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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1 とはずがたり :2008/10/21(火) 02:04:42

統一地方選スレから近畿のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40
京都ネタはこちらだけど選挙関係はややこしいし定着しなかったので概ねこのスレへ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1187488248/l40
奈良ネタもこちらだけど選挙関係はややこしいし定着しなかったので概ねこのスレへ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1178710048/l40

5632 チバQ :2017/07/03(月) 23:14:20
http://www.nara-np.co.jp/20170703085436.html
現新4氏が激突 - 県都、短期決戦/奈良市長選
2017年7月3日 奈良新聞


市長と市議のダブル選挙がスタートした奈良市。市長選には4陣営が出馬し、激しい選挙戦が始まった=2日、奈良市内で
 任期満了に伴う奈良市長選挙と同市議選挙(定数39)が2日、告示された。市長選には、共産党公認新人で同党県常任委員の井上良子候補(53)▽無所属新人でNPO法人理事長の朝広佳子候補(56)=自民党推薦▽無所属新人で前生駒市長の山下真候補(49)▽無所属現職で3選を目指す仲川元庸候補(41)―の4人が立候補を届け出た。財政再建や新斎苑(火葬場)建設の進め方などを争点に激しい選挙戦に突入した。市議選にも前回より1人多い50人が立候補、こちらも混戦状態だ。市長・市議ダブル選は9日に投票、即日開票される。 

 かつては隣り合う市の首長同士として“共同歩調”をとることもあった山下、仲川両氏が対決する選挙となり注目を集める一方、一時は候補擁立を断念したかに見えた自民党県連が土壇場で朝広氏の推薦を決め、保守票の流れにも複雑な様相が見られる。

 夏の催しとして定着した「なら燈花会」の主催団体の初代会長を務めるなど、活発な活動で政財界に人脈を持つ朝広氏だけに、選挙戦では地域や業界で現職と票の争奪になることも予想される。

 過去2回の市長選を民主党(当時)の応援で乗り切ってきた仲川氏だが、今回は山下氏との調整がつかず、民進党・連合奈良は静観の構えだ。

 ともに市民ボランティアに支えられている仲川、山下両陣営は戦略の練り直しを迫られており、票の取り込みに懸命。参院選との「トリプル選挙」となった前回と違い、投票率の大幅アップが見込めない中で、知名度を上げ支持浸透を図る山下、朝広両氏に対し、仲川氏が今後票の目減りをどう食い止めるか。

 一方、共産党は21年ぶりに公認候補を立てて戦うこととなり、衆院選1区の候補予定者だった井上氏をスライドさせ、市議選と連動した取り組みを強めている。

 市長選は、いずれの候補者も出馬表明が5月以降と遅く、準備不足が懸念される中での短期決戦となったが、50陣営が出た市議選の動きと合わせ、今後、選挙ムードがどこまで盛り上がるか。県都の戦いの行方は、国政選挙もにらんだ各政党の勢力消長を占うことになるだけに、大きな関心を呼びそうだ。

 奈良市の1日現在の有権者数は30万6119人(男14万1897人、女16万4222人)。

5633 チバQ :2017/07/04(火) 09:34:23
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00000003-mai-pol
<堺市長選>維新が府議擁立を検討
7/4(火) 2:30配信 毎日新聞
 9月24日投開票の堺市長選で、大阪維新の会が党所属の永藤(ながふじ)英機大阪府議(40)=堺市堺区選出=を軸に独自候補擁立の最終調整に入ったことが3日、複数の関係者への取材で分かった。近く決定する見通し。堺市長選には3選を目指す竹山修身市長(67)が既に立候補を表明している。

 維新は導入を目指す「大阪都構想」に堺市を含めることに竹山氏が反対していることから、堺市長選を最重視して候補者の選定を進めてきた。当初は元民放アナウンサーの男性の擁立に向け検討を進めたが、本人が辞退したことから、地元選出の国会議員や府議などを中心に水面下で調整を進めてきた。

 永藤氏は大阪府立大卒で、府議2期目。永藤氏は毎日新聞の取材に「今は重要な局面と聞いているので、何も申し上げられない」と話した。【山下貴史、念佛明奈】

5634 チバQ :2017/07/04(火) 19:38:22
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASK736V5PK73PTIL049.html
維新、堺市長選に府議擁立へ 3選目指す現職と再対決
12:40朝日新聞

維新、堺市長選に府議擁立へ 3選目指す現職と再対決
大阪維新の会所属の永藤英機大阪府議
(朝日新聞)
 9月24日投開票の堺市長選について、大阪維新の会(代表=松井一郎大阪府知事)は、維新の府議の永藤英機(ながふじひでき)氏(40)を擁立する方針を固めた。維新は8日の全体会合で党の方針として確認したうえで、10日にも発表する予定。堺市長選には、竹山修身(おさみ)市長(67)が3選を目指して立候補する方針で、前回に続いて再び竹山氏と維新が対決する構図となる。

 永藤氏は兵庫県芦屋市出身。大阪府立大を卒業し、経営コンサルタント会社長などを務め、2011年の府議選(堺市堺区選挙区)で初当選。現在2期目。維新幹部によると、永藤氏はすでに打診され、立候補の意思を固めているという。

 維新は当初、元民放アナウンサーを擁立する方針だったが、立候補を見送る意向を伝えられ、断念。6月から所属議員らを対象に選定を進めていた。維新は堺市長選について、来秋実施を目指す大阪都構想の住民投票に向けて、政治的影響力を左右する「重要選挙」と位置づけている。

