したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール まとめる | |

九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1 とはずがたり :2008/10/26(日) 18:16:25

統一地方選スレから西海道・琉球地方のネタを独立させます。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

5670 名無しさん :2017/07/10(月) 07:07:34
那覇市議選
https://www.nhk.or.jp/okinawa2/senkyo/

5671 名無しさん :2017/07/10(月) 07:10:09
NHK ONLINE


読み上げ版
NHK ONLINE
シェア
開票結果

那覇市議選
リロード
定員 40立候補者数 67有権者数 255,081人投票率 51.20%開票終了
7月10日 3:03 更新

奥間 亮
おくま りょう
自民 現 30歳
当選:1回
4,329

翁長 雄治
おなが たけはる
無 新 30歳
4,163

大城 幼子
おおしろ わかこ
公明 現 53歳
当選:1回
3,535

平良 識子
たいら さとこ
社大 現 38歳
当選:3回
3,321

桑江 豊
くわえ ゆたか
公明 現 62歳
当選:3回
3,274

糸数 昌洋
いとかず まさひろ
公明 現 57歳
当選:4回
3,226

翁長 俊英
おなが しゅんえい
公明 現 60歳
当選:5回
3,111

上里 直司
うえざと ただし
無 元 44歳
当選:2回
3,018

喜舎場 盛三
きしゃば もりみつ
公明 現 64歳
当選:4回
3,007

野原 嘉孝
のはら よしたか
公明 現 54歳
当選:2回
2,921

前田 千尋
まえだ ちひろ
共産 現 45歳
当選:3回
2,810

金城 真徳
きんじょう しんとく
無 現 75歳
当選:1回
2,659

大山 孝夫
おおやま たかお
自民 新 36歳
推薦
こころ
2,640

大浜 安史
おおはま やすし
公明 現 60歳
当選:6回
2,625

坂井 浩二
さかい こうじ
無 現 42歳
当選:2回
2,621

新崎 進也
あらさき しんや
維新 新 42歳
2,571

上原 快佐
うえはら かいざ
社大 現 37歳
当選:1回
2,563

新垣 淑豊
あらかき よしとよ
自民 新 41歳
2,547

中村 圭介
なかむら けいすけ
無 現 32歳
当選:1回
2,447

久高 友弘
くだか ともひろ
自民 現 68歳
当選:8回
2,420

古堅 茂治
ふるげん しげはる
共産 現 64歳
当選:3回
2,347

湧川 朝渉
わくがわ ともゆき
共産 現 56歳
当選:6回
2,280

西中間 久枝
にしなかま ひさえ
共産 新 43歳
2,241

宮里 昇
みやざと のぼる
共産 新 69歳
2,211

宮平 のり子
みやひら のりこ
社民 現 70歳
当選:3回
2,186

清水 磨男
しみず まお
民進 元 36歳
当選:3回
推薦
自由
2,157

我如古 一郎
がねこ いちろう
共産 現 59歳
当選:4回
2,152

奥間 綾乃
おくま あやの
無 新 39歳
2,100

吉嶺 努
よしみね つとむ
自民 新 40歳
2,063


5672 名無しさん :2017/07/10(月) 07:12:59

多和田 栄子
たわた えいこ
社民 現 70歳
当選:2回
2,047

粟国 彰
あぐに あきら
自民 現 61歳
当選:1回
2,043

大嶺 亮二
おおみね りょうじ
自民 新 42歳
2,038

上原 仙子
うえはら ひさこ
無 新 51歳
2,035

前泊 美紀
まえどまり みき
無 現 44歳
当選:2回
2,035

下地 敏男
しもじ としお
社民 現 67歳
当選:2回
2,014

小波津 潮
こはつ うしお
無 新 43歳
1,853

上原 安夫
うえはら やすお
共産 新 57歳
1,797

永山 盛太郎
ながやま せいたろう
無 新 52歳
1,769

仲松 寛
なかまつ ひろし
無 元 54歳
当選:3回
1,729

當間 安則
とうま やすのり
無 新 56歳
推薦
維新県総支部
1,728

金城 徹
きんじょう とおる
無 現 63歳
当選:6回
1,676

宮城 恵美子
みやぎ えみこ
無 現 68歳
当選:1回
推薦
社民
1,615

花城 正樹
はなしろ まさき
民進 現 38歳
当選:2回
推薦
自由
1,598

池原 直慎
いけはら なおまさ
無 新 49歳
1,569

金城 敏雄
きんじょう としお
自民 現 67歳
当選:1回
1,495

金城 聡
きんじょう さとし
維新 新 51歳
1,491

与儀 実司
よぎ じっし
自民 元 62歳
当選:2回
1,481

屋良 栄作
やら えいさく
無 現 48歳
当選:6回
1,467

亀島 賢二郎
かめしま けんじろう
無 現 44歳
当選:3回
1,459

具志 幸一
ぐし こういち
無 新 58歳
推薦
自民
1,387

仲川 福俊
なかがわ ふくとし
無 新 61歳
1,314

大里 剛
おおざと たけし
自民 新 53歳
1,304

宮平 綾子
みやひら あやこ
自民 新 50歳
1,258

上原 博
うえはら ひろし
無 新 50歳
1,142

5673 名無しさん :2017/07/10(月) 07:14:13
