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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1 とはずがたり :2008/10/26(日) 18:15:14

統一地方選スレから東北地方のネタを独立させます。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40
宮城スレもあったけど政治ネタは引き続き此処へ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1212635128/l40
北海道はこちらへ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1223878241/l40

5134 チバQ :2018/10/29(月) 18:13:45
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00010001-minyu-l07
新人・佐々木彰氏が初当選 福島県議補選伊達市・伊達郡選挙区
10/29(月) 8:36配信 福島民友新聞
新人・佐々木彰氏が初当選 福島県議補選伊達市・伊達郡選挙区
当選を確実にし万歳する佐々木氏=28日午後9時45分ごろ
 県議補選伊達市・伊達郡選挙区(欠員1)は28日、投票が行われ、即日開票の結果、自民新人の佐々木彰氏(53)が共産新人の大橋沙織氏(27)との一騎打ちを1万912票差で制し、初当選を果たした。任期は来年11月19日まで。
 佐々木氏は市議4期の経験を強調。地域の特性に応じた産業の発展、東北中央道を生かした地域活性化などを訴え支持を集めた。
 投票率は49.65%で2015(平成27)年の県議選を3.71ポイント下回った。当日有権者数は8万2357人(男性3万9973人、女性4万2384人)。当選証書付与式は30日、県庁で行われる。

5135 チバQ :2018/10/29(月) 18:14:11
http://www.minyu-net.com/news/senkyo/FM20181029-320188.php
福島県知事に内堀雅雄氏再選 得票率90%超、1期目の実績評価
2018年10月29日
   

再選を果たし、支持者と万歳三唱で喜ぶ内堀氏(中央)と妻栄子さん(左)=28日午後8時5分ごろ、福島市の選挙事務所
 任期満了に伴う知事選は28日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属で現職の内堀雅雄氏(54)が他の無所属新人の3人に大差をつけ、再選を果たした。内堀県政1期4年の評価が問われた選挙で、県民は県政の「継続」を選択した。2020年度の国の復興・創生期間終了を見据えた復興施策や人口減少社会での県づくりの手腕が問われる。投票率は45.04%で、2014(平成26)年の前回知事選の45.85%を0.81ポイント下回り、過去2番目に低かった。2期目の任期は11月12日から4年。

◇福島県知事選開票結果(選管最終、敬称略)
当650,982 内堀 雅雄 54 無現
  35,029 町田 和史 42 無新
  17,159 高橋  翔 30 無新
  10,259 金山  屯 78 無新
(無効7,096、持ち帰り4、不受理4)

 関心「ポスト復興」へ

 【解説】内堀雅雄氏が大勝した背景には、復興や深刻な人口減少に直面する中での県づくりなど本県の未来について具体的な方向性、施策を示した候補が内堀氏以外にいなかったことが挙げられる。新人3氏の主張は原発問題や県庁移転など局所的な視点が多く、将来の県民生活に関わる公約を示した内堀氏に対し、多くの有権者が1期目の実績を評価し、今後4年間の県政運営を託した形だ。

 共産を除く与野党が内堀氏に相乗りを決めた段階で再選の流れはほぼ固まったが、同時に知事選への関心は薄まった。内堀陣営から「復興庁の後継組織などの議論で国に意見を述べるには、過去最低の42.42%以下の投票率は避けたい」との声が漏れ始めた中で告示を迎えた。選挙ムードは低調だったが、支援組織に投票行動の徹底を求め、最終的には目標とした前回得票を10万票上回る60万票を突破、得票率は90%を超えた。

 しかし投票率は過去2番目に低く、双葉郡8町村や飯舘村が前回投票率を下回った。震災、原発事故から7年7カ月が経過し、有権者の関心は復興から経済政策、地域活性化などに変化しつつある。内堀氏の1期目は避難区域の再生や除染など復興加速が中心だったが、2期目は経済政策など「ポスト復興」の視点がより求められることを示唆した結果とも思える。

 今回は知事選で初めて「18歳選挙権」が適用され、主権者教育の実践校では県政の現状を学ぶ高校生らの姿があった。本県の未来を担う若者が県政に関心を抱き、人口減少などの困難な課題に向き合える地域づくりを内堀氏には期待したい。

5136 チバQ :2018/10/29(月) 18:15:55
http://www.minyu-net.com/news/senkyo/FM20181029-320280.php
【福島県展望】復興庁の後継組織焦点 財源確保交渉『正念場』
2018年10月29日
   

有権者はそれぞれの思いを込め1票を投じた=28日午前、福島市
 【県政展望】政府の復興・創生期間の最終年度が2020年度に迫る中、復興財源や廃止される復興庁の後継組織の在り方は見えず、国と県との交渉は今後の半年から1年間が正念場となる。再選を果たした内堀雅雄氏(54)が21年度以降の将来を見据えた復興の未来像を国に示す時期が早々に訪れる。

 国は21年度以降も本県の復興を支援する考えだ。ただ、西日本豪雨や北海道胆振(いぶり)東部地震など全国的に大規模災害が頻発し、県庁内には「国の財布のひもはこれまで以上に固くなる」との危機感が広がる。復興財源の確保に向けては、国を納得させるより具体的な理由付けが必要だ。震災後から続く補助制度の見直しなど、難しい政治判断を迫られる場面も考えられる。

 産業復興の柱となる福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想にも課題がある。先端企業の集積は進出企業への優遇策を用意する全国の自治体との競争であり、他県にはない強みが必要だ。地元企業に対する恩恵が見えないという声も多く、巨額を投じた国家プロジェクトの成果が求められる。

 健康や人口減少問題など県民生活に関わる対策も急務だ。健康をテーマとした県民運動(16〜20年度)は折り返しを過ぎたが、全県運動とは言い難く、健康意識の普及に向けた取り組みの加速化が欠かせない。人口減少問題では子育て支援などに加え、地域の魅力を創造する市町村の取り組みを後押しする県独自の対策を打ち出せるかが試される。

 避難地域の再生とは裏腹に帰還率が低く、帰還困難区域に整備される特定復興再生拠点区域(復興拠点)の振興も焦点だ。20年東京五輪・パラリンピックでは野球・ソフトボール競技の試合に加え、聖火リレーの出発地という大役も担う。開催まで2年を切る中、復興五輪を世界にどうアピールするか。2期目の内堀県政に課せられた責任は重い。

 「相乗り枠組み」いつまで

 【県内政党展望】震災後2度目の知事選は、前回と同様、共産党を除く与野党相乗りの「オール福島」体制で内堀氏を支援する構図が継続された一方、内堀氏支援の主導権を巡って各党がつばぜり合いを繰り広げる様相も見られた。来年には参院選や県議選を控える中、「復興」を旗印として各党が「内堀県政与党」を掲げてきたこれまでの枠組みが保たれるのかが、今後の焦点だ。

 県議会最大会派の自民党は今回、真っ先に内堀氏支持の方針を打ち出し、協調関係にある約140団体による支援体制を構築した。国民民主党、立憲民主党、社民党、無所属の県議で構成する第2会派の県民連合も、4年前の前回知事選で内堀氏擁立を主導した経緯から「内堀県政の屋台骨」を自負。支持母体の連合福島と「5者協議会」をつくり、支援体制を築いた。

 各党間のこうした動きに対し、内堀氏は一定の距離を置く。6月の県議会定例会で再選出馬を表明した際も「波風を立てない県政運営を踏まえ、(各党の)質問に答える形ではなく、所信表明で自らの意思を示した」(陣営関係者)。

 震災、原発事故後、県政界は「是々非々」の立場でありながらも絶妙なバランスを保ち、内堀県政の多くの復興施策を後押ししてきた。しかし、来夏の参院選では野党連携を模索する動きがあるほか、秋の県議選は会派間で議席を巡る厳しい戦いが予想される。復興・創生に向けて正念場を迎える2期目の内堀県政で、各党の思惑が交錯しそうだ。

5137 チバQ :2018/10/29(月) 19:03:06
https://news.goo.ne.jp/article/iwate/region/iwate-20181029095741.html
3分の1が無効票 雫石町議補選
09:57岩手日報

 28日投開票を行った雫石町議補選(欠員1)は投票総数の約3分の1が無効票だった。ポスターに顔写真を入れないなど、2新人による異例の選挙運動が無効票の増加に影響した可能性がある。

 投票総数9325票のうち無効投票は3138票。同日行われた町長選の141票の20倍以上だった。3710票で当選した同町繋の農業細川祐弘さん(62)、2476票で次点の同町長山の自営業宮嶋浩二さん(57)とも町内を自転車で巡回。細川さんは「当選が目的ではなく、主張が伝わればいい」としていた。

 初めて白票を投じた80代の男性は「2人とも名前も顔も政策も分からなかった」と理由を語る。町選挙管理委員会の林崎正邦委員長(69)は「これほど多い無効票は聞いたことがない」と驚く。

5138 チバQ :2018/10/29(月) 19:03:49
https://news.goo.ne.jp/article/iwate/region/iwate-20181029081235.html
雫石町長に猿子氏 現職・深谷氏に555票差
08:09岩手日報

雫石町長に猿子氏 現職・深谷氏に555票差

岩手日報

(岩手日報)

 任期満了に伴う雫石町長選は28日投票が行われ、即日開票の結果、元町議会議長の新人猿子恵久氏(61)=無所属=が現職深谷政光氏(74)=同=を破り、初当選した。再挑戦の猿子氏が町政継続を目指した深谷氏に555票差で勝利した。投票率は64・56%で、三つどもえの選挙戦となった2014年を7・49ポイント下回った。

 猿子氏は7月、後援会(笹田憲夫会長)の設立総会で前回選に続く立候補を表明。町内4地区に支部を設け、集落ごとに担当者を配置した。農業と商工観光業の連携や定住促進などを掲げ、停滞する町政の転換と古里再生を訴えた。

 投票は28日午前7時から午後7時まで12投票所で行われ、同8時から同町上曽根田の町中央公民館で即日開票した。

5139 チバQ :2018/10/30(火) 16:13:03
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00272230-iwatenpv-l03
「不本意だが当選した」 岩手・雫石町議補選の細川さん、務める意向
10/30(火) 12:15配信 岩手日報
 28日に投開票が行われた雫石町議補選(欠員1)で、「当選が目的ではない」などとして立候補し、初当選した無所属の新人細川祐弘さん(62)=同町繋=は29日、岩手日報社の取材に対し「不本意だが当選した。選挙ポスターに公約を書いた以上、責任がある」と町議を務める意向を示した。選挙公報などへの掲載を拒否していた顔写真や経歴などの情報も公開する姿勢を見せた。

 補選には細川さんと新人男性1人が立候補。細川さんは3710票を獲得した。投票総数9325票のうち無効投票は3138票。両候補はポスターに顔写真を掲載せず、選挙カーによる運動や街頭演説も行わなかった。町民の判断材料が少なかったことが大量の無効票につながったとみられる。

 細川さんは「ポスターに公約を書いた以上、報酬に合う、もしくはそれ以上の仕事をやる責任がある」と説明。公開を拒否していた顔写真などについても「公人として最低限の情報は出す」としている。

5140 チバQ :2018/10/30(火) 16:15:23
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000039-san-l07
内堀・福島知事、2期目も「復興」課題 高い得票率と低投票率抱え
10/30(火) 7:55配信 産経新聞
 28日に投開票された福島県知事選で、得票率91%と圧勝した現職の内堀雅雄氏(54)。2期目に向けて信任を得た形だが、一方で投票率は過去ワースト2の45・04%と、訴えが有権者の心に届いていたとは言い難い。両極端の数字を抱えて臨む次の4年は、復興・創生期間終了後のあり方を提示し、2020年東京五輪・パラリンピックで復興の姿を世界に示すものでなければならない。(内田優作)

 開票から一夜明けた29日朝、記者団の取材に応じた内堀氏は大量得票について「これまでの4年への評価と、これからの4年への期待の2つがあった」と、淡々とした表情で答えた。

 「投票しなかった方、私を支持しなかった方、色々な方がいる。中間貯蔵施設の受け入れ問題など、複雑だが解決しなければならないテーマがある。色々な人の思いをくみながら方向性をつくりたい」。自戒ともとれる発言の背景にあるのが、知事選の低調ぶりだ。

 ここ3回の知事選は共産党を除く与野党相乗りの構図が続き、低投票率を招いている。今回も過去最低はまぬがれたが、ワースト2。次点の町田和史氏を支えた共産党関係者は「『安倍政権にノー』という訴えが理解されなかった」と漏らすが、国政選挙のような枠組みは有権者に響きにくく、結果、選挙戦の議論はかみ合わないままだった。