5635 チバQ :2017/07/05(水) 12:43:48
https://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20170705004.html

西宮市長選 元衆院議員石井氏が立候補へ

08:00

石井登志郎氏

(神戸新聞)

 任期満了に伴い来春にも予定される兵庫県西宮市長選で、元衆院議員の石井登志郎(としろう)氏(46)=同市=が無所属で立候補する意向を固めたことが4日、分かった。神戸新聞社の取材に「小さな声を吸い上げ、開かれた西宮市を目指したい」と話した。

 芦屋市出身。慶応義塾大卒。神戸製鋼所に勤務した後、米ペンシルベニア大大学院を修了。元衆院議員で自治大臣などを歴任した石井一氏(82)は伯父で、養子となっている。

 2009年の衆院選で兵庫7区から民主党(現民進党)公認で初当選し、1期3年務めた。12、14年の衆院選で落選。民進党は16年5月に離党している。

 石井氏は立候補について「落選中の地域活動など身近な生活体験の中で、市の抱える課題に気付いた。政治家として向き合いたい」と説明。子育てや教育などに力を入れるとし「今は地域に出向くなどして市民の声をしっかりと聞いている段階。今後、具体的な政策を示したい」としている。

 現職今村岳司氏(44)の任期満了日は、来年5月15日。今村氏は態度を明らかにしておらず、ほかに立候補表明している人はいない。(土井秀人、前川茂之)

5636 名無しさん :2017/07/10(月) 07:32:14
NHK ONLINEシェア
開票結果

奈良市長選
リロード
立候補者数 4有権者数 305,610人投票率 51.01%開票終了
7月10日 2:27 更新

仲川 げん
なかがわ げん
無 現 41歳
奈良市長
元NPO法人常務理事
61,934
40.5%


山下 真
やました まこと
無 新 49歳
元奈良県生駒市長
弁護士
59,912
39.2%


朝廣 佳子
あさひろ よしこ
無 新 56歳
推薦
自民
元奈良青年会議所理事長
元地域情報誌編集長
20,472
13.4%


井上 良子
いのうえ よしこ
共産 新 53歳
共産党奈良県常任委員
元しんぶん赤旗記者
10,615

5637 とはずがたり :2017/07/10(月) 13:38:56
今回のは此迄割りと連携してた仲川げんだったのに県知事選では山下では無く荒井のクソを支援した山下が意趣返しで泡沫立候補して市民派の票を割って結果的に自民候補を当選させる構図が見えてたので山下終わったなと思ったけど意に反して大善戦,この記事では強さを見せたというが結構辛勝で,寧ろ自民候補のだめっぷりが目立つ結果となった。色々予想外れの結果となった。。

<奈良市長選>逆風の自民埋没 「市民」対決 現職が制す
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170710/Mainichi_20170710k0000m010142000c.html
毎日新聞社 2017年7月10日 03時02分 (2017年7月10日 04時03分 更新)

 9日投開票の奈良市長選で、「市民党」を掲げる無所属現職の仲川げん氏(41)が3選を果たした。2013年の前回は7人乱立の選挙戦を制し、今回も自民推薦候補を含む3新人を振り切る強さを見せた。

 仲川氏は、市民活動を支援するNPO法人の役員から09年に民主(当時)の推薦を受けて初当選。前回選から「市民党」のスタンスを取る。一方、荒井正吾・奈良県知事との協調を重視することで安定した市政運営を確保してきた。

 毎日新聞が9日に実施した出口調査(950人が回答)では、仲川氏に投票した人の約5割が実績や経歴を評価。民進支持層の約5割、公明支持層の5割弱、無党派層の約4割、自民支持層の4割弱を取り込んでおり、幅広く得票したとみられる。

 一方で、自民が推薦した元雑誌編集長の朝広佳子氏(56)の得票は、仲川氏と同様に政党の支援を受けなかった山下氏をも大きく下回った。自民は同市を選挙区とする衆院奈良1区で03年以降、議席を民進の馬淵澄夫氏(56)に明け渡し続けており、今回は奈良2区選出の高市早苗総務相らが朝広氏の応援に駆け付けた。しかし、東京都議選でも明らかになった逆風は強く、朝広氏の陣営が選挙期間中、街頭で「自民」ののぼりを下ろす場面も見られるなど厳しい結果になった。【塩路佳子】

5638 チバQ :2017/07/10(月) 17:29:19
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170710k0000m010142000c.html
<奈良市長選>逆風の自民埋没 「市民」対決 現職が制す
03:02毎日新聞

<奈良市長選>逆風の自民埋没 「市民」対決 現職が制す
奈良市長選で3選を果たした無所属現職の仲川げん氏=塩路佳子撮影
(毎日新聞)
 9日投開票の奈良市長選で、「市民党」を掲げる無所属現職の仲川げん氏(41)が3選を果たした。2013年の前回は7人乱立の選挙戦を制し、今回も自民推薦候補を含む3新人を振り切る強さを見せた。

 仲川氏は、市民活動を支援するNPO法人の役員から09年に民主(当時)の推薦を受けて初当選。前回選から「市民党」のスタンスを取る。一方、荒井正吾・奈良県知事との協調を重視することで安定した市政運営を確保してきた。

