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東京都議選スレ

6311 チバQ :2017/03/20(月) 15:51:17
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170319-00000012-pseven-soci
都議会選で危機 公明党は衝撃の落選、共産党は半減も
NEWS ポストセブン 3/19(日) 16:00配信

都議会選で危機 公明党は衝撃の落選、共産党は半減も
7月の都議選で小池旋風が吹き荒れるか
 今年7月に行なわれる東京都議選で小池新党の起こす旋風は、どれほどの破壊力を秘めているのか、注目選挙区を本誌・週刊ポストが予測してみた。定数8の世田谷区では自民党が全滅する可能性も出てきている。

 敗北するのは自民党だけではない。民進党の都議団はこの2月に会派名を小池百合子都知事が掲げる「東京大改革」に似せた「東京改革議員団」に変更し、党名を隠して“抱きつき作戦”に出た。

 しかし、この作戦は有権者に見透かされて逆効果、民進党は都議選当選者1桁という自民党以上の壊滅的敗北になりそうだ。

【杉並区】(定数6)
元国会議員も落選危機か

 それを象徴するのが杉並区(定数6)。民進党は「日本歯科医師連盟」の迂回献金事件で問題になった西村正美・元参院議員という“大物”を擁立する。国会議員から都議への“天下り”は前代未聞だが、苦戦は必至の情勢だ。民進党の都連関係者も悲観的に見ている。

「杉並では前回都議選でも旧民主党の当選者はゼロ。頼みの無党派票は小池新党に流れるから、今回はもっと逆風が吹いている。有力な候補者が小池新党に鞍替えし、タマがなかった。最下位でも当選できれば儲けものではないか」

 国政では野党第一党の民進党が、小池旋風に乗った有権者に軽く吹き飛ばされてしまう。

【荒川区】(定数2)
公明落選の衝撃

 そして国政に大きな影響を及ぼしそうなのが公明党の獲得議席だ。公明党は創価学会本部(東京・信濃町)がある東京での都議選に国政選挙以上の力を入れることで知られる。支持母体の創価学会にとって選挙は「組織固めにつながる重要な活動」(ベテラン学会員)で、「候補者全員当選」が至上命題とされている。そのため中選挙区に複数の候補者を立てる場合は全員当選圏内に入るよう厳密な票割りを行なう。

 前回の統一地方選では、公明党は41道府県議選と17政令市の市議選に345人の候補者を立て、落選はわずか1人。都議選は過去6回連続で候補者を全員当選させてきた。

 ところが、その連勝記録がストップするかもしれない。公明党は今回の都議選に23人の候補を立てるが、本誌の予測では「荒川区」(定数2)で公明候補は大苦戦、定数1増で新たに候補者を立てる北多摩第3選挙区(定数3)でも、まだ当選圏内に入っていない。都議選で落選者が出れば28年ぶりで、2人落選なら組織にとって大打撃だ。創価学会で長く選挙の前線に立つベテラン学会員が語る。

「学会の活動家が選挙になると友人・知人に声をかけて集めるF(フレンド)票は非学会員の無党派票です。だから公明党の議席は風に大きな影響を受ける。公明党都議団が自民党との連立解消を宣言したのも、小池支持に回った方がF票を集めやすく都議選に有利だという判断だ。それでも今回は全員当選が厳しい情勢。

 しかし、そのまま知事から都政のブラックボックスと批判されている自民党と組んでいれば票はもっと減る。都議選で自民党が惨敗し、それが国政選挙にも波及するようであれば、国政の自公連立や選挙協力にも影響が出る」

 公明党以上に危機的なのがライバルの共産党。前回都議選では民主党の失速で事前の予測以上の18議席を獲得、“議席バブル”といわれたが、今回は小池旋風で議席半減の危機だ。

 まさに小池新党が与野党ともに既成政党を一気に吹き飛ばし、最終的には単独過半数をうかがう60議席以上に伸ばす可能性がある。

※週刊ポスト2017年3月24・31日号

6312 チバQ :2017/03/20(月) 17:13:05
http://www.sankei.com/politics/news
/170320/plt1703200010-n1.html
2017.3.20 08:52
【豊洲問題】
石原慎太郎元知事の「腹心中の腹心」元副知事の浜渦武生氏とはどんな人? 「独裁」「腹心」…更迭の過去
 石原慎太郎元知事に長年仕えた側近で、都庁や都議会内で「腹心中の腹心」とも称された元副知事の浜渦武生氏。石原氏からその手腕を見込まれ、東京ガスの用地交渉を任されており、19日の都議会百条委員会でも自らの交渉術については雄弁に語った。

 「人間関係でずいぶん汗をかいた」。浜渦氏はそう強調した。質問に答える形で、交渉に臨む際には東ガス幹部と親戚関係にある国会議員に取り次ぎを依頼したり、地元である江東区議会の「有力な方」に挨拶をし要望を聞き取ったりするなどの“地ならし”をしたエピソードを披露した。

 浜渦氏は石原氏が衆院議員時代に秘書を務め、石原氏の知事当選後に特別秘書を経て、平成12年7月に副知事に就任した。

 「1日1個」。都関係者によると、浜渦氏は特別秘書時代から毎日1つの政策課題を見つけ、検討することを目指し、庁内外を精力的に回ったとされる。「現場に緊張感が生まれた」との評価がある一方、副知事就任後は週に2、3回しか登庁しない石原氏の代理として次第に「政策」と「人事」を統括していった。

 浜渦氏と直接会える幹部は一部に限られ、他の職員はさまざまな施策の了承を得る際、A4判1枚の文書で報告し、伺いを立てるのが慣例だったという。

 「お手紙方式」と呼ばれていたともされるが、浜渦氏はこの日の百条委で「手紙の話は怪文書。要約したもので連絡を受け仕分けたことはありますが、私が知事の日程を決めたことはない。そんなことをしたら、石原知事は怒りますよ」と強く否定した。

 当時は、都庁内や都議会から「独裁」「専横」などと批判された。くしくも都議に質問依頼をしたとして追及された12年前の百条委で「偽証」を認定され、17年に辞任。石原氏は浜渦氏を事実上更迭することを決めた際、記者会見で「これだけ幅の広い活躍をした副知事はいなかった。深夜2人で涙を流して話した。大事な人材を失った」と語っていた。

6313 チバQ :2017/03/20(月) 23:52:56
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/nation/20170320-134-OHT1T50014.html
浜渦元副知事、百条委員会で逆ギレ連発「役人が勝手なことをしてくれた」自画自賛も
06:00スポーツ報知

 豊洲市場の移転問題を検証する都議会の調査特別委員会(百条委員会)は19日、豊洲市場の用地買収交渉役だった浜渦武生元副知事(69)を証人喚問した。浜渦氏は、石原慎太郎元都知事(84)の側近で、00年から交渉役を担当。肝心の土壌汚染対策などの交渉内容については知らぬ存ぜぬを連発。焦点となった「不透明な交渉」を巡る疑惑の核心が晴れるような説明はなかった。一方都は同日、豊洲の汚染対策を検証する専門家会議で、地下水モニタリング再調査でベンゼンが最大で基準値の100倍の数値が出たと正式に公表した。

 ダークスーツに黄色いネクタイ姿で現れた浜渦氏。2005年に百条委で偽証したとされる問題で副知事辞職に追い込まれた因縁の舞台で、時には質問者をにらみつけるように、強気の発言を繰り返した。

 この日は一貫して「自分の役割は用地買収交渉だけ」と強調。01年の東京ガスとの基本合意後に行われた汚染問題などの交渉には無関係だったと主張した。

 副知事時代に石原氏から「ハードネゴシエーター」と交渉手腕を頼りにされていた浜渦氏。都の交渉記録によると00年10月、用地売却を渋る東京ガスに「水面下での交渉」を打診したとされる。当時の記録が公文書として残されていないことから密約があったともウワサされるが、浜渦氏は「『水面下』は東京ガスが言い出した」と反論。「むしろ事業を進めた言葉」と、逆に自画自賛してみせた。

 01年7月6日、都と東京ガスが基本合意。だが、そこでは細部の取り決めをせず、同18日に東京ガスが実施する土壌汚染対策の範囲を限定することを認める「2者間合意」が成立。結果的に土壌汚染対策費約860億円の大部分を都が負担することになった。

 浜渦氏はこの交渉については「全く知らなかった」「役人が勝手なことをしてくれた」と逆ギレ。基本合意後、汚染処理交渉について報告はなかったのかとの質問にも「一切なかった。ヒドイ話ですが」と、他人事のような口調で自らの責任を否定した。

 03年5月に都の責任者3人の連名で「東京ガス側が汚染の基準値の10倍以下の土壌は事前処理する必要はないとしているが、どうするのか」との書面が「浜渦武生様」の宛名で提出されていることが都の提出資料で判明していることについては「全く記憶にありません」。共産都議が現物コピーを突きつけても「私には届いていない!」と机を叩いて再び逆ギレした。

 「私のどこに責任があるんですか! よくぞここまで交渉したって言われているんですよ!」。都庁を仕切り、「陰の知事」といわれた往年のこわもてぶりを随所に披露。最後は「質問した都議の皆さんは、それぞれストーリーをお持ちのようです。ちゃんと調べていただきたい」と斬り捨てた。

 3日の石原氏の記者会見と同じく“元部下”浜渦氏も土地買収の真相をはっきりさせないまま、約5時間の喚問を終えた。百条委は20日の石原氏の証人喚問でヤマ場を迎える。

6314 チバQ :2017/03/20(月) 23:53:48
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20170320065.html
慎太郎節が爆発 都議側は決め手欠き“不発”…百条委員会
15:32デイリースポーツ

慎太郎節が爆発 都議側は決め手欠き“不発”…百条委員会
石原慎太郎氏
(デイリースポーツ)
 元東京都知事の石原慎太郎氏(84)が20日午後、東京・豊洲市場の移転問題を検証する都議会の調査特別委員会(百条委員会)に証人として出席した。

 冒頭、石原氏は2年前に脳梗塞を患い記憶があいまいな部分があると説明したが、強気の慎太郎節は健在。時間が限られた都議らの質問は総じて決め手に欠き、石原氏の反論にあって終了時間を迎えるなど、“不発”に終わった。

 自民都議から「侍らしく執行責任を認めるか」と聞かれると「当時のピラミッドの頂点にいた私が決裁した。土壌問題(の解決)には確信があるのかと聞けば、現在の技術で大丈夫ということだった。決裁の責任は認める」と述べた。

 ただ、公明都議が「都民に分かりやすく、簡略に」と質すると、石原氏が「あなたの質問は重複している。どっち?簡略に、質問を整理してください」と返す一幕も。

 都議側は、土地取得の交渉などを部下に一任していたとする石原氏に対し「責任逃れ」などと指摘したが、石原氏は「あなたね、行政ってのは1人でできるものじゃないんですよ。つかさつかさで、信頼して一任しなくては」と返した。

 記憶があいまいな部分があることを批判されると「ですから何なんですか!記憶にないものはない」とも。

 都民ファーストの会都議の質問にも「質問がよく分からない、簡潔に」とする場面もあり、最後は石原氏が「あなた大事な問題ですけど、安全と安心って言うけど、科学と人間の心がある。この問題、全能であれば安心も安全もあるだろうけど、我々は全能じゃないんだ!」と猛反論が始まり、そのまま質問時間終了の時間を迎えた。

 生活者ネットワーク都議も、「怠慢」と指摘したが、石原氏が「都庁に週に3、4日しか来なかったと言われるが、SP連れて渋谷の街や、隅田川を歩いて、政策に反映しようと自分の目で確かめて歩いた。怠慢だとは思ってません」と反発し、そのまま終了時間を迎えた。

http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20170320122.html
石原氏への喚問不発 質問都議のSNSが炎上「いつまで馬鹿げたこと続けるのか」
22:40デイリースポーツ

石原氏への喚問不発 質問都議のSNSが炎上「いつまで馬鹿げたこと続けるのか」
石原慎太郎氏
(デイリースポーツ)
 東京・豊洲市場の移転問題を検証する都議会の調査特別委員会(百条委員会)が20日、移転決定時の最高責任者だった石原慎太郎元都知事(84)を証人喚問したが、質問に立った各派都議は総じて決め手に欠き、新事実や有力証言を引き出すことができず、百条委は不発に終わった。

 質問に立った音喜多駿都議(都民ファーストの会)は、閉会後にツイッターに「石原慎太郎元知事の証人尋問、終了。5分では何も出来なかった…力不足を痛感」と投稿。一方で「しかし『石原都政の時代に設定した安全基準の誤りを認めては?』という質問に対して、『地下水はあまり重要ではないと思っていた』発言にはびっくり」と記した。

 ただネット上の反応は厳しく、この音喜多都議のツイートに猛烈な勢いでコメントが集まり炎上状態に。「5分だから助かったのでは」「地下水って何に使うの?そんなに重要なんですか?」「いつまで都民の時間と金を空費する馬鹿げたことを続けるのですか」と厳しい意見が殺到した。

 事実上、問題が放置されたまま、責任追及にも失敗したことで「早く都民ファーストに戻ってください」「物事を前に進める議論をしてください」との要求も相次いでいる。

6315 チバQ :2017/03/20(月) 23:54:11
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20170320072.html
慎太郎氏、小池知事への怒りの大演説「文明国家の恥だ」「非常に不可解」
16:31デイリースポーツ

慎太郎氏、小池知事への怒りの大演説「文明国家の恥だ」「非常に不可解」
石原慎太郎氏
(デイリースポーツ)
 元東京都知事の石原慎太郎氏(84)が20日午後、東京・豊洲市場の移転問題を検証する都議会の調査特別委員会(百条委員会)に証人として出席した。

 冒頭、石原氏は2年前に脳梗塞を患い記憶があいまいな部分があると説明したが、強気の慎太郎節は健在。小池百合子知事の移転延期決定に怒りを爆発させた。

 石原氏は、自民都議の質問の最後に豊洲問題に関して「小池知事の言葉を借りれば『安心と安全』。これがこんがらがっている。その両方を成り立たせたいのだろうが」と切り出し、大演説を展開した。

 土壌汚染の専門家が豊洲の安全性を指摘していると主張し「日本の土壌汚染の専門家の権威も言っているが、人間の英知の結晶である科学が、風評の前に負けるのは文明国家として恥だ。小池さんはすみやかに決断して移転すべきだ」と訴えた。

 小池氏の移転延期を決めたことに対し「延期を議会にもはからずに発表したのは、議会軽視の最たるものだと私思いますよ。議会にもメンツがある。知事1人で、膨大な予算がともなうことを。かつてピラミッドの頂点にあった人間としては、非常に不可解だ」とまくしたてた。

 慎太郎節は止まらず「これは彼女の不作為の責任が問われる」と断じ、「私は裁可した責任で民事訴訟も起こされているが、荒唐無稽な話で、日本の法治国家で考えられない」との不満も。「議会を無視して膨大な予算の伴う延期を裁定してしまうことは、被害者である築地で生殺しになっている業者を含め、民事訴訟が起こらないのは不思議なくらいですよ、これは」とも述べた。

6316 チバQ :2017/03/22(水) 11:06:01
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000111-mai-pol
<都議選>自民都連「反小池色鮮明に」 党本部に迫る

毎日新聞 3/21(火) 21:03配信
 自民党は21日、党本部で7月の東京都議選の公認候補予定者を集めた会合を開いた。都連側からは、小池百合子知事率いる地域政党「都民ファーストの会」との対決色を鮮明に示すよう突き上げる声が相次ぎ、都民ファーストとの選挙協力を決めた公明党への不満も出た。二階俊博幹事長ら党本部側は、小池氏との対立を避ける「あいまい戦術」の維持を図るが、対決色をにじませざるを得ない状況となっている。

 6月23日の告示まで3カ月余りとなり、会合には現時点で公認済みの候補54人が出席。都議選は自民の苦戦が予想され、都連にはあせりが目立つ。都議の一人が「都民ファーストは都議会自民党の敵でありライバルだ。党本部もけじめをつけてもらいたい」と声をあげると、二階氏は「けじめをつけることが選挙に有利になるなら、相談の上、対処したい」と引き取った。ただ、その後の記者会見では「選挙は頑張るのは(候補)本人」と指摘。都連の不満は「十分聞き取れなかった」と述べるにとどめた。

 一方、都連会長でもある下村博文幹事長代行は会合で対決姿勢をにじませた。都議会自民について「小池知事の足を引っ張るような言動はまったくなく、大人の対応をしている」と評価。そのうえで「小池知事がイエスマンばかりを集め、私兵のような人たちが都議会の過半数を確保したら、都政は失墜する」と語気を強め、豊洲市場移転問題に触れて「都議選の政争の具にして自民党にダメージを与える戦略なら邪道だ」と批判した。

 公明党に関しては、「友党どころか反自民の核だ」との不満も噴出。下村氏は「自民単独でも勝ち抜く覚悟で、公明党を敵にせず、こちらから排除するものではない」となだめた。

 ただ、公明へのいら立ちは二階氏も共有する。その後の政府・与党協議会では、下村氏に語りかける形で公明党をけん制。同党の井上義久幹事長ら幹部や、菅義偉官房長官を前に「都議会はどうなっているのか」とあえて下村氏に発言を促した。下村氏は「都民ファーストと公明党の選挙協力があり、自民党との協力は残念ながら行われないが、しっかり取り組みたい」と語った。「都議選と国政は別」と説明してきた公明側は反応を避けた。これに関連し、自民党関係者は「選挙になれば戦闘モードで戦うしかない」と指摘した。【加藤明子、水脇友輔】

6317 神奈川一区民 :2017/03/22(水) 21:10:00


都議選、民進から5人目の離党者

7月の東京都議選に向けて、民進党が公認予定者として発表していた新顔の内山真吾氏(37)=東京都昭島市議=が、21日に離党を届け出たことがわかった。

これまでに4人が離党届を出しており、内山氏で5人目。うち3人はその後、小池百合子知事を中心とする地域政党「都民ファーストの会」の公認予定者になった

内山氏は民進の東京都連幹事長を務める長島昭久衆院議員の元秘書。取材に対し、「党勢が回復せず、民進に所属し続けることに疑問を感じた」などと述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000056-asahi-pol

6318 神奈川一区民 :2017/03/22(水) 21:14:55
民進党の候補
(●は離党届提出)

千代田区  
中央区    
港区      大塚隆朗
新宿区    
文京区    増子博樹●
台東区    中山寛進●
墨田区    
江東区    野上幸絵
品川区    阿部祐美子
目黒区    伊藤悠●
大田区    森愛、沢田大作
世田谷区   山口拓、関口太一
渋谷区    浜田浩樹
中野区    西沢圭太
杉並区    田中朝子、西村正美
豊島区    
北区     
荒川区    滝口学
板橋区    宮瀬英治
練馬区    浅野克彦、藤井智教
足立区    大西智
葛飾区    米山真吾
江戸川区   田之上郁子●
八王子市   安藤修三
立川市    酒井大史
武蔵野市   松下玲子
三鷹市    中村洋
青梅市    
府中市    小山有彦
昭島市    内山真吾●
町田市    今村路加
小金井市  
小平市    斉藤敦
日野市    菅原直志
西東京市   石毛茂
西多摩    島田幸成
南多摩    
北多摩第一 鈴木龍雄
北多摩第二 興津秀憲
北多摩第三 尾崎大介
北多摩第四 山下太郎
島部

6319 神奈川一区民 :2017/03/23(木) 07:05:09

都議選、民進また離党、計6人に 小池新党に支援要請か
http://www.asahi.com/articles/ASK3Q413BK3QUTIL015.html

伊藤あずさ2017年3月23日0時42分

 7月の東京都議選に向けて、民進党が公認予定者として発表していた前都議の滝口学氏(46)=荒川区=と、新顔で東京都昭島市議の内山真吾氏(37)=昭島市=が、21日に離党を届け出たことがわかった。
 民進は36人の公認予定者を発表しているが、離党の届け出が相次いでおり、両氏で計6人になった。うち3人は、小池百合子知事を中心とする地域政党「都民ファーストの会」の公認予定者になっている。滝口氏と内山氏はいずれも小池氏主宰の政治塾の塾生で、都民ファーストの支援を求めるとみられる。
 滝口氏は取材に対し、「都政の体質を変えようとする小池知事の姿勢に共感する」。内山氏は「党勢が回復せず、民進に所属し続けることに疑問を感じた」と話した。内山氏は民進の東京都連幹事長を務める長島昭久衆院議員の元秘書。(伊藤あずさ)

6320 神奈川一区民 :2017/03/24(金) 01:29:28

<東京都議選>維新の3氏が辞退
毎日新聞 3/23(木) 23:20配信

 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は23日の記者会見で、7月2日投開票の東京都議選の立候補予定者3人が辞退したことを明らかにした。いずれも新人。馬場氏は「今の東京の情勢は非常に厳しい。選択と集中の意味だ」と説明した。同党の立候補予定者はこれで6人になった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000122-mai-pol

6321 チバQ :2017/03/24(金) 16:32:18
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00000008-pseven-soci
小池新党候補 美魔女、グラドル、すごい経歴の女性ら

NEWS ポストセブン 3/24(金) 7:00配信

 小池百合子・東京都知事が仕掛けた「ドン支配の古い政治」、「既成政党の馴れ合い政治」との戦いは東京ローカルの“地域紛争”ではない。
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 今、政治に倦んだ全国の有権者は小池新党にどんな人材が集い、日本の政治をどう変えていくのかを注視し、逆に、既成政治は無名の候補たちの“見えない影”に怯えている。本誌は多種多様な経歴を持つ小池新党263人の候補者リストをつかんだ。日本を変える力となるのか、その顔ぶれを公開する。
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 小池新党の候補者は、小池氏の政治塾「希望の塾」の塾生4000人のうち「都議選対策講座」の受講が認められた約300人の中から選抜されると見られている。
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 小池新党は「希望の塾」の塾生名簿を一切公表していないが、実は、「都議選対策講座」の参加者たちは、インターネットのフェイスブック上で特定のメンバーしか参加できない「秘密のグループ」をつくって情報交換していた。本誌はそのグループに参加する都議候補予備軍263人のリストを入手した。参加者の1人が語る。
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「都議選対策講座の秘密のグループは、選挙プランナーが、『選挙にSNSは欠かせない』と2月の終わりに立ちあげたもので、小池氏に近い区議らが管理人となっています。そこではみんなで街頭宣伝活動をやろうとか、勉強会を呼び掛けるなど連絡を取り合っていて、現職都議の塾生から選挙心得のアドバイスを受けることもできる。
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 この263人から約70人の都議選候補が選ばれるとみていい。新党で風を起こす新しい人材が集まっているからです」
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 リストにはどんな顔ぶれが参加しているのか。小池氏は1月に出演したテレビ番組で、こう語っていた。
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「希望の塾に来られている立候補したいという方々、すごい経歴の女性がいっぱいいらっしゃる。彼女らはちゃんと実力を発揮する場がないんだろうと思う」(1月22日のTBS『時事放談』)
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 だが、今のところ小池新党の公認候補15人のうち、女性はフジテレビ社員の入江伸子氏ら3人にすぎない。そのため、候補者選考の面談は、「女性から優先的に行なわれています。面談では『希望とは別の選挙区でも出馬できますか』と聞かれた。女性を積極的に出馬させたいのだと思いました」(都議選対策講座に参加する女性区議)という。

 そんな意向もあってか、リストには女性の名前が目立つ。その職業や肩書きはバラエティに富んでいた。
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「スピリチュアルカウンセラーで国民的美魔女コンテストのファイナリスト」、「グラフィックデザイナー」、「元キャビンアテンダント」や「カジノの女性ディーラー」、「1980年代に大流行したファッションブランドの創業者」だ。
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 その中でもすでに知名度があり、目玉候補になると見られているのが東京MXテレビ(当時)の元看板アナの天野ひかり氏(現NPO代表)、IQ145以上を売りにする秀才タレントである利咲(りさ)氏、美人歯科医としてメディアに登場する照山裕子氏、『ヤングマガジン』などの青年漫画誌のグラビアを飾ったグラドルの穴繁あすか氏だ。
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 天野氏、利咲氏の所属事務所は、希望の塾の「都議選対策講座」を受講していることは認めたものの、利咲氏のマネージャーは「コメントはお断わりしている」と回答。天野氏の事務所は「勉強のための受講であり、本格的に政治に進むことは考えていない」と答えた。歯科医の照山氏は本人がこう語った。
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「都政改革に挑む小池さんは以前から私の憧れの存在でした。ただ、入塾してみると周りの入塾者の政治への熱意に圧倒され、私はまだまだ勉強が足りない、全然お呼びでないと自分の立ち位置を冷静に考えざるを得なくなった。政治の世界への関心を失ったわけではないし、実際に面談も受けましたが、万が一、公認をいただいても今回は辞退させていただくと思います」
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 グラドルの穴繁氏はこう答えた。
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「グラビアに出たのは知人の紹介でお手伝いをしただけ。グラドルではありません。そうなれれば良かったのですが……(笑い)。出馬については、現在、小池塾内で都議選候補者を検討している大変デリケートな時期に、個人とはいえ、取材を受けるのは控えたい」
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 小池氏の「すごい経歴の女性」の候補選びは難航しているようにも見える。
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※週刊ポスト2017年4月7日号

6322 チバQ :2017/03/25(土) 07:51:37
http://mainichi.jp/senkyo/articles/20170325/ddm/005/010/161000c
選挙
東京都議選 民進、自公と対決姿勢 小池氏と連携模索

毎日新聞2017年3月25日 東京朝刊
 民進党は24日、7月の東京都議選の選挙対策本部の初会合を党本部で開き、自民、公明両党と対決する方針を確認した。小池百合子知事の率いる地域政党の勢いを前に離党届を提出する公認内定者が後を絶たず、小池氏側との連携を探る声が出ている。

 蓮舫代表は会合で築地市場の豊洲移転問題に触れ、「自民、公明、前知事や元知事におごりやゆがみがあったのではないか。改革を求めて戦わないといけない」と強調した。

 都議選の公認内定者36人中、6人が1月下旬から相次いで離党届を提出した。小池氏の地域政党「都民ファーストの会」で公認に内定したケースもあり、「小池旋風」の直撃を受けている。馬淵澄夫選対委員長は記者団に「都政の改革の方向では一致しており、連携は図れると思う」と語り、小池氏サイドとの協力を模索する考えを示した。

 自民党も24日の都連会合で、来月11日に都内で予定する都議選の決起大会に小池氏を招待することを決めた。小池氏は自民党との対決姿勢を強めているが、過去の決起大会には知事を招待するのが通例だった。

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 下村博文都連会長は終了後、小池氏を招待する理由について「選挙は選挙で戦う一方、2020年東京五輪では都連が東京都と国のパイプ役にならなければならない。来られるかどうかは知事が判断されることだ」と述べた。【葛西大博、加藤明子】

6323 チバQ :2017/03/25(土) 07:53:08
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017032401140&g=pol
民進候補、新たに2人離党届=累計6人、小池新党へ-都議選

 民進党の馬淵澄夫選対委員長は24日、東京都議選対策本部の初会合で、公認候補に決定していた2人から新たに離党届が提出されたことを明らかにした。離党の意思を示した都議選候補は累計6人となった。いずれも小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」からの出馬を目指している。
 今回離党届を提出したのは、前都議の滝口学氏=荒川区=と新人の内山真吾氏=昭島市=。先に現職1人と前都議3人も提出した。党都連は除名も視野に対応を検討しているが、小池新党との対立を避けるため、党内には穏便な対応を求める意見もある。 
 馬淵氏は、離党の動きが続いていることに関し、記者団に「都政改革の方向性は一致しており、選挙戦で発信していくことで連携が図られる」と述べ、党としても小池新党との連携を模索する考えを示した。これに対し、小池知事は民進党との連携を明確に否定している。(2017/03/24-18:18)

6324 神奈川一区民 :2017/03/25(土) 22:29:24

民進党・元区議が離党届 7人目 民進党の離党ドミノ

7月の都議選に民進党公認で立候補予定だった元大田区議の森愛氏(39)が
民進党都連の松原仁会長に離党届を提出したことが24日、分かった。離党届を提出した議員らは7人目となった

 森氏は、民進党の支持率が上がらないなかで自身が出馬予定の大田選挙区(定数8)で

民進党公認候補が2人出馬を予定している点に触れ、「厳しい選挙情勢を踏まえて、離党届を出した」と説明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000009-san-l13

6325 神奈川一区民 :2017/03/25(土) 22:32:29
>>6318

民進党の候補
(●は離党届提出)

千代田区  
中央区    
港区      大塚隆朗
新宿区    
文京区    増子博樹●
台東区    中山寛進●
墨田区    
江東区    野上幸絵
品川区    阿部祐美子
目黒区    伊藤悠●
大田区    森愛●、沢田大作
世田谷区   山口拓、関口太一
渋谷区    浜田浩樹
中野区    西沢圭太
杉並区    田中朝子、西村正美
豊島区    
北区     
荒川区    滝口学●
板橋区    宮瀬英治
練馬区    浅野克彦、藤井智教
足立区    大西智
葛飾区    米山真吾
江戸川区   田之上郁子●
八王子市   安藤修三
立川市    酒井大史
武蔵野市   松下玲子
三鷹市    中村洋
青梅市    
府中市    小山有彦
昭島市    内山真吾●
町田市    今村路加
小金井市  
小平市    斉藤敦
日野市    菅原直志
西東京市   石毛茂
西多摩    島田幸成
南多摩    
北多摩第一 鈴木龍雄
北多摩第二 興津秀憲
北多摩第三 尾崎大介
北多摩第四 山下太郎
島部

6326 とはずがたり :2017/03/26(日) 18:44:02
小池百合子都知事に命乞い“落ち目の三度笠”石原ファミリー
http://wjn.jp/article/detail/9696793/
掲載日時 2017年02月28日 10時00分 [政治] / 掲載号 2017年3月9日号

 石原慎太郎元東京都知事がついに完全屈服し、密かに小池百合子知事に“命乞い”を始めた――。そんな情報が永田町、都庁周辺に飛び交っている。
 「豊洲市場移転問題から逃げ回っていた石原氏が一時、記者会見まで匂わして強気になっていた理由も分かっている。しかし、今は一転して弱気になっており、小池氏に何とか怒りを納めて見逃して欲しい――石原氏がそんな思いで今、奔走しているとの噂が飛び交っているというのです」(全国紙政治部記者)

 まず、石原氏が突如、強気な行動に出た理由は何だったのか。
 小池氏周辺関係者はこう言う。
 「石原さんは2月上旬、浜渦武生元副知事ら豊洲移転関係者と集まり、話し合いの場を持ったという。結果、石原さんにとって不明な点や記憶違い、忘れていたことなどが整理され、“責任はない”という意見も出たことが、自信につながったのでしょう」

 その一部が『週刊新潮』(2月23日号)での独占インタビューで表れた。石原氏はそこで「築地の豊洲移転は、私が知事に就任した'99年の時点で既定路線となっていました。先代の青島(幸男)君からの“引き継ぎ事項”のなかに豊洲移転に関する項目があった」とし、「とにかく豊洲ありきだった。つまり豊洲移転への機運は私の就任前に既に整っていた」と話している。強気な発言はエスカレートし、小池氏には知事としての発想力とリーダーシップがないとバッサリ。
 しかしその態度が一転、同誌の発売前日の15日になり、石原氏が14日に報道陣の前で「来週に開く」としていた記者会見を突如、中止にすることが判明した。

6327 とはずがたり :2017/03/26(日) 18:44:17
>>6326-6327
 「鼻息荒かった石原さんを弱気にさせた理由はいくつかあった」とは、別の小池氏周辺関係者。
 「一つは、石原さんのインタビュー記事が載った『週刊新潮』と同日に発売された『週刊文春』。そこには『石原慎太郎都政「血税豪遊」全記録』のタイトルで、海外出張に総額約5億円、豪華クルーズ出張にワイン1本3万9000円の宴席、四男の事業に補助金7億円などの疑惑が羅列された。会見を開けば、それらへの質問責めで火だるまになりかねない。そのため『都議会の参考人招致の日程(3月18日〜20日)が決まったため』と取って付けたような理由で会見を取りやめたのです。参考人質疑で扱われるのは豊洲問題だけに絞られるため、そちらの方が得策と判断したと思われます」

 二つめは、ここへ来ての都議会自民党の動き。
 2月16日、自民党都議11人が参考人招致ではなく百条委員会設置を求め、有志の会を結成。さらに20日には、議会運営委員会の理事会で、百条委員会設置について全会派で一致した。
 「もちろん自民党都議の間には、ここで豊洲問題などを追及する姿勢を見せなければ、石原氏や、すっかりダーティーなイメージが付いた都議会のドン・内田茂議員と同じ穴のムジナと判断され、夏の都議選で落選に陥りかねない。この風向きはさらに拡大する勢いを見せており、自民から離党し小池氏になびく議員も出始めている。参考人招致でのらりくらり逃げようとしていた石原氏にとって、刑事罰もありうる百条委員会が現実のものとなった今、会見を開いている場合ではなくなったということです」(都政記者)

 石原氏を弱気にした三つめの理由は、最後の拠り所だった長男・石原伸晃経済再生相の崖っぷち状態にある。伸晃氏は都知事選で小池氏に負け都連会長を降り、さらに先頃の千代田区長選でも前面に立ったが、また惨敗。この影響で、伸晃氏が会長で弟の宏高氏も所属する石原派15人が、分裂の危機に陥っているのだ。
 「すでに同派閥の重鎮で事務総長の平沢勝栄自民党広報本部長が、退会の意向を固めているという。次期衆院選を睨み、危うい父親を抱え影も薄くなった伸晃氏に見切りをつけたと見られます。仲間数人と退会すると見られており、何と言っても平沢氏自身、自民党都連時代から小池氏と距離が近い。そのため、小池氏のバックアップと再接近の意味もあるとの憶測も呼んでいる」(全国紙政治部記者)

 ここへ来てファミリーごとピンチに追い込まれそうな石原氏は、かくして一時の強気から再び“弱気の虫”に取りつかれた。そんな中、ついに恥をかなぐり捨てた行動に出たという情報まで駆け巡っているという。
 「1月10日、小池氏と安倍首相が会談した際にも話が出たようですが、小池さんは1兆8000億かかるとされる東京五輪経費において、何とか国の支援をもらいたい。これを受け安倍首相は、何をバーターにすれば得策なのかを考慮中だといいます。その状況を知る石原氏が最近、安倍首相に近い人物と密談し、小池氏の猛攻を抑えるよう、安倍首相に説得して欲しいと懇願したという話。これが事実であれば、果たしてこの“命乞い”を安倍首相が受けるかどうか。今後の動きで、その結果が垣間見えるかもしれません」(永田町事情通)

 石原ファミリーの落ち行く先やいかに。

6328 チバQ :2017/03/26(日) 21:02:09
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000009-san-l13
民進の森・元区議が離党届 “小池新党”公認目指す
産経新聞 3/25(土) 7:55配信

 7月の都議選に民進党公認で立候補予定だった元大田区議の森愛氏(39)が、民進党都連の松原仁会長に離党届を提出したことが24日、分かった。離党届を提出した議員らは7人目となった。

 森氏は、民進党の支持率が上がらないなかで自身が出馬予定の大田選挙区(定数8)で、民進党公認候補が2人出馬を予定している点に触れ、「厳しい選挙情勢を踏まえて、離党届を出した」と説明した。

 今後は、小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の公認を得て、都議選出馬を目指す方針という。「都政で政策実現する際の改革の力になりたい」などと意気込みを話している。

 森氏は大田区議3期目途中に、昨年7月の都議補選で民進党公認候補として出馬したものの落選。今夏の都議選でも、同党の公認を得て出馬する予定だった。

6329 チバQ :2017/03/26(日) 22:00:06
>>6310
遅くなりましたが、ありがとうございま巣

6330 チバQ :2017/03/28(火) 19:58:05
http://www.sankei.com/politics/news/170328/plt1703280031-n1.html
2017.3.28 19:46
【東京都議選】
平愛梨さんの弟、「都民ファースト」から出馬
東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は28日、7月2日投開票の都議選へ平慶翔氏ら2人を追加公認したと発表した。

 都民ファーストによると、平氏は、サッカー日本代表の長友佑都さんと結婚した平愛梨さんの弟。自民党東京都連の下村博文会長の元秘書で、板橋区選挙区から出馬する。

 今回の公認で都民ファーストの公認候補者は19人。

6331 神奈川一区民 :2017/03/28(火) 22:03:29
>>6330

6332 神奈川一区民 :2017/03/28(火) 22:05:52
>>6330

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000128-spnannex-ent
平愛梨の弟・慶翔氏 都議選候補者に 小池都知事率いる「都民ファーストの会」で
スポニチアネックス 3/28(火) 20:34配信

平愛梨の弟・慶翔氏 都議選候補者に 小池都知事率いる「都民ファーストの会」で
小池百合子都知事拡大写真
 東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は28日、7月の都議選の候補者として、女優平愛梨(32)の弟で自民党東京都連の下村博文会長の元秘書平慶翔氏(29)を追加公認したと発表した。関係者によると、板橋区から立候補を予定。下村氏の地元で自民の候補者とぶつかることになり、大きな注目を集める選挙区となりそうだ。

 平氏は6人兄弟の4番目で、妹の祐奈(18)も女優。大学入学前まで俳優として活動していた時期があり、04年にはTBS「3年B組金八先生」シリーズの7作目へ出演した。

 同会は葛飾区議の米川大二郎氏(48)の追加公認も発表。公認候補者は19人になった。小池氏は都議選で単独過半数の獲得を視野に、政治塾などから60人超の候補者擁立を検討している。

6333 神奈川一区民 :2017/03/28(火) 22:14:06
>>6309

都民ファーストの会の候補

千代田区   樋口高顕
中央区
港区      入江伸子
新宿区
文京区    増子博樹
台東区    保坂真宏
墨田区 
江東区
品川区    
目黒区    伊藤悠
大田区
世田谷区
渋谷区
中野区
杉並区    茜ケ久保嘉代子
豊島区    本橋弘隆
北区      音喜多駿
荒川区
板橋区    平慶翔
練馬区    尾島紘平、村松一希
足立区    馬場信男
葛飾区    米川大二郎
江戸川区   上田令子、田之上郁子
八王子市   両角譲
立川市
武蔵野市
三鷹市
青梅市
府中市
昭島市
町田市
小金井市  
小平市    佐野郁夫
日野市
西東京市
西多摩
南多摩
北多摩第一 関野杜成
北多摩第二
北多摩第三
北多摩第四
島部      山下崇

6334 チバQ :2017/03/30(木) 19:51:19
http://www.sankei.com/politics/news/170330/plt1703300018-n1.html
2017.3.30 16:40
【東京都議選】
公明党が小池百合子都知事との都議選2連ポスター作製、「百合子グリーン」に染まる
 公明党は東京都議選(7月2日投開票)に向けて党公認候補と小池百合子都知事が並ぶ「2連ポスター」を作製した。昨年夏の都知事選で旋風を巻き起こした小池氏のトレードカラー「グリーン」を基調としているのが特徴。今週末から都内各地に順次、貼り出す予定だ。

 グリーンは連立を組む自民党のカラーでもあるため、これまで公明党は重ならないよう使用を控えていた。しかし、「国政と都政は別」として小池氏が事実上率いる「都民ファーストの会」と候補者を相互に推薦する選挙協力に踏み切り、ポスターもグリーンに染まった。

6335 神奈川一区民 :2017/04/01(土) 10:07:57

都民ファーストの会が都議選に3人追加公認
http://www.sankei.com/smp/region/news/170401/rgn1704010007-s1.html

小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は31日、7月2日投開票の都議選に3人の新人候補を追加公認したと発表した。

追加公認したのは、元大田区議の森愛氏(39)=大田区選挙区、東久留米市議会議長の細谷祥子氏(63)=北多摩第4選挙区、元衆院議員秘書の清水康子氏(49)=西多摩選挙区。
森氏は民進党公認で都議選に出馬予定だったが同党に離党届を提出した。都民ファーストの会の公認候補者は計22人となった。

6336 神奈川一区民 :2017/04/01(土) 10:16:08
>>6333 更新

都民ファーストの会の候補

千代田区   樋口高顕
中央区
港区      入江伸子
新宿区
文京区    増子博樹
台東区    保坂真宏
墨田区 
江東区
品川区    
目黒区    伊藤悠
大田区    森愛
世田谷区
渋谷区
中野区
杉並区    茜ケ久保嘉代子
豊島区    本橋弘隆
北区      音喜多駿
荒川区
板橋区    平慶翔
練馬区    尾島紘平、村松一希
足立区    馬場信男
葛飾区    米川大二郎
江戸川区   上田令子、田之上郁子
八王子市   両角譲
立川市
武蔵野市
三鷹市
青梅市
府中市
昭島市
町田市
小金井市  
小平市    佐野郁夫
日野市
西東京市
西多摩   清水康子
南多摩
北多摩第一 関野杜成
北多摩第二
北多摩第三
北多摩第四 細谷祥子
島部      山下崇

6337 チバQ :2017/04/01(土) 20:35:44
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1703300041.html
東京都議選】都議選見据え思惑交錯 焦る自民は豊洲に絞り攻勢…公明に加え共産も“与党化”
03月30日 23:54産経新聞

【東京都議選】都議選見据え思惑交錯 焦る自民は豊洲に絞り攻勢…公明に加え共産も“与党化”
(左から)「都民ファーストの会」の野田数代表と小池百合子都知事、都議会公明党の中嶋義雄団長=3月13日、東京都新宿区(松本健吾撮影)
(産経新聞)
 全会一致で都の予算案が可決された一方、小池百合子知事との距離感は各会派で大きく異なり、7月の都議選を見据えた駆け引きは一段と激しさを増している。最大会派の自民は、豊洲市場(東京都江東区)移転延期を決断した小池氏を「苦労を重ね合意したものをたった一人で無にした」などと批判、劣勢挽回に必死だ。

 事実上の小池新党「都民ファーストの会」が都議選で単独過半数の確保を目標に掲げる中、予算で賛成、豊洲で対立という矛盾した対応に自民の焦りが透ける。小池氏初編成の予算が「手堅い内容」(自民都議)で対立軸を見いだせなかったからだ。このため、豊洲問題一点突破に勝機を求めた。

 自民は「専門家会議が豊洲の地上は安全としている」と指摘。安全に加え都民の理解などを踏まえた安心も重視し「総合的に判断する」との立場を取る小池氏を「結論先延ばし」と指摘し、攻勢を強めた。

 「十分な答弁がない」として予算特別委の審議時間の延長を求め、日程調整が深夜に及ぶ場面もみられた。他会派の反対で実現しなかったが、豊洲問題を審議する特別委員会での小池氏の参考人招致も示唆するなど、自民の揺さぶりは今後も続くとみられる。

 一方、自民との共闘を解消し、早くから小池氏支持に回った公明に加え、共産が39年ぶりに一般会計に賛成するなど小池氏に接近。自民と、支持率の高さにあやかりたい他会派という構図が都議会で鮮明になった格好だ。(大泉晋之助)

6338 チバQ :2017/04/02(日) 22:02:18
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170402ddlk13010098000c.html
<’17都議選>投開票まで3カ月 小池知事VS自民、鮮明に 178人出馬表明 生き残りかけ激戦 /東京
02:40毎日新聞

 都議選(6月23日告示、7月2日投開票)まで3カ月となった。毎日新聞の3月末時点の集計では、42選挙区の127議席を巡って178人が立候補を表明している。今後、小池百合子知事が実質的に率いる地域政党「都民ファーストの会」が単独過半数(64議席)を目指し追加擁立する構えで、候補者は増える見通し。各党とも生き残りをかけた激戦になりそうだ。【円谷美晶】

 都民ファーストは3月末時点で22人の公認にとどまっているが、全選挙区で60〜70人程度の候補者を立てたい考え。定数2以上の選挙区では複数擁立も目指す。4月以降は小池氏の政治塾「希望の塾」塾生を中心に公認に向けた動きが加速する見通しで、公募も予定している。

 小池氏への高い支持を背景に、公認を得たいと他党からの離党者も相次ぐ。都民ファーストは「けじめとしての離党」を公認の条件に挙げており、離党者の一部については「ともに新しく歩みを進められると確認できた方々」(小池氏)と迎え入れている。

 小池氏と全面対決する自民党は、55人を公認済みだが、「都議会のドン」内田茂氏が千代田区長選の敗戦で引退に追い込まれるなど、3選挙区が空白のまま。都民ファーストの公認を得るため現職2人が離党しており、危機感も漂う。豊洲市場の移転問題を巡り、移転推進の立場から小池氏との対決姿勢を鮮明にし、対立軸を示そうとしている。

 都議会で自民との連携を解消した公明党は23人を公認。都民ファーストと選挙協力する。公明は1人区と2人区のうち、公認候補がいる荒川区(定数2)を除く全選挙区で都民ファーストの候補者を推薦。都民ファーストは公明の全候補者23人を推薦する。

 小池氏との連携を模索する民進党は36人を公認したものの、その後、7人が離党届を提出。流出に歯止めがかからない状況だ。7人のうち元職ら4人は、都民ファーストの公認を得た。

 2013年の前回都議選で倍増以上の躍進をみせた共産党は32人を公認済み。小池氏とは「是々非々」で臨む姿勢を示している。

………………………………………………………………………………………………………

 ◇都議会の勢力分野

都議会自民党        57

都議会公明党        22

東京改革議員団(民進党系) 18

共産党都議団        17

都民ファーストの会都議団   5

都議会生活者ネットワーク   3

無所属            4

 (定数127、欠員1)

6339 チバQ :2017/04/02(日) 22:03:01
………………………………………………………………………………………………………

 ◆予想される顔ぶれ

 ◇千代田区(1)

 樋口高顕 都新

 ◇中央区(1)

 石島秀起 自新

 神谷俊宏 維新

 ◇港区(2)

 来代勝彦 自現

 菅野弘一 自現

 大塚隆朗 民元

 入江伸子 都新

 ◇新宿区(4)

 秋田一郎 自現

 大門幸恵 自現

 古城将夫 公新

 大山とも子 共現

 ◇文京区(2)

 中屋文孝 自現

 福手裕子 共新

 増子博樹 都元

 ◇台東区(2)

 和泉浩司 自現

 小柳茂 共新

 保坂真宏 都新

 中山寛進 無現

 ◇墨田区(3)

 川松真一朗 自現

 桜井浩之 自現

 加藤雅之 公現

 伊藤大気 共新

 ◇江東区(4)

 山崎一輝 自現

 高橋恵海 自新

 細田勇 公新

 野上幸絵 民現

 畔上三和子 共現

 ◇品川区(4)

 田中豪 自現

 伊藤興一 公現

 阿部祐美子 民新

 白石民男 共現

 山内晃 無現

 ◇目黒区(3)

 鈴木隆道 自現

 栗山芳士 自現

 斉藤泰宏 公現

 星見定子 共新

 伊藤悠 都元

 ◇大田区(8)

 鈴木晶雅 自現

 神林茂 自現

 鈴木章浩 自現

 遠藤守 公現

 藤井一 公現

 沢田大作 民新

 佐藤伸 共新

 藤田綾子 共新

 森愛 都新

 柳ケ瀬裕文 維現

6340 チバQ :2017/04/02(日) 22:03:15
◇世田谷区(8)

 三宅茂樹 自現

 大場康宣 自現

 小松大祐 自現

 栗林のり子 公現

 山口拓 民元

 関口太一 民元

 里吉ゆみ 共現

 岡本京子 ネ新

 稗島進 維新

 桜井純子 社新

 ◇渋谷区(2)

 前田和茂 自現

 浜田浩樹 民新

 折笠裕治 共新

 ◇中野区(3)

 川井重勇 自現

 高倉良生 公現

 西沢圭太 民現

 浦野智美 共新

 ◇杉並区(6)

 早坂義弘 自現

 小宮安里 自現

 松葉多美子 公現

 田中朝子 民現

 西村正美 民新

 原田暁 共新

 茜ケ久保嘉代子 都新

 小松久子 ネ現

 北島邦彦 無新

 ◇豊島区(3)

 堀宏道 自現

 長橋桂一 公現

 米倉春奈 共現

 本橋弘隆 都新

 ◇北区(3)

 高木啓 自現

 大松成 公現

 曽根肇 共現

 音喜多駿 都現

 ◇荒川区(2)

 崎山知尚 自現

 慶野信一 公新

 相馬堅一 共新

 滝口学 無元

 ◇板橋区(5)

 河野雄紀 自現

 松田康将 自現

 橘正剛 公現

 宮瀬英治 民現

 徳留道信 共現

 平慶翔 都新

 ◇練馬区(6)

 山加朱美 自現

 柴崎幹男 自現

 小林健二 公現

 浅野克彦 民現

 藤井智教 民新

 戸谷英津子 共新

 村松一希 都新

 尾島紘平 都新

 菊地靖枝 ネ新

 山田一義 維新

 ◇足立区(6)

 高島直樹 自現

 発地易隆 自現

 中山信行 公現

 薄井浩一 公新

 大西智 民現

 斉藤真里子 共新

 馬場信男 都新

 鈴木勝博 維元

6341 チバQ :2017/04/02(日) 22:03:30
 ◇葛飾区(4)

 和泉武彦 自現

 舟坂誓生 自現

 野上純子 公現

 米山真吾 民新

 和泉尚美 共現

 米川大二郎 都新

 ◇江戸川区(5)

 田島和明 自現

 宇田川聡史 自現

 上野和彦 公現

 河野百合恵 共現

 上田令子 都現

 田之上郁子 都元

 ◇八王子市(5)

 伊藤祥広 自新

 鈴木玲央 自新

 東村邦浩 公現

 安藤修三 民新

 清水秀子 共現

 両角穣 都現

 ◇立川市(2)

 清水孝治 自現

 酒井大史 民現

 浅川修一 共元

 ◇武蔵野市(1)

 島崎義司 自現

 松下玲子 民元

 ◇三鷹市(2)

 加藤浩司 自新

 中村洋 民現

 ◇青梅市(1)

 野村有信 自現

 ◇府中市(2)

 鈴木錦治 自現

 小山有彦 民現

 ◇昭島市(1)

 内山真吾 無新

6342 チバQ :2017/04/02(日) 22:03:45
◇町田市(4)

 吉原修 自現

 小磯善彦 公現

 今村路加 民現

 池川友一 共新

 海老沢由紀 維新

 ◇小金井市(1)

 木村基成 無現

 ◇小平市(2)

 高橋信博 自現

 斉藤敦 民現

 鈴木大智 共新

 佐野郁夫 都新

 ◇日野市(2)

 古賀俊昭 自現

 菅原直志 民新

 中野昭人 共新

 ◇西東京市(2)

 山田忠昭 自現

 石毛茂 民現

 中村駿 共新

 ◇西多摩(2)=福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町

 田村利光 自新

 島田幸成 民現

 清水康子 都新

 ◇南多摩(2)=多摩市、稲城市

 小礒明 自現

 菅原重美 共新

 ◇北多摩1(3)=東村山市、東大和市、武蔵村山市

 北久保真道 自現

 谷村孝彦 公現

 鈴木龍雄 民新

 尾崎あや子 共現

 関野杜成 都新

 ◇北多摩2(2)=国分寺市、国立市

 高椙健一 自現

 興津秀憲 民元

 山内玲子 ネ現

 ◇北多摩3(3)=調布市、狛江市

 栗山欽行 自現

 中島義雄 公現

 尾崎大介 民現

 井樋匡利 共新

 ◇北多摩4(2)=清瀬市、東久留米市

 野島善司 自現

 山下太郎 民現

 原紀子 共新

 細谷祥子 都新

 ◇島部(1)=大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ケ島村、小笠原村

 三宅正彦 自現

 綾亨 共新

 山下崇 都新

………………………………………………………………………………………………………

 ◇一覧の見方

 取材で把握した立候補予定者を都議会の党派別勢力順に掲載した。選挙区名の後のかっこ内は定数。同一党派内は現職、元職、新人の順。敬称略。政党名の「自」は自民党、「公」は公明党、「民」は民進党、「共」は共産党、「都」は都民ファーストの会、「ネ」は東京・生活者ネットワーク、「維」は日本維新の会、「社」は社民党、「無」は無所属。

〔都内版〕

6343 チバQ :2017/04/03(月) 11:39:49
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000000-san-l13
小平市長選 現新三つどもえ 市議補選には3新人立候補

産経新聞 4/3(月) 7:55配信
 任期満了に伴う小平市長選と同市議補選(欠員1)が2日、告示された。

 市長選には4選を目指す現職の小林正則氏(64)=民進、共産、社民、ネット推薦=と、新人で元市議の松岡篤氏(31)=自民推薦、同じく新人で市民団体共同代表の水口和恵氏(54)の無所属3氏が立候補を届け出た。

 小林氏は午後1時、小平駅南口に自転車に乗って現れ、「行政への市民参加と協働、市民自治を私の手で前に進めたい」と第一声。子育て支援、行財政改革などの実績、4期目に向けた決意をアピールした。

 松岡氏も午前11時に小平駅南口で第一声をあげた。「若い自分が、若い人を巻き込んで町を活性化したい」と訴え、応援に駆けつけた自民党国会議員や都議、市議らと「勝つぞ」コールで気勢を上げた。

 水口氏は選挙カーで市内を回り、午後3時ごろ小川駅西口で「(現市政は)行政主導で開発優先」と指摘して道路計画や駅前再開発を批判。「政党のしがらみとは無縁の市民主体のやり方に変える」と強調した。

 一方、市議補選には無所属の新人3氏が立候補。市長選ともども投開票は9日。1日現在の有権者数は15万6154人(男7万6370人、女7万9784人)。

                   ◇

 ◇小平市長選 (届け出順)

 小林(こばやし) 正則(まさのり) 64 無現〔3〕

 市長(都議・市議・衆院議員秘書・会社員)産能大 【民】【共】【社】

 松岡(まつおか)  篤(あつし) 31 無新

 元市議・小平青年会議所理事(会社員)明学大 【自】

 水口(みずぐち) 和恵(かずえ) 54 無新

 市民団体共同代表(フリーライター・会社員・団体職員)一橋大院     

                   ◇

 ◇小平市議補選 届け出順(1-3)

 鈴木 洋一 57 元市消防団長 無新

 山崎 智子 48 政党地区委員 無新

 古川  徹 70 元会社員   無新

6344 チバQ :2017/04/03(月) 11:54:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000052-san-pol
都議選まで3カ月 都民ファースト、公明と相互推薦 自公、きしみも

産経新聞 4/3(月) 7:55配信
 東京都議選で小池百合子都知事が事実上率いる「都民ファーストの会」と候補者を相互に推薦する選挙協力に踏み切った公明党。選挙協力は公認候補23人の全員当選が危ぶまれる危機感の裏返しだが、国政で連立政権を組む自民党には「ご都合主義」に映る。

 「今回は申し訳ない。応援できない…」。23区内の自民党公認候補は、組織票を当て込んでいた頼みの公明党支持者からこう伝えられ、肩を落とした。

 都議選では、公明党が1人区と荒川区を除く2人区で都民ファースト候補を推薦する代わりに、都民ファーストが公明党候補23人を推薦する。小池氏の人気にあやかって集票を狙う公明党と、自民党の勢いをそぎたい都民ファーストとの思惑が一致して実現。公明党はさっそく、小池氏のイメージカラー「緑」を基調とした公認候補と小池氏が並ぶ「2連ポスター」も作製した。これに対し自民党内には「友党の公明党が反自民になった」との不満が根強く、次期衆院選にも影響しかねない。

 そんな中、公明党幹部は最近、自民党幹部に対し、都民ファーストに推薦を出さない選挙区での公明党の支援態勢について「曖昧にしておく」と耳打ちした。小池氏の勢いが失速する事態もにらんで、きしみを最小限に食い止めたいという思惑が見え隠れする。(岡田浩明)

6345 チバQ :2017/04/03(月) 11:57:15
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-01801820-nksports-soci
都議選は小池連合過半数、自民20議席減/識者予測

日刊スポーツ 4/3(月) 9:55配信
 東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)まで、3カ月を切った。日刊スポーツは2日、政治ジャーナリスト角谷浩一氏(56)に、現段階での各党獲得議席を予測してもらった。自民党は20議席前後減らし、第1党転落の可能性も。小池百合子知事(64)が事実上率いる「都民ファーストの会」は50議席をうかがい、公明党との「小池与党連合」で過半数の64を超え、最大で73議席に迫る勢いだ。今後情勢が変わる可能性もあるが、「小池ブーム」は都議選でも続くか。

【写真】「小池新党」上方修正 都議選で単独過半数目指す

 小池知事は初の予算編成を終え、次は7月の都議選という、小池劇場の“政務”が待ち受ける。全127議席の行方は、小池氏が事実上率いる「都民ファーストの会」が軸だ。公認決定は遅れているが、2日現在、22人を公認。自民党と決別し、都民ファーストと組む公明党との選挙協力相乗効果が大きい。公明党は、32人の候補を擁立。公明との選挙協力は双方のすみ分けを意味し、全42選挙区で相互推薦となる。

 選挙全体の見立ては、候補者擁立が固まっていないので断定はしがたいが、定数1の千代田区、中央区は注目選挙区の一角だ。千代田は、都議会のドンこと内田茂氏が都議引退を表明。自民候補者はまだ決まらないが、事実上、政界は引退しないという内田氏と、都民ファーストが擁立した樋口高顕氏(父は元警視総監)の対決になる。中央区は、自民新顔の石島秀起氏と自民の公認を得られなかった現職・立石晴康氏に、都民ファーストが参戦するのか関心が高い。

 また中野区など自民、公明、共産、改革がすみ分け、「指定席」にしていた選挙区に、都民ファーストが殴り込みをかけると、自民、改革、共産との激しい議席争いが想定される。北区は、自民都議会幹事長・高木啓氏と都民ファースト幹事長・音喜多駿氏の「幹事長対決」になり、注目だ。

 現段階では、自民が全選挙区に候補擁立を予定。都民ファーストが50人程度の擁立を計画し、8人区などでは複数擁立も視野に入れるが、選挙当日の投票率の上昇は都民ファーストに極めて有利に働くだろう。その想定のもとでは、昨年の都知事選以来、確執が伝えられる一部自民と都民ファーストのガチンコ対決も、厳しいものになるだろう。

 東京は、衆院議員より都議の方が選挙区が広い。その分、都議が国政の足腰になる。衆院議員にとって系列都議の存在は絶大だ。国政レベルの応援など「代理戦争」も激しくなると、自民、公明の国会議員同士による激しい舌戦が繰り広げられる可能性もある。国政の行方に直結する可能性のある選挙になり得るといえ、各党総力戦の様相だ。

 一方、都議会で影が薄い改革は民進党系だが、公認候補が都民ファーストに相次いで“乗り換える”事態が続く。昨夏の都知事選での候補者擁立の迷走以来、体制立て直しが急務だが、こちらも結果次第で蓮舫代表の進退に直結するだけに、挙党態勢で臨む。厳しい選挙は、前回躍進し、今回32人を擁立予定の共産党も同様だ。小池氏とは是々非々で臨み、17年度予算も賛成したが、都議選では埋没する恐れがある。(政治ジャーナリスト)

6346 チバQ :2017/04/03(月) 16:29:47
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000053-san-pol
都議選まで3カ月 民進、都議会から消える?

産経新聞 4/3(月) 7:55配信
 民進党はこれまでに都議選の候補予定者として計36人を発表しているが、現職を含む7人が離党届を提出し、混乱が続いている。7人は小池百合子知事の支援を受ける見通しで、民進党系会派の現有18議席確保は極めて厳しい状況だ。

 都連幹部は「4月中に離党者がまた出る。このままでは都議会から民進党は消えてなくなる」と明かす。蓮舫代表の求心力低下は深刻で執行部も危機感を募らせるが、「離党ドミノ」を防ぐ妙案は見当たらない。

 蓮舫氏は昨年9月の代表就任早々、小池氏との連携に意欲を見せ、候補予定者が小池氏主宰の政治塾に入ることも容認した。だが、塾に参加した候補が真っ先に離党届を出すなど、「抱きつき戦術」は裏目に出た。

 蓮舫氏は参院東京選挙区選出で、お膝元での敗北は責任問題にも直結。党内では非主流派の松野頼久元官房副長官らが新派閥を発足させており、「蓮舫おろし」が結果次第では活発化しかねない。(山本雄史)

6347 チバQ :2017/04/03(月) 17:39:47
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000055-jij-pol
自民・下村氏、元秘書擁立で小池氏批判=都議選に「怨念の構図」

時事通信 4/3(月) 12:41配信
 自民党東京都連会長の下村博文党幹事長代行は3日、小池百合子東京都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」が7月の東京都議選に下村氏の元秘書の擁立を決めたことに対し、「怨念の戦いみたいな構図をつくるのはいかがなものか」と記者団に述べ、小池氏の対応を批判した。

 
 都民ファーストは、下村氏が地盤とする板橋選挙区で新人の平慶翔氏(29)の公認を決定。平氏は女優の平愛梨さんの実弟。

6348 チバQ :2017/04/03(月) 18:15:01
http://www.sankei.com/region/news/170403/rgn1704030002-n1.html
2017.4.3 07:00更新


小平市長選 現新三つどもえ 市議補選には3新人立候補



 任期満了に伴う小平市長選と同市議補選(欠員1)が2日、告示された。

 市長選には4選を目指す現職の小林正則氏(64)=民進、共産、社民、ネット推薦=と、新人で元市議の松岡篤氏(31)=自民推薦、同じく新人で市民団体共同代表の水口和恵氏(54)の無所属3氏が立候補を届け出た。

 小林氏は午後1時、小平駅南口に自転車に乗って現れ、「行政への市民参加と協働、市民自治を私の手で前に進めたい」と第一声。子育て支援、行財政改革などの実績、4期目に向けた決意をアピールした。

 松岡氏も午前11時に小平駅南口で第一声をあげた。「若い自分が、若い人を巻き込んで町を活性化したい」と訴え、応援に駆けつけた自民党国会議員や都議、市議らと「勝つぞ」コールで気勢を上げた。

 水口氏は選挙カーで市内を回り、午後3時ごろ小川駅西口で「(現市政は)行政主導で開発優先」と指摘して道路計画や駅前再開発を批判。「政党のしがらみとは無縁の市民主体のやり方に変える」と強調した。

 一方、市議補選には無所属の新人3氏が立候補。市長選ともども投開票は9日。1日現在の有権者数は15万6154人(男7万6370人、女7万9784人)。

                   ◇

 ◇小平市長選 (届け出順)

 小林(こばやし) 正則(まさのり) 64 無現〔3〕

 市長(都議・市議・衆院議員秘書・会社員)産能大 【民】【共】【社】

 松岡(まつおか)  篤(あつし) 31 無新

 元市議・小平青年会議所理事(会社員)明学大 【自】

 水口(みずぐち) 和恵(かずえ) 54 無新

 市民団体共同代表(フリーライター・会社員・団体職員)一橋大院     

                   ◇

 ◇小平市議補選 届け出順(1-3)

 鈴木 洋一 57 元市消防団長 無新

 山崎 智子 48 政党地区委員 無新

 古川  徹 70 元会社員   無新

6349 チバQ :2017/04/03(月) 18:15:28
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201704/CK2017040302000136.html

小平市長選告示 現新3人の舌戦スタート





















2017年4月3日





 小平市長選と市議補選(被選挙数1)は2日、告示された。市長選は、4選を目指す現職の小林正則さん(64)=民進、共産、社民、生活者ネット推薦=と、ともに新人で元市議の松岡篤さん(31)=自民推薦、市民団体「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」共同代表の水口和恵さん(54)の無所属3人が立候補を届け出て、舌戦がスタートした。 (服部展和)=届け出順

◆小林正則(こばやし・まさのり)さん 64 無現<3>=民共社ネ


市長・都市長会副会長(元)都議・市議▽産業能率大


<公約>(1)待機児童解消(2)財政基盤確立(3)環境政策の推進(4)女性の社会進出の取り組み(5)19万市民が協働して自治するまちづくり

◆松岡篤(まつおか・あつし)さん 31 無新=自


小平青年会議所理事・市民団体幹事(元)市議・会社員▽明治学院大


<公約>(1)小中学生医療費完全無償化(2)防災倉庫整備(3)テーマ別電話窓口の一本化 上記をふまえ安心安全・持続可能な街、東京のモデルタウンをつくる

◆水口和恵(みずぐち・かずえ)さん 54 無新


市民団体共同代表(元)フリーライター・会社員・財団職員▽一橋大院


<公約>(1)都市計画道路や駅前再開発などまちづくりのあり方を市民参加で見直します(2)空き家を活用して誰でも暮らしやすい居場所をつくります


 小林さんは、西武線小平駅前に自転車で駆け付け「私の原点である情報公開と市民参加、協働、自治はこの十二年間、いささかも変わっていない」と第一声。自治基本条例制定や市民活動支援センター設置などの実績を挙げながら「まだまだやることがあり、私の手で進めたい」と支持を訴えた。小中学校や地域センターなど公共施設再編の必要性にも触れ「批判を覚悟で再配置や統合に取り組む」と決意を述べた。


 松岡さんは小平駅前で開いた出陣式で第一声。「困っている市民の声をたくさん聞いた。市民の声が形にならないからだ」と現市政を批判し「新しい小平をつくっていこう」と訴えた。若さと行動力、市議を一期務めた経験を強調し「若い市長が誕生した自治体は注目され、発信力が上がる。若い仲間とともに、停滞した市政を活性化させる。十年後、二十年後の未来に向け、より良いまちにしていく」と力を込めた。


 水口さんは一橋学園駅前での第一声に続き、各地で街頭演説。小川駅前では「母として、女性として、市民としての感覚を市政に生かす」と呼び掛けた。二〇一三年に行われた都道建設を巡る住民投票の投票率が50%を下回り、不成立となったことに触れ「市民の声を市政に届けるには、市長を代えなくてはいけない」と強調。「行政主導の開発優先のまちから、市民主体のまちにする。緑を守る基金もつくる」と訴えた。


 市長選に出馬した松岡さんの辞職に伴う市議補選は、無所属新人三人が立候補を届け出た。


 投票は九日に市内二十七カ所で行われ、午後九時から小平市民総合体育館で即日開票される。一日現在の選挙人名簿登録者数は十五万六千百五十四人。

◇小平市議補選立候補者(被選挙数1-候補3)=届け出順


鈴木洋一57 (元)市消防団長 無新 


山崎智子49 主婦 無新 


古川徹70 (元)会社員 無新

6350 神奈川一区民 :2017/04/03(月) 19:46:14

都議選絡みの離党表明者8人
=民進都連

http://www.jiji.com/sp/article?k=2017040301070&g=pol

7月の東京都議選で、民進党の公認候補予定者36人のうち、7人が離党を表明していることが3日、分かった。公認されていない現職都議1人も離党表明しており、計8人が離党届を提出した。松原仁都連会長が同日の都連常任幹事会後、記者団に明らかにした。
 小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」からの出馬を目指した動きだ。野田佳彦幹事長は3日の記者会見で、「離党者が出ないように頑張らないといけない」と述べたが、党内には「離党予備軍はまだいる」(都連関係者)との見方もある。

6351 神奈川一区民 :2017/04/03(月) 20:47:42

民進都議が離党届提出 小池百合子氏との連携に意欲
http://www.sankei.com/politics/news/170403/plt1704030028-n1.html

民進党の石川良一東京都議(64)は3日、7月の都議選に向け、所属する総支部に離党届を提出した。
石川氏は取材に「無所属として原点に立ち返った。小池百合子知事の改革方針に賛同している」と述べ、小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」との連携に意欲を示した。
 
石川氏は都議選に出馬する予定だが、民進党に公認申請していなかった。都議会で所属する民進党系会派の「東京改革議員団」については「離脱するかは決めていない」と述べた。
 
民進党では他に都議選の公認予定者だった7人が離党届を提出している。石川氏は、小池氏が設立した政治塾の都議選対策講座を受講していた。

6352 神奈川一区民 :2017/04/03(月) 21:59:07

民進都議2人が離党届 党勢低迷で続く「離党ドミノ」

7月2日投開票の東京都議選を巡り、民進党都議2人が離党を届け出たことが分かった。
同党の都議18人のうち、今年に入って離党届を出したのは3人となった。
党勢が低迷する中、蓮舫代表の地元・東京で「離党ドミノ」が続いている。

 民進党東京都連などによると、離党届を提出したのは石川良一氏(南多摩)と新井智陽氏(日野市)。
2人は同党の都議選の公認予定者ではなかった。
石川氏は取材に「支援者から(離党を)望む声があった。都議会改革を進めた小池百合子都知事の姿勢に賛同する」と話し、小池氏を中心とする地域政党「都民ファーストの会」と連携しての都議選出馬を模索する考えを示した。

 民進党では別の都議1人も3月に離党を届け出た。
また、同党が都議選の公認予定者に決めた36人のうち7人が離党届を提出。
うち4人が都民ファーストの公認予定者となっている。
民進党都連会長の松原仁衆院議員は3日、今週末にも選挙対策本部を立ち上げると表明。
ただ、「選対本部をつくった後に離党者が出るようでは困る」と話した。

http://www.asahi.com/articles/ASK435JMMK43UTIL03F.html

6353 チバQ :2017/04/03(月) 22:57:40
5529 チバQ 2017/04/03(月) 11:50:36
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000051-san-pol
都議選まで3カ月 自民、大阪維新の悪夢よぎる

産経新聞 4/3(月) 7:55配信
■「小池旋風」離党ドミノに戦々恐々

 7月2日投開票の東京都議選の結果は、次期衆院選の行方も左右する。小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は「国政研究会」を設立するなど中央政界進出の動きを加速させる。自民党にとっては、大阪での“悪夢”も脳裏によぎるだけに、都議選での「小池旋風」を警戒し、総力戦で臨む構えだ。(岡田浩明、清宮真一)

                  ◇

 ◆揺らぐ選挙基盤

 「小池氏の国政進出だけは阻止したい。だからこそ、都議選は自分の選挙区の公認候補を真剣に支援して勝ち抜かなければ、自分に跳ね返ってくる」

 東京都選出の自民党若手衆院議員は、こう危機感を強める。

 自民党にとって、今回の都議選が「厳しい戦いになる」(党都連会長の下村博文幹事長代行)のは確実だ。7つある1人区は全42選挙区に候補者を擁立する方針の都民ファーストとの全面対決は避けられそうにない。

 さらに、自民党は35の2〜8人区のうち13選挙区で2議席以上を持つが、都民ファーストは複数区で2人以上の候補を擁立する構えをみせる。そうなれば多くの「自民票」が流れ、身内を含めて激しい票の争奪戦を強いられる。

 しかも選挙戦の末、都民ファーストに躍進を許せば、議員の流出が加速しかねない。都議選を前に離党した都議2人が都民ファーストに合流したが、そうした動きが都議だけでなく、市区町村議にも広がる「離党ドミノ」の可能性もある。

 地方議員、特に市区町村議の流出は国政選を直撃する。その議員の後援会など地域に根ざした組織を失うことになり、選挙基盤が大きく揺らぐからだ。かつての味方と戦うことも強いられる。「小池氏の勢いを早めにそぎたい」(中堅議員)のが本音といえる。

 ◆地方議員の流出

 自民党がそこまで警戒を強めるのは、平成23年の統一地方選で橋下徹大阪府知事(当時)が率いた地域政党「大阪維新の会」に大阪府内などで大敗し、政権奪還した24年衆院選でも苦杯をなめた経験があるためだ。

 府議会会派「自民党維新の会」を前身とする大阪維新は22年4月に発足。橋下氏は「大阪から国の形を変える改革政党」を標榜(ひょうぼう)し、自民党や当時、政権与党だった民主党といった既成政党との対決姿勢を強めた。

 橋下氏の理念に共感し、自民党籍のまま大阪維新に参加した府議ら約40人は、自民党府連から離党勧告を受け、23年の統一地方選を前に一斉に離党。この集団離党に伴い、府議らの支持基盤も取り込んだ大阪維新は府議選(定数109=当時)で過半数の57議席を獲得。大阪市議選(同86)でも33議席を得て市議会第一党に躍り出た。

 自民党が全国300選挙区のうち237選挙区を制した24年衆院選でも、大阪は「橋下維新」の金城湯池。自民党は府内の全19選挙区のうち14選挙区で国政政党「日本維新の会」と対決したが、結果は2勝12敗に終わった。橋下氏の人気もあるが、地方議員が後援会組織とともに維新に移ったことが大きい。

 ◆落下傘に限界も

 ただ、自民党関係者の中には「大阪維新の二の舞いにはならない」との見方もある。

 都民ファーストが現段階で決定済みの公認候補22人のうち、自民党など既成政党から離党した(除名含む)現職、元職の都議や地方議員は15人。大阪維新のときのような集団離党の動きは顕在化しておらず、既成政党から駆け込む動きは限定的との見方も出ている。

 残る候補の中には「女優の弟」や「警視総監の子息」といった知名度頼みの落下傘候補も少なくない。小池氏は自身の政治塾の塾生から候補者を選考しているが、縁もゆかりもない選挙区から出馬することになれば、地に根を張った後援会組織を短期間でつくることは難しいからだ。

 自民党幹部は「2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、政治経験のない素人集団ばかりではいけない」と皮肉を浴びせる。

 小池氏の支持率は3月18、19両日に実施した産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では79・3%と依然高い。しかし、都議選は地域に密着しているだけに「小池人気」頼みの空中戦への限界を指摘する声もある。

6354 チバQ :2017/04/04(火) 19:06:09
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170404/k00/00e/010/189000c

連合東京
.
「都民ファースト」と政策合意 民進離党増も



毎日新聞2017年4月4日 11時43分(最終更新 4月4日 11時43分)
. 東京都議選(7月2日投開票)で、民進党の支持組織である連合東京(岡田啓会長)が、小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」と政策合意をして、公認候補者の一部を支援することが4日、関係者の話で分かった。民進の公認候補も従来通り支援するが、離党届を出しても支援を受けられるため、民進に離党届を出す候補がさらに増える可能性がある。


 関係者によると、連合東京は、既に民進に離党届を提出し、都民ファーストから公認を受けた元都議などを中心に支援する方針という。連合東京の幹部は「今年度予算を決める都議会定例会なども注視してきたが、小池知事の労働政策は我々の主張と大きな違いはない」などと、小池氏を評価。「我々がこれまで応援してきた候補者には、民進を離れても引き続き頑張ってもらいたい」と述べた。一方、民進の公認候補への支援もこれまで通り続ける考えだという。

 民進は公認候補が36人いたが、都民ファーストからの出馬を目指した7人が既に離党届を出している。【柳澤一男】


ニュースサイトで読む: https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170404/k00/00e/010/189000c#csidx0d334a97f88b7a6ab5c7d35ee9dbb8d
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6355 チバQ :2017/04/05(水) 14:35:14
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000125-mai-pol
<都議選>自民各派、都連を全面支援 小池新党に対抗

毎日新聞 4/4(火) 21:55配信

 自民党は4日、各派閥の事務総長らの会合で、7月2日の投開票まで3カ月を切った東京都議選に向け、党を挙げて都連を支援する方針を確認した。過去に都議選での不調が直後の国政選挙の敗北につながったケースがあるため、高い人気を誇る小池百合子都知事に対抗する体制の構築が狙い。ただ、安倍晋三首相(党総裁)や一部の党幹部は都議選後も小池氏と協力関係を保ちたい意向とみられ、党内がどこまで結束できるかは不透明だ。

 「(過去に)ここまで党本部が都議選をやったことはない。オール自民で取り組むという象徴だ」。古屋圭司選対委員長は会合後、記者団に胸を張った。会合には都連会長を兼ねる下村博文幹事長代行も出席。都議選の各候補予定者に、地元の党所属国会議員だけでなく、都選出以外の国会議員も担当を決めて張り付ける方針を決めた。5日には、参院自民が独自の選挙対策本部を設置する。

 自民が全面支援に乗り出すのは、小池氏が率いる地域政党「都民ファーストの会」が全42選挙区への候補擁立を表明し、自民の劣勢が予想されているからだ。公明党が小池氏との選挙協力を決めたことも大きい。都議選は都連が中心になって対応すべきだという姿勢を取ってきた自民の二階俊博幹事長も、最近では「都議選は特別な選挙だ」と周囲に語るなど、対決へかじを切りつつある。

 さらに過去の都議選は、その後の国政選挙の行方にも影響してきた。1993年の都議選では日本新党が2議席から20議席に躍進。直後の衆院選で自民は議席を減らし、非自民政権が誕生した。2009年都議選では民主党が圧勝した余勢を駆り、衆院選で政権交代を成し遂げた。

 自民は今回、こうした歴史の再現は避けなければならない。下村氏は会合後、記者団に「他の地方から『東京都だけなぜそこまでやるのか』と批判もある中で、力を入れていただくのは大変ありがたい」と感謝した。

 今後の焦点は安倍首相の動向。首相は「自民党単独の力を見せるチャンスだ」と二階氏らに発破をかける一方で、東京五輪に向けた協力関係を保つため、小池氏との全面対決には慎重な姿勢だという見方がある。政府・与党内では「議席が減るとされる選挙の応援に首相を出せない」(首相周辺)などと一歩引いた意見も出ており、挙党態勢に向けて首相という最大にして最後の「ピース」がはまるかどうかは見通せない。【水脇友輔、小田中大】
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6356 チバQ :2017/04/05(水) 19:05:32
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-plt1704050002.html
自民・下村都連会長が激高「怨念の戦いみたいな…」 都議選で元秘書1人が「小池派」に
17:05夕刊フジ

自民・下村都連会長が激高「怨念の戦いみたいな…」 都議選で元秘書1人が「小池派」に
小池知事の刺客戦略に下村氏は激高
(夕刊フジ)
 東京都議選(7月2日投開票)をめぐり、自民党の下村博文都連会長が“激高”している。地元の板橋選挙区(定数5)から元秘書3人が立候補するが、うち1人が、宿敵・小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」に転出した“刺客候補”だというのだ。

 「非常に残念なことが私の選挙区であり、都民ファースト(の会)から私の元秘書を出す(という)。『怨念の戦い』みたいな構図をつくっていくというのは、いかがなものか」

 下村氏は3日、自民党本部でこう語った。「怨念の戦い」とは穏やかではない。

 記者団から、小池氏側の擁立方法について「思うところがあるか?」と問われると、下村氏は「地元については、そうだ」と言い切った。相当腹に据えかねるものがあるようだ。

 板橋区には現在、自民党2、公明党1、民進党1、共産党1の合計5人の都議がいる。

 下村氏は今回の都議選で、ともに元秘書で、自民党現職の河野雄紀氏(1期)と、松田康将氏(同)の再選を目指す。

 一方、都民ファーストの会は、下村氏の元秘書ながら、たもとを分かった平慶翔氏を公認候補として擁立する。平氏は、サッカー日本代表の長友佑都さんと結婚した平愛梨さんの弟である。

 小池氏側近は3日、夕刊フジの取材に対し、「平氏は、下村氏の元秘書だが、端的に自民党よりも都民ファーストの会に共感したということだ。下村氏との間に何があったかは、分からない」と語った。

 下村氏は冒頭の取材で、記者団に恨み節ももらした。

 「都民ファーストの会は面白おかしく、私の地盤にも入ってくる」

6357 神奈川一区民 :2017/04/06(木) 07:26:05

自民離党都議ら3人公認 小池氏の地域政党
https://this.kiji.is/222318420844627449?c=39550187727945729

 山内氏は1月、都議会の自民会派を離脱した議員3人で新会派「新風自民党」を設立。その後「小池知事を支えたい」として2月に自民党を離党し、都民ファーストの会に合流した。
同会によると、他の2人はいずれも小池氏の政治塾の塾生で、公認会計士の成清梨沙子氏(27)と会社員の福島理恵子氏(46)。


 選挙区、プロフィールありの記事
平成29年執行 東京都議会議員選挙都民ファーストの会 公認候補予定者決定(八次)
http://www.jiji.com/sp/article?k=000000002.000025115&g=prt

6358 神奈川一区民 :2017/04/06(木) 07:27:52
>>6336 更新

都民ファーストの会の公認候補

千代田区   樋口高顕
中央区
港区      入江伸子
新宿区
文京区    増子博樹
台東区    保坂真宏
墨田区    成清梨沙子 
江東区
品川区    山内晃
目黒区    伊藤悠
大田区    森愛
世田谷区   福島理恵子
渋谷区
中野区
杉並区    茜ケ久保嘉代子
豊島区    本橋弘隆
北区      音喜多駿
荒川区
板橋区    平慶翔
練馬区    尾島紘平、村松一希
足立区    馬場信男
葛飾区    米川大二郎
江戸川区   上田令子、田之上郁子
八王子市   両角譲
立川市
武蔵野市
三鷹市
青梅市
府中市
昭島市
町田市
小金井市  
小平市    佐野郁夫
日野市
西東京市
西多摩    清水康子
南多摩
北多摩第一  関野杜成
北多摩第二
北多摩第三
北多摩第四  細谷祥子
島部      山下崇

6359 チバQ :2017/04/06(木) 12:34:48
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000075-san-pol
都議選 連立組み替えポスター 自公、終わりの始まりか

産経新聞 4/6(木) 7:55配信
 東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)が自公連立の終わりの始まりになるかもしれない。公明党は都議選の議席取りこぼしを恐れるあまり、小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」と政策協定を結び、相互推薦することで合意した。大半が中選挙区制のもとで行われる都議選では連立を組む自民、公明両党といえどライバルだ。票獲得のため競うのは当然のことだが、問題はそのやり方である。

 都議会公明党が小池氏との協定を発表したのは3月13日だった。連立相手の自民党に対する根回しは十分とはいえなかったようだ。直後に自民党執行部から「そこまで踏み込むとは聞いていない」という不満や怒りの声が上がった。

 さらに怒りを増幅させているのが、4月から公明党の都議選候補が掲げているポスターだ。小池氏と並び、色合いも小池氏が都知事選でシンボルとした緑が基調。遠目には「都民ファースト」の候補なのか見まがうばかりの仕上がりだ。公明党候補はパンフレットでも小池氏とのツーショット写真を使っているが、ポスターのインパクトは比べものにならない。「連立組み替えポスターだ」といった指摘もある。

 というのも、自民党の都議選候補は党総裁である安倍晋三首相と並んだポスターを作製している。「安倍首相中心のポスター」と、公明党や都民ファーストの「小池氏中心のポスター」が町中で戦う構図になるからだ。これまで公明党は高い内閣支持率を誇る安倍首相と候補が並ぶポスターを作り、自公連立による政治の安定を訴えていた。直近では昨年7月の参院選もそうで、違和感を覚える。

 実際、人気絶頂の小池氏を敵に回すと「選挙にならない」という公明党幹部がいる一方、同党支持者の中にも「小池氏に近寄りすぎだ」と戸惑いもあるようだ。公明党は昨年7月の都知事選では増田寛也元総務相を支援したことから「1年もたたないうちに小池氏とのポスターを貼りづらい」と難色を示す声も一部にあったという。

 国政選挙は政権選択を問うものだ。個別の地方議会の選挙とは争点も異なる。公明党の斉藤鉄夫選対委員長は、都議会公明党と都民ファーストの政策合意の締結を受け自公関係に揺るぎはないと強調し、「全ての地方議会と国政が同じ枠組みでなければならないということではない」と説明した。

 ただ、都議選のトレンドは直後の国政選挙に連動していることが多い。選挙の実動部隊は都議ら地方議員であり、都議が議席を失えば都選出の衆院議員の組織も弱る。だからこそ公明党と小池氏の接近は、自民党側にとっていらだたしいものになっている。自民党議員らは後援者名簿を公明党側と共有もしてきたが、「都民ファーストのために使われるのではないか」と疑う声すらある。

 公明党が衆院選では自民党の選挙区候補に票を積んでいることを背景に「東京での浮気は大目にみて」という姿勢を見せれば、表だって不満を口にできないだけに、しこりは大きくなる。ときほぐすのは容易ではない。

 かつて都議会公明党を率いた藤井富雄元最高顧問は都議引退後のインタビューで「うちがぶれない限り連立はびくともしない」とも語っていた。「よそでどうなろうと、都議会だけはずっと自公だ」と話すのを聞いたこともある。国政に先駆けて東京で強い関係を構築したことへの自負心を示したものだった。だとすれば解消もまた、東京が先行することになるのだろうか。(佐々木美恵)

6360 チバQ :2017/04/07(金) 21:19:33
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000002-san-l13
都議選まで3カ月 自民、結束力に危機感 “内田派”への不満くすぶる
産経新聞 4/7(金) 7:55配信

 7月の都議選投開票まで約3カ月。重鎮都議の内田茂氏(78)が引退を表明し、新たな会派離脱表明者も出ず、落ち着いたかに見える都議会自民だが、依然として大きな発言力を持つ“内田派”への不満がくすぶっている。小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」との激戦が予想される都議選では、自民が強みとしている「組織力」の発揮が重要となるだけに、中立派議員からは不安の声もあがる。

 「自由闊達(かったつ)な議論をし、より都民感覚に近い判断をしていきたい」。昨年末、都議3人が会見を開き、自民を会派離脱して新会派を設立する意向を表明した。

 当時、会派離脱者はさらに増えるとみられたが、6日時点でこの3人にとどまっている。都連関係者は「自民支持者は基本的に、党への恩義を忘れて簡単に会派を離脱する人にはついていかない」と分析。支持者の意向が、会派離脱者の増加を食い止めたと見る。

 公認予定者が、相次いで離党届を出す事態が続く民進にくらべて、自民は表面上は落ち着き、「都民ファーストの会」との戦いに備え、党本部をあげた総力戦で準備を進めているようにみえる。

 だが、自民会派内の不満が解消されたわけではなさそうだ。内田氏の後継で都連幹事長に就任した高島直樹都議ら“内田派”が率いる会派の態勢に疑問を抱く声は止んでいない。

 “非主流派”とされる都議8期の立石晴康氏らが1月に会見を開き、豊洲市場移転問題などに関し、百条委員会設置への賛同を呼びかけた。独自に会派の運営方針について主張する異例の事態に、会派分裂を懸念する声もあがった。

 だが、立石氏ら百条委の自民メンバーら約10人はその後も個別に会合を実施し、会派のあり方をめぐる議論を継続。会合に参加したある都議は「“内田派”に属さない非主流派が、十分に発言できる環境が整わなければ、都議選後に会派離脱をする可能性もある」と訴える。

 こうした状況に、“中立派”の都議は「自民がバラバラになっている場合じゃない。都議選までになんとか、一致団結した組織になるよう、道筋だけはつけておかないといけない」などと危機感を募らせている。

6361 チバQ :2017/04/09(日) 18:45:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000003-asahi-pol
小池新党、台風の目 他党議員ら次々吸収、政策は見えず
朝日新聞デジタル 4/9(日) 0:02配信

