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小沢一郎の政権構想

1 やおよろず :2007/10/06(土) 19:00:43
自社対立的発想がまかりとおるメディア・言論界で誤解されがちな小沢の国家構想。
ここで、小沢構想をスレ横断的にまとめさせてもらいます。

小沢一郎ウェブサイト
http://ozawa-ichiro.jp/

政策とオピニオン
http://ozawa-ichiro.jp/policy/index.htm

2093 名無しさん :2016/11/12(土) 11:05:15
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110800744&g=pol
森裕子氏が自由党入り

 自由党は8日、無所属で活動していた森裕子参院議員(新潟選挙区)が入党し、社民党との共同会派にも加わったと発表した。小沢一郎代表は同日の記者会見で、「彼女の政治的力量は、わが党や会派に大きな力になることは間違いない」と歓迎した。
 森氏は先の参院選で野党統一候補として立候補。当選後は、無所属の参院議員として活動していた。(2016/11/08-18:24)

2094 名無しさん :2016/11/13(日) 14:08:14
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161108/k10010760621000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_084
森ゆうこ参院議員が自由党で活動へ
11月8日 20時22分
ことし夏の参議院選挙の新潟選挙区で、野党4党の統一候補として無所属で当選した森ゆうこ参議院議員は、「党に所属して活動したほうが、より力を発揮できる」として、自由党の所属議員として活動していくことになりました。
森ゆうこ参議院議員は自由党新潟県連の代表を務めていますが、ことし夏の参議院選挙の新潟選挙区で、民進党や共産党など野党4党の統一候補として無所属で立候補して当選したことから、これまで国会では無所属で活動してきました。

森氏は「無所属で活動するよりも、党に所属して活動したほうが、より力を発揮できる」として、国会でも自由党の所属議員として活動していくことになり、参議院で社民党と作る統一会派に入りました。

自由党の小沢代表は記者会見で、「わが党や会派の大きな力になるのは間違いない。野党4党の連携のシンボリックな存在である森氏が、今後、同じ党派の一員として活動することは、野党結集のシンボルと見られることになり、大変いいことだ」と述べました。

2095 名無しさん :2016/11/14(月) 23:26:09
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161105-OYT1T50096.html
野党統一候補の森裕子氏、自由党議員で活動へ
2016年11月05日 20時40分
 参院で無所属の森裕子氏は5日、近く自由党系の会派に入り、同党議員として活動する考えを明らかにした。


 新潟市内での同党の会合で語った。森氏は同党籍を持つが、7月の参院選新潟選挙区で無所属の野党統一候補として立候補する際、「(当選後は)当面の間、無所属で活動を続ける」とする内容の協定を市民団体と結んでいた。他の野党の了解を得た上で、早期に手続きを終えたいとしている。

2016年11月05日 20時40分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

2096 名無しさん :2016/11/26(土) 20:53:58
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112600168&g=pol
4野党共闘、年内に=衆院選にらみ全国行脚-自由・小沢氏

 自由党の小沢一郎代表は26日、大阪市内で開いた党府連総会で、早期の衆院解散・総選挙に備え、民進、共産、社民との4野党共闘に年内に道筋を付けるべきだと訴えた。席上、小沢氏は「4党、単純加算したらそれだけで(多くの選挙区で)自民党に勝つ」と指摘。「国民の期待感を大きくするために、今年中にしっかりとした連携をつくり上げなければならない」と述べた。
 小沢氏は今月5日の新潟県を手始めに、20日に千葉県、25日に東京都で支部総会を既に開催。次期衆院選をにらみ、地方組織のてこ入れのため本格的な全国行脚に乗り出している。月内は27日の地元岩手県を含めさらに3県を訪問。12月から年明けにかけて、沖縄、大分両県など7県を回ることが固まっている。(2016/11/26-17:18)

2097 名無しさん :2016/11/27(日) 22:30:33
http://www.chiba-tv.com/info/detail/10395
2016.11.21 ニュース
自由党の県連組織が設立

 「生活の党」から党名を変えた「自由党」が、全国に先駆けて千葉県内に県連組織を立ち上げました。
 自由党千葉県総支部連合会の設立総会は20日、県教育会館(千葉市中央区)で開かれました。生活の党から自由党に党名を変えてから地方組織を立ち上げたのは千葉県が全国で初めてということです。総会では小沢一郎党代表が挨拶に立ち、解散総選挙を念頭に「野党が共闘することで、絶対に勝つことができる」と述べ、自由党と社民党、それに民進党との選挙協力を進めていく考えを強調しました。そして、千葉3区からは元衆議院議員の岡島一正氏を擁立する方針を明らかにしました。なお、岡島一正氏が県連代表に、金子健一氏が幹事長にそれぞれ就任しています。

2098 名無しさん :2016/12/04(日) 17:42:14
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000002-khks-pol
<自由>小沢氏「野党共闘し政権交代を」
河北新報 11/28(月) 10:19配信

 自由党の小沢一郎代表(衆院岩手4区)は27日、盛岡市であった党岩手県連結成大会に出席し「野党が力を合わせ、政権交代をもう一度起こさなければならない」と述べ、次期衆院選に向け野党共闘態勢の構築を急ぐ考えを示した。

