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東京都議選スレ

1 とはずがたり :2004/12/02(木) 04:52
国政の趨勢を占う上でも重要な東京都議選。その重要性に鑑み統一地方選挙スレから独立させます。

http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/togisen.xls
東京都議選の候補者ファイル

その他都議選概要は>>2-10あたり

6931 さきたま :2017/11/14(火) 07:23:56
>>6929
米山は都議選落選後、一時政治活動から離れていたようで、区議選に向けて政党から距離をおいて政治活動に復帰するというようなことが、本人のブログかFacebookに書いてありました。

6932 とはずがたり :2017/11/14(火) 11:19:38
>>6928
大森女史だけでなく梅田氏も自由を守る会推薦の様ですね。
自由を守る会の顧問に松沢が名を連ねているのでその内,支持を失ってる希望や都ファを吸収する形で一緒になる事もあるのかもしれないけど。

http://blog.livedoor.jp/edomam/archives/52424242.html

【真の改革を葛飾から!】 
 そして、一ヶ月後には、隣区の葛飾区議会議員選挙が迫っておりました。かねてより、子育て支援活動を通じ近隣区ということで親しく交流をしていた、大森ゆきこさんが葛飾区議会議員選挙にチャレンジしたいということでしたから、急ぎ「自由を守る会」では推薦を決定いたしました。

 また、都民ファーストの会からの公認の内定を受けていた、長年の改革仲間うめだ信利葛飾区議会議員も「区支部長の都議から『区割りの関係上、選挙中も選挙後も現状より狭い地域で活動するように』と要請されました。それでは私が進めてきた政策が頓挫しかねませんし、支援者への挨拶もままならない。都Fから出馬して当選しても、さまざまな制約を受けるかもしれないと思い、公認を辞退しました」(日刊ゲンダイ取材記事より)ということから、合わせて推薦決定。
 城東地区は、教育、子どもの貧困、治水・防災対策…と様々な共通課題を抱えており、志を一つに改革ができる議員仲間は不可欠!と11月13日執行の葛飾区議会議員選挙(定数40)において、同会メンバーと無所属無党派の協力議員にて2人の熱血応援を進めてきました。

6933 パリ行最終便 :2017/11/14(火) 14:32:41
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201711140000164.html
ジェットコースター級落下「排除発言」で希望失った
[2017年11月14日9時30分 紙面から]


 小池百合子都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が、圧勝した7月の東京都議選後、初めて臨んだ地方選で惨敗した。13日、開票された東京都葛飾区議選(12日投票)で、都民ファは公認5人のうち4人が落選、当選はわずか1人だった。

 都民ファは、小池氏が最前線に立った今年7月の都議選で、50人中49人が当選し、圧勝した。あれからわずか4カ月しか経過していないが、今回の葛飾区議選は1勝4敗で、ジェットコースターのような勢力減退の現実に直面している。小池氏にとっても、自身が圧勝した昨年の都知事選や都議選のような勢いはもはやない。「希望の党」代表として臨んだ衆院選は自身の失言が災いし、235人中、50議席しか獲得できず、小池氏の「排除発言」に対する有権者の失望の大きさを如実に表している。

6934 パリ行最終便 :2017/11/14(火) 14:42:33
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKCF41J7KCFUTIL01V.html
都民ファ、今夜資金パーティー 30万〜50万円ノルマ
12:18

 小池百合子・東京都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が14日夜、都内のホテルで結党後初の政治資金パーティーを開く。都議会最大の53議席を擁する同会だが、政党交付金を受けられず懐事情は厳しい。「しがらみのない政治」と資金集めの両立も課題だ。

 パーティーは都庁隣の京王プラザホテル(新宿区)で開き、約1千人が入る広間が会場だ。立食形式で、小池氏らがあいさつに立ち、53人の同会都議らも出席する予定だ。

 パーティー券は1枚2万円。複数の同会都議によると、所属都議には役職などに応じて30万〜50万円などの販売ノルマがある。全員がノルマを達成すれば、約2千万円を売り上げる計算。ここから経費を引いた分が収益になるが、当選2回の同会都議は、小池氏率いる希望の党の衆院選での敗北もあり、「今では『小池さん』と言っても、券を買ってもらえない」とぼやく。初の政治資金パーティーに臨む新人都議らについて、幹部は「地元での関係が構築できていない新人もおり、販売に苦労しているのでは」と案じる。

6935 名無しさん :2017/11/14(火) 16:09:39
葛飾区議選挙当選のNHKをぶっ壊すの立花氏の解説
https://www.youtube.com/watch?v=wDsZFWVdNf0

6936 チバQ :2017/11/14(火) 19:27:31
http://www.sanspo.com/geino/news/20171114/pol17111405010003-n1.html
2017.11.14 05:01
葛飾区議選、アンチ小池派が無所属で勝利

 東京都の小池百合子知事(65)が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」が、13日に開票された東京都葛飾区議選(定数40)で、公認候補5人中、4人が落選する惨敗を喫した。

 小池氏と対照的に、葛飾区議選で会心の笑みを見せたのが、10月に小池氏の国政関与を批判して都民ファーストの会を離党した音喜多駿(34)、上田令子(52)の両都議。支援した無所属候補2人が当選した。梅田信利氏(55)は都民ファの公認を蹴って出馬し、大森有希子氏(35)は最終40番目の議席を次点と1票差で獲得。音喜多氏は「都民ファでは自由に活動できないと助言した。真の改革派と認められた」と喜んだ。

6937 パリ行最終便 :2017/11/14(火) 20:14:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000090-mai-pol
<都議会公明党>「知事与党」関係解消へ 小池氏希望辞任で
11/14(火) 20:08配信

 小池百合子知事が14日に国政政党「希望の党」代表を辞任したことを受け、都議会公明党の東村邦浩幹事長は報道陣に「これまで小池知事寄りのスタンスを取ってきたが、これからは是々非々でやっていく」と述べ、小池氏が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」との「知事与党」関係を解消する考えを示した。

 公明と都民ファーストは7月の都議選で選挙協力し、都民ファースト大勝の一因となったが、東村幹事長は「代表を辞めようが残られようが、我々のスタンスはあの時で決まっていた」と述べ、小池氏の国政進出が知事与党離脱の決定打だったとの認識を示した。

 都議会の定数は127。都民ファースト(53人)と公明(23人)を合わせれば76人となり、都議会の過半数を占めていた。だが、今後は都民ファーストだけでは予算案や条例案を可決できなくなる。

 東村幹事長は「必要であれば自民との対話もしていきたい」とも述べ、都議会自民党との関係修復を目指す考えも示唆した。【芳賀竜也】

6938 とはずがたり :2017/11/14(火) 21:43:23
人気無い改革保守ってクソ以下だよな。しがらみがない=支持者が誰も居ないw(;´Д`)

葛飾では離党組が次々当選…“小池一派”求心力低下に拍車
日刊ゲンダイDIGITAL 2017年11月14日 15時03分 (2017年11月14日 21時30分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/politics_g/20171114/Gendai_426582.html

 やっぱり“絶望的”な結果だった。小池都知事が特別顧問を務める「都民ファーストの会(都F)」にとって、初の地方選となった葛飾区議選が13日開票された。定数40で、都Fは5人擁立したものの、当選したのはたったの1人。それも、もともと民進党の区議だった現職だけだった。小池知事の神通力は完全に消えた。国政だけでなく、足元の都民からもノーを突きつけられた形だ。

「もともと都Fは7人擁立する予定でした。しかし、都Fの議員にセクハラ騒動が持ち上がり、“告発”した女性候補が公認を蹴った。別の男性候補は公認を辞退し、都Fを離党した音喜多駿、上田令子両都議の推薦を受け出馬しました」(都政記者)

 皮肉なのは、都Fに見切りをつけた“離党組”が推す候補者が次々に当選したことだ。

 総選挙の直前、都Fを離党した音喜多氏、上田氏が推薦した候補者2人は共に当選。セクハラを告発した女性候補も当選している。選挙戦で音喜多氏、上田氏の2人は「自民でも都Fでもない、真の改革を実行する」などと都Fを徹底批判。都F批判が奏功した格好だ。

 “小池一派”が打撃を受けたのは間違いない。国政にも響くのは確実である。

「年明け2月には町田市議選と日野市議選が控え、夏には立川市議選があります。もし、この3つの市議選で敗北したら、都民ファーストは完全に瓦解してしまう。再来年に行われる統一地方選の時、希望の党から出馬する候補者はゼロになっておかしくありません」(政界関係者)

 都Fの大敗は、希望の党の国会議員の明日を暗示している。

6939 名無しさん :2017/11/15(水) 14:42:16
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000062-mai-soci

<都議会>井樋都議が辞職へ 長男逮捕で引責
11/15(水) 12:59配信
毎日新聞
<都議会>井樋都議が辞職へ 長男逮捕で引責
井樋匡利・東京都議
 井樋匡利・東京都議(共産党東京都議会議員団)が議員辞職する意向であることが15日、分かった。同党都議団によると、井樋都議の長男が14日に強制わいせつ容疑で逮捕された責任を取って本人が辞職の意向を固めたという。

 井樋都議は北多摩3選挙区選出で、今年7月の都議選で初当選。それまで調布市議を5期務めた。【円谷美晶】

6940 とはずがたり :2017/11/15(水) 15:30:57

葛飾では離党組が次々当選…“小池一派”求心力低下に拍車
日刊ゲンダイDIGITAL 2017年11月14日 15時03分 (2017年11月14日 21時30分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/politics_g/20171114/Gendai_426582.html

