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東京都議選スレ

1 とはずがたり :2004/12/02(木) 04:52
国政の趨勢を占う上でも重要な東京都議選。その重要性に鑑み統一地方選挙スレから独立させます。

http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/togisen.xls
東京都議選の候補者ファイル

その他都議選概要は>>2-10あたり

6765 チバQ :2017/07/04(火) 00:06:14
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASK716Q7KK71UTIL03L.html
下村博文氏の元秘書2人落選 板橋の自民現職

07月03日 00:55

厳しい表情を見せる自民党の下村博文・都連会長=2日午後10時26分、東京・永田町、西畑志朗撮影

(朝日新聞)

 自民党東京都連会長の下村博文・衆院議員の地元の板橋区選挙区では下村氏の元秘書3人の戦いに注目が集まったが、自民の現職2人が落選、都民ファーストが擁立した元秘書は当選した。自民の河野雄紀氏(47)は選挙期間中に下村氏自身が「加計学園から闇献金」と報じられたことについて、「選挙妨害だと思う。マスコミの報道が国政の流れや自民党全体の印象にかなり影響した」とメディア批判を展開。松田康将氏(40)は「下村氏をめぐることが(選挙結果に)影響したかどうか分からない」と述べるにとどめた。

6766 チバQ :2017/07/04(火) 07:30:58
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000098-mai-pol
<都議選>都議会新装、小池色 自民、下村氏へ怒りと恨み節
7/3(月) 23:34配信 毎日新聞
<都議選>都議会新装、小池色 自民、下村氏へ怒りと恨み節
都議選投開票から一夜明け、大勢の報道陣に囲まれる小池百合子知事(右から2人目)=東京都新宿区で2017年7月3日、丸山博撮影
 ◇都幹部、都民ファーストの会との今後「どうやったらいい…」

 自民党の歴史的惨敗と、「都民ファーストの会」の大躍進で終わった東京都議選から一夜明けた3日、各党や都職員には大きな波紋が広がった。自民の当選議員らは政権へ不満を漏らし、都幹部からは127人のうち新人が54人を占めた結果に、今後の議会運営を心配する声が聞かれた。【柳澤一男、林田七恵、森健太郎】

 選挙期間中の稲田朋美防衛相の失言や、衆院議員の元秘書への暴言発覚などが逆風となった自民。現有の57議席から30議席以上減らし、当選者は史上最低の23人にとどまった。

 「(当選確実の知らせが入っても)万歳はできなかった。自分が当選しても仲間、同志が何人もこういう結果になってしまった……」。当選した自民党のベテラン都議は言葉少なだった。当選した別の都議も「政策や実績を訴えて逃げ切ったが、最後の最後まで本当に苦しかった」と吐露した。

 下村博文都連会長ら都連幹部は責任を取って辞任する意向を示しているが、自身も選挙期間中に加計(かけ)学園からの献金疑惑を報じられており、都議たちは「下村氏の責任は大きい」と改めて憤りの声を上げた。

 一方、大勝した都民ファーストの当選者たちは、3日朝から街頭に立ち、都民の期待を感じていた。トップ当選を果たした男性は「これがゴールではない。都議会をしっかり変えろ、今までのしがらみをしっかり無くせ、という声が結果につながった。むしろスタートだ」と話した。

 政治経験がほとんどない「小池チルドレン」が多数誕生したことについては、都議も都職員も懸念を示す。民進党都議の一人は「しっかりまとまっていけるのか」と、第1党として議会をリードできるのか疑問を呈した。

 都職員は、これまで主に自民都議と協議を重ねて政策を実現させてきたが、「情報公開の徹底」を公約にした都民ファーストが、どのような態度を取るのかは不透明。ある都幹部は「都議会への説明や調整はどうやったらいいのか」と頭を抱えた。

 公明党は都議会自民と決別し、公認した23人全員が当選したものの、党内には「自民がここまで惨敗すると、国政も含めてどうなるのか」と自公関係の行方を心配する声も聞かれた。自民への逆風をバネに勢力を19議席に拡大した共産党のある都議は、小池百合子知事に対し「都政の闇を作ってきたのは自民と公明。公明と選挙協力して都政改革が本当にできるのか」とくぎを刺した。

6767 チバQ :2017/07/04(火) 07:32:16
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170704-00087379-playboyz-pol
都民ファーストの危うい内情ーー『希望の塾』出身者と内輪もめ…選挙妨害もどきのイヤがらせも?
7/4(火) 6:00配信 週プレNEWS
都民ファーストの危うい内情ーー『希望の塾』出身者と内輪もめ…選挙妨害もどきのイヤがらせも?
『希望の塾』塾生から「選挙妨害を受けた」と東京地検に告訴した齋藤一恵氏。手に持つのは告訴状のコピー
都議選で圧勝した、小池百合子都知事率いる都民ファーストの会(以下、都民ファースト)。50人の候補者を送りこんで大幅に議席を伸ばし、公明党など“親小池”勢力を含めて過半数を獲得した。


ところが都民ファーストを巡っては、選挙中から内部のゴタゴタを指摘する声も少なくなかった。

「『希望の塾』の塾生から選挙妨害が続き、私も怖い思いをしています。『やめてくれ』と言っても聞き入れてもらえないので、公職選挙法の自由妨害罪で東京地検に告訴しました」

選挙期間中の6月27日夜、中央区から立候補した齋藤一恵氏が緊急記者会見に集まった記者たちにこう切り出した。齋藤氏は小池氏が主宰する政経塾「希望の塾」の一期生で、シンガポールで会社を経営していたが、その掲げるビジョンに共鳴して帰国し入塾。

希望の塾には約4千人が集まり、都民ファーストは都議選への立候補者を塾生から選んでいる。つまり、希望の塾はその実質的な受け皿だ。だが齋藤氏の場合、公認を得られなかったため、独自に政治団体を立ち上げて出馬。ところが、その名称やたすきなどが都民ファーストに似ていたため、他の塾生からの誹謗中傷が始まったという。

「小池氏を支えるために塾生らによって作られたフェイスブックページで『パクリの脳タリン、齋藤の落選運動をする』などと書き込まれ、私の携帯電話にも『立候補を取りやめろ』『これから事務所へ行くからな』といった脅しのようなメールが10件以上きました」

イヤがらせをしてきた塾生らとの面識はなく、とにかくやめてほしいと連絡したが返事はなし。「都民ファーストが組織的にやっているのでは?」とすら思えてきたという。

塾生などを中心に7千人超のメンバーを抱えるそのフェイスブックページを見ると、確かに齋藤氏へのイヤがらせの書き込みが複数あり、賛同するコメントも見られた(これらのコメントは会見の2日後、6月29日に削除)。どうやら、同じ中央区から出馬した都民ファーストの公認候補が不利になるから、齋藤氏に出馬を取り下げろと迫っていたようだ。

だが、公職選挙法では威力を行使して選挙活動を妨害すると4年以下の懲役。単なるイヤがらせでは済まなくなる。こうした塾生同士のトラブルに加え、都民ファーストへの不信感はあちこちから聞こえてきた。

やはり、希望の塾を経て南多摩選挙区から無所属で出馬した土居範洋氏(35)が指摘する。

「塾生の何人かが、塾の収支報告を明らかにしてほしいと何度も申し入れました。ところが依然として出ていないのです。小池都知事のいう透明性、情報開示とは随分違います」

希望の塾では1回2時間の講義が全6回行なわれた。受講料は男性5万円、女性4万円、学生3万円。4千人で1〜2億円ほどの収益になるが、何にどう使われたかは塾生に知らされていない。小池都知事は東京大改革で都政の透明化を掲げているはずだが…。

さらに、荒川区から無所属で出馬した塾生の宮本しゅんま氏(26)も都民ファーストがやっていることは「従来の“しがらみ選挙”と同じだ」と指摘する。

「公認候補を見ると、知名度や職歴などきらびやかな人ばかり選ばれている。これでは地盤、看板、カバンという3バン方式を柱とする今までの選挙となんら変わりません」

6768 チバQ :2017/07/04(火) 07:32:36
齋藤氏もこう続ける。

「今年1月の都議選候補者を育成する『都議選対策講座』での面接時間は10分程度。結局、落とされましたが、こんな短い時間で何がわかるのでしょうか」

そもそも、都民ファーストや希望の塾を運営する側の体制が追い付いていないとの声もある。

「電話はつながらず、メールで取材を申し込んでも返事がくるのは大抵、翌日。マンパワーが全く足りていないのです」(全国紙記者)

都民ファーストは齋藤氏に対する妨害行為について、こう回答した。

「組織的な嫌がらせを行なったという事実は一切なく、書き込みをした男性も都民ファーストの会の政党関係者ではありません。塾生が違法行為をしたのであれば大変遺憾で、必要に応じて適正な対処を検討します」

東京を改革すると断言した都民ファーストへの期待は小さくないが、ホントにこれで大丈夫なのか!? 都議会のかじ取りでは、ゴタゴタのないように願いたい。

◆発売中の『週刊プレイボーイ』29号では特集「小池都知事&都民ファーストの会を待ち受ける難題とは?」で、猪瀬直樹元都知事と弁護士・宇都宮健児氏がさらなる不安要素を解説。そちらもお読みください!

