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大相撲スレ

1 大相撲ファン :2008/10/30(木) 14:50:47
大相撲についてを扱う

821 チバQ :2016/04/06(水) 20:50:02
http://www.news-postseven.com/archives/20160405_399513.html
貴乃花親方の「巡業部長」就任は露骨な左遷人事
2016.04.05 07:00



 横綱・白鵬の史上最多となる36回目の優勝で幕を閉じた大阪場所。千秋楽から一夜明けた3月28日に行なわれた相撲協会の理事長選では八角親方が貴乃花親方を破って再選を果たした。その2日後、大阪市内で理事会・年寄総会が開かれ、新体制の役職人事が発表された。協会関係者は「貴乃花の処遇」に驚きを隠さない。

「貴乃花親方が『巡業部長』ですよ。内情を知っている人間からすれば、これは露骨な左遷としかいいようがありません。これまで貴乃花親方がやっていた総合企画部長という役職は協会ナンバー3の要職で、今回の人事は明らかな降格。八角理事長もここまでやりますか……」

 本誌が詳報してきた通り、八角理事長と貴乃花親方の一騎打ちとなった理事長選は、両陣営が互いを批判し合う泥仕合となった。

 3月28日の理事長選は理事10人による互選で行なわれた。八角理事長が尾車親方(元大関・琴風)の推薦を受け、貴乃花親方が山響親方(元前頭・巌雄)に推薦され、候補者を除いた8人の挙手による多数決の結果、6対2の大差がついた。

 この数か月間の壮絶な多数派工作も空しく、あっけなく土俵を割った貴乃花親方。ただ、理事長選後の表情には清々しさがあった。報道陣に対し、「支えてくれる仲間がいるので無念でもありますが、礼に始まり礼に終わる土俵の精神と同じ。決着つきました。これからは(理事長に)与えられた役割をまっとうするだけ」と敗戦の弁を述べている。

 一方の八角理事長も、「これはこれで終わり。これからは土俵でいい相撲を見せるんだと、(協会が)一丸とならなければいけない。土俵の充実を図っていくのが私の使命です」と“ノーサイド”を宣言。この言葉に、胸をなで下ろした協会関係者は少なくなかった。

「再選後の決意表明を聞いて、八角親方の現役時代の師匠である北の富士さん(元横綱)が貴乃花との間を取り持ってくれたものだと安心していました。角界の御意見番である北の富士さんは、理事長選では八角親方の後方支援に回りましたが、それと同時に“理事長選後は貴乃花と和解すべき”とアドバイスしていたと聞きます」(高砂一門の親方)

 ところが、である。2日後の新体制人事発表で、融和ムードは根底から覆された。

「八角理事長と貴乃花親方が本当に和解できているなら、新人事で貴乃花親方はナンバー2の事業部長に“昇進”するか、悪くてもナンバー3の総合企画部長に留任するはずです。

 それが、事業部長には尾車親方がそのまま居続け、貴乃花親方は総合企画部長からも外された。巡業部長は各地を回ってファンと接する機会も多いので派手に見えますが、協会運営に携わる要職とはいえません」(前出の協会関係者)

※週刊ポスト2016年4月15日号

822 とはずがたり :2016/05/02(月) 08:42:22

角界最大一門から異例の離脱
千賀ノ浦部屋、貴花一門へ
http://this.kiji.is/99466044518318082
2016/5/1 20:22

 大相撲の千賀ノ浦部屋が、出羽海一門から貴乃花一門へ移籍することが1日、関係者の話で分かった。4月下旬、日本相撲協会に報告を済ませた。角界最大派閥、出羽海一門からの部屋離脱は異例で貴乃花一門所属は5部屋目となる。

 千賀ノ浦部屋は先代師匠(元関脇舛田山)が4月10日、65歳の定年を迎えた。貴乃花部屋に所属していた現在の師匠(元小結隆三杉)が年寄「常盤山」から「千賀ノ浦」を襲名し、部屋を継承した。関係者によると貴乃花一門行きは現在の千賀ノ浦親方の意向が考慮されたという。

823 名無しさん :2016/07/17(日) 10:39:49
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20160716/spo1607161700005-n1.htm
白鵬の“汚い立ち合い”は相変わらず 野田元首相“失言”実は当たっていた?
2016.07.16

 今場所も横綱白鵬(31)の土俵態度が一向に改まらない。2場所前、トバッチリを食った井筒審判長(元関脇逆鉾)が骨折する騒ぎなどもあって、さすがに悪名高きダメ押しは姿を消したが、連日、張り手やかち上げを連発しているのだ。

 場所前、この立ち合いを巡ってこんな番外劇があった。先の参院選の最中、野田佳彦元首相が街頭演説やブログなどで白鵬を次のように引き合いに出した。

 「白鵬は力が衰えた分、立ち合いが汚い。左手を相手の顔に出し、ひるんだところに右ひじでエルボーを入れる。(そのために)豪栄道は眼窩(がんか)骨折。安倍政権も同じだ」

 核心を突いた演説といえたが、これを知った名古屋後援会が「相撲と政治を一緒にするな」と抗議文を提出。今月初めの部屋の激励会に民進党の議員が代理で現れ、「誤解を招くような発言をおわびする」と、野田元首相の謝罪文を手渡したのだ。

 しかし、この謝罪は早過ぎたのかも。今場所もまさにその通りなのだから。4日目、そのエルボーをまともに顔面に食らった栃煌山は鼻から大量出血したが、白鵬は「前日、金星を取っているので、厳しくいきました」と平然たるものだった。

 この日は、恐怖のかち上げは不発に終わったが、その代わり激しい突っ張りで相手の琴勇輝の胸には痛々しいひっかき傷が2本。1敗を守った白鵬は「昨日負けたので、今日は引き締めていきました」と涼しい顔だった。これから終盤にかけてますます荒々しさがエスカレートするのは必至だ。 (大見信昭)

824 チバQ :2016/07/31(日) 19:42:48
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016073100143&g=obt
九重親方が死去=61歳

還暦の土俵入りを終え、記者会見で笑顔を見せる九重親方(元横綱千代の富士)=2015年5月31日、東京・両国国技館
 大相撲で31度の優勝を遂げ、「ウルフ」の愛称で国民的な人気を集めた元横綱千代の富士の九重親方(本名秋元貢=あきもと・みつぐ)が死去したことが31日、分かった。61歳だった。 (2016/07/31-19:18)

http://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1687442.html
元横綱千代の富士の九重親方が死去 61歳
[2016年7月31日18時47分]

