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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1 とはずがたり :2008/10/26(日) 18:16:25

統一地方選スレから西海道・琉球地方のネタを独立させます。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

5843 チバQ :2018/01/09(火) 18:57:46
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-03167320-saga-l41
大仁田厚氏が出馬意向 4月の佐賀・神埼市長選
1/9(火) 5:21配信 佐賀新聞
大仁田厚氏が出馬意向 4月の佐賀・神埼市長選
大仁田厚氏
 元国会議員で元プロレスラーの大仁田厚氏(60)=長崎県長崎市出身=が、任期満了に伴う4月の佐賀県神埼市長選に立候補する意向を固めたことが8日、分かった。近く記者会見を開いて正式表明する。市長選を巡っては、現職の松本茂幸氏(67)=本堀、3期=が4選を目指して立候補を表明しており、選挙戦になる見通しになった。

 大仁田氏は2001年、参院選比例代表に自民党公認で立候補して初当選し、06年に参院党副幹事長に就任。07年の参院選は不出馬だった。その後、10年に長崎県知事選に出馬したが落選。15年には千葉県の袖ケ浦市長選に立候補を表明したが、最終的に見送った。

 大仁田氏は佐賀新聞社の取材に対し「母が育った神埼に魅力を感じ、地元の人たちと接する中で(市長を)やってみたいという気持ちが芽生えた」と説明、「地方を変えて、若い人たちが戻ってくるまちづくりをしたい」と意欲を見せている。

 市長選は市議選と同時で4月8日告示、15日投開票。選挙人名簿登録者数は2万6648人(男1万2592人、女1万4056人)=12月1日現在。

5844 チバQ :2018/01/09(火) 20:17:52
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000066-mai-soci
<米軍ヘリ不時着>トラブル多発「クレージー」在沖縄トップ
1/9(火) 19:44配信 毎日新聞
 沖縄県読谷村の廃棄物処分場に8日に不時着した米軍攻撃ヘリコプターAH1は9日、自力で離陸し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)に帰還した。沖縄では6日にもうるま市の伊計島に米軍ヘリUH1が不時着するなど米軍機の事故やトラブルが相次いでおり、沖縄県は防衛省と外務省に対し、在沖縄の全米軍機の緊急点検とその間の飛行中止などを強く求めた。

 富川盛武副知事は防衛省沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長と外務省沖縄事務所の川田司沖縄大使を県庁に呼んで抗議し、「先月の小学校への米軍機の窓落下事故を受け、県が安全管理態勢の抜本的な見直しを求めたのに、日米両政府が一顧だにせず、米軍が再び事故を起こしたことに強い憤りを禁じ得ない」と述べた。富川副知事は、在沖縄米軍トップのニコルソン沖縄地域調整官が8日の電話での会話で、トラブル多発状況を「クレージー(狂っている)」と表現したことも明らかにした。

 その後、富川副知事は米軍キャンプ瑞慶覧(ずけらん)=同県北中城(きたなかぐすく)村など=を訪れ、抗議文を手渡した。しかし9日も米軍機の飛行が確認され、富川副知事は記者団に「衝撃を受けている」と語った。

 相次ぐ不時着について、翁長雄志(おなが・たけし)知事は9日、県庁で記者団に対し、「本当に言葉を失うほどだ。日本政府は当事者能力がないことに恥ずかしさを感じてもらいたい」と話した。【佐藤敬一、川上珠実】

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010901033&g=pol
名護市長選への影響懸念=ヘリ事故続発、沈静化図る-政府・与党

 沖縄県で米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属ヘリコプターの不時着事故が立て続けに起きたことを受け、政府・与党は2月4日投開票の名護市長選などに影響が出かねないとして懸念を強めている。関係閣僚が米側に再発防止を要請、早期の沈静化に努める一方、選挙に向けては振興策を前面に打ち出す方針だ。
 不時着事故は6、8両日、それぞれうるま市の伊計島海岸と読谷村のリゾートホテル近くで発生。住民らに負傷者は出なかったが、昨年12月に同飛行場周辺で米軍ヘリの部品落下事故が起きたこともあり、県民の反発が高まっている。
 小野寺五典防衛相は9日、マティス米国防長官との電話会談で昨年9月以降に沖縄で続発した米軍機事故に一つ一つ触れ、抜本的な対策を講じるよう要請。河野太郎外相も同日、ハガティ駐日米大使に電話で「事故の頻発で地元住民の不安は増大している」と再発防止を求めた。小野寺氏は日本時間の10日にハワイで予定するハリス米太平洋軍司令官との会談でも整備点検の徹底を求める。
 今月28日に告示が迫る名護市長選は普天間飛行場の同市辺野古移設が最大の争点で、11月に想定される沖縄県知事選の前哨戦と位置付けられる。自民党幹部の1人は9日、事故の頻発に「タイミングが悪過ぎる」と指摘。出馬する同党系元市議の選挙戦では、辺野古移設に極力触れずに振興策をアピールする方針で、近く竹下亘総務会長や岸田文雄政調会長らが現地を訪れ、てこ入れを図る。(2018/01/09-18:42)

5845 チバQ :2018/01/11(木) 00:44:21
https://news.goo.ne.jp/article/npn/entertainment/npn-88416950.html
大仁田厚「いきなり出馬」の歴史
01月10日 22:00リアルライブ

 元参議院議員の大仁田厚が、4月に行われる佐賀県神埼市長への出馬を決めたと伝えられている。大仁田は長崎県長崎市出身。佐賀県は隣県だが、神埼市は東部に位置し、福岡県寄りの地域である。

 一部報道によれば、大仁田の母親が佐賀県出身と伝えられているが、地縁としてはかなり薄いだろう。大仁田はこうした「いきなり出馬」を繰り返してきたといえる。

 「大仁田は40歳をすぎるまで学歴は高校中退のままでしたが、定時制高校へ編入し、明治大学の夜間学部を経て大卒となります。2001年には自民党の比例区で参議院議員に初当選。しかし、次の2007年の選挙では比例区での公認が内定したにも関わらず、一期で国政引退を決めます。こちらは『いきなり出馬』ならぬ『いきなり国政引退』といえるでしょう。以降、政治活動は迷走をはじめます」(政治記者)

 2010年には故郷の長崎県知事選へ出馬。事前に地元でのタレント活動などに力を入れており、「いきなり出馬」ではないものの、政党の支援もなく6人中3位の結果に甘んじることとなった。

 「『いきなり出馬』の最たるものは、2015年の千葉県袖ヶ浦市長選挙でしょう。プロレスの巡業先で訪れ、街に元気がないのでなんとかしたいと、まったく地縁のない場所へ出馬の検討をはじめます。あまりに無謀な挑戦のため、出馬は断念。翌年に弟子の保坂秀樹を同市議選に出すも、152票しか獲得できず、候補者29人中最下位で落選しています」(前出・同)