(取材・文・撮影/桐島瞬)

6769 チバQ :2017/07/04(火) 10:01:03
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00178929-toyo-bus_all
たった23議席! 自民党「歴史的大敗」の衝撃
7/3(月) 12:17配信
 驚愕の数字が出た。7月2日に投開票された東京都議選で、自民党が23議席まで激減したのだ。これまでの最低は、1965年と2009年の都議選で得た38議席。そのワースト記録から一気に15議席も減らし、公明党と議席数が同数となってしまった。

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 自民党は数人の離党者を出しながらも、改選前は57議席を維持していた。事前の調査では大苦戦が伝えられ、「最悪の場合には30台前半」という数字もささやかれていたが、そこまでの苦戦を信じる者は少なかった。

■自民党への支持はみるみる低下

 ところが選挙戦終盤になって、一気に情勢は変化する。「38議席を下回れば官邸に責任が及ぶ」。このように言われていたが、情勢分析によって導き出される数字は悪化が続いた。最終的に出た数字は「最低13議席」。つい最近まで60議席を占めていた自民党の面影すらとどめないものだった。

 だが実際に、自民党の票はなかなか伸びなかった。7月2日午後8時。投票箱が閉じられる頃を見計らい、筆者は自民党本部に入った。1階の入り口右手に東京都連の事務局がある。そこに開票センターが設置され、記者会見が行われることになっていた。

 会場には井上信治衆議院議員ら自民党東京都連に所属する議員たちが集まり、中央の席には下村博文都連会長が座った。さっそく各社のインタビューが始まり、下村会長が対応した。

 「厳しい結果だ。謙虚に受け止めたい」。そのこわばった表情は、泣いていたかのように見えた。背後のボードに貼られた候補者の名前には、まだひとつも花が付けられていない。


 「自民党がまいた種の部分もある。私自身も選挙期間中、週刊誌に政治資金問題を書かれた。これは選挙妨害だ。すぐさま会見して説明したが、いったん書かれてしまうと不利な部分が多々あった。残念だ」(下村氏)

 苦し紛れにしか聞こえない言い訳もあった。「小池(百合子)知事はこれから相当の責任を負う。築地と豊洲の2つの市場を使い、税金を投入しないと言っているが、本当か。5年後に築地に戻るというのは、可能なのか。そうしたことの議論が選挙では深まらなかった。都民の負担になりかねない」。

 確かにこうした都政の問題は、あまり争点にならなかった。代わって争点になったのは、森友学園問題や加計学園問題など国政の問題だ。とりわけ稲田朋美防衛大臣が都議選で「防衛省・自衛隊、防衛大臣、自民党としてお願いしたい」と発言した問題については、「A級戦犯だ」との批判が自民党内で噴出している。

 そのあおりをくってか、高木啓都議会自民党幹事長や川井重勇都議会議長ら重鎮が相次いで落選した。高木氏は公明党が自民党と絶縁した原因をつくった“戦犯”で、川井氏は就任したばかりの小池知事に握手を拒否したことが話題となった。いずれも小池知事と対立したことが選挙で足かせとなったようだ。

■都民ファーストの会は圧勝

 さて小池都知事だが、すべてはその思いどおりになったといえる。「樋口君は大学時代に私の事務所でインターンをしてくれた。彼が当選して本当にうれしく、母のような気持ちだ」。午後8時のゼロ打ちで都民ファーストの会は30人余りの当選を決めたが、中でも最も印象的な選挙区として、小池知事は樋口高顕氏が当選した千代田区を挙げた。

 千代田区は小池知事の宿敵であるドン・内田茂氏の地元。小池知事は2月の区長選では石川雅己区長を応援して1万6371票を得させ、内田氏らが擁立する与謝野信氏をトリプルスコア以上の差で下している。

 これに対して自民党は小池知事の希望の塾の元塾生の中村彩氏を擁立し、区長選で健闘した五十嵐朝青氏も巻き込んだ。それでもダブルスコアで樋口氏が圧勝した。

 そして地元の豊島区だ。小池知事は昨年7月の知事選で自分を応援しなかった堀宏道氏をなんとしても落選させたかった。そのために都民ファーストの会から“7人の侍”のひとりである本橋弘隆氏を擁立した。結果は本橋氏の他、共産党の米倉春奈氏、公明党の長橋桂一氏が当選し、堀氏は落選した。

 最終的に都民ファーストの会は50人を擁立して49人が当選、追加公認を含めて55議席を獲得。第一党に躍り出るとともに、協力勢力を79まで広げることに成功している。

 この快進撃の主因は、都民ファーストの会が安倍晋三政権への批判の受け皿となったことだ。そしてもうひとつの受け皿となったのが、共産党だったといえる。


 「現有議席を獲得し、2議席を上積みできた。われわれが支持した山内玲子氏を含めると20議席になる。重要な躍進を勝ち取った」。7月3日午前0時10分、日本共産党の志位和夫委員長は党本部で“勝利宣言”を述べた。

6770 名無しさん :2017/07/04(火) 10:01:16
 実際に共産党はかなり好調だ。2009年には8議席だったが、2013年には17議席、そして今回は19議席。2度連続して議席数を伸ばしたのは1981年と1985年から32年ぶりのことだという。

■民進党はたったの5議席

 その一方で5議席にとどまった民進党は、自民党から漏れた票の受け皿になり損ねている。森友学園問題や加計学園問題で「真実を隠さないで説明を」と訴えても、蓮舫代表の二重国籍問題はあやふやなまま。戸籍謄本を示せばいいだけだが、本人がそれをかたくなに拒否している。

 党内も不気味だ。選挙前から蓮舫代表の責任問題は噴出しているものの、蓮舫降ろしの具体的な動きは見えない。選挙直後に代表会見も幹事長会見も行われず、馬淵澄夫選対委員長が声明を明らかにするにとどまった。

 さて自民党の歴史的敗退の原因をつくったともいえる安倍首相は7月2日夜、都内のフレンチレストランで麻生太郎副総理兼財務大臣や菅義偉官房長官、甘利明前経済再生担当大臣と会食し、今後の対応を協議したと報じられた。「今後の対応」とは臨時国会の開会時期や内閣改造の陣容のことだろう。

 メンツの中に二階俊博幹事長が含まれていないのは、敗戦の責任を押し付けて次期党役員人事で外されることになるからなのだろうか。また甘利氏が含まれているのは、菅氏を幹事長に異動させ、官房長官に抜擢するつもりなのだろうか。

 しかし裏金疑惑が噴出した下村氏が、都議選の責任を取って都連会長を辞任した今、UR問題で大臣を辞任した甘利氏をもし抜擢するのなら、悪い冗談としか思えない。

 そもそも安倍首相は6月26日の文京区、30日の小金井市、そして7月1日の秋葉原(千代田区)と、都議選では3度応援をした。そのうち文京区で自民党は辛勝したものの、小金井市と秋葉原では敗退している。わざわざ負けが明らかな戦に首相を応援させたとは考えにくいが、その責任は誰が取るのか。

 あと1年半以内に衆議院選挙が行われる。それまでに立て直しをできるかどうか、2021年までの長期政権を狙う安倍首相にとって、正念場といえるだろう。

安積 明子

6771 チバQ :2017/07/04(火) 19:34:38
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1707040005.html
平愛梨の弟・慶翔氏、“下村氏とのバトル”勝利 献金疑惑“場外乱闘”で注目
17:05夕刊フジ

平愛梨の弟・慶翔氏、“下村氏とのバトル”勝利 献金疑惑“場外乱闘”で注目
笑顔で支持者らにあいさつする平氏
(夕刊フジ)
 都民ファーストの会が地滑り的勝利を収めた東京都議選では、渋谷区で元テレビ朝日アナウンサーの龍円愛梨氏(40)が圧勝するなど女性候補の躍進が目立った。一方、歴史的惨敗を喫した自民党では、目玉の女性候補が敗れ、現職議長ら大物も討ち死にした。



 板橋区では、タレントの平愛梨(32)の実弟で、都民ファーストの会の平慶翔氏(29)が初当選した。選挙期間中は、自民党の下村博文・都連会長(63)の元秘書という異色の経歴も取り沙汰された。

 「我が家一同!! 皆様に感謝致します」。2日夜、愛梨はツイッターでこうつづった。

 人気タレントの弟ということ以上に平氏に注目が集まったのが、下村氏とのバトルだった。

 週刊文春に献金疑惑を報じられた下村氏は記者会見で、元秘書の平氏が書いたとされる「上申書」を示し、情報を流出させたと示唆した。

 「署名は偽造されたもの」として法的措置を検討するとした平氏に対し、下村氏は2日のテレビ番組で「受けて立ちます」と強い口調で返すなど場外乱闘が続いた。

6772 名無しさん :2017/07/05(水) 11:13:12
55年体制以降の都議選勢力図&第20回都議選結果

              社会                              新進 民主        生活
    定数 自民 社民 共産 公明 民社 新自ク 進歩 ネット 日新 自由 民進 維新 みん 自由 都民 維新 諸派 無所属
1959 120  73   42     2                                                      3
1963 120  69   32     2   17   0                                                 0
1965 120  38   45     9   23   4                                                1
1969 126  54   24   18   25   4                                                    1
1973 125  51   20   24   26   2                                                    2
1977 126  56   18   11   25   3   10                                               3
1981 127  52   15   16   27   5    8                                             4
1985 127  56   11   19   29   2    6                                             4
1989 128  43   29   14   26   3       1                                    2   10
1993 128  44   14   13   25   2           3   20                                7
1997 127  54     1   26   24                    2         0   12                         8
2001 127  53     0   15   23                    6         0   22                     1   7
2005 127  48     0   12   23                    4          35                     1   4
2009 127  38     0     8   23                2          54                        2
2013 127  59     0   17   23                    3          15     2    7   0             1

2017 127  57     0   17   22                3           7           0   6   1  0  13 告示前勢力(欠員1)
2017 127  60     1   37   23                    4          23           -   50   4  17  40 立候補者数
2017 127  23     0   19   23                    1              5           -   55   1  0   0 新勢力(都民は追加公認+6)

6773 チバQ :2017/07/05(水) 19:56:18
https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-entame-entertainment-704644.html
【東京都議選】元テレ朝アナ・龍円愛梨氏 スピード当選の陰に古巣の“支援”
07月03日 16:30東スポWeb

【東京都議選】元テレ朝アナ・龍円愛梨氏 スピード当選の陰に古巣の“支援”
小池氏のポスターを指さして当選を喜ぶ龍円氏
(東スポWeb)
 2日投開票の東京都議選に「都民ファーストの会」から渋谷区選挙区に出馬したテレビ朝日元アナウンサー龍円愛梨氏(40)が当選した。党への追い風だけでなく、古巣の“支援”も力にした。

 午後8時のNHK選挙速報が2人目に「当確」を出すほどの速攻勝利を受けて、龍円氏は渋谷区の飲食店にダウン症を持つ息子(4)を抱いて現れた。障がい者の母親であり、シングルマザーでもある。ママさんボランティアたちと祝福を分かち合った。

「私自身一人親なので、大変な生活を強いられている。今日明日生きるのが大変で、なかなか声をあげられない。弱者の声をこちらから聞きに行って、都政の窓口になりたい」と弱者視点を打ち出していくことを誓った。

 龍円氏には古巣のテレ朝も“応援シフト”を敷いた。事務局関係者は「テレ朝は選挙戦が始まってから、丁寧に活動を追いかけてくれました」と明かす。「テレ朝元アナ軍団」もサポート。フラワーアーティストになった前田有紀氏(36)は龍円氏のホームページに応援コメントを寄せたほか、渋谷区の飲食店を花で飾った。

 さらに、全面的に応援した渋谷区長の長谷部健氏(45)もテレ朝と関係が深い。「区長の嫁さんが元テレ朝で今はフリーアナの佐分千恵。龍円さんの1年後輩アナで、今でも家族ぐるみの付き合いです」(テレ朝関係者)

 現役とのつながりも良好だ。テレ朝との中継がつながると、龍円氏は下平さやかアナ(44)に「下平さ〜ん。お世話になっておりま〜す」と笑みを浮かべた。

 テレ朝出身の国会議員といえば自民党の丸川珠代氏(46)だ。「小池さんと丸川さんは犬猿の仲だから、(小池氏が主宰する)『希望の塾』に入った龍円さんにも『え、テレ朝なの?』とイジることもあったようです。しかし、小池さんの考えに忠実な存在だと認めて、チルドレンに選出したそうです」(都政関係者)。勢いでは先輩に勝りそう。

6774 チバQ :2017/07/05(水) 20:27:51
都民ファースト系の首長は
千代田区、渋谷区、豊島区ってところ?