 内堀氏の課題は平成32年度で終える復興・創生期間後の対応。被災自治体はその後の財源確保を求める声を上げる。被災地が並ぶ双葉地方町村会が内堀氏の再選出馬表明にさきがけて5月に出馬を要請するなど、進まぬ住民帰還や風評被害に苦しむ被災地はその実績と手腕に期待をつなぐ。

 「できるだけ早い時期に関係省庁や政党を回って真正面から話をしたい」。震災から来年で8年。内堀県政2期も、「復興」が最大の課題となりそうだ。

                   ◇

 ▽福島県知事選開票結果 

当 650982 内堀雅雄 無現 

   35029 町田和史 無新 【共】

   17159 高橋翔 無新 

   10259 金山屯 無新

5141 チバQ :2018/10/30(火) 16:16:54
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000089-asahi-pol
投票箱開けたら…無効票3割 岩手・雫石町議補選
10/29(月) 22:43配信 朝日新聞デジタル
投票箱開けたら…無効票3割 岩手・雫石町議補選
岩手県雫石町の開票作業=2018年10月28日午後8時37分、岩手県雫石町中央公民館、成田認撮影
 28日に投開票された岩手県雫石町議補選で、投票総数の3割が無効票という珍事が起きた。1議席をめぐって2人が争ったが、無効票が落選者の得票数を上回る事態に。同町の選挙管理委員会は「こんな数字は初めて」と驚いている。

 投票総数は9325。3710票を獲得した農業の男性(62)が初当選し、自営業の男性(57)が2476票で落選した。

 しかし町選管によると、開票台には、白紙や「なし」「×」といった記述の票がいくつも。数え上げると、3138票(33・65%)にのぼった。当選した男性は「希望しない」と、選挙公報に名前も出していなかった。

 同じ日程で行われた町長選の無効票は1・51%にとどまった。町内の男性は「町議補選の候補者にやる気が感じられなかった」と話した。

 補選の票の合計数が投票総数と合わないのは、町選管によると票の持ち帰りによるものという。(成田認、大西英正)

朝日新聞社

5142 チバQ :2018/10/30(火) 19:28:48
https://mainichi.jp/articles/20181029/ddl/k03/010/055000c
選挙
雫石町長選/雫石町議補選 町長選、猿子氏初当選 深谷氏3選阻む /岩手
会員限定有料記事 毎日新聞2018年10月29日 地方版

地方選挙
岩手県
選挙・岩手
 任期満了に伴う雫石町長選は28日投開票され、無所属新人で元町議会議長の猿子恵久氏(61)が、無所属現職の深谷政光氏(74)の3選を阻み、初当選を果たした。当日有権者数は1万4479人。投票率は64・56%で、2014年の前回(72・05%)を下回った。

 前回に続く挑戦の猿子氏は元町長3人からの支援も受け、町政の停滞を指摘。「雫石をよみがえらせ、新しい世代に引き継ぎたい」と刷新を呼びかけ、幅広い…

5143 チバQ :2018/10/31(水) 10:51:47
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181030_61001.html
<福島知事選>91%の衝撃(上)圧勝の余波

再選が確実となり、拍手で迎えられる内堀氏。得票率は最終的に91%に達した=28日午後8時ごろ、福島市の事務所
拡大写真
◎膨らむ人気 虚か実か

 任期満了に伴う福島県知事選は28日の投開票の結果、無所属現職の内堀雅雄氏(54)が91%の得票率で再選を果たした。圧倒的な集票の背景には何があったのか。県議会との関係に緩みは生じないのか。選挙戦を振り返り、内堀県政第2幕の行方を探る。
(福島県知事選取材班)

 内堀氏がたたき出した想像以上の数字が、福島県政界に激震を与えた。
 「8割ほどは取る可能性があると考えていたが、ここまで得票を伸ばすとは思わなかった」
 圧勝から一夜明けた29日午前、内堀氏を支援した政党関係者が県議会控室でつぶやいた。
 内堀氏の得票率91.24%は、1992年知事選の佐藤栄佐久氏の得票率91.65%に迫る高水準だ。開票前に陣営が目標に掲げた60万票に対し、獲得したのは65万票。過去2番目に低かった投票率(45.04%)も、結果として得票率を押し上げる一因になった。
 知事は再選を目指す選挙が強いといわれる。佐藤氏が過去最高の得票率を獲得した時もそうだった。1期4年の実績に加え、多選の弊害がなく清新さが残っていることも理由とみられる。
 内堀氏の場合、失点のない政治手腕や与野党相乗りの支援体制も重なった。
 「県民が復興創生施策と政治姿勢を評価した結果だ」と自民党県連の太田光秋幹事長。公明党県本部の今井久敏幹事長も「選挙期間に限らず、この4年間、地道に県政運営に取り組んだ誠実さが信頼された」と評価する。
 高まり続ける内堀氏への期待。一方で、陣営からは不安の声も漏れる。
 知事選で推薦した団体の幹部の一人は「県民にとって内堀氏は『復興の象徴』。人気の風船は膨らみ続けるだろうが、東京五輪が県内で開催される2020年以降、しぼむ可能性がある。やがて正念場を迎えるかもしれない」と危惧する。
 「10万票前後は取れると思った。あまりにもショックな結果だ」
 29日、共産党県委員長の町田和史氏(42)=無所属新人=の選対本部関係者はうなだれるようにつぶやいた。獲得した約3万5000票は有効投票数の5%程度。存在感も示せず、300万円の供託金没収の苦渋を味わった。
 手応えが全くつかめない選挙戦だった。最終日の27日、町田氏はJR福島駅近くでマイクを握り、内堀県政の批判を繰り返した。あふれかえる買い物客で足を止めたのは1人だけだった。
 候補選定段階から手詰まり感を深めていた。擁立方針を示した6月以降、共産党系団体側は数人に打診したが、「内堀人気を前に、誰も応じてくれなかった」と関係者。結局、擁立作業に携わっていた町田氏自身が立候補するしかなかった。
 今回の完敗で、来秋の県議選に向けた戦略の練り直しが必要になる。共産党県委員会幹部は言う。「対話を重視する方向性は間違っていなかった。日ごろから県民の声を聞く機会を増やすことから始めないといけない」


関連ページ:福島政治・行政
2018年10月30日火曜日

5144 チバQ :2018/10/31(水) 10:52:35
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181031-00000004-khks-pol
<福島知事選>91%の衝撃(下)1強の行方
10/31(水) 9:28配信 河北新報
<福島知事選>91%の衝撃(下)1強の行方
再選を決め、各党県議や国会議員らと万歳する内堀氏(下段中央)と、(上段左から)福島第1原発のタンク群、福島市内の仮設住宅、放射線監視装置のコラージュ
◎等距離・総花 危険性も

【福島知事選】91%の衝撃(上)圧勝の余波

 任期満了に伴う福島県知事選は28日の投開票の結果、無所属現職の内堀雅雄氏(54)が91%の得票率で再選を果たした。圧倒的な集票の背景には何があったのか。県議会との関係に緩みは生じないのか。選挙戦を振り返り、内堀県政第2幕の行方を探る。(福島県知事選取材班)

 大勝から一夜明け、「1強」が早速動きだした。見せつけたのはこれまでと変わらない低姿勢だ。

 「県議の皆さんの全面的なサポートが、遊説(部隊)の層に厚みを増す原動力になった」

 29日午前9時、無所属現職の内堀雅雄氏(54)は福島市の自民党県連事務所を訪れ、出迎えた県議約10人に頭を下げた。

 応対したのは元県議会議長で内堀氏の選対本部長代行も務めた佐藤憲保県議。「90%を超える得票率は、4年間の内堀県政への評価と今後の期待の表れだ」と満面の笑みで激励した。

 その後、内堀氏は支援を受けた国民民主や社民など国政野党系の「県民連合」や、公明党の議員がいる県議会控室をそれぞれ訪問。一人一人と握手し、花束を受け取った。

 特定の政党からの支援を受けず、「県民党」を掲げた内堀氏。共産党を除く与野党からは側面支援という形で応援を受けた。

 大事にしているのは一党一派に偏らない姿勢だ。「オール与党」体制を築くため、各党との等距離の関係性に心を砕く。

 気遣いは再選立候補のタイミングにも見られた。6月、表明の場に選んだのは、県議会定例会の冒頭だった。特定の党との連携を疑われないよう、議案説明の最後に知事選への対応に触れ、「全身全霊で挑戦を続ける」と述べた。

 丁寧に築いたオール与党体制は、なれ合いを生む危険性もはらむ。共産党県議の一人は「与党系の県議は『言わなくても分かる』と執行部に厳しい質問で迫ることをしない。復興の正念場に向かう大事な時期に緊張感が緩んだ関係でいいのか」と批判する。

 国民民主党県連の亀岡義尚幹事長は「1強体制だからこそ、議会がチェック機能を果たせるようしっかりやる」と語る。

 東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質トリチウムを含む水の処理や、放射線監視装置(モニタリングポスト)の撤去問題、避難者の自立支援など積み残された課題は多い。

 「1期目で課題が飛躍的に進んだとはいえない。風評や人口減への対策、子どもの学力向上など取り組んでほしいことは多い」。中通り地方の首長からはこうした声も上がる。

 91%の民意を集めたのは内堀氏の調整力の表れだが、2期目はシフトチェンジが求められる。

 東北大大学院の河村和徳准教授(政治学)は「敵をつくらない総花的な施策展開はやがて限界を迎える。あつれきを恐れず、自身のスタンスを明示し、政治決断をする場面が出てくる。その時の対応を注視したい」と話す。

5145 チバQ :2018/10/31(水) 18:44:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181031-00000006-khks-pol
<青森知事選>三村氏5選出馬へ
10/31(水) 9:29配信 河北新報
 来年6月28日の任期満了に伴う青森県知事選で、現職の三村申吾氏(62)が5選出馬の意向を固めていることが30日、分かった。自民党青森県連幹部が明らかにした。11月21日開会予定の県議会11月定例会で正式表明するとみられる。


 県連の神山久志幹事長によると、三村氏は、県連会長の江渡聡徳衆院議員(比例東北)に次期知事選に立候補する意思を伝達。県選出の同党の衆参議員5人全員が三村氏支持で今月22日までに大筋合意した。多選を懸念する意見は出なかったという。

 三村氏はこれまでの知事選で、党本部から3度推薦を受けた。「現職知事の党本部推薦は3選まで」との規定から、2015年の前回知事選は県連の推薦を受けた。

 県連は今後、県議や各市町村支部長らの意見を集約。異論が出なければ、政策一致を条件に、県連の推薦候補として三村氏を支援することを正式決定する。早ければ12月をめどに手続きを終えたい考えだという。

 三村氏は30日、取材に対し「現時点で申し上げることはない」とし、態度を明らかにしていない。

 三村氏は青森県おいらせ町出身。旧百石町長や衆院議員を経て、03年の知事選で初当選した。

5146 チバQ :2018/11/01(木) 16:07:08
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20181029ddlk07010184000c.html
<再生の岐路>18知事選 内堀氏、圧勝で再選 復興、再生に意欲 幅広い支持集める /福島
10月29日 00:00毎日新聞

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の復興政策の是非を最大の争点に28日に投開票された知事選は、現職の内堀雅雄氏(54)が圧勝で再選を果たした。内堀氏は非共産の各政党や町村長、850団体からの幅広い支援を受けて強力な態勢を固め、陣営が目標に掲げていた60万票を超える得票数で、共産党県委員会などでつくる市民団体が擁立した同党県委員長の町田和史氏(42)らを圧倒した。復興・再生や人口減少への対処など、難しい課題をどう解決するか。内堀氏の手腕に、大きな期待がかけられた。投票率は45・04%(前回45・85%)。当日有権者数は159万9818人(男77万8412人、女82万1406人)。【柿沼秀行、宮崎稔樹、高橋隆輔】

 内堀氏は6月に知事選の立候補を表明。ほぼ同時に自民、国民民主など共産以外の与野党県組織が早々と支援を決めた。また、町村会や商工団体、JAなど各種団体も早くから支援し、前回同様、「県民党」を掲げて必勝態勢を確立させた。選挙戦ではくまなく県内を回り、1期目の「福島イノベーション・コースト構想」などの実績を強調。順調に支持を広げて危なげない選挙戦を展開した。

 一方、町田氏は共産党県委員会などでつくる「みんなで新しい県政をつくる会」が候補者擁立に苦戦する中、告示直前に立候補を決意。タウンミーティングを繰り返し、有権者との対話を重視しながら現県政を「大型開発中心のトップダウン」と批判し、県民に寄り添う政治をアピールしたが浸透しなかった。

