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北海道 国政・地方政治スレ

1 北海道民 :2008/10/13(月) 15:10:41
選挙が近づいてきた次期衆院選の北海道は、町村・中川・武部のところなど接戦で面白い
また地方でも釧路市長選など興味深いところがあるので、このスレを作成してみました
気軽に北海道情報を話し合いましょう

1239 チバQ :2019/01/21(月) 18:56:49
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/268647
倶知安町長選 新人文字氏が初当選 現職の西江氏を破る
01/21 01:56 更新
倶知安町長選 新人文字氏が初当選 現職の西江氏を破る
 【倶知安】任期満了に伴う後志管内倶知安町長選は20日投票、即日開票の結果、新人で前町福祉医療課長の文字一志氏(55)=無所属=が、再選を目指した現職の西江栄二氏(55)=同=を破り、初当選を果たした。

 当日有権者数は1万2105人。投票者数は7693人で、投票率は63・55%。前回2015年を1・88ポイント下回った。無効票82、持ち帰り4。

 文字氏は、現在の町政運営について「意思決定のプロセスがはっきりしない」と指摘し、昨年10月、町課長を辞職して出馬表明。行政手続きの透明化を訴え、批判票を取り込んだ。子育て条例の制定や高齢者の包括的な支援体制構築を公約に掲げ、幅広い層の支持を得た。

 西江氏は、観光振興の財源確保を目指す宿泊税条例の制定など1期目の実績をアピールしたが、支持に広がりを欠いた。

1240 名無しさん :2019/01/23(水) 23:24:32
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000603-san-pol
北海道知事選で自民道議らが和泉氏の擁立要請
1/23(水) 18:45配信 産経新聞
 4月の北海道知事選をめぐり、自民党道連の道議らが23日、党本部を訪れ、国土交通省の和泉晶裕北海道局長を擁立するよう林幹雄党幹事長代理らに申し入れた。喜多龍一道議は記者団に対し「北海道は各団体を含めて和泉氏でまとまっている。こんな千載一遇のチャンスはない」と述べた。

 一方、道連会長を務める吉川貴盛農林水産相は22日、鈴木直道夕張市長を擁立する方針を表明しており、道連内で知事選の候補者をめぐる駆け引きが激化している。

1241 チバQ :2019/01/24(木) 11:37:11
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000012-hbcv-hok
北海道知事選 自民候補者選び混迷 道連・吉川会長“鈴木氏で一本化”へ 道議ら和泉氏擁立を直談判
1/23(水) 19:31配信 HBCニュース

北海道放送(株)

4月の知事選挙に向け、自民党が揺れています。
道議らが国土交通省官僚の和泉晶裕氏の擁立を党本部に直談判した一方、22日、道連の吉川会長は夕張市長の鈴木直道氏を擁立したい意向を明らかにし、先行きはますます見えなくなっています。

23日午後、鈴木氏のもとを訪れたのは、夕張の「高齢者の会」です。
市長を2期務める鈴木氏に、知事選への出馬を要請しました。

「夕張市民の皆さん、道民の皆様の声をしっかりと聞き、責任ある結論を出したい」(夕張市長・鈴木直道氏)

鈴木氏をめぐっては、22日、重大な発言が。
候補者選びを取り仕切る立場の吉川貴盛道連会長が、鈴木氏に出馬を要請したいと明言したのです。

「鈴木市長で一本化を図っていきたいと。(Q:鈴木市長に道連会長として出馬要請の方針を固めたということか?)そうとっていただいて結構です」(自民党道連・吉川貴盛会長)

これを受け、鈴木氏は…。

「そういった状況について直接何も聞いていない状況だが、何かお話があれば私の方からもコメントしたい」(夕張市長・鈴木直道氏)

一方、道連会長の発言に異を唱えるのが、国土交通省北海道局長の和泉晶裕氏を推す道議たちです。
23日、町村会長の棚野白糠町長や道内選出の国会議員とともに、党本部の萩生田幹事長代行らに和泉氏の擁立を直談判しました。
党本部は、候補者選びには関わらない姿勢を示したといいます。

「官邸や党本部は、個別の候補者に対してどうだということは絶対ないと確約してくれた」(自民・藤沢澄雄道議)

「(Q:吉川会長が鈴木氏に一本化の方向示したが)それはよくわからない。フライングじゃないかという感じで」「一本化絞り込みについては(道連に)一任することではないと確認したうえで代議士会は前回終わっているので」(自民・喜多龍一道議)

これまで和泉氏は出馬について「自民党が一本化したら断り切れない」としていましたが、吉川道連会長が「鈴木氏で一本化したい」と話したことから、出馬に難色を示しています。

「前提条件が崩れたので『私は出ない』ということになるのは当然」(国土交通省北海道局長・和泉晶裕氏)

道連は来月上旬までに候補者を絞り込みたい考えです。

北海道放送(株)

1242 チバQ :2019/01/24(木) 11:47:54
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000020-mai-pol
北海道知事選 自民道連 今月下旬に鈴木夕張市長擁立決定へ
1/24(木) 8:00配信 毎日新聞
北海道知事選 自民道連 今月下旬に鈴木夕張市長擁立決定へ
夕張市の鈴木直道市長=渡部宏人撮影
 4月7日投開票の北海道知事選に向け、自民党道連が今週末にも役員会を開き、夕張市の鈴木直道市長(37)の擁立を決定する方針を決めた。同党地方議員や道内の首長らが推す国土交通省の和泉晶裕北海道局長(57)は出馬を断念する方向。

 鈴木氏は今月19日に道連側と面談した際、「前向きに考える」と意欲を示していた。その後の党調査で、鈴木氏の支持率が和泉氏や野党側で名前の挙がる現職国会議員らを大きく上回り、鈴木氏を擁立することになった。4期目の高橋はるみ知事は今夏の参院選にくら替えする。

 鈴木氏は埼玉県出身で東京都職員を経て2011年の同市長選で、当時全国最年少の市長として初当選し現在2期目。道連は財政破綻した同市の再建に尽力する鈴木氏の知名度や若さで支持を得たい考え。鈴木氏は菅義偉官房長官とパイプがある。【田所柳子】

1243 チバQ :2019/01/25(金) 11:12:32
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20190124k0000m010024000c.html
北海道知事選 自民道連 今月下旬に鈴木夕張市長擁立決定へ
01月24日 08:00毎日新聞

北海道知事選 自民道連 今月下旬に鈴木夕張市長擁立決定へ

夕張市の鈴木直道市長=渡部宏人撮影

(毎日新聞)

 4月7日投開票の北海道知事選に向け、自民党道連が今週末にも役員会を開き、夕張市の鈴木直道市長(37)の擁立を決定する方針を決めた。同党地方議員や道内の首長らが推す国土交通省の和泉晶裕北海道局長(57)は出馬を断念する方向。

 鈴木氏は今月19日に道連側と面談した際、「前向きに考える」と意欲を示していた。その後の党調査で、鈴木氏の支持率が和泉氏や野党側で名前の挙がる現職国会議員らを大きく上回り、鈴木氏を擁立することになった。4期目の高橋はるみ知事は今夏の参院選にくら替えする。

 鈴木氏は埼玉県出身で東京都職員を経て2011年の同市長選で、当時全国最年少の市長として初当選し現在2期目。道連は財政破綻した同市の再建に尽力する鈴木氏の知名度や若さで支持を得たい考え。鈴木氏は菅義偉官房長官とパイプがある。【田所柳子】

1244 チバQ :2019/01/25(金) 11:18:31
https://mainichi.jp/articles/20190124/ddl/k01/010/052000c
’19統一地方選
稚内市長選 古我氏、出馬表明 /北海道
会員限定有料記事 毎日新聞2019年1月24日 地方版
4月の統一地方選で実施される稚内市長選を巡り23日、会社員、古我(こが)友一氏(49)が記者会見し、無所属で立候補することを表明した。

 古我氏は東京都世田谷区生まれ。2017年に入社した風力発電開発のブラックジャックシステムの稚内営業所長を務めている。

 古我氏は再生可能エネルギー導入や企業誘致、医…

1245 岡山1区民 :2019/01/26(土) 12:49:12
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00000037-kyodonews-pol
知事選に石川知裕氏擁立で調整 北海道、立民道連
1/26(土) 10:04配信 共同通信
知事選に石川知裕氏擁立で調整 北海道、立民道連
石川知裕元衆院議員
 4月の北海道知事選で、立憲民主党道連が石川知裕元衆院議員(45)を擁立する方向で調整していることが26日、関係者への取材で分かった。選挙協力する国民民主党道連などと協議し、了承が得られれば出馬要請する方針。

 石川氏は同日、共同通信の取材に「正式な要請を受けていないのでお答えできない」と述べた。

 道知事選を巡っては、現職の高橋はるみ知事(65)が昨年12月に参院選へのくら替えを表明。立民道連と国民道連など野党側は候補者選定が難航していた。自民党道連は鈴木直道夕張市長(37)で調整している。

1246 片言丸 :2019/01/26(土) 14:12:29
>>1245
>>1217
逢坂の補選候補から昇格した印象。
自民が鈴木にして、鉢呂では苦しく、年齢的にもこの人となりやすい展開だなぁ。
本来は国政志向なんだろうけど。

1247 名無しさん :2019/01/26(土) 23:45:18
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00000049-jij-pol
立憲、石川氏擁立を検討=北海道知事選
1/26(土) 15:31配信 時事通信
 立憲民主党北海道連は26日、札幌市内で会合を開き、任期満了に伴う4月の北海道知事選で、石川知裕元衆院議員(45)の擁立を検討する方針を確認した。

 石川氏は北海道足寄町出身。小沢一郎衆院議員の秘書を経て、2007年に衆院比例代表北海道ブロックの繰り上げで旧民主党から初当選した。政治資金規正法違反事件で有罪判決を受け、13年に議員辞職したが、17年衆院選後に公民権が復活した。

1248 名無しさん :2019/01/27(日) 15:32:54
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000008-mai-pol
北海道知事選、野党が徳永氏を断念 石川氏擁立案も結論出ず
1/27(日) 11:14配信 毎日新聞
 4月7日投開票の北海道知事選で、立憲民主、国民民主両党道連や連合北海道などによる4者は検討していた国民道連代表の徳永エリ参院議員(57)の擁立を断念した。立憲道連執行部は26日開いた会合で、徳永氏と併せて検討していた旧民主党の石川知裕元衆院議員(45)の擁立を提案したが、異論が相次ぎ、結論は出なかった。

 連合北海道などは徳永氏に打診したが、固辞。徳永氏は26日、「この状況ではまったくない」と札幌市で記者団に述べ、出馬しない意向を示した。

 一方、立憲道連は同日の札幌市の会合で、石川氏の擁立について主に協議。出席者からは「道政奪還に見合う人選が必要」との意見が上がったほか、執行部の選考の遅れへの批判も出た。29日にも立憲道議の緊急議員総会を開く。

 また、国民道連がこの後に同市で開いた会合では、石川氏の擁立を目指す立憲執行部の対応に「このままでいいのか」などと批判が出た。「(候補者を擁立できない)状況を招いた責任を明確にすべきだ」などと懸念も相次いだという。【日下部元美】

1249 とはずがたり :2019/01/27(日) 18:00:36
石川氏の何が悪いのか?公民権停止の過去か?誰が文句いってんだ?