 今回の出馬もイベントでの訪問がきっかけとなっているようだ。前回の教訓が生かされていないようにも見えるが、結果はどうなるのか注目したい。

5846 チバQ :2018/01/11(木) 21:10:00
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20180111ddlk45010314000c.html
<選挙>宮崎市長選 共産地区委、新人の伊東氏を自主的に支援 /宮崎
00:00毎日新聞<選挙>宮崎市長選 共産地区委、新人の伊東氏を自主的に支援 /宮崎
00:00毎日新聞

 任期満了に伴う宮崎市長選(21日告示、28日投開票)で、共産党県中部地区委員会は10日、立候補を予定している新人の元市健康管理部長の伊東芳郎氏(48)を自主的に支援すると発表した。伊東氏から推薦願いはないが、後藤泰樹委員長は「憲法を生かす政治など市政の根本の施策で支援できると考えた」と話した。

 同委員会によると、伊東氏と政策協定を結んだ市民団体の「市民連合みやざき」から伊東氏を支援するよう依頼があり、7日に同委員会の地区委員会総会で決定した。「中学校卒業までの医療費完全無料化」「宮崎市へのカジノ誘致は賛成しない」などの政策協定から判断したという。

 市長選には伊東氏のほか、3選を目指す現職の戸敷正氏(65)と、新人で元県議の清山知憲氏(36)が立候補を表明している。【宮原健太】

 任期満了に伴う宮崎市長選(21日告示、28日投開票)で、共産党県中部地区委員会は10日、立候補を予定している新人の元市健康管理部長の伊東芳郎氏(48)を自主的に支援すると発表した。伊東氏から推薦願いはないが、後藤泰樹委員長は「憲法を生かす政治など市政の根本の施策で支援できると考えた」と話した。

 同委員会によると、伊東氏と政策協定を結んだ市民団体の「市民連合みやざき」から伊東氏を支援するよう依頼があり、7日に同委員会の地区委員会総会で決定した。「中学校卒業までの医療費完全無料化」「宮崎市へのカジノ誘致は賛成しない」などの政策協定から判断したという。

 市長選には伊東氏のほか、3選を目指す現職の戸敷正氏(65)と、新人で元県議の清山知憲氏(36)が立候補を表明している。【宮原健太】

5847 とはずがたり :2018/01/11(木) 21:47:13
店名「ユニー」9年ぶり復活=ドンキとの新業態―ユニー・ファミマ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000116-jij-bus_all
1/11(木) 19:00配信 時事通信
 ユニー・ファミリーマートホールディングスは11日、傘下のユニーと提携先のドンキホーテホールディングスが共同で出店する新業態の店舗名を「MEGA(メガ)ドン・キホーテUNY(ユニー)」にすると発表した。店舗名に「ユニー」が入るのは2009年以来9年ぶり。

 ユニーはかつて、総合スーパーや食品スーパーを「ユニー」名で展開。その後、イメージ刷新を狙って09年までに全て「アピタ」と「ピアゴ」に店名を切り替えたが、近年は深刻な経営不振に陥り、ドンキとの提携に踏み切った。

5848 チバQ :2018/01/12(金) 09:23:23
https://www.nishinippon.co.jp/feature/attention/article/272465/
「宇島市」わずか4日で「豊前市」に改名 市名巡り住民が対立 福岡県
2016年04月15日 17時22分
現在の豊前市中心部。手前が八屋地区で、奥の海側が宇島地区。両地区合わせて中心市街地を形成している
現在の豊前市中心部。手前が八屋地区で、奥の海側が宇島地区。両地区合わせて中心市街地を形成している
写真を見る
合併前年の1954年9月、県に提出された「市町村廃置分合申請書」の表紙には「福岡県宇島市」とある
合併前年の1954年9月、県に提出された「市町村廃置分合申請書」の表紙には「福岡県宇島市」とある
写真を見る
 1955年、今の豊前市の名前がわずか4日間だけ「宇島市」だったことをご存じだろうか。宇島市は「昭和以降、市名としては最も短命」(総務省市町村課)。2番目の徳島県鳴南市(現・鳴門市)が61日間なだけに短さが際立つ。豊前市で61年前、何があったのか。

 宇島市が存在したのは、築上郡中部の9町村が合併して市制施行した55年4月10日から同13日まで。14日には豊前市に名称を変えている。その謎を解くため、手にしたのは同市が91年に発行した「豊前市史」だ。

 市史によると、事の発端は戦前の35年にさかのぼる。当時、旧宿場町で早くから発展していた旧八屋町が、石炭積み出し港の宇島港のある旧宇島町を編入合併した。旧八屋町は存続し、自治体名から「宇島」が消滅することになる。

 ところが54年9月、旧八屋町と近隣8村の合併のために設置された新市建設協議会が、国鉄(現JR)日豊線宇島駅や宇島港の知名度から新市の名前を宇島市と決めた。

 これに反発したのが八屋地区住民だ。35年合併以前の八屋町域だけ新市に加わらない「分町」を主張、八屋、宇島両地区が対立する事態に陥った。

 当時、旧八屋町職員で、協議会事務局が置かれた同町総務課勤務だった畑憲一さん(81)は振り返る。「住民が農協に『八屋町役場』と書いた看板を掲げ分町をアピールしたり、八屋、宇島双方の住民がデモ行進したり。八屋の銭湯に行くと『役場のスパイが来た』といわれました」

 当時から八屋地区に住む豊前市教育委員会の戸田章教育長(72)は「両地区は今も4〜5月にそれぞれが祇園祭をやって競い合うほど。ライバル意識は今より強かった」と話す。

 しかし、深刻な町内対立に不信感を募らせた2村が合併不参加を表明するに至り、八屋の住民側が態度を軟化。「一応『宇島市』として発足するが(中略)『宇島市』『八屋市』『築上市』のいずれでもない市名に変更する」(豊前市史)条件で合併を了承、予定から4カ月以上遅れて宇島市が誕生した。その翌日の初めての市議会で「豊前市」への改名条例案を可決。わずか4日で宇島市は豊前市に名称を変えた-。これが「幻の宇島市」の経緯だ。

 そんな豊前市は24日、市内にある東九州自動車道の未開通区間が開通、「素通り」を防ぐための対策が待ったなしだ。

 八屋出身で現在、宇島に住む畑さんはいう。「いろいろあったが、最終的には合併できた。(歴史を教訓に)今後も全市民が手を携え、市を盛り上げていかないと」

この記事は2016年04月15日付で、内容は当時のものです。

5849 チバQ :2018/01/13(土) 17:04:52
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000045-jij-pol
辺野古移設を左右=沖縄、首長・議会選が連続―政権と知事勢力が全面対決
1/13(土) 15:40配信 時事通信
 沖縄県では今年、首長と市町村議会の選挙が集中的に行われる。

