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スポーツ総合スレッド

1 小説吉田学校読者 :2006/05/31(水) 23:09:24
雑談スレを見直してみて、芸能ネタの次に多いのがスポーツネタ。
ドイツW杯ももうすぐだし、こういうスレを立ててみました。

2158 パリ行最終便 :2017/11/20(月) 19:53:20
東京大学出身のプロ野球選手一覧とその現在
https://matome.naver.jp/odai/2135771154336775301

2159 チバQ :2017/11/21(火) 20:21:16
https://news.goo.ne.jp/article/footballchannel/sports/footballchannel-242079.html
和FWのSNSに人種差別コメント相次ぐ。自ら「肌の色に誇りある」と反論
11月20日 15:32フットボールチャンネル

浦和FWのSNSに人種差別コメント相次ぐ。自ら「肌の色に誇りある」と反論
浦和レッズのFWラファエル・シルバが人種差別の被害に【写真:Getty Images】
(フットボールチャンネル)
 浦和レッズに所属するブラジル人FWラファエル・シルバのインスタグラムに、人種差別的な意味を持つコメントが相次いで投稿されている。

 現在は新たなコメントを書き込めなくなっているが、R・シルバが日本時間20日12時頃投稿した写真をはじめ、最近の投稿に多くの「サルの絵文字」や「中指を立てる絵文字」「バナナ」「黒い足跡」など、差別的と受け取れるコメントがついた。

 それらを書き込んだアカウントを確認すると、プロフィール欄にサウジアラビア国旗が記載されていたり、アイコン画像にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝の対戦相手アル・ヒラルのエンブレムを使用しているものが多数見られた。

 これらの無数のコメントにR・シルバは、公開後24時間で消滅するインスタグラムの「ストーリー機能」を用いて自ら反論した。

「君たちは僕のことを呼びたいように呼ぶことができる。僕は黒人という尊厳があり、自分の肌の色に完全なる誇りを持っている。僕を傷つけることはできないだろうし、このような低レベルな内容で僕を止めることはできない」

 R・シルバの投稿には「低レベルな内容で…」との文章の下に、「サル」や「バナナ」などの絵文字が添えられていた。

 サウジアラビアの地でアル・ヒラルに挑んだ浦和レッズは、ACL決勝の第1戦を1-1で終え、アウェイゴールをホームに持ち帰って有利な状況で25日に第2戦を迎える。

2160 チバQ :2017/11/22(水) 06:49:36
>>2155
パリ行最終便さん

野球スレは別にあるようですよ

2161 とはずがたり :2017/11/26(日) 21:22:24

ゴルフの「ぜいたく税」はいつまで必要なのか
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171126-00198753-toyo-soci
11/26(日) 6:00配信 東洋経済オンライン

  ゴルフ場利用税と国家公務員の倫理規定にある「利害関係者とのゴルフの禁止」の条項の廃止に向けて、自由民主党の有志議員らが11月21日に決議を行った。ニュースなどでご存じの方も多いだろう。この会議には、日本ゴルフ協会はじめ、全国各地区のゴルフ連盟、ゴルフ場など130以上のゴルフ団体の関係者も出席する中で行われた。取材可能な会議だったので、行ってみた。

 自民党ゴルフ振興議員連盟の衛藤征士郎会長、自民党ゴルフ利用税廃止検討チームの中曽根弘文座長はじめ、自民党内で関係する5つの合同部会で決議案を提示した。その場で「ゴルフ場利用税の廃止及びゴルフに係る国家公務員倫理規程の見直しを求める決議案」が全会一致で決議された。

■積年の鬱憤を晴らすチャンス

 冒頭、衛藤会長は「利用税と倫理規定の廃止、2つに尽きる。どう考えてみてもおかしい。2019年に消費税が10%にアップする。根こそぎ、利用税を廃止しなければいけないと思っております。まさにこれは、世界的に見たら異常な国だ、異様な国だ、国辱だと思っています。2020年に東京五輪に向けてやらなければならない。積年の鬱憤もある。チャンス到来」などとあいさつした。

なぜ、ゴルフ場利用税はぜいたく税として課税され続けているのか。以前、「ゴルフはなぜここまで『贅沢』に見られるのか」(2015年11月15日配信)のなかで紹介したが、もともとは戦後つくられた娯楽施設利用税だった。1989年の消費税導入の際にパチンコやボウリングなどは税が廃止されたが、ゴルフだけがゴルフ場利用税として残った。これは「ゴルフはぜいたくなスポーツなので、プレーする人は担税力があるだろう」という考え方だからだ。

 その後、18歳未満、70歳以上、障害者らが非課税になったが、ずっと存続していた。利用税はゴルフ場の規模などによって500円から1200円(標準税率800円)が、プレーするたびに取られている。これまで何度も「廃止」が提案されてきたが、そのたびに見送られてきた。1993年には最高の1040億円の税収になるなど、税金としては「優秀」だったのだろう。

 利用税廃止を求めるスポーツ庁の資料によると、2015年の都道府県に入るゴルフ場利用税は475億円に落ち込み、そこから市町村への交付金は332億円だったという。ゴルフ人口減少が影響しているとはいえ、交付金として受け取る関連市町村にとっては貴重な財源になっていた。

 ただ、これは衛藤会長が指摘するとおり、「おかしい」話だった。消費税と利用税の二重課税になっている。スポーツに税金をかける国はそうないだろう。野球をやるたびに消費税以外に税金が取られたらたまらない。

■不可解な存続の理由

 そして何より、これまでの存続の理由がおかしかった。ゴルフ場への行政サービスをうたっているが、実はゴルフ場にかかわる道路整備、環境対策、防災対策などを、自治体が利用税で行っていると主張する部分は、多くをゴルフ場が別途負担したり、ゴルフ場以外への対策が主だったりする。

2162 とはずがたり :2017/11/26(日) 21:22:37
>>2161
 結局、全体の行政サービスにゴルフ場利用税を当てにしていることに対して、理由を作っているにすぎない感じがしていた。ゴルフ場利用税はおかしいとわかっていながら、既得権、もらえたものがゼロになったら困るという理由だけでの存続だったといえる。

 決議案によると「国民の1割が楽しむ生涯スポーツとなり、ゴルフ料金の低廉化傾向があることから身近な大衆スポーツであり、ゴルフ利用者の半数以上が年収500万円以下であることから、ゴルフ場の利用者に特段の担税力を見いだすことはできず、もはや贅沢なスポーツではない」としている。

 ゴルフ界の高齢化、団塊世代の退職で、これはたぶん多くの年金生活者がゴルフを楽しんでいることも関係しているのだろう。確かにゴルフ料金は低価格競争にもなって利用しやすくなっているが、それがゴルフ場経営を圧迫しているのも事実だ。

 今回決議案を出すにあたって、これまでと違うのは「代替案」を示していることだろうか。廃止を望むスポーツ庁の要望によると、2015年を基に利用税約480億円、交付金336億円(利用税のうち7割が交付金となるため)が廃止された場合をシミュレーションで提示している。