ずっと逢坂,逢坂うじうじ云ってたかと思ったら今度は徳永じゃなきゃいやと云ってるらしい。

ずっと立憲と統一会派とうじうじ云ってた連合の意を受けた国民党みたいだけど要するに連合が文句?

北海道知事選、野党が徳永氏を断念 石川氏擁立案も結論出ず
毎日新聞 2019年1月27日 11時13分(最終更新 1月27日 11時14分)
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190127/k00/00m/010/024000c.amp?__twitter_impression=true

 4月7日投開票の北海道知事選で、立憲民主、国民民主両党道連や連合北海道などによる4者は検討していた国民道連代表の徳永エリ参院議員(57)の擁立を断念した。立憲道連執行部は26日開いた会合で、徳永氏と併せて検討していた旧民主党の石川知裕元衆院議員(45)の擁立を提案したが、異論が相次ぎ、結論は出なかった。

 連合北海道などは徳永氏に打診したが、固辞。徳永氏は26日、「この状況ではまったくない」と札幌市で記者団に述べ、出馬しない意向を示した。

 一方、立憲道連は同日の札幌市の会合で、石川氏の擁立について主に協議。出席者からは「道政奪還に見合う人選が必要」との意見が上がったほか、執行部の選考の遅れへの批判も出た。29日にも立憲道議の緊急議員総会を開く。

 また、国民道連がこの後に同市で開いた会合では、石川氏の擁立を目指す立憲執行部の対応に「このままでいいのか」などと批判が出た。「(候補者を擁立できない)状況を招いた責任を明確にすべきだ」などと懸念も相次いだという。【日下部元美】

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1250 片言丸 :2019/01/27(日) 23:18:27
>>1249
堂々とやれば雰囲気も違ってくるのに。
石川は道東や道北でも強そうなのに。
出鼻でマイナス指摘が多いと、いやな流れが続きかねないですね。

1251 岡山1区民 :2019/01/28(月) 06:00:28
>>1249
いやいや逢坂にこだわり時間浪費した立憲サイドの問題でしょ?

なんでもかんでも国民民主と連合が悪いとするのは間違い。立憲支持ってこういう考えが多いの?そりゃ纏まらんw

1252 さきたま :2019/01/28(月) 08:30:37
>>1251
立憲道連が逢坂擁立に拘泥していたのは事実です。
ですが、知事選の候補者調整は昨年6月に設置された「民主連絡調整会議」(立憲道連、国民道連、連合北海道、北海道農民政治力会議の四者会議)で行っており、逢坂への立候補要請を続けたのも四者会議です。
また、連合北海道の出村会長(自治労)も逢坂擁立に執心していました。
なんでもかんでも国民民主と連合が悪いというのは正確ではないでしょうが、立憲サイドの問題と断ずるのも正確ではないかと。

1253 岡山1区民 :2019/01/28(月) 09:50:16
>>1252
逢坂は終始一貫知事選への転身を拒否してましたよね?にもかかわらず立憲道連内の方向性の対立(佐々木VS逢坂)から「逢坂を何がなんでも追い出したい」という目的ために使われた印象しかないですね。
そこに終始した結果が現状なのではないですかね?まあ自民党の候補者選びも似たような感じですけどね。

1254 さきたま :2019/01/29(火) 08:27:59
>>1253
「逢坂を何がなんでも追い出したい」というのは、違うと思います。
佐々木隆博と逢坂の折り合いがなぜ悪いと言われるのか、それは2003年の道知事選でニセコ町長の逢坂が民主党から出馬要請を受けて、一時は前向きな姿勢を見せたものの結局は辞退したところから始まっています。
この道知事選で高橋はるみに勝たれ、以後4期16年自民に道政を奪われました。
その後、逢坂は自治労の組織内議員として国政に転身しましましたが、道知事選の度に名前が挙がり、毎度毎度固辞しています。
ゆえに、毎度毎度断られる側の佐々木には、わだかまりがあると捉えられています。
なぜ、これほど逢坂に固執したかといえば、北海道の旧民主党勢力・連合・農民連盟等にとって、横路・堀と二十年続いた道政を奪還することが至上命題であり、勝てる候補の逢坂を何としても立てたかったからです。
今回、逢坂擁立に執心していた連合北海道の出村会長は、逢坂を組織内議員として抱える自治労の人です。
自治労の出村があえて組織内議員の逢坂を道知事選に出したい、それぐらい道政を奪還したいという気持ちは強いということです。
佐々木は民進党でも立憲民主党でも北海道連代表ですから、支持母体の意向も当然汲んでいます。
佐々木の個人的な感情などで「追い出したい」わけではなく、純粋に勝てる候補が逢坂ぐらいしか居ないので、逢坂に固執していたのだと理解しています。
もし仮に逢坂が出馬していたとして、当選しても逢坂知事と知事与党の立憲民主党の関係が上手くいかなければ意味がありませんから。

私は、政策通かつ小選挙区で勝てる逢坂には国政で頑張ってほしいと思っていますし、再三再四固辞していた逢坂に固執した立憲道連含む四者会議のやり方は悪手だったと思います。
ただ、立憲の北海道連が逢坂しかいないと拘った気持ちも理解できなくはない、というスタンスです。

1255 岡山1区民 :2019/01/29(火) 10:01:27
>>1254
なるほど。な割には逢坂立候補への環境整備(8区の後任とか)を水面下でやっていた感がないのがあるんですよね。本気で擁立したいなら全部整っていて引くに引けない状態にしとかないと(相当酷い手法ですがw)

1256 とはずがたり :2019/01/29(火) 17:58:38
夕張市長の鈴木直道氏が出馬表明 北海道知事選
毎日新聞2019年1月29日 10時51分(最終更新 1月29日 12時28分)
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190129/k00/00m/010/054000c#cxrecs_s

 4月7日投開票の北海道知事選で、夕張市の鈴木直道市長(37)が29日、「道知事選に無所属で出馬する意向を固めた」と札幌市で記者団に表明した。2月1日に記者会見を開き、正式表明した上で、自民、公明両党に推薦を求める方針。

 知事選への出馬を表明したのは与野党含めて初めて。自民党道連執行部は鈴木氏の擁立を軸に調整してきたが、道連内には国土交通省の和泉晶裕北海道局長(57)を推す声もあり、結論が出ていない。

 鈴木氏は埼玉県出身で2011年に夕張市長に全国最年少の市長として初当選し、現在2期目。菅義偉官房長官ともパイプがある。炭鉱閉山と人口減少などにより07年に全国で初めて財政破綻し、現在も唯一の財政再生団体の同市の再建を進めてきた経験を生かし、地域活性化に取り組みたい考え。【安達恒太郎】

1257 岡山1区民 :2019/01/30(水) 05:53:47
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000010-hokkaibunv-hok
鈴木直道夕張市長 突然の北海道知事選出馬表明 自民党道連に波紋…野党側に和泉国交省北海道局長擁立論も
1/29(火) 19:05配信 北海道ニュースUHB
鈴木直道夕張市長 突然の北海道知事選出馬表明 自民党道連に波紋…野党側に和泉国交省北海道局長擁立論も

UHB 北海道文化放送

 これで内紛状態は終息するのでしょうか? 4月の北海道知事選を巡り、夕張市長の鈴木直道氏が29日、無所属で知事選に出馬すると表明しました。自民党道連が2人の候補者の面談を決めた直後の出馬表明に、党内に波紋が広がっています。

 夕張市 鈴木直道市長:「道知事選に無所属で出馬することを決めました」

 29日午前、鈴木直道夕張市長は4月の知事選に無所属で出馬すると表明しました。

 2月1日に、正式に出馬会見を行ったあと、自民党と公明党に推薦を要請するとしました。

 知事選への出馬表明を行うのは、鈴木氏が初めてで、地元の市民団体の要請も決断を後押ししました。

 夕張市 鈴木直道市長:「夕張に住み、暮らし、ともに活動してきた人の声は大変重い。そういう要請も一つの判断になりました」

 知事選の候補擁立をめぐっては、道連執行部が推す鈴木氏と道議らが推す和泉晶裕国交省北海道局長との間で一本化する作業が難航し、道連は27日「もう一度スタート地点に立つ」とし、両者から話を聞くと決めたばかりでした。

 和泉氏を推す道議は鈴木氏の突然の表明について。

 喜多龍一道議:「27日の自民党道連の会議でゼロベースで始めると、私たちとしてはそれに沿って今後の推移に対応していきたい」

 また、道議や経済界と同じくこれまでも和泉氏支持を示唆してきた高橋知事は。

 北海道 高橋はるみ知事:「道議、市町村長、道内有志の方々も声を上げておられるのは一定の意味はある、重いという思いは変わっていません」

 自民党道連は近く、2人の候補者との面談や代議士会を開く予定でしたが、鈴木氏の出馬表明で、一層、不透明になってきました。

 一方の野党側、29日午後4時から開かれた道議会の会派「民主・道民連合」の議員総会のなかで、知事選の候補者について議論しました。

 この中で一部の道議からは和泉氏を推す経済界との連携を模索すべきとの意見や、石川知裕元衆院議員について政治資金規正法違反事件で有罪判決を受けたことから慎重な意見も出ました。

 道議らはこうした意見を道連に伝えることにしています

1258 チバQ :2019/01/30(水) 14:36:20
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20190130ddlk01010044000c.html
<’19統一地方選>知事選 鈴木氏が無所属で出馬表明 与野党動き加速 /北海道
2019/01/30 00:00毎日新聞

 4月7日投開票の知事選を巡り、夕張市の鈴木直道市長(37)は29日、「知事選に無所属で出馬する決意を固めた」と表明した。2月1日の記者会見後に自民、公明両党に推薦を求める。知事選への出馬表明は与野党共に初めて。一方、野党側は立憲民主党道連が同日、旧民主党の石川知裕元衆院議員(45)を擁立する方針を固めた。【安達恒太郎、日下部元美】

 知事選は現職の高橋はるみ知事(65)が昨年12月に夏の参院選へのくら替えを表明した後、与野党が候補者選考を本格化させたが、年明け以降はいずれも擁立作業が難航。今回、鈴木氏の「勝負をかけた突然の表明」(与党関係者)で、与野党の候補者選考の動きは加速し始めた。

 鈴木氏は出馬の理由について「責任ある結論を出したいと申し上げてきた。さまざまな意見をいただき、家族とも話す機会があった」と語った。道政への思いなどについては記者会見で説明するとした。鈴木氏は埼玉県出身で元東京都職員。2011年に夕張市長選で全国最年少の市長として初当選し、現在2期目。全国唯一の財政再生団体を再建した経験を生かし、地域振興に取り組みたい考え。

 自民党道連執行部はこれまで鈴木氏を軸に調整してきたが、道議や首長らに国土交通省の和泉晶裕・北海道局長(57)を推す声が根強く、一本化をいったん白紙に。31日にも道選出国会議員の会合を開くほか、鈴木、和泉両氏の意見も聞き、選考作業を進める。今回、和泉氏を推す道議の一人は「フライングされた」と反発した。

 これに関連し、同党の二階俊博幹事長や甘利明選対委員長ら幹部は29日、調整が難航している北海道、福井、福岡両県知事選の対応について国会内で協議した。二階氏は記者会見で「党本部に持って来られても時間がかかる。(道・県レベルの)支部でしっかり対応してほしい」とクギを刺した。