 やっぱり“絶望的”な結果だった。小池都知事が特別顧問を務める「都民ファーストの会(都F)」にとって、初の地方選となった葛飾区議選が13日開票された。定数40で、都Fは5人擁立したものの、当選したのはたったの1人。それも、もともと民進党の区議だった現職だけだった。小池知事の神通力は完全に消えた。国政だけでなく、足元の都民からもノーを突きつけられた形だ。

「もともと都Fは7人擁立する予定でした。しかし、都Fの議員にセクハラ騒動が持ち上がり、“告発”した女性候補が公認を蹴った。別の男性候補は公認を辞退し、都Fを離党した音喜多駿、上田令子両都議の推薦を受け出馬しました」(都政記者)

 皮肉なのは、都Fに見切りをつけた“離党組”が推す候補者が次々に当選したことだ。

 総選挙の直前、都Fを離党した音喜多氏、上田氏が推薦した候補者2人は共に当選。セクハラを告発した女性候補も当選している。選挙戦で音喜多氏、上田氏の2人は「自民でも都Fでもない、真の改革を実行する」などと都Fを徹底批判。都F批判が奏功した格好だ。

 “小池一派”が打撃を受けたのは間違いない。国政にも響くのは確実である。

「年明け2月には町田市議選と日野市議選が控え、夏には立川市議選があります。もし、この3つの市議選で敗北したら、都民ファーストは完全に瓦解してしまう。再来年に行われる統一地方選の時、希望の党から出馬する候補者はゼロになっておかしくありません」(政界関係者)

 都Fの大敗は、希望の党の国会議員の明日を暗示している。

6941 とはずがたり :2017/11/15(水) 18:18:46
飽くなきカネへの執念 加速する小池都知事の“マスゾエ化”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/216846/1
2017年11月3日

「最近の小池知事の言動は前任者に似てきた。『マスゾエ化』が進んでいます」(ある都議)

 小池都政の実態は確実に舛添要一前知事の時代へと逆戻りしている。

■海外逃亡

 総選挙の投開票日に小池知事はパリ出張中で、仏紙に「逃亡中の女王」とからかわれたばかり。今度は15〜17日の日程でシンガポール出張へ飛び立つ。

「彼女は昨年9月にリオ・パラリンピック閉会式に出席して以来、1年以上も海外視察を控えていました。就任1年を経ての海外出張ラッシュは、ストレスのたまる都議会が終わるたび、『都市外交』を口実に豪華海外出張を繰り返した前知事を想起させなくもない。同じ轍を踏まなければいいのですが……」

 都政関係者はそう心配するのだ。

■趣味優先の公私混同

 選挙中に小池知事は公務を休みがちだったが、今週は15件以上の行事や会議に出席する予定だ。具体的には沖縄での五輪旗披露や、パラリンピック競技の体験など五輪関連が目につく。

「知事は江戸文化への関心が高い。今週の公務日程にも江戸からの伝統や技術を生かした『江戸東京きらりプロジェクト』の発足イベントや、『江戸東京野菜PR』が含まれています」(都庁職員)

 舛添氏は「公務」に名を借りて趣味の美術関係の視察にかまけていた。「五輪に邁進」の自己アピールと趣味の江戸文化にのめり込んでいると、小池知事は「公私混同」の批判を浴びた前知事の姿にどんどん近づいていく。

■カネの亡者

 希望の党の失速は、小池知事とのツーショット撮影に候補者1人当たり3万円を徴収するなど、「何でもカネ」のえげつなさが一因だ。それなのに、小池知事は懲りていない。

 塾長を務める「希望の塾」の2期生募集を先月27日に締め切ると、週明けに今月12日だった開催日を延期。塾を運営する都民ファーストの会(都民F)は「2019年春の統一地方選をにらみ、その1年前からの開催で調整したい」(小山有彦幹事長代理)と説明するが、開催時期は未定のままだ。

 受講料は入塾金を合わせて男性5万円、女性4万円。2期生からカネだけふんだくったうえで開催日が未定なら、まるで「ぼったくり」だ。

「小池知事は来年度の都予算案について、各種団体からのヒアリング時期を昨年よりも早めた。日程は14日までで、その日の夜には都民Fが新宿『京王プラザホテル』で盛大な政治資金パーティーを開く。ヒアリングと時期を重ねたのはまさか、各種団体のパー券の購入額によって予算要望の『排除』と『配慮』を振り分けるつもりなのでしょうか」(冒頭の都議)

 やっていることは、都議会自民党の利権漁りと同じ。小池知事は「セコい」を理由に辞任に追い込まれた舛添氏をしのぐカネの亡者のようだ。

6942 とはずがたり :2017/11/15(水) 20:10:33
希望の党を立ち上げた時に離叛してたんちゃうの?正式に決めたってことか

小池知事、公明との関係続ける考え シンガポール出発前
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000043-asahi-pol
11/15(水) 12:52配信 朝日新聞デジタル

 希望の党代表を辞任した小池百合子・東京都知事は15日、都政での連携解消を表明した公明党との関係について、記者団に「これまでも是々非々だった」と述べ、従来通りの関係を続ける考えを示した。しかし、公明は態度を硬化させており、公明の対応次第で小池都政が停滞する可能性がある。

 小池氏は15日、都内への企業進出促進などを目的とするシンガポール出張に出発した。出発前に羽田空港で記者団の取材に応じた。

 今後の希望との関係については、国政との連携が必要な2020年五輪・パラリンピックの準備などを例に挙げ、「都政の声を国政に届ける役割を担ってもらえると期待している」と話した。

6943 チバQ :2017/11/16(木) 01:04:40
>>6942
都議会では都ファと協調する的なコメントしてたと思います

6944 チバQ :2017/11/16(木) 01:07:09
>>6871
とかですかねー

6945 パリ行最終便 :2017/11/17(金) 16:20:53
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00010005-houdouk-pol
小池逆風で都ファ議員のいまは?
11/17(金) 15:51配信

今年7月の東京都議選で大旋風を巻き起こした、小池百合子都知事が率いた「都民ファーストの会」。しかしその後、「希望の党」設立を巡るドタバタで、小池人気は失速。その逆風は都ファにもおよび、13日開票された葛飾区議選では公認候補5人のうち4人が落選する大惨敗となった。


たった数か月の間に「栄枯盛衰」を味わうことになった、都ファ新人議員のいまは?

品川区選出、4歳と6歳の子を持つママ都議の森澤恭子さんに、鈴木款解説委員が聞いた。
.

都議選ではなかった「小池さん嫌い」という声

ーー都議になって3か月余りですね。

目まぐるしくいろいろあったので。初の定例会も、衆議院選挙の応援もあって、「まだ3、4か月?」という感じですね。

ーーその間、都ファは代表が変わったり、小池さんは自ら作った「希望の党」の共同代表を辞任したりとまさにいろいろありましたね。

正直なところ、それで振り回されているかというとそれはないです。自分が果たすべき役割を考えることで精いっぱいというところがあるので。

ーー小池人気が急速に逆風に変わり、先週末の葛飾区議選で都ファは大惨敗となりましたが、風が変わったなと感じましたか?

葛飾の区議選では、私はママ候補を応援していました。現場では感触も悪くなかったんですけど、厳しい結果だったので、あらためて選挙も政治も難しいなと感じました。私は直接言われていませんが、都議選のときにはなかった「小池さん嫌い」という声が増えていたと思います。

今回の一連のことについては、「私たちは強い風で当選させてもらったんだ、自分たちの力ではないんだ、だからこそ都ファらしさを出していかないと」と皆で話しています。逆風になるタイミングが早かったのですが、凄く危機感を持てる機会となったので、「早くてよかったよね」と。

私たちを政治の世界に押し上げてくれたのは、小池さんの力によるところが大きいのですが、今度は自分たち1人1人が力をつけていかなければと感じます。

6946 パリ行最終便 :2017/11/17(金) 16:23:06
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00010005-houdouk-pol&p=2
音喜多議員の離党は残念としか言えない

ーー党代表の交代を巡って、「ブラックボックスだ」と批判した議員が離党するということもありました。

残念だなと思います。彼らがこうなるだろうと期待したことや、スピード感が違うというのがたぶんあったのだと思います。音喜多さんは尊敬してますし、党にいるときはいろいろと聞いていて、頼れる方でした。これから敵対しようとは思っていないと思いますけど、残念ですとしか言いようがなくて。

ーー代表の選び方については、不透明だったとの批判もありますね?

でもブラックボックスと感じたことはないですね。正直なところ今誰かを選ぶと言うのは、組織が出来たばかりの中、凄く難しいなと思います。今後そういうかたちはできていくと思うんですけど、53人の一人一人がどういう人なのか、この短い期間ではそれを理解するのは難しかったと思うし、選べと言われても逆に難しかったのではないかと思います。変に派閥のような活動ばかりになっても、本末転倒ではないかと思いますし。

ーーさて、都議となって3か月あまりが過ぎましたが、これまでの自分の仕事を採点すると何点くらいですか?

自分の満足度でいうと30点くらいかなと。都民ファーストの会でいうと、選挙公約だった子どもの受動喫煙に関する条例を成立させたり、議会改革で常任委員会をインターネット中継するとか、政務活動費を飲食に使うのを禁止にするとか、3か月の中で出来ていることもすごくあって、都ファとしての実績は出していると思います。

ただ個人的には、質問作りに苦労しているとか、地元を回るとか、なかなかまだ時間の取り方がうまくなくて、子育てとの両立もそうですけど、新しい自分のやり方やスタイルを早く見い出したいなと思っています。

ーー森澤さんは民間企業からの転身ですが、議会はやはり民間とは違うなあと感じることはありますか?