 都道府県はこれまで入っていた144億円(利用税のうち3割に相当する部分)を負担、市町村には財務省、総務省が合わせて252億円を負担。ゴルファーには利用税に代わって「協力金(寄付金)」としてこれまでの課税対象者1人当たり200円、計84億円を市町村に入れるというもの。

 また、ゴルファーにふるさと納税を呼びかけて、返礼品としてゴルフ場利用券の提供の設定を働きかけるとしている。ゴルファーは税金に代わって、200円を支払うことになる。結局、いままでゴルファーが負担してきた「税収」を、額は減るがゴルファーにも補てんしてもらうということだ。

 会議を聞いていて、税金を廃止するには、補てんしてイコールにする提案をしなければ改正ができないというのが税制だとすれば、また変な話だと感じた。税金には詳しくはないが、市町村には同じ額の税収があることを前提にしているなら、行政の知恵はどこで出すのだろうかと。民間会社では収益が減っても補てんはどこからもない。なので知恵を出していくのだが、それをしないで済むということなのだろうか。

■廃止に向けて大きく前進を見せるか

 ただ、東京五輪でのゴルフ競技開催、消費税アップというタイミングで、代替策を示したこともあって、廃止に向けて大きく前進する可能性はある。1度大きく変わってしまえば、その後にも期待できそうだ。

 代替案にあるのは「ゴルファーの協力金」。道路整備や防災対策などのハード面だけに利用するのではなく、学校体育にゴルフを取り入れることや、ゴルフ場を活用したイベントの開催などゴルフ人口を増やす知恵が必要だ。今度は自由に使われてきた「税」ではなく、あくまでゴルファーの協力によるもの。ゴルファーが増えれば、協力金も多くなるのだから。

 この決議案がどう動くか。税制改正の今後のスケジュールによると、12月上旬から自民党税制調査会の会合が順次予定されているという。「積年の鬱憤」が晴れるかどうか。

赤坂 厚 :スポーツライター

2163 とはずがたり :2017/11/26(日) 22:48:31
最新のFIFAランク、日本は大きく下げて55位…ロシアW杯出場国では28番目
https://news.goo.ne.jp/article/soccerking/sports/soccerking-672509.html
18:27SOCCER KING

 FIFA(国際サッカー連盟)は23日、最新のFIFAランキングを発表した。

 10月16日の前回発表で44位だった日本は順位を大きく下げて55位。2018 FIFAワールドカップ ロシアに出場する32カ国中28位で、アジアでは3番手だった。アジア最高位は変わらずイランで32位、2番手は4ランクアップしたオーストラリアで39位。韓国は順位を3つ上げて59位に入り、中国の60位、63位のサウジアラビアと続く。

 また、前回の発表から変わらずドイツが首位をキープ。5位までのチームは変わらなかったが、スペインが2ランク上げて6位に浮上した。トップ10から外れていたスイスは順位を3つ上げて8位にランクイン。上位陣では10位のチリのみがW杯出場を逃している。

 次回のFIFAランキング発表は12月21日に予定されている。

■トップ10
1位 ドイツ
2位 ブラジル
3位 ポルトガル
4位 アルゼンチン
5位 ベルギー
6位 スペイン
7位 ポーランド
8位 スイス
9位 フランス
10位 チリ

■ロシア・ワールドカップ出場32カ国
1位 ドイツ
2位 ブラジル
3位 ポルトガル
4位 アルゼンチン
5位 ベルギー
6位 スペイン
7位 ポーランド
8位 スイス
9位 フランス
11位 ペルー
12位 デンマーク
13位 コロンビア
15位 イングランド
16位 メキシコ
17位 クロアチア
18位 スウェーデン
21位 ウルグアイ
22位 アイスランド
23位 セネガル
26位 コスタリカ
27位 チュニジア
31位 エジプト
32位 イラン
37位 セルビア
39位 オーストラリア
40位 モロッコ
50位 ナイジェリア
55位 日本
56位 パナマ
59位 韓国
63位 サウジアラビア
65位 ロシア

■ブラジル・ワールドカップ後の日本の順位の推移
2014年8月 44位
2014年9月 48位
2014年10月 52位
2014年11月 53位
2014年12月 54位
2015年1月 54位
2015年2月 55位(ハビエル・アギーレ監督契約解除)
2015年3月 53位(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任)
2015年4月 50位
2015年5月 50位
2015年6月 52位
2015年7月 50位
2015年8月 56位
2015年9月 58位
2015年10月 55位
2015年11月 50位
2015年12月 53位
2016年1月 53位
2016年2月 58位
2016年3月 56位
2016年4月 57位
2016年5月 57位
2016年6月 53位
2016年7月 57位
2016年8月 49位
2016年9月 56位
2016年10月 51位
2016年11月 45位
2016年12月 45位
2017年1月 46位
2017年2月 52位
2017年3月 51位
2017年4月 44位
2017年5月 44位
2017年6月 45位
2017年7月 46位
2017年8月 44位
2017年9月 40位
2017年10月 44位
2017年11月 55位

2164 パリ行最終便 :2017/11/26(日) 23:08:47
>>2160
あ、すみません

2165 とはずがたり :2017/11/27(月) 18:23:55
ゴルフはなぜここまで「贅沢」に見られるのか
ゴルフ場利用税がなくなると困る人たち
http://toyokeizai.net/articles/-/92544?utm_source=yahoo&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=related
赤坂 厚 : スポーツライター 2015年11月15日

野球賭博問題で揺れるプロ野球巨人が、1年の苦労をねぎらう納会や、キャンプの休日となっているゴルフを禁止するという。「賭博性」があるパチンコやマージャンは自粛なのだという。

筆者が新聞社で巨人の担当記者だったころは、休日に宿舎に引きこもられるよりは、外に出てきてゴルフをしてもらったほうが取材しやすくなったものだ。なにより、賭博という犯罪行為の代償を、どうしてゴルフに負わせるのかが解せない。

ゴルフには罪がない

「大変なときにゴルフなんかしている場合じゃない。野球に専念する」というのが、巨人側の表向きの理由なのだろう。ただ、裏には「ゴルフ禁止といえば、巨人が今回の騒動を重く受け止めていると思ってもらえるだろう」というぐらいの考えがあるのかもしれない。

国家公務員も利害関係にある人とのゴルフを禁止されている。接待ゴルフなどが盛んに行われていた時代の遺産のようなもので、昔はそれが汚職などに結びつく(結びついたと思われかねない)ようなことがあったのかもしれない。こっちは法律で決めているから、たちが悪い。

そもそも犯罪行為を行っていた人が悪いのであって、ゴルフ自体が悪いのではない。「禁止」で世間に襟を正しているように見せかける責任転嫁、目くらましにゴルフが利用されているように思えてならない。そんな人はコーヒーを飲みながらでも汚職するだろうし、野球賭博もやるだろう。

ゴルフがそういうふうに「利用」されているのは、もともと「贅沢なスポーツ」「金持ちしかやらないスポーツ」と思われていたからだ。確かに、戦前はそうした土壌だったのだろう。1957年に日本で行われたカナダカップ(現ワールドカップ)で中村寅吉、小野光一が優勝して第1次ゴルフブームが起き、富裕層以外でもゴルフを楽しむようになった。