 県連代表も兼ねる小沢氏は党員ら約250人を前に「年末年始にかけての解散・総選挙を前提に準備を進める。野党が個々に戦えば、自民と公明に再び政権を与えてしまう」と野党共闘の意義を強調した。

 記者会見した小沢氏は野党共闘の前進に関し「野党第1党の民進党が旗を振り、態勢を構築することが重要。民進党が決断しなければ各党がばらばらで選挙に臨むことになり、候補者調整も難しい」と語った。

 県連結成大会には来賓として、民進、共産、社民各党の県組織代表や達増拓也知事が出席した。

 達増知事は、野党各党の支援で無投票3選された昨夏の知事選を振り返り「野党共闘が大きな力となった。自由党の名の下でさらに結集し、日本を変える力に発展してほしい」と述べた。

 自由党は、10月に生活の党が党名を変更した。

2099 名無しさん :2016/12/10(土) 15:21:29
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120900628&g=pol
自由・山本氏らが牛歩

 9日の参院本会議で行われた環太平洋連携協定(TPP)の採決で、自由党の山本太郎、森裕子両参院議員が自席から投票箱までゆっくり歩いて時間を稼ぐ「牛歩」を行った。伊達忠一参院議長から投票を促され、最後は反対票を投じた。
 山本氏は本会議散会後、「TPPの中身を知っている人はほとんどいない。そのまま、すっと通る(承認される)のはおかしい」と記者団に語った。山本氏は、安全保障関連法成立で揺れた昨年の通常国会でも、牛歩戦術を敢行した。(2016/12/09-15:54)

2100 名無しさん :2016/12/11(日) 21:01:47
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161209-OYT1T50103.html
自由党の山本共同代表と森裕子氏が「牛歩戦術」
2016年12月09日 17時33分

 自由党の山本共同代表と森裕子参院議員は9日の参院本会議で、環太平洋経済連携協定(TPP)承認案の記名投票時に、わざとゆっくり歩いて時間稼ぎをする「牛歩戦術」を行った。

 伊達議長が投票時間を制限し、時間ぎりぎりで反対票を投じた。山本氏は本会議後、記者団に「TPPは通常の採決で通していいものではないという意思を示した」と語った。山本氏は昨年9月の参院本会議でも牛歩戦術を行っている。

2016年12月09日 17時33分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

2101 名無しさん :2016/12/11(日) 21:03:49
>自由の小沢一郎代表は、党大会を欠席する予定。

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1348989696/2391
民進・安住氏、来月の共産党大会に出席 共闘積極派
朝日新聞デジタル 12/10(土) 17:56配信

 民進党の蓮舫代表は10日、来年1月の共産党大会に、安住淳代表代行が出席することを明らかにした。社民党は吉田忠智党首が出席する予定で、共産によると、党大会に他党の党首級が出席するのは初めて。

 共産が、共闘する民進、自由、社民の3党党首を招待していた。蓮舫氏は自らは欠席するが、「安住氏が適任で、行ってもらう」と記者団に語った。安住氏は7月の参院選で共闘を積極的に進め、10月の衆院2補選でも3党の幹部と並んで応援演説をした。自由の小沢一郎代表は、党大会を欠席する予定。

朝日新聞社

2102 名無しさん :2016/12/18(日) 12:54:09
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000554-san-pol
自由党の山本太郎代表 また「牛歩」 参院議長の「1分以内」警告であえなく退散
産経新聞 12/14(水) 21:48配信

 自由党の山本太郎代表は14日の参院本会議で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法案の修正案の採決のとき、自身の席から投票箱までゆっくりと歩いて時間を稼ぐ遅延戦術「牛歩」を実行した。9日の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案などの採決に続く今国会2度目の牛歩。しかし伊達忠一議長が1分以内で投票するよう警告し、あえなく短時間での抵抗に終わった。

 山本氏が牛歩を始めると場内はヤジに包まれた。伊達議長の警告は9日の採決の際は「2分以内」だったが、今回は苦虫をつぶした表情で1分以内と警告。山本氏は大声で「ギャンブル法案には反対だ」と叫び、反対票を投じた後、伊達議長らに深々と一礼した。

 9日の牛歩は自由党の森裕子参院議員も「同志」として“参戦”したが、14日は歩調を合わせず、山本氏によるたった一人の牛歩となった。

2103 名無しさん :2016/12/25(日) 12:35:41
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00000039-asahi-pol
小沢一郎氏「次官就任で心の荷下りた」 追悼文集に記す
朝日新聞デジタル 12/23(金) 16:50配信

 財務事務次官を退任直後の昨年8月、がんで亡くなった香川俊介氏(当時58)の追悼文集「正義とユーモア」が発行された。全245ページで、政財界やスポーツ界などの53人が執筆した。

 消費税を導入した竹下登内閣で、香川氏が官房副長官秘書官として仕えた縁から小沢一郎自由党代表との関係は深かった。小沢氏は「私への自民党の恨みつらみ」が、関係の近かった香川氏の後の人事にも影響したのではと「心のしこり」だったと吐露。次官になったことで、「一番『心の荷』が下りたのは実は私ではないか」と記した。