これは変えたいんですけど、議会と委員会を午前10時スタートにしてほしいです。いまは午後1時スタートなんですよ。それで結局、午後9時終わりとかになるんです。10時に始まれば午後7時に終わりますね。いま社会が働き方改革をやっている中で、夜に延びるより前倒ししたほうがいいし、ママ議員も午後7時に終われば保育園にお迎えに行けます。

また、資料もできるだけペーパレスにしてほしいですね。紙の無駄遣いだなと。ほかにも、都庁の方は一人一人の議員に説明するんですが、私たちの部会は、まとめて聞くようにしています。そうすれば都庁も生産性が上がりますし。

6947 パリ行最終便 :2017/11/17(金) 16:24:39
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00010005-houdouk-pol&p=3

「持続可能なママ議員のありかた」を考えたい

ーーママ議員として、子育てとの両立はいかがですか?

休みがないよとは言われていたんですけど、やはりないですね。土日も地域のイベントや都庁のイベントがありますし、変わったと言えば夫の生活が一番変わったと思います。夜の会合も増えているので、夫がその分ケアしてくれたりとか、保育園にお迎えに行ったりしてくれているので、私のママ友とランチするのは私より夫のほうが多くなったんじゃないかと(笑)。

今回出産した議員もいるんですけど、都議会には産休や育児休暇も制度としてありません。女性やママの議員を増やしたいなという思いはあるんですけど、現状は大変なので、後に続く人のためにも「持続可能なママ議員のありかた」みたいなことを考えていきたいと思っています。

ーー今後はどのような活動に取り組んでいきますか?

この3,4か月見ていて、7月に選ばれた際、強い風があったのはありがたいと思いますし、期待を実現していくというのが大事だなと思います。

防災に強い街づくりを進めてほしいと言う声もありますし、私も子育てをしているので、もっと子育てしている方々の声を聞くことも重要だと思います。

都市整備とオリパラ委員会にいますが、何か一つとってもこれまでの経緯とか知らないことが多いので、自分なりの観点や問題意識をもってやっていくのが課題です。

また、党では広報本部の一人として、日々のSNSの更新とか、スタッフがいるわけじゃないので自分たちでやっています。離党問題があって、都ファが何をやっているのかわからないとか、それこそブラックボックスとか言われているので、情報発信についてみんなで話し合ったりしています。皆さん民間企業から退路を断ってやってきて、魅力的な人も多いし、頑張って勉強しているので、これをどうやったら伝えられるか考えているところです。

ーーちなみに、ヤジにはなれましたか?

ありますね、相変わらず(笑)。ネガティブな野次は言葉遣いも含めてよくないなと思いつつ、最初のうちは様子を見ていましたが、いまは仲間が登壇するときに、応援する意味で「頑張って」と声をかけたりするようになりました。

6948 チバQ :2017/11/17(金) 22:54:27
http://diamond.jp/articles/-/149899
2017.11.17
小池都知事を襲う五輪崩壊ドミノ!豊洲でゼネコンが受注拒否の衝撃

週刊ダイヤモンド編集部
希望の党代表を辞任した小池百合子東京都知事。都政に専念して巻き返しを図るとの見方がある。だが、国政進出を目論んでいた間に築地市場の豊洲移転をめぐる問題は解決策を見いだせず、東京五輪の計画さえ危うくする事態に陥っている。(「週刊ダイヤモンド」編集部 岡田悟)

都が発注した9件のうち
落札したのは2件だけ

 自ら設立した国政政党「希望の党」の代表を11月14日に電撃辞任した東京都の小池百合子知事は、ようやく尻に火が付いたのかもしれない。

 というのも、来年秋に開場させたいとしている豊洲市場の追加工事で、入札不調が相次いでいるために工事が遅れるとして、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に重大な影響が及ぶ恐れがあるからだ。

 真に懸念すべきは工事の“遅れ”どころではない。受注を渋るゼネコンの思惑と警戒心を読み解けば、小池知事が五輪に向けて思い描くシナリオは、すでに“崩壊必至”と言わざるを得ない状況なのだ。

 9月から入札が繰り返されながら、入札不調が相次いでいる工事は全部で9件だ。

 豊洲市場の5街区(青果棟)、6街区(水産仲卸売場棟)、7街区(水産卸売場棟)の計3街区でそれぞれ、地下水が溜まっている地下ピットにコンクリートを打設する工事、地下ピットの喚気を強化する工事、そして地下水の管理システムの機能を強化する工事の3種、計9件の工事を都が発注した。

 このうち落札されたのは11月16日現在、7街区の地下ピット換気強化工事と、5街区のコンクリート打設工事の2件だけ。残りの7工事については、いまだに落札されていない。

政治的にも技術的にもリスク大で
最後まで逃げ回りたいゼネコン

 豊洲市場の建設前の土壌汚染対策工事と、建物自体の建築工事は、5街区は鹿島、6街区は清水建設、7街区は大成建設を筆頭とした共同企業体(JV)が施工した。


入札が滞っている豊洲市場  Photo by Satoru Okada
 ただ、昨年夏に就任した小池知事の方針で、豊洲市場地下の地下水や、空気中の汚染物質を減少させるために、追加工事をすることが決定した。

 通常、スーパーゼネコンが大型工事を受注、施工すれば、付随する小規模な工事やメンテナンス業務まで含めて請け負うのが慣例だ。前述の追加工事も、わずか数億円程度の規模であり、本体工事を請け負ったゼネコンがそれぞれ“あうんの呼吸”で受注しても何らおかしくはない。

 にもかかわらず今回、鹿島が5街区のコンクリート打設工事を受注したのを除けば、清水や大成、そして鹿島は他の工事で、そもそも入札に参加しなかったり、入札途中に辞退したり、予定価格より大幅に低い価格で札を入れるなどしている。

 なぜか。「単に予定価格が安すぎるだけ」(ゼネコン業界関係)との声もあるが、ある都OBはゼネコン側の意向をこう“忖度”する。「政治的にも、技術的にもリスクが大きすぎる。ゼネコン側からすれば、とにかく最後まで逃げ回りたいということだろう」。

 というのも、もし追加工事をやり遂げても、再び地下水が出てきたり、地下水や空気中から多量の汚染物質が検出されたりする可能性は高い。ゼネコン業界では、豊洲市場の地下構造上、たとえ追加工事をしても、地下水や汚染物質の発生は防ぎきれないという声が、従来からある。

6949 チバQ :2017/11/17(金) 22:55:05
 そもそも建物を建てる前に行った、860億円という莫大な費用をかけた土壌汚染対策工事を受注したのも、これらゼネコンJVだった。彼ら自身が追加工事を行ったにもかかわらず汚染物質が減少しなければ、当初の大規模な対策工事は一体何だったのかと、都とともに社会の非難を浴びるのは必至だ。

 鹿島が一部の工事を落札したのは、秋葉原の再開発など、清水、大成よりも特に都との関係が深いためとの見方がある。そんな鹿島も、5街区の地下水管理システム強化工事は、2回目の入札を辞退しているほどだ。

 工事を発注している都も、従来なら、担当者が落札させたいゼネコンに“相談”を持ち掛けるといった行動を取ることができた。

 だが、小池知事は豊洲の過去の工事に疑惑の目を向ける。自身の豊洲開場延期の決断によって「黒い頭のネズミがいっぱい出てきたじゃありませんか」と、談合疑惑をあぶりだした成果を誇って自ら入札改革に乗り出したほどで、“談合まがい”の行動はできない。

 とはいえ、このまま事態を放置するわけにもいかず、「都の中央卸売市場が動くとあまりに露骨なので、財務局がゼネコンとの“仲裁”に乗り出した」(前出の都OB)との情報まで漏れ伝わってくる。

豊洲の工事が終わらなければ
築地も解体できずに狂う計画

 とにかく、築地から豊洲に中央卸売市場の機能を早期に移さなければ、五輪に向けた都の計画は大きく狂ってしまう。

 計画では、豊洲への移転後に、現在使用されている築地市場を解体。ここに五輪開催中、晴海の選手村と、各競技の会場間で選手や関係者を輸送する車両の拠点で、駐車場の役割を果たす「デポ」を設ける予定だ。

 デポ設置のためには、現在計画されている18年7月に追加工事の完了→9月に小池知事が事実上の「安全宣言」→10月に豊洲市場が開場、との既定路線が完遂されなければ間に合わない。

 しかし、そもそも入札不調によって、豊洲の工事が予定通りに終わる可能性は揺らいでいるし、もし工事ができたとしても、地下水や汚染物質を抑えられるかどうかは、そもそも分からない。

 その結果、築地を予定通りに解体できずスケジュールが崩れれば、新たにデポの用地として十数ヘクタールの土地を確保する必要がある。


一部の工事を終えたものの開通しないかもしれない環状2号 Photo by S.O
 さらに、選手らの主要な輸送路となる環状2号は、五輪前のトンネル区間の開通を見送り、地上部分のみを使うとしたことで、本来の計画より輸送能力が限られ、選手らのスムーズな輸送に対する懸念はすでにある。ここでも築地市場の解体が遅れれば、地上部分の開通さえ危うくなるのだ。

 つまり、豊洲の遅れがまるでドミノ倒しのように、五輪の計画を崩壊させてしまいかねないと言えるのだ。

 小池知事は就任直後から、豊洲市場がはらむさまざまな問題に気づき、メスを入れたまではよかった。

 ところが、抜本的な解決策を見いだせない中での今年6月、「築地は守る、豊洲は生かす」とのスローガンを打ち出し、事実上の豊洲移転を決めた。

 その後は7月の都議選で勝利を収めたものの、9月の希望の党設立と、10月の総選挙での惨敗、そして同党の運営を巡る民進党出身の衆議院議員との対立など、政治的なエネルギーを都政以外で使い果たし、支持率も激減。さらには、都議会で「知事与党」の姿勢を表明していた公明党会派が離脱を表明し、小池知事の政治基盤はますます危うくなっている。