 大相撲の元横綱千代の富士の九重親方が死去したことが31日、分かった。61歳だった。

 九重親方の略歴は以下の通り。

 ◆九重貢(ここのえ・みつぐ)元横綱千代の富士。本名は秋元貢。1955年(昭30)6月1日、北海道松前郡福島町生まれ。70年秋場所初土俵。75年秋新入幕。81年秋から横綱に。通算1045勝。優勝31回。三賞7度。金星3個。89年には国民栄誉賞に輝いた。91年夏場所限りで引退後、年寄陣幕襲名。92年4月に九重を襲名し部屋の師匠に。08年2月に理事初当選。広報部長、審判部長、巡業部長などを経て、12年2月から事業部長。15年名古屋場所を休場し、膵臓(すいぞう)がんの手術を受けていた。家族は夫人と1男2女。現役時代は183センチ、127キロ。

825 とはずがたり :2016/07/31(日) 20:33:21
未だ若いのに吃驚。でも吃驚も何も膵臓癌だったんですねぇ。。俺が若い頃は圧倒的な強さだった。

元横綱千代の富士の九重親方が死去 がん転移で闘病
http://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1687442.html
[2016年7月31日19時43分]

 大相撲の元横綱千代の富士の九重親方(本名・秋元貢)が31日、東京都内の病院で死去した。61歳だった。

 同親方は2015年名古屋場所を全休し、膵臓(すいぞう)がんの手術を受けた。その後は職務に復帰していたが、最近はがんの転移が見つかったとされ、闘病を続けていた。

 九重親方の略歴は以下の通り。

 ◆九重貢(ここのえ・みつぐ)元横綱千代の富士。本名は秋元貢。1955年(昭30)6月1日、北海道松前郡福島町生まれ。70年秋場所初土俵。75年秋新入幕。81年秋から横綱に。通算1045勝。優勝31回。三賞7度。金星3個。89年には国民栄誉賞に輝いた。91年夏場所限りで引退後、年寄陣幕襲名。92年4月に九重を襲名し部屋の師匠に。08年2月に理事初当選。広報部長、審判部長、巡業部長などを経て、12年2月から事業部長。15年名古屋場所を休場し、膵臓(すいぞう)がんの手術を受けていた。家族は夫人と1男2女。現役時代は183センチ、127キロ。

826 チバQ :2016/08/01(月) 20:56:12
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000503-sanspo-spo

九重親方、激やせ4日目急変…机に突っ伏し「きついなあ…。きついよ」

サンケイスポーツ 8月1日(月)5時0分配信



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九重親方、激やせ4日目急変…机に突っ伏し「きついなあ…。きついよ」


賜杯と現在モデルで活躍する次女の梢ちゃんを抱き、後援者と喜ぶ千代の富士=1988(昭和63)年5月。誰からも好かれる偉大な横綱だった(写真:サンケイスポーツ)


 大相撲で史上3位の優勝31回を誇り、昭和から平成にかけて一時代を築いた元横綱千代の富士の九重親方(本名・秋元貢=あきもと・みつぐ)が31日午後5時11分、膵臓(すいぞう)がんのため東京都文京区の東京大学附属病院で死去した。61歳。

 「小さな大横綱」が、病魔に屈した。大相撲の枠を超えた国民的ヒーローの死。昭和の灯が、またひとつ消えた。

 複数の部屋関係者によれば、同親方は7月の名古屋場所前から同地へ入り、部屋の稽古では連日、力士らに声をかけていた。周囲は急激に痩せた姿を目の当たりにして、驚いたという。現役時代の九重親方は身長1メートル83、横綱となっても125キロ前後と小兵ながら、大型力士を次々となぎ倒した。

 贅肉(ぜいにく)とは無縁で、アスリートを思わせる引き締まった肉体は病魔でやせ細り、関係者の一人は「(体重が)100キロを割ったと聞いた。現役時代から初めてのこと。衝撃を受けた」と明かす。

 このとき、すでに固形物を受けつけず、部屋の若い衆がミキサーでつくったフルーツジュース程度しか口にできなかったという。名古屋場所には所属する監査委員室に初日から現れていたが4日目に様子が急変。重い足取りで室内に入り、いすに座ると机に突っ伏した。「きついなあ…。きついよ」。大きなマスク越しに声を絞り出し、目を閉じた。“小さな大横綱”が、やせ我慢もできないほど弱っていた。

 昭和45年秋場所初土俵。左前まわしを引いて一直線の寄り、電光石火の速攻で出世街道を駆け上がり、「ウルフフィーバー」を巻き起こした。相手の頭を押さえつけて土俵へたたきつける豪快な上手投げは「ウルフスペシャル」と命名された。威圧感が常に漂っていたが、涙もろいところも。弟子の断髪式では関取になれなくても努力した姿を思い浮かべ人目をはばからずに号泣。ライバル北の湖理事長の死去翌日には真っ赤に腫れた目で「切ないよな」とつぶやいた。

 名古屋場所は初めから休場する選択肢もあったという。それでも、有力後援者には「しんどいけど、闘病に引退はないから」と伝えていた。最後の最後まで、人生の“気力”を燃やし続けた。

827 とはずがたり :2016/08/09(火) 23:18:18

九重親方 「協会葬」ではなく「お別れの会」となった内幕
http://www.news-postseven.com/archives/20160809_436819.html
2016.08.09 07:00

 九重親方(元横綱・千代の富士)が7月31日、膵臓がんで亡くなった。享年61。幕内通算31回の優勝(歴代3位)を誇り、角界で唯一、国民栄誉賞を受賞した経歴を持ちながら、実は、その晩年を「無念だったろう」と評す相撲協会関係者は少なくない。協会内で一体、何が起きていたのか。

 亡くなった直後、一般のファンも参加できる「お別れの会」が、10月1日に両国国技館で開催されると報じられた。関係者の間でまず注目されたのは、報じられたのが「お別れの会」であり、「協会葬」ではなかったことだ。

 昨年11月に急逝した北の湖・前理事長や2005年に亡くなった二子山親方(元大関・貴ノ花)の際は、協会葬が執り行なわれている。

「協会葬は、協会への功労者である理事経験者もしくは横綱が亡くなった際に行なわれる。大鵬さんが2013年に亡くなった時は協会を退職していたので行なわれていないが、九重親方は元横綱で理事経験者、しかも現役の親方。功労者であることも疑いようがない。それなのに協会葬にならない。

 そうした協会の処遇・対応に親方のご遺族は不満があり、『お別れの会』への参加辞退の返事があったと聞きます。加えて背景には協会が九重親方をこの2年半あまり、酷く冷遇してきたことへの反発もあるでしょう。そのため最終的に協会ではなく後援会が主催し、それも国技館のエントランスでの『お別れの会』となりました」(協会関係者)

 九重親方は2014年まで、北の湖理事長体制の下で協会の理事を務め、しかもナンバー2の「事業部長」という要職にあった。ところが2014年1月の協会理事選を境に、状況は暗転する。

