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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1 とはずがたり :2008/10/16(木) 21:35:58

統一地方選スレから首都圏のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
都政・都知事・都議選はこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1101930771/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

7880 チバQ :2017/12/20(水) 15:04:55
https://news.goo.ne.jp/article/jomo/region/jomo-105468646.html
議長職と育児 両立を 榛東村の南千晴議長が妊娠公表
00:00上毛新聞

 群馬県の榛東村議会の南千晴議長(37)が現在、妊娠4カ月であることを同僚議員に報告したことが19日、分かった。来年6月に出産予定。取材に対し、南氏は「議長という重責を担わせていただいている。体調を見ながら責務を全うしていきたい」と述べ、議員活動と議長職の継続に意欲を示した。 同村議会は、議長は法定の任期期間(4年)を満了するのが慣例。村議会会議規則では、議員が事故や出産で出席できない場合、欠席が認められているが、育児による欠席は明記されていない。南氏の妊娠を受け、村議会事務局は議員間の協議を踏まえて、育児を理由にした欠席を規則に明記することを検討するとし、南氏も育児による欠席が認められれば「取得を考えている」とした。 南氏は4期目。4月の村議選でトップ当選し、議長に就任した。5月に公務員の男性(34)と結婚した。

7881 チバQ :2017/12/23(土) 11:29:38
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201712/CK2017122302000147.html
市川市 大久保市長が「退任」 再選挙、保守系一本化に期待

2017年12月23日


職務代理者の佐藤尚美副市長(左)から花束を受け取る大久保博市長=市川市役所で

写真
 市川市の大久保博市長の退任式が二十二日、市役所であった。引退表明後の十一月の市長選が再選挙となり、選挙の無効を求める異議申し出があったため、再選挙の日程は決まっていない。その市長選では保守系候補が三分裂したため、大久保市長は「(再選挙では)保守系の一本化をぜひお願いしたい」などと語った。 (保母哲)

 大久保市長の任期満了は今月二十四日だが、土日曜日があるため、二十二日が最後の登庁日となった。退任式では、市幹部職員約二百人を前に、「市長職を二期八年務められ、皆さんに感謝したい」と述べた。

 続く記者会見では、再選挙に関連して「市議会で少数与党の市長は、ほとんどが苦労・失敗している」として、保守系候補が今後、一人に絞られることに期待感を表明した。

 八年間を振り返り「市長就任時はリーマン・ショックで税収が落ち込んだが、行財政改革で、そこそこ成果を出せた」とし、「この時期に(市長を)辞めるのが適切だと思う」とも話した。

 また、課題として待機児童対策を挙げ、「(新施設建設に向け)学校用地なども対象にするよう指示し、『予算は青天井でもいいから』と、やれることは全てやったが、結果を伴わなかった」。解消に向けては「打つ手は、そんなにないと思う」とも見通した。

 大久保市長の任期満了により市長不在は長期になるとみられ、職務代理者となる佐藤尚美副市長は、本紙の取材に「新しい市長に引き継げるよう、しっかりと職務を務めたい」と話した。佐藤副市長は街づくり部次長、文化国際部部長などを経て、二〇一三年四月から現職。職務代理者には今月二十五日から就く。

 市川市の副市長は条例で「二人以内」となっており、一四年四月以来、佐藤副市長の一人体制が続いてきた。市長不在に備えて今月十八日から、前危機管理監の笠原智副市長との二人体制になっている。

◆票再点検「年内無理では」
 「(票の再点検は)年内は無理では」。大久保博・市川市長は二十二日の記者会見で、市民からの異議申し出を受けて行う全票の再調査の実施時期について、年明け以降になるとの見通しを明らかにした。

 大久保市長は、再点検の時期が遅れている理由として、市選挙管理委員会が異議申し出人にも立ち会ってもらうことを予定していることから、「申し出人との日程調整があるようだ」などと述べた。

 市民からの「異議」を受け、市川市と同じ今月八日に市長選の全票を再点検すると発表した埼玉県春日部市選管。同市では十六日に投票用紙の再点検を終えており、二十七日までに結果をまとめた決定書を作成する方針という。

 異議申し出について市選管が判断する期間は、公選法で「三十日以内に努めなければならない」と規定されている。このため春日部市選管は「異議を受理したのは十一月二十七日だったため、決定書の作成を含め今月二十七日までに決定書を出したい。だから、十六日に再点検を実施した」などと説明する。

 十月二十二日の春日部市長選では当落が八票差で決まり、無効票が二千二百四十三票あったため、「無効票の中に有効票がある可能性がある」などとの指摘があった。同市の再点検の票数は約九万九千票。市川市は市長選と市議補選が各約十二万一千票。

 市川市選管は「(再点検の)日程や場所、市職員の応援態勢、手法などを現在、関係機関と詰めており、早期に実施したい」と話している。 (保母哲)

