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商業・流通

3885 荷主研究者 :2018/11/06(火) 22:24:22

https://www.sakigake.jp/news/article/20181027AK0006/
2018年10月27日 9時46分 秋田魁新報
オーパ開業1年、リピーター獲得模索 客数増も目標届かず

28日で開業1周年を迎える秋田オーパ

 秋田市のJR秋田駅西口の商業施設「秋田オーパ」が、28日で開業から丸1年を迎える。来店客数は、前身の「秋田フォーラス」時代をやや上回るペースで推移。今後は継続的な集客に向け、飲食や日用品など頻繁な来店が見込める分野のテナント誘致を目指す。

 オーパは旧秋田フォーラスをリニューアルし、昨年10月にオープン。テナント数は55。20、30代の女性をメインターゲットとしつつ、フォーラスの時より衣料品店の割合を減らして雑貨やカフェなどを充実させた。

 オーパによると、年間の来店客数は旧フォーラスをやや上回っているが、当初目標の350万人には届いていないという。山本克彦館長は「ターゲットとなる若年層は減っており、顧客の年齢層を広げて来店頻度を増やしていくことが課題だ」と話す。

 昨年の開業に当たっては▽著名ブランドなどの買い物の目的地になる▽日常的に利用できる▽若年層以外の需要を取り込める―の3形態のテナント強化を図った。ただ、著名ブランド店以外の誘致はまだ道半ばだという。

 今後は飲食や雑貨、日用品などを扱う店舗をさらに充実させ、客単価が低くても日常的に来店してもらえるように工夫する考え。テナント撤退により空いたスペースも、新たな入居者探しを続ける。

 山本館長は「短期の出張販売や、地元商店と連携した催し物なども増やし、何度も足を運んでもらえる施設にしたい」と話す。

 駅前のアルス、トピコ、フォンテAKITA、西武秋田店の4商業施設はいずれも、昨年のオーパ開業時に来店者数が増えたが、現在は落ち着いたという。

 これら4施設とオーパは昨年から、駅前に人を呼び込もうと月に1回会議を開き、合同のフェアやイベントを行っている。オーパ開業を機に始めた連携は今も続いている。

 11月2〜4日は5施設共同で商品券が当たる抽選会を行う予定。アルス、トピコを運営する秋田ステーションビルの藤井実SC営業部長は「駅前全体で集客力を高めるため各施設が試行錯誤している。さまざまなことで力を合わせていきたい」と話している。


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