 ◇立憲は石川氏擁立へ

 一方、立憲民主党道議らで作る道議会野党会派「民主・道民連合」は同日、緊急の議員総会を開いた。道連執行部に候補者選考を一任する方針。執行部は近く、幹部会合で石川氏の擁立方針を決定した上で、2月上旬にも国民民主党道連や連合北海道などの4者協議を開き、方針を確認したい考え。石川氏は要請があれば応じる見通し。

 石川氏は小沢一郎・現自由党共同代表の秘書を経て2007年に旧民主党から衆院比例代表道ブロックで繰り上げ初当選し、当選3回。小沢氏の資金管理団体「陸山会」を巡り政治資金規正法違反事件で有罪判決を受け、13年に議員辞職。14年に有罪判決が確定した。公民権停止中だった17年の衆院選では妻の香織氏(34)が地盤を引き継ぎ、立憲民主党公認で初当選した。

 立憲道連は逢坂誠二衆院議員(59)、鉢呂吉雄参院議員(71)、徳永エリ参院議員(57)らにも打診したが固辞。石川氏の知名度の高さや政治経験の豊富さを評価した。29日の会合では「早く候補を決めるべきだ」との声が相次いだ。保守層の経済関係者も取り込んだ候補者擁立や石川氏擁立への異論も出たが大勢にはならなかった。

1259 チバQ :2019/01/30(水) 21:52:49
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000007-hokkaibunv-hok
和泉氏支持続々 鈴木夕張市長出馬表明も混乱続く 北海道知事選さらに第3の候補も「可能性は6割」
1/30(水) 19:23配信 北海道ニュースUHB

UHB 北海道文化放送

 鈴木直道夕張市長の出馬表明後も終息の気配は全く見えません。あと2か月余りに迫った北海道知事選。自民党ではお2人の名前が挙がっているんですが、29日に出馬表明した鈴木さんには道連の執行部が、対する国土交通省の和泉晶裕北海道局長には各議員や市町村長、経済団体などが支持の声を挙げているんですが、さらに30日、新たに2つの組織が支持を表明しました。女性団体と、経済団体です。

 選挙の"実働部隊"ともいえる組織がまた、和泉さんの支援に回った格好です。

 29日、候補の一本化へ向け先手を打った形の鈴木さんですが、思惑通りにはいかない様子です。

 夕張市 鈴木直道市長:「道知事選に無所属で出馬することを決めました」

 29日突然、知事選への出馬を表明した夕張市長の鈴木直道さん。候補一本化に一歩先行し、このまま自民党内の混乱を収めたいとの思惑でしたが…。

 中田美知子さん:「和泉さんをぜひ知事にしていただきたい」

 北海道の女性約300人で組織する女性団体が要請したのは、和泉北海道局長の擁立でした。

 団体の代表者5人が30日に道議会を訪れ、自民党道連に対し、要望書を提出。

 要望の理由として団体側は北海道の様々な問題を解決するには、行政能力があり、北海道に精通した知事が必要だとして、和泉さんを知事候補に選んでほしいとしています。

 「地域と密着して、活動してきた方。その人柄を知ったうえで、和泉さんを推したい」

 さらに経済界からも、新たな組織が。北海道商工会連合会の政治組織も30日、「道内企業の情勢を熟知していて、道民の暮らしや経済を支える新たな知事には、和泉さんが最適だ」として、道議会自民党に、要請書を出しました。

 和泉さんが態度を明らかにしない中、選挙の実働部隊となる、支援団体が続々と支持を表明しています。

 一方、知事選に興味を示す第3の候補も…。

 徳川将軍家の19代目にあたる政治経済評論家の徳川家広氏も北海道と世界を結びつけたいと、出馬に意欲を見せています。

 徳川家広氏:「人が踏みとどまることができる環境を作っていく第一歩が、"インバウンド"なんです。もっとたくさんの方に来てもらって、お金をたくさん使ってもらう」

 徳川さんは、出馬の可能性を6割としています。

UHB 北海道文化放送

1260 チバQ :2019/01/31(木) 22:58:17
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/271222?rct=n_unified_localelections
<道知事選>与野党一部、相乗り論も 経済界と立憲・連合 自民執行部に対抗、実現不透明
01/29 05:00
 4月の道知事選の候補者擁立を巡り、与野党の一部に相乗り論が浮上している。自民党道議や市町村長に推す声がある国土交通省の和泉晶裕北海道局長(57)を支持する経済界と、立憲民主党や同党を支援する連合北海道が連携し、自民党道連執行部が推す鈴木直道夕張市長(37)に対抗する構想だ。ただ、立憲民主内には「野党共闘が崩壊する」と否定的な意見が強く、実現は未知数だ。

 立憲民主党道連の26日の会合で、執行部は石川知裕元衆院議員(45)を擁立する意向を示したが、「もう少し自民側の動きを見極めるべきだ」などと異論が相次ぎ、結論は出なかった。

 自民側の動きとは、鈴木氏を推す道連執行部と、和泉氏を支持する経済界の対立が続き、着地点が見えないことを指す。ある労組関係者は「自民党道連執行部が鈴木氏擁立を強行した場合、労働界と経済界が組めば勝てる」とみて水面下で経済人と接触。立憲民主の衆院議員の1人も「石川氏が候補者として悪いわけではない。より勝てる可能性を探っている」と話す。

 一方、和泉氏を推す与党支持の経済界有志の中にも「道連執行部が鈴木氏で譲らない場合、連合との連携はあり得る」(札幌の経営者)との声が出ている。

 相乗り論のイメージとしてあるのが、2015年の札幌市長選だ。当時、岩田地崎建設の岩田圭剛社長(現北海道商工会議所連合会会頭)や橋本聖子参院議員は、現市長の秋元克広氏を自民党推薦候補として擁立することを目指したが、失敗。それでも秋元氏擁立を諦めず、民主党などからの推薦を受けて勝利した。岩田氏と橋本氏は今回、和泉氏を支持している。

 ただ、相乗り論は仮定に仮定を重ねた構想でもある。自民党執行部が鈴木氏擁立を強行するのが前提で、対抗して和泉氏が無所属で立候補した場合や、収まりが付かない経済界が和泉氏以外の第3の候補を擁立した場合に限られる。立憲民主道連も石川氏を候補としたい考えのままだ。

 立憲民主内には「自民支持者に推された候補に今から乗れるのか」(道議)、「今後の選挙で共産党と協力できなくなる。相乗り論など論外」(道連幹部)と反発する声が多い。岩田氏も「道連が決めた候補を支援する」との考えを示す。

 それでも和泉氏を支持する勢力から相乗り論がくすぶる背景には、鈴木氏擁立阻止に向け、自民党道連執行部を強くけん制する狙いがあるためとみられる。(中村征太郎、村田亮)

1261 チバQ :2019/01/31(木) 22:59:13
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/269312?rct=n_unified_localelections
<統一地方選>自民2人擁立に公明反発 道議選札幌東区 得票減懸念「信頼関係崩れる」
01/23 05:00
 4月の道議選札幌市東区(定数4)で、自民党内に2人目の候補擁立の動きがあることに、公明党が反発を強めている。自民党は国政選挙で協力関係にある公明党への配慮もあり、これまでは同選挙区の候補を一本化。公明党候補は一部の自民党支持者の票を獲得してきた。ところが自民党系候補者が2人になると、公明党候補が支持を広げる余地が狭まるためだ。

 春の道議選に向け、自民党は東区で、党道連会長の吉川貴盛農水相の次男統勝(のりかつ)氏(36)を公認。また、統勝氏擁立に反対する党員の支持を受け、党札幌東区連合支部幹事長の渡辺靖司氏(62)が出馬する意向だ。公明党は現職の阿知良寛美氏(63)を公認している。

 2015年道議選で、阿知良氏は約1万9500票を得て当選。札幌市議選東区の公明党候補の得票は約1万4千票で、阿知良氏の後援会関係者は「道議選は公明党支持者の票だけで当選ラインに届かせるのは難しい」と明かす。

 自民党関係者によると、衆院道2区(札幌市北区の一部、東区)では公明党が吉川氏を推薦していることなどから、前回道議選では、数千の自民党支持者が阿知良氏に回ったとみられるという。

 公明党道本部幹部は「東区は吉川道連会長の膝元。自民系候補が2人出る事態になれば自公の信頼関係が崩れる」として、他の選挙にも影響しかねないとの見方を示す。支持母体の創価学会関係者も「2人擁立が現実となると吉川氏支援は難しくなる」とけん制している。

 同選挙区にはこのほか、国民民主党の星野高志氏、共産党の宮川潤氏の現職3人と、立憲民主党公認の新人渕上綾子氏が出馬する。(柳沢郷介、小林史明)

1262 チバQ :2019/02/01(金) 14:34:41
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000003-hokkaibunv-hok
橋本聖子参院議員の出馬検討か 北海道知事選 和泉氏擁立断念 検討メンバーが会合
2/1(金) 12:01配信 北海道ニュースUHB

UHB 北海道文化放送

 国土交通省の和泉晶裕北海道局長の擁立を検討していた自民党関係者が和泉氏の擁立を断念し、橋本聖子参院議員の擁立を検討していることが分かりました。

 関係者によりますと、31日、東京都内で国土交通省の和泉晶裕北海道局長の擁立を検討していた国会議員や道議、経済界のメンバーらが会合を開き、和泉氏の擁立を断念しました。

 しかし、次の知事には、北海道の事情を理解した人が必要だとして、会合に参加していた橋本参院議員の出馬を検討しているということです。

 今後、鈴木夕張市長の擁立を進める道連執行部との調整は難航しそうです。

UHB 北海道文化放送

1263 岡山1区民 :2019/02/01(金) 20:29:27
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00050340-yom-pol
橋本聖子氏「真剣に考えたい」道知事選に出馬か
2/1(金) 15:58配信 読売新聞
橋本聖子氏「真剣に考えたい」道知事選に出馬か
橋本聖子参院議員
 北海道内に地盤のある橋本聖子参院議員(54)(比例)が道知事選への立候補を検討していることが1日、分かった。複数の関係者が明らかにした。橋本氏は国土交通省北海道局の和泉晶裕局長(57)の擁立を中心となって進めてきたが、和泉氏が出馬を断念したことを受け、「責任を感じている。出馬を真剣に考えたい」などと話しているという。

 知事選を巡っては、夕張市の鈴木直道市長(37)が1日、記者会見で立候補を正式表明した。これに対し、和泉氏の擁立を目指してきた道内の一部市町村長や道議らは「鈴木氏の立候補は官邸主導ではないか」と反発しており、橋本氏への働きかけを強めている。橋本氏は支持の広がりを見極めた上で、最終判断するとみられる。

 橋本氏は北海道安平町出身。駒大苫小牧高卒。1992年のアルベールビル冬季五輪で銅メダルを獲得するなど、スピードスケートと自転車で夏、冬合わせて計7回、五輪に出場した。95年に初当選し、現在4期目。16年には女性初の自民党参院議員会長となった。

1264 名無しさん :2019/02/01(金) 21:30:53
橋本聖子がもし出馬なら次点は若狭勝なんだが離党時に名簿からきちんと削除されているのか
その次が園田修光(2016年当選)、その次が大江康弘だからおそらく大江が次の当選人だとは思うが