<職務代理者> 地方自治法152条は「(自治体の)長に事故があるとき、または長が欠けたときは、副知事か副市町村長がその職務を代理する」と規定する。職務の範囲は原則、自治体の長の全ての権限に及ぶ。しかし、議会の解散や副市長の選任はできないとされる。公印は市川市の場合、「市川市長職務代理者 市川市副市長佐藤尚美」となる。

7882 チバQ :2017/12/24(日) 20:55:40
https://news.goo.ne.jp/article/jomo/region/jomo-105500078.html
須藤昭男県議が出馬へ 来年4月予定のみどり市長選

12月23日 00:00

上毛新聞

(上毛新聞)

 任期満了に伴う群馬県のみどり市長選(来年4月8日告示、15日投開票)で、同市区選出の自民党県議、須藤昭男氏(57)=笠懸町阿左美=が出馬する意向を支援者に伝えていることが22日、分かった。同市長選を巡っては3期目の現職、石原条氏(53)が出馬しない意向を表明しており、立候補の動きが明らかになるのは須藤氏が初めて。 須藤氏は26日に市内で開かれる後援会の役員会議で出馬の意向を表明する見通し。上毛新聞の取材に対し、須藤氏は「役員会議を開くのは事実だが、それ以上は何も言えない」と話している。

7883 チバQ :2017/12/24(日) 23:53:59
http://www.sankei.com/smp/region/news/171224/rgn1712240033-s1.html
市川市長選再選挙 虚脱感と高揚感が交錯年の瀬記者ノート2017.12.24 07:05

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 選挙の年だった。私は県北西部を担当しているが、3月に知事選と浦安市長選。5月に八千代市長選。6月に船橋市長選。10月に衆院選。そして11月には市川市長選が行われた。

 市川市長選に立候補したのは、いずれも無所属新人で、元衆院議員の村越祐民氏(43)=民進、共産、自由、社民推薦、元市議の高橋亮平氏(41)、元県議の小泉文人氏(44)、元県議の坂下茂樹氏(43)=自民推薦、元衆院議員の田中甲氏(60)の5人。顔ぶれを見て「これは再選挙になるかもしれない」と予測した。

 5人は政治家としての実績や人脈、地盤、政策構想力がある。一定の票を獲得するだろう。逆にいえば、突き抜けた候補者はいない。得票が分散して、法定得票数(有効投票総数の4分の1)に達しない場合、公選法に基づき、再選挙が行われる。

 投開票日の11月26日夜。私は選挙戦を優位に戦ったある陣営の選挙事務所にいた。午後10時から30分ごとに市選管が中間発表を行う。駆けつけた支援者たちは情報が入るたび、一喜一憂する。予測通り、票が分散した。深夜になっても「当選確実」の一報が入らない。朝刊の締め切り時間が刻々と迫る。取材する記者たちがつぶやく。「しびれるね」「しびれますよ…」

 翌27日午前0時5分、開票結果がようやく確定した。5陣営が有効投票総数(11万9078票)の4分の1に達せず、再選挙が決まった。首長選の再選挙は極めて珍しい。全国6例目。私の長い記者歴(昭和50年入社)でも初めての体験だ。選挙事務所は虚脱感と高揚感が交錯したかのような異様な雰囲気だった。

 さて、市川市長選をめぐるドラマには第2幕があった。11月29日、元市議の石崎英幸氏が市長選と市議補選に不服があるとして市選管に異議申し出を行った。

 石崎氏によると、市長選に関しては開票現場で、ある候補の票の束の中に別の候補の票の束(1千票)が混入しているのを立会人が見つけた。また、同時に行われた市議補選で数千票の投票用紙が開票現場から移されるなど不可解な動きがあったという。

 市選管は12月8日、異議申し出について審議。申し出人に立ち会いを求め、投票用紙を再点検することを決定した。だが、日程と会場は未定。再点検は越年必至の情勢だ。注目の再選挙の日程は再点検の後、検討されることになる。

 寒い冬が到来した。各陣営は再選挙に備えている。新聞記者の私もまた、長期戦に臨む覚悟だ。(塩塚保)

7884 チバQ :2017/12/25(月) 10:39:17
https://news.goo.ne.jp/article/ibaraki/region/ibaraki-105510573.html
龍ケ崎市長に中山氏 大差で新人退け3選
05:31茨城新聞

龍ケ崎市長に中山氏 大差で新人退け3選

茨城新聞

(茨城新聞)