平良 仁一
たいら じんいち
無 現 73歳
当選:2回
1,091

花城 典史
はなしろ のりひと
自民 新 37歳
939

翁長 大輔
おなが だいすけ
無 現 35歳
当選:1回
924

徳留 博臣
とくとめ ひろおみ
諸派 新 69歳
795

下地 厚
しもじ あつし
諸派 新 56歳
696

渡口 初美
とぐち はつみ
無 元 82歳
当選:1回
630

相沢 あやの
あいざわ あやの
無 新 40歳
推薦
自民
542

屋嘉比 康之
やかび やすゆき
無 新 38歳
537

屋良 朝助
やら ちょうすけ
諸派 新 65歳
526

砂川 伸彦
すなかわ のぶひこ
無 新 47歳
444

石田 辰夫
いしだ たつお
諸派 新 65歳
269

高橋 喜重
たかはし よししげ
無 新 69歳
47

遠藤 正治
えんどう まさはる
諸派 新 65歳
29

5674 名無しさん :2017/07/10(月) 07:15:38
琉球新報
トップ
主要
政治
経済
社会
国際
スポーツ
地域
くらし
芸能・文化
教育
エンタメ



那覇市議選、与党16で過半数割れ 野党8、中立は16 知事選、市長選に影響も
政治 2017年07月10日 03:01 那覇市議選 投票率 那覇市議会議員選挙 期日前投票 67人 定数40 中立 知事選 市長選 過半数割れ


2期目の当選を決め、支持者らと万歳をする奥間亮氏(中央)=10日午前0時18分、那覇市高良の選挙事務所(諸見里真利撮影)
 任期満了に伴う那覇市議会議員選挙(定数40)が9日、投開票され、与党系16人、野党系8人、中立系16人が当選した。与党系は過半数割れとなったが、政権与党の枠組みの自民と公明を合わせた14議席を上回り、多数は維持した。

 今後の市政運営や与野党の構成は、中立系の動向が鍵となるため、城間幹子市政には慎重なかじ取りが必要となりそうだ。

 翁長雄志知事を支えてきた無所属会派新風会が2議席を減らし、来年に控える県知事選や那覇市長選にも影響を与えそうだ。

 投票率は51・20%で、これまでに最も低かった2005年の53・67%を2・47ポイント下回り、過去最低を更新した。

 政党別では、与党系で共産が7人を公認し全員が当選。社民は公認3人、社大は2人、民進は1人が当選した。野党系の自民は公認7人が当選した。今回中立系とした公明は7人全員が当選し改選前の議席を守った。維新は公認推薦2人が当選し市議選初の議席となった。無所属では11人が当選した。

 女性候補は9人が当選し過去最多となった。

 今回の選挙戦では現職31人、元職3人、前職2人、新人31人の67人が多数激戦を繰り広げた。当選者は現職23人、元職2人、前職1人、新人14人。現職8人が落選した。

 投票総数は13万614だった。

5675 名無しさん :2017/07/10(月) 07:17:27
沖縄タイムス+
  
沖縄タイムス+プラス ニュース
翁長知事を支持する与党、過半数割れ 那覇市議選 中立が多数、自民も増
2017年7月10日 03:20
那覇市議選2017選挙那覇市城間幹子翁長雄志オール沖縄自民党

 那覇市議会議員選挙は9日投開票され、即日開票の結果、城間幹子市政を支える与党の当選者は16人で、1議席を減らし、過半数には届かなかった。野党は現有4議席から3議席伸ばし、7人が当選した。市政に対して中立を標榜する当選者が17人で最も多かった。投票率は51・20%で、2013年の前回選挙より8・94ポイントを下回り、補選を除き戦後最低だった。


党派別当選者数 拡大する
党派別当選者数
トップ当選を確実にし、支持者と万歳で喜ぶ自民現職の奥間亮さん(前列中央)=10日午前0時42分、那覇市高良(喜屋武綾菜撮影) 拡大する
トップ当選を確実にし、支持者と万歳で喜ぶ自民現職の奥間亮さん(前列中央)=10日午前0時42分、那覇市高良(喜屋武綾菜撮影)
那覇市議選:当選者40人の顔ぶれ(選管最終) 拡大する
那覇市議選:当選者40人の顔ぶれ(選管最終)
当選者:与野党の内訳 拡大する
当選者:与野党の内訳
党派別当選者数 拡大する
党派別当選者数
トップ当選を確実にし、支持者と万歳で喜ぶ自民現職の奥間亮さん(前列中央)=10日午前0時42分、那覇市高良(喜屋武綾菜撮影) 拡大する
トップ当選を確実にし、支持者と万歳で喜ぶ自民現職の奥間亮さん(前列中央)=10日午前0時42分、那覇市高良(喜屋武綾菜撮影)

トップ当選を確実にし、支持者と万歳で喜ぶ自民現職の奥間亮さん(前列中央)=10日午前0時42分、那覇市高良(喜屋武綾菜撮影)

那覇市議選:当選者40人の顔ぶれ(選管最終)

当選者:与野党の内訳
党派別当選者数
 城間幹子市長の就任後、初めての市議選。翁長県政と協力する市長の与党が多数議席を維持できるかが焦点となっていた。野党・中立勢力が与党の議席を大きく上回り、議会での攻防は激しさを増すことが予想される。与党が議席を減らし、城間市政に厳しい審判となった。

 定数40議席をめぐり、現職31人、新人31人、前職3人、元職2人の計67人が立候補。現職23人、新人14人、前職2人、元職1人が当選した。県内政党は、来年11月の県知事選や市長選の前哨戦と捉え、各候補の支援に全力を挙げた。県都で「オール沖縄」勢力の与党が過半数を獲得できず、翁長県政への影響も避けられない状況だ。

 政党別公認は、自民12人、公明7人、共産7人、社民3人、社大2人、民進2人、維新2人、幸福1人。推薦は自民が2人、社民1人、維新1人。その他の政治団体から4人が立候補した。無所属候補は23人。