 毎日新聞が9日に実施した出口調査(950人が回答)では、仲川氏に投票した人の約5割が実績や経歴を評価。民進支持層の約5割、公明支持層の5割弱、無党派層の約4割、自民支持層の4割弱を取り込んでおり、幅広く得票したとみられる。

 一方で、自民が推薦した元雑誌編集長の朝広佳子氏(56)の得票は、仲川氏と同様に政党の支援を受けなかった山下氏をも大きく下回った。自民は同市を選挙区とする衆院奈良1区で03年以降、議席を民進の馬淵澄夫氏(56)に明け渡し続けており、今回は奈良2区選出の高市早苗総務相らが朝広氏の応援に駆け付けた。しかし、東京都議選でも明らかになった逆風は強く、朝広氏の陣営が選挙期間中、街頭で「自民」ののぼりを下ろす場面も見られるなど厳しい結果になった。【塩路佳子】

5639 チバQ :2017/07/10(月) 19:52:02
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20170710-567-OYT1T50073.html
仲川さんを「中川」、疑問票多数で確定は未明に
18:03読売新聞

 9日に投開票された奈良市長選は、3選を決めた現職の仲川元庸さん(41)(無所属)と、次点との得票差が2022票という激戦となった。

 仲川さんの姓が「中川」と書かれた票が多数に上り、点検に時間を取られたため、確定時間は10日午前2時22分までずれ込んだ。

 市選管によると、仲川さんに投票したとみられる疑問票は、「中川」票を含め約4500票あった。

 次点となった前奈良県生駒市長の山下真さん(49)(無所属)は確定直後、自ら開票所に赴き、市選管の担当者らに疑問票の扱いなどについて説明を求めた。山下さんは「『中川』票の扱い次第では結果が覆る可能性があり、納得できない。市選管にさらに説明を求めたい」と話した。

  峠弘 とうげひろむ・市選管事務局長は取材に「『中川』と書かれた票数はかなり多かったが、選挙結果については間違いはない」としている。「中川」票は過去2回の選挙でも疑問票となったが、いずれも有効とされていた。

5640 チバQ :2017/07/10(月) 20:01:03
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170710k0000m010141000c.html
<選挙>奈良市長選 現職の仲川げん氏3選
02:59毎日新聞

<選挙>奈良市長選 現職の仲川げん氏3選
3選を果たし、支持者と抱き合って喜ぶ仲川げん氏=奈良市で2017年7月10日午前2時44分、中津成美撮影
(毎日新聞)
 任期満了に伴う奈良市長選は9日投開票され、現職の仲川げん氏(41)が、前奈良県生駒市長の弁護士、山下真氏(49)▽自民推薦の元雑誌編集長、朝広佳子氏(56)▽共産公認の党県常任委員、井上良子氏(53)--を破り、3選を果たした。投票率は51.01%(前回60.06%)。

 「市民党」を掲げた仲川氏は、土地開発公社の清算や市債の縮減など2期8年で行財政改革に取り組んだ実績などを強調し、現職の知名度を生かして無党派層にも支持を広げた。

 山下氏は生駒市長時代の実績や行政経験を主張したが、「市民派」のアピールが仲川氏と重なったこともあり浸透し切れなかった。自民の支援を受けた朝広氏は出馬表明が告示まで1カ月を切った6月と出遅れ、公明が自主投票となったことも響いた。井上氏は共産以外に支持を広げられなかった。【塩路佳子】

5641 チバQ :2017/07/10(月) 20:02:27
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20170710-OYT1T50075.html
政治団体「日本維新の会」で当選…奈良市議選
2017年07月10日 17時24分
 9日投開票の奈良市議選(定数39)で、国政政党の日本維新の会と同じ名称の政治団体「日本維新の会」公認候補として出馬した現職の松下幸治氏(44)が当選した。


 一方で、国政政党の公認候補が次点で落選した。

 松下氏は2472票で最下位当選し、国政政党の維新公認の新人・堀田恵司氏(40)は26票差で敗れた。

 松下氏は国政政党の維新が「おおさか維新の会」だった2016年4月、総務省に政治団体「日本維新の会」を届け出た。その4か月後、「おおさか維新」は、14年9月まで使用していた「日本維新の会」に名称を戻した。

 同省によると、既存の政党と同じ名称の政治団体の届け出は政治資金規正法で禁止されているが、松下氏は国政政党「日本維新の会」が存在しない期間に政治団体を届け出たため、法律上問題ないといい、国政政党・維新の松井代表は「あきれるしかないが訴えることもできない」という。政治団体と同じ名称の国政政党の届け出は禁止されていない。

 松下氏は読売新聞の取材に「(国政政党)維新の支持率が落ちていたので、応援したい気持ちがあった。維新が盛り上がるだろうと考えた」と話している。

2017年07月10日 17時24分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

5642 チバQ :2017/07/10(月) 21:28:24
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071000027&g=pol
奈良市長に仲川氏3選=3新人破る



仲川元庸氏
 任期満了に伴う奈良市長選は9日投開票され、無所属現職の仲川元庸氏(41)が、無所属で元奈良県生駒市長の山下真氏(49)、無所属でNPO法人理事長の朝広佳子氏(56)=自民推薦=、共産党公認で党県常任委員の井上良子氏(53)の3新人を破り、3選を果たした。投票率は51.01%だった。
 仲川氏は行財政改革などに取り組んだ実績をアピールし、幅広い支持を集めた。山下氏は生駒市長としての経験を生かして行政の効率化を、朝広氏は市民協働のまちづくりを、井上氏は福祉や子育て施策の充実を訴えたが、及ばなかった。 
 ◇奈良市長選開票結果
当 61,934仲川元庸 無現
  59,912山下真 無新
  20,472朝広佳子 無新
  10,615井上良子 共新
          =確定得票=
(2017/07/10-04:58) 関連ニュース

