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人口問題・少子化・家族の経済学

1608 とはずがたり :2017/03/01(水) 21:58:57
>>1607-1608
 昨年からの“公務”が増えたことも拒食症の原因のひとつではないかと話すのは、前出の新谷さん。

「お出ましになられた際に“きれいになられた”“大人っぽくなられた”などといった声がうれしくて“もっとやせよう”という気持ちになられた可能性はありますね」

 再来年には両陛下が退位される見通しが強いだけに、しっかりと公務をやり遂げる“内親王としてのプレッシャー”が生まれたのかもしれない。

雅子さまが厳しくお叱りに
 そんな中、お住まいでの“緊迫の食卓”の様子を東宮職関係者が明かしてくれた。

「昨年11月の2〜3日間ほど、愛子さまはほとんど食事を召し上がらない時期がありました。皇太子さまは“作ってくれる方もいるのだから”と食べるように諭したのです。

 しかし、愛子さまは“それはわかっています”とお返事しただけで、なかなか食がすすまなかったそうです」

 両陛下や皇太子ご一家のお食事は、宮内庁の「大膳課」という料理担当者が調理するので皇太子さまとしては見過ごせなかったのだろう。

 父親の言葉にも耳を貸さない愛子さまに対して、ついに雅子さまも業を煮やされたようで、

「雅子さまは“青いものだけでも食べなさい”などとおっしゃったそうです。それでもなかなか言うことをお聞きにならず、厳しく叱ったこともあったとか……」

 例えば献立に「肉じゃが」が出た際に、ねぎや白滝はお召し上がりになっても、じゃがいもとお肉には手をつけられなかったという。

 また、愛子さまがなかなか自分の部屋から出てこられなかったこともあったという。

「11月のころを底だとしたら、現在は食べるようにはなりましたが、それでもおそばなどの食べやすいものだけを召し上がっています。お肉は今も口にされないそうです」(前出・東宮職関係者)

 一部では“炭水化物ダイエット”をしているという報道もあったが、肉類もお控えになっているとは……。

 今後も偏った食事を続けていると、いつか愛子さまのお身体にも支障をきたすことがあるだろう。拒食症ならば、どんな治療法があるのか。

「一般的に薬が処方されたり、精神療法が行われます。治療の基本は、まず家族面談という形でお話をうかがいます。親子関係に潜む病理をあぶりだし、家族が原因を共有することで団結して病気を治していけるように医療がお手伝いします。治療期間は10年、20年にわたる場合も珍しくありません」(新谷医師)

 昨春の『オール学習院の集い』では、友達と気軽に焼きそばやアイスクリームを買い、召し上がっていたが、そのころの愛子さまに戻ることはできるのだろうか─。


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