6775 チバQ :2017/07/05(水) 20:31:19
あれ?とおもってたら、世田谷民主は共倒れ回避のために山口拓に一本化してたんですね
http://www.sankei.com/smp/region/news/170622/rgn1706220003-s1.html
都民ファーストの公認候補50人に都議選20172017.6.22 07:01

 小池百合子知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」は21日、都議選候補者として、小山有彦都議(41)=府中市選挙区=を追加公認したと発表した。小山氏は民進党系会派の幹事長代行を務めたが、離党届を提出。都民から推薦を受けていた。都民の公認は50人になった。

 また、民進党都連は同日、立候補を予定していた関口太一氏(41)=世田谷区選挙区=が立候補を取りやめたと発表した。

6776 名無しさん :2017/07/05(水) 23:07:21
ロザン宇治原「安倍総理の『こんな人たち(選挙妨害者)』を『反対者』と捻じ曲げたメディアはフェアじゃない」

http://netgeek.biz/archives/99034

6777 とはずがたり :2017/07/06(木) 08:42:25
>>6772
有り難うございます。見易いですね〜♪

ただ新自クと進歩は一緒の列だったら嬉しかったかもw

6778 名無しさん :2017/07/06(木) 16:07:15
「川井都議会議長が小池都知事の握手を拒否した」いう報道がフェイクニュースであることが分かった。

TBSひるおびは故意に映像をカットし、川井都議会議長を悪者に仕立て上げたと思われる。

VTRが流れた後スタジオでは「握手ぐらいすればいいじゃない〜。ご挨拶なんだからね」「厳しいんですね」「頭の黒いネズミが選挙に落ちたということですね」などと
川井都議会議長を批判。握手拒否でついた悪印象のせいで落選してしまったという流れで紹介した。

しかし、VTRでは不自然に映像がカットされていた。確かに川井都議会議長は両手を後ろに回し、小池都知事の握手を無視しているかのように見えるが、
実はこの後にきちんと手を差し出しているのだ。

事実、時事通信社の映像で確認すると川井都議会議長は先んじて頭を下げてから握手を交わしていた。

メディアで握手を拒否したと報じられた後、川井都議会議長は「握手を拒否したことはない」と否定したものの、それでもひるおびは虚偽の事実を放送した。
おそらくスタジオのコメンテーターたちは事実を知らなかったのだろうが、それにしてもこれはあまりにも酷い。

何かミスがあったというわけではなく、完全に川井重勇氏に対する悪意から事実無根の放送をしたということは確定。
こんなことで情報操作を行おうとはいくらなんでも国民を舐めすぎている。

問題の放送は7月3日にあったもの。現在、ネット上ではBPOに異議申し立てをすべきだという声が高まっている。

小池都知事と川井都議会議長の握手
画像リンク[jpg]:netgeek.biz

さらにこの件についてはHUFFPOST(旧名:ハフィントンポスト)も誤った情報を報じている。
外部リンク[html]:www.huffingtonpost.jp

記事では「挨拶回りに来た小池氏との握手を拒否した川井重勇・都議会議長(69)が落選」と事実ではないことが書かれている。
記事公開日は7月3日ともう丸2日も経っているのに一向に修正されないのはなぜなのだろう。間違いに気づいた読者から指摘が届いていてもおかしくはないと思うのだが…。

川井重勇氏が落選したのはフェイクニュースで広まった誤解が多分に影響した結果だと考えられる。
情報の発信源となったひるおびはきちんと非を認め謝罪すべきだろう。
事実ではないことを作り上げて報じるのはあまりにも酷い。

外部リンク:netgeek.biz

6779 名無しさん :2017/07/06(木) 16:09:11
TBSひるおび謝罪動画
https://www.youtube.com/watch?v=sskdGi8ydeY

6780 チバQ :2017/07/06(木) 17:58:35
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00050103-yom-pol
民進離党、決断時期で明暗…推薦候補は半数落選
7/6(木) 6:21配信 読売新聞
民進離党、決断時期で明暗…推薦候補は半数落選
(写真:読売新聞)
 2日に投開票された東京都議選(定数127)には、民進党を離党し、小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」の公認や推薦を受けて出馬した候補者が16人いた。

 公認候補が全員当選する一方、推薦候補は半数が落選し、明暗が分かれた。

 民進党は昨年12月までに36人の公認候補を発表したが、党勢の低迷などから、現職8人と元議員5人、新人3人の計16人が離党届を提出した。

 同会の公認となった7人は、1〜3月に離党届を提出した人が中心で、比較的早い時期から小池知事とのツーショット写真をホームページに載せるなどして準備を進めた。当選したある候補は「小池知事に集会に参加してもらったことで、新しい支援者が集まり、支持が広げられた」と話した。

6781 チバQ :2017/07/06(木) 20:18:10
>>6780
■公認当選
増子博樹  元
伊藤悠   元
森愛    新
田之上郁子 元
小山有彦  現
内山真吾  新
菅原直志  新

■推薦当選
中山寛進  現
滝口学   元
石毛茂   現
尾崎大介  現

■推薦落選
大塚隆朗  元
柿沢幸絵  現
酒井大史  現
島田幸成  現
山下太郎  現

6782 名無しさん :2017/07/07(金) 18:30:13
民進党、民進党の得票数

2009年 2,298,495
2013年 690,623
2017年 385,752

自民党の得票数

2009年 1,458,108
2013年 1,633,304
2017年 1,260,101

6783 名無しさん :2017/07/07(金) 19:44:38
(暫く党勢回復は)ダメみたいですね…

464 無党派さん (アウアウカー Sa6d-1UK7 [182.251.252.48]) 2017/07/07(金) 19:21:24.21 ID:/hwbANAOa
ダメだこりゃww

自民、都議団総会も責任論出ず=批判封印、拍手で結束
http://www.jiji.com/sp/article?k=2017070701182&g=pol

総会は非公開で行われ、出席者によると、都議団幹部から事前に、執行部批判などは控えるよう要請があったという。
 党本部からは二階俊博幹事長が出席。落選が決まった議員を前に「今後は党本部としてしっかり支えていく。皆で捲土(けんど)重来を期していこう」と支援を約束した。これに対し、都議団から発言はなく、拍手が起こった。二階氏は冒頭15分ほどで会場を後にした。

6784 名無しさん :2017/07/08(土) 12:00:21

産経新聞
自民都連会長人事で早くも火花! 執行部は丸川珠代氏を画策、非主流派は鴨下一郎氏を推す声 小池氏との関係性も
自民党東京都連の執行部から次期会長に目されている丸川珠代五輪相=7日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影)(写真:産経新聞)拡大写真
 東京都議選の自民党惨敗を受けて辞任を表明した下村博文都連会長の後任人事をめぐり、小池百合子都知事と対立する内田茂前都連幹事長ら執行部と、執行部に距離を置く非主流派が早くも火花を散らしている。執行部側は丸川珠代五輪相を推して引き続き主導権を握り、影響力の維持をもくろむのに対し、非主流派は惨敗を境に執行部批判を強め、小池氏に近い鴨下一郎元環境相の名前が浮上している。(沢田大典)

 「結果は残念だが、反転攻勢に出る。負けた人は捲土(けんど)重来を期してほしい。党本部も支援する」

 自民党の二階俊博幹事長は7日、都庁にある都議会自民党会派の総会でこう語った。下村氏は「私自身の週刊誌報道もあり、迷惑をかけた」と陳謝した。都議団からは責任を問う声は出なかったという。

 だが、「反転攻勢」とは裏腹に肝心の後任会長選びの段取りは決まっていない。都連会長は閣僚経験者級のポストとされるが、後任会長は逆風の船出となる。国政進出が取り沙汰される小池氏との距離感や、都議選で敵対した公明党との関係修復という難しい役回りが待ち受けるからだ。

 執行部が後任会長に画策する丸川氏は、2020年東京五輪・パラリンピックを所管する女性閣僚として、小池氏が失速した場合の対立軸になり得るという思惑がある。ただ、都連所属国会議員の一人は「執行部は丸川氏を『操り人形』にできると思っているのではないか」と反発し、「下村氏と同じ細田派でもあるし、『丸川会長』だったら何も反省していない」と吐き捨てる。

 下村氏が会長に就任するまでの都連は、石原伸晃経済再生担当相が会長、内田氏が幹事長として11年以上の“長期政権”を敷いた。昨年7月の都知事選で「ブラックボックス」と批判した小池氏に敗れ、石原氏ら執行部は総退陣、後任には会長代行だった下村氏が党員などの投票を経ず、選考委員会による話し合いで会長に就任した。

 こうした選び方は非主流派からみれば「密室で決めた」と映る。都議選の惨敗が引き金となり執行部への不満が噴出し、内閣改造で人心一新が図られる中、都連でも刷新を図る。鴨下氏は小池氏と同じ旧日本新党に所属していたことがあり、都議選開票直後に小池氏と電話で意見交換したほど良好な関係にある。