1950年にできたゴルフ場利用税は、都道府県が課しており、ゴルフ練習場の利用には課されない。当初は「贅沢税」の考え方だっただろうが、ゴルフ人口が増えるにしたがってかなりの「税収」を見込めるようになったのだろう。今では、特に地方自治体には欠かせない財源になってしまっている。

ゴルフ場利用税が「ゴルフ場、ゴルファーのために使われる」なら名称はいやだが、取られてもいいかなとも思う。ただ、使われ方には疑問がある。

二重課税に悩むゴルファー

消費税が導入されてからは、ゴルファーは消費税とゴルフ場利用税の両方を支払う二重課税をされるはめになり、ゴルフ場利用税撤廃運動も盛んになって きた。特に、五輪種目にゴルフが復活してからはその声が高くなった。確かに五輪競技のプレーそのものに課税するのは、スポーツの発展、育成からずれてい る。

2166 とはずがたり :2017/11/27(月) 18:24:08
>>2165-2166
18歳未満、70歳以上、障害者は課税されないが、「金メダルを目指せ」と鼓舞しながら高校を卒業したら「税金払え」、「高齢化社会の生涯スポーツ」と奨励しながら70歳までは「税金を払え」ということなのだ。

ゴルフ場でゴルフ場利用税廃止運動推進本部が出しているパンフレットを見かけた。廃止させたい人も、廃止させたくない人もいる。パンフの中で紹介している「ゴルフ場利用税堅持のための全国市町村長連盟」なる組織から国会議員に配布された要請書がこっけいなもので、廃止運動側が要望書の「税存続の根拠」に挙げている事項について注釈をつけて反論している。

(要望書)「ゴルフ場への道路整備や維持管理に必要」
→(注釈)「多くのアクセス道路はゴルフ場側が作って自治体に寄付し生活道路として活用されている」
(要望書)「ごみ処理、救急サービス、消防サービスをしなければならない」
→(注釈)「ごみは廃棄物処理法にのっとり、ゴルフ場が有料で処理している。救急、消防はゴルフ場だけが受けているものではない」
(要望書)「地すべり対策、洪水対策を実施している」
→(注釈)「ゴルフ場自らが実施していること」
(要望書)「環境対策や、農薬・水質調査が必要」
→(注釈)「ゴルフ場開発では森林50%を残し、残りの45%は芝地で多様な生物相をもっている。農薬・水質調査もゴルフ場が行っている」
挙げればきりがないのでこの辺にするが、税存続を希望している自治体が「利用税を使ってこんなにいろいろなことをやる必要があるんですよ」という根拠は、多くをゴルフ場側に押し付けていることを自ら白状してしまったような文書になっている。

「平成23年度の交付金は356億円(ゴルフ場利用税506億円)」「ゴルフ場所在市町村にとって貴重な財源」「廃止されると行政需要に対応できなくなる」などと訴えているのは本音だろう。ただ、それをゴルファーに負担させるというのは「われわれは怠慢です」と言っているようにしか見えない。

廃止の話だけでなく、使い道の議論も!

改めて、これまでプレーしたゴルフ場の料金明細を見てみたら、河川敷のようなコースの500円から、名門コースの1200円までゴルフ場の規模などによって、税額はいろいろある。大上段に「スポーツへの課税はおかしい」「二重課税は不公平」という気はない。ゴルフのプレーフィーも下がってきているので、個人的には廃止されても、存続されても自分のゴルフにそう影響があるとは思わない。廃止でも存続でも、議員らの「得点」になるだけのような気がする。

要望書にあったゴルフ場へのアクセス道路の整備や維持管理、環境対策や、農薬・水質検査を利用税で行ってくれるなら、ゴルフ場側の負担が軽減してさらに料金が下がったり、サービスがよくなったり、コースが整備されるかもしれない。

500億円もあるなら、経営破綻したゴルフ場を買い取る原資にして、地方自治体が誰でも利用できる「パブリック」として運営すれば、全国にたくさんのパブリックゴルフ場ができそうだ。ゴルフ人口も増えて行くかもしれない。廃止、存続の白黒だけではなく、せっかく取って(取られて)いるのだから使い道の議論もしてほしいものだ。

2167 とはずがたり :2017/12/03(日) 20:17:24

五輪の重量挙げ存続危機 ドーピング深刻、IOC判断は
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000018-asahi-spo
12/3(日) 12:17配信 朝日新聞デジタル

 五輪競技として100年近い歴史がある重量挙げが、存続の危機にある。五輪メダリストなどにドーピング違反者が相次いでいることを受け、国際オリンピック委員会(IOC)は、国際重量挙げ連盟(IWF)に改善策を示すように要求している。今月5、6日にスイス・ローザンヌであるIOC理事会で不十分と判断されれば、24年パリ大会の実施競技から外れる可能性がある。

 IWFは11月下旬の理事会で組織改革案を承認し、その内容をIOCに提出することを決めた。違反が多い国では競技会外での抜き打ち検査を増やし、反ドーピング対策への取り組みが甘い国の連盟には、最大で4年国際大会への出場権利を取り上げるなどの項目を盛り込んだ。

 IWFのアヤン会長は「積極的に是正に動いている。重量挙げ界は新しい章のスタートを切れた」との声明を出した。

 重量挙げ界のドーピング問題は深刻だ。2015年の世界選手権(米ヒューストン)では24選手の検体から陽性反応が出た。08年北京五輪と12年ロンドン五輪を対象にしたIOCの再検査では全競技のなかで最多の計49件(9月発表時)の陽性反応が発覚している。

 事態を重く見たIOCは、20年東京大会では16年リオデジャネイロ五輪から男子1階級の削減を決め、さらに出場選手を64人減らす。24年パリ大会は、リオ五輪と同等の28競技を行うことを9月のIOC総会で承認したが、重量挙げだけは今月の理事会で判断すると保留。IOCのバッハ会長は、内容次第では外す可能性にも言及している。

 第1回の1896年アテネ大会や、1904年セントルイス大会で体操の種目として行われた重量挙げは、1920年アントワープ大会からの正式競技。しかし、ある五輪経験者が「みんな使っているから、禁止薬物を使わないと勝てない、という空気すらある」とこぼすほど、手を汚す者は後を絶たない。

 IWFは9月、08年北京、12年ロンドン大会で3件以上の違反が出た中国やロシアなど9カ国に1年間の資格停止処分を科した。重量挙げ女子48キロ級の日本の第一人者で、ロンドンは銀、リオで銅メダルを獲得した三宅宏実(いちご)は、これを機に浄化を願う。「未来のオリンピックで(重量挙げが)なくなると、子どもたちの夢がなくなってしまう」

 IOC理事会の判断に注目が集まる。(遠田寛生)

朝日新聞社

2168 チバQ :2017/12/05(火) 21:33:49
http://www.asahi.com/articles/ASKD142RJKD1UTQP00Q.html