 自然塾主宰の金山屯氏(78)は福島市や郡山市、会津若松市など主要都市で演説を重ねた。IT会社社長の高橋翔氏(30)はインターネットの動画配信で主要な政策を訴えたが、知名度を上げられなかった。

 ◇内堀氏「全身全霊で務める」

 福島市北矢野目の内堀氏の事務所では午後8時ごろ、テレビで当選確実のテロップが流れると、集まった支持者たちから大きな拍手と歓声が沸き起こった。

 間もなく事務所に姿を見せた内堀氏は、支持者とともに万歳三唱。一人一人手を握りながら「ありがとう」を繰り返し、「多くの有権者の支持を得て当選することができた。次の4年間も全身全霊をかけて、福島県が直面する課題に真正面から取り組みたい」と述べ、震災と原発事故からの復興と再生に改めて意欲を見せた。

 選挙戦を振り返り、圧勝で再選を決めた理由として、1期目の復興政策が認められているとの認識を示した。県内各地をくまなく回り、街頭に出て有権者と触れ合う時間をじっくり取り、対話できたことで充実した選挙戦が展開できたとした。

 2期目に最優先に取り組む課題として「避難地域の復興再生、県内産業の活性化、少子化・人口減少対策の三つにまず力を入れたい」と話した。また、国が多額の復興予算を投じる「復興期間」があと2年半で終わることにも触れ「復興期間後においても、県民が安心できるよう国に対して組織・制度・財源を求めていきたい」と述べた。

 県内59市町村を回っての気付きを問われると「避難指示区域や解除区域、風評に苦しむ地域など、抱える課題はそれぞれ違う。その違いを分かった上で丁寧に政策展開していきたい」と力強く語った。

 ◇町田氏「怒りの声聞けた」

 内堀氏の当選確実の一報に、福島市南矢野目の町田氏の事務所は深いため息に包まれた。それでも、町田氏が姿を見せると、支持者からは大きな拍手が起き、17日間の健闘をねぎらう声が聞かれた。

 町田氏は支持者らと握手を交わし「皆さんのご期待に添えなかったのは私の至らなさです」と頭を下げた。町田氏は「県民の立場でものが言える県政を目指し、県民の声を丁寧にくみ上げる『ボトムアップ』型の仕組みを作ろうという主張は、有権者に響いたと思う」と振り返った。

 強力な組織戦で臨んだ内堀氏に対し、ぎりぎりの立候補表明だった。市民団体「みんなで新しい県政をつくる会」の一員として候補者擁立に奔走したが実現せず、会からの要請を受けて立った。内堀県政の背後に見える安倍政権を打倒したいとの思いもあっての決意だった。「内堀氏が安倍政権を評価すると言っていることに、県内どこでも怒りの声を聞けた」と、来夏の参院選を見据えた。

5147 チバQ :2018/11/01(木) 16:07:38
 ◇投票率低迷45・04% 期日前は増加、28万1175人

 知事選の投票率は45・04%で、過去最低だった2010年の42・42%を上回った。前回(14年)も45・85%で、低投票率が続いている。

 知事選としては18歳選挙権が初めて導入され、県選管は高校生を中心に若者向けのPRに努めた。期日前投票した人は有権者の17・42%に当たる28万1175人で、前回より7万9384人(39・34%)増えた。

 しかし、福島第1原発事故からの復興政策を巡り、その是非を争うような明確な争点はなかった。また、内堀氏への共産を除く与野党相乗りの構図が早々と決まり、盛り上がりに欠けたとみられる。

 過去20回の知事選では、佐藤栄佐久元知事が初当選した1988年の81・20%が最高。以降、与野党が相乗りする構図が続き、60〜50%台へと低迷した。震災と原発事故後初めて行われた前回は佐藤雄平前知事の引退で6人の争いとなったが、結果的に内堀氏への与野党相乗りとなり、低投票率を招いた。

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 ■解説

 ◇きめ細かさと大胆さを

 東日本大震災から10年の節目を迎える知事に、有権者は現職の内堀氏続投を選んだ。明確な争点を欠き、強力な態勢で臨んだ内堀氏圧勝ムードの中での選挙で、投票率は前回同様40%台と低迷したが、内堀氏は得票率を伸ばし、有権者の期待の大きさが示された。それだけに2期目は多様化する県民の声をさらに丁寧にくみ取る県政運営が求められる。

 福島第1原発事故から7年7カ月が経過した今も帰還困難区域への立ち入りは制限されたままだ。そんな中、大熊、双葉両町を除く地域からの避難者への仮設住宅無償貸与について、県は2019年度末までに打ち切るとした。避難者にはきめ細かい対応をするとしているが、避難者の置かれた状況が多様化する中で住宅確保の具体策は示されていない。

 同じようなことは今回、有権者からも聞かれた。被災者同士でも被災体験の濃淡の違いでけん制し合っているという。「忘れたい」人と「忘れられない」人との差が開いているようにも見える。

 町田氏が選挙戦で指摘していたが、内堀氏には全国の原発再稼働問題など、立場を明確にしていないこともある。こうした大きな方針について国にものを言う姿勢も必要だ。内堀氏はさらにきめ細かな政策と大胆さが求められる。【柿沼秀行】

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 ◇知事略歴

内堀雅雄(うちぼり・まさお) 54 無 現(2)

 [元]副知事[歴]総務省地方債課理事官▽県企画調整部長▽東大

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 ◇開票結果=選管最終発表

当  650,982 内堀雅雄 54 無現

    35,029 町田和史 42 無新

    17,159 高橋翔  30 無新

    10,259 金山屯  78 無新

5148  チバQ :2018/11/04(日) 10:07:50
https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181029_31033.html
<滝沢市長選>選挙戦なく市長交代か 来月4日告示

2018年10月29日 月曜日

 任期満了に伴う滝沢市長選は11月4日の告示まで1週間を切った。現段階で立候補の意思を表明しているのは元参院議員の新人主浜了氏(68)しかいない。主浜氏の無投票当選の公算が大きく、論戦なき市長交代となりそうだ。
 主浜氏が立候補すると明らかになったのは4月4日のことだった。翌5日、旧滝沢村長の2期目半ばで2014年の市制移行に伴い初代市長に就いた現職現職の柳村典秀氏(63)が引退を表明。ほかに動きがないまま7カ月が経過した。
 一見すると、主浜、柳村両氏による連携プレーのようにも映る。だが、柳村氏に近い市議は禅譲説を一蹴し「(主浜氏の立候補とは関係なしに)市長は退任表明の1年以上前から、周囲に『今期が最後』と告げていた」と語る。
 主浜氏は2004年参院岩手選挙区(改選数1)に民主党から立候補し、初当選。自由党代表の小沢一郎氏(衆院岩手3区)と行動を共にして、2期12年を務めた。選挙運動の中核は柳村氏の後援組織で、支持者はほぼ一致する。
 16年参院選も3選を目指す意向を示していた主浜氏だが「家族の介護」を理由に突然引退を表明。今回の市長選立候補を受けて県政界には「まだ政治に未練があったのではないか」という見方が広がった。
 主浜氏が身を引いた16年参院選で、柳村氏は自民党新人の応援に回った。市議の一人は「あの時、2人の関係は完全に切れた」と証言する。
 本来であれば間隙(かんげき)を突いて候補を擁立したい自民党だが「元参院議員相手の選挙ではさすがに苦戦が必至だ。静観するしかないのだろう」と主浜氏を支援する市議の一人。無風で終わりそうな市長選の舞台裏を解説した。

5149 とはずがたり :2018/11/05(月) 14:07:04
政治家として失格やろ。

年金暮らしジジイを舐めすぎ…投稿の新市議謝罪
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181105-OYT1T50033.html?r=1
2018年11月05日 12時49分

 10月28日投開票の青森市議選で初当選したITエンジニア山崎翔一氏(28)が5日、記者会見を開き、ツイッター上で高齢者らを差別する内容の投稿をしたことについて謝罪した。


 山崎氏によると、今年8〜10月、個人のアカウントで「年金暮らしジジイを舐なめすぎ 平日の役所窓口で罵声叫んでるのだいたい爺じいさん 君にそんなエネルギーあるんかい」「デリー行きの電車に乗った時、おかまの物乞い来たな〜 札束めっちゃ持ってたけど」などと、高齢者や性的少数者(LGBT)をさげすむ投稿をした。

 不適切な投稿は計4件だったとし、「友人とのやり取りの中での軽率な発言だった。不快な思いにさせてしまい、申し訳ない。自分の思慮の浅さの結果」と謝罪した。

 市議の任期は11月26日から4年間。山崎氏は今後について、「任期を全うし、応援してくれた市民や不快にさせてしまった方々に報いていきたい」と述べた。

2018年11月05日 12時49分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

5150 チバQ :2018/11/06(火) 16:51:34
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000028-mai-soci
<不適切ツイート>青森市議当選者「思慮のなさの結果」謝罪
11/5(月) 11:02配信 毎日新聞
<不適切ツイート>青森市議当選者「思慮のなさの結果」謝罪
ツイッターへの投稿について会見で謝罪する山崎翔一氏=青森市内で2018年11月5日午前9時41分、一宮俊介撮影
 10月28日投開票の青森市議選で初当選した無所属新人の山崎翔一氏(28)が5日、青森市内で記者会見し、ツイッターの匿名アカウントで高齢者や性的少数者(LGBTなど)らへの差別的な表現を含む投稿をしていたとして謝罪した。「深く考えた投稿でなく、思慮のなさの結果。公の発言には変わりなく、おわび申し上げる」と陳謝。26日から始まる議員職については「職務を全うしたい」と述べた。

 山崎氏は8月下旬から10月下旬にかけ「片腕落として障害者雇用」「年金暮らしジジイを舐(な)めすぎ 平日の役所窓口で罵声叫んでるのだいたい爺(じい)さん」などと投稿。インドで見た光景として「デリー行きの電車に乗った時、おかまの物乞い来たな〜」と性的少数者への差別的な表現で投稿もしていた。

 アカウントは私用で「友達との会話のやり取りの中のものだった」と釈明。「批判や失望の声が上がったが、応援しているとの声もあり、議員活動を通して誠意をもって対応したい」と述べた。

 山崎氏は市議選(定数35)で2124票を集め、28番目の得票で当選し、任期は4年。10月31日夜、選挙用に使っていた実名のアカウントで、問題の投稿をしていたことを明らかにしていた。【一宮俊介】

 ◇山崎翔一氏会見の主な発言

 記者会見での山崎翔一氏の主な発言は以下の通り。(言葉の表現は発言のまま)

 <それぞれの投稿の意図>

 「片腕落として障害者雇用」は、当時あった障害者の水増し雇用問題に関連して投稿したものだった。「年金暮らしジジイ」の投稿は、友達の「仕事で疲れて元気がない。年金暮らしジジイになりたい」という旨の投稿に対し、「爺さんは君より元気がある」という趣旨で返信した。

 「福沢諭吉『バッカも〜ん!ワシが書かれた紙を持って、特定の店に行けばそんなことにはならずに済んだのじゃ〜』」は、大学生が性的暴行をした事件に関連し、特定の店で処理すれば性暴力事件は起こらないとの趣旨だった。「おかまの物乞い」の投稿は、実体験としてトランスジェンダーの物乞いの人にインドで出会ったという趣旨だったが、単語が差別的なものと知らなかった。

 <投稿が差別的とは思わなかったのか>

 深く考えた投稿ではなく、思慮のなさの結果。軽はずみだとしても自分が投稿したものなので、傷ついた方には本当に申し訳ない。今ツイートを見返すと、市民の立場だったら侮辱的だととらえるのは自然だと思う。

 <市議になろうと思った理由>

 青森市で生まれ育ち、その後東京に出たが、青森市の街がどんどん寂れていると感じていた。市議に若者の意見を反映できる人がいないと思ったので(出馬を)決意した。青森市を、住みたいと思われるような魅力ある街にしたい。

 <議員を務める意向の理由>

 批判や失望の声が上がったが、応援しているとの声もあった。周りの声援に応えて、高齢者、年金受給者、障害者、LGBT、性的被害者の方々に、議員活動を通して誠意を持って対応したい。(傷ついた方に)全然配慮がなかったところがあるので、知識を深め、市政へ反映できればいいと思っている。

5151 チバQ :2018/11/13(火) 13:20:19
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000008-asahi-pol
「受かる気なかった」けど町議に当選 名前すら未掲載で
11/13(火) 6:29配信 朝日新聞デジタル
「受かる気なかった」けど町議に当選 名前すら未掲載で
雫石町議補選で当選した細川祐弘氏。選挙期間中は自転車で町内をまわっていたという=2018年11月2日午前8時41分、岩手県雫石町、成田認撮影
 無効票が3割超、選挙公報に名前すら出さなかった候補者が当選――。10月28日にあった岩手県雫石町議補選は異例ずくめだった。町村議員のなり手不足や地方議会の弱体化は全国的な課題だが、ここ岩手でもひとごとではなくなっている。