「九重親方を次期理事長とみる向きもあるなかで、理事選でまさかの落選。しかも、理事経験者は退任後も『役員待遇委員』という役職に就くのが慣例ですが、ただの“ヒラ”の委員(監察委員)に落とされた。理事、副理事、役員待遇を飛び越えた異例の『3階級降格』だった」(親方の一人)

 この異例の転落人事の裏では、熾烈な権力闘争があったとされている。

 2014年1月の理事選では定員10人に対し、11人が立候補。全親方97人の投票が行なわれた。九重親方は5票しか集められず、その前の理事選(2012年)で落選した友綱親方(元関脇・魁輝)の後塵を拝した。

 この選挙戦の最中に、「“九重親方が、北の湖理事長の追い落としを画策している”という情報が流されていた」と証言するのは、九重部屋と同じ高砂一門のある親方だ。

「実際はそんな画策なんてしていないのに、“ある人物”によってニセの情報が当時の北の湖理事長に吹き込まれたといわれています。その情報に危機感を持った理事長は、自身の出羽海一門を動かして友綱親方に票を回した」

 ここで指摘されている“ある人物”とは相撲協会の元顧問・K氏を指す。このK氏は、現役力士のキャラを使ったパチンコの新台を製作するライセンス契約を巡って、2012年にメーカー関係者から裏金を受け取った人物で、その現場動画を本誌がスクープした(2014年1月24日号)。K氏と九重親方の間には、本誌スクープ以前から緊張関係があったという。

「九重親方が事業部長だった時に、国技館の大改修工事が計画され、親方は工事業者の選定を進めていた。この選定を巡って対立したのが、当時、北の湖理事長の“懐刀”と称されていたK氏だった。理事長を後ろ盾に協会の事務を一手に取り仕切っていたK氏のやり方を見て、“このままでは協会が食い物にされる”と危機感を募らせたのが九重親方でした」(同前)

 そうした中で、前述のパチンコ裏金問題が浮上する。

「K氏はパチンコのライセンス契約の話を、九重親方に知られないように進めていたが、そこに裏金の話が発覚した。九重親方はこれをきっかけにK氏の責任を追及しようと動いたのです」(別の協会関係者)

 ところが、北の湖体制下ではK氏が裏金を返したということをもって“お咎めなし”となったのである(メーカー関係者は返還を否定)。

「裏金問題にメスを入れようとした九重親方がそれに失敗し、逆に理事選でK氏側が北の湖理事長を動かして落選に追い込まれた格好です」(同前)

 その後の、ナンバー2の事業部長からヒラの委員に降ろされる人事についても、「落ちた理事を役員待遇に残すかは理事長の判断。北の湖体制に刃向かったということで、“ヒラ”として徹底的に冷や飯を食わされたかたち」(相撲担当記者)とされている。

※週刊ポスト2016年8月19・26日号

828 とはずがたり :2016/08/26(金) 14:48:23

故九重親方の葬儀が緊迫 「協会の人間の席も花もない!」
http://www.news-postseven.com/archives/20160821_440203.html
2016.08.21 07:00

 7月31日に膵臓がんで死去した先代・九重親方(元横綱・千代の富士)の後援会関係者は、その葬儀で「やはり親方と相撲協会との緊張関係は深刻なものだったのだ」と改めて感じさせられたと語る。

 東京・墨田区の九重部屋で行なわれた通夜(8月6日)には2000人、告別式(翌7日)にも1000人が参列した。

「相撲協会からは八角理事長(元横綱・北勝海)のほか、二所ノ関親方(元大関・若嶋津)ら協会理事や関係者も参列したのですが、座る席が設けられたのは八角理事長だけ。他の理事たちは立ったままでした。

 弔辞も理事長ではなく後援会の副会長が読んだ。土俵のある稽古場に祭壇が設けられ、周囲に数えきれないほどの献花が並んでいたが、そこも部屋の後援会関係者や友人の名前ばかり。聞けば、夫人が協会関係者からの献花はすべて断わったそうです。唯一、飾られていた相撲協会名での献花も一度は断わったと聞きます」(同前)

 昭和の大横綱の葬儀でみられた異様な光景。背景には、先代・九重親方が協会に冷や飯を食わされてきたという事情がある。

「2014年の理事選で落選した後には、協会の主流派から異例の“ヒラ委員への三階級降格”という仕打ちを受けた。ご遺族には相当な無念があったのでしょう」(同前)

 高砂一門の親方の一人は九重部屋を継いだ元・千代大海が、そうした先代の無念を晴らすべく動き出すとみる。

「もともと『九重部屋』には複雑な人間関係がある。先々代の九重親方(元横綱・北の富士)と先代の間では、部屋の土地・建物の継承などを巡る諍いがあり、結局、先々代は八角親方に土地・建物を譲り、八角部屋を立ち上げさせた。以来、『先々代&八角vs先代』という対立構図が続いてきた。

 千代大海はそうした構図の中で先代が苦汁をなめさせられたことをよくわかっている。今後は八角親方と理事長の座を争った貴乃花親方のグループに入り、反八角派として協会理事の席を目指していくようです」

 ウルフの無念を愛弟子が晴らすか。

※週刊ポスト2016年9月2日号

829 とはずがたり :2016/09/18(日) 01:10:57
頬ゲッソリで覇気なし 相撲解説の貴乃花親方“異相”が話題
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/189909
2016年9月15日

 驚いたファンも多かったのではないか。

 14日の大相撲9月場所4日目。この日、NHK大相撲中継の解説を務めた貴乃花親方(44=元横綱)の風貌が話題になっている。

 パーマに失敗したような中途半端な癖毛に、うつろな視線。頬がげっそりとこけ、顔色も悪い。しゃべる言葉にも覇気がなく、まるで病人のようだったのだ。

 夏巡業の黒装束やマフラー、この日の異相と風体ばかりが話題になる貴乃花親方。引退直後に2年で80キロ痩せたことといい、体調が心配だ。

稽古総見また欠席 貴乃花理事“職務放棄”と奇行の裏の本心
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/189279
2016年9月7日

 相撲協会の貴乃花理事(44)が公式行事をばっくれた。

 去る2日に行われた横綱審議委員会の稽古総見。他の理事9人は全員出席する中、貴乃花理事だけが姿を現さなかった。しかも弟子の貴ノ岩も来ずじまい。一般非公開の稽古総見は「幕下は15枚目まで、十両と幕内は8枚目まで」参加する義務がある。9月場所での貴ノ岩は前頭3枚目。当然、出席義務があったにもかかわらず、親方ともども知らんぷりだ。

 貴乃花理事が職務を投げ出したのは、4月の「反社会的勢力排除に伴う講習会」、5月場所前の稽古総見に続き、今年公になっただけで3度目になる。3月には理事長選に挑むも、10票中3票しか集められず大敗。その後は「理事に与えられた仕事をまっとうします」と言いながら、むしろサボタージュするケースが目立つのだ。ある親方は「理事長選で負けたものだから、ふてくされているんじゃないか。嫌々だけど巡業部長の仕事だけします、という態度にしか見えない」と話す。