 小沢氏は官房副長官時代に香川氏と消費税導入へ各党間の調整に走り、「政局の最もドロドロした機微に触れる仕事を二人三脚で取り組んだ」とも記したが、具体的には「政治史の中で公にされることは永久にあり得ないものばかり」と明かさなかった。「自分も最後のご奉公に全力を尽くさねばならぬ」と締めくくっている。

 香川氏は民主党政権の2012年に自民、公明との3党合意での「社会保障・税の一体改革」で消費増税にも道筋をつけた。当時首相の野田佳彦・民進党幹事長は「香川さんは文字通り命を削りました」と悼み、「消費税を政争の具にしない政治を実現するために、もう一度挑戦することを誓う」としている。

 ほかに麻生太郎財務相、菅義偉官房長官、古賀誠・元自民党幹事長らも追悼文を寄せた。(関根慎一)

朝日新聞社

2104 名無しさん :2016/12/25(日) 14:06:05
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00010003-houdouk-pol
小沢一郎代表「次の選挙で政権交代する!」野党共闘の実現度を春香クリスティーンが根掘り葉掘り!
ホウドウキョク 12/21(水) 18:30配信

安倍内閣は幼稚
春香「安倍政権の国会運営についてはどう見ていますか」

小沢「議席をいっぱいもらったし、自民党で誰も文句言うやつはいなくなっちゃったし、自分の言うがままっちゅうことですか。ちょっと国会運営なんかも傲慢で稚拙、うん幼稚だね。みんなの意見を聞きながらうまくやっていくっちゅうのが政治家の腕の見せ所だけど、もう議席が多いんだからお前ら黙れっちゅうな感じになっちゃってるのがね。国会運営ぐらいならいいですけど、政治がどの方向へ行くのか、ちょっと危うい感じですね」

春香「選挙の時期を巡っていろいろなうわさが飛び交っていますけど、小沢さんは衆院解散はいつになると見ています」

小沢「まだ安倍さんは、隙あらば1月解散総選挙っちゅうのを捨ててないと思います。大多数の人はもうないよ、みたいな意見を言ってますが…」

春香「産経新聞は一面で『衆院解散1月見送り』と見出しをドーンと出しましたけど、1月解散の可能性はまだありますか」

小沢「でも『ない』っつった時が危ないからね。敵を油断させて。わっはっはっはっはっはっは」

小沢「本当はそういう事はいけないんですよ。解散ちゅうものを政略の具につかってやってはいけないんですけど、日本の場合は『憲法七条解散がいいんだ』と、だから『いつでも総理はできるんだ』っちゅう話になっちゃってますから」

実は、首相に解散権を与えるという規定は憲法に書かれていない。ただし七条には、国事行為は「内閣の助言と承認」に基づいて行うという文言がある。

選挙に勝つ最善策は『野党合併』
春香「野党共闘はどこまで進んでいますか」

小沢「参議院選挙じゃ野党が共闘して1人区の候補者絞りましたが、それは本当の第一歩。だから11選挙区で勝ったと喜んでる人がいるけど、自公は3分の2議席を取ってんですから大惨敗ですよ。もう一歩二歩進めて、野党共闘の絆をもっと強いものにして、そして自公に代わる受け皿と見てくれるような集団を作らないとダメですね」

春香「より強くするため、一歩二歩進めるというのはどういうことですか」

小沢「最善の方法は合併して1つの政党になればいいんです。共産党は一緒にはならないっちゅってるから別にいいんですけど、少なくとも3党は1つになった方がいいでしょう。合併はそう簡単にできませんよと言うことなら、ボクは『オリーブの木』の方式で選挙の時には一体でやると言っている。

『オリーブの木』とは、イタリアにかつて存在した政党のこと。95年、ベルルスコーニ政権に対抗するため、12の政党が結集して『オリーブの木』という連合体を作り、翌年の選挙で勝利を収めた。

小沢「やれば絶対勝ちますよ!圧勝しますよ!」

春香「どこまで連携がとれているんですか」

小沢「共産党と一緒になるっちゅうことはボク自身も思っていません。ただ選挙協力はやると。他の三党はほとんど考え方も一緒ですから」

春香「小沢代表は2012年に民主党を離党してますけど、再び民進党と一緒になる可能性もあるということですか」

小沢「民進党がそうしようっちゅうことであれば、ボクは拒みませんよ。たぶん社民党も困らないと思いますよ。民進党次第ですな」

春香「1月に解散の可能性がない、ことはないと。そこに向けても考えてらっしゃるんですか」

小沢「もちろん。次の選挙で必ず政権交代。でもこれは、そんな難しいこっちゃないんですよ。決断しだいなんですよ。共産党もお互いに協力しなきゃ政権は取れないですからね。そこはきちんと協力してやっていくという事でいいと思います」

2105 名無しさん :2016/12/25(日) 14:37:30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00010003-houdouk-pol
小沢一郎代表「次の選挙で政権交代する!」野党共闘の実現度を春香クリスティーンが根掘り葉掘り!
ホウドウキョク 12/21(水) 18:30配信

毎回 大物政治家をお迎えする「春香 vs 国会議員」に、自由党の小沢一郎代表が登場。解散総選挙の時期をめぐる憶測が飛び交う中、野党共闘の現状や政権交代への並々ならぬ意欲を語った。