 町議補選は1議席を巡って農業の細川祐弘氏(62)と自営業の宮嶋浩二氏(57)が争い、細川氏が3710票で当選した。9325の投票総数に対し、白紙などの無効票は3割超の3138。宮嶋氏は無効票より少ない2476票だった。1票足りないのは、誰かが投票用紙を持ち帰ったためとみられる。

 同じ日にあった町長選の無効票は1・51%。補選とはいえ3割超の無効票には町の選挙管理委員会も「こんな数字は初めて」と驚きを隠さない。

 細川氏は2014年の補選、15年の町議選に出馬。いずれも落選し、今回が3回目だった。だが、選挙公報には「希望しない」として名前を出さず、作成した選挙ポスターにも公約こそ書き並べたが、自身の写真は載せなかった。

 当選後、細川氏に理由を尋ねると「当選しようという気はなかった。ポスターを見て少しでも政治に関心を持ってくれる人がいればという気持ちで立候補した」という。「通ったからにはきちんと務める」とし、人口増につながる施策に取り組む意欲を示した。

朝日新聞社

5152 チバQ :2018/11/19(月) 14:17:16
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000034-san-l03
大船渡市長選 現新一騎打ち
11/19(月) 7:55配信 産経新聞
 任期満了に伴う大船渡市長選が18日告示され、3選を目指す現職の戸田公明氏(69)=無所属=と、元参院議員で新人の藤原良信氏(67)=同=が立候補、現新の一騎打ちとなった。25日投開票される。

 最大の争点は震災復興の仕上げ。国民民主党県連が推薦する戸田氏は震災復興を着実に進めてきた2期8年の実績から市政継続を訴え、自民党大船渡市支部が支援する藤原氏は復興後の将来展望が見えないとして市政刷新を訴えている。

 ◇大船渡市長選 届け出順

戸田公明 69 市長    無現〔2〕 【国】

藤原良信 67 元参院議員 無新

5153 チバQ :2018/11/19(月) 15:28:21
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181116_11027.html
自民会派に中島氏復帰 宮城県議会議長進退は保留
 宮城県議会の中島源陽議長(56)=大崎、4期=が15日、議長就任前に所属していた最大会派「自民党・県民会議」に復帰した。26日開会の11月定例会で会派の慣例となっている任期2年に達する議長職の進退については態度を保留した。
 中島氏は同日朝、自民の石川光次郎会長に会派に戻る意向を伝えた。その後の会派総会で了承され、所属会派届も提出。自民会派の議員数は32人になる。
 中島氏は取材に「議会改革を一つずつ進めてきたが、道半ばだ。議長、一議員として会派内で汗をかき、さらに前へ進めたい」と述べた。議長職を続けるかどうかに関しては「慣例は重いが、(コメントを)控えたい」と明言を避けた。
 議長・副議長の任期は地方自治法の規定で4年。自民は会派内で2年の慣例を申し合わせている。
 政務活動費の不正問題に伴う前議長の辞任を受け、中島氏は「県民の信頼を取り戻したい」として、議長選直前に自民会派を離脱し、会派に所属せずに2016年11月に就任した。只野九十九副議長(70)=登米、3期=は17年11月に選出された。


関連ページ:宮城政治・行政
2018年11月16日金曜日

5154 チバQ :2018/11/20(火) 15:11:21
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20181120ddlk06010035000c.html
<選挙>長井市長選 内谷氏、大差で4選 「魅力ある街つくる」 /山形
00:00毎日新聞

 任期満了に伴う長井市長選は18日に投開票され、無所属で現職の内谷重治氏(62)=自民、公明推薦=が共産党公認で新人の今泉義憲氏(85)を破り、4選を果たした。投票率は51・82%で、1954年の市制施行以来、過去最低となった。当日有権者数は2万2924人(男1万1064人、女1万1860人)だった。=一部地域既報

 3期12年の実績を強調し、人口減少対策として積極的な都市機能整備を掲げた内谷氏は大差で当選し、「魅力ある、市民が幸せを実感できる街をつくりたい」と4期目への抱負を語った。今泉氏は党派を超えた支援を呼び掛けたが、広がりを欠いた。

 市長選をめぐっては、現職の内谷氏は6月に出馬を表明した。当初は無投票が見込まれたが、告示約2週間前に今泉氏が出馬を表明。しかし出馬の遅れは否めず、主張も現職批判が中心で政策論争は低調で、投票率は現職と新人が争った前回市長選から16・79ポイントも下がった。【佐藤良一】

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 ◇市長選開票結果=選管最終発表、一部地域既報

当 9338 内谷重治 62 無現

  2283 今泉義憲 85 共新

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 ◇長井市長略歴

内谷重治(うちや・しげはる) 62 無現(4)

 西置賜行政組合管理者▽県市長会副会長▽山形鉄道取締役会長[歴]市職員▽市議▽立教大=[自][公]

5155 名無しさん :2018/11/20(火) 15:47:16
https://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20181119-OYTNT50258.html
大船渡市長選、現新対決
2018年11月19日
震災復興、産業活性化で論戦
 大船渡市長選が18日、告示され、3選を目指す現職の戸田公明氏(69)(無所属=国民民主推薦)、新人で前参院議員の藤原良信氏(67)(無所属)が立候補した。投開票は25日。東日本大震災からの復興や産業の活性化、地域振興などを巡って論戦が展開される。

 大船渡市は震災で約500人が犠牲になるなど大きな被害を受けたが、復興計画に掲げた事業は8割以上が完了。政府の「復興・創生期間」の終了まで1年半を切る中、終盤を迎える復興事業や水産業を中心とした産業の活性化、人口減少対策や地域振興策などが争点となる。

 戸田氏は事務所前で上げた第一声で「2期8年の経験や実績を生かす」と市政継続の重要性を強調。復興の総仕上げや産業振興による市民の所得向上、人口減少対策などを訴えた。国民民主党県連の黄川田徹代表らが応援に駆けつけた。

 藤原氏の第一声には、支援する自民党支部の幹部らが集まった。藤原氏は現市政について「将来の展望が見えない」と批判。国政や県政で培った人脈を生かし、大船渡と内陸部を結ぶ道路の整備や地場産業の発展に取り組むと主張した。

 17日現在の選挙人名簿登録者数は3万1757人。

立候補者の第一声 (届け出順)

 《 》は当選回数。四角囲みは推薦政党。略歴は、▽現職(元)経歴(前職を含む)▽学歴▽出身地▽現住所の順

戸 と   田 だ   公 きみ   明 あき  69 無所属 現《2》
 

〈国〉→市長(元)医療法人専務理事、建設会社社員→東北大工学部→大船渡市→大船渡市猪川町
〈国〉→市長(元)医療法人専務理事、建設会社社員→東北大工学部→大船渡市→大船渡市猪川町
復興の総仕上げ確実に

 3期目に向けて二つの目標を掲げた。一つは東日本大震災からの復興の総仕上げと高齢化、人口減少に対応する地域力の向上だ。

 復興計画を成し遂げ、復興事業に幕引きをするにあたり、ふさわしい企画を立案し、実行しなくてはならない。これから人口が減っていく中で多くのことを実施しなくてはならない時代が始まっている。

 二つ目は、これまでと同様に、多様な地域課題の克服に挑戦する。地域産業を活性化し、市民所得をもっと向上させ、少子化に歯止めをかける。

 2期8年の経験と実績、民間企業での25年間の海外勤務を生かし、豊かで安心安全な大船渡をつくっていく。将来都市像「ともに創る 三陸の地に輝き躍動するまち 大船渡」を実現するため、皆さんとともに頑張る。次の時代に向けて、新しいことを一生懸命やっていかなければならない。

藤 ふじ   原 わら   良 よし   信 のぶ  67 無所属 新
(元)参院議員、全国都道府県議長会副会長、県会議長、衆院議員秘書→日大法学部→大船渡市→大船渡市日頃市町
(元)参院議員、全国都道府県議長会副会長、県会議長、衆院議員秘書→日大法学部→大船渡市→大船渡市日頃市町
市政の進め方に危機感

 若い世代だけでなく年配の人からも「将来の展望が見えない」「夢を描ける地域になるのか」と悲痛な声を聞く。事業者は「数年後には会社を閉じるようになる」と危機感を抱く。今までの市政の進め方が危機感につながっている。

 東日本大震災以来、国は復興財源で支援してくれた。他県からの応援職員や民間事業者も来て街の活性化につながった。2年後にはすべてなくなる。潤沢な財源があるうちに将来図を描かなければならない。

 約30年前、地域発展のために三陸自動車道の整備を国や県に提案した。震災では「命の道路」の役割を果たし、地場産業の振興にも貢献している。今度は内陸部と大船渡をつなぐ道路を国に提案したい。議員を26年間続け、国や県、民間と様々な人脈を得た。その財産を生かして地域に貢献したい。大船渡が夢を持てる地域になると確信している。

2018年11月19日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

5156  チバQ :2018/11/22(木) 20:43:16
https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181113_31043.html
岩手

ポスト復興誰に任せる?岩手の2市長選、同じ構図と課題

2018年11月13日 火曜日

��握手を交わす戸田氏(左)と戸羽氏=9月8日、大船渡市

��

記事写真 全2枚

 任期満了に伴う岩手県大船渡市長選は18日の告示まで5日となった。年が明けて1月27日には隣接する陸前高田市でも市長選が告示される。両市長選とも、初当選以降の全任期を東日本大震災からの復興に費やしてきた現職に、政治・行政経験の豊かな新人が挑む構図が有力だ。ともに「ポスト復興」施策が争点になる。
 9月8日、3選を目指す大船渡市長戸田公明氏(69)の後援会事務所開きに陸前高田市長戸羽太氏(53)が駆け付けた。
 「戸田さんは同志。共通課題について相談しながら今日まで来た。10年間の復興計画のうち7年半がたった。ここで変えるのはあり得ない」とエールを送る戸羽氏。3日後には、自身も3選立候補を表明した。
<就任直後に被災>
 戸田氏は2010年11月、戸羽氏は翌11年2月にそれぞれ初当選、市長に就任した。その直後に震災が発生。甚大な被害を受けた両市のトップとして、市民生活の立て直しを陣頭で指揮してきた。
 被災自治体の首長選挙で現職の落選が相次ぐ中でも、両市の有権者は市政の継続を選択した。両現職の2期目が終わろうとしている現時点で、予定していた災害公営住宅は全て完成。造成した中心部では店舗や事業所の再建が進んでいる。
 戸田氏は「復興事業が収束するこれからが正念場だ。(地域水準を)震災前より高いところに軟着陸させ、次の世代につないでいかなければならない」と意欲を語る。
 復興の完遂を訴える現職に対し、大船渡市長選が元参院議員の藤原良信氏(67)、陸前高田市長選は元岩手県企画理事の紺野由夫氏(59)が対立候補として名乗りを上げる。
 藤原氏は「内陸部とアクセスする高規格道路整備で、宮古や釜石に後れを取っている」と批判し、紺野氏は「再建した公共施設などの維持管理費がかかるのに、目立った産業がない」と懸念する。
 両新人とも過去の経歴で培ってきた国や県とのパイプを前面に、ポスト復興の財源確保や政策推進を訴える。
<財政状況いびつ>
 大船渡、陸前高田両市の被災と財政の状況は表の通り。人口流出が加速しているにもかかわらず、復興特需で市民税収入が増加するといういびつな財政状況が続く。
 大船渡市が実施した市民意識調査では「商店街に活気を感じない」との回答が69.1%に上った。陸前高田市の市民満足度調査でも「魅力ある雇用の創出と起業しやすい環境の整備」について不満足層が満足層を上回った。
 「次の市長は、いっそう難しいかじ取りを迫られる」というのが両市長選の各陣営に共通した見方だ。

5157 名無しさん :2018/11/25(日) 19:47:45
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000017-khks-pol
<検証 村井流>就任13年の足元(上)突破と誤算/強気な姿勢 摩擦招く
11/24(土) 12:30配信 河北新報
<検証 村井流>就任13年の足元(上)突破と誤算/強気な姿勢 摩擦招く
気仙沼市内湾地区の防潮堤施工ミス問題で、住民らに謝罪する村井知事(手前)=10月1日、気仙沼市
 宮城県の村井嘉浩知事は4期目就任後、1年が経過した。東日本大震災からの復興で実績を重ね、県政のかじ取りに自信を深める一方、濃さを増す1強の色を危ぶむ声も上がる。13年を経た知事の足元を検証した。(宮城県政取材班)