5643 チバQ :2017/07/11(火) 17:43:37
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1707110023.html
奈良市長選で次点の山下真氏「選管の対応に疑問」「敗戦前提のコメントしない」選管に疑問票開示を要望

08:19

結果を受け「納得できない」とした山下真氏=奈良市のならでんアリーナ

(産経新聞)

 9日に投開票された奈良市長選で、無所属現職の仲川げん氏(41)に僅差で破れた無所属新人の元奈良県生駒市長、山下真氏(49)は「選管の対応に疑問がある」として10日午前2時過ぎ、奈良市法華寺町の奈良ロイヤルホテルの一室に集まっていた約100人の支持者らを後に、開票所へ。市選管に説明を求めた後、報道陣の取材に対し、「疑問票の取り扱いによっては結果が変わる可能性がある。敗戦を前提としたコメントはしない」と述べた。

 山下氏は、仲川氏の「有効票」に分類されるべきか疑問がある票4434票について、市選管に内訳の開示を要求したと説明。「疑問票の現物と、判断のマニュアルを見せてもらうことになった」と話し、午前4時前に開票所を後にした。

 また、後援会のフェイスブックで「本日までの奈良市選管の説明では、勝敗を判断することは早すぎると決断し、敗戦の弁は述べないことにしました」と説明。「選管の説明を受け、選挙の勝敗について納得できた時点で改めてコメントを出します」とコメントした。

 市選管は山下氏の要望について、「過去に例のないことで、対応は今後協議するが、選挙結果が変わることはない」としている。

5644 チバQ :2017/07/11(火) 17:44:17
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1707110014.html
「いつまでかかるんだ」「説明しろ」…陣営から怒号、開票終了なんと翌朝午前5時49分!!「過去最悪」に 奈良市長・市議選

07:34

開票作業が長引き、開票立会人の中には眠る人も=奈良市のならでんアリーナ

(産経新聞)

 9日午後9時半から始まった奈良市長選と同市議選の開票作業は大幅に遅れ、市長選の開票終了は翌10日の午前2時22分、市議選は同5時49分までずれこんだ。票の行方を見守っていた候補者の陣営関係者からは、「いつまでかかるんだ」「説明しろ」と怒号も飛び交う事態となり、市選管は「根本的なシステム改善が必要」としている。

 市長選・市議選の開票は9日午後9時半、奈良市法蓮佐保山のならでんアリーナで開始。職員約440人が作業に当たった。

 市選管は作業終了目標時刻を市長選は10日午前1時、市議選は同2時としていたが、市長選の開票が終わったのは参院選とのトリプル選だった前回(平成25年)の次に遅い同2時22分。市議選に至っては、過去最悪の同5時49分だった。

 市選管は遅れた理由を、「投票先の判別が難しい『疑問票』の処理に時間がかかった」「職員や立会人が作業を慎重に進めすぎた」などと説明。だが、これまでの各選挙でも作業の遅さは問題視されており、 市選管事務局の峠弘局長は「開票事務に精通した職員を育成するなど、根本的にシステム自体を改善する必要がある」と話した。

5645 名無しさん :2017/07/11(火) 19:09:21
奈良市長選挙出口調査
https://mobile.twitter.com/kyoneshige

自民33
民進7
公明7
共産7
維新7
無党派35

5646 チバQ :2017/07/11(火) 19:31:37
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170711/k00/00m/010/066000c
奈良市議選

「維新」で当選に憤慨 落選の「維新」

毎日新聞2017年7月10日 19時53分(最終更新 7月10日 20時18分)
 9日投開票された奈良市議選(定数39)で、国政政党の「日本維新の会」と同一名の政治団体を設立し、公認候補として出馬した現職が最下位で当選した。一方、国政政党の公認で出馬した新人の1人は26票差の次点で落選。法律上の問題はないが、政党の維新側は「有権者を欺いている」と憤慨している。

 最下位で当選したのは松下幸治氏(44)。松下氏は、2016年4月、自身を代表に政治団体「日本維新の会」の設立を総務省に届け出た。当時、政党の維新は「おおさか維新の会」の名称で活動しており、同年8月に日本維新の会に名称を戻した。

 同省によると、政治資金規正法では、既存政党と同一の名称は使えないが、松下氏が届け出た時期は、政党の日本維新の会は存在せず、問題はないという。一方、政党が政治団体と同じ名前を使うことに規制はない。

 松下氏は「(自分は)維新支持者で、党が盛り上がればと政治団体を設立した。有権者を紛らわせてしまっていたら申し訳ない」と話した。日本維新の会代表の松井一郎・大阪府知事は「姑息(こそく)な手段で当選されたんだと思うが、それも含めて民意なので仕方ない」とコメントした。【塩路佳子】

5647 チバQ :2017/07/11(火) 20:02:13
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201707/0010358449.shtml
2017/7/10 19:55神戸新聞NEXT