 刃折れ矢尽きて、ようやく都知事職に専念する決意を固めたようだが、時すでに遅しかもしれない。

6950 チバQ :2017/11/18(土) 11:34:02
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00010000-senkyocom-pol
村をあげての戦い!98名 vs 93名 で決着した離島の利島村長選挙が壮絶だった
11/18(土) 8:00配信 選挙ドットコム
村をあげての戦い!98名 vs 93名 で決着した離島の利島村長選挙が壮絶だった
投票結果
村をあげての戦い!98名 vs 93名 で決着した離島の利島村長選挙が壮絶だった
伊豆諸島の利島全てを範囲とする東京都利島村において、2017年11月12日に村長選の投票が行われました。

この選挙では現職の前田福男氏、元村長の梅田和久氏、元村議会議長の前田隆夫氏の3名が立候補しました。開票の結果、前田福男氏が98票、梅田氏が93票、前田隆夫氏が39票という接戦で現職の前田福男氏が勝利しました。

この利島村で村長選に複数の人が立候補し、選挙戦になったのは1984年の時以来で実に33年ぶりでした。今回はここまでの長期間無投票になった理由の1つと思われる過去の利島村長選を紹介します。

およそ30年前。島を二分する激しい争いが…
1984年以降、今回の選挙に至るまで、30年以上村長選が実施されておらず、いわば無風状態の利島村でしたが、少し前に遡ると今と全く異なり、激しい選挙戦が展開されていました。

例えば、1963年の村長選では小さな村なのにもかかわらず現職村長、助役、村議会議長、農協組合長、漁協組合長といった5名の有力者が立候補しました。また、次の1967年の村長選では候補者2名の得票数が同数という激戦でした。

このような村内の激しい争いは1970年代に新局面を迎えます。他の離島同様に利島でも人口の流出が問題化していましたが、利島出身で島外に出ていた人たちが故郷の過疎化に取り組むとして村にUターンしてきました。そして、村に残っていた若者に呼び掛けて事業を開始し、さらに1972年の村議会選にUターン組の代表が共産党所属で立候補し、当選しました。この当選から事態が急に動き出します。このUターン組の代表は、村長が1970年から決算報告をしていないことや、公金の横領疑惑があることを議会で糾弾し、村長と激しく対立し、結局、1973年に村長は辞任しました。その後の村長選では、Uターン組の推した候補が当選しましたが、次の1977年の村長選では、対立する保守側の候補者がわずか7票差で当選するなど、激しい戦いとなりました。

この対立は保守と革新というような単純な対立ではなく、かなり複雑なものになっており、補助金などで行われる公共事業といった島内の利権を巡った争いだけではなく、人口が少ないことから、複雑な血縁関係が絡み、親戚同士が反目することが見られました。そして、このような対立は刑事的な告発まで発展するなど、異様なまでに過熱しました。

以降の利島村長選では、対立を避け「融和」
こうした状況の中、1980年にUターン派およびUターン派に同調することの多かった議員3名(当時の村議会の定数は6)と村の民生委員に対する怪文書が出回るという事件が発生しました。この事件を受けて、真相を究明をしてほしいという旨の請願が村議会で採択され、調査が行われました。そして、犯人の明確な割り出しは避けたものの、村長自身が事件の火元的役割をしたとの驚くべき報告が公表されました。村長はこの審議結果を不服として辞任し、村議会の議長や副議長もこれらの職を辞任するなど、怪文書事件によって、村政は大混乱に陥りました。

その後の村長選は激しいものになることが予想されましたが、ここで思わぬ展開を見せます。Uターン組も保守側も島内の対立が決定的なものになってしまうことを恐れ、双方独自候補の擁立を見送ったのです。そして、隣の大島に住んでいた利島出身者たちが故郷の状況を懸念し、これらの対立とは関係のない大島在住で利島出身である長岡三郎氏を擁立したのです。

最終的に長岡氏のほかに元村議が1名立候補したものの、これ以上の対立を懸念した島民の支持を得て、長岡氏が128対41の大差で当選し、村長の座につきました。次の1984年の選挙もこの元村議と長岡氏の戦いとなり、長岡氏が当選。それ以降、2017年まで利島村長選は33年間無投票が続きました。

無投票が続いた他の事例
このように村を二分するような激しい選挙戦が起きたために、選挙を避けようとする状況が生まれ、長期間無投票になってしまった事例はいくつか見られます。例えば、以前に選挙ドットコムで紹介しましたように、大分県姫島村では1955年の村長選で島を二分する激しい選挙戦が展開された結果、2016年まで61年間も無投票が続いていました。また、山梨県鳴沢村では1980年の村長選において、互いの陣営が多くの資産を失うほどの大激戦となり、2016年の村長選まで36年間も無投票になった事例もあります。

6951 パリ行最終便 :2017/11/22(水) 14:04:52
https://news.goo.ne.jp/article/dot/politics/dot-2017112100038.html
小池百合子の絶体絶命 希望の塾、都議会公明党も“反旗”

07:00AERA dot.

 “バブル”は崩壊したのか。小池百合子東京都知事の退潮が止まらない。

 11月12日の葛飾区議会議員選挙では、擁立した都民ファーストの会(以下、都ファ)の5人の候補のうち4人が落選。14日には都政で連立関係にあった都議会公明党が関係解消を表明し、小池氏の支持勢力は都議会の過半数を失った。揺らぐ足場を固めたい小池氏は同日、希望の党の共同代表を突如として辞任して「都政への専念」をアピールしたが、その都政もすでに“泥沼”の状況だ。

 最大の難題は、豊洲市場への移転問題。都は来年7月末までに追加の安全対策工事を完了させる予定だが、実施業者の入札がたびたび不調となり、全9件の工事のうち落札されたのは2件のみ。汚染された地下水の上昇を防ぐはずの「地下水管理システム」も、稼働から約1年が経っても目標水位を達成できず、バキュームカーで地下水を吸い上げている有り様だという。東京中央市場労働組合の中澤誠執行委員長はこう語る。

「バキュームカーはもう2台ほど壊れたらしく、業者の関係者も匙を投げていた。小池氏は自身が明らかにした新市場の問題点を何一つ解決しないまま、移転日だけを先に決めようとしている。『移転やむなし』という立場だった水産仲卸業者の中にも不信感が広がっています」

 思わぬ“難敵”も登場した。都と業界団体は11月10日の「新市場建設協議会」で新市場の開場日を決める予定だったが、地元・江東区の山崎孝明区長が「市場の受け入れを再考せざるを得ない」と表明。協議会も延期となってしまった。市場関係者がこう語る。

「山崎区長は移転を遅らせた小池氏に頭を下げさせ、失政を世間に印象づける意図もあるのでは」

 足元の組織固めにも暗雲が広がっている。都ファの2016年分の収支報告書が公開されたが、その事業収入の欄には、小池氏が立ち上げた「希望の塾」による収入が約1億6千万円分記載されていたのだ。

「運営側は当初、希望の塾と都ファは別組織だと強調していましたが、塾生に説明もないままいつの間にか一体になっていた。塾の運営費には数百万円しか使われておらず、多くは都議選の選挙対策費に使われた可能性がある。塾の公式SNSは、塾生の不満の書き込みで荒れ放題です」(希望の塾塾生)

 都政新聞の平田邦彦主筆がこう語る。

「都議会で来年度予算案の市場移転や五輪会場などの項目について自民党が問題点を指摘して修正を迫り、公明党も同調したら、小池氏は応じざるを得ない。このまま劣勢を挽回できなければ、針のムシロ。耐えられず辞職する可能性もある」(本誌・小泉耕平)

※週刊朝日  2017年12月1日号

6952 チバQ :2017/11/23(木) 20:28:19
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20171122k0000e040195000c.html
<国立マンション景観訴訟>元市長が賠償金完済 5千人支援

11月22日 08:38

賠償金を完済するため支援者と国立市役所を訪れた元市長の上原公子氏(左端)=東京都国立市役所で2017年11月21日午前9時23分、黒川将光撮影

(毎日新聞)

 東京都国立市内のマンションをめぐる訴訟で市が敗れ、建設会社に支払った賠償金分の請求を受けていた元国立市長、上原公子(ひろこ)氏(68)は21日、延滞金を含む総額約4556万円を完済した。約5000人の支援で資金を賄った。都市の景観をめぐって論争を呼んだ一連の訴訟は、これで決着した。【黒川将光】

 市長を2007年まで連続2期務めた上原氏は同日、国立市役所を訪問。永見理夫市長に会い、延滞金約1432万円を現金で手渡した。市が建設会社に払った賠償額に相当する約3124万円は、今年5月に支払った。

 上原氏は面会後「全国から短期間で寄付が集まり、市民の力を感じる」と記者団に述べた。永見市長は「市民を分断してきた一つの大きな課題が終わったことに安堵(あんど)している」とのコメントを出した。

 上原氏は1999年4月の市長選で初当選すると、JR国立駅南口から延びる通り沿いに着工したマンションを「違法建築だ」などと批判。翌年、建築物の高さを20メートルに規制する条例を施行したことから、建設会社は「営業妨害だ」として市を相手取り提訴した。

 この訴訟で市の敗訴が08年に確定。約3100万円の損害賠償の支払いを求められた市は11年、上原氏に同額を市に払うよう求めて提訴した。1審は市の請求を棄却したが、最高裁まで争った結果、上原氏に支払いを命じる高裁判決が昨年12月に確定した。