春香「小沢代表というと『剛腕』、『壊し屋』という異名を目にしますけど、ご自身では的を射ていると思いますか」

小沢「一面ではそうだと思います。『壊し屋』と悪口みたいに言われますけれど、世の中を新しく変えようと思ったら古いものは壊さなきゃならないですから、そういう意味では当然なんですね」

春香「ご自身でぴったりだと思うキャッチフレーズはありますか」

小沢「あんまり国民受けは良くないけど『革命家』かな。という風に思うぐらい今のシステムそのものを変えないといけない」

春香「ということは、今まさにシステムを変えつつあるわけですか」

小沢「まだまだ道遠しです。わっはっはっはっは」

「生活の党と山本太郎となかまたち」から名前を変えたワケ
春香「10月に党名を『生活の党と山本太郎となかまたち』から『自由党』に変更されましたよね。なんでこのタイミングだったんですか」

小沢「長すぎて覚えらんないとか、いろんな意見は最初からあったんですよね。まあ、太郎さんと一緒にやるっちゅうことんなって、2年以上経過して、本格的な政党で国会活動もやって行こうと。そんなら一番わかりやすい自由党にしようと」

ネット選挙ならとっくに政権を取ってる
春香「私と小沢代表は、今年の夏に開かれたインターネットの人気サイト「ニコニコ動画」を地上に再現するイベント、『ニコニコ超会議』でお会いしましたよね。希望した来場者と1分間フリートークをするという画期的な企画をされていましたが、ネット戦略はどのように考えていますか」

小沢「ボクは、ネットは割合と好きなんです。その他の媒体っちゅうのは、手を加えたりなんだりっちゅうところも多いでしょ。ネットはストレートに行くし、ストレートに帰ってくるし、それがとてもいいですね。ボクはネットだと、テレビや新聞と違って、結構 信用が高いんですよ。でも、それは票に現れないですね。ネットやってる人が行動しないからですよ。海外は行動するから。『アラブの春』だって隣の韓国だって、何十万という人が行動するでしょ。日本はそんなことないですもんね」

春香「3年前から、政治家が選挙活動にネットを使えるようになりましたが、一歩ずつ近づいてはいませんか」

2013年に公職選挙法が改正され、政治家のインターネットを利用した選挙運動が認められるようになった

小沢「少しづつは現実になってきていると思いますけれど、ネットだけで選挙が決まるんだったらとうに政権とってます。わっはっはっはっはっは」

2106 名無しさん :2016/12/25(日) 14:37:48
>>2105

安倍内閣は幼稚
春香「安倍政権の国会運営についてはどう見ていますか」

小沢「議席をいっぱいもらったし、自民党で誰も文句言うやつはいなくなっちゃったし、自分の言うがままっちゅうことですか。ちょっと国会運営なんかも傲慢で稚拙、うん幼稚だね。みんなの意見を聞きながらうまくやっていくっちゅうのが政治家の腕の見せ所だけど、もう議席が多いんだからお前ら黙れっちゅうな感じになっちゃってるのがね。国会運営ぐらいならいいですけど、政治がどの方向へ行くのか、ちょっと危うい感じですね」

春香「選挙の時期を巡っていろいろなうわさが飛び交っていますけど、小沢さんは衆院解散はいつになると見ています」

小沢「まだ安倍さんは、隙あらば1月解散総選挙っちゅうのを捨ててないと思います。大多数の人はもうないよ、みたいな意見を言ってますが…」

春香「産経新聞は一面で『衆院解散1月見送り』と見出しをドーンと出しましたけど、1月解散の可能性はまだありますか」

小沢「でも『ない』っつった時が危ないからね。敵を油断させて。わっはっはっはっはっはっは」

小沢「本当はそういう事はいけないんですよ。解散ちゅうものを政略の具につかってやってはいけないんですけど、日本の場合は『憲法七条解散がいいんだ』と、だから『いつでも総理はできるんだ』っちゅう話になっちゃってますから」

実は、首相に解散権を与えるという規定は憲法に書かれていない。ただし七条には、国事行為は「内閣の助言と承認」に基づいて行うという文言がある。

選挙に勝つ最善策は『野党合併』
春香「野党共闘はどこまで進んでいますか」

小沢「参議院選挙じゃ野党が共闘して1人区の候補者絞りましたが、それは本当の第一歩。だから11選挙区で勝ったと喜んでる人がいるけど、自公は3分の2議席を取ってんですから大惨敗ですよ。もう一歩二歩進めて、野党共闘の絆をもっと強いものにして、そして自公に代わる受け皿と見てくれるような集団を作らないとダメですね」

春香「より強くするため、一歩二歩進めるというのはどういうことですか」

小沢「最善の方法は合併して1つの政党になればいいんです。共産党は一緒にはならないっちゅってるから別にいいんですけど、少なくとも3党は1つになった方がいいでしょう。合併はそう簡単にできませんよと言うことなら、ボクは『オリーブの木』の方式で選挙の時には一体でやると言っている。

『オリーブの木』とは、イタリアにかつて存在した政党のこと。95年、ベルルスコーニ政権に対抗するため、12の政党が結集して『オリーブの木』という連合体を作り、翌年の選挙で勝利を収めた。