小池新党、台風の目 他党議員ら次々吸収、政策は見えず
都議会の勢力
 東京都議選(7月2日投開票)まで3カ月を切り、各党の攻防が激しくなっている。台風の目は、小池百合子都知事を中心とする地域政党「都民ファーストの会」。小池氏の圧倒的な人気を背景に、他党の議員らを次々に吸収し、単独過半数も視野に入れる。ただ具体的な政策はまだ見えず、どこまで伸びるかは不透明だ。

【写真】小池百合子・東京都知事


 小池氏とのツーショットのポスターに、「都民ファースト」の文字が躍るのぼり。都民ファーストから立候補する予定の伊藤悠・前都議はその横で、平日の朝と夕、マイクを握る。

 伊藤氏は民主党都議(目黒区)を2期務め、2013年に落選。今年になって民進党に離党を届け、都民ファーストに入った。「追い風を感じる」と言う。「『小池知事を応援しているから』と声をかけてくれる人が相当いる。チラシも受け取ってもらえるし、手応えは非常にいい」

 いま、他党の地方議員らが都民ファーストに移る動きが加速している。民進では都議選の公認予定者36人中7人が離党届を出し、4人が都民ファーストから出馬する。伊藤氏もその一人だ。先月以降、現職の民進都議3人も離党を届け出た。

 民進を支える連合東京も7日、都民ファーストとの連携を発表した。岡田啓会長は記者会見で小池都政について「様々なことがオープンで理解しやすい」と評価。都議選では民進からの移籍者を推薦するほか、都民ファーストの独自候補の支援も検討する。民進が低迷するなか、都政への影響力を保つための異例の判断だ。

 豊洲市場を巡る問題などで小池氏と対立する自民からも2月、都議2人が都民ファーストに移籍した。都民ファーストが公表済みの公認予定者25人中11人は、自民から移った都議や区市議らだ。一方、公明も自民との蜜月に終止符を打ち、3月に都民ファーストとの選挙協力を決めた。「知事との距離をアピールして票の上積みを狙う」と公明幹部は話す。

 都民ファーストの求心力を支える小池氏の人気は衰えを見せない。昨夏の知事選では得票率44%で圧勝。2月の千代田区長選では支援した現職が自民推薦の新顔をトリプルスコアで破った。都内の有権者を対象に朝日新聞が今月実施した世論調査では、小池氏の支持率は74%に達した。

6362 名無しさん :2017/04/10(月) 13:29:23
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170405/ddm/002/010/131000c?inb=ys
東京都議選 民進、離党加速に警戒 連合、小池新党支
毎日新聞2017年4月5日 東京朝刊


 民進党の支持組織・連合東京が、東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)について、小池百合子都知事の率いる地域政党「都民ファーストの会」と政策合意し、公認候補者の一部を支援する方針を決めたことが4日分かった。民進党を離れても連合から支援を受けられる可能性が出てきたことで、同党内には、都議選で相次ぐ公認候補予定者の「離党」が加速しかねないという強い危機感が広がっている。


 民進党では、都議選の当初の公認候補予定者36人のうち、都民ファーストからの出馬を目指す7人が既に離党届を提出している。連合東京は民進党に離党届を出し、都民ファーストから公認を受けた元都議らを中心に支援する方針という。今回の連携は都民ファースト側から持ちかけられたといい、連合東京幹部は「小池知事の労働政策は我々の主張と大きな違いはない」などと説明する。

 これに対して、民進側は「公認候補がゼロになる可能性さえある。お尻に火が付いている状況だ」(国会議員の一人)と危機感を強める。連合側は国政選挙での連携を念頭に、民進党への支援はこれまで通り続ける姿勢だが、連合関係者は「党に残ったまま無所属で出る人もいるようだ」と指摘。民進関係者は「もう都議選は崩壊だよ、崩壊」と諦め顔さえ見せた。【柳澤一男、樋口淳也】

6363 神奈川一区民 :2017/04/10(月) 18:43:11

【都議選】都議会議員選挙 公認候補予定者一覧(2017年4月9日時点) 選挙ドットコム

民進党では「離党ドミノ」と表現されるように公認を得ていた候補予定者が相次いで離党を表明しています。当初は36名を予定していた公認候補の内、現時点まででは7名が離党を表明。7名の内、4名は都民ファーストの会の公認候補としての出馬が予定されています。
7日には民進党都連幹事長の長島昭久氏は都連幹事長の辞任とともに、民進党の離党を表明し、都議選のみなず国政への影響も見られています。
また、自民党からも2月中に2名、都民ファーストの会へ移籍しています。
都民ファーストの会は現時点まででの公認候補は25名にとどまっており、都議会の定数127名の過半数である64名に届いていません。
今後、都民ファーストの会が公認候補者の発表のペースを上げていくのか、またすでに公認候補の擁立に一定のめどが立っている他党が手堅く選挙戦を進めるのか。空白となっている選挙区も一定残っており、目玉候補の擁立の可能性もあり、情勢は流動的です。
http://go2senkyo.com/articles/2017/04/10/28877.html
候補者一覧画像
http://cdn.go2senkyo.com/articles/wp-content/uploads/2017/04/09115734/tokyo_kohosha1704.jpg

6364 チバQ :2017/04/10(月) 18:57:08
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1704100008.html
【東京都議選】下村博文都連会長、民進党・長島昭久元防衛副大臣に「大変好意的に思っている」自民都連、2人の公認候補決定
10:19産経新聞

【東京都議選】下村博文都連会長、民進党・長島昭久元防衛副大臣に「大変好意的に思っている」自民都連、2人の公認候補決定
長島昭久元防衛副大臣(春名中撮影)
(産経新聞)
 自民党東京都連は10日午前、党本部で開いた国会議員会議で東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)の公認候補について、品川区の沢田洋和区議会議員(36)と町田市の市川勝斗市議会議員(40)を決定した。10日時点の公認候補は58人になった。千代田区と小金井市の公認候補の選定も急ぎ、都議選の党公認候補は計60人となる予定。

 下村博文都連会長は会合後、記者団に対し「地域をできるだけ国会議員と都議選の候補者が回る。あるいは街頭など、自民党ならではの徹底的に地域に密着した選挙方法について議論した」と述べた。

 一方、下村氏は、同日離党会見を行う民進党の長島昭久元防衛副大臣(衆院比例東京)に関し、「共産党といっしょに選挙を戦うことに対する批判など、われわれに非常に考え方が近い人だ」と評価。「できたら自民党と同じ会派で活動してもらえればありがたい。大変好意的に思っている」と秋波を送った。

6365 チバQ :2017/04/11(火) 16:46:00
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017041102000124.html
小平市長に小林さん4選 「市民参加の市政推進」

08:10東京新聞


小平市長に小林さん4選 「市民参加の市政推進」

4選を決め、支援者と喜ぶ小林正則さん(中)=小平市で

(東京新聞)


 小平市長選と市議補選(被選挙数一)は九日、投開票された。市長選は、無所属現職の小林正則さん(64)=民進、共産、社民、生活者ネット推薦=が、ともに無所属新人で元市議の松岡篤さん(31)=自民推薦=と市民団体「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」共同代表の水口和恵さん(54)を破り、四選を果たした。 (服部展和)

 小林さんは午後十時半すぎ、西武多摩湖線青梅街道駅近くの事務所に姿を見せ、支援者らと握手を交わして喜びを分かち合った。

 小林さんは、二〇〇五年の初当選の際に多選自粛を宣言し、三期十二年のめどを覆して立候補したことを「重荷を背負った選挙戦だった」と振り返った。

 四期目について「情報公開や市民参加の市政をさらに推進し、緑地を維持しながら駅前再開発などの事業は進める」と述べた。一方で将来の人口減少をにらみ、統廃合を含めた公共施設再編に取り組むともした。二〇年東京五輪・パラリンピックについては「子どもたちが夢を持てるように積極的にかかわりたい」と力を込めた。

 松岡さんは若さを前面に安心安全で持続可能な「東京のモデルタウン」実現などを、水口さんは都道建設の是非を巡る一三年の住民投票を踏まえた市政刷新の必要性を訴えたが及ばなかった。

 市長選に出馬した松岡さんの辞職に伴う市議補選も同時に投開票された。

 当日有権者数は十五万二千五百十九人。投票率は市長選は34・64%(前回37・28%)、市議補選は34・62%だった。

◇小平市長選確定得票

当 28,308 小林正則 無 現<4>

  15,536 松岡篤 無 新 

  8,281 水口和恵 無 新 

◇小平市議補選確定得票(被選挙数1−候補3)

当26,556 山崎智子 無新

 18,183 鈴木洋一 無新

  4,513 古川徹 無新

6366 チバQ :2017/04/11(火) 22:15:06
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170412k0000m010035000c.html
<都議選>都民ファーストの会、無所属候補への推薦検討
18:55毎日新聞

 東京都の小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」が、都議選(7月2日投開票)で推薦する公明党候補の他に、無所属の候補にも推薦を出すことを検討していることが分かった。都民ファースト代表で小池氏の特別秘書を務める野田数氏が毎日新聞の取材に明らかにした。対象に想定しているのは、既成政党の離党者など数人という。

 都民ファーストは全42選挙区に公認候補を擁立する方針で、これまでに自民党を離党した現職都議や民進党を離党した元都議らを含む25人を公認している。

 小池氏は支持勢力での過半数(64議席)獲得を目指すとしており、政党間で推薦を合意した公明の候補23人に加え、無所属の候補を推薦することで支持勢力の拡大を狙う。【円谷美晶】

6367 名無しさん :2017/04/12(水) 09:02:34
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民進、都議団幹部も離党へ 現職4人目、長島氏に同調

朝日新聞デジタル 4/11(火) 23:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000132-asahi-pol

 6月23日告示の東京都議選を控え、民進党系の東京改革議員団団長代理の酒井大史同党都議(立川市)=4期目=が近く離党届を出す意向を固めたことが11日、分かった。10日に離党届を出して除籍(除名)処分が決まった長島昭久衆院議員(比例東京)に同調するという。3月以降、18人いる同党都議のうち離党を届け出るのは4人目で、「離党ドミノ」に歯止めがかからない状態だ。

 酒井氏は取材に「17年間、同志として地元で歩んできた長島氏とこれからも行動を共にするために離党する」と話した。民進が都議選で公認予定だが、無所属での出馬を検討しているという。

 民進の公認予定者は全36人のうち7人が離党届を出し、そのうち4人は、小池百合子都知事を中心とする地域政党「都民ファーストの会」に移った。(伊藤あずさ)

6368 チバQ :2017/04/12(水) 10:41:55
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000132-asahi-pol

民進、都議団幹部も離党へ 現職4人目、長島氏に同調

朝日新聞デジタル 4/11(火) 23:02配信

 6月23日告示の東京都議選を控え、民進党系の東京改革議員団団長代理の酒井大史同党都議(立川市)=4期目=が近く離党届を出す意向を固めたことが11日、分かった。10日に離党届を出して除籍(除名)処分が決まった長島昭久衆院議員(比例東京)に同調するという。3月以降、18人いる同党都議のうち離党を届け出るのは4人目で、「離党ドミノ」に歯止めがかからない状態だ。

 酒井氏は取材に「17年間、同志として地元で歩んできた長島氏とこれからも行動を共にするために離党する」と話した。民進が都議選で公認予定だが、無所属での出馬を検討しているという。

 民進の公認予定者は全36人のうち7人が離党届を出し、そのうち4人は、小池百合子都知事を中心とする地域政党「都民ファーストの会」に移った。(伊藤あずさ)

6369 チバQ :2017/04/12(水) 10:55:15
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1704120012.html
【東京都議選】都民、「一騎当千」意気揚々 自民、VS小池氏募る危機感 民進、相次ぐ離党ダメージ
09:39産経新聞

【東京都議選】都民、「一騎当千」意気揚々 自民、VS小池氏募る危機感 民進、相次ぐ離党ダメージ
東京都議選に向けた自民党の決起大会=11日、東京・芝公園の東京プリンスホテル (酒巻俊介撮影)
(産経新聞)
 7月2日投開票の東京都議選に向け、各党の準備が活発化してきた。11日、小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は会合を開き、「旧来の勢力から都政を解き放つ」とする綱領を発表。自民党は小池知事が豊洲市場(江東区)への移転可否を判断していないことに「決めることができるのは自民党だ」と追及姿勢を示した。民進党は長島昭久元防衛副大臣の離党届提出を受けて緊急会合。選挙情勢を反映した「三者三様」の一日となった。

 都民ファーストの会は都庁近くで、公認候補を一堂に集めた会合を初めて開いた。

 これまでの公認候補25人には自民党や民進党など出身の地方議員や元職、民間人が名前を連ねる。

 都民ファーストの会代表の野田数(かずさ)氏は冒頭の挨拶で、豪傑などが集まる場を指す水滸伝の「梁山泊」に会合を重ねながら「一騎当千のつわものに参集いただいた」と話した。

 野田氏は都議選に向けた決起大会を6月1日に開催するとした上で「目標とする公認候補の数をしっかりと擁立していきたいと考えている」と表明した。

 小池氏が筆入れをして完成した綱領では、経済・福祉・環境などの分野で持続可能な社会とするために東京を再構築する「東京大改革」を提唱。「旧来の勢力にとらわれている都政を解き放ち、躊躇(ちゅうちょ)なく東京を活性化し、行政力の強化を行う」と明記した。

 自民党都連は11日、都議選に向けた決起大会を都内のホテルで開催した。対立を深める小池知事の豊洲市場への対応に批判を強めた。

 都議会で野党となった最大会派は高い人気を誇る小池氏に危機感を募らせており、選挙戦を見据えた追及に力を入れる。

 都連は「懐の深さを示す」(自民都議)ため、小池氏に招待状を送ったが、小池氏は出席を見合わせ「新しい都政へのご支援ご協力をお願い申し上げます」との祝電を寄せた。

 会場では、都議会での追及の様子を映像で流すなど小池氏との対決姿勢を鮮明に。自民はこの日の決起大会で都議選公約も発表、豊洲への早期移転を掲げたほか、個人都民税の10%減税も盛り込んだ。

                 ×  ×

 「3カ月後の都議選を一緒に戦う決意をしていたので、長島議員の離党は大変、残念に思う」。東京・永田町の民進党本部で緊急開催された都連の常任幹事会で、松原仁都連会長は厳しい表情で吐露した。

 公認候補や現職都議が相次いで離党届を提出し、一部を都民ファーストの会が公認。7日に支持組織である連合東京が都民ファーストの会の一部の候補を支援する方針を発表した。

 松原氏が会合で「もう一回、再結束をして体制を立て直し、歩みを進めたい」と呼びかけると、出席者は拍手で賛意を表明。会合後、出席者の一人は「(長島氏の離党届の)ダメージは大きい」と漏らした。

6370 チバQ :2017/04/12(水) 10:56:32
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-170411X482.html
「公明抜き」都議選に自民危機感=過去最低議席の見方も
04月11日 19:57時事通信

 自民党は7月の東京都議選に総力戦で臨む方針だ。小池百合子都知事の高い人気を背景に地域政党「都民ファーストの会」が躍進の勢いとされることに加え、固い組織力を持つ公明党の協力も得られないとあって、危機感は強い。

 「自民党の都議候補は風が吹かなければ回らない風車ではない。足を使って情熱と政策を訴え、私たちの力で風車を回していく」。11日の同党都連決起大会で安倍晋三首相(党総裁)はこう声を張り上げた。

 決起大会では都議選で掲げる公約を発表。最大の焦点となっている築地市場(中央区)の豊洲(江東区)への早期移転や、都民税減税を盛り込んだ。いずれも小池氏が態度を明確にしていなかったり、慎重姿勢を示したりしている課題で、同氏との違いをアピールした。

 4年前の都議選で、自民党は擁立した59人全員を当選させた。現有議席は維持するだけでも容易ではなく、小池氏人気や公明党の離反で過去最低の38議席を割り込むとの見方もある。

 こうした苦境を踏まえ、自民党は既に異例の態勢を敷いている。都連選対本部の設置を通常の大型連休明けから約1カ月前倒ししたほか、都議選で初となる参院独自の選対も置いた。比例代表で支援を受ける業界団体票の取りまとめが念頭にある。派閥ごとに担当選挙区を決め、所属議員を張り付けることも申し合わせた。

 だが、党内からは「都民は国会議員の名前なんて知らない。張り付けたってしょうがない」(ベテラン秘書)との声も漏れ、手応えがあるわけではない。二階俊博幹事長は記者会見で「党はできるだけのことをやるが、甘えは認めない。選挙は自分でやるものだ」と候補者に奮起を促した。

 一方、都議選で小池氏と協力する公明党の山口那津男代表は会見で、自民党から決起大会に招かれたことを明かし、「党内の結束を深める目的だろうから出席は控えたい」と距離を置いた。

6371 チバQ :2017/04/12(水) 22:04:15
http://www.sankei.com/politics/news/170411/plt1704110042-n1.html
2017.4.11 21:57
【東京都議選】
自民都連決起大会 安倍晋三首相「勝ち抜く」とハッパ 小池百合子都知事との連携には意欲も劣勢 二階俊博幹事長は「甘え容認せず」と突き放し

 安倍晋三首相(自民党総裁)は11日、党東京都連が都議選(7月2日投開票)に向けて開いた「決起大会」で「難しい選挙だが、まなじりを決して勝ち抜く決意だ」とハッパをかけた。首相は小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」を念頭に「急に誕生した政党に都政を支える力はない」とも皮肉ったが、小池氏本人との連携には意欲を示す両にらみの態度をとった。

 首相は「小池氏がやろうとしている方向が正しければしっかり支える。(都連が小池氏に)好かれていなくても歯を食いしばって支え、前に進めるのが私たちの責任感だ」と訴えた。2020年東京五輪・パラリンピックで国と都の協力が欠かせないことを踏まえ、全面対決は得策ではないとの思惑も見え隠れする。

 党幹部も駆けつけ、二階俊博幹事長は「選挙は勝たなければ意味がない。押し上げてほしい」と支援を求めた。自民党は国会議員に担当の都議選候補を割り振るなど、挙党態勢で臨む。小池氏の国政進出もささやかれる中、都議選の結果が国政選挙に影響しかねないからだ。

 しかし、取り巻く情勢は厳しい。勢いに乗る小池氏に加え、頼みの公明党は小池氏側との選挙協力に踏み切り、招待状を出した山口那津男代表は大会を欠席。小池氏との連携を強調した首相は、公明党については一切言及せず、ぎくしゃくした両党関係を象徴した。

 小池氏に「ブラックボックス」と揶揄(やゆ)された都連は大幅に議席を減らすとの見方が支配的だ。二階氏は大会前の記者会見で「甘えは容認しない。選挙は自分でやるものだ」と奮起を促した上で、こう突き放した。

 「顔もみたことがない都議がどうなるかと聞かれても、馬を見なければ競馬だって分からない」

6372 名無しさん :2017/04/13(木) 13:36:04
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017041302000120.html?ref=rank
民進都連、離党やまず 幹事長に続き選対委員長も意向
2017年4月13日 朝刊


 七月の東京都議選に向け、民進党都連の選挙対策委員長を務める石毛茂都議(63)=三期、西東京市=が十二日、本紙の取材に「現在の党勢では、都民要望に応える受け皿になれない。改革を進めてほしい、という都民や支援者のために仕事をさせてもらいたい」と話し、離党する意向を示した。無所属として、小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」に支援を求めるという。


 さらに、党公認で立候補予定だった酒井大史(だいし)都議(48)=四期、立川市=も、離党する意向であることが判明。酒井氏は本紙の取材に、党都連幹事長を務めていた長島昭久・元防衛副大臣が十日に離党届を提出したことに触れ「長島氏と行動を共にしたい。支援者らに了解もらえるよう調整している」と語った。


 都議選で民進党は三十六人を公認候補にする予定だったが、これまでに七人が離党届を提出。このうち四人が都民ファーストの会の公認を受けている。石毛氏は近く離党届を提出する。


 都民ファーストの会は市部の定数二の選挙区で、民進から離党した無所属候補への推薦を検討している。

6373 チバQ :2017/04/13(木) 14:27:36
http://www.news24.jp/articles/2017/04/11/04358750.html
“都民ファースト”元アナ・龍円さん擁立へ
2017年4月11日 21:15
7月の東京都議会議員選挙で、小池知事の地域政党「都民ファーストの会」が、元アナウンサーの龍円愛梨さんを擁立することが分かった。

 龍円愛梨さんはテレビ朝日の元アナウンサーで、退社してからは、障害をもつ子どもへの支援活動などを行っているほか、去年スタートした小池知事の政治塾「希望の塾」に参加した。塾生からの候補者擁立を進めてきた「都民ファーストの会」は、龍円さんの活動や報道記者としての経験などから、渋谷区選挙区の公認候補として擁立することを決めたという。

 定数2の渋谷区選挙区にはこれまでのところ、自民党で現職の前田和茂さん、共産党で新人の折笠裕治さん、民進党で新人の浜田浩樹さん、無所属で現職の大津浩子さんが立候補を表明している。

6374 名無しさん :2017/04/13(木) 14:37:11
http://www.asahi.com/articles/ASK4F3GYNK4FUTIL00D.html
民進都議、続々離党 西東京の石毛氏、小池知事と連携へ

2017年4月13日13時11分

 7月の東京都議選に向けて、民進党都連の選対委員長を務める都議が近く、離党を届け出ることが13日、わかった。3月以降、同党の現職都議18人のうち、離党届を出すのは5人目となる。この都議は、小池百合子都知事を中心とする地域政党・都民ファーストの会に支援を求めるという。

 離党を届け出るのは石毛茂氏(西東京市)。取材に対し、「民進を離れて広く支持を得たい」と述べ、無所属で都議選に立候補し、都民ファーストと連携したい考えを示した。民進都連では、幹事長だった長島昭久衆院議員(比例東京)が離党届を出し、除籍(除名)処分が決まっている。

6375 チバQ :2017/04/16(日) 00:29:00
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-prm1704140003.html
【政界徒然草】東京都議選で小池百合子知事との「怨念の戦い」に挑む自民・下村博文都連会長にのしかかる3つの不安
04月14日 01:04産経新聞

【政界徒然草】東京都議選で小池百合子知事との「怨念の戦い」に挑む自民・下村博文都連会長にのしかかる3つの不安
東京都議選に向けた自民党の決起大会では安倍晋三首相(党総裁)や党都連幹部、都議選候補者が気勢を上げた=4月11日、東京・芝公園の東京プリンスホテル(酒巻俊介撮影)
(産経新聞)
 自民党が東京都議選(7月2日投開票、定数127)に向け本格的に始動した。決起大会となる4月11日の党都連パーティーでは安倍晋三首相(党総裁)が「まなじりを決して勝ち抜く決意だ」と公認候補を鼓舞し、挙党態勢を演出。小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」との対決姿勢は強まるばかりだが、対照的に党都連会長の下村博文幹事長代行の求心力にはかげりが見える。選挙戦のかじ取り役が抱える“不安要素”とは-。

 11日、都内のホテル。「勝つ!」の文字が躍る横断幕を背に安倍首相は声を張り上げた。

 「東京をいい都市にしていくため、自民党は責任感をもって、小池さんとも協力し結果を出していく。結果を出すことができるのは、ここにいる東京都の自民党都議たちだ。急に誕生した政党に都政を支える力はありません」

 首相は、2020年東京五輪・パラリンピックで国と都の連携が不可欠であることを踏まえ、小池氏とは協調路線を取る一方、都民ファーストの会を念頭に皮肉を浴びせ都議選での勝利を訴えた。

 都議選は地方選挙とはいえ、次期衆院選にも影響する“天王山”。小池氏によって「抵抗勢力」に仕立てられた都議会自民党は、国民的人気を背景にした「小池旋風」にさらされ、現有57議席から大幅に減らすとの見方もある。それだけに、党執行部の危機感も強い。

 例年5月の連休明けに設置する党都連の選対本部は4月3日に看板かけを行い、同5日には参院自民党も独自の選対本部を立ち上げた。参院比例選出の議員を中心に支援団体に働きかけるほか、全8派閥の協力を得て約60人の候補それぞれに複数の国会議員をはりつけ、票の掘り起こしに努める。

 まさに「異例中の異例」(下村氏)といえる総力戦だが、肝心の下村氏の周辺では挙党態勢の結束にほころびが生じている。

 不安要素の一つが、下村氏の地元である板橋区選挙区(定数5)にある。昨年まで下村氏の秘書を務めていた平慶翔氏が都民ファーストの会から立候補するからだ。同選挙区の自民党現職2人も下村氏の元秘書で、下村氏は「怨念の戦いみたいな構図を作るのは、いかがなものか」と都民ファーストの会を批判する。

 ただ自民党内からは同情論よりも、むしろ冷ややかな声が聞こえてくる。「自分の選挙区に元秘書を『刺客』として送り込まれるだけでも恥ずかしい。それを『怨念の戦い』と自分であおるなんて…」(党都連幹部)

 下村氏は「正々堂々と政策で戦いたい」と語るが、元秘書3人が議席を争うガチンコ選挙区として耳目を集めることは間違いないだろう。

 2つめの不安要素は、衆院東京10区選出の若狭勝衆院議員の動向だ。若狭氏は昨夏の都知事選で、党都連の方針に反して小池氏を支援し、党執行部から口頭による厳重注意を受けた。東京10区を構成する豊島区選挙区(定数3)に都民ファーストの会が擁立する候補は、若狭氏とともに都知事選で小池氏を支援した「7人の侍」の一人、本橋弘隆豊島区議だ。

 自民党公認の堀宏道都議は、若狭氏が自民党会合に顔を出さず、地元選出の国会議員としての務めを果たしていないとして反発を強め、下村氏が若狭氏と直接会うなどして説得に当たってきた。

 下村氏は「都民ファーストの人をわが党の国会議員が支援することはあってはならない。わが党の公認候補を推すのは当然の話だ」と記者団に述べ、若狭氏を牽制。若狭氏も11日の党都連パーティーには姿を見せた。ただこれまでの小池氏との関係に照らし、若狭氏が都民ファーストの会に肩入れする疑念はぬぐえず、挙党態勢の都議選で都知事選のときのような離反行為が明らかになれば、下村氏の面目は丸つぶれとなる。

6376 チバQ :2017/04/16(日) 00:29:20
 さらに自民党都連が11日に発表した公約骨子に明記した「豊洲市場への早期移転」も“もろ刃の剣”になりかねない。下村氏は豊洲市場移転について「(小池氏は)完全に間違った。できるだけ早く決断しなければ、税金の無駄遣いが拡大する。これは小池氏の責任だ」と追及姿勢を鮮明にしているが、都議選前に小池氏が豊洲市場への移転を決断する可能性も残されている。そうなれば、自民党が選挙戦で重視する政策の柱を失うリスクがあるのではないか。これが3つめだ。

 実際、党都連所属の衆院議員は公約について「豊洲移転以外にめぼしいものがない。小池氏に抱きついてこられると、やりにくい」と吐露する。小池氏と全面対決はせず、是々非々の立場を取りながら党の政策を差別化して打ち出すことに苦慮しているようだ。

 都議選で難しいかじ取りを迫られる下村氏は、民進党に離党届を出した長島昭久元防衛副大臣=衆院比例東京=に関連した発言でもつまずいた。

 「優秀な人なのでウエルカムだ。自民党も戦力アップになる」

 8日、記者団にこう語った下村氏は10日にも「できたら自民党と同じ会派で活動してもらえれば、ありがたい」と長島氏の決断を歓迎した。

 だが都選出国会議員が10日に開いた会合では「軽々しく『一緒に』と言うべきではない」と下村氏への批判が出て、しらけムードが漂ったという。長島氏が都議選で都民ファーストの会との連携を否定しておらず、自民党の敵対勢力となる可能性があるからだ。

 下村氏には、長島氏が都民ファーストの会に接近しないよう先手を打つ狙いがあったようだが、長島氏の地盤である衆院東京21区には自民党の小田原潔衆院議員がいる。何より小田原氏は、下村氏と同じ派閥に所属する2期生なのだ。下村氏は自らの発言で男を下げることになってしまった。

 6月23日の都議選告示まで約2カ月。挙党態勢とはいえ、都連会長である下村氏の双肩にかかる責任は重い。小池氏が高い支持率を維持する現状から巻き返す反転攻勢のきっかけを作り、自民党を勝利に導けるかどうかが注目される。

(政治部 清宮真一)

6377 名無しさん :2017/04/17(月) 14:48:55
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017041702000151.html
日野市長選 大坪さんが再選 投票率は過去最低の36.65%
08:10東京新聞

日野市長選 大坪さんが再選 投票率は過去最低の36.65%
再選を決め、支援者と握手する大坪さん(中)=日野市で
(東京新聞)
 日野市長選は十六日投開票され、無所属現職の大坪冬彦さん(59)=自民、民進、公明、生活者ネット推薦=が、無所属新人で市民団体共同代表の磯崎四郎さん(64)=共産、自由推薦=を破り、再選を果たした。当日有権者数は十四万九千四百十三人。投票率は36・65%で、過去最低だった前回(39・71%)を3・06ポイントも下回った。

 当選確実の知らせを受けた大坪さんは市内の事務所で「今回の選挙はチームワークの勝利だった。投票率は低かったが、これから四年間、市民の皆さんと一緒に新しい日野市をつくりたい」と抱負を述べた。

 大坪さんは、地域コミュニティー強化など四年間の実績を強調。高齢化社会をにらんだ健康長寿のまちづくり推進などを掲げた。

 磯崎さんは、国分寺、小金井との三市共同による可燃ごみ処理計画の白紙撤回などを訴えたが及ばなかった。 (服部展和)

◆日野市長選開票結果

当 36,919 大坪冬彦 無 現<2>

  16,915 磯崎四郎 無 新

  全票終了

6378 チバQ :2017/04/17(月) 18:13:17
http://www.sankei.com/politics/news/170416/plt1704160003-n1.html
2017.4.16 15:00
【政治デスクノート】
「東京での浮気は大目に見ろ」とばかりに小池百合子都知事にすり寄る公明党に自民党は…

 東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)に向け、公明党が4月から貼り替えるために作成した新ポスターが波紋を広げています。

 新ポスターは、候補を含む3人の写真を掲げる「3連ポスター」や、2人の「2連ポスター」。いずれも小池百合子都知事の写真を最も目立つ位置に据え、色合いも公明党がこれまで多用してきたオレンジやピンクなどは控えめに、小池氏のシンボルカラーとなっている緑を大胆に使っています。(4月3日にアップされた記事を再掲載しています)

 このため遠目には、公明党候補なのか、それとも事実上は小池氏が率いている「都民ファーストの会」の候補なのか迷うほどの仕上がりです。公明党はこのポスターを「都議選としては、かつてない枚数を貼り出る」(関係者)というのです。 小池氏と都議会公明党との間で10分野35項目の政策協定の成立を受け、公明党の都議選候補は急遽、小池氏とのツーショット写真などを記載したチラシを作成。ポスターはその延長線上にあるのかもしれませんが、街中に貼るポスターで小池氏を前面に掲げるインパクトは大きく、早くも「連立組み替えポスター」と揶揄する声が上がっています。

 というのも、自民党が通常、3連ポスターに用いるのは安倍晋三首相の写真です。中選挙区制で行われる都議選は各党がそれぞれ議席獲得をめざして戦うため、自民党側が作る「安倍首相中心のポスター」と、公明党や都民ファーストの「小池氏中心のポスター」が街中で競って貼られるのは目に見えています。

 公明党内には最近の衆院選はもとより、昨年7月の参院選でも安倍首相との2連ポスターを作った候補もいたのに、「一寸先は闇」とはいえ、大きな変わりようです。 国政選挙は自公連立で政権選択を問うものであり、地方選に過ぎない都議選は別物だといった発言も自公双方から発信されていますが、もちろんこれは建前。連立相手が小池氏になびいてしまって、その小池氏に引っかき回されている自民党執行部が面白かろうはずがありません。

 これまでの選挙結果で、都議選のトレンドは直後の国政選挙に反映されることがわかっていますから、なおのことです。自民党幹部の一人は「苦境に陥った自民党を捨てるとはひどい。人気の切れ目が縁の切れ目じゃないか」と不満たらたらに公明党の対応を批判しています。ある閣僚経験者は「しこりが残らないわけがない。衆院選で自民党を支えているのだから東京での浮気は大目にみろといわんばかりの姿勢なら、将来にかかわる。(連立の)終わりの始まりなるかもしれない」と警告しています。

 ただ一方で、公明党支持者には「自民党もいろいろ問題があるとはいえ、小池さんにすり寄りすぎているみたいで後ろめたい」といった戸惑いが広がっているようです。 小池氏とのタッグを打ち出した新ポスターに対しても、地域によっては「うちは都知事選で小池さんじゃない人を応援したはずだ。1年も経たないうちに小池さんをでかでかと写したポスターを貼らせてほしいと頼んで歩くのは恥ずかしい」などという声もあがりました。

 今回の都議選での公明党の選挙戦術は奏功するのかどうか。またその結果が連立の行方にどのような影響をもたらすのか。都民ファーストと小池氏の伸長だけでなく、こちらもまた注目点です。(政治部次長 佐々木美恵)

6379 チバQ :2017/04/17(月) 18:14:23
http://www.sankei.com/politics/news/170415/plt1704150008-n1.html
2017.4.15 07:34

内田茂氏の後継は、堀田康彦氏 自民党千代田総支部長
 都議引退を表明している内田茂氏(78)が務めた自民党千代田総支部長の後継に、老舗そば店「かんだやぶそば」(千代田区)店主の堀田康彦氏(72)が選出された。2月の千代田区長選で、自民都連推薦候補が小池百合子知事が支援した現職に大敗。都議選を前に、支持基盤の再建が急務となる。

 堀田氏は総支部長就任について、産経新聞の取材に「自民党の目指す国づくりの理念を周知し、賛同者を増やすことに努める」と述べ、内田氏の後継となる同区の都議選候補者については、自民都連と連携して決めるとした。

 総支部長に地元議員が就任しなかった背景には、区長選での自民都連推薦候補の大敗があげられる。ある総支部関係者は「区長選であそこまで負けた後に支持を回復するのは大変な作業。しかも、7月の都議選も迫っている。(課題山積の)総支部長になろうという気にはなれない」などと敬遠した理由を打ち明けている。

6380 チバQ :2017/04/17(月) 18:15:10
http://www.sankei.com/politics/news/170414/plt1704140018-n1.html
2017.4.14 12:16
【東京都議選】
維新・松井一郎代表が都民ファーストの会を批判「政策は重なるが、組織と人材に疑問」

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は14日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、小池百合子東京都知事が事実上率いる「都民ファーストの会」を批判した。「政策が、大阪維新の会が実行してきたこととかぶっていることは理解している。しかし、実現できる組織、人材がそろっているかは疑問だ」と述べた。

 その上で、都議選(7月2日投開票)では「独自の候補を擁立して戦う」と強調し、政策の対抗軸として、築地市場(東京都中央区)の豊洲市場(江東区)への早期移転を挙げた。

6381 チバQ :2017/04/17(月) 18:52:56
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000008-asahi-pol
民進都議、6人目の離党 小池新党に支援要請へ
朝日新聞デジタル 4/15(土) 3:17配信

 7月の東京都議選を前に、民進党の島田幸成都議(西多摩選挙区)が14日、離党届を出したことが分かった。民進が都議選で公認を予定していたが、島田氏は無所属で立候補し、小池百合子都知事を中心とする地域政党「都民ファーストの会」に支援を求めるという。

 民進都議は3月上旬の時点で18人おり、このうち離党を届け出たか離党の意向を固めたのは計6人。島田氏は取材に「党を離れて幅広く支持を得たい」と話した。

6382 チバQ :2017/04/18(火) 14:35:10
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170418k0000m010072000c.html
<都議選>民進、離党者続出 生き残りかけ既に10人超
04月17日 20:30毎日新聞

 東京都議選(7月2日投開票)まで3カ月を切り、民進党からの離党者が相次いでいる。これまで公認候補36人のうち現職都議、元職、新人の計9人と、未公認だった現職2人が離党届を提出。ほとんどが小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」との連携を目的としている。他にも現職1人が離党の意向を固めた。都民ファーストは無所属候補の推薦を検討する意向で、民進の「離党ドミノ」はさらに加速する可能性もある。

 「民進は受け皿になり切れなかった」。民主党時代に都議会幹事長を務め、17日に離党届を出した石毛茂都議は、こうつぶやいた。民進は今年2月、旧維新系の都議と合流し「東京改革議員団」を結成、会派名から「民進」を消して再生を模索したが、明確な支持回復の兆しは見えていない。今後については「有権者の受け皿になれるような活動をするためにも、都民ファーストとの連携を図りたい」と秋波を送る。

 これまでに離党届を出した11人のうち、既に4人は都民ファーストの公認を受けている。都民ファーストは、既成政党を離党して無所属になった候補者の一部に推薦を出す考えを示しており、離党者には「都民ファーストの推薦を受けて生き残りたい」との思惑が働く。

 都民ファーストは全42選挙区への候補者擁立を目指している。東京改革幹部は「小池氏の人気を背景に、都民ファーストは大躍進するだろう。自民党と議席を分け合ってきた2人区は都民ファーストが割って入ってくるので壊滅だ」と悲鳴を上げる。

 今月7日には、民進の支持組織の「連合東京」が都民ファーストと政策合意を交わし、民進の公認候補だけでなく、民進を離党した都民ファーストの候補者も支援すると表明した。連合との政策合意で「離党のハードルはさらに下がった」(東京改革幹部)。

 都民ファースト幹部によると、民進には昨年末から選挙協力を打診していた。だが民進側の決断が遅れ、小池氏は選挙協力について「民進党丸ごととの連携はない」と明言するに至った。それでも、ある東京改革都議は「離党して無所属になり、連合と都民ファーストからの推薦を得られるよう模索した方が、民進公認よりも票が集まるのではないか」と切実な胸の内を明かした。

 一方、民進党の野田佳彦幹事長は17日の記者会見で、都議選について「都民ファーストがどう動くかは分からないが、我が党の公認候補が当選できるように全力を尽くす」と強調した。公認候補予定者らの離党届提出が相次いでいる点に関しては「困難なときだからこそ、一丸となって心合わせて進んでいけるよう努力していきたい」と述べた。【柳澤一男、樋口淳也】

6383 チバQ :2017/04/18(火) 15:43:55
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170418k0000m010062000c.html
<都議選>小池知事、支持勢力で過半数目指す
04月17日 20:03毎日新聞

<都議選>小池知事、支持勢力で過半数目指す
毎日新聞のインタビューに答える東京都の小池百合子知事=都庁で2017年4月17日、丸山博撮影
(毎日新聞)
 東京都の小池百合子知事は17日、都庁で毎日新聞のインタビューに応じ、都議選(7月2日投開票)で支持勢力で過半数(64議席)獲得を目指すとした上で、「(支持勢力に自民党は)入っていない」と述べ、全面対決の姿勢を改めて鮮明にした。

 小池氏は支持勢力について「安定的に同じ方向性を向き、同じ体質を持っている方々。いろいろな背景があっても一緒にやれる人はいる」と説明。「自民が支持勢力に入るか」との問いには「入っていない」と明言した。自身が率いる「都民ファーストの会」は全42選挙区に公認候補を擁立する方針で、これまでに公明党と選挙協力を結び、自民党を離党した現職都議や民進党に離党届を出した都議ら25人を公認している。

 また小池氏は、女性の現職都議が定数の2割に満たない25人にとどまっている現状に言及。「国政時代から2020年までにあらゆる分野で30%の女性を登用すべしと言ってきた。3割は念頭には置く」と述べ、都民ファーストから女性候補擁立を積極的に進める考えを示した。都民ファーストが現段階で公認した25人のうち女性は9人で、女性が占める比率は36%に上る。

 一方、豊洲市場(江東区)への移転の可否判断時期については「(昨年11月に公表した行程表から)大きくずれてはいない」と述べ、「早ければ今夏にも判断する」との方針を維持しているとした。

 今後は4月に発足させた都の「市場のあり方戦略本部」が、市場問題プロジェクトチームの小島敏郎座長や、外部有識者でつくる専門家会議の平田健正座長などをヒアリングする予定。小池氏は「材料が整って、しかるべき時にと考えている」と述べ、ヒアリング結果などによって判断時期が都議選前後に重なる可能性も示唆した。【樋岡徹也、森健太郎】

6384 チバQ :2017/04/19(水) 07:52:56
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-prm1704180007.html
【政界徒然草】民進党が社民党になる日が目前に迫っている!? 東京都議会まさかの“議席ゼロ”も

01:04産経新聞

【政界徒然草】民進党が社民党になる日が目前に迫っている!? 東京都議会まさかの“議席ゼロ”も
「山が動いた」-。参院選で勝利し、Vサインの土井たか子・社会党委員長(当時)=平成元年7月23日、東京都・三宅坂の社会党本部
(産経新聞)
 国政選挙の行方を占う「先行指標」とされる東京都議選(7月2日投開票)が迫る中、民進党は「議席ゼロ」の危機に直面している。ここで思い出すのが、かつて革新系の美濃部亮吉都知事時代(昭和42〜54年)にわが世の春を謳歌した社会党。その後、社民党へと党名を変更したが、平成13年の都議選ですべての議席を失っている。下り坂を転げ落ちる両党の共通項は少なくない。歴史は繰り返すのか-。

 17日の記者会見。都議選公認候補の「離党ドミノ」に加え、長島昭久元防衛副大臣の離党など暗い話題が相次ぐ中、民進党の野田佳彦幹事長は「一番苦しいときだからこそ、一丸となって心合わせて進んでいけるよう努力したい」と強がってみせた。

 都議会の歴史をひもとくと、民主党(民進党の前身)として初めて都議選に挑戦したのは、青島幸男都政だった9年。12議席を獲得し、自民、共産、公明に次ぐ都議会第4党となった。一方、この選挙で護憲の老舗政党、社民党は現有1議席を確保するのが精いっぱいだった。

 民主党は、続く13年都議選で22議席、17年には35議席の大幅増となり、公明党を抜いて初めて都議会第2党の座を確保した。

 その後も怒濤の勢いはとどまらない。21年の都議選は自民党38議席に対し、民主党は54議席と躍進し、直後の衆院選も圧勝し、政権交代につなげた歴史的な首都決戦でもあった。

失政の民主政権

 ところが、栄光の日々は長くは続かない。「ルーピー」こと鳩山由紀夫首相(当時)が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題でつまづき、菅直人政権は東日本大震災の対応で失政を重ねた。野田首相時代は消費税率アップをめぐる党内抗争に明け暮れ、ついには党分裂に発展。二大政党時代の到来を予感させた民主党政権の誕生は、有権者の期待を大きく裏切る結果となり、都議会民主党も25年都議選で15議席まで落ち込んだ。

 今度の都議選も、党勢拡大が見込めない民進党に三くだり半を突きつけ、高い支持率を誇る小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」に駆け込む民進党の公認候補者が後を絶たない。

 今度の都議選情勢について「民進党獲得議席は1ケタ台」との見方が強いが、「このままでは都議会から議席がなくなってもおかしくない」(民進党関係者)との声さえ漏れる。そこまでの惨敗でなかったとしても、12議席を割り込めば、初陣の9年都議選以来、獲得議席は過去最低となる。「党の顔」として期待された蓮舫氏の求心力は地に落ち、「蓮舫降ろし」の風が一気に吹き荒れるだろう。

6385 名無しさん :2017/04/19(水) 07:53:11
「山が動いた」が…  

 ある自民党関係者は「最近の民進党は『左巻き』が効きすぎて、ますます社民党に似てきてる」と指摘する。

 その社民党は現在、国会議員4人という小所帯。「55年体制」の下、前身の社会党が自民党の対抗勢力として一翼を担い、最盛期200人以上の大所帯を誇った時代は今は昔なのだ。

 振り返れば昭和40年、議長選に絡む汚職事件「黒い霧事件」で都議会が解散。自民党への不信感の高まりを追い風に、社会党が45議席を獲得し、比較第1党になった。美濃部都政時代の44年の都議選こそ自民党の後塵を拝したが、社会党はその後も20議席前後をキープしていた。

 そんな中、もう一度「山」がやってきた。平成元年、当時の土井たか子委員長による「おたかさんブーム」で参院選を圧勝。消費税やリクルート事件などで厳しい選挙戦を強いられた自民党中心の与党を参院過半数割れに追い込み、「山が動いた」との名言を残した。

 その前触れは、直前の都議選に表れていた。議席を減らす自民党を尻目に、社会党は29議席(前回比18議席増)を獲得し、第2党にのし上がったのだ。

 だが、5年の都議選では、小池氏が参加していた日本新党が20議席と躍進。一方で社会党は14議席に沈んだ。日本新党は都議選後の衆院選で35人が当選し、非自民・非共産連立政権の誕生につなげた。

 自社さ政権では村山富市首相(当時)が6年に「自衛隊合憲」に転じた変節を境に、党は分裂し「下り坂」を転げ落ちるように勢いを失っていった。8年に社民党に党名を変更して党勢挽回を試みたが、翌9年の都議選も退潮傾向に歯止めをかけられず、わずか1議席どまり。石原慎太郎都政の13年都議選で議席ゼロとなった。その後も、ほそぼそと候補者を擁立するが、議席復活の兆しさえもみられない。

「シロアリ化」

 ここまで長々と民進党(民主党)および社民党(社会党)の党勢の推移を振り返ってきた。党分裂、党名変更、女性党首…。おどろくほど共通点が多い。

 加えて民進、社民両党は「党首落選」という汚点さえもそっくりなのだ。昨年の参院選で社民党の吉田忠智党首が落選。民主党も26年衆院選で海江田万里代表(当時)が比例復活もできず、議席を失っている。

 別の民進党関係者は、現在の民進、社民両党を含めた野党共闘を引き合いに「実態は安全保障関連法制の廃止を掲げている時点で社民党化している」と揶揄し、こう続けた。

 「民進党内には共産党を『シロアリ』に例える議員がいたが、実は民進党自体がシロアリ化している。すでに心身ともに、むしばまれている」

 世論を反映する「映し鏡」の色合いが濃く、国政選挙へのシグナルと受け止められる夏の首都決戦。民進党が社民党になる「議席ゼロ」の日は近いのかもしれない。

6386 チバQ :2017/04/19(水) 19:45:30
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017041901001245.html
民進離党2都議を推薦 小池氏の地域政党

2017年4月19日 16時28分


 東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は19日、民進党に離党届を出した現職都議2人を7月の都議選で推薦すると発表した。また、2人の追加公認も発表。同会の公認候補者は計27人となった。
 推薦するのは、いずれも都議の中山寛進氏(44)と石川良一氏(64)。中山氏は民進党の公認候補だったが、3月に離党届を提出。石川氏は民進党の公認候補ではなかった。
 追加公認した候補者は、弁護士の山田浩史氏(32)と、小池氏の元秘書で会社役員の森口つかさ氏(35)。2人は小池氏の政治塾の塾生。
 同会は都議選で60人超の候補者擁立を検討している。
(共同)

6387 神奈川一区民 :2017/04/19(水) 20:08:01
>>6358 更新

都民ファーストの会の公認候補

千代田区   樋口高顕
中央区
港区      入江伸子
新宿区    森口つかさ
文京区    増子博樹
台東区    保坂真宏
墨田区    成清梨沙子 
江東区
品川区    山内晃
目黒区    伊藤悠
大田区    森愛
世田谷区   福島理恵子
渋谷区
中野区
杉並区    茜ケ久保嘉代子
豊島区    本橋弘隆
北区      音喜多駿
荒川区
板橋区    平慶翔
練馬区    尾島紘平、村松一希
足立区    馬場信男
葛飾区    米川大二郎
江戸川区   上田令子、田之上郁子
八王子市   両角譲
立川市
武蔵野市
三鷹市    山田浩史
青梅市
府中市
昭島市
町田市
小金井市  
小平市    佐野郁夫
日野市
西東京市
西多摩    清水康子
南多摩
北多摩第一  関野杜成
北多摩第二
北多摩第三
北多摩第四  細谷祥子
島部      山下崇

6388 神奈川一区民 :2017/04/19(水) 20:15:44
>>6325

民進党の候補
(●は離党届提出)

千代田区  
中央区    
港区      大塚隆朗
新宿区    
文京区    増子博樹●
台東区    中山寛進●
墨田区    
江東区    野上幸絵
品川区    阿部祐美子
目黒区    伊藤悠●
大田区    森愛●、沢田大作
世田谷区   山口拓、関口太一
渋谷区    浜田浩樹
中野区    西沢圭太
杉並区    田中朝子、西村正美
豊島区    
北区     
荒川区    滝口学●
板橋区    宮瀬英治
練馬区    浅野克彦、藤井智教
足立区    大西智
葛飾区    米山真吾
江戸川区   田之上郁子●
八王子市   安藤修三
立川市    酒井大史●
武蔵野市   松下玲子
三鷹市    中村洋
青梅市    
府中市    小山有彦
昭島市    内山真吾●
町田市    今村路加
小金井市  
小平市    斉藤敦
日野市    菅原直志
西東京市   石毛茂●
西多摩    島田幸成●
南多摩    
北多摩第一 鈴木龍雄
北多摩第二 興津秀憲
北多摩第三 尾崎大介
北多摩第四 山下太郎
島部

6389 チバQ :2017/04/21(金) 16:26:12
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170421k0000e010278000c.html
<都民ファーストの会>生活者ネットと政策協定を締結
11:41毎日新聞

 東京都議選(7月2日投開票)を巡り、小池百合子知事が実質的に率いる地域政党「都民ファーストの会」は21日、地域政党「東京・生活者ネットワーク」と政策協定を結んだ。都民ファーストは既に公明党と政策協定を結び、民進党の支持組織である「連合東京」とも政策合意しており、都議選での共闘を進めつつある。

 ネットは都議選に4人を公認。このうち、2人区の北多摩第2選挙区(国分寺市、国立市)で、都民ファーストがネットの現職を推薦する。小池氏は「ネットは生活者目線で活動してきた。(私の目指す)都民ファーストの都政と重なる」と話した。ネットは現在、都議会で3議席。【柳澤一男】

6390 名無しさん :2017/04/21(金) 18:07:16
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20170421062.html
leccaの斎藤礼伊奈が都議選に出馬 都民ファーストから
16:29デイリースポーツ

leccaの斎藤礼伊奈が都議選に出馬 都民ファーストから
lecca
(デイリースポーツ)
 都民ファーストの会は21日、報道各社にFAXを送り、女性歌手のleccaこと斎藤礼伊奈氏が7月の都議選の公認候補となったことを発表した。

 斎藤氏は早大在学中の2000年にleccaの名前でアーティスト活動を開始。2012年には武道館公演も成功させた。プライベートでは2011年には第1子、2015年に第2子を出産。2児の母としての顔も持つ。

 昨年10月から、小池百合子都知事が主催する「希望の塾」に参加し、選抜試験にも合格。都議選対策講座も修了した。

 斎藤氏は「私は音楽で人の心を強くしよう、元気にしようという活動を続けてきました。その活動を通じて、急速な社会構造の変化でついこぼれ落ちがちになる様々な声を、丁寧に拾い上げて政治に反映していく必要性も強く感じています。都知事の元で学ばせて頂くと同時に、市井の人としてまちを駆け巡り、東京大改革を一緒になって進めていきたいと思います」とのコメントを発表した。

 都民ファーストの会の野田数代表は「歌手とは知らず、筆記試験や論文が優秀な為、早い時期に面接を行いました。面接を行った際、斎藤礼伊奈さんが歌手のleccaさんだと分かりました。私がかつて都議の頃、子宮頸がん予防啓発イベントを視察した時にleccaさんが参加しているのが強く印象に残っていました。単に優秀なだけではなく、これから社会運動に取り組んで来られた実績を加味し、弊会で立候補して頂きたいと思いました」と公認理由を説明した。

6391 名無しさん :2017/04/21(金) 18:08:48
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20170421062.html
leccaの斎藤礼伊奈が都議選に出馬 都民ファーストから
16:29デイリースポーツ

leccaの斎藤礼伊奈が都議選に出馬 都民ファーストから
lecca
(デイリースポーツ)
 都民ファーストの会は21日、報道各社にFAXを送り、女性歌手のleccaこと斎藤礼伊奈氏が7月の都議選の公認候補となったことを発表した。

 斎藤氏は早大在学中の2000年にleccaの名前でアーティスト活動を開始。2012年には武道館公演も成功させた。プライベートでは2011年には第1子、2015年に第2子を出産。2児の母としての顔も持つ。

 昨年10月から、小池百合子都知事が主催する「希望の塾」に参加し、選抜試験にも合格。都議選対策講座も修了した。

 斎藤氏は「私は音楽で人の心を強くしよう、元気にしようという活動を続けてきました。その活動を通じて、急速な社会構造の変化でついこぼれ落ちがちになる様々な声を、丁寧に拾い上げて政治に反映していく必要性も強く感じています。都知事の元で学ばせて頂くと同時に、市井の人としてまちを駆け巡り、東京大改革を一緒になって進めていきたいと思います」とのコメントを発表した。

 都民ファーストの会の野田数代表は「歌手とは知らず、筆記試験や論文が優秀な為、早い時期に面接を行いました。面接を行った際、斎藤礼伊奈さんが歌手のleccaさんだと分かりました。私がかつて都議の頃、子宮頸がん予防啓発イベントを視察した時にleccaさんが参加しているのが強く印象に残っていました。単に優秀なだけではなく、これから社会運動に取り組んで来られた実績を加味し、弊会で立候補して頂きたいと思いました」と公認理由を説明した。

6392 神奈川一区民 :2017/04/22(土) 09:55:42
>>6387 更新

都民ファーストの会の公認候補

千代田区   樋口高顕
中央区
港区      入江伸子
新宿区    森口つかさ
文京区    増子博樹
台東区    保坂真宏
墨田区    成清梨沙子 
江東区
品川区    山内晃
目黒区    伊藤悠
大田区    森愛
世田谷区   福島理恵子
渋谷区
中野区
杉並区    茜ケ久保嘉代子
豊島区    本橋弘隆
北区      音喜多駿
荒川区
板橋区    平慶翔、木下富美子
練馬区    尾島紘平、村松一希
足立区    馬場信男
葛飾区    米川大二郎
江戸川区   上田令子、田之上郁子
八王子市   両角譲
立川市
武蔵野市
三鷹市    山田浩史
青梅市
府中市
昭島市    内山真吾
町田市
小金井市  
小平市    佐野郁夫
日野市
西東京市
西多摩    清水康子
南多摩    齋藤礼伊奈
北多摩第一  関野杜成
北多摩第二
北多摩第三
北多摩第四  細谷祥子
島部      山下崇

6393 神奈川一区民 :2017/04/23(日) 10:56:58

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00050007-yom-pol

「議席ゼロも覚悟」民進都議選候補また3人離党
読売新聞 4/23(日) 9:14配信


 民進党が東京都議選で公認している候補者の中から、新たに現職都議2人と、新人1人が離党する意向を固めたことがわかった。

 週明けにも都連に離党届を提出する。同党の公認候補36人のうち、既に9人が離党届を出しており、離党組は計12人に上ることになる。今回の離党には、都連幹部の都議も含まれ、党内からは「議席ゼロも覚悟しなければならない」との声も出始めた。

 離党の意向を固めたのは、都連幹事長代理で、都議会の民進党系会派「東京改革議員団」団長代理の酒井大史(だいし)氏(48)(立川市、4期)、同会派幹事長代理の小山有彦氏(こやまくにひこ)(41)(府中市、2期)の現職2人と、新人で日野市議の菅原直志氏(49)(日野市)。3人は今後、小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の推薦などを求めていく。

6394 神奈川一区民 :2017/04/23(日) 10:59:12
>>6388

民進党の候補
(●は離党届提出)

千代田区  
中央区    
港区      大塚隆朗
新宿区    
文京区    増子博樹●
台東区    中山寛進●
墨田区    
江東区    野上幸絵
品川区    阿部祐美子
目黒区    伊藤悠●
大田区    森愛●、沢田大作
世田谷区   山口拓、関口太一
渋谷区    浜田浩樹
中野区    西沢圭太
杉並区    田中朝子、西村正美
豊島区    
北区     
荒川区    滝口学●
板橋区    宮瀬英治
練馬区    浅野克彦、藤井智教
足立区    大西智
葛飾区    米山真吾
江戸川区   田之上郁子●
八王子市   安藤修三
立川市    酒井大史●
武蔵野市   松下玲子
三鷹市    中村洋
青梅市    
府中市    小山有彦●
昭島市    内山真吾●
町田市    今村路加
小金井市  
小平市    斉藤敦
日野市    菅原直志●
西東京市   石毛茂●
西多摩    島田幸成●
南多摩    
北多摩第一 鈴木龍雄
北多摩第二 興津秀憲
北多摩第三 尾崎大介
北多摩第四 山下太郎
島部

6395 とはずがたり :2017/04/23(日) 14:53:10

【豊洲市場問題】自民・二階俊博幹事長、小池百合子都知事に「我慢の限界だ」「早期に結論を」と要求
http://news.livedoor.com/article/detail/12956851/
2017年4月19日 16時58分 産経新聞

 自民党の二階俊博幹事長は19日、東京都内で講演し、小池百合子都知事に対し、築地市場(中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題に早期に結論を出すよう求めた。

 「知事選から9カ月がたとうとしている。魚を扱っている人たちも我慢の限界だ。解決策を見いだす大事な時期に来ている。早く結論が出るように努力してほしい」と述べた。

 二階氏は18日夜の小池氏との会食について「討論会でも何でもないので、『しっかり頑張れ』というだけで、それ以上のことは言わなかった」と明らかにした。その上で「誰よりも東京都民の中で早く解決しなきゃいけないと思っているのは小池さんその人だと思う。機会あるごとに相談を持ちかけてみようと思う」と語った。

 7月2日投開票の都議選では、自民党と小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」が対立しているが、二階氏は「都議選に拘泥せず、みんなで協力して豊洲問題を解決する」と述べた。

 公明党が都議選で都民ファーストの会と相互推薦することから、自民、公明両党の「すきま風」をささやかれている点については「ギクシャクはない。連立政権を大事に大事に育てていくということが一番重要な問題だ」と否定した。

6396 チバQ :2017/04/23(日) 17:25:29
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-170422X970.html
小池知事勢力の過半数焦点=自民、挙党態勢で対抗―告示まで2カ月・都議選
04月22日 14:36時事通信

 東京都議選(7月2日投開票)の告示まで23日で2カ月となり、各党は選挙準備を加速させている。小池百合子都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」が、知事を支持する勢力と合わせて定数127の過半数を獲得できるかが最大の焦点。小池知事と対立する最大会派の自民党は、挙党態勢で徹底抗戦の構えで、選挙結果は国政にも大きな影響を与えそうだ。

 各党の公認候補は22日現在で自民58人(現有57議席)、公明23人(同22議席)、民進36人(同18議席)、共産35人(同17議席)、都民ファースト30人(同5議席)など。無所属も含め190人超が出馬を予定しており、さらに増える見通し。

 2013年の前回は候補者59人の全員当選を果たした自民だが、今回は高い支持率を誇る小池知事が相手。また、公明党との共闘を解消し単独で戦うことから危機感を強めている。選挙対策本部の設置を通常より1カ月前倒しするなど異例の対応で臨んでおり、安倍晋三首相は11日の都連決起大会で「難しい選挙だが、勝ち抜く決意だ」と奮起を促した。最終的に全42選挙区で60人の擁立を目指す。

 都民ファーストは、6月1日の決起大会までに全公認候補を決める方針。小池知事は「都政をスピーディーに進めるのに必要な安定した多数を考えたい」と強調し、議席獲得に強い意欲を示す。都民ファーストと選挙協力で合意した公明は、小池知事との緊密さをアピール。7回連続の全員当選を確実にしたい考えだ。

6397 チバQ :2017/04/23(日) 17:42:17
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20170423k0000m040107000c.html
<都議選>政策より離合集散 告示まであと2カ月
00:40毎日新聞

<都議選>政策より離合集散 告示まであと2カ月
東京都議会の勢力と各会派の関係
(毎日新聞)
 東京都議選(7月2日投開票)の告示まで、23日で残り2カ月となった。小池百合子知事が圧倒的な人気を集める中、会派同士で対立することもある公明党、東京改革議員団(都議会民進系)などが、小池氏が率いる地域政党「都民ファーストの会」に急接近を図る。また、自民を除く主な会派は、都民ファーストの出方をにらんで公約を発表しておらず、政策より「議席獲得をかけた離合集散」がクローズアップされる状況になっている。【柳澤一男、芳賀竜也、林田七恵】

 ◇各会派、都民ファースト見合い 公約出せず

 「小池都政にイエスかノーかが争点だ」。自民党都連が今月11日のパーティーで、小池氏が可否判断を示していない豊洲市場(江東区)への移転を含む公約の骨子を発表する前日、都民ファースト幹部は、こう息巻いた。昨年7月の都知事選で小池氏は、主要候補者のうち最も早く公約を提示したが、都民ファーストは現段階で都議選の公約をまとめ切れていない。自民を抵抗勢力と位置付け「対立構図」を打ち出す演出は従来と同じ。関係者は「都議経験者が少なく公約作りが難航している」と明かす。

 「急に誕生した政党に都政を支える力はない。民主党政権で烏合(うごう)の衆の人たちが日本を混乱に陥れた経験がある」。自民党都連のパーティーで、安倍晋三首相がこうあいさつし、公約を出さない都民ファーストをけん制した。2013年6月の前回都議選での公約発表は告示11日前。自民幹部は2カ月以上前倒しした理由を「政策をきちんと示せる責任政党であることを認識してもらうため」と説明、都民ファーストとの「差」を強調した。

 一方、協調路線を取りたい各会派は「都民ファースト見合い」の状態が続いている。

 「力を合わせて良い結果を出すよう頑張る」。3月13日、小池氏同席で都民ファーストとの政策合意を発表した公明の中嶋義雄都議団団長は、満面の笑みを浮かべた。公明は昨年12月、30年以上続いた自民との友好関係を解消し、小池氏に接近していた。

 「政策合意」は「東京改革」や「東京五輪・パラリンピック」など10分野にわたったが、数値目標は盛り込まれていない。前回都議選の具体的な施策発表は告示2カ月以上前。今回は都民ファーストの出方をうかがっており、まだ発表していない。

 小池氏が主張する「東京大改革」を意識し、会派名を「東京改革議員団」に替えた民進の混乱ぶりは深刻だ。「知事与党」を掲げながら、昨年末に都民ファースト側から打診された選挙協力への回答を先延ばしし、今年2月になって小池氏に「(連携は)民進党そっくり、とは考えていない」と突き放された。

 こうした情勢に、都民ファーストの支援をもくろむ公認候補が次々と離党届を提出。「都民ファーストへの『抱きつき』もままならず、離党の対応に追われ公約作りどころではない」(都連幹部)

 一方、小池都政に「是々非々」の立場の共産党は公約は発表していないが、豊洲移転の中止などを明確にしている。

6398 チバQ :2017/04/24(月) 18:19:27
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-170424X127.html
都議選に公認候補60人=擁立作業を完了―自民都連
16:26時事通信

 自民党東京都連の下村博文会長は24日、党本部で都議選(6月23日告示、7月2日投開票)の公認候補者擁立作業が完了したと発表した。全42選挙区に60人を擁立する。全員が当選した前回より1人増となり、下村氏は「自民党単独での底力を見てもらう。都議選の結果は次の衆院選に直結するので、党を挙げてベストの態勢をつくっていく」と記者団に語った。

 また、下村氏は「(小池百合子都知事が率いる地域政党)都民ファーストの会の当落予想では自民は30議席プラスアルファとのことだが、そんな選挙にならないようしっかりと戦う」と強調した。空白区だった千代田区(定数1)、小金井市(定数1)の2選挙区には、公募により女性候補を選んだ。

6399 チバQ :2017/04/24(月) 18:36:29
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000037-asahi-pol
都議会、民進系会派2人が離党届 改革議員団長も
朝日新聞デジタル 4/24(月) 13:46配信

 東京都議選(6月23日告示)を控え、都議会の民進党系会派「東京改革議員団」の団長を含む都議2人が24日、同党に離党届を出したことが分かった。同議員団には18人いるが、うち8人が離党を届け出たり、離党の意思を固めたりする事態になっている。

 24日に離党届を出したのは同議員団の山下太郎団長と小山有彦幹事長代理。2人は小池百合子都知事を中心とする地域政党「都民ファーストの会」に支援を求めるという。

朝日新聞社

6400 チバQ :2017/04/24(月) 18:37:37
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000015-mai-soci
<都議選>政策より離合集散 告示まであと2カ月
毎日新聞 4/23(日) 10:31配信

<都議選>政策より離合集散 告示まであと2カ月
東京都議会の勢力と各会派の関係
 東京都議選(7月2日投開票)の告示まで、23日で残り2カ月となった。小池百合子知事が圧倒的な人気を集める中、会派同士で対立することもある公明党、東京改革議員団(都議会民進系)などが、小池氏が率いる地域政党「都民ファーストの会」に急接近を図る。また、自民を除く主な会派は、都民ファーストの出方をにらんで公約を発表しておらず、政策より「議席獲得をかけた離合集散」がクローズアップされる状況になっている。【柳澤一男、芳賀竜也、林田七恵】

 ◇各会派、都民ファースト見合い 公約出せず

 「小池都政にイエスかノーかが争点だ」。自民党都連が今月11日のパーティーで、小池氏が可否判断を示していない豊洲市場(江東区)への移転を含む公約の骨子を発表する前日、都民ファースト幹部は、こう息巻いた。昨年7月の都知事選で小池氏は、主要候補者のうち最も早く公約を提示したが、都民ファーストは現段階で都議選の公約をまとめ切れていない。自民を抵抗勢力と位置付け「対立構図」を打ち出す演出は従来と同じ。関係者は「都議経験者が少なく公約作りが難航している」と明かす。

 「急に誕生した政党に都政を支える力はない。民主党政権で烏合(うごう)の衆の人たちが日本を混乱に陥れた経験がある」。自民党都連のパーティーで、安倍晋三首相がこうあいさつし、公約を出さない都民ファーストをけん制した。2013年6月の前回都議選での公約発表は告示11日前。自民幹部は2カ月以上前倒しした理由を「政策をきちんと示せる責任政党であることを認識してもらうため」と説明、都民ファーストとの「差」を強調した。

 一方、協調路線を取りたい各会派は「都民ファースト見合い」の状態が続いている。

 「力を合わせて良い結果を出すよう頑張る」。3月13日、小池氏同席で都民ファーストとの政策合意を発表した公明の中嶋義雄都議団団長は、満面の笑みを浮かべた。公明は昨年12月、30年以上続いた自民との友好関係を解消し、小池氏に接近していた。

 「政策合意」は「東京改革」や「東京五輪・パラリンピック」など10分野にわたったが、数値目標は盛り込まれていない。前回都議選の具体的な施策発表は告示2カ月以上前。今回は都民ファーストの出方をうかがっており、まだ発表していない。

 小池氏が主張する「東京大改革」を意識し、会派名を「東京改革議員団」に替えた民進の混乱ぶりは深刻だ。「知事与党」を掲げながら、昨年末に都民ファースト側から打診された選挙協力への回答を先延ばしし、今年2月になって小池氏に「(連携は)民進党そっくり、とは考えていない」と突き放された。

 こうした情勢に、都民ファーストの支援をもくろむ公認候補が次々と離党届を提出。「都民ファーストへの『抱きつき』もままならず、離党の対応に追われ公約作りどころではない」(都連幹部)

 一方、小池都政に「是々非々」の立場の共産党は公約は発表していないが、豊洲移転の中止などを明確にしている。

6401 チバQ :2017/04/24(月) 18:37:54
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00050007-yom-pol
「議席ゼロも覚悟」民進都議選候補また3人離党
読売新聞 4/23(日) 9:14配信

「議席ゼロも覚悟」民進都議選候補また3人離党
(写真:読売新聞)
 民進党が東京都議選で公認している候補者の中から、新たに現職都議2人と、新人1人が離党する意向を固めたことがわかった。

 週明けにも都連に離党届を提出する。同党の公認候補36人のうち、既に9人が離党届を出しており、離党組は計12人に上ることになる。今回の離党には、都連幹部の都議も含まれ、党内からは「議席ゼロも覚悟しなければならない」との声も出始めた。

 離党の意向を固めたのは、都連幹事長代理で、都議会の民進党系会派「東京改革議員団」団長代理の酒井大史(だいし)氏(48)(立川市、4期)、同会派幹事長代理の小山有彦氏(こやまくにひこ)(41)(府中市、2期)の現職2人と、新人で日野市議の菅原直志氏(49)(日野市)。3人は今後、小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の推薦などを求めていく。

6402 神奈川一区民 :2017/04/24(月) 19:13:28
>>6394

民進党の候補
(●は離党届提出)

千代田区  
中央区    
港区      大塚隆朗
新宿区    
文京区    増子博樹●
台東区    中山寛進●
墨田区    
江東区    野上幸絵
品川区    阿部祐美子
目黒区    伊藤悠●
大田区    森愛●、沢田大作
世田谷区   山口拓、関口太一
渋谷区    浜田浩樹
中野区    西沢圭太
杉並区    田中朝子、西村正美
豊島区    
北区     
荒川区    滝口学●
板橋区    宮瀬英治
練馬区    浅野克彦、藤井智教
足立区    大西智
葛飾区    米山真吾
江戸川区   田之上郁子●
八王子市   安藤修三
立川市    酒井大史●
武蔵野市   松下玲子
三鷹市    中村洋
青梅市    
府中市    小山有彦●
昭島市    内山真吾●
町田市    今村路加
小金井市  
小平市    斉藤敦
日野市    菅原直志●
西東京市   石毛茂●
西多摩    島田幸成●
南多摩    
北多摩第一 鈴木龍雄
北多摩第二 興津秀憲
北多摩第三 尾崎大介
北多摩第四 山下太郎●
島部

6403 名無しさん :2017/04/25(火) 18:41:04
.
都議ら7人が民進離党=長島氏に同調

時事通信 4/25(火) 16:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000089-jij-pol

 民進党に離党届を提出し除名が決まった長島昭久元防衛副大臣と行動を共にするとして、同党所属の東京都議1人と市議6人が25日、離党届を提出した。

 いずれも長島氏の地元・衆院東京21区(立川、昭島、日野3市)の議員で、別の市議2人も近く離党届を出すという。7月の都議選を前に公認候補らの離党の動きが相次ぐ中、今回の大量離党は同党にさらなる打撃となる。

 離党届を提出した7人のうち酒井大史都議(立川市)と日野市議1人は、民進党公認で都議選に出馬する予定だったが、今後は小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」との連携を模索する。民進党の公認候補36人のうち、離党届を提出したのはこれで13人となった。

6404 チバQ :2017/04/25(火) 19:29:57
https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/politics/nhknews-10010960811_20170425.html
民進 長島氏除籍処分を決定 東京都議と市議7人離党へ
17:26NHKニュース&スポーツ

民進党は、常任幹事会で、先に離党届を提出した長島昭久衆議院議員を除籍処分とすることを正式に決めました。一方、民進党の東京都議会議員と市議会議員合わせて7人が、長島氏と政治行動を共にしたいとして、離党届を提出しました。

民進党東京都連の幹事長を務めてきた長島昭久衆議院議員は、次の衆議院選挙をめぐって、共産党と連携に向けた協議を進めるとした党の方針は受け入れがたいとして、今月10日離党届を提出しました。

民進党は、25日の常任幹事会で、党の倫理委員会の意見も踏まえて長島氏の離党届を受理せず、25日付けで、最も重い除籍処分とすることを正式に決めました。
また、長島氏が比例代表選出であることから、党への議席の返上を求めるため、長島氏に議員辞職を勧告することも確認しました。

一方、7月の東京都議会議員選挙の党公認候補2人を含む、都議会議員と市議会議員合わせて7人が、長島氏と政治行動を共にしたいとして、25日離党届を提出しました。

7人は、東京都庁で、記者会見し、「敵失のみに執着し、目指すべき国家像も示しきれず、政権交代を目指していた民主党時代の気概を失ってしまった」と述べ、執行部の党運営を批判しました。

民進党が、東京都議会議員選挙に擁立した36人のうち、離党届を提出したのは、今回の2人を合わせて全体の3分の1を超える13人となり、いずれも小池知事が率いる「都民ファーストの会」との連携を目指すことにしています。

6405 チバQ :2017/04/25(火) 19:30:21
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170426k0000m010049000c.html
<兵庫知事選>勝谷誠彦氏が無所属出馬へ 混戦模様に
19:24毎日新聞

 任期満了に伴う兵庫県知事選(6月15日告示、7月2日投開票)に、コラムニストの勝谷誠彦氏(56)が無所属で立候補する意向を固めたことが25日、後援会関係者の話で分かった。本人が27日に記者会見する。同知事選には、5選を目指す現職の井戸敏三氏(71)ら3人が既に出馬を表明しており、混戦模様になってきた。

 勝谷氏は同県尼崎市出身。3月まで地元テレビ局でトーク番組の司会を務めるなど一定の知名度がある。25日に勝谷氏の後援会が政治団体の設立届を県選管に提出し、受理された。

 同知事選では井戸氏が、自民、民進、公明の各党県連・県支部レベルで支援を受ける見通し。共産党は無所属で出馬する元兵庫県労働組合総連合議長、津川知久氏(66)を推薦する。元同県加西市長、中川暢三氏(61)も無所属での立候補を表明している。

 井戸氏への多選批判の受け皿にどの候補がなれるかが焦点の一つだが、ある自民県議は「選挙まで2カ月。井戸氏の選挙態勢は固まってきている」と述べ、勝谷氏出馬の影響は限定的と分析する。

 一方、2年前の県議選で9議席を確保して躍進し、県政野党の維新は候補擁立が進んでおらず、対応が注目される。維新の兵庫県総支部幹部は「(勝谷氏から)事前の連絡もなく、一切関係はない」と述べた。【井上元宏】

6406 チバQ :2017/04/25(火) 22:18:00
http://www.sankei.com/politics/news/170425/plt1704250005-n1.html
2017.4.25 02:00
【都議選】
民進、生き残りかけ「離党ドミノ」 難航の自民はようやく出そろう…小池新党、着々勢力拡大

 夏の東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)を控え、民進党系会派「東京改革議員団」団長で民進党公認で立候補予定だった山下太郎都議(44)=北多摩第4選挙区=ら現職2人が24日、離党届を提出した。これまで民進公認候補36人中11人が離党届を出し小池百合子都知事との連携を模索、「離党ドミノ」が止まらない状態だ。一方、小池氏と対立する最大会派自民党も同日、2人の公認を発表、全42選挙区で候補者60人が出そろった。産経新聞の集計では現在196人が出馬準備を進めており、小池氏を軸に構図が固まりつつある。

 ■「当選できない」

 民進に離党届を出したのは山下氏のほか、会派幹事長代理の小山有彦(くにひこ)都議(41)=府中市。2人は役職辞任も申し出たが、会派は離脱せず無所属で活動する。

 民進では現職5人を含む11人の公認候補が離党届を出し、公認ではない現職2人も離党届を提出。会派団長代理の酒井大史(だいし)都議(48)=立川市=も新人の党公認候補1人とともに離党の意思を固めた。

 離党ドミノの背景にあるのは国政を含めた党支持率の伸び悩みだ。ある中堅民進都議は度々、支援者から「民進は対案を出さず批判ばかり。何もできない党にいつまでいるんだ」と叱責された。この都議は「民進のまま当選できる都議選候補はわずか」と漏らす。

 このため、民進系都議は離党者も含めて、小池氏支持を全面にアピールし生き残りをかけた。会派名の東京改革も、小池氏の「東京大改革」にあやかった。

 ■“ドン”選挙区で難航

 自民が新たに公認発表したのは、いずれも会社員の中村彩氏(27)=千代田区=と広瀬真木氏(35)=小金井市=の新人の女性2人。両選挙区は定数1で公募を経て決定した。

 千代田区は、小池氏が「都議会のドン」と名指しした内田茂都議の地元だが、2月の区長選で自民推薦候補が小池氏支援の現職に大敗。その後、内田氏が今期限りの都議引退を発表したが、後任選びは難航していた。

 一方、都民ファーストの会は元警視総監の樋口建史・駐ミャンマー日本大使の長男、樋口高顕(たかあき)氏の擁立を発表、対自民を象徴する選挙区として力を入れている。

 小金井市も、自民を離党して、都議会会派の都民ファーストの会に合流した現職都議が出馬する注目選挙区になっている。両選挙区とも他に候補者擁立の動きはなく、小池氏側と自民の対決構図で固まりそうだ。

 ■「新しい波を作る」

 都民ファーストの会はこれまで30人の公認を発表した。小池氏は24日の産経新聞の取材に「色々な分野で専門的に取り組んできた実社会の経験がある人が非常に多い」と指摘。「議会に新しい波を作る」ことを目指し、今後も新人を中心に擁立を進める。現在、約2割の女性都議は「3割(達成)は一つの目安」と述べ、都議選を契機に女性の政治進出を促す構えだ。

 都民ファーストの会は、他会派も巻き込み勢力拡大を図る。公明とは政策協定を結び相互推薦することで合意。また、民進離党組を選別して公認・推薦するほか、民進の支持組織「連合東京」が都民ファーストの会の一部候補を支援する。地域政党「東京・生活者ネットワーク」とも政策協定を結んだ。

 これまでに35人を公認した共産も是々非々としつつ「前進した政策があった」と小池氏を評価。都議選は小池氏支持勢力と野党・自民に二極化しつつある。

6407 チバQ :2017/04/25(火) 22:20:30
http://www.sankei.com/politics/news/170424/plt1704240015-n1.html
017.4.24 12:10
【東京都議選】
民進系会派団長らが離党届 現職都議7人に

反応 プッシュ通知

反応


【】

 東京都議会の民進党系会派団長で、7月の都議選に民進党公認で立候補予定だった山下太郎都議(44)ら現職2人が24日、それぞれの所属する総支部に離党届を提出した。現職都議の提出は7人になった。

 2人は当面、無所属で活動し、小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」から支援を求める考え。山下氏は、取材に「都議会で16年間活動したが、小池知事ほど本気で支えたいと思った知事がいなかった」と述べた。

 ほかの1人は、会派の幹事長代理を務める小山有彦都議(41)。小山氏も、取材に「賛同する小池知事の東京大改革を進めたい」と述べた。

 2人は既に会派役職の辞任を申し出たが、会派は離脱しないという。

6408 神奈川一区民 :2017/04/25(火) 23:48:58

[都民ファーストの会]
都民ファーストの会は、本年7月に行われる東京都議会議員選挙において、下記4名を推薦することを決定いたしました。
●荒川区選挙区:滝口 学(たきぐち がく)(元)
●府中市選挙区:小山 有彦(こやま くにひこ)(現)
●西東京市選挙区:石毛 茂(いしげ しげる)(現)
●西多摩選挙区:島田 幸成(しまだ ゆきなり)(現)

http://www.jiji.com/jc/article?k=000000007.000025115&g=prt

6409 神奈川一区民 :2017/04/26(水) 00:03:08

>>6392 更新

都民ファーストの会の公認候補

千代田区   樋口高顕
中央区
港区     入江伸子
新宿区    森口つかさ
文京区    ◇増子博樹
台東区    保坂真宏
墨田区    成清梨沙子 
江東区
品川区    山内晃
目黒区    ◇伊藤悠
大田区    ◇森愛、栗下善行
世田谷区   福島理恵子
渋谷区    龍円愛梨
中野区    荒木千陽
杉並区    茜ケ久保嘉代子
豊島区    本橋弘隆
北区     音喜多駿
荒川区
板橋区    平慶翔、木下富美子
練馬区    尾島紘平、村松一希
足立区    馬場信男
葛飾区    米川大二郎
江戸川区   上田令子、◇田之上郁子
八王子市   両角譲
立川市
武蔵野市   鈴木邦和
三鷹市    山田浩史
青梅市
府中市    藤井あきら
昭島市    ◇内山真吾
町田市
小金井市  
小平市    佐野郁夫
日野市
西東京市   桐山ひとみ
西多摩    清水康子
南多摩    齋藤礼伊奈
北多摩第一  関野杜成
北多摩第二
北多摩第三
北多摩第四  細谷祥子
島部     山下崇

<推薦>
◇中山寛進(44)=台東区
◇石川良一(64)=南多摩
◇滝口学 (  )=荒川区
◇小山有彦(  )=府中市
◇石毛茂 (  )=西東京市
◇島田幸成(  )=西多摩


注記(◇印は民進党離党または非現職)

6410 名無しさん :2017/04/26(水) 08:28:20
民進党は都議選で、現有18議席から大幅に減らすことが必至とみられ、「議席ゼロ」の可能性もささやかれている。
民進党は都議選で、現有18議席から大幅に減らすことが必至とみられ、「議席ゼロ」の可能性もささやかれている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000012-jij-pol
民進、離党届の扱い苦慮=都議選候補、推薦案も

時事通信 4/26(水) 7:03配信

 7月の東京都議選を前に、民進党が候補者から続々と提出される離党届の扱いに苦慮している。

 公認内定者36人のうち、既に3分の1を超える13人が離党届を提出したが、党は1件も受理せず、処分も決めていない。蓮舫代表が小池百合子都知事との連携を探る意向を表明したことが対応を難しくさせており、党内では無所属での出馬を容認して推薦を与える案も取り沙汰されている。

 大串博志政調会長は25日の記者会見で、都議選候補の相次ぐ離党について「残念だ」と述べつつ、「都議会で自民党と対峙(たいじ)してきたという意味において、都民ファーストの会とも考えが一致するのではないか」と述べた。

 都議選は、小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」を軸に展開する見通し。劣勢を危惧して離党を表明した民進党候補のほとんどが、都民ファーストからの立候補を目指している。離党届を受理すれば、さらに離党の動きに拍車が掛かる公算が大きい。

 民進党都連幹部は、その背景として党勢低迷に加え、蓮舫氏が小池氏主宰の政治塾への参加を容認したことがあるとみている。年明けに離党者が出始めた際も「目くじらを立てることではない」(蓮舫氏周辺)と危機感が薄かった。党若手は「対応の遅れが傷口を広げた」と嘆いた。

 ただ、離党を認めず除籍(除名)処分とする選択肢は取りにくい。小池氏の反発を招く恐れがあり、同氏との協調方針とも矛盾しかねない。小池氏への協力姿勢を示している連合とも溝が広がるとみられる。とはいえ、離党届を放置したままでは、蓮舫氏の求心力がさらに低下することは避けられない。

 民進党は都議選で、現有18議席から大幅に減らすことが必至とみられ、「議席ゼロ」の可能性もささやかれている。「民進系都議」を確保するため、離党を円満に認めた上で推薦する「苦肉の策」も浮上しているが、党幹部は「有権者の反発を招く」と懸念している。

6411 名無しさん :2017/04/26(水) 08:32:41
>公認内定者36人のうち、既に3分の1を超える13人が離党届を提出したが、党は1件も受理せず、処分も決めていない。

>民進党は都議選で、現有18議席から大幅に減らすことが必至とみられ、「議席ゼロ」の可能性もささやかれている。


民進、離党届の扱い苦慮=都議選候補、推薦案も
時事通信 4/26(水) 7:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000012-jij-pol

 7月の東京都議選を前に、民進党が候補者から続々と提出される離党届の扱いに苦慮している。

 公認内定者36人のうち、既に3分の1を超える13人が離党届を提出したが、党は1件も受理せず、処分も決めていない。蓮舫代表が小池百合子都知事との連携を探る意向を表明したことが対応を難しくさせており、党内では無所属での出馬を容認して推薦を与える案も取り沙汰されている。

 大串博志政調会長は25日の記者会見で、都議選候補の相次ぐ離党について「残念だ」と述べつつ、「都議会で自民党と対峙(たいじ)してきたという意味において、都民ファーストの会とも考えが一致するのではないか」と述べた。

 都議選は、小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」を軸に展開する見通し。劣勢を危惧して離党を表明した民進党候補のほとんどが、都民ファーストからの立候補を目指している。離党届を受理すれば、さらに離党の動きに拍車が掛かる公算が大きい。

 民進党都連幹部は、その背景として党勢低迷に加え、蓮舫氏が小池氏主宰の政治塾への参加を容認したことがあるとみている。年明けに離党者が出始めた際も「目くじらを立てることではない」(蓮舫氏周辺)と危機感が薄かった。党若手は「対応の遅れが傷口を広げた」と嘆いた。

 ただ、離党を認めず除籍(除名)処分とする選択肢は取りにくい。小池氏の反発を招く恐れがあり、同氏との協調方針とも矛盾しかねない。小池氏への協力姿勢を示している連合とも溝が広がるとみられる。とはいえ、離党届を放置したままでは、蓮舫氏の求心力がさらに低下することは避けられない。

 民進党は都議選で、現有18議席から大幅に減らすことが必至とみられ、「議席ゼロ」の可能性もささやかれている。「民進系都議」を確保するため、離党を円満に認めた上で推薦する「苦肉の策」も浮上しているが、党幹部は「有権者の反発を招く」と懸念している。

6412 チバQ :2017/04/26(水) 10:21:32
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1704260011.html
【東京都議選】菅直人元首相「ブレない候補者を応援する」と強気のブログも民進党都連では動揺広がる 民進都議の相次ぐ“離党ドミノ”に危機感?
08:49産経新聞

【東京都議選】菅直人元首相「ブレない候補者を応援する」と強気のブログも民進党都連では動揺広がる 民進都議の相次ぐ“離党ドミノ”に危機感?
菅直人元首相
(産経新聞)
 ■関係者ら動揺

 東京都議と市議計7人が一斉に離党の意向を表明した25日、民進党の都連関係者らに動揺が広がった。収まらない“離党ドミノ”に、お隣の衆院東京18区(武蔵野市など)が地盤の菅直人元首相は、民進に残る都議選公認候補を全力で応援するとブログで表明し、組織の引き締めを図った。一方、都議選でぶつかる自民党の都連関係者は「選挙に影響はない」と表向き冷めた表情。

 現職都議だけでなく、選挙戦を支える市議までが離党の動きを見せたことに、ある民進公認の都議選候補予定者は「支持者からも『民進というだけで無党派の票が逃げるから無所属になるべきだ』とか『都民ファーストの会の公認獲得を目指すべき』などといわれ、正直言って心配」と打ち明けた。

 離党ドミノに危機感を持つ菅元首相は21日付の自身のブログで、民進を離党していないある都議選公認候補予定者を「ブレないで民進党公認で戦う覚悟を決めている」と称賛し、「ブレない民進党公認候補者を全力を挙げて応援するつもりだ」とした。

 一連の民進の動きについて、都議選で対抗馬を擁立する自民都連の関係者は「支持率回復が見込めない今の民進党では、新しい候補者を出す実力はないだろうから候補者も増えない。結果的に、民進公認の候補者の看板が無所属か『都民ファースト』へ変わっただけで、何も変わっていない」などと冷静な姿勢を示した。

 ■地元は冷静

 一方、長島氏の長年の支持者だという昭島市の元会社員の男性(72)は「小林市議は長島さんの元秘書だから離党は当たり前」と話す。

 日野市の元会社員の男性(78)は、「離党表明した市議の一人は大企業労組の支援があるから、政党の看板はあまり意味がないのだろう」と分析。「来年の(日野)市議選で民進党はどうなるのか」と今後に関心を寄せた。

 この日午後、都内の市長が顔をそろえる都市長会が東京自治会館で開かれた。会場入りしたある市長は取材に「民進市議がどう動いても市政に影響はない」と語り、すでに各市政における民進の存在感が薄れていることを印象づけた。

6413 チバQ :2017/04/26(水) 10:21:51
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1704260012.html
【東京都議選】小池新党、元テレ朝アナ・龍円愛梨氏ら6人を公認
08:59産経新聞

【東京都議選】小池新党、元テレ朝アナ・龍円愛梨氏ら6人を公認
龍円愛梨氏
(産経新聞)
 東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は25日、7月2日投開票の都議選の候補者として、元テレビ朝日アナウンサーの龍円愛梨氏(40)=渋谷区選挙区=や、小池氏の元秘書の荒木千陽氏(35)=中野区選挙区=ら6人を追加公認したと発表した。今回で都民ファーストの公認候補者は36人。また、民進党に離党届を出した現職都議3人、元都議1人への推薦を決めた。

6414 チバQ :2017/04/26(水) 18:47:16
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-plt1704260001.html
ドン内田氏の後継に27歳美女、若返りでイメージ一新 元警視総監の長男と注目のバトル
17:05夕刊フジ

 「都議会のドン」こと、自民党の内田茂都議(78、千代田区)の後継候補に、27歳のキャリア美女が決まった。当選すれば一気に51歳の若返りとなる。小池百合子都知事が事実上率いる「都民ファーストの会」の勢いが続くなか、自民党都連は都心の牙城を死守できるのか。

 自民党都連は24日、都議選(7月2日投開票)に向けて、千代田区(定数1)から出馬する新たな公認候補を発表した。金融関連の会社員、中村彩氏(27)という。中村氏は以前、都民ファーストの会からの出馬も取り沙汰された才女で、「目の大きな長髪美人」(永田町関係者)という。「ドン」のイメージも一新しそうだ。

 都民ファーストの会は同選挙区に、元警視総監で現駐ミャンマー日本大使の樋口建史氏の長男、「希望の塾」塾生の樋口高顕(たかあき)氏を擁立する。樋口氏は京都大卒で、小池氏の国会議員事務所でインターンを経験した。

 2月の千代田区長選では、小池氏が支援した現職区長が圧勝し、内田氏は今期限りの都議引退を発表していた。

 注目の都議選は、「キャリア美人vs元警視総監の長男」のバトルとなりそうだ。

6415 名無しさん :2017/04/27(木) 16:12:18
https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-entame-entertainment-678933.html
小池新党の都議選目玉候補 元テレ朝アナ龍円愛梨氏の評価
04月26日 16:30東スポWeb

小池新党の都議選目玉候補 元テレ朝アナ龍円愛梨氏の評価
龍円愛梨氏
(東スポWeb)
 都民ファーストの会は25日、都議選(6月23日告示、7月2日投開票)の渋谷区選挙区(定数2)に元テレビ朝日アナウンサーの龍円愛梨氏(40)の擁立を発表した。

 龍円氏はテレ朝時代、アナウンサーから社会部記者に異動した異色派で、2011年に退社後は米国に移住。ダウン症の子供(3歳)を育てるシングルマザーで、一般社団法人「シングルママこども支援会 mamaUNIted」会長を務めていた。

 小池百合子都知事(64)が主宰する希望の塾に通っていることで脚光を浴びたが、出馬は否定していた。しかし、この日は「私の経験や知識を都政に生かせたら」と意気込みを語った。

 都民ファーストの野田数代表(43)は「都庁担当記者をしていた経験から都政に明るく、即戦力として期待している」と評価した。

 都民ファーストはこの日までに36人を公認。現職や元職を中心に新人ではタレント平愛梨(32)の弟・平慶翔氏(29)、レゲエ歌手のlecca(レッカ)こと斎藤礼伊奈氏(38)、元警視総監・樋口建史氏の長男・樋口高顕氏(34)らを発表しているが、いずれも候補者本人の知名度はいまひとつ。美人アナで名をはせた龍円氏の擁立で、華が加わった形だ。

 ただ龍円氏も気を抜けない。都民ファーストは2人区でも選挙協力する他党の候補者がいなければ、2人を擁立する方針で、渋谷区選挙区でも龍円氏の“ライバル”が出てくる可能性がある。

「2人区で2人擁立はともすれば共倒れの可能性があり、リスクは高いが、高支持率の都民ファーストは強気の姿勢です。長谷部健渋谷区長の妻で、昨年テレ朝を退社した佐分千恵元アナの出馬も取りざたされ、女子アナ同門対決となれば、注目区になる」(都政関係者)

 自民党の下村博文都連会長(62)は「(都民ファーストは)烏合の衆だ」と批判するが、著名候補の擁立は無党派層の関心を集められるとあって、小池氏へ追い風は吹くばかりだ。

6416 神奈川一区民 :2017/04/29(土) 16:24:35

小池都知事、都民ファーストの会特別顧問に就任
http://www.sanspo.com/geino/news/20170428/pol17042818200011-n1.html
また同会は、7月の都議選候補として、民進党に離党届を提出した日野市議の菅原直志氏(49)を追加公認したと発表。公認候補者は計37人になった。
民進党に離党届を提出した山下太郎都議(44)と酒井大史都議(48)、無所属の大津ひろ子都議(57)の計3人を推薦することも決めた。

6417 神奈川一区民 :2017/04/29(土) 16:38:12

>>6409 更新

都民ファーストの会の公認候補

千代田区   樋口高顕
中央区
港区     入江伸子
新宿区    森口つかさ
文京区    ◇増子博樹
台東区    保坂真宏
墨田区    成清梨沙子 
江東区
品川区    山内晃
目黒区    ◇伊藤悠
大田区    ◇森愛、栗下善行
世田谷区   福島理恵子
渋谷区    龍円愛梨
中野区    荒木千陽
杉並区    茜ケ久保嘉代子
豊島区    本橋弘隆
北区     音喜多駿
荒川区
板橋区    平慶翔、木下富美子
練馬区    尾島紘平、村松一希
足立区    馬場信男
葛飾区    米川大二郎
江戸川区   上田令子、◇田之上郁子
八王子市   両角譲
立川市
武蔵野市   鈴木邦和
三鷹市    山田浩史
青梅市
府中市    藤井あきら
昭島市    ◇内山真吾
町田市
小金井市  
小平市    佐野郁夫
日野市    ◇菅原直志
西東京市   桐山ひとみ
西多摩    清水康子
南多摩    齋藤礼伊奈
北多摩第一  関野杜成
北多摩第二
北多摩第三
北多摩第四  細谷祥子
島部     山下崇

<推薦>
◇中山 寛進(44)=台東区
◇石川 良一(64)=南多摩
◇滝口 学 (  )=荒川区
◇小山 有彦(  )=府中市
◇石毛 茂 (  )=西東京市
◇島田 幸成(  )=西多摩
◇山下 太郎(44)=北多摩第四
◇酒井 大史(48)=立川市
◎大津ひろ子(57)=渋谷区

注記(◇印は民進党離党または非現職
、◎印は無所属)

6418 神奈川一区民 :2017/04/30(日) 11:35:00

>>6417 更新

都民ファーストの会の公認候補

千代田区   樋口高顕
中央区
港区     入江伸子
新宿区    森口つかさ
文京区    ◇増子博樹
台東区    保坂真宏
墨田区    成清梨沙子 
江東区
品川区    山内晃
目黒区    ◇伊藤悠
大田区    ◇森愛、栗下善行
世田谷区   福島理恵子
渋谷区    龍円愛梨
中野区    荒木千陽
杉並区    茜ケ久保嘉代子
豊島区    本橋弘隆
北区     音喜多駿
荒川区
板橋区    平慶翔、木下富美子
練馬区    尾島紘平、村松一希
足立区    馬場信男
葛飾区    米川大二郎
江戸川区   上田令子、◇田之上郁子
八王子市   両角譲
立川市
武蔵野市   鈴木邦和
三鷹市    山田浩史
青梅市
府中市    藤井あきら
昭島市    ◇内山真吾
町田市
小金井市  
小平市    佐野郁夫
日野市    ◇菅原直志
西東京市   桐山ひとみ
西多摩    清水康子
南多摩    齋藤礼伊奈
北多摩第一  関野杜成
北多摩第二
北多摩第三
北多摩第四  細谷祥子
島部     山下崇

<推薦>
◇中山 寛進(44)=台東区
◇石川 良一(64)=南多摩
◇滝口 学 (  )=荒川区
◇小山 有彦(  )=府中市
◇石毛 茂 (  )=西東京市
◇島田 幸成(  )=西多摩
◇山下 太郎(44)=北多摩第四
◇酒井 大史(48)=立川市
 大津ひろ子(57)=渋谷区
◎山内れい子(  )=北多摩第二

注記(◇印は民進党離党または非現職
、◎印は東京・生活者ネットワーク)

6419 名無しさん :2017/04/30(日) 20:25:29
ファースト残り

中央区→?
江東区→野上(民) 支援?
荒川区→公明支援
立川市→酒井(無)支援
青梅市→?
町田市→今村(民) 支援?
小金井市→木村支援?
北多摩第三→尾崎(民) 支援?