 上原氏は今年2月、支援者とともに「くにたち上原景観基金」を設立。賠償金分の現金を寄付金で充てる活動に取り組んでいた。【黒川将光】

6953 チバQ :2017/11/25(土) 10:47:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00010000-senkyocom-pol
まるで2017年のハイライト。都民F苦戦、「1票差」で当落、あの名物候補も当選!?ツッコミどころが多すぎた葛飾区議選
11/25(土) 8:00配信 選挙ドットコム
まるで2017年のハイライト。都民F苦戦、「1票差」で当落、あの名物候補も当選!?ツッコミどころが多すぎた葛飾区議選
葛飾区議選 上位3名
まるで2017年のハイライト。都民F苦戦、「1票差」で当落、あの名物候補も当選!?ツッコミどころが多すぎた葛飾区議選
2017年11月12日に投票が行われた葛飾区議会議員選挙は定数40のところに59人が立候補するという大激戦となりました。この選挙では候補者数の多さ以外にも、様々な部分で注目点の多い選挙でした。

候補者数が多かった葛飾区議選
葛飾区議会選は、2005年には51人、09、13年には54人と比較的多くの候補者が立候補しており、激戦になりやすい傾向がありましたが、今回の2017年は59人と明らかに以前より増加しています。

今回、候補者数が以前より大きく増加したのは、都民ファーストの会が元職1人、新人4人の計5人立候補者を立てたことが大きいと思われます。この都民ファーストの会の選挙結果は、元職の臺(うてな)英明氏が当選したものの、残り4人は全て落選するという惨敗に終わってしまいました。落選者4人の票を合計すると約6,500票もあり、最下位当選者は2,167票と考えると候補者を出しすぎたことが敗因であると考えられます。

まるで2017年のハイライト。都民F苦戦、「1票差」で当落、あの名物候補も当選!?ツッコミどころが多すぎた葛飾区議選
立花孝志氏 プロフィール詳細
あの候補も当選
今回の葛飾区議会選には話題となった候補者が当選しています。

1人は「NHKから国民を守る党」という政治団体を設立し、「NHKをぶっ壊す」というキャッチフレーズを掲げ、過激な言動も交えつつ、反NHKの活動をしている立花孝志氏です。立花氏は元NHK職員で在職中にNHKの内部告発をしたのちに退職、その後、2013年から現在に至るまで、東京都知事選や都議会選、各地の市議会選に立候補し、2015年の船橋市議会選では見事に当選しています(船橋市議の職は2016年の東京都知事選に立候補する際に辞職しています)。


このNHKを国民から守る党は埼玉県の朝霞市と志木市、兵庫県の尼崎市にそれぞれ1人ずつ市議会議員がおり、小規模ながらも組織はしっかりとしているところも注目すべきポイントです。立花氏は7月に行われた東京都議会選の葛飾区選挙区から立候補しており、葛飾区と言う範囲では2度目の挑戦でした。今回の区議会選では、この都議会選の活動で知名度を高めたのか、2,954票獲得し、33位で当選しています。

また、鈴木信行氏も今回の葛飾区議会選では話題になった候補の1人です。鈴木氏はいわゆる「極右」的な政党と言われている「維新政党・新風」の代表や幹部を務めつつ、2007, 13, 16年の参議院選挙に立候補していた人物です。

今まで国政にしか挑戦していなかった鈴木氏ですが、今回は出身地である葛飾区から初めて地方議会選挙に挑戦しました。なお、今までと異なり、鈴木氏は維新政党・新風を2017年7月に除名されたため、無所属という形で立候補しています。今までの活動から賛否共に豊富な議論を呼んでいた鈴木氏ですが、2,587票獲得し、36位で当選。鈴木氏はこれが初当選となりました。

このような、一般的には「異色」とされてしまう候補者が2人当選したというのはなかなか例のないことであり、今後、この2人がどのような活躍をするのか、注目したいところです。

まるで2017年のハイライト。都民F苦戦、「1票差」で当落、あの名物候補も当選!?ツッコミどころが多すぎた葛飾区議選
1票差で当落が変わった
わずか1票差の激戦
さらに、今回の選挙の激戦さを物語るものとして、最下位当選者の大森ゆきこ氏の得票数が2,176票、次点で落選した会田浩貞氏の得票数が2,175票と1票が明暗を分けました。

このようなわずかな票差、あるいは同数になってくじで当落が決まった場合、負けた側の候補者が無効票などの中に自分の票があるのではないかとして、異議申し立てを行い、票の数え直しを選挙管理委員会に要求することがあります。直近では、2007年の青森県のつがる市議会選では14票差で次点となった候補が異議申し立てをして、選挙管理委員会が再点検を行うなど、僅差の場合によく見られます。


今回の葛飾区議選に関しても、11月21日には会田氏が異議申し立てを行いました。票の再点検が行われることになり、場合によっては逆転当選の可能性もあるため、そのような意味ではまだ葛飾区議会選は終わっていないとも言えます。

Actin

6954 チバQ :2017/11/28(火) 19:04:51
http://www.sankei.com/politics/news/171127/plt1711270035-n1.html
2017.11.27 21:09
【豊洲問題】
豊洲の追加工事、3回目入札不調 予定価格を大幅超過
 築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の追加安全対策工事の入札不調が相次いでいる問題で、都が27日に開札した1件が不調となった。1社が金額を提示したものの、事前に公表された落札上限の予定価格を大幅に上回った。

 この工事は、入札1回目では「1者入札」を原則認めない規定に基づき9月に1回目が中止。その後の2回目は参加業者がおらず中止となり、今回が3回目。

 不調となったのは、水産卸売場棟の地下空洞の底へのコンクリート敷設工事。予定価格約4億1900万円(税込み)に対し、1社が5億3800万円(税抜き)を提示した。庁内では「この金額でやりたいという意思表示」との見方があり、都はこの会社にヒアリングし条件を再検討していく。

 工事全9件のうち、落札されたのは2件のみ。都と市場業界側は来年7月末までに工事を完了させた上で、10月11日に豊洲市場を開場させる方向で協議しているが、7月末の工事完了には今年中に工事契約を成立させる必要がある。

6955 とはずがたり :2017/11/29(水) 17:04:38

立憲なんかと比べて先行してるぞ。。

都議会「音喜多新党」 劣勢の小池一派から引きはがし画策
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/218438/1
2017年11月29日

 求心力が地に落ちた小池都知事。ついに「都民ファーストの会(都F)内部からも知事への不満が噴出し始めている」(都政関係者)という。都F議員と“親分”である小池知事の間に隙間風が吹きつつある一方、「離党組」は手ぐすねを引いている。

「我々がブラックボックスになっている」――。10月上旬にこうぶち上げ都Fを離党した音喜多駿都議は、来春にも政治塾を発足させる意向。2019年春の統一地方選で独自候補を擁立するため、若い人材を中心に募集をかけるという。

「音喜多さんの最終目標は、都議会で22議席の自民や23議席を保有する公明を超える勢力を作ること。政治塾は『音喜多新党』を見越したもの。離党後も都F内の何人かと連絡を取り合っているといいます。将来的に都F議員を引き抜き、新党に招くつもりでしょう」(都政記者)

 音喜多氏は現在、共に都Fを離党した上田令子都議と立ち上げた都議会内会派「かがやけTokyo」に所属している。自公を上回る“野党第1党”に躍り出るには、都Fから22人もの議員を引き抜く「力業」が必要だ。そのために、「まずは地方選挙で結果を出すべし」というわけだ。13日開票された葛飾区議選では、都F候補が5人中4人落選と惨敗だった一方、音喜多氏は上田氏と連携して、推薦候補2人を当選させた。次の目標は来年2月の町田市議選で、既に彼らは候補者2人を推薦する予定だ。

「来年は町田市議選の他にも、日野市議選、立川市議選が控えている。テンポよく勝利し、統一地方選でも大勝を収めれば、いよいよ都F議員も浮足立つでしょう。2021年の都議選へ向け、それぞれ身の振り方を考え始めるはずです。音喜多さんのもくろみ通り、都F議員が続々離党し、新党に参加する可能性もあります」(都政記者=前出)

 音喜多氏は日刊ゲンダイの取材に、「自民でも都Fでもない選択の受け皿になることを目指しているわけで、都Fから誰かを引き抜こうとは考えていません。ただ、政治塾に参加を希望する方がいるのならば歓迎します。来る者は拒みません」と、含みを持たせた。小池知事は“元飼い犬”に手を噛まれるどころか、食い尽くされるかもしれない。

6956 とはずがたり :2017/11/29(水) 17:06:01
天敵自民に露骨なスリ寄り 都議会小池一派は“分裂秒読み”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/218239
2017年11月24日

「小池知事与党」が浮足立っている。都議会自民党の川松真一朗議員が22日、東京・墨田区内のホテルで都政報告会を開催した。都議会の“ドン”と呼ばれた内田茂元都議や高島直樹都連幹事長、秋田一郎都議会幹事長と、「お歴々」が次々に挨拶。そんな自民の「ホーム」に、いるはずのない“天敵”が突如、登壇。会場を騒然とさせた。

「都民ファーストの会(都F)の尾崎さまからご挨拶を」と司会者が紹介するや、集まった約700人の来場者からは「ええっ」「なんで」と驚きの声が上がった。自民を徹底的に批判してきた小池都知事が特別顧問を務める都F所属の尾崎大介都議会議長が現れたからだ。

 尾崎都議は壇上で、「2年後のラグビーW杯、3年後の東京五輪を『政争の具』にすることなく、何としても成功させていこうという川松先生の思いに共感致します。今後もご指導いただきたいと思っております」と、川松をこれでもかと持ち上げまくっていた。