多可町長選 元県議の藤本氏が立候補表明
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 任期満了に伴い11月19日に投開票される兵庫県多可町長選挙で、元県議の藤本國明氏(61)が10日会見し、無所属での立候補を正式表明した。

 藤本氏は関西大卒。1991年から2005年まで合併前の旧中町の町議を4期務め、06年には県議補選で無投票当選した。

 現在3期目の戸田善規町長(64)は引退を表明。藤本氏は会見で「戸田町長は3町合併後に町の基礎を築いたが、町政の硬直化も招いた。事業の仕分けを図り、町民の幸福度を上げたい」と話した。

 同町長選を巡っては、多可町会副議長の辻誠一氏(46)も立候補の意向を示している。(長嶺麻子)

5648 チバQ :2017/07/11(火) 20:02:50
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201707/0010353042.shtml
2017/7/8 20:03神戸新聞NEXT

兵庫県議補選・三木市選挙区 村岡氏が立候補表明
 28日告示、8月6日投開票の兵庫県議三木市選挙区補選(欠員1)で、建設会社役員の新人村岡真夕子氏(38)が8日、無所属で立候補すると表明した。同選挙における立候補表明は初めて。

 前県議の仲田一彦三木市長が同市長選に立候補し、県議を失職したことに伴う選挙。村岡氏は仲田氏から後継指名を受け、自民党に推薦を依頼する予定。

 村岡氏は三木市出身で、立命館大大学院法学研究科修了。自民党県連青年部副部長を務め、今回の三木市長選では仲田氏の確認団体代表として活動した。

 仲田氏と共に記者会見した村岡氏は「三木市の発展が周辺自治体や県の発展につながる施策を進めたい」と話した。(大島光貴)

5649 チバQ :2017/07/12(水) 10:14:59
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201707/0010350742.shtml
2017/7/8 07:07神戸新聞NEXT

神戸市長選まで3カ月 維新、共産の人選難航
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神戸市役所
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神戸市役所
 任期満了(11月19日)に伴う神戸市長選の日程(10月8日告示、22日投開票)が決まった。今月8日で告示3カ月前となるが、これまでに立候補を表明しているのは現職久元喜造氏(63)のみ。この時期に3人が名乗りを上げていた4年前と比べて、擁立準備が遅れている。共産、日本維新の会は、それぞれ独自候補を立てる意向だが、人選に難航している。(森本尚樹、若林幹夫)

 久元氏は6月の市議会で再選への立候補を表明。初当選した4年前と同じく、自民、民進(旧民主)、公明が推薦する見通し。自民党兵庫県連は7日、久元氏への推薦を党本部に上申することを決定した。また、日本商工連盟や神戸市医師政治連盟など計約150団体から立候補要請が寄せられている。

 一方、維新は、兵庫県選出の国会議員や神戸市議らが候補者の選定を進める。同党関係者によると、知名度が高い▽神戸に縁がある▽民間出身-などを条件に、これまで数人に立候補を打診したが、いずれも折り合わなかったという。

 維新は、同市長選の直前に実施される堺市長選(9月24日投開票)に、芦屋市出身の大阪府議を擁立する見通しで、室井邦彦・兵庫維新の会代表は「兵庫は兵庫で、神戸市長選の候補者を全力で探す方針に変わりはない。良い候補者なら、決定が直前でも遅くない」としている。

 共産は、同党系の18団体で構成する「市民にあたたかい神戸をつくる会」が候補者を調整している。同党関係者によると、兵庫県知事選(7月2日)前には対象者を絞り込んだが、現時点で前向きな回答は得られていないという。党県委員会の松田隆彦委員長は「できるだけ早く決めたい」とする。

 ただ、県知事選で同党推薦候補の市内得票率が10%を切る予想外の苦戦を強いられた影響も大きく、同党関係者は「幅広く支持を得られる人材がいいが、苦戦すると分かって引き受けてもらうには相当の決意がいる」と話す。

5650 チバQ :2017/07/13(木) 13:50:48
http://www.sankei.com/west/news/170713/wst1707130040-n1.html
2017.7.13 10:08更新


「喫緊の課題」は火葬場とごみ焼却場の移転事業…奈良市の仲川市長が初登庁

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初登庁し、職員から花束を受け取る奈良市の仲川げん市長=奈良市役所
初登庁し、職員から花束を受け取る奈良市の仲川げん市長=奈良市役所




 奈良市長選で3選を果たした仲川げん氏(41)が12日、初登庁した。会見した仲川市長はごみ焼却場移転問題について「方向性を変えたい」と述べ、現在候補地としている中ノ川町・東鳴川町地区への移転は断念する考えを示した。

 仲川市長は午前8時半、市役所玄関前で職員約200人が出迎える中登庁し、花束を受け取った。その後、約300人の職員を前に「職員が落ち着いて仕事ができる環境をつくることを大事にしたい。私も新人の気持ちで頑張りたいので、お力添えをお願いしたい」と訓示した。

 続いて開かれた記者会見では、「過去からの課題を解決して道筋をつけることを断行したい」と抱負を述べ、3期目の重点政策として保育士確保による待機児童の解消や児童相談所の設置など子育て支援施策を挙げた。

 また、「喫緊の課題」に火葬場とごみ焼却場の移転事業を挙げ、火葬場については「9月議会には土地の購入費など本格予算を早急に提案する」と述べた。

 一方、ごみ焼却場については「移転ありきで議論を進めてきたが、今後は現地建て替えも検討するなど方向性を変えたい」とし、候補地としている中ノ川町・東鳴川町地区への移転は「住民合意も難しい」と、断念する考えを示した。