民進候補を勧誘しつつ 1人区を埋めれば完成だね。

6420 チバQ :2017/05/02(火) 01:49:04
今さらですが張り間違え

7365 チバQ 2017/04/11(火) 17:01:48
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017041102000123.html
日野市長選告示 現新2人立候補 可燃ごみ処理広域化など争点

08:10東京新聞


 日野市長選は九日、告示され、再選を目指す現職の大坪冬彦さん(59)=自民、民進、公明、生活者ネット推薦=と、市民団体共同代表の新人磯崎四郎さん(64)=共産、自由推薦=のいずれも無所属の二人が立候補した。投開票は十六日。八日現在の有権者数は十五万二千六百三十五人。 (水谷孝司)

 二人とも一致して保育所の待機児童対策を公約に掲げているが、国分寺、小金井との三市で進めている可燃ごみ処理の広域化問題ではっきりと立場の違いが出た。

 大坪さんが「多くの反対はあったが、二〇二〇年度稼働に向けて道筋をつける」と強調したのに対し、磯崎さんは「市民合意がない押しつけで、市長になったら白紙撤回する」と主張している。

 大坪さんは市職員出身。まちづくり部長などを経て、前市長の後継として一三年に初当選した。九日午後、JR豊田駅前での演説では「高齢化に対応し、在宅でもしっかりと医療、介護が受けられるようにする。ベッドタウンから転換して、職住近接の市民一人一人が活力をもって働けるような街を目指す」と表明した。

 磯崎さんは武蔵野市や小金井市で三十六年間、中学校の教員を務め、組合活動にも取り組んだ。九日午後にはJR日野駅前で演説し、教員の経験も踏まえて「全校の学校図書館に専任の司書を配置し、子どもたちが本を大好きになるように応援したい。市の計画では八年かかる学校の和式トイレの改修を二年でやり遂げる」と訴えた。

(上から届け出順)

◆大坪冬彦(おおつぼ・ふゆひこ)さん 59 無現<1>=自民公ネ

市長(元)市まちづくり部長▽一橋大

<公約>人と「まち」の高齢化への適切な対処をしながら、諸力融合の力で市民ひとりひとりが主役となるポストベッドタウンを実現します

◆磯崎四郎(いそざき・しろう)さん 64 無新=共由

日野革新懇事務局長(元)全教副委員長・中学校教諭▽東大

<公約>保育園待機児ゼロ、ごみ処理広域化計画は白紙撤回、行革路線を中止し150億円の基金は福祉子育てに活用、学校図書館に専任の司書を配置

6421 神奈川一区民 :2017/05/02(火) 07:03:30

都民ファーストの会は、本年7月に行われる東京都議会議員選挙の公認候補予定者として、下記2名の公認(13次)を決定いたしました。

氏名  :入江 賢(いりえ まさる)(新)
選挙区 :日野市選挙区(定数2)
生年月日:昭和60(1985)年9月26日(31歳)
最終学歴:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(国際関係学修士) 修了
職歴等 :(現)希望の塾 塾生
     (元)陸上自衛官

氏名  :鳥居 宏右(とりい こうすけ)(新)
選挙区 :杉並区選挙区(定数6)
生年月日:昭和45年(1970)年7月24日(46歳)
最終学歴:京都府立大学農学部農芸化学科 卒業
     京都府立大学大学院農学研究科 修了
     慶應義塾大学大学院医学研究科 博士(医学)
職歴等 :(現)希望の塾 塾生
     (現) 東京医科大学 神経皮膚連携分子医学講座 客員教授
     (元) 会社取締役 研究所長







https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000025115.html

6422 神奈川一区民 :2017/05/02(火) 07:04:28

都議会の民進、前幹事長も離党届 

東京都議選(6月23日告示)を前に、都議会の民進党系会派「東京改革議員団」の尾崎大介・前幹事長(北多摩第3選挙区)が30日、離党届を出したことが分かった。
尾崎氏は4月28日に会派幹部が一新されるまで幹事長だった。同日まで会派の中心だった前団長、前団長代理、前幹事長、前幹事長代理のトップ4人が離党を届け出た形だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000005-asahi-pol

6423 神奈川一区民 :2017/05/02(火) 07:06:09

>>6418 更新


都民ファーストの会の公認候補

千代田区   樋口高顕
中央区
港区     入江伸子
新宿区    森口つかさ
文京区    ◇増子博樹
台東区    保坂真宏
墨田区    成清梨沙子 
江東区
品川区    山内晃
目黒区    ◇伊藤悠
大田区    ◇森愛、栗下善行
世田谷区   福島理恵子
渋谷区    龍円愛梨
中野区    荒木千陽
杉並区    茜ケ久保嘉代子、鳥居宏右
豊島区    本橋弘隆
北区     音喜多駿
荒川区
板橋区    平慶翔、木下富美子
練馬区    尾島紘平、村松一希
足立区    馬場信男
葛飾区    米川大二郎
江戸川区   上田令子、◇田之上郁子
八王子市   両角譲
立川市
武蔵野市   鈴木邦和
三鷹市    山田浩史
青梅市
府中市    藤井あきら
昭島市    ◇内山真吾
町田市
小金井市  
小平市    佐野郁夫
日野市    ◇菅原直志、入江賢
西東京市   桐山ひとみ
西多摩    清水康子
南多摩    齋藤礼伊奈
北多摩第一  関野杜成
北多摩第二
北多摩第三
北多摩第四  細谷祥子
島部     山下崇

<推薦>
◇中山 寛進(44)=台東区
◇石川 良一(64)=南多摩
◇滝口 学 (  )=荒川区
◇小山 有彦(  )=府中市
◇石毛 茂 (  )=西東京市
◇島田 幸成(  )=西多摩
◇山下 太郎(44)=北多摩第四
◇酒井 大史(48)=立川市
 大津ひろ子(57)=渋谷区
◎山内れい子(  )=北多摩第二

注記(◇印は民進党離党または非現職
、◎印は東京・生活者ネットワーク)

6424 神奈川一区民 :2017/05/02(火) 07:17:47
>>6402


民進党の候補
(●は離党届提出)

千代田区  
中央区    
港区      大塚隆朗
新宿区    
文京区    増子博樹●
台東区    中山寛進●
墨田区    
江東区    野上幸絵
品川区    阿部祐美子
目黒区    伊藤悠●
大田区    森愛●、沢田大作
世田谷区   山口拓、関口太一
渋谷区    浜田浩樹
中野区    西沢圭太
杉並区    田中朝子、西村正美
豊島区    
北区     
荒川区    滝口学●
板橋区    宮瀬英治
練馬区    浅野克彦、藤井智教
足立区    大西智
葛飾区    米山真吾
江戸川区   田之上郁子●
八王子市   安藤修三
立川市    酒井大史●
武蔵野市   松下玲子
三鷹市    中村洋
青梅市    
府中市    小山有彦●
昭島市    内山真吾●
町田市    今村路加
小金井市  
小平市    斉藤敦
日野市    菅原直志●
西東京市   石毛茂●
西多摩    島田幸成●
南多摩    
北多摩第一 鈴木龍雄
北多摩第二 興津秀憲
北多摩第三 尾崎大介●
北多摩第四 山下太郎●
島部

6425 チバQ :2017/05/03(水) 14:26:20
>>6424
以外にみんなの党出身の三人が離党してないんですね

6426 名無しさん :2017/05/04(木) 08:04:46
ヒント→都議会みんなの党 会派分裂騒動

6427 チバQ :2017/05/05(金) 05:05:16
>>6426
納得です

6428 チバQ :2017/05/05(金) 06:06:25
けっこう接戦でしたね
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201704/CK2017042402000155.html

瑞穂町長選 杉浦さんが初当選 「公約実現していきたい」
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2017年4月24日

 瑞穂町長選は二十三日投開票され、無所属新人の元副町長杉浦裕之さん(63)が、他の新人候補二人を制して初当選した。

 四期務めた石塚幸右衛門町長(76)の引退により、新人の三つどもえの争いになった。副町長として八年間石塚町政を支えてきた杉浦さんは、町議の大半からの支援を受けて組織戦を進め、庁舎建て替えや区画整理事業推進などの施策の継続を主張。町政の変革を打ち出した元町議の榎本義輝さん(53)を五票差で振り切った。町の閉塞(へいそく)感打破を訴えた元衆院議員秘書の柚木克也さん(54)は及ばなかった。

 杉浦さんは午後十時半すぎ、事務所で「厳しい戦いだった。私の出遅れもあって、この差になった。選挙で約束した公約を実現していきたい」と話した。

 当日有権者数は二万七千六百二十七人。投票率は43・35%(前回40・73%)だった。 (林朋実)

◇瑞穂町長選開票結果

当 5,114 杉浦裕之 無新

  5,109 榎本義輝 無新

  1,575 柚木克也 無新

 全票終了

 ◇杉浦裕之(すぎうらひろゆき) 63 無新<1>(元)副町長▽中大

6429 チバQ :2017/05/05(金) 06:19:03
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/nation/sponichi-spngoo-20170504-0021.html
「小池都知事VS都連」象徴の板橋区 自民の不安は“伸晃氏の影”

05月04日 07:00

 ◇都議選あと2カ月 首都決戦プロローグ

 7月2日投開票の東京都議選(6月23日告示)まで2カ月を切った。都知事選から1年にわたる「小池百合子知事VS自民党都連」の“仁義なき戦い”の象徴といえる選挙区が板橋区(定数5)。下村博文都連会長のお膝元で、小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は下村氏の元秘書を擁立。水面下では国政選挙をにらんだ駆け引きも見え隠れする。結果次第では安倍政権の運営にも影響を与えかねないだけに、全国的な注目が集まる。

 自民党の河野雄紀都議(47)は1日、板橋区の下赤塚駅周辺の商店街や住宅街を訪れ、あいさつ回りをした。下村氏の秘書や区議3期を経て前回13年の都議選で初当選したが、支持者に「今回は厳しい戦いになる」と告げた。新興勢力の“小池新党”を意識して「我々には国会議員もいるし、区議もいる。そういう意味では大きな一本の木だと思っている」と地域と結びついた強固な組織力を自負。「ポンと風に乗って自分の名前すら出さずに“都民ファースト”と言ってるだけで当選できてしまうような人を地域の政治家として認めていいのか」と訴えた。

 板橋区が注目を浴びている要因は、都民ファーストも下村氏の元秘書、平慶翔氏(29)を送り込んできたからだ。その平氏は4月下旬から選挙活動を本格化させたばかり。選対本部は立ち上がっておらず、出遅れ感は否めない。女優平愛梨(32)の弟ということでも話題だが、「小池知事を支持する人からは声を掛けてもらえるが、まだまだ」と現状を口にする。

 昨年8月に退職するまで3年6カ月間、下村氏の秘書として8度の選挙を経験。河野氏と、同じく下村氏の秘書だった松田康将氏(40)の自民現職2人との対決という構図。平氏は「対立軸を感じていない」としながらも、「都民の目線で、組織、しがらみを超えて都民のために小池氏が掲げる政策を訴えていく」と脱自民の思いもにじませた。

 水面下では国政選挙をにらんだ駆け引きもある。都民ファースト関係者は「平氏が自民の現職を抑えて上位当選することになれば、衆院選で“下村王国”の脅威になりかねない。得票数が重要になってくる」と話し、自民の本気度を警戒する。ただ、長年の自民支持者からは昨夏の知事選から続く不信感も漏れる。「小池さんを応援したら除名対象にするという文書が出されたでしょ。その引き締めにかなり反発する人がいた。当時の都連会長の石原伸晃氏が体制を立て直さずに辞めてしまった状況が残念」。いまも“石原氏の影”が残る中で戦いを強いられているとした。

 都議選の結果はこれまで国政に直結してきた。93年には55年体制の崩壊につながり、01年は小泉純一郎元首相の勢いに乗ってその後の参院選で自民が大勝。09年には都議会第1党に躍り出た民主党が、衆院選でも勝利を収め政権交代を実現させた。安倍晋三首相は衆院解散の時期を探っているが、自民が伸び悩めば、解散は先送りになるという見方が強い。一方で善戦すれば、一気に解散へ傾く可能性も十分。小池氏と自民の攻防は、安倍政権の解散戦略にも大きく影響する。

6430 チバQ :2017/05/05(金) 06:21:06
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1705040026.html
都議選】205人が出馬表明 対決姿勢鮮明の自民VS過半数目指す小池新党

05月04日 23:14

 42選挙区で127議席を争う東京都議選では、4日現在で計205人が立候補への準備を進める(産経新聞まとめ)。最大会派の自民党と、都民ファーストの会、公明党など小池百合子知事の支持勢力が対決する構図だ。

 昨夏の知事選から小池氏への対決姿勢を鮮明にしてきた自民は計60人(現有議席58)の公認候補を全選挙区で擁立。議席の大幅減が党内外でささやかれる中、豊洲市場(江東区)移転問題を最大の争点に掲げる。

 現有議席5の都民ファーストの会は今回の都議選の台風の目になりそう。これまで39人を公認、民進党に離党届を提出した候補ら9人を推薦した。都民ファーストの会代表の野田数氏は「公認・推薦候補で過半数を目指す」としている。

 公明党は過去6回、全員当選。小池氏側の支援も追い風に、今回も23人全員の当選を目指す。共産党はこれまで、35人を擁立。予算案に賛成するなど小池氏との距離を縮めながら、現有17人からの上積みを目指す。

 当初、36人を公認した民進党は、国政での支持率低下も影響して離党ドミノが続き、民進系会派の東京改革議員団幹部ら14人が離党届を提出している。

6431 チバQ :2017/05/05(金) 06:23:19
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170504ddlk10010056000c.html
<選挙>県議補選・館林市選挙区 あす告示 4人の争いか /群馬

05月04日 12:01

 県議選館林市選挙区の補欠選挙(改選数2)は5日、告示される。市議の多田善洋氏(57)と元市議の泉沢信哉氏(58)の自民公認2氏と、民進公認で元市議の茂木直久氏(61)、無所属で市議の高橋次郎氏(65)����の新人4人が立候補を予定している。館林市選挙区(定数2)は、4月の市長選に自民県議2氏がそろって出馬し、欠員が生じた。投開票は14日。3月25日現在の選挙人名簿登録者数は6万3705人。【阿相久志】

6432 チバQ :2017/05/05(金) 06:46:18
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000059-spnannex-soci
小池都知事は“公明ファースト”、「都民」より優先“3つの狙い”

スポニチアネックス��5/5(金) 6:01配信

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小池都知事は“公明ファースト”、「都民」より優先“3つの狙い”

JR赤羽駅前で公明党候補の応援演説を行った小池百合子都知事拡大写真

 東京都の小池百合子知事は4日、7月の都議選に向けて初めての応援演説を都内4カ所で行った。応援に入ったのは自身が事実上率いる「都民ファーストの会」ではなく、都議会で連携する公明党の候補者。しかも同党の重点選挙区ばかり。小池氏が“公明ファースト”を選んだ理由は「3つのアピール」があると識者はみている。

 「みどりの日」のこの日、小池氏は選挙でおなじみになった“勝負カラー”の緑色のジャケットを羽織り、都内を回った。北区のJR赤羽駅前では4選を目指す公明の大松成氏(56)と並び、約4000人を前に「都民のための都政を実現するには議会も変わらないといけない。そのリーダーとして、公明党には圧倒的な勝利を収めていただきたい」と声を張り上げた。同党の太田昭宏前代表の地盤(衆院東京12区)でもあり、その太田氏を「盟友」と呼んで実績を称えた。

 現職が4人いる北区は定数が1減の3議席となる。立候補が予想されるのは大松氏のほか、自民の高木啓・党都議団幹事長(52)、都民ファーストの音喜多駿・幹事長(33)、豊洲市場の移転問題などで“追及の鬼”として知られる共産党の曽根肇氏(65)。小池氏は「大激戦」とした上で「うちの若いのも頑張っている」とも付け加えた。

 この日回ったのは、北区のほか、公明党が力を入れる荒川、足立、豊島の3区。公明党は1993年から都議選で6回連続、立候補者が全員当選している。今回も出馬予定23人の全員当選は「至上命令」(関係者)だ。

 小池氏が都議選に向けて街頭での応援演説を行うのはこの日が初めて。自身が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」でなく“公明ファースト”にした狙いは何か。政治評論家の有馬晴海氏は小池氏の思惑について「公明党との関係を大事にしているという姿勢、自民党への揺さぶり、支持母体がしっかりした公明党とも組んでいるという都民ファーストの候補者へ安心感を伝える意図」と“3つのアピール”があるとみる。

 政治アナリストの伊藤惇夫氏は「自民と勢力がきっ抗した場合、キャスチングボートを握るのは公明党。この日の行動は選挙後も(協力関係を)離さないという思惑が見える」と分析した。

6433 チバQ :2017/05/05(金) 06:47:08
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000091-mai-pol
<都議選>公明「与党」へ執念 国政で自民、都政は小池氏

毎日新聞��5/4(木) 22:10配信

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<都議選>公明「与党」へ執念 国政で自民、都政は小池氏

公明党都議の応援演説に駆け付け、マイクを手にする小池百合子都知事=東京都北区で2017年5月4日午後2時46分、中村藍撮影拡大写真

 東京都議選(7月2日投開票)に向け、地域政党「都民ファーストの会」を率いる小池百合子知事が4日、公明党の演説会に初めて応援に駆け付けた。公明は都議会で自民党と対立する都民ファーストとの連携をアピールしつつ、国政では自民との連携を図っており、国政でも都政でも与党の立場を死守したいとの思惑がにじむ。

 「東京大改革の中軸を担う公明党の活躍を心から期待する」。東京都北区のJR赤羽駅前で、小池氏は公明を終始持ち上げた。一方の公明も小池氏のシンボルカラーの緑色を基調とした宣伝車を用意し、公明現職も「知事と協力して改革を進め、都政を前に進めていく」と訴えた。

 小池氏は都民ファーストの立候補予定者とともに街頭演説に立ったことはなく、この日演説した4カ所でも都民ファーストの現職にほとんど言及せず、政策合意を結び相互推薦する公明の立候補予定者を優先させた形だ。

 公明の都民ファーストとの連携の布石は昨年11月に見え始めた。大阪府知事だった橋下徹氏のブレーンを務めた慶応大教授を小池氏が都顧問に据えたことを受け、公明は小池氏に大阪府が導入していた私立高校の授業料無償化を要望。「私学(団体)は自民の票田。まさか公明が切り込むとは」(都幹部)と驚きが広がる中、ある公明都議は「一緒にできることを考えたら私学無償化だった」と打ち明ける。小池氏は年明けに授業料の大幅補助を決断。候補の相互推薦まで一気に進めた。

 対照的に都議会での自公の溝は深まっていく。昨年12月、都議会公明党の東村邦浩幹事長が「決別」を宣言。自民都議が委員会で小池氏に物を言わない「知事与党」と皮肉ると、公明幹部は「うちの支援者はああいう態度は絶対に忘れない」と憤りを隠さなかった。

 だが、党内には揺れる思いも抱える。小池氏が4日街頭に立った北区は衆院東京12区内で、都内で唯一、自民が衆院選で候補者を立てず公明公認を推す自公連立の象徴的な場所だ。ある公明関係者は打ち明ける。「首都の政局は全国に波及しうる。国政を考えた時、今回の連携が本当に良かったかはまだ分からない」【円谷美晶、林田七恵】

6434 チバQ :2017/05/05(金) 07:35:17
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170502ddlk13010101000c.html
<’17都議選>投開票まで2カ月 予想される顔ぶれ /東京

05月02日 02:55

 ◇千代田区(1��2)

中村彩 27 会社員 自新

樋口高顕 34 [元]会社員 都新

 ◇中央区(1��4)

石島秀起 57 [元]区議長 自新

細野真理 35 党地区副委長 共新

神谷俊宏 35 [元]都職員 維新

立石晴康 75 NPO理事長 (8)無現

 ◇港区(2��4)

来代勝彦 72 [元]警察官 (3)自現

菅野弘一 58 [元]区議長 (1)自現

大塚隆朗 57 党区支部顧問 (3)民元

入江伸子 54 民放社員 都新

 ◇新宿区(4��5)

秋田一郎 50 [元]警消委員長 (3)自現

大門幸恵 48 税理士 (1)自現

古城将夫 37 党都局次長 公新

大山とも子 61 党中央委員 (6)共現

森口つかさ 35 [元]衆議員秘書 都新

 ◇文京区(2��3)

中屋文孝 51 党総支部長 (3)自現

福手裕子 40 区議 共新

増子博樹 57 [元]区議 (2)都元

 ◇台東区(2��4)

和泉浩司 60 [元]区議長 (1)自現

小柳茂 44 党地区委員 共新

保坂真宏 43 区議 都新

中山寛進 44 [元]区議 (1)無現

 ◇墨田区(3��5)

桜井浩之 51 [元]区議 (2)自現

川松真一朗 36 アナウンサー (1)自現

加藤雅之 52 党都局長 (2)公現

伊藤大気 38 党准都委員 共新

成清梨沙子 27 公認会計士 都新

 ◇江東区(4��5)

山崎一輝 44 豊洲特別委長 (2)自現

高橋恵海 48 区議 自新

細田勇 56 党都局次長 公新

畔上三和子 61 [元]保育士 (2)共現

野上幸絵 47 党支部役員 (3)民現

 ◇品川区(4��6)

田中豪 54 [元]区議 (3)自現

沢田洋和 36 区議 自新

伊藤興一 56 党都労働局長 (3)公現

白石民男 35 [元]すし店員 (1)共現

阿部祐美子 52 区議 民新

山内晃 48 [元]区議 (1)都現

 ◇目黒区(3��5)

鈴木隆道 66 [元]区議長 (3)自現

栗山芳士 47 文教副委員長 (1)自現

斉藤泰宏 53 党都局長  (2)公現

星見定子 59 [元]区議 共新

伊藤悠 40 [元]区議 (2)都元

 ◇大田区(8��11)

鈴木晶雅 58 都監査委員 (4)自現

神林茂 64 保護司 (3)自現

鈴木章浩 54 党支部役員 (3)自現

藤井一 63 都監査委員 (6)公現

遠藤守 50 党青年局次長 (3)公現

佐藤伸 43 区議 共新

藤田綾子 42 看護師 共新

沢田大作 38 会社役員 民新

栗下善行 34 [元]会社員 (1)都元

森愛 39 [元]区議 都新

柳ケ瀬裕文 42 党都幹事長 (2)維現

6435 チバQ :2017/05/05(金) 07:36:08
 ◇世田谷区(8��11)

三宅茂樹 67 党都議団役員 (5)自現

大場康宣 69 [元]区議長 (2)自現

小松大祐 39 党都青年部長 (1)自現

栗林のり子 62 党都副幹事長 (2)公現

里吉ゆみ 49 党地区副委長 (1)共現

山口拓 44 NPO代表 (2)民元

関口太一 41 会社役員 (1)民元

福島理恵子 46 会社員 都新

岡本京子 59 [元]生協理事長 ネ新

稗島進 40 [元]参議員秘書 維新

桜井純子 53 [元]区議 社新

 ◇渋谷区(2��5)

前田和茂 47 [元]区議長 (1)自現

折笠裕治 59 党地区副委長 共新

浜田浩樹 39 [元]区議 民新

龍円愛梨 40 [元]民放アナ 都新

大津浩子 57 [元]防災特委長 (4)無現

 ◇中野区(3��5)

川井重勇 69 都議長 (5)自現

高倉良生 60 党都議団役員 (3)公現

浦野智美 36 区議 共新

西沢圭太 37 [元]衆議員秘書 (2)民現

荒木千陽 35 [元]衆議員秘書 都新

 ◇杉並区(6��10)

早坂義弘 48 明大研究員 (3)自現

小宮安里 40 文教委理事 (2)自現

松葉多美子 54 党都女性局長 (3)公現

原田暁 41 [元]区議 共新

田中朝子 57 党都副会長 (1)民現

西村正美 53 歯科医 民新

茜ケ久保嘉代子 41 [元]IT会社員 都新

鳥居宏右 46[元]会社役員 都新

小松久子 64 [元]区議 (1)ネ現

北島邦彦 57 [元]区議 諸新

 ◇豊島区(3��4)

堀宏道 52 公企委理事 (1)自現

長橋桂一 60 党都幹事長 (4)公現

米倉春奈 29 党都委員 (1)共現

本橋弘隆 55 会社役員 都新

 ◇北区(3��4)

高木啓 52 党都議団役員 (3)自現

大松成 56 党総支部長 (3)公現

曽根肇 65 党都委員 (5)共現

音喜多駿 33 党都議団役員 (1)都現

 ◇荒川区(2��4)

崎山知尚 51 党都議団役員 (2)自現

慶野信一 40 党副総支部長 公新

相馬堅一 63 区議  共新

滝口学 46 [元]区議 (1)無元

 ◇板橋区(5��7)

河野雄紀 47 党都議団役員 (1)自現

松田康将 40 [元]衆議員秘書 (1)自現

橘正剛 64 党都議団役員 (3)公現

徳留道信 64 党都議団役員 (1)共現

宮瀬英治 40 [元]会社員 (1)民現

木下富美子 50 広告会社員 都新

平慶翔 29 [元]衆議員秘書 都新

 ◇練馬区(6��10)

山加朱美 63 厚生委理事 (4)自現

柴崎幹男 61 経済港湾委長 (1)自現

小林健二 47 厚生委員長 (2)公現

戸谷英津子 53 区議 共新

浅野克彦 42 都市整備委長 (2)民現

藤井智教 41 公認会計士 民新

尾島紘平 28 区議 都新

村松一希 36 区議 都新

菊地靖枝 54 [元]区議 ネ新

山田一義 51 区議 維新

 ◇足立区(6��8)

高島直樹 66 党都幹事長 (4)自現

発地易隆 41 [元]区議 (1)自現

中山信行 58 党都議団役員 (3)公現

薄井浩一 57 党都局次長 公新

斉藤真里子 42 都議秘書 共新

大西智 55 党支部長 (3)民現

馬場信男 56 区議 都新

鈴木勝博 59 [元]会社役員 (1)維元

 ◇葛飾区(4��6)

和泉武彦 48 医師 (2)自現

舟坂誓生 69 [元]衆議員秘書 (1)自現

野上純子 64 党都議団役員 (4)公現

和泉尚美 55 社保労務士 (1)共現

米山真吾 47 区議 民新

米川大二郎 49 区議 都新

 ◇江戸川区(5��6)

田島和明 66 [元]区議 (6)自現

宇田川聡史 52 党総支部役員 (3)自現

上野和彦 64 党都団体局長 (3)公現

河野百合恵 67 [元]区議 (3)共現

上田令子 51 [元]会社社長 (1)都現

田之上郁子 46 [元]区議 (1)都元

6436 チバQ :2017/05/05(金) 07:36:46
 ◇八王子市(5��7)

伊藤祥広 48 市議 自新

鈴木玲央 39 市議 自新

東村邦浩 55 公認会計士 (4)公現

清水秀子 65 党都議団役員 (5)共現

安藤修三 37 市議 民新

両角穣 55 保護司 (1)都現

岡村幹雄 60 [元]会社員 諸新

 ◇立川市(2��3)

清水孝治 51 党都青年局長 (1)自現

浅川修一 61 市議 (1)共元

酒井大史 48 行政書士 (4)無現

 ◇武蔵野市(1��3)

島崎義司 51 [元]市議長 (1)自現

松下玲子 46 [元]飲料会社員 (2)民元

鈴木邦和 28 会社社長 都新

 ◇三鷹市(2��3)

加藤浩司 50 市議 自新

中村洋 45 行政書士 (2)民現

山田浩史 32 弁護士 都新

 ◇青梅市(1��1)

野村有信 76 医師 (5)自現

 ◇府中市(2��4)

鈴木錦治 61 [元]財政委員長 (1)自現

柄沢地平 28 党地区役員 共新

藤井晃 34 [元]会社員 都新

小山有彦 41 大学研究員 (2)無現

 ◇昭島市(1��2)

中村豪志 41 会社員 自新

内山真吾 37 市議 都新

 ◇町田市(4��6)

吉原修 61 市体育協会長 (4)自現

市川勝斗 40 市議 自新

小磯善彦 62 副都議長 (4)公現

池川友一 32 市議 共新

今村路加 48 社福法人理事 (3)民現

海老沢由紀 43 [元]会社員 維新

 ◇小金井市(1��2)

広瀬真木 35 銀行員 自新

木村基成 47 [元]参議員秘書 (1)無現

 ◇小平市(2��4)

高橋信博 70 不動産賃貸業 (3)自現

鈴木大智 34 [元]介護施設長 共新

斉藤敦 50 訪問介護業 (3)民現

佐野郁夫 60 市議 都新

 ◇日野市(2��5)

古賀俊昭 69 市体育協会長 (6)自現

中野昭人 48 党都委員 共新

入江賢 31 [元]自衛官都新

菅原直志 49 市議 都新

新井智陽 44 総務副委員長 (2)無現

 ◇西東京市(2��4)

山田忠昭 68 党総支部長 (4)自現

中村駿 30 党地区委員 共新

桐山ひとみ 46 市議 都新

石毛茂 64 住職 (3)無現

6437 チバQ :2017/05/05(金) 07:37:18
 ◇西多摩(2��4)

田村利光 50 会社社長 自新

西村雅人 49 行政書士 共新

清水康子 50 税理士 都新

島田幸成 49 学校理事長 (2)無現

 ◇南多摩(2��4)

小礒明 65 大学特任教授 (5)自現

菅原重美 68 [元]多摩市議 共新

斎藤礼伊奈 38 歌手 都新

石川良一 64 [元]稲城市長 (1)無現

 ◇北多摩1(3��5)

北久保真道 64 [元]東村山市議 (1)自現

谷村孝彦 54 党都政策委長 (4)公現

尾崎あや子 58 党准都委員 (1)共現

鈴木龍雄 47 会社役員 民新

関野杜成 43 [元]会社役員 都新

 ◇北多摩2(2��3)

高椙健一 66 花き販売業 (1)自現

興津秀憲 60 輸入販売業 (1)民元

山内玲子 61 [元]雑誌編集者 (2)ネ現

 ◇北多摩3(3��4)

栗山欽行 57 財政委員長 (1)自現

中嶋義雄 67 党都議団長 (5)公現

井樋匡利 53 調布市議 共新

尾崎大介 43 [元]衆議員秘書 (3)無現

 ◇北多摩4(2��4)

野島善司 68 会社役員 (4)自現

原紀子 51 党地区委員 共新

細谷祥子 63 東久留米市議 都新

山下太郎 44 [元]衆議員秘書 (4)無現

 ◇島部(1��3)

三宅正彦 45 党都議団役員 (2)自現

綾亨 64 党都島部委長 共新

山下崇 44 [元]八丈町議 都新

………………………………………………………………………………………………………

 ◇一覧の見方

 掲載した立候補予定者は毎日新聞の取材による。敬称略。選挙区名簿の丸かっこ内は定数と立候補予定者数で、年齢、肩書は4月30日現在。党派は公認見込みも含む。

 「自」は自民党、「公」は公明党、「共」は共産党、「民」は民進党、「都」は都民ファーストの会、「ネ」は東京・生活者ネットワーク、「維」は日本維新の会、「社」は社民党、「諸」は諸派、「無」は無所属。カッコ内数字は当選回数。

 都議会の党派別勢力順に掲載した。同一党派内では、現職、元職、新人の順、同じ場合は当選回数順、さらに同じ場合は氏名の50音順に並べた。

 選挙区のうち▽西多摩は福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町▽南多摩は多摩市、稲城市▽北多摩1は東村山市、東大和市、武蔵村山市▽北多摩2は国分寺市、国立市▽北多摩3は調布市、狛江市▽北多摩4は清瀬市、東久留米市。

〔都内版〕

6438 チバQ :2017/05/05(金) 08:18:16
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000253-sph-soci
都議選出馬の元テレ朝アナ龍円愛梨氏、ダウン症の長男持つシングルマザーとして「東京から日本を改革したい」

スポーツ報知��5/5(金) 6:05配信

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都議選出馬の元テレ朝アナ龍円愛梨氏、ダウン症の長男持つシングルマザーとして「東京から日本を改革したい」

2か月間悩んだうえに出馬を決断したという龍円愛梨氏(カメラ・小泉 洋樹)拡大写真

 7月2日投開票の東京都議選で、東京都の小池百合子知事(64)が事実上率いる「都民ファーストの会」から出馬する元テレビ朝日アナウンサーの龍円愛梨氏(40)が4日、スポーツ報知のインタビューに応じた。4歳になるダウン症の息子を持つシングルマザー。日本での社会的弱者をサポートする体制や法律が未整備であることを訴え、「東京から日本をスピーディーに改革したい」と熱っぽく宣言し、スポーツ報知に意気込みを語った。(樋口 智城)

 決戦まで2か月を切った都議選。その目玉候補として小池都知事が白羽の矢を立てたのが、元テレ朝アナウンサーの龍円氏だ。定数2の渋谷区からの立候補。「政治の場で新たなチャレンジをさせていただくことになりました。社会的弱者と呼ばれている方々の現場の声を拾い上げていきたいですね」と抱負を述べた。

 11年にテレ朝を退社し、米カリフォルニア州へ留学した。そこで知り合った日系米国人と事実婚し、13年5月に長男を出産。遺伝子検査でダウン症が判明した。子育ての苦労の一方で、米国の社会的マイノリティーへのサポート体制のすごさを実感した。「全米で法律がきちんと作られていて、息子であれば医者、州担当者、療育担当者、両親などでしっかりとチームを編成するんですよ」と話す。

 15年に事実婚を解消して帰国したが、シングルマザーとしての子育てに困難な現実にぶち当たる日々。「感じたのは日本は法的整備やシステムが未成熟だということ。基本は自治体任せで、各地域でのサポート格差も大きい」と問題点を指摘する。自らダウン症に関するNPOや、シングルマザー支援の活動を行い、積極的に情報を発信。そのうちに政治から変える必要性を痛感した。「今は東京から日本を変えようという感じ。小池知事のスピード感であれば本当に変わるかもという期待感がありますよね」

 最近までは、子育てとの両立の難しさから、出馬は考えていなかった。小池氏が設立した「希望の塾」の塾生だったが、あくまで政策立案に携わることが目的だった。それでも、都民ファーストの会からの熱烈なオファーを受けるうちに考えを変えた。「できる範囲で精いっぱい活動すれば、一つのモデルになると思うんですよ。私が『シングルマザーで少し手のかかる子どもがいますが、やりたいことがあるので政治を志します』と言えば、『私も不可能じゃない』と感じてくれる人もいるはず」

 06年にアナウンサーから報道局社会部記者に異動し、都庁担当も経験した。「当時は議事堂に入った瞬間、空気が暗〜くなるのを感じましたよ」。子育てを経て強くなった母は自身の手で、そのよどんだ空気を変える。

 ◆龍円 愛梨(りゅうえん・あいり)1977年3月31日、スウェーデン・ウプサラ市生まれ。40歳。東京・富士見ケ丘女子高、法大法学部を経て99年にアナウンサーとしてテレビ朝日入社。同期は富川悠太アナ、武内絵美アナら。06年から社会部記者として警視庁、北朝鮮拉致問題、都庁、宮内庁などを担当。11年に退社した。現在は一般社団法人「シングルママこども支援会mamaUNIted」の会長を務める。

6439 チバQ :2017/05/05(金) 17:54:31
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-prm1705050011.html
小池劇場スペシャル】混迷の市場移転問題、知事の判断は都議選後? 自民は攻勢、公明は…

10:04

(産経新聞)

 築地市場(東京都中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題で、小池百合子知事のブレーンが掲げる築地市場再整備案が波紋を広げている。移転反対派は期待感を高めるが、都の事務方は工法や資金繰りなどの観点から課題を突きつける。移転案、再整備案双方を精査する姿勢の小池氏に対し、都議会自民党は早期移転を求めて攻勢。市場問題と都議選情勢が絡み合う中、小池氏は難しいかじ取りを迫られている。(石野哲郎、高久清史)

懸念次々

 「アセスメント(環境影響評価)を実施する必要があり、期間は45カ月かかる」。副知事ら都の幹部が並んだ4月27日の「市場のあり方戦略本部」の会議。小池氏のブレーンで、都の市場問題プロジェクトチーム(PT)の小島敏郎座長が旗振り役となる築地市場再整備案に関し、都の担当者はアセスメントの対象となり、長期化が免れないという認識を示した。

 さらに、営業中の工事で市場機能に支障を生じる▽敷地を通る形で整備する計画の環状2号線を2020年東京五輪・パラリンピックの輸送ルートとして使用できない▽豊洲整備のために発行した地方債の買い戻しや国の補助金の返還が必要で、市場会計が平成31年度にも資金不足に陥る��などの懸念を次々と指摘した。

 その一方で、豊洲移転の場合には今後20年以上は安定して事業を継続できると強調。こうした“豊洲優位”の説明に対して、小池氏は「(豊洲移転に関して)楽観的な数字ばかりを並べないほうがいい」とし、さらなる精査を求めた。

判断はいつ?

 昨年11月に発表された都の工程表(ロードマップ)では、豊洲市場の土壌汚染対策を検証する専門家会議と、市場の持続可能性などを検証する市場PTの報告書を踏まえ、小池氏が「総合的に判断する」というプロセスを図示。そこに戦略本部は存在しなかった。

 今年に入り、専門家会議が環境基準超えの有害物質が検出された地下水への対策は必要としつつも、食品を扱う施設の地上部分は「科学的に安全」と評価。対照的に都議会などで築地市場の土壌汚染の恐れ、耐震性上の課題がクローズアップされるようになった。こうした状況下で小池氏は築地、豊洲両市場の課題などを検討するためとして戦略本部を新設した。

 工程表上、小池氏の判断時期は最速で今夏。都議会自民党は戦略本部設置を「決断の先延ばし」と批判し、都議選の選挙公約に豊洲への早期移転を盛り込んで攻勢を強める。小池氏と連携する公明党も都議選前の判断が望ましいとする。

明言せず

 市場PTは今月中、専門家会議も今後に報告書をとりまとめる。小池氏は報道陣から判断時期について質問されても明言はせず、判断材料を総点検して「総合的な判断」につなげていくという見解を繰り返す。

 担当として市場問題に携わる都幹部は、都議選前に結論が出る可能性は低いとみている。事務方では当初「戦略本部設置」と「築地再整備案の検証」を想定していなかったとした上で「工程表上のスケジュールは破綻した状況だ」と指摘し、こう付け加えた。

 「移転を決めても、断念しても、小池知事は批判を浴びることは避けられない。選挙前に判断を口にすることは難しいだろう」

6440 チバQ :2017/05/06(土) 08:54:39
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/nation/sponichi-spngoo-20170506-0008.html
ポスターは人気映す鏡 消える蓮舫氏…苦境民進「二連」採用わずか

07:00

蓮舫代表を採用した民進党都議選候補予定者のポスター。写真の小ささは不人気ぶりの象徴か?

(スポニチアネックス)

 東京都議選も本格的に動き始めた。都内各所で候補予定者と、弁士が一緒に掲載された「二連ポスター」の張り出しが目立つようになったが、民進党の予定者が蓮舫代表を採用したのはごくわずか。中には「応援演説は呼ばない」との声も出るなど“蓮舫はずし”状態となっている。

 2010年の参院東京選挙区で、史上最多の171万票余を集め、絶大な人気を誇り、都知事候補者として名前が挙がったこともある蓮舫代表。自身の選挙区で行われる都議選にもかかわらず、“蓮舫はずし”が顕著になっている。

 都議選で民進党は当初、36人の擁立を予定していたが、東京都の小池百合子知事率いる「都民ファーストの会」の人気に押され、現職を含め14人が離党届を出す始末。党都連関係者は「最初の離党者が出た時に除名処分にし刺客を送るなどの断固たる態度で党の引き締めを図るべきだった。都連内の話とはいえ、何も動かないのは問題」と顔を曇らせた。

 民進党の立候補予定者22人への電話、メールでのアンケート(4日現在)や、選挙区内を歩き確認したところ、蓮舫代表を二連(三連)ポスターに採用していたのは数人だけ。多くが地元の衆院選立候補予定者らと並んでいた。

 長妻昭元厚生労働相を選んだ、中野区の西沢圭太都議は「長妻さんの秘書を務めていたので、他の選択肢はなかった」としたほか、板橋区の宮瀬英治都議は「みんなの党出身なので、江田憲司代表代行にした」と理由を語った。また、武蔵野市の松下玲子氏=元職=は蓮舫代表を選ばなかった点を「女性との二連はバランスが悪いと思い、検討もしなかった」と説明。蓮舫代表を採用した中にも、他の2人に比べ顔写真が小さく、蓮舫代表だと気づくには、かなり近づかなければ分からないものもあった。

 昨年9月、党勢拡大の切り札として就任したはずの蓮舫代表だが、党関係者は「以前のような人気ぶりなら誰もが蓮舫代表を選んだはず。離党者続出で党内をまとめ切れていないことが露呈し、有権者へのウケも悪い。小池知事との器の違いを見せつけられたことも大きい」とため息を漏らす。さらに「支援者から応援演説には呼ばないでと言われた」「二重国籍問題もちゃんと説明できていない」と話す候補予定者もいた。

 民進党系会派は現職18人、大幅減で1桁中盤との予想もあるなど厳しい現状だ。いち地方選とはいえ蓮舫代表の地元だけに、責任論が浮上するのは必至。国政選の“顔”を経験せずに、退陣する可能性もありそうだ。

 《公明は小池知事掲載》小池知事との連携を決めた公明党は、ポスターに小池知事を掲載している。百合子グリーンを基調に、上段に候補予定者、下段に小池知事、中段に山口那津男代表の三連にしているが山口氏の写真がやや小さめに掲載。一目で“選挙協力”していることが分かるようになっている。

6441 神奈川一区民 :2017/05/06(土) 11:13:57

>>6434

中央区の立石晴康都議は、
まだ政界引退していないの?

6442 とはずがたり :2017/05/06(土) 20:06:44

2017.4.29 17:13
小池都知事、メーデーに出席 都議選控え連合との関係構築着々
http://www.sankei.com/politics/news/170429/plt1704290022-n1.html

 東京都の小池百合子都知事は29日、都内で開かれた連合主催の第88回メーデー中央大会に出席した。連合によると、都知事のメーデー出席は平成25年の猪瀬直樹氏以来という。

 連合の傘下組織の連合東京は今月、小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」と政策合意を交わし、民進党を離党した都民ファーストの会の都議選候補者の支援も表明。小池氏は連合との関係を深め、支持勢力で過半数を目指すとしている都議選に弾みをつけたい構えだ。

 小池氏は「新しい東京の鍵は働き方改革。その先頭に立つのが連合の皆さん」とあいさつ。民進党離党者が都民ファーストの会から都議選の公認、推薦を続々と受ける中、この日のメーデーでは、小池氏と民進党の蓮舫代表が談笑する場面も見られた。

 また、塩崎恭久厚生労働相も出席し「働き方改革の加速化に、連合が貢献されることを強く期待する」と述べた。

6443 チバQ :2017/05/06(土) 20:21:01
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-plt1704300001.html

小池塾の左傾化警戒 塾生からは不満の声、都議選「“偽装保守”議員出るのでは」

17:05

 東京都議選(7月2日投開票)や、今後の国政進出を視野に小池百合子都知事が立ち上げた政治塾「希望の塾」に異変が生じている。保守政治家としての小池氏に期待して入門した塾生の一部からは「塾が左派系にシフトしている」と不満の声が出ているというのだ。小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」が民進党からの離党者や左派系の候補者擁立を模索していることにも警戒感が広がっている。

 「小池さんの政治手腕を見極めたいとの思いで受講を決めたが、入ってみると、塾生は革新系の思想を持つ40��50代がとても多くて驚いた」

 「希望の塾」を受講する20代男性はこう打ち明ける。

 塾生同士の交流の場として立ち上げられたフェイスブックでは、「男女の塾生同士が低俗な話題で炎上していることもある。保守系の考えを持つ人が発言すると浮いた存在になりかねないので、関わらないようにしている」と男性。こうした塾の雰囲気を嫌って、塾生になったものの、講義をボイコットする人は多いという。

 都議選に向けた動きも不信感を増幅させている。都民ファーストの会は単独過半数(定数127)を目指し、決起大会を開く6月1日までに60人超の公認候補を決定する方針だ。塾生からも候補者が選出され、「都議選対策講座を受ける者が対象になるとされるが、選ばれるのは民進党系の人材が多いともいわれている」(前出の男性)。

 実際、その「兆候」は現われている。民進党では小池氏との連携を模索した“離党ドミノ”が止まらない状況で、すでに民進党公認候補36人のうち、離党届を提出したのは13人、公認されていない都議を合わせると計15人に上る。

 4月25日に離党届を提出した酒井大史都議は、都民ファーストの会との連携について問われると「私の経験を欲してくれる人がいるなら応じていきたい」などと説明。同じく離党を決めた菅原直志・日野市議(日野市選挙区から出馬予定)は「希望の塾」の都議選対策講座を受講していたことを明かし、「何らかの連携をとりたい」と秋波を送った。

 都民ファーストの会は今後、民進党離党組を選別して公認・推薦するとされているが、連携はそれだけにとどまらない。

 同会はすでに、地域政党「東京・生活者ネットワーク」との選挙協力でも合意している。

 合意書では、情報公開や再生可能エネルギーの利用促進などの実現で努力するとされており、小池氏は「(生活者)ネットは地域に根ざして生活者目線で活動を続けてきた。都民ファーストの都政と重なる部分が多く、私の政策を理解してくれる方が議員になるのは心強い」と述べている。ただ、生活者ネットのウェブサイトをみると、「辺野古新基地建設の強行を許さない」「話し合うことが罪になる共謀罪法案の廃案を求める」などの主張があり、保守系の塾生にとっては“左旋回”と映るようだ。

 都民ファーストの会はすでに公明党と候補者を相互推薦する選挙協力を発表したほか、民進党の支持組織の連合東京とも政策合意を結んでいる。

 自民党から距離を置き、都議会での主導権を握りたい意向がにじむが、こうした協力態勢が政策遂行に吉と出るか凶と出るかは未知数だ。

 「民進党系の人々と組んで選挙を戦うことは小池さんのこれまでの主義主張を捨てることにつながるのではないか。『東京大改革』も掲げているが、政策を前に進めるためには大阪の改革で実績を持つ日本維新の会や、政権政党の自民党の経験値は必ず必要になるはず。都議選で保守を装った議員が次々に当選を果たせば、深刻な影響が出てくるのではないかと不安でならない」

 前出の塾生は今、暗澹とした気持ちでいる。

6444 チバQ :2017/05/06(土) 20:24:22
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170506k0000e010219000c.html
<都議選>逆風苦境 とどまる現職 民進で「知事に物申す」

12:15

 東京都議選(7月2日投開票)を前に、離党者が相次ぐ民進党の立候補予定者が苦境に直面している。これまでに公認候補36人のうち、14人が離党届を提出。党勢が衰える中、とどまった候補は「民進」の看板を背負って、街頭でマイクを握る。

 「離党者が相次いでいますが、ここが踏ん張りどころ。私は民進の存在が必要だと思っております」。埼玉県に近い足立区の西新井駅西口で、現職の大西智氏が午前7時から都議会の活動報告を配りながら、通勤客らに呼びかけていた。

 定数6の足立区は、自民現職の高島直樹氏と発地(ほっち)易隆氏、公明現職の中山信行氏と新人の薄井浩一氏、共産新人の斉藤真里子氏、都民ファーストの会新人の馬場信男氏、日本維新の会元職の鈴木勝博氏が立候補を予定している激戦区だ。

 都心まで電車で30��40分程度の距離。「電車の混雑率の緩和については、小池百合子知事とも(都議会で)議論しております」。大西氏は、時差出勤で満員電車解消を打ち出す小池氏とも政策が近いことを訴えるが、有権者の反応は薄い。小池氏と対立する自民、政策協定を締結した公明などと比べ、小池都政に対する立場を明確にできていないことも影響しているとみられる。

 離党者が相次ぐ事態に「『民進ではだめだ』との厳しい声が事務所に届くこともある」。それでも民進で選挙に挑む理由を「是々非々で知事に物を申せる勢力が必要。(小池人気の前に)イエスマンになってしまったら二元代表制ではなくなる」と語る。

 自民現職の前田和茂氏、共産新人の折笠裕治氏、都民ファースト新人の龍円愛梨氏、無所属現職で都民ファーストの推薦を受ける大津浩子氏が立候補を予定する渋谷区には、元同区議で新人の浜田浩樹氏が擁立される。「保身や打算で動けば、看板を掛け替えて生き残る道もある」と考えられなくもないが、旧民主党時代から区議で活動してきた自負がある。「ぶれずに主体性を持って取り組んでいきたい」と連日、駅前で政策を訴える。【柳澤一男】

6445 名無しさん :2017/05/08(月) 00:19:08
足立区は定数6
都民1自民2公明2共産1で決まりかな
民進党は落選だな

6446 チバQ :2017/05/09(火) 20:46:55
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000093-jij-pol
自民都議が離党届=豊洲移転に賛同できず
時事通信 5/9(火) 18:43配信

 東京都議会自民党の立石晴康都議(中央区選出)は9日、都庁で記者会見し、会派からの離脱届と離党届を提出したことを明らかにした。

 築地市場(中央区)から豊洲市場(江東区)への移転を急ぐ党の主張に賛同できないため、離党に踏み切ったと説明。7月の都議選には無所属で立候補するという。

 立石氏は小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」との連携について「応援してくれるなら大歓迎だ」と期待感を示した。自民党からは既に2都議が離党し、都民ファーストの会に合流している。

6447 沖縄無党派 :2017/05/10(水) 00:22:20
http://www.nikkansports.com/general/news/1820724.html
「地方議員ゼロの会」7月都議選へ候補者4人擁立
 実業家堀江貴文さんが主宰するインターネット上のコミュニティー有志が立ち上げた政治団体「地方議員ゼロの会」が9日、東京都内で記者会見し、7月の東京都議選に候補者4人を擁立すると発表した。 同会は地方議員をなくすことを目的としている。擁立するのは港区、新宿区、豊島区、南多摩の4選挙区。
港区選挙区から出馬予定の飯田佳宏代表(44)は記者会見で「議員は都民の声を拾っていない。4人以外にも擁立したい」と話した。(共同)

飯田って人は衆院選や参院選で北海道から出た人、ホリエモンの出馬は無いらしい。

6448 チバQ :2017/05/10(水) 14:47:21
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000036-san-l13
子育て支援を充実、民進が都議選公約 「都民」は元幹部推薦
産経新聞 5/10(水) 7:55配信

 民進党都連は9日、都議選に向けた公約を発表した。重点政策としては、待機児童がいる世帯への手当ての支給をはじめ、子育て支援の充実などを盛り込んだ。公文書管理条例による情報公開の徹底なども掲げている。豊洲市場(江東区)移転問題では、追加の安全対策などで都民の理解と納得が得られなければ、移転はないとした。

 松原仁会長は「われわれが目指す重点政策に沿って小池(百合子)知事がものごとを行えば応援するが、違ったら厳しくチェックしていく」と述べた。

 また、小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は同日、都議会民進党系会派「東京改革議員団」元幹事長で同党に離党届を提出した尾崎大介都議=北多摩第3選挙区=を都議選で推薦することを決めた。さらに小池氏主宰の政治塾「希望の塾」出身の後藤奈美氏(30)=足立区選挙区=を公認。都民ファーストの会の都議選公認候補は40人、推薦候補は10人となった。

6449 神奈川一区民 :2017/05/11(木) 06:39:40

>>6423 更新

都民ファーストの会の公認候補

千代田区   樋口高顕
中央区
港区     入江伸子
新宿区    森口つかさ
文京区    ◇増子博樹
台東区    保坂真宏
墨田区    成清梨沙子 
江東区
品川区    山内晃
目黒区    ◇伊藤悠
大田区    ◇森愛、栗下善行
世田谷区   福島理恵子
渋谷区    龍円愛梨
中野区    荒木千陽
杉並区    茜ケ久保嘉代子、鳥居宏右
豊島区    本橋弘隆
北区     音喜多駿
荒川区
板橋区    平慶翔、木下富美子
練馬区    尾島紘平、村松一希
足立区    馬場信男、後藤奈美
葛飾区    米川大二郎
江戸川区   上田令子、◇田之上郁子
八王子市   両角譲
立川市
武蔵野市   鈴木邦和
三鷹市    山田浩史
青梅市
府中市    藤井あきら
昭島市    ◇内山真吾
町田市
小金井市  
小平市    佐野郁夫
日野市    ◇菅原直志、入江賢
西東京市   桐山ひとみ
西多摩    清水康子
南多摩    齋藤礼伊奈
北多摩第一  関野杜成
北多摩第二
北多摩第三
北多摩第四  細谷祥子
島部     山下崇

<推薦>
◇中山 寛進(44)=台東区
◇石川 良一(64)=南多摩
◇滝口 学 (  )=荒川区
◇小山 有彦(  )=府中市
◇石毛 茂 (  )=西東京市
◇島田 幸成(  )=西多摩
◇山下 太郎(44)=北多摩第四
◇酒井 大史(48)=立川市
 大津ひろ子(57)=渋谷区
◎山内れい子(  )=北多摩第二
◇尾崎 大介(  )=北多摩第三

注記(◇印は民進党離党または非現職
、◎印は東京・生活者ネットワーク)

6450 沖縄無党派 :2017/05/11(木) 20:12:59
幸福実現党が候補者6人を擁立
https://info.hr-party.jp/press-release/2017/4423/

6451 チバQ :2017/05/12(金) 23:42:36
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000078-mai-pol
<都議選>「都民ファースト」知名度頼み 歌手や元アナ
毎日新聞 5/12(金) 20:24配信

 東京都議選(7月2日投開票)に向け、小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」が、多彩な候補者の擁立を進めている。実績がある元都議や区議、知名度が高い歌手や元民放テレビ局アナウンサーらが顔をそろえる。現職が少ない新政党は、どのように候補者を選んでいるのか。

 新人で南多摩から出馬する斎藤礼伊奈さん(38)は「lecca(レッカ)」の名前で活動するシンガー・ソングライターだ。中学時代に政治に関心を持ち早稲田大政治経済学部に入学したが、在学中に音楽の道を志して活動を開始した。「音楽活動を通じて社会制度からこぼれ落ちてしまった人たちの声を聞いた。その声を丁寧にすくい政治に反映する必要性を感じてきた」。出産後には待機児童問題にも直面し、保育充実などについても関心が高まったという。

 定数2の南多摩には他に、自民党現職の小礒明氏(65)、共産党新人の菅原重美氏(68)、諸派新人の伊沢浩美氏(52)、無所属現職の石川良一氏(65)が立候補を表明している。

 都民ファーストは他にも多様な経歴の新人候補を擁立する。ほとんどが小池氏の政治塾「希望の塾」塾生だ。塾生は応募者約6000人のうち書類選考に合格した約4000人。都議選などへの出馬を希望する人や政策立案に携わりたい人は「都議選対策講座」と「政策立案部会」の筆記・論文の試験を通過しなければならない。それぞれ1000人以上が受験し、計約300人に絞り込まれた。その後、面接を経て候補者として公認される。

 現在の公認候補は42人。都民ファーストの野田数(かずさ)代表は「政策をしっかり作れて何らかの分野に精通している人を公認している」と知名度頼みの選考ではないと強調する。【円谷美晶】

 ◇地域政党、結成時は勢い

 都民ファーストと同様、知事や市長が設立した他の地域政党はどのように候補者を選び、どのような経過をたどったのか。

 橋下徹大阪府知事(当時)が2010年4月に結成した「大阪維新の会」は11年の統一地方選で、大阪市を特別区に再編するなどの「大阪都構想」を掲げ、公募などで候補者を集めた。大阪府議、大阪・堺両市議の3議員選挙に新人69人を含む119人を擁立し、モデルや現役大学生、知事側近ら103人が当選。大阪府議会では単独過半数を獲得、大阪市議会でも第1党となった。12年には国政進出し、一時は第3党にまで躍進した。

 河村たかし名古屋市長が代表を務め、10年4月に設立した「減税日本」は11年2月、愛知県知事選、同市長選、同市議会解散の賛否を問う住民投票の「トリプル投票」を仕掛けて完勝。翌3月の出直し市議選では公募や市長の推薦で候補者を探し審査を経てタレントやフリーアナウンサーを含む41人を擁立。28人(新人27人)が当選し、市議会第1党になったが、辞職や離党議員が相次ぎ国政選挙も惨敗した。

 ◇都民ファースト新人候補の主な経歴

・元民放テレビ局アナウンサー

・教育コンサルタント

・民放テレビ局社員

・税理士、元国税局職員

・東芝社員

・弁護士

・公認会計士

・元陸上自衛官

・元国会議員秘書、姉は人気女優

・元IT会社員、父は元警視総監

6452 神奈川一区民 :2017/05/13(土) 19:08:17

>>6449 更新

都民ファーストの会の公認候補

千代田区   樋口高顕
中央区
港区     入江伸子
新宿区    森口つかさ
文京区    ◇増子博樹
台東区    保坂真宏
墨田区    成清梨沙子 
江東区
品川区    山内晃
目黒区    ◇伊藤悠
大田区    ◇森愛、栗下善行
世田谷区   福島理恵子
渋谷区    龍円愛梨
中野区    荒木千陽
杉並区    茜ケ久保嘉代子、鳥居宏右
豊島区    本橋弘隆
北区     音喜多駿
荒川区
板橋区    平慶翔、木下富美子
練馬区    尾島紘平、村松一希
足立区    馬場信男、後藤奈美
葛飾区    米川大二郎
江戸川区   上田令子、◇田之上郁子
八王子市   両角譲、滝田泰彦
立川市
武蔵野市   鈴木邦和
三鷹市    山田浩史
青梅市    森村隆行
府中市    藤井あきら
昭島市    ◇内山真吾
町田市
小金井市  
小平市    佐野郁夫
日野市    ◇菅原直志、入江賢
西東京市   桐山ひとみ
西多摩    清水康子
南多摩    齋藤礼伊奈
北多摩第一  関野杜成
北多摩第二
北多摩第三
北多摩第四  細谷祥子
島部     山下崇

<推薦>
◇中山 寛進(44)=台東区
◇石川 良一(64)=南多摩
◇滝口 学 (  )=荒川区
◇小山 有彦(  )=府中市
◇石毛 茂 (  )=西東京市
◇島田 幸成(  )=西多摩
◇山下 太郎(44)=北多摩第四
◇酒井 大史(48)=立川市
 大津ひろ子(57)=渋谷区
◎山内れい子(  )=北多摩第二
◇尾崎 大介(  )=北多摩第三

注記(◇印は民進党離党または非現職
、◎印は東京・生活者ネットワーク)

6453 チバQ :2017/05/15(月) 14:28:01
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-prm1705130034.html
【異変の構図〜都議選(上)】小池外し狙って五輪も政局化 「官邸にはめられた」 都民ファーストは全選挙区で擁立目指す
05月13日 11:29産経新聞

【異変の構図〜都議選(上)】小池外し狙って五輪も政局化 「官邸にはめられた」 都民ファーストは全選挙区で擁立目指す
記者会見に臨む東京都の小池百合子知事(左)=12日午後、東京都庁(酒巻俊介撮影)
(産経新聞)
 「これまでの都議会でいいのかどうかが問われる」。12日午後、東京都庁で定例会見に臨んだ小池百合子都知事は都議選(6月23日告示、7月2日投開票)への決意をこう語った。

 小池氏は11日に安倍晋三首相と官邸で会談し、2020年東京五輪・パラリンピックの経費分担問題で、都外の仮設施設整備費を都が全額負担する意向を伝えた。膠着(こうちゃく)する分担協議打開の「切り札」とする狙いだったが、小池氏の動きを察知した官邸サイドが直前に仕掛け、政府主導で解決したという印象を残した。

 都議選では小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」と自民党都連が全面対決する。小池氏の手柄になる事態を避けたかった官邸にとっては思惑通りのシナリオとなった。

 「会談はとっくに決まっていたのに私が駆け込んだようなイメージ操作をされて。違うのに」。11日、都内で講演した小池氏は悔しそうに語った。会談は大型連休前から予定され、事務方は慎重に分担協議を続けてきた経緯がある。

 「小池氏外しのため五輪が政局化した。都議選を見据えた官邸が包囲網を一気に強めた。完全にはめられた」(小池氏の関係者)

 都議選での争点について小池氏は「都政」「都議会」をキーワードに掲げる。ただ、豊洲市場(江東区)の移転問題では、都議選で候補を相互推薦する公明党が早期移転を迫る“ねじれ”も起きており、協力関係の先行きを不安視する声があるのも事実だ。自民の中堅都議は「五輪や豊洲問題のほころびが大きくなってきた。もはや盤石ではない」と語り、6月の定例都議会では「攻勢を強める」と宣言した。

   ×    ×

 昨年8月の都知事就任以来、小池氏が狙ったのは都議会の勢力逆転だった。昨秋、政治塾「希望の塾」を開講、側近の野田数(かずさ)・都知事特別秘書を代表とする「都民ファーストの会」を旗揚げした。同時に自民以外との連携も模索した。

 創価学会が母体の公明関係者は「早い段階でアプローチがあった」と明かす。小池氏側は民進党を支援する労働団体「連合東京」とも接触を続けた。

 「東京大改革」に賛同するか否か-。小池氏が突きつけた“踏み絵”に公明は、協力関係にあった自民切りを決意させた。

 こうした動きを背景に都民ファーストの会は連日、候補者の擁立を進める。「最終的には全選挙区で60人は擁立したい」と野田氏は意気込む。

 ここまで42人を公認した候補には、昨年末に自民を離党した現職のほか、民進元職も合流。民進を離党した現職も推薦するなど都議経験者をそろえた。野田氏は「新人にも注目してほしい。経歴を見れば都議会が生まれ変わると期待できるはずだ」と語る。

 例えば、小池氏が「都議会のドン」と名指しした自民の内田茂都議(今期で引退)のおひざ元、千代田区には元警視総監の息子を立てた。弁護士や公認会計士など、ワイズスペンディング(賢い支出)な政策立案につなげる人材も送り込もうとしている。

 だが、課題もある。「自民から民進、組合系まで候補者を広範に集めており、どんな背景、思想を持つかが見えてこない」と話す都議もいる。高い支持率を誇る小池氏の勢いが新人の得票につながるかは不透明とみる。

 ある都民ファーストの会候補者は「党としての統一感を打ち出せるかが選挙戦を乗り切る鍵だ」と話す。公約第1弾で発表した議会改革や情報公開以外にも、子育てや教育、受動喫煙対策など「都民目線」の公約で浸透を図るつもりだ。

     ◇

 都議会一新を狙い、候補者擁立を進めてきた小池氏に逆風が吹きつつある。一方、小池氏と対立する自民は決め手に欠き、公明などの“小池与党”も存在感が希薄だ。投開票まで2カ月を切る中、選挙戦に向けた「異変の構図」を探った。

6454 チバQ :2017/05/15(月) 14:28:25
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-prm1705140032.html
【異変の構図〜都議選(中)】自民、小池百合子氏の追及手詰まり “ドン”依存脱却、変化の兆し
05月14日 11:44産経新聞

【異変の構図〜都議選(中)】自民、小池百合子氏の追及手詰まり “ドン”依存脱却、変化の兆し
自民党都連の総決起大会では安倍晋三首相からのビデオメッセージが流された=13日午後、東京・永田町の自民党本部(古厩正樹撮影)
(産経新聞)
 「急に誕生した政党に都政を支える力はない」

 自民党本部(東京都千代田区)で13日に行われた都連総決起大会。60人の都議選候補者がそろう中、冒頭で流されたビデオで安倍晋三首相はこう強調し、小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」を牽制した。

 下村博文都連会長も壇上で「新たな流れができつつある」と手応えを強調。2020年東京五輪・パラリンピック都外競技会場の仮設整備費と豊洲市場(江東区)移転の両問題で、小池氏人気に圧倒されていた自民が挽回しつつあるとの認識を示した。

 当初、「ハードルが高い」と慎重だった小池氏が、仮設整備費の原則全額負担を決断したことに対し、「知事が追い込まれた結果」(中堅自民都議)とみる向きは多い。

 ×  ×  ×

 自民側が五輪問題とともに追及姿勢を見せる豊洲市場移転問題。早期移転を主張し、3月の都議会予算特別委員会で小池氏に築地市場(中央区)の衛生面などの課題を突きつけ、揺さぶりをかけた。

 自民はこれまで、業者の風評被害につながりかねないとして築地の問題点の過度な指摘は封印してきた。しかし、ここにきて小池氏包囲の「窮余の策」として禁じ手を使った格好だ。

 「勝負をかけた質疑」(自民幹部)では、築地の課題を浮き彫りにした面はあったが、「対応力の高い小池氏を追い詰めることができず」(都幹部)との印象を残した。責任追及は不発に終わり、小池氏の支持率は落ちることなく高水準を保ったままだ。

 小池氏と選挙協力する公明都議は「自民に議論の技術がなく、小池氏追及の好機を逃した」と安堵。小池氏からも「(自民が)野党らしくなってきた」と皮肉が出るほどだった。

 12年前に都議会は「専横」と批判された当時の浜渦武生副知事を辞職にまで追い込んだ。古参都議は「自民の追及能力の高さを示した」と自賛したが、小池氏への質疑をみる限り往時の勢いはない。

 ×  ×  ×

 平成25年都議選の59人全員当選から4年、小池氏批判が結果につながらない最大会派は、内部で綻びも見せている。

 昨年末、都議3人が「自由に意見交換をできる環境にない」と自民会派を飛び出した。うち2人は自民を離党し、小池新党に合流。その後も、会派として反対していた豊洲問題に関する百条委員会設立に非主流派が動くなど、都知事選以降、最大会派は揺らいだ。

 要因には、長く続いた「都議会のドン」と呼ばれる内田茂都議を中心とした体制への不満がある。ベテラン自民都議は「何もかも内田氏を中心に決定し、異論を排する不健全な状況だった」と振り返る。一方、主流派とされる自民都議は「これまでは都庁や他会派との調整能力が高い内田氏に頼り切りの会派運営だった。その結果、内田氏を忖度して行動し、自ら意見表明する都議が限られたことも事実だ」とみる。

 不満がくすぶる中、2月には内田氏のおひざ元、千代田区長選で自民推薦の候補が小池氏が支援する候補に惨敗。内田氏は今期限りの引退を表明した。非主流派では内田氏引退が「自民が生まれ変わる好機」との声がある一方、「ポスト内田としてまとめ役を担う人材が見つからない」(中堅都議)との指摘もあり、今後の会派運営に不安を残す。

6455 チバQ :2017/05/15(月) 14:28:41
×  ×  ×

 また、選挙協力を受けてきた公明が小池氏支持に回り、都民ファーストの会と選挙協力を結んだ今、自民の選挙戦は険しい。公明の母体の創価学会関係者は辛辣に語った。

 「私たちを頼みとして選挙を続けてきた自民候補の組織力は限られている。今回は地道な選挙をサボったツケが出るだろう」

初登庁から対立続く

 昨年8月、小池百合子都知事が初登庁した際の挨拶回りで、都議会議長の川井重勇氏(自民)が報道陣から小池氏との写真撮影を求められると「あなた(報道陣)の要望に応える必要はない」と拒否。「どうもご苦労さまでした」と小池氏に退室を促した。

 小池氏が初の論戦に臨んだ昨年10月の都議会でも自民の厳しい姿勢が続く。小池氏が都議会を「ブラックボックス」と例えたことに対し、高木啓幹事長は「知事の側にこそ、都議会や都民に見えずに意思決定が行われるブラックボックスがある」と当てつけた。

 12月の議会では、予算編成で慣例化していた200億円規模の「政党復活枠」を小池氏が廃止すると「議会軽視」と批判。自民都議が、慣例となっている都側との答弁調整を行わない異例の対応をとり、質問を把握しきれなかった小池氏が答弁を途中で止めるハプニングも起こった。

6456 チバQ :2017/05/15(月) 14:28:59
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-prm1705150008.html
【異変の構図〜都議選(下)】公明→自民から小池百合子氏側に寝返り 小池氏側→欲しい学会票 民進は崩壊
09:54産経新聞

【異変の構図〜都議選(下)】公明→自民から小池百合子氏側に寝返り 小池氏側→欲しい学会票 民進は崩壊
都民ファーストの会の推薦状を小池百合子都知事(中央)、野田数代表(右)から受け取る高木陽介公明党都本部代表 =11日、東京都新宿区(佐藤徳昭撮影)
(産経新聞)
 5月のゴールデンウイークの最中、2日間にわたり東京都内7カ所で行われた公明党の都議選候補者の街頭演説に小池百合子都知事の姿があった。「改革に真っ先に賛同してくれた」と持ち上げる小池氏。一方の候補者たちも「東京大改革を支えていく」と強調、小池氏と公明の相思相愛ぶりをうかがわせた。

 公明は長年、連立与党を組んできた自民と決別し、小池氏が事実上率いる「都民ファーストの会」と協力して都議選を乗り切る戦略にかじを切った。背景には小池氏と対立する自民との関係を続けることで有権者離れが進むことを避けたい公明と、支持母体の創価学会の組織票を取り込みたい小池氏側の利害が一致したことにある。

 ただ、方向性が完全に一致しているわけではない。豊洲市場(江東区)早期移転を主張する公明に、「総合的に判断する」と慎重姿勢を崩さない小池氏。連休中の街頭演説でも、公明候補、小池氏はいずれも豊洲問題への具体的な言及を避けた。「豊洲のねじれが目立てば選挙ではマイナス。都議選前に移転を決断してほしいのだが」。ある公明都議は漏らす。公認候補23人全員当選を目指す悩みは深い。

   × × ×

 「このままでは都議選を戦えない」。今年初頭、国政での支持率低迷を受けた都議会の民進党系2会派は、生き残りに向けた策を練っていた。そこで浮上したのが、2会派が「東京改革議員団」として合流し、小池氏に接近することだった。知事選以降、民進は小池氏側と水面下で接触を続け連携を模索した。しかし、小池氏が会見で「民進党の丸抱えはしない」と断言したことで、民進の看板を捨てざるを得なかった。

 看板を外したことで民進からは都議の離党ドミノが続いた。離党届提出は都議選公認候補36人のうち計14人、公認でない都議2人を合わせると16人に上り、都議会での民進は事実上、崩壊した。

 民進崩壊は思わぬ事態も生んだ。都民ファーストの会公認候補の田之上郁子氏は民進に離党届を提出した元都議。一方、田之上氏の夫の西沢圭太都議は民進公認で都議選に臨む。出馬をめぐる妻の動きを「まったく相談がなかった」と漏らす西沢氏。今月、都議選を前に連合東京が開催した集会の壇上にはその2人の姿があった。壇上であいさつした西沢氏は「私は絶対に離党しません」と強調。一方の田之上氏は、広範な支援を求めたが、離党への言及はなかった。

   × × ×

 小池人気は都議会で「確かな野党」を標榜(ひょうぼう)してきた共産党にも影響した。小池都政への評価を「是々非々」としてきた共産は3月の都議会で、39年ぶりに都の予算案に賛成、小池氏との無用な対立を避けた。都幹部は「共産も事実上の与党になった」と驚きを隠せずにいる。

 議会終了後、ある共産都議は「賛成しちゃった」と高揚感を隠すことなく笑顔で議場を後にした。また、都議会で小池氏批判を繰り返す自民都議に、別の共産都議が「野党らしくなってきたじゃない」と軽口をたたく場面もあった。

 小池氏との接近は、選挙戦略を難しくする結果にもなった。伝統的に反自民の浮動票を取り込んで票を伸ばすことが多かった共産。しかし今回の都議選では「反自民の受け皿は都民ファーストになる」(共産関係者)とみられ、共産の存在感は希薄化している。

 小池氏の出現で浮き彫りになった都議会の異変の構図。各党、生き残りをかけた演出に四苦八苦している。

6457 チバQ :2017/05/15(月) 14:29:17
豊洲移転、自公が推進国政同様

、公明党は東京都議会でも長年、自民党と連立与党を組み、前回都議選までは選挙協力も続けてきた。豊洲市場移転を強力に推進してきたのも自公だった。

 しかし、昨年末に非公開の都議会検討会で議論されていた議会改革をめぐり、議員報酬20%減などを盛り込んだ公明独自の改革案が明らかになったことで、自民との関係が悪化。検討会が空転したことから公明は「信義が崩れた」とたんかを切り、自民との関係が終焉(しゅうえん)を迎えた。

 平成21年都議選で第一党になった民主党(当時)は当初、豊洲移転に反対の立場だったが、その後は方針を転換。24年の都議会では、汚染土壌処理後の建設着手などを求める付帯決議を提出した上で、移転関連予算に賛成している。

 一方の共産党は、一貫して豊洲移転に反対の立場を取っている。

=おわり



 この連載は都議選取材班が担当しました。

6458 チバQ :2017/05/15(月) 20:41:40
http://www.sankei.com/premium/news/170513/prm1705130034-n1.html
2017.5.13 11:19
【異変の構図〜都議選(上)】
小池外し狙って五輪も政局化 「官邸にはめられた」 都民ファーストは全選挙区で擁立目指す

「これまでの都議会でいいのかどうかが問われる」。12日午後、東京都庁で定例会見に臨んだ小池百合子都知事は都議選(6月23日告示、7月2日投開票)への決意をこう語った。

 小池氏は11日に安倍晋三首相と官邸で会談し、2020年東京五輪・パラリンピックの経費分担問題で、都外の仮設施設整備費を都が全額負担する意向を伝えた。膠着(こうちゃく)する分担協議打開の「切り札」とする狙いだったが、小池氏の動きを察知した官邸サイドが直前に仕掛け、政府主導で解決したという印象を残した。

 都議選では小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」と自民党都連が全面対決する。小池氏の手柄になる事態を避けたかった官邸にとっては思惑通りのシナリオとなった。

 「会談はとっくに決まっていたのに私が駆け込んだようなイメージ操作をされて。違うのに」。11日、都内で講演した小池氏は悔しそうに語った。会談は大型連休前から予定され、事務方は慎重に分担協議を続けてきた経緯がある。

 「小池氏外しのため五輪が政局化した。都議選を見据えた官邸が包囲網を一気に強めた。完全にはめられた」(小池氏の関係者)

 都議選での争点について小池氏は「都政」「都議会」をキーワードに掲げる。ただ、豊洲市場(江東区)の移転問題では、都議選で候補を相互推薦する公明党が早期移転を迫る“ねじれ”も起きており、協力関係の先行きを不安視する声があるのも事実だ。自民の中堅都議は「五輪や豊洲問題のほころびが大きくなってきた。もはや盤石ではない」と語り、6月の定例都議会では「攻勢を強める」と宣言した。

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 昨年8月の都知事就任以来、小池氏が狙ったのは都議会の勢力逆転だった。昨秋、政治塾「希望の塾」を開講、側近の野田数(かずさ)・都知事特別秘書を代表とする「都民ファーストの会」を旗揚げした。同時に自民以外との連携も模索した。

 創価学会が母体の公明関係者は「早い段階でアプローチがあった」と明かす。小池氏側は民進党を支援する労働団体「連合東京」とも接触を続けた。

 「東京大改革」に賛同するか否か-。小池氏が突きつけた“踏み絵”に公明は、協力関係にあった自民切りを決意させた。

6459 チバQ :2017/05/15(月) 20:42:05
 こうした動きを背景に都民ファーストの会は連日、候補者の擁立を進める。「最終的には全選挙区で60人は擁立したい」と野田氏は意気込む。

 ここまで42人を公認した候補には、昨年末に自民を離党した現職のほか、民進元職も合流。民進を離党した現職も推薦するなど都議経験者をそろえた。野田氏は「新人にも注目してほしい。経歴を見れば都議会が生まれ変わると期待できるはずだ」と語る。

 例えば、小池氏が「都議会のドン」と名指しした自民の内田茂都議(今期で引退)のおひざ元、千代田区には元警視総監の息子を立てた。弁護士や公認会計士など、ワイズスペンディング(賢い支出)な政策立案につなげる人材も送り込もうとしている。

 だが、課題もある。「自民から民進、組合系まで候補者を広範に集めており、どんな背景、思想を持つかが見えてこない」と話す都議もいる。高い支持率を誇る小池氏の勢いが新人の得票につながるかは不透明とみる。

 ある都民ファーストの会候補者は「党としての統一感を打ち出せるかが選挙戦を乗り切る鍵だ」と話す。公約第1弾で発表した議会改革や情報公開以外にも、子育てや教育、受動喫煙対策など「都民目線」の公約で浸透を図るつもりだ。



 都議会一新を狙い、候補者擁立を進めてきた小池氏に逆風が吹きつつある。一方、小池氏と対立する自民は決め手に欠き、公明などの“小池与党”も存在感が希薄だ。投開票まで2カ月を切る中、選挙戦に向けた「異変の構図」を探った。

6460 チバQ :2017/05/15(月) 20:43:31
http://www.sankei.com/politics/news/170514/plt1705140014-n1.html
2017.5.14 11:40
【異変の構図〜都議選(中)】
自民、小池百合子氏の追及手詰まり “ドン”依存脱却、変化の兆し
 「急に誕生した政党に都政を支える力はない」

 自民党本部(東京都千代田区)で13日に行われた都連総決起大会。60人の都議選候補者がそろう中、冒頭で流されたビデオで安倍晋三首相はこう強調し、小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」を牽制した。

 下村博文都連会長も壇上で「新たな流れができつつある」と手応えを強調。2020年東京五輪・パラリンピック都外競技会場の仮設整備費と豊洲市場(江東区)移転の両問題で、小池氏人気に圧倒されていた自民が挽回しつつあるとの認識を示した。