 一体なぜ、わざわざ“敵地”に赴き「塩を送る」ようなマネをしたのか。挨拶終了後、そそくさと会場を後にした尾崎都議に話を聞くと、「川松先生とは大学の先輩後輩関係で、以前から親交があるんです。それに、今回は議長として挨拶に来たまでです」と困惑した様子で返答。日刊ゲンダイが「自民との連携を模索する意図があるのでは」と問いかけると、今度は苦々しい表情で「そんなわけないよ! 本当に変なこと書かないでよ!」とムキになって否定した。

■「離党ドミノ」の可能性も

 とはいえ、前から親交があるという割には、川松氏の都政報告会に来たのは「今回が初めて」という。“親分”である小池知事の求心力が失墜する中である。周囲に“思惑ありき”で来場したと映っても仕方ない。

「自民は来年2月の予算議会で、停滞する市場移転計画や五輪の準備を巡って、小池知事の『失政』を徹底追及する構えです。知事に対し“礼賛質問”を繰り返す都F議員にも照準を合わせている。公明も都Fとの連携を見直したばかりですから、予算議会は大荒れ必至です。さらに、もともと自民系の市議や区議だった都Fの新人議員が、予算議会直前に反乱を起こし、離党ドミノになるという観測まで出てきています」(都政記者)

 議長を務める“重鎮”までフラフラしているようでは、“烏合の衆”の分裂は、もはや止めようがない。

6957 チバQ :2017/12/01(金) 20:56:49
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00010000-tokyomxv-pol
<独自>民進都議が立憲民主党入り表明
11/30(木) 22:27配信 TOKYO MX

TOKYO MX
 10月の衆議院選挙で躍進した立憲民主党に、都議会議員から初めての合流です。民進党の西沢圭太都議が近く離党し、立憲民主党に入る意思を固めました。枝野代表が地方議員に年内の入党を呼び掛ける中、先陣を切った形です。

 西沢議員は立憲民主党の長妻代表代行の秘書を務めた後、2009年の都議選で初当選し、今回=2017年7月の選挙で3期連続の当選を果たしました。

 TOKYO MXの取材に対し、西沢議員は「立憲民主党の政策に賛同する」として、12月にも民進党に離党届を提出し、立憲民主党に合流する考えを明らかにしました。ただし、都議会民進党の会派には残り、所属する他の4人の議員とともに活動していく方針です。

 10月の衆院選直前に結党した立憲民主党は、東京都の小池知事が率いる希望の党が失速する中、支持を広げ、野党第1党に躍り出ました。立憲民主党は衆院選での躍進を追い風に、2019年の統一地方選挙や参議院選挙を見据え、党の勢力拡大に着手しています。枝野代表は民進党の地方議員に対して年内の合流を呼び掛けたほか、国会議員らがトップを務める総支部や都道府県単位の組織の設置に乗り出しました。12月初めには東京都連が立ち上げられ、会長に長妻代表代行が就任する見通しです。

民進都議が立民へ その背景は…
 立憲民主党の枝野代表は、国会議員をトップに置いた都道府県ごとの組織をつくりたいとしています。そこで、民進党の地方議員を呼び込むために「立憲民主党に入党するのかどうか、年内に決断してほしい」という考えを示しています。立憲民主党は結党して間もないため、元々の仲間である民進党の地方議員を呼び込み、今後の地方統一選などに向けての組織づくりをする狙いがあるとみられています。

 立憲民主党に入る西沢都議の、都議会で同じ政策に取り組む議員のグループ=いわゆる「会派」は「都議会民進党」のままです。都議会には他にも4人の民進党議員がいますが、今後も西沢都議とは「以前と変わらず、一緒に都政に臨む」としています。12月下旬ごろまでに、都議会民進党の名前を立憲民主党にちなんだ名前に変更するという動きもあるため、他の4人も西沢都議に続き、立憲民主党入りする可能性があります。

 民進党の増子幹事長は、民進党の地方議員が立憲民主党入りを希望した場合「残念ながら離党を決めている人は止めても止まらない。それぞれの判断だ。あえて引きとめる策はとらない」として、容認する考えを示しています。

 全国に先駆けて立憲民主党への合流を決断した西沢都議ですが、これをきっかけに地方議員の立憲民主党への合流の動きが加速するかもしれません。

6958 名無しさん :2017/12/05(火) 01:28:17
http://www.sankei.com/smp/politics/news/171204/plt1712040041-s1.html

小池百合子知事正念場 与党離脱の公明カギ 難しい舵取り…6日に都議会代表質問
2017.12.4 21:46
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小池百合子東京都知事1/1枚
 東京都議会の今年最後の定例会は6日に各会派の代表質問、8日に一般質問が行われる。小池百合子知事の国政挑戦に反発した公明党が“知事与党”離脱を明言し、単独では過半数に届かない最大会派の都民ファーストの会は厳しい議会運営を迫られる。各会派から入札不調が続く豊洲市場(江東区)や2020年東京五輪・パラリンピック準備をめぐる厳しい追及も予想され、小池氏にとっても正念場だ。

<< 下に続く >>
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 「今までと変わらない。むしろ、これまで以上に緊密な関係を保っている」。定例会初日の1日、「都民」の増子博樹幹事長は報道陣にこう述べ、公明との友好関係が続いているという認識を強調した。

 しかし、内部では危機感が広がる。「都民」都議は「今まで以上に公明に配慮した議会運営をしなければならなくなった」と状況の変化を述べ、「人気が下降している知事との論戦をある程度できないと、有権者の支持も得られないだろう」と漏らす。

 「都民」がどこまで存在感を発揮できるかは未知数だ。市場問題で小池氏の懐刀として政策決定に関与した元都顧問の小島敏郎氏が「都民」事務総長として中枢を取り仕切っており、議会関係者の間では「小池氏を追及するのは難しい」との見方がある。

 キャスチングボートを握る公明の東村邦浩幹事長は「小池知事や自民党との関係はニュートラル(中間)」と発言。政策次第では小池氏支持、反対のどちらの立場にも転じる可能性を示唆することで、都政への影響力強化をはかる。ただ、知事批判に偏れば「『手のひら返しが過ぎる』と評価されかねない」(中堅公明都議)との声もあり、代表質問でのバランスの取り方が注目される。

 小池氏退潮をチャンスにしたい自民党の秋田一郎幹事長は「豊洲や五輪など、問題解決に向けた意識が感じられない」と徹底追及の構え。さらに自民は「都民」を離脱した音喜多駿都議に加え、「都民」都議との接触も積極的に進めており、議会での小池氏の基盤切り崩しに奔走している。

 しかし都議選でのしこりが残る公明に対しては「今の体制では組めない」(自民都議)との意見が根強いのも確かで、非「都民」の連携がすぐに整う状況ではなさそうだ。

6959 とはずがたり :2017/12/07(木) 12:09:51
あずあずのツイッターに拠ると菅が決起集会に顔を出したとのこと。民進等の推薦はどうなったのかな?

選挙
東久留米市長選 桜木氏出馬表明 /東京
https://mainichi.jp/articles/20171110/ddl/k13/010/140000c
毎日新聞2017年11月10日 地方版

 任期満了に伴う東久留米市長選(12月17日告示、24日投開票)で、社民党市議の新人、桜木善生氏(67)は9日、市内で記者会見し、無所属で立候補する意向を表明した。共産、社民両党の推薦を受ける。立憲民主党、民進党、自由党にも推薦を求める方針。市長選に出馬を表明したのは現職の並木克巳市長(48)に続いて2人目。

 桜木氏は会見で「憲法を守り、市民参加の市政に転換したい」と抱負を述べた。現市政については「中央図書館の指定管理者制度導入や保育園の民間化で市長は市民に話をするべきだ」と指摘した。

 桜木氏は市議9期目。地元の市民団体「新しい市政を創る会」が4日開いた集会で市長選への擁立を決めた。【福沢光一】

〔多摩版〕

選挙
東久留米市長選 並木氏が出馬へ 再選目指す /東京
https://mainichi.jp/articles/20171007/ddl/k13/010/165000c
会員限定有料記事 毎日新聞2017年10月7日 地方版

 任期満了に伴う東久留米市長選(12月17日告示、24日投開票)で、現職の並木克巳市長(48)が6日、市内で記者会見し、再選を目指して無所属で立候補する意向を表明した。同市長選の出馬表明は並木氏が初めて。

 並木氏は「超少子高齢化社会の中で持続する市政運営を目指し、これからも先頭に立って市政を進めたい…

東久留米市長選挙2017候補者の経歴と学歴紹介
https://tomami.net/higashikurumeshichosenkyo-2017-kohosha

6960 とはずがたり :2017/12/07(木) 19:46:53
四面楚歌の百合子知事、議会で一斉攻撃「都政混乱」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00071277-nksports-soci
12/7(木) 9:59配信 日刊スポーツ

 東京都議会で6日、小池百合子知事の所信表明に対する代表質問が行われた。10月の衆院選後、初の論戦。「希望の党」を率いて国政進出を目指した小池氏の政治判断に、各会派から厳しい意見が続出した。衆院選敗北で党代表を電撃辞任し、「都政にまい進」を誓う小池氏にエールを送ったのは、都民ファーストの会だけ。四面楚歌(そか)の姿が浮き彫りになった。

 自民党の鈴木章浩氏は「継続性を無視し、思いつきで都政を混乱させてきた」と小池氏の手法を批判した上で、「(代表辞任は)小池氏を信じて投票した有権者を裏切る行為。何のための国政進出だったのか大いに疑問だ」と指摘。共産党は「乱暴に野党の分断を図った。小池氏の行動は、窮地にあった安倍政権や自民党を助けた」と批判した。