平昌五輪、チケット販売不振 10万人動員計画も 韓国
編集委員・中小路徹2017年12月4日06時30分
 来年2月の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪は、チケット販売の不振や宿泊施設の不足などが心配されてきた。本番まで約2カ月、課題は解決されるだろうか。
 大会組織委員会によると、入場券販売は10月24日時点で31・9%にとどまり、特に国内向けが26・5%と不振だった。冬季競技はスケートを除いて韓国が弱かったことや、朴槿恵(パククネ)・前大統領のスキャンダルに伴い、知人のチェ・スンシル氏が五輪事業で不正な利益を得ようとした疑惑などが背景に挙げられていた。

 だが、聖火リレーが11月1日に国内でスタート。同4日に平昌の開閉会式場で行われたコンサートで、歌手が着た公式ライセンス商品のダウンコートが話題となり、14万9千ウォン(約1万5千円)と安いことから評判に。ソウルの百貨店での販売時には長い行列ができた。

 組織委の11月24日の発表によると、107万枚のうち55万5千枚が売れ、販売率は52%まで伸びた。平昌郡がある江原(カンウォン)道は100億ウォンの予算を計上。観戦を希望する道内の小中高生にチケット購入費や交通費として1人10万ウォンを支援し、10万人を動員する計画だ。

 宿泊施設はどうか。組織委によ…

2169 チバQ :2017/12/05(火) 21:34:28
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120501073&g=spo
ロシアの平昌参加可否を協議=IOC理事会始まる


 【ローザンヌ(スイス)時事】国際オリンピック委員会(IOC)の理事会が5日、スイスのローザンヌで始まった。国ぐるみのドーピングが指摘されるロシアを、来年2月の平昌冬季五輪に参加させるかどうかを協議する。スポーツ大国を冬の祭典から全面的に排除するのか、国としての参加は認めず個人資格を得た選手のみを許可するのか、IOCの判断が注目される。
 理事会では、問題を調査してきた二つの委員会からの報告を基に協議する。2014年ソチ五輪のドーピング再検査では検体のすり替えなど悪質な違反が判明しており、ノルディックスキーやボブスレーなどの金メダリストを含む25人が失格になるなど、ロシアは厳しい状況に立たされている。
 昨年のリオデジャネイロ五輪でロシア勢は全面排除を免れたものの、過去に違反歴のある選手が除外され、ロシア国内競技団体(NF)が資格停止処分となった陸上や重量挙げを含めて100人以上が大会に参加できなかった。(2017/12/05-19:19) 関連ニュース

2170 チバQ :2017/12/06(水) 10:58:23
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000000-jij_afp-spo
平昌冬季五輪、ロシアに参加禁止処分 個人出場は可能に
12/6(水) 3:52配信 AFP=時事
平昌冬季五輪、ロシアに参加禁止処分 個人出場は可能に
ロシア・ソチで行われた2014年冬季五輪で、メダル獲得選手らと共に写真撮影に臨むウラジーミル・プーチン大統領(中央、2014年2月24日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】(更新)国際オリンピック委員会(IOC)は5日、国家ぐるみでのドーピングが指摘されているロシアについて、来年2月に開催される平昌冬季五輪への参加を禁止すると発表した。ただしロシア選手については、「厳格な条件下」での出場を認めるとしている。

【図解】ロシアのドーピングの実態、薬物違反隠ぺいの手口

 ロシアによる国家ぐるみのドーピングは十数年にわたり続き、2014年に同国で開かれたソチ冬季五輪で最大規模に達したとされ、IOCはその証拠を検証した上で、今回の発表に至った。

 国レベルで五輪出場が禁じられたのは、アパルトヘイト(人種隔離政策)時代の南アフリカをはじめ過去にも例があるが、ドーピング絡みで一国全体に出場禁止処分が出されたのは今回が初めて。IOCは、ロシア選手については「五輪旗の下で」個人での出場は認めるとしている。

 IOCのトーマス・バッハ(Thomas Bach)会長は、ロシアの国を挙げてのドーピングは「五輪とスポーツの高潔性に対する前代未聞の攻撃」だと断じた。

 さらにIOCはロシアのビタリー・ムトコ(Vitaly Mutko)副首相に対し、五輪への関与を生涯にわたり禁止する処分を科した。

 昨年のリオデジャネイロ五輪からも排除されていたムトコ氏は、世界反ドーピング機関(WADA)がリチャード・マクラーレン(Richard McLaren)独立調査官に委託してまとめた報告書で、当時のロシアのスポーツ相としてのドーピング関与が取り沙汰されていた。【翻訳編集】 AFPBB News

2171 チバQ :2017/12/06(水) 10:59:58
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000008-jij-spo
ロシア選手団の派遣認めず=IOC、個人資格には道―平昌冬季五輪
12/6(水) 3:46配信 時事通信
 【ローザンヌ(スイス)時事】国際オリンピック委員会(IOC)は5日、スイスのローザンヌで理事会を開き、組織的ドーピングによりロシア・オリンピック委員会(ROC)を資格停止とし、来年2月の平昌冬季五輪への選手団派遣を認めないことを決めた。

 一方、過去に違反歴がなく、潔白が証明された選手は「ロシアからの五輪選手」として五輪旗の下で参加を認めることとし、個人資格での参加に道を残した。表彰式などでは国歌の使用を認めず、五輪賛歌で代用する。

 理事会では、2014年ソチ五輪でロシアが組織的なドーピングを行ったとする報告書を承認。平昌五輪ではロシア・スポーツ相らの参加を認めず、副首相のムトコ前スポーツ相は五輪から永久追放とした。ジューコフROC会長はIOC委員としての資格を停止し、ROCにはドーピング問題の調査や独立検査機関の設立にかかった費用の計1500万ドル(約17億円)の支払いを求める。

2172 名無しさん :2017/12/07(木) 12:09:32
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00071102-nksports-spo

2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は7日午前、大会マスコット候補の3案を発表した。
全国約2万校・28万クラスの小学生が1クラス単位で今月11日〜来年2月22日の期間で投票し、
1票でも多い得票作品が採用される。組織委以外の一般市民が投票し、マスコットを決めるのは
五輪史上初めて。結果発表は同28日。

【写真】大会マスコット候補のぬいぐるみを持つ中川翔子

今年8月、一般公募で集まった2042件から絞られたア、イ、ウの3案。五輪とパラリンピックの
マスコットはそれぞれ対になっている。以下は、原作者が応募した際のマスコットプロフィルの要約。

◆ア案

「五輪版」…大会エンブレムでも使われている青い市松模様をあしらった、伝統と近未来性を
併せ持つキャラクター。伝統を大切にし、常に最新情報をキャッチ。瞬間移動ができる。

「パラリンピック版」…ピンク色の市松模様で、桜の触角があり、超能力を持つ。自然を愛し、
石や風と話せて、見るだけで物が動かせる。

「共通点」…性格は正反対も、お互いを認め合う大の仲良し。

◆イ案

「五輪版」…福を呼ぶ招き猫や神社のキツネがモデル。日本を暖める炎と大地から生まれた。
お祭りの活気を伝え、炎の尻尾で人々に元気を与える。縁側で昼寝をするのも好き。