 大きな焦点となるのは、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先、名護市で2月に行われる市長選と、11月に想定される知事選。名護市辺野古への移設阻止を掲げる翁長雄志知事らの勢力と、移設加速に向け総力戦で臨む安倍政権との全面対決の様相を呈しており、各選挙の結果は移設の行方を左右しそうだ。

 秋にかけて沖縄(全41市町村)では、18の首長選、30の市町村議会選が連続。南城市長選(14日告示、21日投開票)が初戦となる。

 名護市長選(28日告示、2月4日投開票)は、3選を目指す移設反対派の稲嶺進市長と、自民、公明両党の県組織が推薦する前市議の渡具知武豊氏の一騎打ちとなる見通し。

 政権側は昨年末以降、菅義偉官房長官や二階俊博自民党幹事長らを相次いで現地に派遣して渡具知陣営をてこ入れ。米軍機事故の続発で住民の反基地感情が高まる中、地域振興を前面に出して市政奪還を狙う。これに対し、翁長氏は革新と一部保守勢力を糾合した「オール沖縄」を基盤に稲嶺氏を支援。移設阻止に「あらゆる手法を用いて取り組む」と訴える。

 9月には、名護、宜野湾両市議会が任期満了となる。名護市議選では移設反対派が過半数を維持できるかどうかが焦点だ。市長選と併せ、知事選に大きな影響を与えそうだ。

 ヤマ場となる知事選は、再選を目指す翁長氏と安倍政権が推す候補の「決戦」となる。翁長氏は移設をめぐり国と法廷闘争を続けているが、工事停止には至っておらず、正念場にある。一方、自民党や地元経済界は対抗馬の人選を急いでいるが、見通しは立っていない。

5850 チバQ :2018/01/14(日) 19:16:26
https://news.goo.ne.jp/article/ryukyu/region/ryukyu-20180114093506.html
古謝氏と瑞慶覧氏届け出 南城市長選が告示
09:35琉球新報

 【南城】任期満了に伴う南城市長選挙が14日、告示された。午前9時半現在、届け出順に、4期目を目指す古謝景春氏(62)=自民、公明、維新推薦=と、元衆院議員の瑞慶覧長敏氏(59)=社民、社大、共産、自由、民進推薦=の2人が立候補を届け出ており、保守と革新の一騎打ちとなる見通しだ。投開票日は21日。 南城市では2010年以降、無投票が続いており、南城市長選は8年ぶりの選挙戦が展開される。【琉球新報社電子版】

5851 チバQ :2018/01/14(日) 19:20:40
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20180113ddlk45010291000c.html
<対決の構図>ダブル市長選・延岡 組織戦VS草の根活動 2人、知名度アップ展開 /宮崎
01月13日 00:00毎日新聞

 「県庁時代から前例踏襲はノーだという気持ちで仕事をしてきた。前例は自ら作り、チャレンジする市役所にする」。延岡市内での住民集会で11日、元県総合政策部長の無所属新人、永山英也氏(60)は参加者にこう語りかけた。

 延岡市長選は、永山氏と、元内閣参事官の無所属新人、読谷山洋司氏(53)が立候補を表明しており、2人による一騎打ちとなる見通し。政党や多くの団体の推薦を受け組織戦を展開する永山氏と、組織に頼らず草の根活動を進める読谷山氏による構図となった。

 3期目の現職、首藤正治氏は昨年2月、今期限りの引退を表明。この際、自身の“後継者”のめどがついたことを明かした。首藤氏は名前を口にしなかったが、永山氏は「(首藤氏から)激励を受けたのは確か」と意中の後継者であることを認め、「以前から延岡市政への思いがあり、自らの意志で立候補を決断した」と説明する。

 永山氏は延岡市出身で、九州大卒業後、県庁に入庁。畜産・口蹄疫(こうていえき)復興対策局長、商工観光労働部長などを経て、筆頭ポストの総合政策部長を務めた。昨年3月末に県を退職し、同4月1日に「県職員の経験を生かしたい」と出馬表明した。

 自民党延岡支部、民進党県連、公明党県本部のほか、連合宮崎など400以上の団体から推薦を受けて分厚い組織戦を展開。14日には河野俊嗣知事を招いた集会を予定するなど県との太いパイプをアピールする。

 県職員時代の行政手腕の評価が高い永山氏だが、陣営は延岡市内での知名度不足を課題としており、幹部は「座談会や街頭での活動を徹底して知名度アップを図りながら、市民に小まめに政策を訴えるしかない」と引き締める。

    ◇

 「今までと同じ延岡を選ぶか、新しい延岡を選ぶか決断の時。県内一人口の減少が激しい延岡が、このままで良いはずがない」。延岡市内で11日に開いたタウンミーティングで読谷山氏はそう訴えた。

 読谷山氏は延岡市出身で、父親は旭化成の副社長を務めた。東大卒業後、自治省(現総務省)入庁。内閣参事官や岡山市副市長などを務め、現在は延岡市内の子育て支援会社会長を務める。2016年夏の参院選宮崎選挙区に民進や社民の推薦を受け無所属で立候補し落選したが、延岡市では選挙区の市町村で最も自民現職の2万6195票に迫る2万5681票を獲得した。

 国政選挙に再挑戦を求める声もある中で、読谷山氏は政党と距離を置き、市長選出馬を決断。「大組織に頼る選挙では、これまでと同じような施策しか生まれない」として参院選で支援を受けた関係者や、同級生らを中心に後援会を結成した。現在200以上の企業・団体の推薦を受けているが、政党からの推薦はなく、小規模集会などを積み重ねる草の根活動を展開している。

 参院選で高まった知名度は強みとなっている一方、政党の推薦がないことが、票の動きにどう影響するかは見通せない。読谷山氏は「国政、地方自治体、そして民間業務の三つに携わった体験や実績を基に、掲げる政策を市民一人一人に訴えていく」と力を込める。【荒木勲、黒澤敬太郎】

5852 チバQ :2018/01/14(日) 21:22:06
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3263306.html?from_newsr
また地方議員の不祥事、福岡・中間市議を恐喝容疑で逮捕
 また地方議員の不祥事です。福岡県中間市の市議会議員らが設備関連の工事をめぐり、業者から現金数百万円を脅し取ったとして逮捕されました。

 恐喝の疑いで逮捕されたのは、福岡県中間市の市議会議員、米満一彦容疑者(76)と知人の男です。米満容疑者らはおととし、太陽光発電所の建設工事をめぐり、「金の支払いに応じなければ工事を妨害する」などと言って、業者から現金数百万円を脅し取った疑いが持たれています。

 米満容疑者は1995年に初当選し、現在7期目です。警察は関係先の捜索を進めるとともに、米満容疑者らから詳しく事情を聞いて事件のいきさつを調べることにしています。

5853 名無しさん :2018/01/14(日) 23:15:32
http://www.sankei.com/politics/news/180114/plt1801140018-n1.html