 与党側は共産が7人、社民が3人、社大が2人、民進が1人当選。野党の自民は、7人が当選。中立の公明は7人が全員当選した。

 当日有権者は25万5081人。男性12万1551人、女性が13万3530人。13万614人が投票した。

5676 名無しさん :2017/07/10(月) 07:52:43
「翁長派」過半数割れ=来年の知事選へ打撃-那覇市議選
2017年07月10日05時35分


那覇市議選で当選確実の報道を受け、万歳する翁長雄志沖縄県知事の次男・雄治氏(中央)=9日夜、同市
 任期満了に伴う那覇市議選(定数40)が9日投開票され、翁長雄志沖縄県知事の支持勢力が18議席にとどまり、過半数割れした。来秋の同県知事選に向け、「翁長派」には打撃となった形だ。現在の市議会(欠員5)では20議席を占めていた。投票率は51.20%。
 知事選は、政府が推し進める米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題が最大の争点となる見通し。翁長氏は名護市辺野古への移設を「不退転の決意」で阻止するとしており、政府・自民党との激戦が予想される。那覇市は県内最多の人口を抱える「大票田」。翁長氏が知事就任前に市長を務めていたお膝元でもある。
 当選者の内訳は、自民党7人(現有議席4)、公明党7人(同7)、共産党7人(同4)、社民党3人(同3)、地域政党「沖縄社会大衆党」2人(同2)、民進党1人(同1)、日本維新の会1人(同0)、無所属12人(同14)。
 このうち共産、社民、社大、民進4党の計13人と無所属5人が、翁長県政を「評価する」とした。無所属では、翁長氏の次男で新人の雄治氏(30)が初当選を果たした一方、前議長で翁長氏に近い現職の金城徹氏(63)は落選した。 
 自民党は「評価しない」とし、公明党と維新は中立的な立場を取る。

5677 名無しさん :2017/07/10(月) 08:09:27
43
沖縄タイムス
オール沖縄勢力に打撃 「県都」那覇市で議席減 知事選・市長選に影響
一票を投じる有権者=9日午後、那覇市役所拡大写真
 【解説】9日投開票の那覇市議会議員選挙は、城間幹子市政を支持する与党が過半数には及ばなかった。就任後初の市議選で与党が過半数を獲得できなかったことは、城間市政に厳しい評価が下されたともいえる。与党が議席を減らし、野党・中立からの攻勢は激しくなることが予想され、城間市長は厳しい市政運営が迫られる。(社会部・松田麗香)

【当選者一覧】トップは自民現職30歳、翁長知事の次男も初当選

 与党が過半数を得られず、「名護市辺野古の新基地建設反対」などを掲げて保守の一部と革新勢力が連携する「オール沖縄」勢力への打撃になった。来年の那覇市長選や沖縄県知事選で、最大の人口を掲げる県都・那覇市の動向が情勢を大きく左右する。城間市長や翁長雄志知事を擁立した「オール沖縄」勢力は戦略の見直しが必至だ。

 与党側は、共産が新人3人の計7人を擁立し、7人が当選。多くの政党が現職に候補者を絞り、組織票を固めた。

 一方、来年11月の知事選や市長選を見据えて党勢拡大を狙った野党の自民は、現職4人のほか、新人9人、前職1人の計14人を擁立。7人が当選した。

 与党勢力の後退で、野党、中立の間で、重要案件での対立の激化が予想される。議長選出を始め、中立派がキャスチングボートを握る場面が多くなりそうだ。

 投票率は前回の60・14%を8・94ポイント下回る51・20%で、補選を除き戦後最低を記録した。平成に入って最多の67人が立候補したが、選挙戦は盛り上がりを欠き、市民の関心を高めることができなかった。

 多くの候補が子育て支援や待機児童対策を公約に掲げ、支持を訴えた。市の緊急の課題だが、具体的な提案が少なく、有権者に明確な選択肢が示されたとはいえない。

 市にはそのほかにも、市街地の活性化や国保赤字の解消など多くの課題が山積する。与野党・中立を問わず「行政の監視役」として議会が担う責任は大きい。

 市民の声をくみ取った活発な政策論争で、課題解決に向けた方向性を見いだすことが責務だ。

5678 チバQ :2017/07/10(月) 17:30:47
https://news.goo.ne.jp/article/okinawa/region/okinawa-95414355.html
翁長知事を支持する与党、過半数割れ 那覇市議選 中立多数、自民も増
03:20沖縄タイムス

翁長知事を支持する与党、過半数割れ 那覇市議選 中立多数、自民も増
沖縄タイムス
(沖縄タイムス)
 那覇市議会議員選挙は9日投開票され、即日開票の結果、城間幹子市政を支える与党の当選者は16人で、1議席を減らし、過半数には届かなかった。野党は現有4議席から3議席伸ばし、7人が当選した。市政に対して中立を標榜する当選者が17人で最も多かった。投票率は51・20%で、2013年の前回選挙より8・94ポイントを下回り、補選を除き戦後最低だった。 城間幹子市長の就任後、初めての市議選。翁長県政と協力する市長の与党が多数議席を維持できるかが焦点となっていた。野党・中立勢力が与党の議席を大きく上回り、議会での攻防は激しさを増すことが予想される。与党が議席を減らし、城間市政に厳しい審判となった。 定数40議席をめぐり、現職31人、新人31人、前職3人、元職2人の計67人が立候補。現職23人、新人14人、前職2人、元職1人が当選した。県内政党は、来年11月の県知事選や市長選の前哨戦と捉え、各候補の支援に全力を挙げた。県都で「オール沖縄」勢力の与党が過半数を獲得できず、翁長県政への影響も避けられない状況だ。 政党別公認は、自民12人、公明7人、共産7人、社民3人、社大2人、民進2人、維新2人、幸福1人。推薦は自民が2人、社民1人、維新1人。その他の政治団体から4人が立候補した。無所属候補は23人。 与党側は共産が7人、社民が3人、社大が2人、民進が1人当選。野党の自民は、7人が当選。中立の公明は7人が全員当選した。 当日有権者は25万5081人。男性12万1551人、女性が13万3530人。13万614人が投票した。