 当初、「ハードルが高い」と慎重だった小池氏が、仮設整備費の原則全額負担を決断したことに対し、「知事が追い込まれた結果」(中堅自民都議)とみる向きは多い。

 
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 自民側が五輪問題とともに追及姿勢を見せる豊洲市場移転問題。早期移転を主張し、3月の都議会予算特別委員会で小池氏に築地市場(中央区)の衛生面などの課題を突きつけ、揺さぶりをかけた。

 自民はこれまで、業者の風評被害につながりかねないとして築地の問題点の過度な指摘は封印してきた。しかし、ここにきて小池氏包囲の「窮余の策」として禁じ手を使った格好だ。

 「勝負をかけた質疑」(自民幹部)では、築地の課題を浮き彫りにした面はあったが、「対応力の高い小池氏を追い詰めることができず」(都幹部)との印象を残した。責任追及は不発に終わり、小池氏の支持率は落ちることなく高水準を保ったままだ。

 小池氏と選挙協力する公明都議は「自民に議論の技術がなく、小池氏追及の好機を逃した」と安堵。小池氏からも「(自民が)野党らしくなってきた」と皮肉が出るほどだった。

 12年前に都議会は「専横」と批判された当時の浜渦武生副知事を辞職にまで追い込んだ。古参都議は「自民の追及能力の高さを示した」と自賛したが、小池氏への質疑をみる限り往時の勢いはない。

 
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 平成25年都議選の59人全員当選から4年、小池氏批判が結果につながらない最大会派は、内部で綻びも見せている。

 昨年末、都議3人が「自由に意見交換をできる環境にない」と自民会派を飛び出した。うち2人は自民を離党し、小池新党に合流。その後も、会派として反対していた豊洲問題に関する百条委員会設立に非主流派が動くなど、都知事選以降、最大会派は揺らいだ。

6461 チバQ :2017/05/15(月) 20:43:59
 要因には、長く続いた「都議会のドン」と呼ばれる内田茂都議を中心とした体制への不満がある。ベテラン自民都議は「何もかも内田氏を中心に決定し、異論を排する不健全な状況だった」と振り返る。一方、主流派とされる自民都議は「これまでは都庁や他会派との調整能力が高い内田氏に頼り切りの会派運営だった。その結果、内田氏を忖度して行動し、自ら意見表明する都議が限られたことも事実だ」とみる。

 不満がくすぶる中、2月には内田氏のおひざ元、千代田区長選で自民推薦の候補が小池氏が支援する候補に惨敗。内田氏は今期限りの引退を表明した。非主流派では内田氏引退が「自民が生まれ変わる好機」との声がある一方、「ポスト内田としてまとめ役を担う人材が見つからない」(中堅都議)との指摘もあり、今後の会派運営に不安を残す。

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 また、選挙協力を受けてきた公明が小池氏支持に回り、都民ファーストの会と選挙協力を結んだ今、自民の選挙戦は険しい。公明の母体の創価学会関係者は辛辣に語った。

 「私たちを頼みとして選挙を続けてきた自民候補の組織力は限られている。今回は地道な選挙をサボったツケが出るだろう」

初登庁から対立続く

 昨年8月、小池百合子都知事が初登庁した際の挨拶回りで、都議会議長の川井重勇氏(自民)が報道陣から小池氏との写真撮影を求められると「あなた(報道陣)の要望に応える必要はない」と拒否。「どうもご苦労さまでした」と小池氏に退室を促した。

 小池氏が初の論戦に臨んだ昨年10月の都議会でも自民の厳しい姿勢が続く。小池氏が都議会を「ブラックボックス」と例えたことに対し、高木啓幹事長は「知事の側にこそ、都議会や都民に見えずに意思決定が行われるブラックボックスがある」と当てつけた。

 12月の議会では、予算編成で慣例化していた200億円規模の「政党復活枠」を小池氏が廃止すると「議会軽視」と批判。自民都議が、慣例となっている都側との答弁調整を行わない異例の対応をとり、質問を把握しきれなかった小池氏が答弁を途中で止めるハプニングも起こった。

6462 チバQ :2017/05/15(月) 20:44:41
http://www.sankei.com/politics/news/170515/plt1705150008-n1.html
2017.5.15 09:43
【異変の構図〜都議選(下)】
公明→自民から小池百合子氏側に寝返り 小池氏側→欲しい学会票 民進は崩壊v

 5月のゴールデンウイークの最中、2日間にわたり東京都内7カ所で行われた公明党の都議選候補者の街頭演説に小池百合子都知事の姿があった。「改革に真っ先に賛同してくれた」と持ち上げる小池氏。一方の候補者たちも「東京大改革を支えていく」と強調、小池氏と公明の相思相愛ぶりをうかがわせた。

 公明は長年、連立与党を組んできた自民と決別し、小池氏が事実上率いる「都民ファーストの会」と協力して都議選を乗り切る戦略にかじを切った。背景には小池氏と対立する自民との関係を続けることで有権者離れが進むことを避けたい公明と、支持母体の創価学会の組織票を取り込みたい小池氏側の利害が一致したことにある。

 ただ、方向性が完全に一致しているわけではない。豊洲市場(江東区)早期移転を主張する公明に、「総合的に判断する」と慎重姿勢を崩さない小池氏。連休中の街頭演説でも、公明候補、小池氏はいずれも豊洲問題への具体的な言及を避けた。「豊洲のねじれが目立てば選挙ではマイナス。都議選前に移転を決断してほしいのだが」。ある公明都議は漏らす。公認候補23人全員当選を目指す悩みは深い。

 5月のゴールデンウイークの最中、2日間にわたり東京都内7カ所で行われた公明党の都議選候補者の街頭演説に小池百合子都知事の姿があった。「改革に真っ先に賛同してくれた」と持ち上げる小池氏。一方の候補者たちも「東京大改革を支えていく」と強調、小池氏と公明の相思相愛ぶりをうかがわせた。

 公明は長年、連立与党を組んできた自民と決別し、小池氏が事実上率いる「都民ファーストの会」と協力して都議選を乗り切る戦略にかじを切った。背景には小池氏と対立する自民との関係を続けることで有権者離れが進むことを避けたい公明と、支持母体の創価学会の組織票を取り込みたい小池氏側の利害が一致したことにある。

 ただ、方向性が完全に一致しているわけではない。豊洲市場(江東区)早期移転を主張する公明に、「総合的に判断する」と慎重姿勢を崩さない小池氏。連休中の街頭演説でも、公明候補、小池氏はいずれも豊洲問題への具体的な言及を避けた。「豊洲のねじれが目立てば選挙ではマイナス。都議選前に移転を決断してほしいのだが」。ある公明都議は漏らす。公認候補23人全員当選を目指す悩みは深い。

6463 チバQ :2017/05/15(月) 20:45:26
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 「このままでは都議選を戦えない」。今年初頭、国政での支持率低迷を受けた都議会の民進党系2会派は、生き残りに向けた策を練っていた。そこで浮上したのが、2会派が「東京改革議員団」として合流し、小池氏に接近することだった。知事選以降、民進は小池氏側と水面下で接触を続け連携を模索した。しかし、小池氏が会見で「民進党の丸抱えはしない」と断言したことで、民進の看板を捨てざるを得なかった。

 看板を外したことで民進からは都議の離党ドミノが続いた。離党届提出は都議選公認候補36人のうち計14人、公認でない都議2人を合わせると16人に上り、都議会での民進は事実上、崩壊した。

 民進崩壊は思わぬ事態も生んだ。都民ファーストの会公認候補の田之上郁子氏は民進に離党届を提出した元都議。一方、田之上氏の夫の西沢圭太都議は民進公認で都議選に臨む。出馬をめぐる妻の動きを「まったく相談がなかった」と漏らす西沢氏。今月、都議選を前に連合東京が開催した集会の壇上にはその2人の姿があった。壇上であいさつした西沢氏は「私は絶対に離党しません」と強調。一方の田之上氏は、広範な支援を求めたが、離党への言及はなかった。
 × × ×

 小池人気は都議会で「確かな野党」を標榜(ひょうぼう)してきた共産党にも影響した。小池都政への評価を「是々非々」としてきた共産は3月の都議会で、39年ぶりに都の予算案に賛成、小池氏との無用な対立を避けた。都幹部は「共産も事実上の与党になった」と驚きを隠せずにいる。

 議会終了後、ある共産都議は「賛成しちゃった」と高揚感を隠すことなく笑顔で議場を後にした。また、都議会で小池氏批判を繰り返す自民都議に、別の共産都議が「野党らしくなってきたじゃない」と軽口をたたく場面もあった。

 小池氏との接近は、選挙戦略を難しくする結果にもなった。伝統的に反自民の浮動票を取り込んで票を伸ばすことが多かった共産。しかし今回の都議選では「反自民の受け皿は都民ファーストになる」(共産関係者)とみられ、共産の存在感は希薄化している。

 小池氏の出現で浮き彫りになった都議会の異変の構図。各党、生き残りをかけた演出に四苦八苦している。



豊洲移転、自公が推進国政同様

、公明党は東京都議会でも長年、自民党と連立与党を組み、前回都議選までは選挙協力も続けてきた。豊洲市場移転を強力に推進してきたのも自公だった。

 しかし、昨年末に非公開の都議会検討会で議論されていた議会改革をめぐり、議員報酬20%減などを盛り込んだ公明独自の改革案が明らかになったことで、自民との関係が悪化。検討会が空転したことから公明は「信義が崩れた」とたんかを切り、自民との関係が終焉(しゅうえん)を迎えた。

 平成21年都議選で第一党になった民主党(当時)は当初、豊洲移転に反対の立場だったが、その後は方針を転換。24年の都議会では、汚染土壌処理後の建設着手などを求める付帯決議を提出した上で、移転関連予算に賛成している。

 一方の共産党は、一貫して豊洲移転に反対の立場を取っている。

=おわり



 この連載は都議選取材班が担当しました。

6464 チバQ :2017/05/15(月) 20:46:05
あ・・・同じの2回はってるやん

6465 チバQ :2017/05/17(水) 23:35:07
http://www.sankei.com/region/news/170516/rgn1705160043-n1.html
2017.5.16 07:00

民進都連、離党組の都議選公認取り消し 候補者22人に大幅減
 民進党都連は15日、常任幹事会を開き、7月の都議選に向け、離党届を提出した候補者14人と、出馬を取りやめた候補者1人の公認を取り消し、別に1人を追加公認したことを発表した。「離党ドミノ」により、36人の予定だった同党の公認候補者は22人と大幅に減った。離党届を提出した14人は既に、小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」から、公認か推薦を受けている。

 また、出馬予定だった大西智都議(55)=足立区選挙区=から公認辞退の申し出があり、公認を取り消し。元都議の和田宗春氏(73)=北区=を新たに公認候補として擁立することを決定した。

6466 チバQ :2017/05/17(水) 23:45:37
>>6434-6437をベースに加筆
選挙区は定数順に。
候補者は 自 都ファ 都ファ推 公 共 民 その他の順で記載
*公明←→都ファの推薦は省略


 ◇千代田区(1/2) 13:自
中村彩 27 会社員 自新  >>6287 都ファの候補にもなってた
樋口高顕 34 [元]会社員 都新 元警視総監の長男

 ◇中央区(1/4) 13:自
石島秀起 57 [元]区議長 自新
立石晴康 75 NPO理事長 (8)無現 <元自民>>>6446
細野真理 35 党地区副委長 共新
神谷俊宏 35 [元]都職員 維新

 ◇武蔵野市(1/3) 13:自
島崎義司 51 [元]市議長 (1)自現
鈴木邦和 28 会社社長 都新
松下玲子 46 [元]飲料会社員 (2)民元

 ◇青梅市(1/1) 13:自 ★都ファ候補なし
野村有信 76 医師 (5)自現

 ◇昭島市(1/2) 13:自
中村豪志 41 会社員 自新
内山真吾 37 市議 都新 ≪元民進≫

 ◇小金井市(1/2) 13:自 ★都ファ候補なし
広瀬真木 35 銀行員 自新
木村基成 47 [元]参議員秘書 (1)無現 <元自民> 新風自民>>6273だけど都ファに公認推薦されず

 ◇島部(1/3) 13:自
三宅正彦 45 党都議団役員 (2)自現
山下崇 44 [元]八丈町議 都新<元自民町議>
綾亨 64 党都島部委長 共新

6467 チバQ :2017/05/17(水) 23:46:06
 ◇港区(2/4) 13:自自
来代勝彦 72 [元]警察官 (3)自現
菅野弘一 58 [元]区議長 (1)自現
入江伸子 54 民放社員 都新   フジテレビ社員
大塚隆朗 57 党区支部顧問 (3)民元
飯田佳宏 44 政治団体「地方議員ゼロの会」

 ◇文京区(2/3) 13:自共
中屋文孝 51 党総支部長 (3)自現
増子博樹 57 [元]区議 (2)都元 ≪元民進≫
福手裕子 40 区議 共新

 ◇台東区(2/4) 13:自民 補欠:自  ★推薦含め都ファ2人
和泉浩司 60 [元]区議長 (1)自現 補選当選
保坂真宏 43 区議 都新 <元自民区議>
中山寛進 44 [元]区議 (1)無現 【都ファ推薦】≪元民進≫
小柳茂 44 党地区委員 共新

 ◇渋谷区(2/5)  13:自無 補欠:自  ★推薦含め都ファ2人
前田和茂 47 [元]区議長 (1)自現 補選当選
龍円愛梨 40 [元]民放アナ 都新 テレ朝アナ>>6415>>6438
大津浩子 57 [元]防災特委長 (4)無現【都ファ推薦】≪元民主≫ >>3598
折笠裕治 59 党地区副委長 共新
浜田浩樹 39 [元]区議 民新

 ◇荒川区(2/4)  13:自公 >>6311   ★公明推薦含め都ファ2人
崎山知尚 51 党都議団役員 (2)自現
滝口学 46 [元]区議 (1)無元【都ファ推薦】≪元民進≫
慶野信一 40 党副総支部長 公新
相馬堅一 63 区議  共新

 ◇立川市(2/3)  13:自民
清水孝治 51 党都青年局長 (1)自現
酒井大史 48 行政書士 (4)無現【都ファ推薦】≪元民進≫
浅川修一 61 市議 (1)共元

 ◇三鷹市(2/3)  13:自民
加藤浩司 50 市議 自新
山田浩史 32 弁護士 都新
中村洋 45 行政書士 (2)民現

 ◇府中市(2/4) 13;自民  ★推薦含め都ファ2人
鈴木錦治 61 [元]財政委員長 (1)自現
藤井晃 34 [元]会社員 都新
小山有彦 41 大学研究員 (2)無現【都ファ推薦】≪元民進≫
柄沢地平 28 党地区役員 共新

 ◇小平市(2/4) 13;自民
高橋信博 70 不動産賃貸業 (3)自現
佐野郁夫 60 市議 都新<元自民市議>
鈴木大智 34 [元]介護施設長 共新
斉藤敦 50 訪問介護業 (3)民現

 ◇日野市(2/5) 13;自民   ★都ファ2人
古賀俊昭 69 市体育協会長 (6)自現
菅原直志 49 市議 都新 ≪元民進≫
入江賢 31 [元]自衛官都新
中野昭人 48 党都委員 共新
新井智陽 44 総務副委員長 (2)無現≪元民進≫  >>6352民進公認候補ではなかった。民進はなぜ菅原に公認差し替え?

 ◇西東京市(2/4) 13;自民 ★推薦含め都ファ2人
山田忠昭 68 党総支部長 (4)自現
桐山ひとみ 46 市議 都新
石毛茂 64 住職 (3)無現【都ファ推薦】≪元民進≫ >>6352民進公認候補ではなかった
中村駿 30 党地区委員 共新

 ◇西多摩(2/4) 13;自民 ★推薦含め都ファ2人
田村利光 50 会社社長 自新
清水康子 50 税理士 都新
島田幸成 49 学校理事長 (2)無現【都ファ推薦】≪元民進≫
西村雅人 49 行政書士 共新

 ◇南多摩(2/4) 13;自維 ★推薦含め都ファ2人
小礒明 65 大学特任教授 (5)自現
斎藤礼伊奈 38 歌手 都新  >>6391女性歌手のlecca
石川良一 64 [元]稲城市長 (1)無現【都ファ推薦】元維新≪元民進:元維新≫
菅原重美 68 [元]多摩市議 共新

 ◇北多摩2(2/3) 13;自ネ
高椙健一 66 花き販売業 (1)自現
山内玲子 61 [元]雑誌編集者 (2)ネ現【都ファ推薦】
興津秀憲 60 輸入販売業 (1)民元

 ◇北多摩4(2/4) 13;自民 ★推薦含め都ファ2人
野島善司 68 会社役員 (4)自現
細谷祥子 63 東久留米市議 都新<元自民区議>
山下太郎 44 [元]衆議員秘書 (4)無現【都ファ推薦】≪元民進≫
原紀子 51 党地区委員 共新

6468 チバQ :2017/05/17(水) 23:46:24
 ◇墨田区(3/5) 13:自自公
桜井浩之 51 [元]区議 (2)自現
川松真一朗 36 アナウンサー (1)自現
成清梨沙子 27 公認会計士 都新
加藤雅之 52 党都局長 (2)公現
伊藤大気 38 党准都委員 共新

 ◇目黒区(3/5) 13:自自公
鈴木隆道 66 [元]区議長 (3)自現
栗山芳士 47 文教副委員長 (1)自現
伊藤悠 40 [元]区議 (2)都元 ≪元民進≫
斉藤泰宏 53 党都局長  (2)公現
星見定子 59 [元]区議 共新

 ◇中野区(3/5) 13:自公共民 *定数減
川井重勇 69 都議長 (5)自現  >>5761 写真撮影拒否で有名に
荒木千陽 35 [元]衆議員秘書 都新 小池氏の元秘書
高倉良生 60 党都議団役員 (3)公現
浦野智美 36 区議 共新
西沢圭太 37 [元]衆議員秘書 (2)民現

 ◇豊島区(3/4) 13:自公共
堀宏道 52 公企委理事 (1)自現
本橋弘隆 55 会社役員 都新  <元自民区議> 7人の侍
長橋桂一 60 党都幹事長 (4)公現
米倉春奈 29 党都委員 (1)共現

 ◇北区(3/4) 13:自公共み *定数減
高木啓 52 党都議団役員 (3)自現 
音喜多駿 33 党都議団役員 (1)都現 【元みんな】
大松成 56 党総支部長 (3)公現
曽根肇 65 党都委員 (5)共現
和田宗春 73 元都議会議長 民元>>6465

 ◇北多摩1(3/5) 13:自公共
北久保真道 64 [元]東村山市議 (1)自現
関野杜成 43 [元]会社役員 都新
谷村孝彦 54 党都政策委長 (4)公現
尾崎あや子 58 党准都委員 (1)共現
鈴木龍雄 47 会社役員 民新

 ◇北多摩3(3/4) 13:自民  *定数増
栗山欽行 57 財政委員長 (1)自現
尾崎大介 43 [元]衆議員秘書 (3)無現【都ファ推薦】≪元民進≫
中嶋義雄 67 党都議団長 (5)公現
井樋匡利 53 調布市議 共新

6469 チバQ :2017/05/17(水) 23:46:45
 ◇新宿区(4/5) 13:自自公共 補欠:自
秋田一郎 50 [元]警消委員長 (3)自現
大門幸恵 48 税理士 (1)自現 補選当選
森口つかさ 35 [元]衆議員秘書 都新 小池百合子氏の元秘書 補選落選>>5655
古城将夫 37 党都局次長 公新
大山とも子 61 党中央委員 (6)共現 

 ◇江東区(4/5) 13:自公共み ★都ファ候補なし
山崎一輝 44 豊洲特別委長 (2)自現
高橋恵海 48 区議 自新
細田勇 56 党都局次長 公新
畔上三和子 61 [元]保育士 (2)共現
野上幸絵 47 党支部役員 (3)民現 【元みんな】

 ◇品川区(4/6) 13:自自公共
田中豪 54 [元]区議 (3)自現
沢田洋和 36 区議 自新
山内晃 48 [元]区議 (1)都現 <元自民> 新風自民>>6273
伊藤興一 56 党都労働局長 (3)公現
白石民男 35 [元]すし店員 (1)共現
阿部祐美子 52 区議 民新

 ◇葛飾区(4/6) 13:自自公共
和泉武彦 48 医師 (2)自現
舟坂誓生 69 [元]衆議員秘書 (1)自現
米川大二郎 49 区議 都新<元自民区議>
野上純子 64 党都議団役員 (4)公現
和泉尚美 55 社保労務士 (1)共現
米山真吾 47 区議 民新

 ◇町田市(4/6) 13:自公民 *定数増  ★都ファ候補なし
吉原修 61 市体育協会長 (4)自現
市川勝斗 40 市議 自新
小磯善彦 62 副都議長 (4)公現
池川友一 32 市議 共新
今村路加 48 社福法人理事 (3)民現
海老沢由紀 43 [元]会社員 維新

6470 チバQ :2017/05/17(水) 23:47:02
 ◇板橋区(5/7)>>6375>>6429 13:自自公共み
河野雄紀 47 党都議団役員 (1)自現 下村氏の秘書
松田康将 40 [元]衆議員秘書 (1)自現 下村氏の秘書
木下富美子 50 広告会社員 都新
平慶翔 29 [元]衆議員秘書 都新 下村氏の秘書 平愛梨(32)の弟
橘正剛 64 党都議団役員 (3)公現
徳留道信 64 党都議団役員 (1)共現
宮瀬英治 40 [元]会社員 (1)民現 【元みんな】

 ◇江戸川区(5/6) 13:自自公共み
田島和明 66 [元]区議 (6)自現
宇田川聡史 52 党総支部役員 (3)自現
上田令子 51 [元]会社社長 (1)都現 【元みんな】
田之上郁子 46 [元]区議 (1)都元 ≪元民進≫
上野和彦 64 党都団体局長 (3)公現
河野百合恵 67 [元]区議 (3)共現

 ◇八王子市(5/7) 13:自自公共み
伊藤祥広 48 市議 自新
鈴木玲央 39 市議 自新
両角穣 55 保護司 (1)都現 【元みんな】
東村邦浩 55 公認会計士 (4)公現
清水秀子 65 党都議団役員 (5)共現
安藤修三 37 市議 民新
岡村幹雄 60 [元]会社員 諸新


 ◇杉並区(6/10) 13:自自公共みネ
早坂義弘 48 明大研究員 (3)自現
小宮安里 40 文教委理事 (2)自現
茜ケ久保嘉代子 41 [元]IT会社員 都新 
鳥居宏右 46[元]会社役員 都新
松葉多美子 54 党都女性局長 (3)公現
原田暁 41 [元]区議 共新
田中朝子 57 党都副会長 (1)民現 【元みんな】
西村正美 53 歯科医 民新    元参院議員>>6311
小松久子 64 [元]区議 (1)ネ現
北島邦彦 57 [元]区議 諸新

 ◇練馬区(6/10) 13:自*3 公共民
山加朱美 63 厚生委理事 (4)自現
柴崎幹男 61 経済港湾委長 (1)自現
尾島紘平 28 区議 都新 <元自民区議> 7人の侍
村松一希 36 区議 都新 <元自民区議> 7人の侍
小林健二 47 厚生委員長 (2)公現
戸谷英津子 53 区議 共新
浅野克彦 42 都市整備委長 (2)民現
藤井智教 41 公認会計士 民新
菊地靖枝 54 [元]区議 ネ新
山田一義 51 区議 維新

 ◇足立区(6/8) 13:自*2 公*2共民 >>6444
高島直樹 66 党都幹事長 (4)自現
発地易隆 41 [元]区議 (1)自現
馬場信男 56 区議 都新<元自民区議>
中山信行 58 党都議団役員 (3)公現
薄井浩一 57 党都局次長 公新
斉藤真里子 42 都議秘書 共新
大西智 55 党支部長 (3)民現 →出馬取りやめ>>6465
鈴木勝博 59 [元]会社役員 (1)維元

6471 チバQ :2017/05/17(水) 23:47:46




 ◇大田区(8/11) 13:自*3 公*2 共民維 補欠:自
鈴木晶雅 58 都監査委員 (4)自現
神林茂 64 保護司 (3)自現
鈴木章浩 54 党支部役員 (3)自現
栗下善行 34 [元]会社員 (1)都元  ≪元民進→維新≫あの人はいま状態 09年港区でドンを破る>>1956 13年維新北区落選
森愛 39 [元]区議 都新 ≪元民進≫
藤井一 63 都監査委員 (6)公現
遠藤守 50 党青年局次長 (3)公現
佐藤伸 43 区議 共新
藤田綾子 42 看護師 共新
沢田大作 38 会社役員 民新
柳ケ瀬裕文 42 党都幹事長 (2)維現

補選で当選した、山森寛之(自民)は出馬しない?

 ◇世田谷区(8/11) 13:自*3 公*2 共みネ 
三宅茂樹 67 党都議団役員 (5)自現
大場康宣 69 [元]区議長 (2)自現  新風自民 結局自民から出馬 ?>>6261
小松大祐 39 党都青年部長 (1)自現
福島理恵子 46 会社員 都新
栗林のり子 62 党都副幹事長 (2)公現
里吉ゆみ 49 党地区副委長 (1)共現
山口拓 44 NPO代表 (2)民元
関口太一 41 会社役員 (1)民元
岡本京子 59 [元]生協理事長 ネ新
稗島進 40 [元]参議員秘書 維新
桜井純子 53 [元]区議 社新

みんなで当選した塩村文夏は民進・衆院選へ



………………………………………………………………………………………………………

 ◇一覧の見方

 掲載した立候補予定者は毎日新聞の取材による。敬称略。選挙区名簿の丸かっこ内は定数と立候補予定者数で、年齢、肩書は4月30日現在。党派は公認見込みも含む。

 「自」は自民党、「公」は公明党、「共」は共産党、「民」は民進党、「都」は都民ファーストの会、「ネ」は東京・生活者ネットワーク、「維」は日本維新の会、「社」は社民党、「諸」は諸派、「無」は無所属。カッコ内数字は当選回数。

 都議会の党派別勢力順に掲載した。同一党派内では、現職、元職、新人の順、同じ場合は当選回数順、さらに同じ場合は氏名の50音順に並べた。

 選挙区のうち▽西多摩は福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町▽南多摩は多摩市、稲城市▽北多摩1は東村山市、東大和市、武蔵村山市▽北多摩2は国分寺市、国立市▽北多摩3は調布市、狛江市▽北多摩4は清瀬市、東久留米市。

6472 チバQ :2017/05/17(水) 23:49:25
都民ファースト

現職で公認:音喜多駿・上田令子・両角穣  元みんな の3人 (知事選から支援)と
      山内晃 (新風自民)の4人のみ
推薦は、現職で民進を離党組or公明公認が基本。

例外は、大津浩子(13年民主離党済)滝口学(民進元職 2人区荒川で公明が候補立ててるから?)
山内玲子(生活者ネット所属現職)
*生活者ネットの新人は推薦されていない

6473 チバQ :2017/05/18(木) 22:46:16
http://www.nikkansports.com/general/news/1825600.html
猪木氏、小池知事特別秘書に業務上横領容疑の告訴状
[2017年5月18日21時12分]
告訴状の提出について記者会見するアントニオ猪木参院議員(共同)


 アントニオ猪木参院議員が18日、東京都内で記者会見し、小池百合子都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」代表で、都政務担当特別秘書の野田数氏に対する業務上横領容疑の告訴状を警視庁に提出していたことを明らかにした。猪木氏の政策担当秘書を務めていた当時に計1120万円を着服したとしている。

 これに対し、野田氏側は「事務所費用の私的流用はなく、全くの事実無根。猪木氏らへの刑事告訴と損害賠償請求訴訟などを予定している」と反論する文書を公表した。

 猪木氏側の説明によると、告訴状は2014年12月に提出。野田氏は13年7月に猪木氏の秘書に就任したが、国会議員に月額100万円支給される「文書通信交通滞在費」を、猪木氏には月額50万円と説明し、残りを事務所名義の口座から引き出していた。別の口座からも現金の引き出しがあったという。

 猪木氏は会見で「使途が分からない。公金(の横領)なので、きちんとしないといけない」と述べた。猪木氏側の主張は週刊新潮の5月25日号に掲載されている。

 野田氏は小池知事が衆院議員時代に秘書を務め、都議などを経て昨年8月に特別秘書に就いた。(共同)

6474 沖縄無党派 :2017/05/19(金) 02:53:01
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201705/CK2017051802000165.html
<都議選>共産、新たに1人公認 港区選挙区

 共産党都委員会は十七日、七月の都議選で、港区選挙区から新人の助産師染谷ふみ子さん(65)を公認候補として擁立すると発表した。同党の公認候補は三十七人となった。

6475 沖縄無党派 :2017/05/19(金) 02:55:54
http://www.sankei.com/region/news/170513/rgn1705130007-n1.html
2017.5.13 07:01更新
都民ファースト、都議選の公認42人に

 小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は12日、都議選の候補者として、三井物産社員の滝田泰彦氏(34)=八王子市選挙区=と会社員の森村隆行氏(43)=青梅市選挙区=を追加公認したと発表した。2人は小池氏が主宰する政治塾「希望の塾」の塾生。都民ファーストの公認候補者は42人になった。

 また、地域政党「東京・生活者ネットワーク」の山内玲子都議=北多摩第2選挙区=の推薦も決めた。

6476 とはずがたり :2017/05/19(金) 16:42:50

安倍首相「結果出せるのは自民」=都議選で総決起大会
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12145-2017051300452/
2017年05月13日 17時48分 時事通信

 自民党東京都連は13日、都議選(7月2日投開票)に向け、党本部で総決起大会を開いた。安倍晋三首相(党総裁)はビデオメッセージで「小池百合子知事と都連の間には少し隙間が残っているかもしれないが気にしてはいけない」とした上で、「東京をもっと良い都市にするため小池知事ともしっかりと協力する。なぜなら結果を出せるのは、経験と実行力ある自民党の議員だからだ」と呼び掛けた。
 出席した菅義偉官房長官は、小池氏が率いる地域政党「都民ファーストの会」について「何をなすべきかも候補者も明確でない。イメージで戦おうという候補者に負けるわけにはいかない」とけん制した。

6477 チバQ :2017/05/20(土) 23:32:44
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00000000-san-l13
都民ファースト、新たに4人公認 都議選、45人に
産経新聞 5/20(土) 7:55配信

 小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は19日、都議選の候補者として、小金井市選挙区選出の都議会議員、木村基成氏(47)=世田谷区選挙区=と、スポーツナビゲーターの白戸太朗氏(50)=江東区選挙区=ら4人を追加公認したと発表した。

 また、日野市選挙区から出馬を予定していた入江賢氏(31)の公認を、「本人から別の市区町村へ転居していたと申告があり、被選挙権がないことが発覚した」として取り消すと発表した。都民ファーストの公認候補者は45人になった。

http://www.nikkansports.com/general/news/1826178.html
「都民ファースト」新人、被選挙権なく公認取り消し
[2017年5月19日20時50分]
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 東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」は19日、7月の都議選に向け公認した新人候補者で元陸上自衛官入江賢氏(31)の公認を取り消したと発表した。都内の同一市区町村に住民票があった期間が足りず、被選挙権の要件を満たさないためで、入江氏は立候補を取りやめる。

 公選法は地方議会の選挙権について「3カ月以上市町村の区域内に住所を有する者」を要件の一つとする。会によると、被選挙権があるとの認識で公認したが、2月時点で都外に住民票を一時異動していたことが本人の申告で判明。4月にも都内で転居しており、都議選まで現住所に住み続けても選挙権は得られず、被選挙権もないという。

 同会は、現職の木村基成氏(47)と、会社代表白戸太朗氏(50)、会社員森沢恭子氏(38)、会社員増田一郎氏(52)を追加公認したことも発表した。同会の公認候補者は計45人になった。(共同)

6478 チバQ :2017/05/21(日) 11:25:29
>>6474
共産党都委員会は十七日、七月の都議選で、港区選挙区から新人の助産師染谷ふみ子さん
>>6477
小金井市選挙区選出の都議会議員、木村基成氏(47)=世田谷区選挙区=と、スポーツナビゲーターの白戸太朗氏(50)=江東区選挙区=ら
、日野市選挙区から出馬を予定していた入江賢氏(31)の公認を、「本人から別の市区町村へ転居していたと申告があり、被選挙権がないことが発覚した」として取り消す
会社員森沢恭子氏(38)、会社員増田一郎氏(52)を追加公認


 ◇港区(2/4) 13:自自
来代勝彦 72 [元]警察官 (3)自現
菅野弘一 58 [元]区議長 (1)自現
入江伸子 54 民放社員 都新   フジテレビ社員
染谷ふみ子 ?? 助産師 共新
大塚隆朗 57 党区支部顧問 (3)民元
飯田佳宏 44 政治団体「地方議員ゼロの会」

 ◇小金井市(1/2) 13:自 ★都ファ候補なし
広瀬真木 35 銀行員 自新
木村基成 <元自民> 都ファは世田谷に国替え


 ◇世田谷区(8/11) 13:自*3 公*2 共みネ 
三宅茂樹 67 党都議団役員 (5)自現
大場康宣 69 [元]区議長 (2)自現  新風自民 結局自民から出馬 ?>>6261
小松大祐 39 党都青年部長 (1)自現
木村基成 47 [元]参議員秘書 (1)都現 <元自民> 国替え:新風自民の大場とぶつかることに
福島理恵子 46 会社員 都新
栗林のり子 62 党都副幹事長 (2)公現
里吉ゆみ 49 党地区副委長 (1)共現
山口拓 44 NPO代表 (2)民元
関口太一 41 会社役員 (1)民元
岡本京子 59 [元]生協理事長 ネ新
稗島進 40 [元]参議員秘書 維新
桜井純子 53 [元]区議 社新

みんなで当選した塩村文夏は民進・衆院選へ

 ◇江東区(4/5) 13:自公共み 
山崎一輝 44 豊洲特別委長 (2)自現
高橋恵海 48 区議 自新
白戸太朗 50 スポーツナビゲーター 都新
細田勇 56 党都局次長 公新
畔上三和子 61 [元]保育士 (2)共現
野上幸絵 47 党支部役員 (3)民現 【元みんな】

 ◇品川区(4/6) 13:自自公共
田中豪 54 [元]区議 (3)自現
沢田洋和 36 区議 自新
山内晃 48 [元]区議 (1)都現 <元自民> 新風自民>>6273
森沢恭子 38 会社員 都新
伊藤興一 56 党都労働局長 (3)公現
白石民男 35 [元]すし店員 (1)共現
阿部祐美子 52 区議 民新

 ◇立川市(2/3)  13:自民  ★推薦含め都ファ2人
清水孝治 51 党都青年局長 (1)自現
増田一郎 52 会社員 都新
酒井大史 48 行政書士 (4)無現【都ファ推薦】≪元民進≫
浅川修一 61 市議 (1)共元

6479 沖縄無党派 :2017/05/21(日) 14:17:23
https://twitter.com/ctkoganei2017
漢人あきことチェンジ東京!
2017年の東京都議会議員選挙(小金井市選挙区)に挑戦する漢人あきこさんの情報をお知らせしていきます。

http://kandoakiko.com/
漢人あきこオフィシャルウェブページ

6480 チバQ :2017/05/21(日) 17:46:09
1人区 小金井はどうなる!?
千代田 自1 都1 他0
中央区 自1 都0 他3  元自民立石晴康を都ファが推薦する?
武蔵野 自1 都1 他1  1人区で唯一民進が選挙戦に絡めそう 松下玲子
青梅市 自1 都0 他0
昭島市 自1 都1 他0
小金井 自1 都0 他0  現職(木村基成 自民→自民新風→都ファ)は世田谷へ国替え
島部_ 自1 都1 他1

2人区 都ファ公認と推薦あわせて2名という選挙区多し
港区_ 自2 都1 都推0 民1 他2
文京区 自1 都1 都推0 民0 他1 
台東区 自2 都1 都推1 民0 他1 
渋谷区 自1 都1 都推1 民1 他1 
荒川区 自1 都0 都推1 民0 他2 2人区で公明が唯一擁立(慶野信一)
立川市 自1 都1 都推1 民0 他1
三鷹市 自1 都1 都推0 民1 他0
府中市 自1 都1 都推1 民0 他1
小平市 自1 都1 都推0 民1 他1
日野市 自1 都1 都推0 民0 他2
西東京 自1 都1 都推1 民0 他1
西多摩 自1 都1 都推1 民0 他1
南多摩 自1 都1 都推1 民0 他1
北多2 自1 都0 都推1 民1 他0 都推はネット公認の山内玲子
北多4 自1 都1 都推1 民0 他1

3人区 公明1、都ファ公認or推薦1で合計2で擁立完了かな?
墨田区 自2 都1 都推0 公1 共1 民0 他0
目黒区 自2 都1 都推0 公1 共1 民0 他0
中野区 自1 都1 都推0 公1 共1 民1 他0
豊島区 自1 都1 都推0 公1 共1 民0 他0
北区_ 自1 都1 都推0 公1 共1 民1 他0
北多1 自1 都1 都推0 公1 共1 民1 他0
北多3 自1 都0 都推1 公1 共1 民0 他0

4人区 町田市が都ファ候補なし。4人区で擁立ナシはないだろう
新宿区 自2 都1 都推0 公1 共1 民0 他0
江東区 自2 都1 都推0 公1 共1 民1 他0
品川区 自2 都2 都推0 公1 共1 民0 他0 都ファ2人擁立
葛飾区 自2 都1 都推0 公1 共1 民1 他0
町田市 自2 都0 都推0 公1 共1 民0 他1

5人区 都ファ八王子市ももう一人くらい擁立する?
板橋区 自2 都2 都推0 公1 共1 民1 他0
江戸川 自2 都2 都推0 公1 共1 民0 他0
八王子 自2 都1 都推0 公1 共1 民1 他1

6人区
杉並区 自2 都2 都推0 公1 共1 民2 他2
練馬区 自2 都2 都推0 公1 共1 民1 他2
足立区 自2 都1 都推0 公2 共1 民0 他1

8人区 都ファ、世田谷でもう一人くらい擁立する?
大田区 自3 都2 都推0 公2 共2 民1 他1
世田谷 自3 都2 都推0 公1 共1 民2 他3

6481 チバQ :2017/05/22(月) 11:24:14
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00050149-yom-pol
都議選投票先、自民25%…「小池新党」22%
読売新聞 5/22(月) 7:22配信

都議選投票先、自民25%…「小池新党」22%
(写真:読売新聞)
 読売新聞社は東京都内の有権者を対象に、告示約1か月前となった都議選(6月23日告示、7月2日投開票)の世論調査(電話方式)を実施した。

 政党別の投票先では、自民党が最多の25%、小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」が22%と続いた。公明党と共産党は6%、民進党は5%にとどまった。無回答は26%だった。

 前回選(2013年)の告示後の調査では、自民党38%、民主党(現民進党)10%で、それぞれ59議席と15議席を獲得したが、いずれも支持を減らしている。今回、台風の目となる都民ファーストの会は、全体の4割近くを占める無党派層の22%、自民支持層の23%、民進支持層の2割超から支持を得ていた。

 都議選への関心は、「大いにある」「多少はある」を合わせて83%で、13年調査より10ポイント上昇した。小池知事の支持率は69%。都民ファーストの会に「期待する」は53%、「期待しない」は36%だった。

 築地市場(中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題は、「さらに安全対策を行い豊洲に移転する」が42%、「できるだけ早く豊洲に移転する」が24%。「移転せずに築地市場を改修する」は24%だった。

 調査は5月20〜21日、東京都を対象に、無作為に作成した番号に電話をかける方法で実施。有権者在住が判明した2380世帯の中から1478人の回答を得た。回答率62%。

6482 チバQ :2017/05/22(月) 17:54:54
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-01827552-nksports-soci
小池都知事「相棒がほしい」千代田区は熱闘モード
日刊スポーツ 5/22(月) 10:10配信

小池都知事「相棒がほしい」千代田区は熱闘モード
「都民ファーストの会」の都議選遊説第1弾で、樋口氏(左)の応援に入った小池都知事
 小池百合子都知事と自民党都連が激突する東京都議選(7月2日投開票)は、来月23日の告示まで約1カ月。一騎打ちとなる千代田区(定数1)は、すでに選挙モード全開だ。小池氏と、同区が地元で今期で都議を引退する「ドン」内田茂氏(78)は今週末、ともに街頭デビューした新人候補への支持を訴えた。2月の区長選に続く、小池VSドンの「代理戦争」の行方は?

【写真】小池知事「立ち食いステーキ」姿にネット上騒然

 小池氏は、特別顧問を務める「都民ファーストの会」の選挙応援初日となった20日、樋口高顕(たかあき)氏(34)と、東京・有楽町に現れた。「千代田区から私の相棒がほしい。樋口くん以外にない」と、内田氏からの議席「奪還」を宣言。「都連による忖度(そんたく)政治はもう結構だ。この青年は、都民の皆さんの気持ちを受け止め、決めていく」と訴えた。

 樋口氏は政治学を学んだ京大時代、小池氏の当時の地元事務所(兵庫県)に4年間、インターンで勤務。同じ立場の学生同士で競った事務所の「模擬選挙」では1位。小池氏の信頼は厚い。「守るものは守るが、変えるべきは変える。古い政治体質はクリーンな活動でこそ変わる」と訴えた。

 昨年の都知事選、2月の区長選の流れを受けた「小池氏VSドン」の代理戦争の最前線に立つが、「相手は意識せずに、凜(りん)として正々堂々戦いたい」。21日は小池氏も出席して、事務所開きを行った。

 ◆都議選の現状 42選挙区、127議席を争う。自民は60人の候補者を決定。都民ファーストの会は、小池氏の支持勢力で過半数(64議席)獲得へ60人規模の擁立を計画しており、現在までに45人を公認した。他のおもな政党は共産38人、公明23人、民進21人、東京・生活者ネット4人。

6483 チバQ :2017/05/22(月) 17:55:15
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-01827554-nksports-soci
ドン内田氏「世代交代できた」後継者への支持訴える
日刊スポーツ 5/22(月) 10:10配信

ドン内田氏「世代交代できた」後継者への支持訴える
街頭演説デビューした中村氏(右)の横でマイクを握り、支持を訴える内田氏
 小池百合子都知事と自民党都連が激突する東京都議選(7月2日投開票)は、来月23日の告示まで約1カ月。一騎打ちとなる千代田区(定数1)は、すでに選挙モード全開だ。小池氏と、同区が地元で今期で都議を引退する「ドン」内田茂氏(78)は今週末、ともに街頭デビューした新人候補への支持を訴えた。2月の区長選に続く、小池VSドンの「代理戦争」の行方は?

【写真】小池氏に寝返り刺客、ドン後継は元塾生の27歳女性

 内田氏は21日、中村彩氏(27)の応援演説に姿をみせた。小池氏系に惨敗した2月の区長選では決して表に出なかったが、自身の議席のバトンタッチがかかる今回は、表舞台で後継者への支持を訴える。「平成生まれの27歳だ。実にダイナミックな世代交代ができたと思う」。51歳と孫ほど年が離れた中村氏への期待を、満足そうに語った。

 千代田区の議席は1つだけ。「身内」で守るか、小池氏系に奪われるかの戦いだ。内田氏は「自民党から代表を送るのが私の大きな願い」と対抗心をみせた。

 中村氏は小池氏の「希望の塾」でも学んだが、「小池都知事と都民ファーストの会はまったく別物だと分かった」と、主張。「知事と都議会には、緊張関係が必要。できていないなら私が必ずやる」と述べ、「いいなりの都民ファーストの会と違い、私は内田先生にも自分の考えを申し上げている。若いからこそ、権力に臆することなくできる」と強調した。【中山知子】

 ◆都議選の現状 42選挙区、127議席を争う。自民は60人の候補者を決定。都民ファーストの会は、小池氏の支持勢力で過半数(64議席)獲得へ60人規模の擁立を計画しており、現在までに45人を公認した。他のおもな政党は共産38人、公明23人、民進21人、東京・生活者ネット4人。

6484 チバQ :2017/05/22(月) 18:16:09
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170522/plt1705221100001-n1.htm
小池氏逆風でも圧勝 7・2都議選全予測、“隠れ小池新党”合わせ62議席 ポイントは無党派層投票 (1/3ページ)
2017.05.22
 「夏の天王山」である東京都議選(7月2日投開票)まで45日を切った。注目は、小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」と、宿敵・都議会自民党の対決だ。これまで高支持率を誇ってきた小池氏だが、築地市場から豊洲新市場への移転遅れなどで、批判的な見方をする都民も増えてきた。ただ、選挙プランナーの松田馨氏に選挙予測を依頼したところ、「小池新党の圧勝」という結果が出た。

 市場業者「無駄な時間だ!」「都議会での『無害化』の約束を守れないのか」

 平田健正座長「お互い冷静になってから議論した方がいい」

 18日に開かれた豊洲新市場の土壌汚染対策を検討する「専門家会議」で平田氏は、豊洲の汚染水対策に新たに計60億〜120億円が必要だとの見解を示した。地下水モニタリング調査で新たに環境基準の最大100倍のベンゼンなどの有害物質が再び検出されたことも発表された。傍聴席から怒号が飛ぶなど混乱し、会議は打ち切られた。

 小池氏が昨年11月に示した市場移転の工程表では、今年4月に専門家会議の報告書を公表するとしていたが、6月以降にずれ込むことになった。

 小池氏は2020年東京五輪・パラリンピック大会の経費負担でも“爆弾”を抱える。都は分担の大枠について約1兆3900億円と試算していることが分かった。また、都外に会場がある7道県の運営費の地元負担は計400億円とされ、各自治体からの反発が予想されている。

 迷走もみられる小池都政だが、都民はどう判断するのか。

 注目の議席予測は別表の通りだ。報道各社の世論調査や過去の投票行動に加え、最新の選挙区情勢を反映させた。

 2月の前回予測に比べると、▽小池新党=56議席(2減)▽公明党=23議席(変わらず)▽自民党=27議席(4増)▽民進党=1議席(5減)▽共産党=12議席(3減)▽ネット=2議席(1増)▽維新=0議席(変わらず)▽無所属=6議席(6増)-となった。

 民進党と共産党が減らした議席を、自民党と、小池新党の推薦を受けた無所属が奪い合った。小池新党は2議席減だが、“隠れ小池新党”を合わせると62議席で、前回よりも3議席増となる。

 このところ、小池氏には逆風が吹いている。

 築地市場から豊洲新市場への移転問題や、2020年東京五輪・パラリンピックの大会経費問題で、小池氏には「決められない知事」というレッテルが貼られつつある。都の視察船として約20億円もの豪華クルーザー購入問題も指摘された。

 にも関わらず、小池氏側に軍配が上がった。

 松田氏は「都議選では高い投票率が予想されており、ポイントは無党派層の投票行動だ。各党が無党派層をどれだけ取り込めるかが勝負の分かれ目になる。今回の議席予測では無党派層の動きも織り込んだ」と語った。

 自民党では、高木啓都議会幹事長(北区)ら6人が盛り返してきた。松田氏は「自民党が組織固めしてきた証拠。同党への支持が伸びてきた」と分析した。

 自民党東京都連(下村博文会長)が独自に調査した最新の議席予測では、小池新党と自民党がともに「47議席」という結果が出たという。

 小泉純一郎元首相の秘書官を務め、小池氏とも縁がある飯島勲内閣参与も、18日発売の週刊文春のコラム「激辛インテリジェンス」で、「(都議会自民党は)比較第一党の座は明け渡さない」「(都民ファーストの会は)単独過半数には遠く及ばない」と衝撃的な分析をしている。

 混とんとした雰囲気が漂ってきた都議選。

 松田氏は「小池氏側に候補者を絞り込む動きがあれば、自民党や共産党に有利に働く。だが、多くの無党派層が小池新党を支持する構図は変わらない」と語っている。

6485 神奈川一区民 :2017/05/22(月) 18:24:14

>>6452 更新

都民ファーストの会の公認候補

千代田区   樋口高顕
中央区
港区     入江伸子
新宿区    森口つかさ
文京区    ◇増子博樹
台東区    保坂真宏
墨田区    成清梨沙子 
江東区    白戸太朗
品川区    山内晃、森澤恭子
目黒区    ◇伊藤悠
大田区    ◇森愛、栗下善行
世田谷区   福島理恵子、木村基成
渋谷区    龍円愛梨
中野区    荒木千陽
杉並区    茜ケ久保嘉代子、鳥居宏右
豊島区    本橋弘隆
北区     音喜多駿
荒川区
板橋区    平慶翔、木下富美子
練馬区    尾島紘平、村松一希
足立区    馬場信男、後藤奈美
葛飾区    米川大二郎
江戸川区   上田令子、◇田之上郁子
八王子市   両角譲、滝田泰彦
立川市    増田一郎
武蔵野市   鈴木邦和
三鷹市    山田浩史
青梅市    森村隆行
府中市    藤井あきら
昭島市    ◇内山真吾
町田市
小金井市  
小平市    佐野郁夫
日野市    ◇菅原直志
西東京市   桐山ひとみ
西多摩    清水康子
南多摩    齋藤礼伊奈
北多摩第一  関野杜成
北多摩第二
北多摩第三
北多摩第四  細谷祥子
島部     山下崇

<推薦>
◇中山 寛進(44)=台東区
◇石川 良一(64)=南多摩
◇滝口 学 (  )=荒川区
◇小山 有彦(  )=府中市
◇石毛 茂 (  )=西東京市
◇島田 幸成(  )=西多摩
◇山下 太郎(44)=北多摩第四
◇酒井 大史(48)=立川市
 大津ひろ子(57)=渋谷区
◎山内れい子(  )=北多摩第二
◇尾崎 大介(  )=北多摩第三

注記(◇印は民進党離党または非現職
、◎印は東京・生活者ネットワーク)

6486 チバQ :2017/05/23(火) 11:29:32
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000000-mai-pol
<都議選>対小池氏 「風」にらみ 告示まで1カ月
毎日新聞 5/23(火) 0:02配信

 ◇各党「豊洲」などで火花

 東京都議選(7月2日投開票)は6月23日の告示が1カ月後に迫った。小池百合子都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」が注目される状況は変わらないが、政界関係者の間では、ここにきて自民党が巻き返しつつあるという見方も広がる。「小池人気」はどこまで続くのか。各党は風向きを読みながら選挙準備を急いでいる。

 自民党東京都連と都民ファーストの会のさや当ては日増しに激しくなっている。

 自民党の下村博文幹事長代行(党都連会長)は19日の記者会見で「決断、判断が相当遅れ、都政が停滞しかねない問題はたくさんある」と述べ、豊洲市場(東京都江東区)への移転の可否判断を保留している小池氏を批判した。

 自民党は都議選の公約集で、移転問題に加え、大会経費分担の大枠が決まらない2020年東京五輪・パラリンピックの準備など3項目の緊急提言を掲げ、都民ファーストへの対決姿勢を強める。

 小池氏も黙っていない。20日の街頭演説では「都議会を怒らせてしまえば条例も通らない。そんたくに次ぐそんたくをしていたのは自民党都連だ」と、都議会第1会派の自民党の議会運営を批判。都民ファーストの公約に「議員公用車の廃止」「政務活動費による飲食の禁止」など議会の既得権に切り込む項目を並べ、支持拡大を図る。

 自民との連携を解消し、都民ファーストと政策協定を結んだ公明党は、小池氏が都知事選で掲げた「無電柱化推進条例制定」や「動物の殺処分ゼロ」を公約に盛り込んだ。市場移転問題では豊洲移転を支持しつつ、「移転に向けスピード感を持って実行する」と小池氏に配慮した表現にとどめた。

 共産党は待機児童対策など小池都政を一定程度評価している。ただ、それだけでは都議選で埋没しかねない。「大手ゼネコンに都民の税金を食い物にさせてきた都政の利権構造にメスを入れる大きな一歩」と豊洲移転の中止を訴え、独自色の発揮に懸命だ。

 14人が離党届を出して都民ファーストに合流し、公認候補が22人に減る見込みの民進党は議会改革や禁煙条例などを強調し、小池氏との連携を探っている。【柳澤一男】

 ◇自民が攻勢に転じ 小池氏の勢いに陰り見え始めたと分析

 自民党は「小池人気」を警戒し、これまで小池氏への批判を抑制する戦術をとってきた。しかし、豊洲市場への移転問題などで小池氏の勢いに陰りが見え始めたと分析し、攻勢に転じている。

 菅義偉官房長官は17日、東京都荒川区での党会合で都民ファーストの会を「パフォーマンスやイメージで戦おうという候補者」と批判した。安倍晋三首相も13日、自民党の総決起集会にメッセージを寄せ「急に誕生した政党に都政を支える力はない」と強調した。

 ただ、首相は小池氏個人への批判は避けている。20年東京五輪・パラリンピックの成功には都との協力が欠かせないためだ。

 公明党も都議選後をにらむ。井上義久幹事長が17日、名古屋市の講演で「自民党を含め、知事側と議会側の合意形成に公明党が役割を果たさなければならない」と述べたのは、都政で自民党との関係修復を図るシグナルといえる。【田中裕之】

6487 チバQ :2017/05/23(火) 19:19:19
https://mainichi.jp/articles/20170521/ddl/k13/010/085000c
’17都議選

各選挙区の情勢/1 /東京

毎日新聞2017年5月21日 地方版

 都議選は6月23日の告示まで、1カ月あまりとなった。小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」が自民党と全面対決することで、選挙戦の構図はこれまでと一変する見通し。毎日新聞の調べでは、5月20日現在で229人が立候補を予定しており、激戦が予想される。最新の情勢を選挙区ごとに報告する。【都議選取材班】

 ◆千代田区

「ドン」引退で2新人争う
 2月の区長選で推薦候補が敗れた自民は、7期務めた重鎮、内田茂氏が引退。定数1に対し、自民と都民ファーストがいずれも新人を擁立する。

 自民は党都連の公募で27歳の女性、中村氏を内田氏の後継に抜てき。幅広い層に清新さをアピールし、区長選の雪辱を期す。都民ファーストが擁立する樋口氏は樋口建史・元警視総監の長男。公明の推薦も受け、知名度アップに懸命だ。無所属の候補者が出馬を模索する動きもある。

 ◆中央区

現職が自民から無所属へ
 移転問題に揺れる築地市場を抱える注目区。現職の立石氏は自民の公認を得られず無所属で立候補。自民、共産、維新がそれぞれ新人を擁立し、4人が1議席を争う激戦模様だ。

 自民は8期務めた立石氏に代え区議の石島氏を公認。世代交代を目指す。離党した立石氏は豊洲市場への早期移転を求める自民方針を批判。築地ブランド再生を訴え対抗する。共産の細野氏は移転中止を掲げ支持拡大を目指す。維新の神谷氏は移転を訴え浸透を図る。都民ファーストも擁立を検討している。

 ◆港区

現元新7人の混戦模様に
 自民の現職2人に元職1人、新人4人が挑む混戦模様だ。

 自民は前回、新人ながらトップ当選した菅野氏と、4選を目指す来代氏が議席の死守に懸命。いずれも区議経験があり、政治活動の実績をアピールする。共産は初挑戦の染谷氏が福祉の充実などを訴え、無党派層にも浸透を図る。民進元職の大塚氏は精力的な街頭活動で返り咲きを狙う。都民ファーストはフジテレビ社員の入江氏を擁立。公明の推薦も得て子育て世代などへの支持拡大を図る。諸派から飯田、鍋島両氏が名乗りを上げる。

 ◆新宿区

補選の雪辱を期す都ファ
 現有勢力は自民2、公明、共産各1。都民ファーストの参戦で激戦は必至。前回、議席を失った民進も擁立を模索している。

 自民の秋田氏は3期の実績を強調。昨年7月の補選で初当選した大門氏は女性の活躍推進などを訴え、議席の維持に奔走。現職が引退する公明は分厚い支持基盤を背景に古城氏が初当選を目指す。共産の大山氏は7選に向け組織固めを図る。都民ファーストの森口氏は補選の雪辱を期しての再挑戦。若さをアピールする。菅沢氏は諸派から立候補する。

6488 チバQ :2017/05/23(火) 19:19:33
 ◆八王子市

自民、清新さをアピール
 5議席をめぐり現職と新人の計8人が立候補を表明している。

 現職2人が引退する自民は新人の伊藤、鈴木両氏を擁立。清新さをアピールし、都民ファーストに対抗する戦略を描く。

 公明現職の東村氏は小池知事との協調姿勢を鮮明にし、支持層の拡大を目指す。共産現職の清水氏は当選5回の経験を訴え、組織を固める。

 民進は新人の安藤氏が議席奪還を狙う。都民ファーストは前回、みんなの党で当選した現職の両角氏に加え、新人の滝田氏を擁立する。諸派の岡村氏も浸透を図る。前回、民主で落選した元職も無所属での出馬をうかがう。

 ◆立川市

自、民の「指定席」に変化も
 5選を目指す酒井氏が長島昭久衆院議員に同調し民進を離党。無所属で立候補する。都民ファーストも新人を擁立。長らく自民と民主で1議席ずつ分け合ってきた構図が様変わりしそうだ。

 自民は前回、新人ながら2位に1万票以上の差をつけトップ当選した清水氏が、地域活性化などを訴え再選を狙う。共産は元職の浅川氏が昨年10月に出馬を表明。築地市場の豊洲市場への移転中止を掲げる。

 都民ファーストは新人の増田氏を擁立するほか、酒井氏も推薦。小池知事支持層の動向も注目される。

 ◆予想される顔ぶれ

千代田区(1-2)
中村彩 27 会社員 自新

樋口高顕 34 [元]会社員 都新

中央区(1-4)
石島秀起 57 [元]区議長 自新

細野真理 35 党地区副委長 共新

神谷俊宏 35 [元]都職員 維新

立石晴康 75 NPO理事長 (8)無現

港区(2-7)
来代勝彦 72 [元]警察官 (3)自現

菅野弘一 58 [元]区議長 (1)自現

染谷ふみ子 65 助産師 共新

大塚隆朗 57 党区支部顧問 (3)民元

入江伸子 54 民放社員 都新

飯田佳宏 44 IT会社顧問 諸新

鍋島久之 53 会社役員 諸新

新宿区(4-6)
秋田一郎 50 [元]警消委員長 (3)自現

大門幸恵 48 税理士 (1)自現

古城将夫 37 党都局次長 公新

大山とも子 61 党中央委員 (6)共現

森口つかさ 35 [元]衆議員秘書 都新

菅沢治希 34 デザイナー 諸新

八王子市(5-8)
伊藤祥広 48 市議 自新

鈴木玲央 39 市議 自新

東村邦浩 55 公認会計士 (4)公現

清水秀子 65 党都議団役員 (5)共現

安藤修三 37 市議 民新

両角穣 55 保護司 (1)都現

滝田泰彦 34 商社員 都新

岡村幹雄 60 [元]会社員 諸新

立川市(2-4)
清水孝治 51 党都青年局長 (1)自現

浅川修一 61 市議 (1)共元

増田一郎 52 会社員 都新

酒井大史 49 行政書士 (4)無現

一覧の見方
 掲載した立候補予定者は毎日新聞の取材による。敬称略。氏名、年齢(20日現在)、職業・肩書、当選回数、党派、現職・元職・新人の区別の順。党派は公認見込みも含む。丸かっこ内は定数と立候補予定者数。

 党派の略称は、自民党=自、公明党=公、共産党=共、民進党=民、都民ファーストの会=都、日本維新の会=維、諸派=諸、無所属=無。

〔都内版〕

6489 チバQ :2017/05/23(火) 19:20:21
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170522ddlk13010029000c.html
<’17都議選>各選挙区の情勢/2 /東京
05月22日 02:17毎日新聞

 ◆文京区

 ◇2議席に現元新の3人

 自民、共産各1の現有勢力に、民進から都民ファーストに転じた元職が挑む。

 4選を目指す自民の中屋氏は自民党都議団の改革を訴え、組織の引き締めを図る。共産は3期務めた現職が引退。新人の福手氏が区議からの転身を図る。病院勤務の経験を踏まえ、福祉最優先の都政実現を訴える。前回、落選した増子氏は民進を離党し都民ファーストへ。小池百合子知事との連携を強調し無党派層への浸透を図るとともに、公明の推薦も受ける。

 ◆墨田区

 ◇新人2人、自公に挑む

 自民2、公明1の現職3人に、共産と都民ファーストの新人2人が挑む。

 自民は、桜井氏が区議時代から活動の中心だった区北部の支持基盤の引き締めを図る一方、前回、トップ当選の川松氏はミニ集会に加え街頭活動も積極的で、無党派層の取り込みを狙う。

 公明の加藤氏は教育負担の軽減などを訴え、組織固めに余念がない。共産の伊藤氏は育児政策を柱に、党支持層を超えて子育て世代への浸透を図る。都民ファーストの成清氏は1児の母。保育園の待機児童解消を訴え、支持拡大を目指す。

 ◆台東区

 ◇自、民の従来構図は一変

 長らく自民と民主で1議席ずつ分け合ってきたが、再選を目指す中山氏は民進を離党し無所属に。都民ファーストの新人、保坂氏は自民離党組。従来とは大きく異なる構図になりそうだ。

 自民の和泉氏は昨年7月の補選で初当選。深谷隆司元通産相らの支援を受ける。共産の小柳氏は補選で民進の支援も受け3万票あまりを獲得。中小企業支援策などを訴え、幅広い層への浸透を図る。保坂氏は区議からの転身。一定の個人票もあり、自民支持層の分裂も予想される。中山氏は都民ファーストの推薦を受け、小池知事との連携を前面に出す。

 ◆江東区

 ◇「豊洲」地元に8人乱立

 移転問題に揺れる豊洲市場を抱える注目区。定数4に対し現新元職8人が立候補を予定する乱戦模様で、浮動票の取り込みもカギを握りそうだ。

 自民は2人公認。山崎氏は父、山崎孝明区長の地盤も背景に3選を目指す。新人の高橋氏は父が元衆院議員。

 公明の細田氏と共産の畔上氏は、それぞれ組織固めを図る一方、無党派層への浸透も目指す。細田氏は議員報酬削減、畔上氏は豊洲移転中止を訴える。

 前回、みんなの党で当選した民進の野上氏は、同党の議席死守が命題。都民ファーストはトライアスロンの普及活動に取り組む白戸氏を擁立。元都議会民主党幹事長の大沢氏は無所属で出馬する。

 ◆武蔵野市

 ◇1議席に3人が名乗り

 定数1に自民、民進、都民ファーストの3人が名乗りを上げた。

 自民の島崎氏は再選を目指す戦い。前回、島崎氏に僅差で敗れ3選を阻まれた民進の松下氏は、雪辱を期す。島崎氏を自民の土屋正忠元副総務相が、松下氏を民進の菅直人元首相が、それぞれ全面支援する。衆院東京18区で競合する2人の代理戦争の様相に、都民ファーストの鈴木氏が割って入った。東大の学生時代、東日本大震災のボランティア団体を設立した行動力をアピールする。

 ◆三鷹市

 ◇民進、議席確保なるか

 自民、民進、都民ファーストの3人が2議席を争う展開。

 自民は当選5回の現職が引退。後継の新人、加藤氏陣営の選挙対策本部長に就くなど、全面支援にあたる。加藤氏は市議の経験から都政へのパイプの必要性を強調する。

 民進の現職、中村氏は連日のように駅前で街頭演説。議席の死守に懸命だ。蓮舫代表と一緒に写ったポスターを使うなど、党勢拡大にも力を入れる。

 都民ファーストの山田氏は弁護士で2児の父。子育てしやすい街づくりを訴え、同世代への浸透を図る。

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6490 チバQ :2017/05/23(火) 19:20:35
 ◆予想される顔ぶれ

 ◇文京区(2-3)

中屋文孝 51 党総支部長(3)自現

福手裕子 40 区議 共新

増子博樹 57 [元]区議(2)都元

 ◇台東区(2-4)

和泉浩司 60 [元]区議長(1)自現

小柳茂 44 党地区委員 共新

保坂真宏 43 区議 都新

中山寛進 45 [元]区議(1)無現

 ◇墨田区(3-5)

桜井浩之 51 [元]区議(2)自現

川松真一朗 36 アナウンサー(1)自現

加藤雅之 52 党都局長(2)公現

伊藤大気 38 党准都委員 共新

成清梨沙子 27 公認会計士 都新

 ◇江東区(4-8)

山崎一輝 44 豊洲特別委長(2)自現

高橋恵海 48 区議 自新

細田勇 56 党都局次長 公新

畔上三和子 61 [元]保育士(2)共現

野上幸絵 47 党支部役員(3)民現

白戸太朗 50 会社役員 都新

表奈就子 33 団体職員 諸新

大沢昇 52 会社役員(3)無元

 ◇武蔵野市(1-3)

島崎義司 51 [元]市議長 (1)自現

松下玲子 46 [元]飲料会社員(2)民元

鈴木邦和 28 会社社長 都新

 ◇三鷹市(2-3)

加藤浩司 50 市議 自新

中村洋 45 行政書士(2)民現

山田浩史 32 弁護士 都新

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 ◇一覧の見方

 掲載した立候補予定者は毎日新聞の取材による。敬称略。氏名、年齢(21日現在)、職業・肩書、当選回数、党派、現職・元職・新人の区別の順。党派は公認見込みも含む。丸かっこ内は定数と立候補予定者数。

 党派の略称は、自民党=自、公明党=公、共産党=共、民進党=民、都民ファーストの会=都、諸派=諸、無所属=無。

〔都内版〕

6491 チバQ :2017/05/23(火) 19:22:19
https://mainichi.jp/articles/20170523/ddl/k13/010/139000c
’17都議選

各選挙区の情勢/3 /東京

毎日新聞2017年5月23日 地方版
 ◆品川区

5党7人が4議席争う
 自民と都民ファースト各2、公明、共産、民進各1の5党7人が4議席を争う。

 前回、自民で当選した現職2人のうち山内氏が離党し都民ファーストへ。自民は現職の田中氏に加え新人の沢田氏を擁立。2議席確保を目指す。

 公明現職の伊藤氏は固い組織票に加え都民ファーストの推薦も受け支持拡大を図る。共産現職の白石氏は築地市場の豊洲市場への移転中止などを訴え再選に向け活動を強化。前回、2人を立てた民主は共倒れに終わり、民進は区議の阿部氏が転身し議席奪還を狙う。都民ファーストは元テレビ報道記者の森沢氏を擁立する。

 ◆目黒区

自公に元職と新人挑む
 自民2、公明1の現職3人に、共産の新人と都民ファーストの元職が挑む。

 自民は鈴木、栗山両氏ともに区議出身で区議長も経験しており、地元の支持固めに余念がない。前回、トップ当選の公明、斉藤氏は2期の実績に加えて小池百合子知事との親密ぶりもアピール。支持拡大を目指す。

 共産は区議3期の星見氏を擁立。待機児童対策の充実や小中学校給食の無料化などを訴える。前回、民主から出馬し次点で敗れた伊藤氏は都民ファーストにくら替え。返り咲きを狙う。

 ◆大田区

6党から11人、激戦必至
 定数8と最多の選挙区。自民3、公明、共産、都民ファースト各2、民進、維新各1の6党11人が名乗りを上げ、激戦は必至だ。

 自民はいずれも現職の鈴木晶雅、神林、鈴木章浩の各氏が支持基盤の引き締めに注力。3議席の維持に懸命。公明も現職の藤井、遠藤両氏が組織を固め現有議席の維持を図る。

 共産は5期務めた現職に代え新人の佐藤、藤田両氏を立てる。42選挙区中唯一の複数擁立。民進は昨年、所属都議が衆院選出馬のため辞職。同7月の補選で議席を確保できず、奪還に向け新人の沢田氏を擁立する。その補選に民進から出馬した森氏は都民ファーストにくら替えし雪辱を期す。もう1人の都民ファースト、栗下氏は前回、北区で維新から立候補し落選。選挙区も党も変え、返り咲きを目指す。維新現職の柳ケ瀬氏は3選に向けて懸命だ。このほか、無所属からの出馬を目指す動きもある。

 ◆府中市

現職離党で構図が変化
 過去2回、自民と民主で2議席を分け合ってきたが、現職の小山氏が民進を離党し無所属に。共産、都民ファーストは新人を擁立。現新4人が争う。

 前回、初出馬でトップ当選した自民の鈴木氏は市長や市議らの応援を受け、組織を固める。共産の柄沢氏は28歳の若さをアピール。築地市場の移転中止を訴える。都民ファーストの藤井氏は駅頭での活動で、知名度アップに懸命。小山氏は都民ファーストの推薦を受け、小池知事との連携姿勢を強調し3選を目指す。

 ◆青梅市

自民現職に2新人挑む
 6選を目指す自民現職に都民ファーストと無所属の新人が挑む。

 自民の野村氏は都議会自民党幹事長などを務めたベテラン。後援会を基盤に地元市議らの支援を受け、組織固めに余念がない。

 都民ファーストの森村氏は駅前などでの積極的な街頭演説を繰り返し、知名度アップを目指す。無所属の隺田(つるた)氏は共産党都委員会が19日に推薦を発表したばかり。選挙態勢作りを急ぐ。

 ◆昭島市

1議席を3新人が争う
 自民現職が引退し、1議席を自民、共産、都民ファーストの新人3人が争う。

 自民は元東京青年会議所理事長の中村氏を擁立。駅頭などに立ち「多摩格差の解消」などを訴えている。共産の奥村氏は地元の横田基地の騒音問題や築地市場の移転問題なども焦点に訴える。都民ファーストの内山氏は長島昭久衆院議員の元秘書。民進からくら替えし、既存の政治に不満を持つ無党派層などの取り込みを図る。

6492 チバQ :2017/05/23(火) 19:22:33
 ◆予想される顔ぶれ

品川区(4-7)
田中豪 54 [元]区議 (3)自現

沢田洋和 36 区議 自新

伊藤興一 56 党都労働局長 (3)公現

白石民男 35 [元]すし店員 (1)共現

阿部祐美子 52 区議 民新

山内晃 48 [元]区議 (1)都現

森沢恭子 38 会社員 都新

目黒区(3-5)
鈴木隆道 66 [元]区議長 (3)自現

栗山芳士 47 文教副委員長 (1)自現

斉藤泰宏 54 党都局長 (2)公現

星見定子 59 [元]区議 共新

伊藤悠 40 [元]区議 (2)都元

大田区(8-11)
鈴木晶雅 58 都監査委員 (4)自現

神林茂 64 保護司 (3)自現

鈴木章浩 54 党支部役員 (3)自現

藤井一 63 都監査委員 (6)公現

遠藤守 50 党青年局次長 (3)公現

佐藤伸 43 区議 共新

藤田綾子 42 看護師 共新

沢田大作 38 会社役員 民新

栗下善行 34 [元]会社員 (1)都元

森愛 39 [元]区議 都新

柳ケ瀬裕文 42 党都幹事長 (2)維現

青梅市(1-3)
野村有信 76 医師 (5)自現

森村隆行 43 [元]商社員 都新

隺田一忠 72 [元]小学校教諭 無新

府中市(2-4)
鈴木錦治 61 [元]財政委員長 (1)自現

柄沢地平 28 党地区役員 共新

藤井晃 35 [元]会社員 都新

小山有彦 41 大学研究員 (2)無現

昭島市(1-3)
中村豪志 41 会社員 自新

奥村博 66 党地区委員 共新

内山真吾 37 市議 都新

一覧の見方
 掲載した立候補予定者は毎日新聞の取材による。敬称略。氏名、年齢(22日現在)、職業・肩書、当選回数、党派、現職・元職・新人の区別の順。党派は公認見込みも含む。丸かっこ内は定数と立候補予定者数。

 党派の略称は、自民党=自、公明党=公、共産党=共、民進党=民、都民ファーストの会=都、日本維新の会=維、無所属=無。

〔都内版〕

6493 神奈川一区民 :2017/05/24(水) 15:22:55

民進が2人追加公認 都議選

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000009-san-l13

 民進党都連は23日、7月の都議選の候補者として、いずれも元都議の泉谷剛氏(51)=豊島区選挙区=と、和田宗春氏(73)=北区選挙区=を追加公認したと発表した。

6494 チバQ :2017/05/25(木) 14:55:49
https://mainichi.jp/articles/20170524/ddl/k13/010/174000c
’17都議選

各選挙区の情勢/4 /東京

毎日新聞2017年5月24日 地方版
 ◆世田谷区

8党から12人、激戦必至
 定数8と最多の選挙区。8党の12人に無所属の2人も合わせ、最多の計14人が名乗りを上げ、激戦は必至だ。

 自民は三宅、小松両氏に加え、都議会の自民会派を離脱した大場氏も合わせ現職3人を公認。議席の死守を目指す。公明は現有2議席から現職の栗林氏に一本化した。共産現職の里吉氏は子育て支援などを掲げ、無党派層にも浸透を図る。民進は前回落選した元職の山口、関口両氏を立て、議席奪還を狙う。

 都民ファーストは、自民を離党した現職の木村氏が選挙区を小金井市から替えて出馬。新人の福島氏も立候補する。生活者ネットは3期務めた現職が退き新人の岡本氏にバトンを託す。維新は元参院議員秘書の稗島氏、社民は元区議の桜井氏のいずれも新人を擁立。藤田氏とマック氏は無所属で出馬する。

 ◆渋谷区

現職2人に3新人が挑む
 自民と無所属の現職に、共産、民進、都民ファーストの新人3人が挑む構図。

 自民の前田氏は昨年7月の補選で初当選。再選を目指し、区議らの支援を受け組織固めを進める。共産の折笠氏は築地市場の豊洲市場への移転中止などを訴え、無党派層からの取り込みも図る。

 民進の浜田氏は情報公開の推進や議会改革を訴える。都民ファーストは元テレビ朝日社員の龍円氏を擁立。発信力を生かし議席獲得を狙う。無所属の大津氏は4期の実績に加え都民ファーストの推薦も受け、議席の維持を目指す。

 ◆中野区

都民フは小池氏元秘書
 今回から定数が1減り3に。現有勢力の自民、公明、民進、共産4党に加え、都民ファーストも新人を擁立。6人が3議席を争う。

 自民の川井氏は5期の実績を強調し、区議時代から築いた地盤固めを進める。公明の高倉氏は小池百合子知事との親和性をアピールし無党派層などにも浸透を図る。共産は5期務めた現職に代わり、浦野氏が区議からの転身を目指す。

 民進の西沢氏は地元の長妻昭衆院議員と連携し、支持拡大を目指す。都民ファーストは、衆院議員時代の小池知事の秘書だった荒木氏が立候補。諸派で白柏氏が出馬する。

 ◆町田市

定数1増、7人が名乗り
 今回から定数が1増え4に。自民、公明、民進の現職3人と新人4人が立候補を表明している。

 自民は前回、トップ当選の吉原氏に加え、新人の市川氏を擁立。勢力拡大を目指す。公明の小磯氏は都議会副議長の経験をアピールし組織固めに余念がない。

 共産の池川氏は若さをアピールし市議からの転身を図る。前回、最後の議席に滑り込んだ民進の今村氏は、子育て世代を中心に支持拡大を目指す。維新の海老沢氏は街頭で政策を訴えるなど浸透を図る。上田氏は諸派で出馬する。

 ◆小平市

4選へ現職譲れぬ戦い
 いずれも4選をめざす自民、民進の現職2人に、共産、都民ファーストの新人2人が挑む構図。

 自民の高橋氏は3期務めた市議時代からの支持基盤を引き締め、西武鉄道小平駅前開発も訴える。共産の鈴木氏は介護施設長を務めた経験を元に、福祉政策の充実を訴える。

 民進の斉藤氏は4月の市長選で4選を果たした小林正則市長との連携をアピール。都民ファーストの佐野氏は市議4期の経験と党の改革路線を訴える。

 ◆小金井市

現職の転出で新人対決に
 自民を離党した現職が都民ファーストの公認を受け選挙区を替えたため、現職の空白区に。自民と無所属の新人2人が名乗りを上げ、都民ファーストも新人の擁立を模索。1議席をめぐり、激しい戦いになりそうだ。

 自民の広瀬氏は現職の離党に伴い公募で選ばれた。市議らの支援を受け知名度アップに力を入れる。

 無所属の漢人氏は2013年まで市議を4期務めた。市民参加による都政の実現や築地市場の移転中止などを訴える。

6495 チバQ :2017/05/25(木) 14:56:00
 ◆予想される顔ぶれ

世田谷区(8-14)
三宅茂樹 67 党都議団役員 (5)自現

大場康宣 69 [元]区議長 (2)自現

小松大祐 39 党都青年部長 (1)自現

栗林のり子 62 党都副幹事長 (2)公現

里吉ゆみ 50 党地区副委長 (1)共現

山口拓 44 NPO代表 (2)民元

関口太一 41 会社役員 (1)民元

木村基成 47 党代表補佐 (1)都現

福島理恵子 46 会社員 都新

岡本京子 59 [元]生協理事長 ネ新

稗島進 40 [元]参議員秘書 維新

桜井純子 53 [元]区議 社新

藤田孝行 47 会社役員 無新

マック赤坂 68 財団法人会長 無新

渋谷区(2-5)
前田和茂 47 [元]区議長 (1)自現

折笠裕治 59 党地区副委長 共新

浜田浩樹 39 [元]区議 民新

龍円愛梨 40 [元]民放アナ 都新

大津浩子 57 [元]防災特委長 (4)無現

中野区(3-6)
川井重勇 69 都議長 (5)自現

高倉良生 60 党都議団役員 (3)公現

浦野智美 36 [元]区議 共新

西沢圭太 37 [元]衆議員秘書 (2)民現

荒木千陽 35 [元]衆議員秘書 都新

白柏貴子 33 保育園長 諸新

町田市(4-7)
吉原修 61 市体育協会長 (4)自現

市川勝斗 40 市議 自新

小磯善彦 62 都副議長 (4)公現

池川友一 32 市議 共新

今村路加 48 社福法人理事 (3)民現

海老沢由紀 43 [元]会社員 維新

上田哲次 57 会社員 諸新

小金井市(1-2)
広瀬真木 35 銀行員 自新

漢人明子 57 [元]市議 無新

小平市(2-4)
高橋信博 70 不動産賃貸業 (3)自現

鈴木大智 34 [元]介護施設長 共新

斉藤敦 50 訪問介護業 (3)民現

佐野郁夫 60 市議 都新

一覧の見方
 掲載した立候補予定者は毎日新聞の取材による。敬称略。氏名、年齢(23日現在)、職業・肩書、当選回数、党派、現職・元職・新人の区別の順。党派は公認見込みも含む。丸かっこ内は定数と立候補予定者数。

 党派の略称は、自民党=自、公明党=公、共産党=共、民進党=民、都民ファーストの会=都、東京・生活者ネットワーク=ネ、日本維新の会=維、社民党=社、諸派=諸、無所属=無。

〔都内版〕

6496 チバQ :2017/05/25(木) 14:59:07
https://mainichi.jp/articles/20170525/ddl/k13/010/143000c
’17都議選

各選挙区の情勢/5 /東京

毎日新聞2017年5月25日 地方版
 ◆杉並区

出馬表明、6人が女性
 定数6に対し自民、民進、都民ファーストが各2人、公明、共産、生活者ネットが各1人を擁立し競い合う。立候補を表明した10人のうち6人が女性だ。

 自民はいずれも現職の早坂、小宮両氏が経験と実績を背景に支持拡大を図る。公明現職の松葉氏は「チルドレンファースト社会」を掲げ、支持層以外への浸透も狙う。

 共産新人の原田氏は区議からの転身。民進は前回、みんなの党で初当選した田中氏と、新人の西村氏の女性2人がダブル当選を目指す。都民ファーストは茜ケ久保、鳥居両氏の新人2人を擁立。生活者ネット現職の小松氏は議席の死守に懸命。元区議の新人、北島氏も諸派で立候補する。

 ◆豊島区

小池氏の地盤、激戦必至
 小池百合子知事が衆院議員時代に地盤とし、昨年7月の知事選で自民分裂選挙の舞台となった。自民、公明、共産の現職3人が議席維持を目指すなか、知事選で小池氏を支援し自民を除名された区議の本橋氏が、都民ファーストから参戦する。

 自民の堀氏は区議9人とともに街頭演説や会合を重ね、支持基盤の引き締めを進める。党都本部幹事長を務める公明の長橋氏は、小池氏との連携を強調し支持拡大を図る。前回、最年少の25歳で初当選した共産の米倉氏は、長時間労働の見直しなどを掲げる。前回、民主で落選した泉谷氏は、23日に民進が公認を発表した。本橋氏は高野之夫区長と区議4人の支援も受ける。諸派から柏井氏も立候補する。

 ◆北区

定数1減、3議席に5人
 今回から定数が1減り3に。現職4人に元職1人が加わる激戦区だ。自民、都民ファースト両都議会会派の幹事長同士の対決も注目される。

 自民の高木氏は区議時代からの組織票を固め、駅頭活動で無党派層への浸透も図る。公明の大松氏は小池知事との連携を強調し、防災対策や教育政策を訴える。共産の曽根氏は築地市場の移転中止などを訴える。

 前回、民主は2人が共倒れ。民進は23日、都議会議長も経験した元職の和田氏を公認した。都民ファーストの音喜多氏はツイッターやブログなどインターネットも活用し票の上積みを図る。

 ◆日野市

現職の離党で構図一変
 過去2回、自民と民主で議席を分け合ってきたが、現職の新井氏が民進を離党。都民ファーストも新人を擁立し、従来の構図が一変した。

 自民の古賀氏は商工業者ら支持層を基盤に7選を目指す。共産の中野氏は市議5期の実績を前面に出す。

 長島昭久衆院議員に同調し民進を離党した市議の菅原氏は都民ファーストの公認を得た。新井氏は民進の野党共闘方針などに反発し離党したが、無所属での立候補となる。

 ◆西東京市

2議席に挑む現新4人
 過去4回、自民と民主が議席を分け合ってきたが、今回は自民と、民進を離党した無所属の現職2人に、共産と都民ファーストの新人2人が挑む。

 自民の山田氏は、2月の市長選で再選した丸山浩一市長の支援を受ける。共産の中村氏は給付型奨学金の拡充など若者の暮らしを応援する政策を訴える。

 都民ファーストは桐山氏が市議からの転身を目指す。現職の石毛氏は民進を離党し無所属で出馬。都民ファーストの推薦を受ける。

 ◆西多摩

現職2人が引退・離党
 自民現職が引退。民進を離党した現職と、自民、共産、都民ファーストの新人3人が2議席を争う複雑な構図になった。

 自民の田村氏は選挙区内の市町村長の支援を受け、初当選を目指す。共産の西村氏は米軍横田基地へのオスプレイ配備計画の阻止などを訴える。都民ファーストの清水氏は自転車による街頭演説など知名度アップを図る。3選を目指す島田氏は民進を離党し無所属に。都民ファーストの推薦を受ける。

6497 チバQ :2017/05/25(木) 14:59:29
◆予想される顔ぶれ

杉並区(6-10)
早坂義弘 48 明大研究員(3)自現

小宮安里 40 文教委理事(2)自現

松葉多美子 54 党都女性局長(3)公現

原田暁 41 [元]区議 共新

田中朝子 57 党都副会長(1)民現

西村正美 53 歯科医 民新

茜ケ久保嘉代子 41 [元]IT会社員 都新

鳥居宏右 46 医大客員教授 都新

小松久子 64 [元]区議(1)ネ現

北島邦彦 57 [元]区議 諸新

豊島区(3-6)
堀宏道 52 公企委理事(1)自現

長橋桂一 60 党都幹事長(4)公現

米倉春奈 29 党都委員 (1)共現

泉谷剛 51 介護会社社長(2)民元

本橋弘隆 55 会社役員 都新

柏井茂達 33 会社員 諸新

北区(3-5)
高木啓 52 党都議団役員(3)自現

大松成 56 党総支部長(3)公現

曽根肇 65 党都委員 (5)共現

和田宗春 73 [元]都議長(3)民元

音喜多駿 33 党都議団役員(1)都現

日野市(2-4)
古賀俊昭 69 市体育協会長(6)自現

中野昭人 48 党都委員 共新

菅原直志 49 市議 都新

新井智陽 44 総務副委員長(2)無現

西東京市(2-4)
山田忠昭 68 党総支部長(4)自現

中村駿 30 党地区委員 共新

桐山ひとみ 46 市議 都新

石毛茂 64 住職(3)無現

西多摩(2-4)
田村利光 50 会社社長 自新

西村雅人 50 行政書士 共新

清水康子 50 税理士 都新

島田幸成 49 学校理事長(2)無現

一覧の見方
 掲載した立候補予定者は毎日新聞の取材による。敬称略。氏名、年齢(24日現在)、職業・肩書、当選回数、党派、現職・元職・新人の区別の順。党派は公認見込みも含む。丸かっこ内は定数と立候補予定者数。

 党派の略称は、自民党=自、公明党=公、共産党=共、民進党=民、都民ファーストの会=都、東京・生活者ネットワーク=ネ、諸派=諸、無所属=無。

 西多摩は福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町。

〔都内版〕

6498 チバQ :2017/05/25(木) 16:29:28
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017052302000159.html
<都議選 対決の構図> 千代田、中央、港、新宿、文京
05月23日 08:10東京新聞

 今後の都政の流れを左右する都議選の告示(六月二十三日)まで一カ月となった。各選挙区について、主な立候補予定者と対決の構図を紹介する。

◆千代田区(一…2)

  自 中村彩 27 新

  都 樋口高顕 34 新

 =公

 自民党都連幹事長を長年務めた都議会の実力者、内田茂=七期=が今期限りでの引退を表明。後継は公募で選ばれた中村。都民ファーストは、衆院議員当時の小池百合子知事の事務所でインターン経験がある樋口を擁立した。安保関連法制などに反対する超党派の区議らは、無所属候補の擁立を目指す。

◆中央区(一…4)

  自 石島秀起 57 新

  共 細野真理 35 新

  維 神谷俊宏 35 新

  無 立石晴康 75 現

 移転問題が焦点になっている築地市場の地元。自民を離党した無所属現職と自民、共産、維新の新人が競う。自民は区議七期の石島を擁立。共産細野は築地市場再整備を訴える。元都職員の維新神谷は同選挙区での初議席を狙い、立石は九選を目指す。都民ファーストも候補を擁立する方針。

◆港区(二…7)

  自 来代勝彦 72 現

  自 菅野弘一 58 現

  共 染谷ふみ子 65 新

  民 大塚隆朗 57 元

  都 入江伸子 54 新

 =公

  諸 鍋島久之 53 新

  諸 飯田佳宏 44 新

 自民は現職来代、菅野を立て、前回に続く二議席独占を狙う。都民ファーストは小池知事が主宰する政治塾塾生の入江を擁立、公明の推薦を受ける。前回次点に泣いた民進大塚は、返り咲きに必死。共産は新人染谷が出馬表明。諸派の鍋島と飯田も立候補する。