 7、8月の夏巡業では「奇行」も目立った。真夏だというのにマフラーを巻いたり、黒装束に黒いベレー帽をかぶって場内を闊歩。「また変な宗教にかぶれたんじゃないか?」と、いぶかる声も少なくなかった。

「また」と言われるのも無理はない。貴乃花理事は以前から宗教やそれに近いものに凝るケースが多かった。現役時代は「整体師に洗脳された」とウワサされ、その後、兄の元若乃花(元横綱)と断絶。現在、貴乃花部屋が大阪場所の宿舎にしているのは、京都にある新興宗教団体の建物だ。貴乃花理事はこの宗教団体が出した本に推薦文を寄せ、毎年節分の豆まきにも参加している。

■裏金顧問の暗躍

 すっかり浮世離れしている貴乃花理事だが、しかし、周囲の動きを見る限り野望を捨てたわけじゃない。野望とは背水の陣で狙ったはずの、理事長の座を手に入れることだ。

もっか貴乃花理事の周囲では、再びこの親方を担ごうという動きが活発化している。そのひとつが、亡き千代の富士の後を継いだ九重親方(元大関千代大海=40)の籠絡だ。

 理事復帰を果たせないまま、7月31日に無念の最期を遂げた千代の富士。そもそも理事から引きずり降ろしたのは、貴乃花理事を担いでいた裏金顧問だ。千代の富士は顧問がパチンコ業者の代理店関係者から裏金をもらっているシーンを収めた動画が流出していることに驚き、当時の北の湖理事長に報告。これが顧問の逆鱗に触れた。千代の富士が自分を追い落とすために動画を流したと激怒し、協会ナンバー2の事業部長どころか理事から蹴落とした。そうやって先代を放逐しながら、跡目を継いだ現九重親方にはアレコレと吹き込み、抱き込んでしまったのだ。

 裏金顧問は1月に協会をクビになると、地位保全の裁判を起こし、現在は協会と係争中。にもかかわらず、8月上旬、山響部屋に姿を現し、山響理事(元平幕巌雄=46)と密談したという。…

830 とはずがたり :2016/09/25(日) 19:09:32

寝屋川出身みたい。

豪栄道 史上初のカド番から全勝Vで締めくくり 来場所綱獲りへ弾み
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00000127-spnannex-spo
スポニチアネックス 9月25日(日)17時20分配信

 ◇大相撲秋場所千秋楽(2016年9月25日 両国国技館)

 大相撲秋場所千秋楽は25日、両国国技館で行われ、優勝を決めている大関豪栄道は琴奨菊を下し、全勝で締めくくった。カド番からの全勝優勝は史上初。綱獲りとなる九州場所へ弾みをつけた。

【表】秋場所星取表、豪栄道は15個の白星を並べた

 豪栄道は低い立ち合いから一度は琴奨菊に押し込まれたが、攻めに転じると一気の寄り切り勝った。初優勝が全勝となるのは1994年名古屋場所の大関武蔵丸以来22年ぶり。

 三賞は殊勲賞に2横綱3大関を撃破した隠岐の海が初、敢闘賞に新関脇で2横綱を倒して2場所連続2桁勝利の高安が3度目、技能賞に14日目まで優勝争いに絡んだ遠藤が初めて選ばれた。

831 とはずがたり :2016/09/26(月) 20:07:07
>大阪出身の力士では、86年ぶり賜杯
また負けたんか8聯隊じゃないけど大阪人弱そうだからなぁと思ったけど調べたら8聯隊が弱かったと云ふことはなかったと云ふか寧ろ大阪人への悪質な偏見だったようである。

豪栄道Vの瞬間、関西地区で視聴率22・0%
http://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-bt-tp1-160926-0025.html
17:27日刊スポーツ

豪栄道Vの瞬間、関西地区で視聴率22・0%
玉鷲(手前)を寄り切りで破り初優勝を決めた豪栄道(撮影・江口和貴)
(日刊スポーツ)
 大阪出身の力士では、86年ぶり賜杯となった大関豪栄道の優勝の瞬間、視聴率は関東地区で24・0%、関西地区は22・0%を記録した。
 大相撲秋場所中継の平均視聴率は、豪栄道が優勝を決めた24日の「14日目」の平均視聴率は関東が19・7%、関西17・2%。瞬間最高では関東で午後5時41、42分に24・0%、関西は同40、42分に22・0%をマークした。ともに、優勝が決まった瞬間から、客席で「豪栄道」コールが起こり、一番のリプレーが放送されていた場面だった。
 また、豪栄道の地元、関西地区では、25日の千秋楽でも平均18・3%、瞬間最高で結びの一番だった午後5時33分に22・3%を記録。地元ではともに、優勝を決めた前日の数値を上回り、全勝で秋場所を終えた大関の有終まで見守った形となった。
 数字はいずれもビデオリサーチ調べ。

832 名無しさん :2016/10/02(日) 11:20:09
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00512928-shincho-fight
元「水戸泉」の相撲部屋が崩壊 弟子激減、地元後援会長も辞任…新婚の若妻をめぐって
デイリー新潮 9月28日(水)17時0分配信

 塩を派手に撒くパフォーマンスで知られた、元水戸泉の錦戸親方(54)。その錦戸部屋が事実上、崩壊してしまっている。9月29日発売の「週刊新潮」が報じる。

 ***

 錦戸部屋といえば、8名中6名の力士が5月場所を休場した異常事態が話題になったが、6月には、部屋の状況を見かねた地元後援会長が辞任する騒動も起きていた。

 
 “崩壊”のきっかけと目されるのが、今年4月に親方と披露宴を挙げた若妻、ソプラノ歌手の小野友葵子さん(32)の存在だ。小野さんと同棲するようになって以降、錦戸親方は稽古場に顔を出す機会が減り、弟子たちとちゃんこを共にすることもなくなったという。そうした“放任主義”の末、カナダ出身力士の誉錦(ほまれにしき)が兄弟子の“かわいがり”に耐えかね、帰国。これに親方は、

「誉錦に名指しされた3人の力士を呼び出し、事を収めるために5月場所の休場を言い渡した上、彼らの髷を10センチほども切ってしまったのです」(部屋関係者)