https://news.goo.ne.jp/article/okinawa/region/okinawa-95427755.html
オール沖縄勢力に打撃 「県都」那覇市で議席減 知事選・市長選に影響
05:00沖縄タイムス

オール沖縄勢力に打撃 「県都」那覇市で議席減 知事選・市長選に影響
沖縄タイムス
(沖縄タイムス)
 【解説】9日投開票の那覇市議会議員選挙は、城間幹子市政を支持する与党が過半数には及ばなかった。就任後初の市議選で与党が過半数を獲得できなかったことは、城間市政に厳しい評価が下されたともいえる。与党が議席を減らし、野党・中立からの攻勢は激しくなることが予想され、城間市長は厳しい市政運営が迫られる。(社会部・松田麗香) 与党が過半数を得られず、「名護市辺野古の新基地建設反対」などを掲げて保守の一部と革新勢力が連携する「オール沖縄」勢力への打撃になった。来年の那覇市長選や沖縄県知事選で、最大の人口を掲げる県都・那覇市の動向が情勢を大きく左右する。城間市長や翁長雄志知事を擁立した「オール沖縄」勢力は戦略の見直しが必至だ。 与党側は、共産が新人3人の計7人を擁立し、7人が当選。多くの政党が現職に候補者を絞り、組織票を固めた。 一方、来年11月の知事選や市長選を見据えて党勢拡大を狙った野党の自民は、現職4人のほか、新人9人、前職1人の計14人を擁立。7人が当選した。 与党勢力の後退で、野党、中立の間で、重要案件での対立の激化が予想される。議長選出を始め、中立派がキャスチングボートを握る場面が多くなりそうだ。 投票率は前回の60・14%を8・94ポイント下回る51・20%で、補選を除き戦後最低を記録した。平成に入って最多の67人が立候補したが、選挙戦は盛り上がりを欠き、市民の関心を高めることができなかった。 多くの候補が子育て支援や待機児童対策を公約に掲げ、支持を訴えた。市の緊急の課題だが、具体的な提案が少なく、有権者に明確な選択肢が示されたとはいえない。 市にはそのほかにも、市街地の活性化や国保赤字の解消など多くの課題が山積する。与野党・中立を問わず「行政の監視役」として議会が担う責任は大きい。 市民の声をくみ取った活発な政策論争で、課題解決に向けた方向性を見いだすことが責務だ。

5679 チバQ :2017/07/10(月) 17:31:08
https://news.goo.ne.jp/article/ryukyu/region/ryukyu-20170710030111.html
那覇市議選、与党16で過半数割れ 野党8、中立は16 知事選、市長選に影響も
03:01琉球新報

那覇市議選、与党16で過半数割れ 野党8、中立は16 知事選、市長選に影響も
琉球新報
(琉球新報)


 任期満了に伴う那覇市議会議員選挙(定数40)が9日、投開票され、与党系16人、野党系8人、中立系16人が当選した。与党系は過半数割れとなったが、政権与党の枠組みの自民と公明を合わせた14議席を上回り、多数は維持した。今後の市政運営や与野党の構成は、中立系の動向が鍵となるため、城間幹子市政には慎重なかじ取りが必要となりそうだ。翁長雄志知事を支えてきた無所属会派新風会が2議席を減らし、来年に控える県知事選や那覇市長選にも影響を与えそうだ。

 投票率は51・20%で、これまでに最も低かった2005年の53・67%を2・47ポイント下回り、過去最低を更新した。

 政党別では、与党系で共産が7人を公認し全員が当選。社民は公認3人、社大は2人、民進は1人が当選した。野党系の自民は公認7人が当選した。今回中立系とした公明は7人全員が当選し改選前の議席を守った。維新は公認推薦2人が当選し市議選初の議席となった。無所属では11人が当選した。

 女性候補は9人が当選し過去最多となった。

 今回の選挙戦では現職31人、元職3人、前職2人、新人31人の67人が多数激戦を繰り広げた。当選者は現職23人、元職2人、前職1人、新人14人。現職8人が落選した。

 投票総数は13万614だった。

5680 チバQ :2017/07/10(月) 21:30:35
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071000913&g=pol
相次ぐ敗戦、求心力陰りも=「翁長派」過半数割れ-那覇市議選