1265 名無しさん :2019/02/01(金) 23:18:07
三つどもえの構図か 自民、2議席守る構え-道議選千歳市区
2019/1/26配信
https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15554/
3月29日告示、4月7日投開票の道議会議員選挙千歳市区(定数2)の構図が、ほぼ固まった。自民党はいずれも現職で3選を目指す梅尾要一氏(62)、今度が2回目となる太田憲之氏(38)が既に立候補の意向を表明。立憲民主党は元道議の向井昭彦氏(53)の擁立を決め、自民が占める議席の奪取を狙う。各陣営では後援会や支持母体などの組織固めに動くなど、水面下での準備が進んでいる。

 前回2015年4月の道議選千歳市区は、定数が1から2に増えた初の選挙。自民は現職の梅尾氏と新人の太田氏を擁立した。これに対して当時の民主党と新党大地から推薦を受けた候補者が無所属で出馬。選挙戦は公明党の協力もあり、自民の2候補が手堅く票をまとめて当選した。

 梅尾氏後援会の中島勝己会長は「後援会には若い人が入っており、心強い。若い世代の支持を取り込みたい」と話す。道議会の文教委員会委員長、道議会防衛議員連盟事務局長など要職を務める梅尾氏。企業回りをはじめ自衛隊の駐屯地、基地前でのつじ立ちも行う。中島会長は「手抜かりなくやりたい」と気を引き締める。27日に、市内末広で事務所開きを行う。

 太田氏は道議会環境生活委員会、同北方領土対策特別委員会に所属。就労や子育てなど若年層の支援や1次産業の振興、医療・福祉などについて質問してきた。後援会の西澤實会長は「前回はトップ当選で注目度もある。この4年間で実績を積み重ねた」と強調。「現状をよく分析して、支持拡大に向けた具体的な方策を練りたい」と力を込めた。事務所開きは29日に市内花園で行う。

 自民党千歳支部の黒坂順一支部長は「選挙戦になると見込んでいた。(対立候補として)誰が出馬しようと、2人を当選させるための選挙を行う」とする。今後は支部として総決起大会を開催する考え。組織全体を引き締め、支部を挙げて議席堅守に臨む。

1266 名無しさん :2019/02/01(金) 23:21:12
向井氏は後志管内の共和町議、道議会議員(札幌市北区選出)を経験。このほど千歳市区での出馬の意向を表明した。今月15日には立憲民主党道連の7次公認候補予定者に正式決定した。JR千歳駅前などでのつじ立ちにも精力的に臨む。課題は知名度不足。同党千歳支部の小島正善支部長は「労組や企業回りを地道にやっていく。知名度を広めたい」と話す。1月中には政策を発表し、事務所は2月中旬に錦町に開設する予定だ。

 今年の選挙戦も前回と同様、三つどもえとなる公算が大きい。自民は友党である公明党の支援、立憲は共産党との「共闘」の動向が注目される。また投票年齢の18歳までの引き下げなど前回とは違う要素もあるほか、無党派層の動向も選挙結果に影響しそうだ。
(統一地方選取材班)

1267 岡山1区民 :2019/02/03(日) 14:46:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000006-mai-pol

北海道知事選 橋本氏擁立、断念か 自民道連、分裂回避へ
2/3(日) 9:56配信 毎日新聞
北海道知事選 橋本氏擁立、断念か 自民道連、分裂回避へ
橋本聖子氏=川田雅浩撮影
 4月7日投開票の北海道知事選を巡り、自民党道連は2日、札幌市で緊急会議を開き、執行部の手続きに不満を示していた橋本聖子参院議員会長(54)の意向を週明けにも聞き取ることにした。橋本氏擁立を目指す道議の間では「擁立は困難」との声が広がり、断念する可能性が出ている。道連は5、6の両日に札幌市、東京都内で会合を開き、分裂回避に向け意見集約を目指す。

 関係者によると、政府与党幹部から1日、橋本氏に分裂への懸念が示された。道議らは4日に予定していた橋本氏への出馬要請を中止。道議の1人は無所属での出馬を表明した夕張市の鈴木直道市長(37)で一本化されるとの見通しを示した。

 会合には鈴木氏が出席し、出馬への思いを説明。国土交通省の和泉晶裕北海道局長(57)は欠席し、武部新副会長に不出馬を伝えたことが報告された。出席者から執行部に「これまで丁寧な手続きが不足していた」と不満が出たほか、鈴木氏に「首長らと信頼関係が築けていない」と懸念も示されたが、橋本氏の擁立に関する発言はなかったという。

 一方、鈴木氏は今月8日に市議会の厚谷司議長に退職届を出す方針を決めた。28日にも失職し、夕張市長選は統一地方選(4月14日告示、21日投開票)のまま変わらない見通し。退職後は職務代理者を置く。【安達恒太郎、田所柳子】

1268 とはずがたり :2019/02/03(日) 19:02:23
>>1264>>1267
橋本の擁立には二階に動機有りだけど流石に断念か?!

1269 チバQ :2019/02/05(火) 11:41:14
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000081-mai-pol
石川知裕元衆院議員 週内に北海道知事選出馬を正式表明へ
2/4(月) 20:52配信 毎日新聞
石川知裕元衆院議員 週内に北海道知事選出馬を正式表明へ
石川知裕元衆院議員
 4月7日投開票の北海道知事選を巡り、野党側候補の擁立を進めてきた立憲民主、国民民主両党道連、連合北海道、北海道農民政治力会議の4者は6日、旧民主党の石川知裕元衆院議員(45)に出馬を要請する。石川氏は同日に意欲を表明した上で、8日にも記者会見で正式に立候補を表明し、政策面の柱についても明らかにする方向。

 複数の関係者が明らかにした。石川氏が表明すれば、北海道夕張市の鈴木直道市長(37)に次いで2人目。自民党の橋本聖子参院議員会長(54)は不出馬を明言しており、鈴木、石川両氏以外に立候補の動きは現時点でなく、与野党一騎打ちになる可能性が高い。

 石川氏は4日、札幌市のホテルで共産党道委員会の千葉隆書記長、社民党道連の浅野隆雄道連幹事長、野党共闘を求める市民団体「戦争させない市民の風・北海道」幹部に面会。道政に向けた思いを語った。共産、社民などは野党共闘を目指す考えで、社民は石川氏を支援する方針を固めた。月内に正式決定する。共産は党内に石川氏への反発もあるため、意見調整する。

 石川氏は小沢一郎・現自由党共同代表の元秘書を経て2007年に旧民主党から衆院比例代表道ブロックで繰り上げ初当選し、当選3回。小沢氏の資金管理団体「陸山会」を巡り政治資金規正法違反事件で有罪判決を受け、13年に議員辞職した。【日下部元美、鈴木斉】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000061-mai-pol
橋本聖子氏 北海道知事選不出馬を表明
2/4(月) 20:10配信 毎日新聞
橋本聖子氏 北海道知事選不出馬を表明
橋本聖子氏=川田雅浩撮影
 自民党の橋本聖子参院議員会長(54)は4日、北海道知事選(4月7日投開票)に立候補しない考えを表明した。自民党北海道連内で擁立論が浮上していたが、「私自身が出馬するということでは決してない」と国会内で記者団に語り、出馬を強く否定した。自民党は、既に立候補を表明している夕張市の鈴木直道市長(37)の支援に勢力を一本化する方向で、保守分裂は回避される見通しだ。

 橋本氏は、鈴木氏の立候補に不満を抱く道連の一部から今月1日に文書で出馬要請を受けていた。橋本氏は記者団に「参院会長という立場だし、(出馬は)非常に難しいという判断はずっとしていた」と語った。【田中裕之】

1270 チバQ :2019/02/06(水) 11:51:20
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20190206k0000m010013000c.html
北海道知事選「若返り」の一騎打ちに
2019/02/06 08:28毎日新聞

北海道知事選「若返り」の一騎打ちに

石川知裕氏の擁立を決めた立憲民主党道連常任幹事会。中央は佐々木隆博代表=札幌市中央区で2019年2月15日、日下部元美撮影

(毎日新聞)

 4月7日投開票の北海道知事選を巡り、立憲民主、国民民主両党道連などは5日、野党側候補として旧民主党の石川知裕元衆院議員(45)の擁立を決めた。一方、自民党道連は同日、党本部で開いた道ブロック両院議員総会で夕張市の鈴木直道市長(37)への一本化を事実上決定し、公明党と共に支援することになり、両氏による与野党一騎打ちの構図となった。4年前の前回は与党が現職の高橋はるみ知事(65)、野党が新人のフリーキャスター、佐藤のりゆき氏(69)といずれも60代の2人を擁立しており、大幅に若返る。

 ◇野党、石川氏一本化へ

 「道民に道政を取り戻す」。野党側は16年ぶりの新人対決となった今回を道政奪還の最大のチャンスと見て、共闘態勢で臨む構えだ。立憲民主、国民民主両党道連、連合北海道、北海道農民政治力会議の4者は5日、札幌市で開いた会合で石川氏に6日に立候補を要請する方針を決定した。共産、社民両党は独自候補を出さず、野党で一本化できる見通し。

 立憲などは石川氏の政治経験や若さなどを評価しており、会合では今後の戦い方などを巡り協議したという。石川氏は5日、立憲道連に離党届を提出し、受理された。無所属で出馬する見通し。

 石川氏は同日夕、札幌市で記者団に、「非常に身が引き締まる思いだ」と改めて意欲を示した上で、鈴木氏との一騎打ちの構図について「若い者同士で良い政策論争を展開できるのではないか」と語った。

 これに先立ち、札幌市で開いた立憲道連常任幹事会では、逢坂誠二衆院議員らへの打診・固辞を繰り返すなど選定作業の混乱について、佐々木隆博代表が陳謝した。

 石川氏は足寄町出身。小沢一郎・現自由党共同代表の秘書を経て、2007年に旧民主党から衆院比例代表道ブロックで繰り上げ初当選し、当選3回。その後、小沢氏の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件で有罪となった。【日下部元美、山下智恵】

 ◇与党、鈴木氏を支援へ

 内部分裂が続いた自民党道連は5日、党本部で道ブロック両院議員総会を開き、会長の吉川貴盛農相ら道内選出国会議員11人が出席。会合では異論が出ず、全会一致で吉川氏への対応一任を決めた。道連は6日に札幌市で全道議を対象にした会合や役員会などを開き、鈴木氏への支援方針を決定する。鈴木氏から要請があった推薦も近く党に申請する。

 反執行部の道議らが一時擁立を目指した橋本聖子・参院議員会長(54)は4日に続き、鈴木氏への一本化に協力する方針を示した。吉川氏は終了後、「できれば明日、鈴木直道さんの推薦を決定し、党本部とも段取りを協議していきたい」と語った。また、長谷川岳会長代行は選考の混乱について「道議会と国会で連絡が不十分だった」と陳謝した。

 鈴木氏は埼玉県出身で元東京都職員。2011年に夕張市長選で全国最年少の市長として初当選し、現在2期目。全国唯一の財政再生団体の再建を進めた経験を生かし、地域振興に取り組む方針を示している。【安達恒太郎】

1271 チバQ :2019/02/06(水) 17:52:56
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/273993?rct=n_unified_localelections
<道知事選>難産の末、短期決戦 与党 自民内、結束おぼつかず/野党 石川氏、経歴が懸念材料
02/06 05:00
 3月21日告示、4月7日投開票の道知事選は、与党が鈴木直道夕張市長、野党が石川知裕元衆院議員を担ぐ構図が固まった。告示まで1カ月半―。双方とも曲折を経て、ようやく経歴もタイプも異なる若手政治家の擁立に落ち着いた。北海道の新リーダーを選択する短期決戦が始まる。