 小池氏は、「私自身の行動でご心配をかけた」と陳謝した上で、「信念に基づいた行動。選挙結果は有権者の判断で、当然尊重すべき」と述べるにとどめた。

 小池氏に反発し、距離を置く公明も「今多くの都民が求めているのは、知事が着手した改革や見直しに、自ら決着をつけること。政治は結果だ」と求めた。

 風邪気味の小池氏は用意した原稿を読む場面も目立ち、終了後、「ご指摘は真摯(しんし)に受け止めたい」と述べた。一方、自民の秋田一郎幹事長は「元気がなく、豊洲の話などで具体的な話がなかったことも残念だ」と述べた。また、国が、東京都の減収につながる地方消費税の配分見直しを検討し、「都税の収奪」と反発する小池氏が与党に陳情を続けていることに関し、「選挙であれだけ政権を批判され、今度は頼みますというのは難しい部分があるのではないか」と述べ、衆院選で生まれた国VS小池氏の溝の深さを指摘した。【中山知子】

6961 とはずがたり :2017/12/09(土) 19:20:52
<都議会>都民フ離党の音喜多氏が小池知事批判 ヤジで騒然
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171209-00000020-mai-pol
12/9(土) 10:12配信 毎日新聞

 都民ファーストの会を10月に離党した音喜多駿都議が、離党後初めて東京都議会で質問に立ち、小池知事の政治姿勢などを厳しく批判した。

 音喜多氏は、小池知事が6月に公表した「豊洲移転・築地再開発」の基本方針を「政策判断として間違ったものだった」と述べ、当時は自身も支持したとして謝罪。小池知事の政治判断の過程が不透明だとして「新たなブラックボックスが生み出されている」と指摘した。小池知事は「さまざまな意見を参考に判断するのは当然のこと」と答弁。議場は音喜多氏と小池知事の双方へのヤジで騒然となった。【円谷美晶】

6962 チバQ :2017/12/10(日) 00:47:21
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171209-00000049-jnn-pol
自民東京都連「引責辞任組」が最高顧問に
12/9(土) 19:31配信 TBS News i

Copyright(C) Japan News Network. All rights reserved.
[ 前の映像 | 次の映像 ]
 自民党東京都連が定期大会を開き、都議選の惨敗などで引責辞任した下村前会長や内田元幹事長らが新たに最高顧問に就任しました。

 都連の定期大会では、7月の都議会選挙で小池都知事が率いる都民ファーストの会に惨敗した責任を取り辞任した下村前都連会長や、1年前の都知事選で小池氏に敗れて引責辞任した石原元会長、内田元幹事長の3人を新たに最高顧問とすることが了承されました。衆院選で希望の党が惨敗し、小池氏の影響力が低下するなか、かつての実力者が表舞台に復活した形です。

 一方、鴨下都連会長は築地市場の豊洲移転をめぐり入札の不調が続き、移転の遅れが懸念されていることについて、「少しでも早く方向性を打ち出してもらいたい」と小池氏に問題の早期解決を求めました。(09日16:14)

6963 チバQ :2017/12/10(日) 13:53:17
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/378771/
梅毒急増で根拠薄い投稿拡散 葛飾区議がツイート 「差別あおる」指摘も
2017年12月08日 06時00分
鈴木信行葛飾区議が11月28日に発信したツイッターの画面
鈴木信行葛飾区議が11月28日に発信したツイッターの画面
写真を見る

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 国内で急増する梅毒感染について、訪日中国人観光客の増加が原因だと地方議員がツイッターで指摘し、インターネット上で拡散している。議員はネット情報などを根拠に挙げ、賛同するブログもあるが、専門機関によれば、因果関係を裏付けるデータはない。根拠に乏しい言説がなぜ広がるのか。

 〈誰が日本に持ち込んだか分かるじゃん。一番日本に来ている外国人の支那人だよ。〉

 国立感染症研究所が、今年の梅毒感染者が5053人に達したと発表した11月28日。東京都葛飾区議の鈴木信行氏はツイッターでこう発信した。感染者が5千人を超えるのは1973年以来、44年ぶりだった。

 鈴木氏はブログでも、訪日中国人が10年間で急増したことを示す統計を紹介し、感染報告数の伸びと一致すると指摘。訪日外国人旅行者の増加が梅毒急増の「外的要因」と類推する医師のブログの一部を引用するなどして持論を展開した。

 外国人差別につながりかねない内容だが、そもそも真偽はどうなのか。

 厚生労働省によると、医師が梅毒患者を診察した場合、感染経路や感染地域を届け出る必要がある。ところが、国籍に関する情報は届け出項目になく、担当者は「中国人観光客との因果関係は調査しないと分からない」と話す。

 国立感染症研究所も「国外から梅毒の細菌が流入するリスクはあるが、中国からとは断じられない」と否定的。鈴木氏が引用したブログに関し、執筆者の医師が勤務する病院のスタッフは「可能性のある要因の一つとして挙げただけ」と困惑する。医師が診察で梅毒感染を見逃さなくなったり、検査を受ける人が増えたりしたとの見方もあり、感染急増の原因はよく分かっていないのが実情だ。

 訪日中国人数と梅毒感染数の推移を示すデータを比べても、疑問が残る。確かに近年、増加傾向の一致が目立つが、中国人数が増えた2008〜10年は、梅毒報告数は逆に減っている。

 どんな意図で発信したのか。鈴木氏は西日本新聞の取材に「中国は公称数十万人の梅毒患者がおり、感染ルートとして十分ありうる。性風俗産業で働く日本人女性を守るため、警告するのは議員として当然だ」と話した。根拠を問うと、訪日中国人数の統計とブログ情報、風俗産業を調査する知人の話を参考に「総合的に間違いないと判断した」と説明。実際に中国人との性交渉で感染したケースは確認していないという。

 ヘイトスピーチに詳しいジャーナリストの安田浩一さん(53)は「議員にもかかわらず、自分で裏付けを取ることなく、ネットの断片的な情報に振り回されている。典型的なネット右翼と同じく、外国人に対する差別と偏見をあおるのが狙いだ」と批判する。

 ソーシャルメディアの普及で誰もが気軽に情報発信できる一方、デマ投稿も拡散しやすく、差別をあおりかねない。ツイッター社に差別表現の削除を求める市民グループ「トウキョウ ノー ヘイト」の石野雅之さん(57)は「差別表現を野放しにすれば、それを許容する空気が社会に出てくる。運営企業がきちんと対応するべきだ」と指摘した。

    ◇      ◇

■受け手、内容検証を

 「ウェブ社会のゆくえ」の著書がある関西学院大の鈴木謙介准教授(理論社会学)の話 最近はトランプ米大統領のように、政治家がフェイクニュースを意図的に流し、支持を集めようとするケースがみられる。ソーシャルメディアでは、たとえ極端な主張であっても拡散しやすく、真に受ける人も出てくる。情報の受け手は拡散に加担せず、内容を冷静に検証してほしい。

=2017/12/08付 西日本新聞朝刊=

6964 とはずがたり :2017/12/16(土) 22:02:40
町田市議会 議員名簿(会派別)
http://www.gikai-machida.jp/g07_Kaiha.asp

まちだ市民クラブ
佐藤 和彦 (代表)→民進党公認
森本 せいや
田中 のりこ
石井 くにのり →民進党推薦・川田/真山/青柳/小池政就が推薦文を寄せているhttp://www.ishikuni.com/
おぜき 重太郎
わたべ 真実
戸塚 正人 →民進党籍 UA ゼンセン東京都支部政治顧問http://www2.odn.ne.jp/tmasato/
河辺 康太郎 →民進党籍
谷沢 和夫

民進党東京総支部連合会 TOP > 所属議員 > 町田市
http://www.dp-tokyo.jp/news/kushichouson_kind/matidashi

町田市議会議員 河辺康太郎(かわべ こうたろう)
河辺康太郎
東京都町田市小山町997-18

町田市議会議員 戸塚 正人(とつかまさと)
戸塚 正人
生年月日1980年4月16日(37才) 期数/性別(公認)現職3男性
東京都町田市金森675-3

町田市議会議員 佐藤 和彦(さとうかずひこ)
佐藤 和彦
生年月日1972年8月29日(45才) 期数/性別(公認)現職2男性
町田市南成瀬7-15-22

町田市議会議員 石井くにのり(いしい くにのり)
isii
生年月日1974年7月27日(43才) 期数/性別現職1男性
町田市能ケ谷4-9-9

民進党都連は12月11日、2018年2月25日投票 町田市議会議員選挙における予定候補者の公認と推薦を決めました。
http://www.dp-tokyo.jp/senkyo/2017/12/12/5066
2018年2月25日投票 町田市議会議員選挙について

公認 佐藤 和彦(さとう かずひこ)

推薦 石井 くにのり(いしい くにのり)

6965 チバQ :2017/12/17(日) 15:30:22
http://www.sankei.com/politics/news/171216/plt1712160016-n1.html
2017.12.16 13:10

都議会民進党、会派名を「都議会民進党・立憲民主党」に変更
 都議会民進党は15日、会派名を「都議会民進党・立憲民主党」に変更すると発表した。新たな会派名は19日からスタートする。同会派の西沢圭太都議が民進を離党し、立民に合流するための措置。

6966 チバQ :2017/12/18(月) 23:11:41
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20171218-OHT1T50082.html
元Jリーガーの星大輔氏、町田市議選に出馬
2017年12月18日7時0分 スポーツ報知

 2011年にJ2町田で現役を引退した星大輔氏(37)が、来年2月25日に行われる町田市議会議員選挙(2月18日告示、定数36)に立候補することが17日、分かった。関係者が明かした。星氏は横浜Mユースから99年にトップ昇格しF東京、大宮、山形、京都、栃木、町田の7チームでプレー。引退後は町田の営業・ホームタウン推進を担当したが10日に退社し、出馬の準備を進めている。