 9日投開票の那覇市議選(定数40)で、翁長雄志沖縄県知事を支持する勢力が過半数を失い、衝撃が広がっている。1月からの県内市長選3連敗に続く敗北。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、政府の工事強行を阻止できず、求心力に陰りも見え始める。辺野古移設が最大の争点となる来秋の知事選に向け、立て直しを迫られている。
 宮古島、浦添、うるまの各市長選では、いずれも翁長氏の推す新人が敗れた。那覇市は同氏が知事就任前に市長を務めたお膝元で、人口は県内最多。その市議選で、同氏を支持する議員の議席は20から18に減った。18人の顔触れにも変化が見られる。同氏を支えていた保守系現職が破れ、共産党の議席が増えるなど、革新系の色合いが濃くなった。
 翁長氏を支える立場の城間幹子那覇市長は一夜明けた10日、「これまでの首長選での敗北を受け対策をすべきだとの声もある。仕切り直さなければならない」と記者団に語った。
 翁長氏と対立する自民党は自信を強める。県連幹部は「2年前の知事選と比べて翁長氏の勢いが弱まったのは間違いない」と強調。政府高官も「良い傾向だ」と、巻き返しへの期待感を示す。
 ただ、県政与党内には「市議選で辺野古は争点にならなかった」(県議)との声もあり、敗北は基地問題とは無関係との見方もある。翁長氏としては、辺野古移設が最大の争点となる来年1月予定の名護市長選で勝利を収め、県知事選へとつなげたい考えだ。 (2017/07/10-18:55) 関連ニュース

5681 チバQ :2017/07/11(火) 17:45:04
https://news.goo.ne.jp/article/ryukyu/region/ryukyu-20170711063000.html
保守層が「オール沖縄」離れ 那覇市議選、公明など中立系が存在感

06:30

琉球新報

(琉球新報)



 2018年11月に想定される沖縄県知事選や那覇市長選の前哨戦に位置付けられた那覇市議選は、名護市辺野古の新基地建設に反対する翁長雄志知事を支える市政与党の「オール沖縄」勢力が、自民など野党の議席を上回り多数を維持した。ただ、改選前の過半数を割り込むなど、オール沖縄勢の求心力低下は否めない。翁長知事の後継である城間幹子市長の市政のかじ取りにも影響を与えることは確実だ。

 新風会の議席減は保守層のオール沖縄離れを意味し、市長を4期務めた翁長知事のお膝元である那覇市での求心力低下にも直結する。仮に2期目の出馬を目指す上でも厳しい現実が突きつけられた。ただ今回の選挙では自民がオール沖縄との対決姿勢を鮮明にした半面、与党側は一部の政党を除き、オール沖縄を前面に出さない従来の選挙戦を展開した。結果は冷静に総括する必要がありそうだ。

 市政の奪還を目指し14人の候補者を擁立した自民は、議席は伸ばしたものの引き続き少数野党となる。18年末までには行われる衆院選の沖縄1区の戦いにも影響しそうだ。

 城間市政は、中立の立場を取る公明党との連携が今後の鍵を握る。しかし名護市辺野古の新基地建設を巡って立場が異なる中、連携は容易ではない。名護市長選をはじめ、波乱含みとなっている。

 オール沖縄も火種を抱える。今回の選挙では、共産党が議席を伸ばし、与党内の最大会派となった。議長選出などで共産が主導力を発揮すれば、オール沖縄を構成する一部の保守層や他の革新政党からの反発も予想され、今後の選挙においても共闘にほころびも生じかねない。

 城間市政1期目の評価と位置付けられる選挙戦だったが、大きな争点がなく、政策論争に欠けた。翁長前市長時代の政策の継続も多く、候補者からは「城間市政の色が見えず評価の判断ができない」との声も上がった。それが「是々非々で判断する」とした中立系の当選が多い一因ともいえる。

 今後、市政運営を進める際には、キャスティングボートを握る中立系の支持が必須だ。中立系が多い議会構成を機に、政策が活発に議論できる場になることも求められる。

(吉田健一、田吹遥子)

5682 チバQ :2017/07/11(火) 19:25:49
https://news.goo.ne.jp/article/ryukyu/region/ryukyu-20170711063001.html
那覇市議会、中立系の動向が鍵 与党「オール沖縄」過半数割れ 自民は回復
06:30琉球新報

那覇市議会、中立系の動向が鍵 与党「オール沖縄」過半数割れ 自民は回復
琉球新報
(琉球新報)


 任期満了に伴う沖縄県那覇市議選(定数40)は9日投開票され、与党系16人、野党系8人、中立系16人が当選した。翁長雄志知事を支持する「オール沖縄」の与党系は過半数割れとなったが、政権与党の自民と公明を合わせた14議席は上回った。今後の市政運営や与野党の構成は、中立系の動向が鍵となるため、城間幹子市政には慎重なかじ取りが必要となりそうだ。翁長知事を支える保守系無所属会派の新風会が2議席減らした。城間市長は10日、市役所で記者団に「非常に厳しかった。残念な結果だ」と語った。

 投票率は51・20%で、過去最低だった2005年の53・67%を2・47ポイント下回った。

 政党別では、与党系で共産が公認全7人、社民が公認3人、社大2人、民進1人が当選した。野党系の自民は公認7人が当選した。今回中立系とした公明は7人全員が当選し改選前の議席を守った。維新は公認推薦2人が当選し市議会初の議席となった。無所属では11人が当選した。

 女性候補は9人が当選し過去最多となった。

 今回の選挙戦では現職31人、元職3人、前職2人、新人31人の67人が多数激戦を繰り広げた。当選者は現職23人、元職1人、前職2人、新人14人だった。現職8人が落選した。

 投票総数は13万614、有効投票数は12万8369だった。

 城間市長は、新風会が前議長を含む2議席減の3議席となったことについて「大変驚いている。選挙結果なのでしっかり受け止め、どこに原因があったのか分析したい」と述べた。

 翁長県政、城間市政を支える「オール沖縄」勢力の今後については「翁長県政でも各首長選挙の敗北を受けて今後の対策を考えていると思う。改めて仕切り直さなければならないのではないかと考えている」との見方を示した。

5683 チバQ :2017/07/11(火) 20:05:56
https://mainichi.jp/articles/20170705/ddl/k43/010/252000c
選挙