■抗争2カ月で幕

 5日、自民党本部で開かれた党道ブロック両院議員会は、わずか20分で対応を吉川貴盛道連会長に一任した。鈴木氏擁立を目指してきた道連執行部と、和泉晶裕・国土交通省北海道局長を支持する経済界や国会議員、道議らの2カ月にわたる抗争が事実上、幕を閉じた。

 道産子ではない。経験不足。全国唯一の財政再生団体のトップを8年務めたが、国の設計に沿って借金を返してきただけ。こんな批判が繰り返された。

 だが、1月29日の鈴木氏の無所属での出馬表明後、和泉氏支持の声は、急速にしぼむ。2月1日に公明党が先行して推薦を出し、決め手になった。

 5日、鈴木氏は公明党の道議と札幌市内で意見交換し、一緒に選挙用の写真を撮影した。面識がない大阪府の松井一郎知事が、ツイッターで支持を表明。関係者によると、東京都職員時代の上司である石原慎太郎・元知事からも「応援に行きたい」との申し出があったという。本来なら土台となるはずの自民党内の結束がおぼつかない分、他党や無党派への働きかけが鍵を握る。

 鈴木氏は同日、自民党の推薦について「大変ありがたい」と夕張市役所で記者団に述べた。「年が近い方と政策議論ができることは貴重な機会だ。堂々と選挙を戦いたい」とも話した。

■「大きな十字架」

 一方の石川氏は同日、立憲民主党道連や国民民主党道連、連合北海道、北海道農民政治力会議から推薦の知らせを受け、札幌市内で記者団に語った。「北海道が命名されて150年。次のリーダーを選ぶ戦いに推薦されるなら大変光栄だ」

 共産党道委員会、社民党道連、「戦争させない市民の風・北海道」の支援も受ける見通し。本命とされた立憲民主党の逢坂誠二衆院議員や、鉢呂吉雄参院議員などさまざまな名前が浮かんでは消えたが、結果的に野党系7団体が足並みをそろえることになりそうだ。

 十勝管内足寄町出身。ベテラン小沢一郎衆院議員の秘書を経て衆院当選3回を重ねた、正真正銘のたたき上げだ。懸念材料は過去の経歴。2014年に政治資金規正法違反で有罪が確定。17年衆院選では公民権回復の日がわずかに公示日に間に合わず、妻香織氏が出馬し、当選した。

 石川氏は記者団に「大きな十字架を背負っている。道民が過去をどう判断するか、私がどういう未来を提示するか、どちらに重きを置いてもらえるかだ」と訴えた。4者の中には「自分の選挙への影響が心配」(立憲民主党道議)との懸念の声も漏れる。

 対立軸は、中央対地方。菅義偉官房長官とパイプがある鈴木氏に対し「首相官邸が擁立に関与していると道民が捉えている。北海道は独立の気概を持てる地域だ」と対抗心を燃やした。(佐藤陽介、中村征太郎)

1272 チバQ :2019/02/06(水) 17:53:20
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/273614/
<道知事選>共産、石川氏支援へ 社民も推薦 野党統一候補に
02/05 05:00
[PR]
 共産党道委員会は4日、4月の道知事選に独自候補を擁立せず、立憲民主党などが推す元衆院議員の石川知裕氏(45)を支援する方針を固めた。社民党道連も推薦する。野党共闘の橋渡し役を担ってきた市民団体「戦争させない市民の風・北海道」も支援する方向で、石川氏は野党統一候補となる見通しだ。

 共産党道委員会、社民党道連、市民の風の幹部は4日、札幌市内で石川氏と会談し、北海道電力泊原発再稼働やJR北海道の路線見直し、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)の誘致問題などについて意見交換。石川氏と基本政策が一致すると判断した。

残り:180文字/全文:440文字

1273 チバQ :2019/02/06(水) 17:59:56
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/273863?rct=n_politics
<舞台裏を読む>任期大詰め 関心は参院選
02/06 05:00
<舞台裏を読む>任期大詰め 関心は参院選
「今年は知事を呼ばなくていいんじゃないか」

 札幌市内選出の自民党道議は、後援会幹部にこう告げられた。毎年2月に開く後援会の新年会に高橋はるみ知事(65)を招くのは、恒例のことだった。道議は「こんなこと初めてだ」。

 昨年12月15日、高橋氏は今春の知事選で5選を目指さず、夏の参院選に自民党公認で出ると表明した。組織のトップが退任を口にした瞬間、政治的影響力を失う「レームダック(死に体)」に陥るのは、至極当然のことである。

 道幹部は「胆振東部地震直後とは仕事の向き合い方が違う。道政への興味が急速に薄れているようだ」と、高橋氏本人の気持ちの変化も感じ取る。

 2017年夏以降、周辺に5選不出馬を伝えつつ、求心力を維持するため、表向きは知事選と参院選の両にらみの姿勢を示し続けてきた。それだけに「つき物が取れたように晴れやかな表情になった」(側近)。

 昨年12月22日、札幌市内で道などが開いた公共交通の利用促進を考えるフォーラム。高橋氏は、直前に講演した千葉県の第三セクターいすみ鉄道の前社長に語りかけた。「いすみ鉄道にも乗りたいと思っています。ちょっと暇になるかもしれないので」

 1月下旬の記者会見では「全身全霊で知事の仕事を全うしたい」と強調したが、知事という緊張感を強いられる仕事から解放されるためか、気の緩みと取られかねない発言も出始めた。さらに、関心は自らが挑む参院選にも向いている。

 「今年は特に、ありとあらゆる分野の新年会に参加させていただいています」。1月21日、札幌市内での北海道建設業協会の新年懇親会ではこうあいさつし、聴衆の笑いを誘った。

 この日は新年会5件を掛け持ちした。高橋氏周辺は「参院選を意識した分刻みの日程だ」と明かす。

 自身の後継となる知事選候補選びでも、したたかさを見せる。

 高橋氏は当初、鈴木直道夕張市長(37)を有力候補に挙げていたが、自民党道議や市町村長の有志、経済人らが国土交通省の和泉晶裕氏(57)の擁立を求めると、和泉氏支持をにじませた。

 1月16、17日には東京と札幌で3度、記者団の取材に応じ、「知事の仕事のパートナーは道議、市町村長だ。与党道議の半分以上が出馬要請したことは重い」と繰り返した。党内で巻き起こる対立に「加勢」する形になり、普段は政治的な発言に慎重な高橋氏らしくない対応に注目が集まった。ベテラン道議は「市町村長や道議に恩を売る選挙活動だ」と分析する。

 与野党の一部で一時取り沙汰された「相乗り論」にも関わったとされる。野党道議によると、高橋氏から電話で「和泉さんで相乗りできませんか」と口説かれた。

 道政史上初の4期目の任期もいよいよ大詰めを迎える。目の前には、胆振東部地震の復興やJR北海道の路線見直しなど重要課題が山積みのまま。カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)の道内誘致については、判断せず次の知事に先送りするとの見方が強い。

 高橋道政を歴史がどう評価するか。残り3カ月弱における振る舞いもまた、一つの判断材料になるはずだ。(報道センター 竹中達哉)

1274 チバQ :2019/02/06(水) 18:00:47
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/250182?rct=s_government_hokkaido
<舞台裏を読む>函館市長選 対抗馬擁立は
2018/11/21 05:00
9月6日未明の胆振東部地震発生から19時間後の同日午後10時すぎ。「おい、止めてくれ」。大規模停電下の函館市内で避難所回りを続けていた工藤寿樹市長(68)が、運転手に公用車を急停止させた。場所は北電函館支店前だった。

 避難所の住民たちが非常用電源のわずかな明かりを頼りに不安な夜を迎えていたころ、支店の窓からはこうこうと明るい光が漏れていた。「避難所の現状を知っているのかっ」。工藤市長は、応対した幹部職員にまくし立てた。

 怒り心頭に発したのには、理由がある。市内16カ所に設けた自主避難所に身を寄せた人たちや、本庁舎の携帯電話充電コーナーに来た人たちの帰宅のめどを把握するため、市は電気が復旧する時間と地区を知りたかった。だが、支店にいくら問い合わせても「なしのつぶて」。北電への不満を募らせていた矢先の出来事に、堪忍袋の緒が切れた。

 工藤市長は9月28日に市内で開いた自身の後援会パーティーでも「北電は市民を守る自治体にいち早く(情報を)伝達することを考えてほしい。危機管理上、大きな問題があった」と批判。ベテラン市議は「ガリバーの北電に強く言える政治家は少なく、市長の姿勢に留飲を下げた人も多かっただろう。市民の思いを敏感に感じ取れるのが彼の真骨頂」と解説する。

 その象徴的な例が「大間裁判」だ。電源開発(東京)が青森県大間町で建設中の大間原発の建設差し止めを求め、市は2014年、国と電源開発を相手取り、東京地裁に提訴した。国にけんかを売った格好だが、多くの市民がこれを支持。15年の前回市長選では自民党ばかりか、当時の民主党と共産党の一部を味方につけ、圧勝で再選を果たした。

 強力なリーダーシップはだれもが認める。ただ、その裏にある強烈な個性は、時に周囲とのあつれきも生じさせてきた。市議会で野党市議を小ばかにする発言を重ね、反発を招いた。細かい政策までトップダウンで決め、足元の市職員から煙たがられる。

 昨年の衆院選では、自民党から出馬した前田一男氏(52)のみを応援。さすがに立憲民主、共産両党からも「来春の次期市長選で対抗馬を立てるぞ」と怨嗟(えんさ)の声が上がった。

 「奔放」に見える工藤市長の言動に、ある市幹部は「『誰も自分にかなわない』というおごりがあるのでは」とみる。それでも市役所内外で異を唱える人物は見当たらない。市長は次の課題として、空き家の多さが問題となった住宅街「西部地区」の再開発に取り組み始めている。昨冬の豪雪を踏まえ、本年度は除雪体制も拡充させた。

 一方で医療費の無償化などには消極的だ。こうした姿勢に離反ムードを強める立憲民主、共産両党の対抗馬擁立の動きも、いまだかけ声だけで停滞している。大間原発を巡って対立軸がつくれず、政策面でも有効な手段を打ち出せないためだ。市民は政策の是非を問う機会を得られるのか。

 3選出馬が確実視される工藤市長は、10月下旬の記者会見では「何も考えていない」と述べるにとどめた。仮に無投票なら1947年の市長選以降で初めて。ある労組幹部は焦りの表情でつぶやいた。「そろそろタイムリミット。無投票は避けたいが…」(函館報道部 志村直)