5651 チバQ :2017/07/15(土) 05:44:14
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20170714-567-OYT1T50057.html
求人サイトの副市長公募に殺到、モデル・芸人も

07月14日 15:00

 大阪府四條畷市(人口5万6000人)が民間の求人サイトを使って副市長(1人)を公募したところ、国内外から1700人もの応募があった。

 現職では全国最年少市長の東あずま修平市長(28)が、経験豊富で優秀な人材を募ろうと提案。ホームページなどでの募集が一般的な自治体の登用手法としては異例で、注目を集めそうだ。

 東市長が初当選した今年1月の選挙後、副市長が辞職したため、求人サイトを運営するエン・ジャパン(東京)と連携。年収1400万円などとして6月16日��今月12日に募集した。

 東市長は「女性の視点を行政に生かす」と女性副市長の登用を宣言。ただ、募集では女性に限定しなかったこともあり、同市によると、応募者1700人(20��70歳代)の内訳は、男性8割、女性2割という。職業は国家公務員や地方議員、会社役員、マスコミ関係者、大学生、モデル、お笑い芸人と幅広く、海外からもあった。

5652 チバQ :2017/07/18(火) 15:14:05
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1707180005.html
【関西の議論】〝勝谷劇場〟不発、迷走のサングラス 「明るく楽しい知事」一転して「71歳のおっさん」「ただの天下り」…多選批判毒舌空振り
11:04産経新聞

【関西の議論】〝勝谷劇場〟不発、迷走のサングラス 「明るく楽しい知事」一転して「71歳のおっさん」「ただの天下り」…多選批判毒舌空振り
丸眼鏡に紺色スーツ姿のイメージチェンジで臨んだ兵庫県知事選への出馬会見から一転し、告示日にはいつものサングラス姿に戻った勝谷誠彦氏。選挙カーから笑顔で手を振ったが…=6月15日、神戸市中央区
(産経新聞)
 「日本の保守といわれている人間が、いかに腐ったクソの保守か分かった。死ね!」。7月2日、小池百合子東京都知事が率いる「都民ファースト」が大躍進した都議選の裏で、とめどなく悪態をつく候補者がいた。同じ日に投開票された兵庫県知事選に出馬したコラムニストの勝谷誠彦氏(56)。知名度を生かし約64万7千票を獲得したものの、約94万5千票を得た現職の井戸敏三氏(71)を脅かすには至らなかった。選挙戦では井戸氏を「あんなおっさん」呼ばわりし、公約や政策よりも髪形やサングラスを変えたイメチェンの方が話題になった。〝勝谷劇場〟はなぜ、失敗に終わったのか。

「らしさ」全開の敗戦の弁

 「あー、楽しかった」

 井戸氏の当確が判明した2日夜、陣営や支持者らが集まる神戸市内のレストランに姿を見せた勝谷氏はそう言うと、涙をこらえながら満面の笑顔を見せた。

 その後に行われた記者会見では、「左巻きの発言になるけど、義勇兵を率いて戦ったチェ・ゲバラの気分。ゲバラは勝って、俺は負けたけど」と自らをキューバ革命の英雄になぞらえた。さらに「生涯賃金の半分くらい使って、17日間楽しませてもらった。『日本で一番難しい選挙を戦った』といえるのは大きい。その授業料と思えば安い」と、独特の表現で選挙戦を振り返った。

 5選を目指した現職の井戸氏のほかに、勝谷氏、「憲法が輝く兵庫県政をつくる会」代表幹事の津川知久氏(67)、元同県加西市長の中川暢三(ちょうぞう)氏(61)の新人3人が立候補した知事選。自民、民進、公明、社民の県組織から推薦を受けた井戸氏が盤石の組織戦を繰り広げた一方、勝谷氏は政党や特定団体の支援を受けずに選挙を戦った。

 組織票を取り込んだ井戸氏を、勝谷氏は会見で「いいんじゃないですか。そういうくだらない人生を送っていけば」とバッサリ切り捨て、今後の政治活動は「ありません」と強い口調で断言した。

 「マジかよ、20年かよ、あのおっさん。県民はよくそんな選択をしたな」とぼやく場面もあり、報道陣から「もしかしてお酒飲んでますか」と質問も出る、やや暴走気味の〝敗戦会見〟となった。

イメチェン失敗?「亀井静香かと思った」

 勝谷氏は同県尼崎市生まれ。名門・灘中高を経て、早稲田大を卒業後、文芸春秋に入社し、雑誌記者として活躍。近年はテレビのコメンテーターとしても活動し、歯にきぬ着せぬ発言で注目を浴びた。

 そんな勝谷氏が知事選に出馬すると報じられたのは4月下旬。出馬会見では「兵庫県のために何かやりたい」と語り、「明るく楽しい敷居のない知事を目指したい」と笑顔を見せた。

 ただ、注目されたのは会見の内容よりも、その風貌だった。

 会見が行われた兵庫県庁に現れた勝谷氏は、テレビでおなじみのスポーツ刈りにサングラス姿ではなく、丸眼鏡に紺色のスーツ姿。あまりの変貌ぶりに、インターネット上では「誰か分からない」「亀井静香(衆院議員)かと思った」といった驚きの声が相次いだ。