 鴨下氏の周辺は「いつまでも小池氏といがみ合い、『都民』が国政進出し、しかも公明党が自主投票となれば、自民党は東京で壊滅する。両方を抱き込めるのは鴨下氏だ」と語る。

 ただ、鴨下氏は安倍晋三首相への対決姿勢を強める石破茂前地方創生担当相の側近だ。執行部には「石破派の勢力拡大や小池新党入りを狙っているのでは」との警戒感がくすぶる。

 折衷案として平沢勝栄広報本部長や中川雅治参院副会長を推す声もある。古屋圭司選対委員長は6日、下村氏に党員投票を提案したというが、都連会長選びをめぐり対立が泥沼化する可能性もある。

6785 チバQ :2017/07/09(日) 23:42:49
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017070602000183.html
<密着取材!知事の都議選> (上)脇道知る運転手、SNS…
07月06日 08:10東京新聞

<密着取材!知事の都議選> (上)脇道知る運転手、SNS…
腰痛をこらえながら、腰を曲げて投票のお願いをする小池知事(車上の手前(左))=先月27日、JR立川駅前で
(東京新聞)
 「選挙期間中、知事に張り付いてもらうから」。都庁担当のキャップ(48)からそう言われ、都議選の告示日(六月二十三日)から投開票日前日(七月一日)まで小池百合子知事に密着した。小池氏はどう戦ったのか。知事担当の記者(36)が二回にわたってリポートする。 (木原育子)

■追跡

 6月24日午後8時 小池氏は目黒区の中目黒駅で、自身が代表を務めた都民ファーストの会が推薦した公明候補の応援演説を終えた。この日の演説は十二回。ついて回った私は化粧が流れ落ち、もはやぐちゃぐちゃだったが、演説の後に小池氏が誰と会っているのか気になる。さらに追いかけてみようと思った。

 小池氏が政治活動に使うのはワゴン車。運転手は数年前から仕える男性秘書だ。選挙期間中、計百一回の街頭演説を滞りなく終えることができた影の立役者といえる。カーナビに出てこないような脇道も知り尽くしているとみられ、ハイヤーで追いかけた記者はすぐに見失ってしまった。

 「私は土曜の夜に一体、何をしているのか」と思いつつ、居酒屋でビールを一気に飲み干すと気が晴れた。

■空中戦

 26日午後4時40分 板橋区の路上に止めた選挙カーの上に乗って、小池氏にスマホを向ける若い男性がいた。聴衆の中から、この男性に「もっと右、もっと寄れ」と叫ぶジーパン姿の中年男性も。二人は何者か。

 「何してるんですか」。中年男性に聞いてみると、都内でメディア系ベンチャー企業を営む社長だった。この人こそ、小池流SNS(会員制交流サイト)選挙の仕掛け人だ。小池氏の人柄にほれ、昨年の知事選から関わっているという。

 社員の若い男性が撮影した写真と動画は小池陣営に提供され、次の演説会場に着くまでに小池氏自身がえりすぐる。板橋での写真は午後五時十五分にネットに流れ、拡散していった。スマホで撮影するのは早く投稿するためだ。

 「政治が変わる現場に居合わすって、ワクワクしませんか」。社長はそう言って笑顔を向けてきた。

■腰痛

 27日午前9時半 「おや?」。この日一カ所目の演説会場となる町田市の町田駅前に着くと、小池氏が珍しくワゴン車の最後部に座っていた。側近に聞くと「腰が痛いらしい」。腰痛は初めてのようだという。

 思えば、小池氏は私の母と同年代の六十四歳。体をこわすこともあるだろう。でも選挙活動は緩めず、この日は多摩地区を中心に十三カ所を回った。公明以外の推薦候補への応援も始め、後半に向けて勢いを増していった。

6786 チバQ :2017/07/09(日) 23:43:13
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017070702000158.html
<密着取材!知事の都議選> (下)緑のハチマキ 勝利へ加速
07月07日 08:10東京新聞

<密着取材!知事の都議選> (下)緑のハチマキ 勝利へ加速
八丈島行きの便の欠航を告げる掲示板=1日、羽田空港で
(東京新聞)
 都議選の告示日以降、記者(36)は小池百合子知事を追い掛けた。終盤戦は-。

■英語

 6月29日朝 「Hi Good Day(こんにちは、良い日ね)」。取材中の記者に、小池百合子知事が話し掛けてきた。しかも、得意の英語だ。

 加計(かけ)学園を巡る問題に続き、二十七日夜には自民候補の応援演説に入った稲田朋美防衛相が「自衛隊としてもお願いしたい」などと支持を呼び掛け、政治的中立性が問われて自民への批判が日に日に強まっていた。各メディアの世論調査でも、自身が率いた都民ファーストの会の好調さが伝えられていた。

 くしくも、ちょうど一年前の二十九日は、記者会見で「崖から飛び降りる」と述べ、自民の推薦が得られないまま知事選に立候補すると表明した日。全てはあの日から始まった。小池氏は記者に「今は『都民』の(立候補者)五十人が崖から飛び降りている。軟着陸させることで頭がいっぱい」と語った。

 知事選をほうふつとさせる緑のハチマキも解禁。勝利に向けてギアチェンジした。

■反応

 同日午後2時40分 小池氏は聴衆の顔が見えているのか。大勢の人が詰めかけた武蔵野市のJR武蔵境駅前で、ある実験を試みた。

 新聞社の腕章を外し、演説場所と道路を隔てた人混みの中から小池氏に向かって手を振ってみた。二回振っても反応なし。演説の終わりがけにもう一度振ってみると、手を振り返してきた。隣にいた緑色の服を着た女性(63)が「この反応が街頭演説を聞く醍醐味(だいごみ)。知事と都民、議会と都民。双方向の意思疎通は欠かせないと思うの」と話し掛けてきた。小池氏のファンという女性の言葉に、地方自治の根源に触れた気がした。

■視界不良

 7月1日午後2時半 予定通りなら小池氏はこの日夜、八丈島で最後の演説をし、私は天然温泉で九日間の選挙戦取材の疲れを癒やしているはずだった。自民の八丈町議に電話をすると「浮動票が流れないように、『台風』の上陸に備えねばならん」と慌てていた。台風とはもちろん、小池氏のことだ。

 ところが、羽田空港からの飛行機は「視界不良」のため欠航。小池氏の最後の演説は、島は島でも豊島(区)の池袋駅前へ変更になった。

 「都民」は投開票日の二日、島部選挙区では敗れたものの、候補者五十人のうち四十九人を当選させた(追加公認を除く)。「古い都議会を新しく」と訴えた「都民」。今後、どんな新しい都議会になるのか。「視界不良」だけはごめんだ。 (木原育子)

6787 チバQ :2017/07/09(日) 23:55:35
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170705-00523444-shincho-pol
「小池チルドレン」のポンコツ議員たち 大麻擁護、華僑秘伝コンサル…
7/5(水) 16:59配信 デイリー新潮
「小池チルドレン」のポンコツ議員たち 大麻擁護、華僑秘伝コンサル…
leccaブログより
 2日投開票の東京都議選によって誕生した、55人の“小池チルドレン”。だが、中には相当数の「ポンコツ」議員が含まれているようだ。

 ***

 例えば南多摩選挙区で初当選を果たした斉藤礼伊奈氏(38)には、レゲエシンガー「lecca」としての顔もある。そのブログにパンツを被った写真がアップされている(掲載写真)のはご愛嬌としても、〈日本政府がアメリカに前習えでなんであんなにガンジャに目くじら立ててるのか分からない〉とある。都議会議員として、ガンジャ(大麻)解禁を主張するつもりなのだろうか。

 斉藤氏本人に尋ねると、

「海外よりも日本の方が大麻への理解が遅れているなと感じるんです」

 とのことだった。

 ほかにも「希望の塾」出身の茜ケ久保嘉代子氏(41)は、東大出身、コンサルティング会社立ち上げの経歴と共に「狩野理沙」の名で「ライフリッチプロデューサー&門(もん)認定アドバイザー」として活動する顔をもつ。“門”とは〈華僑の間でビジネスに使われてきた秘術〉(本人のブログより。現在は閉鎖)だそうで、鑑定料は通常4万9800円、プレミアムコースは9万8000円というお値段だった。

 ***

 その他、「パワハラ」「遅刻常習」といった面々がそろうチルドレン。7月6日発売の「週刊新潮」では、ポンコツ議員一覧と共に“小池ハリケーン”を特集する。

「週刊新潮」2017年7月13日号 掲載

6788 チバQ :2017/07/11(火) 19:59:58
http://news.livedoor.com/article/detail/13322396/
自民党の都議選候補・中村彩氏が小池新党からの出馬要請を拒否した理由

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2017年7月11日 18時16分 トピックニュース
自民党の都議選候補・中村彩氏が小池新党からの出馬要請を拒否した理由
写真拡大
10日放送の「橋下×羽鳥の番組」(テレビ朝日系)で、2日に行なわれた東京都議会議員選挙に出馬した中村彩氏が出演し、地域政党・都民ファーストの会からの出馬要請を拒否した理由を語った。

中村氏は、かつて自民党の政治塾「自民党政経塾」と小池百合子都知事が立ち上げた政治塾「希望の塾」をどちらも受講し、今回の都議選では自民党の公認を得て千代田区から出馬している。結果、都民ファーストの会が擁立した候補者に約2倍の票差をつけられて落選。その敗戦の弁が話題となった。

中村氏は、都民ファーストの会から出馬を要請されていたと明かした上で、公認をもらうための出馬面接の様子を明かした。

都民ファーストの会の面接では、冒頭から「カバン(お金)、看板(知名度)、地盤(組織)の"3バン"」の有無を尋ねられたそうだ。中村氏は同党の面接について「いかにも選挙のコマに使う人を選んでいる」という印象を受けたという。

一方で、自民党の面接では「何故、議員になりたいか?」という志を重視してくれたそうで、中村氏の中で両党の温度差が生じたと振り返った。その結果、自分の根本となる部分を審査してくれた自民党を選んだと語っていた。