安倍政権VS共産党の様相 市民「辺野古移設より市民生活を優先で」 
名護市長選2018.1.14 21:56
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市民集会で、手をつないでガンバロー三唱を行う稲嶺進氏(左から2人目)と共産党の志位和夫委員長(同3人目)=12日、名護市(八重山日報提供)1/9枚
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点となる2月4日投開票の名護市長選は、28日の告示まで2週間を切った。3選を目指す現職の稲嶺進氏(72)=社民、共産、社大、自由、民進推薦=と、元市議で新人の渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=の一騎打ちとなる見通しで、両陣営は選挙戦本番さながらの活動を繰り広げている。激戦の行方を追った。

<< 下に続く >>
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 10年ぶりに国政選挙がないとみられる平成30年。人口約6万2千人の一地方都市が、中央の与野党が全面参戦する事実上の「国政選挙」の舞台となっている。

 告示を待たずして両陣営は街宣車を走らせ、名前を連呼する。双方ののぼり旗も方々で競うようにはためく。「公職選挙法特区」と揶揄される沖縄県でのありふれた風景とはいえ、その過熱ぶりが食うか食われるかの死闘を物語っている。

 名護市長選を今秋の県知事選の前哨戦に位置づけられる。辺野古移設に抵抗する翁長雄志知事を支持する共産党はじめ「オール沖縄」勢力と、早期移設を実現させたい安倍政権との対決構図だ。

 「名護市政を奪還すれば県内の空気は一変する。翁長氏が頼りにする(移設反対の)『民意』は崩れる」と自民党県連幹部は強調する。昨年末から菅義偉官房長官や二階俊博幹事長ら大物が名護市に続々と入り、支援態勢を固めつつある。

 10日夜、名護市城公民館。渡具知氏陣営の女性部総決起大会には主催者の予想を超える約540人の市民が集まった。制服姿の女子高生十数人の姿もあった。

 「稲嶺市政8年間に閉塞感だけが残った。輝く名護市にしたい」。渡具知氏がこう訴えると「そうだ」と歓声が上がり、会場は熱気にあふれた。公明党の古屋範子副代表も駆けつけ「自公の連携で市政刷新を」と、こぶしを振り上げた。

 同党県本部は、平成26年の前回市長選では自主投票としたが、自民党からの強い要請を受けて自公協力が実現した。

 名護市長選は投票率を勘案して3万5000票の争奪戦となる様相だ。公明党県本部が推薦を見送った前回は自民党系候補が4000票超の大差で敗れた。それだけに、自民党にとって「基礎票2000〜2500票」とされる公明党の力は大きい。

 公明党の支持母体である創価学会の原田稔会長も10日、名護市をとりまく北部11町村の一つ、恩納村で開かれた沖縄総県代表幹部会に出席し、戦いのムードを盛り上げた。自民党県連幹部は「公明党に尻をたたかれている。この上なく力強い援軍だ」と話す。

 「やれば、できる!!」-。菅官房長官は昨年11月、首相官邸を訪れた渡具知氏にそうハッパをかけけた。昨秋にはダブルスコアとされた差も自民党の直近調査では4ポイントまで詰め寄った。菅氏の言葉は渡具知氏が名刺やチラシに掲げるキャッチフレーズだ。

5854 名無しさん :2018/01/14(日) 23:16:52
>>5853

「8年間で名護市は暗くなった。稲嶺氏は辺野古に基地を造らせないと言うだけで、経済や地元振興は置き去りにされてきた」。普天間移設先の地元、辺野古区の高齢住民は10日、産経新聞の取材にそう訴えた。同区住民の大半は「移設支持」で、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で反基地活動に参加する住民は数人にすぎないともいう。

<< 下に続く >>
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 一方で周辺11町村の首長・議長の多くも「北部の振興に向けて中核の名護市がガンになっている」と渡具知氏支持に回っている。38年間続いたプロ野球、北海道日本ハムファイターズのキャンプも28年、名護市から一時撤退するに至った。球団から球場など施設改修を要請されながら稲嶺氏が無視を決め込んだからだ。その経済的代償は計りしれない。

 稲嶺氏の公約とは裏腹に政府による辺野古移設工事は着々と進む。政府との不毛の対立から稲嶺氏は米軍再編交付金を受け取れず、約135億円の財源を失った。対する渡具知氏は移設前提で同交付金を活用し、学校給食費完全無償化をはじめとする子育て支援や医療整備など市民生活の向上に役立てるという立場だ。

 市民の間でも「辺野古より市民生活」という機運が漸次浸透しつつある。「無党派」だというタクシー運転手や飲食店員ら十数人に聞いても然りだった、自身の「権限」で辺野古移設を阻止するという稲嶺氏の公約が「幻想」に過ぎないことに、市民が気づき始めているのは間違いない。

 むろん、稲嶺氏陣営は「予想以上に厳しい戦いだ」と焦りを隠さない。「公示前に市内を走る街宣車の数は前回の倍以上」(関係者)だという。

 わけても陣営の中核を担う共産党の専従職員や関連団体メンバーらが全国から大挙して名護市に入り、個別訪問や街頭でのビラ配り、手振りなどの活動を強化している。同党が用立てたとみられる「大宮」ナンバーの街宣車も見かけた。

 12日夜、名護市で開かれた稲嶺氏を支える市民集会には約1000人の市民らが出席した。稲嶺氏は「辺野古(移設)を止める希望を持ち、あきらめない」と“金科玉条”の持論を唱えた。

 共産党の志位和夫委員長も駆けつけ「辺野古(移設)を推進する官邸、自民党丸抱えの相手に負けるわけにはいかない」と声を張り上げた。

5855 名無しさん :2018/01/14(日) 23:18:10
>>5854

参加者によれば、「しんぶん赤旗」の腕章を付けた人物が数人見かけられるなど会場は「共産党大会」を彷彿させたという。稲嶺氏の選挙参謀も同党県議が務めているとされ、稲嶺氏はまさに「共産党丸抱え」だ。公安筋は「稲嶺氏にとって共産党の人海戦術は武器になるが、前面に出過ぎると中間層の票が逃げるだろう」と指摘する。

<< 下に続く >>
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 稲嶺氏が年明けに唐突に打ち出した目玉公約が「パンダの招致」だ。稲嶺氏は11日の記者会見で「実現性は高い」と胸を張ったが、1頭で年間3億円以上の維持費が必要とされる。

 「日ハムに逃げられたからパンダか。そんな財源があるなら、名護市の未来を担う子供たちの給食費無償化に充てた方がどれだけ有益か…」

 前回、稲嶺氏を支持したという50代の男性会社員はそう語った。(高木桂一)