 結果、呆れた弟子たちが次々と部屋を去り、現在は力士3人の小部屋になってしまったというのだ。

 錦戸親方本人は「週刊新潮」の取材に対し、“かわいがり”や髷を切ったことは否定。その上で、

「何でこんな言われ方をするのかビックリしてます。これも有名税かな。それとも、若い奥さんをもらったのが羨ましいのかな」

 とコメントするのだが……。

 ***

「週刊新潮」9月29日発売号では、親方夫妻のより詳しい振る舞いと共に、錦戸部屋の窮状を報じる。

「週刊新潮」2016年10月6日号 掲載

新潮社

833 名無しさん :2016/10/10(月) 22:47:35
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161005-00000342-oric-ent
貴乃花親方・イケメン長男がテレビ初登場 さんまも好青年ぶりに驚き
オリコン 10月6日(木)6時0分配信

 元横綱・貴乃花親方と元フジテレビアナウンサーの花田景子さんの長男・花田優一氏(21)が、10日放送の日本テレビ系『明石家さんまの転職DE天職 3時間スペシャル』(後7:56)でテレビ初登場することが5日、わかった。父は“平成の大横綱”貴乃花、祖父は“各界のプリンス”大関(初代)貴ノ花という相撲界の名門に生まれながらも、現在は靴職人として活動する優一氏の素顔が明らかになる。

 両親のいいところ取りしたような甘いマスクの優一氏に、MCの明石家さんまは「好青年やな〜!」と絶賛。15歳で親元を離れて単身アメリカ留学し、外国で学生生活を送りながら、「世界で愛される“靴”を自らの手で作りたい!」と思うようになり、18歳から本場・イタリアのフィレンツェで、靴職人の修行に三年間励んだという。

 一年前に帰国した優一さんは、都内で靴職人として完全ハンドオーダーメイドで採寸、デザイン、皮の仕入れ、縫製まで全て一人でこなし、およそ2週間をかけて客の足に合った“世界に一足だけの靴”を丁寧に制作する。そのお値段は15万円ほどだが、さんまは“スタジオで動き回る用の靴”を作ってほしいと優一さんにオーダーする一幕も。

 さんまから「相撲取りになろうとは一回も思わなかったの?」と聞かれるも「全く思わなかった」と、きっぱり答えると、「父も早かったので、早く結婚したいです」と若いながらも結婚願望を覗かせた。さんまから「お母さんに言っといてや!昔は、俺のファンって言ってたんや!」とアピールされると、優一氏は「(母も)さんまさんのファンだった」と話していたことを明かした。

 番組ではこのほか20人の転職者を徹底調査。誰もが知っている大企業の社長たちも、ドン底からの転職だった…。果たして、転職して“天職”に巡り合えたのか?第2の人生に迫っていく。

834 とはずがたり :2016/10/30(日) 18:50:12
所属力士の半数が引退届を提出した春日山部屋消滅の一部始終
http://myjitsu.jp/archives/10948
2016.10.26 19:00

日本相撲協会は、10月19日に春日山部屋の師匠として不適格と判断された春日山親方(39)の元幕内浜錦(本名=高浜竜郎)が、辞任勧告を受諾したと発表した。

これにより、春日山部屋の力士23人は同じ伊勢ケ浜一門である追手風部屋の預かりとなり、春日山部屋は消滅することになった。

どうしてこんなことになったのか。「元はといえば、先代の春日山(元幕内春日富士)が協会職員と不倫したのが発覚し、追われるように協会を退職したのが始まりです」と担当記者は明かす。

「先代春日山は2012年に日本相撲協会理事に当選しました。その際に、理事と部屋経営は両立しがたいとして、部屋の経営を追手風部屋でくすぶっていた元幕内の浜錦を引退させることで、移譲したのです。当時は執行部に入り、協会内の信頼も厚く、将来の幹部候補と目されていました。ところが、広報部にいた女性と不倫関係になり、不正経理の疑惑も発覚し、相撲協会を辞めざるを得なくなってしまいました。辞めた理事ほどつぶしの利かないものはありません。たちまちお金に困り、部屋持ち親方に仕立てた春日山に、年寄株の代金や、貸していた建物の賃料などを要求したのですが、春日山にそんな金があるはずはない。そして裁判沙汰に発展します。今年8月に、先代春日山が押さえている年寄証書をものにしたかったら、1億7千万余りを支払えという判決が出て、春日山親方は窮地に追い込まれていたのです。年寄証書のない親方には部屋の経営ができません」

この世にそうそううまい話はない。ある意味で春日山親方も被害者と言えなくもないが、お互いに納得ずくでやったことだから文句は言えない。本当の被害者は、この騒動で宙に浮いてしまった弟子たちだ。

幕下力士の一部が、「これまでのように春日山親方と一緒にやっていきたい」と協会勧告の撤回を嘆願する記者会見を開くなどしたが、受け入れられるはずもなく、部屋が消滅した日に、半数の12名が引退届を提出してしまった。

相撲協会はまだ正式に受理していないようだが、この手の騒動で泣きをみるのは、いつも最も弱い人間ばかり。後味の悪い結末を迎えそうだ。

835 名無しさん :2016/11/27(日) 21:49:38
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161126/k10010785641000.html
大相撲 稀勢の里が年間最多勝 優勝していない力士で初
11月26日 21時19分
大相撲九州場所で大関・稀勢の里が26日、14日目の取組に勝ち、年間最多勝を決めました。優勝していない力士の年間最多勝は初めてです。
稀勢の里はことし、春場所と夏場所で13勝、名古屋場所で12勝などと、優勝していないものの安定した成績を残し、年間の勝ち星は秋場所を終えた時点で、稀勢の里が57勝でトップ、横綱・日馬富士が56勝で続いていました。

九州場所では日馬富士が初日に黒星、稀勢の里が前半戦で2敗を喫したため、2人はいったん並びましたが、12日目の直接対決では稀勢の里が勝ち、ふたたび1勝のリードを奪いました。

稀勢の里は13日目に敗れたため、ふたたび並ばれましたが、14日目に稀勢の里が勝ち、日馬富士が敗れたため、千秋楽を残して、稀勢の里は68勝、日馬富士は67勝としました。

この結果、千秋楽の結果しだいで2人が並ぶ可能性はあるものの、稀勢の里は初めての年間最多勝を決めました。年6場所制となった昭和33年以降、優勝していない力士の年間最多勝は初めてです。また、日本出身力士の年間最多勝は平成10年の横綱・若乃花以来、18年ぶりです。

横綱・白鵬は、秋場所の休場が響き、26日の取組を終えて61勝となっていて、年間最多勝の連続記録は9年で途切れました。

836 チバQ :2016/12/27(火) 00:25:05
>>545>>834
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016122601001219.html
春日山親方、先代と和解せず 協会との契約、対応協議へ

2016年12月26日 12時48分


 大相撲の春日山親方(元幕内浜錦)が、先代親方の岩永祥紀氏(元幕内春日富士)に年寄名跡証書の引き渡しを求めた訴訟は26日、東京高裁で和解協議が行われたが、和解は成立しなかった。
 日本相撲協会は同日午後の年寄総会で、全親方と人材育成業務の委託契約を結び直すが、その際に年寄名跡証書の預かり証が必要としている。預かり証を持っていない春日山親方は、この日和解が成立しなかったため、現状では再契約できない見通しだが、相撲協会の春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)によると、年寄総会で他の親方衆の意見も募り、対応を話し合うという。
(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016122601001845.html
春日山親方と再契約を保留 日本相撲協会、来年1月まで