小沢「やれば絶対勝ちますよ!圧勝しますよ!」

春香「どこまで連携がとれているんですか」

小沢「共産党と一緒になるっちゅうことはボク自身も思っていません。ただ選挙協力はやると。他の三党はほとんど考え方も一緒ですから」

春香「小沢代表は2012年に民主党を離党してますけど、再び民進党と一緒になる可能性もあるということですか」

小沢「民進党がそうしようっちゅうことであれば、ボクは拒みませんよ。たぶん社民党も困らないと思いますよ。民進党次第ですな」

春香「1月に解散の可能性がない、ことはないと。そこに向けても考えてらっしゃるんですか」

小沢「もちろん。次の選挙で必ず政権交代。でもこれは、そんな難しいこっちゃないんですよ。決断しだいなんですよ。共産党もお互いに協力しなきゃ政権は取れないですからね。そこはきちんと協力してやっていくという事でいいと思います」

2107 名無しさん :2016/12/25(日) 14:38:23
>>2106

次が最後の選挙になる
春香「私は、2013年に小沢さんにインタビューさせて頂いたんですが、その中で忘れられない言葉があるんです」

春香「3年後が最後の総選挙で、絶対に政権を取るとおっしゃっているんですが、これは次の選挙のことですよね。この思いは今でも変わっていませんか」

小沢「日本は根本的に議会制民主主義が定着していません。ボクは二度、自民党政権をある意味でひっくり返したんですけど、もう一度政権交代すると、今度は野党の方も一生懸命頑張るでしょう。そうすると今度は自民党がどうすっかっちゅう話になります。ボクは自民党が不必要だと言ってるんじゃないんです。自民党のような、ものすごく日本人的で内向きな政党もあっていいんです。しかし一方で、やっぱり外向きでオープンで、自由な公平公正な政党がなきゃいけない。簡単に言えば、そういう二大政党がもう一回政権が引っくり返ることで、できると思ってるんです。それは、昭和44年に初めて選挙に出たときからのボクの目標ですから。それができたら次の若い世代に譲っていきたい」

春香「インタビューでは、くたびれているとおっしゃっていましたが大丈夫ですか」

小沢「そりゃだんだんとくたびれますよ。だけどくたびれたと言ってるわけにいかないから頑張らないと。わっはっはっはっはっはっはっは」

12月15日放送「ホウドウキョク×GOGO」より

2108 名無しさん :2017/01/01(日) 12:16:41
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11186040Y6A221C1000000/
壊し屋、小沢氏が共産党と描く夢
(1/2ページ)2016/12/30 6:30日本経済新聞 電子版
保存その他
 永田町で最も「古株」の自由党共同代表、小沢一郎。当選16回、議員生活は48年目を迎えた。27歳で初当選して以来、自民党幹事長、新進党党首、自由党党首、民主党代表などを歴任。ときには政権の中枢に入り込み、「政界の壊し屋」として政党の破壊と創造を繰り返す。常に権力に影響を及ぼしてきた小沢だが、いま率いるのは6人の小所帯。10月に「自由党」に名を変え、所属政党は10を数えるに至った。

■共産・志位氏と杯…

2109 名無しさん :2017/01/02(月) 11:30:35
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000039-asahi-pol
民進念頭に「政権交代への執念を」 小沢氏が年初にクギ
朝日新聞デジタル 1/1(日) 17:12配信

 自由党の小沢一郎代表は1日、「野党が結集して選挙戦に当たることが、次の衆院選で政権交代を可能にする唯一の方法だ」と語り、民進、共産、社民との野党4党での共闘の必要性を訴えた。さらに、共産との共闘に消極論を抱える民進を念頭に「政権交代に対する執念やその必要性を強く認識していない面がある」とクギを刺した。

 党所属国会議員らを集めた東京都内の自宅での新年会で語った。

 選挙協力について「選挙をする身になってみれば、相手が自民党の支持者だろうが、創価学会だろうが、共産党だろうが、自分に票を入れてくれるという人をいらないという必要はまったくない」とし、「好きだから嫌いだからということで毛嫌いするのは、次元の低い異なったレベルでの議論だ」と指摘した。

 野党共闘の態勢については、秋以降の衆院解散を視野に「この夏までには作り上げないといけない」と語った。(中崎太郎)

朝日新聞社

2110 名無しさん :2017/01/02(月) 11:34:15
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000540-san-pol
小沢一郎氏新年会詳報(1)「1月解散はなくなった」「参院選は勝利とはいえない、むしろ敗北だった…衆院選に備えねば」
産経新聞 1/1(日) 18:22配信

 自由党の小沢一郎代表は1日午後、東京・深沢の私邸で開いた新年会でのあいさつで、次期衆院選が今年秋以降になるとの見通しを示した。「今月の解散・総選挙はほぼなくなったように思われる」と述べた上で、野党の共闘態勢構築に関し「秋以降(の解散)に向けて、この夏までには作りあげないといけない」と訴えた。

 衆院選での野党共闘のあり方については、民進、自由、社民の3野党の結集を念頭に「最善の策は一つの党になって戦うことだ」と強調した。共産党に関しては「われわれと一緒の党になるということはないし、彼らも望んでいない」と語り、選挙協力にとどめるべきだとの認識を示した。また、結集が不調に終わった場合の「次善の策」として、イタリア中道左派政党の結集にならった「オリーブの木」方式を重ねて提唱した。