 ところがほぼ2週間後の事務所開きでは、いつものサングラスに。「テレビの印象が強く、普通の眼鏡だと誰も自分と分かってくれない」(勝谷氏)と、その後の選挙期間中もサングラス姿で街頭演説を続けた。

5653 チバQ :2017/07/18(火) 15:14:28
毒舌封印のはずが…

 〝迷走〟は外見だけにとどまらなかった。

 メディアでは毒舌で人気を集める勝谷氏だが、陣営は当初、「テレビでのイメージを変えたい」と、「批判や悪口は言わない」という方針を立てた。実際、出馬会見では厳しい表情を見せず、終始和やかな雰囲気で進められた。

 5選を目指す井戸氏についても「現職は良くやってくださっている」と一定の評価を示し、「悪口は言いたくない。人をおとしめて、自分がはい上がろうという気はない」とまで話していた。

 それが一転、日を追うごとに「71歳のおっさん」「ただの天下り」と口調が荒くなり始める。選挙活動で県内全41市町をまわり、税金の使い道や県政の不備を目の当たりにして「井戸県政に怒りを感じた」(勝谷氏)のだという。6月中旬に神戸市内で開いた講演会では、「古井戸の井戸さらいをせなあかんのですよ」と訴えた。

 6月15日の告示日には現職との間に火花が散る場面もあった。

 親交が深い自由党代表の小沢一郎氏直伝というビールケースの上に立ち、第一声を始めようとしたその時、目の前を井戸氏の選挙カーが通りかかったのだ。すかさずマイクのスイッチを入れた勝谷氏は「知事閣下におかれましては、長い間、本当にお疲れさまでした。せいぜいお体に気をつけてください」と皮肉たっぷりに呼びかけた。

 演説内容は勝谷氏が掲げる政策よりも、井戸氏の多選批判が中心となっていった。有権者からは「もっと政策の話が聞きたい」という声が上がり、陣営は選挙戦終盤に演説内容の軌道修正を図ったという。

〝風〟が吹かなかったワケ

 後援会幹部を務めた高橋茂氏(56)は、勝谷氏がもつイメージが「一長一短だった」と選挙戦を顧みる。

 有権者の中には、テレビと同様に過激で毒舌の勝谷氏を期待して演説を聞きにくる人もいた。そういった思いに応えようと発言がエスカレートしてしまい、他の有権者が離れてしまったのでは、と分析した。

 勝谷氏の長年の友人でもある高橋氏にとって、選挙を戦うのはこれが初めてではない。平成12年の長野県知事選で作家の田中康夫氏をサポートし、初当選に導いた実績をもつ。

 同知事選は、現職の後継とされた前副知事が優勢とみられていたが、10年の長野五輪をめぐる使途不明金スキャンダルや、旧態依然とした県政、五輪後の経済停滞などが重なり、幅広い支持を受けた田中氏が当選を果たした。

 今回、長野のときのような〝風〟はなぜ吹かなかったのか。

 高橋氏は「週刊誌が飛びつくような弩級(どきゅう)のスキャンダルがなく、分かりやすい争点もなかった」とし、「16年間目立った成果がないことが、イコール失政とは捉えられなかった」と語った。勝谷氏が繰り広げた多選批判も「なぜ長く知事をやることがだめなのか、具体的に説明しないといけなかった」と振り返る。

「敗戦記」出版?

 一方の勝谷氏は敗因について、会見では「分からない」とし、「こんな人間にどうして投票してくれたのか聞きたい」と笑い飛ばしていた。

 とはいえ、やはりメディアの世界で鍛えられてきただけに、転んでもただでは起きない人のようだ。

 「知事候補者である前に作家」といい、選挙期間中も十数年続けている有料配信メール「勝谷誠彦の××な日々。」を書き続けた。残ったのは、5千字の文章が17日分だ。

 落選が決まった後、報道陣にこう語った。

 「これは単行本になるぞ」

5654 チバQ :2017/07/19(水) 20:42:29
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1707190027.html
就任3年は「及第点」 滋賀県の三日月知事、再選出馬には言及せず「点数は県民につけてもらう」
11:14産経新聞

 滋賀県の三日月大造知事は18日、記者会見し、これまでの県政について「3年間働いてきたことは及第点」と振り返った上で、改めて任期の残り1年に力を尽くす考えを示した。2期目の出馬については明言を避けた。

 「一日一日これまでにない緊張感で過ごしている。もう3年たったのかという印象」と振り返った三日月知事。各地で相次ぐ大雨被害などを念頭に「一番緊張するのは気象状況。平時から組織体制に気を使いたい」と述べた。

 就任から計260の施策などを提案。「このうち256項目で成果が出ているか着手できた」とし、健康づくり推進条例の制定や米原駅のハブ機能強化など検討中の課題についても意欲を見せた。

 3年間の自己採点を求められると、「3年働いたことは及第点。(点数は)県民につけてもらう」としたが、県内各地に短期居住するなど「行動力の県政はできているのではないか」と話した。

 今後の大きな課題として、人口減少▽介護や医療など長寿社会特有の問題▽10年先を見通した大規模事業▽琵琶湖の環境問題-の4点をあげたほか、国からの補助金や税収が増えない中、「持続可能な財政を強く意識しなくてはならない」と危機感を示した。