5856 名無しさん :2018/01/14(日) 23:23:05
>>5828

>11月下旬の調査ではその差は9ポイント程度に縮まり、

最新の調査
>昨秋にはダブルスコアとされた差も自民党の直近調査では4ポイントまで詰め寄った。

5857 チバQ :2018/01/16(火) 18:04:25
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000510-san-pol
名護市長選 安倍政権VS共産党の様相 市民「辺野古移設より市民生活を優先で」
1/15(月) 9:02配信 産経新聞
名護市長選 安倍政権VS共産党の様相 市民「辺野古移設より市民生活を優先で」
競うように各所で張られている市長選立候補予定2人の支援を呼びかける横断幕=10日、名護市(高木桂一撮影)(写真:産経新聞)
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点となる2月4日投開票の名護市長選は、28日の告示まで2週間を切った。3選を目指す現職の稲嶺進氏(72)=社民、共産、社大、自由、民進推薦=と、元市議で新人の渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=の一騎打ちとなる見通しで、両陣営は選挙戦本番さながらの活動を繰り広げている。激戦の行方を追った。

 10年ぶりに国政選挙がないとみられる平成30年。人口約6万2千人の一地方都市が、中央の与野党が全面参戦する事実上の「国政選挙」の舞台となっている。

 告示を待たずして両陣営は街宣車を走らせ、名前を連呼する。双方ののぼり旗も方々で競うようにはためく。「公職選挙法特区」と揶揄される沖縄県でのありふれた風景とはいえ、その過熱ぶりが食うか食われるかの死闘を物語っている。

 名護市長選を今秋の県知事選の前哨戦に位置づけられる。辺野古移設に抵抗する翁長雄志知事を支持する共産党はじめ「オール沖縄」勢力と、早期移設を実現させたい安倍政権との対決構図だ。

 「名護市政を奪還すれば県内の空気は一変する。翁長氏が頼りにする(移設反対の)『民意』は崩れる」と自民党県連幹部は強調する。昨年末から菅義偉官房長官や二階俊博幹事長ら大物が名護市に続々と入り、支援態勢を固めつつある。

 10日夜、名護市城公民館。渡具知氏陣営の女性部総決起大会には主催者の予想を超える約540人の市民が集まった。制服姿の女子高生十数人の姿もあった。

 「稲嶺市政8年間に閉塞感だけが残った。輝く名護市にしたい」。渡具知氏がこう訴えると「そうだ」と歓声が上がり、会場は熱気にあふれた。公明党の古屋範子副代表も駆けつけ「自公の連携で市政刷新を」と、こぶしを振り上げた。

 同党県本部は、平成26年の前回市長選では自主投票としたが、自民党からの強い要請を受けて自公協力が実現した。

 名護市長選は投票率を勘案して3万5000票の争奪戦となる様相だ。公明党県本部が推薦を見送った前回は自民党系候補が4000票超の大差で敗れた。それだけに、自民党にとって「基礎票2000〜2500票」とされる公明党の力は大きい。

 公明党の支持母体である創価学会の原田稔会長も10日、名護市をとりまく北部11町村の一つ、恩納村で開かれた沖縄総県代表幹部会に出席し、戦いのムードを盛り上げた。自民党県連幹部は「公明党に尻をたたかれている。この上なく力強い援軍だ」と話す。

5858 チバQ :2018/01/16(火) 18:04:46
「やれば、できる!!」-。菅官房長官は昨年11月、首相官邸を訪れた渡具知氏にそうハッパをかけけた。昨秋にはダブルスコアとされた差も自民党の直近調査では4ポイントまで詰め寄った。菅氏の言葉は渡具知氏が名刺やチラシに掲げるキャッチフレーズだ。

 「8年間で名護市は暗くなった。稲嶺氏は辺野古に基地を造らせないと言うだけで、経済や地元振興は置き去りにされてきた」。普天間移設先の地元、辺野古区の高齢住民は10日、産経新聞の取材にそう訴えた。同区住民の大半は「移設支持」で、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で反基地活動に参加する住民は数人にすぎないともいう。

 一方で周辺11町村の首長・議長の多くも「北部の振興に向けて中核の名護市がガンになっている」と渡具知氏支持に回っている。38年間続いたプロ野球、北海道日本ハムファイターズのキャンプも28年、名護市から一時撤退するに至った。球団から球場など施設改修を要請されながら稲嶺氏が無視を決め込んだからだ。その経済的代償は計りしれない。

 稲嶺氏の公約とは裏腹に政府による辺野古移設工事は着々と進む。政府との不毛の対立から稲嶺氏は米軍再編交付金を受け取れず、約135億円の財源を失った。対する渡具知氏は移設前提で同交付金を活用し、学校給食費完全無償化をはじめとする子育て支援や医療整備など市民生活の向上に役立てるという立場だ。

 市民の間でも「辺野古より市民生活」という機運が漸次浸透しつつある。「無党派」だというタクシー運転手や飲食店員ら十数人に聞いても然りだった、自身の「権限」で辺野古移設を阻止するという稲嶺氏の公約が「幻想」に過ぎないことに、市民が気づき始めているのは間違いない。

 むろん、稲嶺氏陣営は「予想以上に厳しい戦いだ」と焦りを隠さない。「公示前に市内を走る街宣車の数は前回の倍以上」(関係者)だという。

 わけても陣営の中核を担う共産党の専従職員や関連団体メンバーらが全国から大挙して名護市に入り、個別訪問や街頭でのビラ配り、手振りなどの活動を強化している。同党が用立てたとみられる「大宮」ナンバーの街宣車も見かけた。

 12日夜、名護市で開かれた稲嶺氏を支える市民集会には約1000人の市民らが出席した。稲嶺氏は「辺野古(移設)を止める希望を持ち、あきらめない」と“金科玉条”の持論を唱えた。

 共産党の志位和夫委員長も駆けつけ「辺野古(移設)を推進する官邸、自民党丸抱えの相手に負けるわけにはいかない」と声を張り上げた。

 参加者によれば、「しんぶん赤旗」の腕章を付けた人物が数人見かけられるなど会場は「共産党大会」を彷彿させたという。稲嶺氏の選挙参謀も同党県議が務めているとされ、稲嶺氏はまさに「共産党丸抱え」だ。公安筋は「稲嶺氏にとって共産党の人海戦術は武器になるが、前面に出過ぎると中間層の票が逃げるだろう」と指摘する。

 稲嶺氏が年明けに唐突に打ち出した目玉公約が「パンダの招致」だ。稲嶺氏は11日の記者会見で「実現性は高い」と胸を張ったが、1頭で年間3億円以上の維持費が必要とされる。

 「日ハムに逃げられたからパンダか。そんな財源があるなら、名護市の未来を担う子供たちの給食費無償化に充てた方がどれだけ有益か…」

 前回、稲嶺氏を支持したという50代の男性会社員はそう語った。(高木桂一)

5859 チバQ :2018/01/16(火) 18:31:26
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00194871-okinawat-oki
石垣市長選:砂川利勝県議が出馬へ 保守分裂、三つどもえに
1/15(月) 5:00配信 沖縄タイムス
石垣市長選:砂川利勝県議が出馬へ 保守分裂、三つどもえに
砂川利勝氏
 3月11日投開票の沖縄県石垣市長選で、県議の砂川利勝氏(54)=沖縄・自民=が出馬の意向を固めたことが13日までに分かった。砂川氏は同日、八重山タクシー協会からの出馬要請に「前向きに検討する」と述べるにとどめたが、複数の関係者が24日に正式表明する日程を明らかにした。