中村氏の発言には、都民ファーストの会の都議団幹事長を務める音喜多駿氏が反論した。同党の公認までには、「希望の塾」入塾も含めていくつもの関門があり、必ずしも「お金」の話だけではないと説明していた。「中村さんが都民ファーストの会にくればもっと歓迎されていたと思いますよ」とコメントしていた。

6789 チバQ :2017/07/11(火) 20:06:47
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/707742/
難航する自民の都連会長選び 丸川推しと鴨下推しで対立泥沼化
2017年07月11日 17時30分
 自民党は、都議選の大惨敗を受けて辞任を表明した下村博文都連会長(63)の後任選びが難航している。自民党関係者は「次の都連会長は、公明党との関係修復という大きな課題や、都議選で築地市場の豊洲移転問題で“決められない知事”と批判した小池氏との距離感をうまく保てるかなど、政治的な手腕が問われる」と語る。都議選で小池百合子知事(64)と対立した前都連幹事長の内田茂氏(78)らの現都連執行部側は、東京五輪・パラリンピック担当大臣の丸川珠代参院議員(46)を新都連会長に推している。

 一方で、10日に平将明衆院議員(50)、元ビーチバレー日本代表の朝日健太郎参院議員(41)ら国会議員5人が、都連会長人事を党員らの選挙で開催する要望書を都連に提出した。

「現執行部が後任に据えたい丸川氏は政権側で、なにかと扱いやすい。一方、要望書を提出した平氏ら反執行部派は『丸川氏は下村氏と同じ細田派。都民に反省の姿勢を示すことができない』と猛反発し、鴨下一郎元環境相を推している」(都連関係者)

 鴨下氏と小池氏は日本新党で同じ釜の飯を食べた仲として知られ、融和ムードにもなる。丸川氏は五輪会場や費用分担問題で対立したように、小池氏との全面戦争は継続必至だ。

 その丸川氏は昨年、党執行部が所属の全国会議員に新規と継続を合わせて課した「党員1000人獲得」の目標で、なんと“最下位”だったという不名誉な結果が一部で伝えられた。

「丸川氏が党員を2人しか獲得できなかったと先週、報道された。これは反執行部側のリークという見方が強い。丸川氏に対し、党内のほかの派閥から不満の声を噴出させる狙いがあったそう。鴨下氏も一部で“体調不安説”が流されている。対立は泥沼化する」(別の自民党関係者)

 さらに複雑な要素がある。鴨下氏は安倍晋三首相に対決姿勢を示した石破茂前地方創生担当相(60)の側近だ。「実は都議選で公然と政権批判していた候補者のほとんどは石破氏が支援していて、安倍首相VS石破氏の代理戦争さながら、きなくさくなっている」と都連関係者。

 中立派を模索する動きもあり、都議選惨敗の戦後処理は難航しそうだ。

6790 チバQ :2017/07/12(水) 10:23:28
http://www.sankei.com/region/news/170712/rgn1707120063-n1.html
2017.7.12 07:02

「都民」3役、幹事長に元民進・増子氏 政調会長は山内氏
 小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」は11日、幹事長に増子博樹氏を据える役員人事を決めた。増子氏は民主党(当時)公認で都議を2期務めたが平成25年の都議選で落選。民進党を離党し、今月の都議選は都民公認で返り咲きを果たした。

 ほかには、自民党を離党し再選した山内晃氏が政調会長に、初当選した小池氏の元秘書の荒木千陽氏が総務会長に就任。3人はそれぞれ都議会都民会派の3役も兼任する。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1854030.html
小池都知事の懐刀、荒木氏が都民ファースト総務会長
[2017年7月12日9時37分 紙面から]
TL
 東京都議選で圧勝した「都民ファーストの会」は11日、党と都議団会派の新たな役員人事を発表した。

 都議団では、小池都政をスタートから支えた音喜多駿氏が幹事長を離れ、鳩山邦夫氏の元秘書で、今回返り咲いた元職の増子博樹氏が新たに就任。政調会長は自民党から都民ファに転じた山内晃氏、総務会長に、小池百合子知事の「懐刀」で、初当選したばかりの荒木千陽(ちはる)氏が就いた。

6791 チバQ :2017/07/12(水) 10:39:37
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1707120002.html
【政界徒然草】都議選で「小池チルドレン」大量当選 4年後は? 増殖しては消えるチルドレンの歴史
01:04産経新聞

【政界徒然草】都議選で「小池チルドレン」大量当選 4年後は? 増殖しては消えるチルドレンの歴史
東京都議選で当選確実の報道を受けて、支援者らと記念撮影に応じる都民ファーストの会の龍円愛梨氏=7月2日午後、東京都渋谷区(菊本和人撮影)
(産経新聞)
 「◯◯チルドレン」の歴史がまた新たな1ページを刻んだ。先の東京都議選で小池百合子都知事(64)が率いた地域政党「都民ファーストの会」が圧勝し、多くの新人都議が誕生した。国政でも、かつて小泉純一郎元首相(75)の「郵政解散」で増殖した「小泉チルドレン」は脚光を浴びたが、その後の国政選挙で雲散霧消。「風頼み」のチルドレンの足腰はいつの時代も弱く、時のリーダーのアキレス腱になりかねない。

 「スタートラインに立ち決意を新たにした。弱者に寄り添ったきめこまやかな福祉を実現するために邁進したい」。小池旋風が猛威をふるい、都民ファーストが圧勝、逆風の自民党は惨敗という結果に終わった2日の都議選。その2日後の4日、都民ファーストの新人で元テレビ朝日アナウンサーの龍円愛梨氏(40)は、渋谷区役所で当選証書を手にし、こう意気込みを語った。

 今回の都議選で都民ファーストは追加公認の無所属を含めて55議席を獲得した。公明党なども含めると、小池氏の都議会(定数127人)での支持勢力は過半数(64人)を超える79議席に達した。

 ただ、都民ファーストの議員55人の内訳をみると、議員経験のない人が25人と半数近くを占める。弁護士、税理士、シンガーソングライター、元アナウンサー…など、「小池チルドレン」の面々は多彩な経歴を持っているが、議員としての実力は未知数だ。自民党側はこうした新人に対し「寄せ集め」「素人集団」「小池氏のイエスマン」とさんざん批判を浴びせた。確かに、都政を任せられるのか一抹の不安もないわけではない。

 チルドレンの歴史を振り返ると、真っ先に想起されるのが小泉チルドレンだ。平成17年の郵政選挙で、小泉氏は郵政民営化に反対する自民党議員に公認を与えず、逆に郵政民営化に賛意を示す新人候補を「刺客」として擁立した。

 小泉劇場で沸いた郵政選挙は、財務官僚出身の片山さつき氏(58)、料理研究家の藤野真紀子氏(67)ら83人のチルドレンを生んだ。26歳の若さで初当選した外資系証券会社出身の杉村太蔵氏(37)もその一人。テレビに引っ張りだこで「黒塗りのハイヤーに乗って料亭通いしたい」と迷言を残した。

 ところが、21年の衆院選で小泉チルドレンを取り巻く環境は激変した。大半が落選し、再選したのは選挙区と比例代表を合わせて計10人しか残らなかった。

 その21年の衆院選は、自民党から民主党への政権交代があった。小泉チルドレンに代わって「小沢チルドレン」が大量に当選した。陣頭指揮をとったのは当時、民主党の小沢一郎幹事長(75)だった。小沢チルドレンを対象にした新人研修会では、小沢氏の意向を踏まえた当時の山岡賢次国対委員長(74)がこう強調した。

 「次の衆院選に当選して初めて政治家になったと思ってほしい。皆さんはダイヤモンドだが、次の選挙に勝って本当のダイヤモンド。そうでなければ、ただの石になってしまう」

 大量に落選した小泉チルドレンを反面教師にしているのは間違いなかった。だが、研修会による徹底指導の効果もなく、民主党政権の信頼失墜と歩調を合わせるように、その後の衆院選でちりぢりになった。

 現在の安倍晋三政権も風頼みで当選したチルドレンを多く抱えているが、「魔の2回生」と揶揄されるように政権の足を引っ張る不祥事が続出している。最近では豊田真由子衆院議員(42、埼玉4区)の秘書に対する暴行・暴言が発覚した。豊田氏は自民党に離党届を提出したが、都議選で戦う自民党の都議候補を直撃し、自民党選対幹部は「破壊力は抜群だった」と顔をゆがめる。

 当然、チルドレンの中にも立派に政治活動をしている人もいる。ただ、「選挙で当選するのは簡単」「自分の実力で当選した」と勘違いし、肝心の地元回りを怠っているケースが目立ち、風頼みのチルドレンの存在は、国民の政治不信を増幅させているとの指摘もある。小沢チルドレンの末路を知る民進党関係者はこう分析する。

 「小沢チルドレンは悲劇というよりも喜劇だった。小池チルドレンも4年後の都議選でどうなるか分からないが、肝心なのは有権者。見極める眼力が問われている」(政治部 岡田浩明)

6792 チバQ :2017/07/12(水) 13:51:19
http://toyokeizai.net/articles/-/180058
自民党が震えた「創価学会婦人部」の影響力
都議選で「完勝」した公明党の存在感
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AERA編集部 2017年07月11日
東京都知事選に続き、「小池旋風」が吹き荒れた都議選。都民ファーストと連携し、「完勝」した公明党の存在感が際立つ。安倍改憲戦略への影響はどうなるのか。

東京都議選の告示を控えた6月下旬。公明党の公式ツイッターの「毒舌」に注目が集まった。

「汚い! 実績横取りのハイエナ政党」

標的は共産党だった。投稿されたツイートは、「3つのKでわかる 共産党ってどんな党?」というタイトル。「3つのK」とは、「汚い」「危険」「北朝鮮」を指す。

「『ハイエナ政党』という表現はさすがに、ここまで書くか、と思いました」

苦笑まじりに振り返る公明党関係者は、こう明かした。

「最後は共産との争いになると見ていたからですよ」

都議選競り負けた自民


AERA 2017年7月17日号
公明は、共産が政権批判の急先鋒(きゅうせんぽう)と警戒。多くの選挙区で、都民ファーストと自民に続く3議席目を共産と公明が争う構図を想定していた。だが、ふたを開けてみれば、都民ファーストが49人(別に追加公認6人)と大躍進。公明は擁立した23人全員が当選(1議席増)、共産は2議席増の19人が当選した。公明が選挙協力を解消した自民だけが一人負け。自民党議員や閣僚の失言、失態が続いたためか、当選は23人(改選時57人)と惨敗、次点で競り負けたのは28人に達した。

