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利水・治水スレ

13 とはずがたり :2008/08/19(火) 15:43:06
蒲島も土建行政に毒されとるんちゃうやろねえ。まぁ撤去の分土木費が減るとも云えるのか?
改修にカネ掛けるとなると未来永劫費用が掛かるがそれを見れば土建行政に拠ってるんじゃあないか?環境省や国が脱ダムで後見しないと駄目だよなぁ。。

ダム撤去“凍結”で波紋 熊本の判断、全国に影響も
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/08/2008081601000519.htm

 既存ダムを撤去し自然の河川に戻す全国初の取り組みとして注目を集めた発電専用の熊本県営荒瀬ダム(同県八代市)。今年就任した蒲島郁夫知事が6月、費用がかさむことから撤去の“凍結”を宣言、事業継続の方針を打ち出したことが、波紋を広げている。老朽化や環境問題などダムをめぐる問題を抱える自治体に影響を与えるとの指摘も出ている。
 1955年に球磨川下流に完成した荒瀬ダムは2002年、設備の老朽化から、大規模な改修か撤去かの選択を迫られた。ダムが球磨川の漁獲量減少や赤潮発生の原因とする声もあり、潮谷義子前知事は撤去を決めた。
 環境対策などを含めた費用を60億円と見込んだが、県が具体的な工法や期間の検討を進める中、さらに12億円かかることが判明。蒲島知事は「前提条件が変わった。費用の捻出は難しく、むしろ有効活用するべきだ」とした。
2008年08月16日土曜日


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