 新年会には小沢氏に近い国会議員や元議員ら約80人が参加した。このうち現職国会議員は約10人で、自由党所属議員のほか、民進党の松木謙公▽鈴木克昌▽小宮山泰子▽木内孝胤-の各衆院議員らも出席した。

 新年会での小沢氏の発言の詳報は次の通り。

 ◇

 「みなさん、あけましておめでとうございます。昨年中は1年間、いろいろと皆さんにもお世話になりまして、本当にありがとうございました。心から、まず、感謝を申し上げます」

 「特に、昨年は、やはり一番は、参院選だったろうと思います。3人の仲間が皆さんのお力添えのおかげで当選することができました。本当にありがとうございます。また、3人に心から祝福を申し上げたいと思います。特に、(改選)1人区の議員につきましては、野党が統一して、県民、市民の皆さんと一緒になって選挙戦を戦ったということが、最大の勝因だったことは間違いないと思います。その意味で、前回2名しかとれなかった1人区が11名とれたということは、その一つの大きな成果のあらわれだろうと思っております」

 「ただ、全体的に見ますと、自公勢力に3分の2の議席を許してしまったわけでございますので、けっして野党の勝利とはいえない。むしろ、大きな、私は、敗北であったと思っております。もちろん、その中で、1人区で統一候補を擁立できたっちゅうことは、今後の、おおいなる一歩であることは間違いないことであります。その意味での、参院選が、大きな成果をあげたということができるだろうと思っております」

 「そういう中で、国会のいろいろなことを挙げればキリがありませんけれども、とにかく、選挙に負けてしまったという結果は、去年の国会の政府与党の運営を見れば分かる通りなんです。最終的に議席の数で決まってしまいます。そのプロセスにおいての、政府与党のやり方うんぬんという議論はもちろんあります。そしてまた、野党がいかにして、それに対して自分の主張をなしえたかということもこれまた同時にあります。しかしながら、結果としては議席の多数決によって決めるということがこれまた象徴的にあらわれた国会だったと思います」

 「このようなことは、はたして国民に許されるかどうか、あるいは国民がそれに対してどう考えるのか。その答えは、来たるべき総選挙にその結果があらわれるだろうと思います。私たちはその意味において、去年の反省は反省として、また勝利は勝利として、しっかりと認識しながら、次の総選挙に備えなければならないとそのように考えております。今月の解散・総選挙はほぼなくなったやに思われますけれども、しかしながら、過去においても、『選挙はしない』『しない』と言って、突然解散した例もございます。その意味では、まずは衆院の候補者たらんと、また、勝ち抜かんとする人たちは、第一義的に、気を緩めることなく、毎日頑張ってもらいたいと思いますし、参院の皆さん、そしてまた仲間の皆さんにも、その思いでもって、新しい新年を見据えていただきたいと思います」

=詳報(2)に続く

2111 名無しさん :2017/01/02(月) 11:35:05
>>2110

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000543-san-pol
小沢一郎氏新年会詳報(2)「創価学会だろうが共産党だろうが、『入れてくれる』っちゅう人に『いらない』と言う必要はまったくない」
産経新聞 1/1(日) 18:46配信

=詳報(1)から続く

 「そこでなんですけども、私も、自分の責任をつらつら考えながらも、こんにちの政府与党のやり方、政治のあり方をみるにつけて、このまま見過ごすわけにはいかないし、多分、国民の大多数も、心の中では、このままではダメだし変えなくてはいけないという思いが、私は大きくなっているだろうと思います。その思いを、いかにして、われわれがきちんと受け止めて、そして、国民の多数を投票所に足を運ばせることができるかということが、それは、ひとえにわれわれ自身の今後の行動にかかっているのではないかと、そう思っております」

 「『自由党』に党名を昨年、変更いたしまして、いろいろとありましたけれども、ほぼ大方の皆さんに受け入れられておりまして、年末にかけて、各県の県連大会も開かせていただくことができました。そういう中でですね、(党の)新しいポスターにも刷り込んでありますけれども、『結集』ということを、われわれ、新しいポスターにこの2文字を入れました」

 「私は、かねてから申し上げている通り、とにかく、今、言ったように、国民の現在の政治に対する不平、不満、不信…。これはね、もうメディアの調査の内閣支持率うんぬんということとは全く別にですね、非常に大きくなっていると思っております」

 「なんとしても、野党がこれを受け止め、引き出さなくちゃならない。そのためには野党の結集だというふうに…。こりゃ、誰もが、子供でも分かる理屈でございまして、その意味において、私は、まず、最善の策としては、各党が一つの党になって選挙戦を戦うことだ、と。それが最善の策、と」

 「次善の策として、一つの党になるには、それぞれの党が解散、合併という手続き、経過を経なきゃなりませんので、それが難しいならば(イタリア中道左派政党の結集にならった)『オリーブ(の木方式)』だということを言ってきました。『オリーブ』っちゅうほうだけが強調されておりますけれども、それは次善の策として、現実的にそれしかないのかなあと思って言っておったわけでございまして、一番いいのは、そりゃあ、スカッと、一つ、一緒になることだと思っております」