2016年12月26日 19時27分


 日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で年寄総会を開き、親方衆と人材育成業務の委託契約を結び直し、先代親方の岩永祥紀氏(元幕内春日富士)と年寄名跡証書の引き渡しを巡って係争中の春日山親方(元幕内浜錦)については、訴訟の次回和解協議が実施される来年1月16日まで契約を保留した。他の99人とは更新した。
 春日山親方は必要な証書の預かり証を所有しておらず、現状では再契約できない。協会の春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)によると総会の席上、春日山親方が1月16日までに預かり証を提出できない場合は退職することを表明したという。
(共同)

837 チバQ :2016/12/27(火) 00:25:31
http://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20161226-OHT1T50211.html
春日山親方、和解不成立なら自主退職へ…年寄名跡証書問題
2016年12月26日21時40分 スポーツ報知
年寄総会を終え記者に囲まれ引き揚げる春日山親方
年寄総会を終え記者に囲まれ引き揚げる春日山親方

 大相撲の春日山親方(元幕内・浜錦)が26日、来年1月16日までに年寄名跡証書を入手できなければ、協会を自主退職する意向を示した。春日野広報部長(元関脇・栃乃和歌)によるとこの日、日本相撲協会が東京・両国国技館で開いた年寄総会で自分以外の99人の親方を前に、「(期日までに)証書を入手できなければ自分で親方を辞める」と公言したという。

 春日山親方は先代親方の岩永祥紀氏(元幕内・春日富士)と年寄名跡証書の引き渡しを巡って係争中。総会に先立ち東京高裁で和解協議が行われたが和解は成立せず。総会でも八角理事長(元横綱・北勝海)が総会で「3年間も同じ状況だ」と問題視。長い期間、証書を保有しないことで総会では親方衆の中で唯一、人材育成業務の委託契約を再契約できなかった。

 当初は26日を期限として猶予を与えない方針だったが、本人の意向を受けて訴訟の次回の和解協議が実施される来年1月16日まで契約を保留された。春日山親方は総会後、「話せることはない」と語った。

838 チバQ :2016/12/27(火) 00:26:11
http://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1755368.html

追手風親方が時津風一門移籍、一門内で考え方に相違
[2016年12月22日20時36分]
TL


 大相撲の追手風親方(50=元幕内大翔山)が伊勢ケ浜一門を離れ、時津風一門へ移籍したことが22日、日本相撲協会関係者の話で分かった。

 角界屈指の人気を誇る幕内遠藤ら追手風部屋に所属する力士や、部屋付きの中川親方(元幕内旭里)も移ったが、年寄名跡を巡って係争中の春日山親方(元幕内浜錦)は移らなかった。

 関係者によると、移籍の理由には伊勢ケ浜一門内で考え方に相違があったことや、時津風一門を興した大横綱双葉山の元時津風親方が、現役時代に追手風親方が在籍した立浪部屋の大先輩に当たることなどがある。

 時津風一門には11月の九州場所で優勝した横綱鶴竜(井筒部屋)を筆頭に、来年1月の初場所で新関脇昇進が確実な幕内正代(時津風部屋)、人気力士の幕内の勢(伊勢ノ海部屋)らがおり、遠藤は同門となる。九州場所時点で追手風部屋には関取5人が在籍した。

 部屋を系統別に分ける一門は時津風、伊勢ケ浜の他に出羽海、二所ノ関、高砂、貴乃花と6つあり、2年に1度の役員候補選挙や連合稽古、冠婚葬祭などで協力する。

839 チバQ :2016/12/27(火) 00:29:31
http://news.livedoor.com/article/detail/12461317/
遠藤もトバッチリ? 追手風部屋移籍の裏にドロ沼派閥争い

2016年12月25日 10時26分 日刊ゲンダイDIGITAL
 22日にマスコミが一斉に報じた、追手風部屋の伊勢ケ浜一門離脱。考えの相違などから、今後は時津風一門に移籍するという。

 過去にも部屋ごと一門を移籍した例はある。今年5月、出羽海一門だった千賀ノ浦部屋が貴乃花一門に移ったばかりだ。移籍のほとんどが派閥争いや、理事選絡み。ある親方は「今回の追手風親方(元幕内大翔山)も同じではないか」と、こう話す。

「いわゆる『貴乃花一派』への鞍替えでしょう。時津風一門は時津風親方(元幕内時津海)を筆頭に、貴乃花理事(元横綱)のシンパが多い。いわば同盟関係にあり、今年1月末の理事選でも、時津風一門は多くの票を流しましたからね。ただ、貴乃花一門への移籍では露骨すぎる。時津風一門を興した大横綱・双葉山は、追手風親方が現役時代に所属した立浪部屋の先輩にあたる。理由としてはちょうどいいのではないか」

 しかし、伊勢ケ浜一門のトップである伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は前回の理事選で貴乃花一派と手を組んだ“反体制派”だ。なぜ追手風親方は袂を分かったのか。

「実はここ最近、伊勢ケ浜親方が体制派に接近しているというウワサがある。伊勢ケ浜親方は野心が強く、いずれは理事長になりたい。ただ、56歳と年齢が年齢だけに、44歳の貴乃花理事の下に付いても、出世は見込めない。ならば、53歳の八角理事長(元横綱北勝海)に付いた方が得策だと思ったのではないか。年齢は伊勢ケ浜親方が上でも、入門は八角理事長の方が早い。先に入門した力士が先輩というのが、角界の常識。そもそも、伊勢ケ浜一門は友綱親方(元関脇魁輝)をはじめ、反貴乃花派が多いですからね」(前出の親方)

 要するにドロドロの派閥争い。追手風部屋に所属する人気力士の遠藤は移籍を強いられることになり、「いい迷惑だ」と思っているかもしれない。

840 チバQ :2017/01/16(月) 23:57:16
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000050-asahi-spo
和解協議が決裂、春日山親方が辞任 年寄名跡引き渡し
朝日新聞デジタル 1/16(月) 14:23配信

 大相撲の春日山親方(元幕内浜錦)が、先代親方の岩永祥紀氏(元幕内春日富士)に年寄名跡証書の引き渡しを求めた訴訟が16日、東京高裁であり、和解協議が決裂した。引き渡しの対価として支払う金額で折り合えなかった。春日山親方はその後、日本相撲協会に年寄の辞任を申し入れ、受理された。