「パラリンピック版」…神社の守り神、こま犬がモデル。雲がモチーフのたてがみなど、
日本に四季を呼ぶ風と空をイメージした。枯れ木に花を咲かせることもできる。

「共通点」…日本の大地や大空を舞台に競い合っている。

◆ウ案

「五輪版」…日本昔話の世界から飛び出してきたキツネをイメージし、日本古来の勾玉(まがたま)を
眉やほおにあしらった。人懐っこいリーダータイプで、風の精霊と一緒に応援する。

「パラリンピック版」…日本古来の化けるタヌキがモデルで、頭の上の葉っぱで、自由に変身できる。
おっとりしながらも、ムードメーカーで、森の精霊と一緒にみんなを盛り上げる。

「共通点」…おめでたい紅白カラーに金の水引を背負っている。

決定マスコットの名前は来年7〜8月に発表予定。一般公募ではなく、専門家に業務委託し、
複数案をマスコット審査会に提示。決定案の作者も入り、数案に絞り込む。その後、国内外の
商標調査にかけ、決定する。

五輪でマスコットが初登場したのは1968年グルノーブル冬季大会(フランス)。
パラリンピックでは80年アーネム夏季大会(オランダ)。


2020年東京五輪・パラリンピックの大会マスコット候補の最終3案
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171207-00071102-nksports-000-view.jpg

2173 とはずがたり :2017/12/09(土) 20:37:21

「金のためではないが制裁は良くない」 北朝鮮代表監督が賞金なしを批判
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/171208/wor17120819390017-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
2017.12.8 19:39

 日本と北朝鮮、中国、韓国の4カ国が出場するサッカー東アジアE-1選手権で、東アジアサッカー連盟が北朝鮮代表に大会賞金を支払わない方針を表明したことに対し、北朝鮮女子のキム・グァンミン監督は8日の中国戦後の会見で、「金のために(試合を)やっているわけではないが、共和国を制裁するのは良くないと考えている」と批判した。

 東アジア・サッカー連盟会長を務める日本サッカー協会の田嶋幸三会長が7日、「国際情勢、国連決議を踏まえて(賞金を)支払うことはできないと決めている」と話していた。

 北朝鮮はこの日、千葉・フクダ電子アリーナで行われた大会初戦で、中国に2-0で勝利。キム監督は「結果を金正恩朝鮮労働党委員長にどう報告するか」との質問に対しては、「試合以外の話はしない」と述べるにとどめた。

2174 とはずがたり :2017/12/13(水) 09:30:58

2017.11.28
新国立競技場やっぱり無駄だらけ、五輪後の採算に赤信号
http://diamond.jp/articles/-/150885
週刊ダイヤモンド編集部

 東京五輪が終われば、陸上競技の聖地で陸上競技ができなくなる──。

 11月13日、紆余曲折を経て、ついに新国立競技場の五輪後の利用方法が閣議決定された。陸上トラックをつぶして観客席を追加し、サッカー、ラグビーなどの球技専用にする。

 総工費3000億円超といわれた巨額の旧建設計画が、世論の批判にさらされて2015年7月に白紙撤回された後、同年12月に総工費1500億円の新計画が決定。その後、着々と建設が進む一方で、2年以上にわたり五輪後の利用方法が決まらなかった。最初の計画時点で、日本スポーツ振興センター(JSC)や東京五輪の大会組織委員会らが、陸上も、ラグビーも、サッカーも、各競技団体の要望を丸のみして全てを盛り込んだところから、迷走が始まった。

赤字見越し運営権売却か
 振り返ると、新競技場は本当に無駄が多い。

 すぐ近くに秩父宮ラグビー場があるにもかかわらず、19年のラグビーワールドカップを是が非でも新競技場で開催したいという意向が働き、8万人規模の巨大競技場を造らざるを得なくなった。そのため敷地が不足し、陸上の国際大会に必要な常設サブトラックを造れず、五輪後にすぐ壊す仮設サブトラックに約100億円ともいわれる資金が投じられてしまう。

 また、JSCが14年7月にはじき出した新競技場の年間の収支計画では、陸上の興行イベントが54日、ラグビーが5日、サッカーが21日で3.88億円、加えてコンサートが12日で6億円、その他イベント観戦のシートの年間契約や企業のスポンサー収入などで38億円の収入に対し、支出は人件費など35億円、差し引き約3億円の利益を見込んでいた。15年には、利益が下方修正されてわずか3800万円にとどまっている。ただし、これは開閉式屋根を付けるという旧計画を前提とした試算だ。「新計画の収支見込みは五輪後の利用の詳細が未定だったので、まだ出していない」(JSC広報担当)。

 陸上競技が減る分、コンサートを増やすしかないが、新競技場の屋根は観客席にしかない。悪天候で数回中止にでもなれば、たちまち赤字に転落する可能性が高い。そんな状態が続けば、JSCだけで競技場を維持できない。そのためか、運営権を国立代々木競技場などと一括して民間に売却する見込みだ。20年秋ごろをめどに優先交渉権者を選定する。ネーミングライツの導入も検討中で、「国立」の名が消える公算が大きい。

 迷走を重ねた結果、使い勝手が悪くなり、採算が取れそうにない新国立競技場という五輪のハードのレガシーは、捨てざるを得なくなった。もしもこれでソフト面でも何も残せなければ、東京五輪は、良くも悪くもレガシーを残さない初めての大会になるだろう。

(「週刊ダイヤモンド」委嘱記者 大根田康介)

2175 とはずがたり :2017/12/31(日) 13:00:48
2017.11.28
新国立競技場やっぱり無駄だらけ、五輪後の採算に赤信号
http://diamond.jp/articles/-/150885
週刊ダイヤモンド編集部

 東京五輪が終われば、陸上競技の聖地で陸上競技ができなくなる──。

 11月13日、紆余曲折を経て、ついに新国立競技場の五輪後の利用方法が閣議決定された。陸上トラックをつぶして観客席を追加し、サッカー、ラグビーなどの球技専用にする。

 総工費3000億円超といわれた巨額の旧建設計画が、世論の批判にさらされて2015年7月に白紙撤回された後、同年12月に総工費1500億円の新計画が決定。その後、着々と建設が進む一方で、2年以上にわたり五輪後の利用方法が決まらなかった。最初の計画時点で、日本スポーツ振興センター(JSC)や東京五輪の大会組織委員会らが、陸上も、ラグビーも、サッカーも、各競技団体の要望を丸のみして全てを盛り込んだところから、迷走が始まった。

赤字見越し運営権売却か
 振り返ると、新競技場は本当に無駄が多い。

 すぐ近くに秩父宮ラグビー場があるにもかかわらず、19年のラグビーワールドカップを是が非でも新競技場で開催したいという意向が働き、8万人規模の巨大競技場を造らざるを得なくなった。そのため敷地が不足し、陸上の国際大会に必要な常設サブトラックを造れず、五輪後にすぐ壊す仮設サブトラックに約100億円ともいわれる資金が投じられてしまう。

 また、JSCが14年7月にはじき出した新競技場の年間の収支計画では、陸上の興行イベントが54日、ラグビーが5日、サッカーが21日で3.88億円、加えてコンサートが12日で6億円、その他イベント観戦のシートの年間契約や企業のスポンサー収入などで38億円の収入に対し、支出は人件費など35億円、差し引き約3億円の利益を見込んでいた。15年には、利益が下方修正されてわずか3800万円にとどまっている。ただし、これは開閉式屋根を付けるという旧計画を前提とした試算だ。「新計画の収支見込みは五輪後の利用の詳細が未定だったので、まだ出していない」(JSC広報担当)。