 同選挙では、3期目を目指す現職の中山義隆氏(50)と、新人で市議の宮良操氏(61)がすでに出馬表明しており、保守分裂の三つどもえとなる公算が大きい。

 砂川氏は1963年生まれ。市桃里出身。中部大学土木工学科卒。2002年から市議を4期務め、12年の県議選で初当選し現在2期目。県たばこ耕作組合組合長や石垣葉たばこ生産振興会会長を務めている。

5860 チバQ :2018/01/16(火) 20:02:37
http://www.sankei.com/region/news/180115/rgn1801150050-n1.html
2018.1.15 07:04

太宰府市長選 失職前市長が出馬取りやめ
 市議会から2度の不信任を決議され、昨年12月に失職した福岡県太宰府市の芦刈茂前市長(68)は13日夜、今月21日告示、28日投開票の市長選に立候補しない考えを明らかにした。これまでは出馬するとしていたが「改革派の一本化が必要だ」として見送りを決めた。

 市長選には前市教育長の木村甚治氏(64)と元衆院議員の楠田大蔵氏(42)も既に出馬を表明している。

 芦刈氏は「票が割れると、元の市政に戻ってしまう。木村氏に対抗するため大局的に判断した」と述べ、楠田氏と連携する考えを示した。

 芦刈氏は平成27年に当時の現職を破り、初当選した直後から市政運営を巡り議会と衝突した。昨年10月、「問題ある言動で市政の混乱と停滞を招いている」とし、市議会から最初の不信任決議を受け、芦刈氏は議会を解散した。

 市議選後の昨年12月議会で再び不信任が決議され、地方自治法の規定により、芦刈氏は失職した。

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/local_election/article/386391/
失職の芦刈前市長不出馬 太宰府市長選 「楠田氏と一本化」
2018年01月14日 06時00分
 福岡県太宰府市の芦刈茂前市長(68)は13日、2度の不信任決議で自身が失職したことに伴う市長選(21日告示)に立候補しない意向を明らかにした。芦刈氏は昨年12月に失職した際、市長選で有権者の信を問う考えを示し、選挙戦の準備を進めていた。

 市長選はいずれも無所属新人で、前市教育長の木村甚治氏(64)と元衆院議員の楠田大蔵氏(42)による一騎打ちとなる見通し。

 芦刈氏はこの日、市民団体が開催した「立候補予定者との討論会」で不出馬を表明。「太宰府市政が今まで通りでいいか、改革を進めるかが選挙の争点。市民派の私と楠田氏の一本化で木村氏への勝機を見いだしたいと思い、決断した」と理由を説明した。

 芦刈氏は市長だった昨年10月、全会一致で市長不信任決議案を可決した議会を解散。12月の市議選を経て、再び不信任決議案が可決され失職した。「納得できない不信任決議をした議会を解散した自分に、市長選に出ない選択肢はない」と立候補を明言していた。

 芦刈氏は「楠田氏が昨年12月に出馬表明して状況が変わった」と述べ、楠田氏支持を鮮明にした。楠田氏との事前調整は否定した。

=2018/01/14付 西日本新聞朝刊=

5861 チバQ :2018/01/16(火) 20:03:16
http://www.data-max.co.jp/300116_dm1718_2/
混迷の久留米市長選 入り乱れる与野党
 21日に投開票が行われる久留米市長選は、有力陣営にさまざまな政治勢力が入り乱れ、混迷の様相を呈している。告示日(14日)に行われた各候補の出陣式では、参加した顔ぶれで、その実態が鮮明になった。

各陣営で呉越同舟
 前回の同選挙(2014年1月)で、現職・楢原利則氏に1万5,654票差で敗れた新人で元久留米大学教授の宮原信孝氏(59)。出陣式には、民進党県議団に所属する中村誠治県議のほか、保守系の久留米市議・原口和人氏、原学氏、早田耕一郎氏などが参加した。会場には顔を見せなかったが、古賀誠元自民党幹事長に近いとされる栗原伸夫元久留米市議会議長も激励の祝電を寄せており、まさに呉越同舟。幅広く票を集められる態勢と言えそうだ。

 一方、現職・楢原氏の後継指名を受けた新人で前参議院議員の大久保勉氏(56)の出陣式には、自民党副幹事長の武田良太衆議院議員が来賓として参加。大久保陣営の選対本部長を務める鳩山二郎衆議院議員と同じ二階派を代表して、「大久保氏が市長を務めることで、地方創生の一番模範となる自治体になる」とエールを送った。

 自民党からは県議会議長の原口剣生氏と十中大雅氏、農政連系会派・緑友会からも江口善明氏、さらに民進党から大久保氏の旧友である古賀之士参議院議員も応援に駆け付けており、こちらも与野党を超えて応援団が集まった形だ。

大久保陣営にマイナス要因も
 分厚い布陣の大久保陣営だが、「一枚岩」とは言い難い。そもそも選対本部長の鳩山二郎氏は、父・邦夫氏の急逝にともなう衆院補選で自民党福岡県連と対立。秘書による国税庁幹部への税務調査説明要求問題で、説明責任が求められる状況だ。

 武田氏の出陣式参加についても、評価が分かれるところ。武田氏と自民県連は対立状態で、県連主流派からすれば、大久保陣営にケンカを売られたに等しい。出陣式後、不満の声もあがったことは言うまでもない。

 兄・原口和人市議は宮原氏、弟・原口剣生県議は大久保氏と、兄弟で支持候補者が分かれたことも混迷の象徴。地元経済界にしても、本村康人商工会議所会頭が大久保氏を担いだことで反本村の経営者の多くが宮原陣営に流れるものと予想されている。

 有権者にはわかりにくい構図となった今回の市長選は、選挙権が18歳以上に拡大してからは初。久留米市の将来のビジョンと、それを実現する政策を、幅広い層にわかりやすく伝えられるかどうかが1つのポイントになる。

 新人の元商社マン・田中稔氏(64)は、政党に拠らない個人レベルの支持を集める選挙戦を展開中だ。

【山下 康太】

5862 チバQ :2018/01/16(火) 20:03:49
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/local_election/article/386201/
【福岡】3新人が立候補準備 久留米市長選14日告示
2018年01月13日 06時00分

 久留米市長選は14日告示される。いずれも無所属新人で、元民進党参院議員の大久保勉氏(56)、元商社社員の田中稔氏(64)、元久留米大教授の宮原信孝氏(59)の3人が立候補の準備を進めている。現職の楢原利則市長(69)は2期目の今期限りで引退を表明。現市政の継承か刷新かが最大の争点となりそうだ。投開票は21日。

