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文部スレ

1 とはずがたり :2005/05/22(日) 12:54:46
教育一般。

文部科学省
http://www.mext.go.jp/

3844 荷主研究者 :2018/11/06(火) 22:06:19

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00493243?isReadConfirmed=true
2018/10/25 05:00 日刊工業新聞
東北大VP、2号ファンド設立へ 北日本の国立大対象に80億円

 東北大学ベンチャーパートナーズ(THVP、仙台市青葉区、吉村洋社長、022・224・5861)は、2019年度後半に2号ファンドを立ち上げる方針を固めた。東北大からの約50億円に加え民間金融機関から出資を募り、約80億円で設定する。投資対象は北日本エリアの国立大学の案件に拡大する。すでに山形大学と投資案件発掘で協力を始めた。政府による4国立大のベンチャーキャピタル(VC)出資事業で、2号ファンドの具体的な計画は初めて。

 THVPは東北大学の完全子会社のVC。1号ファンドは東北大の研究成果によるベンチャーへの投資が中心だったが、2号は東北から北海道、新潟、北関東での新産業創出を視野に入れる。東北経済連合会や東北経済産業局と連携したプラットフォームを構築、対象エリアの大学との関係を強化していく。

 国立大のVC出資事業は東北大のほか東京大学、京都大学、大阪大学が進めている。THVPは政府の出資金125億円のうち70億円を使い、金融機関8社の資金と合わせた96億8000万円の1号ファンドを15年8月に立ち上げた。

 他大学と比べ、ファンド立ち上げが早く規模が小さいことから、投資実績も多い。8月末時点で13社32億円弱(追加投資含む)と全体の約3分の1を活用済みだ。分野別では材料、エレクトロニクス、IT・サービス、医薬が各3社で機械が1社。同大の材料とエレクトロニクスの強みが生かされている。

 19年半ばには新規投資を完了し、それ以降は追加投資となる見込みだ。そのため次の新規投資に回す2号ファンドを、政府出資金の残りを使って立ち上げる。

(2018/10/25 05:00)

3848 荷主研究者 :2018/11/06(火) 22:28:46

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181027_13025.html
2018年10月27日土曜日 河北新報
<西澤潤一さん死去>闘う研究者 世界に挑む不屈の魂

半導体研究所で研究員を指導する西澤さん=2007年2月、仙台市青葉区

 パソコンなど電子機器の飛躍的な発展に貢献した半導体。高速通信社会の基盤となった光ファイバー。21日に92歳で亡くなった元東北大総長の西澤潤一さんは、現代のIT社会に必要不可欠とも言える先駆的な技術を発明、開発した。それを生み出したのは、世界の最先端技術に闘いを挑み、上回ることに執念を燃やした西澤さんの不屈の研究魂だった。

 「ミスター半導体」の異名を取った西澤さんだったが、元々は数学か物理の専攻を希望していた。当時の東北大工学部教授の父恭助さんに反対され、折れた。1948年に同大工学部電気工学科を卒業し、特別研究生(現在の大学院生)となってからは、寝食を忘れて研究に取り組み、ミスター半導体の礎を築いた。

 まだ20代だった50年にPINダイオードを発明し、特許申請した。今ではスマートフォンにも活用されている技術の一つだ。だが当時、欧米が主流の科学技術の世界で不当な扱いを受け、無視された。そのため日本企業は、同じ特許申請をしていた米ゼネラル・エレクトリックに膨大な特許料を払って契約したという。

 そうした不遇が、世界と闘う西澤さんの精神を培った。

 数々の先進的な研究、開発を進めながら、米国シリコンバレーをモデルにした半導体研究所を61年に創設。西澤さんは所長として後進の育成に当たり、ノーベル賞クラスと称される研究者たちも輩出した。2008年、研究所は東北大に寄贈された。

 東北大電気通信研究所(通研)の所長として西澤さんの8代後輩になる同大特任教授の中沢正隆さん(66)は「半導体や光通信の研究内容の説明になると鋭いまなざしに変わり『闘う研究者』の一面が見られた」と振り返る。

 「東北大通研の光通信といえば最先端の研究と世界中に理解されているのに、予算面などで恵まれなかった。だからこそ、西澤先生は世界最先端の研究を進めた。不屈の精神があってのことだと思う」と偉大な故人をしのんだ。

3849 荷主研究者 :2018/11/06(火) 22:29:11

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181027_13024.html
2018年10月27日土曜日 河北新報
<西澤潤一さん死去>評伝 独創と研究第一貫く

 強烈な個性と豪放な語り口、時にはじける笑い声に、会うたびに圧倒された。21日、92歳で亡くなった元東北大総長の西澤潤一さんは、闘う研究者として、東北大の伝統である独創、研究第一主義を具現し、貫いた。周りを引き付ける強力な磁力を持ち、生涯にわたって異彩を放ち続けた。

<逆境を原動力に>
 24年前の10月、仙台市内の自宅で、西澤さんを多くの記者と囲んでノーベル賞の物理学、化学賞の発表を待った。秋の夜の風物詩はほぼ10年続いていた。受賞はかなわなかったとの知らせにも「あ、そうですか」と受け流し、ビールとすしで放談会を催すのが恒例となっていた。

 半導体研究の世界的権威として、日本学士院賞、文化勲章、米国電気電子学会エジソンメダルなどに輝いたが、ノーベル賞だけは候補にとどまった。運がなかったというしかない。

 現在の大学院生に当たる特別研究生時代、PINダイオード、後の静電誘導トランジスタにつながる理論を発明、考案した。半導体分野に新天地を開く成果にもかかわらず、欧米崇拝色が強い学会や業界からは、ことごとく批判、無視された。不遇、逆境が反骨精神を鍛え、さらなる研究への原動力となって光通信3要素の提案、高輝度発光ダイオードの開発につながる。

 自らへの厳しさと同様、後進の指導ぶりは徹底し、西澤道場と呼ばれた。「実験データが出たら、なぜそうなるのか、常にその意味を考えろ。教科書に書いてあることや通説は、自分で確かめない限り信用するな」。ぶれることはなかった。研究の基本姿勢「西澤三原則」には(1)人のやっていないことでなければならない(2)他より遅れてはならない(3)間違ってはならない-と掲げた。

 フラッシュメモリーを開発した東北大名誉教授の舛岡富士雄さん(75)は、大学院までの6年間薫陶を受けた。「自分を鍛えるために西澤研究室を選んだ。研究への姿勢、手法を学んだ」と恩師を語っていた。

<暗記重視に警鐘>
 大学人、教育者としても積極的に活動、発言を続けた。東北大総長として青葉山新キャンパス構想を推進したほか、岩手県立大と首都大学東京の初代学長を務めて基礎を築いた。

 「日本が国際社会で生き抜くためには科学技術しかない」。こう確信するだけに、暗記重視の教育、基礎研究への予算が削られる現状に強く警鐘も鳴らしていた。

 現場の記者として、最後に取材したのは2005年2月、岩手県立大学長の退任記念講演だった。西澤さんは講堂を出ると女子学生らに囲まれて色紙を出された。したためたのは座右の銘「愚直一徹」だった。全ての学生、研究者へのメッセージと受け取った。(報道部長 冨樫茂)

3850 とはずがたり :2018/11/09(金) 19:19:22
文科幹部が全国立大に寄付金依頼、柴山大臣「やめさせる」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181108-00000029-jnn-soci
11/8(木) 5:10配信 TBS News i

Copyright(C) Japan News Network. All rights reserved.