玉名市長選 橋本元県議、立候補表明 /熊本

会員限定有料記事 毎日新聞2017年7月5日 地方版
 任期満了に伴う玉名市長選(10月15日告示、22日投開票)に新人で元県議の橋本太郎氏(71)が3日、無所属で立候補する意向を表明した。同市長選の立候補表明は、元市議の蔵原隆浩氏(51)に続き2人目。現職の高嵜哲哉氏(71)は3選不出馬を表明してる。

 橋本氏は早大卒。日本航空勤務を経て、1979年か…


https://mainichi.jp/articles/20170711/ddl/k43/010/277000c
選挙

玉名市長選 市議の田中氏が立候補の意向 /熊本

会員限定有料記事 毎日新聞2017年7月11日 地方版
 任期満了に伴う玉名市長選(10月15日告示、22日投開票)に新人で市議の田中英雄氏(56)が10日、無所属で立候補する意向を表明した。立候補表明は元市議の蔵原隆浩氏(51)、元県議の橋本太郎氏(71)に続き3人目。現職の高嵜哲哉氏(71)は3選不出馬を表明している。

 田中氏は明治大卒業後、旧玉名市議を19…

5684 チバQ :2017/07/12(水) 10:13:30
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/111588
名護市長選、宮里氏が出馬辞退の意向 「自民側に文書で伝えた」 家族反対・持病を理由に

2017年7月12日 08:05名護市長選2018選挙自民党

 任期満了に伴う来年1月予定の沖縄県名護市長選挙で、自民党名護市支部の候補者選考委員会から出馬要請を受けていた元県福祉保健部長で北部地区医師会副会長の宮里達也氏(66)が、辞退の意向を示していることが分かった。11日、宮里氏は沖縄タイムスの取材に「選考委に文書で辞退する旨を伝えた」と答えた。14日に正式に発表するという。市政奪還を狙う同支部の候補者人選は振り出しに戻ることになりそうだ。

宮里達也氏 拡大する
宮里達也氏
 宮里氏は辞退の理由として、家族の強い反対、持病の脊椎管狭窄(きょうさく)症で歩行に障害があることを挙げた。出馬要請を受けた際にも同じ懸念を報道陣に語っていた。

 6月30日に要請を受けた宮里氏は「政策公約に多数の人が同意してくれると思えれば受ける」と意欲をみせていたが、その後、本紙取材に「私自身は市長選に出たいが、家族の協力なくしては戦えない」と述べていた。

5685 チバQ :2017/07/12(水) 10:15:58
http://www.sankei.com/west/news/170710/wst1707100033-n1.html
2017.7.10 08:53

翁長氏打撃 那覇市議選で知事派後退、過半数割れ 県内3市長選全敗に続きお膝元でも

 任期満了に伴う那覇市議選(定数40)が9日投開票され、10日未明にかけて開票の結果、翁長雄志沖縄県知事を支持する勢力が改選前(欠員5、総数35)の20人から18人に後退し、過半数を割った。

 那覇市長を務めた翁長氏のお膝元に当たり、翁長氏は今年実施された県内3市長選に続く敗北となった。

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止に向けて打撃となりそうだ。

 翁長氏は、来年1月に見込まれる名護市長選と来年秋の知事選を見据え態勢の立て直しを迫られる。

 翁長氏の不支持派は9人、支持・不支持を明確にしていない中立派は13人で、多数は支持派が保った。67人が立候補した。

 翁長氏は、今年実施された宮古島、浦添、うるまの県内3市長選で新人を支援して自民党が推す現職・前職に挑み、全敗を喫していた。

 那覇市の城間幹子市長は、知事に転身した翁長氏の後継で、名護市の稲嶺進市長とともに翁長氏を支えている。

5686 チバQ :2017/07/12(水) 16:44:51
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1707120024.html
名護市長選 自民候補者選定振り出しに 宮里達也氏が出馬辞退
14:49産経新聞

名護市長選 自民候補者選定振り出しに 宮里達也氏が出馬辞退
宮里達也氏(北部地区医師会病院のホームページから)
(産経新聞)
 来年2月の任期満了に伴う沖縄県名護市長選で、自民党同市支部が擁立する方向で調整していた元県福祉保健部長で北部地区医師会副会長、宮里達也氏(66)は12日、出馬を辞退する意向を文書で支部側に伝えたことを明らかにした。

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を容認する自民党の候補者選定作業は、振り出しに戻った。宮里氏は取材に「家族の反対や健康上の理由」を辞退の理由に挙げた。

 名護市長選では、移設に反対する現職の稲嶺進氏(71)が3選出馬を検討している。市政奪還を目指す自民党は7月中に候補者を固めたい考えだが、調整は難航しそうだ。

5687 チバQ :2017/07/17(月) 21:13:39
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170717ddlk46010151000c.html
<選挙>曽於市長選 現職、新人の一騎打ち 争点は市政継続か刷新か /鹿児島
00:00毎日新聞

 任期満了に伴う曽於市長選は16日告示された。再選を目指す無所属現職の五位塚剛氏(63)と、無所属新人で元市議の今鶴治信氏(57)が立候補を届け出て、市政継続か刷新かを争点に選挙戦が始まった。

 投票は23日午前7時〜午後7時、市内27カ所で。午後8時半から末吉総合体育館で開票される。投票は、投票用紙に印刷された候補者名の上の空欄に○印のスタンプを押す「記号式投票」が県内で初めて実施される。期日前投票(17〜22日)は従来通り候補者名を書く。