◆新宿区(四…6)

  自 秋田一郎 50 現

  自 大門幸恵 48 現

  公 古城将夫 37 新

 =都

  共 大山とも子 61 現

  都 森口つかさ 35 新

  諸 菅沢治希 34 新

 自民は四選を目指す秋田と、昨夏の補選で初当選した大門で二議席維持を狙う。公明は前回トップ当選の現職引退に伴い、新人古城を立てた。共産のベテラン大山は七選を目指す。都民ファーストの新人森口は、小池知事が衆院議員時代に秘書を務めた。諸派菅沢も初議席をうかがう。

◆文京区(二…3)

  自 中屋文孝 51 現

  共 福手裕子 40 新

  都 増子博樹 57 元

 =公

 前々回、前回とも二議席目は小差で決まった激戦区。前回トップ当選した自民中屋は四選を目指す。共産は現職が引退し、区議の福手を擁立。元職増子は民進に離党届を出し、都民ファーストから出馬する。

6499 チバQ :2017/05/25(木) 16:29:53
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017052402000172.html
<都議選 対決の構図> 台東、墨田、江東、品川、目黒
05月24日 08:10東京新聞

◆台東区(二…4)

  自 和泉浩司 60 現

  共 小柳茂 44 新

  都 保坂真宏 43 新

 =公

  無 中山寛進 45 現

 =公都

 自民は昨夏の補選で初当選した元区議長の和泉を立てる。共産は新人小柳を擁立。都民ファーストは自民に離党届を出した区議の保坂を公認、民進に離党届を出した現職中山を推薦し、二議席独占を狙う。二人とも公明の推薦を受ける。

◆墨田区(三…5)

  自 桜井浩之 51 現

  自 川松真一朗 36 現

  公 加藤雅之 52 現

 =都

  共 伊藤大気 38 新

  都 成清梨沙子 27 新

 自民は築地市場移転問題で百条委員長を務めた現職桜井と前回初挑戦でトップ当選の川松を公認し、現有二議席確保を図る。公明加藤は都民ファーストの推薦を受け、三選を狙う。共産は新人伊藤を擁立。都民ファースト新人の成清は、小池百合子知事が主宰する政治塾出身。

◆江東区(四…8)

  自 山崎一輝 44 現

  自 高橋恵海 48 新

  公 細田勇 56 新

 =都

  共 畔上三和子 61 現

  民 野上幸絵 47 現

  都 白戸太朗 50 新

  諸 表奈就子 33 新

  無 大沢昇 52 元

 現職三人と元職一人、新人四人が争う。自民は現職山崎に加え、区議三期の高橋を立て、二議席獲得を狙う。公明は一月に任期途中で死去したベテランの後継に、区議三期の細田を擁立。共産畔上は三選、民進野上は四選を目指す。都民ファーストは新人白戸を公認。諸派の表は初議席を、元都議会民主党幹事長の大沢は無所属で返り咲きを狙う。

◆品川区(四…7)

  自 田中豪 54 現

  自 沢田洋和 36 新

  公 伊藤興一 56 現

 =都

  共 白石民男 35 現

  民 阿部祐美子 52 新

  都 山内晃 48 現

  都 森沢恭子 38 新

 自民は現職田中と区議の沢田を立て、二議席維持を狙う。公明は現職伊藤が四選、共産は現職白石が再選を目指す。前回、二人を擁立して共倒れに終わった民進は、元新聞記者の阿部で議席奪還を図る。都民ファーストは自民を離党した現職山内に加えて新人森沢を公認、公明伊藤を推薦する。

◆目黒区(三…5)

  自 鈴木隆道 66 現

  自 栗山芳士 47 現

  公 斉藤泰宏 54 現

 =都

  共 星見定子 59 新

  都 伊藤悠 40 元

 自民は鈴木と栗山の現職二人が立ち、二議席維持を目指す。重点区に位置付ける公明は、三選を狙う斉藤が都民ファーストの推薦を得て必勝を期す。共産は区議を三期務めた新人星見を擁立。民進に離党届を出した元職伊藤は都民ファーストに転じ、返り咲きを狙う。

6500 チバQ :2017/05/25(木) 16:30:13
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017052502000180.html
<都議選 対決の構図> 大田、世田谷、渋谷、中野、杉並
08:10東京新聞

◆大田区(八…13)

  自 鈴木晶雅 58 現

  自 神林茂 64 現

  自 鈴木章浩 54 現

  公 藤井一 63 現

 =都

  公 遠藤守 50 現

 =都

  共 佐藤伸 43 新

  共 藤田綾子 42 新

  民 沢田大作 38 新

  都 栗下善行 34 元

  都 森愛 39 新

  維 柳ケ瀬裕文 42 現

  無 須藤英児 48 新

  無 溝口晃一 48 新

 自民は鈴木晶、神林、鈴木章の現職三人の公認を決定。公明も藤井、遠藤の現職二人が都民ファーストの推薦を得て議席維持を図る。共産は現職が今期限りで引退し、佐藤、藤田の二新人で二〇〇一年以来の複数議席獲得を狙う。民進は新人沢田が出馬を表明。都民ファーストは民進に離党届を出した新人森、元職栗下の二人を擁立する。柳ケ瀬は維新で唯一の現職で、議席維持を目指す。

◆世田谷区(八…13)

  自 三宅茂樹 67 現

  自 大場康宣 69 現

  自 小松大祐 39 現

  公 栗林のり子 62 現

 =都

  共 里吉ゆみ 50 現

  民 山口拓 44 元

  民 関口太一 41 元

  都 木村基成 47 現

  都 福島理恵子 46 新

  ネ 岡本京子 59 新

  維 稗島進 40 新

  社 桜井純子 53 新

  無 マック赤坂 68 新

 自民は前回、三議席を獲得。今回も現職三人を公認したが、小池都政を評価する大場は自民会派を離脱した。公明は現職二人のうち一人を北多摩三に「国替え」させ、もう一人の栗林は三選を目指し、都民ファーストの推薦を得た。共産は現職里吉を立てて議席維持を図る。民進は山口、関口の元職二人を公認。都民ファーストは、小池百合子知事の政治塾塾生の新人福島が出馬を表明し、自民を離党した小金井市選出の現職木村は国替えして立候補する。ネット岡本、維新稗島、社民桜井、無所属の新人四人も議席をうかがう。

◆渋谷区(二…5)

  自 前田和茂 47 現

  共 折笠裕治 59 新

  民 浜田浩樹 39 新

  都 龍円愛梨 40 新

 =公

  無 大津浩子 57 現

 =公都

 自民は昨夏の補選で初当選した現職前田が立候補する。共産は新人折笠を立てて議席獲得を目指す。民進は元区議の浜田を公認。都民ファーストは元民放アナウンサーの龍円を擁立、公明が推薦する。旧民主出身の大津は前回と同じく無所属で出馬し、公明と都民ファーストの推薦を受けて五選を狙う。

◆中野区(三…6)

  自 川井重勇 69 現

  公 高倉良生 60 現

 =都

  共 浦野智美 36 新

  民 西沢圭太 37 現

  都 荒木千陽 35 新

  諸 白柏貴子 33 新

 前回は自公民共の主要四会派が議席を分け合ったが、今回から定数が一減って激戦区に。自民は現職議長の川井、公明は都民ファーストの推薦を得た高倉を擁立する。共産は五期務めた現職が引退を表明し、新人浦野が立つ。民進は現職西沢が三選を目指す。都民ファーストは、小池知事の衆院議員時代に公設秘書を務めた新人荒木が立候補する。諸派の新人白柏も議席を狙う。

◆杉並区(六…10)

  自 早坂義弘 48 現

  自 小宮安里 40 現

  公 松葉多美子 54 現

 =都

  共 原田暁 41 新

  民 田中朝子 57 現

  民 西村正美 53 新

  都 茜ケ久保嘉代子 41 新

  都 鳥居宏右 46 新

  ネ 小松久子 64 現

  諸 北島邦彦 57 新

 自民は三期目の早坂と二期目の小宮を公認。公明の現職松葉は都民ファーストの推薦を受ける。共産は区議を四期務めた新人原田が立候補を表明。民進は現職田中と元参院議員の新人西村を立てる。都民ファーストは、共に新人で小池知事の政治塾塾生の茜ケ久保と鳥居を擁立。ネットの現職小松は議席維持を図り、元区議で諸派新人の北島も出馬する。

6501 チバQ :2017/05/25(木) 16:30:58
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017052302000281.html
<都議選 対決の構図> 八王子、立川、武蔵野、三鷹
05月23日 08:10東京新聞

 今後の都政の流れを左右する都議選の告示(六月二十三日)まで一カ月となった。各選挙区について、主な立候補予定者と対決の構図を紹介する。

◆八王子市(五…9)

  自 伊藤祥広 48 新

  自 鈴木玲央 39 新

  公 東村邦浩 55 現

 =都

  共 清水秀子 65 現

  民 安藤修三 37 新

  都 両角穣 55 現

  都 滝田泰彦 34 新

  諸 岡村幹雄 60 新

  無 滝沢景一 51 元

 自民は現職二人が今期限りで引退し、ともに市議の伊藤と鈴木が自民会派の市議六人ずつの支援を受け、現有議席確保を目指す。公明は現職東村が、小池百合子知事との連携で支持拡大を図る。共産は六選に向け現職清水を公認。民進は議席奪還へ市議安藤を擁立する。都民ファーストは現職両角と新人滝田で二議席を狙う。諸派新人の岡村のほか、旧民主の滝沢は無所属で議席獲得をうかがう。

◆立川市(二…4)

  自 清水孝治 51 現

  共 浅川修一 61 元

  都 増田一郎 52 新

  無 酒井大史 49 現

 =都

 自民現職の清水は団体を回るなどして支持を固め、再選を目指す。共産は一九九七年から一期務めた元職浅川を立て、議席奪還を狙う。都民ファーストは小池百合子知事が主宰する政治塾塾生の新人増田を公認、民進に離党届を出した無所属の酒井を推薦する。

◆武蔵野市(一…3)

  自 島崎義司 51 現

  民 松下玲子 46 元

  都 鈴木邦和 28 新

 =公

 元衆院議員秘書で市議長の経験もある自民島崎は、小まめに選挙区を回り再選を目指す。前回三選を阻まれた松下政経塾出身の民進松下は返り咲きをもくろむ。都民ファーストは、小池知事の政治塾塾生の新人鈴木を擁立し、公明の推薦を受ける。

◆三鷹市(二…3)

  自 加藤浩司 50 新

  民 中村洋 45 現

  都 山田浩史 32 新

 =公

 自民は五期務めた吉野利明が今期限りで引退し、市議から転身する加藤が議席確保を目指す。民進は党市支部長の現職中村が三選を狙う。都民ファーストは弁護士の山田を擁立、公明の推薦を受ける。

6502 チバQ :2017/05/25(木) 16:31:20
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017052402000156.html
<都議選 対決の構図> 青梅、府中、昭島、町田、小金井
05月24日 08:10東京新聞

◆青梅市(一…3)

  自 野村有信 76 現

  都 森村隆行 43 新

  無 寉田一忠 72 新

 =共

 自民は六選を目指すベテラン野村を立て、議席維持を図る。都民ファーストは、小池百合子知事が主宰する政治塾塾生の新人森村を擁立した。元小学校教諭の無所属寉田は共産の推薦を受ける。

◆府中市(二…4)

  自 鈴木錦治 61 現

  共 柄沢地平 28 新

  都 藤井晃 35 新

 =公

  無 小山有彦 41 現

 =公都

 自民は再選を目指す鈴木が立候補を表明。共産は二十八歳の新人柄沢を擁立した。都民ファースト新人の藤井は、公明の推薦を受けて初議席を狙う。民進を離党した現職小山は無所属で出馬し、公明と都民ファーストの推薦を受ける。

◆昭島市(一…3)

  自 中村豪志 41 新

  共 奥村博 66 新

  都 内山真吾 37 新

 =公

 自民は現職が出馬せず、昨夏参院選の党の公募で最終選考に残った中村を擁立して議席維持を図る。共産は米軍横田基地の騒音訴訟に取り組む新人奥村を立てた。都民ファーストは民進に離党届を出した内山を公認し、公明の推薦を受ける。

◆町田市(四…7)

  自 吉原修 61 現

  自 市川勝斗 40 新

  公 小磯善彦 62 現

 =都

  共 池川友一 32 新

  民 今村路加 48 現

  維 海老沢由紀 43 新

  諸 上田哲次 57 新

 定数見直しにより、今回から一議席増えた。自民は五選を目指す吉原と市議の新人市川を立て、二議席獲得をもくろむ。公明小磯は小池知事との連携を強調し、都民ファーストから推薦を受ける。共産は市議二期の池川を擁立し、町田での初議席をうかがう。民進現職の今村はネットの支援を受け、議席維持を図る。維新は前回世田谷区から出馬した海老沢を立て、元財務省職員の諸派上田も立候補する。都民ファーストも候補者を擁立する方針。

◆小金井市(一…2)

  自 広瀬真木 35 新

  無 漢人明子 57 新

 自民は、昨夏の参院選の候補者公募で最終選考に残った新人広瀬を擁立する。都民ファーストは自民を離党した現職を他の選挙区に移し、別に候補者を立てる方針。市議四期の実績を持つ漢人も今月、出馬を表明した。

6503 チバQ :2017/05/25(木) 16:31:47
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017052502000183.html
<都議選 対決の構図> 小平、日野、西東京、西多摩、南多摩
08:10東京新聞

◆小平市(二…4)

  自 高橋信博 70 現

  共 鈴木大智 34 新

  民 斉藤敦 50 現

  都 佐野郁夫 60 新

 =公

 自民は四選を目指す高橋を公認。共産は介護福祉士の新人鈴木を擁立する。民進は現職斉藤が四選を狙い、立候補する。都民ファーストは、市議で小池百合子知事の政治塾塾生の新人佐野を立て、公明の推薦も受ける。

◆日野市(二…4)

  自 古賀俊昭 69 現

  共 中野昭人 48 新

  都 菅原直志 49 新

  無 新井智陽 44 現

 自民は六期目の現職古賀が出馬を表明。共産の新人中野は市議五期目の実績を基に、八年ぶりの共産の議席奪還を狙う。都民ファーストは、民進に離党届を出した市議六期目の新人菅原を公認。同じく民進に離党届を出した現職新井は、無所属で三選を目指す。

◆西東京市(二…4)

  自 山田忠昭 68 現

  共 中村駿 30 新

  都 桐山ひとみ 46 新

 =公

  無 石毛茂 64 現

 =都

 自民は五選を目指す山田を擁立。共産は三十歳の新人中村を立てる。都民ファーストは元新体操日本代表で、公明の推薦を受ける市議の新人桐山を公認、民進に離党届を出した無所属の現職石毛を推薦し、二議席独占を狙う。

◆西多摩(二…4)

  自 田村利光 50 新

  共 西村雅人 50 新

  都 清水康子 50 新

 =公

  無 島田幸成 49 現

 =都

 自民は現職が今期限りで引退し、新人の田村が立つ。共産は、昨年五月の福生市長選に立候補した新人西村を擁立。都民ファーストは元国税局職員で、公明の推薦を受ける税理士の新人清水を公認した。民進に離党届を出した現職島田は都民ファーストの推薦を得て、無所属で出馬する。

◆南多摩(二…5)

  自 小礒明 65 現

  共 菅原重美 68 新

  都 斎藤礼伊奈 38 新

 =公

  諸 伊沢浩美 52 新

  無 石川良一 65 現

 =都

 自民は六選を目指す小礒が立候補を表明。共産の新人菅原は市議を五期務めた実績で議席を狙う。都民ファーストは、シンガー・ソングライターで小池百合子知事の政治塾塾生の新人斎藤を擁立、公明の推薦を受ける。元稲城市長の現職石川は民進に離党届を出し、都民ファーストの推薦を得て無所属で出馬する。諸派新人の伊沢も立候補する。

6504 名無しさん :2017/05/25(木) 18:19:16
>>6498-6503
一部の都民ファースト推薦候補を公明党も推薦しているんですねー
無 小山有彦 41 現 =公都
無 大津浩子 57 現 =公都
無 中山寛進 45 現 =公都

6505 チバQ :2017/05/26(金) 00:27:24
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170525/plt1705251530002-n1.htm
都議選10候補“落選危機”!大西氏“ヤジ”直撃で自民窮地 「決められない」小池氏は反転攻勢 (1/2ページ)
2017.05.25
 自民党の大西英男衆院議員(70、東京16区)が、受動喫煙防止策を議論する党部会で放った、「(がん患者は)働かなくていい」という劣悪極まるヤジが、東京都議選(7月2日投開票)の自民党公認候補に直撃しそうだ。小池百合子都知事に「決められない」イメージが定着して、反転攻勢のムードが出てきていたが、前代未聞の舌禍を受けて、自民党候補10人が“落選危機”に立たされている。

 「受動喫煙問題は都議選でも議論されると思う。私の発言で党に迷惑をかけてはいけない」

 大西氏は23日、自民党都連の下村博文会長に都連副会長の辞任願いを提出した後、こう語った。「事実上の更迭」であり、都議選へのダメージを最小限に抑えたい、都連幹部の焦りを感じる。

 関係者によると、大西氏の暴言で苦戦が必至なのは、大西氏の地元、江戸川区(定数5)をはじめ、大田区(同8)、世田谷区(同8)、練馬区(同6)。いずれも、無党派層の動向がカギを握る複数区で、10人の自民党候補がいる。

 毎年100万人前後の新規のがん患者が診断される時代、大西氏の発言は、患者や家族の心情・心痛をまったく考えないものだ。これまで繰り返された失言と合わせて、有権者に「自民党都連=非情・非道」という印象を持たれかねない。

 小池氏は現在も約7割の高支持率を維持しているが、築地市場から豊洲新市場への移転遅れや、20億円の豪華クルーザー購入などで、最近、劣勢に立たされる場面が目立っていた。

 読売新聞が、都内有権者に行った都議選に関する世論調査(20、21日)でも、政党別の投票先は自民党が最多の25%、小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は22%だった。

 そんなときに炸裂した、前代未聞の暴言だ。

 機を見るに敏な小池氏は、都民ファーストの会の都議選公約に「屋内禁煙条例」を掲げたうえで、「受動喫煙対策にストップをかけてきたのは自民党都連。(大西氏の失言は)都連らしい」「そのような会話は(都連で)しょっちゅう飛んでいる。たまたま外に出ただけ」と22日、視察先で記者団に語った。

 都政に精通する政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は「今回の失言は、自民党の“緩み”が大本にあると思う。こうした緩みが出た場合、自民党は選挙で痛いしっぺ返しに遭ってきた。この問題がどれだけ尾を引くか分からないが、無党派層の動向がカギを握る複数区の結果に大きな影響を及ぼすのは間違いない」と語っている。

6506 チバQ :2017/05/26(金) 00:28:30
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20170523-OYT1T50115.html
公明党が共産党批判に力…都議選で支持が拮抗
2017年05月23日 21時58分
 公明党が東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)をにらみ、共産党批判のボルテージを強めている。


 公明、共産両党の支持が各選挙区で拮抗きっこうし、当落線上で両党候補が争う展開が想定されているためだ。

 公明党の山口代表は23日の記者会見で、共産党について「うそ、でたらめ、デマをまきちらしている。厳しく反論しなければならない」と述べ、共産党批判に力を入れる考えを示した。

 山口氏の批判は、私立高校生の授業料実質無償化をめぐる共産党の主張に向けられている。公明党が掲げた政策で、小池百合子東京都知事が受け入れて実現した。それにもかかわらず、共産党が予算に賛成したことを理由に、自党の実績と主張している。

(ここまで303文字 / 残り191文字)
2017年05月23日 21時58分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

6507 チバQ :2017/05/26(金) 00:36:52
げんだいの記事を・・・
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203341
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【千代田区】自民は“元警視総監の息子”擁立で一気呵成
2017年4月11日バックナンバー

樋口高顕氏は肩書も大きな武器(C)日刊ゲンダイ
樋口高顕氏は肩書も大きな武器(C)日刊ゲンダイ
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 東京都議選の告示(6月23日)まで2カ月余り。台風の目となる小池新党(都民ファーストの会)を、自民はじめ、他の政党はどう迎え撃つのか。どこよりも早い全選挙区の情勢をリポートする。

【千代田区(定数1)】
▲未定     自
△樋口高顕 34 都新

 都議会自民党の内田茂都議(78)のお膝元・千代田区は、“ドン”の引退で混迷を深めている。2月の千代田区長選では、内田が推した与謝野信氏(与謝野馨元財務相の甥)が、小池都知事が支援した現職の石川雅己区長にトリプルスコア以上の大差をつけられて敗北。内田は2月25日、自民党千代田総支部の会合で引退を宣言した。

「8日に神田の老舗『かんだやぶそば』の4代目の堀田康彦さんが内田さんの後継として、支部長に就任しました。都議でも区議でもない一般の方を支部長にお迎えしなくてはならなかったのは、“ドン”の子分だった区議たちが互いに牽制し合い、一枚岩ではなくなりつつあるからです。5日から都議選の後継候補の公募を始めましたが、候補者はすぐには決まりそうにありません。仕切り役が不在になり、明らかに意思決定のスピードが遅くなっています」(自民党関係者)

 ドンは娘婿の内田直之千代田区議をいずれ後継者にするつもりだった。ところが、直之区議は昨年、都知事選の真っただ中にハワイ旅行に出かけ、自民党千代田総支部内で“役職停止”処分を受けた。大事な場面でチャンスを逸してしまった。

 加えて、内田都議は自分が引退することで対立軸を消し去り、小池知事への追い風を弱めることも狙っていたが、それもうまくいっているとは言い難い。

 小池新党はまだ足並みが揃わない自民党を一気呵成に攻めようとしている。元警視総監で現駐ミャンマー大使の樋口建史氏を父に持つ、樋口高顕氏を“刺客”として擁立。樋口氏は京大法学部時代、当時衆院議員だった小池知事の地元事務所(兵庫6区と東京10区)で選挙の手伝いなどをしていた。15年の付き合いになるという。京大卒業後、IT企業「電通国際情報サービス」で7年間、営業を担当。4年前に脱サラして台湾に留学していたが、都知事選のニュースを見て急きょ帰国し、小池の選挙応援に駆け付けたという。

 どんな選挙戦略を描いているのか、樋口氏に直接聞いた。

「私自身が選挙に挑戦するのは今回が初めて。ボランティアを集めるのも、事務所を構えるのもこれからです。とにかく千代田区内をくまなく回って有権者に顔を覚えてもらうしかありません。今後は石川区長にアドバイスをいただきつつ、選挙でも連携していきたい」
“小池印”に加え、5期連続当選を果たした石川区長の後ろ盾は強力だ。

 別の自民党関係者が言う。

「“元警視総監の息子”という肩書も大きな武器だと思うよ。ポスター張りひとつとっても、こっちは公選法に引っ掛からないよういつも以上に気を配らなくてはならないわけだから。ハッキリ言えば、嫌な相手だよな」

 選挙戦に出遅れたドンの後継者に挽回策はあるのか。

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢

(予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏)

6508 チバQ :2017/05/26(金) 00:37:56
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203383
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【港区】都民ファーストの美魔女候補が席巻 自民共倒れも
2017年4月12日バックナンバー

人生波瀾万丈の入江氏(C)日刊ゲンダイ
人生波瀾万丈の入江氏(C)日刊ゲンダイ
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【港区(定数2)】
△-来代勝彦72 自現
△+菅野弘一58 自現
▲大塚隆朗57  民元
△入江伸子54  都新

 全部で15ある「2人区」のうち、前回都議選で唯一、自民党が2議席を独占したのが港区だ。超都心部で流行に敏感なのか、“風”に流されやすいとも言える。今回は「都民ファーストの会」の風が吹き荒れるのは間違いない。

「自民で2議席独占が難しいだけでなく、どちらが残れるかも読めません。トップでなくても当選できる中選挙区は本来、自民党のベテランが強いのですが、4期目を狙う来代議員は当初、小池知事と手を組むべきだと主張して、自民支持者から顰蹙を買った。72歳という年齢もネックで、小池知事に抵抗する守旧派に見えてしまう。前回選挙で初当選した菅野議員は地域に浸透しきれていないし、強固な後援組織も育っていません」(自民党都連関係者)

 都民ファーストから立候補を予定している入江伸子は、フジテレビの社員。主に子ども・子育てに関わる企画をプロデュースしてきたという。休職して都議選に臨む。

「都知事選での小池旋風を見て、女性リーダーのお話を直接聞いてみたいと思い、『希望の塾』に応募しました。女性がキャリアと子育てを両立できる社会を実現したい」(入江氏)

 小池とは因縁もある。学生時代に「お天気おねえさん」をしていた入江は、成城大学卒業後にフジテレビの記者と結婚。夫が支局長として赴任した先がエジプトのカイロだった。

「カイロでは、小池知事のご両親がやっていたレストランによく行きましたね。カイロ支局長だった夫は、94年にルワンダ難民取材のためにチャーターした小型機がケニアのナイロビで墜落し、32歳で亡くなりました」(入江氏)

 当時、長男は6歳、次男をエルサレムで出産したばかり。97年からフジテレビの中途採用社員として働きながら子育てをしてきた。息子は2人とも東大を卒業したというから驚く。

「今のところ、入江氏の当選は堅そうです。順当にいけば、都民ファーストと自民が1議席ずつ分け合う格好でしょう。ただ、都民ファーストが候補者を2人擁立してくる可能性もある。そうなると、情勢はガラッと変わります」(都政関係者)

 民進党の大塚隆朗は01年から都議を3期務めた元職。13年の選挙で落選した後も地道な辻立ちを続けてきたが、小池塾に参加したため、離党者が相次ぐ民進党は「大塚さんも都民ファーストに行くんじゃないの?」(都連関係者)と疑心暗鬼だ。仮に“小池印”がつけば、大塚も当選圏内に浮上か。(次回は品川区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢

(予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏)

6509 チバQ :2017/05/26(金) 00:39:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203453
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【品川区】石原ファミリーと小池知事の“代理戦争”象徴区
2017年4月13日バックナンバー

自民が“敵意”ムキ出し/(C)日刊ゲンダイ
自民が“敵意”ムキ出し/(C)日刊ゲンダイ
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【品川区(定数4)】
△田中豪54 自現
▲沢田洋和36 自新
○伊藤興一56 公現
▲阿部祐美子52 民新
△白石民男35 共現
△山内晃48 都現

「まだまだ都政にはブラックボックスがあると思っている。くさびを打っているのが小池知事」

「都民に分かりやすい情報公開を進め、東京大改革を加速させなければならない」

 10日午前8時、JR大森駅の駅頭。多くの通勤、通学客が行き交う中で、朝立ちしていたのが山内だ。前回、自民公認候補として2万2000票余りを得て初当選したが、2月に離党届を出して「都民ファースト」の公認候補となった。

 足元には小池知事と並ぶポスターを置き、演説では「東京大改革」や「ブラックボックス」といった小池が知事選で多用したキャッチフレーズを織り交ぜる。

「非常に多くの方にビラを受け取っていただける。特に女性は理解していただいていると思う」

 こう手応えを感じているという山内だが、やはり気になるのは古巣・自民の“復讐”だ。

「離党した時、(下村博文・自民都連)会長から直接、『ネガキャンやるから』と言われましたからね。果たして選挙期間中、自民がどんなネガキャンを仕掛けてくるのか……」(山内都議)

 敵意ムキ出しの自民は現職の田中に加え、8日付で品川区議を3期務める新人の沢田の擁立を決めた。

「田中氏は豊洲移転を巡る都議会百条委で証人喚問された石原慎太郎元知事の秘書出身で、沢田氏も慎太郎の三男、宏高衆院議員の元秘書。小池知事と石原元知事のバトルがエスカレートする中で、都民からは『品川は代理戦争だ』なんて声も出ています」(都政担当記者)

 一方、前回、2人の候補を擁立し、共倒れとなった反省から、今回は1人に絞って確実に議席確保を狙う民進党。山陽新聞記者を経て、品川区議を4期務める阿部で巻き返しを狙うが、頭が痛いのは支持団体「連合」の動き。連合東京が都民ファーストと政策合意する方針を決めたからだ。

「前回の旧民主票は2人で計約2万5000票余り。投票率が変わらなければ当確ラインの2万票は堅い。だが、都民ファーストへの追い風が吹いて投票率がアップすれば、連合票がどれだけ他候補に流れるか……」(民進党関係者)

 公明、共産は基礎票固めに懸命だ。

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6510 チバQ :2017/05/26(金) 00:39:41
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203562
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【台東区】父親や後見人まで参戦する“2世代バトル”の構図
2017年4月14日バックナンバー

13日に保坂の「励ます会」にかけつけた小池知事、それに対抗する中山(写真右)/(C)日刊ゲンダイ
13日に保坂の「励ます会」にかけつけた小池知事、それに対抗する中山(写真右)/(C)日刊ゲンダイ
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【台東区(定数2)】
▲和泉浩司60 自現
 小柳茂 44 共新
△保坂真宏42 都新
△中山寛進44 無現

 今月5日夜、台東区竜泉の朝日弁財天に都民ファーストの会の新人、保坂の姿があった。現在、1期目の台東区議。都議選の公認に決まった2月以降、地区ごとにミニ集会を開いている。小池都知事にあやかる“追い風”を期待できるとはいえ、下町だけに地に足のついた活動が不可欠だ。この日は地元、金杉上町町会から40人ほどが集まった。

「昨年7月の都議補選で手を挙げたが、自民党はピラミッド社会で順番が決まっている。『君は10年待ちなさい』と言われた。その時は出馬を断念したが、その後も気持ちはくすぶっていた。小池都政の今は改革のチャンスの時。自民党にいては改革はできない」

 保坂はこう訴えた。もともと自民党だが、小池塾に通い、今回の出馬にあたって離党した。そして、そんな息子を支援するため、長年所属した自民党を共に離れたのが、父親の元自民党参院議員、三蔵(77)だ。

 実は、台東区の戦いの構図はちょっと面白い。本人だけでなく父親やその後見人が参戦する「2世代バトル」になっているのだ。

 民進党を離党した現職都議の中山の父は、元民主党衆院議員の義活(72)。鳩山内閣で首相補佐官だった。

「今月20日に都政報告会を開くのですが、民進党を離党したら、むしろ出席率がアップして……」(中山都議)

 街頭に立つ中山の傍らののぼり旗には「都民ファースト推進」の文字。無所属だが、推薦候補として、2人目の“小池印”を視野に入れている。

 保坂と中山。2人とも父親の代からの固い支援者を持つだけに、都議会から自民党の議席を減らしたい小池にとって、台東区は定数2を独占できる可能性がある選挙区だ。

 こうした状況にガ然、対抗意識を燃やしているのが、昨年7月の補選で初当選した自民党現職の和泉とその後見人、自民党都連最高顧問の深谷隆司元通産相(81)である。深谷は自らのブログで、〈都民ファーストの会は多くの公認を出すようだが、聞こえてくるのは自民党公認が得られなかったり、民進党鞍替えの、いわば落ちこぼればかりである〉とボロクソに書く。特に、保坂三蔵と深谷は現役当時、参院と衆院ですみ分け、支援者がかぶっているため、その争奪戦バトルはシ烈だ。(次回は杉並区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
(予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏)

6511 チバQ :2017/05/26(金) 00:41:11
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203719
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【杉並区】6人区に美人候補6人の激戦区
2017年4月17日バックナンバー

オンナのバトル(左から茜ケ久保、西村、小宮の3候補)/(C)日刊ゲンダイ
オンナのバトル(左から茜ケ久保、西村、小宮の3候補)/(C)日刊ゲンダイ
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【杉並区(定数6)】
○早坂義弘48自現
△+小宮あんり40自現
○松葉多美子54公現
△+田中朝子57民現
△-西村まさみ53民新
○原田暁42共新
△-小松久子64ネ現
△茜ケ久保嘉代子41都新
 北島邦彦57無新

 6人区に美人候補6人が出馬するという注目区である。

 早くも「当確」とみられているのが、都民ファーストから立候補する茜ケ久保嘉代子だ。日本IBMの元社員。「小池塾」に参加し、公認候補に選ばれた。まだ事務所も構えていないが、小池ブームに乗って「トップ当選」確実と予想されている。茜ケ久保本人がこう言う。

「小池塾に参加したのは、親族に政治家がいたこともあって政治に興味を持っていたからです。体制が固まったら駅頭を中心に活動します」

 定数6のうち、現時点で、すでに5議席は固まっている状況だ。

「前回トップ当選だった自民党の早坂義弘は強い。堅い基礎票がある共産と公明も落選することはないでしょう。自民党の小宮あんりも、地盤を固めれば安泰。最後の1議席を民進の2人の女性候補、田中朝子と西村まさみが争う形になりそうです」(都政関係者)

 同じ民進党だが、田中と西村は“正反対”の選挙戦術を取っている。

 杉並区議を2期務め一定の知名度がある現職の田中は「最後は個人の戦いになると思います」と連日、駅頭演説を続けている。民進党に頼っても仕方ないと考えているのだろう。

 一方の西村は、ボランティアを中心に組織戦を展開。労組の支援も受けている。民主党の参院議員だったこともあって、告示後はかつての同僚が次々に応援に入る予定だ。

「人数が5人でも10人でも、ミニ集会を開いて政策を訴えています。先日は3人でした。出陣式には細野豪志さんが来てくれることになっています」(西村まさみ)

 ただ、都民ファーストがもう1人擁立したら、情勢はガラリと変わる。

「いま小池さんは、茜ケ久保さんの他に、もう1人若い男性を擁立するかどうか迷っているようです。女性候補6人の中にイケメンが入ったら目立ちます。都民ファーストが1位、2位当選の可能性がある。その場合、最後の1議席を小宮あんり、田中朝子、西村まさみの3人が争うことになりそうです」(区政関係者)

 まだ選挙活動をしていない都民ファーストが選挙戦を左右する異常な事態となっている。

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢

(予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏)

6512 チバQ :2017/05/26(金) 00:42:07
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203783
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【豊島区】自民骨肉の争いの間隙を突く29歳共産女性候補
2017年4月18日バックナンバー

街頭演説を朝夕欠かさない米倉春奈(C)日刊ゲンダイ
街頭演説を朝夕欠かさない米倉春奈(C)日刊ゲンダイ
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【豊島区】(定数3)
△+堀宏道 52自現
△ 長橋桂一 60公現
△-米倉春奈 29共現
○ 本橋弘隆 55都新
  泉谷剛 51無元

 小池都知事の地元では、前回トップ当選した自民の堀が大苦戦だ。原因は高野之夫区長(79)の横やり。高野区長は元自民都議。5期16年も豊島区のトップに君臨している。区長選では常に自民の推薦を受けてきたが、昨年の都知事選ではわれ先にと小池を援護した。都議選でも、小池支援で自民を除名された「7人の区議」の1人、本橋をモーレツにバックアップしている。

「区長サイドは地元の業界団体や商店会に“堀を応援するな”と暗に締めつけをかけているようです。地元の業者としても現職区長を敵に回したくないため、従わざるを得ない。おかげで、堀陣営は区内最大のターミナルエリアの池袋駅前で選挙事務所を借りたくても、断られまくっているとか。告示まで残り2カ月強で、自民陣営の拠点がまだ見つからないとは、非常事態です」(地元政界関係者)

 高野区長の狙いは単純だ。2年後の任期満了選で小池を味方につけ、今年1月に現職の石川雅己氏が高齢・多選批判をはねのけた千代田区長選の再現である。

 都民ファーストの本橋は楽々当選を果たせそうだが、本紙が3月1日付で報じた区職員へのドーカツ疑惑など「スキャンダルの材料に事欠かない」(ライバル陣営)と対立候補は手ぐすねを引いている。

 本をただせば自民同士の骨肉バトルの間に割って入るのが共産の米倉だ。唯一の女性候補で、29歳の若さは現職最年少。「待機児童解消や奨学金拡充を訴えたい」と言う、朝夕欠かさぬ街頭演説には説得力がある。

 都民ファーストと選挙協力する公明の長橋は「議席を争う以上、本橋さんと同じ選挙カーには乗れないが、知事本人への応援要請はありえる」と語り、小池人気にあやかりたいところ。旧民主で05年、09年に2期連続当選の泉谷は現在、民進の公認待ち。

 小池の本拠地で自民が議席を失えば、国政にも一気に衝撃が走る。注目区だ。(次回は北区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6513 チバQ :2017/05/26(金) 00:43:13
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203865
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【北区】定数減で超激戦 ドヤ顔の音喜多氏も盤石といえず
2017年4月19日バックナンバー

高木啓氏(左)と音喜多駿氏/(C)日刊ゲンダイ
高木啓氏(左)と音喜多駿氏/(C)日刊ゲンダイ
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【北区(定数3)】
△-高木啓 52自現
△+大松成 56公現
△曽根肇 65共現
△音喜多駿 33都現

 親子連れやカップルなど、老若男女が行き交うJR赤羽駅西口で、先週15日土曜の昼、都民ファーストの会の若き幹事長、音喜多はボランティアスタッフを6人引き連れ“颯爽”と登場。「都政を都議会自民党に任せていてはいけません」「議会で、過半数の改革勢力をつくらなければ都政のブラックボックスは打ち破れません」などと訴えた。

 約1時間の演説中、次々と通行人がビラを受け取り、音喜多に握手を求める。「がんばって」と高齢女性が声をかけたかと思うと、若い男性は「テレビで見たよ」とケータイで記念撮影。しまいには小学生が大挙して近づき「サインちょうだい!」ときた。音喜多はその都度、マイクをオフにして演説をやめ、丁寧に対応していた。大盛況の「演説会」だったが、唯一、気になったのは音喜多の“ドヤ顔”である。

 駅頭終了後、本紙記者が「すごいですね」と水を向けると、音喜多は「そうだろう」と言わんばかりの表情を浮かべ、こう話した。

「いや〜、全然しゃべれないし。朝の駅頭だと皆スタスタ通り過ぎていくんですけどねぇ」

 すっかり「与党」の幹事長らしくなった音喜多だが、決して盤石とはいえない。今回、北区は定数が1減。現職4人が3つの席を争う、熾烈な“椅子取りゲーム”状態なのだ。

「共産の曽根さんと公明の大松さんは一定の固定票を確保している。特に曽根さんは、豊洲問題でテレビ出演したり、中継された百条委で質問に立ったりと顔が売れたことで、浮動票の上積みも期待できる。朝立ちも頻繁にこなしている」(地元関係者)

■“水面下”戦略で虎視眈々の高木

 大松も主要駅での演説を精力的に行っている。その上、太田昭宏前公明党代表の“お膝元”なだけに、区内に張られたポスターの枚数も他の3人の3倍はある。

 ところが、小池批判の先頭に立ってきた都議会自民党幹事長の高木だけは表立った動きがない。虎視眈々と“水面下”戦略を展開しているという。

「高木さんは、業界団体の個別訪問やミニ集会に出席し、組織固めに集中しています」(前出の関係者)

 さて再び音喜多。選挙戦の展望を聞くとこう言った。

「共産と公明候補の当選は“鉄板”だと思っています。強敵の高木さんの支持層をどれだけ切り崩せるかが、勝利のカギです。無党派層に支持を訴えることも重要です」

 小池都知事が応援に入る予定について聞くと、「今はその予定はないですね。私より他の候補者が先じゃないですか」と、やはり“ドヤ顔”で「小池不要論」までぶち上げるのであった。
(次回は江戸川区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6514 チバQ :2017/05/26(金) 00:44:18
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203919
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【江戸川区】現職vs元職 小池陣営で火花“因縁の女性対決”
2017年4月21日バックナンバー

田之上(左)は連日朝立ち、上田は2期目を狙う/(C)日刊ゲンダイ
田之上(左)は連日朝立ち、上田は2期目を狙う/(C)日刊ゲンダイ
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【江戸川区(定数5)】
△-田島和明66 自現
△宇田川聡史52 自現
○上野和彦64 公現
△+河野百合恵67 共現
○上田令子51 都現
△田之上郁子46 都元

 過去の都議選は自民2、公明1、共産1が指定席を占め、残る1議席を“風頼み”の政党が争う戦いが常態化してきた。無風選挙区に波乱を巻き起こしそうなのが、都民ファーストの会から出馬する女性2人。2期目に挑む上田と、民進党から乗り換えた元職の田之上だ。前回は上田がみんなの党、田之上が民主党の看板を掲げて激突。上田に軍配が上がった。

「前回の因縁もあり、2人の関係は決して良くない。ともに政治経験の振り出しは江戸川区議で、都議経験は1期。スペックが似通っているので、今回も票の奪い合いは避けられません」(都庁担当記者)

 返り咲きを狙う田之上は、民進在籍中に小池都知事主宰の「希望の塾」に参加。1次公認をもらった民進に3月に離党届を提出し、その1週間後に都民ファーストから公認を得た。都民ファーストと政策合意した連合東京の組織内候補のひとりでもある。

「駅頭で〈節操がない!〉とお叱りを受けることもありますが、都民の関心が高い築地市場移転問題は都議時代に力を入れたテーマなんです。いまは議論の蚊帳の外で、忸怩たる思いがある。東京大改革を進める小池都知事の旗の下、相乗効果で保守層を切り崩していきたいです」(田之上郁子)

 家庭もテンヤワンヤ。浪人中の2014年5月に民進の西沢圭太都議(37=中野区選出)と再婚。長女(10カ月)を授かった。それぞれ選挙区内に自宅を構え、子育てに追われながらの週末婚生活を送る。

 一方、都知事選で小池支持を打ち出し、顔を売った上田。後援会などの組織を持たないものの、選挙は弱くない。社会人デビューしたばかりの長男、高校生の次男のつながりで、ママ友らが中心になった勝手連で戦ってきた。船堀に置く事務所は、絵本やぬいぐるみもあってアットホームな雰囲気。“小池新党”への合流は評判だという。

「〈さすがだねえ〉とお褒めの言葉をいただいています。女性、母親、民間出身者の視点で区政、都政に向き合い、都議会での質問数は1200本を数えました。改革チームの一員として、都政をしっかり監視していきます」(上田都議)

 4期目を目指す公明の上野は過去3戦のうち、2戦でトップ当選。都民ファーストとの選挙協力もあって盤石だ。

「都知事選でしっかり票が出た共産の河野都議も4期目は堅い。同じく4期目を狙う都議会自民の宇田川前幹事長は上から目線で評判は良くありませんが、父親から受け継いだ地盤をしっかり固めている。割を食うのは、田島都議でしょう。93年の初当選から6期務める超ベテランですが、存在感は希薄です」(都政関係者)

 小池新党のもくろみが当たるか。

(次回は板橋区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
(予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏)

6515 チバQ :2017/05/26(金) 00:45:12
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204018
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【板橋区】下村自民都連会長の元秘書が“内ゲバ”の激戦区
2017年4月22日バックナンバー

平慶翔氏(左)と松田康将氏/(C)日刊ゲンダイ
平慶翔氏(左)と松田康将氏/(C)日刊ゲンダイ
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【板橋区(定数5)】
〇河野雄紀 47 自現
〇松田康将 40 自現
〇 橘正剛 64 公現
▲宮瀬英治 40 民現
△徳留道信 65 共現
△ 平慶翔 29 都新

 自民党東京都連の下村博文会長のお膝元。元下村秘書の自民現職2人に対し、小池都知事は“最強”の刺客を送り込んだ。都民ファーストの平は、同じく下村の元秘書のうえ、サッカー日本代表・長友佑都の妻で女優の平愛梨の弟。自民票と無党派票の両方をかっさらう戦略なのだろう。

 現場は、すでに“内ゲバ”状態だ。

 4年前、自身の都議選出馬時に秘書の仕事の引き継ぎをしたという松田は、「(平が)秘書を辞めた後も、飲んだりしましたよ。今回の都議選も(松田の)選挙を手伝うと言ってくれていました。いまだに何の連絡もありません。本当に出るんですかね」と首をかしげた。

 元秘書の反旗に、下村ははらわたが煮えくり返っているのか、記者団に囲まれると「今回の出馬にあたっていまだに連絡がない。辞め方も含め、そういう秘書だったということです」とこき下ろした。

「平さんは、去年8月に下村さんの秘書を辞めた後、自民党の衆院選の公募に応募しています。その際、下村さんに何度も連絡したけれど、出てくれなかったようです。今回、『挨拶がなかった』と、ことさら強調するのはどうかと思います」(都民ファースト関係者)

 当の平は、「お2人(河野と松田)はとてもいい先輩でした。ただ、秘書を辞めて時間も経っているし、出馬の報告を自分からすることはありません。地域で会った時に話します」とドライな反応だった。

 地元の自民党関係者はこう話す。

「古くからの自民支持者はカンカンです。前回、河野・松田の2人が取った自民票が平に流れることはほとんどないでしょう。もっとも、昨夏の都知事選で小池さんは板橋区で12万票を獲得している。この中に自民党支持者の票も含まれるでしょう。それが自民に戻るのか、それとも都民ファーストへ行くのか」

 都民ファーストは2人目候補の擁立もほぼ内定。広告代理店出身の女性らしい。下村元秘書3人にこの女性が加わり、戦いはますますシ烈。投票率が上がれば、公明や共産も安泰ではない。誰が落ちてもおかしくない、予測の全くつかない激戦区だ。

(次回は目黒区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
(予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏)

6516 チバQ :2017/05/26(金) 00:47:19
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204175
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【目黒区】自民の共倒れもありえる戦国模様
2017年4月25日バックナンバー

伊藤候補は目黒区の“台風の目”(C)日刊ゲンダイ
伊藤候補は目黒区の“台風の目”(C)日刊ゲンダイ
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【目黒区(定数3)】
▲鈴木隆道 66 自現 
△栗山芳士 48 自現 
△斉藤泰宏 53 公現 
 星見定子 59 共新 
△伊藤悠 40 都元 

「都民のみなさんから一番質問されるのが豊洲問題です。何であんな土地を買ったのかと……」

 4月17日。月曜早朝の東急目黒線西小山駅で都民ファーストの伊藤悠は訴えた。通勤時間帯だけにビラを受け取る人は1、2割程度。なんとなく寒々しい雰囲気だが、実はこの伊藤こそ台風の目となりそうなのだ。

 目黒区はさながら戦国模様だ。伊藤は05年と09年の選挙で民主党(当時)からトップ当選するも、前回の13年で落選。ところが今回はライバル陣営から「断然のトップ」と目されている。

 その背景には民進党を離れ、都民ファーストに鞍替えしたことがある。離党は有権者への裏切り行為のようだが、本人は「僕は落選することが裏切りだと思っています」と都政に戻るための意気込みを語る。

■低投票率ならビックリな結果も

 危機感を強めているのが公明党の斉藤。前回はトップ当選だったが、今回はかなり厳しい。

「有権者が“前回トップ当選だったから大丈夫”と応援を見送る恐れがあるのです。小池知事(都民ファーストの会)から推薦を受けてはいるものの、陣営は“当落線の下にある”と内外に説明して引き締めを図っている。何が何でも当選させるつもりのようです」(公明党関係者)

 同じく厳しい状況なのが自民党だ。前回は栗山と鈴木の2人が当選したが、これは安倍政権への交代直後の自民人気で追い風が吹いたからに過ぎない。それ以前の自民党は立候補者も当選者も1人だった。

「投票率が10ポイントくらいアップしたら、自民に浮動票が入り、2人当選もあるでしょうが、そうでなければ1人ということも。その場合、区議と都議合わせて30年の経験を持つ鈴木が有利。地元の企業や団体をしっかり押さえていますから」(都政関係者)

 ただし投票率が低い場合はビックリな結果もありえる。基礎票を固めている共産党の存在だ。実際、前回の目黒区議選(15年)で共産党は5人が当選。うち4人が10位以内に入った。星見は今年に入って目黒区議を辞職し、都議選に名乗りを上げた。

「共産が伸びれば、伊藤、斉藤、星見が当選。自民2人が票を食い合って共倒れということもありえます」(前出の都政関係者)と、にわかには信じ難い声さえ上がる始末。まったく見通しが立たない戦国乱世である。
(次回は文京区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢

予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6517 チバQ :2017/05/26(金) 00:48:11
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204232
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【文京区】小池人気&鳩山票で都民ファースト増子に追い風
2017年4月26日バックナンバー

挨拶に立った小池都知事(右)と増子博樹氏(C)日刊ゲンダイ
挨拶に立った小池都知事(右)と増子博樹氏(C)日刊ゲンダイ
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【文京区(定数2)】
△+中屋文孝 51 自現
△-福手裕子 40 共新
△ 増子博樹 57 都元

 今月13日、都内の老舗中華料理店で行われた都民ファーストの元都議・増子の後援会向けパーティーに、小池百合子都知事が出席。会場は330人の支援者で埋め尽くされた。

 壇上に立った小池が「(増子は)民進党を離れられて都民ファーストの会に馳せ参じていただきました。その覚悟に、その決意に、大きな大きな感謝を申し上げます。今や同志です」と述べると、大きな拍手が巻き起こった。

 増子は故鳩山邦夫元法相の秘書出身で、2005年、民主公認として都議選で初当選。民主に追い風が吹いた前々回(09年)は、自民公認の中屋と共産公認の小竹紘子(75)を抑え、トップ当選した。しかし前回(13年)は中屋、小竹に敗れ、落選。今回は当初、民進公認で出馬予定だったが、小池が主宰する希望の塾に参加。今年1月、離党届を提出し、都民ファーストの会公認となった。

 増子本人に話を聞いた。

「手応え? それは全然違いますよ。『今まで違う人を応援してたけど、今回は増子さんを応援するよ』と言ってくれる人が多い。支援者には都民ファーストの会に移ったいきさつをご説明して、理解いただいたと思っています」

 一方、自民公認の中屋は、都連最高顧問である深谷隆司元通産相の元秘書。この地域は長年にわたり、鳩山派と深谷派がバチバチと火花を散らしてきた。

「複雑な保守の構造のため、鳩山の支持者が中屋を応援することはありません。むしろ将来的な小池との連携を考えた場合、都民ファーストに協力する可能性が考えられます。トップ当選するかどうかは別として、順当にいけばまず増子は当選確実です。間違いなく投票率は上がるので、増子がどれくらい中屋の票を切り崩すか。切り崩し方によっては、共産党が浮上することも考えられる。共産は固定票があるから、票が読みづらくなるのは中屋です。ただ中屋は抜け目がなく、選挙に強い。増子にしても自民党のドンである内田茂都議と蜜月だった過去もあり、小池人気に便乗した感はぬぐい切れません」(都政関係者)

 増子はどこまで票を伸ばせるか。(次回は墨田区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢

予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6518 チバQ :2017/05/26(金) 00:49:25
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204391
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【墨田区】20代ド新人女性の参戦に浮足立つ自公の牙城
2017年4月28日バックナンバー

左写真=経歴ピカピカの成清候補、都連決起集会で並ぶ川松候補(左)と桜井候補(C)日刊ゲンダイ
左写真=経歴ピカピカの成清候補、都連決起集会で並ぶ川松候補(左)と桜井候補(C)日刊ゲンダイ
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【墨田区】(定数3)
△-桜井 浩之 51 自現
△ 川松真一朗 36 自現
△ 加藤 雅之 52 公現
  伊藤 大気 38 共新
△+成清梨沙子 27 都新

 過去の都議選ではおおむね自民2、公明1で議席を分け合ってきた下町気質が色濃い典型的な自公の牙城。そこに都民ファーストの会が擁立したのは、小池都知事が主宰する「希望の塾」出身のキャリア女性、しかも落下傘だ。ド新人の参入で関係者が浮足立っている。

 これが初選挙になる成清の経歴はピカピカだ。女子ご三家のひとつに数えられる私立雙葉中高から現役で東大文Ⅱ合格。経済学部に進み、在籍中に公認会計士試験をパスした。卒業後はあずさ監査法人に就職し、金融機関勤務の夫と結婚。長男は間もなく2歳だ。千代田区内に自宅を構え、長男は区内の認可保育所に通う。

「あずさ時代のクライアントが墨田区内にあったので、全く地縁がないわけではありません。月内には単身で墨田区内に引っ越す予定です。女性の視点で子育てや介護問題を訴えていきたい。墨田区は中小企業が多い地域なので、観光にも力を入れたいです」(成清梨沙子)

 ポスター張り、街頭演説もこれから。育児との兼ね合いで、選挙活動は日中に限られるという。

「公明党との選挙協力の関係で候補者を1人しか立てない選挙区ですから、勝算はあるとみています。成清はとにかくタマがいい。何としても勝ち抜いてもらいたい」(都民ファースト関係者)

■下町は日頃の人間関係がモノをいう

 東京スカイツリーのオープンで墨田区は住宅地としての人気が高まり、以前より人口の流動化が進んでいる。とはいえ、日頃の人間関係がモノをいう下町情緒は健在。街頭に立つだけのドライな選挙活動で浸透するのは厳しい。

 3期目を狙う自民の桜井は、父親からバッジを引き継いだ2代目の世襲。親子で守った通算40年の地盤を固める。

 一方、危機感を強めるのが、2期目を目指す元テレビ朝日アナウンサーの川松だ。初出馬の前回はトップ当選だったが、得票差が小さいダンゴ状態。楽に勝てたわけではなかった。墨田区立両国小中から都立両国高に進み、日大法学部卒。成清とは対照的な地元密着型だ。ミニ集会などを重ね、支援を訴える。

「他の候補者と違って、僕に組織も地べたもない。街頭にも立ちますが、一方的にワーワー話すのもどうかなという思いもあって、有権者の皆さんとしっかり語り合って応援をいただくきっかけにしたい」(川松都議)

 自民党都連のメディア担当を務め、イメージアップ戦略にも駆り出されている。

 3期目をうかがう公明の加藤は前回2位当選。都民ファーストとの協力を生かし、頭ひとつ抜けたいところ。共産から立つ新人の伊藤はマメに街頭に立つが、埋もれている。(次回は足立区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢

予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6519 チバQ :2017/05/26(金) 00:50:59
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204488
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【足立区】“2代目ドン”の牙城を脅かす寝返った元自民区議
2017年4月29日バックナンバー

高島直樹候補(左)と馬場信男候補/(C)日刊ゲンダイ
高島直樹候補(左)と馬場信男候補/(C)日刊ゲンダイ
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【足立区(定数6)】
○ 高島直樹 66 自現
△ 發地易隆 41 自現
△ 中山信行 58 公現
○ 薄井浩一 57 公新
△-大西智  55 民現
○ 斉藤真里子 42 共新
  鈴木勝博 59 維元
△+馬場信男 56 都新

 小池知事が目の敵にする“2代目ドン”こと自民党都連幹事長の高島の牙城である。定数6に対し、現時点で8人が名乗りを上げている。

 足立区の一部は公明党代表を務めた太田昭宏前国交相の地盤・衆院東京12区が含まれており、公明党がもともと強い。6万票近い基礎票を背景に中山と薄井の当選はほぼ確実。共産党の支持も厚く、斉藤も安定した選挙戦を展開する見通し。実質的に自民2人と民進、維新、都民ファーストの候補者5人で3議席を奪い合う戦いになりそうだ。

「小池知事は足立区育ちの若狭勝衆院議員のルートを使い、自民党から都議選の公認がなかなか出ず焦っていた馬場信男足立区議を一本釣りしました。区議として高島氏の選挙を支えてきた馬場氏が刺客候補となったことで“2代目ドン”の当選は安泰とは言えなくなりました」(足立区関係者)

 高島は09年都議選で落選するなど選挙は決して強くない。だからこそ自民票の分散を避けるため、本来なら「3人目の都議候補」になるはずの馬場に待ったをかけたのだが、保身がアダとなったようだ。

“ボス”に反旗を翻した馬場に覚悟のほどを聞いてみた。

「私は高島さん、發地さんどちらの選挙も応援してきましたので2人のことをよく知っています。だからこそ、遺恨が残ってもいいように徹底的に選挙戦を戦い抜きたい。『日暮里・舎人ライナーの混雑解消』など、自民党所属の区議だったからこそ実現できる政策も積極的に訴えていきます」

 勢いに乗る馬場だが、本人の選挙も決して安泰ではない。

「小池新党は定数6以上の選挙区には公認と推薦を含め、2人以上の候補者を擁立しようとしています。足立区も新人の若い女性の公認候補を擁立するとか、民進の大西氏に推薦を出すかもしれない。小池新党が2人目を立てたら、ヘタをすると無党派層の票が分散し、高島氏が“漁夫の利”を得る展開も予想されます」(都民ファースト関係者)

 今のままだと自民党候補を落選させることができたとしても、それが發地になる可能性が高い。小池新党は“2代目ドン”を追い詰める作戦をギリギリまで練っている。(次回は八王子市)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6520 チバQ :2017/05/26(金) 00:52:07
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204979
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【八王子市】都民ファースト 新人擁立で2議席ゲットも
2017年5月10日バックナンバー

自民を徹底批判した両角穣氏(右)、どこか自信なさげな伊藤祥広氏(左)(C)日刊ゲンダイ
自民を徹底批判した両角穣氏(右)、どこか自信なさげな伊藤祥広氏(左)(C)日刊ゲンダイ
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【八王子市(定数5)】
△伊藤祥広 48 自新
△鈴木玲央 39 自新
○東村邦浩 55 公現
▲安藤修三 37 民新
○清水秀子 65 共現
○両角穣 55 都現

 まだ肌寒い4月末の朝6時半、JR中央線西八王子駅前に立った都民ファーストの両角は、足早に駅に向かう通勤客にこう訴えた。

「今回の都議選では改革を進めるのか、それとも旧態依然とした都政に時計の針を戻すのか。皆さんの一票にかかっています」

 両角が「旧態依然」と批判したのは、もちろん都議会自民党のこと。さらに「サル山のボスザルが都役人と手を握って、都政の闇を“隠蔽”してきた」と徹底批判してみせた。

 両角がライバル視するのは、自民・伊藤、鈴木の両市議だ。2人のバックには安倍首相の“側近”萩生田光一官房副長官がついている。八王子は萩生田の地盤(衆院東京24区)。「小池VS萩生田」の代理戦争のような状態になっている。

「小池知事は、東京選出の“大物”国会議員3人に敵愾心を燃やしている。石原伸晃と下村博文、萩生田光一です。萩生田を潰すために、この選挙区の自民党都議をゼロにするつもりのようです。そのために、すでに両角1人を公認していますが、さらに『大型新人』を擁立する方針だといいます。現状では、都民ファーストが2人当選する可能性も十分に考えられます」(地元関係者)

 5人区である八王子選挙区。固い組織を持つ公明の東村と共産の清水は盤石。そうなると、残る1議席を自民の伊藤、鈴木と民進・安藤の現職市議3人が争うことになる。波乱の展開を呼ぶ可能性もある。

「伊藤さんは萩生田さんの直系の子飼いで、後援会も重なっているだけに、一定の組織を持っています。しかし、そもそも萩生田さん自身が、選挙に強いわけではない。09年衆院選では2万票差で惨敗しています。都民ファーストが新人を立てれば、自民候補のどちらかは落選濃厚。最悪、票が分散して、結果的に2人とも当選ラインに届かない可能性もある。民進の安藤さんが“漁夫の利”で当選という展開もあり得ます」(地元関係者)

 4月26日早朝、中央線高尾駅前で演説した伊藤に話を聞くと、「あんまり(紙面で)あおらないで……」と、どこか自信なさげ。「萩生田軍団」に黄色信号がともっている。(次回は小平市)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6521 チバQ :2017/05/26(金) 00:53:29
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205068
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【小平市】公明票ゴッソリ失い…自民総務会長が大ピンチ
2017年5月11日バックナンバー

左から斉藤、佐野、高橋の3候補(C)日刊ゲンダイ
左から斉藤、佐野、高橋の3候補(C)日刊ゲンダイ
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【小平市】(定数2)
△+高橋信博 70 自現
△-斉藤敦 50 民現
  鈴木大智 34 共新
△ 佐野郁夫 60 都新

 これまでの自民、民進の指定席から一転、大激戦区になりそうだ。

 先月9日に行われた小平市長選と市議補選で、自民推薦候補は揃って、民進、共産など野党が推薦する候補に大差で敗れた。

「野党の推した候補は現職の市長。現職との関係を悪くしたくない公明が自民候補の支援に全く動かなかった。ダブルスコアに近い大差に自民は『公明票がないとこんなに弱いのか』とショックを受けています」(地元関係者)

 前回トップ当選の高橋は、都議会自民党で総務会長の重鎮。4期目を目指すが危機感を抱く。都民ファーストの会と選挙協力をする公明票が今回はゴッソリ抜けるからだ。自民支持者を固めるしかない。

 都民ファーストの会から出馬する佐野はもともと自民で、現職の小平市議(4期)。市議会議長も務めた。高橋の後任候補となることを希望していたがかなわず、自民を飛び出した。佐野は「都民ファーストの会から、小平で地道に政治をやってきたことを評価してもらった」と語る。

 4期目を目指す民進の斉藤は大勝した市長選で選対本部長を務めた。その流れを生かしたいところだが、自民VS小池の構図に埋没する可能性もある。斉藤は「市長選を通じて、豊洲以外にもやることがあるという声を多くいただいた。劇場型では見えない部分を訴えたい」と意気込む。

「都民ファーストが2人目の候補を立てることが確実です。小平出身の玄人政治家の佐野さんとは対照的な、素人の女性候補のようです。無党派層を掘り起こすのが狙いです」(都政関係者)


 そうなると、共産の鈴木にもチャンスが出てくる。

「前回都議選の37%や4月の市長選の34%より投票率が上がって40%とすると、投票数は6万票。無党派層や公明票で都民ファーストの女性候補が3万票を取る可能性がある。残り3万票を4人で争えば、当選ラインは1万数千票。最近の国政選挙で共産は1万票強取っています」(前出の都政関係者)

 鈴木は介護福祉士の34歳。無党派票も期待できる。

(次回は大田区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6522 チバQ :2017/05/26(金) 00:54:49
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205140
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【大田区】小池“完コピ”の美魔女とドンを負かした元都議
2017年5月12日バックナンバー

森愛(左)と栗下善行(C)日刊ゲンダイ
森愛(左)と栗下善行(C)日刊ゲンダイ
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【大田区】(定数8)
△ 鈴木晶雅 58 自現
○ 神林茂 64 自現
○ 鈴木章浩 54 自現
△ 藤井一 63 公現
△ 遠藤守 50 公現
▲ 沢田大作 38 民新
△-佐藤伸 43 共新
△ 藤田綾子 42 共新
▲ 柳ケ瀬裕文 42 維現
△ 森愛 39 都新
△+栗下善行 34 都元

「伏魔殿といわれる都政の既得権益を、小池知事とともに大改革していきます」

 4月21日、午前8時のJR蒲田駅東口。行き交う通勤客に懸命に呼びかけながら、ビラを手渡していたのが、民進党に離党届を提出して都民ファーストの公認候補となった森。緑色のスカートに緑色のたすき。「小池カラー」のイメージを前面に打ち出した“完コピ戦略”だ。

 昨年7月の都議補選(大田区)に出馬するため、大田区議を辞職。自民候補と事実上の一騎打ちとなった選挙では、13万1000票余りを獲得したものの、落選。今回、巻き返しを狙う。

 元区議とあって顔も広く、演説中に「愛ちゃん」「がんばって」と声を掛けられたり、握手を求められたり。反応は上々だ。

「(民進党を離党した理由は)既得権益と戦う改革集団として、都民ファーストを選びました。とにかく変えたいという苦渋の決断です」(森愛)

 都民ファーストが送り込んだもう一人の候補が、元都議の栗下。前々回の都議選(2009年)で千代田区から出馬し、自民の「ドン内田」を176票差で負かした。前回(13年)は北区から出馬し、落選したが「行政改革や情報公開など、都政でやり残したことがある」(栗下善行)と意気込む。

 大田区は小池の“天敵”である石原元都知事の衆院議員時代の地盤で、14年の衆院選でも三男・宏高が当選している。都議会も定数8に対し、自公で計6議席を持つガチガチの保守系の土地柄だ。

「森さんは昨夏の補選で落選したとはいえ、自民の風が吹く中で、13万を超える有権者の支持を集めたのは大きい。区議経験もあり、6000票前後の基礎票も持っている。都議選の大田区の当確ラインは2・5万〜3万票。小池旋風に乗れば、当選の確率は高い。栗下さんの知名度は低いが、小池・森効果で一定の票は積み上げるでしょう」(都政担当記者)

 共産は都議会で長年、豊洲問題の追及を続けてきた可知都議が引退。後任に「大田区民主商工会」で10年、大田区議を3期務めた佐藤と、20年の看護師経験がある藤田を擁立し、議席増を狙う。

 民進は背水の陣だ。(次回は世田谷区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6523 チバQ :2017/05/26(金) 00:55:51
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205393
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【世田谷区】自民苦戦 都民ファーストの“リケジョ”に勢い
2017年5月16日バックナンバー

民進が1議席滑り込みか(毎朝駅頭に立つ山口候補)/(C)日刊ゲンダイ
民進が1議席滑り込みか(毎朝駅頭に立つ山口候補)/(C)日刊ゲンダイ
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【世田谷区】(定数8)
○三宅茂樹 67 自現
△大場康宣 69 自現
△小松大祐 39 自現
○栗林のり子 62 公現
△山口拓 44 民元
△関口太一 41 民元
○里吉ゆみ 49 共現
 稗島進 39 維新
 桜井純子 53 社新
△岡本京子 59 ネ新
○福島理恵子 46 都新

 無党派層が多い世田谷区は、選挙全体の傾向をそのまま反映する“指標区”だ。8議席もあるのに、その時の「風」によって結果がガラッと変わる。

 政権交代した2009年の都議選では民主党が3議席を獲得。しかし、安倍政権が発足した直後の13年は自民党が3議席を占め、民主党は議席を失った。そうなると、今回は都民ファーストが複数議席を取る可能性が高い。

「現時点での出馬予定者はまだ1人ですが、できれば3人立てたい。いま候補者を絞り込んでいます」(都民ファースト関係者) 

 小池知事の「希望の塾」出身の福島理恵子は東芝社員。東北大の大学院理学研究科出身で、メガネなしで見られる世界初の3Dテレビを製品化し、「全国発明表彰21世紀発明賞」や「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011大賞」などを受賞した“リケジョ”だ。出馬を決めた理由について、福島はこう話す。

「ドイツのメルケル首相もリケジョです。大企業の中で改革の難しさを痛感していたので、組織を飛び出して勝負をかけた小池知事の行動力に共感しました。理系の発想で都政の改革に貢献していきたい。目的がはっきりしていると、手順やコスト面などの判断を下しやすいんです。子育てや介護の問題なども、テクノロジーの力を使って解決できることがあるはずです」

 中学生の娘を持つシングルマザー。4月末から駅立ちを始めたが、車を持っていないため、演説用のスピーカーやのぼりを手に持って、公共交通機関で移動しているという。

 都民ファーストの看板だけで福島は当選圏内。前回トップ当選だった自民のベテラン三宅茂樹は組織票を固めて手堅い。候補者を1人にしぼった公明と共産も当確。地域政党の生活ネットも毎回1議席を獲得している。残り3議席を自民の2人、民進2人、都民ファーストで争う構図だ。

「世田谷区は意外と民進党が根強い。区議も5人いるし、党本部はダメダメでも、個人の力で7人目、8人目あたりにすべり込む地力はあります」(選挙コンサルタント)

 民進の山口拓は世田谷区議を2期、都議を2期務めた元職。落選中のこの4年間も毎朝、区内の駅に立って、地道な活動を続けてきた。

「豊洲や五輪費用の問題も大事ですが、もっと地域の生活に密着した問題を訴えていきたい。現職ばかりでは都議会は変わりません。都民ファーストの躍進も大歓迎です」(山口)

 前回は自民に上乗せされた浮動票が、ごっそり都民ファーストに流れれば、自民は1議席に沈む可能性もある。(次回は荒川区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6524 チバQ :2017/05/26(金) 00:56:46
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205452
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【荒川区】小池知事が真っ先に応援した公明党の最重点区
2017年5月17日バックナンバー

慶野信一(左)と滝口学(C)日刊ゲンダイ
慶野信一(左)と滝口学(C)日刊ゲンダイ
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【荒川区】(定数2)
△+崎山知尚51 自現
△-慶野信一41 公新
  相馬堅一63 共新
△ 滝口学46 無(都)元
※無(都)は無所属で都民ファースト推薦

 GW真っただ中の4日と5日、小池百合子都知事が都議選で初めて街頭演説に立ったと話題になった。ただ、応援したのは都民ファーストの会の立候補予定者ではない。公明党だ。都内7選挙区を回り、その最初の場所が荒川区の都立汐入公園だった。

 荒川は、定数2で唯一、長年、公明党が議席を維持し続ける選挙区。今回は7期のベテランから新人に交代することもあり最重点区だ。連携する小池が真っ先に向かったのもうなずける。

「東京大改革の中軸を担っているのは公明党の都議団のみなさんです」

「議会改革のリーダーとして、公明党には圧倒的な勝利を収めてもらいたい」

 小池が叫ぶと、集まった4000人超(公明党発表)の観衆が沸いた。

「今まで荒川生まれの都議がいなかったんですよ」

 こう話す慶野は荒川生まれの荒川育ち。金属加工の町工場を経営する両親を見て家業に携わってきた。太田昭宏前代表の秘書を務め、党東京都本部の青年局次長でもある。これまでは選挙の“裏方”を支えてきたが、今回は表に出る。

 大応援をもらった小池との関係については、意外に冷静だ。

「都議会の改革に自民党は反対だった。自民党が離れて行き、小池さんが近づいてきた。私たちの立ち位置は変わっていない」(慶野)

 一方、都民ファーストは、公明・慶野に加えて、民進党を離党した無所属の元職・滝口も推薦した。4月下旬に推薦が決定した滝口は、すぐに小池との2ショットポスターを作製。GW後半は、区内に500カ所というポスターの張り替え作業に忙しかった。

「4年間浪人して、今回は最後の挑戦と思っている。まずは議席を獲得しないと。民進党離党については丁寧に説明しています。ケンカ別れではないし、支援者からは歓迎の声の方が多い」(滝口)

 こうして慶野と滝口はしのぎを削るが、小池はといえば、この2人での議席独占を狙う。ターゲットの崎山は、都議会自民の政調会長の要職にあるうえ、昨年12月の都議会本会議で「大きな黒い頭のネズミとは、一体誰のことですか」と小池にケンカを売った都議だ。「恨みは根深い」(都政記者)という声も聞こえてくる。(次回は新宿区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6525 チバQ :2017/05/26(金) 00:57:53
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205528
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【新宿区】小池元秘書がリベンジ誓う 自民女性現職へ再挑戦
2017年5月18日バックナンバー

森口候補は出遅れを挽回できるか(右は街頭でアピールする大門候補)/(C)日刊ゲンダイ
森口候補は出遅れを挽回できるか(右は街頭でアピールする大門候補)/(C)日刊ゲンダイ
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【新宿区(定数4)】
△秋田一郎 50 自現
▲大門幸恵 47 自現
〇古城将夫 37 公新
○大山とも子 61 共現
△森口つかさ 35 都新

「区内をくまなく回ろうとは思いますが、秋田さんの地元、西新宿エリアに足を運ぶのは遠慮してしまいますね……」と困惑気味に話すのは、自民の大門だ。昨夏の都知事選と同時に行われた都議補選で初当選。2年連続の選挙となる。

 新宿区は公明党にとって信濃町に創価学会総本部を構える“ホームタウン”。3期務めた吉倉正美が退き、地元生まれの新人・古城を擁立する。かつての都議会のドン、藤井富雄の地元で通算14期連続、半世紀以上も議席を死守してきた“必勝選挙区”だ。

 共産の大山も6期連続当選の実績を誇る。豊洲市場の「消えた盛り土」問題を発掘し、さらに名を売った。公共が2枠をガッチリ固め、残り2枠を自民の現職2人と、都民ファーストが争う展開になる。

 自民の現職2人当選には、秋田と大門の「票のすみ分け」が欠かせないが、新宿区で2人擁立は前々回(09年)からと歴史は浅い。秋田は祖父から3代続く自民議員の家系で、区議団の半数以上が支援。手堅く組織票をまとめ上げそうだが、大門は出身母体の税理士会だけが頼み。

「区議同士だと、票のエリア分けがしっかりしていますが、都議選になると、不慣れなようです。厳しい戦いとなりますが、都議会自民の数少ない女性候補として、子育て支援など女性が働きやすい都市づくりを訴えていきます」(大門)

 都民ファーストは小池知事の国政時代の秘書で、JC東京理事の森口を公認。大門とは昨年の補選に続き、2度目の対決で、前回は2万4664票VS5万5599票と大敗を喫した。

 大門が補選で得た票のうち、2万前後は擁立を見合わせた公明票。さらに半数近くが今度は秋田に流れる。森口は十分に巻き返しを狙えるはずだが、他候補のポスターは街頭で目につくのに、森口のポスターは皆無と出遅れ感は否めない。

「選挙事務所もまだ見つかっていませんが、2回続けて落選するわけにはいきません。就任以降の小池知事の実績を改めて訴えていきたい」(森口)

 昨年の補選で女性を擁立、3万票を得た民進は不戦敗。この票を当て込み、都民ファーストは2人目の候補擁立プランを温めている。(次回は練馬区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6526 チバQ :2017/05/26(金) 00:59:36
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205528
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【新宿区】小池元秘書がリベンジ誓う 自民女性現職へ再挑戦
2017年5月18日バックナンバー

森口候補は出遅れを挽回できるか(右は街頭でアピールする大門候補)/(C)日刊ゲンダイ
森口候補は出遅れを挽回できるか(右は街頭でアピールする大門候補)/(C)日刊ゲンダイ
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【新宿区(定数4)】
△秋田一郎 50 自現
▲大門幸恵 47 自現
〇古城将夫 37 公新
○大山とも子 61 共現
△森口つかさ 35 都新

「区内をくまなく回ろうとは思いますが、秋田さんの地元、西新宿エリアに足を運ぶのは遠慮してしまいますね……」と困惑気味に話すのは、自民の大門だ。昨夏の都知事選と同時に行われた都議補選で初当選。2年連続の選挙となる。

 新宿区は公明党にとって信濃町に創価学会総本部を構える“ホームタウン”。3期務めた吉倉正美が退き、地元生まれの新人・古城を擁立する。かつての都議会のドン、藤井富雄の地元で通算14期連続、半世紀以上も議席を死守してきた“必勝選挙区”だ。

 共産の大山も6期連続当選の実績を誇る。豊洲市場の「消えた盛り土」問題を発掘し、さらに名を売った。公共が2枠をガッチリ固め、残り2枠を自民の現職2人と、都民ファーストが争う展開になる。

 自民の現職2人当選には、秋田と大門の「票のすみ分け」が欠かせないが、新宿区で2人擁立は前々回(09年)からと歴史は浅い。秋田は祖父から3代続く自民議員の家系で、区議団の半数以上が支援。手堅く組織票をまとめ上げそうだが、大門は出身母体の税理士会だけが頼み。

「区議同士だと、票のエリア分けがしっかりしていますが、都議選になると、不慣れなようです。厳しい戦いとなりますが、都議会自民の数少ない女性候補として、子育て支援など女性が働きやすい都市づくりを訴えていきます」(大門)

 都民ファーストは小池知事の国政時代の秘書で、JC東京理事の森口を公認。大門とは昨年の補選に続き、2度目の対決で、前回は2万4664票VS5万5599票と大敗を喫した。

 大門が補選で得た票のうち、2万前後は擁立を見合わせた公明票。さらに半数近くが今度は秋田に流れる。森口は十分に巻き返しを狙えるはずだが、他候補のポスターは街頭で目につくのに、森口のポスターは皆無と出遅れ感は否めない。

「選挙事務所もまだ見つかっていませんが、2回続けて落選するわけにはいきません。就任以降の小池知事の実績を改めて訴えていきたい」(森口)

 昨年の補選で女性を擁立、3万票を得た民進は不戦敗。この票を当て込み、都民ファーストは2人目の候補擁立プランを温めている。(次回は練馬区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6527 チバQ :2017/05/26(金) 01:00:56
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205605
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【練馬区】「7人の侍」2人が出馬 自民現職は落選のピンチ
2017年5月19日バックナンバー

「一軒一軒」という尾島(右)に対して村松(左)は「やはり空中戦」/(C)日刊ゲンダイ
「一軒一軒」という尾島(右)に対して村松(左)は「やはり空中戦」/(C)日刊ゲンダイ
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【練馬区(定数6)】
△山加朱美 63 自現
△柴崎幹男 61 自現
○小林健二 47 公現
△-浅野克彦 42 民現
 藤井智教 41 民新
△戸谷英津子 53 共新
 山田一義 51 維新
▲菊地靖枝 53 ネ新
△尾島紘平 28 都新
△+村松一希 36 都新

 都民ファーストから出馬する尾島紘平と村松一希は、昨年夏の都知事選の時、自民党区議でありながら党に逆らって小池百合子を応援し、「7人の侍」と呼ばれたメンバー。その後、2人とも自民党から除名されただけに、小池知事としても絶対に落選させられない。

 練馬は6人区。都民ファーストの2人は、すでに当選確実とみられている。

「もともと小池さんの衆院議員時代の選挙区だった練馬は特別です。都知事選の時、小池さんは練馬だけで17万票も獲得している。その数字の7掛けを2で割っても5万9000票です。当選ラインは2万5000票だから2人ともラクラク当選でしょう。とくに、評判の良い尾島くんはトップ当選すると思う。区議選では、初出馬だったのにもかかわらず、5000票を取って上位当選している。もし、都民ファーストに誤算が生じるとしたら、尾島くんに票が集中しすぎて村松くんの票が当選ラインに届かないことでしょうね。村松くんは、区議選も48位当選と強くないですから」(区政関係者)

 都民ファーストの2人は、選挙の戦い方は正反対だ。まず、尾島はこう言う。

「ドブ板に徹しています。たしかに“小池人気”は高いですが、角栄さんが言っていた通り、選挙は握手した人数しか票は出ないと思う。空中戦はしない。とにかく一軒一軒、一人一人に訴えています」

 一方、村松はこう語る。

「“小池人気”の風にうまく乗れたら、と思っています。本当は、一軒一軒、足を運びたいのですが、どうしても限界があります。やはり、都民ファーストは空中戦になると思います」

 都民ファーストから2人が出馬したことで、真っ青になっているのが、自民党である。とくに、危機感が強いのは柴崎だ。最後の1議席を民進党から出馬する新人の藤井と争うことになりそうだ。自民党関係者がこう言う。

「練馬区議出身の藤井は侮れない。なにしろ、区議選では、ただひとり1万票を獲得し、ぶっちぎりのトップ当選をしている。しかも、本来の自民党票が、計算通りに出ない恐れがある。というのも、もともと練馬は小池知事の選挙区だったこともあって、都知事選の時も、大物区議が裏で小池さんを応援していた。都議選でも都民ファーストを側面支援する可能性がある。その場合、柴崎さんは危ないですよ」

 この選挙区で落とすと自民党は痛手が大きそうだ。(次回は立川市)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6528 チバQ :2017/05/26(金) 01:02:43
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205716
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【立川市】都民ファーストが公認候補を立てるかが問題
2017年5月20日バックナンバー

酒井大史(左)と清水孝治/(C)日刊ゲンダイ
酒井大史(左)と清水孝治/(C)日刊ゲンダイ
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【立川市(定数2)】
○清水孝治51 自現
 浅川修一61 共元
○酒井大史49 無(都)現
※無(都)は無所属で都民ファースト推薦

「都民ファーストが公認候補を立てるか立てないか。それに尽きる」

 酒井、清水両陣営は、そう口をそろえる。

 5期目を狙う酒井は、地元衆院議員の長島昭久元防衛副大臣(比例東京)と「行動を共に」して民進を離れ、都民ファーストの推薦を得ている。

 ゴールデンウイーク最終日の7日午後、その長島と一緒にJR立川駅前に立った。

「築地市場の移転問題の話をすると、やはり有権者の足が止まりますね」と言う酒井は百条委の副委員長を務め、テレビの情報番組などに出演する機会も増えた。

「おかげで、街を歩いていても『テレビ、見ましたよ』と声がかかるようになりました。一方で議会のほうが忙しく、なかなか地元のあいさつ回りが進みません。地上戦の遅れを、“スーパー空中戦”でカバーしていますね」と苦笑いする。

 対する清水は前自民都議から地盤を引き継ぎ、前回トップで初当選している。12日早朝、JR西立川駅に吸い込まれていく会社員や学生に向かって「劇場型の都政から、安定した都政に」「築地市場の早期移転を」「小池都知事は英断を」などと訴えた。

 記者が声をかけると、清水は「(都民ファーストは)そんなに強いんですかね」と冗談めかして“逆取材”してきたが、「公認候補が立てば、もちろん情勢は一変するでしょう」と気になる様子だった。

 地元関係者が言う。

「立川の前回の投票率は37%と平均(43%)より低かった。今回は確実に上がるでしょうし、現時点までの世論調査を見る限り、上積みは小池人気にあやかれる酒井に回るはず。共産元職の浅川も決して弱くはないんですが、キャリアと調整力の酒井、組織力の清水には一歩及びません」

 順当にいけば酒井、清水の得票数争いになるとみられているが、それも都民ファーストの今後の出方次第だ。

「都民ファーストは公認候補を立てようと、地元の自民市議に声をかけて断られたようです。もともと立川は都心に比べて地域のつながりが固く、落下傘候補を好まない傾向が強い。よほどの有名人でない限り、難しいでしょう。立てたとしても確実に勝てるかどうか、です」(都庁番記者)

 成り行きに注目だ。

(次回は三鷹市)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6529 チバQ :2017/05/26(金) 01:03:47
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205864
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【三鷹市】都民ファーストのマジメすぎる堅物男がリード
2017年5月23日バックナンバー

直立不動で演説する山田浩史候補(左)と“背水の陣”の加藤浩司候補(C)日刊ゲンダイ
直立不動で演説する山田浩史候補(左)と“背水の陣”の加藤浩司候補(C)日刊ゲンダイ
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【三鷹市】(定数2)
△+加藤浩司 50 自新
△-中村洋 45 民現
△ 山田浩史 32 都新

「新しいことに挑戦でき、失敗しても大丈夫な環境をつくりたい。東京大改革をこの三鷹から進めてまいります」

 5月のある朝、JR三鷹駅前で、都民ファーストの山田が語りかけていた。直立不動でしかめっ面。当然ながらジョークもなし。面白みに欠ける印象だが、実は三鷹市民にはこれが受けるそうだ。

 山田は東大法学部4年のときに司法試験に合格、大手法律事務所に勤務し、米コロンビア大ロースクールに留学したエリートだ。本人に自分の弱点を聞いたら、「真面目すぎること。堅いんです」と苦笑していた。

「その堅さが強みです」とは政治ジャーナリストだ。
「三鷹は昔から教育区。市民は生真面目で、政治意識が高い。政策をしっかり語れる堅物に票が集まるのです。都民ファーストは“都政を変えてくれそう”と期待度が高いから、山田が他の候補を僅差でリードしている状況です」

 山田を追うのが自民の加藤と民進の中村だ。共産党も候補を立てる予定だが、いまだ人選が定まらない。

■自民は「背水の陣で臨む」

 加藤は1級建築士から三鷹市議に転身し、現在3期目。今月末に辞職して前任の吉野利明都議の地盤を引き継ぐ方針だ。

「三鷹台と下連雀に1カ所ずつ保育園を開園させました」と市議としての実績を語る。

 一方、中村は今回の候補者の中で唯一の現職。

「この8年間、三鷹駅や吉祥寺駅などで週に5回、駅頭を続けてきました」

 3人の中で最も顔が売れている候補者といっていい。

 前回都議選の三鷹の投票率は41・94%。トップの吉野は2万5415票、2位の中村は1万8397票を獲得。次点の共産党・西尾勝彦は8513票だった。

 地元関係者によれば、共産党は8000票台が限界。都民ファーストの山田が僅差でトップに立ち、残りの1議席を自民の加藤と民進の中村が奪い合う格好という。

「三鷹では『中村洋』の名前が広まっているから、投票率が上がれば中村が有利。上がらなければ加藤が滑り込む接戦です。加藤陣営は“前任の吉野が5期20年間守り通してきた議席を渡すわけにはいかない”と支援者が地元回りをしています」(地元関係者)

 加藤は「落選しても市議に戻る気はない。背水の陣。死ぬ気で頑張ります」と決意を語る。三つ巴の激戦区だ。

(次回は西多摩)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6530 チバQ :2017/05/26(金) 01:04:39
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205918
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【西多摩】三つ巴の戦いは「保守地盤の浮動票」次第
2017年5月24日バックナンバー

田村利光(左)と清水康子/(C)日刊ゲンダイ
田村利光(左)と清水康子/(C)日刊ゲンダイ
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【西多摩(定数2)】
△-田村利光 50 自新
 西村雅人 50 共新
△+清水康子 50 都新
△島田幸成 49 無(都)現
※無(都)は無所属で都民ファースト推薦

「おはようございます。行ってらっしゃいませ」

 朝6時、JR福生駅。都民ファーストの会公認の清水康子は通勤するサラリーマンと学生一人一人に声を掛ける。

 高校卒業後、国税局に勤務しながら、夜間大学を卒業。4年前には46歳でMBAを取得した。現在は税理士事務所の所長を務める。5人の子どもを育てながら、義母と実父母を介護。その経験を生かしたいと、小池塾の門を叩いた。

「政策を格好良く言う人はたくさんいるけど、小池百合子知事はどんなに困難なことでも、やると決めたら本気でやる。その言葉と行動力に心を揺り動かされました」(清水)

 昨年12月に出馬を決意。毎朝6時から9時まで駅で辻立ち。その後、チラシを持って一件一件自転車で挨拶回り。週末は自ら軽自動車のハンドルを握り、1時間半かけて奥多摩や檜原村まで足を運ぶ。

「行く先々で『この辺りは歴代自民党議員が築いてきた地域だから』と言われ、あらためて強さを感じます。情報公開と防災と観光。この3点の政策を理解していただけるよう、粘り強く説明していきます」(清水)

 同地区は、東京でもガチガチの保守系の土地柄だ。自民公認の新人、田村利光は、ここを地盤とした元都議の田村利一の孫。13日に行われた総決起大会には、約1000人の支援者が出席。石原伸晃、丸川珠代、中川雅治、片山さつきら、国会議員が応援に駆け付けた。

「利光は、利一の元秘書で都議を16年務めた林田武前議員の後継者ですが、まだ知名度が低いことと、公明の票次第ではどうなるか分かりません。相当、危機感を募らせています」(地元関係者)