【経過表】気仙沼市内湾地区の防潮堤施工ミス問題

<批判も力に>

 「これが政治家の神髄だ」。養殖業への民間企業参入を促す水産改革関連法案が閣議決定された6日、村井は県庁4階の知事室で高揚していた。

 村井が震災後に提唱し、水産業関係者の強い反発を受けながらも2013年に導入に踏み切った「水産業復興特区」。あれから5年。「宮城の事例が国に成功と評価された」と感慨に浸った。

 特区には反対の声が根強いものの、規制改革を推し進める政府が法制化の道筋を示したことで、村井が掲げた「創造的復興」の象徴とも言える事業は国策の先駆け的な存在となった。

 賛否が分かれる事業をあえて打ち出し、批判をも推進力に変える-。村井の政治信条の根底に流れる「全体の利益」に基づいた手法は、「ぶれない」(沿岸部の首長)との評価がある。他方、「強引とも取れる場面が散見される」(仙台圏の首長)と見方は割れる。

 気仙沼市役所の一室で10月1日、深々と頭を下げる村井の姿があった。同市内湾地区の防潮堤高を県が誤って施工した問題で、自身や県の住民対応のまずさを陳謝した。

 村井は5月中旬にあった住民団体との会合に出向き、住民側が決めた「造り直し」の結論に反する形で「現状のまま」建設を提案した。「(高さが増し)安全度が高まった防潮堤への税金支出を県民は理解しない」とも述べた。

 目算は狂った。県政トップの強気な姿勢は住民側の不信感を一気に増幅させた。「自分が行けば、解決できると思っていたのではないか」(県関係者)。その後の膠着(こうちゃく)した局面を打開するため現地入りを模索したが、謝罪に至る10月までかなわなかった。

<自信の陰で>

 宮城県内の首長と県議を対象にした河北新報社のアンケートで、施工ミスに関する県の対応に批判的な回答をしたのは5割に上った。野党県議は「自分の思い通りにならず、焦りがあった」と推し量る。突破は不発に終わった。

 8月下旬に名取、岩沼両市と協議を始めた仙台空港(名取市、岩沼市)の24時間化構想。夜間の離着陸による騒音悪化などへの地元住民の反応を懸念し、段階的な運用時間の延長を模索した事務方を尻目に、24時間化の大方針を打ち出したのは村井だった。

 水面下で自ら地元住民と意見を交わし、感触を探るなど、したたかさものぞかせた。国内第1号となった空港民営化の成功体験も背中を押す。「『早く進めろ』という指示が飛んでいる」と県幹部は言う。

 知事選で過去最多82万票の民意を手にし、県議会の与党会派で「生まれ変わった村井嘉浩をお願いします」と宣言してから1年。さまざまな波紋を広げつつ、謙虚さをもにじませる。為政者としての圧倒的な自信と、強気な手法の危うさが背中合わせで存在している。(敬称略)

5158 名無しさん :2018/11/25(日) 19:48:15
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00000016-khks-pol
<検証 村井流>就任13年の足元(下)偏重と腐心/手薄の福祉 ようやく
11/25(日) 15:30配信 河北新報
<検証 村井流>就任13年の足元(下)偏重と腐心/手薄の福祉 ようやく
だて正夢の販売出発式で気勢を上げる村井知事(前列右)=10月26日、JR仙台駅
 宮城県の村井嘉浩知事は4期目就任後、1年が経過した。東日本大震災からの復興で実績を重ね、県政のかじ取りに自信を深める一方、濃さを増す1強の色を危ぶむ声も上がる。13年を経た知事の足元を検証した。(宮城県政取材班)

【経過表】気仙沼市内湾地区の防潮堤施工ミス問題

<次は農水産>

 JR仙台駅で10月26日にあった宮城県の新ブランド米「だて正夢」のPRイベント。ひとめぼれ以来となる大型銘柄を、知事村井嘉浩はこぶしを振り上げ先陣を切って売り込んだ。

 高価格帯米の成功の鍵を握る首都圏にも、頻繁に足を運ぶ。東京・六本木でデビューイベントを開き、表参道に開いた期間限定のアンテナショップにも駆け付けた。

 企業誘致の局面ではいかんなく発揮して見せたトップセールスを、「取り組みが弱い」(与党県議)とされる1次産業で繰り出す村井。成果を自負する経済政策や震災復興の陰で、手薄だった分野の手当てを探り始めた。

 県は2019年度、現行の農林水産部を分割し「農政部」と「水産林政部」を新設する。知事就任2年後の07年度に当時の産業経済部を分割して以来、12年ぶりの部局再編となる。

 産業経済部から誕生した経済商工観光部は、トヨタ自動車東日本(大衡村)をはじめとする大型企業の誘致に成功。初当選時からの村井の代名詞である「富県戦略」を支える。

 「(前回再編した)当時から、農林水産部は一つでいいのかどうかという問題意識を持っていた」と強調する村井。その狙いを県OBは「経済での成功体験を1次産業で再現しようということか」と分析した。

<下位ばかり>

 「弱い」を通り越し「冷たい」とまで評されることもある福祉・教育分野。全国44位(17年)の合計特殊出生率をはじめ保健福祉分野の指標は「ほとんどが下から数えた方が早い」(県職員)。県内小中学生の全国学力テストの結果は下位に沈み、いじめ・不登校は全国ワースト級だ。

 河北新報社が県内首長と県議に実施したアンケートで、「子育て・教育」「医療・福祉」を評価できないと回答したのは半数近くに上った。

「現状はマイナス。ゼロにする政策すら見当たらない」(県南の首長)「子育てや福祉に冷たい姿勢は就任時から一貫する」(野党県議)とやり玉に挙がる。

 15日にあった県議会予算特別委員会。東日本大震災で親を亡くした子どもに支給する「みやぎこども育英基金」を巡り、村井は支給対象を交通・海難事故による遺児にも広げる考えを表明した。「親を亡くした子どもの間に差が出ないよう配慮したい」と身ぶり手ぶりを交え、熱く語った。

 最近、野党県議の一人は村井から「福祉に目を向けてやっていきたい」と直接伝えられたという。「種をまき、育てようとする姿勢は感じる」と話し、変化の兆しをくみ取る。

 村井はかつて、富県戦略の目的を「豊かな県となって税収を増やし、福祉や教育を充実させる」と解説した。県幹部は「ようやく福祉や子育てに振り分けられる環境が整ってきたということだ」と代弁する。

 「偏り」から脱却する試みは本気か、あるいはパフォーマンスなのか。14年目の県政運営が新たな領域に踏み出そうとしている。(敬称略)

5159 名無しさん :2018/11/26(月) 07:27:52
https://twitter.com/asahi_election/status/1066670718903930885

(25日の市長選) 大船渡市(岩手県)戸田公明氏(69)=無現、国民推薦=が3選。元参院議員の藤原良信氏(67)=無新=を破る。投票率73・91%。#朝日選挙報道

5160 チバQ :2018/11/26(月) 10:09:29
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181126_31019.html
<大船渡市長選>戸田氏3選 元参院議員藤原氏破る

拡大写真
 任期満了に伴う大船渡市長選は25日投票が行われ、即日開票の結果、無所属現職の戸田公明氏(69)=国民推薦=が、元参院議員で一般社団法人顧問の無所属新人藤原良信氏(67)を破り、3選を果たした。
 戸田氏は、東日本大震災からの復興計画を残り2年余の期間内に完遂すると主張。住宅再建や市街地整備を着実に進めた2期8年の実績などをアピールし、支持を広げた。
 藤原氏は、長年にわたる政治経験を生かして復興期間後の財源確保、内陸部への横断道の整備推進などを強調。市政の刷新を訴えて激しく追い上げたが、及ばなかった。
 当日の有権者は3万1536人。投票率は73.91%で、2014年の前回を6.57ポイント上回った。


関連ページ:岩手政治・行政
2018年11月26日月曜日

5161 チバQ :2018/11/26(月) 17:20:41
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000036-mai-soci
<青森市議会>差別的投稿の市議に辞職勧告決議 本人は病欠
11/26(月) 14:05配信 毎日新聞
<青森市議会>差別的投稿の市議に辞職勧告決議 本人は病欠
山崎翔一氏
 10月の青森市議選で無所属新人で初当選した山崎翔一氏(28)が、匿名のツイッターアカウントで差別的な表現を含む投稿をしていた問題で、同市議会は26日の臨時会で、山崎氏への辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。山崎氏は同日から3日間の臨時会を欠席。議会事務局によると「入院加療を要する病気のため」としている。

 決議案は共産党会派の藤原浩平議員が提出。「市議会や市に対して300件を超える意見や苦情が寄せられた。差別と侮辱の発言を繰り返し発信する人物は議員にふさわしくない」と指摘した。山崎氏の任期は26日からの4年間で、決議に法的拘束力はない。

 山崎氏は、私用のツイッターアカウントで「片腕落として障害者雇用」などと投稿していたことについて、今月5日の記者会見で「不適切な発言で多数の方々に不快な思いをさせた」と謝罪。一方で「職務を全うしたい」と述べ、議員を務める意向を示していた。

 決議案を巡っては、他会派から「投稿は不適切だが、議員になる前の行為が辞職を求める理由になるのか」との意見もあったが、「市議会としての意思表示をはっきりすべきだ」「反対する大きな理由がない」とする意見が多くを占めていた。【一宮俊介】

【関連記事】

5162 チバQ :2018/11/30(金) 10:45:05
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000006-khks-pol
<青森知事選>三村氏5選出馬表明 実績評価も多選懸念
11/29(木) 10:46配信 河北新報
<青森知事選>三村氏5選出馬表明 実績評価も多選懸念
来年6月の青森県知事選への立候補を表明する三村氏(中央)
 青森県政初の知事5期目を目指して、現職の三村申吾氏(62)が28日、来年6月の知事選に立候補を表明した。県政与党の自民、公明両党内では、4期にわたる実績を評価する意見が大半を占める一方で「多選」を懸念する声もくすぶる。

【青森知事選】現職・三村氏が5選出馬表明

 三村氏はこれまでの知事選で、自民党本部から3度推薦を受けた。「現職知事の党本部推薦は3選まで」との規定から、前回知事選は「県連推薦」とした。県連は三村氏との政策協定締結を前提に、今回も推薦を出す予定だ。

 県連が11月に所属県議や各市町村支部長らに行った聞き取りの結果、三村氏を推薦候補とすることに異論はなかった。財政健全化や農家の所得向上に努めたことを評価しているという。

 ただ「そろそろ後継者をつくるべきだ」との意見も一部で上がる。

 青森市で17日、県連関係者を集めた会合があった。終了後の取材で、衆院議員(比例東北)で県連の江渡聡徳会長も「多選に関する県民の反応はシビアなものがある」と指摘。「(推薦を出す場合)絶対勝てる態勢を作らなければならない」と早速引き締めを図った。

 公明党県本部の伊吹信一代表は28日、取材に「過去4回と同様に党本部推薦としたいが、5期目の推薦は例がない」と歯切れが悪い。

 全国知事会によると、28日現在で5期以上知事を務めているのは全国で2人。石川県の谷本正憲氏(73)が7期目で、兵庫県の井戸敏三氏(73)が5期目となっている。

5163 チバQ :2018/12/02(日) 19:26:30
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00010000-dtohoku-l02
種市氏勇退、後継に小桧山氏指名/青森県三沢市長選
12/1(土) 11:46配信 デーリー東北新聞社
 任期満了に伴う来年6月の青森県三沢市長選を巡り、現職の種市一正氏(77)は30日、市内のホテルで会見し、不出馬を表明した。後継候補として同市選挙区選出の自民党県議の小桧山吉紀氏(68)を指名。小桧山氏は同日の取材に、出馬の意向を示した。元市議で同党市支部幹事長の鈴木重正氏(50)も近く出馬を表明する見通し。市長選の構図は固まりつつあり、種市氏と鈴木氏が争った前回に続き、自民の分裂選挙となる公算が高まっている。

 種市氏は「前の選挙でも一緒に戦ってきた。考えもある程度似ている」と小桧山氏を後継指名した理由を説明。「後援会にも、できれば協力してもらいたいと申し上げた」と後援会常任幹事会の席上で、支援を求めたことを明かした。

 小桧山氏は市議2期を経て県議となり、3期目。県連幹事長代理を務める。今年6月、種市氏の後継としての出馬に意欲を示していた。種市氏の勇退を受け、県議会内で報道陣の取材に応じ、「今までの政治活動の集大成として市長選に臨みたい」と強調した。