 15日現在の有権者数は3万2463人(男1万5056人、女1万7407人)。【新開良一】

 ◆立候補者(届け出順)

 ◇人口増に向け事業推進 五位塚剛 63 無現(1)

 五位塚氏は、曽於市末吉町にある事務所近くの広場で出発式を開いた。「市民のための市政を継続していきたい」と再選への支持を求めた。

 五位塚氏は、高校卒業時相当までの医療費無料化や75歳以上の住民全員への敬老祝い金支給などを挙げ「市民が暮らしやすい街づくりのため一生懸命取り組み、4年前に約束した全てを達成してきた」と実績をアピール。

 その上で、人口増加に向けた宅地分譲事業の推進や、畜産を含めた農業公社の設立、財部駅前の屋台村建設などを2期目の公約に掲げた。【田中韻】

 ◇農業基盤の整備促進を 今鶴治信 57 無新

 今鶴氏は、曽於市末吉町の事務所近くの広場で出陣式。今鶴氏は「4年間で曽於市は大きく衰退している」と現市政を厳しく批判。「将来を見据えると今、新しい風を起こさなくてはいけない」と市政刷新を訴えた。

 「健康、心、経済の三つの豊かさを求めるのが政治信念」とアピール。義務教育学校給食の無料化や敬老祝い金の増額、農業基盤の整備促進--などを公約の柱に掲げた。

 最後に「保守系か革新系かを選ぶのが今回の市長選」と強調。「国や県と密に連携して予算確保に努める」と支持を求めた。【新開良一】

………………………………………………………………………………………………………

五位塚剛(ごいつか・つよし) 63 無現(1)

 大隅曽於地区消防組合管理者[歴]空調設備会社社長▽曽於民主商工会長▽市議▽宮崎・都城工高

今鶴治信(いまづる・はるのぶ) 57 無新

 曽於東部土地改良区副理事長▽市テニス協会長▽県指導農業士[歴]市議▽市農業委員▽明大

………………………………………………………………………………………………………

 氏名▽年齢▽党派▽現元新▽当選回数▽職業・肩書([歴]以下は主な経歴)▽最終学歴

5688 チバQ :2017/07/18(火) 12:46:11
〉〉3253
現職は共産系なんですね

5689 チバQ :2017/07/21(金) 16:57:22
https://news.goo.ne.jp/article/ryukyu/region/ryukyu-20170721063000.html
名護市長選、自民が渡具知氏擁立へ 「市民の声、応える」
06:30琉球新報

名護市長選、自民が渡具知氏擁立へ 「市民の声、応える」
琉球新報
(琉球新報)


 2018年2月の任期満了に伴い同年1月に予定される沖縄県名護市長選で、候補者選考作業を進めている自民党県連名護市支部は20日までに、名護市議の渡具知武豊氏(55)を擁立する方針を固めた。来週にも名護市内で開く候補者選考委員会(委員長・末松文信県議、44人)の幹事会で諮る。

 渡具知氏は本紙取材に「生活を向上させるために現状を変えないといけないという市民の声は多い。その思いに応えなければならないという気持ちは固まっているが家族や周囲にも相談したい」と話した。自民党県連関係者は「地元がまとまれば県連としても全力で支える」と述べた。

 渡具知氏は1961年8月12日、名護市許田生まれ。第一経済大卒。98年名護市議選に初当選。現在5期目で、今年4月から自民会派「礎之会」会長。

 選考委は当初、経済界や市議などから他薦された11人を中心に選考したが難航した。6月30日に北部地区医師会副会長の宮里達也氏(66)に出馬要請したが宮里氏が辞退。渡具知氏は選考委副委員長で11人には含まれていないが、当初から出馬を望む声が出ていた。

 一方、現職の稲嶺進氏(72)は3選目へ出馬するとみられるが明言を避けている。

5690 チバQ :2017/07/23(日) 09:02:20
https://mainichi.jp/articles/20170722/ddl/k45/010/251000c
選挙
宮崎市長選 清山氏を推薦申請 自民市支部 /宮崎

会員限定有料記事 毎日新聞2017年7月22日 地方版

地方選挙
宮崎県
 来年2月の任期満了に伴う宮崎市長選で、自民党県連宮崎市支部は21日までに、県議で医師の清山知憲氏(35)=自民、宮崎市区選出=の推薦を決定、県連に申請することを決めた。市内全7支部のうち、佐土原支部など一部では現職の戸敷正氏(64)を推すことを決めており、自民の中で対応が分かれている。

 宮崎市支部は市内の支部の中で最多の党員…

5691 チバQ :2017/07/24(月) 11:16:12
共産系再開
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000011-mai-pol
<曽於市長選>五位塚剛氏が再選
7/24(月) 1:50配信 毎日新聞
 曽於(そお)市長(鹿児島県)

 五位塚剛氏(63)が再選。元市議の今鶴治信氏(57)を破る。投票率は64.47%。

当11492 五位塚剛<2>無現
  8927 今鶴治信 無新

(票数は確定得票)

5692 チバQ :2017/07/24(月) 19:29:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00010006-nishinpc-soci
「前知事よりまし」三反園氏の巧みなメディア戦略 鹿児島知事就任1年、公約は軒並み後退
7/24(月) 11:32配信 西日本新聞
「前知事よりまし」三反園氏の巧みなメディア戦略 鹿児島知事就任1年、公約は軒並み後退
地元の祭りに出席し、記念撮影に応じる三反園訓知事(中央)=23日、鹿児島市
 鹿児島県初の民間出身知事の三反園訓(みたぞのさとし)知事は28日、就任1年を迎える。自民、公明両党の支援を得て4選を目指した現職を破り全国的な注目を集めたが、目玉の「脱原発」は急速に色あせ、期待感は薄れつつある。フットワークの軽い「対話の県政」を好感する声はあるものの、他の公約も進展の乏しさは否めず、多くの県民はなお知事の真価を見定めようと目を凝らす。