1275 チバQ :2019/02/07(木) 18:42:35
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000008-htbv-hok
<北海道>知事選 佐藤のりゆき氏が出馬に含み
2/7(木) 18:36配信 HTB北海道テレビ放送
 4月の知事選挙 佐藤のりゆき氏がHTBのインタビューに答え出馬に含みを残しました。
 きのう、ようやく自民党からの推薦が決まった鈴木直道氏。早速、自民党会派の道議会議員の政治資金パーティーに参加した。
 鈴木直道氏は「新春の集いがあるんで、一番最初に私のところに来てくださいというお声がけをいただきまして参上しました」鈴木氏を招いたのは和泉派に与しなかった吉田祐樹道議だ。
 鈴木氏は「一緒にしっかりタッグを組んで若い力でこの北海道を元気にしていくということを皆さんにお誓い申し上げて私からの挨拶にかえたいと思います。みなさん吉田先生ともども私をよろしくお願い致します」と述べ、道議とともに支持を訴えた鈴木氏。
 会場では自民党の支援者らと名刺交換を行い、写真撮影にも笑顔で応じるなど自らをアピールしていた。
 
一方、立憲民主党や国民民主党から支援を受ける石川知裕氏。こちらもけさ、髪を切った。
 「兄貴から電話が来て、お前こんな長い髪でお前かっこ悪いぞって(秘書:ネクタイもお願いします)「あ、ネクタイ」と言いながらネクタイを整える。
 きょうは関係者と政策を協議していた石川氏。狙いは和泉氏を推していた経済界の取り込みだ。
 石川氏は「経済人の方々にもそういう中小企業振興策を考えているのかお訴えをしないといけない。政策をお伝えしてご判断いただくのが大切なこと」共産党などの支持も取り付けた石川氏。野党統一候補としてあす8日、出馬会見を行う。
 この現状に対し。
 佐藤のりゆき氏は「もうこれじゃあだめだという気持ちが強まっている」
 4年前の知事選で敗れたフリーキャスターの佐藤のりゆき氏。先月、市民団体からの出馬要請に慎重な姿勢を見せていたが、きょうのインタビューでは出馬に含みをもたせた。
 佐藤のりゆき氏「あのときは託す人が必ず出るだろうと思っていたが、私が託せる感じの人は出ていないので、あの時よりは強まっていますね。前回の知事選で114万6573人が私を支持してくれた。
 その方々への重い責任がある。ブレーンのみんなとどうやったら選挙戦に入れるのかできるだけ早く研究したい」と述べた。3人目の候補者となるのか。市民団体は来週、のりゆき氏へ再び出馬要請を行う予定だ。

HTB北海道テレビ

1276 とはずがたり :2019/02/07(木) 22:00:10

<北海道>知事選 佐藤のりゆき氏が出馬に含み
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000008-htbv-hok
2/7(木) 18:36配信 HTB北海道テレビ放送

 4月の知事選挙 佐藤のりゆき氏がHTBのインタビューに答え出馬に含みを残しました。
 きのう、ようやく自民党からの推薦が決まった鈴木直道氏。早速、自民党会派の道議会議員の政治資金パーティーに参加した。
 鈴木直道氏は「新春の集いがあるんで、一番最初に私のところに来てくださいというお声がけをいただきまして参上しました」鈴木氏を招いたのは和泉派に与しなかった吉田祐樹道議だ。
 鈴木氏は「一緒にしっかりタッグを組んで若い力でこの北海道を元気にしていくということを皆さんにお誓い申し上げて私からの挨拶にかえたいと思います。みなさん吉田先生ともども私をよろしくお願い致します」と述べ、道議とともに支持を訴えた鈴木氏。
 会場では自民党の支援者らと名刺交換を行い、写真撮影にも笑顔で応じるなど自らをアピールしていた。
 
一方、立憲民主党や国民民主党から支援を受ける石川知裕氏。こちらもけさ、髪を切った。
 「兄貴から電話が来て、お前こんな長い髪でお前かっこ悪いぞって(秘書:ネクタイもお願いします)「あ、ネクタイ」と言いながらネクタイを整える。
 きょうは関係者と政策を協議していた石川氏。狙いは和泉氏を推していた経済界の取り込みだ。
 石川氏は「経済人の方々にもそういう中小企業振興策を考えているのかお訴えをしないといけない。政策をお伝えしてご判断いただくのが大切なこと」共産党などの支持も取り付けた石川氏。野党統一候補としてあす8日、出馬会見を行う。
 この現状に対し。
 佐藤のりゆき氏は「もうこれじゃあだめだという気持ちが強まっている」
 4年前の知事選で敗れたフリーキャスターの佐藤のりゆき氏。先月、市民団体からの出馬要請に慎重な姿勢を見せていたが、きょうのインタビューでは出馬に含みをもたせた。
 佐藤のりゆき氏「あのときは託す人が必ず出るだろうと思っていたが、私が託せる感じの人は出ていないので、あの時よりは強まっていますね。前回の知事選で114万6573人が私を支持してくれた。
 その方々への重い責任がある。ブレーンのみんなとどうやったら選挙戦に入れるのかできるだけ早く研究したい」と述べた。3人目の候補者となるのか。市民団体は来週、のりゆき氏へ再び出馬要請を行う予定だ。

HTB北海道テレビ

1277 チバQ :2019/02/13(水) 18:40:48
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000069-jijp-pol.view-000
農水相次男、道議選は不出
時事通信 2/12(火) 20:11配信

吉川貴盛農林水産相は12日の衆院予算委員会で、次男で政務秘書官の統勝氏について「選挙に出ない」と述べ、4月の北海道議選に出馬しないことを明言した。

時事通信社

1278 チバQ :2019/02/13(水) 18:41:09
https://www.sankei.com/premium/news/190213/prm1902130006-n1.html
【政界徒然草】自民、北海道知事選で保守分裂を回避もくすぶる火種
2019.2.13 07:00プレミアム
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北海道知事選の対応について記者団に答える自民党北海道連会長の吉川貴盛農林水産相=2月5日、自民党本部(今仲信博撮影)
北海道知事選の対応について記者団に答える自民党北海道連会長の吉川貴盛農林水産相=2月5日、自民党本部(今仲信博撮影)
 4月の統一地方選に合わせて行われる北海道知事選で、自民党は鈴木直道夕張市長(37)の推薦を決めた。党道連では一部の国会議員や道議らが執行部に反発し、候補者調整が難航したが、党本部の推薦決定で騒動は一応の収まりを見せている。しかし、北海道はもともと革新系の強い地盤だけに、保守分裂になりかけた騒動は知事選にどう影響するか。道連内のしこりも残っており、党本部側は気をもんでいる。

道連内の対立激化

 「取り扱いは道連会長の私に一任となった。できれば、明日の役員会で鈴木直道さんの推薦を決定し、党本部と段取りも協議していきたい」

 5日に党本部で開かれた道連所属国会議員による会合後、道連会長を務める吉川貴盛農林水産相(68)は記者団にこう語り、安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 吉川氏の言葉通り、翌6日に札幌市で開かれた道連の役員会で鈴木氏の推薦が決まり、道連は党本部に推薦申請した。

 道連では、これまで道知事選をめぐる候補者調整が混乱した。吉川氏と道連会長代行の長谷川岳参院議員(47)は、知名度などから早々に鈴木氏の擁立を検討。背景には、菅義偉(すが・よしひで)官房長官(70)との距離の近さもあったとされる。


 しかし、こうした動きに橋本聖子参院議員会長(54)ら一部の国会議員や道議、道内の首長らが反発を強めた。“反鈴木派”は国土交通省の和泉晶裕北海道局長の擁立を模索し、和泉氏も、一時は「一本化して要請されれば断り切れない」と含みを持たせた。

 道連内のつばぜり合いが続く中、吉川氏は1月22日、記者団に「党本部が行った世論調査では、両者に相当な開きがある」と述べ、鈴木氏の擁立を明言した。これに和泉氏を推す議員が反発して混乱したが、結局、和泉氏は一本化の動きが見られない現状を見据えて出馬を固辞した。

 最後は橋本氏自身の出馬まで取り沙汰されたが、橋本氏は2月4日に出馬しない意向を示し、表面上は鈴木氏で候補一本化する態勢が整った。

 党関係者は「橋本氏は責任をとるつもりだったが、参院議員会長が知事選にくら替えした前例がなく、出馬させるわけにはいかない」と語る。鈴木氏の一本化を決めた道連は、とりあえず保守分裂を回避した。

他の保守分裂県と異なる事情

 4月の統一選で行われる知事選では、自民党内で候補者調整が付かず、分裂選挙となるケースが多い。

1279 チバQ :2019/02/13(水) 18:41:29
 福岡では、麻生太郎副総理兼財務相(78)が推す元厚生労働官僚の武内和久氏(47)と、現職の小川洋知事(69)の続投をめぐり県連内が対立した。党本部は武内氏を推薦したが、武田良太衆院議員(50)=福岡11区=らが小川氏を支援する組織を発足させるなど、対立は深まるばかりだ。

 このほか、徳島、福井、島根の3県でも候補者調整が難航し、分裂選挙となる公算が大きくなっている。

 しかし、これら4県と北海道との違いは、保守層の厚さだ。4県は自民党が圧倒的な支持基盤を誇るが、北海道は革新系が伝統的に強く、第2次安倍晋三政権下の国政選挙でも一定の存在感を示してきた。

 自民党関係者は「保守が強い地域で分裂選挙になっても最終的に保守の候補が勝つが、北海道で分裂選となったら、革新系に知事の座を奪われてしまう」と懸念を深める。

 統一選は夏の参院選の前哨戦となる。安倍首相(64)は今月10日の党大会で「地域のため、ふるさとのために力を合わせて統一選を勝ち抜こう」と必勝を誓った。

 道連内は分裂選挙を避け、鈴木氏擁立でまとまったようにみられるが、火種は完全に消えていない。今回は、特に地方議員や地元首長と執行部の間に深刻なしこりが残っただけに、今後の対応次第では、再び道連内が対立する可能性もある。

 ある道連関係者は、こう警鐘を鳴らす。

 「選挙の実動部隊は国会議員ではなく、道議や市町村議だ。鈴木氏の一本化について、本当に彼らを納得させられたのか。依然として道連執行部に疑問を持っている人は多い」

(政治部 今仲信博)

1280 チバQ :2019/02/13(水) 18:45:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000007-hokkaibunv-hok
市民団体 佐藤のりゆき氏に出馬再要請「死にものぐるいで検討」 北海道知事選"第3の候補"に?
2/13(水) 17:50配信 北海道ニュースUHB

UHB 北海道文化放送

 果たして、"第3の候補"となるのでしょうか? 4月の道知事選をめぐり、市民団体は13日、フリーキャスターの佐藤のりゆき氏に2度目の出馬要請を行いました。

 1度は出馬要請を断っていた佐藤氏。今回は検討したいとしました。

 佐藤のりゆき氏に2度目の出馬要請を行ったのは、市民団体「道民のちから改革会議」です。

 要請の理由については「前回選挙でおよそ115万票を得ていることや、道政改革への熱意を持っている」ことを挙げました。

 佐藤のりゆき氏:「この出馬環境で何ができるのかを、死にものぐるいで検討します」

 要請を受け、佐藤氏は出馬を表明している2人の政策について、「抽象的であまりにやっつけだ」と批判し、立候補を検討するとしました。

 今後、SNSなどで寄せられた意見を参考に、数日中に結論を出したいとしました。

 知事選をめぐっては鈴木直道夕張市長と石川知裕元衆院議員がすでに出馬を表明しています。

UHB 北海道文化放送

1281 チバQ :2019/02/13(水) 18:47:54
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/276118?rct=n_unified_localelections
<道知事選>自民、亀裂修復に懸命 鈴木氏と道議、和解の宴
02/13 05:00
後援会の準備会合で支持を訴える鈴木氏(左から3人目)=11日、函館市
後援会の準備会合で支持を訴える鈴木氏(左から3人目)=11日、函館市
 4月の道知事選に向け、鈴木直道夕張市長(37)の推薦を決めた自民党の道連が、内部の溝を埋めるのに懸命だ。経済界や道議らに国土交通省の和泉晶裕北海道局長を推す声が広がった経緯を踏まえ、経済団体が軸の後援会づくりに着手したほか、12日には鈴木氏と同党道議が会食した。鈴木氏は近く、和泉氏支持を強くにじませた高橋はるみ知事に協力を求める見通し。