そんな中、選挙を有利に進めそうなのが、民進党を離党し、都民ファーストの会から推薦を受けた現職の島田幸成だ。

「地元の学校法人『菅生学園』の理事長で、社会党の衆議院議員だった父親の地盤を引き継ぎ、党にあまり頼ることなく選挙戦を戦ってきた。今回も民進党の看板がなくても勝てるというか、かえって足かせになるという判断で離党したのではないか。よほど自信があるようです」(都政関係者)

 浮動票が清水か島田のどちらに流れるかによって、三つ巴の展開は大きく変わりそうだ。

(次回は葛飾区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6531 チバQ :2017/05/26(金) 01:05:31
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205993
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【葛飾区】候補者が怯える幽霊 “都民ファーストの2人目”
2017年5月25日バックナンバー

米川大二郎候補(左)と米山真吾候補/(C)日刊ゲンダイ
米川大二郎候補(左)と米山真吾候補/(C)日刊ゲンダイ
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【葛飾区】(定数4)
○和泉武彦 48 自現
△舟坂誓生 69 自現
○野上純子 64 公現
▲米山真吾 47 民新
▲和泉尚美 55 共現
○米川大二郎 49 都新

 都民ファーストの会と政策協定を結んだ公明党の野上は盤石だ。2001年の初出馬以降、4回連続でトップ当選している。残り3議席は激戦だが、都民ファーストが優勢。ただ、2人目擁立の可能性があり、そうなれば戦況はさらに変わる。

 葛飾区議の米川は3月に自民党を離党。都民ファーストから公認を得た。都議選への挑戦はこれで2度目だ。元都庁職員で、生まれも小中学校も区内。都立高に進んだ地元密着型だが、選挙は強くない。無所属で初出馬した09年都議選の得票は8023票。その4カ月後に行われた葛飾区議選にも挑むが、得票はわずか923票。その後、地元選出の自民ベテラン都議の事務所入りし、13年の区議選に自民公認で再挑戦。3135票を集めて初めて議員バッジをつけた。ほぼ毎日、ひとりで駅頭に立ち、チラシを配る。

「小池知事の神通力はすごい。知事の写真が入ったのぼりやポスターを使うようになってから、通行人の反応が全然違います。昨年の都知事選で自民党都連のやり方には違和感を覚えていた。小池知事を応援したら処分するという例の“お触れ”です。それで、改革を掲げる知事が『希望の塾』を立ち上げたので迷わずエントリーしました」(米川)

 妻と高校生の長女の3人家族。浪人生活は都立高教諭の妻が支えたが、表立った選挙活動はできない。頼みの組織はなく、母親がツテをたどって支援を呼びかけているという。都民ファーストからの2人目候補には神経をとがらせている。

「知名度で戦うような人が立つんじゃないか。相乗効果でうまくやれればいいのですが……」(米川)

 民進の米山も葛飾区議で、3期目だ。1月から辻立ちを始め、衆院東京17区公認候補の伊藤正樹前都議や地元区議らが合流。連合東京の推薦や地元団体の支援を取りつけ、組織を挙げて都議会を目指す。民進からは離党者が相次いでいるが、「私は民進の候補としてしっかりやる。地道な活動を見てもらうしかないと思っています」(米山)。

 自民からは2期目で医師の和泉と、1期目の舟坂が立つ。

「若さと知性で勝る和泉は逃げ切れるでしょうが、舟坂は厳しい。“都議会のドン”の内田茂都議と折り合いが悪く、党の方針に反して百条委員会の設置を求める勉強会を立ち上げるなど、スタンドプレーに冷ややかな声も少なくない」(地元団体関係者)

 2期目をうかがう共産の和泉も苦しい戦いを強いられている。(次回は北多摩1)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6532 沖縄無党派 :2017/05/26(金) 19:25:21
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017052602000162.html
<都議選 対決の構図> 豊島、北、荒川、板橋、練馬
08:10

◆豊島区(三…5)

  自 堀宏道 52 現

  公 長橋桂一 60 現

 =都

  共 米倉春奈 29 現

  民 泉谷剛 51 元

  都 本橋弘隆 55 新

 小池百合子知事の衆院議員時代の地元選挙区。自民は現職堀が出馬し、重点区と位置付ける公明は現職長橋が五選を目指す。共産は現職米倉が再選を狙い、民進は元職泉谷を立てる。都民ファーストは、昨夏の知事選で小池を応援した「七人の侍」と呼ばれた豊島・練馬区議の一人で、自民を除名された本橋が立候補する。

◆北区(三…5)

  自 高木啓 52 現

  公 大松成 56 現

 =都

  共 曽根肇 65 現

  民 和田宗春 73 元

  都 音喜多駿 33 現

 自民が衆院選で独自候補を擁立せず、公明候補を支援している衆院東京12区の一部。今回から定数が一減って三になる。自民は都議会党幹事長の高木が出馬。公明は現職大松が立候補し、都民ファーストの推薦を受ける。共産は五期目の現職曽根を擁立。民進は都議会議長経験がある元職和田が議席奪還を狙う。都民ファーストは党都議団幹事長の音喜多が再選を目指す。

◆荒川区(二…7)

  自 崎山知尚 51 現

  公 慶野信一 41 新

 =都

  共 相馬堅一 63 新

  諸 西野晃 40 新

  無 滝口学 46 元

 =都

  無 宮本舜馬 26 新

  無 山本剛 39 新

 自民は都議会党政調会長の崎山を立てる。現職が引退する公明は新人慶野を公認、都民ファーストの推薦を受ける。共産は区議を八期務めた新人相馬を擁立する。民進に離党届を出した元職滝口は、都民ファーストの推薦を得て無所属で出馬する。諸派の西野、無所属の山本と宮本の新人三人も立候補する。

◆板橋区(五…8)

  自 河野雄紀 47 現

  自 松田康将 40 現

  公 橘正剛 64 現

 =都

  共 徳留道信 64 現

  民 宮瀬英治 40 現

  都 木下富美子 50 新

  都 平慶翔 29 新

  諸 安原宏史 27 新

 自民は、いずれも党都連会長の下村博文衆院議員の元秘書松田と河野の現職二人を公認。公明は現職橘を立て、都民ファーストの推薦を受ける。共産は現職徳留が議席維持を図る。民進は現職宮瀬が立候補。都民ファーストは共に新人で、下村の元秘書の平と小池知事の政治塾塾生の木下を擁立する。諸派の新人安原も立つ。

◆練馬区(六…11)

  自 山加朱美 63 現

  自 柴崎幹男 61 現

  公 小林健二 47 現

 =都

  共 戸谷英津子 53 新

  民 浅野克彦 42 現

  民 藤井智教 41 新

  都 尾島紘平 28 新

  都 村松一希 36 新

  ネ 菊地靖枝 54 新

  維 山田一義 51 新

  諸 渋谷誠 53 新

 豊島区と同じく、小池知事の衆院議員時代の地元選挙区。現職が三人いる自民は、引退する一人を除いて山加と柴崎を公認。公明は都民ファーストの推薦を受ける現職小林を立て、共産は区議四期目の新人戸谷が出馬する。民進は現職浅野と区議四期目の新人藤井を擁立。都民ファーストは共に小池の政治塾塾生の新人で、自民を除名になった「七人の侍」の尾島と村松が立候補する。ネットは元区議(二期)の新人菊地、維新は区議六期目の新人山田をそれぞれ立てる。諸派の新人渋谷も議席を狙う。

6533 チバQ :2017/05/28(日) 12:43:44
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASK5W6GY6K5WUTIL020.html
市場移転PT委員の森山氏、都議選出馬の意向表明

11:03

 築地市場の移転問題を検討する東京都の市場問題プロジェクトチーム(PT)の委員で建築エコノミストの森山高至氏(51)が27日、記者会見を開き、都議選で中央区選挙区から無所属で立候補することを表明した。

 会見で森山氏は、「築地市場は流通量が落ちてきており、ピークの時に作った移転計画の変更が必要になっている。築地での築地市場再生を目指す」と話した。また市場問題PTの委員をやめる考えを示した。

6534 チバQ :2017/05/28(日) 20:08:39
https://mainichi.jp/articles/20170526/ddl/k13/010/191000c
’17都議選

各選挙区の情勢/6 /東京

会員限定有料記事 毎日新聞2017年5月26日 地方版
 ◆荒川区

都民フが2人を推薦
 現有勢力は自民、公明各1。2議席を5人が争う。

 3選を目指す自民の崎山氏は小池百合子知事との対決姿勢を打ち出す。公明は7期務めた現職に代わり新人の慶野氏を擁立。都民ファーストの推薦を受け、大型連休中には小池知事が応援に入った。共産新人の相馬氏は区議8期の実績を背景に浸透を図る。前回、民主で落選した元職の滝口氏は民進を離党し無所属で立候補。小池知事の政治塾に参加し都民ファーストの推薦を受ける。諸派から西野氏も出馬する。

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 ◆板橋区

下村氏・元秘書3人出馬へ
 自民都連会長の下村博文衆院議員の地元に都民ファーストが新人2人を擁立する。自民現職の2人と都民ファーストの1人は下村氏の元秘書。保守票の争奪戦が予想される。

 自民の河野氏は区議3期の経験、松田氏は育児経験をそれぞれ強調。公明現職の橘氏は小池知事との近さをアピール。共産現職の徳留氏は築地市場の豊洲市場への移転中止を訴える。前回、みんなの党で当選した民進の宮瀬氏も小池知事との連携を訴える。

 都民ファーストの平氏は下村氏の元秘書。木下氏は区内唯一の女性候補。諸派、安原氏も立候補する。前回、民主で落選した元職も民進を離党し無所属で出馬を模索している。

 ◆練馬区

区議経験の6新人参戦
 定数6に10人が名乗り。自民、民進、都民ファーストが複数擁立する。新人6人は全員が区議経験者で、激戦は必至だ。

 前回、3議席を獲得した自民は4期目の現職が引退。山加、柴崎両氏の現職2人擁立にとどめた。公明現職の小林氏は教育や医療福祉政策への支持を訴える。共産新人の戸谷氏は引退する現職の議席維持に懸命だ。民進は3選を目指す浅野氏と新人の藤井氏を擁立し2議席獲得に挑む。

 都民ファーストは昨年7月の知事選で小池氏を支援し自民を除名された区議の村松、尾島両氏を擁立。生活者ネット新人の菊地氏、維新新人の山田氏も議席獲得を目指す。

 ◆南多摩

定数2、都民フ公認・推薦
 定数2に都民ファーストが公認、推薦の2人で自民現職の切り崩しを図る。

 自民の小礒氏は多摩市を中心に市議らの支援を受け組織を固める。共産新人の菅原氏は多摩市議5期の実績を訴える。再選を目指す石川氏は民進を離党し無所属に。都民ファーストの推薦を取り付け支持拡大を図る。都民ファースト新人の斎藤氏は21日、小池知事とそろって街頭演説した。諸派から伊沢氏が出馬する。

 ◆北多摩1

現職3人に2新人挑む
 自民、公明、共産の現職3人に民進、都民ファーストの新人2人が挑む構図。

 自民の北久保氏はモノレール延伸や広域観光施策などを訴え地盤を固める。公明の谷村氏も強固な支持層を背景に5選を目指す。共産の尾崎氏は、豊洲新市場移転の問題を追及してきた実績を強調。民進の鈴木氏はマイクロソフト社出身。地域活性化やIT戦略で個性をアピール。都民ファーストの関野氏は東大和市議4期の経験を生かす。

 ◆北多摩2

現元3人が2議席争う
 自民と生活者ネットの現職2人に、民進元職が挑戦する。

 自民の高椙氏は元国分寺市議。防災力の強化や「多摩格差」の解消などを訴え保守層を中心に浸透を図る。民進の興津氏は前回、次点で落選。連合東京の推薦を受け返り咲きを目指す。生活者ネットの山内氏は国立市が地盤。都民ファーストの推薦を得て無党派層の取り込みも図る。

6535 チバQ :2017/05/28(日) 20:09:09

 ◆予想される顔ぶれ

荒川区(2-5)
崎山知尚 51 党都議団役員(2)自現

慶野信一 41 党副総支部長 公新

相馬堅一 63 [元]区議 共新

西野晃 40 団体職員 諸新

滝口学 46 [元]区議 (1)無元

板橋区(5-8)
河野雄紀 47 党都議団役員(1)自現

松田康将 40 [元]衆議員秘書(1)自現

橘正剛 64 党都議団役員(3)公現

徳留道信 64 党都議団役員(1)共現

宮瀬英治 40 [元]会社員 (1)民現

木下富美子 50 広告会社員 都新

平慶翔 29 [元]衆議員秘書 都新

安原宏史 27 団体職員 諸新

練馬区(6-10)
山加朱美 63 厚生委理事(4)自現

柴崎幹男 61 経済港湾委長(1)自現

小林健二 47 厚生委員長(2)公現

戸谷英津子 53 区議 共新

浅野克彦 42 都市整備委長(2)民現

藤井智教 41 公認会計士 民新

尾島紘平 28 区議 都新

村松一希 36 区議 都新

菊地靖枝 54 [元]区議 ネ新

山田一義 51 区議 維新

南多摩(2-5)
小礒明 65 大学特任教授(5)自現

菅原重美 68 [元]多摩市議 共新

斎藤礼伊奈 38 歌手 都新

伊沢浩美 52 カフェ経営 諸新

石川良一 65 [元]稲城市長(1)無現

北多摩1(3-5)
北久保真道 64 [元]東村山市議(1)自現

谷村孝彦 54 党都政策委長(4)公現

尾崎あや子 58 党准都委員(1)共現

鈴木龍雄 48 会社役員 民新

関野杜成 43 [元]会社役員 都新

北多摩2(2-3)
高椙健一 66 花き販売業(1)自現

興津秀憲 60 輸入販売業(1)民元

山内玲子 61 [元]雑誌編集者(2)ネ現

一覧の見方
 掲載した立候補予定者は毎日新聞の取材による。敬称略。氏名、年齢(25日現在)、職業・肩書、当選回数、党派、現職・元職・新人の区別の順。党派は公認見込みも含む。丸かっこ内は定数と立候補予定者数。

 党派の略称は、自民党=自、公明党=公、共産党=共、民進党=民、都民ファーストの会=都、東京・生活者ネットワーク=ネ、日本維新の会=維、諸派=諸、無所属=無。

 南多摩は多摩市、稲城市▽北多摩1は東村山市、東大和市、武蔵村山市▽北多摩2は国分寺市、国立市。

〔都内版〕

6536 チバQ :2017/05/28(日) 20:09:30
https://mainichi.jp/articles/20170527/ddl/k13/010/195000c
17都議選

各選挙区の情勢/7 /東京

毎日新聞��2017年5月27日 地方版

◆足立区

定数6に8人が名乗り

 定数6に自民、公明、都民ファースト各2人、共産、維新各1人の計8人が名乗りを上げる。

 自民はいずれも現職を立てる。高島氏は党都連幹事長も務めるベテラン。発地氏は再選を目指す。公明は4選に挑む中山氏と、区議から転じる薄井氏が支持固めを進める。共産は、我が子の待機児童問題をきっかけに政治を志した斉藤氏が、現職からの議席継承を図る。都民ファーストは会社員の後藤氏と、自民を除籍となった区議の馬場氏の新人2人を擁立。維新元職の鈴木氏は、次点で涙をのんだ前回の雪辱を期す。

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 ◆葛飾区

現職4人に3新人挑む

 自民2人、公明、共産各1人の現職4人に、民進、都民ファーストなどの新人3人が挑む。

 自民は医師の和泉氏が医療や福祉の充実を訴え、舟坂氏は地元選出の平沢勝栄衆院議員との連携をアピール。公明の野上氏は災害に強いまちづくりなどを掲げ、共産の和泉氏は保育園増設などを主張。支持層に加え無党派層への浸透も目指す。

 民進の米山氏は区議からの転身を図る。同じく区議の米川氏は自民を除籍となり、都民ファーストから立候補。元区議の谷野氏も諸派で出馬する。

 ◆江戸川区

定数5に6人、少数激戦

 自民2人と公明、共産、都民ファースト各1人の現職5人に加え、民進からくら替えした元職が都民ファースト公認で参戦。5議席を6人で争う少数激戦になりそうだ。

 自民は田島、宇田川両氏が2議席を維持できるかが焦点。業界団体による支援など態勢づくりを進める。公明の上野氏は防災政策を訴え支持層以外にも浸透を図る。共産の河野氏は区議4期、都議3期の実績をアピール。都民ファーストは女性2人を擁立。前回、みんなの党で初当選した上田氏と、前回は民主で落選した田之上氏が2議席獲得を目指す。

 ◆北多摩3

定数1増、3議席に4人

 今回から定数が1増え3に。自民と、民進を離党した無所属の現職2人に、公明現職が世田谷区から「国替え」してきた。共産新人の計4人が争う。

 前回、狛江市議から転身した自民の栗山氏は再選を目指す。公明は現職2人の世田谷区で候補者を一本化。中嶋氏は転出し6選を狙う。共産の井樋氏は調布市議5期の実績をアピール。4選を目指す尾崎氏は民進を離党し無所属に。都民ファーストの推薦を受ける。

 ◆北多摩4

新人女性2人、議席狙う

 自民と、民進を離党した無所属の現職2人に、共産と都民ファーストの女性2人が挑む構図になりそうだ。

 自民の野島氏は都議会厚生委員を12年間務めた経験から障害者福祉施策などに力点を置く。共産の原氏は東久留米市議からの転身をめざし認可保育所の増設など医療、福祉施策を訴える。都民ファーストの細谷氏は公明の推薦を受け、同党市議との街頭活動もこなし支持層の拡大を図る。山下氏は民進を離党し無所属に。都民ファーストの推薦を受ける。

 ◆島部

自民に共産、都民フ挑む

 自民の「指定席」状態が続いてきた1人区に、共産と都民ファーストの新人が挑む。

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 自民の三宅氏は農林水産業や観光の振興などの実績を掲げ3選を目指す。共産の綾氏は前回に続いての挑戦。無党派層への浸透も図る。都民ファーストは自民を除籍となった元八丈町議の山下氏が、地元を足場に自民支持層の切り崩しも狙う。

6537 チバQ :2017/05/28(日) 20:10:26
 ◆予想される顔ぶれ

足立区(6-8)

高島直樹 67 党都幹事長 (4)自現

発地易隆 41 [元]区議 (1)自現

中山信行 58 党都議団役員 (3)公現

薄井浩一 57 党都局次長 公新

斉藤真里子 42 都議秘書 共新

後藤奈美 30 会社員 都新

馬場信男 56 区議 都新

鈴木勝博 59 [元]会社役員 (1)維元

葛飾区(4-7)

和泉武彦 48 医師 (2)自現

舟坂誓生 69 [元]衆議員秘書 (1)自現

野上純子 64 党都議団役員 (4)公現

和泉尚美 55 社保労務士 (1)共現

米山真吾 47 区議 民新

米川大二郎 49 区議 都新

谷野正志朗 75 [元]区議長 諸新

江戸川区(5-6)

田島和明 66 [元]区議 (6)自現

宇田川聡史 52 党総支部役員 (3)自現

上野和彦 64 党都団体局長 (3)公現

河野百合恵 67 [元]区議 (3)共現

上田令子 52 [元]会社社長 (1)都現

田之上郁子 47 [元]区議 (1)都元

北多摩3(3-4)

栗山欽行 58 財政委員長 (1)自現

中嶋義雄 67 党都議団長 (5)公現

井樋匡利 53 [元]調布市議 共新

尾崎大介 43 [元]衆議員秘書 (3)無現

北多摩4(2-4)

野島善司 68 会社役員 (4)自現

原紀子 51 党地区委員 共新

細谷祥子 63 東久留米市議 都新

山下太郎 44 [元]衆議員秘書 (4)無現

島部(1-3)

三宅正彦 45 党都議団役員 (2)自現

綾亨 64 党都島部委長 共新

山下崇 44 [元]八丈町議 都新

一覧の見方

 掲載した立候補予定者は毎日新聞の取材による。敬称略。氏名、年齢(26日現在)、職業・肩書、当選回数、党派、現職・元職・新人の区別の順。党派は公認見込みも含む。丸かっこ内は定数と立候補予定者数。

 党派の略称は、自民党=自、公明党=公、共産党=共、民進党=民、都民ファーストの会=都、日本維新の会=維、諸派=諸、無所属=無。

 北多摩3は調布市、狛江市▽北多摩4は清瀬市、東久留米市。

〔都内版〕

6538 チバQ :2017/05/28(日) 20:18:09
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017052702000121.html
<都議選 対決の構図> 足立、葛飾、江戸川区、島部
05月27日 08:10東京新聞

◆足立区(六…8)

  自 高島直樹 67 現

  自 発地易隆 41 現

  公 中山信行 58 現

 =都

  公 薄井浩一 57 新

 =都

  共 斉藤真里子 42 新

  都 後藤奈美 30 新

  都 馬場信男 56 新

  維 鈴木勝博 59 元

 自民は党都連幹事長の高島と再選を目指す発地の現職二人を公認。公明は現職中山と区議五期目の新人薄井を立て、共に都民ファーストの推薦を受ける。共産は新人斉藤を擁立。都民ファーストは自民に離党届を出した馬場と、小池百合子知事が主宰する政治塾塾生の後藤の新人二人が立候補する。維新は、旧民主の元職鈴木が議席獲得を目指す。

◆葛飾区(四…7)

  自 和泉武彦 48 現

  自 舟坂誓生 69 現

  公 野上純子 64 現

 =都

  共 和泉尚美 55 現

  民 米山真吾 47 新

  都 米川大二郎 49 新

  諸 谷野正志朗 75 新

 自民は和泉武と舟坂の現職二人を立て、二議席維持を狙う。公明は五選を目指す野上を公認、都民ファーストの推薦を受ける。共産は現職の和泉尚が再選を目指す。民進は区議三期目の新人米山を擁立。自民に離党届を出した新人米川は都民ファーストから立候補する。元区議長で諸派新人の谷野も出馬する。

◆江戸川区(五…6)

  自 田島和明 66 現

  自 宇田川聡史 52 現

  公 上野和彦 64 現

 =都

  共 河野百合恵 67 現

  都 上田令子 52 現

  都 田之上郁子 47 元

 自民は田島と宇田川の現職二人を擁立。前回トップ当選した公明の現職上野は、都民ファーストの推薦を受けて四選を目指す。共産は同じく四選を目指す現職河野を擁立。都民ファーストは現職上田と、民進に離党届を出した元職田之上が立候補する。

◆島部(一…3)

  自 三宅正彦 45 現

  共 綾亨 64 新

  都 山下崇 44 新

 =公

 三選を目指す自民現職に、共産と都民ファーストの新人が挑む。自民は伊豆大島出身の三宅を公認。共産の綾は前回に続いて挑戦する。都民ファーストは自民党八丈島総支部長を務め、今年二月に離党した山下を擁立する。 (おわり)

◇記事の見方

 選挙区((1)…(2))

 (3) 名前 年齢 (4) 

 =(5)

 (1)は定数、(2)は立候補予定者数、(3)は公認党派、(4)は現職、元職、新人の区分、(5)は推薦。自=自民、公=公明、共=共産、民=民進、都=都民ファーストの会、ネ=生活者ネット、維=日本維新の会、社=社民、諸=諸派、無=無所属。掲載順は原則として都議会の党派勢力順。 (敬称略)

6539 チバQ :2017/05/29(月) 02:44:10
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000065-mai-pol
<都議選>自民に安堵感広がる 「都民ファースト伸び悩む」
毎日新聞 5/28(日) 22:48配信

 ◇毎日新聞の世論調査 投票先は自民17%に都民フ11%

 都民ファーストの会は勢いに陰りが見え始めたのではないか--。毎日新聞が27、28両日実施した東京都議選の電話世論調査。政党別の投票予定先は自民党が17%で、小池百合子知事が率いる地域政党の都民ファーストの会の11%を上回ったことを受け、当初苦戦を覚悟していた自民党には安堵(あんど)感が広がっている。小池百合子知事の支持率はなお高いことから、小池氏への直接的な批判を避け、都民ファーストとの違いを強調する選挙戦術を続ける構えだ。

 自民党都連幹部は「自民党が上向いたというよりは、都民ファーストが伸び悩んでいる」と指摘した。それでも、都民ファーストの候補予定者が現時点で十分に浸透していないとみて「小池さんはこれからいろいろ仕掛けてくるだろう」と警戒を解いていない。自民党関係者は「都民ファーストの支持率は7%だが、投票先では11%ある。あなどれない数字だ」と語った。

 都議選を国政選挙並みに重視する公明党。小池氏と選挙協力はするものの、幹部は「都民ファーストは未知数。公明党の支持固めを優先する」と述べた。

 共産党の小池晃書記局長は「都民ファーストは豊洲移転問題で態度があいまいで、期待が広がっていない」と分析した。前回の都議選で共産党に投票したと答えた人の4割が態度を決めていないため、同党は「知事人気」に神経をとがらせている。投票先で「第5党」だった民進党は落胆を隠せない。都連幹部は「離党者が続出し、本来の支持者に不安が生じた」と語った。【水脇友輔、真野敏幸】



 ◇東京都議選世論調査 質問と回答



◆東京都議選には投票に行きますか。

            全体 男性 女性

必ず行く        64 67 61

たぶん行く       29 26 31

たぶん行かない      5  4  6

行かない         2  3  2



◆小池百合子知事を支持しますか。

支持する        63 57 69

支持しない       15 20 11

関心がない       14 16 12



◆今回の都議選で、もし今、投票するとしたら、どの政党・政治団体の候補者に投票しようと思いますか。

自民党         17 17 17

公明党          5  4  5

民進党          3  4  3

共産党          6  7  6

都民ファーストの会   11 13  9

東京・生活者ネットワーク 1  1  1

日本維新の会       0  0  0

社民党          0  0  0

その他の政党・政治団体  1  1  1

無所属の候補       2  2  2

まだ決めていない    49 47 51

6540 チバQ :2017/05/29(月) 02:44:29
◆新たに選ばれる都議に最も取り組んでほしい政策は何ですか。

福祉・子育て支援    36 33 38

道路・インフラ整備    3  5  2

雇用・景気対策     15 15 15

東京五輪・パラリンピックの準備

             7  8  6

豊洲市場移転問題    14 15 12

その他         20 20 20



◆築地市場から豊洲市場への移転についてどのように考えますか。

移転すべきだ      28 40 18

移転を中止し築地市場を再整備すべきだ

            21 19 22

どちらとも言えない   46 36 54



◆今後の国政選挙でも、都民ファーストの会が候補者を立てることを期待しますか。

期待する        25 24 27

期待しない       19 24 15

どちらとも言えない   49 46 52



◆どの政党・政治団体を支持しますか。

自民党         23 24 22

公明党          4  4  4

民進党          4  5  3

共産党          6  6  6

都民ファーストの会    7  7  6

東京・生活者ネットワーク 1  0  1

日本維新の会       1  1  0

社民党          0  0  0

自由党          1  1  0

日本のこころ       0  0  0

その他の政党・政治団体  3  2  4

支持する政党や政治団体はない

            44 42 45



◆前回の都議選で、どの政党・政治団体の候補者に投票しましたか。

民主党         13 15 11

自民党         29 32 27

公明党          4  4  4

共産党         10 10  9

日本維新の会       2  2  2

東京・生活者ネットワーク 2  1  2

みんなの党        1  1  0

生活の党         0  -  0

社民党          1  1  1

みどりの風        0  0  0

その他の政党・政治団体  2  1  2

無所属の候補       3  2  4

前回は投票していない  10  9 11

投票先を忘れた     16 12 19

注 数字は%、小数点以下を四捨五入。0は0.5%未満、「-」は回答なし。無回答は省略。



 ◇調査の方法

 5月27、28日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に、調査員が電話をかけるRDS法で調査した。18歳以上のいる1623世帯から、1016人の回答を得た。回答率は63%。

6541 チバQ :2017/05/29(月) 09:48:16
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201705/CK2017052902000144.html
<都議選>民進公認で出馬予定の元都議 離党届を提出

2017年5月29日


 七月の都議選で、民進党公認で立候補すると表明した元職の大塚隆朗氏(57)=港区=が離党届を提出していたことが党都連への取材で分かった。無所属で出馬し、小池百合子知事が事実上率いる「都民ファーストの会」に支援を求めるとみられる。
 民進党公認の立候補予定者三十六人のうち十四人が先月までに離党届を出し、公認が取り消された。都連は、都連の選対本部が設置された今月十五日以降の離党には厳正に対処する方針で、これに該当する大塚氏は除籍処分になる可能性がある。

6542 チバQ :2017/05/29(月) 20:44:36
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/nation/sponichi-spngoo-20170528-0038.html
地元に煙たがられ!?大西議員、江戸川区での都議選応援を自粛
05月28日 07:00スポニチアネックス

地元に煙たがられ!?大西議員、江戸川区での都議選応援を自粛
東京都江戸川区での都議選に向けた街頭演説。街宣車には候補者や弁士名が書かれた幕が下げられていたが、マイクを握ったのは選対スタッフだけだった(右上は大西英男氏)
(スポニチアネックス)
 「(がん患者は)働かなくていい」と失言し自民党都連副会長を辞任した大西英男衆院議員(70)が27日、都議選(7月2日投開票)に向けて地元江戸川区の自民公認候補が行った街頭演説への参加を見合わせた。失言騒動後初めての週末だけに有権者に対して総支部長を務める大西氏が何を語るか注目されていた。

 都連によると、弁士を要請していたが、騒動を受けて自粛したとみられる。都連が前日に発表していた遊説日程では、27日に予定していた15選挙区のうち江戸川区だけ国会議員の名前はなかった。地元の自民区議は「26日の会合で顔を合わせたが、だいぶ失言を気にしている様子で“申し訳ない”と言っていた」と明かした。

 大西氏は江戸川区松島生まれ。区議、都議ともに14年務め、次男も区議。長年地域に根ざしてきたにもかかわらず、都連関係者は「自民の候補2人の政党ポスターに大西氏とのツーショットはない」という。

 その理由が「子供を産まなきゃ駄目」「巫女(みこ)のくせに」「マスコミを懲らしめる」などと繰り返されてきた失言癖だ。がん患者の受動喫煙問題でまたしても飛び出し、自民選対関係者まで「あれだけ報道が流れれば、区民も承知している。困ったことになった」とダメージの大きさを口にする。有権者の70代男性は「あれだけ区のイメージを悪くすれば、出てこられるわけがないだろ!」と怒り心頭だった。

 この日は自民現職の演説が行われるはずだったが、これも肩透かし。支援者の会合と時間が重なったとの理由で欠席した。街宣車に下がった幕には現職、大西氏、平沢勝栄衆院議員の名前が書かれていたが、誰も姿を見せなかったことから通行人も「えっ?出てこないの?」とあ然としていた。

 大西氏の失言騒動を“追い風”と捉えるのが、小池百合子都知事が事実上率いる「都民ファーストの会」だ。江戸川区の現職は27日、街頭で「大西氏の失言があった。こういう江戸川の政治を変えていきたい」と訴えた。豊洲市場や五輪の問題で「決められない知事」という印象がつき小池人気に陰りが見えていたものの、選対スタッフは「風向きが完全に変わった」と息巻いた。

6543 チバQ :2017/05/29(月) 22:28:53
>>6510
保坂真宏42 都新
>保坂はこう訴えた。もともと自民党だが、小池塾に通い、今回の出馬にあたって離党した。そして、そんな息子を支援するため、長年所属した自民党を共に離れたのが、父親の元自民党参院議員、三蔵(77)だ。

ああ、保坂三蔵の息子だったのか。

6544 チバQ :2017/05/30(火) 00:25:15
>>6508のゲンダイがあてましたね
>>6541の大塚離党を

6545 チバQ :2017/05/30(火) 20:09:33
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170530k0000m010086000c.html
<都議選>都民フ支援で若狭議員、自民に進退伺
05月29日 23:34毎日新聞

 自民党の若狭勝衆院議員(東京10区)は29日、党本部で下村博文幹事長代行に会い、東京都議選(7月2日投開票)で小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」を支援するので「けじめをつける」などとして進退伺を提出した。党側は都議選への影響を考慮し、若狭氏への処分判断を当面先送りする方針だ。

 若狭氏は提出後、国会内で記者会見し、都議選について「昨年の都知事選で小池知事をとことん応援した。都民ファーストを応援するのが自然な流れだ」と語った。

 また、学校法人加計(かけ)学園(岡山市)の獣医学部新設問題で、文部科学省の前川喜平前事務次官が「本物だ」と証言した文書について、「確認できない」と否定する政府の対応を「ごまかしだ。前川氏を証人喚問してはっきりさせるべきだ」と批判。進退伺を提出した理由の一つに挙げた。

 若狭氏は昨年の都知事選で党方針に反して小池氏を支援し、厳重注意を受けた。その後、衆院東京10区の補選に党公認で立候補し、当選した経緯がある。

 一方、若狭氏の所属派閥である石破派は29日、若狭氏を退会させることを決めた。同派の古川禎久事務総長は記者会見し、「自民党の党人として都議選勝利に結束すべきだ」と若狭氏の対応を批判した。【小田中大】

6546 チバQ :2017/05/30(火) 21:03:08
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASK5Z3C28K5ZUTIL006.html
小池都知事、新党の代表就任へ 都議選対策か
12:41朝日新聞

 小池百合子・東京都知事は30日、特別顧問を務めている地域政党「都民ファーストの会」の代表に就く意向を明らかにした。同会を事実上率いていたが、公務多忙などを理由に代表に就いていなかった。6月23日告示の都議選では、公明党などの支持勢力と共に過半数の議席獲得をめざしており、自ら先頭に立つことで選挙戦を有利に進める狙いがあるとみられる。

 小池氏は30日、6月1日の同会の決起大会で代表に就く考えを明かし、「都民ファーストの志と政策を実行していくために知事・代表という形をとりたい」と報道陣に述べた。

 一方、自民党衆院議員から転身した小池氏は自民党籍を残している。都議選に向けて自民都連と対立しているが、党籍については「(自民党に)進退伺を出しているので、判断頂ければ」と述べるにとどめた。

6547 チバQ :2017/05/30(火) 22:12:25
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201705/CK2017052702000119.html
国立・高層マンション訴訟 元市長支援者ら弁済

2017年5月27日 朝刊


写真
 東京都国立市が高層マンションの建設を規制した条例を巡り、市が業者に支払った損害賠償金を上原公子(ひろこ)元市長(68)が個人で負うよう命じた判決の確定を受け、上原さんを支援する市民らが二十六日、市役所を訪れ、上原さんに代わって基金を設けて全国から募った元金相当額三千百二十四万円を市に弁済した。
 上原さんによると、元金のほかに二十六日までに約千四百万円の利息が生じている。元金の弁済でこれ以上増えることはないが、利息分も十二月末までに基金から弁済するという。
 この日は、市民らの代表三人が賠償金を現金で市役所に持ち込み、収納課の職員四人が二人一組で金額を確認した。この間、上原さんは庁内で永見理夫(かずお)市長と面談した。市長は面談後、報道陣に「法に則(のっと)って粛々と履行している」と述べた。
 上原さんは在任中に施行した建物の高さを規制する条例を巡り、市が業者に支払った賠償金の負担を求める訴訟を市に起こされ、昨年十二月に弁済を命じる判決が確定。これに対し、市民らが「住民自治の問題を、上原さんの個人責任にして弁済させてはいけない」と二月に基金をつくり、全国から寄付を募ってきた。
 上原さんは取材に「不当な判決で政治家である首長が脅しをかけられていると感じる。地方自治が萎縮する」と憤りを口にした。
<国立市のマンション訴訟> 上原公子さんが市長に初当選した1999年、JR国立駅前から延びる大学通り沿いに高層マンション建設計画が浮上。市は翌年、マンションの高さを規制する条例を施行した。業者が「営業妨害」と市を訴え、敗訴した市は損害賠償金約3100万円を支払った。その後、業者は「賠償が目的ではない」と同額を市に寄付したが、一部の市民が賠償の同額を上原さん個人に請求するよう求め、市を提訴。一審で敗訴した市は、上原さんに負担を求める訴訟を起こした。
 東京地裁は市の請求を退けたが、東京高裁は上原さんが「マンション建設を阻止、遅らせるため、建築基準法に違反するかのような議会答弁をするなどの不法行為をした」と認定、上原さんの逆転敗訴を言い渡した。最高裁は昨年12月、上原さんの上告を退ける決定をし、高裁判決が確定した。

6548 チバQ :2017/05/31(水) 14:45:36
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170531k0000m010142000c.html
<都議選>小池氏都民フ代表就任へ 自民困惑、党籍そのまま
05月30日 21:58毎日新聞

<都議選>小池氏都民フ代表就任へ 自民困惑、党籍そのまま
小池百合子東京都知事と自民党の対立の経過
(毎日新聞)
 東京都の小池百合子知事は30日、自身が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の代表に就く考えを明らかにした。ただ、小池氏は今も自民党籍がある。このまま都議選(6月23日告示、7月2日投開票)に突入すれば、自民党員のまま同党と対決する形になり、有権者には分かりにくい。

 小池氏は都民ファーストが総決起大会を開く6月1日に代表に就任する。30日、「改革のスピードを上げるという観点から代表を務める」と記者団に説明したが、報道各社の世論調査で、都民ファーストが自民党に後れをとっていることへの危機感もあるようだ。

 小池氏は昨年7月の都知事選前に、自民党に進退伺を出している。党籍に関する質問に対しては「(自民党に)判断いただければ」とかわした。

 げたを預けられた形の自民党は対応に苦慮している。同党の内規では他党との党籍のかけ持ちは禁止だが、都民ファーストは政党ではなく政治団体のため抵触しない。支持率の高い小池氏を離党させると都議選で不利になりかねないとみて、同党は選挙後まで進退伺の扱いを保留する構えだ。同党幹部は「反応したら小池氏の思うつぼだ」と語った。

 一方、小池氏と対決する同党都連は「辞めたければ自分で辞めればいい」と批判を強めている。

 29日には小池氏に近い自民党の若狭勝衆院議員も進退伺を提出した。都議選を前に自民党と小池氏の駆け引きが激しくなっている。【水脇友輔】

6549 チバQ :2017/05/31(水) 19:00:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00000078-jij-pol
浜渦氏らの偽証認定=豊洲問題、刑事告発へ―都議会百条委
時事通信 5/31(水) 14:58配信

 東京都議会は31日、築地市場(中央区)から豊洲市場(江東区)への移転問題をめぐる調査特別委員会(百条委員会)を開き、3、4月に証人喚問した浜渦武生元副知事ら2人の偽証について、自民党を除く5会派の賛成多数で認定した。

 刑事告発を本会議に求める動議も同様に可決された。

 浜渦氏以外に偽証と認定されたのは、元都幹部の赤星経昭氏。2人の刑事告発については、6月7日の本会議で審議され、可決される見通しだ。

 浜渦氏は豊洲の用地取得をめぐり、東京ガスと水面下で交渉を進めたキーマン。3月に行われた百条委の証人喚問で、2001年7月に移転に向け東ガスと基本合意を結んだ後は、交渉に関わっていないと主張していた。

 百条委は提出資料や他の証言などから、基本合意直後に都と東ガスが交わした確認書を「知らない」と証言したことや、基本合意以降の関与を否定したことなどを偽証と認定した。浜渦氏は4月に記者会見し、偽証の疑いを否定している。

6550 チバQ :2017/05/31(水) 19:02:05

6548 :チバQ :2017/05/31(水) 14:45:36
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170531k0000m010142000c.html
<都議選>小池氏都民フ代表就任へ 自民困惑、党籍そのまま
05月30日 21:58毎日新聞

<都議選>小池氏都民フ代表就任へ 自民困惑、党籍そのまま
小池百合子東京都知事と自民党の対立の経過
(毎日新聞)
 東京都の小池百合子知事は30日、自身が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の代表に就く考えを明らかにした。ただ、小池氏は今も自民党籍がある。このまま都議選(6月23日告示、7月2日投開票)に突入すれば、自民党員のまま同党と対決する形になり、有権者には分かりにくい。

 小池氏は都民ファーストが総決起大会を開く6月1日に代表に就任する。30日、「改革のスピードを上げるという観点から代表を務める」と記者団に説明したが、報道各社の世論調査で、都民ファーストが自民党に後れをとっていることへの危機感もあるようだ。

 小池氏は昨年7月の都知事選前に、自民党に進退伺を出している。党籍に関する質問に対しては「(自民党に)判断いただければ」とかわした。

 げたを預けられた形の自民党は対応に苦慮している。同党の内規では他党との党籍のかけ持ちは禁止だが、都民ファーストは政党ではなく政治団体のため抵触しない。支持率の高い小池氏を離党させると都議選で不利になりかねないとみて、同党は選挙後まで進退伺の扱いを保留する構えだ。同党幹部は「反応したら小池氏の思うつぼだ」と語った。

 一方、小池氏と対決する同党都連は「辞めたければ自分で辞めればいい」と批判を強めている。

 29日には小池氏に近い自民党の若狭勝衆院議員も進退伺を提出した。都議選を前に自民党と小池氏の駆け引きが激しくなっている。【水脇友輔】

6551 チバQ :2017/05/31(水) 21:15:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00000144-jij-pol

都議3人を除名=都民ファースト公認で―自民
時事通信 5/31(水) 20:25配信

 自民党東京都連が離党した3人の都議の除名処分を決めたことが31日、分かった。

 7月の都議選に小池百合子都知事が率いる「都民ファーストの会」の公認で出馬することなどから、離党後であってもより厳しい処分を求める地元支持者らの声に配慮した。

 除名されたのは、築地市場(中央区)の豊洲市場(江東区)への移転を目指す党の方針に反対した中央区選出の立石晴康氏、都民ファーストの公認を受けた品川区選出の山内晃氏と小金井市選出の木村基成氏。このほか、都民ファーストの公認を受けた区議、市議の除名が決まった。

6552 神奈川一区民 :2017/05/31(水) 23:19:20

都民ファーストの会の公認候補

千代田区   樋口高顕
中央区    西郷あゆ美
港区     入江伸子
新宿区    森口つかさ
文京区    ◇増子博樹
台東区    保坂真宏
墨田区    成清梨沙子 
江東区    白戸太朗
品川区    山内晃、森澤恭子
目黒区    ◇伊藤悠
大田区    ◇森愛、栗下善行
世田谷区   福島理恵子、木村基成
渋谷区    龍円愛梨
中野区    荒木千陽
杉並区    茜ケ久保嘉代子、鳥居宏右
豊島区    本橋弘隆
北区     音喜多駿
荒川区
板橋区    平慶翔、木下富美子
練馬区    尾島紘平、村松一希
足立区    馬場信男、後藤奈美
葛飾区    米川大二郎
江戸川区   上田令子、◇田之上郁子
八王子市   両角譲、滝田泰彦
立川市    増田一郎
武蔵野市   鈴木邦和
三鷹市    山田浩史
青梅市    森村隆行
府中市    藤井あきら
昭島市    ◇内山真吾
町田市
小金井市   辻野栄作
小平市    佐野郁夫
日野市    ◇菅原直志
西東京市   桐山ひとみ
西多摩    清水康子
南多摩    齋藤礼伊奈
北多摩第一  関野杜成
北多摩第二  岡本光樹
北多摩第三
北多摩第四  細谷祥子
島部     山下崇

<推薦>
◇中山 寛進(44)=台東区
◇石川 良一(64)=南多摩
◇滝口 学 (  )=荒川区
◇小山 有彦(  )=府中市
◇石毛 茂 (  )=西東京市
◇島田 幸成(  )=西多摩
◇山下 太郎(44)=北多摩第四
◇酒井 大史(48)=立川市
 大津ひろ子(57)=渋谷区
◎山内れい子(  )=北多摩第二
◇尾崎 大介(  )=北多摩第三
◇大塚 隆朗(57)=港区

注記(◇印は民進党離党または非現職
、◎印は東京・生活者ネットワーク)

6553 神奈川一区民 :2017/05/31(水) 23:23:47


民進党の候補
(●は離党届提出)

千代田区  
中央区    
港区      大塚隆朗●
新宿区    
文京区    増子博樹●
台東区    中山寛進●
墨田区    
江東区    野上幸絵
品川区    阿部祐美子
目黒区    伊藤悠●
大田区    森愛●、沢田大作
世田谷区   山口拓、関口太一
渋谷区    浜田浩樹
中野区    西沢圭太
杉並区    田中朝子、西村正美
豊島区    泉谷剛
北区     和田宗春
荒川区    滝口学●
板橋区    宮瀬英治
練馬区    浅野克彦、藤井智教
足立区    大西智
葛飾区    米山真吾
江戸川区   田之上郁子●
八王子市   安藤修三
立川市    酒井大史●
武蔵野市   松下玲子
三鷹市    中村洋
青梅市    
府中市    小山有彦●
昭島市    内山真吾●
町田市    今村路加
小金井市  
小平市    斉藤敦
日野市    菅原直志●
西東京市   石毛茂●
西多摩    島田幸成●
南多摩    
北多摩第一 鈴木龍雄
北多摩第二 興津秀憲
北多摩第三 尾崎大介●
北多摩第四 山下太郎●
島部

6554 とはずがたり :2017/06/01(木) 10:04:31

「都民ファーストの会」代表就任の小池氏 豊洲移転問題“電撃決着”の可能性
東スポWeb 2017年5月31日 17時00分 (2017年5月31日 20時11分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_clm/20170531/TokyoSports_691610.html

 小池百合子都知事(64)は30日、特別顧問を務めている「都民ファーストの会」(以下都民F)の代表に6月1日にも就任する意向を明かした。都議選(6月23日告示、7月2日投開票)を前に会の知名度向上が狙いだが、争点の一つになる豊洲への市場移転問題は党内からもツッコミが入る厳しい状況だ。

 30日に開かれた都議会の豊洲市場移転問題特別委員会では、築地市場の土壌調査で有害物質が検出されたことを受け「豊洲に厳しく、築地に甘ければ、ダブルスタンダードでご都合主義でしかない」(自民党都議)と豊洲移転派が活気づいた。

 さらに市場問題プロジェクトチーム(PT)で委員を務めていた建築エコノミストの森山高至氏が先週“築地再整備”を公約に、築地市場のある中央区から無所属での出馬を表明して衝撃が走った。

「PTメンバーが築地再整備ありきでいたのは有り得ない」(都議)と非難の声が出れば、都民Fの音喜多駿幹事長(33)も「(森山氏の出馬は)PTの中立性や政治的利用の観点からこれまでの議論の信ぴょう性を大きく損ねた。抜本的なPTの立て直しが必要」とまで踏み込んだ。

「市場問題PTは小池氏の肝いりで、座長を務める小島敏郎氏は小池ブレーンの一人。そのPTを都民Fの幹事長が批判したワケですから、いかに移転問題が根深いかを示している」(都議会関係者)。小池氏は市場移転に関し、あくまで手順を踏む都のロードマップに従うと強調しており、判断は早ければ今夏とみられている。

「都議会では共産党だけが豊洲反対で、自民や公明、民進党も移転派。都民Fだけが小池氏の判断待ちで、公約に掲げていないが、都議選を前に一定の方向だけでも示さないと“決められない都知事”のレッテルを貼られたまま選挙となりかねません」(同)

 小池氏は都民Fの代表となった暁に電撃判断を下す可能性も出てきた。

6555 沖縄無党派 :2017/06/01(木) 13:35:32
http://www.sankei.com/region/news/170601/rgn1706010061-n1.html
都民ファースト、新たに3人公認 都議選、計48人に

小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は31日、都議選候補者として、現中央区議の西郷歩美氏(32)=中央区選挙区=と弁護士の岡本光樹氏(34)=北多摩第2選挙区、精神科医の辻野栄作氏(48)=小金井市選挙区=の3人を追加公認したと発表した。都民ファーストの公認候補者は48人。また、都議選で民進党から公認を受けながら離党届を提出した大塚隆朗元都議(57)=港区選挙区=の推薦も決めた。

6556 チバQ :2017/06/01(木) 21:39:20
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000095-mai-pol
<都議選>立候補予定236人 選挙戦の構図固まる
6/1(木) 21:00配信 毎日新聞
<都議選>立候補予定236人 選挙戦の構図固まる
都議会党派別現有議席と都議選立候補予定者
 ◇7月2日投開票 あと1カ月

 東京都議選は、7月2日の投開票日まで1カ月となった。毎日新聞の取材では、1日時点で127の定数に対し236人が立候補を予定している。また1日は小池百合子知事が、定例記者会見で、自民党に離党届を提出したことを明らかにし、その後に開かれた地域政党「都民ファーストの会」の総決起大会で、自身の代表就任を発表。選挙戦の構図はほぼ固まった。

 小池氏は会見で「自分を支持する勢力で過半数(64議席)獲得」が勝敗ラインとの見解を示した。都民ファーストが政策合意した公明党と東京・生活者ネットワーク、推薦する一部の無所属候補を念頭に置いているとみられる。

 立候補予定者の党派別内訳は、自民60▽公明23▽共産37▽民進23▽都民ファースト48▽生活者ネット4▽日本維新の会6▽社民1▽諸派12▽無所属22。

 都議会第1会派の自民は都民ファーストとの全面対決を打ち出し、安倍晋三首相や菅義偉官房長官らも批判を繰り返している。これに対し、都民ファーストと公明は、候補者を相互推薦するなど共闘態勢を組む。前回選挙で議席を倍増させた共産はさらなる上積みを狙い、離党者が相次いだ民進は党勢回復を目指す。生活者ネットは一部の候補者が都民ファーストの推薦を受ける。

 一方、小池氏は離党届を提出した理由を「都民ファーストの先頭に立っていきたい。(都知事選出馬に伴い)進退伺を出していたが、なかなか決めてくれないので離党届を出した」と説明。総決起大会では「真に改革を進めていくのはどこ(の党派)なのかを、都民の皆さんに伺う絶好のチャンスが回ってきた」と自民との対決姿勢を鮮明にした。【芳賀竜也】

6557 チバQ :2017/06/01(木) 21:47:37
中央区:現中央区議の西郷歩美氏(32)
元自民の立石晴康を支援するかと思ったら独自候補立てるんですね

小金井市:精神科医の辻野栄作氏(48)
木村基成 <元自民>を転出させて、新人を擁立するのはなぜなんでしょうね?
木村の希望?

港区:大塚隆朗
は公認じゃなくて推薦なんですね。現職以外は基本公認してるのに

町田市:いまだに候補決まらず・・・

6558 チバQ :2017/06/02(金) 18:34:21
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-170602X075.html
都議選、自民全候補を推薦=こころ
10:55時事通信

 日本のこころは2日、7月2日投開票の東京都議選で自民党公認の全候補を推薦する方針を決めた。中山恭子代表と中野正志幹事長が自民党の二階俊博幹事長と国会内で会談。二階氏から支援要請を受け、決定した。

 中野氏はこの後の記者会見で、小池百合子都知事が地域政党「都民ファーストの会」の代表に就任したことに関し、「知事が代表になり選挙を戦うのは、端的に言えば独裁者だ。地方政治では本来、知事と議会は車の両輪だ」と批判した。

6559 チバQ :2017/06/02(金) 19:37:19
http://www.sankei.com/politics/news/170602/plt1706020012-n1.html
2017.6.2 07:38
【東京都議選】
都議会に五輪・豊洲で響くヤジ 小池百合子知事の離党届提出で自民との対立構図鮮明
 東京都議選を目前に控え、小池百合子知事が自民党に離党届を提出したことで対決の構図が、より明確になった。1日に開会した都議会定例会の本会議では小池氏の所信表明に対し、自民からヤジが浴びせられた。市場移転問題、2020年東京五輪・パラリンピック問題などを焦点に論戦が激しさを増していきそうだ。

 「無害化」で陳謝

 「市場業者、都民におわび申し上げる」。小池氏は所信表明で、築地市場(中央区)の移転先として整備された豊洲市場(江東区)の地下水の有害物質が環境基準値を超え、「無害化」の約束が達成できていないとして陳謝した。

 無害化は、石原慎太郎元知事時代の都議会の付帯決議に明記。

 小池氏は「これまでの都知事が市場業者、都民に約束した」とし、「付帯決議は尊重されるべきものだ」と述べた。

 その上で移転の可否を総合的に判断するという従来の見解を表明したが、自民都議たちから「(判断が)遅い」「もういいだろう」など一斉にヤジが上がった。

 小池氏が五輪費用の分担の大枠について関係者間で合意に達したことを「オールジャパンの体制の礎をしっかりと築くことができた」と強調した際は、小池氏のもとで五輪の準備が遅れていると主張する自民側の席上で失笑が広がった。

 「これまでのご労苦に対して、都民を代表して深く敬意を表します」。小池氏は所信表明の最終盤で今期限りで勇退する議員たちにこんな言葉を送ったが、そのうちの一人である自民党の重鎮、内田茂議員は体を大きく傾け、頬づえをついて聞いていた。

 「自民が第一党に」

 終了後、報道陣の取材に応じた各会派幹事長の中で、明確に小池氏を批判したのは自民の高木啓幹事長。「豊洲問題の結論も示されず、非常に不透明な部分が多い」と指摘した上で、こう言い切った。

 「(選挙に向け)都民には自民が都政の中枢の議会で、第一党として活動することで都政は間違いない方向にいくと訴えていく」

6560 チバQ :2017/06/05(月) 19:30:26
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206180
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【北多摩1】週刊誌品切れ 小池側近“公金横領”報道が波紋
2017年5月27日
【北多摩1区(定数3)
△北久保真道 64自現
○谷村孝彦 54公現
▲鈴木龍雄 48民新
▲尾崎あや子 58共現
○関野杜成 43都新

 ニューファミリーが多い東村山、東大和、武蔵村山の3市にまたがる北多摩1区。都民ファーストにとっては「圧勝」以外は許されない「重要選挙区」のひとつだ。都民ファーストの代表を務める野田数氏の地元だからだ。

 野田代表は2003年から2期、東村山市議を務めた後、09年に北多摩1区から都議選に出馬し当選。ところが、自民を飛び出し、日本維新の会から出馬した13年都議選で惨敗した。

「代表の雪辱を」と考えているのか、公認候補の関野杜成からは緊張感が伝わってくる。16日早朝、西武線八坂駅前でビラ配りをしていた関野は、「手ごたえはまだ分かりません。気を緩めず、露出する機会を増やす必要がある。2、3位当選ではなく、トップ当選を狙わなくてはいけないと思っています」と語った。

 そんな中、野田代表の“失点”がもとで、関野に逆風が吹き始めている。週刊新潮が報じた、野田代表の「公金横領」疑惑が原因である。発売当日、「週刊新潮は東村山市内のコンビニ、書店で軒並み品切れ状態だった」(地元関係者)という。都民ファースト関係者が買い占めたのか、有権者の関心が高いのか、相当な波紋を広げたのは間違いない。

「もともと、野田さんは自民党から維新の会に移っただけに、古くからの自民支持層からは『野田は裏切り者』との声が上がっている。『裏切り者の子分には投票しない』と言う支持者もいる。そこへ、公金横領報道が、ボディーブローのように関野さんに効いてくるだろう」(前出の地元関係者)

 野田代表のスキャンダルが“炸裂”する中、虎視眈々と議席を狙うのが、自民の公認候補・北久保真道だ。22日早朝、西武線東村山駅前で地元市議と共にビラを配っていた北久保に、野田代表の「公金横領」報道や小池都政について聞くと、「野田さんが何をしていようが、私には関係ないね。小池さんも(自民党と)対立構図をつくってケンカしてばかり。同じ土俵に乗るつもりはありませんよ」と、言葉の端々に“小池一派”への敵愾心をにじませた。駅前では、通勤時にもかかわらず、サラリーマン風の男性や中年女性が次々と北久保に挨拶。組織固めは上々のようだ。
 現状では、盤石な組織を持つ公明の公認候補・谷村孝彦のトップ当選が濃厚。都民ファーストの「圧勝」は難しそうだ。

(次回は北多摩4区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6561 チバQ :2017/06/05(月) 19:31:25
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206334
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【北多摩4】市議会の女性正・副議長がベテラン現職に挑む
2017年5月30日
【北多摩4区(定数2)】
△野島善司 68 自現
▲原紀子 51 共新
△細谷祥子 63 都新
▲山下太郎 44 無(都)現
※無(都)は無所属で都民ファースト推薦


 東京北西部の東久留米市と清瀬市で構成される北多摩4区。2001年から4度の都議選は、自民・野島と元民進・山下で議席を分け合う“おもしろくない選挙区”だったが、今回は都民ファーストの参戦で一転、エキサイティングな展開になっている。

 5期目を狙う野島は前回2万5000票で山下に8000票差をつけたが、今回は安泰ではない。公明が都民ファーストと選挙協力し、公明票がなくなるからだ。危機感を抱く野島は、「私は伝統的な自民党議員です」。保守が強い地域でもあり、昔からの支持者をしっかり固める方針だ。

 同じく5期目を目指す山下は大苦戦。民進党を離党し、無所属で都民ファーストの推薦を受ける。

「民進の看板で戦うより有利だと考えたのでしょうが、民進の支持者は離れてしまっている。都民ファーストに集まる無党派層は公認候補の細谷さんに流れる可能性が高い」(地元関係者)

 現職2人に挑むのは、現職の東久留米市議会議長と副議長だ。約2年間、一緒に仕事をしてきた。議長の細谷が「(政治的な)立場は違っても、協力的に支えてくださった」と言えば、副議長の原も「公正な議会運営をされていた」と返す。都議選で“正副議長対決”になる。

 自民市議で4期目だった細谷は離党し、都民ファーストの公認を得た。

「小池知事の改革に共鳴した。地域の課題は都との連携が必要」と小池とのパイプを訴える。加えて今月、公明から推薦が出たが、「都議選出馬のあいさつもかなり遅かった。公明は細谷さんを本気で応援する気はないようです。昨夏の参院選の北多摩4区で公明候補が獲得したのは1万2800票。半分取れて“御の字”でしょう。当選ラインの2万票には、大きな無党派の風が必要です」(地元関係者)。

 共産・原にも十分可能性がある。この地域は歴史的に共産も強く、昨夏の参院選の共産候補は公明票を上回っている。当選には新たな支持層の掘り起こしが必要だが、原は「都市農業など政策を訴えると、保守層の方も話を聞いてくれます」と手応えを感じている。ここで取らないと、現有17議席はおぼつかない。

(次回は渋谷区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6562 チバQ :2017/06/05(月) 19:32:26
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206392
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【渋谷区】都民Fの“女の戦い”は選挙巧者のベテラン優勢
2017年5月31日
【渋谷区】(定数3)
△-前田和茂 47 自現
▲ 浜田浩樹 39 民新
▲ 折笠裕治 59 共新
△+龍円愛梨 40 都新
△ 大津浩子 57無(都)現
※無(都)は無所属で都民ファースト推薦

 都民ファースト公認の龍円と、同党から推薦を受けた大津の“女の戦い”が注目されている。

 知名度で大きくリードするのは元テレビ朝日アナウンサーの龍円だ。ダウン症がある子を持つシングルマザーであることを公表し、「ダイバーシティー(多様性のある社会)の実現に向けて都政改革を進めたい」と訴えている。本紙には「東京都と渋谷区のパイプになりたい」と語った。

 小池知事の覚えもめでたい。小池塾の塾生4000人の中から知事に直接スカウトされ、「広報本部長」の肩書も与えられた。強力な“側面支援”も受けている。

「現職の長谷部健・渋谷区長が各種団体の地元の総会に龍円氏を連れ回して支持を呼び掛けています。博報堂出身の長谷部区長は、龍円が学生時代だった頃からのお友達。しかも、妻の佐分千恵氏と龍円氏はテレ朝の同僚アナでした」(区政関係者)

■生かしきれない「元女子アナ」の知名度

 もっとも、こうした“お膳立て”が票に結びつくとは限らない。4月末に公認を受けたのに、現時点でポスター貼りはほとんどしておらず、事務所開きもこれから。致命的なのは龍円本人のフットワークの悪さ。5月20日、JR渋谷駅前のスクランブル交差点で街頭演説をしたのだが、通行人に積極的にリーフレットを配るわけでもなく、小池知事が応援に駆け付けるまでボーッと突っ立っていた。この日は各地で気温が30度以上の真夏日。準備に奔走する応援スタッフの中には「マジかよ!」というような冷ややかな視線を送っている人もいた。

 そんな龍円を猛追するのは、5期目を狙う大津だ。かつて民主党に所属していたが、13年の都議選で公認漏れとなり、無所属で議席を勝ち取った経緯がある。

 昨年の都知事選では小池知事の支援に回らず、小池都政と距離を置いているとみられていたが、4月末に都ファの推薦を受けた。

「大津の当落を決めるのは、渋谷区内におよそ8000票ある公明票の動向です。前回は水面下で公明党の支持層から支援を受けて当選しましたが、今回はまだ公明党の方針が固まっていない。大津は地元・笹塚の組織票を固めつつ、長谷部区長系の区議を取り込もうとしながら活動しています」(前出の区政関係者)

 大津は「私は都議を4期務め、防災対策特別委員長などを歴任しました。選挙では地震対策、水害対策、浸水対策に取り組んだ実績を訴えたい」と本紙に語った。龍円との違いを明確に打ち出そうとしている。

 ともすれば、“女の戦い”に埋没しそうなのが自民の前田だ。元区議会議長で、昨年7月の補選で初当選したが、支持層を固めきれていないという。

「自民党渋谷総支部長の木村正義区議の息子である小金井市の木村基成都議が自民党を離党し、都ファの公認を得たためです。これまでのように木村区議のきつい締め付けがないため、現在9人いる自民党区議も動きが鈍い状況です」(自民党関係者)

 今後、自民党が本腰を入れ始めたら、龍円苦戦の展開もありそうだ。

(次回は島部)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6563 チバQ :2017/06/05(月) 19:33:27
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206478
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【島部】自民に三くだり半たたきつけた前八丈町議が風穴
2017年6月1日
【島部】(定数1) 
△三宅正彦 45 自現
 綾亨 64 共新
▲山下崇 44 都新

 東京都心部から南に300キロ。伊豆諸島最南端に位置する八丈島。江戸時代から続く島の伝統織物で、都の無形文化財「黄八丈」を受け継ぐ工房を営むのが、都民ファーストが擁立した山下だ。

 今年2月まで八丈町議。それも自民党八丈島総支部長だった。2月14日、都内で自民の支部長会議に出席した直後、知人だった「小池7人の侍」のひとり、細川正博・豊島区議を通じて都民ファースト・野田数代表と面会。出馬を打診され、いったんは断ったものの、応じることにした。

「今の政治に風穴を開けたかった。波風を立てて少し新鮮にしてやろうと思ってね。自民公認で議員になった以上、離党するなら議席を返すのがスジ。そう思って6年4カ月務めた町議を辞めた」

 町議時代の山下が不満を抱いていたのが、自民のえげつない集金システムだった。

「都連が開く政経パーティー券の購入ノルマ(八丈島総支部)は80万円もあり、これがキツかった。手元には1円も残らず、すべて都連にいく。ハッキリ言えばヤクザの上納金と同じ。自民公認の都議選候補となれば100万円を納めなければならない。この集金システムは民主主義ではない」

 高校卒業後、都庁職員として働く一方、夜間は大学に通った。5年間勤務し、故郷にUターン。

「(豊洲問題に関わった元知事本局長の)前川燿男練馬区長は入庁時の直属の課長。(同期入庁の)友達が皆、庁内で偉くなっているため、生産的な意見であれば、(都庁職員も)話を聞いてくれる可能性は高いと思う」

 島部の選挙区は9町村にまたがり、南北に1200キロにも及ぶ。4月に有人離島の支援強化を目的とした特別措置法(国境離島新法)が施行。三宅島、御蔵島、八丈島、青ケ島の4島が交付金対象に選定されるなど、都市部におんぶにだっこだった政治情勢の打開を求める声は少なくない。

 山下が挑むのが、かつての“同僚”で大島出身の三宅だ。石原宏高衆院議員の秘書を経て、都議2期目。都議会で小池知事の「頭の黒いネズミ」発言にカミつき、傍聴者から「おまえだよ」とヒンシュクを買った。

「昨年7月の都知事選で、島部全体は小池知事が5352票だったのに対し、自民候補の増田氏が5099票。三宅氏が地盤の大島では増田氏が1658票を集め、小池知事に250票差を付けたが、山下氏が地盤の八丈島は小池知事が500票差で増田氏を上回った。がっぷり四つの勝負です」(都政担当記者)

 選挙期間中、小池は山下の応援にガンガン入るとみられる。風穴は開くか。(次回は昭島市)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6564 チバQ :2017/06/05(月) 19:34:54
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206548
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【昭島市】民進党を離党した長島昭久氏の元秘書が優勢
2017年6月2日
【昭島市(定数1)】
△-中村豪志 41 自新
△+内山真吾 37 都新
 奥村博 66 共新

 国政の影響を大きく受ける選挙区だ。衆院選の東京21区(立川市、昭島市、日野市)は、自民と民主(現・民進)が激しく争ってきた。2009年、12年の総選挙は保守層からも支持を受けた民主の長島昭久が勝利、14年は自民党の小田原潔が落下傘ながら辛勝。比例復活の長島は、今年4月に民進を離党したばかりだ。区割りの変更で、昭島市が21区からはずれることも決まった。それらの影響がどう出るか。

 週末の夕方、青梅線・昭島駅前のロータリーで小雨に濡れながら都議会改革を訴えていたのは、都民ファースト公認の内山真吾だ。その傍らには長島の姿があった。

 内山は長島の元秘書。11年に昭島市議に初当選し、2期務めた。15年の選挙では、民主党への逆風の中、前回より票を上積みしてトップ当選。長島とともに民進を離党し、都民ファーストから都議選に初挑戦する。

 最初の市議選から毎日、選挙区内の青梅線の駅頭で演説を続けてきた。中高は野球一筋、日体大在学中にはボクシングのプロライセンスを取得したスポーツマンだ。

「組織力では自民党にかないません。うちは街宣車を回す余裕もないくらいですから。名前の連呼ではなく、日々の駅頭で地道に政策を訴えるしかありません」(内山)

 対する自民の中村は、モルガン・スタンレー証券などを経て、外資系投資運用会社で働いていた金融マン。15年には東京青年会議所(JC)の理事長も務めた。16年の参院選で自民党の「オープンエントリー」に応募し、最終選考で落選。昭島市に地縁はないという。

■組織フル稼働で自民猛追

「モルガン・スタンレーの先輩・後輩の関係で、小田原衆院議員が引っ張ってきたそうです。現職の神野次郎都議も小田原さんの秘書だったんですが、1期で引退して中村にバトンタッチすることになった。区割りの影響もあるかもしれないね。いずれにせよ、東京21区でしのぎを削る国会議員の“直系”同士の対決です」(地元関係者)

 自民党は8人いる市議がフル稼働。地区ごとに分担してポスター張りや集会などの活動をこなす組織選挙で中村を支える。

 事実上の一騎打ちの勝敗のカギを握るのは公明票か。まるまる都民ファーストに乗っかれば、地元に浸透している内山が逃げ切りそうだ。(次回は南多摩)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6565 チバQ :2017/06/05(月) 19:35:56
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206651
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【南多摩】女性歌手と前市長挑む 6選狙う自民の組織と金
2017年6月3日
【南多摩(定数2)】
△ 小礒明 65自現
▲ 菅原重美 68共新
△-斎藤礼伊奈 38都新
△+石川良一 64無(都)現
※無(都)は無所属で都民ファースト推薦

 新宿から急行で約30分。多摩市の京王永山駅から都道18号を越えて住宅街を歩くと、ほぼ5メートル置きに小礒のポスターを目にする。2カ月前から一斉に張り出したというのは焦りの表れか。一枚も見かけない新人の斎藤とのカネと組織の差を見せつける。

 選挙区に大学を構える桜美林学園の常任理事を務め、6選を狙う小礒に対し都民ファーストは公認と推薦の候補を擁立。2議席独占を狙う。

「これまでの経歴は賛否両論の“否”の意見が大半。芸能人の落下傘候補と反感を覚えるのでは」と謙遜するのは、レゲエ歌手の斎藤だ。2006年に「lecca」としてメジャーデビュー。12年には武道館単独公演も果たした。

 プライベートを秘めて活動してきたが、4月の出馬表明を機に夫の存在や6歳男児と1歳女児の母であり、選挙区の聖蹟桜ケ丘で育ったことなどを明かした。小池塾の門を叩いたきっかけは、育児と仕事の両立の困難さを体験したこと。

「上の子を無認可園に預けても3歳までしか受け入れてくれません。その後は保育園を転々と探しながら仕事を続けるしかないのが現実。認可園と認証園はきちんと育休が取れる正規雇用の親が優先されがち。増え続ける非正規の親を受け入れる制度をつくっていきたい」

 待機児童や教育問題を語ると、ポンポンと早口になって止まらない。

「いつも『街頭ではゆっくり話すように』と先輩方に注意されます。音楽が常に理想を掲げられる場所なら、理想だけを語っていられないのが政治の世界。厳しい戦いは覚悟しています」

 現職の石川は選挙区の稲城市長を5期20年務めた実績を持つ。前回は旧維新公認で当選。議席独占を狙う斎藤とキャラはかぶらない。都職員の天下り禁止や、多摩ニュータウンの建て替えなどを訴える。

6566 チバQ :2017/06/05(月) 19:36:13
■大量ポスターに厳しい締めつけ

 石川はライバルの小礒陣営の変化を語る。

「前回は私のポスターを張らせてくれた建設関係者も今回は『勘弁してくれ』と断ってきます。組織の締め付けの激しさを感じますね」

 小礒は4月から駅頭の朝立ちを重ね、SNSでの情報発信にも力を入れる。

 5月最終日曜日も聖蹟桜ケ丘で街頭演説。応援弁士の国会議員は「区長や市長、各地域の町内会や商店街の会長の顔も知らない人たちに議会を握らせていいのか」と、ポッと出の都民ファースト候補を暗に批判したが、小礒本人は攻撃を控えた。ただ、最後は小池のお株を奪って見せた。

「“都民第一”の政治を行っていきます」

(次回は中野区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6567 チバQ :2017/06/06(火) 20:02:05
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060601012&amp;g=pol
民進候補、また離党届=都議選


 東京都議選(7月2日投開票)に民進党公認で江東区から出馬する予定だった柿沢幸絵都議は6日、都庁で記者会見し、離党届を提出したことを明らかにした。都議選には無所属で立候補し、小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」に支援を求めるという。 
 民進党は、現職都議らの離党届提出が相次いでいる。同党は同日、追加公認1人を決定したが、柿沢氏の公認を取り消す方針で公認候補数は23人で変わらない見通し。
 柿沢氏は「幅広い支援をいただくために、党を離れることにした」と説明。柿沢氏の夫は、民進党役員室長の柿沢未途衆院議員。(2017/06/06-17:58)

6568 名無しさん :2017/06/06(火) 21:05:49
>>6567
ついに柿沢嫁まで離党か
もし町田の今村るかまで離党したらガチで民進党0議席あるな

6569 チバQ :2017/06/08(木) 17:38:05
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/nation/20170608-134-OHT1T50153.html
マック赤坂氏、小池都知事に不信感「都民感情として許すことができません」都議選出馬会見
16:45スポーツ報知

マック赤坂氏、小池都知事に不信感「都民感情として許すことができません」都議選出馬会見
都庁で会見を行い、小池都知事への怒りを爆発させたマック赤坂氏 【報知新聞社】
(スポーツ報知)
 政見放送などでの奇抜なパフォーマンスで知られる実業家のマック赤坂氏(68)は8日、都庁で都議選(6月23日告示、7月2日投開票)の出馬会見を行った。世田谷選挙区から出馬する。

 マック氏は2007年に港区議選に挑んで以来、国政や地方選挙に13回挑んだが、いまだに当選した試しがない。だが、8議席を争う今回の世田谷選挙区での挑戦には「過去の13回に比べて一番当選の可能性が高い」と自信を示した。「政党所属の候補者に一人でも勝つ」を目標とするため、今回は自身が総裁を務めるスマイル党ではなく無所属で出馬するという。

 出馬の動機は、小池百合子都知事(64)の不信感だ。公職である都知事という立場でありながらも都民ファーストという特定の候補者だけを応援している小池氏をマック氏は「公職選挙法違反だ」と批判。「都政を担当するものはすべて都民に対して滅私奉公、公平平等であるべきだ」などと訴えている。会見では「ファースト党の応援は土日だけかと思った。ところが平日もずっと行っている。都知事が特定の立候補者だけを応援する。都民感情として許すことができません。自由妨害罪に当たる」と持論を展開した。

 マック氏は、これまで都議会の傍聴席からの不規則発言で退場処分を受けている。警備員からは「マックさん、今度やったら終身出入り禁止ですよ」と警告されたことを明かし「今度は傍聴席ではなく、議員席に座ってヤジを飛ばしますよ」と意欲。当選後にはコスプレは封印すると言いつつも「月一回ぐらいはスーパーマンの格好で行く」とも発言。当選後の公約の一つとして、2020年東京五輪パラリンピックへ向けて、都民のスマイルの向上を掲げ「都民スマイルデーを設ける。毎月8日です。『ハ(笑う意)』ですね」と約束した。

6570 チバQ :2017/06/08(木) 17:40:02
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1706070055.html
都議会閉会、選挙へ臨戦モード 勇退“ドン”のお膝元では代理戦争再び
06月07日 22:49産経新聞

 東京都議会定例会が7日、閉会した。7月の都議選に向けていよいよ各党は臨戦モードに入る。小池百合子都知事は閉会後、報道陣に対し、126人の現職都議のうち20人が今期で勇退することに触れ、「これだけ多くの方が勇退するということは新しい顔が入ってくる。都政が活性化されるのは良いこと」と選挙後の都議会に期待を込めた。

 閉会後の議員懇談会では、小池氏が「都議会のドン」と名指しした自民党の内田茂氏(78)ら勇退する都議に職員から花束が贈呈された。小池氏も出席し「長期に渡るご功績に敬意を表するとともに後進を育てていただきたい」とあいさつした。

 懇談会後、内田氏は報道陣に「選挙は選挙だと思っている。これは戦いですから勝ち負けがある」と述べ、小池氏批判を避けながらも勝負へのこだわりをみせた。

 その内田氏が議席を守ってきた千代田選挙区(定数1)では、内田氏の全面支援を受ける後継の新人と、元警視総監を父に持つ都民の新人がぶつかる。2月の区長選に続く代理戦争の様相に、激戦の象徴区として注目が集まる。

 ■ドン、後継者に手ほどき

 5月、「江戸三大祭」の神田祭でにぎわう神田の小売店に、内田氏がふらりと現れた。「都議選にこの子が出るから、よろしく」。傍らに立つ自民公認の会社員、中村彩氏(27)は「お願いします」と店主の女性と握手した。

 内田氏は同選挙区で平成元年に初当選。一度の落選はあったが20年以上、都議のバッジをつけ、中央政界にも影響力を保持してきた。「わざわざ店に来たのは初めてじゃないかな」。店主の女性は驚きを覚えたという。

 内田氏をめぐる情勢を劇的に変えたのは昨年の知事選。都連が小池氏の対立候補を推薦して大敗し、内田氏は都連幹事長を辞任。区長選で小池氏が推す現職の石川雅己区長に新人候補をぶつけたがトリプルスコア以上の差をつけられ、議員引退の意向を表明した。

 内田氏は千代田選挙区での戦いを「総力戦だ」とし、中村氏の出馬表明会見に同席。街宣車に一緒に乗り込み、「お辞儀は深く」などと手ほどきする。区長選などで表立った言動を控えた従来のスタンスとは異なり、報道陣には「何でもやるよ」と意気込む。

 中村氏は小池氏主宰の「希望の塾」に在籍したものの、自民からの出馬を決めた。その理由は「脈々と歴史が続く自民でなければ、政治が動かせないという思いがあった」。

 街頭演説などでは「内田先生より51歳若い私が東京を変える」「小池旋風に負けない」とアピール。応援に駆けつけた丸川珠代五輪相も「一番注目されている選挙区。この肝っ玉に期待したい」と持ち上げた。

 ■対するのは元警視総監の長男

 5月下旬に行われた都民公認の元IT会社員、樋口高顕氏(34)の事務所開き。小池氏は支援者に「私の大事な樋口高顕をよろしくお願い申し上げます」と頭を下げた。

 樋口氏は元警視総監で現ミャンマー駐在大使の樋口建史氏を父に持つ“サラブレッド”。大学時代に小池氏の事務所でインターンとして活動した縁もあり、希望の塾の門をたたいた。「しがらみのない改革」「クリーンな政治」を掲げる。

 「区議会は自民が多い。自民の組織との戦いになる」と樋口氏。石川区長の支援者への挨拶回りや街頭演説を精力的に行い、その様子をSNSで発信する。

 有楽町駅前の街頭演説で、樋口氏と並んだ小池氏は内田氏ら自民都連を「忖度(そんたく)に次ぐ忖度をしてきた。ボスの機嫌を損ねないようにする。そんな政治はもうやめよう」と批判。都民のホームページでは「ドンはやめても、小さなドンがでる」の一文が踊る。

 千代田選挙区ではほかにフリー編集者の無所属、須賀和男氏(61)が立候補を予定している。

6571 神奈川一区民 :2017/06/08(木) 18:45:50

柿沢都議が離党、会派は離脱せず 民進公認23人に /東京

 民進党系の都議会会派、東京改革議員団の柿沢幸絵総務会長=江東区=は6日、民進党に離党届を提出したと発表した。会派は離脱せず、都議選には無所属で立候補する予定。同党の現職都議は8人になった。

 一方、民進党は6日、都議選で、新人の青地真美氏(50)=新宿区=の公認を発表した。同党の公認候補は23人になった。
https://mainichi.jp/articles/20170607/ddl/k13/010/278000c

6572 神奈川一区民 :2017/06/08(木) 18:51:53
>>6553

民進党の候補
(●は離党届提出)

千代田区  
中央区    
港区     大塚隆朗●
新宿区    青地真美
文京区    増子博樹●
台東区    中山寛進●
墨田区    
江東区    野上(柿澤)幸絵●
品川区    阿部祐美子
目黒区    伊藤悠●
大田区    森愛●、沢田大作
世田谷区   山口拓、関口太一
渋谷区    浜田浩樹
中野区    西沢圭太
杉並区    田中朝子、西村正美
豊島区    泉谷剛
北区     和田宗春
荒川区    滝口学●
板橋区    宮瀬英治
練馬区    浅野克彦、藤井智教
足立区    大西智
葛飾区    米山真吾
江戸川区   田之上郁子●
八王子市   安藤修三
立川市    酒井大史●
武蔵野市   松下玲子
三鷹市    中村洋
青梅市    
府中市    小山有彦●
昭島市    内山真吾●
町田市    今村路加
小金井市  
小平市    斉藤敦
日野市    菅原直志●
西東京市   石毛茂●
西多摩    島田幸成●
南多摩    
北多摩第一 鈴木龍雄
北多摩第二 興津秀憲
北多摩第三 尾崎大介●
北多摩第四 山下太郎●
島部

6573 沖縄無党派 :2017/06/09(金) 18:07:52
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/togisen2017/news/CK2017060302000129.html
元都議ら2人が立候補を表明 世田谷区選挙区

 七月の都議選に向け、元都議の後藤雄一さん(67)が二日、世田谷区選挙区(定数八)から無所属で立候補すると表明した。都税の無駄遣いや天下りなどの追及を公約にするとしている。ファッションブランド会社社長の三浦静加さん(64)も同選挙区から無所属新人で立候補し福祉政策などを中心に訴えていくと表明した。

6574 沖縄無党派 :2017/06/09(金) 18:10:26
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/togisen2017/news/CK2017060302000131.html
足立区選挙区で民進が新人擁立

 民進党は二日、七月の都議選で、足立区選挙区(定数六)の公認候補に新人で社会福祉士の銀川裕依子(ゆいこ)さん(31)を擁立すると発表した。公認は五月三十日付。民進党の都議選公認予定者は二十三人となった。

 同選挙区は公認予定だった大西智(さとる)都議(55)=三期=が五月に出馬を取りやめていた。

6575 沖縄無党派 :2017/06/09(金) 18:13:21
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/togisen2017/news/CK2017060602000200.html
共産、1人追加公認 三鷹市選挙区

 共産党都委員会は五日、七月の都議選で、三鷹市選挙区から新人の党武蔵野・三鷹地区委員長室喜代一(むろきよかず)さん(61)を公認候補として擁立すると発表した。同党の公認候補は三十八人となった。

6576 沖縄無党派 :2017/06/09(金) 18:14:39
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/togisen2017/news/CK2017060902000158.html
小金井選挙区で無所属新人を推薦 共産党都委

 共産党都委員会は八日、七月の都議選の小金井市選挙区(定数一)で、無所属新人の造園会社社長朝倉法明さん(58)を推薦すると発表した。同党の推薦候補は二人目。

6577 チバQ :2017/06/11(日) 08:17:06
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206802
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【中野区】自民大物と激突 女性刺客は“小池知事の隠し玉”
2017年6月6日
【中野区(定数3)】
△+川井重勇 69自現
△ 高倉良生 60公現
▲ 西沢圭太 37民現
△-浦野智美 36共新
△ 荒木千陽 35都新

 自民VS小池知事のバトルを象徴する選挙区。ここで自民が落とすようなことがあれば、自民党は都議選全体で予想外の敗北を喫する可能性がある。

 自民の川井重勇は、都議会の議長も務める当選5回の大物。引退表明した都議会ドン・内田茂の側近である。昨年夏、小池知事が初登庁し就任の挨拶に行った時、握手を拒否し、写真撮影にも応じなかったと批判された。「反小池」の急先鋒である。

 小池知事が「刺客」として擁立したのが、6年間、自分の秘書を務めてきた荒木千陽だ。今年4月まで知事宅で同居をしてきた小池知事の“隠し玉”である。

「都民ファーストの荒木千陽です」

「おはようございます」

 5月下旬。中野区にある西武新宿線新井薬師前駅で朝7時から通勤客にビラを配る荒木。重点選挙区だからか、都民ファーストの区議3人も応援に駆け付けている。

 通勤時の声かけ、ビラ配りは、迷惑がられることも多いが、荒木本人が明るく、朗らかなためか、ビラを受け取る通勤客も意外に多い。終始、にこやかな表情で荒木はこう話す。

 「中野区からの出馬は、自分から『ここで戦わせて欲しい』と知事に申し出ました。象徴的な選挙区ですからね。なぜか中野区は、開かずの踏切や待機児童の問題が解消されない。自分が都知事とのパイプ役になって解決したいと思っています」

 同じ日、自民党の川井重勇にも選挙事務所で話を聞いた。普段は、議長としての公務が忙しく地元での活動をあまりやれていないが、この日は、早朝から1時間30分、駅頭に立っていたという。


「本当は、僕はマスコミとは会わないんだよね。小池さんとの因縁など、ありませんよ。握手も拒否していません。あれはマスコミがつくりあげた話です。政治はやはり継続が大事だと思います。モノ事というものは、きょう話したから、あすできるというものではないですよ。写真? 写真の撮影はダメだよ」

 中野区は定数が4から3に減る激戦区。選挙情勢はどうなっているのか。

「情勢調査では、都民ファーストの荒木がトップです。公明も当選確実でしょう。最後の1議席を自民と共産が争うことになるのではないか。中野区は革新が強く、過去27年間も革新区政がつづき、共産党は過去30年間、都議選で2回しか落選していませんからね」(区政関係者)

 小池知事が総力を挙げてくるのは間違いない。

 (次回は武蔵野市)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6578 チバQ :2017/06/11(日) 08:18:06
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206855
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【武蔵野市】自民は苦戦…共産の動向も絡む熾烈な攻防戦
2017年6月7日
武蔵野市(定数1)
▲島崎義司 51自現
+△松下玲子 46民元
-△鈴木邦和 28都新

 自民、民進、都民ファーストが1議席を争う三つ巴戦だが、意外にも現職の島崎が後れを取っている。1999年から武蔵野市議を務め、自民に追い風が吹いた前回選挙で都議選に初出馬。得票数は2万2261票と、2位の松下に774票差での辛勝だった。拓殖大で応援団長を務めた「硬派で信念の男」として知られるが、今回は公明票が期待できないため、やや苦しい戦い。

 かくして鈴木、松下の一騎打ちの様相を帯びてきた。鈴木は東大工学部出身。大学在学中、東日本大震災の支援団体「UT―Aid」を立ち上げ、ボランティアを東北に派遣する活動を続けてきた。本人は「長所は仲間がたくさんいること。今回もボランティアの仲間が選挙活動を手伝ってくれています」という。

 現在は三鷹駅、吉祥寺駅などで演説を展開。5月末の夕刻、三鷹駅での演説を訪ねた。鈴木は2分しゃべるたびに前後の通行人に深々と頭を下げる。バカ丁寧ともいえる態度は真面目な性格ゆえか。30代の支援者が鈴木に握手を求め、話し込む光景も見かけられた。

 一方の松下は実践女子大を卒業後、サッポロビール勤務を経て早大大学院を修了。松下政経塾でも学んだ。05年の都議選で当選、2期務めたが前回選挙で敗れた。「この一年、武蔵野市内を一軒ずつ訪ね歩き、待機児童や空き家の問題をつぶさに見てきました」とは本人の弁だ。

 武蔵野は菅直人元首相の地元だけに、民進党にとって死守せねばならない選挙区。5月27日に行われた総決起集会では菅氏のほか民進党の福山哲郎参院議員、政治学者の山口二郎氏などが熱弁をふるった。

 地元関係者が言う。

「ある調査によると支持率は鈴木が20%半ば、松下が10%半ばとかなりの差がついている。民進党は危機感を強め、28日に行った吉祥寺駅での駅頭演説会には蓮舫代表が応援に来ました」

 小池旋風で鈴木の圧勝かと思ったら、ここにきて松下に“援軍”が現れた。共産党が候補者擁立を見送るというのだ。前回選挙で共産党は5895票を獲得している。

「松下は共謀罪に反対するなど共産党の政策に近い。そのため民進と調整を続けているようです。共産が見送れば、約6000票が上乗せできると松下陣営は期待している。この動きに都民ファーストは危機感を抱き、5日の駅頭には小池代表が登壇しました」

 共産党との協議は6日にも結論が出るという見方もある。武蔵野は熾烈な攻防戦に突入した。 (次回は府中市)

○当選圏内
△優勢
+△拮抗でやや優勢
-△拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6579 チバQ :2017/06/11(日) 08:19:20
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206929
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【府中市】投票率次第では都民ファーストの2議席奪取も
2017年6月8日バックナンバー
【府中市】(定数2)
△+鈴木錦治61自現
  柄沢地平28共新
△ 藤井晃35都新
△-小山有彦41無(都)現
※無(都)は無所属で都民ファースト推薦

 5月27日午後5時から「府中グリーンプラザ」で開かれた無所属で出馬する小山の総決起集会。約500席の会場は立ち見が出るほどの大盛況だった。

 聴衆の目当ては、都知事の小池百合子。開会から20分ほど遅れて小池が登場すると、会場からその日一番の歓声が上がった。小池は「小山さんは志を一にできる人」などと持ち上げたが、多忙のため10分ほどで退場。