 親方として力士らを指導する人材育成業務の委託契約を協会と結ぶためには、年寄名跡証書が必要。春日山親方は未所持の状態が続いており、協会の勧告を受け入れる形で昨年10月に師匠を辞任していた。20人超いた弟子(全員幕下以下)の一部は引退し、その他は、親方が現役時代に所属した追手風部屋に移籍している。

841 とはずがたり :2017/01/21(土) 22:30:23

横審委員長、初V稀勢の横綱昇進を後押し 白鵬に負けても「よろしいのでは」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000086-dal-spo
デイリースポーツ 1/21(土) 18:44配信

 大関稀勢の里が初優勝を果たしたことを受け、横綱審議委員会(横審)の守屋秀繁委員長が、千秋楽の白鵬戦の結果によらず、今場所後の横綱昇進を強く後押しする発言をした。

【写真】座布団飛び交った!貴ノ岩金星で稀勢の初V決定

 打ち出し後、満面の笑みで「言うことないですよ」と切り出した守屋委員長。「明日も勝って14(勝)にした方がいいだろうけど、優勝が決まっちゃったわけですよ。そんなに重要視しなくてもいい状況にないだろうかねえ。もうよろしいのではないかと思いますけどね」と、千秋楽の白鵬戦の結果によらず、横綱昇進を認めてよいとする見解を示した。

 今場所の稀勢の里について、以前に見られた精神的な動揺が見られなかったと指摘した。「今場所の落ち着きというのは今までなかった。先場所前あたりみたいに、ニタニタしたり目をぱちくりしたりがほとんど見られなかった。白鵬が言っていた何か1つ足りないというのが満たされたのではないですかね。最高ですね。最高の筋書きですね」と絶賛。「私がというより、日本国民がそうじゃないの。皆さん期待していて、これだけの大活躍をしたのだから」と、国民の期待感も昇進を推す一因とした。

 昨年九州場所後の横審後は、全勝した場合は横綱昇進が「あり得るでしょうね」との考えを示していた。「横綱(昇進の内規には)は品格、技量が抜群とある。今場所は、星は次点でも優勝争いに絡んでいないのはどうだろうか。(仮に昇進の話が上がってきても)もろ手を挙げて賛成とは言い難い」と先場所で優勝争いに絡んでいないことを理由に慎重な姿勢だった。

 この発言は守屋委員長も承知していて「ハイレベル(な優勝が必要)と言いました」と苦笑いして振り返った。しかし、鶴竜、日馬富士、豪栄道と2横綱1大関が休場、照ノ富士が負け越し、琴奨菊は負け越して大関陥落と上位陣が総崩れの中で気を吐く稀勢の里を高く評価。「そういうところで稀勢の里がよく頑張ったと評価したいよねえ。ありかなあというふうに思いますけどね」との思いに至った。

 その不調の琴奨菊には負けているが、「15日やってますからね。全勝ってすごい難しいらしいよね。だから。いいじゃない」と不問の考え。八角理事長から諮問を受けた際には「皆さんの意見を聞いて、とりまとめますけど、予想としては皆さんよろしいと言うのではないでしょうか」との見方をした。

842 チバQ :2017/03/06(月) 21:00:14
http://news.goo.ne.jp/article/postseven/sports/postseven-497018.html
角界の派閥「一門」構図が分かれば土俵上の熱戦さらに楽しく
03月05日 16:00NEWSポストセブン

角界の派閥「一門」構図が分かれば土俵上の熱戦さらに楽しく
「一門」が分かれば相撲が益々面白くなる
(NEWSポストセブン)
 新横綱・稀勢の里と、迎え撃つ白鵬、鶴竜、日馬富士らモンゴル勢3横綱の激突に注目が集まる大相撲大阪場所(3月12日)。前売り券が即日完売となるほどの人気ぶりだが、上位力士だけでなく下位力士、因縁の対決など見所が多い。個人競技のため、どうしても力士同士のライバル関係が目立つが、角界には一門という部屋同士の派閥が存在する。冠婚葬祭はもとより、連合稽古や出稽古も一門単位で行なわれる。ここに注目するのも大阪場所観戦をより楽しくする。

 2年に一度の理事選も、実態としては出羽海、二所ノ関、伊勢ケ濱、時津風、高砂の5つの一門が、それぞれの代表となる候補を調整し、相撲協会の運営を長く取り仕切ってきた。

 ところが、2010年1月の理事改選で、貴乃花親方が二所ノ関一門を離脱して立候補。若手親方の支持を集めて当選したことで激震が走った。いわゆる「貴の乱」だ。

「貴乃花親方に一門を越えた支持が集まるのは、現役時代に見せたガチンコの姿勢と、協会の体質を改革しようとする意欲があったから。貴乃花グループとはガチンコ部屋を指すことになります。貴乃花一門に所属する千賀ノ浦、立浪、大嶽、阿武松の各部屋だけでなく、最近は湊部屋や佐渡ケ嶽、伊勢ノ海、時津風、九重部屋なども隠れ貴乃花グループとみられています」(協会関係者)

 一門の支配を守ろうとする現・八角理事長(元横綱・北勝海)体制と、改革を求める貴乃花一門のせめぎ合いが、そのまま土俵に表われることもある。

「昨年の理事選では、伊勢ケ濱親方(元横綱・旭富士)が一門を裏切って貴乃花グループ支持に動いたため、同じ一門の友綱親方(元関脇・魁輝)の後継者だった高島親方(元関脇・高望山)が落選してしまった。

 そのため、友綱部屋では部屋頭のブラジル出身・魁聖を、伊勢ケ濱部屋の日馬富士、照ノ富士、宝富士に向けての“刺客”に育てようとしている。親方が朝稽古の時に“今日は絶対に負けるなよ”と気合いを入れるだけで、力士は必死に頑張るしかなくなりますからね」(後援会関係者)

 貴乃花親方グループの部屋の力士と、分裂の憂き目に遭った二所ノ関一門(二所ノ関部屋、尾車部屋、高田川部屋など)の力士の対戦にも同様のことがいえる。

 そうした構図が分かっていると、土俵上の熱戦がさらに楽しくなる。「荒れる春場所」は事前情報が多いほど楽しめるのだ。

※週刊ポスト2017年3月10日号

843 とはずがたり :2017/03/26(日) 22:39:52
フィーバー先行ちゃうかと心配してたんだけどまあ良かった。

<大相撲春場所>負傷の稀勢の里が優勝 優勝決定戦でも連勝
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20170326/Mainichi_20170327k0000m050021000c.html
毎日新聞社 2017年3月26日 18時02分 (2017年3月26日 19時27分 更新)

 大相撲春場所千秋楽は26日、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で行われ、西横綱の稀勢の里(30)=本名・萩原寛(ゆたか)、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が本割と優勝決定戦で西大関の照ノ富士(25)=伊勢ケ浜部屋=を連破し、13勝2敗で2場所連続2回目の優勝を果たした。新横綱場所での優勝は1995年初場所の貴乃花以来8人目で、先代師匠の隆の里も83年秋場所で達成した。

 稀勢の里は13日目の取組で今場所初めて敗れた際に左肩付近を痛めたが、強行出場。2敗で千秋楽を迎え、前日まで1敗だった照ノ富士を逆転した。

 会場は15日間連続の満員札止めで、懸賞本数は地方場所で史上最多となる1707本だった。【坂本太郎】

844 チバQ :2017/03/30(木) 16:52:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00010002-bfj-soci
照ノ富士への「モンゴル帰れ」に広がる波紋 相撲協会の対応は?