 久留米市長は1963年から、国や県からの出向者を含め市幹部経験者が務め、95年からは3代連続で市職員出身者が占めてきた。生え抜き以外の新人同士による対決は87年以来。

 副市長から転身した楢原氏は昨年9月の市議会で、健康上の理由から不出馬を表明した。大久保氏は「楢原市政の基本政策を継承し、発展させる」と強調。楢原氏が支持するほか、商工団体や農政連が推薦。自民党久留米市支部は自主投票を決めたが、地元の鳩山二郎衆院議員(福岡6区)が選対本部長に就き、県議も幹部に名を連ねた。

 田中氏は「負債を減らし、稼げる市役所を目指す」と主張する。市内を自転車で巡りながら政策を訴え、母校の南筑高同窓会を中心に浸透を目指している。

 前回に続く挑戦となる宮原氏は「久留米を一新し、市民中心の政治に変える」と力説。合併前の旧久留米市内の全27小学校区と旧4町にそれぞれ後援会や世話人会を設置して集会を重ね、街頭演説にも力を入れる。元市長や一部の市議が支援する。

 自民に加え、民進、公明、共産各党も自主投票を決めている。

 立候補の届け出は14日午前8時半〜午後5時、市役所で受け付ける。有権者数は25万1397人(昨年12月1日現在、市選管調べ)。

=2018/01/13付 西日本新聞朝刊=

5863 チバQ :2018/01/16(火) 20:07:36
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/167775
「リレー」開業、期待と疑問 新幹線とまちづくり
創生・再生2018 嬉野市長・市議選(上)
1/10 13:21
九州新幹線長崎ルート(画面奥)の嬉野温泉駅(仮称)前には、嬉野医療センター(左)だけが着々と建設されている=9日、嬉野市嬉野町 拡大する
九州新幹線長崎ルート(画面奥)の嬉野温泉駅(仮称)前には、嬉野医療センター(左)だけが着々と建設されている=9日、嬉野市嬉野町


駅周辺の景観見通せず
 高い泉質の温泉が湧くなど、観光を主産業の一つとする嬉野市。バブル崩壊から長く続いた低迷からは少しずつ上向きつつあり、2022年度には九州新幹線長崎ルートも開業する。14日告示、21日投開票の嬉野市長選・市議選を前に、市政の課題を探った。

 「フル規格になっとやろうな」。昨年12月、九州新幹線長崎ルートの沿線5市や商工業団体が嬉野市で開いたシンポジウム。整備方針を決める与党プロジェクトチーム(PT)に属する国会議員が祝辞を述べようと登壇した際、会場から冒頭のヤジが飛んだ。シンポジウムは事実上の決起大会の様相で、独特の熱気に包まれていた。

 2022年度の暫定開業まであと4〜5年。長崎ルートの整備方針を決める与党PTは昨年9月、フリーゲージトレイン(FGT、軌間可変電車)の導入を前提とする計画の見直しへ向け、全線フル規格化やミニ新幹線を含めた議論を始めた。国は3月に費用や投資効果の検討結果を報告する。

 困難さを増すFGT開発の現状に、嬉野市内では、関西直通運転を求めて全線フル規格化への機運がますます高まっている。一方で佐賀県は、800億円とされる追加負担を理由にフル規格化を「議論する環境にない」との姿勢を崩さず、両者には隔たりがある。

 暫定開業時は、武雄温泉駅で在来線と新幹線を乗り継ぐ「リレー方式」で運行される。乗り継ぎは同じホームの対面で可能にする計画だが、「そのひと手間が嬉野から客足を遠ざける」とリレー方式による開業効果を疑問視する声もある。

 フル規格化を求めてきた市は、リレー方式で開業効果が薄れるとの懸念には否定的だ。任期最後となる昨年12月の定例議会で谷口太一郎市長は強調した。「地域に魅力があれば人は来る。西九州全体で連携した魅力づくりが必要だ」

 開業に向けたまちづくりも残された時間は多くない。駅建設地のすぐ西側には現在、2基の巨大なクレーンと鉄骨の骨組みがそびえ立つ。19年5月末の完成を目指し移転新築中の嬉野医療センター。だが、駅前の他の区画は更地のまま。現場に立っても、開業時の景観を見通すのは難しい。

 駅周辺のまちづくりについては16年3月末、市民や有識者、観光関係者からなる検討委員会が、健康や癒やしがテーマの回遊空間とする案を市に提言した。委員長を務めた佐賀大の三島伸雄教授(都市工学)は「これまでの新幹線駅前とは全く違う新しい空間」と自負する。市も「基本は提言書に沿って整備していく」方針を示すものの、実行は新市長に委ねられる。

 6月にまちづくり会社「嬉野創生機構」を市内に設立した古田清悟さん(40)=嬉野町下宿。「新幹線の駅ができるという、100年後の人たちが思い起こす時代に私たちはいる。いろんな人を巻き込み、市民みんなで考えていかないと」。鉄路のない嬉野に初めて通る高速鉄道をどう生かすのか。いま、まちの未来を決める岐路に立っている。

5864 チバQ :2018/01/16(火) 20:42:50
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/168767
鹿島市長選、中村市議が出馬へ
1/12 17:23
中村一尭氏 拡大する
中村一尭氏


 任期満了に伴う4月の佐賀県鹿島市長選に、市議の中村一尭(かずたか)氏(33)=納富分=が12日、無所属で立候補する意向を表明した。現職の樋口久俊氏(71)=2期、音成=は3選を目指して出馬表明をしており、選挙戦になる見通しとなった。

 中村氏は鹿島高―九州工業大卒、同大学院修了。広島県内の出版社勤務などを経て2011年に26歳で鹿島市議に初当選した。現在2期目で地方創生対策特別委員長、自民党県連で青年部長を務める。婚活イベントを企画する活動もしている。

 同日、市内で会見を開いた。ふるさと納税推進や高齢者の地域交通支援などを重点施策に挙げ「7年間の議員活動を通して、地域の課題を肌で感じた。若さを生かして鹿島を元気にしていきたい」と語った。

 市長選は4月15日告示、22日投開票。選挙人名簿登録数は2万4777人(男1万1468人、女1万3309人)=12月1日現在。

5865 チバQ :2018/01/16(火) 20:50:02
http://www.sankei.com/world/news/180116/wor1801160021-n1.html
2018.1.16 14:04

高島宗一郎福岡市長、ダボス会議に2年連続で出席へ トランプ氏周辺と接触めざす
 福岡市の高島宗一郎市長がスイスで23日から始まる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席することが15日、分かった。高島氏は2年連続で招待を受けており、日本の自治体の首長としては異例。会議にはトランプ米大統領も初めて出席する。世界のFUKUOKAをアピールするためにも、大統領と安倍晋三首相の緊密な関係を利用して大統領周辺や閣僚らとの面会を実現させたい考えだ。(村上智博)