都議選での都民ファーストとの連携には、公明の支持母体・創価学会婦人部の意向が強く働いた、との指摘もある。

「都知事選のときから婦人部で『小池さんが好き!』との声が多かったのは事実です」

そう打ち明ける学会関係者は、婦人部をこう評する。

「婦人部は民意そのもの。庶民目線で日常の課題と向き合ったり、テレビを見て感じたりしています。選挙となれば口コミや横のつながりで最大の貢献をしてくれるのは婦人部です」

政権弱体で改憲の誘惑

ほかの地方選挙でも、公明の堅調ぶりが目につく。今年1月の北九州市議選で、公明は13人全員当選で2議席増。6月の兵庫県尼崎市議選でも12人全員当選の3議席増で、10年ぶりに最大会派に浮上した。

ある政治ジャーナリストは、こう話す。

「安倍政権は、安保法や共謀罪法、そして憲法改正と、公明党や学会婦人部が嫌がることばかりをやってきた。対自民ストレスがたまってきた中、学会員が非自民の枠で都議選に臨み、勝ったという意味は大きい」

18年目に突入する自公連立は、全国レベルで選挙の協力関係が進み、すぐに解消に向かうとは考えられない。ただ、これから自公の関係に影響を与えそうなのが、安倍晋三首相の改憲戦略だ。一橋大学の中北浩爾教授(政治学)は、こう分析する。

「安倍首相が政権の弱体化を意識すればするほど、宿願ともいえる改憲を何としても実現したいという誘惑にかられるはずです。自民総裁の3選断念と引き換えにしてでも、改憲を優先させることもあり得る」

安倍首相は、憲法9条について、「現在の1項、2項は残しながら、自衛隊の意義と役割を書き込む」と加憲案を示した。しかし、安倍加憲案をめぐっては公明党や創価学会で意思統一されていない。「9条に手をつける」という前提についても内部で温度差があるのが実情だ。ある公明党国会議員は、こう釘を刺す。

「公明に配慮した案であるのは間違いないが、真剣に議論するには政治リスクと、政治的資本のバランスをどう図るかが問われます。リスクを取って改憲に踏み込むのであれば、われわれが望む一線は守ってもらいたい」

前出の中北教授は、公明の政権内での立ち位置を注視する。

「公明は安倍政権のタカ派的な政策を抑制する役割を果たしていますが、あくまでエンジンブレーキ。安保法制や共謀罪法の成立過程で、前に進みながら減速させているだけとの批判もありました。都議選で集票力を見せつけた公明の真価がいよいよ問われます」

(編集部・渡辺豪)

6793 チバQ :2017/07/12(水) 13:52:42
http://blogos.com/article/234107/

おときた駿(東京都議会議員/北区選出)2017年07月12日 11:09都民ファーストの会、新役員(=会派役員)人事が決定!




こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

本日、都民ファーストの会の議員会合が開かれ、新役員の人事が決定されました。

都民ファーストの会、新役員決定 小池知事は引き続き特別顧問
https://this.kiji.is/257453939417400824
幹事長:増子博樹都議(三期、写真中央)
政調会長:山内晃都議(二期、写真左)
総務会長:荒木千陽(一期、写真右)
※写真は広報委員会の斉藤れいな都議ブログより拝借

都民ファーストの会では、これらの三役は「政党」と「都議会内の会派」、どちらでも同じ役職に就くことになります。

増子幹事長は、当選3回。以前の所属は民進党で、これまでも代表補佐として選挙公約などの取りまとめに尽力されてきました。

山内政調会長は、当選2回。年初に自民党を離党して都民ファーストの会に合流されましたが、元品川区議としての経験も活かした政策力は折り紙付きです。

荒木千陽総務会長は、当選1回の新人でありながら、小池百合子知事の秘書を長く務めた信頼の厚い人物です。希望の塾にも初期から携わり、主に希望の塾出身の新人たちの意見を代弁するポジションと言えるでしょう。

様々なバックグラウンドを持つ都民ファーストの会の中で、それぞれの政治的出身母体と当選回数からバランス良く選出された人事であり、異論はなく新体制が無事にスタート致しました。

これに伴い、私の都議団幹事長としての任期は7月22日までとなります。

党三役以外の党内人事や議会ポジションはまだ未定ですが、役職から離れて少し自由な立場で、皆さまにお約束をした都政の実現のために尽力して参りたいと思います。

役員の選出で、党の意思決定機関である「役員会」メンバーも4名となりました。55名の都議団総会での議論を経ながら、自由闊達で風通しの良い意思決定・情報発信が行われることを引き続き期待・要望していく次第です。

それでは、また明日。

6794 チバQ :2017/07/14(金) 18:37:49
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00000168-sph-soci
豊洲移転問題特別委、理事欠席相次ぎ突然の中止!都民ファースト優勢の新体制前に“プチ騒動”
7/14(金) 18:31配信 スポーツ報知
豊洲移転問題特別委、理事欠席相次ぎ突然の中止!都民ファースト優勢の新体制前に“プチ騒動”
小池百合子都知事
 14日に開催予定だった都議会の豊洲移転問題特別委員会の理事会が理事の欠席が相次いだことで突然中止になった。自民党の山崎一輝委員長(44)は「自民以外の理事が全員、日程が合わないなどの理由で来なかった」と理由を説明。理事は自民4、その他会派が6、オブザーバー2の合計12人で構成されており「招集をかけたのに、おいでいただけないのは納得できない」と不満げな表情を見せた。

 2日投開票の都議選で当選した候補者が議員となるのは、今月23日から。今回はいわば旧体制最後の委員会となる。昨年7月の小池百合子都知事誕生以降、都議会自民党と小池支持勢力の間で数あまたのイザコザを起こしてきた都議会。都民ファースト色が濃くなる新体制を前に、最後のプチ騒動となった。

 報道陣の一部の頭のなかでは、すぐ任期切れになるのに委員会を開く必要があるのか…との疑問も浮かんだが、山崎委員長は「豊洲問題の委員会は6月7日が最後に開かれましたが、そこから知事が移転を表明するなど状況も変わってきている」と熱弁。「次の議会への引き継ぎ事項の確認とか、やらなければいけないことがたくさんある」と開会の必要性を説いた。さらに「朝でも夜でも開こうと思えば開けるんだから」と明言。22日の任期切れまでの約1週間の間に理事の再招集を呼びかけると強調していた。

6795 チバQ :2017/07/17(月) 19:06:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00000026-asahi-pol
都民ファ取材NG、いつまで? 失言警戒、他党は疑問視
7/17(月) 12:43配信 朝日新聞デジタル
 小池百合子・東京都知事が率いて都議選で圧勝した地域政党「都民ファーストの会」が、当選者への取材制限を続けている。同会は14日、新顔対象の研修会を開いたが、出席者への自由な取材は認められなかった。議員経験がなく取材に不慣れな人も多いため、失言などを避けるのが狙いだが、他党からは疑問視する声が上がる。

 「きっちりした情報発信をしたいけど、今は取材対応を控えるよう言われている」。14日、都議会内での研修会後、出席した新顔の女性は取材にこう話した。

 同会の当選者55人の内訳は現職11人、元職5人、新顔39人。新顔のうち、区議などの議員経験のない人が25人を占める。都議の新しい任期は23日に始まり、新顔らは本格的に議員生活をスタートさせる。研修会はそれに当たって心構えなどを説くもので、5日に始まり、14日は4回目だった。

 同会は都議選前から、候補らへの取材には原則、同会事務局の許可が必要としてきた。それが都議選後も続いている。野田数(かずさ)・同会代表(都知事特別秘書)は「どの企業も取材は広報経由。うちはこれまでの都議会と違い、民間並みの対応をとる」と話す。

 同会が特に神経をとがらせるのが新顔の発言で、別の同会幹部は取材制限の背景について「新顔がちょっと話したことを悪く報じられることを懸念している」と説明。今後の新顔らの取材対応は検討中だという。この幹部は「都政を学んでもらい、9月議会の頃には個別の取材対応もできるようにしたい」と話した。同会のある当選者は「これから発言の自由度を高めるように文化を変えていくしかない」と漏らす。

 同会は都議選で、対立する自民党会派に対し、一部の有力者が方針を決めているとして「ブラックボックス」と批判してきた。それだけに自民都議は取材を制限する同会について「都民ファーストこそブラックボックスだ」と指摘する。(野村周平、伊藤あずさ)

6796 チバQ :2017/07/18(火) 21:06:24
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170718/soc1707180002-n1.html
小池氏、官邸と代理戦争か? 都連会長イスが「新たな火薬庫」 菅氏、萩生田氏が石破氏の動き警戒 (1/3ページ)
2017.7.18
 東京都議選での歴史的惨敗を受け、辞意を表明した自民党の下村博文都連会長の後任人事が、「複雑な代理戦争」に発展しそうな気配だ。都連への影響力を維持したい「都議会のドン」こと、内田茂元都議ら執行部側は丸川珠代五輪相を推す。一方、小池百合子都知事との関係修復を目指すグループは、鴨下一郎元環境相を担ぐ。「ドンvs小池氏」の身代わりであり、鴨下氏が石破茂元幹事長率いる石破派重鎮のため、「官邸vs石破派」の代替戦という分析もある。都連会長のイスが「新たな火薬庫」になるのか。
 「東京都議選(の敗因)を考える機会は、都連だけでなく、党全体で持たないと記憶が薄れる。次の選挙になって大慌てしないよう、そういう機会をしっかり持つべきだ」

 石破氏は13日昼の派閥会合でこう述べ、党執行部への批判を強めた。確かに、石破氏の批判には一理ある。

 自民党は都議選で、小池氏率いる地域政党「都民ファーストの会」に手ひどくやられ、改選前の57議席から23議席に半減させた。都連執行部は責任を取って、下村氏と菅原一秀会長代行、高島直樹幹事長、萩生田光一総務会長、井上信治政調会長ら5役が辞任を表明した。だが、都議選を総括する国会議員の会議は開かれていない。