BuzzFeed Japan 3/30(木) 13:00配信

横綱稀勢の里の逆転優勝に話題が集中する大相撲。その裏側で、モンゴル出身の大関照ノ富士に観客から「モンゴルに帰れ」というヤジが飛んだことが報じられた。これはヘイトスピーチにあたるのではないか、と批判する声が強まっている。日本人横綱への熱狂と、モンゴル出身力士への冷淡な反応。大相撲はどうなっているのか?【石戸諭 / BuzzFeed】
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照ノ富士への「モンゴル帰れ」に広がる波紋 相撲協会の対応は?


照ノ富士(奥)は琴奨菊をはたき込みで下す


3月26日、スポーツ報知はウェブサイトでこんな見出しの記事を配信した(現時点で見出しは変わっている)。

「照ノ富士、変化で王手も大ブーイング!『モンゴル帰れ』」

記事によると、優勝を争う照ノ富士が立ち合いで変化し、はたき込みで琴奨菊を破った際、観客から飛んだ「ブーイング」を見出しにして報じたものだ。

この後、土俵にあがった同じモンゴル出身の横綱日馬富士は場内の雰囲気をこう表現している。

「照ノ富士へのブーイングが止まらず『オレが土俵に上がってるのに、すごい言葉を言ってくるから』と戸惑った」

「相撲を取るどころじゃなかった。集中してるけど耳に入ってしまう。次の一番に集中してる人のことも考えてほしい。大けがにもつながるから」(日刊スポーツより)
.

「相撲内容と出自は関係ない。これは差別発言です」

845 チバQ :2017/03/30(木) 16:52:18
スポーツ報知は当初の見出しで、「モンゴルに帰れ」をブーイングと表現している。
「これは差別発言であり、ヘイトスピーチですよね。メディアがこれを見出しに差別を報じたのではなく、照ノ富士への批判という文脈で掲載している。大きな問題ですよ」

そう話すのは、大相撲ファンを自認する小説家の星野智幸さんだ。

読売文学賞を受賞した『夜は終わらない』など小説作品を発表する一方、自身のブログやツイッターで大相撲についてコメントもしている。

「相撲の内容と、出自はまったく関係ない。結びつけている時点で問題なのに、さらに出身国へ帰れというのは暴言のレベルを超えている」

「長年、大相撲を見てきましたが、こんな発言は記憶にないんですよね」

「ヘイトスピーチ」と指摘する根拠はある。法務省は「○○人は祖国へ帰れ」を具体例にあげ、これはヘイトスピーチにあたるとしている。

星野さんはスポーツ報知の記事を読み、差別発言の背景や、それをそのまま見出しにして報道する温床はどこにあるのか考えた。

たどり着いたのは、最近の国技館を覆う「異様な空気」だ。

2015年1月、両国国技館。星野さんは白鵬が当時大関だった稀勢の里を破り、史上最多となる33度目の優勝を決めた歴史的な一番を観戦していた。

そこで大きな拍手のなか、こんな声援が聞こえてきたことを鮮明に覚えている。

「日本人がんばれ」

久しぶりに国技館で相撲を観戦すると、日本人力士とモンゴル人力士への拍手の大きさがまったく違うことに気がつく。

「そもそも、相撲は国別対抗戦ではないですよね。ひいきの力士を応援するもので、日本人を応援するものではないのです。露骨な出自びいきに戸惑いました」

戸惑いは今年に入ってからも続く。今年1月の稀勢の里の初優勝、「日本人」横綱の誕生、今場所の熱狂的な注目……。

「2場所連続優勝、もしくはそれに準ずる成績」が横綱昇進の条件なのに、「国民が期待している」と横綱審議委員長が公言し、優勝1回で昇進を決める。

「これまでの基準は何だったのか。日本人力士だけ特別扱いしていい、と日本相撲協会がメッセージをだしているようなものです」

「稀勢の里は素晴らしい力士だからこそ、これまでの横綱と同じように昇進してほしかった」

相撲協会の見解は?

星野さんの目には協会、メディア、ファンが一体となって「日本人」横綱の活躍という物語に酔いしれているように見える。

日本人という出自で応援することが肯定される空気が、観客のあいだで醸成されていた。そして、日本人力士の活躍に光を当てたポジティブな物語が生み出されていく。

出自を理由に応援していいなら、出自を理由にしたブーイングをしてもいいだろうという空気もできあがるーー。

その結果が今回の「モンゴル帰れ」発言につながったのではないか。そう星野さんは考えている。

当の日本相撲協会は今回の差別発言問題をどう捉えているのか。

3月29日、BuzzFeed Newsの取材に応じた協会の広報担当者は「お客様がどのような発言をしたのか、実際の音声を確認していないのでそれ以上は申し上げられない」と答えた。

確認するかどうかにもついては「確認する方法がない」。

差別発言に対して注意喚起をするのか尋ねると、「(観客は)相撲協会のホームページにある観戦に関する規約を守ってほしい」と話す。

差別発言に限った注意喚起をする予定はこの時点ではない。
.

「なにが差別かは、差別意識の有無で決まることではない」

再び、星野さんの話。

今回のケースがサッカーなら、どうだろうかと問いかける。きっと観客が特定され、試合を主催するクラブにペナルティーが課される事案だろう。

「かつて浦和レッズサポーターが『JAPANESE ONLY』という横断幕を出して、クラブ側の責任も問われたケースがありました。サッカーでは国際的に反人種差別を明確に打ち出しています。相撲はどう考えるのでしょうか」

忘れてはいけないのは、と星野さんは続ける。

「明確に差別をしてやろう、と思って差別する人は少数派なんです。多くの人は明確に意識しないまま、差別に加担していきます。なにが差別かは、差別意識の有無で決まることではないのです」

「これは差別である、と相撲ファンから声をあげていきたいと思っています」

【追記】
スポーツ報知は自社のウェブサイトで「26日付の紙面およびスポーツ報知HPで掲載した大関・照ノ富士関の記事と見出しで、観客のヤジを記述した部分に、ヘイトスピーチを想起させる表現がありました。人権上の配慮が足りず、不快な思いをされた皆様におわびします」と、おわびを発表した。


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