 陸上競技が減る分、コンサートを増やすしかないが、新競技場の屋根は観客席にしかない。悪天候で数回中止にでもなれば、たちまち赤字に転落する可能性が高い。そんな状態が続けば、JSCだけで競技場を維持できない。そのためか、運営権を国立代々木競技場などと一括して民間に売却する見込みだ。20年秋ごろをめどに優先交渉権者を選定する。ネーミングライツの導入も検討中で、「国立」の名が消える公算が大きい。

 迷走を重ねた結果、使い勝手が悪くなり、採算が取れそうにない新国立競技場という五輪のハードのレガシーは、捨てざるを得なくなった。もしもこれでソフト面でも何も残せなければ、東京五輪は、良くも悪くもレガシーを残さない初めての大会になるだろう。

(「週刊ダイヤモンド」委嘱記者 大根田康介)

2176 チバQ :2018/01/08(月) 02:54:09
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/sankei-wor1801070018.html
平昌五輪】12競技場、すべて完成 組織委「ハード面は万端」

01月07日 21:34

平昌五輪の主要会場となるアルペンシアリゾート。奥はスキージャンプ台(松本健吾撮影)

(産経新聞)

 【平昌=桜井紀雄】2月9日開幕の平昌五輪では、開閉会式が行われる韓国北東部、江原道平昌の「オリンピックプラザ」や隣接する江陵(カンヌン)と合わせ、12競技場が昨年までに全て完成。大会組織委員会は、ハード面での万全な準備を強調している。

 開閉会式場がある横渓(フェンゲ)地区では、残る周辺設備の工事が急ピッチで進んでいる。組織委は、平昌・江陵の主な会場を車で30分以内に移動できる「コンパクト五輪」をアピール。選手村も完成し、ボランティア教育などに力を入れている。

 ソウルと江陵を2時間以内で結ぶ高速鉄道KTXも昨年12月に開通し、首都圏からの移動の利便性がアップ。老朽化した横渓のバスターミナルも改装された。一時、不安視されていた組織委の企業からの協賛金集めも目標額をクリアした。

 90以上の国・地域が既に参加手続きを終えており、参加国・地域数は前回ソチ大会(88カ国・地域)を上回り、冬季五輪として過去最多となる見通しだ。

 一方、北米プロアイスホッケーNHLの所属選手らの不参加表明に続いて、国際オリンピック委員会(IOC)が昨年12月に組織的ドーピング問題をめぐって、国家としてのロシア選手団の除外を決定したことが暗い影を落としている。ロシア選手の個人での出場に道が開けたことで、関係者らは「最悪は免れた」とみている。

2177 チバQ :2018/01/08(月) 02:56:25
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/sankei-ecn1801070010.html
ニュース

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【2018平昌五輪】日本でのチケット販売は好調、訪韓客増につながるかは疑問

01月07日 21:39

 平昌五輪の観戦チケットの日本での売れ行きが好調だ。人気種目の観戦ツアーは応募が予定数を超え、2020年東京五輪・パラリンピックを控え関係者の最後の視察機会となることから法人・団体需要も旺盛。開幕を1カ月後に控え、旅行業界は活気づいている。

 平昌五輪の公式指定旅行代理店として、観戦チケット付きツアーを日本国内で企画・販売できるKNT��CTホールディングスと東武トップツアーズ、JTBの3社は、昨年3��5月に人気の高いフィギュアスケート男子シングルの観戦ツアーの募集を開始。

 このうち、昨年12月28日に5回目のツアー募集を行ったKNT��CTでは、売り出す度に応募が予定数を超える人気ぶりで、今も多くのキャンセル待ちを抱える。3社は「フィギュア男子の人気は別格」と口をそろえる。

 前回の14年ソチ五輪男子シングルで、金メダルを獲得した羽生結弦選手の人気は特に高い。一時、出場が危ぶまれ、ツアー35本を企画する東武トップツアーズは予約のキャンセルも覚悟したが、出場が決まり「ほっとしている」と話す。

 他の競技は出場選手が決まってから予約する人が多いといい、これから追い込みの時期を迎える。

 五輪ツアーで旅行会社のもう一つのターゲットが出場選手の所属企業や自治体といった団体客だ。東京五輪関係者にとっては、視察が可能な最後の五輪でもある。個人と法人・団体ともに扱うJTBは平昌五輪の取扱客数がソチ五輪と比べ「現状で4倍程度だが、もう少し伸びそう」と期待する。

 観戦チケットを国内で販売する「ぴあ」では昨年2、9月の売り出し分がほぼ完売、12月27日から新たに14種目を販売中だ。こうしたチケットのみの購入者からは「宿泊と航空機、現地の交通手段を手配してほしいとの申し込みがある」(国内旅行会社)という。

 ただ、日本人訪韓者数は12年に李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)が竹島に上陸したことなどで反韓感情が高まり、冷え込んでいる。16年以降は若者の間で“インスタ映え”するおしゃれなカフェや雑貨店めぐりがはやったことなどで若干増加しているが、北朝鮮の度重なるミサイル発射といった地政学リスクもあり、本格的な回復にはほど遠い。

 平昌五輪で日本人訪韓者数は増えそうだが、ある旅行業者は「開催中は宿泊代などが五輪価格になるので、一般の旅行客はよほど関心がないと韓国に足が向かないのでは」と分析。「2月後半��3月は卒業旅行シーズンで、遠方に長期で行く傾向が強い」と若者の下支えも厳しいとし、五輪効果は限定的とみている。

2178 チバQ :2018/01/09(火) 20:11:41
http://www.sankei.com/sports/news/180108/spo1801080003-n1.html
2018.1.8 10:11
【薄氷の祭典 平昌五輪まで1カ月(上)】
戻らぬ外国人旅行客…「戦争が起きる」風評直撃 参加問題、北の術中にはまった韓国
【平昌=桜井紀雄】2月9日開幕の平昌五輪の開閉会式場がある韓国北東部、平昌・横渓(フェンゲ)の町は、1年前のひなびた町並みから一変していた。新しい飲食店やホテル、スポーツ用品店などが次々オープン。少ない雪を人工雪で補うため、製雪機もフル稼働している。

 大会関係者らしき外国人も通りを行き来していた。

 ただ、地元名物のスケトウダラの料理店を営む女性は「外国人団体旅行者の客足が戻らない」と顔を曇らせた。特に、観光バスで大挙訪れていた中国人団体客が、米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備に中国が反発し、昨シーズンに激減してから回復の兆しがないという。