 現在、新会長候補に取り沙汰されているのが、丸川氏と鴨下氏だ。


 都連所属議員は「これまでの選考委員会方式なら、丸川氏が有力。党員選挙になれば、鴨下氏が有力だろう」と語った。

 執行部側が推す丸川氏は、就任すれば「初の女性都連会長」となり、話題になる。現在は五輪相として小池氏と対峙(たいじ)する場面もあるが、かつては国会や都連の先輩後輩として親交を深めた。

 ただ、都連関係者は「自民党は全議員に『党員を年1000人以上集める』というノルマを課しているが、丸川氏は昨年、たった2人だった。また、丸川氏が都連会長に就任した場合、『ドンの傀儡(かいらい)』と思われ、小池氏の思うつぼだ」と語った。

 一方、鴨下氏は、小池氏と同じで日本新党出身で、都議選開票直後に小池氏と電話で意見交換するほど親しい。安倍晋三首相は、憲法改正も見据えて「小池氏とは良好な関係を維持したい」と考えており、その点では鴨下氏は適任といえる。

 ただ、官邸中枢には「石破派の鴨下氏が会長となれば、都連が『反安倍の巣窟』になりかねない」との警戒感もある。菅義偉官房長官と萩生田氏は、この危機感を共有しているとみられる。

 小池氏は2012年の自民党総裁選で、石破氏を支援し、石破氏も小池氏を「姉さん」と慕う。小池氏にとって石破派は自民党との貴重なチャンネルの1つなのだ。

 後任会長の行方が注目されるなか、石破派の平将明衆院議員ら、都内選出の衆参議員5人が「後任会長は、国会議員や地方議員、一般党員による選挙で決めるべきだ」という要望書を都連に提出した。

 これまで都連会長は、選考委員会による話し合いで選ばれてきた。小池氏はかつて、これを「密室」「ブラックボックス」などと批判してきた。

 平氏は、要望書提出の狙いについて、「後任会長は明るく、オープンな形で選ぶべきだ。『都連は変わった』と分かるようにすべきだ。逆風の中でも、自民党を一生懸命支えてくれた地方議員や党員の意見を聞き、思いを反映させ、新会長を決めるべきだ」と、夕刊フジの取材に答えた。

そのうえで、「ドンvs小池氏」「官邸vs石破派」との見方について、「『派閥の戦い』に落とし込むと、都連にとっても良くない。再生も遠のく」といい、石破派は無関係とのスタンスを強調した。

 渦中の鴨下氏は、どう考えているのか。直撃した。

 「新会長に求められるのは『小池氏と平和条約を結べるかどうか』だ。都民ファーストの国政進出が取り沙汰されているが、小池氏と対立したまま次期衆院選に突入した場合、自民党は都議選以上に深刻なダメージを受ける。小池氏と保守勢力を分断するのではなく、一緒に手を携えながら、明るく透明性のある都連こそが必要になってくる」

 誰が就任しても、難しい課題に直面する次期都連会長といえそうだ。

 都政に精通する政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は「今回の都連会長選の『影の主役』は小池氏だ」といい、続けた。

 「石破氏は『ポスト安倍』をにらんで、党内外の支持勢力拡大に向け、小池氏とのつながりを強めたいという狙いが透けてみえる。一方、安倍首相と小池氏の関係は悪くないが、菅、萩生田両氏が『小池-石破連合』を警戒している。自民党都連は昨年の都知事選以降、『親小池か、反小池か』で統一的な方針が決められず、負け続けている。そろそろ抗争を終結させて、都連の雰囲気を刷新すべきではないか」

6797 チバQ :2017/07/19(水) 19:59:32
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170719k0000m010162000c.html
<都議会民進党>会派名を戻す 東京改革議員団から
07月18日 23:38毎日新聞

 今月2日に投開票された東京都議選(定数127)で当選5議席と敗北した民進党の都議会議員が18日、所属会派名を「東京改革議員団」から「都議会民進党」に戻すと発表した。都議選前、「東京改革」を打ち出す小池百合子知事に接近する形で会派名を変更したものの、多数の離党者と落選者が出た。事実上の「知事与党」が大勢を占めることになった都議会で「是々非々」の立場を明確にし、活路を見いだしたい考えだ。

 都議会民進は今年2月、旧維新の党系と合併し、18人の東京改革議員団に衣替えした。民進の名前を捨て生き残りをかけたが、都議選で小池氏との連携は実現せず、公認候補36人のうちの16人と非公認の2人が離党。民進は追加公認を含む23人を擁立したが、当選は5人。54議席を獲得し第1党に躍進した旧民主党時代の2009年から2回の選挙で、議席数を10分の1に激減させた。

 こうした状況を受け、「勝ち抜いた議員で結束し、もう一度『民進』の名前でやっていこう」という声が出て、新議員5人で合意した。都連幹部は「国政の野党第1党が、127分の5しかないのは非常事態。再生のために、存在感を示していかなければならない」と話す。

 今回の都議選は、国政での「加計(かけ)学園問題」や稲田朋美防衛相の問題発言などで、自民党が逆風の中での戦いを強いられ、民進内には「反自民票の受け皿になり得る」との期待もあった。蓮舫代表も都議選の応援演説で「小池知事がトップの政党(都民ファーストの会)の議員はチェック機能を持つことができない。国政でも都政でも、民進は権力にあらがうことができる」と存在意義を強調したが、結果は第5党に転落する惨敗だった。【柳澤一男】

6798 チバQ :2017/07/20(木) 21:17:00
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/elex/mainichi-20170721k0000m010087000c.html
<自民都連>会長決まらず 現執行部と若手が綱引き
21:02毎日新聞

 東京都議選で歴史的惨敗を喫して辞意を表明した自民党都連の下村博文会長の後任人事が宙に浮いている。小池百合子都知事との対決路線をとる現執行部と、反発するメンバーらが水面下で綱引きを続ける。話し合いでの選出を模索する執行部に対し、若手議員からは「選挙」を求める声があがる。新体制を整え、反転攻勢に出るまでには時間がかかりそうだ。

 都連会長は、閣僚経験者が就くことが慣例になっている。下村氏と前任の石原伸晃経済再生担当相を除くと、閣僚経験がある都選出の国会議員は現在4人。有力候補は、丸川珠代五輪担当相と鴨下一郎元環境相だ。

 丸川氏は、下村氏や都連総務会長の萩生田光一官房副長官ら現執行部に近く、安倍政権とのパイプも強みだ。一方、鴨下氏は現執行部と一線を画し、安倍政権への批判も辞さない石破茂元幹事長の側近でもある。同じ日本新党出身の小池氏とは関係が良好だ。

 都連会長は国会議員らによる選考委員会で選んできた。昨年の都知事選での惨敗後、石原氏ら当時の執行部は辞任したが、選考委は会長代行を辞任した下村氏を会長に選んだ。都選出の議員は「現執行部が、自らの意向を反映しやすい丸川氏を推している」と指摘する。

 石破派の平将明衆院議員らは「開かれた形で決めることが大事だ」などとして、地方議員や党員を加えた会長選などを都連に提案している。現執行部主導の話し合い決着を防ぐ狙いがある。こうした動きに対し、党関係者は「東京が石破氏の勢力拡大の足場になっては困る」と警戒している。【小田中大】

6799 チバQ :2017/07/21(金) 16:52:47
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20170721k0000e040238000c.html
<都議会>都民フ、議長出せる? 新人多数、ベテランは外様
11:36毎日新聞

<都議会>都民フ、議長出せる? 新人多数、ベテランは外様
新人当選者向けの研修会であいさつする小池百合子特別顧問=新宿区で2017年7月5日、円谷美晶撮影
(毎日新聞)
 2日に投開票された東京都議選(定数127)で当選した新議員の任期が23日から始まる。自民党が議席を半分以上減らす一方、小池百合子知事が特別顧問の「都民ファーストの会」が55議席を獲得して第1会派に躍進するなど、都議会の勢力図は大きく変わった。正副議長や9常任委員長のポストも新たに選任されるが、初当選組が39人に上る都民ファーストに重責を担える人材が多いとは言えず、各会派の水面下での駆け引きが続いている。【柳澤一男、円谷美晶】

 ポストなどは、今月下旬にも開かれる各会派の代表者会で議論され、来月上旬の臨時議会とその後の常任委員会を経て決まる。議長は第1会派、副議長は第2会派から選ぶのが慣例で、9常任委員長は各会派の議席数に応じて割り振られてきた。選挙前は、56議席の自民が議長ポストと4委員長、22議席の公明党が副議長と2委員長、18議席の東京改革議員団(民進系)、17議席の共産党、5議席の都民ファーストが1委員長ずつだった。

 議長はベテランが担うことが多い。通例なら都民ファーストから選出されるが、4期目の2人、5期目の1人は無所属で立候補し、当選後に追加公認された「外様」で、党内から異論が出る懸念もある。都議会関係者は「都民ファースト幹部が、経験豊富な公明に議長ポストを打診したという情報がある」と話すが、公明幹部の中には「(新人ばかりの議会をまとめるのは)大型の泥舟を操舵(そうだ)するようなもの。うちは大型客船・小池丸の横を伴走する小型漁船でいい」との声もある。

 副議長は、当選者が23人と同数の自民と公明の綱引きになる可能性がある。ただ、自民は当選者の一部が自民会派に入らないとの臆測もあり、第3会派に後退する恐れもあるため流動的だ。委員長ポストは、都民ファーストが議席数に応じて「都民ファースト4、自民2、公明2、共産1」で調整する案を検討しているという。

 都議選前の6月には、自民が半数を占めていた文教委員会で2020年東京五輪・パラリンピックの費用問題を巡り、小池知事の説明を求める動議が可決され小池知事が委員会で説明した。だが、今回の選挙で都民ファーストと公明などの「知事与党」の議席が6割以上になったため、今後はこうした動議が可決されることはなくなるとみられる。自民都議は「知事が特別顧問を務める党が多くのポストを占めれば、知事のチェックができるのか疑問だ」と懸念を示している。

6800 チバQ :2017/07/24(月) 19:28:52
https://thepage.jp/tokyo/detail/20170724-00000012-wordleaf?pattern=2&utm_expid=90592221-74.59YB6KxJS6-oVPGhgabD7Q.2&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F
都議会自民、次期幹事長の秋田氏「謙虚に愚直に」 会派は22人で第3会派に