 「そう言いますとね、『小沢一郎は、そんじゃあ、共産党も(新しい党に)入れるのか?』というふうに、そう思っている人がおりますけれども、共産党がわれわれと一緒の党になるということはありませんし、彼らも望んでおりません」

 「ですから、そういうことはないんですけれども、しかし、選挙協力ということでは何も躊躇(ちゅうちょ)する必要はない。ここに集まっている方はほとんど、選挙経験した方が多いですけども、選挙する身になってみればですよ、相手が自民党の支持者だろうが、創価学会だろうが、共産党だろうが、自分に『票、入れてくれる』っちゅう人に『いらない』と言う必要はまったくないし、『いらない』と言う人はたぶん、世の中、いないと思います」

 「『ああ、さようでございますか』『ありがとうございます』ちゅうのが当たり前のことでございまして、何党だから、何の宗教だから『アンタはいりません』と、『向こう行ってください』ということは、現実、これはありえない話でありまして、そういう意味において、私は、何党だから、あるいはあの人は何だから、好きだから、嫌いだからということで毛嫌いするというのは、これはまったく次元の低い異なったレベルでの議論でしかないと、そう思っております」

=詳報(3)に続く

2112 名無しさん :2017/01/02(月) 11:35:40
>>2111

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000550-san-pol
小沢一郎氏新年会詳報(3完)民進党をバッサリ! 「政権交代への執念ない」「政権を目指さない政党は政党じゃない」
産経新聞 1/1(日) 19:33配信

小沢一郎氏新年会詳報(3完)民進党をバッサリ! 「政権交代への執念ない」「政権を目指さない政党は政党じゃない」
新年会で乾杯をする自由党の小沢一郎代表=1日午後、東京都世田谷区深沢(松本学撮影)(写真:産経新聞)
=詳報(2)から続く

 「ですから、そういう意味で、野党がトータルとして結集して選挙戦にあたるということが、私は、次の総選挙で政権交代を可能にする唯一の方法だと思います。そういう話をしている中でですね、もちろん、きょう、民進党に所属の議員さんもおられるけれども、これまたずっと言っておる通り、やはり、民進党が野党第1党として、旗、振っていただくのが一番、道理にかなったことでありますし、それは国民も素直に受け入れるだろうと思っております」

 「そういうことで、私も機会あるたびにその話をしているんですけれども、どうももう一つ前進しないという状況、心理の中には、なんか、政権交代というものに対する執念というか、意欲というか、その必要性を強く認識していない面がちょっとあるんじゃないかなと思っています」

 「われわれが何を言おうがね、消費税がどうだ、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)がどうだ、IR法がどうだ、安保がどうだって、何言ったってですよ、結局、やり方のいい悪いは別にして、みんな数で通っちゃうじゃないですか。われわれがそれがいけないというならば、『それがいけない』と言う国民を集めて、多数を占めて、それを阻止し、あるいは変えなくてはいけない。それが民主主義の当然の手法だと思います」

 「私は、そういう意味でね、政権を目指さない政党は、もう、政党じゃない。政権を目指さない政治家は政治家じゃない。それは辞めた方がいいと、そういう極論まで言っているのですが、私は、これは国民の気持ちそのものだと思っております」

 「(次期衆院選で民進、共産、自由、社民の4野党が全選挙区に統一候補を擁立した場合、与党が計47選挙区で逆転されると試算した産経新聞の報道などを念頭に)単純加算で、読売と産経かな、何だか知らんけど、50か60、自民党が減るとかっていう話が出ていますけれども、単純加算でもそうですけれども、本当に野党が一体となれば、単なる単純加算ではない、(旧民主党が政権交代を果たした)平成21年以来、棄権に回っていた20%近い人々が参加しますし、その人たちのほとんどが政権交代、野党を支持する方々だと私は確信しております」

 「ですから絶対、圧勝する、と。力を合わせさえすれば。私はそう思っております。『次はちょっと伸びりゃいいや』『またその次にまたちょっと伸びりゃいいや』というようなことで政権交代が実現した試しは世界中にもありません。やはり政権交代は、その国民の望むときに一気に実現しなければならないと、そう思っております」

 「昨年は、第一歩は参院選で示しましたけども、それ以上の二歩、三歩まではいけませんでした。しかし、衆院の総選挙は、今月なくてもですね、来年の暮れにはもう任期ですから、いやがおうでも選挙になるわけです。ですから、そのときを目指す以上はね、やはり、野党の本当の意味の連帯、結集ということを何が何でも、今月選挙がないとしても、秋以降に向けて、この夏までには作りあげないといけない。そんなふうに思っております」

 「どうも、遅々として進まないところに、いろいろ皆さんもイライラを募らせることもあるかと思いますけれども、世の中のこと、なかなか、そうトントンとはいきませんし、ましてや、日本国民の心理からいうと、そう大きな即座の転換ちゅうのはできませんから、時間はかかっておりますけれども、何としても実現をして、もう一度政権を担い、そして今度こそ、失敗することないように、国民の期待に応えられるように、われわれはやらなくてはならない」