「小池さんを見に来たんだけど……」と60代の主婦はボヤいた。

 別の60代の主婦は「小山さん、(民進を離党して)都民ファーストでよかったわねえ。エッ! 小山さんは推薦で、公認は藤井さん? 誰なの、それ?」。

 その藤井は翌28日の午後2時から、JR府中駅近くの「けやき並木通り」に立った。日曜日だけに、家族連れやカップルが目立つ。

「都民ファーストの会の藤井晃です! よろしくお願いします!」

 スタッフが配るビラを受け取った市民にすかさず駆け寄り、握手、握手、握手……。

 京大経済学部卒、日本マイクロソフトの元社員と経歴はピカピカだが、府中ではまだ馴染みが薄い。

「2万〜3万票の勝負になると思います。とにかく、皆さんに顔と名前を覚えてもらわないと」と藤井は力を込める。

 地元関係者が言う。

「藤井は府中駅近くに事務所を借りるのにも苦労したそうです。不動産屋を回っても、『思想信条が違う』などと言って何軒か断られたらしい。それほど府中は保守的な土地柄で、商工会や商店街など組織の力がものをいいます。組織力では前回、地盤を引き継いでトップで初当選した自民の鈴木にはかないません」

 その鈴木は同じ日の午後3時から、けやき並木通りの先にある「大國魂神社」の境内で街宣カーの上に立った。「小池都知事は進める決断を」などと皮肉りながらも、終始笑顔の余裕ぶり。

「三つ巴の争いは、どこまで投票率が上がるかで決まるでしょう。10ポイント上がれば、約2万票。浮動票の大半が都民ファーストに回るでしょうが、問題は小山、藤井のいずれに多く流れるか。れっきとした公認候補の藤井は、都民ファーストの公約発表会見で小池都知事の隣に座るなど空中戦で顔を売っていますが、小山の地元の知名度+労組票にどこまで迫れるかです」(都政担当記者)

 投票率が大きく上がれば、2議席奪取もありそうだ。 (次回は西東京市)

○当選圏内
△優勢
+△拮抗でやや優勢
-△拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6580 チバQ :2017/06/11(日) 08:20:32
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207005
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【西東京市】3期同じ顔ぶれで飽きも 新住民の動向がカギ
2017年6月9日バックナンバー

【西東京市】(定員2)
△-山田忠昭68自現 
  中村駿30共新 
△ 桐山ひとみ46都新
△+石毛茂64無(都)現
※無(都)は無所属で都民ファースト推薦

「都政にはあまり関心はありませんでしたが、小池都知事が就任し、情報公開されるようになったのに、なかなか情報が出てこない。開示されてもほとんど黒く塗り潰されている。都議会はこんなにヒドいのか、このままでいいのかと思った」

 5月中旬の西武新宿線田無駅北口。西東京市議を5期18年務めた、都民ファースト公認の新人、桐山は都政挑戦のきっかけをこう話した。

 活動を始めたのは4月後半。連日、選挙区内の5駅、商店街、町内会、自治会に精力的に足を運ぶ。アピールポイントは市議の経験と、元新体操団体日本代表選手という経歴だ。

「モスクワ五輪を見て体操選手に憧れた。五輪には子どもたちの夢と希望が込められています。東京五輪を成功させ、その後は高齢化社会に向けて医療費を抑え、その一方で社会福祉費を充実させたい」(桐山)

 山田は自民一筋38年。都議を4期16年務めた「安定」「安心」を前面に打ち出す。議会終了後の4月以降、平日の朝6時すぎから駅で辻立ちを行う。

「経験を生かして地元の代弁者としての役割を果たすと同時に、責任ある都政を推進する。政策は間違いない。それを実現させる力が我々自民党にはある。成果を出すためには安定が必要」(山田)

 前回の選挙は山田が2万1344票を取り、石毛茂が1万2781票で当選。ここ3回の選挙は山田と石毛で定数2議席を分け合っている。

「都民ファーストとしては候補者を2人立てたかったが、人もカネも余力もない。そこで民進を離党した石毛に推薦を出して、あわよくば自民の議席を奪いたいところ。しかし、いかんせん旧民主党の基礎体力が落ちている。そこがポイントになる。自民の基礎票はざっくり2万票ぐらい。あとはどれだけ伸びしろがあるか。石毛に関しては、もう彼の個人票だけ。同じメンツが3回連続で当選して、飽きられた感もある。もともと革新系の非自民票が多い地域で、新住民も増えている。彼らの目は若くて何か変えてくれるのではないかという、フレッシュで期待感を持てる候補に向くはずです」(地元関係者)

 すべては無党派層次第だ。 (次回は日野市)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6581 チバQ :2017/06/11(日) 08:21:34
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207108
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【日野市】都民ファーストの凡ミスで地元の古株が有利に
2017年6月10日
【日野市(定数2)】
△古賀俊昭 69自現
▲中野昭人 48共新
△菅原直志 49都新
 新井智陽 44無現

 過去2回の都議選では自民党と民進党(民主党)が議席を分け合った。自民の駆逐を狙う都民ファーストの会(都ファ)が台風の目になりそうだったが、候補者選考の誤算や国政の影響が重なり、情勢は混迷している。その流れを受けて有利な戦いを進めるのが地元の古株だ。

 都ファはもともと、公認候補を2人立てる戦略だった。小池都知事主宰の「希望の塾」出身の元陸上自衛官(31)を公認したが、都内外で転居を繰り返していたため、都議選の選挙権も被選挙権もないことが発覚。凡ミスで戦力を1人失い、民進を離党した菅原頼みの格好になっている。菅原は日野市議6期目で、都議選初挑戦。希望の塾にも通っていた。ボスはともに民進を離党した衆院東京21区(立川市、昭島市、日野市)が地盤の長島昭久元防衛副大臣で連日、応援に入っている。

 岩手出身の菅原が日野市に根を下ろしたきっかけは、文教大進学を機に入寮したあしなが育英会運営の「心塾」(日野市旭が丘)。小2で父親を交通事故で亡くし、交通遺児支援を受けて育った。大学卒業後、2年半のサラリーマン生活を経て、日野市議に転身。議長も経験し、子どもの貧困や高齢者ケアに力を入れ、市民生活の向上を軸に活動する。

「2年半前から市内を歩いて回り、準備をしてきました。選挙区事情はいろいろありますが、信なくば立たず。出たい人より出したい人だと思っています」(菅原)

 妻と小5の長女の3人家族。毎朝1時間ほど駅頭に立つので、小学生にも馴染みの存在のようで、子どもたちは挨拶代わりに菅原とハイタッチをして学校へ向かう。演説もこなれている。

 現職2期目ながら、再選に赤信号がともるのが無所属の新井。NTT労組の組織内候補として立ち、民進公認で戦ってきたが、出馬をめぐるスッタモンダの結果、離党した。

「前回選挙の民進公認は〈今回限りで都議選には出ない〉という条件付きだった。本人も承諾したのに、これでしょう。現職都議は希望の塾に参加しないという申し合わせも破っていたようなんです」(地元関係者)

 毎朝3時間の駅頭を欠かさず、マイクを握って「東京五輪で日野市を日本に、世界にアピールします」と訴えるが、具体性に乏しい。希望の塾通いについては、「ノーコメント」(新井)だった。

 一方、自民のベテラン、古賀は「自民党ならカカシでも勝てる」(市政関係者)と言われ続けてきた。しかし、7期目に挑む今回は、日野市議が分裂の様相で高みの見物とはいかなくなった。共産党の中野は5期目の日野市議。追う展開だ。(次回は江東区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6582 チバQ :2017/06/11(日) 08:24:43

http://www.sankei.com/region/news/170606/rgn1706060012-n1.html
2017.6.6 07:00

国分寺市長選、樋口元副市長が出馬表明「現市政は強権的」

反応 プッシュ通知

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 任期満了に伴う国分寺市長選(25日告示、7月2日投開票)で、元副市長の樋口満雄氏(67)が5日、記者会見し、無所属での立候補を表明した。

 民進、共産、社民、自由、生活者ネットなどに支援を要請しているという。

 樋口氏は、現市政について「強権で推し進め、市民協働、市民自治に逆行している」と批判。野党共闘を目指す各党や市民、市民団体などの「期待に応えたいとの思いで出馬を決めた。市民の声を丁寧に聞いて市政を進める」と訴えた。

 同市長選への出馬表明は、再選を目指す現職の井沢邦夫氏(66)に続いて2人目。

6583 チバQ :2017/06/11(日) 08:27:06
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170610/soc1706100004-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop
【2017都議選 首都決戦】ドン後継美女と元警視総監息子が一騎打ち 内田氏おひざ元・千代田区でどう戦う (1/2ページ)
2017.6.10

 今期限りで引退する「都議会のドン」こと内田茂都議(78)のおひざ元、千代田区(定数1)では、自民党公認の美人キャリア候補と、小池百合子都知事率いる都民ファーストの会公認で、元警視総監を父に持つ新人男性が激突する。今年2月の区長選では小池氏が推す現職区長が圧勝した。今回はリベンジか、返り討ちか。

 「平成世代の女性力発揮」を掲げて、「少子高齢化への対応」や「防災・防犯の条例整備」などを訴えるのは、自民党公認の中村彩氏(27)。金融関連会社勤務から、政治の舞台へ打って出た。

 「ドンの後継者」などと、ネガティブキャンペーンが張られるなか、8日夕の靖国通りで有権者にあいさつする中村氏を直撃した。

 「以前から志は『総理大臣になること』でした。第一歩として、まず東京をよりよくしていきたい。やりたい政策・主張をしていく。あとは自分のキャラクターをアピールしていくのみです」

 中村氏は、小池氏主宰の「希望の塾」に一時在籍した。「脈々と歴史が続く自民党でなければ、政治が動かせないという思いがあった」という。度胸とやる気を感じさせる女性だ。「豊洲新市場への早期移転」を強調していた。

 一方、都民ファーストの会公認の新人、樋口高顕(たかあき)氏(34)は、企業の営業職を経ての出馬。「自民党都連のしがらみや利権をなくし、新旧の都民が住みよい街をつくる。防災や治安、テロ対策、待機児童解消にも全力で取り組む。手応えはいい。8割方は『頑張って』と賛同してくれる」と語った。

 政治の原点は、大学時代、衆院議員だった小池氏の地元事務所を手伝ったこと。父は元警視総監で現駐ミャンマー大使の建史氏。

 5月下旬に行われた事務所開きで、小池氏は「私の大事な樋口高顕をよろしくお願い申し上げます」と支援者に頭を下げたという。

 選挙事務所関係者は「決起集会には300人ほど集まっていただいた」と語っている。

 「自民党vs小池氏」の象徴的な選挙区。千代田区議25人中、自民党は14人もいる。女性力と組織力で戦う自民党に対し、小池新党の支持がどこまで広がるかがカギだ。 (報道部・海野慎介)

6584 チバQ :2017/06/11(日) 08:28:09
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170609/soc1706090007-n1.html?ownedref=articleindex_not%20set_newsList
【2017都議選 首都決戦】小池氏、台東区で「2議席獲得」狙う 自民と旧民主の2世候補を競わせ (1/2ページ)

 東京都議会定例会は7日閉会し、「都議会のドン」こと自民党の内田茂氏(78)らが勇退。各党は、東京都議選(7月2日投開票)に向けて臨戦モードに突入した。小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」は圧倒的な支持を得られるのか、自民党は都議会第1党を死守できるのか。夏の首都決戦、注目選挙区の現状に迫る。

 上野や浅草など、下町の雰囲気が残る台東区(定数2)では、何と、都民ファースト系として、候補者2人が出馬を表明した。それも、自民党と旧民主党の元国会議員の2世候補というから、有権者には複雑だ。

 「『開かれた都政』『税金の賢い支出』によって、『都政近代化・都議会改革』を」と訴えるのは、都民ファースト公認の新人、保坂真宏氏(43)だ。父は、小泉純一郎内閣で経産副大臣を務めた、元自民党参院議員の保坂三蔵氏(78)である。

 「小池氏には、決起集会も『いの一番』で入ってもらっている。2人を立てたのだから『何としても自民党をつぶせ』と激励を受けた」と保坂氏。「父親に選挙に入ってもらうわけではないが、祖父も政治家、地盤は引き継いでいる」とも語った。

 もう1人、無所属現職として、都民ファースト推薦で出馬するのは中山寛進(ひろゆき)氏(45)。「東京大改革を前に進めるか、後退させるかの選択となるのが、この都議選だ」と訴える。


 父は、菅直人内閣で経産政務官を務めた元民主党衆院議員の中山義活氏(72)。中山氏は2013年に民主党から都議に初当選したが、今年4月に民進党を離党し、2選を目指す。

 蓮舫代表から小池氏への乗り換えについて、中山氏は「離党したのはより幅広い支持層をつかむため、小池氏の改革に賛同したためだ」という。

 都民ファースト系同士の激突、両候補はどう差別化するのか。

 保坂氏は「私は条例によって議会改革を進めることで勝負する」「台東区内でも中山候補とは地盤が違うので地域のことも考えていく」と語る。

 中山氏は「同じ都民ファーストだから政策に違いはない」「私は現職都議であることが大きい要素。実績をアピールしていく」と述べた。

 微妙に地盤の違う2世候補を競わせることで、小池氏の狙い通り「2議席獲得」ができるのか。

 それとも、2人の間隙を縫って、自民党公認の現職、和泉浩司氏(60)が再選を果たすのか。和泉氏は「目に見えない敵と闘っている心境だ」と語っている。 (報道部・海野慎介)

6585 チバQ :2017/06/11(日) 11:55:36
http://www.sankei.com/politics/news/170611/plt1706110005-n1.html
2017.6.11 10:09
【東京都議選】
渋谷区、第一党争う「天王山」に 「劇場化」自民警戒×総取り狙う都民ファースト
 東京都議選で自民党が結党以来、議席を獲得してきた渋谷区選挙区(定数2)が激戦区として注目を集めている。小池百合子知事率いる「都民ファーストの会」は元アナウンサーの新人に公認を出し、選挙の強さに定評のある無所属現職を推薦。自民は昨年の補選で当選した現職が迎え撃つが、陣営には“小池劇場”への警戒感も漂う。(高橋裕子)

 都民ファーストの新人、龍円愛梨氏は元テレビ朝日アナウンサーでシングルマザー。ダウン症の長男(4)を出産した米国に比べ「日本は障害児を育てるための情報やサポートが足りない」と感じ、小池氏主宰の「希望の塾」に入った。小池氏の公約の誰もが活躍できる「ダイバーシティ」の象徴的な候補といえ、都民ファーストは自民が議席を保持し続けてきた渋谷区選挙区への擁立を決めた。

 都民ファースト関係者によると、小池氏は東京五輪・パラリンピックのメイン会場の新国立競技場が渋谷区にまたがる形で整備されることを踏まえ、五輪の機運醸成に向けた環境づくりのために渋谷区選挙区の議席確保を重視。同選挙区で過去4期にわたり議席を獲得し、選挙の強さに定評がある無所属現職の大津浩子氏への推薦も決めた。

 都民ファースト系の候補2人擁立という強気の戦略に打って出たが、都民ファースト内で票を食い合うリスクもともなう。龍円氏、大津氏への推薦を決めた公明党関係者は「きれいに票が分かれないかもしれない」と話す。

■  ■  ■

 昨夏の補選で初当選し、1年足らずで再び選挙の洗礼を受けることになった自民現職、前田和茂氏は国会議員や区議らと街頭演説を重ねる。

 区議4期で、区議会議長も務めた経歴を前面に出しながら、区内の高齢者施設や子供の遊び場不足など地元の課題に触れて“地元密着”を強調。「渋谷区の課題が分かっている私が区議としっかり連携する」などと訴える。

 渋谷区選挙区は自民が結党以来、議席を守り続けた選挙区。都議会議長を務め、元区長でもある小倉基氏、その娘の前都議の村上英子氏が長年築いてきた支持基盤が前田氏に引き継がれており、村上氏自身も支援に入る。

 選挙対策会議には下村博文・都連会長らも駆けつけて激励。同選挙区が昨年の知事選以来の“小池劇場”の中心舞台になりそうな様相にピリピリムードが漂うが、都連幹部は「都民ファーストと都議会第一党のポジションを争う上で渋谷区選挙区が“勝敗”を決める選挙区の一つになる」とし、こう強調した。

 「絶対に負けるわけにはいかない。天王山だ」



 同選挙区ではほかに、いずれも新人で共産党の折笠裕治氏、民進党の浜田浩樹氏が立候補する予定。



 ◇渋谷区立候補予定者 (2-5)

 前田和茂 47 元区議    自現 【こ】
 折笠裕治 59 党地区副委長 共新
 浜田浩樹 39 元区議    民新 【由】
 龍円愛梨 40 元テレ朝アナ 都新 【公】
 大津浩子 57 元厚生委員長 無現 【公】【都】



 選挙区名の左のかっこ内は定数と立候補予定者数。氏名、年齢、代表的な肩書、公認政党、現職・元職・新人別。党派略称は自=自民党▽公=公明党▽共=共産党▽民=民進党▽都=都民ファーストの会▽由=自由党▽こ=日本のこころ▽無=無所属。□囲み文字は推薦。敬称略

6586 チバQ :2017/06/12(月) 13:29:56
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASK6C5V09K6CUTIL22K.html
小池新党、区市町村議選にも候補擁立へ 基盤拡充狙い?

06月11日 19:28

報道陣の質問に答える小池百合子・東京都知事=11日夕、東京都渋谷区、野村周平撮影

(朝日新聞)

 小池百合子・東京都知事は11日、都内で演説し、自身が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」が今後、都内の区市町村議選にも公認候補を擁立する意向を明らかにした。候補は公募して選ぶ考え。都議選(23日告示、7月2日投開票)で同会は、公認候補48人を立てる予定だが、区市町村議選への進出に言及したのは初めて。

 小池氏と自民党都議らの対立が続くなか、区市町村議会にも同会の勢力を浸透させることで、小池氏を支える基盤を拡充する狙いがあるとみられる。

 小池氏は11日、東京都中野区であった同会の都議選立候補予定者の決起大会で演説し、「(都内の)あちこち(の区市町村議)から都民ファーストの会に入りたいという声がたくさんある。区市町村議会(の選挙)に出馬したいという方を公募したい。今回の都議選の流れを区市町村レベルで進め、都民ファーストの根をあちこちで生やしたい」と述べた。

 小池氏は現職の区市町村議のほか、自らが塾長を務める政治塾の塾生らの擁立も検討している。(野村周平)

6587 チバQ :2017/06/12(月) 19:14:51
http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20170602131500001.html
2017 都議選
東京)都議選 予想される顔ぶれ(1)
 都議選が23日に告示される。42選挙区(定数127)で、これまでに計236人が立候補を表明した。投開票は7月2日。各選挙区の予想される顔ぶれと構図を10回に分けて紹介する。=敬称略

 ■千代田区 自民・都民ファ 争い注目

 7期務め、「都議会のドン」と言われた自民現職の内田茂が引退表明し、新顔の戦いに。2月の区長選で小池百合子知事が支援した現職が自民推薦の新顔らに圧勝するなど、知事と自民の対決にも注目が集まる。

 自民は内田より51歳若い中村を擁立し、内田が全面的に張り付いて支援。街頭演説に現職大臣も駆けつけるなど議席維持に必死だ。

 都民ファの樋口は学生時代、衆院議員だった知事の事務所でインターンを務めた。知事や区長と並ぶポスターなどで周知を図る。

 民進、共産は市民団体が立てる須賀の支援に回る。

 ■文京区 共産、議席の維持を図る

 前回は維新を含め4人で争った2議席を、自民現職と共産新顔、民進から都民ファにくら替えした前職の3人で争う。

 前回トップ当選の自民中屋は保守層を固め、4選を見据えて地盤拡大を図る。共産は地元区議の福手を擁立。3期務めた現職の引退後の議席の維持を狙う。

 前々回トップ当選、前回は次点で敗れた増子は、都民ファからの立候補で返り咲きをめざす。

 ■墨田区 自・公3現職、支持固めへ

 3議席を自公の現職3人と、共産、都民ファ各1人の新顔が争う。

 自民の桜井は、8回当選した父以来の地盤で3選を狙う。前回トップ当選の自民の川松は若さを前面に支持拡大を図る。前回2位だった公明の加藤は厚い支持基盤を固める。

 共産の伊藤は都政改革や保育園の増設を掲げ、初当選を目指す。都民ファの成清は連日、街頭で子育て支援の充実を訴える。

 ■豊島区 自民分裂の象徴、混戦模様

 小池知事の衆院議員時代の地盤で、自民分裂を象徴。自民、公明、共産の現職3人に、都民ファの新顔と民進の前職が挑む構図になりそうだ。

 再選を目指す自民の堀、知事との協調を訴えて5選を狙う公明長橋、前回25歳で最年少当選した共産米倉に加え、知事選で小池支持に回って自民を除名された区議の本橋を都民ファが擁立。民進の泉谷も再挑戦するなど、混戦模様だ。

 ◇千代田区(1―3)

 中村彩   27 証券取引所社員   自新

 樋口高顕  34 〈元〉IT会社員  都新

 須賀和男  61 フリー編集者    無新

 ◇文京区(2―3)

 中屋文孝  51 〈元〉衆院議員秘書 自現(3)

 福手裕子  40 区議        共新

 増子博樹  57 〈元〉区議     都前(2)

 ◇墨田区(3―5)

 桜井浩之  51 〈元〉区議     自現(2)

 川松真一朗 36 アナウンサー    自現(1)

 加藤雅之  52 党都局長      公現(2)

 伊藤大気  38 党准都委員     共新

 成清梨沙子 27 公認会計士     都新

 ◇豊島区(3―5)

 堀宏道   52 〈元〉区議     自現(1)

 泉谷剛   51 介護会社長     民前(2)

 長橋桂一  60 党都幹事長     公現(4)

 米倉春奈  29 党都委員      共現(1)

 本橋弘隆  55 区議        都新

6588 チバQ :2017/06/12(月) 19:15:11
 ■江戸川区 都民ファ、2議席獲得狙う

 5議席を6人が争う。

 自民は前回と同じ2人。それぞれ安定した地盤をいかし、田島が7選を、宇田川が4選を目指す。公明は元都職員の上野が手堅く組織を固め、共産は河野が築地市場の豊洲移転中止などを訴え、ともに4選を狙う。

 都民ファは、前回みんなで初当選した現職の上田と、民進からくら替えした前職の田之上を擁立し、2議席獲得を図る。

 ■立川市 定数2に現新元4氏挑む

 定数2に現新元の4人が名乗りを上げる。

 市議から転身して前回トップ当選した自民の清水と、長島昭久衆院議員(比例東京)に同調して市議らと民進を離れ、無所属で都民ファの推薦を得た酒井の現職2人は支持固めを図る。一方、都民ファは、選挙区に縁のない小池知事主宰の政治塾塾生で新顔の増田を擁立。共産は20年以上の市議の経験がある元職浅川が議席回復を狙う。

 ■三鷹市 5期務めた自民現職引退

 5期務めた自民現職の吉野利明が引退。民進の現職と、自民と都民ファの新顔が2議席を争う。共産も擁立に向けて準備を進める。

 自民は吉野の後継として市議3選の加藤を擁立。吉野の支援で地域を回り、浸透を図る。3選を目指す民進中村は地域の報告会をこまめにこなす。小池知事主宰の政治塾で学んだ都民ファ新顔で弁護士の山田は、街頭演説で知名度アップに努める。

 ■小平市 4選目指す自・民現職2氏

 ともに4選を目指す自民、民進の現職と、都民ファ、共産の新顔の計4人が2議席を争う。

 高橋は自民票固めを中心に支持組織を回る。民進の斉藤は実績を強調し、無党派層への浸透を図る。

 市議4期の佐野は自民を離党し都民ファから立つ。これまでの支持層に加え選挙区全体への支持拡大を狙う。共産の鈴木は介護施設勤務の経験から福祉の充実などを訴える。

 ■北多摩第1 現職3氏と新顔2氏対決

 過去5度の都議選では公明と自民が議席を確保し、残る1枠を旧民主と共産が争う構図が続いた。今回は公明、自民、共産の現職3人に、民進と都民ファの新顔が挑む。

 公明の谷村は4期16年の実績を訴え、着実に組織を固める。自民北久保と共産尾崎は再選を狙って支持拡大を図る。民進は会社役員だった新顔鈴木を擁立。都民ファは、東大和市議4期目の関野を立てる。

 ■島部 自民現職と2新顔名乗り

 1議席を狙い、自民現職に都民ファと共産の新顔2人が挑む闘いになりそうだ。

 現職の三宅は大島が地元。交通や通信など生活基盤の充実を訴え、3選を狙う。山下は八丈町議を辞職、自民に離党届を出し都民ファで立候補準備を進める。離島からの地方創生を目指す。9年前に式根島に移住した共産の綾は、前回に続く挑戦。離島格差解消や地場産業強化を訴える。

◇江戸川区(5―6)

 田島和明  66 〈元〉区議     自現(6)

 宇田川聡史 52 〈元〉衆院議員秘書 自現(3)

 上野和彦  64 〈元〉都職員    公現(3)

 河野百合恵 67 〈元〉区議     共現(3)

 上田令子  52 〈元〉区議     都現(1)

 田之上郁子 47 〈元〉区議     都前(1)

 ◇立川市(2―4)

 清水孝治  51 党都青年局長    自現(1)

 浅川修一  61 〈元〉市議     共元(1)

 増田一郎  52 証券会社員     都新

 酒井大史  49 行政書士      無現(4)

 ◇三鷹市(2―3)

 加藤浩司  50 〈元〉市議     自新

 中村洋   45 〈元〉市議     民現(2)

 山田浩史  32 弁護士       都新

 ◇小平市(2―4)

 高橋信博  70 不動産賃貸業    自現(3)

 斉藤敦   50 〈元〉市議     民現(3)

 鈴木大智  34 〈元〉介護施設所長 共新

 佐野郁夫  60 市議        都新

 ◇北多摩第1(3―5)

 北久保真道 64 〈元〉東村山市議  自現(1)

 鈴木龍雄  48 〈元〉通信会社役員 民新

 谷村孝彦  54 党都副幹事長    公現(4)

 尾崎あや子 58 〈元〉商工団体職員 共現(1)

 関野杜成  43 東大和市議     都新

 ◇島部(1―3)

 三宅正彦  45 〈元〉衆院議員秘書 自現(2)

 綾亨    64 〈元〉JR社員   共新

 山下崇   44 〈元〉八丈町議   都新

 《表の見方》 選挙区名後ろのかっこ内は左が定数、右が立候補予定者数。党派の略称のうち「都」は都民ファーストの会。カッコ内数字は当選回数。

 ◆次回は中央区、荒川区、目黒区、八王子市です。

6589 チバQ :2017/06/12(月) 19:15:51
http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20170605131500001.html
2017 都議選
東京)都議選 予想される顔ぶれ(2)
 ■荒川区 7人が2議席争う激戦区

 現新前の計7人が2議席を争う激戦区。

 前回トップ当選だった自民現職の崎山は、党都議会政調会長としての実績などをアピール。さらなる支持の拡大を目指す。新顔の慶野は公明が2人区で立てた唯一の公認候補。7選した現職の後を受け、支援者への浸透を図る。都民ファも推薦する。

 旧民主の前職滝口も都民ファの推薦を受け、無所属で返り咲きを狙う。地震対策や子育て支援を課題に掲げ支持を呼びかける。共産は前回区議選でトップ当選した新顔の相馬を擁立。介護の充実などを訴え、1989年選挙で失った議席の回復を目指す。

 幸福実現党員の新顔西野と、無所属新顔の宮本、山本も意欲を見せる。

 ■中央区 8期現職、自民離党し挑む

 移転問題を抱える築地市場の地元。定数1を現職と新顔の計6人が争う。

 現職立石は市場移転を巡り自民を離党、無所属で現役最多の9選をめざす。自民は議席維持を狙い、新顔で区議会議長を務めた石島を立てる。共産は元保険会社員の細野、維新も元都職員の神谷と新顔を擁立。都の市場問題プロジェクトチーム委員を務めた森山は無所属で、地元区議の西郷は都民ファから挑む。

 ■目黒区 公明、都民ファと連携強調

 前回選でいずれも1万票台を獲得し、激戦を繰り広げた現職3人と前職に新顔も加わり、混戦模様となっている。

 自民は、鈴木と栗山の2議席維持を狙い、着々と支持固めを進める。公明現職の斉藤は、都民ファとの連携もアピールする。旧民主で前回次点だった伊藤は、民進から都民にくら替えし、返り咲きをめざす。共産の新顔星見は、待機児童対策の充実などを訴える。

 ■八王子市 現職3氏と前新6氏名乗り

 現職3人に前新6人が挑む。代替わりに伴う地盤継承や無党派層への浸透が当落を分けそうだ。

 自民は現職2人が引退し、後継に伊藤、鈴木の市議2人を擁立。民進も市議の安藤を立てるが、旧民主の前職滝沢も無所属で出る。公明は東村が5選を、共産も清水が6選を狙う。都民ファは元みんなの現職両角に加え、新顔の滝田を擁立。日本第一は岡村が都内で唯一、立候補する。

 ◇荒川区(2―7)

 崎山知尚 51 党都議会役員    自現(2)

 慶野信一 41 党都青年局次長   公新

 相馬堅一 63 〈元〉区議     共新

 西野晃  40 幸福実現党員    諸新

 滝口学  46 〈元〉区議     無前(1)

 宮本舜馬 26 接客業       無新

 山本剛  39 〈元〉衆院議員秘書 無新

 ◇中央区(1―6)

 石島秀起 57 区議        自新

 細野真理 35 〈元〉生命保険社員 共新

 神谷俊宏 35 〈元〉都職員    維新

 西郷歩美 32 区議        都新

 立石晴康 75 NPO理事長    無現(8)

 森山高至 51 建築コンサル    無新

 ◇目黒区(3―5)

 鈴木隆道 66 〈元〉区議     自現(3)

 栗山芳士 47 〈元〉区議     自現(1)

 斉藤泰宏 54 〈元〉衆院議員秘書 公現(2)

 星見定子 59 〈元〉区議     共新

 伊藤悠  40 〈元〉区議     都前(2)

 ◇八王子市(5―9)

 伊藤祥広 48 市議        自新

 鈴木玲央 39 市議        自新

 安藤修三 37 市議        民新

 東村邦浩 55 公認会計士     公現(4)

 清水秀子 65 〈元〉市議     共現(5)

 両角穣  55 〈元〉市議     都現(1)

 滝田泰彦 34 三井物産社員    都新

 岡村幹雄 60 〈元〉日本郵政社員 諸新

 滝沢景一 51 〈元〉衆院議員秘書 無前(1)

 <表の見方> 選挙区名後ろのかっこ内は左が定数、右が立候補予定者数。党派の略称のうち「都」は都民ファーストの会。カッコ内数字は当選回数。=本文とも敬称略

 ◆次回は港区、足立区、青梅市、西東京市です。

6590 チバQ :2017/06/12(月) 19:16:16
http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20170605131500002.html
2017 都議選
東京)都議選 予想される顔ぶれ(3)
 ■足立区 自民、2議席確保に懸命

 現職3人、前職1人、新顔5人の計9人が、6議席を争う混戦となっている。

 自民は、前回トップ当選で都連幹事長の高島と、若さを前面に再選を狙う発地を公認。小池百合子知事との対決姿勢で逆風のなか、2議席確保に懸命だ。

 公明は4選を目指す中山と区議5期目の新顔薄井が支持層を固め、2議席保持を狙う。共産は保育所をつくる市民運動に携わってきた斉藤を現職の後継として擁立。民進は現職の引退で急きょ銀川を立て、議席死守を目指す。

 都民ファは新顔2人を立てた。後藤は介護離職の防止などを掲げ、浸透を図る。区議4期目だった馬場は自民とたもとを分かち挑む。

 維新は前回次点だった前職鈴木が返り咲きを狙う。

 ■港区 定数2めぐり、6氏が混戦

 定数2をめぐり、守る自民と、攻める前職や新顔の混戦模様となっている。

 「これまでにない厳しい戦い」とする自民の来代は4選を、菅野は再選をめざし、支持固めを図る。

 共産は染谷、都民ファは小池知事主宰の政治塾生の入江、幸福は鍋島と、それぞれ新顔を擁立。

 旧民主で3期務めた前職大塚は民進を離れ、都民ファの推薦を得て無所属で返り咲きを狙う。

 ■青梅市 都民ファ加わり三つどもえ

 自民と共産の一騎打ちだった前回から、都民ファの新顔が加わる三つどもえとなる。ただ、共産は党支部役員の新顔を推薦にとどめた。公明は都民ファの新顔を推薦する。

 前回返り咲いた野村は後援会や市議を核に6選を目指す。5月に立候補を表明した森村は小池知事の「希望の塾」1期生。寉田は米軍基地反対運動や教壇で培った幅広い人脈を考慮して無所属で立候補する。

 ■西東京市 新たな構図で4氏が対決

 現職2人に新顔2人が挑む。現新各1人に都民ファが公認と推薦を決め、新たな構図の戦いになりそうだ。5選を目指す自民の山田と、4選を狙う民進の石毛が過去3回連続で議席を分け合ってきた。だが今回、石毛は民進を離れて無所属になり、都民ファの推薦を得た。都民ファは新顔で市議の桐山も公認。共産は新顔の中村を擁立し、議席奪取を狙う。

 ◇足立区(6―9)

 高島直樹  67 党都幹事長     自現(4)

 発地易隆  41 〈元〉区議     自現(1)

 銀川裕依子 31 社会福祉士     民新

 中山信行  58 党都副幹事長    公現(3)

 薄井浩一  57 区議        公新

 斉藤真里子 42 都議秘書      共新

 鈴木勝博  59 〈元〉介護施設長  維前(1)

 後藤奈美  30 人材広告会社員   都新

 馬場信男  56 〈元〉区議     都新

 ◇港区(2―6)

 来代勝彦  72 〈元〉区議     自現(3)

 菅野弘一  58 〈元〉区議     自現(1)

 染谷ふみ子 65 助産師       共新

 入江伸子  55 フジテレビ社員   都新

 鍋島久之  53 幸福実現党員    諸新

 大塚隆朗  57 〈元〉衆院議員秘書 無前(3)

 ◇青梅市(1―3)

 野村有信  76 医師        自現(5)

 森村隆行  43 保険代理社役員   都新

 寉田一忠  72 〈元〉小学校教諭  無新

 ◇西東京市(2―4)

 山田忠昭  68 〈元〉市議     自現(4)

 中村駿   30 党地区委員     共新

 桐山ひとみ 46 市議        都新

 石毛茂   64 〈元〉市議     無現(3)

 <表の見方> 選挙区名後ろのかっこ内は左が定数、右が立候補予定者数。党派の略称のうち「都」は都民ファーストの会。カッコ内数字は当選回数。=本文とも敬称略

 ◆次回は葛飾区、練馬区、南多摩(多摩市、稲城市)です。

6591 チバQ :2017/06/12(月) 19:19:45
http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20170605131500003.html
2017 都議選
東京)都議選 予想される顔ぶれ(4)
 ■南多摩 知事との距離感どう影響

 小池百合子知事との距離感がそれぞれ異なる現新5人が2議席を争う。

 前回トップ当選の自民小礒は5期20年の実績を訴え、街頭演説を重ねる。小池都政には「是々非々」の立場で支持固めを進める。

 民進を離れた無所属現職の石川は都民ファの推薦を受け、知事との連携をアピール。市長を20年務めた稲城市に加え、多摩市での支持拡大を急ぐ。都民ファは知事主宰の政治塾塾生で、歌手の斎藤を公認。応援に入る知事と二人三脚で浸透を図る。推薦する公明支持層の動きも注目される。

 多摩市議5期の共産菅原は「築地市場の移転中止」などを主張。支持層を固め、無党派層への支持拡大をねらう。無所属の土居も立候補を準備する。

 ■練馬区 定数6に現新10氏名乗り

 6議席をめぐり、現職4人と、区議や元区議の新顔6人による混戦。前回3議席を獲得した自民は現職が1人引退し、今回は山加と柴崎の2人。公明現職の小林は手堅く3選を狙う。共産は新顔の戸谷を擁立。民進は3選を目指す浅野に加え、藤井も新たに立てた。都民ファは、昨夏の知事選で小池知事を支援して自民を除名された尾島、村松を擁立。ネットは菊地、維新は山田が名乗りを上げた。

 ■葛飾区 民進、議席奪還へ新顔擁立

 定数4をめぐり、現職4人、新顔3人が争う。自民の和泉武と舟坂は、それぞれ組織の引き締めを図る。前回トップ当選した公明の野上は支持組織を固める。共産の和泉尚も再選へ支持層の拡大に注力する。

 民進は前回失った議席の奪還をめざし、区議3選の新顔米山を擁立。都民ファの新顔米川は、駅前でビラを配り浸透を図る。諸派で元区議の谷野は3度目の挑戦で議席獲得をねらう。

 ◇南多摩(2―5)

小礒明   65 〈元〉多摩市議   自現(5)

菅原重美  68 〈元〉多摩市議   共新

斎藤礼伊奈 38 歌手        都新

石川良一  65 〈元〉稲城市長   無現(1)

土居範洋  35 三菱重工社員    無新

 ◇練馬区(6―10)

山加朱美  63 都盲人協会顧問   自現(4)

柴崎幹男  61 〈元〉区議     自現(1)

浅野克彦  42 〈元〉埼玉知事秘書 民現(2)

藤井智教  41 区議        民新

小林健二  47 〈元〉衆院議員秘書 公現(2)

戸谷英津子 53 区議        共新

山田一義  51 区議        維新

尾島紘平  28 〈元〉区議     都新

村松一希  36 〈元〉区議     都新

菊地靖枝  54 〈元〉区議     ネ新

 ◇葛飾区(4―7)

和泉武彦  48 医療法人理事長   自現(2)

舟坂誓生  69 〈元〉区議     自現(1)

米山真吾  47 区議        民新

野上純子  64 党都副幹事長    公現(4)

和泉尚美  55 社会保険労務士   共現(1)

米川大二郎 49 区議        都新

谷野正志朗 75 〈元〉区議     諸新

 <表の見方> 選挙区名後ろのかっこ内は左が定数、右が立候補予定者数。党派の略称のうち「都」は都民ファーストの会、「ネ」は東京・生活者ネットワーク。カッコ内数字は当選回数。=本文とも敬称略

 ◆次回は中野区、北区、町田市、西多摩(福生市、羽村市、あきる野市、西多摩郡)です。

6592 チバQ :2017/06/12(月) 19:21:50
http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20170606131500001.html
2017 都議選
東京)都議選 予想される顔ぶれ(5)
 ■北区 自・公対立へ構図一転

 定数が4から3に減り、現職4人と前職の計5人による少数激戦の見込み。

 公明・太田昭宏前代表の地盤の一部。自公が安定した協力関係を保ってきたが、小池都政で公明は与党に。自公が対立する構図となった。前回、トップ当選の自民高木と2位当選の公明大松はそれぞれ4期目を目指す。高木は自民会派の幹事長経験などをアピール。大松は知事との連携を訴える。

 堅い支持層に支えられて5選を重ねた共産の曽根は支持固めを進める。前回みんなで初当選した音喜多は都民ファの都議団幹事長を務め、一番乗りで都民ファ公認を得た。前回選で苦杯をなめた元都議会議長で民進の和田は、議席の奪還をねらう。

 ■中野区 定数減の3議席、6人挑む

 定数が1減った3議席を6人で争う注目選挙区。

 自民現職で都議会議長の川井は5期20年の実績が武器。公明の現職高倉は4期目を狙って支持層を固める。民進は現職西沢が行政改革を訴える地道な戦いで3選をねらう。共産は5期務めた現職の後継に、区議から浦野が挑戦。都民ファの新顔荒木は小池知事の元秘書で、知事とのパイプ役になるとアピール。幸福実現党員の新顔白柏も立つ。

 ■町田市 定数増、7人競う混戦模様

 定数1増で、4議席を現新7人で争う混戦模様だ。自民は前回トップ当選で5選をねらう吉原と、前市議の新顔市川を擁立し、2議席獲得をうかがう。民進の今村は支持固めを急いで4選を、公明の小磯は都民ファの推薦による支持拡大で5選をめざす。共産は32歳の前市議池川を立て、無党派層への浸透を図る。維新の海老沢は世田谷区で立った前回に続く挑戦。諸派の上田も名乗りを上げる。

 ■西多摩 2議席巡り都民ファ攻勢

 定数2の争いは、自民現職の引退や民進現職だった島田の無所属での立候補で構図が変わる。都民ファは新顔清水の擁立と同時に、島田も推薦する。

 引退都議の後継となる自民新顔の田村は地元首長らの支援を受ける。島田は離党届を出したが、引き続き連合東京の推薦を受ける。清水は小池知事の「希望の塾」1期生。福生市長選にも4回出た西村は01年に続く2度目の挑戦となる。

 ◇北区(3―5)

高木啓   52 党都議会幹事長   自現(3)

和田宗春  73 〈元〉党都幹事長  民前(3)

大松成   56 〈元〉公明新聞記者 公現(3)

曽根肇   65 党都委員      共現(5)

音喜多駿  33 党都議団幹事長   都現(1)

 ◇中野区(3―6)

川井重勇  69 都議長       自現(5)

西沢圭太  37 〈元〉衆院議員秘書 民現(2)

高倉良生  60 〈元〉区議     公現(3)

浦野智美  36 〈元〉区議     共新

荒木千陽  35 〈元〉衆院議員秘書 都新

白柏貴子  33 幸福実現党員    諸新

 ◇町田市(4―7)

吉原修   61 市体育協会長    自現(4)

市川勝斗  40 〈元〉市議     自新

今村路加  48 〈元〉市議     民現(3)

小磯善彦  62 都副議長      公現(4)

池川友一  32 〈元〉市議     共新

海老沢由紀 43 〈元〉スノボ選手  維新

上田哲次  57 幸福実現党員    諸新

 ◇西多摩(2―4)

田村利光  50 車整備会社長    自新

西村雅人  50 行政書士      共新

清水康子  50 税理士       都新

島田幸成  49 学校法人理事長   無現(2)

 <表の見方> 選挙区名後ろのかっこ内は左が定数、右が立候補予定者数。党派の略称のうち「都」は都民ファーストの会。カッコ内数字は当選回数。=本文とも敬称略

 ◆次回は新宿区、府中市、日野市です。

6593 チバQ :2017/06/12(月) 19:23:51
http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20170607131500001.html
2017 都議選
東京)都議選 予想される顔ぶれ(6)
 ■府中市 強気の都民ファに注目

 これまで自民と民進で議席を分けていたが、民進を離れた現職が無所属・都民ファ推薦で立つことに。都民ファは別に公認の新顔も立てる強気がどう出るかが注目だ。共産の新顔も立ち、計4人が2議席を争う構図に変わった。

 2期目を目指す自民鈴木は議長も務めた市議時代からの支持者や自民支持層を固め、議席の維持を図る。

 無所属となった小山は都民ファ推薦で3期目を目指す。都民ファ支持層の票獲得では公認の新顔藤井とせめぎ合う。藤井は知名度を上げ、無党派層へもアピールを強める。

 28歳の柄沢は福祉政策などを訴えて同選挙区で共産初の議席獲得をねらう。

 ■江東区 8人中6人が地元に縁

 新顔も含め、8人中6人は地元に縁がある。自民は区長の長男で前回トップ当選の山崎と、新顔で木村勉元衆院議員の次女高橋。夫が民進党衆院議員の柿沢は民進に離党届を出して戦う。前回民進公認で落選した大沢も無所属で挑戦。公明新顔の細田は今年1月に死去した木内良明氏のあとを継ぎ、共産畔上は3選を目指す。

 一方、初出馬の都民ファ白戸は新味を訴えて知名度アップを図る。諸派の表は前回衆院選に続く挑戦。

 ■日野市 市議経験長い2氏が参戦

 現職2人に、ともに市議の長い新顔2人が挑む。

 自民の古賀は保守層の支持を背景に、実績を訴えて7選を目指す。3選をねらう新井は民進を離れて無所属に。無党派層などへの浸透を期す。市議6期目の都民ファ菅原は、地元の長島昭久衆院議員と政治行動を共にするとして民進を離党しての出馬。共産の中野は市議に5回当選した経歴を背景に、実績などを訴えて支持拡大を図る。

 ◇府中市(2―4)

 鈴木錦治  61 〈元〉市議     自現(1)

 柄沢地平  28 赤旗出張所長    共新

 藤井晃   35 〈元〉IT社員   都新

 小山有彦  41 〈元〉市議     無現(2)

 ◇江東区(4―8)

 山崎一輝  44 〈元〉都議秘書   自現(2)

 高橋恵海  48 〈元〉区議     自新

 細田勇   56 〈元〉区議     公新

 畔上三和子 61 〈元〉区議     共現(2)

 白戸太朗  50 スポーツ会社長   都新

 表奈就子  33 幸福実現党員    諸新

 柿沢幸絵  47 〈元〉松下政経塾生 無現(3)

 大沢昇   52 〈元〉衆院議員秘書 無前(3)

 ◇日野市(2―4)

 古賀俊昭  69 市体育協会長    自現(6)

 中野昭人  48 〈元〉市議     共新

 菅原直志  49 市議        都新

 新井智陽  44 〈元〉NTT東社員 無現(2)

 <表の見方> 選挙区名後ろのかっこ内は左が定数、右が立候補予定者数。党派の略称のうち「都」は都民ファーストの会。カッコ内数字は当選回数。=本文とも敬称略

 ◆次回は品川区、新宿区、武蔵野市、北多摩第4(清瀬市、東久留米市)です。

6594 チバQ :2017/06/12(月) 19:24:47
http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20170608131500001.html
2017 都議選
東京)都議選 予想される顔ぶれ(7)
 ■品川区 激戦、5党から現新7氏

 5党から現職4人と新顔3人が名乗りを上げた。自民と都民ファは各2人が立ち、激戦になりそうだ。

 自民は、4選を狙う田中と、新顔の沢田を擁立。田中は石原慎太郎元知事の衆院議員時代の秘書、区議の沢田は元知事の三男の宏高衆院議員の秘書出身だ。

 都民ファは2議席奪取を狙う。現職の山内は2月に自民に離党届を出し、小池百合子知事支持に回って再選を図る。転職支援会社員の森沢は子育て支援策の充実を強調する。

 当選3回の公明伊藤は、首都直下地震に備えた防災・減災対策などを訴える。共産現職の白石は、築地市場の豊洲への移転中止を主張。前回2議席を失った民進は区議で新顔の阿部を擁立し、議席確保をめざす。

 ■新宿区 4議席を現新6氏で争う

 都庁・都議会の地元。4議席を現新6人で争う。

 自民は、4期目を狙って支持固めを進める秋田、昨夏の補選で当選した税理士で元区議の大門の2人を立てた。民進は大学教員の青地を擁立し、議席回復をねらう。3選した吉倉正美が引退する公明は、元党職員の古城が地道に区内を回る。共産現職の大山は党都議団幹事長で6期務めた実績をアピール。都民ファの森口は昨夏の補選で敗れたリベンジを期している。

 ■武蔵野市 都民ファ加え、三つどもえ

 しのぎを削ってきた自民と民進の争いに都民ファが割って入る構図となった。

 再選を目指す自民の島崎は市議時代からの実績を強調。前回小差で敗れ、3選を阻まれた民進の松下は返り咲きを狙う。衆院選で競り合い続ける前市長で自民の土屋正忠衆院議員と、民進の菅直人元首相がそれぞれ支援する。都民ファの鈴木は政治家の主張比較サイトを運営。若さやボランティア活動の実績を訴える。

 候補者を擁立してきた共産は、松下支持に回る。

 ■北多摩第4 現職2氏に新顔2氏挑む

 ともに5選を目指す現職2人の競り合いに新顔2人が挑む。公認と推薦の計2人の候補がいる都民ファの勢いも注目される。

 自民の野島と、民進を離れて無所属になった山下が現選挙区となった2001年から過去4回連続で議席を獲得してきた。都民ファは山下に推薦を出す一方で、前東久留米市議の細谷を公認。共産も前同市議の原を擁立し、支持固めと無党派層への浸透を図る。

 ◇品川区(4―7)

田中豪   54 〈元〉区議   自現(3)

沢田洋和  36 区議      自新

阿部祐美子 52 区議      民新

伊藤興一  56 〈元〉区職員  公現(3)

白石民男  35 〈元〉すし店員 共現(1)

山内晃   48 〈元〉区議   都現(1)

森沢恭子  38 転職支援会社員 都新

 ◇新宿区(4―6)

秋田一郎  51 〈元〉設計会社役員 自現(3)

大門幸恵  48 〈元〉区議     自現(1)

青地真美  50 大学非常勤講師   民新

古城将夫  37 〈元〉党職員    公新

大山とも子 61 党都議団幹事長   共現(6)

森口つかさ 35 服飾会社長     都新

 ◇武蔵野市(1―3)

島崎義司 51 〈元〉市議     自現(1)

松下玲子 46 〈元〉ビール会社員 民前(2)

鈴木邦和 28 政治サイト社長   都新

 ◇北多摩第4(2―4)

野島善司 68 不動産会社長    自現(4)

原紀子  51 〈元〉東久留米市議 共新

細谷祥子 63 〈元〉東久留米市議 都新

山下太郎 44 〈元〉衆院議員秘書 無現(4)

 <表の見方> 選挙区名後ろのかっこ内は左が定数、右が立候補予定者数。党派の略称のうち「都」は都民ファーストの会。カッコ内数字は当選回数。=本文とも敬称略

 ◆次回は杉並区、板橋区、昭島市、北多摩第3(調布市、狛江市)です。

6595 チバQ :2017/06/12(月) 19:27:27
http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20170609131500001.html
2017 都議選
東京)都議選 予想される顔ぶれ(8)
 ■板橋区 2議席狙う自・都民ファ

 現職5人と前職1人、新顔4人の計10人が5議席を争う激戦区。

 自民の下村博文都連会長の地盤で、元秘書3人が立つ。2議席を死守したい自民から再選をねらう河野、松田の2人と、都民ファから立つ新顔の平が名乗りを上げた。

 都民ファは、広告会社員の新顔木下も擁立し、2議席獲得を目指す。

 前回トップ当選で4選をねらう公明の橘は固い支持基盤が支える。共産の徳留も支持層を固めて再選をねらう。前回みんなで初当選した宮瀬は、今回は民進から。旧民主で前回苦杯をなめた前職熊木は無所属で復帰を目指し、2期の実績をアピール。新顔の諸派安原は街頭に立ち浸透を図る。無所属の佐々木も準備を進める。

 ■杉並区 定数6めぐり11人混戦

 定数6をめぐる11人の混戦。自民は4選をねらう早坂と、石原伸晃・経済再生担当相が支援する小宮の2議席死守が最優先。民進は前回みんなで初当選した田中と、旧民主で参院議員を1期務めた西村を擁立した。公明は松葉が4期目へ支持固めを期す。共産は5期務めた吉田信夫の後継に元区議の原田を立てた。

 都民ファの茜ケ久保、鳥居はともに小池百合子知事の「希望の塾」出身。暮らし重視を掲げるネットは小松が再選を目指す。諸派では北島、菅沢も立つ。

 ■昭島市 定数1に新顔三つどもえ

 定数1を新顔3人が争う。現職が引退した自民は、東京青年会議所で理事長を務めた中村を擁立。地元に縁はないが、党の支援で臨む。内山は、民進を離れた長島昭久衆院議員(比例東京)の元秘書で、15年の市議選でトップ当選した。小池百合子知事主宰の政治塾で学んで民進を離れ、都民ファから立つ。共産は、昨秋の市議補選で9千票余りを得て知名度を高めた新顔奥村が挑む。

 ■北多摩第3 定数1増、公明初めて擁立

 自民と旧民主が占めてきたが、定数1増で3議席に。公明が初めて擁立し、現新5人が争う。

 自民は栗山が手堅く再選を目指し、民進を離れて無所属で立つ尾崎は都民ファや連合東京が推薦。公明は世田谷区から移った党都議団長の中嶋が都民ファの推薦を受ける。共産は調布市議5選の井樋を新たに立て、20年ぶりの議席獲得を狙う。無所属の新井も準備を進める。

 ◇板橋区(5―10)

河野雄紀  47 〈元〉区議     自現(1)

松田康将  40 〈元〉衆院議員秘書 自現(1)

宮瀬英治  40 〈元〉ベネッセ社員 民現(1)

橘正剛   64 〈元〉公明新聞社員 公現(3)

徳留道信  65 〈元〉党都書記長  共現(1)

木下富美子 50 博報堂社員     都新

平慶翔   29 〈元〉衆院議員秘書 都新

安原宏史  27 幸福実現党員    諸新

熊木美奈子 55 銀行契約社員    無前(2)

佐々木剛彦 51 イベント会社員   無新

 ◇杉並区(6―11)

早坂義弘    48 〈元〉党都職員   自現(3)

小宮安里    41 〈元〉衆院議員秘書 自現(2)

田中朝子    57 〈元〉区議     民現(1)

西村正美    53 〈元〉参院議員   民新

松葉多美子   54 党都女性局長    公現(3)

原田暁     41 〈元〉区議     共新

茜ケ久保嘉代子 41 キャリア相談業   都新

鳥居宏右    46 医大客員教授    都新

小松久子    64 〈元〉区議     ネ現(1)

北島邦彦    57 政治団体役員    諸新

菅沢治希    34 デザイナー     諸新

 ◇昭島市(1―3)

中村豪志 41 〈元〉資産運用社員 自新

奥村博  66 〈元〉JR貨物社員 共新

内山真吾 37 市議        都新

 ◇北多摩第3(3―5)

栗山欽行 58 〈元〉狛江市議   自現(1)

中嶋義雄 67 党都議団長     公現(5)

井樋匡利 53 〈元〉調布市議   共新

尾崎大介 43 〈元〉衆院議員秘書 無現(3)

新井匠  48 卸売会社長     無新

 <表の見方> 選挙区名後ろのかっこ内は左が定数、右が立候補予定者数。党派の略称のうち「都」は都民ファーストの会、「ネ」は東京・生活者ネットワーク。カッコ内数字は当選回数。=本文とも敬称略

 ◆次回は台東区、大田区、北多摩第2(国分寺市、国立市)です。

6596 チバQ :2017/06/12(月) 19:27:53
http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20170612131500001.html
2017 都議選
東京)都議選 予想される顔ぶれ(9)
 ■台東区 都民ファ・共 食い込むか

 自民と旧民主が議席を分けてきたが、今回は都民ファが元自民の区議を擁立。共産も加わり混戦模様だ。

 昨年の補選で初当選した自民の和泉は組織固めに懸命だ。街頭では「区に税源移譲をして地方分権を進めることが、いま求められている改革だ」などと訴える。都民ファは、父が自民の参院議員だった保坂を擁立。地盤を生かし自民票の切り崩しにかかる。都議会の改革推進を掲げ、無党派層への浸透も図る。

 元衆院議員の父を持つ中山は民進を離れ、都民ファの推薦を得た。公文書管理の徹底などを求め、労組の支援も受けて再選を目指す。共産の小柳は労組での活動経験をもとに過労死や長時間労働の対策への意欲を訴える。

 ■大田区 定数8に15氏 混戦は必至

 定数8に15人が立候補を予定する。自民、公明、維新の現職と、都民ファ、民進、共産の新顔らが挑む。混戦は必至だ。

 自民は、5選をめざす鈴木晶、4選を狙う神林と鈴木章を擁立し、実績をアピールする。公明も当選6回の藤井、遠藤の現職2人を立て、組織固めを図る。

 都民ファは、民進を離れた元区議の森と、前回は維新から北区で立って議席を失った栗下を擁立。民進は新顔の沢田に絞り、前回失った議席の回復を期す。維新は、党都幹事長の柳ケ瀬が議席の維持を狙う。

 共産は5期務めた現職が引退。区議の佐藤と看護師の藤田の新顔2人が立つ。諸派の飯田や、無所属の溝口、須藤、井出の新顔4人も立候補の構えだ。

 ■北多摩第2 ネット 9期連続議席狙う

 前々回2009年を除き、1985年から自民とネット系が議席を分け合ってきた。都民ファの公認、推薦の影響が注目だ。

 8期連続で議席を確保してきたネットは、都民ファの推薦、共産の支持を得た山内が3期目をねらう。前回議席を回復した自民は、高椙が再選を目指す。

 民進は失地回復をねらい、旧民主で1期務めた前職の興津が再挑戦。都民ファは新顔で弁護士の岡本を立てた。

 ◆次回は世田谷区、渋谷区、小金井市です。

 ◇台東区(2―4)

和泉浩司  60 〈元〉区議     自現(1)

小柳茂   44 党地区委員     共新

保坂真宏  43 区議        都新

中山寛進  45 〈元〉区議     無現(1)

 ◇大田区(8―15)

鈴木晶雅  58 〈元〉区議     自現(4)

神林茂   64 〈元〉区議     自現(3)

鈴木章浩  54 〈元〉区議     自現(3)

沢田大作  38 治療院運営社長   民新

藤井一   63 〈元〉区課長    公現(6)

遠藤守   50 〈元〉公明新聞記者 公現(3)

佐藤伸   43 区議        共新

藤田綾子  42 看護師       共新

柳ケ瀬裕文 42 党都幹事長     維現(2)

栗下善行  34 〈元〉IT会社員  都前(1)

森愛    40 〈元〉区議     都新

飯田佳宏  44 政治団体代表    諸新

井出鬼子雄 76 金属加工社役員   無新

須藤英児  48 コンビニ店員    無新

溝口晃一  48 カメラマン     無新

 ◇北多摩第2(2―4)

高椙健一  66 〈元〉国分寺市議  自現(1)

興津秀憲  60 〈元〉国分寺市議  民前(1)

岡本光樹  34 弁護士       都新

山内玲子  61 〈元〉ライター   ネ現(2)

 <表の見方> 選挙区名後ろのかっこ内は左が定数、右が立候補予定者数。党派の略称のうち「都」は都民ファーストの会、「ネ」は東京・生活者ネットワーク。カッコ内数字は当選回数。=本文とも敬称略

6597 チバQ :2017/06/12(月) 19:28:51
http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20170612131500002.html
2017 都議選
東京)都議選 予想される顔ぶれ(10)完
 ■世田谷区 屈指の激戦区、17氏挑む

 現新前元の17人が入り乱れる都内屈指の激戦区。

 自民は前回1〜3位を独占した三宅、小松、大場の3議席死守へ、地元選出国会議員が連日応援に入る。民進は、保坂展人区長が支援する山口と、国政に転身予定の現職が応援する関口が雪辱を期す。

 公明は5選の現職が北多摩第3に転出して栗林に一本化。共産は里吉が再選に向け支持固めを進める。維新は元参院議員秘書の稗島が支持拡大を急ぐ。社民は元区議の桜井を立てた。

 都民ファは小池百合子知事の「希望の塾」出身の福島と、自民を離れた現職の木村を小金井市からくら替えさせた。ネットは3期務めた現職が引退し、後継の岡本が議席維持をねらう。

 行革110番の後藤は09年以来の返り咲きを図る。地方議員ゼロの会の伊沢は予定した南多摩から変更。無所属の藤田、マック、三浦も立候補を準備する。

 ■渋谷区 現職2氏に新顔3氏挑む

 現職2人に新顔3人が挑む。5人中3人は昨夏の補選と同じ顔ぶれだ。

 自民は、昨夏の補選で初当選した前田の再選をめざす。都民ファは、5期目を狙う無所属の大津を推薦し、新顔の龍円を公認した。4年前と昨夏の補選で次点だった民進の浜田は、情報公開の推進と議会改革を訴えて再挑戦。同様に3度目の挑戦となる共産の折笠は築地市場の豊洲移転の再検討を掲げる。

 ■小金井市 前回と一変、新顔4氏対決

 前回選で競り勝った現職は自民を離れ都民ファから世田谷で立ち、敗れた旧民主の前職はその後市長に。前回とは一変した新顔4人の争いとなる見込みだ。

 自民の広瀬は銀行員の経験を訴え、前市長や市議らとまわる。都民ファの辻野は情報公開の徹底を、共産の推薦を受ける朝倉は平和の大切さを、市内に30年以上住む元市議の漢人は地元の国分寺崖線の保護などを、それぞれ主張する。

  ◇世田谷区(8―17)

 三宅茂樹  67 中小企業診断士   自現(5)

 大場康宣  69 〈元〉区議     自現(2)

 小松大祐  39 〈元〉区議     自現(1)

 山口拓   44 〈元〉区議     民前(2)

 関口太一  41 警備会社役員    民前(1)

 栗林のり子 62 党都副幹事長    公現(2)

 里吉ゆみ  50 〈元〉区議     共現(1)

 稗島進   40 〈元〉参院議員秘書 維新

 桜井純子  53 〈元〉区議     社新

 木村基成  47 〈元〉参院議員秘書 都現(1)

 福島理恵子 46 東芝社員      都新

 岡本京子  59 〈元〉生協理事長  ネ新

 伊沢浩美  52 猫カフェ経営業   諸新

 後藤雄一  67 行革団体代表    諸元(2)

 藤田孝行  47 建築検査会社長   無新

 マック赤坂 68 貿易会社会長    無新

 三浦静加  64 服飾会社長     無新

  ◇渋谷区(2―5)

 前田和茂 47 〈元〉区議     自現(1)

 浜田浩樹 39 〈元〉区議     民新

 折笠裕治 59 党地区副委員長   共新

 龍円愛梨 40 〈元〉アナウンサー 都新

 大津浩子 57 IHI社員     無現(4)

  ◇小金井市(1―4)

 広瀬真木 35 銀行員   自新

 辻野栄作 48 医師    都新

 朝倉法明 58 造園会社長 無新

 漢人明子 57 〈元〉市議 無新

  <表の見方> 選挙区名後ろのかっこ内は左が定数、右が立候補予定者数。党派の略称のうち「都」は都民ファーストの会、「ネ」は東京・生活者ネットワーク。カッコ内数字は当選回数。=本文とも敬称略

  <完>

6598 神奈川一区民 :2017/06/13(火) 18:11:12
>>6572

民進党の候補
(●は離党、◆は除名)

千代田区  
中央区    
港区     大塚隆朗◆
新宿区    青地真美
文京区    増子博樹●
台東区    中山寛進●
墨田区    
江東区    柿澤(野上)幸絵◆、大沢昇
品川区    阿部祐美子
目黒区    伊藤悠●
大田区    森愛●、沢田大作
世田谷区   山口拓、関口太一
渋谷区    浜田浩樹
中野区    西沢圭太
杉並区    田中朝子、西村正美
豊島区    泉谷剛
北区     和田宗春
荒川区    滝口学●
板橋区    宮瀬英治
練馬区    浅野克彦、藤井智教
足立区    銀川裕依子
葛飾区    米山真吾
江戸川区   田之上郁子●
八王子市   安藤修三
立川市    酒井大史●
武蔵野市   松下玲子
三鷹市    中村洋
青梅市    
府中市    小山有彦●
昭島市    内山真吾●
町田市    今村路加
小金井市  
小平市    斉藤敦
日野市    菅原直志●
西東京市   石毛茂●
西多摩    島田幸成●
南多摩    
北多摩第一 鈴木龍雄
北多摩第二 興津秀憲
北多摩第三 尾崎大介●
北多摩第四 山下太郎●
島部

6599 チバQ :2017/06/13(火) 20:27:57
https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-entame-entertainment-696333.html
立花孝志氏が都議選出馬表明 公約は古巣・NHK問題の是正
06月12日 16:24東スポWeb

立花孝志氏が都議選出馬表明 公約は古巣・NHK問題の是正
都議選への出馬を表明した立花孝志氏
(東スポWeb)
 昨年7月の東京都知事選にも挑戦した政治団体「NHKから国民を守る党」代表・立花孝志氏(49)が12日、都庁で会見を開き、都議選(23日告示、7月2日投開票)の葛飾区選挙区(定数4)から出馬することを表明した。

 立花氏は2005年にNHKを退職。13年に同党を設立し、NHKに関する問題を厳しく追及している。昨年の都知事選ではNHKの政見放送で「NHKをぶっ壊す!」と豪語し、世間を仰天させた。今年1月には大阪・茨木市議選に出馬するも、落選している。

 会見では「都知事選にも立候補させていただいたので、公約は前回同様変わらない」とブレることなくNHK問題の是正を公約に掲げた。将来的には都議にとどまらず、国政に進出して放送法の改正を目指すとし「NHKを見たい方だけが受信料を払うようにする法律の改正をやっていきたい」と訴えた。

 都は解決すべき喫緊の課題を抱えている。小池百合子都知事(64)の判断が注目される築地市場の豊洲への移転問題には「移転をするべき」と明言。「(移転先で)どこを探しても100%安全というところはない。これ以上(移転問題を引き延ばして)税金を使うより、豊洲に移転し、安全であることをPRすることで、安心を時間をかけて確保していけばいいのでは」と続けた。

6600 チバQ :2017/06/13(火) 20:41:57
http://www.sankei.com/politics/news/170612/plt1706120027-n1.html
2017.6.12 21:36
【東京都議選】
民進、都議ら2人除名決定 都議選前に離党届提出で
 民進党東京都連は12日までに、都議選の公認候補予定者で離党届を提出した柿沢幸絵都議と、大塚隆朗元都議を除名処分とする方針を決めた。離党届の提出が都議選直前となったことから、厳正に対処した。幸絵氏は民進党の柿沢未途衆院議員の妻。

 12日に都連の常任幹事会を開き、方針を確認した。既に公認を取り消していた候補予定者14人は離党届を受理した。14人と、除名処分が決まった2人はいずれも、小池百合子知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」から、公認か推薦を受けている。

 柿沢衆院議員は幸絵氏の離党届提出を受け、党役員室長の役職を辞任していた。

6601 チバQ :2017/06/13(火) 21:29:15
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170613-00000026-pseven-soci
都民ファースト幹事長 野田ゴレンジャーとショーパブ会合
6/13(火) 16:00配信 NEWS ポストセブン
都民ファースト幹事長 野田ゴレンジャーとショーパブ会合
都民ファーストの会の候補者は大丈夫なのか
 小池百合子・都知事の自民党離党と代表就任で「都民ファーストの会」はいよいよ東京都議選(7月2日投開票)に向けた戦闘態勢を整えた。

「女性を都議会に送らなければ都政は変わらない」──小池都知事はそう宣言して都民ファーストの会に「女性活躍推進本部」を立ちあげた。メンバーはいずれも知事のメガネにかなった17人の女性候補たちだ。だが、ツワモノは女性候補だけではない。

 都民ファーストの男性候補には、民進党から鞍替えした都議・元都議が13人(公認・推薦合計)もいる。

 その中でも、小池知事の特別秘書、野田数・都民ファーストの会幹事長の取り巻き「野田ゴレンジャー」と呼ばれているのが、伊藤悠氏(40・目黒区)、増子博樹氏(57・文京区)、中山寛進氏(45・台東区)、小山有彦氏(41・府中市)、尾崎大介氏(43・北多摩)の5人だ。

 野田氏といえば六本木での豪遊ぶりでつとに知られる。本誌・週刊ポストは同会が都議選対策本部を設置した前日の夜(5月15日)にも、野田氏が六本木のショーパブ『B』で深夜まで「ハレンチ豪遊」していたことを報じた(6月2日号)。

 ここはビキニ姿の女性がポールダンスなどを披露してくれる、野田氏のお気に入りの店である。野田氏はいつもVIP席に陣取り、バケツのような容器に入った大量のチップをビキニギャルのパンツにねじ込むスタイルで、その気前の良さが女性たちに人気だった。

 ゴレンジャーとの会合も、この店で行なわれていた。まず3月14日、野田氏はすでに都民ファーストに入会していた伊藤元都議と増子元都議、それに民進党を離党したばかりの中山都議の4人で銀座で会食した後、午前0時近くに揃って『B』に入店。出てきたのは翌午前2時だった。中山氏はその後都民ファーストに入会している。

 その3日後(3月17日)にも、野田氏はまだ民進党都議団幹部だった小山都議、尾崎都議と午後10時前に『B』の前で合流して入店、3人は翌午前1時半までたっぷり3時間半楽しんだ。その後、やはり2人は民進党を離党して都民ファーストに合流している。

 多数派工作のために他党から議員を引き抜いたり、勢いのある政党に鞍替えするのは政界でよくあることだ。しかし、そうした話し合いがショーパブで行なわれれば、「あの連中は“お色気接待”で籠絡された」(民進党都連関係者)とみられても仕方がない。はたして野田氏とゴレンジャーは『B』でどんな話をしたのか。中山都議を直撃した。

「野田さんと会ったのも、Bに行ったのもあの日が最初で、都政全般に関する情報交換をした。料金は割り勘、1万円ちょっとだった。全員、自腹で払ったと思う。都民ファーストの推薦が決まったのはその1か月以上後ですから、そこまでの話はしていない」

──ショーパブで都政の話をするのは無理ではないか。

「いや、少しはしたと思う」

──あの店で会合を持つのは不適切ではないか。

「初めて行った店で、自腹ですから……」

 他の4人の都議も、『B』での会合を認めたうえで、

「野田氏とは都議時代から面識があり、飲食を伴う情報交換をしてきた。料金は常に割り勘で、接待や特別な会合ではない。離党はあくまで小池知事の東京大改革に共鳴したからです」(小山都議)

 などと、ほとんど同じ内容で文書回答。息の合った連携プレーを見せた。

※週刊ポスト2017年6月23日号

6602 沖縄無党派 :2017/06/14(水) 02:20:27
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/togisen2017/news/CK2017061302000115.html
公認候補ら2人除名 民進、14人の離党認める


 民進党東京都連は十二日、都議選に向けて離党届を提出した柿沢幸絵都議(47)=江東区=と大塚隆朗元都議(57)=港区=の二人を除名処分とする方針を決めた。また、離党届を出し、既に公認を取り消された都議七人を含む十四人の離党を認めた。


 都連の松原仁会長は、柿沢、大塚両氏が五月以降に離党届を提出した点を問題視。「党本部と都連が全面的な支援を行い、チラシなど物的支援が行われた後に離党した。反党的な行為だ」と説明した。十六人はいずれも小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」の公認や推薦を得ている。


 この日の都連常任幹事会では、柿沢氏が抜けた江東区選挙区(定数四)の公認候補として、無所属で立候補を表明している会社役員の大沢昇元都議(52)の擁立方針も確認した。

6603 チバQ :2017/06/14(水) 19:17:05
https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-entame-entertainment-696684.html
立花孝志氏「NHKをぶっ壊す!」葛飾区から都議選出馬の本当の狙い
16:30東スポWeb

立花孝志氏「NHKをぶっ壊す!」葛飾区から都議選出馬の本当の狙い
立花孝志氏
(東スポWeb)
 昨年7月の東京都知事選にも挑戦した政治団体「NHKから国民を守る党」代表の立花孝志氏(49)が12日、都庁で会見を開き、都議選(23日告示、7月2日投開票)に葛飾区選挙区(定数4)から出馬することを表明した。

 立花氏は2005年にNHKを退職。13年に同党を設立し、NHKに関する問題、不祥事を厳しく追及している。昨夏の都知事選ではNHKの政見放送で「NHKをぶっ壊す!」と豪語し、世間を仰天させた。

 立花氏は都知事選同様、都議選でもNHK問題の是正を公約に掲げる。将来的には党として国政に進出して放送法の改正を目指すとし「NHKを見たい方だけが受信料を払うようにする法律の改正をやっていきたい」と訴えた。

 それにしてもNHKの問題を追及する男がなぜ都議選なのか。さらに言えば、出身は葛飾区ではなく大阪だ。

 立花氏は今年1月の大阪・茨木市議選に落選しており、まずは議員に“復職”しなければならない。同党は政治資金に恵まれていない小さな団体で、だからこそしたたかに戦略を練って“勝てる選挙区”を探ってきた。

 来月の都議選への立候補はあくまで知名度アップが目的だそうで「当選する確率は1%」と自覚している。“本丸”はその先にある今年11月の葛飾区議選への出馬だという。ここで勝利し、葛飾区議として議員への返り咲きを狙う。

「全国の選挙の状況をリサーチしている」と言い、「“区議選のための売名で都議選に出る”というのが、これまでの葛飾区の独特な点」と分析しているそうだ。

 特に今回は、小池百合子都知事(64)のおかげで「マスコミが都議選を取り上げている」(立花氏)ため、注目度が高い。名前を売る“ステップアップ”にうってつけではある。

 賛否両論あるだろうが、立花氏はすべて承知の上という。

6604 名無しさん :2017/06/14(水) 19:19:52
http://www.sankei.com/region/news/170614/rgn1706140065-n1.html
2017.6.14 07:02

大沢元都議を公認 民進、計24人に


 民進党都連は13日、7月の都議選候補者として、大沢昇元都議(52)=江東区選挙区=を追加公認したと発表した。また、民進に離党届を提出し「都民ファーストの会」が推薦を決めた柿沢幸絵都議(47)=同=の公認を取り消し、民進の公認は24人になった。


http://www.sankei.com/region/news/170614/rgn1706140064-n1.html
2017.6.14 07:01

「希望の塾」の3人が都議選に無所属出馬 「選考方法が不透明」
 小池百合子知事が主宰する政治塾「希望の塾」の塾生で会社員の土居範洋氏(35)ら3人が13日、7月の都議選に無所属で立候補すると表明した。当初は小池氏が率いる「都民ファーストの会」の公認候補を目指したが、公認が得られなかったとしている。

 土居氏は同日の会見で、都民ファーストの公認候補は元都議など知名度や資金のある人が多いとして、「選考方法が不透明で疑問を抱いた」と話した。

6605 チバQ :2017/06/15(木) 21:38:55
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207246

vs.小池新党 都議選バトルの行方
【江東区】有力7人ひしめき 何でもアリの“仁義なき戦い”
2017年6月13日
【江東区(定数4)】
○ 山崎一輝44自現
△-高橋恵海48自新
○ 細田勇56公新
△+畔上三和子61共現
△-白戸太朗50都新
△+柿沢幸絵47無(都)現
▲ 大沢昇52無元
※無(都)は無所属で都民ファースト推薦

 定数4に有力7人がひしめく大激戦区。だからなのか、一部候補が劣勢をはねのけようと、告示(今月23日)が目前に迫る今になって“看板”を付け替える異常事態になっている。

 都民ファーストの会(都ファ)の白戸はプロのトライアスロン選手であり、スポーツナビゲーターだ。都政でスポーツ政策をやりたいと出馬を決断。中央区在住で職場は渋谷区だが、小池都知事と相談する中で、「2020東京五輪」の本拠地となる江東区から立候補すべきだろう、という結論に至ったという。

「江東区は2世など政治家のしがらみが多い。だからこそ、私が出る意味がある」(白戸)

 確かにこの選挙区は、“しがらみ”だらけだ。トップ当選を目指す山崎は山崎孝明江東区長の息子。前回選挙は自民の候補が1人で楽勝だったが、今回は2人擁立となり、息子のために区長が必死に旗を振っている。

 その自民の2人目の新人・高橋も2世。父は元都議で元衆院議員の木村勉氏。そして無所属の柿沢は、夫が民進党の柿沢未途衆院議員だ。

 この柿沢が、バタバタと看板の付け替えを繰り返している候補。4期目を目指す柿沢はもともと練馬区選出で、結婚後の前回選挙から江東区に移ったものの、ずっと旧姓の野上で活動してきた。しかし、江東区では“柿沢ブランド”に頼らないと勝てないと判断。後援会の要請もあり、今月1日に柿沢姓に変更した。さらに、民進党公認で出馬準備をしていたが、6日、突如、離党を表明。7日、都ファから推薦をもらった。

「夫が民進党の執行部なのに、妻が離党したため、その責任をとって、夫が役職を辞任する騒ぎになったあの夫婦です。すでに『野上』でポスターを張っていたし、蓮舫代表も応援に入っていた。それが、この土壇場で名字と政党を変える。勝利へのあくなき追求とはいえ、ちょっと節操がない」(民進党関係者)

 柿沢が民進党を去った結果、無所属の大沢が一両日中に、民進党公認となる方向だ。大沢は都議会民主党の幹事長まで務めた元職。柿沢夫妻の存在が民進党公認のハードルになっていたが、元のさやに収まる形だ。

 こうしたドタバタを尻目に、白戸や柿沢を意識してのことだろう、自民の高橋は事務所開きでこう言っていた。

「江東区を知らない落下傘候補に負けるわけにはいかない」

 区議3期の高橋は、都ファからも声がかかったようだが、自民での出馬にこだわった。「自民党を中から変えたい。女性でありオバちゃんの私なら、ズケズケとモノを言える」と意気込む。

 2世であることにも肯定的だ。

「木村勉の娘だと言われたくなくて、区議選には公募で出たんです。しかし今は、『勉さんにお世話になった』と言われる。批判より安心感の方が多いと思います」(高橋)

 仁義なき戦いで笑うのは? (次回は中央区)

○当選圏内
△優勢
00+△拮抗でやや優勢
00-△拮抗でやや劣勢
▲劣勢

予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6606 チバQ :2017/06/15(木) 22:03:37
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207310
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【中央区】1議席巡り 築地移転派と残留派が乱立のカオス
2017年6月14日
【中央区(定数1)】
△-石島秀起57自新
  神谷俊宏35維新
△+西郷歩美32都新
▲ 立石晴康75無現
▲ 森山高至51無新

 築地市場を抱える注目の1人区。当初は豊洲移転に反対して自民を離党した都議8期の立石、自民が擁立する区議7期の石島の保守の一騎打ちとみられていたが、5月31日になって区議1期目の西郷が都民ファーストの会から出馬を表明。都の市場問題プロジェクトチーム(PT)委員を務めた森山も参戦し、きょう(13日)、さらに小池塾生で都ファの公認が出なかった齋藤一恵も無所属で出馬する。一気に混沌としてきた。

 西郷は野田政権時の後藤斎内閣府副大臣(現山梨県知事)の秘書などを務め、2年前に中央区議に初当選。今年3月に西郷隆盛直系の5代目当主と結婚し、「森谷」から「西郷」に改姓した。自身のフェイスブックではカバー写真に西郷家の家紋「青山菊」を使用し、皇族や旧華族しか会員になれない千代田区の霞会館(旧華族会館)で家族で食事したことを書いている。すでに妊娠しており〈授かった子供も直系なので(霞会館)の会員になる予定です〉とつづっている。自宅は46階建てタワーマンション高層階にある一室。そんな“セレブ”が都議になって何をするつもりなのか。

「自分が妊娠したことで命の大切さを身をもって知りました。当選したら、女性の子育て支援に力を入れたい」(西郷氏)

 そんな西郷を猛追するのが建築エコノミストの森山だ。PTでは小池知事の“ブレーン”として豊洲市場の問題点などをアドバイス。なぜ都ファではなく、無所属での出馬なのか?