 種市氏を支援する市議会会派・市民クラブ(9人)が支援する方針。森三郎会長は「会派の分裂はない」と断言する。小桧山氏は種市氏の後援会の支援を取り付けたい考えだが、竹林秋雄後援会長は会見で「種市一正氏を支える組織。私の立場で申し上げる段階にない」と明言を避けた。

 一方、前回市長選に出馬し、敗れた鈴木氏は4月、2度目の挑戦への意欲を明らかにした。30日の取材にも「気持ちは変わっていない。近く態度を明らかにする」と重ねて意欲を示した。

 6月以降、約30回のミニ集会を重ねるなど精力的に活動を展開。今月29日にも後援会の集まりを持ち、500人以上を集めて結束を図った。年度末までミニ集会を続けていく予定で「淡々と今まで通りにやっていく。自分の考えを伝え、皆さんの声を聞いていきたい」と語った。市議会会派・拓心会(6人)の議員が支援する見込みだ。

 両氏は自民に推薦申請するとみられ、推薦争いも焦点となりそうだ。

デーリー東北新聞社

5164 チバQ :2018/12/03(月) 15:22:11
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20181201ddlk02010202000c.html
<選挙>三沢市長選 種市氏が3期で勇退 小桧山県議を後継指名 /青森
12月01日 00:00毎日新聞

 来年6月16日に任期満了を迎える三沢市長選について、去就が注目されていた種市一正市長(77)は11月30日に開かれた後援会の常任幹事会で、3期目の今期限りで勇退する意向を表明した。続投を求める声も根強かったが、「年齢と健康を考慮し、出馬しないと決めた」と述べた。

 また、自民党三沢市支部への県議選公認申請を見送り、次期市長選への出馬に意欲を示している小桧山吉紀県議(68)=三沢市区=について「考えも似ており、応援したい」と述べ、後継指名した。

 種市氏は、鈴木重令前市長の急死に伴う2007年6月の市長選で無投票当選し、現在3期目。後援会などでは続投を求める声も多かったが、足の具合が良くないという。

 次期市長選を巡っては、鈴木前市長の長男で、15年の前回選で種市氏に敗れた元市議の鈴木重正氏(50)も出馬に向けて準備を進めている。【塚本弘毅】

5165 チバQ :2018/12/03(月) 18:05:42
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00000551-san-pol
自民党が現職・三村申吾氏を「県連推薦」 次期青森県知事選
12/1(土) 14:21配信 産経新聞
自民党が現職・三村申吾氏を「県連推薦」 次期青森県知事選
自民党青森県連の推薦が決まった現職の三村申吾氏(左)。右は江渡聡徳県連会長=1日、青森市(福田徳行撮影)
 来年6月に任期満了を迎える青森県知事選で、自民党県連と現職の三村申吾氏(62)が1日、政策協定を締結し、同党の「県連推薦」が決まった。三村氏は「攻めの姿勢で古里を守り、元気にし、良くしていくために具体の姿を示していく」と、5期目に向けた意気込みを語った。

 三村氏は先月28日の県議会一般質問で次期知事選への出馬を表明。前回同様、同党県連からの推薦を得たい考えを示し、県連は政策協定の締結を求めていた。協定には経済再生・地域産業の振興、「エネルギー供給県」としての取り組み強化など7項目が盛り込まれている。

 県連は1日、役員会と総務会を開き、三村氏の推薦を決定。江渡聡徳(あきのり)県連会長は「財政、将来構想でも汗を流してきたことは評価できる。しっかりと戦い抜き、多くの県民の支援を得ることが次の県政を進める第一歩」と述べ、挙党態勢で選挙戦に臨む考えを示した。

5166 チバQ :2018/12/12(水) 16:42:59
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000504-san-soci
山形県河北町長選、自民女性候補が立候補辞退
12/12(水) 1:17配信 産経新聞
 任期満了に伴う山形県河北町長選(平成31年1月22日告示、27日投開票)に立候補を表明していた元町議会副議長、丹野貞子氏(58)が11日、自民党河北町支部の支援が得られないとして立候補を辞退することを表明した。

 丹野氏は、町議3期目で町議会副議長を務め、11月20日、「女性参加の町政を目指す」として町長選に町議を辞して立候補を表明、後援会と自民党河北支部の応援を中心に選挙準備を進めてきた。

 丹野陣営によると、推薦願を出した自民党河北町支部の2日の役員会で、河北町長選の自民党の推薦、支持を得ることができず、丹野氏は11日、「支持基盤が崩壊し非常に残念ながら出馬を断念する」とするコメントを出した。

 河北町長選には、サッカーJ2のモンテディオ山形の前社長、森谷俊雄氏(64)が立候補を表明しており、自民党河北町支部長の鈴木正法県議は支部内に「自主投票」を主導したとみられている。

5167 チバQ :2018/12/24(月) 21:15:57
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20181222ddlk02010067000c.html
<選挙>三沢市長選 鈴木氏が出馬表明 元市議、前回に続き2回目 /青森
12月22日 00:00毎日新聞

 来年6月16日に任期満了を迎える三沢市長選について、元市議で会社役員の鈴木重正氏(50)が21日、記者会見し、無所属で立候補すると表明した。同市長選への正式な出馬表明は鈴木氏が初めて。前回(2015年)に続いて2回目の挑戦となる。

 同市長選では、勇退する種市一正市長(77)から後継指名を受けた県議の小桧山吉紀氏(68)も立候補の準備を進めており、保守系の新人同士の対決になる様相を見せている。

 鈴木氏は「未来に向かって子供や孫たちのための町づくりを進めたい」と表明。基本的な考え方として「若者や子育て世代に選ばれる町」など3本の柱を示した。

 鈴木氏は前市長の鈴木重令氏の長男で、前回の市長選で種市氏に敗れている。【塚本弘毅】

5168 チバQ :2018/12/25(火) 00:40:10
https://www.sakigake.jp/news/article/20181223AK0003/
沼谷県議、来夏参院選に出馬せず 21年春の首長選視野
2018年12月23日 掲載
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 来夏の参院選秋田県選挙区で野党から出馬要請を受けている無所属の沼谷純県議(45)=秋田市選出=が、出馬を見送る方針を固めたことが22日、関係者への取材で分かった。首長選への出馬を視野に県議を続ける考えという。23日、会見を開いて正式に表明する。

 関係者によると、沼谷氏は秋田が抱える課題の解決に力を注ぎたいとし、参院選には出馬しない考え。

5169 チバQ :2018/12/25(火) 17:57:48
https://www.sakigake.jp/news/article/20181219AK0001/
異例、現職県議の公認保留し公募 自民党にかほ市支部
2018年12月19日 掲載
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 自民党にかほ市支部は18日、来春の県議選にかほ市選挙区(定数1)の候補者擁立に向け、20日から公募を始めると明らかにした。同選挙区では自民党会派に所属し、党籍のある現職の佐々木雄太氏が出馬を予定。既に同支部に公認申請している。現職候補の申請を保留し、新たな候補者の擁立を模索する異例の事態となっている。

 渋谷正敏支部長によると、15日の役員会で、佐々木氏の公認の是非について協議。自身を含む一部役員から「昨年10月の県議補選に出馬するに当たり、自民党の公認(の提案)を断り、無所属で出馬した佐々木氏に不信感がある」との意見があり、候補者の公募を決めたという。渋谷氏は「公募でやる気のある人を広く発掘したい」と狙いを説明。佐々木氏の応募も拒まないとした。期間は来年1月20日までの1カ月間。

5170 チバQ :2018/12/30(日) 08:37:00
https://news.goo.ne.jp/article/kahoku/politics/kahoku-01_20181229_31008.html
19年は大型選挙イヤーなのに…岩手の政党、候補擁立難航
12月29日 17:05河北新報

 岩手は2019年、参院選(7月28日任期満了)と知事選(9月10日任期満了)が連続する選挙イヤーを迎える。本来なら二つの大型選挙を連動させ、前哨戦から火花を散らすのが政党選挙の常道だ。しかし、それぞれに「お家の事情」を抱えて各党の候補擁立は難航。越年が決まった。

 年も押し迫った21日と25日、国民民主、共産、自由、社民の各党県組織幹部が日を置かずに参集した。
 議題は「参院岩手選挙区(改選数1)について」。「18年中の統一候補発表」を目標に月1回のペースで話し合いを続けてきたが、期限は目前に迫っていた。
 遅々として進まない協議にけりをつけようと、国民民主党は独自候補の名前を携えてきた。カードを切ろうとした矢先、共産党が機先を制した。「出せば4党間に亀裂が生じかねないぞ」
 2日間の協議は膠着(こうちゃく)。結局「19年1月末」を新たな期限として散会した。
 国民民主党県連の佐々木朋和幹事長は「越年は県民への背信行為」といら立ちもあらわ。1月末までに協議がまとまらない場合は、独自候補の発表に踏み込む考えを示唆した。
 自民党は既に、旧民主党政権で復興相を務めた現職の擁立を決めている。国民民主党が自前候補にこだわるのは、この参院選が敵陣に寝返った元同志との遺恨試合だからだ。
 これに対して自由党県連の関根敏伸幹事長は「一番強い候補を立てるべきだ」と主張。「わが党の擁立作業も大詰め。1月末に間に合わせたい」と意気込んでおり、調整は一筋縄ではいきそうにない。
 一方の自民党。「任期満了1年前の9月までに決める」としていた知事選の候補は、影も形も見えない。
 15年の前回知事選は、告示直前に候補擁立を断念している。「政権党が2回続けての不戦敗はあり得ない」というのが党の総意だ。
 ただ、岩手の自民党にとって「人材難」は長年の懸案で、衆院議員で選挙区を勝ち上がるのはベテランの鈴木俊一氏(岩手2区)だけ。県議会の議席も野党勢力の後じんを拝している。
 広く人材を求めようにも、岩崎友一県連幹事長は「選挙に勝てるだけでなく、県庁内のガバナンス(統治)もできる人物はなかなか見つからない」とぼやく。
 県連の千葉伝会長は2日、盛岡市であった県連主催の政経懇談会で「(候補者を)指折り数えているところだが、もう少し時間がかかる。何とか頑張りたい」と歯切れ悪く説明した。会場からは失笑が漏れた。

5171 チバQ :2019/01/06(日) 13:09:12
https://news.goo.ne.jp/article/kahoku/politics/kahoku-01_20190103_71043.html
<2019東北の知事選>青森は現職が立候補表明 岩手は誰も態度明らかにせず
01月03日 14:43河北新報

 東北では2019年、自治体のトップを決める首長選が青森、岩手両県知事選をはじめ、盛岡、塩釜、山形など16市で市長選、43町村では町村長選がそれぞれ実施される。知事選は青森が6月、岩手は9月に任期満了を迎え、青森は昨年中に現職が立候補を表明。岩手は現職を含め誰も態度を明らかにしていない。

◎青森/三村氏多選に懸念も

 県政史上初の5期目を期し昨年11月、現職三村申吾氏(62)が立候補を表明した。ほかに目立った立候補の動きはないが、共産党など野党が対立候補擁立を目指している。三村氏が戦った4度の知事選同様、選挙戦となる公算が大きい。
 三村氏は過去の知事選で毎回、自民党の推薦を受けた。今回も党県連から推薦され、公明党も5回目の推薦を決めた。
 両党の関係者の多くが財政健全化や農業・経済分野などで三村氏の県政運営手腕を高く評価する。ただ5期以上の知事は全国に2人しかいなく、自民の一部には多選への懸念もある。選挙戦では多選批判にどう向き合うかが問われそうだ。
 三村県政との対立姿勢を最も鮮明にしているのが共産だ。県委員会の畑中孝之委員長は「原発や核燃問題をはじめ国策追随で、国の失政のツケを県民に押し付けている」と指摘。具体名は挙げないが「無投票は絶対避ける」と、独自候補擁立に向けた準備を加速させている。
 立憲民主、国民民主両党はそれぞれ候補者擁立を模索しているが、実現できるかどうかは不透明だ。野党各党は統一候補も念頭に置いている。