2017.07.24 17:35
 東京都議会自民党は24日、次期幹事長に新宿区選出の秋田一郎都議(4期目)を選出したと発表した。任期は8月1日から。7月2日に投開票された都議選では選挙前の57議席から半分以下の23議席という大敗を喫した。秋田氏は会見で「大変厳しい結果になったので、今まで以上に謙虚に愚直に取り組んでいきたい」と語った。

 第1党になった都民ファーストの会への向き合い方に対しては「どこの会派であろうが、やることは一緒。知事をはじめとする行政へのチェックが仕事。議員としてやるべき仕事を進めていく」とした。

 厳しい選挙の後で幹事長に立候補した理由については「8年前(2009年の都議選)に落選した時、この暗闇がいつまで続くのかと思った。だからこそ今回、涙を飲んだ仲間の思いも含めて、浅学非才だが何かできることはないかとの思いから立候補した」と語った。

 公認候補23人が当選した自民党だが、会派としては新風自民党の大場康宣都議を除く22人となる。これまでの第1会派から、23人の公明党に次ぐ第3会派に後退する。秋田氏は「(各所属議員が)地域において信頼を取り戻すべく頑張っていただくほかはない」と述べた。

 その他の役員は8月1日開催予定の総会で選出する予定。

(取材・文:具志堅浩二)

6801 チバQ :2017/07/25(火) 18:50:13
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1707250007.html
【都議会】公明が議長打診を固辞 議長は慣例通り「都民」から選出へ…都議会任期スタート
06:04産経新聞

 東京都議選で第1会派となった小池百合子都知事が特別顧問を務める「都民ファーストの会」が、都議選で選挙協力を行った公明党側に23日から任期がスタートした都議会の議長就任を打診したものの、公明側が固辞していたことが24日、複数の関係者の話で分かった。公明との協力関係を深め、都議会の基盤強化を図りたい都民側だが、結果的に慣例通り最大会派である都民から議長が選出される見込みとなった。

 議会局によると、議長は第1会派から、副議長は第2会派から出すのが慣例。ただ、都民は公明との協力関係で都議選大勝につなげたため、早くから公明に議長を出すよう打診、都民は副議長を取る方向で調整してきた。しかし、関係者によると、新任期が始まる直前に公明側がこれを断り、代わりに副議長を出すことになった。

 議会関係者は「都議会のフィクサーとして都民ファーストを動かしているイメージを出したくないのだろう」と公明の意向を推し量る。ベテラン公明都議も「最大会派から議長を出さない理由が見つからない。公明から議長を出せば『都民と公明の談合で議長が決まった』と批判される」と指摘する。さらに、結党から間もない都民の議会運営能力は未知数で、「万が一、都民が掲げる改革が失敗すれば、議長を出した公明も連座で責任が問われる」(公明都議)ことを避ける狙いもある。

 また、国政で自民との連立が続く中、来年末までには必ず行われる衆院選を見据え、公明都議には党本部から「都議会で自民との関係を残すように」と注文が付いている。こうした背景から民進党を離党し、都民に合流した中堅都議は「自民が公明との関係を利用して揺さぶりにかかる可能性がある」と警戒。都民が議長を公明に渡して“貸し”を作る狙いがあったといぶかる別会派の都議もいる。

 この日、記者会見した都民新幹事長の増子博樹都議は「期待が大きい。しっかりと取り組む」と抱負。都議会自民の幹事長に選ばれた秋田一郎都議も会見し、「行政のチェックが重要な仕事」と述べ、小池都政の監視役としての立場を強調した。

6802 チバQ :2017/07/25(火) 21:37:53
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000022-wordleaf-pol
都議会・共産と民進が新役員人事 幹事長は共産が大山氏、民進は中村氏
7/24(月) 21:25配信 THE PAGE
 日本共産党と民進党は24日、東京都議会における自党会派の役員人事に絡み、それぞれ記者会見した。共産党は大山とも子都議(新宿区)が留任し、民進党は中村洋都議(三鷹市)が幹事長に就いた。

【中継録画】都議会民進党が新役員人事を 中村幹事長らが会見

都議会・共産と民進が新役員人事 幹事長は共産が大山氏、民進は中村氏
[写真]会見する大山氏
 大山幹事長は、2議席増の19議席となった都議選を振り返り「政治を変えたいという思いが伝わって来た。公約を果たすために全力を尽くさねばならない」と決意を述べた。

 同日、各会派に対して、議長と副議長以外の議員公用車廃止を含む都議会改革や、市場問題の特別委員会設置の検討などを文書で申し入れた。「各会派は比較的前向きに受け止めてくれた」として、今後政策面で一致する会派とは必要に応じて協力する姿勢を示した。

都議会・共産と民進が新役員人事 幹事長は共産が大山氏、民進は中村氏
[写真]会見する中村氏
 民進党は、会派名を「東京改革議員団」から「都議会民進党」に変更した。中村氏幹事長は「改革の輪を広げるために東京改革議員団という名前が採用されたが、今回は特に必要がないのでこの名称とした」と説明した。

 都議選を経て会派の所属議員は5人に。中村幹事長は「数だけの問題だけではない。今後も都政改革を積極的に推進したい」と語った。

(取材・文:具志堅浩二)

《幹事長の略歴》
【共産】大山 とも子(おおやま・ともこ) 保育士。新宿区議、都議会厚生委員長、文教委員長、党都議団幹事長。61歳。新宿区選出。都議7期目
【民進】中村 洋(なかむら・ひろし) 一橋大卒。三鷹市議、都議会財政委員会理事、都市整備委員会委員長、都議会豊洲市場移転問題特別委員会理事、東京改革議員団政務調査会長。45歳。三鷹市選出。都議3期目

6803 チバQ :2017/07/27(木) 10:28:57
https://news.go.ne.jp/article/yomiuri/nation/20170727-567-OYT1T50034.html
自民の墨田区議、政活費1840万円着服…辞職
10:14読売新聞

 東京都墨田区の松本久・自民党区議(55)が、区議会自民党会派の政務活動費(政活費)計1840万円を着服していたことが、同会派への取材でわかった。

 松本区議は同会派に着服の事実を認め、26日付で区議を辞職した。

 同会派によると、松本区議は昨年度、同会派の政活費の出納担当で、昨年4月から今年5月にかけ、同会派の政活費を管理する口座から37回にわたって計1840万円を引き出して着服したという。松本区議から後任に通帳が引き継がれた際に発覚した。同区議会の政活費は、区議1人当たり月額14万円で、同会派に交付された昨年度分と今年度上半期分の政活費約3200万円から着服したとみられる。松本区議は「借金返済や遊興費などに使った」と同会派に説明。同会派は業務上横領容疑での刑事告訴も検討している。

https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASK7W02K8K7VUTIL06B.html
元自民の区議、会派政活費1840万円流用 墨田区
08:09朝日新聞

 東京都墨田区の松本久区議(55)=当選1回=が、所属していた会派「区議会自民党」の政務活動費を少なくとも1840万円流用していたことが、会派への取材で分かった。区議は認めており、借金の返済や遊興費に使っていたと説明しているという。

 会派によると、松本区議は政務活動費の出納担当幹事として会派の預金口座を管理していたが、5月までの約1年間で、少なくとも37回にわたって計1840万円を私的に流用。埋め合わせがあり、損害額は約1420万円とみられる。

 会派は松本区議を除名し、警察に相談している。田中邦友幹事長は「ご迷惑をおかけし、大変申し訳ない」と話している。損害額は会派に所属する12人の区議で弁済するという。

6804 チバQ :2017/07/27(木) 14:07:12
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-07-12/2017071204_01_1.html
2017年7月12日(水)
「日本会議」の候補 都議選で54%落選

改憲勢力に打撃 共産党訴えに共感

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 東京都議選(2日投開票、定数127)で、侵略戦争を正当化し9条改憲をめざす改憲・右翼団体「日本会議」の地方議員組織に加入する54人中、当選は25人(46%)にとどまりました。改選前の57人の44%に半減しました。

 都議選の結果、日本会議に所属している自民党50人のうち22人が当選し、都民ファーストの会は3人全員が当選しました。

 落選した日本会議の自民都議には、川井重勇議長、都議会自民党の高木啓幹事長、崎山知尚政調会長らが含まれます。日本会議地方議員連盟(2007年設立)の初代会長に就任した野村有信都議も落選しました。

 4年前の都議選では立候補した日本会議会員41人のうち、36人(すべて自民党)が当選。その後、同会に入会した議員を加え、改選前には同会都議は57人に増えていました。

 共産党は都議選で安倍内閣の改憲策動を厳しく批判、「憲法改悪を許さず、憲法を都政に生かします」と公約し、共感を広げました。

日本会議都議候補の当落

[自民党]

中央区 石島秀起▲

港 区 菅野弘一、来代勝彦▲

新宿区 秋田一郎

文京区 中屋文孝

台東区 和泉浩司▲

墨田区 川松真一朗、桜井浩之▲

江東区 山崎一輝

品川区 田中豪▲、沢田洋和▲

目黒区 鈴木隆道▲、栗山芳士▲

大田区 神林茂、鈴木章浩、鈴木晶雅▲

世田谷区 三宅茂樹、大場康宣、小松大祐

中野区 川井重勇▲

杉並区 早坂義弘、小宮安里

豊島区 堀宏道▲

北 区 高木啓▲

練馬区 柴崎幹男、山加朱美▲

荒川区 崎山知尚▲

板橋区 河野雄紀▲、松田康将▲

葛飾区 舟坂誓生、和泉武彦▲

足立区 高島直樹、発地易隆▲

江戸川区 宇田川聡史、田島和明▲

八王子市 伊藤祥広

立川市 清水孝治

武蔵野市 島崎義司▲

青梅市 野村有信▲

府中市 鈴木錦治▲

町田市 吉原修

小平市 高橋信博

日野市 古賀俊昭

西東京市 山田忠昭▲

南多摩  小礒明▲

北多摩1 北久保真道▲

北多摩2 高椙健一▲

北多摩3 栗山欽行▲

北多摩4 野島善司▲

島 部 三宅正彦

[都民ファーストの会]

品川区 山内晃

世田谷区 木村基成

足立区 馬場信男

[無所属] 1人

中央区 立石晴康▲

 無印は当選。▲は落選。


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