 一方、再選出馬の意向について問われると、「まずは任期をまっとうすることを考えたい」と述べるにとどめた。

5655 チバQ :2017/07/27(木) 10:32:23
2320: チバQ :2017/07/27(木) 10:31:15
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00528249-shincho-pol
「今井絵理子」の略奪不倫 妻子ある地方議員と“お泊り”3日間
7/26(水) 17:00配信 デイリー新潮
「今井絵理子」の略奪不倫 妻子ある地方議員と“お泊り”3日間
車内で眠り込む今井議員と橋本議員
 昨年の参院選で安倍チルドレンとして当選を果たした、元「SPEED」の今井絵理子・参議院議員(33)。聴覚障害のある息子を育てるシングルマザーでもある彼女が熱愛中の相手は、妻子ある地方議員だった。

【動画】今井議員の「略奪不倫」現場

 ***

 写真は、7月16日、東京方面へ向かう新幹線の車内で眠りこける今井議員とその相手である。彼女を覆うタオルケットの下に男性の手がもぐりこんでいるが、何が行われているかは定かではない。この前々日には今井議員がセカンドハウスとして使うマンションで、そして前日には大阪府内のホテルで“お泊り”をした姿が確認されている。

 男性の正体について、

「橋本健という、自民党の神戸市議会議員です」

 と明かすのは、今井議員とごく親しい芸能関係者だ。橋本議員には妻と2人の子がおり、妻とは別居状態にあるというが、離婚は成立していない。今井議員とは不倫関係に当たる。

「週刊新潮」の取材に、橋本議員は「恋愛感情もありませんよ」と交際を否定。一方、今井議員は好意を持っていることは認めながらも「男女の関係はありません」と回答。 “お泊り”については「深夜まで一緒に(講演)原稿を書いていたんです」と苦しい言い訳に終始したが……。

 ***

 7月27日発売の「週刊新潮」では、手を握り合う2人、同宿するホテルでの今井議員のパジャマ姿をグラビアにて掲載するとともに、3日間にわたった熱愛の模様を報じる。また、時間差でホテルを出る2人の動画も配信中。

「週刊新潮」2017年8月3日号 掲載

https://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20170726010.html
神戸市議、政活費で今井絵理子氏“応援” 自民市議団返還へ
07月26日 22:01神戸新聞

神戸市議、政活費で今井絵理子氏“応援” 自民市議団返還へ
今井絵理子参院議員と橋本健神戸市議の対談を掲載した神戸市会自民党市議団の市政報告
(神戸新聞)
 神戸市会自民党市議団の橋本健市議(37)が、今井絵理子参院議員(33)との対談を掲載した市政報告を政務活動費(政活費)で制作し、昨夏の参院選公示前日に配布していたことが26日、分かった。市議団は「税金で選挙応援をしたとの誤解を招く」として、2016年度政活費収支報告書を修正するとともに、印刷費や郵送代など約30万円の返還を申し出た。

 今井議員は女性ボーカルグループ「SPEED」のメンバーとして活動。昨夏の参院選に自民党公認で立候補し、初当選した。修正前の神戸市議会の政活費収支報告によると、市政報告は同年6月に2万部制作され、橋本市議の選挙区である神戸市中央区内などで配布。郵送は参院選公示前日の同月21日付だった。

 今井議員の経歴を「自由民主党参議院比例区(全国区)支部長」とし、聴覚障害者の息子がいることも紹介。「息子のように情報を得ることが困難な人たちが生きやすい環境を整えることは重要」などの発言も記載していた。

 神戸市議会では、政活費による市政報告は市政にかかわる会派活動が対象とされ、「議員の個人的活動や選挙活動などには支出できない」と定めている。同市議団の安達和彦団長は「選挙応援目的ではないと思うが、時期が時期だけに、市民に疑念を抱かせかねない」と話している。

 27日発売の「週刊新潮」で、今井議員と橋本市議の不倫疑惑が報じられることが分かり、事務局が政活費の支出を再確認する中で判明した。(若林幹夫、森本尚樹)

5656 チバQ :2017/07/27(木) 22:53:11
https://news.goo.ne.jp/article/dailysportsgeinou/entertainment/dailysportsgeinou-20170727134.html
ハシケンは闘う! 今井絵理子議員のお相手、橋本健神戸市議とは
20:16デイリースポーツ 関西スポーツ/芸能ニュース

ハシケンは闘う! 今井絵理子議員のお相手、橋本健神戸市議とは
今井絵理子議員との関係について会見する橋本市議
(デイリースポーツ 関西スポーツ/芸能ニュース)
 週刊新潮に今井絵理子議員(33)との不倫疑惑を27日に報じられた神戸市議の橋本健氏とはどんな人物なのか。公式ホームページには「医療」「教育」「子育て」「福祉」の言葉を並べ、「2期8年の実績を持ってハシケンは闘う」と宣言している。

 橋本議員はホームページのトップで「27歳 初当選から8年。最年少議員として様々な市政課題に取り組んで参りました。私たち大人は常に後世の発展のために 子供達の未来のために力を尽くす責任があります。まだまだやるべきことがある。皆さまのお力をお貸しください」と訴え、「医療」「教育」「子育て」「福祉」と並べて「ハシケンは闘います」と勇ましく有権者に訴えている。

 橋本氏は1980年神戸市東灘区生まれ。県立長田高校をへて大阪大学歯学部を卒業。2007年に初当選し、11年の選挙ではトップ当選。現在は総務財政委員会委員長を務めている。


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