◎岩手/与野党の一騎打ちか

 3期目の現職達増拓也氏(54)を含め、立候補表明がないまま改選の年を迎えた。全県1選挙区の知事選と参院選では2015年以降、自民党とオール野党がつば競り合いを続けており、今回も与野党の一騎打ちの構図が有力視される。
 達増氏は「任期満了までやるべきことをしっかりやる」と明言を避けてきた。一方で県政の最上位計画である県次期総合計画(19〜28年度)は策定を主導。県政界は「4選立候補への布石」との見方が専らだ。
 野党勢力は立候補表明を待って、前回同様に支援するとみられる。達増氏も政権批判を繰り返して野党勢力へ秋波を送る。ただ、こうした激しい政権批判を危ぶむ声もあり、波乱要素になっている。
 「1年前までに候補者を擁立する」としていた自民は候補選定が難航。全面支援を予定していた元復興相の平野達男参院議員(岩手選挙区)が、告示直前に立候補を取りやめた前回の失態が尾を引いている。
 現職に対抗する場合、立候補表明で先んじるか知名度の高い候補の擁立が有力な選択肢となる。県連幹部は「交渉はしている。諦めず、何とか擁立を目指したい」と話す。

5172 チバQ :2019/01/06(日) 13:25:15
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190103_11041.html
<2019東北の県議選>宮城/自民「過半数」が焦点

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 定数59に対し、県政与党の自民党が単独過半数の現有32議席を維持できるかどうかが最大の焦点。前回、議席を倍増させた共産党の消長にも注目が集まる。選挙戦は10月の消費税率引き上げ直後になる見通しで、夏の参院選の結果や国政の動向が大きな影響を与えるのは必至だ。
 安全保障関連法の成立後だった前回、自民は公認候補の当選者数を前々回より1減らした。県連幹部は警戒感を示し、「まずは現有議席を確保したい」と慎重に構える。公認候補の選定作業は2月以降に本格化する見込みだ。
 9議席を有する旧民進党系会派みやぎ県民の声が第2会派の座を守れるかどうかもポイント。立憲民主党は現職の2議席維持に加え、複数選挙区で新人擁立を目指し、党勢拡大を図る。県連幹部は「自民が2議席以上の選挙区には積極的に立てたい」と意気込む。
 国民民主党の現職1人は態度を明らかにしていない。前回旧民主党から出た無所属の現職2人は立候補する意向を示している。
 前回は非自民の受け皿として支持を集めた共産県議団。現職がいる8選挙区に加え、議席のない1選挙区で新人の擁立を決定。勢力拡大を目指す。
 公明党県議団は4議席の維持を目標に掲げる。社民党県議団は現職2人に加え、新人1人の擁立を探っている。

 東北の6県議会と政令市の仙台市議会は2019年、4年に1度の改選を一斉に迎える。このうち青森、秋田、山形3県議選は3月29日告示、4月7日投開票の統一地方選の日程で実施される。東日本大震災の被害が甚大だった岩手、宮城、福島3県議選と仙台市議選は、震災があった2011年の選挙が特例で延期された経緯があり、それぞれ8〜11月に任期が満了する。

5173 チバQ :2019/01/06(日) 13:28:49
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190103_11040.html
<2019東北の市議選>仙台/市政与党 新人出馬へ

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 郡和子市長の就任後初の市議選となる。2017年の市長選で郡氏に支持候補が敗れ、市政野党に転じた自民、公明両党などが引き続き過半数を占めるかどうかが焦点。
 夏の参院選直後の実施となる見込みで、国政政党の消長が影響しそうだ。前回は安全保障関連法への反発を受け、国政野党の候補が上位当選した。
 最大会派の自民党(21人)は前回選挙後、自民系2会派が合流して結成。政権とのつながりを生かし議席増を狙う。第2会派の公明党市議団(9人)は現職1人が党規約で定年となる。新人擁立を模索し、現有議席維持を目指す。
 市政与党の共産党市議団(6人)は現職と、17年衆院選に立候補した前議員の後継ら新人2人の擁立を決めた。社民党市議団(5人)は現職と新人1人を立てる。議会運営に直接参画できる交渉会派(5人以上)を維持できるかどうかがポイント。
 旧民進系の市民フォーラム仙台は、前回市長選を巡る対立などからアメニティー仙台(5人)、市民ファースト仙台(5人)、みどりの会(1人)に分裂した。立憲民主党はアメニティーの現職2人と新人3人の擁立を決定。国民民主党はアメニティーの現職2人と新人1人を立てる。市民ファーストとみどりの会は全員が無所属で臨む。

 東北の6県議会と政令市の仙台市議会は2019年、4年に1度の改選を一斉に迎える。このうち青森、秋田、山形3県議選は3月29日告示、4月7日投開票の統一地方選の日程で実施される。東日本大震災の被害が甚大だった岩手、宮城、福島3県議選と仙台市議選は、震災があった2011年の選挙が特例で延期された経緯があり、それぞれ8〜11月に任期が満了する。

5174 チバQ :2019/01/06(日) 13:29:13
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190103_71042.html
<2019東北の市長選>16市で実施 3市は統一地方選

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 東北では2019年、自治体のトップを決める首長選が青森、岩手両県知事選をはじめ、盛岡、塩釜、山形など16市で市長選、43町村では町村長選がそれぞれ実施される。市町村長選のうち4月の統一地方選として行われるのは北上、大館、上山3市と10町村。市長選は14日、町村長選は16日に告示され、ともに21日投開票される。

◎三沢/「保守分裂」の公算大

 ともに自民党籍がある新人2人が立候補の意思を明らかにした。現職種市一正氏(77)は3期限りでの引退を表明しており、保守分裂選挙となる可能性が高まる。
 県議小桧山吉紀氏(68)は種市氏から後継指名を受けた。4月の県議選は自民に公認申請を出さず、市長選に絞って準備を進める。
 元市議鈴木重正氏(50)は前市長の長男で前回、種市氏に敗れた。昨年6月からミニ集会を重ね、12月に立候補を正式表明した。

◎陸前高田/戸羽氏に新人が挑む

 3選を目指す現職戸羽太氏(54)と、新人の元県企画理事紺野由夫氏(59)が立候補を表明している。
 戸羽氏は東日本大震災からの復興を「最後まで成し遂げたい」と訴え、域外企業と連携した産業や地域交通の課題解決を掲げる。
 紺野氏は、復興期間が終了する2021年度以降を見据えた行財政改革や産業振興を主張。再建する新市庁舎の高層化見直しを訴える。

◎北上(統一選)/高橋氏が3選へ準備

 3選を目指す現職高橋敏彦氏(63)が無所属での立候補を表明。現時点で対立候補擁立の動きは表面化していない。
 高橋氏は前々回、新人同士の激戦を制し初当選。前回は無投票だった。半導体大手東芝メモリ(東京)の進出決定など産業振興の実績を強調。後援会33支部を整え、選挙戦に備える。

◎盛岡/現新の三つどもえか

 5選を目指す現職谷藤裕明氏(68)、ともに新人の自民党県議福井誠司氏(59)、会社役員内舘茂氏(52)の3人が立候補を表明している。
 谷藤氏は行財政改革の実績を強調。県議会議長、東北市長会長など豊富な政治経験を訴える。
 福井氏は現職の多選を批判。中心市街地の活性化策を発表するなど即戦力をアピールする。
 内舘氏は地元選出衆院議員の支援を得た前回に続いての挑戦。今回は特定政党には頼らない。

◎釜石/3期野田氏の動向鍵

 3期目の現職野田武則氏(65)は態度を明らかにしていない。東日本大震災からの復興手腕が一定の評価を得る野田氏の動向とともに、16年ぶりの選挙戦となるかどうかも注目される。選挙戦となったのは、前市長時代の2003年が最後。野田氏は前市長の死去に伴う初当選時を含め、3回連続無投票で当選を重ねている。

◎富谷/若生氏が再選目指す

 現職若生裕俊氏(54)が再選を目指し無所属で立候補を表明した。対立候補擁立の動きは見られず、無投票の可能性が出ている。
 若生氏は市制施行前だった前回、現職との一騎打ちを制し初当選。「住みたくなるまち日本一」を掲げ企業誘致や起業支援、子育て環境の充実などを柱とした市総合計画遂行と行財政改革推進を訴える。

◎塩釜/佐藤氏態度表明せず

 4期目の現職佐藤昭氏(76)は5選に向けた態度を明らかにしていない。
 前回は表明前に「市長は3期まで」と語ったこともあったが、東日本大震災からの復興完遂に向けた思いが勝って立候補を表明。新人の挑戦を退けた。
 被災した市街地の再開発事業や防災の雨水対策、観光や定住を促す人口減対策に力を注ぐ。宮城県市長会長としても精力的に動く。
 他にも立候補を模索する動きがある。

◎大館(統一選)/福原氏2期目を狙う

 再選を目指す現職福原淳嗣氏(51)が無所属での立候補を表明した。他に立候補の動きはなく、無投票の可能性もある。
 福原氏は前回、7選を目指した現職を破って初当選した。地域経済活性化や秋田犬を活用したにぎわい創出の継続などを訴える。

5175 チバQ :2019/01/06(日) 13:29:51
◎上山(統一選)/横戸氏4選立候補へ

 現職横戸長兵衛氏(71)が昨年9月の市議会定例会で、4選を目指し無所属で立候補する意向を表明した。
 横戸氏は、市議4期を経て新人4人の争いを制し初当選。前々回、前回はともに無投票当選だった。現時点で他に立候補の動きは出ていない。

◎酒田/現職丸山氏のみ表明

 再選を目指す現職丸山至氏(64)が昨年12月の市議会定例会で立候補の意思を明らかにした。
 丸山氏は前回、現職の急逝に伴い副市長を辞して立候補し、新人同士の争いを制して初当選。現時点で他に立候補に向けた動きは表面化していない。

◎山形/1期佐藤氏態勢固め

 現職佐藤孝弘氏(43)は昨年9月の市議会定例会で、再選を目指し無所属で立候補する考えを明らかにした。11月には事実上の決起集会となる市政報告会を開くなど、態勢を固める。
 佐藤氏は前回、新人同士の一騎打ちを制し初当選。今年4月に移行する中核市としてのまちづくりや長期目標に掲げる「健康医療先進都市」の実現、仙台市との連携事業などに引き続き取り組む意欲を示す。
 佐藤氏の他に立候補の動きは表面化していない。

◎新庄/山尾氏4選出馬表明

 現職山尾順紀氏(66)が昨年12月の市議会定例会で4選を目指し立候補すると表明した。
 山尾氏は、4期目の重点事業として市立看護専門学校(仮称)開設や明倫学区の小中一貫校建設を挙げ、市政継続を訴える。他に立候補に向けた具体的な動きは出ていない。

◎米沢/現新自民党員対決か

 再選を目指す現職中川勝氏(68)が昨年12月の市議会定例会で立候補する意向を表明。これに先立ち11月末には、新人の市議海老名悟氏(57)が立候補を表明した。2人は自民党員だが、ともに無所属で立候補する見通し。
 中川氏は市長在任期間を2期8年までとする条例案を2016年3月の市議会定例会に提出し、成立。今回が最後の立候補になるとみられる。前市議会議長の海老名氏は前回、中川氏の初当選を支えた。

◎本宮/無投票3選の可能性

 現職高松義行氏(64)は昨年9月の市議会定例会で3選を目指し立候補する考えを表明した。河北新報社の取材に「『つなぐ』をキーワードに人口減対策などに取り組みたい」と話す。
 昨年12月の立候補予定者説明会に出席したのは現職陣営だけ。無投票になる可能性もある。

◎白河/鈴木氏近く意思表明

 現職鈴木和夫氏(69)が4選を目指し立候補すると確実視される。3月の市議会定例会で意思表明するとみられる。
 元市議ら新人2人との争いとなった前回は企業誘致による産業振興、歴史・文化を生かしたまちづくりに取り組んだ実績を訴え、大差で3選を果たした。
 現時点で他に立候補に向けた具体的な動きは出ていない。

◎会津若松/室井氏3選出馬決意

 現職室井照平氏(63)が昨年12月の市議会定例会で「3期目に向けて着実に市政執行に当たる決意だ」と述べ、立候補する意向を表明した。
 室井氏は市議2期、福島県議1期を経て初当選。前回は無投票で再選された。市庁舎建設、ICT(情報通信技術)オフィス環境整備など継続事業の実現を訴える。
 他にも立候補に向けた市議の動きがある。


関連ページ:広域政治・行政
2019年01月03日木曜日

5176 チバQ :2019/01/06(日) 13:30:31
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190103_31038.html
<2019東北の県議選>岩手/改革と自民系が攻防