 「道内の商工会議所で初めて鈴木氏の支援団体を設立していただけるということで、吉川貴盛道連会長も感謝していた」。道連の長谷川岳会長代行は11日、函館市で開かれた後援会の準備会合で頭を下げた。

 鈴木氏や、函館商工会議所の松本栄一名誉会頭と正副会頭、道議らが出席。同会議所を含む北海道商工会議所連合会(道商連)は、岩田圭剛会頭が早くから和泉氏の擁立論を唱え、政治団体としても党に要請しただけに、道連は函館発の動きを経済界との融和のきっかけにしたい考えだ。

 松本氏は「候補を絞る段階で争いに加担すべきでなかった。決まった人を推薦するのが経済界の立場。道商連として反省があってもいい」と記者団に語った。道商連の政治団体は要請時に道内各会頭の了承を個別に取り付けたが、松本氏は手続きに関わらなかった。

 鈴木氏は会合後、経済界との関係について「不安はない。出馬の思いや政策を丁寧に説明し、輪を広げたい」と述べた。

 12日夜には鈴木氏と、道議会会派の自民党・道民会議の東国幹議員会長らが札幌市内のホテルで会食。「和解」が狙いとみられる。鈴木氏は15日にも同会派の会合に出席し、高橋氏との面会も予定する。

 だが、抗争のしこりは残る。経済団体幹部は「保守道政継続のため鈴木氏を応援しなければならないが、正直、力が入らない」と漏らす。中堅道議は12日、自民より先に推薦を出した公明党の集会に、鈴木氏が相次ぎ出席したことに「勝手にやってくれればいい」と話した。(佐藤陽介、竹中達哉)

1282 チバQ :2019/02/13(水) 18:48:15
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/275575?rct=n_unified_localelections
<道知事選>大地が鈴木氏推薦 元所属の石川氏支援せず 宗男氏「共産党がつく候補には乗れない」
02/11 05:00
 新党大地は10日、4月7日投開票の道知事選に立候補する鈴木直道夕張市長(37)を推薦した。立憲民主党や共産党などが支援する対抗馬の石川知裕元衆院議員(45)はかつて大地に所属していたが、鈴木宗男代表は「共産党がつく候補には乗れない」と説明した。

 札幌市内で開かれた大地の会合で、宗男氏が「夕張再生は大きな実績だ。経験がない、行政手腕がどうだと言う人がいるが、われわれがサポートすればやれる」と話し、鈴木市長に推薦状を手渡した。

 既に自民党、公明党の推薦を受けている鈴木市長は「心から感謝する。北海道を躍動する大地へ変えるべく、未来を切り開く先頭に立ちたい」と述べた。宗男氏は「以前から自民党が推す候補を推すと言っていた」と語った。

 大地は旧民主党との連携から安倍政権支持に転じ、長女の貴子衆院議員が自民党入りした。(村田亮)

1283 チバQ :2019/02/13(水) 18:48:39
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/274346?rct=n_unified_localelections
<新知事選択 与野党激突>上 対決構図 迷走の末決着
02/07 05:00
<新知事選択 与野党激突>上 対決構図 迷走の末決着
 道知事選に向け、与野党それぞれの候補が決まった。4月7日の投開票日まで2カ月。短期決戦に挑む関係者の動きを追った。(3回連載します)

■与党「一本化」 野党は「共闘」

 「最終的に『石川で』となったので、逢坂さんや鉢呂さんの思いも含めて頑張りたい」。知事選出馬を表明した石川知裕氏(45)は6日、記者団から迷走した候補の選考過程について問われ、こう答えた。

 立憲民主党の逢坂誠二衆院議員(59)、鉢呂吉雄参院議員(71)…。同党や連合北海道など旧民進系4団体による候補選びは、出馬を打診しては固辞される連続だった。別ルートでは道内の企業経営者にも要請。最後は、連合北海道の出村良平会長(60)や立憲民主党道連の佐々木隆博代表(69)が責任を取って出馬すべきだとの声まで出た。

■秘密裏に会談

 渦中、一部関係者が水面下で検討し、幻に終わった奇策がある。同じく候補選考で分裂の危機にあった自民党の一方の勢力に相乗りする案だ。

 1月26日、連合北海道幹部と、札幌の経済人が秘密裏に会談した。この経済人グループは国土交通省の和泉晶裕北海道局長(57)の擁立を求め、鈴木直道夕張市長(37)を推す自民党道連執行部と対立していた。

 相乗り論は、自民党の和泉支持派の経済人と、連合など野党側の双方にメリットがあった。経済人たちは「自民が和泉氏を選ばなければ、和泉派が連合と連携して無所属でも勝てる」と道連執行部をけん制できる。候補選びで難航していた野党側も、一気に形勢逆転を図れる好機と映った。

 労組関係者は「共産党の約20万票を失っても、経済界との連携で40万〜50万票は得られる。勝てる道を模索すべきだ」と唱えた。

 ただ、思惑はすれ違う。和泉氏本人への相乗りを模索する人たちもいれば、和泉氏に代わる「第3の候補」を一緒に擁立しようという勢力もいた。結局、和泉氏は不出馬を表明し、相乗り可能な第3の候補として名前が挙がった経済界出身の米沢則寿帯広市長(62)らにも断られた。

 石川氏の擁立が決まり、野党共闘は維持された。「もう終わった話だ」。4団体関係者は6日、何事もなかったかのように語った。

 「北海道を人口減少などの課題解決の先進自治体に押し上げたい」。鈴木氏は6日、札幌市内選出の自民党道議の会合にさっそく招かれ、こう訴えた。

 和泉氏支持をにじませてきた高橋はるみ知事(65)は「これからが大変。信頼を回復しながら頑張ってもらえれば。私の立場で応援する」と記者団に話した。

 高橋氏の有力支援者である函館商工会議所の松本栄一名誉会頭を軸に鈴木氏の函館後援会をつくる動きがあり、11日に会合を開く。「決定したら一枚岩になるのが自民党」(小畑保則道連幹事長)。党内抗争は収束モードに見える。

■しこり否めず

 だがそう簡単ではない。6日の党道連役員会で「和泉氏に出馬要請した団体が数多くある。鈴木氏を一枚岩で応援してもらえるよう丁寧に理解を求めてほしい」と注文が相次ぎ、長谷川岳道連会長代行の引責交代論も出た。喜多龍一・元道議会議長は「しこりは否めない」と記者団に語った。

 和泉氏支持の輪は1月中旬に入り、急速に広まった。発信源の経済界や市町村長から道議、国会議員まで道内保守層を覆い尽くす。それでも鈴木氏の知名度や地域再生の手腕を評価する道連の吉川貴盛会長と長谷川氏は引かない。

 ある経済団体幹部は相乗り論と別に「和泉氏が2月1日付で国交省を退職し、出馬表明に打って出る案があった」と明かす。分裂選挙も辞さぬ姿勢を示し、鈴木氏に身を引かせる戦略。だが、無所属での出馬表明で、逆に一本化を実現させたのは鈴木氏の方だった。

 全国に目を向けると、4月の統一地方選で「保守分裂」はキーワードの一つ。10知事選のうち福岡など4知事選が該当する。いずれも野党が分散し、有力候補を出せない事情がある。

 道内の自民はぎりぎりで分裂を避けた。戦後18回の道知事選のうち、自民系10勝、非自民系7勝、残り1回は相乗り。新人対決は自民系3勝、非自民系3勝と拮抗(きっこう)した。道議会議長経験者は「保守が割れるのは地盤が固い証拠。固くない道内では割れようがない」。

 2016年の参院選道選挙区(改選数3)では野党が2議席を占め、17年の衆院選でも道内は立憲民主が躍進。野党共闘の力の前に分裂選挙が不利を意味するのは明白だった。

 16年ぶりの新人対決は、与野党が争う構図にたどり着いた。複雑に絡み合った擁立までの経過が、選挙戦に影響を及ぼしそうだ。(中村征太郎、佐藤陽介)

1284 チバQ :2019/02/13(水) 18:48:59
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/274799?rct=n_unified_localelections
<新知事選択 与野党激突>中 自民 ガラス細工の「挙党」
02/09 09:58 更新
自民党道議の会合で出席者と名刺交換する鈴木直道氏=6日夜、札幌市内のホテル
自民党道議の会合で出席者と名刺交換する鈴木直道氏=6日夜、札幌市内のホテル
 1月中旬、自民党の遠藤連・前道議会議長が手紙をしたためた。宛先は北海道町村会幹部。4月の知事選候補に浮上した鈴木直道夕張市長(37)に対し、この幹部は「経験不足」「夕張の借金を返す破産管財人にすぎない」と指摘していた。

 遠藤氏は昨年末、党道連の吉川貴盛会長らと共に、鈴木氏と東京都内で会食したばかり。手紙では、鈴木氏が企業版ふるさと納税制度で1社から5億円を調達した実績などを紹介した。町村会幹部は、鈴木氏や夕張の財政再生は詳しく知らないが、擁立反対は多くの首長の意見だと返信した。

 同党の候補選びは、国土交通省の和泉晶裕北海道局長(57)を支持する動きが経済界から市町村長、道議、国会議員へと瞬く間に広がり、鈴木派は一握りに。道内政界には「北海道市長会の懇親会で、鈴木氏は一番年下なのに酒をついで回らないらしい」との話が駆け巡った。一方、和泉氏は人格者で、道路沿線の景観を生かす「シーニックバイウェイ」を仕掛けたアイデアマンとの評が定まった。

■よく知らぬまま

 ある国会議員は「多くの人が鈴木氏も和泉氏もよく知らないまま、別の作用で和泉擁立論が膨れ上がった」と振り返る。

 読み解く鍵は和泉派の顔ぶれにある。道議と首長の多くがぎりぎりまで5選を求めた高橋はるみ知事は、不出馬を表明。代名詞の「安定道政」継続を望む勢力が和泉氏を能吏と見込み、乗り換えた構図が透ける。

 「官邸の意向」との言葉も反発と共に語られた。吉川氏らは否定するが、菅義偉官房長官の意を受けた道連執行部が地元の反対論を封じようとしたとの見立てだ。官邸が中央官僚を、地元が自治の担い手の首長を推す構図なら分かりやすいが、ねじれとも取れる現象の背景に何があったのか。

 鈴木氏は菅氏と法政大の同窓で、折に触れて面会する間柄。鈴木氏は6日、「夕張再生に取り組む中で力添えをいただいた。確かに強い関係が生まれている」と記者団に語った。

■両派折り合わず

 党幹部は「鈴木氏は世論調査で無党派層の支持率が高い」と解説する。安倍政権はこの6年余り、国政選挙で常勝しつつ、全国の知事選では負けも目立つ。統一地方選の10知事選のうち北海道は唯一の与野党対決型とみられ、夏の参院選の前哨戦として落とせない。