 高島氏は会議で、だれもが100歳まで健康に生きられる「健康先進都市」づくりを目指す考えを示す。

 昨年1月にもダボス会議に初参加し、「持続可能な都市」をテーマに、パキスタンの首相ら世界の要人らと個別に意見交換した。

 今回は、急速な高齢社会の到来を前に、誰もが「人生100年時代」で健康に生きていける持続可能な社会づくりを進めるプロジェクト「福岡100」を福岡市が新たに始めたことを世界に向けてPRする。

 福岡市は昨年7月に始めたこのプロジェクトで、保健・医療分野で100のアクションを2025(平成37)年までに実施する計画を立てている。

 また、会議では、下水処理の汚泥などから水素エネルギーを作り出す福岡市のプロジェクトについても紹介する。

 ダボス会議は26日までスイス東部のリゾート地、ダボスで開かれる。世界各国の政府要人やグローバル企業のトップらが集まり、世界経済や環境問題、都市のあり方など世界的な課題を議論する。

 今回はトランプ氏が現職大統領として、2000年のクリントン大統領以来18年ぶりに出席するため、注目されている。

 安倍首相は通常国会召集日と日程が重なるため、欠席する見通し。

 高島氏は昨年に続き今年も安倍首相と赤間神宮(山口県下関市)に初詣するなど、首相と個人的に強い信頼関係を築いている。

 高島氏は、世界経済フォーラムが毎年夏に中国で開催する夏季ダボス会議にも2015年から3年連続で参加している。

5866 チバQ :2018/01/17(水) 21:26:01
https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/887581/
名護市長選「パンダ誘致」で論争?

2018年01月17日 08時00分

 任期満了に伴う来月4日投開票の沖縄県名護市長選(28日告示)で「“パンダ誘致”も争点の一つだ!」と話題を集めている。

 同市長選挙は、3期目を目指す現職の稲嶺進氏(72=社民、共産、自由、民進などが推薦)と、新人で前市議の渡具知武豊氏(56=無所属、自民、公明推薦)の一騎打ちになる見通し。最大の争点になるのは、沖縄・宜野湾市に設置されている米海兵隊普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題だ。

 辺野古移設に反対の翁長雄志沖縄県知事(67)を支持する野党の「オール沖縄」勢力と、早期移設を実現させたい安倍政権との“仁義なき”バトルで、もう一つの争点になりそうなのが“パンダ誘致”だ。稲嶺氏が8日に会見を開いた際、沖縄県と連携して市内観光施設「ネオパークオキナワ」にパンダを誘致し「大きな観光資源として整備したい」と、ぶち上げたのがきっかけ。パンダといえば、昨年6月12日に上野動物園でジャイアントパンダ“シャンシャン”が誕生。母親の“シンシン”とともにパンダ舎の屋内展示場で公開された後は、事前の申し込みがないと観覧できないほどの人気。とはいえ、名護市にパンダ誘致は実現するのか。

 毎年、中国に支払うパンダのレンタル料金はペアで8000万円。ほかにも冷暖房完備のパンダ舎建設の莫大な建設費などの費用がかさむ。ここにかみ付いたのが、稲嶺氏を猛追する渡具知陣営。推薦する自民党の国会議員は「稲嶺市長は、選挙公約にパンダ誘致を明言した。誘致に成功したらエサ代など諸々の費用は年間、名護市の小中学校の給食無償化が可能になる金額。渡具知武豊さんの支持者は『市民は、パンダに笹を食べさせるお金があるなら給食無償化を実現してほしい!』と猛反発している」。

 現在は稲嶺氏が優位な状況とも伝えられているだけに、稲嶺氏の掲げる“パンダ誘致”を攻撃材料にして、渡具知陣営に有利な風を吹かせたいが、果たしてうまくいくか。

5867 チバQ :2018/01/18(木) 06:25:38
https://www.excite.co.jp/News/politics_g/20180117/Gendai_436413.html
“怪文書”飛び交う名護市長選 なりふり構わぬ自民党の横暴 日刊ゲンダイDIGITAL 2018年1月17日 15時00分 (2018年1月18日 06時00分 更新)


市長を中傷したビラが飛び交う(右は二階自民党幹事長)/(C)日刊ゲンダイ

[拡大写真]



 政権の命運がかかる名護市長選挙(2月4日投開票)は、28日の告示まで2週間を切り、激しさを増してきた。一大決戦を前に、安倍政権はなりふり構わぬ選挙戦を展開し始めている。

 今回の選挙は「オール沖縄」で臨む稲嶺進現市長(当選2期)と、自公推薦の渡具知武豊元名護市議の一騎打ち。2010年、14年の市長選では、辺野古新基地建設に反対する公明党が自主投票だったが、今回は渡具知氏支援に回り、激戦が予想される。新基地建設をゴリ押ししたい安倍政権にとって絶対に負けられない戦いだが、現地では稲嶺市長を中傷する“怪文書”が飛び交っている。

 日刊ゲンダイが入手した複数のビラには、〈現市長の悪政 家庭を圧迫するゴミ分別問題!〉〈市民の借金が増えた〉などと記され、稲嶺市政を徹底的にこき下ろしている。これらは出どころが曖昧な“怪文書”の類いだが、渡具知陣営が作成したビラにも稲嶺市長への“難癖”が書いてあるのだ。

 ビラには、〈名護市営球場の(改修工事の)補助金を75%で取れたが、市は補助率50%で事業をやって、市の借金を増やした〉と記されている。まるで、稲嶺市長の独断で不利な補助事業を決めたかのような書きぶりだが、渡具知氏自身も市議時代に市議会で同補助事業に賛成していたのだ。さらに、稲嶺市長の支援者は執拗な嫌がらせまで受けているという。

「市長の支援者が街頭で宣伝活動をしていたところ、渡具知さんの宣伝を録音したテープを大音量で流した選挙カーがしつこく付きまとってきたそうです。…

さらに、選挙カーから男性が降りてきて『近所迷惑だからやめろ!』と恫喝してきたといいます」(地元関係者)

■菅官房長官、二階幹事長も応援に駆けつけた

 稲嶺市長に言いたいことがあるのなら、面と向かって言えばいいはずだが、渡具知氏は県政記者クラブが申し入れた立候補者同士の公開座談会の参加を辞退。基地問題について突かれるのがイヤだったに違いない。現地で取材するジャーナリストの横田一氏はこう言う。

「安倍政権は市長選に注力する一方、沖縄が抱える重要な問題には目を向けていません。今月、2度にわたり米軍ヘリがトラブルで不時着し、問題視されました。野党各党は15日、現地を視察しましたが、与党は政務三役はじめ、誰も足を運んでいません。にもかかわらず、菅官房長官や二階幹事長が市長選の応援には駆けつけています。県内の問題には目を向けず、新基地建設をかけた市長選には力を注ぐ。安倍政権の『米国ファースト』が如実に表れています」

 稲嶺陣営は、ここからが正念場だ。


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