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 県政与党を自任する最大会派の改革岩手(16人)と、達増拓也知事の県政運営に批判的な自民党系の自由民主クラブ(12人)の競り合いが焦点だ。現職は現時点で46人中44人が立候補する見通し。
 改革岩手は前回選挙後、民主(現国民民主)と生活(現自由)の両党系列議員を中心に結成。自民党から第1会派を奪還した。
 参院選、知事選と連動した戦術を描き、国民民主は現有5議席から8議席以上、自由は7議席から10議席以上へそれぞれ上積みを目指す。
 自民は全16選挙区での候補擁立と16〜18議席の獲得を目指す。これまでに現職8人、新人3人を公認。大票田の盛岡選挙区には衆院議員(比例東北)の長男、戦前・戦中に首相や海相を務めた米内光政のひ孫と話題の新人を立てる。
 ともに無所属議員でつくるいわて県民クラブ(5人)、創成いわて(5人)は現有議席の維持が目標。立ち位置が自民党に近い県民クラブは、改選後の会派構成でキャスチングボートを握りたい考えだ。
 共産党(3人)、社民党(2人)は議席上積み、公明党(1人)は議席維持をそれぞれ目指す。

 東北の6県議会と政令市の仙台市議会は2019年、4年に1度の改選を一斉に迎える。このうち青森、秋田、山形3県議選は3月29日告示、4月7日投開票の統一地方選の日程で実施される。東日本大震災の被害が甚大だった岩手、宮城、福島3県議選と仙台市議選は、震災があった2011年の選挙が特例で延期された経緯があり、それぞれ8〜11月に任期が満了する。

5177 チバQ :2019/01/06(日) 13:31:01
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190103_21039.html
<2019東北の県議選>青森(統一選)/立民 初の議席なるか

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 定数の3分の2以上を占める自民党、公明・健政会の県政与党両会派の牙城を野党がどこまで切り崩せるかが焦点となる。与野党とも相次いで行われる知事選と参院選の前哨戦に位置付け、議席上積みを狙う。今期限りでの引退などを表明している3人を除く現職43人が立候補する見通し。
 自民は全16選挙区で、現職29人と新人3人を公認した。現有31議席の維持を最低限として、今後も複数の候補擁立を見込む。
 公明党は現職2人の公認を決定。推薦候補の擁立に向けて調整している。自民党と連携して組織戦を展開する構えだ。
 国民民主党は現職と元議員計3人を公認、新人2人を推薦した。会派としての権限が増える5議席以上の確保を視野に入れる。
 共産党も公認候補として現職2人と新人1人の擁立を決めた。大選挙区の青森、弘前、八戸の各選挙区に候補を立て、現有3議席を守る。
 昨年7月に設立した立憲民主党県連は初の議席獲得を目指し、公認候補を擁立する方針だ。
 前々回以来の議席奪還を掲げる社民党は、新人の公認候補1人の擁立を決めている。

 東北の6県議会と政令市の仙台市議会は2019年、4年に1度の改選を一斉に迎える。このうち青森、秋田、山形3県議選は3月29日告示、4月7日投開票の統一地方選の日程で実施される。東日本大震災の被害が甚大だった岩手、宮城、福島3県議選と仙台市議選は、震災があった2011年の選挙が特例で延期された経緯があり、それぞれ8〜11月に任期が満了する。


関連ページ:青森政治・行政
2019年01月03日木曜日

5178 チバQ :2019/01/06(日) 13:31:59
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190103_41037.html
<2019東北の県議選>秋田(統一選)/自民 勢力拡大を図る

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 単独過半数の24議席を占める自民党が上積みできるかが焦点になる。新人が名乗りを上げた秋田市(定数12)や鹿角市・鹿角郡(2)の両選挙区などで少数激戦が予想される。
 最大会派の自民党は、全14選挙区のうち13選挙区で現職が立候補を予定する。議員の死去に伴い空席となった大仙市・仙北郡(5)などでは新人が立候補を表明している。県連幹部は「会派議員を増やして県政の手綱をしっかり握っていく」と述べ、勢力拡大を図る。
 社民党は現有の4議席を死守する構え。夏の参院選で共闘する立憲民主、国民民主の各党と、地方選でも協力関係の構築を目指す。
 立民の議員らによる会派の次の世代につなぐ会の無所属議員が立民などから参院選への立候補を要請されていたが、県政に専念するとして昨年12月末に要請を断った。
 第2会派のみらいは現職7人全員が立候補を予定。中立的な立場として非自民勢力の維持を狙う。
 現職が引退する公明党は秋田市議を擁立。共産党は現職のいる秋田市以外で擁立を模索している。
 ともに1人会派のもりやまと鳳(おおとり)は、現職が立候補を予定している。


関連ページ:秋田政治・行政
2019年01月03日木曜日

5179 チバQ :2019/01/06(日) 13:32:26
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190103_51036.html
<2019東北の県議選>山形(統一選)/自民 全選挙区に擁立

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 ともに定数2だった寒河江市、西村山郡両選挙区が合区され定数3となり、全体の定数は1減の43。
 単独過半数を占める最大会派の自民党は、17選挙区の全てに新人6人を含む公認候補を擁立し、現有28議席からの上積みを狙う。現職は4人が立候補を見合わせる。
 吉村美栄子知事の県政与党を自認し、立憲民主、国民民主、社民各党と無所属の議員で構成する第2会派の県政クラブは現職10人のうち8人が立候補の意向を固め、他に複数の新人が立候補を目指す。
 共産党は山形市(定数9)と鶴岡市(5)でそれぞれ現職を公認。公明党は山形市で現有1議席の堅持を目指す。
 県内最大の選挙区の山形市は県政クラブ現職1人が引退。自民、立民の新人各1人が立候補を決め、激しい戦いになる見通し。酒田市・飽海郡(5)は自民現職1人が引退。自民現職2人と立民から出馬予定の県政クラブ現職、自民新人の各1人に加え、無所属新人2人が立候補を表明している。
 寒河江市・西村山郡は西村山の自民現職1人が引退。寒河江の自民現職2人、西村山の県政クラブ現職1人が立候補予定で、他にも擁立を探る動きがある。


関連ページ:山形政治・行政
2019年01月03日木曜日

5180 チバQ :2019/01/06(日) 13:33:02
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190103_61035.html
<2019東北の県議選>福島/野党系 上積みを狙う

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 共産党を除く全会派が内堀雅雄知事を支える県政与党という情勢の中、単独過半数の議席獲得を目指す自民党と、国政野党系の県民連合による主導権争いが中心になる。
 現有29議席で最大会派の自民は、全19選挙区での候補擁立を目指す。このうち新人は定数が1増える郡山市(定数10)や、県民連合に3議席奪われている会津若松市(4)などの選挙区に立てる方向で調整中。現職が引退する須賀川市・岩瀬郡(3)でも新人擁立を検討している。
 1次公認候補は、3月に開かれる県連大会で発表する見通しだ。
 立憲民主、国民民主、社民の3党と旧民進党系などの無所属議員による県民連合も全選挙区で候補を擁立する方針。二本松市(2)など現職空白区でも議席を得て、現有20議席からの上積みを狙う。
 「自民の議席を一つでも減らしたい」と会派幹部。連合福島を含めた5者協議会で候補者調整を進める。立民が現職2人から増やせるかどうかも注目される。
 共産は10議席獲得を目標に掲げ、これまでに現職4人と新人1人の公認を決めた。公明党は現職3人と新人1人の当選を目指す。


関連ページ:福島政治・行政
2019年01月03日木曜日

5181 チバQ :2019/01/11(金) 14:24:56
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000001-khks-soci
<女川原発>署名簿提出、焦点は宮城県議会の対応へ 自民慎重、野党は賛成
1/11(金) 9:26配信 河北新報
<女川原発>署名簿提出、焦点は宮城県議会の対応へ 自民慎重、野党は賛成
女川原発2号機再稼働の是非を問う住民投票条例を巡り、勉強会を開いた自民会派=7日、県議会棟
 東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働の是非を問う住民投票条例制定に向け、市民団体が10日、署名簿を各市区町村選管に本提出し、焦点は条例議案が提出される県議会の対応に移る。議案の可否の鍵を握る最大会派の自民党・県民会議は慎重に検討する姿勢をにじませ、野党会派からは賛成の意見が相次いだ。

【女川原発】再稼働問う住民投票請求 11.4万人分の署名を本提出

 県議会は欠員1を除く58人。過半数の32人が所属する自民会派の石川光次郎会長は「署名に真摯(しんし)に向き合い、論点を整理している段階だ」と言葉を選んだ。賛否に関しては「結論に至っていない」と述べるにとどめた。

 知事への直接請求を経て、2月定例会で見込まれる議案審議を見据え、自民会派は今月7日、県の担当者を招いた勉強会を開いた。条例案に関する議会の手続きや、女川原発2号機の再稼働に向けた動向などの説明を受けた。

 「議案に対して責任を持つ会派として、しっかりと対応する」と会派幹部が強調する一方、「利害が対立するテーマは住民投票にそぐわない」(中堅議員)と否定的な声も上がる。

 旧民進党系会派「みやぎ県民の声」(9人)の藤原範典会長は政務活動費の不正問題を巡る議長辞任などを挙げ、「議会が県民の信託に応えられたか疑問だ」と指摘し、住民投票実施に前向きな見解を示した。21日にも開く会派総会で方針を決める。

 共産党県議団(8人)と社民党県議団(2人)は賛成の立場。共産の遠藤いく子団長は「県民の意思表示の機会がつくられるよう全力を尽くす」と話した。社民の岸田清実団長は「11万筆の重みを受け止めてほしい」と求め、条例案提出時に付す知事意見が前向きな表現になるよう期待した。

 公明党県議団(4人)の庄子賢一会長は「(11万人を超える署名数は)少ない数ではない。議会としてどう判断するか、会派としてよく検討したい」と話した。

5182 チバQ :2019/01/12(土) 04:59:23
>>5176
>大票田の盛岡選挙区には衆院議員(比例東北)の長男、戦前・戦中に首相や海相を務めた米内光政のひ孫と話題の新人を立てる。

https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/9/7/22243
2018.09.07
米内氏(元衆院議員秘書)出馬へ 県議選・盛岡選挙区
 盛岡市東松園の元衆院議員秘書米内紘正氏(31)は来年の県議選盛岡選挙区(定数10)に立候補する意向を固めた。自民党県連に公認申請している。

 米内氏は6日、岩手日報社の取材に対し「自らのルーツである盛岡、そして岩手のために力を尽くしたい。県民と一緒に震災復興、地域活性化へ歩みたい」と決意を述べた。

 米内氏は東京都荒川区出身で、東京大卒。調剤薬局チェーン企業を経て鳩山邦夫、鳩山二郎の両衆院議員(福岡6区)の私設秘書を務めた。盛岡市出身の米内光政元首相のひ孫に当たる。

 月内にも後援会の構築やあいさつ回りを本格的に始める。

 同選挙区に出馬の意向を明らかにしたのは米内氏で3人目。

https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/9/8/22369
2018.09.08
高橋氏(衆院議員秘書)出馬へ 県議選・盛岡選挙区
 盛岡市本町通の衆院議員秘書高橋康介氏(29)は来年の県議選盛岡選挙区(定数10)に出馬する意向を固めた。自民党県連に公認申請している。

 高橋氏は7日、岩手日報社の取材に対し「育ててもらった古里のため、地域課題解決に全力で取り組みたい。若い世代の声を県政に届けたい」と語った。

 高橋比奈子衆院議員(比例東北)の長男で同市出身。日大卒業後、食品製造販売会社勤務を経て、現在は同衆院議員の公設第一秘書を務めている。

 近くあいさつ回りを始め、高校時代の同窓生らを中心とした後援会の構築に着手する。

 同選挙区に出馬の意向を明らかにしたのは高橋氏で4人目。

5183 名無しさん :2019/01/17(木) 01:26:53
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000558-san-pol
「年金暮らしジジイ」 不適切ツイッターの青森市議が議員活動へ
1/16(水) 14:34配信 産経新聞
 昨年10月の青森市議選で初当選した後、ツイッターへの不適切な書き込みが問題視され、議会を欠席していた山崎翔一議員(28)が16日、議員活動を始めた。議会欠席の間に受け取った議員報酬約100万円は、北海道地震の被災地支援のために寄付したという。

 山崎議員は匿名で行っていたツイッターで「年金暮らしジジイ」などと高齢者、性的少数者などを差別、侮辱するような投稿をしていたことが明らかになり、市議会は同11月、辞職勧告決議案を可決した。

 山崎議員は体調を崩して11月21日ごろから約1カ月間入院した後、この日の市議会広報広聴特別委員会に出席。当選後、初めて議会に出席した山崎議員は「正直、分からないことが多かったが疑問、意見はしっかり伝えられた。自分の中では及第点」と感想を述べた。法的拘束力はないものの、辞職勧告決議案が可決されたことに関しては「可決は深く受け止めているが市民、県外の人からも議員を続けてほしいとの声もあり、責任を持ちたい」と語った。

 議員報酬に関しては「この間、議員として何もできなかったので、北海道地震の被災地の厚真町に義援金として寄付した」と語った。


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