 文在寅大統領が昨年12月に訪中。中国側から「冷遇された」との非難を甘受してまで関係回復をアピールしながら、五輪開催地の活性化につながっていない。

 女性は「ガイドの話では、外国人は『朝鮮半島で戦争が起きる』と心配しているそう。戦争なんて起きないのに…」と嘆く。

 欧州を中心に五輪期間中の北朝鮮の軍事的挑発に対する懸念が広がる中、文氏が「平和五輪」の成功のためにとこだわってきたのが北朝鮮の五輪参加だった。

 それに対し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は1日の「新年の辞」で五輪への代表団派遣の可能性を表明。南北問題は「北と南が主人となって解決すべきだ」と述べた。「南北関係は、韓国が運転席に座って主導していく」との文氏の持論のお株を奪って、金委員長は、韓国が絶対拒否できないであろう開幕1カ月前という絶妙のタイミングで対話カードを切り、主導権をがっちり握った。

 一方で、金委員長は「政権が交代したが、変化は何もない。米国に追従し、不信と対決を激化させた」と文政権のこれまでの姿勢を批判。米韓合同軍事演習の完全中止を要求した。米国と「たもとを分かて」との明白なメッセージであり、米韓の離反が狙いだと露骨に示したことに等しい。

 トランプ米大統領は五輪・パラリンピック期間中の演習延期に応じたものの、米政権内には、金委員長の思惑に対する懐疑的見方が根強い。マクマスター大統領補佐官は、米政府系メディアで「金正恩氏の新年の辞を聞いて安心した人がいれば、年末年始にシャンパンを飲み過ぎたためだろう」と痛烈に皮肉った。

 韓国の世宗(セジョン)研究所の鄭成長(チョン・ソンジャン)統一戦略研究室長は「北朝鮮の五輪参加で和解ムードができても、米国との演習が再開されれば、南北関係は再び急激に冷え込むだろう」と予測する。

2179 チバQ :2018/01/09(火) 20:12:07


五輪「政治問題化」で対立 白けた国民

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が1日に平昌五輪への参加をほのめかした途端、韓国内の五輪関連のニュースは北朝鮮の参加問題でほぼ塗り尽くされた。

 2000年のシドニー五輪から07年の中国・長春での冬季アジア大会まで続いた開会式の南北共同入場行進は可能だ。美女応援団が来る-とかまびすしい。

 五輪が行われる江原道(カンウォンド)の崔文洵(チェ・ムンスン)知事は昨年12月に中国で北朝鮮側と接触して、クルーズ船の提供を申し出たと明らかにし、「宿泊や移動、警護問題を一度に解決できる」と強調した。

 左派系7団体が今月3日、江原道庁で記者会見を開き、この間際にきて北朝鮮の馬息嶺(マシクリョン)スキー場を使った共同開催まで提案。金政権の“ドル箱”となってきた金剛山(クムガンサン)観光や開城(ケソン)工業団地の再開を要求した。北朝鮮の相次ぐ軍事的挑発で押さえ込まれてきた親北的な主張が勢いづいている。

 共同入場行進が実現すれば、韓国選手団は、朝鮮半島を描いた「統一旗」を掲げ、入場することになる。

 保守系紙の朝鮮日報は社説で、五輪開会式で開催国の国旗が登場しなかったことはないとして「開会式で韓国国旗の太極旗が見られなくなるのは絶対に受け入れられない」と強い反発を示した。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は5日、高齢者団体との会食で「北朝鮮問題より、さらに難しいのが内部の意見分裂だ」と吐露した。

 北朝鮮の張雄(チャン・ウン)国際オリンピック委員会(IOC)委員は昨年6月に訪韓した際、「スポーツの上に政治がある」と述べていた。金委員長は、五輪カードを投じただけで、韓国内で五輪を政治問題化させ、左右のイデオロギー対立をあおるのに成功したことになる。

■   ■

 韓国で4日に発表された世論調査では、北朝鮮の五輪参加には、76.7%が賛成した。だが、「積極的に反対する理由はない」というのが実情のようだ。

 平昌で食堂を営む男性(40)は「北朝鮮が来たければ、来ればいい。お願いするたぐいの話ではない」と突き放す。

 ソウルから家族でスキーに訪れていた崔荷珍(ハジン)さん(33)は「来るのはいいけど、別の思惑があるなら来ない方がいい」。会社員男性(46)は「参加しても北朝鮮体制の変化につながるとは思えない」と冷ややかだ。五輪自体に「特に関心がない」ともいう。

 五輪への国民全体の盛り上がりも欠けたままだ。文化体育観光省が先月行った世論調査では「五輪に関心がある」と答えた人は45.1%で半数に満たなかった。「直接観戦する」との回答はわずか5.1%にとどまり、昨年9月の調査より2ポイント減った。

 崔さんは「チケットも高いし、テレビで観戦することになりそう」と話した。

■   ■

 「北朝鮮が五輪に参加しなくたって、世界を敵に回して五輪期間中にミサイルを撃てるわけがない」。地元のタクシー運転手、キム・インネさん(53)はこう吐き捨てるように言った。「韓国が力がないから米国や中国、ロシアの間に挟まれ、結局、何も決められないんだ」

 金委員長の五輪参加の示唆を、文氏は「われわれの提案に呼応したものだ」と、自分の熱意が伝わったかのように手放しで歓迎した。

 しかし、北朝鮮の太永浩(テ・ヨンホ)元駐英公使は聯合ニュースとのインタビューで、金委員長の対話攻勢について「韓国と中国、米国を揺さぶり、制裁協力を壊そうとする具体的な考えがある」と指摘し、断言した。

 「五輪は金正恩の戦略的意図を実現するための一つの手段にすぎない」(平昌 桜井紀雄)



 1カ月後に開幕が迫った平昌五輪。現地から「平和の祭典」に潜むさまざまな矛盾と課題を報告する。

2180 チバQ :2018/01/09(火) 20:12:47
http://www.sankei.com/sports/news/180109/spo1801090006-n1.html
018.1.9 07:18
【薄氷の祭典 平昌五輪まで1カ月(下)】
チケットあっても客は来ず!?ぼったくり余波、厳寒開会式、紙切れトイレ!

 韓国で2月に開幕する平昌五輪で当初、心配されていたのが入場券販売の低迷だ。だが、昨年10月末まで約3割にとどまっていた販売率が11月に5割台に跳ね上がった。五輪入場券は3日現在、目標の64%に当たる約68万5千枚が販売され、パラリンピックでも目標の5割に達した。

 聖火リレーや五輪を記念したダウンコートのブームの影響も指摘されるが、裏には自治体や企業が不人気種目の入場券を大量購入した動きもあった。販売低迷を憂慮し、李洛淵(イ・ナギョン)首相が昨年10月、自治体に協力を呼びかけ、ソウル市では、約10億ウォン(約1億円)の予算を投じて大量購入した。

 ただ、韓国メディアは、新たな問題も警戒する。チケットを手に入れながら会場に現れない「ノーショー」問題だ。昨年2月のテストイベントの一つで前売り券を持つ客の9割近くが来場しなかったという。

 自治体が購入した入場券は支援の必要な世帯などに無料で配られる見通しだが、宿泊や交通費の負担から観戦を諦めるケースが考えられる。大会組織委員会は空席が目立つ場合、ボランティアらで埋める計画だというが、そのボランティアさえ、一部が本番に来ない事態も危惧されている。