任期満了に伴う龍ケ崎市長選は24日、市内25カ所で投票が行われ、即日開票の結果、現職の中山一生氏(55)が、新人で土産物店経営、藤木妙子氏(64)を退け、3回目の当選を果たした。JR佐貫駅周辺地域の整備や駅名改称、道の駅開設といった中山氏の掲げた市の活性化策が一定の信任を得た。当日有権者は6万4297人。投票率は過去最低の32・69%(前回は無投票。2009年は49・46%)。
 午後10時ごろ、市内にある中山氏の選挙事務所に当選確実の一報が入ると、詰め掛けた支持者から拍手が湧き起こった。万歳三唱の後、中山氏は「道の駅事業や佐貫駅周辺の整備、駅名改称などを通し、市の魅力を発信し、市に誇りを感じてもらえるような取り組みに力を注ぎたい」と話した。
 中山氏は、市に活力を生み出す施策の柱に、佐貫地域の再開発や同駅の駅名を「龍ケ崎市駅」に改称する事業、牛久沼湖畔への道の駅の整備などを据え、選挙期間中、小まめに街頭演説を行い、公約を訴えた。半数以上の市議や地元の県議、国会議員が支援に回ったほか、約150の団体などから推薦を取り付け、盤石の布陣で終始、選挙戦をリードした。
 藤木氏は、佐貫駅改称の是非を把握するため、市民アンケートを実施することや、道の駅事業の規模縮小などを訴えたが、支持は広がらなかった。(鹿嶋栄寿)

 ■龍ケ崎市長選開票結果(選管最終)
当16,281 中山一生 55 無現 -
 4,376 藤木妙子 64 無新

 【中山一生(なかやま・かずお)氏の略歴】 県河川協会長、稲敷地方広域市町村圏事務組合管理者。当選3回。元衆院議員政策担当秘書、県議1期。日大卒。龍ケ崎市。

7885 チバQ :2017/12/26(火) 19:03:57
https://news.goo.ne.jp/article/kanagawa/region/kanagawa-105520634.html
公明党の吉岡・川崎市議 政治資金収支報告書を10年間、未提出
05:00神奈川新聞

 公明党川崎市議の吉岡俊祐氏(61)=中原区=が資金管理団体の政治資金収支報告書を2007年分から10年間にわたり、県選挙管理委員会に提出していなかったことが25日、分かった。吉岡氏は離党し、同日付で議員辞職した。 政治資金規正法は収支報告の届け出義務を課し、未提出の場合、5年以下の禁錮または100万円以下の罰金を科すとしている。 党県本部の会見の説明によると、吉岡氏は「吉岡としすけ後援会」の07年度分の収支報告書を提出した際に県選管から修正を求められたが、再提出せず、翌年以降も提出しなかった。 吉岡氏は今年11月末ごろに党県本部に未提出の事実を申し出た。党県本部などに「自身の怠慢によるもの。弱い自分に負けてしまった」と話しているという。 規正法では2年続けて未提出だった団体は無届け団体として扱われ、寄付の受領や支出が禁じられるが、吉岡氏は市議選前などに党県本部からの選挙資金計151万5千円の提供も後援会名の領収書を出して受けていた。 吉岡氏は03年に市議に初当選し4期目だった。会見した党県本部幹事長の谷口和史県議は「明らかに法令違反に当たる。所属議員が市民の皆さまにご迷惑をお掛けし、心からおわびを申し上げたい」と陳謝した。 吉岡氏は書面でコメントを出し、「議員として最も基本的な義務を怠ったことを深く反省している。これ以上、迷惑をお掛けすることはできないとの思いに至り、議員辞職した」とした。

7886 チバQ :2017/12/26(火) 19:06:36
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20171227k0000m040002000c.html
<春日部市長選>再点検も石川氏4選変わらず
17:08毎日新聞

<春日部市長選>再点検も石川氏4選変わらず

石川良三氏

(毎日新聞)

 埼玉県春日部市選挙管理委員会は26日、10月22日に投開票された市長選の全投票用紙を再点検した結果、無所属現職の石川良三氏(66)の4選に変わりはないとして有権者161人の異議申し出を棄却した。

 同市長選は石川氏が4万8453票、無所属新人の岩谷一弘氏(51)が4万8445票と8票差で石川氏が上回った。しかし無効票が2243票あったことなどから有権者が異議を申し出ていた。

 改めて全投票用紙を精査し、有効票が無効票に判定されるなどして石川氏が4票減の4万8449票、岩谷氏が1票減の4万8444票となり5票差に詰まったが、当落に影響はなかった。【木村健二】

7887 チバQ :2017/12/26(火) 19:29:39
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00050065-yom-soci
前山梨市長に有罪判決…職員採用巡る汚職事件
12/26(火) 14:57配信 読売新聞
 山梨県山梨市の職員採用を巡る汚職事件で、受託収賄罪などに問われた前市長・望月清賢(せいき)被告(70)に対し、東京地裁は26日、懲役3年、執行猶予5年、追徴金80万円(求刑・懲役3年、追徴金80万円)とする判決を言い渡した。

 島田一裁判長は「公平・公正さが強く求められる職員採用制度への信頼を著しく低下させ、公務の清廉性も汚した。刑事責任は相当に重い」と述べた。

 判決によると、望月被告は2月8日、元中学校長の萩原英男(58)と元市収入役の滝沢博道(73)の両被告(いずれも贈賄罪で公判中)から、2016年度の職員採用試験で補欠合格した萩原被告の息子を採用するよう依頼されて承諾。現金80万円を受け取った。また、14年度以降、3年間にわたり、採用試験の点数を部下に水増しさせるなどして、別の受験者4人を不正に採用した。

7888 チバQ :2017/12/27(水) 17:54:48
http://www.sankei.com/region/news/171227/rgn1712270027-n1.html
2017.12.27 07:09

新人3氏が出馬表明 日光市長選、三つどもえ様相
 任期満了に伴い、来年4月8日告示、15日投開票の日光市長選で、市議の斎藤敏夫氏(66)と薬剤師の長谷川敬(ひろし)氏(49)が26日、日光市役所でそれぞれ記者会見し、立候補の意向を表明した。元市議の大嶋一生(かずお)氏(52)も既に出馬の意向を示しており、同市長選は無所属新人3人による三つどもえとなる公算が大きい。

 斎藤氏は記者会見で「日光市は5市町村の合併から12年となり、新たなステージを迎える段階。地域への思いやりが必要。議員の経験を生かして頑張りたい」と意欲を示し、「高齢化、人口減少の中、課題の解決を全て行政で担える時代ではない。官民連携のソーシャルイノベーションの手法が有効だ」と主張した。

 一方、長谷川氏は「帰郷したら未来の見えにくい街になっていた。自分たちで良くしていこうと決意し、街づくり活動に関わってきた。新人同士の選挙で政策論争をして日光の進路を決める機会」と出馬動機を語り、「市民参画を促し、住みたい訪れたいと思われる元気な都市にしたい」と決意を示した。

 また、前回、平成26年の市長選でも立候補した大嶋氏は、これまでの産経新聞の取材に「日光を何とかしなければならない、その先頭で頑張りたいという思いは4年前と変わらない」と出馬動機を説明、「市政は継続すべき点と見直すべき点があり、“強い日光”を作るための政策を打ち出したい」と公約を練る。関係者には「構図はほぼ固まった」との見方が広がっている。現職の斎藤文夫氏(73)は既に引退を表明している。

7889 チバQ :2017/12/27(水) 18:59:19
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000023-san-l10
みどり市長選 県議出馬へ「石原市政を継承」 来年4月投開票
12/27(水) 7:55配信 産経新聞
 任期満了に伴うみどり市長選(来年4月8日告示、15日投開票)で、同市区選出の自民党県議、須藤昭男氏(57)が26日、同市内で開かれた後援会の緊急役員会で立候補する意向を明らかにした。

 同市長選では、現職の石原条氏(53)=3期目=が公約どおり今期での引退を決めており、出馬の意向表明は須藤氏が初めて。

 須藤氏は役員会終了後の会見で「石原市政を継承する」とした上で、「市長になることによって、今まで自分が培ってきた経験や人脈、さまざまなものをフル稼働して、みどり市がより元気になればという思いで決意を固めた」と述べた。

 須藤氏は青山学院大卒。衆院議員秘書を経て平成11年4月の県議選(旧新田群区)で初当選し現在5期目。党県連幹事長や県議会議長を務めた。須藤氏が出馬すれば、県議選同市区(定数1)で補欠選挙が行われる。

7890 チバQ :2017/12/27(水) 19:13:31
埼玉https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000115-san-l11
【年の瀬記者ノート】混乱の春日部・上尾市長選 「8票差」「出直し選挙」
12/26(火) 7:55配信 産経新聞
 春日部市と上尾市。県都であるさいたま市に隣接し、人口は22万〜23万人という共通点を持つ両市で、10月下旬以降「市長」をキーワードとするニュースが紙面をにぎわした。きっかけは、春日部市がわずか8票差で決した10月22日の市長選。その8日後、上尾市のごみ処理施設の業務発注をめぐって入札情報を漏らしたとして現職市長が逮捕された。何かと話題が多かった両市の今年1年を象徴する出来事だった。

 ◆「まな板の鯉」

 春日部市は石川良三氏(66)が4選を果たしたが、有権者161人が石川氏の当選効力に関する異議申出書を同市選管に提出し、11月27日に受理された。今月16日には、同市選管が石川氏と敗れた元市議の岩谷一弘氏(51)の両候補者の得票数の集計をやり直す「開披調査」を行った。

 「そうなの? がっかりだよ。あの人何もしないもの。また暗い4年間が続くと思うと…」

 衆院選と同日に行われた春日部市長選の翌日、私は別件の取材で同市内の中小企業を訪ねていた。取材前の雑談を始めた途端に「市長選はどうだったの?」と言うので、「8票差で石川さんです」と返したところ、この言葉をため息混じりで漏らしたのだ。

 石川氏4万8453票、岩谷氏4万8445票。有権者が2つに分裂したのが如実に分かる結果だ。

 ここまで接戦になった理由は、保守分裂選挙にある。同市政界は長年、元知事派と元県議派が激しく対立していた。石川氏、岩谷氏はともに元知事派だったが、石川市政に疑問を感じた各種団体が岩谷氏に立候補を要請。これに岩谷氏は応じ、元県議派が応援に回るという対決の構図が生まれたのだった。

 現在、同市選管は、開披調査で見つけた疑義のある460票の判定を行っており、異議申し出をした有権者に対し一両日中に決定を下すとしている。岩谷氏は「選管が開披調査をしてくれたことには、敬意を表している」とした上で、「今はまさに『まな板の鯉』。ただ心は意外なほど落ち着いていますよ」と話した。

 ◆狂った目算

 一方、上尾市では、前市長の島村穣被告(73)=受託収賄罪などで起訴=の辞職に伴う出直し選挙が今月17日に実施され、元県議の畠山稔氏(68)が初当選を果たした。

 選挙戦は、前市長と一緒に逮捕された前同市議会議長の田中守被告(72)=あっせん収賄罪などで起訴=が牛耳っていた保守系最大会派「新政クラブ」の多くが支援した畠山氏と、同会派を去り新会派「上尾政策フォーラム」を結成した元市議、鈴木茂氏(62)の事実上の一騎打ちだった。

 選挙後、鈴木氏は「本当は任期満了の平成32年2月の市長選で、引退が既定路線の島村さんの後釜として新政クラブが推す候補と勝負することを見据えて、政策を練っていた。市政の利権体質を有権者に訴えれば勝てると…」と打ち明けた。突然の市長逮捕と、鈴木氏いわく「予想外」の畠山氏の立候補で、目算が狂ってしまったという。

 「図書館移転の一時凍結を公約していたのに、図書館の建設業者と一緒にあいさつ回りをしていた。これではどういう結論を出すのか、誰でも分かる」。鈴木氏は畠山氏の市政運営に早速不安を抱いている。

 主に県東部を担当する記者として10月に着任するや否や大きなニュースに出くわした。来年はどの市が話題をさらうことになるか分からないが、できるだけ明るいニュースを発信していきたいと思っている。(大楽和範)

7891 チバQ :2017/12/29(金) 10:24:42
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000013-san-l10
みどり市区県議補選に椎名市議が出馬へ
12/29(金) 7:55配信 産経新聞
 みどり市の椎名祐司市議(61)は28日会見し、任期満了に伴う同市長選(来年4月8日告示、15日投開票)に同市区(定数1)選出の自民党県議、須藤昭男氏(57)が出馬するのに伴い、欠員となる同市区の県議補選に無所属で立候補する意向を表明した。

 県議補選への出馬の意向表明は椎名氏が初めて。須藤氏は26日に市長選出馬を表明している。

 椎名氏は会見で「市議の経験を生かし、みどり市発展のため、県と市を結ぶ太いパイプとなる」と出馬の決意を述べた。

 椎名氏は京都産業大卒。合併前の平成11年4月の旧大間々町議選で初当選。町議2期を経て、現在市議3期目。市議会副議長、みどり市PTA連合会会長などを歴任し、現在は県地域づくり協議会会長を務めている。

7892 とはずがたり :2017/12/31(日) 21:30:43
大宮での政治の激震がさいたま市政に混乱をもたらす?
http://blog.livedoor.jp/usanagist/archives/25967673.html
2017/10/07 10:10

7893 チバQ :2018/01/04(木) 00:46:54
茨城県

https://news.goo.ne.jp/article/ibaraki/region/ibaraki-105564676.html
2018年県議選展望 18年県議選展望 定数1減 激戦予想

01月01日 04:40

12月に予定される県議選は定数が「3増4減」となり、現行の定数63から62に削減される。「1票の格差」や人口と定数の逆転現象の解消に向け、10選挙区で区割りが見直され、計13の選挙区で定数と区割りが変更となる。前回2014年12月の選挙でも定数が65から63に削減され、2回続けて定数減での選挙戦となる。中には現職候補が定数を超える選挙区もあるとみられ、激戦が予想される。
  新たな定数と区割りは全会派で構成する議長の諮問機関「県議会改革推進会議」の答申を経て、16年の第4回定例会で条例改正が可決された。
 これによると、15年10月の国勢調査結果に基づき、議員1人当たりの人口は最少の「常陸太田市・大子町区」と「鹿嶋市区」との格差が1・93倍となり、現行の牛久市区と潮来市区の2・90倍から2倍以内に縮まる。
 人口の少ない選挙区の定数が人口のより多い選挙区の定数と比べて多くなる「逆転現象」も現行では10通りあったが、全て解消される。22選挙区ある1人区の解消も図られ、14選挙区に減る。
 現行では郡・市で表示している選挙区の名称は、選挙区内の市町村名を全て表示したものに変更し、選挙区の範囲が分かりやすくなる。

7894 とはずがたり :2018/01/05(金) 21:01:56

https://twitter.com/ryohey7654/status/949035556989632512
高橋亮平?
@ryohey7654
フォローする @ryohey7654をフォローします
その他
#市川市長選挙 の再点検がようやく1/29に決まった様です。
11/26投開票の再点検になぜ2ヶ月もかかったのか疑問が残ります。
個人的には疑惑はないものと信じていますが、民主主義の根幹となる選挙。
市民に疑われない様、明らかにすると共に今後も疑われる事のない様にしてもらいたいと思います。

7895 チバQ :2018/01/06(土) 04:27:25
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1801050029.html
大井川和彦・茨城知事から「逃げた」と指さされ…豊田稔・北茨城市長が抗議文
01月05日 20:49産経新聞

大井川和彦・茨城知事から「逃げた」と指さされ…豊田稔・北茨城市長が抗議文

茨城県の大井川和彦知事(左、鴨川一也撮影)と同県北茨城市の豊田稔市長(田中千裕撮影)

(産経新聞)

 茨城県北茨城市の豊田稔市長は5日、同県の大井川和彦知事が昨年12月の会合で「北茨城市長は逃げた」などと発言したとして、撤回と謝罪を求める抗議文を大井川知事に提出した。大井川知事は公務のため豊田市長と面会せず、秘書課職員が代理で受け取った。大井川知事は同日の記者会見で撤回や謝罪をする考えがないと強調した。

 豊田市長が5日、県庁で記者会見し、明らかにした内容によると、昨年12月16日、高萩市の小田木真代市長の市政報告会が行われ、豊田市長と大井川知事ら250人以上が出席した。その席上で大井川知事が昨年8月の知事選の応援依頼をめぐり、豊田市長と面会できなかったことを念頭に、豊田市長を指さして「市長は逃げた」と繰り返したという。また、「植民地」という言葉を用いて、県北地域の発展は高萩市を中心に考え、他市町を軽視するような発言をしたと指摘している。

 大井川知事は5日の記者会見で、抗議文の内容について「おおむね事実」と認めた。ただ、「言葉のあやだ。大騒ぎするような話ではない。取るに足らない。ばかばかしい」と述べ、撤回や謝罪はしないと明言した。

 豊田市長は、大井川知事が初当選した昨年8月の知事選で、当時現職の橋本昌氏の選対本部長を務めていた。

7896 チバQ :2018/01/09(火) 20:06:43
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20180108ddlk09010096000c.html
<選挙>那須町長選 リハビリの町長、出馬は変わらず /栃木
01月08日 00:00毎日新聞

 任期満了に伴う那須町長選(3月20日告示、25日投開票)で、脳内出血の影響でリハビリ中の高久勝町長(62)が7日、「町政の継続性から復帰してもらいたいとの声がある。3月までにはまだまだ回復する」として、改めて3選出馬を目指す考えを明らかにした。同町内で開かれた後援会の会合で説明し、支持者から同意を得た。

 高久町長は、昨年9月、3選出馬を表明した直後に脳内出血のために入院した。現在もリハビリ中だが、町議会や新年の仕事始め、成人式などには出席していた。後援会後の会見で、高久町長は「公務もこなせる自信がついた。ここまでの施策を自分の手で発展させたい」と意欲を示した。【柴田光二】

7897 チバQ :2018/01/11(木) 08:04:28
4530 さきたま 2018/01/10(水) 22:39:31
千葉県議会の民進、会派名「民進・立憲」に
2018/1/9 22:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25469530Z00C18A1L71000/
 
 千葉県議会の会派「民進党千葉県議会議員会」は9日、名称を「民進・立憲千葉県議会議員会」に変更すると議長に届け出た。安藤淳子県議が民進党に離党届を提出したことに伴うもので、会派構成は19人で変わらない。会派の代表は引き続き河野俊紀県議が務める。

 会派の名称を変更した理由について、民進党千葉県連の田中信行幹事長は「民進党を離党した議員も会派内で活動できるような環境にした」と説明した。

 千葉県内では民進党所属の地方議員の離党が相次いでおり、安藤県議も昨年末に立憲民主党に入党したことを自身のホームページで明らかにしている。田中幹事長は「自分の思想信条に合わせた行動であり、熟慮した結果として受け入れている」と述べ、立憲民主党に移籍した議員とも連携を継続する考えを示した。

 民進党は昨年10月の衆院選で立憲民主党、希望の党、無所属に分裂した。民進系会派は千葉県議会(定数95人)で自民党に続く第2会派だが、所属議員が離党しても同じ会派での連携を継続することで、分裂の影響を最小限に抑える狙いだ。

7898 チバQ :2018/01/11(木) 14:02:06
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000040-san-l08
今年の選挙展望 3増4減、茨城県議選混沌 野党の動向注目 12市町で首長選
1/11(木) 7:55配信 産経新聞
 県内では今年、県議選と12市町の首長選が予定されている。県議選は全体の議員定数が1減の62になり、一部で区割りを変更して実施される。選挙区によっては現職の候補者数が定数を上回る事態も想定される。昨年の知事選と衆院選で圧勝した自民党の会派「いばらき自民党」(現有議席41)がさらに党勢を拡大できるかが焦点となり、地方組織の今後のあり方が議論されている民進党をはじめ、野党の動向にも注目が集まりそうだ。(鴨川一也)

 県議の任期満了日は平成31年1月7日。県議選をめぐっては、28年12月の県議会定例会で定数を3増4減し、一部で区割りを見直す条例が可決。これにより、「一票の格差」が最大2・90倍から1・93倍に縮小し、人口が少ない選挙区の定数が、多い選挙区を上回る「逆転現象」も解消される見通しだ。

 具体的には、つくば市選挙区(定数4)と牛久市選挙区(同1)がそれぞれ1増▽龍ケ崎市選挙区(同1)に取手市選挙区だった利根町が加わり1増▽取手市選挙区(同3)は利根町を除いて1減▽日立市選挙区(同5)は1減▽潮来市選挙区(同1)と行方市選挙区(同1)を合区し1減▽鉾田市選挙区(同2)と東茨城郡南部選挙区(同1)を合区して1減▽高萩市選挙区(同1)と北茨城市選挙区(同1)を合区▽坂東市選挙区(同1)と猿島郡選挙区(同1)も合区-となっている。

 首長選では、高萩、下妻、笠間、鹿嶋、小美玉、つくばみらい、かすみがうら、ひたちなかの8市長選と、境、阿見、城里、大子の4町長選が行われる見込みだ。

 このうち高萩、下妻、笠間、鹿嶋、小美玉、つくばみらい、境、阿見の8市町では現職が立候補を表明済み。高萩、下妻、つくばみらい、阿見の4市町で選挙戦となる公算が大きい。

 また、補選を含む市町議員選も8市1町で行われる予定だ。

7899 チバQ :2018/01/11(木) 22:21:49
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20180111/2932866
日光市長選、阿部元副市長が出馬へ

1月11日 朝刊


 任期満了に伴う来年4月8日告示、15日投開票の日光市長選で、前副市長で市体育協会長の阿部哲夫(あべてつお)氏(67)=日光市小百=が10日、下野新聞社の取材に対し、無所属で立候補する考えを明らかにした。近く記者会見を開き、正式表明する。

 阿部氏は「各方面から出馬の要請を頂いた。40年間、行政に携わってきた経験を日光市のために生かしたい」と決意を示した。「斎藤文夫(さいとうふみお)市長の取り組みを継続し、さらに伸ばす政策を取っていきたい。人口減少などの課題があるが、少しでも高齢者が楽しく暮らせ、若者が集まる日光市に、今以上にしていきたい」と意欲を見せた。

 日本大農獣医学部卒。旧日光市入庁、2市2町1村の合併後、2006年に日光市助役、07〜12年同市副市長を務めた。

7900 チバQ :2018/01/12(金) 09:31:57
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000013-san-l10
4月の藤岡市長選に新井県議が出馬表明
1/12(金) 7:55配信 産経新聞
 任期満了に伴う藤岡市長選(4月22日投開票)で、藤岡市・多野郡区選出の県議、新井雅博氏(57)が11日会見を開き、出馬の意向を正式表明した。

 同市長選では、4期目の現職、新井利明氏(64)が不出馬を表明。新井雅博氏は新井市政について「市民のために取り組んできた」と評価しつつも、「マンネリというイメージもあり、今が変わるタイミング。リーダーとしての志を掲げれば議会も市民もひとつになってくれるという思いを強めてきた」などと出馬の動機を述べた。2月の県議会初日に議員辞職する予定。

 同市長選をめぐっては、元衆院議員秘書で無所属新人の金沢充隆氏(40)が出馬表明。新人の一騎打ちの公算が大きくなっている。

7901 チバQ :2018/01/13(土) 17:01:55
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00050063-yom-soci
市議が酒気帯び運転、知人に身代わり頼み発覚
1/13(土) 14:47配信 読売新聞
 千葉県警勝浦署は13日、勝浦市議で同市中島、高梨弘人容疑者(40)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕した。

 発表によると、高梨容疑者は12日午後9時50分頃、同市台宿の県道で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。道路脇の土手に車を乗り上げる単独事故を起こし、いったん車を離れたが、高梨容疑者は約1時間後に20歳代の知人男性の車に乗って現場に戻った。

 この男性は現場に駆けつけていた同署員に「自分が車を運転していた」と伝えたが、話に矛盾があり、署員が追及したところ、高梨容疑者に身代わりを頼まれたと、説明を翻したという。

 調べに対し、高梨容疑者は「飲食店でビールと日本酒を飲んだ」と、容疑を認めているという。

7902 チバQ :2018/01/13(土) 17:07:14
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00023157-kana-l14
秦野市長選21日投開票 現職、新人一騎打ちか
1/13(土) 7:28配信 カナロコ by 神奈川新聞
<photo_1> 任期満了に伴う秦野市長選は14日、告示される。これまでに出馬表明しているのは、ともに無所属で、4選を目指す現職の古谷義幸氏(70)と、新人で元市財務部長の高橋昌和氏(61)の2人。市政の継続か、刷新かを問う選挙は12年ぶりの一騎打ちになりそうだ。投開票は21日。

 古谷氏は3期12年の実績として、(1)財政再建への取り組み(2)カルチャーパーク整備(3)新東名高速道路スマートインターチェンジの誘致-などを挙げ、「小田急線秦野駅、鶴巻温泉駅の周辺整備など完成が迫る大型事業をやり遂げたい」と訴える。

 高橋氏は古谷市政を「トップの思いつきや職員任せで運営され、一定の方向性も感じられない。長期政権の弊害だ」と批判。政策面では中学校給食の完全実施、秦野赤十字病院の分娩(ぶんべん)業務の再開、小中学生の学力向上などを掲げる。

<photo_2> 昨年12月1日現在の有権者数は13万5989人(男6万7998人、女6万7991人)。

7903 チバQ :2018/01/13(土) 17:08:52
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00010000-chibatelev-l12
四街道市長選 市議会議員の広瀬義積氏 立候補表明
1/13(土) 0:11配信 チバテレ

チバテレ(千葉テレビ放送)

 2月行われる四街道市長選挙に向けて、市議会議員の男性が12日、立候補を表明しました。四街道市長選挙への立候補を表明したのは、四街道市議会議員の広瀬義積氏(63)です。

四街道市長選 市議会議員の広瀬義積氏 立候補表明
四街道市議会議員の広瀬義積氏
 千葉県庁で記者会見した広瀬氏はまず、「これまでの市政は市民に開かれた公平公正な市政運営とは言えない」と現在の市政運営のあり方を痛烈に批判しました。その上で広瀬氏は「市民と行政が力を合わせて市民のための市政を前進させたい」と述べ、市民協働のまちづくりや子育て支援の強化、それに高齢者の健康長寿の促進などを主な公約として掲げました。なお、広瀬氏は1月9日付で民進党を離党していて、無所属で立候補する考えを示しています。任期満了に伴う四街道市長選挙は2月11日に告示、18日に投開票されます。市長選挙を巡っては、これまでに現職の佐渡斉市長が去年9月の定例市議会で3選を目指して立候補を表明しています。

7904 チバQ :2018/01/14(日) 19:21:06
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20180112ddlk14010090000c.html
<立憲民主党>県連発足 代表に阿部氏「地方議員入党を」 /神奈川
01月12日 00:00毎日新聞

 昨秋の衆院選で当選した立憲民主党の衆院議員5人が11日、県庁で記者会見し、「立憲民主党県連合」の発足を報告した。代表に就任した阿部知子氏=神奈川12区=は「地方議員の皆さんに入党を呼びかける。共に地方の課題解決にあたる仲間になってほしい」と語り、入党を希望する地方議員の受け皿となって党勢拡大を図る姿勢を示した。

 阿部氏は選対委員長も担い、幹事長は青柳陽一郎氏=6区、政務調査会長は篠原豪氏=1区=が就任。早稲田夕季氏=4区、中谷一馬氏=7区=も役員に就いた。

 入党希望の地方議員がいる場合は今後、県連で申請を受け付け、党の理念、綱領を理解しているかなどを役員が見極めた上で、入党を認めるか判断する。

 阿部氏は「既に約20人の地方議員から入党の問い合わせを受けている」と明かし、3月4日の県連設立大会で入党が認められた地方議員を一斉に公表する考えを示した。

 民進党県連との関係を巡っては、青柳氏が「(所属議員を)無理に引き抜くなど無用な対立をするわけではない」と強調。民進県連がまとまって合流する可能性は「想定していない」とし、「個人として多くの議員が参画してくれるだろうと思って準備している」と述べた。

 また、衆院選で協力した共産党県委員会との選挙協力について、阿部氏は「民主主義のありかたを模索していく中で、必要が生じたら共闘もやぶさかではない」と述べるにとどめた。【宇多川はるか】


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