[ 前の映像 | 次の映像 ]
 文部科学省の幹部が、出向中に亡くなった職員の遺族に渡す寄付金を全国86の国立大学などに依頼していたことがわかり、柴山大臣は、このような慣行をやめさせる考えを示しました。

 関係者などによりますと、文科省の幹部らが発起人となり、今年8月、外部に出向中に亡くなった職員の遺族に渡す寄付金を全国86の国立大学などに文書で依頼していたということです。

 柴山大臣は、組織として全国立大学に一斉送信していた点を問題視し、「文部科学省という組織と、監督される大学との間の権限関係を利用したかのような形での寄付集めは妥当性を欠く」とした上で、次のように述べました。

 「私の責任において、今後こうした慣行をやめさせることをこの場で周知をしたい」(柴山昌彦 文部科学相)(07日19:39)

最終更新:11/8(木) 7:51

3851 とはずがたり :2018/11/10(土) 15:06:16
2016年の時点で規定が無いってのも変だが2016年の時点で社会的には十分許されなくなってた気がするが。

セクハラ・アカハラで停職、大学訴えた教授勝訴
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181110-OYT1T50037.html
2018年11月10日 14時36分

 鳥取大で女子学生へのセクハラ行為などを理由に停職処分を受けた男性教授が、大学を相手取り処分の無効などを求めた訴訟の判決が9日、地裁であった。藤沢裕介裁判長は処分を無効とし、大学に停職期間の給与など計約520万円の支払いを命じた。


 訴訟資料によると、男性教授は2016年8月、指導する男女の学生に性的な発言やアカデミック・ハラスメント(立場を利用した嫌がらせ)を繰り返したとして大学から停職6か月の懲戒処分を受けた。教授は同年12月、「処分は懲戒権の乱用」として提訴した。

 藤沢裁判長は判決で、セクハラ、アカハラ行為を認定。しかし、当時大学にはアカハラ行為に関する処分の規定がなかったことや、セクハラ発言の程度が重くないことなどから、「停職は3か月程度にとどめるべきで、6か月は重すぎる」とした。鳥取大は「主張が認められず残念。判決文を精査し、今後の対応を検討する」とコメントした。

2018年11月10日 14時36分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

3852 とはずがたり :2018/11/10(土) 15:10:47
猿は里山に居た方が良いのにねえ
http://www.toyama-familypark.jp/parkguide/

サル脱走相次ぐ施設、月内休園…飼育場所移動へ
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181109-OYT1T50115.html?from=yartcl_blist
2018年11月10日 12時20分
 飼育中のニホンザル3匹が相次いで脱走し、休園となっている富山市ファミリーパークは9日、休園を30日まで続けると発表した。サルの飼育場所を移すため、長期の休園が必要と判断した。


 同園では現在、ニホンザルを「里山生態園」で飼育しているが、このままでは再び脱走する恐れがあるとして、2010年までニホンザルを展示していた「サル山」に全31匹を移動させることにした。

 サル山は深さ約5メートル、幅10メートル以上の深い堀で囲まれており、サルを間近に見ることはできないが、脱走はほぼ不可能な構造となっている。同園はサル山に飼育場所を移した後、有識者や他の動物園などに意見を聞き、将来的に里山生態園での飼育再開を目指す。

 ニホンザルは現在、発情期で動きが活発なため、慎重に捕獲する必要があり、休園期間を長めに取った。捕獲が順調に進めば、営業再開を前倒しできる可能性もあるという。同園の村井仁志動物課長は「長期の休園になり、市民に申し訳なく思っている。安全に楽しんでもらうため、ご理解いただきたい」と話した。

2018年11月10日 12時20分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

3853 とはずがたり :2018/11/12(月) 22:21:50
実力主義の予備校でねえ。。

2018.11.11
田中圭太郎「現場からの視点」
河合塾、講師を一斉雇い止め…労働局が指導「社会通念上、疑問」、無期雇用転換を阻止か
https://biz-journal.jp/2018/11/post_25456.html
文=田中圭太郎/ジャーナリスト

 大手予備校の河合塾が今年3月、29年働いた講師を雇い止めしたことに対し、福岡労働局が「助言」というかたちで指導したことが明らかになった。雇い止めの理由は「授業アンケート結果が改善されなかった」との内容だったが、労働局はその理由と雇い止め自体について、疑問を投げかけたかたちだ。

 改正労働契約法によって、5年以上同じ職場で勤務する有期雇用労働者は、無期雇用への転換を申し入れることができるようになった。河合塾側が無期雇用を阻止しようとしたことが、雇い止めの背景にあるのではないかという指摘もある。

 河合塾で何が起きているのか。雇い止めされた当事者に聞いた。

例年よりも大量の雇い止め

 河合塾で29年間勤務し、主に九州地区の福岡校、北九州校で講師をしてきた松永義郎さん(68)が、2018年3月での雇い止めを口頭で告げられたのは、17年11月だった。

 10月26日厚生労働省で会見する松永義郎さん

 理由は「授業アンケート結果が改善されなかった」というもの。しかし、講師がどのような部分で評価されるかについて基準も結果も聞かされていないうえ、具体的に改善を指導されたこともない。河合塾の講師には当時、定年などの決まりもなかった。身に覚えがない理由による、一方的な雇い止めだった。

「あと2、3年は働けると思っていましたので、ショックでした。冬期講習を控えた時期で、受験生にとっても大事な時期でしたから、モチベーションが上がらないなかでもいい授業をしなければならなかったのが、辛かったですね」

 なんとか受験の指導を終えた松永さんは、自分の雇い止めにどうしても納得がいかなかった。すると、河合塾の全国の講師が、例年よりも多く雇い止めされていることを知った。これまでは年に3、4人が辞めるだけだったのに、16年3月と17年3月は十数人が雇い止めされているという。

 この時期、有期雇用の労働者を、企業や大学が雇い止めすることが問題になっていた。13年に改正された労働契約法によって、5年以上同じ事業所で勤務している有期契約の労働者は、本人が希望すれば、無期雇用への転換を申し込めるようになった。にもかかわらず、無期雇用への転換を嫌がった雇用者側が、長く勤務している人を雇い止めしていた。

 河合塾も、無期転換を阻止しようとして、雇い止めをしているのではないか――、そう疑問を持った松永さんは、18年3月、福岡労働局に相談した。

3862 荷主研究者 :2018/12/09(日) 18:46:26

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00497673?isReadConfirmed=true
2018/11/29 05:00 日刊工業新聞
国際共同利用・共同研究、国立大6拠点採択 文科省

 文部科学省は2018年度新規で国立大学の付置研究所の「国際共同利用・共同研究拠点」制度で、6拠点を採択した。特色ある設備などの海外研究者の利用を通じて、先進の国際連携の仕組みを構築する。東京大学の宇宙線研究所と医科学研究所、京都大学の化学研究所と数理解析研究所、東北大学金属材料研究所、大阪大学核物理研究センターが選ばれた。

 計画で目立つのは、各拠点の運営会議へ外国人研究者に参加してもらうことだ。国際的に重視されるが日本人は苦手な新興融合領域での研究など、外部人ならではの視点で助言を受け、活動を高度化する。これら外国人キーパーソンを通じた人的ネットワーク拡大も期待される。

 採択拠点は、15年のノーベル物理学賞につながった東大宇宙線研究所のニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ」のように、設備を強みとするところが多い。一方で京大の数理解析研究所は海外からの多数の来訪者と新たな数学理論を検証するといったネットワーク型で特色がある。

 共同利用・共同研究拠点は大学の付置研究所・センターが拠点となって施設や設備、資料などの他機関の利用を促す制度。今回は重点的に国際活動を後押しするもので、国立大の77拠点のうち約半分などが申請した。支援は研究者の旅費・滞在費、事務経費などで1拠点平均で年6000万円。日本の課題とされる、国際共同研究や国際共著論文など目に見える形の国際研究交流をリードしていく。

(2018/11/29 05:00)

3863 とはずがたり :2018/12/13(木) 14:16:49
ノーベル賞、公立高が近道?=西高東低続く、本庶さんも
2018年12月08日11時39分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120800072&g=soc

 【ストックホルム時事】本庶佑京都大特別教授が10日夕(日本時間11日未明)、ノーベル賞の授賞式に臨む。日本人が自然科学3賞を受賞するのは23人目だが、私立高校の出身は過去2人だけで地方の公立高が圧倒的に多い。西高東低の傾向もみられ、山口県立宇部高を卒業した本庶さんも続いた。識者は「東京には学者以外に魅力的な就職先が数多くあるからではないか」と話している。

研究費低迷に危機感=中独にも抜かれ4位-地方の研究者「悲惨」

 医学生理学、物理学、化学の自然科学3賞の受賞者が卒業した大学は、京大がトップ。本庶さんを含む7人で、東京大の5人を上回る。京大は「自由な学風」で知られ、選考に独創性を重視するノーベル賞と相性がいいようだ。文学賞と平和賞の計3人はいずれも東大を出ている。
 出身高校の都道府県別でも、京都が3人で最も多い。中部地方と西日本の13府県で17人を占め、全体の7割を超える。進学校を多く抱える東京は利根川進氏の都立日比谷高のみ。私立出身は同志社高(京都)の江崎玲於奈氏と灘高(兵庫)の野依良治氏だけで、地方の公立高出身が目立つ。
 東京の高校からノーベル賞受賞者が輩出されにくい背景について、京都女子大の橘木俊詔客員教授(75)は「都内の進学校では、学者になろうとする生徒が少ない。身近に官僚や一流企業など魅力的な職があるからではないか」と推測する。
 一方で、「地方には旧制中学以来の伝統校があり、学者は尊敬の対象だ。勉強ができる生徒は能力を生かそうと学者を目指す」という。
 本庶さんが育った宇部市は、かつて炭鉱で栄えた。宇部高の田中正浩教諭(51)は「いろんな人が集まった町で、多様な価値観がぶつかり、進取の気風がある」と話す。
 橘木さんは、今後の受賞は減ると予想し、「研究者を重視しない社会だ。ノーベル賞を取ったときだけ関心を寄せ、国立大への国からの交付金は毎年減っている」と訴える。「偏差値の高い子が医学部に集まり、研究者より医者を目指す」という風潮も気掛かりという。(2018/12/08-11:39)

3864 とはずがたり :2018/12/16(日) 15:15:43
図書館情報学って学位だけで筑波って判るね〜w

粗悪学術誌掲載で博士号 8大学院、業績として認定
https://www.excite.co.jp/news/article/Mainichi_20181215k0000m040219000c/
毎日新聞社 2018年12月16日 06:45
粗悪学術誌掲載で博士号 8大学院、業績として認定
オープンアクセス型学術誌のしくみ

 インターネット専用の学術誌に論文審査がずさんな粗悪学術誌「ハゲタカジャーナル」が増えている問題で、佐藤翔(しょう)同志社大准教授(図書館情報学)が医学博士論文106本を抽出調査したところ、7.5%に当たる8本にハゲタカ誌への論文掲載が業績として明記されていた。ほとんどの大学が「査読(内容チェック)付き学術誌への論文掲載」を博士号授与の要件としており、要件を満たすためハゲタカ誌を利用した可能性がある。

 調査は、国立情報学研究所の博士論文データベースを利用した。名称に「医学」を含む博士号を2017年に授与された大学院生の論文1381本(今年5月末時点)から無作為に200本を選び、全文を入手できた106本について、博士論文の基となった研究の論文を確認した。

 ハゲタカ誌の判別には、米国の研究者がまとめたリストを用いた。8大学院の計8本が該当し、うち4本は、研究費を交付する米国の政府機関から「公正さを欠き、虚偽がある」と提訴されたことがある出版社の学術誌に掲載されていた。

 4本のうち1本の著者の医学博士号を審査した近畿地方の公立大は、査読付き学術誌への論文掲載を要件としていたが、17年3月に授与したという。大学の担当者は「教授会でしっかりと審査している」と話し、授与に問題はなかったとの見解を示した。

 佐藤准教授は「今回はサンプル調査で氷山の一角。医学以外の分野も調べれば、より大きな数になると考えられる。ハゲタカ誌の論文を基に博士号が授与される例が存在することは大きな問題だ」と指摘している。【鳥井真平】

3865 とはずがたり :2018/12/17(月) 21:54:18

学生ら1万人の個人情報流出 兵教大、パスポート写しや銀行口座番号も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000015-kobenext-l28
12/17(月) 17:57配信

神戸新聞NEXT
学生ら1万人の個人情報流出 兵教大、パスポート写しや銀行口座番号も

謝罪する兵庫教育大の福田光完学長(右から2人目)ら=神戸市中央区、兵庫教育大神戸ハーバーランドキャンパス

 兵庫教育大学(本部・兵庫県加東市)は17日、40代の男性事務職員が業務用メールを転送していたフリーメールに不正ログインがあり、学生を含む学内外の約1万人の個人情報が流出した可能性がある、と発表した。パスポートの写しや銀行の口座番号など、機密性の高い情報も140人分含まれていたという。

【写真】携帯電話の着信「+675」 折り返し掛けちゃダメ

 大学によると、男性職員は2016年4月1日から、業務用メールをフリーメールへ自動転送するように設定。今年10月26日にフリーメールへの不正ログインに気付いたという。その時点で、フリーメール上に約4万通のメールが残っており、学生や教職員、学外の講師ら1万1322人分の名前や住所などが書かれていた。また、金融機関の情報や学生の障害・病歴が書かれたものもあったとう。

 男性職員から報告を受けた大学側が調べたところ、今年5月以降、日本や中国、台湾から27回の不正アクセスが確認された。大学側は機密性の高い情報が漏れた可能性のある140人に順次、謝罪しているが、現時点で被害は把握していない。また、大学のメールサーバーなどへの不正アクセスは確認されていないという。

 大学側は自動転送を禁止し、今後、学内メールへのログイン時に2段階認証の導入も検討する。福田光完学長は「再発防止に大学を挙げて取り組む」と陳謝した。(広畑千春)

3866 とはずがたり :2018/12/27(木) 17:31:57
国内大学の「ブランド力」ランキング 東大、京大、早慶、MARCHは何位?
https://www.msn.com/ja-jp/news/money/%E5%9B%BD%E5%86%85%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E3%80%81%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E3%80%81%E6%97%A9%E6%85%B6%E3%80%81march%E3%81%AF%E4%BD%95%E4%BD%8D%EF%BC%9F/ar-BBQbpHJ#page=2
2018/11/28 12:59

 日経BPコンサルティング(東京都港区)は11月28日、2018年版の「大学ブランド・イメージ調査」の結果を発表した。国内の大学を「研究施設の充実度」「地域産業への貢献度」「学生の能力」「キャンパスの活気」などの観点から第三者に評価・採点させ、地域別にランキング化したもので、著名な国公立・私立大学が上位に入った。

●首都圏トップは東京大学

 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)でトップだったのは東京大学(90.7点)。「各界に多数の人材を輩出している」「信頼できる」「学生が勉強・研究熱心」などのイメージを持たれていた。

 2位は慶應義塾大学(83.0点)、3位は早稲田大学(79.5点)だった。前者は「学生にリーダーシップがある」「学生が自分の意見をしっかり言える」、後者は「自由闊達(じゆうかったつ)な校風」「学生が精神的にタフ」などの印象が強かった。

 以下、上智大学(70.0点)、東京工業大学(69.0点)、青山学院大学(68.6点)、一橋大学(68.1点)、お茶の水女子大学(66.1点)、明治大学(65.7点)、中央大学(63.9点)――と続いた。トップ10入りは逃したが、前年から最も評価点が伸びていたのは横浜国立大学(3.6点増の61.8点、14位)だった。

 横浜国立大学は、NECと共同で「新横浜花火大会」の混雑状況をリアルタイムで把握する実証実験を行うなど地域に根差した産学連携の取り組みを進めている。2017年には「都市科学部」を新設し、都市の在り方を学べるカリキュラムも強化している。そのため日経BPコンサルティングは「地域とのつながりがますます強まることが期待される」と評価している。

●近畿トップは京都大学

 近畿エリア(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)でトップだったのは京都大学(95.6点)。「学生が個性的」「時代を切り開いている」などのイメージがあった。

 2位は大阪大学(72.8点)。3位は同志社大学(71.6点)だった。以下、近畿大学(70.6点)、立命館大学(67.0点)、神戸大学(65.5点)、関西大学(64.8点)、関西学院大学(63.4点)、大阪市立大学(55.1点)、大阪府立大学(54.1点)――と続いた。

 評価点の伸び率1位は近畿大学。回答者からは「企業とタイアップした研究の成果がみられる」「漁業に力を入れて、日本の食を改善する研究をしている」「いろいろな産業やサービス業に参加している」などと、大学の取り組みを高評価する声が多く挙がっていた。

●他地域では北海道大学など人気

 他地域では、北海道エリアでは北海道大学(75.9点)、東北エリアでは東北大学(88.8点)、北関東エリアでは筑波大学(82.6点)、甲信越エリアでは信州大学(79.3点)、北陸エリアでは金沢大学(65.4点)、東海エリアでは名古屋大学(91.8点)、中国エリアでは広島大学(91.1点)、四国エリアでは松山大学(62.5点)、九州・沖縄・山口エリアでは九州大学(94.5点)――がそれぞれ1位だった。

 調査では日本全国のビジネスパーソンに、単科・短期大学を除く全国の456大学の印象を聞いた。調査期間は18年7月30日〜8月27日。地域ごとに約550件〜約6700件の有効回答を得た。

3867 とはずがたり :2018/12/31(月) 18:08:40
政府の都心大学締め出し策の余波の様だ。
関西も摂神追桃の志望者が増えるとは。
難関校が受験生総取りして大学全体のレベルを下げに来てたから結果として中堅校も難化してまともな教育出来る様になるのはいいこんだ。

大学入試に異変 早慶など私立難関の志望者大幅減
2018.12.30
https://www.sankei.com/life/news/181230/lif1812300020-n1.html

3868 とはずがたり :2019/01/01(火) 11:51:01
ゆとりの次は実用,何処迄も発想が貧困ではっきり云ってしまえばバカな文科省。

83歳の作家・阿刀田高の苦言 高校国語改革「違和感を覚えるのは私だけでしょうか」ーー文藝春秋特選記事
https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-157975/
2019年01月01日 11時00分 文春オンライン

文藝春秋1月号の特選記事を公開します。(初公開 2018年12月12日)

 高校の国語から文学が消える――。

 2018年3月、文部科学省は新「学習指導要領」を公示した。それにより、2022年度から、高校の「国語」の授業の中で、小説を扱う時間が大きく減少するであろうことが明らかになった。

■高校国語 2つの改変ポイント

 高校国語の大きな改変ポイントは2つある。

 まず、主に従来の1年生が学んでいた必修科目「国語総合」が、「現代の国語」と「言語文化」の必修2科目に分かれる。「現代の国語」では、「論理的な文章及び実用的な文章」を教材とするため、小説は扱われない。もう1つの「言語文化」で、古典から近現代までの小説や詩歌をまとめて扱う。つまり1年次での小説を扱う時間が事実上、半減する。

 2つ目のポイントは、これまで主に高校2年生、3年生で学んでいた「現代文」が、「論理国語」と「文学国語」の選択2科目に区分されることだ。

「論理国語」とは、「実社会において必要となる、論理的に書いたり批判的に読んだりする力」の育成を重視した科目。具体的な教材は、論説・評論文のほか、報道や広報文、会議や裁判の記録、企画書、法令文、電子メール(!)を想定しているという。「文学国語」ではその名の通り、小説や詩歌、随筆などの文学的文章を扱う。

 そして、ほとんどの高校では、「文学国語」ではなく、「論理国語」が選択されると予測されている。なぜなら、センター試験にかわって2020年度から導入される「大学入学共通テスト」の国語の問題では、「論理国語」に比重を置いた大問が出題されると考えられているからだ。つまり、大学進学を目指す生徒の多い進学校ほど、高校1年を最後に、国語の授業では小説を扱わなくなる可能性が高い。

「論理国語」の授業の例を、『高校の国語授業はこう変わる』(三省堂)という、新指導要領のガイドブックから紹介したい。本書は、文部科学省初等中等教育局視学官である大滝一登氏、文科省の国語ワーキンググループ主査代理の高木展郎氏が編著者となって、「授業改革に悩める先生方の創意工夫のヒントとなることを願って」作られた。

 このガイドブックでは、「論理国語」の教材例として、国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」の「17の目標」を取り上げている。

 国連はいま、「貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指」して、「飢餓をゼロに」「産業と技術革新の基盤をつくろう」「平和と公正をすべての人に」といった、“世界が合意した「持続可能な開発目標」”を掲げている。このような実在の資料を「国語」の教材とし、グローバルな課題を「自分の事」として捉え、課題解決のための手立てや、予測される反論への反証を言語化させることを授業内容として提案している。

3869 とはずがたり :2019/01/01(火) 11:51:22
>>3868
■プレテストで出題された問題

 また、先の「大学入学共通テスト」の試行調査となる「プレテスト」(2018年11月実施)では、国語の問題として「著作権法」を解説する文章・図表の読み解きが出題されている。

■「違和感を覚えるのは私だけでしょうか」

 こうした国語教育の改変について、大いに憂え、懸念を表明する文化人がいる。作家で文化功労者の阿刀田高氏(83)だ。

「きわめて実用的な文章や図表の意味をきちんと読みとる能力は、たしかに日常生活、社会生活を営む上で必要なものでしょう。高校生の段階で身につけておくことに何の異存もありません。しかし、契約文や法律の条文、図表の読み解きが『国語』の学習なのだ、といわれると、違和感を覚えるのは私だけでしょうか」

 阿刀田氏は10年ほど前、中央教育審議会の初等中等教育分科会で委員をつとめていた。文科省が「生きる力」をキーワードに、ゆとり教育を推進していた時期だ。

「生きる力」について、分科会の多くの委員は「良い就職をして、良い給与を取れる会社に入るための、効率的で便利な能力」だと考えていたという。そのため、英語力や理数系科目など、実利的な能力ばかりを重視した教育目標が設定された。

 今回の指導要領改訂も、その流れに棹さすものだろうと阿刀田氏はみる。

 しかし阿刀田氏は、本当の生きる力とは「金銭的価値を生むのではなく、自分の心を自ら耕すことのできる力」ではないかという。そして、人間ならではの情や割り切れなさに触れることができる“文学”から学ぶことは多いのではないかと、安易な文学軽視に危機感を示している。

「文学作品は、人に命じられて読むものではない。そういう意見もあることでしょう。でも、新指導要領や大学入学共通テストのプレテスト問題を見ていると、効率やスピードを重視する現代には、小説をはじめとする文学的な文章は不要であると、文科省がお墨付きを与えているように感じられるのです。果たして本当にそうでしょうか。文学はそんなに役立たずのものなのでしょうか」

 阿刀田氏の懸念は、 「文藝春秋」1月号 掲載の「高校国語から文学の灯が消える」でその全文を読むことができる。

(「文藝春秋」編集部/文藝春秋 2019年1月号)

3870 荷主研究者 :2019/01/01(火) 15:00:52

https://www.sakigake.jp/news/article/20180908AK0010/
2018年9月8日 秋田魁新報
秋大・旧鉱山学部2号館、解体へ 卒業生が見学会「寂しい」

取り壊しが決定している2号館

 秋田市手形の秋田大学手形キャンパスで半世紀以上、鉱山学や資源開発を学ぶ学生たちに親しまれてきた国際資源学部・理工学部2号館(旧鉱山学部2号館)が年内にも、取り壊される。卒業生による見学会がこのほど行われ、旧友との再会を懐かしみながら、建物との別れを惜しんでいた。

 2号館は1966年、鉱山学部(当時)の学部生や大学院生のための研究棟として完成。鉄筋コンクリート造り3階建てで、講義用の教室や研究室などがある。98年に鉱山学部の名称を変更して以降も、同学部の流れをくむ学科の施設として活用されてきた。現在は主に国際資源学部の研究棟となっている。

 しかし、建物の老朽化に加えて、キャンパス内に国際資源学部の研究棟「国際資源学部1号館」が新設されることになったため、取り壊しが決定。新1号館が完成したことを受け、来月中旬までに引っ越しが行われた後、2号館は解体される。

 1日に行われた見学会は卒業生の有志らが企画した。「さらば鉱山学部2号館」と題し、県内外から51人の卒業生が参加。2号館の前に集まり、外観や正面玄関に残る鉱山学部時代の「採鉱学科」と刻まれた看板をじっくりと眺めたり、写真に収めたりしていた。

 館内では、製図室の本棚に卒業論文や実習録がそろっているのを発見。学友の研究論文を見つけ、読みながら大笑いする一幕もあった。研究に没頭した研究室や、休憩中にキャッチボールをして遊んだという中庭なども訪れ、それぞれ思い出に浸っていた。

 92年卒の会社員田島晃さん(51)=東京都=は「新潟県長岡市に鉱山実習に行った時の実習録が見つかって、感慨深い。思い出が詰まった場所がなくなるのは寂しい」とぽつり。88年に採鉱学科を卒業した由利本荘市の小嶋光博さん(52)は「30年ぶりに研究室などに入り、とても懐かしい気持ちになった。解体は仕方がないことで、今の学生にとっても、新しい建物で勉学に励めるのは良いことだ」と語った。

 国際資源学部長で、鉱山学部OBの佐藤時幸教授(65)は「鉱山学部の学生は、将来の日本の資源産業を担うんだという自負を持っていた。2号館はその情熱の象徴たる存在だったと思う」と学生時代に思いをはせながら語った。

3871 荷主研究者 :2019/01/01(火) 15:26:52

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00497920?isReadConfirmed=true
2018/11/30 05:00 日刊工業新聞
東北大、「ビジョン2030」で変革 筋肉質の組織目指す

 東北大学は2030年に向け、あるべき姿と達成のための施策を提示する「東北大学ビジョン2030」を発表した。大野英男総長の4月の就任に伴うもので、里見進前総長が13年に公表した「里見ビジョン」以来5年ぶりとなる。これまでは各総長の在任期間(6年間)に限っており、10年以上の長期ビジョンの設定は初めてという。大学の国際競争力の強化が声高に叫ばれる中、腰を据えて変革に挑む。(仙台・田畑元)

「ビジョン2030」について説明する大野東北大総長

【「大胆に挑戦」】
 テーマは「最先端の創造、大変革への挑戦『社会とともにある大学』としての東北大学」と定めた。27日、同大片平北門会館エスパス(仙台市青葉区)で記者会見に臨んだ大野総長は「伝統校としての立場に甘んじることなく、先導校として大胆に挑戦していきたい」と決意を示した。

 具体的には教育、研究、社会との共創(産学共創、社会連携)、経営革新の四つのビジョンとそれを実現するための19の重点戦略(中長期の方針)、66の主要施策(アクション)で構成される。

 教育の項目では「学生の創造力を伸ばす教育」など四つの重点戦略を設定。主要施策として19年度から学士課程の全学生を対象に人工知能(AI)・データスキル、グローバルマインドセット、アントレプレナーシップを学ばせる新たなプログラムや、アドミッションズ・オフィス(AO)入試の割合を19年度の24%から21年度には30%程度に拡大するなどの施策を公表した。

 研究項目では「世界の三十傑大学にふさわしい研究システム変革」など四つの重点戦略を設定。主要施策として、22年に同大青葉山新キャンパス(仙台市青葉区)で稼働予定の次世代放射光施設を活用した研究連携の推進などを目標に掲げた。同キャンパスは施設を核に「グローバルイノベーションキャンパス」として発展させる。

青葉山新キャンパスに建設予定の次世代放射光施設(イメージ)

【民間人材登用】
 社会との共創に関する項目では、産学共創と社会連携でそれぞれ三つの重点戦略を設定した。具体的な施策として「東北大学オープンイノベーション戦略機構」を創設すると発表。大学を核として異分野の企業が共同研究できる自立型拠点を複数創出することを目指すとした。すでにあるスピントロニクス分野に加えて、ライフ・マテリアルサイエンスの二分野からスタートする。統括副学長(プロボスト)を機構長として民間から「クリエイティブ・マネージャー」を登用する。

 経営革新に関しては三つのビジョンを好循環させるための原動力としての位置付けで、自己収入の増加などガバナンス機能の強化を目標に掲げた。寄付金や産学連携、保有資産運用などによる収入を強化し補助金に頼らない「筋肉質な組織を目指す」(大野総長)とした。

(2018/11/30 05:00)

3872 荷主研究者 :2019/01/01(火) 16:26:36

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38582860V01C18A2LC0000/
2018/12/5 20:05 日本経済新聞 中国・四国
広島県、単科大学を新設 21年計画

3873 とはずがたり :2019/01/02(水) 12:12:16

早慶卒「学部名」を言いたがる彼らの内輪事情
SFCや早稲田スポーツ科学部は別大学扱い
https://toyokeizai.net/articles/-/224693
オバタ カズユキ : ライター・編集者
2018/06/13 9:00

3874 名無しさん :2019/01/03(木) 23:30:28
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000029-kyt-soci

実験で使った水銀、そのまま流す 京都工繊大元教授に賠償命令
12/26(水) 18:50配信 京都新聞

 実験で使用した水銀を排水に流すなどの不適切な扱いを続けていたとして、京都工芸繊維大(京都市左京区)が、同大学の60代の元教授の男性に水銀除去費用を求めた訴訟の判決が26日、京都地裁であった。
井上一成裁判官は「水銀を拡散させない措置や学生への健康配慮がなかった」として、元教授に1550万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 判決によると、元教授は1991〜2014年まで、同大学の実験室で水銀を使用。07年以降は水銀を取得・使用した際に大学に報告せず、実験で水銀がこぼれ落ちることを認識しながら学生に保護具を装着させるなどの指導を行わなかった。

 残留水銀は流し台から排出され「少なくとも4キロ、推計分も含めると約40キロの水銀を流出させた」と認定。キャンパス内の排水路や最終貯留槽を水銀で汚染したとして、汚泥の撤去費用の賠償を命じた。

 大学側は、14年に行った学内のアンケート調査で「水銀を水道に廃棄してよいと指導している教授がいる」との記載から問題を把握。元教授から汚泥の撤去費用の支払いがなかったため、16年に提訴した。

3875 名無しさん :2019/01/05(土) 10:15:59
教師への夢をあきらめた学生たち 現役教育大生のリアル 競争倍率低下時代における教育の危機
https://news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20190104-00110038/

3876 とはずがたり :2019/01/08(火) 20:20:14

理事長への早朝あいさつで教員スト 東京の私立校
10:48毎日新聞
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20190108k0000m040058000c.html

 東京都千代田区の正則学園高校の教員ら約20人が8日、毎朝行われている理事長へのあいさつを拒否した。同校では数十年来、教員による理事長への早朝あいさつが続けられているという。教員らは「労働時間に含まれない無益なサービス労働だ。長時間労働につながっているので、撤廃を求めてストライキした」と主張している。8日は始業式だったが、影響はなかった。

 私立学校の教員が個人で加入する労働組合「私学教員ユニオン」(東京都世田谷区)などによると、同校では全教員約40人が毎朝午前6時半ごろから廊下に並び、1人ずつ理事長にあいさつするのが日課という。1日の労働時間は約14時間半に及び、ユニオンは7日、学校側に長時間労働の改善などを求める団体交渉を申し入れた。

 教員らは8日、正門前で「早朝の理事長挨拶(あいさつ)儀式をストライキ中」と書いた横断幕を掲げ、理事長にあいさつの撤廃を求めた。

 学校側は毎日新聞の取材に「あくまで慣例的なもので教員に強要、強制している認識はない。顧問弁護士と法的な問題を協議の上、対応を検討している」と話した。

 同校は1896(明治29)年創立の私立男子校で、生徒数は約560人。【森健太郎】

3877 とはずがたり :2019/01/09(水) 20:45:33
意味わからねえ
>経営学部のカリキュラムの構想が地域科学部と重複していることなどを懸念
重複してなかったら地域科学部の教員全員お払い箱やんけ。

岐阜大地域科学部、再編白紙 名大との統合専念
2019年01月09日 07:38
https://www.gifu-np.co.jp/news/20190109/20190109-104251.html

 岐阜大(岐阜市柳戸)の地域科学部を2021年4月までに経営学部(仮称)に改組する学部再編を巡り、大学側が計画を白紙に戻したことが8日、分かった。名古屋大との運営法人の統合協議に専念する必要が出てきたほか、文部科学省が計画に難色を示していることから、方針を転換した。

 学部再編案は、地域科学部の学生募集を21年3月に停止し、同4月の入学者から経営学部が受け入れていく計画。地元経済界からの要請などを受け、17年から検討してきた。

 一方、文科省は、経営学部のカリキュラムの構想が地域科学部と重複していることなどを懸念。さらに、地域科学部の教授会や学生有志の団体などが反発し、学部の存続を求める署名活動などを展開するなど、計画は停滞していた。

 岐阜大は、18年4月から名古屋大と運営法人を統合する協議を進め、同12月に基本合意書を締結。「細目の協議に膨大な労力が必要」(執行部)で、反対を押し切って学部再編を進められる状況にないと判断した。

 今後、文科省と協議しながら、経営学位を取得できる新たな学位プログラムの創設などを検討する。地域科学部の教授会は、経営学系の教員の補充や、既存の履修コースに経営学の要素を盛り込むなどの対案を示している。

 森脇久隆学長は取材に「文系の受験生の県外流出を防ぎ、経営感覚のある人材を地域に輩出するためにも、(学部再編は白紙に戻すが)制度の再調整を進めていく」と話した。

3878 とはずがたり :2019/01/12(土) 15:36:11
ゼミ開講に対応せず「不誠実」 教授が龍大提訴
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000024-kyt-soci
1/11(金) 20:50配信 京都新聞
ゼミ開講に対応せず「不誠実」 教授が龍大提訴
「未ゼミ問題の解決に向けた大学側の適切な対応がない」と提訴理由を語る李教授(中央)=京都市中京区
 龍谷大経営学部で、教員不足により一部の学生が演習形式のゼミを受講できず、同学部の女性教授がゼミの開講を大学に申し入れたにも関わらず大学側が対応しないのは不合理で違法だとして、教授が大学や学部長に対して165万円の損害賠償を求める訴訟を11日、京都地裁に起こした。
 提訴したのは経営学部の李(り)洙任(すーいむ)教授(移民政策)。訴状などによると、同学部では教員不足で2年生から開講されるゼミの開講数が2013年度の26から、16年度は17に減少し、一時は約2割の学生がゼミを履修できない状況となったという。ゼミは必修科目ではないが、大学側は少人数制ゼミを宣伝するなど、重要なカリキュラムに位置付けているとしている。
 李教授は16〜18年、学生の学習する権利に応えようと、教授会などで自身のゼミの開講を要望。しかし、審議の棚上げや「英語教員として採用した」などの理由で、ゼミを開講できなかったという。大学側が「未ゼミ問題」を解決するために適正な審議をしないことは不合理で、ハラスメント行為に該当すると訴えている。
 京都市中京区で会見した李教授は、既存のゼミの定員増加などで状況は改善しているとしつつも、「大学側の不誠実な対応は、学生の学習権とともに自身の教育権を侵害している」と話した。
 龍谷大学長室(広報)は「コメントは差し控える」としている。
 この問題を巡っては、17年11月に、教員や学生有志が、学習権を侵害されているとして京都弁護士会に人権救済の申し立てを行っている。

3879 とはずがたり :2019/01/14(月) 20:42:32
私立大学改革の方針 中長期計画の策定義務づけ 文科省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190114/k10011777031000.html
2019年1月14日 4時40分

少子化の影響で、私立大学の経営環境が厳しくなることが予想されるとして、文部科学省は、財務状況の見通しなど、5年以上の計画の策定を義務づけることを柱とした改革の方針をまとめました。

大学のおよそ8割を占める私立大学には、学生全体の4分の3程度が在籍する一方、少子化の進展などに伴い、4割近くが定員割れの状態になっています。

私立大学を取り巻く経営環境は、今後一層厳しくなることが予想される中、学んでいる学生に影響が及ぶことは避けるべきだとして、文部科学省は改革の方針をまとめました。

方針では、財務状況の見通しや教育の内容などについて、5年以上の中長期計画の策定を大学側に義務づけるとしています。

また、経常収支が3年間、赤字になっていないかなど、財務状況を見極める基準を設け、満たしていない場合には、文部科学省が改善を指導するとしています。

さらに、大学側に、経営状況の公表などを明記した、自主的に守るルール、「ガバナンス・コード」の導入も求めています。

こうした方針を実行するため、文部科学省は今月召集される通常国会に必要な法案を提出したい考えです。

3880 とはずがたり :2019/01/18(金) 18:39:20

英国のEU離脱によって、英国の大学・アカデミズムは危機的な状況に陥る
https://hbol.jp/183674
2019.01.18
白石和幸

 3月に英国の欧州連合(EU)からの離脱が予定されているが、15日夜(日本時間16日早朝)には、欧州連合(EU)と合意したEU離脱案が英議会下院において反対多数で否決され、野党が内閣不信任案を提出するなど、「合意なき離脱」に混迷のまま突き進んでいるイギリスだが、いまこの事態を非常に憂慮している存在がある。

 それは、英国の大学である。

 その理由は、EUが設けている欧州研究会議(ERC)から大学の研究者を対象に助成金が支給されるが、英国がEUから離脱すればそれが受給できなくなるからである。同様に、EUの中に盛り込まれているマリー・スクウォドフスカ=キュリー・アクション(Marie Sklodowska-Curie)による支援プログラムも受けられなくなる。この2つの支援によって、この先2年間で英国の大学は13億ユーロ(1700億円)が支給される可能性が英国のEU離脱で消滅することになる。

 同様に、英国のケンブリッジ大学、オックスフォード大学、ロンドン大学キングス・カレッジなど世界的レベルで認知度の高い24の公立大学で構成されているラッセル・グループ(Russel Group)の調査でも、研究プロジェクトに取り組もうとするEU加盟国からの大学院生の入学申請者がこの2年間連続して9%減少しているという結果が出ているというのである。(参照:「El Pais」)

EU離脱は、EU加盟国出身学生の減少に直結


 これまで英国の大学は国際的に研究開発のレベルが高いことが認知されており、それを享受できることを期待して世界から多くの学生が英国で学んでいる。例えば、EU加盟国の出身で英国の大学で修学している学生の数は10万4875人。その内の7185人がスペイン人だ。近年、英国出身の大学生が減少している一方で、EUからの学生が英国で修学していることによってその減少分を補っている。また、前述のEUからの助成金もこれまで英国の大学に付与されて来た。

 例えば、芸術と人文学では世界5位にランキングされているロンドン大学で歴史芸術のマスターコースを修学しているスペイン人パブロ・オルティッツ・サラテさんは入学金として英国人と同額の10440ポンド(145万円)を支払ったそうだが、EU圏外からの学生の場合は21790ポンド(300万円)という2倍の支払いになっていたという。これが科学や医学などになると双方の差額は3倍になるそうだ。(参照:「Publico」)

 英国の大学でEU加盟国の学生が英国出身の学生と同じ条件で修学できるのも英国の大学がEUからの助成金があるからである。英国が一旦EUから離脱すれば、英国はEUからの助成金が受けられなくなる。よって、EU諸国からの学生の入学金は英国人のそれと同額での入学はできなくなるはずである。即ち、それはEU諸国からの学生の減少につながる可能性がある。英国がEUから離脱すれば、英国で学ぼうとするEU加盟国からの大学生は6割減少することになると英国の大学では見ているそうだ。

3881 とはずがたり :2019/01/18(金) 18:39:40
>>3880
英国人大学生や在英研究者にとっても大きなデメリット

一方、英国人大学生にとっても問題が出て来る。例えば、彼らはEUが実施している交換留学生エラスムス(Erasmus)制度の対象枠から外されることになる。これまで英国人大学生の50%はこの留学制度を利用してEU圏内の大学に留学できた。同様に、15500人のEUの大学生が2015-2016年に英国に留学もできた。(参照:「Publico」)

 更に問題は、英国以外の研究者や学士者も今後英国に留まるか否かという問題も発生する。研究者にとって必要な研究資金がEUから今後受けられなくなるという事態を避ける為にヨーロッパ大陸の方に籍を移す可能性が高くなって来る。これは英国にとって大きな損失となる。既に触れたように、この2年連続して英国で研究を積もうと志している大学院生が9%減少しているというのはこれまで世界でもトップレベルを維持して来た英国の研究レベルの後退を将来的に意味するようになる。

 実際、最先端の医学研究所として知られているロンドンのフランシス・クリック研究所(Francis Crick Institute)のスタッフの4割はEU加盟国からの出身者であるが、彼らの多くがこのまま英国に留まることは難しいと考えているというのだ。それは同様に、英国人研究者もヨーロッパ大陸の方に移る可能性もあるということになる。(参照:「Publico」)

 スコットランド出身の天体物理学者ジョスリン・ベルさんもバレンシア大学の最高栄誉賞オノリス・カウサの受賞でスペイン・バレンシアを訪れた際に、彼女は「英国は研究分野における国際協力はこれからもっと複雑になる」と「El Pais」の取材に答えている。

 英国のEUからの離脱は英国の大学にとって悲惨な状態を及ぼすようになると承知している英国の大学運営者は学生を動員して新たに国民投票の実施を要求している。

<文/白石和幸>
しらいしかずゆき●スペイン在住の貿易コンサルタント。1973年にスペイン・バレンシアに留学以来、長くスペインで会社経営から現在は貿易コンサルタントに転身
白石和幸

3882 名無しさん :2019/01/26(土) 23:52:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00457947-nksports-soci
竹中氏批判の東洋大学生語る「組織の問題を指摘」
1/24(木) 23:51配信 日刊スポーツ
東洋大学が、元総務大臣でグローバル・イノベーション学科教授の竹中平蔵氏(67)を批判する立て看板を21日に校内に立て、ビラを配った文学部哲学科4年の船橋秀人さん(23)に「退学」を示唆するような発言をしていたことが24日、分かった。

船橋さんは授業前の21日午前9時に「竹中平蔵による授業反対!」と書いた立て看板を校内に立て、ビラを配るなどしたが、10分後に大学の関係者に撤去され、学生課の男性職員4、5人に2時間半にわたって事情聴取された。その中で、男性職員から「性行不良で改善の見込みがないと認められる者」「本学の秩序を乱し、その他学生に反した者」など、退学に関して規定された学則第57条を示しながら「表現の自由には責任が伴う。何らかの処分で責任を取ってもらう」などと追及されたという。

船橋さんは今回の行動を起こした要因として、国際化を進め14年に文部科学省からスーパーグローバル大学に認定され、竹中氏が教授に就任した16年以降、さらに国際化を加速した大学側が、1887年(明20)に「哲学館」として開学した際から専門分野にしてきた、哲学科を統合再編するなど縮小に向かったことへの疑問があったと語った。

文学部にはインド哲学科と中国哲学文学科があったが、13年度からインド哲学科と中国哲学文学科が統合され、東洋思想文化学科に再編されたという。統廃合で1つの科になったため、教授の数と学生の数がつり合わなくなっており、特にゼミにおいて問題が顕著になっているという。

船橋さんは「ゼミ生は、せいぜい20人が上限で読書会などをするものですが、今、ゼミには40〜50人くらいの学生がいる。ゼミなのに、やっていることは講義。哲学を勉強したくて東洋大に入ったのに、これでいいのかと思った」と首をかしげた。その上で「竹中教授を批判していますが、恨みつらみではなく大学の組織の問題を指摘したかった。大学は最も自由で、議論が進む先導役になるべきだと思う」などと持論を語った。

また、日本大学のアメフト部の悪質タックル問題で、学生の側から意見を言わない、言えない状況をニュースで目の当たりにして「こんなので良いのかと思ったし、自分も批判されているような気持ちになった」と感じたことも、行動を起こした理由だという。

大学側は23日に「一部ネット等で散見されるような当該学生に対する退学処分の事実はありません。本件に関して、所属学部では退学としないことを確認しております」と退学処分はないことを発表した。それを受け、船橋さんは今後について「(在籍した)4年間で、校内に立て看板が立つことはなかった。僕は卒業間際まで動くことが出来なかったけれど、単身で声を上げたことで組織の問題などを考えて欲しいし、根本的な議論につなげて欲しい。後輩にも受け継いで欲しい」などと語った。

東洋大は、日刊スポーツの取材に、国際化の加速化について「2016年の竹中就任以前から本学は国際化に注力する指針は打ち立てています。以前より『哲学教育』『国際化』『キャリア教育』を教学改革の3つの柱として掲げていました」と、竹中氏が教授に就任する以前からの流れだったと指摘した。

一方で、哲学科については「2013年に定員を50人から100人に倍増させる、インド哲学科と中国哲学文学科を再編し東洋思想文化学科にするなどをしています。『哲学する心を持て』というスローガンをはじめ、全学での哲学教育などを拡充しています」と、再編が縮小にはなっていないことを強調した。



竹中平蔵批判の学生への「退学警告」は本当? 東洋大が公式サイトで説明したコト
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000005-jct-soci

東洋大学生の竹中平蔵氏批判の背景にある若者の貧困とワーキングプア
https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20190123-00112143/

「竹中平蔵の講義に反対」ビラ配った学生に東洋大学が退学勧告との報
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20190122-00112056/

3883 とはずがたり :2019/01/27(日) 19:46:54

東大で非常勤講師5年やりてえw

東大、5年超の非常勤講師を無期雇用 組合は広がり期待
2019年1月26日05時09分
https://www.asahi.com/articles/ASM1T423PM1TULFA00G.html

 東京大学が4月から、5年を超えて働いた非常勤講師を無期雇用に切り替える方針であることが分かった。これまでは転換までの期間を10年超とする国の特例を適用してきたが、一般の有期雇用の労働者と同じ5年超を転換のタイミングにする。

 東大教職員組合が25日、記者会見して明らかにした。有期雇用の労働者は通算で5年を超えて働くと無期雇用に転換できるが、大学教員などに限っては5年より長い期間の研究プロジェクトを渡り歩くケースがあるとして、教員任期法などで10年超での転換が特例として定められている。

 東大は特例に基づき、昨年秋から10年超での転換を適用したが、組合は非常勤講師の大半が長期プロジェクトに関わっていないなどとして再考を要請。今月、大学から5年超に変更するとの回答があった。転換時期の判断は大学ごとに分かれており、組合は東大の決定が他大学に影響することを期待しているという。

3884 とはずがたり :2019/01/27(日) 20:31:37
大学共同利用機関4法人と総研大、運営統合 交付金減に対応
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00503426
(2019/1/23 05:00)

大学共同利用機関法人の4法人と総合研究大学院大学(総研大)が、2022年度に運営を統合する。新設する一般社団法人に5法人のまま参画する。予算や人員、調達、情報セキュリティー、社会貢献窓口など多くの業務を一元化し、効率化や柔軟な資源配分を追求する。4法人への運営費交付金等は計約80...

(残り:568文字/本文:708文字)

(2019/1/23 05:00)

3885 とはずがたり :2019/01/27(日) 23:54:48

二流官庁のお役人が威張ってる構図はまあおかしいわな

政策が足を引っ張っている日本の科学技術力?
研究者だけでなく政策決定者が問われなければフェアでない
https://webronza.asahi.com/science/articles/2018102300003.html
黒沢大陸 朝日新聞大阪本社科学医療部長

2018年10月24日

3886 旧ホントは社民支持@鹿児島2区 :2019/01/29(火) 23:10:40
>>3712
そら,そうなりますわな。

大阪市、学テ結果の教員評価反映を断念 地方公務員法抵触の恐れ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000075-mai-life
 大阪市は29日の総合教育会議で、学力向上に重点を置いた教員の新たな人事評価制度をまとめた。吉村洋文市長が提案し、波紋を広げた全国学力・学習状況調査(学テ)の結果に応じて教員の手当を増減させる案は、家庭や経済力の差といった指導力以外の要因を排除できず、公正な人事評価を定めた地方公務員法に抵触する恐れがあるとして導入を断念した。
 ただ、テスト結果を重視した評価に移行する流れは変わらず、吉村市長は「100%ではないが、現行制度と比べれば大きな前進だ」と評価した。新制度では、子どもの学力・体力の向上に関する評価のウエートを、現在の校長20%、教員35%から、それぞれ40%に引き上げる。対象学年や教科が限定され、公正な指標化が難しい学テに代わり、市の学力経年調査(小学3〜6年)と大阪府教委のチャレンジテスト(中学1〜3年)を活用。各学校に自校の偏差値を前年度から何ポイント上げるか目標設定させ、達成度に応じて校長の人事評価の一部に直接反映させる。一方、教員については、校長が人事評価の際の参考にする。2020年度から本格実施する。
 また、これまで特色ある学校づくりに活用してきた「校長経営戦略支援予算」の一部(1.6億円)を、学力向上に関する目標を達成した学校に配分。学テの結果向上に成果がみられた学校を対象に、研究活動費を支給する制度も設ける。
 会議では、大森不二雄・市特別顧問(東北大教授)が学力向上や安心安全などで顕著な功績があった教員らを表彰し、一部を昇給させる制度の導入も提案した。【真野敏幸】

3887 とはずがたり :2019/01/31(木) 08:26:17
こんなのが学長やってて山梨大は自らを恥じろ

山梨大学長「韓国は異様な反日政策」 年頭挨拶で警鐘
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000541-san-soci
1/7(月) 16:11配信 産経新聞

 山梨大(甲府市)の島田真路学長が役員・教職員を集めた年頭挨拶で、韓国について「異様な反日政策」と表現するなど、厳しい国際情勢に警鐘を鳴らした。

 年頭挨拶は4日に甲府キャンパス(同市)で行われた。大学のホームページによると、島田学長は、トランプ米大統領について「3年目に入り再選を目指して頑張らなければならないところ」とした上で、中国との貿易摩擦に懸念を表明。

 「韓国もレーダー照射、徴用工問題、従軍慰安婦など異様な反日政策をとっている」「北朝鮮もミサイル開発を公然と続けていることが報道されており、これでは制裁を継続するしかない」と指摘した。

 そして「わが国もこのような不安定な国際情勢からくる影響を受けるのは必然だが、安倍政権が比較的安定しているのが救いかもしれない」と分析した。

 島田氏は東大医学部卒。東大助教授や山梨大の教授、付属病院長などを経て、平成27年4月から学長。専門は皮膚科学。

3888 とはずがたり :2019/02/07(木) 20:46:11
あまりにも低レベルな日本の中学受験テスト問題が国を衰退させる
https://www.mag2.com/p/news/384449
国内2019.01.30 316 by 冷泉彰彦『冷泉彰彦のプリンストン通信』

3889 荷主研究者 :2019/02/09(土) 20:29:47

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00500188?isReadConfirmed=true
2018/12/20 05:00 日刊工業新聞
東北大、大型産学連携で新組織 未来型医療・材料科学で事業化プロ推進

(同大学発表資料から)

 東北大学は産学大型共同研究を推進する新組織「オープンイノベーション戦略機構」を設置した。未来型医療と材料科学の2分野を対象に、全学の産学連携関連収入を大幅に引き上げる“プロフィットセンター”に位置付ける。国際集積エレクトロニクス研究開発センター(CIES)での学内経験を武器に、指定国立大学法人としてハイレベルな産学連携に着手する。

 産学連携の仕組みは2段構えだ。まず以前からの同大「産学連携機構」が産学コンソーシアム(共同研究体)などの場で、企業の現場ニーズと大学の研究シーズをマッチングさせるボトムアップの活動を行う。新機構はそこでの成果の事業化を見据えたプロジェクトを戦略的に、個別企業との大型共同研究を企画・推進する。

 これに向け、CIESで独自に確立してきた複数企業エコシステム型連携「B―U―Bモデル」を活用する。これは大学(U)がプラットフォームとなり、多くの企業(B)が参加し、イノベーションを生み出し続ける仕組みで、他大学にない同大の強みだ。

 同大は文部科学省が2018年度に始めた「オープンイノベーション機構の整備事業」に採択された。この基本設計に基づき、「統括クリエイティブ・マネージャー」や知財、法務、財務、薬事などのプロフェッショナル人材を配置。機構長は総括副学長(プロボスト)が務める。

(2018/12/20 05:00)

3890 荷主研究者 :2019/02/09(土) 21:26:03

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00500966
2018/12/27 05:00 日刊工業新聞
社説/大学の異分野融合 特色生かして多様な形で確立を

 総合大学の研究活動において、文・理をはじめとする異分野融合・学際連携に期待が集まっている。応用寄りのイノベーション創出だけでなく、基礎の新たな学問領域の創成でも有意義とされる。知識や技術を求める側と提供する側のマッチング手法を、各大学の特色を生かして多様な形で確立してほしい。

 分野を越えて学内研究者をつなげる手法として、京都大学の「京大100人論文」はユニークだ。まず、研究者100人の参画者を募集。「研究の概要」「こんな点に困っている」「自分はこんな知やスキルを提供できる」を掲示会場に一斉に数日間、並べる。そして他研究者らが自由に来訪し、付箋紙にコメントを書いて貼り付ける。その後、研究支援の専門人材、リサーチアドミニストレーター(URA)がまとめ、ウェブ上でやりとりを仲介する。

 当初どちらも匿名で大先生も若手も関係ない。友人の紹介や趣味を通じた提案など、文理の壁を軽く越えた突拍子もないコメントも付く。自由で活発な同大の校風に合うのだろう、最近の回の来訪者は400人弱だ。

 異分野の研究者を結びつける一般的な方法は、研究紹介と交流の会の開催だ。しかし、多忙でシャイな研究者を集めてつなぐには工夫がいる。新潟大学は他の研究発表会と同時開催にして、広がりを確保。交流会では、URAが腕章を着け、1人きりの研究者に目を光らせ声をかけ、橋渡しして回っている。

 北海道大学は農林水産学と工学などを融合した研究の支援事業で、「研究代表者は他大学研究者も可」とした。実践研究に強い道内の単科大学と、理論研究寄りの北大で相乗効果が出せる。学内融合研究の支援は神戸大学や筑波大学、立命館大学も手がける。多くは大学の独自予算という点も興味深い。

 同じマッチングでも産と学の連携とは様子が異なる。各大学の得意分野やキャンパスの配置、校風でそれぞれ工夫がいるだろう。成功例を全国で共有し、日本の科学技術の新たな芽を、基礎研究から多数、育てる意味からも応援したい。

(2018/12/27 05:00)

3891 とはずがたり :2019/02/12(火) 17:43:23

【特集】入りたかったゼミが突然消滅 不信感から「中退」選んだ大学生
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-10000001-mbsnews-l27
2/12(火) 13:47配信
MBSニュース

神戸市の甲南女子大学で、大学に入る前にはあると言われていたゼミが説明もないまま突然なくなったことに対し、学生たちが「納得できない」と訴えています。

3892 とはずがたり :2019/02/17(日) 19:11:23
2019-02-14
滑り止めの大学に入ってしまったらどうするか
https://schlossbaerental.hatenablog.com/entry/2019/02/14/181945

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