 対する道議や首長には、一枚岩で戦える和泉氏の方が勝てるとの声が根強かった。「広い道内では、われわれが知事候補の写真入りリーフレットを配って初めて浸透する」(中堅道議)

 両派が折り合わない中、鈴木氏が無所属での出馬を表明。1日に公明党が自民党に先んじて推薦を決め、内部闘争は一気にしぼむ。公明の支持母体・創価学会の原田稔会長が直前に道内入りし、情勢分析に当たったことも「異例の判断に影響した」(同党関係者)。

 「まとまって良かったね」。安倍晋三首相は6日夕、官邸で自民党の甘利明選対委員長にこう漏らした。同党は9日に鈴木氏の推薦を決める予定だが、挙党態勢はガラス細工のように映る。(佐藤陽介)

1285 チバQ :2019/02/13(水) 18:49:21
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/275215?rct=n_unified_localelections
<新知事選択 与野党激突>下 立憲と国民 薄氷の共闘
02/09 09:16
出馬要請後、石川知裕氏(中央)と手を携える立憲民主党など4団体の幹部=6日、札幌市中央区(中本翔撮影)
出馬要請後、石川知裕氏(中央)と手を携える立憲民主党など4団体の幹部=6日、札幌市中央区(中本翔撮影)
 「4団体から立候補要請をいただいた。自分がふさわしいか自問自答したが、期待をもらった多くの皆さまにこたえたい気持ちが大きくなった」。元衆院議員の石川知裕氏(45)は8日の出馬記者会見で、自らが立憲民主党、国民民主党、連合北海道、北海道農民政治力会議の4団体の支援候補であることを強調した。

 立憲民主党道連幹部から水面下で出馬を打診されたのは1月22日。石川氏は「4団体が一致して推してくれるのであれば」と条件を付けた。衆院当選3回で政治経験はあるが、知名度が高いのは地盤の十勝管内のみ。全道選挙に臨むには、まず組織票を着実に固めることが必要だったからだ。

■崩れたバランス

 北海道の労・農・党の3軸体制は、旧民主党―民進党時代を通じ、強い結束で基盤を築いてきた。それが2017年の旧民進党分裂後、バランスが微妙に崩れた。立憲民主党が主導した候補者選びも、石川氏にたどり着くまでにさまざまなつばぜり合いがあった。

 「本気度が足りない。私なら土下座してでも頼みますけど」。国民民主党道連の徳永エリ代表は1月上旬、最有力候補の逢坂誠二衆院議員(59)への出馬要請が行き詰まると、記者団に怒りをぶちまけた。批判の矛先は立憲民主党道連の佐々木隆博代表らに向かう。迷走続きの候補者選考に、国民民主は「相談もなく、立憲が勝手に進める」(幹部)と不満を募らせた。

 立憲民主内で徳永氏擁立論が浮上したことも不信感を増幅させた。国民民主の道内選出国会議員は2人だけ。「徳永氏に知事選へ出るよう仕向け、うちを弱体化させようとしている」(関係者)といぶかった。

■参院選巡り対立

 両党がぎくしゃくする原因の一つが、夏の参院選道選挙区(改選数3)の候補者調整だ。立憲民主は道議会副議長の勝部賢志氏(59)、国民民主は獣医師資格を持つ原谷那美氏(34)の擁立を決めたが、立憲民主はさらにもう1人を立てる姿勢を崩さない。「票を奪い合うことになる」と国民民主の反発は収まらない。

 参院選問題は石川氏擁立の最終局面にも影を落とした。国民民主と、徳永氏に近い北海道農民政治力会議は、石川氏支援の条件として、立憲民主に参院選で2人目の候補を立てないよう確約を求めた。立憲民主からは「筋違い。無理難題を言うなら4団体協定を破棄し、われわれだけで石川氏を担げばいい」(道連幹部)との強硬論まで出た。

 5日の4団体会議で、立憲民主側が参院選2人目の候補を「出さない可能性はある」と言及し、ひとまず石川氏支援で落ち着いた。だが、徳永氏は会議後の記者会見に臨むにあたり「私はしゃべらないから」と発言を拒否。4団体のトップがそろって石川氏支援を発表する晴れの場で、佐々木氏だけが記者団の質問に答えることになった。

 立憲民主道連幹部は「とりあえず共闘の器はつくった。(不協和音は)石川氏が悪いわけでない」ととりなす。選挙戦は短期決戦。「器」にふさわしい共闘態勢を築けるかが問われる。(内藤景太、中村征太郎)

1286 とはずがたり :2019/02/14(木) 07:50:59
市民団体 佐藤のりゆき氏に出馬再要請「死にものぐるいで検討」 北海道知事選"第3の候補"に?
2019年2月13日17:50
https://sp.uhb.jp/news/7280/

 果たして、"第3の候補"となるのでしょうか? 4月の道知事選をめぐり、市民団体は13日、フリーキャスターの佐藤のりゆき氏に2度目の出馬要請を行いました。

 1度は出馬要請を断っていた佐藤氏。今回は検討したいとしました。

 佐藤のりゆき氏に2度目の出馬要請を行ったのは、市民団体「道民のちから改革会議」です。

 要請の理由については「前回選挙でおよそ115万票を得ていることや、道政改革への熱意を持っている」ことを挙げました。

 佐藤のりゆき氏:「この出馬環境で何ができるのかを、死にものぐるいで検討します」

 要請を受け、佐藤氏は出馬を表明している2人の政策について、「抽象的であまりにやっつけだ」と批判し、立候補を検討するとしました。

 今後、SNSなどで寄せられた意見を参考に、数日中に結論を出したいとしました。

 知事選をめぐっては鈴木直道夕張市長と石川知裕元衆院議員がすでに出馬を表明しています。

1287 チバQ :2019/02/14(木) 10:37:21
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20190213ddlk01010009000c.html
<’19統一地方選>知事選・混乱の裏側/上 与党 結束に向けしたたか 分裂の「後遺症」課題に /北海道
2019/02/13 00:00毎日新聞

 「鈴木直道・知事候補予定者の後援会団体名を初めて発表し、函館から発信する!」。祝日の11日、JR函館駅近くの函館商工会議所会議室に背広姿の地元経済界幹部ら16人が集まり、同所に事務局を置く鈴木氏(37)の後援会「活力あふれる北海道の未来を考える会」の函館市の組織を近く設立することを宣言した。

 道内の商工会議所で作る北海道商工会議所連合会の政治団体「日本商工連盟北海道連合会」(岩田圭剛会長)は先月22日、夕張市長の鈴木氏の対抗馬だった国土交通省の和泉晶裕北海道局長(57)の擁立を自民党道連に要請。道連執行部が推す鈴木氏に対し、和泉氏を推して自民党・支持組織の内部分裂の舞台となった。しかし、与党が鈴木氏、野党が石川知裕元衆院議員(45)をそれぞれ正式に擁立し、与野党一騎打ちの構図が固まった今、自民党内では深刻な分裂を乗り越え、したたかに結束に向かおうとする動きが出始めている。

 全会一致で函館地区の後援会会長に選ばれたのは同会議所の松本栄一名誉会頭で、やはり和泉氏を推した高橋はるみ知事(65)の後援会幹部も務める。「対立勢力」からの支援の動きに、鈴木氏は「歴史ある函館の地から狼煙(のろし)をあげてもらい、勝利に向け今後もご支援をよろしく申し上げる」と深く頭を下げた。

 自民党本部内ではもともと、4月の統一地方選で実施される知事選のうち「要注意選挙」は保守分裂の構図となっている福井や福岡などで、北海道は「おおむね順調」。甘利明選対委員長は昨年12月などの党調査での高橋氏の圧倒的な支持率の強さに参院選へのくら替えを惜しんだが、鈴木氏がそれに次いで支持されたことで納得した。しかし、道連手続きの進展を見守っていた1月上旬、反執行部の動きが次々表面化すると、党本部内に驚きが広がった。

 まず、自民道議50人のうち喜多龍一氏ら40人が執行部に候補選考過程を明らかにするよう求めて要望書に署名。このうち37人が1月15日、和泉氏の擁立を要求した。道市長会長の菊谷秀吉伊達市長、道町村会長の棚野孝夫白糠町長ら道内17の首長や経済団体も足並みをそろえ、和泉氏出馬の環境は整いつつあった。しかし、道連会長の吉川貴盛農相が鈴木氏一本化の意向を示し、鈴木氏も出馬表明すると和泉氏は断念。

 今月に入り、反執行部側は橋本聖子参院議員会長(54)の擁立も模索したが、関係者によると安倍晋三首相や森喜朗元首相が懸念を示し、二階俊博幹事長も4日に党本部幹事長室で橋本氏に面会。橋本氏は不出馬を伝えた。ただ、鈴木氏の支援を決定した6日の役員会でも、中司哲雄政調会長が鈴木氏を推してきた長谷川岳会長代行の辞任を要求するなど分裂の後遺症は残る。

 自民党の混乱を尻目に、統一地方選の準備を急ぎたい公明党は1日、早々と鈴木氏の推薦を決定。3連休初日の9日には鈴木氏の後援会と公明党の合同で、地元夕張市の決起集会を開き、道代表の稲津久衆院議員が鈴木氏への支持を訴えた。同党は自民党に先駆け、知事選と道議選を連動させた会合を札幌、旭川、苫小牧など各地で始めている。

 「私を応援する団体は一つもない大変厳しい状況だった。もう1回退路を断ち、すべてを失うかもしれないが北海道を再生させたい」。鈴木氏は夕張市の集会で出馬を決意した状況を振り返った。市中心部のホテルマウントレースイ最大の部屋を埋めた約350人を前に、「夕張の方々は『夕張に残ってほしいけど知事選も頑張ってほしい』と言ってくれた」と声を震わせた。

 自民道議のうち、鈴木氏の支援に回ったのは実績を文書にまとめて道議らに発送した副会長の遠藤連前議長ら少数。鈴木氏は近く、自民道議らに面談を求め、分裂の修復に乗り出す考えだ。【田所柳子、安達恒太郎】

1288 チバQ :2019/02/19(火) 10:13:43
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/278039
夕張市長選、選挙戦へ 元市議も立候補意向
02/19 05:00
 【夕張】4月21日投開票の夕張市長選に、元夕張市議で会社経営の多喜雄基氏(66)が、立候補する意向を固めたことが18日分かった。月内にも後援会を発足させ、正式に出馬を表明する。

 多喜氏は同日、北海道新聞の取材に対し「いまだ道半ばの夕張の再生に向けて、市政に私の経験を役立てたい」と述べた。「夕張再生のため、市政を停滞させてはならない」として、道知事選に出馬する鈴木直道市長(37)の市政を基本的に継承する方針も示した。

 多喜氏は夕張市出身。日大法学部卒。民間企業勤務を経て、1995年の夕張市議選で初当選し、3期務めた。2005年に設立し、社長を務める「夕張友酉(ゆうゆう)市場」は夕張市公設地方卸売市場の指定管理者。

 夕張市は全国唯一の財政再生団体で、トップの交代は8年ぶり。市長選には、鈴木氏の後援会の幹事長代行を務める本田靖人市議(45)が立候補の意向を固めており、選挙戦となる見通し。他にも出馬を模索する動きがある。(藤田香織里)


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