⇒【画像】三反園知事の公約と現状を比較すると…

 「そういう話はみんなの前でしないでください。言わないでほしい」

 今年6月、鹿児島市内のホテル。日本商工会議所の懇親会に駆け付けた三反園知事は、九州電力川内原発(薩摩川内市)の稼働容認を日商幹部に持ち上げられると、慌てて言葉を遮った。

 当選直後、九電社長に川内原発の一時停止を2度迫ったが、三反園知事はその後、県が設けた原発の安全性を検証する専門委員会の意見を後ろ盾にする形で、「九電に強い対応を取る必要はない」と稼働容認に転じた。

 知事選で手を組んだ反原発派の多くは「裏切られた」と憤る。それでも一部に擁護する人はいる。知事は反原発派の有力支援者に「ぶれていない」とメッセージを送りもした。支援者の一人は「原発推進が際立った前の知事よりはるかにまし。脱原発を進めてくれると信じている」。

▼「話しやすい」
 逆風にさらされた知事が仕掛けたのが、メディア出身という自身の強みを生かす組織改編。4月、県産品や観光資源をPRする「PR・観光戦略部」を新設し、県庁の「筆頭部」に位置付けた。

 「鹿児島の産品を売って売って売りまくる」。トップセールスを公約に掲げ、フェイスブックで毎日の動きを発信。22日に放送された地元テレビ番組では、フリップボードを手に子育て施策を紹介した。知事と語る「車座対話」に出た南さつま市の旅館おかみの松木田亜寿沙さん(39)は「話しやすい人だった」。

 東大卒の元官僚で「上から目線」と評された前知事と異なる親しみやすさ。巧みなメディア戦略は宮崎県の東国原英夫元知事と重なり、多くの県内首長も評価する。

 ただ、その姿勢は批判勢力からの「逃げ」のようにも映る。ある首長は「批判を聞かないうちは生徒会の政治ごっこ」と手厳しい。

▼答弁は事務方
 原発以外の公約はどうか。「ドーム球場を造ることは鹿児島に自信を取り戻すことになる」と就任会見で語った構想はトーンダウン。「実現可能か検討する」

 最も力を入れるとした子育て支援では、九州7県で唯一導入されていない乳幼児医療費の窓口一時支払い無料化について、来年10月実施の方針を表明した。

 だが対象は公約の「完全ゼロ」ではなく、住民税非課税世帯の未就学児に限定。知事は「理想と現実がある」と言うが、長年導入を要望し、知事に期待した40代女性は「全世帯が対象だったはず。だまされたとは思いたくないが…」。

 4月、母校の指宿高校で後輩たちに「政治家は言葉が命」と語った三反園知事。公約に転換があれば言葉を尽くし説明すべきだが、県議会の答弁は事務方に任せるケースが目立つ。

 「知事は県民の漠とした期待に支えられている」と県議の一人。期待をつなぎ留められるか、真価が問われる2年目に入る。

=2017/07/24付 西日本新聞朝刊=

5693 チバQ :2017/07/26(水) 21:17:27
>>5690
宮崎市長選は現職支援しないのはなんでですかね?

5694 チバQ :2017/07/27(木) 13:41:32
http://www.sankei.com/affairs/news/170719/afr1707190035-n1.html
2017.7.19 22:33

福岡・春日市議、毎日新聞に再抗議「謝罪は受けていない」

 福岡県春日市の市議が毎日新聞の記者に威圧的行為を受けたと主張している問題で、市議会(定数20)の11人の市議が連名で毎日新聞が掲載した記事中の「おわびし」たとの文章は虚偽だとして、訂正を求める抗議文を送ったことが19日、分かった。

 抗議文は今月5日に続き、2回目。初回は内野明浩市議が記者から胸を突かれたなどとして市議14人が連名で送った。

 今回、問題視したのは初回の抗議文に対し毎日新聞が7日付地域面(西部本社発行)で掲載した「春日市議14人 本社に抗議文」の記事。西部本社代表室の話として「記者が傍聴席から不適切な発言をしたことを確認したので、上司が関係者の皆さまにおわびし」とした。

 だが、金堂清之議長は「毎日新聞の部長と面会し、暴力的な行為はしていないとの釈明を受けたが、謝罪は受けていない」と述べた。内野氏も「おわびをしていないのに、記事を見た人にはそれが真実になってしまう」と語った。

 毎日新聞西部本社代表室は産経新聞の取材に「報道部長が議長と面会し、記者として品位を欠く行為があったと判断し、おわびした。内野議員にも同様に謝罪した。報道部長は記者を同行しておわびすることも申し出たが、拒否された。虚偽の内容ではなく、訂正は必要ないと考えている」とコメントした。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)


■ したらば のおすすめアイテム ■

刑務所なう。 - 堀江 貴文

     ミミ ヽヽヽヽヽヽリリノノノノノノノ
    ミ               彡
    ミ   ,,、,、,、,、,、,、,、,、,,、,、,、,、、 彡
     l  i''"            i彡
    .| 」  /          |
    ,r-/     ● (__人_) ●  |  オリンパス事件どうなの?
    l                  | 
    丶_              ノ
   /~~    ´~ ̄(⌒)(⌒) ヽ
  /          ヽ`ニニ'ノ  ノ

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa