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法学論集

2819 とはずがたり :2019/01/18(金) 20:31:07
ひげで低評価 大阪市に賠償命令
01月16日 16時24分
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20190116/0011571.html

大阪市営地下鉄の運転士らが、ひげを生やして勤務していることを理由に最低の人事評価にされたのは不当だと訴えた裁判で、大阪地方裁判所は「ひげを生やすかどうかは個人の自由で、人格的な利益を侵害し違法だ」と判断し、大阪市に40万円余りの賠償を命じました。

この裁判は3年前、当時の大阪市営地下鉄の運転士、河野英司さん(56)ら2人が、ひげを生やして勤務していることを理由に人事で最低評価にされたのは不当だと訴えて、大阪市に損害賠償を求めていたものです。
大阪市交通局は平成24年に男性職員にひげをそるよう求める「身だしなみ基準」を設けていて、裁判ではこの基準の是非などが争われました。
16日の判決で、大阪地方裁判所の内藤裕之裁判長は、「清潔感を欠くとか威圧的な印象を与えるなどの理由から地下鉄の乗務員らにひげをそった状態を理想的な身だしなみとする基準を設けることには必要性や合理性があるが、この基準はあくまで職員に任意の協力を求めるものだ」と指摘しました。
そのうえで「ひげを生やすかどうかは個人の自由で、ひげを理由にした人事評価は人格的な利益を侵害し違法だ」と判断して、大阪市に慰謝料として40万円余りを支払うよう命じました。

判決を受けて、原告の河野英司さんは会見を開き、「ひげは自分を表現するもので、そると自分ではなくなってしまう。勝訴できて、素直にうれしいし、ほっとしている。大阪メトロはこの判決を真摯(しんし)に受け止め、公正な評価をしてほしい」と話していました。
また弁護団長の村田浩治弁護士は「原告の主張をほぼ認めた完全勝訴だ。今、労働者に対する業務上の拘束が強調される中で、ひげを含めた個人の外観、人格的な利益は、非常に尊重されるべきだと、従来の判例を確認したと評価できる。判決は今後も私生活に制約を及ぼす行為をしてはだめだと警鐘を鳴らすものだ」として控訴はしない意向を示しました。

https://twitter.com/hiroyoshimura/status/1085736012297363457
吉村洋文(大阪市長)
認証済みアカウント
@hiroyoshimura

なんだこの判決。控訴する。 旧市営交通はサービス業。身だしなみ基準を定め、そのルール自体が合法なのに(判決)、守らなくていいなんて理屈通らない。身内の倶楽部じゃない。公務員組織だ。お客様の料金で成り立ち、トンネルには税金も入ってる。控訴だ。

19:10 - 2019年1月16日


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