 関係者によれば、子どもからお年寄りまで行うことのできる充実したスポーツ環境の整備や、都市計画税引き下げなどを公約に掲げる見込み。過去にも元アテネ五輪代表FW高松大樹(大分などでプレー)が大分市議に、元日本代表GK都築龍太(浦和などでプレー)がさいたま市議などになっている。

6967 チバQ :2017/12/25(月) 22:04:58
http://www.sankei.com/region/news/171225/rgn1712250049-n1.html
2017.12.25 07:01

東久留米市長に並木氏再選
 任期満了に伴う東久留米市長選は24日投開票され、現職の並木克巳氏(48)が新人で元市議の桜木善生氏(67)に競り勝ち、再選を果たした。当日有権者数は9万6590人で投票率は37・05%(前回34・55%)だった。

 自民、公明の推薦を受けて無所属で出馬した並木氏は、「多摩地区26市の中でも低い水準」という市財政への強い危機感をバネに、この4年間に力を入れてきた行財政改革などの成果を掲げて支持を訴えてきた。

 並木陣営は応援に自民の中川雅治環境相や萩生田光一幹事長代理、近隣市長らが駆けつけるなど、保守勢力の結集ぶりもアピールして組織票を固めた。

 一方の桜木氏は共産、自由、社民の推薦を受け、応援演説には立憲民主の末松義規衆院議員も駆けつけた。並木市政による保育園民間化と家庭ごみ有料化の是非を争点に据えた桜木氏は「市民参加の市政」を実現させると説いて支持を求めてきたが及ばなかった。

 7月の都議選に市議2人がくら替え出馬したことに伴う市議補選(欠員2)も同時に投開票され、当選者が決まった。

                   ◇

 ◇東久留米市長選 開票終了

 当   18847 並木克巳 無現 【自】【公】

     16507 桜木善生 無新 【共】【由】【社】

 並木(なみき) 克巳(かつみ)48 〔2〕

 市長(会社役員・市議)明学大

                   ◇

  ◇東久留米市議補選  開票終了(2-3)

 当  14221細川雅代 無新

 当  12487北村龍太 共新

     7770引間太一 無新

6968 とはずがたり :2017/12/29(金) 09:49:07
小池のやった良いことが全部ダメと成ってしまうのは惜しいなあ。ゼネコンや石原や黒い奴が好き勝手やってきた闇まで悪くなかったとなりかねん。

2017.11.17
小池都知事を襲う五輪崩壊ドミノ!豊洲でゼネコンが受注拒否の衝撃
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1105074193/1938-1939
週刊ダイヤモンド編集部

6969 チバQ :2018/01/05(金) 04:33:53
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1801040029.html
小池百合子知事の「ゼロ」公約、進捗は…待機児童→需要に追いつけず 電柱→多大な費用と時間 満員電車→時差ビズ浸透進む

01月04日 21:14

(産経新聞)

 「待機児童ゼロ」「電柱ゼロ」「満員電車ゼロ」��。東京都の小池百合子知事は、生活に密着した分野の課題を「ゼロ」にすることを目指す公約を掲げ、平成28年の知事選で大きな支持を得た。就任から1年5カ月がたった今、取り組み状況や見通しを検証すると、「ゼロ」実現に向けた険しい道のりが浮き彫りになった。

待機児童ゼロ

 「私が就任してから最重要課題と位置付けてきた」。小池氏がそう自負し、投資してきたのが待機児童対策だ。

 32年春までの4年間で、保育所などのサービスを利用する児童数を7万人増やし、待機児童をゼロにする目標を掲げる。就任直後に補正予算を組んだほか、29年度当初予算でも1381億円を充当。保育所増に向け、家賃補助を手厚くしたり、保育所用地を貸した人の固定資産税などを減免したりと施策を打つ。

 だが、29年4月は計画通りに利用児童を増やしたものの、拡大する需要に追いつけず待機児童は8586人だった。

 都幹部は「実態調査などを踏まえ、7万人増で待機児童ゼロが達成できるのか、計画の見直しも議論している」と話す。

電柱ゼロ

 小池氏が国会議員時代から取り組んできた電柱ゼロ(無電柱化)。その原点は、倒れた電柱が被害を拡大させた7年の阪神大震災の教訓だ。

 29年9月に都道上への電柱新設を原則禁止する都道府県では初めての「無電柱化推進条例」を施行し、「無電柱化の日」の11月10日にはシンポジウムを開くなど、推進に向けたPRにも精力的だ。

 ただ、世界との格差は大きい。国土交通省によると、無電柱化率100%のパリ、95%の台北に比べ、東京23区内はわずか7%。都はまず、都道のうち、山手通り内側に設定した「センター・コア・エリア」について、32年までに無電柱化を完了させるとしている。

 一方、1キロ約7億円というコストも足かせとなる。29年12月の都政改革本部会議では、現在のペースだと都道全線の無電柱化に、約100年間の整備期間と約1・2兆円がかかるという試算も明かされた。

 都は29年3月、無電柱化に向けた700億円の推進基金を創設。30年3月をめどに都無電柱化計画を策定・公表する方針だ。

満員電車ゼロ

 「満員電車ゼロ」に向け、小池氏は知事選でラッシュ時間帯の混雑緩和を図る時差出勤、2階建て通勤電車の導入促進を訴えた。

 このうち時差出勤は、浸透に向け29年春に企業などと協力して「快適通勤プロモーション協議会」を始動させ、環境相時代に定着させた夏の軽装「クールビズ」にちなんで「時差Biz(ビズ)」と銘打った。7月に展開したキャンペーンでは300を超える企業、自治体などが参加し時差出勤に取り組んだ。

 11月の同協議会では、民間調査で時差ビズの認知度が約7割に達したことが報告されており、小池氏は30年に取り組みを加速させていく方針を表明している。

 一方、これまでに2階建て通勤電車に関する目立った発言はない。都幹部は「選挙ではインパクトのあるフレーズを使ったのだろう」と推し量り、「ハード対策には時間とお金がかかる。まずは時差ビズのような取り組みで機運を盛り上げていくことが現実的だ」と話す。

6970 とはずがたり :2018/01/06(土) 11:22:19
大震災のあった神戸や仙台の電柱はどうなってんだろ?

小池百合子知事の「ゼロ」公約、進捗は…待機児童→需要に追いつけず 電柱→多大な費用と時間 満員電車→時差ビズ浸透進む
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1801040029
01月04日 21:14産経新聞

 「待機児童ゼロ」「電柱ゼロ」「満員電車ゼロ」?。東京都の小池百合子知事は、生活に密着した分野の課題を「ゼロ」にすることを目指す公約を掲げ、平成28年の知事選で大きな支持を得た。就任から1年5カ月がたった今、取り組み状況や見通しを検証すると、「ゼロ」実現に向けた険しい道のりが浮き彫りになった。

待機児童ゼロ

 「私が就任してから最重要課題と位置付けてきた」。小池氏がそう自負し、投資してきたのが待機児童対策だ。

 32年春までの4年間で、保育所などのサービスを利用する児童数を7万人増やし、待機児童をゼロにする目標を掲げる。就任直後に補正予算を組んだほか、29年度当初予算でも1381億円を充当。保育所増に向け、家賃補助を手厚くしたり、保育所用地を貸した人の固定資産税などを減免したりと施策を打つ。

 だが、29年4月は計画通りに利用児童を増やしたものの、拡大する需要に追いつけず待機児童は8586人だった。

 都幹部は「実態調査などを踏まえ、7万人増で待機児童ゼロが達成できるのか、計画の見直しも議論している」と話す。

電柱ゼロ

 小池氏が国会議員時代から取り組んできた電柱ゼロ(無電柱化)。その原点は、倒れた電柱が被害を拡大させた7年の阪神大震災の教訓だ。

 29年9月に都道上への電柱新設を原則禁止する都道府県では初めての「無電柱化推進条例」を施行し、「無電柱化の日」の11月10日にはシンポジウムを開くなど、推進に向けたPRにも精力的だ。

 ただ、世界との格差は大きい。国土交通省によると、無電柱化率100%のパリ、95%の台北に比べ、東京23区内はわずか7%。都はまず、都道のうち、山手通り内側に設定した「センター・コア・エリア」について、32年までに無電柱化を完了させるとしている。

 一方、1キロ約7億円というコストも足かせとなる。29年12月の都政改革本部会議では、現在のペースだと都道全線の無電柱化に、約100年間の整備期間と約1・2兆円がかかるという試算も明かされた。

 都は29年3月、無電柱化に向けた700億円の推進基金を創設。30年3月をめどに都無電柱化計画を策定・公表する方針だ。

満員電車ゼロ

 「満員電車ゼロ」に向け、小池氏は知事選でラッシュ時間帯の混雑緩和を図る時差出勤、2階建て通勤電車の導入促進を訴えた。

 このうち時差出勤は、浸透に向け29年春に企業などと協力して「快適通勤プロモーション協議会」を始動させ、環境相時代に定着させた夏の軽装「クールビズ」にちなんで「時差Biz(ビズ)」と銘打った。7月に展開したキャンペーンでは300を超える企業、自治体などが参加し時差出勤に取り組んだ。

 11月の同協議会では、民間調査で時差ビズの認知度が約7割に達したことが報告されており、小池氏は30年に取り組みを加速させていく方針を表明している。

 一方、これまでに2階建て通勤電車に関する目立った発言はない。都幹部は「選挙ではインパクトのあるフレーズを使ったのだろう」と推し量り、「ハード対策には時間とお金がかかる。まずは時差ビズのような取り組みで機運を盛り上げていくことが現実的だ」と話す。


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