 「その大きな歩みを一歩、もう一歩、しるすまで、私も皆さんと一緒に頑張らせていただきたいなと、そう思っているところでございます。どうか、お互いに本当に大きな大きな目標に向かって、今年はさらに大いなる飛躍を期して頑張りましょう。どうぞよろしくお願いいたします」

(了)

2113 名無しさん :2017/01/02(月) 11:36:07
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010100062&g=pol
野党共闘、夏までに態勢を=小沢氏

 自由党の小沢一郎代表は1日、東京都内の自宅で開いた恒例の新年会で「野党が結集して選挙に当たることが政権交代を可能にする唯一の方法だ」と指摘、今秋以降の衆院解散・総選挙を念頭に、野党共闘態勢について「秋以降に向けてこの夏までにはつくり上げないといけない」と訴えた。(2017/01/01-15:43)

2114 名無しさん :2017/01/02(月) 12:11:38
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170101/k10010826631000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_006
自由 小沢代表 安倍政権対抗には野党勢力結集必要
1月1日 17時40分
自由党の小沢代表は、東京都内の自宅で開いた新年会で、安倍政権に対抗するためには野党勢力の結集が必要だとして、次の衆議院選挙で民進党などと小選挙区の候補者の一本化などを目指す考えを示しました。
この中で、小沢代表は「現在の政治に対する国民の不平・不満や不信は非常に大きくなっており、これを受け止め、引き出すためには、野党の結集が必要だ」と述べ、安倍政権に対抗するため、野党勢力の結集の必要性を強調しました。

そのうえで小沢氏は、次の衆議院選挙での民進党などとの連携について、「1つの党になって選挙戦を戦うことが最善の策だが、それが難しいのであれば、『オリーブの木』だ。野党が結集して選挙戦に当たることが、政権交代を可能にする唯一の方法だ」と述べ、小選挙区で候補者を一本化するとともに、比例代表で統一名簿を作るなどのいわゆる「オリーブの木構想」の実現を目指す考えを示しました。

一方で、小沢氏は「民進党が野党第1党として旗を振るのがいちばん道理にかなったことだ」と述べ、民進党に対し、野党連携に主体的に取り組むよう求めました。

2115 名無しさん :2017/01/07(土) 23:35:27
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170104/k10010828761000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_056
自由 小沢代表 野党結集へ主導的役割担いたい
1月4日 13時56分

自由党の小沢代表は党の仕事始めで、民進党などと野党勢力の結集を実現させて、衆議院選挙で政権交代を果たすため、みずからが主導的な役割を担いたいという考えを示しました。
この中で、小沢代表は民進党などとの野党4党の連携について、「去年は、参議院選挙で統一候補を立てて、第一歩を踏み出せたものの、もう一歩、二歩進めるということができずに年越しになってしまった」と述べました。

そのうえで、小沢氏は「ことしこそは野党の本当の結集・連携を実現させて、衆議院選挙で政権交代を目指して頑張っていきたい。私たちは小さな政党だが、野党結集のリーダーシップを発揮できるような政党になりたい」と述べ、野党勢力の結集を実現させて、衆議院選挙で政権交代を果たすため、みずからが主導的な役割を担いたいという考えを示しました。

2116 名無しさん :2017/01/15(日) 09:45:28
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000008-mai-pol
<小沢氏>「旧敵」と接近 枝野・岡田両氏と会談
毎日新聞 1/12(木) 7:30配信

 自由党の小沢一郎共同代表が昨年12月、民進党の枝野幸男元官房長官、岡田克也前民進党代表と相次いで会談した。昨秋には同党の野田佳彦幹事長とも2回会談しており、小沢氏は旧民主党政権時代に対立した「旧敵」への接近を重ね、野党共闘実現への地ならしを図っている。

 「野党協力する上で野田氏を支えてほしい」。小沢氏は側近を通じて枝野、岡田両氏とそれぞれ会談した際、こう要請したという。

 枝野、岡田、野田各氏は「6人衆」と呼ばれる旧民主党政権時代の主流派を形成し、小沢氏との対立が目立った。「旧敵」に接近する小沢氏の狙いは、次期衆院選で民進、社民と3党統一の比例代表名簿を実現することだ。今月1日、小沢氏は自宅での新年会で「最善の策は各党が一つの党になって戦うこと。それが難しいなら『オリーブの木』で一緒にやることだ」と述べており、小沢氏は3党合流も見据える。

 ただ、民進党内では、旧民主党からの大量離党を主導した小沢氏への警戒感は根強い。社民党の吉田忠智党首も「一緒に加わる議論にはなっていない」としており、構想実現へのハードルは高い。【葛西大博】

2117 とはずがたり :2017/02/19(日) 20:49:56
蓮舫、小沢両氏が会談
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-170218X250.html
02月18日 21:42時事通信

 民進党の蓮舫代表と自由党の小沢一郎代表が17日夜に東京都内で会談したことが分かった。民進党関係者が18日、明らかにした。次期衆院選に向けた野党共闘の在り方や、今国会の対応について協議したとみられる。

 野党共闘をめぐっては、民進党内で共産党との連携に依然として慎重論が根強い。共闘に前向きな小沢氏は、野党第1党としてリーダーシップを発揮するよう蓮舫氏に促した可能性がある。


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