■  ■

 「組織委が全室を使う予定だったが、全てキャンセルになった」。平昌のホテル業者の一人はこう説明し、ため息をついた。

 中央日報は、組織委が関係者向けに多くの宿泊施設を押さえていたが、国際オリンピック委員会(IOC)の要請分が大きく減り、約5500室の予約をキャンセルしたと伝えた。朝鮮半島情勢への不安視も影響したとみられている。

 追い打ちを掛けたのが、ぼったくりの余波だ。五輪期間中、1室50万ウォンを超える料金をふっかけたり、個人予約を受け付けなかったりする業者の実態が報じられ、逆に敬遠を招いた。平昌の宿泊施設の五輪期間中の予約率は昨年末現在、3割台にとどまり、業者の間では「空室を心配しているのが実情だ」という。

 高速鉄道のKTXが会場のある平昌や江陵(カンヌン)まで開通し、宿泊客がソウルに流れることも予想される。平昌の宿泊業団体は昨年末、「2人1泊16万ウォン以上は取らない」と宣言。江陵市も昨年12月、遅ればせながら取り締まりに乗り出した。

 一方で、大会期間が帰省客で混み合う2月15〜18日の旧正月の連休と重なり、KTXの乗車券が確保できない状況も懸念される。

■  ■

 最も関心を集めている一つが“厳寒の開会式”だ。夜間に開会式が行われる平昌の「オリンピックプラザ」は大会後に一部解体されるため、天井が設けられず、吹きさらしとなる。この地域は強風で知られ、体感温度が氷点下20度近くに下がる恐れもあるという。

 昨年11月に五輪を記念した韓流アイドルらのコンサートが開かれた際、低体温症で救急搬送される観客も出た。組織委は急遽、会場を防風幕で覆うことを決めた。客席付近にヒーターを設置するほか、観客に使い捨てカイロや膝掛けなど「防寒5点セット」を配る予定だ。ただ、大会関係者は「前もって個人で寒さ対策をしてもらうことも必要だ」と強調する。

 周辺のトイレの整備も進み、開閉会式場がある横渓のバスターミナルのトイレも改装された。しかし、記者が何度か見ても、トイレットペーパーは改装前同様、切れたまま。ソフト面での配慮が行き渡っていない現状を印象づけた。

 さまざまな不安要素を抱えながら来月には、韓国の威信を懸けた五輪が幕を開く。(平昌 桜井紀雄)

2181 チバQ :2018/01/12(金) 09:25:52
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000003-mai-spo
<平昌五輪>観光都市にひずみ 「地価高騰、再開発頓挫も」
1/12(金) 7:00配信 毎日新聞
<平昌五輪>観光都市にひずみ 「地価高騰、再開発頓挫も」
平昌五輪マスコット像の前で記念写真を撮る観光客。背後では、高層ホテルの建設が急ピッチで進んでいた=韓国・江陵市で2017年12月、神足俊輔撮影
 ◇祭典を前に 開幕まで1カ月

 韓国・江陵(カンヌン)市の基幹道路の交差点に並ぶ平昌(ピョンチャン)五輪のマスコット、トラの「スホラン」とツキノワグマの「バンダビ」像の前で、観光客が入れ替わり記念撮影をしていた。背後では、五輪に合わせて高層ホテルの建設が急ピッチで進む。多くの地元住民らは、観光都市として更に発展した大会後の街の風景を想像する。一方で、新たな課題も浮き彫りになっている。

 江陵は、韓国東側の日本海沿いに位置する。朝鮮王朝時代に「良妻賢母のかがみ」と言われ、5万ウォン札の肖像にもなっている申師任堂(シンサイムダン)の出身地として知られる。新鮮な海産物や、海岸沿いに喫茶店が並ぶ「安木(アンモク)コーヒーストリート」が人気で、江陵市がある行政区「江原道(カンウォンド)」の担当者は「韓国人が最も行きたい観光地」と説明する。

 一方で、江原道は最も交通インフラ整備が遅れた地域でもあるという。江陵市はソウルからバスで約3時間。山岳を迂回(うかい)する鉄道なら、5時間はかかる。そのため、韓国は五輪に向け約3兆7600億ウォン(約3900億円)を投じて「高速鉄道(KTX)」を開通させた。ソウルからの所要時間は2時間を切り、海岸沿いを中心に、外資を含めたホテル建設への投資を呼び込んだ。

 江陵市中心部の市場で名物の干物店を営む男性(55)は「五輪招致で市場もきれいになった。もっと生活水準をよくしたい。発展することは大歓迎だ」と「五輪効果」による観光客の増加に期待する。

 街の景観を損なうからと、移転を余儀なくされた古い商店街もあるが、新設された簡易商店街で果物を売る女性(78)は「うまくいけば、それでいい。五輪で変わっていくものもあるだろうから、さみしくはないよ」と笑顔を見せた。

 一方で、急速な整備は地元の不動産やホテル業界に、小さくないひずみを生み出した。

 観光客の玄関口となる江陵駅の周辺には、古びたモーテルが建ち並ぶ。近くで不動産業を営む李得愿(イトゥゴン)さん(47)によると、一帯には再開発の構想もあったが、ブローカーが一部の土地を買い占めたため、地価が数年前の約10倍に高騰。整備できないまま大会を迎えることになった。李さんは「海外の観光客の目に触れると思うと恥ずかしい。五輪が始まったら周囲を壁で覆ってほしい」と嘆く。

 また、大会期間中の宿泊料金を大幅に引き上げるホテルも散見される。韓国の中央日報によると、平昌・江陵地区では1泊の宿泊料金を約100万ウォン(約10万5000円)に設定したホテルもあるという。

 過剰な「五輪特需」を期待した料金設定は、韓国人の五輪離れも招いている。韓国文化体育観光省の昨年12月の調査によると、競技を競技場で観戦すると回答した韓国国民は5.1%にとどまり、同9月の7・1%を下回った。テレビ観戦は88.4%に達する。

 江陵市職員で五輪期間中の宿泊部門を担当する廉賢燦(ヨム・ヒョンチャン)さん(48)は「法的に規制はできないが、業界全体で料金の適正化キャンペーンを実施している」と説明する。それでも、李さんは「『ぼったくりの江陵』というイメージを持たれてしまうのでは」と危惧する。

2182 チバQ :2018/01/17(水) 19:06:54
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011700811&g=int

五輪合同チーム・入場焦点に=北朝鮮、応援団230人派遣へ-パラも参加・南北協議





 【ソウル時事】韓国と北朝鮮は17日、2月の平昌冬季五輪への北朝鮮代表団の参加について話し合うため、板門店の韓国側施設「平和の家」で次官級実務者協議を行った。北朝鮮は席上、約230人の応援団を派遣すると表明した。アイスホッケー女子での南北合同チームの結成や、開会式での南北合同入場で合意できるかが焦点。南北間で合意すれば、スイス・ローザンヌで20日に開かれる国際オリンピック委員会(IOC)、五輪組織委員会との会合で最終決定する。


 北朝鮮はまた、3月に開かれる平昌パラリンピックにも代表団を派遣する意向を表明した。韓国統一省は「南北は今後、北朝鮮の選手団参加に関し、IOCや国際パラリンピック委員会(IPC)と協議し、確定する」と説明した。(2018/01/17-15:38)


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