「私はひとつの政党に縛られず自由に発言していきたい。選挙では移転反対の立場を鮮明にし、築地市場の再生を訴えていきます。今の都ファではそれができません」(森山)

 追い風も吹いた。9日、森山と同じく移転反対を訴えていた共産党の細野真理が出馬を辞退し、“一本化”が実現。これにより森山は5000票近くの上積みが期待できる。

「東京ビッグサイトが五輪期間中に使えない問題の解消に向け、公明票の一部が森山氏の支援に回る話もあります」(区政関係者)

一方、若手候補を迎え撃つベテラン立石。現職だけあって4日の事務所開きは300人を超す支援者が集まった。豊洲移転を目指す自民党都連の方針には反対の立場を鮮明にしているが、本人は「1981年の初当選以来、私はずっと自民党と中央区の発展に尽力してきました。今も考え方はあくまで自民党です」と強調。そして「政治家は若ければいいてもんじゃない。年齢差別はいけません」とこぼす。

 組織固めを進めてきた石島は自民党区議の協力をあおぎながら、街頭演説を始めた。“豊洲移転”の主張を積極的にはしていないが、区民の支持が広がるか。土壇場で保守分裂を回避できるかが当落のカギを握りそうだ。 (次回は青梅市)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6607 チバQ :2017/06/15(木) 22:05:13
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207386
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【青梅市】ガチガチの保守王国に異変 カギ握る公明9000票
2017年6月15日
【青梅市(定数1)】
△ 野村有信76自現
▲ 森村隆行43都新
  寉田一忠72無(共)新
※無○共は無所属で共産推薦

 ガチガチの保守王国だ。1996年の小選挙区制導入以来、青梅市が入る衆院東京25区で自民は負けたことがない。都心に比べ、インフラ整備などが遅れている地域。予算取りには、保守の有力政治家に依存せざるを得ない事情がある。

 自民の野村は青梅市議を4期、都議も5期務めている重鎮。市議会議長、都議会自民党の幹事長も歴任している。野村は「都民ファーストが圧勝したら、小池独裁都政になる」と訴える。

 前々回の政権交代前の都議選で、僅差で民主候補に負けた。今回はその時以上に危機感を抱く。2つの“逆風”があるからだ。

「1つは国政。この1カ月で安倍政権、自民党は国民から見放されつつある。もう1つは、公明党。長年、自分は誰よりも自公協力に尽力してきたのに残念です」(野村有信)

 公明は昨年末の都議会で自公協力を解消したうえ、都議選では都民ファーストと選挙協力している。昨夏の参院選で公明候補は青梅市で約9000票取った。当選ラインは2万5000票だけに、公明票が対立候補に移動すると、“野村落選”の可能性が高まってくる。

「都民ファーストと協力する公明党の方針を参考にするという条件付きで、創価学会は自主投票を決めました。つまり都民ファースト支持ということです。ただ、学会員には野村ファンも多い。野村さんに票が流れるのは黙認するようです」(学会関係者)

 都民ファーストの森村は、東大卒の元商社マン。エリートの落下傘候補にみえるが、趣味の登山で青梅には20年前から足しげく通っている。

「自分から青梅から立ちたいと言いました。この選挙区では、小池知事の風だけでは自民候補に太刀打ちできない。保守層の中で青梅を変えたいという風が吹かないと勝てないと思っていますが、日に日に手応えを感じてます」(森村隆行)

 地元関係者はこう言う。

「野村陣営は、青梅のことを何も知らない人に任せられないという作戦です。森村の青梅が好きだという訴えは一定の支持を得ています。保守王国とはいえ、小池人気、公明票などの要因もあり、いい勝負になっています」(都政関係者)

 共産は無所属の寉田を推薦。反自民票が分散する影響もありそうだ。

 (次回は小金井市)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6608 チバQ :2017/06/15(木) 22:06:38
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1706100004.html
【2017都議選 首都決戦】ドン後継美女と元警視総監息子が一騎打ち 内田氏おひざ元・千代田区でどう戦う
06月10日 17:05夕刊フジ

【2017都議選 首都決戦】ドン後継美女と元警視総監息子が一騎打ち 内田氏おひざ元・千代田区でどう戦う
ドンの後継として出馬する中村氏=8日
(夕刊フジ)
 今期限りで引退する「都議会のドン」こと内田茂都議(78)のおひざ元、千代田区(定数1)では、自民党公認の美人キャリア候補と、小池百合子都知事率いる都民ファーストの会公認で、元警視総監を父に持つ新人男性が激突する。今年2月の区長選では小池氏が推す現職区長が圧勝した。今回はリベンジか、返り討ちか。

 「平成世代の女性力発揮」を掲げて、「少子高齢化への対応」や「防災・防犯の条例整備」などを訴えるのは、自民党公認の中村彩氏(27)。金融関連会社勤務から、政治の舞台へ打って出た。

 「ドンの後継者」などと、ネガティブキャンペーンが張られるなか、8日夕の靖国通りで有権者にあいさつする中村氏を直撃した。

 「以前から志は『総理大臣になること』でした。第一歩として、まず東京をよりよくしていきたい。やりたい政策・主張をしていく。あとは自分のキャラクターをアピールしていくのみです」

 中村氏は、小池氏主宰の「希望の塾」に一時在籍した。「脈々と歴史が続く自民党でなければ、政治が動かせないという思いがあった」という。度胸とやる気を感じさせる女性だ。「豊洲新市場への早期移転」を強調していた。

 一方、都民ファーストの会公認の新人、樋口高顕(たかあき)氏(34)は、企業の営業職を経ての出馬。「自民党都連のしがらみや利権をなくし、新旧の都民が住みよい街をつくる。防災や治安、テロ対策、待機児童解消にも全力で取り組む。手応えはいい。8割方は『頑張って』と賛同してくれる」と語った。

 政治の原点は、大学時代、衆院議員だった小池氏の地元事務所を手伝ったこと。父は元警視総監で現駐ミャンマー大使の建史氏。

 5月下旬に行われた事務所開きで、小池氏は「私の大事な樋口高顕をよろしくお願い申し上げます」と支援者に頭を下げたという。

 選挙事務所関係者は「決起集会には300人ほど集まっていただいた」と語っている。

 「自民党vs小池氏」の象徴的な選挙区。千代田区議25人中、自民党は14人もいる。女性力と組織力で戦う自民党に対し、小池新党の支持がどこまで広がるかがカギだ。 (報道部・海野慎介)

6609 チバQ :2017/06/15(木) 22:07:20
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1706130008.html
【2017都議選 首都決戦】定数が1増えた北多摩3区 自民VS都民F推薦に殴り込む「選挙区替え公明」
06月13日 17:05夕刊フジ

【2017都議選 首都決戦】定数が1増えた北多摩3区 自民VS都民F推薦に殴り込む「選挙区替え公明」
早くもしのぎを削る(右から)栗山、尾崎、中嶋の3氏
(夕刊フジ)
 前回の都議選(2013年6月)で、島部を除き、都議1人あたりの人口最少の千代田区に比べて3・208倍もの「1票の格差」があった北多摩3区(調布市・狛江市)。今回から、定数が1増えて3になった。

 選挙区は、新宿から約15キロ。角川大映スタジオや日活調布撮影所、Jリーグ、FC東京のホーム「味の素スタジアム」、天台宗別格本山の深大寺などがある。自然が残り、文化活動やスポーツの盛んな地域である。

 都議選では、自民党と都民ファーストの会推薦の現職都議2人に加え、公明党のベテラン都議が世田谷区から選挙区を替えて参戦する。「都議会自民党と、都議会公明党がギクシャクした一因の選挙区」(都議会関係者)との声もある。

 選挙戦の争点は何か、いかに戦うのか。各候補を直撃した。

 まず、自民党公認の現職、栗山欽行(よしゆき)都議(58)は「(小池百合子都知事率いる『都民ファーストの会は)『東京大改革』というが、その中身は何かと聞かれても誰も答えられない。改革には痛みが伴い、見えすぎるからパフォーマンスになっている」といい、「私は自分が思っていることを伝えていく。さまざまな政策課題をやっていく。それに尽きる」と語った。

 今年4月に民進党を離党し、都民ファーストの会推薦を受けての無所属で戦う尾崎大介都議(43)は「高齢化対策や人口減少、少子高齢化社会に対する施策を」と訴える。蓮舫代表の民進党を見限った理由について「民進党の共産党との共闘がある。他にもあるが今は言えない」といい、「都政を一部の人だけが決める『旧態依然』のものにするか、オープンにするかだ」と語った。

 他選挙区からの殴り込みとなる公明党現職の中嶋義雄都議(67)は「北多摩3区では新人だが、従来通り地道に一生懸命に選挙に臨む」といい、「争点は五輪や市場移転問題になるだろうが、自治体の使命は何よりも行政サービスにある。少子高齢化対策や、待機児童解消、防災などのサービスが行き届いていることが行政のあり方ではないか」と語った。

 調布市議を4月に辞職した共産党新人の井樋匡利(いび・まさとし)氏(53)が猛追しているとの分析もある。

 現時点で、栗山、尾崎両氏が先行し、中嶋、井樋両氏が競い合う展開か。順位と獲得票数にも関心が集まりそうだ。 (報道部・海野慎介)

6610 チバQ :2017/06/15(木) 22:08:07
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1706150009.html
【2017都議選 首都決戦】「加計」で激変!都民46、自民42 公明と連携、小池与党が過半数突破 蓮舫氏は「1」で大惨敗か
17:05夕刊フジ

【2017都議選 首都決戦】「加計」で激変!都民46、自民42 公明と連携、小池与党が過半数突破 蓮舫氏は「1」で大惨敗か
都議選勝利に向けて、小池氏はどう動くのか
(夕刊フジ)
 東京都議選(23日告示、7月2日投開票)が一層激化してきた。小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(小池新党)と、宿敵・自民党の死闘に注目が集まるが、現時点での情勢はどうなのか。政治ジャーナリスト、鈴木哲夫氏に議席予測を依頼したところ、「小池新党=46議席、自民党=42議席」との結果が出た。小池氏が告示直前にブチ上げるとされる「豊洲新市場移転、築地再活用」方針と、学校法人「加計学園」(岡山市)問題の影響とは。予測通りなら、小池新党が公明党などとの連携で、都議会の過半数を握ることになる。

 ◇

 「総合的判断に生かしたい。築地がどうなるかは大変注目されている。築地のブランドは大切にしていきたい」

 小池氏は13日、都の「市場問題プロジェクトチーム(PT)」の小島敏郎座長から報告書を受け取り、笑顔でこう語った。近く、「市場のあり方戦略本部」で協議した後、16日にも、豊洲新市場への移転と、築地市場跡地の再活用方針を表明するとみられている。

 こうした動きは都議選にも影響する。都政に精通する政治ジャーナリスト、鈴木氏による「政党別獲得議席予測」は別表の通り。

 小池新党は46議席を獲得して都議会第1党となり、公明党(21議席)と合わせて、小池与党(67議席)は過半数(64議席)を突破する。一方、自民党は42議席で第2党に転落。民進党は蓮舫代表のおひざ元ながら、1議席と大惨敗を喫する-というものだ。

 鈴木氏は「都議選の最大の争点は『築地市場の豊洲新市場への移転』問題になるはずだったが、小池氏が事前に豊洲移転の方針を固めたことで、大きな争点が消えてしまった」と語った。

 昨年8月に小池氏が都知事に就任して以来、自民党は「都政の闇」「守旧派の象徴」などと“血祭り”に上げられてきた。豊洲移転の先延ばしと、2020年東京五輪・パラリンピックの経費負担問題は、自民党にとって格好の“小池攻撃”の材料だった。

 都議選を見据えて、自民党は「小池氏=決められない知事」「混乱の女王」などと批判を強めてきた。ゴールデンウイーク後に行われた世論調査の中には、自民党への支持が、小池新党支持を上回るものもあった。

 この苦境を打開するため、小池氏は1日付で小池新党の代表に就任した。自身への支持を政党支持に結び付けるためだ。さらに、豊洲問題を告示前に決断する方針も固めた。

 鈴木氏は「自民党による『小池氏=決められない知事』というネガティブ・キャンペーンは、かなり効いていた。小池氏はタイミングを見計らって、自民党の戦術を逆手に取り、『決められる知事』という姿を都民に見せつけた。完全に逆転した」とみる。

 小池氏が市場問題PTの報告書を受け取った際に見せた笑顔は、安堵(あんど)感の表れなのかもしれない。

 一方、厳しい立場に追い込まれたのが自民党だ。安倍晋三首相の友人が理事長を務める「加計学園」の獣医学部新設問題が、想定以上の打撃となりつつある。

 小池氏は街頭演説などで、官邸が「総理のご意向」などと記された「文書」の存在を認めない現状を攻撃している。「閉鎖的で、情報公開に後ろ向きな自民党」(鈴木氏)という印象を植え付けようとしているのだ。

 ある自民党都連幹部は「加計問題が、強烈な逆風となって吹いてきた。有権者から『政府の対応は納得いかない』『きちんと説明すべきだ』という厳しい声が出ている。かなりまずい状況だ」ともらした。

6611 チバQ :2017/06/15(木) 22:08:17
 小池新党は、女性候補を多くそろえている。旧態依然とした自民党との対立軸を鮮明にする狙いでもある。

 都議選の有権者の多くは無党派層である。組織票に加え、無党派の浮動票をどれだけ集められるかが当落を左右する。

 鈴木氏は「各党とも組織票を固めつつあるが、最終的に勝負を決めるのは無党派層だ。問題は投票率だろう」という。

 投票率は、前回2013年が43・5%、09年が54・5%、05年が44%で推移してきた。

 鈴木氏は「40%台なら組織票を固めた政党が有利だが、50%を超えると無党派層の票が動く。こうした浮動票は小池新党、共産党に有利に働く」と語った。

 今後、都議選の争点は、社会保障や子育て、防災など、身近な話題にも及ぶ。小池氏は「決められない知事」を脱したが、豊洲移転延期で約100億円近い都税をつぎ込む結果となった。一方、自民党も加計問題という“火の粉”を振り払うのに必死だ。

 最後まで、ギリギリの攻防が続く。

6612 名無しさん :2017/06/18(日) 19:39:59
予想

千代田 フ
中央 無(立石)
港 自フ
新宿 自自公フ
文京 自フ
台東 自フ
墨田 自公フ
江東 自公フ共
目黒 自公フ
大田 自自公公フフ民共
世田谷 自自公フフ民共ネ
渋谷 自フ
中野 自公フ
杉並 自自公フ共ネ
豊島 自公フ
北 自公フ
荒川 自公
板橋 自自公フ共
練馬 自自公フフ共
足立 自自公公フ共
葛飾 自自公フ
江戸川 自自公フフ

6613 チバQ :2017/06/19(月) 17:32:15
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-01841918-nksports-soci
小池都知事が「身重候補」批判に反論「あり得ない」
6/17(土) 19:19配信 日刊スポーツ
小池都知事が「身重候補」批判に反論「あり得ない」
都議選の遊説を行った小池百合子都知事
 「都民ファーストの会」代表の小池百合子都知事は17日、都内で開いた東京都議選(23日告示、7月2日投開票)の街頭演説で、妊娠中の女性候補に心ない批判が出ているとして、「他の国ではあり得ないことだ」と、強い怒りを示した。

【写真】築地市場関係者からの意見聴取を終え、あいさつする小池百合子都知事

 「都民ー」は48人の公認候補を擁立。小池氏は、女性候補は17人で、そのうち2人が妊娠中であることを明かした。

 この日応援に入った中央区の公認予定者は、妊娠4カ月。小池氏は「身重の状態ですごい戦いに臨もうとしているが最近、なんと言うことか、『(妊娠中の女性候補は)都議になればすぐ子育てに入るから、何もしない人に税金が使われる』という書き方をされた」と主張。「議会で発せられる、きたない男性のやじと変わらない。そんなことを言っているから、この国は子育てしにくく、マタニティーハラスメントも起きる」と指摘した。

 その上で「政治を変えるには、意思決定過程の場に、もっとたくさんの女性が採択されるべきだ。私は知事として意思決定の最高の場にいる。だから、待機児童問題を解消しようと、補正予算も組めた」とアピール。「古い議会に、新しい人材を入れましょう」と訴えた。

6614 チバQ :2017/06/19(月) 17:54:32
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00050057-yom-pol
民進都連、離党組推薦へ…都民ファ推薦の3人
6/17(土) 15:17配信 読売新聞
 民進党東京都連が、同党を離党して東京都議選(7月2日投開票)に無所属で出馬する元公認候補3人に対し、推薦を出す方針を固めたことがわかった。

 複数の党関係者が明らかにした。3人は、小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」から推薦を受けており、党内から反発の声が出る可能性がある。

 都連が推薦を検討しているのは、定数2の選挙区から無所属で出馬を予定している現職3人。いずれも5月15日に同党の公認を取り消され、6月12日に離党が認められた。都連はこの他、元公認候補ら4人も、地元の同党区議や市議レベルで応援することを検討している。

 相次ぐ離党で、同党の現職都議は現在8人。都議選ではさらに議席を減らすことも予想され、都連では、離党した無所属候補が当選した場合を見据え、都議選後の連携を視野にてこ入れを図ることにした。

 ただ、ある民進党公認候補は、「党を見捨てた候補に対して、推薦を出す義理はない。一体何を考えているのか」と憤った。

6615 チバQ :2017/06/19(月) 22:25:24
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170618-00000003-sasahi-pol
「希望の塾」の塾生が「都民ファーストの会」に対抗して作った「希望ファーストの会」〈週刊朝日〉
6/18(日) 11:30配信 AERA dot.
「希望の塾」の塾生が「都民ファーストの会」に対抗して作った「希望ファーストの会」〈週刊朝日〉
塾生の反乱に小池都知事の心境はいかに?
 安倍自民党が森友、加計学園問題などで失速する中、追い風が吹く小池百合子東京都知事率いる「都民ファーストの会」(以下は都ファ)に問題が持ち上がった。

 都ファは都議選に48人前後の公認候補を擁立する予定だが、公認選考から漏れた「希望の塾」(小池氏が主宰する政経塾)の塾生たちが無所属で立候補すると訴えているのだ。

「希望の塾」には約4 千人が受講し、昨年12月には、小池氏は塾生から都議選の候補者を擁立する考えを示していた。

 結果的に公認されなかった齋藤一恵氏(48)、土居範洋氏(35)、宮本しゅんま氏(26)の3人の塾生たちが6月13日、都庁で会見を開き、「『都民ファーストの会』からは公認されなかったが、都議選に立候補します」と出馬表明。「都ファの選考過程が不透明だった」などと訴えた。

 齋藤さんは塾の1期生で、シンガポールで12年間、人材育成会社を経営していたが、ネットで希望の塾の創立を知り、「小池知事のビジョンに共鳴した」という。シンガポールから応募書類を郵送し、飛行機に乗って、希望の塾の授業を受け、またシンガポールに戻るという生活を送った。

 今年1月、東京・池袋で都議選に擁立する候補者を育成する「都議選対策講座」の受験が行われ、約1600人の受験者の中から約300人まで絞り込まれた。

「合格通知が来たことがきっかけで、シンガポールの仕事を辞めて3月初め、帰国しましたが、次の面接で落とされてしまった。面接時間はたったの10分。それくらいで何がわかったのでしょうか」(齋藤さん)

 公認はとれなかったが、都議選に出ようと齋藤氏は6月初旬、「希望ファーストの会」なる政治団体を立ち上げた。名前が都ファと似ていることについてこう説明した。

「なんとかファーストというのはトレンドなので。メンバーはまだ私1人ですが、政治団体を持っている方が、無所属よりは活動の幅が広がります」

 同じく希望の塾の塾生で、会社員の土居範洋氏(34)は南多摩から、宮本しゅんま氏(27)は荒川区から無所属で出馬する。 
 宮本氏はこう振り返る。

「都議選対策講座の筆記試験はかなり手応えがあり、自信があったんですが、『このたびは残念ながら不合格となりました』という通知が送られてきました。試験の採点も公表されておらず、疑問を持っています」

 選考のプロセスが不透明とも訴える。

「公認されたのは、知名度、お金、または経歴のきらびやかな人ばかり。毎回、講義を受けていた塾生の中からは何人が選ばれたのでしょうか」

 土居氏は都ファが「自民党の旧態依然とした地盤、看板、鞄の3ばん方式と同じやり方をしている」と批判した。そして塾の収支を開示していないことにも疑問を抱いたという。

「塾の公式ホームページで何人かが、『収支報告を公開してください』と呼びかけをしているにもかかわらず、公表しない。小池知事のいう情報開示、透明性からはかけ離れているのではないでしょうか」

 ある塾生は「公認に選ばれた女性は、幹部の好みのタイプの女性が多いですね」とも証言する。

 塾生からのさまざまな指摘に関し、都ファ事務局はこう回答した。
          
「個別の事例について論評する立場にはありません。試験の採点結果についてはお答えしておりません。(略)希望の塾は都ファが運営する事業の一部。都ファは、政治資金規正法により政治団体として政治資金収支報告書を作成し、東京都選挙管理委員会に提出することが義務づけられており、同法の規定に基づいて適正に開示されています」

 都ファと希ファの戦いはいかに。

(本誌・上田耕司)

※週刊朝日  オンライン限定記事

6616 チバQ :2017/06/20(火) 16:48:57
総理総裁はどうしてる?
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170620k0000m010070000c.html
都議選>小池氏、党首と知事の線引き困難

06月19日 21:33

小池百合子知事=東京都新宿区で2017年6月1日、竹内紀臣撮影

(毎日新聞)

 ◇「二足のわらじ」で実績と支持訴え 公務と政務分ける配慮も

 7月2日投開票の東京都議選を控え、小池百合子知事が都政トップと地域政党「都民ファーストの会」の顔という「二足のわらじ」で実績と支持を訴えている。6月1日の代表就任で名実ともに都民ファーストを率いることになり、知事会見での質疑応答では公務と政務を分けるなど配慮しているものの、線引きは難しくなっている。【林田七恵、円谷美晶】

 「都民の健康を守るため都としてスピード化しなければならない」。5月25日、小池氏は知事応接室で都医師会長らに受動喫煙防止条例制定を求められると、迅速な対応を約束した。その直後、都民ファーストの公約発表会見に臨んだ小池氏は条例を作ると公言。医師会が求めた子供の受動喫煙防止も盛り込んだ。

 この会見で、都民ファーストの政策顧問の立場で小池氏の傍らにいたのは、知事応接室で医師会側に座っていた弁護士だった。医師会の「タバコ対策委員会」の委員で受動喫煙防止の要望をまとめた人物で、後日、都議選候補に公認された。

 当時は都民ファースト特別顧問だった小池氏は、会見で知事との使い分けを問われると「時にアドバイザーとして時にプレーヤーとして都民にとって一番良い方向を求める」とかわした。

 5月下旬の週末には小池氏が都民ファーストの街宣で多摩地域を回る合間に、都が開いた「多摩の明日を考えるワークショップ」を知事として視察。「多摩の振興プランを作る。皆さんの提案を受け止めたい」と話した。

 知事として振る舞いながら、都議選に向けてアピールの機会をつかむ小池氏の戦略は昨年末から本格化した。予算編成では、政党の意見を反映させる「復活予算枠」を廃止する代わりに各業界団体と直接面談。「癒着に見えて映りが悪い」と止める周囲を「これは政治の世界よ」と一蹴した。側近は「自民の支持団体を寝返らせるため」と解説する。

 2月には交付金の配分のため、知事として市町村長から直接聴取した。この時も各自治体に都民ファースト代表(当時)を兼ねる都特別秘書を事前に派遣して要望を聞き、都民ファーストが都政のハンドルを握っている姿勢をアピールした。

 都幹部は「知事は都議選を意識しているのだろう。だが、『知事として当然の行動』と言われればそれまで。うまいやり方だ」と舌を巻く。

 ◇大阪府の橋下氏、滋賀県の嘉田氏も…

 首長は、地方公務員法で政治的行為を制限される一般公務員と異なり、選挙を通じて有権者の信任を得た公約を実現することが公務となる。政治に関する活動に当たる政務との線引きは難しい。

 大阪府では2010年に「大阪維新の会」を設立した橋下徹府知事(当時)の答弁を巡って、府議らが「維新代表としての主張ではないか」とただし、議会が紛糾。橋下氏側も、政務での公用車使用を自粛したり政務と公務で記者会見を分けたり、区別に腐心した。

 滋賀県の嘉田由紀子前知事は12年、「日本未来の党」代表として衆院選に臨んだものの、度重なる上京や各地での応援演説で県庁を不在にしたことが県議会で問題視された。

6617 チバQ :2017/06/20(火) 21:07:00
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170621k0000m010062000c.html
<都議選>埋没気味の日本維新、アピールに苦心
19:52毎日新聞

 日本維新の会が23日告示の東京都議選を前にアピールに苦心している。本拠地の大阪では厚い支持があるが、都議会(定数127)では1議席だけ。小池百合子都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」と自民党の対決構図に埋没気味で、立候補予定者の辞退も相次ぐ。政治家を引退した橋下徹前大阪市長は「政治的中立」を理由に前面に立たず、知名度にも頼れない状況だ。

 維新所属の大阪府議と大阪市議の計十数人が19日から、都議選の応援に本格投入された。取りまとめ役の久谷真敬・府議団総務会長は「2年前の大阪都構想の住民投票では東京から大勢が応援に来てくれた」と恩返しを強調する。

 維新は4年前の都議選で34人を擁立したが当選は2人。都議選を見据え、3月の党大会を初めて都内で開いた。「築地市場の豊洲移転推進」を公約に盛り込み、態度をなかなか決めない小池氏への対決姿勢を打ち出した。

 とはいえ毎日新聞の世論調査(5月末)では投票予定先で都民ファーストは11%、維新は0.5%未満。党都総支部関係者は「都民ファーストとは改革の方向性が同じ。票の3〜4割が流れるだろう」。擁立を予定した新人3人が出馬を辞退したほか、府議から「我々はお金がない中でも応援に駆けつけているのに、国会議員は地元で活動している」と不満が漏れるなど組織も揺らいでいる。

 4日にあった維新都総支部の決起大会には支持者約1000人が集まったが、第2部に橋下氏の講演を設定した効果だった。松井一郎代表(大阪府知事)は姿を見せなかった。その橋下氏は5月末、党政策顧問を辞任。自身の講演会のポスターを維新の都議選候補予定者が選挙戦に利用するのを嫌ったのも一因だ。それでも、ある陣営は橋下氏の講演会のポスターを許可を得ず街宣用の車に張った。

 おおさか維新の会の名で戦った2016年参院選では、東京では6議席に割り込めなかった。ある国会議員秘書は「東京では『維新ってまだあるの?』という反応だ」と嘆く。【念佛明奈】

6618 チバQ :2017/06/20(火) 21:32:56
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1706160005.html
【2017都議選 首都決戦】自民・川井氏、激しい都知事批判 小池氏は「懐刀」女性秘書を刺客に
06月16日 17:05夕刊フジ

【2017都議選 首都決戦】自民・川井氏、激しい都知事批判 小池氏は「懐刀」女性秘書を刺客に
昨年8月、小池都知事(左)のあいさつ回りに対応する川井氏(右)
(夕刊フジ)
 小池百合子都知事が、今回の都議選(7月2日投開票)で、密かに“重要選挙区”に位置付けたとみられるのが、中野区(定数3)だ。就任直後のあいさつ回りで、小池氏を冷遇した自民党現職の都議会議長、川井重勇(しげお)氏(69)の地盤で、都民ファーストの会から自身の女性秘書を“刺客”として送り込んでいる。迎え撃つ川井氏は「反小池」のボルテージを上げている。

 「今、非常に危険なのは、小池氏が自分の言いなりになる議会構成にしようとしていることだ。まさに、これは独裁政治だ! 都民ファーストの候補は、市場移設問題でも自分の意見は言わない。『知事の決定に従う』という。これでは議会と行政のチェックアンドバランスがとれない」

 川井氏は今週初め、JR中野駅前でこう訴えた。激しい小池批判というしかない。

 6選を目指す川井氏は、1997年に都議に初当選した。今季限りで引退する「都議会のドン」こと内田茂都議の強い薫陶を受けた「4人組」の1人である。

 小池氏は昨年8月の初登庁後、就任あいさつで議長室を訪れた。報道陣から記念撮影を求められたが、川井氏は「あなた(報道陣)の要望に応える必要はない」と拒否し、小池氏と距離を置いた。その後、「雪解け」が進んだようにも思えたが、激しい批判には焦りでもあるのか。

 川井氏の事務所関係者は「厳しい戦いになるとみている。都民ファーストの会には非常に人気が集まりそうだ。目の前のことを焦らずやっていくのみだ」と語った。

 小池氏から“刺客”として送り込まれたのは、荒木千陽(ちはる)氏(35)。小池氏の秘書を6年間務め、今年4月まで小池氏と同居していた「懐刀」である。

 荒木事務所の広報担当者は「対立軸は川井氏だけではない」と、川井氏の批判を受け流し、続けた。

 「古いところを新しくする。有権者層に選択肢を与える気持ちでやっている。具体的な選挙戦略としては、徹底的に外にいて、たくさんの人に接していくこと。会えば会うほど人柄が伝わる候補だ。4月の出馬表明以来、かなり知名度が上がってきた」

 荒木氏が一歩リードして、残り2議席を川井氏らが追う展開か。 (報道部・海野慎介)

6619 チバQ :2017/06/20(火) 21:33:22
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1706200004.html
【2017都議選 首都決戦】都民ファースト公認と推薦で注目される「オンナの戦い」 知名度生かす龍円氏、地元密着で実績ある大津氏
17:05夕刊フジ

【2017都議選 首都決戦】都民ファースト公認と推薦で注目される「オンナの戦い」 知名度生かす龍円氏、地元密着で実績ある大津氏
知名度の高い龍円氏(写真)と現職の大津氏の戦いも熾烈だ
(夕刊フジ)
 都内屈指のオフィス街や繁華街、高級住宅地を持つ渋谷区(定数2)。事実上、自民党現職と、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」の公認と推薦の女性候補2人が“三つどもえの戦い”を展開している。特に「オンナの戦い」は注目だ。

 「私は普段、赤とか『原色』が好きなんです。都民ファーストの(イメージカラーである)緑色ももちろん」

 こう語るのは、元テレビ朝日アナウンサーで、都民ファースト公認の龍円愛梨(りゅうえん・あいり)氏(40)。ポスターは赤のジャケット姿だが、取材日は、落ち着いたグレーのジャケットだった。ただ、テレビ界にいた華やかさは隠せない。

 「現役の子育て世代や、シニア世代の方々から声をかけてもらっています」「私が生まれたスウェーデンは超福祉国家です。(福祉の充実のために)小さいころの体験、そして、都庁記者だった経験を生かします」

 街頭では、出産・子育て中の女性、高齢者、性的少数者(LGBT)らをサポートする政策を強く訴えていた。

 一方、都民ファースト推薦の無所属現職、大津浩子氏(57)は、選挙の強さでは定評がある美熟女だ。「無所属でしがらみなく、都民のことを第一に」と、5期目を目指している。

 有権者に対し、「誰一人、取り残されない社会を」と先進福祉を掲げるとともに、地域性を踏まえて、繁華街や風俗街など「盛り場」の環境整備や、防災・防犯都市について具体的な施策を示していた。

 決して堅物ではない。「以前、行政査察で、ブルセラショップ(=女子高生の中古の制服や体操服などを取り扱う店)や、風俗無料案内所に行ったんだけど、勤務希望者と間違えられたのか、お断りされてね」などと、ユーモアを交えて社会問題を訴えていた。

 龍円、大津両氏とも、声をかけていく人は多い。知名度を生かした空中戦中心の龍円氏と、地元密着で長年の実績がある大津氏の激突。

 渋谷区議を4期連続で務め、都議2期目を目指す自民党公認の現職、前田和茂氏(47)の底力も見逃せない。

 自民党と決別して、都民ファーストと連携した公明党の組織票がカギを握るか。 (報道部・海野慎介)

6620 チバQ :2017/06/20(火) 21:36:49
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207457
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【小金井市】都民Fの出遅れと野党票分散が自民を利するか
2017年6月16日
【小金井市(定員1)】
+△広瀬真木35自新
-△辻野栄作48都新
 朝倉法明58無(共)新
 漢人明子57無新
※無(共)は無所属で共産推薦
 現職の木村基成が自民党を今年2月に離党し、新人ばかりの戦いに。

「木村都議は離党して都民ファーストの公認候補になったと思ったら、選挙区まで移ってしまった。『定数8』の世田谷区の方が当選しやすいと思ったんだろうけど、小金井市民をバカにしてますよ。なんでこうなったのか、自民党にはちゃんと説明してほしいですね」(地元有権者)

 現職の離党でお鉢が回ってきた広瀬は、京大経済学部から三菱東京UFJ銀行。昨年、自民党の参院選オープンエントリーで最終選考に残った。イメージカラーの赤いポロシャツ姿で駅頭に励んでいる。

「地元国会議員の土屋正忠がかなり力を入れている。何度も並んで街頭演説をしたり、6月10日の事務所開きにも駆けつけていました。自民小金井支部も総出です。区議や市議による引き回しで、着実に組織票を固めています」(自民党関係者)

 都民ファーストの辻野は「希望の塾」出身、都心でクリニックを営む精神科医だ。6月1日に開かれた総決起大会の前日に公認候補に決まったばかり。出遅れ感は否めないが、10日に小池知事が武蔵小金井駅での街頭演説に入った際は大盛況だった。

「小池知事の改革方針に100%同意しています。もともと山口県出身なので、子どもの頃から維新の志士のスピリットを抱いてきました。小金井市に地縁がない落下傘ですが、誕生日が『市の日』と同じで、運命を感じています。そもそも私の人生は落下傘の連続。山口県から北大医学部に入学し、当初は医局で外科医の研修をしていたのですが、麻酔医を志して阪大医学部に落下傘。過重労働で心臓を少し悪くしたため、阪大の精神科に移りました。東京に出てきてクリニックを開業したのも落下傘です。精神科医として、目の前の患者さんと真剣に向き合ってきた経験を都政に生かしたい」(辻野)

■一定票を持つ菅直人の動向にも注目

 この選挙区では、「土菅戦争」と呼ばれるほど、土屋正忠と長く政敵関係にある菅直人の動向も注目されている。

「落ち目とはいえ、地元で一定の票を持っていますからね。菅さん主導で、小金井市議を4期やった漢人を共産党などと野党共闘で推す話も持ち上がったのですが、空中分解してしまった。民進党として独自候補を立てる予定はなく、菅さん個人として、無所属の漢人を支援しているようです」(民進党関係者)

 結局、共産党は別の無所属新人、朝倉を推薦。野党票が分散する分、自民に有利か。(次回は北多摩2区)

○当選圏内
△優勢
+△拮抗でやや優勢
-△拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6621 チバQ :2017/06/20(火) 21:37:30
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207569
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【北多摩2区】自民現職に放たれた都民ファーストの刺客
2017年6月17日
【北多摩2区(定数2)】
△+高椙健一66自現
▲ 興津秀憲60民元
△ 山内玲子62ネ現
△-岡本光樹34都新

「厚労省が受動喫煙防止法案作成に向け動きだしたのに『自民党たばこ議連』がつぶした。一部の人の利権が国民の健康政策を阻んでいます。利権によるしがらみを変えようと決意しました」

 3日午後3時すぎ。多くの聴衆が集まったJR国分寺駅南口前ロータリーでこう声を張り上げていたのは、都民ファースト(都ファ)公認候補の岡本だ。

 東大法卒、22歳で司法試験に合格し弁護士経験11年のピカピカの経歴。0歳と2歳の2人の子供を持つ“新米パパ”だ。受動喫煙の被害者が結成した「近隣住宅受動喫煙被害者の会」の顧問弁護士を務める一方で、小池百合子知事から「都議として受動喫煙防止条例制定を推し進めて欲しい」と出馬を打診され、二つ返事で引き受けた。

 昨年7月の都知事選で小池の得票率が約4割を占めた北多摩2区。都ファは岡本に加え、前回の都議選で1万9367票を得て2位で当選した東京・生活者ネットワークの現職・山内も推薦した。

「都ファとは、情報公開、働き方改革といった分野で政策協定を結んでいます。小池人気うんぬんというより、市民の目線に立った政策を地道に訴え続けていくだけです」(山内)

 迎え撃つのが前回2万7868票でトップ当選だった自民の高椙。「対立構図をあおる小池さんのやり方は度を越している」とカンカンだが、不安は拭えない。

「都ファに2議席独占されてしまうのではないかという危機感は強いです。しかし、私には国分寺市議からやってきた自負があります。小池知事は、この地域のことを分かっていません」(高椙)


 元職の民進・興津は18年間、毎週欠かさず国立駅前で続けている演説で有権者の取り込みを図る。

 自民現職の不安は的中するか。(次回は北多摩3区)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6622 チバQ :2017/06/20(火) 21:38:25
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207729
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【北多摩3区】事務所は百合子ハウス状態 公明の小池頼み
2017年6月20日
【北多摩3区(定数3)】
〇栗山欽行57自現
〇中島義雄67公現
▲井樋匡利53共新
△尾崎大介43無(都)現
※無(都)は無所属で都民ファースト推薦

「知事のイエスマンに都政は任せられない」

 6月10日の夕方、小田急線狛江駅前で栗山の応援に来た下村博文・都連会長の演説はむなしく響いた。なぜなら、調布・狛江両市をまたぐこの選挙区に都ファの公認候補はいない。地元関係者が「もう出ない」と声を揃える理由は選挙協力する公明への配慮だ。

 この地は長年、公明の空白区。定数是正により1増の3人区となり、悲願の議席獲得のため、前回は世田谷区選出の中島を“国替え”させた。5期20年務めたベテランで、都議会幹事長の要職にある。公明は「絶対に落とせない候補」として最重点区に指定した。

「現職がやはり強い」とこぼす中島陣営の対抗策は小池人気頼み。GW中の街頭演説には早々と小池本人が応援に駆けつけ、その時の動画を公式サイトのトップページに掲載。支援組織をフル動員し、街中には小池と共に写ったポスターがアチコチに張ってあり、京王線調布駅前の選挙事務所は小池と一緒のポスターでラッピングされ、“百合子ハウス”状態である。

 同じく都ファの推薦を得た尾崎は4月末、民進系の東京改革の幹事長の座をなげうち離党。小池との連携に走った。本人に話を聞いた。

「小池さんの言ってきたことや、国政における民進党への失望を鑑みて離党しました。自分は日本郵政の『JP労組』の組織内議員で、無所属になって離れていく人がいるのも覚悟の上。過去3期は選挙カーも用意されたけど、今回はそうもいかない。無所属での選挙は未知数だけど、『尾崎個人を応援する』と言ってくれる人がいるのはうれしいよね」

■「国替え」中島候補は当選圏ギリギリ

 自民も定数増で2人目の擁立を模索。1期目の栗山が狛江市議出身のため、「俺たちの町からも」と複数の調布市議が意欲を示していたが、結局、党の意向で立ち消えに。将来、公明とよりを戻す際の“パイプ役”となる中島への配慮ともっぱら。都ファも自民もいわば手を抜いたのに、中島はギリギリ当選圏内。共産の井樋が調布市議を5期務めた実力の持ち主で、なかなか追い上げを振り切れないためだ。

 2人目の擁立回避で、栗山は余裕シャクシャク。本人は「地方議会の仕事はボトムアップ。地域の声の積み上げです。昨年暮れには、1年で3人も交通事故死した狛江市の『水道道路』を優先整備路線に昇格できた。小池さんは『鳥の目で政治を』と繰り返すけど、僕のような『アリの目』も都政には必要です」と語り、えびす顔だった。

 告示ギリギリに都ファが公認候補を立てれば、選挙情勢はガラリと変わる。 (次回は町田市)

○当選圏内
△優勢
△+拮抗でやや優勢
△-拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6623 チバQ :2017/06/20(火) 21:39:08
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASK6M4GJKK6MOIPE015.html
名古屋の河村市長、都議選で都民ファーストの会を応援へ
01:40朝日新聞

 23日告示の東京都議選に河村たかし名古屋市長が参戦する。小池百合子都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」の候補応援で存在感をアピールし、持論とする新党結成の機運を高める狙いだ。連携のためには、看板の「減税」にもこだわらない構えだ。

 「行きますよ。ご縁のある人もおるでね」。河村氏は19日の記者会見で都議選告示後の24、25日、同会の公認・推薦候補の応援に行く考えを示した。周辺によると、板橋区や西東京市などに入る方向で調整中。運動最終日の7月1日も応援に入りたいという。

 応援の狙いは、小池氏との連携を深め新党結成につなげること。19日の会見でも「国政でちゃんと政権をとる力をつくらないかん」。自ら率いる地域政党「減税日本」も新党に合流し、次期衆院選で政界再編を果たすことを思い描く。

6624 チバQ :2017/06/20(火) 21:48:26
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170621k0000m040091000c.html
<豊洲移転>築地も5年後めどに市場機能 小池知事表明
21:12毎日新聞

 東京都の豊洲市場(江東区)への移転問題で、小池百合子知事は20日、緊急記者会見を開き、築地市場(中央区)を豊洲に移転させた上で、5年後をめどに築地に市場機能を持たせて再開発する基本方針を示した。小池知事は「築地はブランド力を生かし、豊洲は総合物流拠点とする」と述べた。23日の都議選告示前に判断を示すことで、選挙戦への影響を最小限にとどめる狙いがあるとみられるが、豊洲、築地の両市場の活用法や採算性などに関する具体的な言及がない「灰色決着」となった。

 小池知事は、豊洲について市場の地下の土壌汚染対策を講じた上で「安全性を発信して風評被害を払拭(ふっしょく)する」と説明。築地から中央卸売市場の機能を移転させた上で冷凍・冷蔵、物流、加工などの機能を強化し、ITを活用した総合物流拠点を目指すとした。

 一方、築地については「高いブランド力は都の莫大(ばくだい)な資産」とし、都が所有したまま5年後をめどに市場機能を持たせる形で再開発し、全体を「食のテーマパーク」がある新拠点として開発すると説明した。ただし、「最終的に決めるのは都議会。豊洲への移転、築地への復帰も市場業者それぞれの選択になる」と述べ、基本方針が最終決定ではないとの見解を示した。

 築地を取り壊した跡地の一部には、2020年東京五輪・パラリンピックに向け環状2号線を開通させるなどし、大会時は輸送拠点として活用するとした。

 また、豊洲の維持管理費を築地の売却益で賄うとした当初計画を「不適切」と指摘。豊洲も築地も保有し活用することが「最も賢い使い道」と強調したが、築地の再開発費をどのように工面するかについては、試算を提示しなかった。

 移転問題を巡っては、小池知事が昨年8月、移転延期を表明。同11月に、今夏にも方針を示すと説明していた。【森健太郎】

 ◆市場移転問題で小池知事が示した基本方針

・豊洲市場は土壌汚染対策を講じて安全性を発信。冷凍・冷蔵などの機能を強化し、中央卸売市場に加えて総合物流拠点にする

・築地市場は5年後をめどに市場機能を持たせる形で再開発。「食のテーマパーク」機能を有する一大拠点とする

・2020年東京五輪・パラリンピック前に築地跡地に環状2号線を開通させ、大会開催時は輸送拠点として活用する

6625 チバQ :2017/06/23(金) 17:12:56
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1706210007.html
【2017都議選 首都決戦】“現代のユダ”への審判は?「離党組」23人当落予測 角谷浩一氏「『ヤメ民』候補は信頼得られない」

06月21日 17:05

5月25日の柿沢幸絵氏(右)の街頭演説には蓮舫氏が駆けつけていた。左は幸絵氏の夫、柿沢未途衆院議員

(夕刊フジ)

 東京都議選(23日告示、7月2日投開票)では、選挙前に所属政党を離れた「離党組」も焦点の1つだ。これまでに23人が、民進党や自民党を飛び出して、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(小池新党)の公認・推薦候補として戦う。かつての所属政党からは「裏切り者」扱いされる面々の当落に迫った。

 「これまで一緒に戦い、苦楽をともにしてきたのに選挙直前になって裏切られた。政治家にとって最も大事な信義を捨てた。絶対に許さない」

 ある民進党幹部は、離党候補に、こう怒りをブチまけた。

 夕刊フジの情勢分析では、離党組のうち15人が「優勢」、8人が「あと一息」となった。小池旋風が強まれば、8人にも追い風が吹く可能性がある。

 民進党からは17人もの公認候補が離党し、うち6人が小池新党の公認を受け、残り11人が無所属で推薦を受けた。19日時点で、小池新党は49人に公認、36人に推薦を出しており、約2割が「ヤメ民」(民進党離党組)といえる。

 極めつけは、蓮舫代表の側近として役員室長を務めた柿沢未途衆院議員の妻、幸絵(ゆきえ)氏だろう。何と、蓮舫氏が応援に入った11日後に離党を表明した。ネット上には、蓮舫氏と幸絵氏、柿沢氏がビラなどを配る画像も貼られており、「ゲス離党」などと批判する向きもある。

 政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「『ヤメ民』候補は、民進党や連合東京に加え、小池新党の票を取り込むために離党に踏み切った。都議選では3つの組織の票をまとめられるだろうが、有権者の信頼は得られない。政策など、あってないようなものだ。次の次の都議選で別の政党に風が吹いていれば、また乗り換えるのではないか」と切り捨てた。

 一方、自民党を離党した小池新党の公認候補にも、「選挙目当てだけではないのか?」という厳しい目が向けられている。

 角谷氏は「自民党による『決められない知事』キャンペーンを受け、小池氏に対する評価は大きく変わった。『離党がベストだったのか』と、自問自答している候補もいるように聞く。有権者は勝ち馬に乗っただけなのかどうか、真剣に見ている」と語っている。

 「現代のユダ」への審判が注目される。

6626 チバQ :2017/06/23(金) 17:13:42
https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-entame-entertainment-700551.html
長友&平愛梨「結婚披露宴」小池知事の出席情報に自民ビクビク

06月22日 16:30

 東京都議選(23日告示、7月2日投開票)で、自民党が応援弁士に“小池さん嫌い”の面々を揃える対決姿勢で臨むことになった。

 首都決戦は127議席をめぐり、42選挙区に約260人が立候補を予定している。選挙戦の注目は小池百合子都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」と政策合意した公明党などを合わせた新勢力で過半数の64議席を取れるかだ。

 現有57議席を死守したい自民党は、小池氏との“仁義なきバトル”に党幹部を選挙区に投入し、国政選挙並みのシフトを敷く。

 自民党関係者は「応援する幹部は“小池さん嫌い”の面々です。選挙対策本部は菅義偉官房長官や茂木敏充政調会長など大物を積極的に候補者応援させる。両氏は築地市場の豊洲移転を半年以上遅らせた小池氏の政治姿勢を厳しく批判する」と話す。

 盤石な地盤を生かして選挙戦に挑む自民党は、小池氏に対し、昨年の都知事選で党に進退伺を出したことや、今月に入ってようやく離党届を提出した政治家としての姿勢を「決められない知事」とレッテルを貼って厳しく批判している。

 一方で自民党は、24日に都内で開かれるサッカー日本代表の長友佑都(30=インテル)と女優平愛梨(32)の結婚披露宴に、小池氏が出席するのでは?との情報にビビっている。

「板橋区選挙区から平さんの弟、平慶翔氏が都民ファースト公認で立候補している。その平氏と対決するのが、下村博文都連会長の元秘書で自民党公認の松田康将氏。重要選挙区なので是が非でも勝ちたい。長友選手の披露宴に小池さんが駆けつければ、都議選前の絶好の話題になる。党内では『小池知事は結婚披露宴を選挙に利用するのか。まさに“選挙ファースト”だ』という声が出ている」と前出の自民党関係者は話している。

6627 チバQ :2017/06/23(金) 17:16:31
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASK6Q75DXK6QUTIL057.html
小池氏と自民の対立、再び ドン後継擁立の千代田で火花

12:05

都議選が告示され、候補者の第一声を聞く有権者ら=23日午前10時5分、都内、山本裕之撮影

(朝日新聞)

 東京都議選が23日に告示された。東京都知事が地域政党を率いて自ら都議選にのぞむのは、戦後初めてのことだ。小池百合子都知事と自民党の対立構図。それが象徴的に表れているのが千代田区の選挙区だ。1議席をめぐって、激しい論戦が始まった。

 「古い議会、忖度(そんたく)だらけの議会、一部の利益団体ばかりを見ている議会を、もうやめようじゃありませんか」。小池氏は23日午前、千代田区のJR有楽町駅前で演説に立ち、都議会第1党の自民党をこう批判した。地域政党「都民ファーストの会」を率いて、公明党などを合わせた支持勢力で過半数獲得をめざす。

 小池氏が「都議会のドン」と敵視してきたのが元自民党東京都連幹事長の内田茂氏(78)だ。

 2人の確執の始まりは昨夏の知事選にさかのぼる。自民都連に所属していた小池氏は都連に推薦を依頼したが、幹事長だった内田氏ら執行部は「言うことを聞かない人」(都連幹部)と冷遇。無所属で立候補した小池氏は「都連はブラックボックス」と訴え、自民推薦候補を破って圧勝した。

 今回の都議選では、七つの1人区で自民党と都民ファーストの会が直接対決する。とりわけ、都議の内田氏が後継者を立てた千代田区に注目が集まる。

 「都民ファーストは、選挙で受かって議員になるのが目的になっている」

 自民党が千代田区で擁立した会社員の中村彩氏(27)は、都民ファーストをこう批判する。小池氏が塾長を務める政治塾の元塾生。その後、自民党の公募を受けて公認候補に選ばれた「隠し球」(都連幹部)だ。政治塾で教わったことは「小手先の技術、選挙のやり方だ」と厳しい。

 内田氏も都民ファーストについて、議会が知事のチェック役となる「二元代表制」が危ぶまれると批判する。「二元代表制が、小池氏の一元代表制、異次元の世界にされてしまう」

 築地市場の移転問題で、都庁幹部にも直前まで基本方針を明かさなかった小池氏の手法なども取り上げ、「どっちがブラックボックスなんだ」と批判する。

 今月4日の中村氏の総決起大会に出席した菅義偉官房長官は「知事をチェックする役割が議会にある。知事のところから議員が出たなら、チェックできなくなる」と声を張り上げた。

 一方、都民ファーストは小池氏が衆院議員時代に学生インターンとして受け入れた元IT会社員の樋口高顕氏(34)を擁立した。小池氏は「長年の息子のような存在」と持ち上げる。

 「これまで都議会は一体どんな仕事をしてきたのか。議員が作った条例は25年間で1本だけだ」。樋口氏は、これまでの都議会のあり方を批判する。

 23日午前、事務所前の出陣式では「クリーンな政治にしてほしい。しがらみのない政治にしてほしいという声が寄せられている」と第一声。集まった支援者らに「古い都議会を変え、新しい都議会にしなければならない。都議会を都民に取り戻そう」と訴えた。

 樋口氏を支援するのは小池氏だけではない。今年2月の千代田区長選で、小池氏が支援し、自民推薦候補者に大差で勝利した石川雅己区長もバックアップする。今月3日の総決起大会では、区長選で着用していた緑色のネクタイを樋口氏にプレゼントした。

 千代田区からはこのほか共産党が推薦する無所属の須賀和男氏(61)が立候補を届け出た。須賀氏は23日、「(市場の)豊洲移転の中止と築地再整備への願いを託してほしい」と訴えた。政治団体代表の後藤輝樹氏(34)も立候補した。(阿部朋美)

6628 チバQ :2017/06/23(金) 17:17:24
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170623k0000e010220000c.html
<都議選>結果、政権運営に影響も 自民「第1党」に危機感

11:21

都議選の「知事支持勢力」を巡る構図

(毎日新聞)

 東京都議選の告示直前に安倍内閣の支持率が急落し、自民党は危機感を強めている。同党と都民ファーストの会の「第1党」争いは、結果次第で安倍晋三首相の今後の政権運営に影響するからだ。

 都議選はしばしば、国政選挙の先行指標になってきた。2009年は旧民主党が54議席を得て圧勝し、同年8月の衆院選で政権交代につなげた。13年は自民、公明両党の候補者が全員当選し、同年7月の参院選でも勝って、国会での衆参両院の「ねじれ」状態を解消した。今回、国政選挙は当面予定されていないが、都議選の結果には安倍政権への有権者の態度がある程度反映されるとみられる。

 自民党の下村博文幹事長代行(党都連会長)は23日、都内で「党はしっかり反省しなければならない。おごることなく、政権に復帰したときの謙虚さをかみしめる」と訴えた。「安倍1強」に疑問符が付けば、党内でこれまで顕在化してこなかった首相への異論が出始める可能性はある。党幹部は「今後の憲法改正論議にも影響しかねない」と漏らす。

 自民、公明両党は都議会での連携を解消して都議選に臨む。公明党は都議選を国政選挙並みに重視しており、両党が議席を激しく争う選挙区もある。「国政と都政は別」という姿勢が有権者にどこまで理解されるかが焦点だ。

 告示前に候補者の離党が相次いだ民進党は正念場を迎えている。蓮舫代表は参院東京選挙区選出で、「選挙の顔」を期待されて代表に就任した。都議選で埋没した場合は党内で交代論が浮上する。蓮舫氏は第一声で「強い知事、強い首相に議会がついていくだけでは民意は反映されない」と民進党の存在意義を強調した。【小山由宇】

6629 チバQ :2017/06/23(金) 17:18:37
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20170623k0000e040199000c.html
都議選>カギ握る1人区 自民、都民フ直接対決

10:42

都議選が告示され、第一声の前に候補者(手前)と握手を交わす支持者ら=東京都品川区で2017年6月23日午前9時47分、後藤由耶撮影(画像の一部を加工しています)

(毎日新聞)

 23日に告示された東京都議選(7月2日投開票、定数127)は、小池百合子知事が代表の都民ファーストの会が支持勢力と合わせ過半数を狙う。党勢が強く反映される定数1の選挙区では、都民ファーストの会と自民党の候補者が直接対決する構図となったが、国政で自民と連立政権を組む公明は、都議選では都民ファーストを推薦する。結果次第では、自公にすきま風が吹くなど国政にも影響を与える可能性がある。

 都議選の42選挙区は区市町村単位が基本のため、定数も1��8とまちまちだ。だが、過去の都議選の結果を見ると、7区ある定数1の選挙区での戦いが、全体の勝敗につながっている。東京は無党派層が多く、選挙戦で吹く「風」は1人区に色濃く反映される。今回も全1人区で自民と都民ファーストの会が直接対決する。

 当時の民主党が大躍進した2009年の都議選では、民主の公認・推薦候補が6議席を占め、都全体でも54議席を獲得。都議会第1会派に躍進した。逆に13年は自民が7議席を独占し、都全体で59議席を得て第1会派に返り咲いた。

 都民ファーストは15ある2人区も重要視し、11選挙区で公認と推薦候補を擁立し独占を狙う。自民は港区以外の14選挙区は1人ずつの擁立で、1議席ずつを確実に積み上げていく戦略だ。

 定数5��8の8選挙区での攻防も注目される。自民や都民ファーストは複数候補を出し、公明、民進も一部選挙区で2人を擁立する。民主は13年、世田谷区で擁立した2人が共倒れし、8人区にもかかわらず空白区となった。一方の自民は擁立した3人が1��3位で当選するなど、党勢が大幅な議席の増減に直結している。【柳澤一男】

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6630 チバQ :2017/06/23(金) 17:22:36
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20170623k0000e040195000c.html
都議選>告示 小池氏支持勢力、過半数が焦点

10:33

都議選を巡る構図

(毎日新聞)

 任期満了に伴う東京都議会議員選挙(定数127)が23日、告示された。各党は豊洲市場(江東区)の移転延期や2020年東京五輪・パラリンピックの会場見直しなど、都政の既定路線を次々と覆してきた小池百合子知事の手法の是非を問う。小池氏が代表の「都民ファーストの会」が、選挙協力する公明党などの支持勢力と合わせ都議会の過半数を獲得するかが焦点となる。結果は次の国政選挙に影響するため、各党は総力戦で臨む。7月2日に投開票される。

6631 チバQ :2017/06/23(金) 17:34:06
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017062002000158.html
<都議選 注目区を見る> (上)中野区、武蔵野市

06月20日 08:10

 23日の告示を間近に控え、立候補予定者による前哨戦が激しさを増している。注目選挙区の主な陣営の動きを追った。

◆中野区(三��6) 議長と知事秘蔵っ子が火花

川井重勇69 都議長     自現 =日

高倉良生60 都議会党副幹事長 公現 =都

浦野智美36 (元)中野区議   共新

西沢圭太37 党支部長    民現 =由

荒木千陽35 (元)衆院議員秘書 都新

白柏貴子33 幸福実現党役員 諸新

 十二日にJR中野駅前のロータリーで開かれた中野区選挙区の候補予定者の討論会。立候補を表明している六人全員が参加の予定だったが、都民ファースト新人の荒木千陽(ちはる)さんが、理由を明かさずに欠席した。

 荒木さんは小池百合子知事の秘書を六年務め、四月まで知事の自宅に同居して業務を支えた「秘蔵っ子」。急きょの欠席に、都議会議長で自民現職の川井重勇(しげお)さんは、十五日の街頭演説で「政策の議論から逃げた。小池人気だけで当選しようとしている」と厳しく非難。市場問題の決定に時間がかかる小池都政についても「決められない政治」と追及した。

 「中野区に嫁として骨をうずめたい」。一方の荒木さんは十一日の集会で声を張り上げた。小池知事も応援に駆け付け、四百人収容の会場を埋めた支援者を見て「千陽はすごい」と持ち上げた。荒木さんは「私が知事を都議会で支える。イエスマンではなく、知事に進言もする」と話し、中野駅前再開発などの課題を円滑に進めると主張した。

 中野区は今回、定数が四から三に減り、激戦区に。「議長対秘蔵っ子」の構図を崩そうと割って入る他の候補予定者にも力が入る。

 「二元代表制の理念に反するのではないかという違和感がある」。民進現職の西沢圭太さんは、荒木さんと知事の関係をけん制する。「私は八年前から都が伏魔殿だと言い、事業評価に関する質問は最も多い」。改革を進める小池知事の姿勢に共感しながらも「是々非々で臨めるのは自分だ」と荒木さんとの違いを強調する。

 公明現職の高倉良生さんも「議員報酬二割カットを実現させ、知事と歩を合わせ改革を進めてきた」と改革の実績を前面に出す。共産新人の浦野智美さんは「暮らしの切り捨てを許さない。チェック機能を果たす」。諸派新人の白柏貴子さんは保育充実を訴えている。 (皆川剛)

6632 チバQ :2017/06/23(金) 17:36:08
◆武蔵野市(一��3) 代理戦争一変 「都民」も参戦

島崎義司51 (元)武蔵野市議長 自現 =日

松下玲子46 党支部長    民元 =由

鈴木邦和28 会社役員    都新 =公

 武蔵野市選挙区は、かつて市内に自宅があった民進の菅直人元首相と、市長を六期務めた自民の土屋正忠衆院議員が衆院選東京18区で何度も激突した影響で、これまでは代理戦争の様相を呈していた。だが、今回は都民ファースト新人の鈴木邦和さんの参入により、定数一を巡る対決構図が一変。三つどもえの戦いになりそうだ。

 「第三の勢力は地元に基盤があるわけではなく、小池百合子知事の人気で挑んでくる」と、自民現職の島崎義司さんの支援者は警戒感を隠さない。前回選挙で島崎さんを推薦しながら、今回は鈴木さんを推薦する公明の動向も気になる。「地元での付き合いもある。すべて都民ファーストに流れるとは限らない」とみる。

 警戒するのは、前回僅差で敗れた民進元職の松下玲子さんも同じ。「打倒自民」「打倒都民ファースト」で返り咲きを目指す。前回五千八百票余りを獲得した共産が今回は候補者擁立を見送り、松下さん支持に回る。陣営は「野党共闘を追い風に」と意気込む。

 鈴木さんは十一日、JR武蔵境駅前で小池知事と共に街頭演説に立った。多くの人が集まり、知事の人気の高さをうかがわせたが、本人の知名度不足は明らか。地道な活動を積み重ねる鈴木さんは「都政改革など政策をしっかり訴える」と話す。

 十六日に吉祥寺で開かれた公開討論会で、候補予定者三人が並んだ。最も白熱したのは市場問題。島崎さんが「現実を見据えて豊洲への早期移転を」と訴え、松下さんは「無害化が困難な以上、豊洲ではなく築地の整備を」と主張した。鈴木さんは「安全安心が確認できれば豊洲に移すべきだ」と持論を展開した。 (鈴木貴彦)

◆名簿の見方

 ◆選挙区((1)��(2))

名前 年齢 肩書 (3)(4) =(5)

 (1)は定数、(2)は立候補予定者数、(3)は公認党派、(4)は現職、元職、新人の区分、(5)は推薦。自=自民、公=公明、共=共産、民=民進、都=都民ファーストの会、ネ=生活者ネット、維=日本維新の会、社=社民、由=自由、日=日本のこころ、諸=諸派、無=無所属。掲載順は原則として都議会の党派勢力順。 (名簿は敬称略)

6633 チバQ :2017/06/23(金) 17:37:00
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017062102000164.html
<都議選 注目区を見る> (中)世田谷区、立川市

06月21日 08:10

◆世田谷区(八��18) 候補者最多 8党議席競う

三宅茂樹67 (元)都議会党幹事長 自現 =日

大場康宣69 (元)世田谷区議長 自現 =日

小松大祐39 (元)世田谷区議  自現 =日

栗林のり子63 党都副幹事長  公現 =都

里吉ゆみ50 (元)世田谷区議  共現

山口拓44 (元)世田谷区議  民元 =由

関口太一41 会社役員    民元 =由

木村基成47 (元)参院議員秘書 都現

福島理恵子46 東芝社員    都新

岡本京子59 ネット事務局長 ネ新

稗島進40 (元)会社員    維新

桜井純子53 (元)世田谷区議  社新 =由

伊沢浩美52 猫カフェ代表  諸新

後藤雄一67 行革110番代表  無元

藤田孝行47 建築検査会社役員 無新

マック赤坂68 スマイル党総裁 無新

三浦静加64 会社社長    無新

森二三男69 美容室経営   無新

 四十二選挙区のうち立候補予定者が最多で、八党がそろう見通しの世田谷区選挙区。十八日に開かれた公開討論会では、無所属の一人を除く十七人が横一列にずらりと並び、市場移転問題や待機児童対策などを巡って持論を展開、けん制し合った。

 共産現職の里吉ゆみさんは「市場移転問題で食の安全より企業のもうけを優先した都政をただしていく」と主張。維新新人の稗島進さんは「都に集中する権限を二十三区に移す制度改革に取り組む」と述べ、民進元職の山口拓さんは「都政のチェックが都議会に課せられる役割。政策で判断してほしい」と訴えた。

 二〇〇一年の都議選で失った議席の回復を期す社民は、新人の桜井純子さんが今回唯一の公認候補。十七日の街頭演説で桜井さんは「ぶれない政党が求められている」、駆けつけた福島瑞穂副党首らも「都民ファーストと自民が対立する構図に都民は不在だ」とアピールした。

 前々回は旧民主が躍進、前回は自民が圧勝するなど、その時々の党勢が如実に反映されてきた世田谷区選挙区。それだけに、各党は、小池百合子知事の下で勢いづく都民ファーストと、最大会派・自民との対決ばかり注目されて埋没することを懸念している。

 自民現職の陣営も都民ファーストへの警戒を強め、「新人と素人の候補ばかりで都政をしっかりチェックできるのか」と批判する。一方、公明は「知事と一緒に都民が喜ぶ改革を進める」と訴える。

 党派、年代、男女とさまざまな立候補予定者がそろい、選択肢も多彩。同区下馬の甲谷(かぶとや)萬里子さん(77)は「誰に投票するかは決めていないけど、建前だけの訴えでは信用できない。候補者をしっかり見極めていきたい」と話した。 (神野光伸)

6634 チバQ :2017/06/23(金) 17:37:26
◆立川市(二��4) 相次ぐ「離党」民進票どこへ

清水孝治51 党都青年局長  自現 =日

浅川修一62 (元)立川市議   共元

増田一郎52 外資系金融会社員 都新 =公

酒井大史49 行政書士    無現 =都

 「議会での調整力も政策力も経験もあり、小池(百合子知事の)大改革を進める原動力になる」。十七日午後、立川市のJR立川駅南口で、民進を除名となった長島昭久衆院議員が、無所属現職、都民ファースト推薦の酒井大史さんの応援演説に立った。

 定数二の立川市選挙区では十六年間、自民と旧民主で議席を分け合ってきた。だが、今回は民進公認で五期目を目指していた酒井さんが、長島衆院議員と歩調を合わせ、四月に離党届を提出。民進候補はいなくなった。党都連関係者は「長島さんは地元の都議や市議ごと持っていった。地元支部の人間がほぼいなくなり、支部推薦も難しい。大きな痛手」と言う。

 「最近の都議選は緊張感がなかった」と振り返る民進市議は、自身は党にとどまるが、酒井さんの応援に入るという。「この地域の民進支持者は、ほぼイコール長島さんの支持者。離党でも揺らがない」

 都民ファーストは酒井さんの推薦決定後、公認候補として新人の金融会社員、増田一郎さんの擁立も発表し、二議席独占を狙う。十八日に立川入りした小池知事は「古い議会を新しく変えよう」と応援した。

 共産元職の浅川修一さんは、築地市場の豊洲移転反対を打ち出し、党の独自色をアピールしている。

 自民公認の現職清水孝治さんの陣営は、都民ファーストの動向を気にする。地元選出の小田原潔衆院議員らが駆け付けたJR立川駅北口での街頭演説で、清水さんは「自民対小池知事というのは、ワイドショーの間違ったイメージ誘導だ」とし、自分たちは「反小池」ではないと強調した。清水さんの選対幹部は「都民ファーストがポスターを貼ると持っていかれる。小池さんの人気はやっぱりおっかないよ」と眉間にしわを寄せた。 (林朋実)

◆名簿の見方

 ◆選挙区((1)��(2))

名前 年齢 肩書 (3)(4) =(5)

 (1)は定数、(2)は立候補予定者数、(3)は公認党派、(4)は現職、元職、新人の区分、(5)は推薦。自=自民、公=公明、共=共産、民=民進、都=都民ファーストの会、ネ=生活者ネット、維=日本維新の会、社=社民、由=自由、日=日本のこころ、諸=諸派、無=無所属。掲載順は原則として都議会の党派勢力順。 (名簿は敬称略)

6635 チバQ :2017/06/23(金) 17:38:13
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017062202000158.html
<都議選 注目区を見る> (下)台東区、北多摩2

06月22日 08:10

◆台東区(二��4) 保守分裂 公認争いでしこり

和泉浩司60 (元)台東区議長  自現 =日

小柳茂44 党地区役員   共新

保坂真宏43 台東区議    都新 =公

中山寛進45 (元)台東区議   無現 =公都

 十七日夕、上野駅前。都民ファースト新人・保坂真宏さんが「新しい東京の風を吹かせたい。自民を除名になったが、すべては都民のため」と声を張り上げた。

 生まれ育ったのは上野。父の保坂三蔵・元経産副大臣は、区議、都議、参院議員を務めた自民のたたき上げ。自らも二〇一五年の区議選で自民からトップ当選したが、親子でたもとを分かった。応援に駆け付けた小池百合子知事は「次の大きな舞台で活躍して」と激励した。

 台東区は定数二。自民と旧民主が一議席ずつを指定席とする無風区だった。自民現職・和泉浩司さんの陣営は焦りを隠せない。

 「(保坂さんの出馬は)残念としか言いようがないが、自民の候補者は今もこの先も和泉しかいない」。党都連最高顧問の深谷隆司元通産相は十九日、浅草の区民会館で開かれた和泉さんの支援集会で、語気を荒らげて結束を呼び掛けた。

 二人は、昨年の都議補選で自民の公認を争った。和泉さんが選ばれたのは、ともに浅草出身で和泉さんを「まな弟子」と呼ぶ深谷さんの影響力だった、とささやかれる。保坂さんの父と深谷さんは同時期に参院と衆院で議員を務めていたので支持者が重なる。地元関係者は「(公認争いで)それなりに、しこりは残った。保坂に流れる自民票は少なくない」と言う。

 現職の中山寛進さんは民進を離党し、都民ファースト推薦の無所属で出る。父で元衆院議員の中山義活さんの代から、地元の浅草を中心に固い支持層を持つ。加えて「現職の実績」をアピールして保坂さんとの違いを打ち出し、無党派への浸透を目指している。共産新人の小柳茂さんは「古い自民や、すべて知事の判断待ちの都民ファーストには、都政の監視はできない」と訴える。 (神谷円香)

◆北多摩2(二��4) ネット発祥の地 共闘ねじれ

高椙健一66 会社役員    自現 =日

興津秀憲60 会社役員    民元 =由

岡本光樹34 弁護士     都新 =公

山内玲子61 (元)会社員    ネ現 =共民都

 都議選告示前で最後の日曜となった十八日、北多摩第二選挙区(国分寺市、国立市)では、各政党の街頭演説で候補予定者が声を上げ、選挙期間中さながらの雰囲気に包まれた。

 正午すぎ、JR国立駅北口にいた生活者ネット現職山内玲子さんの陣営関係者のもとに、南口から都民ファースト新人岡本光樹さんの陣営関係者がやってきた。政策協定を結ぶ地域政党同士で「ぜひ二議席を」と声を掛け合った。

 ネットにとって同選挙区は一九八五年に都議会の初議席を獲得した“発祥の地”。都民ファーストの推薦も受ける山内さんは八期三十二年間続くネットの議席死守に向け、小池百合子知事とのツーショット写真を掲げて「都政を改革するチャンス」と呼び掛けた。

 これに先立つ午前九時すぎ、岡本さんは西国分寺駅前で小池知事と並んで演説に立った。岡本さんは弁護士として取り組んだ受動喫煙防止強化策について「国の法案をつぶしたのが自民だ」と対自民の姿勢を鮮明にした。

 この選挙区は同日選となる国分寺市長選と絡み、複雑な構図となっている。市長選で自民、公明が現職を推薦するのに対し、民進と共産、自由、社民、ネットは「野党共闘」で新人を推薦。一方、都議選では公明が岡本さんを推薦し、野党は共闘とならない一種のねじれが生じている。

 この状況を踏まえ、民進元職の興津秀憲さんは「政治に必要なのはぶれないこと」と一貫した姿勢を強調し、他陣営を暗に批判。連合の推薦も受け、旧民主時代の議席奪還を狙う。

 自民現職の高椙健一さんは「インフラ整備や福祉の充実に尽力してきた」と実績を強調。地元在住の今井絵理子参院議員らと回り、支持固めに走る。陣営関係者は「昨日の敵は今日の友の言葉どおり。今回ばかりは票が読めない」と気を引き締めた。 (服部展和)

6636 チバQ :2017/06/23(金) 17:40:27
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1706230017.html
【2017都議選 首都決戦】「小池知事の名前は出すな」 都民ファースト「推薦候補」の悲哀…「公認候補」との“待遇格差”浮き彫り

17:15

 東京都議選(23日告示、7月2日投開票)では、小池百合子知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(小池新党)の、「公認候補」と「推薦候補」との“待遇格差”が指摘されている。公認組には連日のように、小池氏が応援に駆けつけるが、推薦組にはやや冷淡だという。告示直前、小池新党の恩恵に十分預かれない「推薦組」の悲哀に迫った。

 「告示後は『小池知事の名前は出すな』といわれている。同選挙区の公認候補には、小池氏が、応援に入っているが、なかなか、こちらには来てくれない」

 ある推薦候補はこう語る。

 公認候補は、政党が「わが党の候補者」と認めた候補で、党員であることが条件。推薦候補は、理念や政策が近い候補者に与えられ、党員の必要はない。前出の推薦候補も「公認」が欲しかったが、かなわなかった。

 小池氏は17、18日の土日、公認候補の応援に奔走した。同一候補の応援に何回も場所を変えて登場する熱心さだ。一方、推薦組には告示後、小池氏の写真や名前が掲載された印刷物などの配布は許されず、小池氏が応援に来てくれるかも未定だという。

 推薦候補の事務所関係者は「推薦されている立場なので、言う通りにしなければならない」と語る。

 小池新党は21日時点で、50人を公認した。推薦は無所属12人、公明党公認23人、生活者ネットワーク1人に出している。

 推薦組の中でも、差があるようだ。

 別の推薦候補は「(公認と推薦の差は)仕方ない。こちらには支持団体がついているため、小池氏との連携はかなり取れている。まあ、バックのある候補と、ない候補では待遇に差はあるかもしれない」という。

 飛ぶ鳥を落とす勢いだった小池氏が「民進党の丸抱えはしない」と会見で明言したため、古巣を捨てることを決断し、「裏切り者」のレッテルを貼られた推薦候補がいる。やはり、「公認」はもらえなかった。

 選挙事務所の関係者は「われわれは候補者のため取り組んでいるから、(公認か推薦かは)気にしていない。でも、一番辛いのは『小池氏とともに歩んでいきたい』という気持ちが強い本人だろう」と胸中を語る。

 この格差は我慢するしかないのか。

 政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「どういう基準で『公認』と『推薦』を決めているのか、やや不明確に感じる。ただ、小池氏の応援の有無で、得票に差が出るかと言えば怪しい。選挙は候補者本人がどこまで頑張り、有権者に『熱』を持って政策や人柄を訴えかけられるかだ。推薦候補でも勝ち上がれば『追加公認』されるだろう」と語っている。

6637 チバQ :2017/06/23(金) 22:19:25
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170624k0000m010094000c.html
都議選>推薦・支持数は過去最多 女性候補65人も

20:35

 259人が立候補を届け出た今回の東京都議選で、政党が出した推薦・支持の数は過去20年の都議選の中でも突出して多くなった。小池百合子知事が率いる都民ファーストの会と連携することで、小池氏を支持する層を取り込もうとする他党の思惑が背景にある。また、女性候補は前回選挙(13年)を上回る65人で過去最多を更新した。

 今回の都議選で他党公認や無所属の候補に推薦や支持を出したのは公明党24▽共産党5▽民進党4▽都民ファースト35▽東京・生活者ネットワーク22▽自由党23▽日本のこころ60。7党の合計は173に上った。

 都議選後の議会運営をにらんだ公明と同党の組織票に期待する都民ファーストが相互に推薦したことや、危機感を募らせた自民から要請を受けたこころが、自民候補全60人に推薦を出したことなどが影響した。また、「小池支持勢力」の公明、都民ファースト、ネットは民進を離党した無所属候補らを推薦した。

 過去20年間でみると、97年は8党が90▽01年は6党が37▽05年は4党が45▽09年は6党が70▽13年は7党が54だった。

 選挙プランナーの三浦博史さんは今回選挙の推薦・支持について、特に都民ファーストと公明の関係に注目。「相互協力関係が特徴的。都議選でここまで政党同士が連携したことはなかったが、都議選後の『知事与党』としての姿勢を示したかったのだろう」と分析し、「小池知事を支持する勢力と自民の対決構図が一層鮮明になった」とみる。

 また、女性候補は過去最多だった前回(53人)を上回った。10人以上を擁立した五つの政党で女性の比率が高いのは、共産の46%で、都民ファースト34%、民進26%、公明13%����と続く。自民は前回の3人から6人に増えたが、比率は10%にとどまった。【神足俊輔】

6638 チバQ :2017/06/23(金) 22:21:06
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170624k0000m010116000c.html
<都議選>民進など埋没に危機感 安倍政権批判票失う恐れ

21:18

 23日に告示された東京都議選で、自民党と都民ファーストの会の対決構図に注目が集まる中、民進党など野党は埋没への危機感を募らせている。安倍政権への批判票を野党が吸収できなければ、今後の国政選挙への展望も開けなくなるからだ。

 民進党の蓮舫代表(参院東京選挙区)にとっては初の大型選挙。党勢回復に向けた「選挙の顔」を期待されて代表に就任しただけに、結果次第では責任論が浮上しかねない。学校法人「加計学園」の問題などで安倍政権に逆風が吹く状況は、民進党にとっても正念場だ。

 東京都中野区で行った第一声で蓮舫氏は「加計学園の問題を丁寧に説明すると言った首相は、なぜ黙っているのか。自分たちに都合の悪いことには口を閉ざす姿勢を問わなければいけない」と政権を批判した。

 民進党は生き残りをかけて小池百合子知事との連携を探り、小池都政に是々非々の立場をとってきた。批判の矛先をもっぱら過去3代の知事と都議会自民党に向け、都民ファーストとは「友党的関係」(松原仁党都連会長)を維持する戦術だ。

 それでも、立候補予定者が告示前に相次いで民進党を離党した。同党は現有7議席からいかに積み上げるか目標を明示できない状態だ。蓮舫氏の責任をあいまいにする思惑が透けるが、都議選後に党内が紛糾する可能性がなくなったわけではない。ことあるごとに代表交代論が浮上するのは同党の「お家芸」ともいえる。

 2013年の前回都議選で、安倍政権への批判票の受け皿になり、議席を伸ばした共産党も、都民ファーストの参戦に危機感を強めている。「自公対共産」の構図を強調する一方で、豊洲市場への移転問題では、小池氏の方針を「本当に食の安全安心に責任を負い、築地ブランドを守るなら再検討すべきだ」(志位和夫委員長)と批判。築地市場の再整備を主張し、都民ファーストとの違いを打ち出そうと懸命だ。

 大阪が地盤の日本維新の会は、公認した6人のうち2人が告示前日に立候補を辞退した。松井一郎代表(大阪府知事)は23日の街頭演説で「東京では微力だが反対するところは反対する。寄せ集めでは改革はできない」と都民ファーストをけん制した。【樋口淳也、真野敏幸】

6639 チバQ :2017/06/23(金) 22:21:51
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1706230054.html
【都議選告示】趨勢決める1人区の千代田区 「自民VS都民」対決の象徴

21:34

東京・有楽町で行われた街頭演説で、候補者らに手を振る聴衆=23日午前、東京都千代田区(福島範和撮影)

(産経新聞)

 「都議会は都民の声に耳を傾けていなかった。古い議会を新しい議会に変えないといけない」。千代田区から出馬した都民新人、樋口高顕氏は事務所前で第一声を上げた。今年の区長選で小池氏が支援し、自民党推薦候補を破った石川雅己区長から譲り受けた緑のネクタイを締め、選挙戦の初日に臨んだ。

 1議席を争う1人区は、千代田区を含め7選挙区。自民党と旧民主党が激突した近年の都議選をみると、1人区での勝敗の割合が選挙全体の結果に表れており、都民、自民とも重視する。とりわけ千代田区は、昨年の知事選以来、小池氏と確執が続く前自民都連幹事長、内田茂氏のお膝元。「対決の象徴区」に位置づけられている。小池氏は事務所開き、告示前の演説にも駆けつけ、この日もJR有楽町駅前でマイクを握った。「忖度(そんたく)する議会、一部の利益団体の方ばかり向いた議会をやめよう」

 自民新人の中村彩氏は内田氏と並んで出陣式。「都政は混迷、停滞を繰り返している。小池知事が豊洲問題で方針を示したが、選挙目的の発言でがっかり」と対決姿勢を鮮明にした。

 内田氏は中村氏を「後継者」とアピールするため、一緒に黄のポロシャツ姿。「小池氏がやろうとしていることは二元代表制を一元にすることだ。地方自治をやってきたわれわれには到底容認できない」と強調した。麻生太郎財務相も出陣式終盤に駆けつけ「内田氏が推薦した若い人を育てなくてはいかん」と訴えた。

6640 チバQ :2017/06/23(金) 22:22:42
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1706230055.html
【都議選告示】「忖度から超越した無所属」「都民の声を形にかえていく」「自民の地域、負けられない」 激戦の渋谷区で火花

21:39

都議選が公示され、候補者の第一声に集まった聴衆=23日午前、東京都渋谷区(斎藤浩一撮影)

(産経新聞)

 渋谷区選挙区(定数2)では5人が出馬。都民ファーストの会は代表の小池百合子知事自ら出馬を促した“秘蔵っ子”を配置し、無所属のベテラン現職を推薦した。同選挙区では自民党が結党以来議席を死守しており、現職が迎え撃つ。

 5選を目指す無所属現職の大津浩子氏(57)は事務所前で出陣式。「利権や便宜、忖度(そんたく)から超越して善悪を判断できるのが無所属の強み。激戦中の激戦だが、最後まであきらめず、都民第一を基本に歩んでいく」とアピールした。

 都民・公明推薦候補として「(小池知事の)東京大改革は都民の意見を都政にまことに反映していくものだ」と強調。スタッフや支持者と「がんばろう」と三唱して遊説に出発した。

 都民新人の元アナウンサー、龍円愛梨氏(40)と票を食い合うリスクもあり、応援する地元区議も「都民ファースト(系候補)同士の戦いになる。勝っても負けても僅差だろう」。陣営幹部は「浮動票がどうなるか心配だが、これまで積み上げてきた実績をみてもらいたい」と力を込めた。

 龍円氏は渋谷駅前のスクランブル交差点近くで第一声を上げた。都民のイメージカラーの淡い緑色のジャケット姿で演説に立った龍円氏は、ダウン症のある長男(4)を出産した米国と比べ、日本ではサポート不足を実感したことを紹介した上で、「私と同じような子育てをしているご両親や子供たちが安心して生きていける社会をつくるため、汗をかいて頑張っていきたい」と強調した。

 また、都民の意見を生かして積極的に条例提案に取り組むとして、「都民の皆様の声を形に変えていきたい」と身ぶりを交えて呼び掛けた。

 小池氏も駆けつけ、「障害を抱えたご家庭をサポートする態勢をぜひ都議会から発信してもらいたい」と激励。また、衆院議員の若狭勝氏、長島昭久氏もマイクを握った。

 自民現職の前田和茂氏(47)は「選挙戦で負け知らずの縁起が良い場所」(地元商店会関係者)という恵比寿駅近くに構えた選挙事務所前で出陣式を行った。

 自民の衆参両院議員5人が応援に駆けつけ、組織力を前面に押し出しての選挙戦。地元・渋谷区在住の加藤勝信1億総活躍担当相は「正直言って自民党には良い風ではない。われわれも反省しなければならない」と厳しい表情を見せた。

 山口県から駆けつけた江島潔参院議員は「くれぐれも参院としても、しっかり当選させてくれ」という同郷の安倍晋三首相からのメッセージを披露し、後方支援を誓った。

 最後に演説に立った前田氏は「この地域で自民党の議員がいなかった時期はない。皆さんのためにも負けられない」と強調した。

 同選挙区にはこのほか、民進党新人の元区議、浜田浩樹氏(39)、共産党新人の党地区副委長、折笠裕治氏(59)が立候補している。

6641 チバQ :2017/06/23(金) 22:23:24
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170624k0000m010136000c.html
<都議選>どう描く町の未来図 人口減と高齢化の大規模団地

21:58

住民が減少し、高齢化も進む高島平団地=東京都板橋区で2017年6月23日、本社ヘリから手塚耕一郎撮影

(毎日新聞)

 23日に告示された東京都議会議員選挙。小池百合子知事の政治手法や「加計学園」問題を巡って激しい舌戦が繰り広げられているが、その派手さとは裏腹に、暮らしに密着した課題に関心をもつ有権者も多い。近い将来、人口の減少が予想されている東京都。かつて「東洋一」の規模と言われ、今は人口減と高齢化が進んでいる高島平団地で住民の声を聞いた。【芳賀竜也】

 長く団地で暮らす山本洋子さん(81)は夫に先立たれ、3人の息子も独立して今は1人暮らし。家族で住んでいた2DKの部屋から1DKに移って家賃を節約したいが、同じような事情を抱える住民も多く、希望はかなわないという。

 「年金から家賃を払うとほとんど手元に残らないので、貯金を切り崩している。いつか底をつくのではと心配」と山本さんは言う。「そのうえ介護のお世話になるようになったら……。不安に応える福祉を充実させてほしい」

 保育所に勤める女性(49)は「保育士はみんな激務で待遇も悪く、このままでは保育士や保育所の不足は解消されない」と語気を強める。「保育所不足を解消すると訴える候補者は多いが、視察に来る都議を見たことがない。選挙での主張は『上っ面』に見える」

 高島平団地は板橋区高島平2、3丁目にまたがる大規模団地。日本住宅公団(現・都市再生機構)が1972年に造成した。分譲と賃貸で計64棟あり、総戸数8287戸。ピーク時は約3万人が暮らした。

 地域紙「高島平新聞」を発行している村奈嘉(むらなか)義雄さん(75)は「かつては『大票田』と呼ばれ、選挙中の日曜日は各党の党首たちが集結した」と振り返る。

 だが各家庭の子どもたちが親から独立すると住民は減り、現在は約1万5000人。区によると地域の高齢化率(人口に占める65歳以上の割合)は43.2%で都平均の約2倍だ。

 一方の東京都。人口は膨張の勢いが徐々に衰え、2025年に1398万人に達するのをピークに減少へと転じると推計される。高島平団地は未来の東京の一面を示す縮図ともいえる。団地に住んで40年になる野口トモさん(79)は「都議の先生たちに聞きたいのは、小池さんを支持するかどうかより、(都に)住んでいる人のことを考えて仕事をしてくれるかどうかだ」と話した。

6642 名無しさん :2017/06/24(土) 14:32:40
公明党サイトから読み取る、党公認候補の情勢危険度

厳しい 豊島 荒川 北 足立二名 中野 目黒 北多摩3

接戦 新宿 江東 品川 北多摩1 大田二名 墨田 町田

優位 江戸川 八王子 練馬 板橋 葛飾 世田谷 杉並

6643 チバQ :2017/06/25(日) 19:23:03
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207778
vs.小池新党 都議選バトルの行方
【町田市】2議席獲得に色気 自民現職&新人“共倒れ”危機
2017年6月21日
町田市(定数4)
△吉原修 61自現
00-△市川勝斗 40自新
○小磯善彦 62公現
00+△今村路加 48民現
▲池川友一 32共新
 海老沢由紀 43維新
△奥澤高広 35都新

 定数1増で候補者乱立の町田市。都民ファースト(都ファ)は、全選挙区に候補者を立てる方針にもかかわらず、告示5日前の18日になっても候補者が不在だったことで、他会派の陣営はやきもきしていた。盤石の小磯陣営の関係者ですら「誰が候補者になるんですかねぇ?」と、本紙記者に逆質問するほど神経質になっていた。

 そんな中、都ファは19日、ようやく奥澤の公認を発表。慶大法学部卒で、自民党の西村康稔衆院議員の元秘書だ。「希望の塾」出身だが、地元関係者は皆「誰?」と口を揃える。無名な上に、地縁のない落下傘である。それでも「都ファの看板を背負うだけで、当選確実」(都政記者)なのだという。

 頭を抱えているのが、自民候補の2人だ。

「もともと、自民の町田支部は現職の吉原氏一本で勝負する意思を都連に伝えていました。ところが、都連は定数が増えたことで『2議席獲得すべし』と強気の姿勢を打ち出し、かねて出馬意欲を示していた市川氏の擁立を決めました。票が分散すれば、最悪、2人とも当選ラインに届かず“共倒れ”する可能性もあります」(地元関係者)

 4日、小田急線鶴川駅前で街宣した市川は、「旧態依然とした自民党を変えたい」と、当選4回のベテラン吉原に反旗を翻すような持論をぶち上げた。一方、18日、同じ場所で街宣した吉原は、「自民が持つ票はだいたい“数”が決まっています。票が割れると、2人とも落ちちゃいますから死に物狂いですよ」と必死だ。「市川さんは、何をもって『旧態依然』と言うんですかねえ」とチクリとやることを忘れなかった。

“保守分裂”の様相を呈する中、民進・今村は虎視眈々と議席を狙う。

 子供の教育充実を訴える今村は18日、町田駅付近のショッピングモール「109」前で、蓮舫代表とともに街宣。加計学園問題や共謀罪の“強行採決”について、蓮舫が「安倍政権を許さない」と訴えると、約400人の聴衆は「そうだ!」と沸き立つ。街宣終了後、今村と蓮舫の元に聴衆が押し寄せ、次々と握手を求める盛況ぶりだった。

 池川も負けじと加計問題などを追及。雨が降りしきる町田駅東口に広がる商店街を練り歩くと、そこかしこから「頑張って」と声がかかった。池川は本紙に「若い方から安倍政権への反対の声が届いています。必ず勝ちます」と胸を張った。

「国政の問題で、自民候補者に逆風が吹きつつある。無党派層の票が民進、共産に流れる可能性が出てきている」(前出の都政記者)

 まさかの“自民全滅”もあり得るか。

○当選圏内
△優勢
+△拮抗でやや優勢
-△拮抗でやや劣勢
▲劣勢
予想はジャーナリストの鈴木哲夫氏

6644 チバQ :2017/06/26(月) 19:24:18
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1706260010.html
【2017都議選 首都決戦】自民に「ハゲ暴言」直撃!崖っぷちな当落線上の有名候補 民進離党の柿沢氏もイメージ低迷
17:05夕刊フジ

【2017都議選 首都決戦】自民に「ハゲ暴言」直撃!崖っぷちな当落線上の有名候補 民進離党の柿沢氏もイメージ低迷
著名候補の当選予測
(夕刊フジ)
 東京都議選では、大物・著名候補の当落も気になるところだ。今回の都議選では、実業家や元アナウンサー、「都議会のドン」こと自民党の内田茂前都議の薫陶を受けた「都議会4人組」、民進党離党組などが、「あと一歩」の熾烈な選挙戦を続けている。このデッドヒートを勝ち抜き、都議会行きの“切符”を手に入れるのは誰か。

 「10度、20度、30度、スマイルっ!! 芸人じゃないですよー!」

 都議選が告示された23日昼、世田谷区三軒茶屋の交差点で、無所属の実業家、マック赤坂氏が“第一声”を上げた。素通りする通行人もいたが、カメラを向けられると満面の笑みで十八番のスマイル・ポーズを決めていた。

 マック氏にとって、今回の都議選は14回目の選挙挑戦となる。昨年夏の都知事選では、世田谷区で4211票を得た。マック氏は「都民ファーストが何ですか? われわれの心の悩み、苦しみを解決するのが都の仕事だ」と語り、「孤独死対策」「若者の自殺対策」などを訴えた。

 世田谷区のボーダーラインは約2万1000票。組織力はないマック氏だが、個人的人気でどこまで肉薄できるか。

 自民党候補には台風並みの暴風が吹いている。

 いわゆる「加計学園」問題もあるが、政策秘書に「このハゲーーーっ!」など常軌を逸した暴言や暴行をはたらき、自民党を離党した豊田真由子衆院議員(42)の影響が大きい。ニュースやワイドショーは何度も恫喝音声を流している。

 この逆風もあり、抜群の知名度にもかかわらず、元テレビ朝日アナウンサーで、墨田区から2期目を目指す川松真一朗氏がギリギリの戦いを強いられている。同選挙区には、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(小池新党)が、才色兼備の公認会計士、成清梨沙子(なりきよ・りさこ)氏を刺客に送り込んでいる。

 同じ自民党では、「都議会4人組」の1人、崎山知尚(さきやま・ちしょう)氏(荒川区)も安泰ではない。

 一方、追い風の小池新党も楽な戦いばかりではない。フジテレビ社員の入江伸子氏(港区)や、「lecca(レッカ)」の名前で音楽活動をしている歌手の斎藤礼伊奈氏(南多摩)は無党派層の取り込みを狙うが、序盤戦ではまだまだ浸透していない。

 無所属も試練が続く。

 民進党の蓮舫代表に応援を受けた直後に党を離れた柿沢幸絵(ゆきえ)氏(江東区)は苦しい選挙戦だ。夫は蓮舫氏の側近、役員室長を務めた柿沢未途氏だけに、「ゲス離党」「節操がない」と批判され、支持が伸び悩んでいるという。

 苦あれば楽あり。最後に笑うのは誰か。

6645 チバQ :2017/06/26(月) 19:28:27
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASK6V3CYJK6VUTIL004.html
自民都連・下村氏のおひざ元、元秘書3人が激戦 都議選
12:46朝日新聞

自民都連・下村氏のおひざ元、元秘書3人が激戦 都議選
東京都議選で地元の候補者の集会に出席した下村博文・自民党東京都連会長=25日、東京都板橋区
(朝日新聞)
 7月2日投開票の東京都議選では、小池百合子・都知事が率いる都民ファーストの会が元自民党区議や自民党国会議員の元秘書を擁立し、自民候補と争う。下村博文・自民党東京都連会長の元秘書3人が敵味方に分かれた板橋区(定数5)はその代表例だ。

 「板橋の隅から隅まで知っている」。25日夕、板橋区であった都民ファーストの男性候補の集会で、小池氏は2度強調し、地元密着をアピールした。

 男性候補は、昨年8月まで下村氏の公設第1秘書だった。集会では「下村代議士の秘書として、この地域を3年半くまなく回った」と自己紹介。小池氏の「しがらみを超える姿勢」に共感し、小池知事の政治塾に入った経緯を説明した。都民ファースト幹部は「下村氏は怒るだろうが、地の利がある」と擁立の理由を明かす。

 一方の下村氏は「『怨念の戦い』みたいな構図をつくるのはいかがなものか」と述べ、元秘書や都民ファーストを批判する。

 下村氏は都議から国政へ転身。板橋区が選挙区の衆院東京11区で連続7回当選し、板橋区を自民の牙城(がじょう)とした。安倍晋三首相の側近として文部科学相を務めたほか、現在は党幹事長代行。2013年の前回都議選では、板橋区からいずれも元秘書の男性2人を自民新顔として擁立し、2人とも初当選させた。2人は活動区域を分け、共存を図ってきたが、3人目の元秘書の存在で「下村票」の行方は見通しにくくなった。

 東京都民を対象にした24、25日の朝日新聞の世論調査では、自民支持層の18%が現時点の投票先として都民ファーストを挙げている。25日夜、自民候補の元秘書の集会に駆けつけた下村氏は「その人たちがやっぱり自民党だよねと思っていただけるように説得しないといけない」と述べた。(斉藤寛子)

     ◇

■板橋区(定数5)
宮瀬英治 40 民現
熊木美奈子 55 無前
安原宏史 27 諸新
橘正剛 64 公現
河野雄紀 47 自現
木下富美子 50 都新
平慶翔 29 都新
松田康将 40 自現
徳留道信 65 共現
佐上彰浩 46 無新

(届け出順。年齢は投票日現在。党派の略称のうち「都」は都民ファーストの会)

6646 チバQ :2017/06/26(月) 19:32:09
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1706260019.html
【東京都議選】板橋選挙区ルポ 下村博文氏の元秘書3人が“仁義なき戦い” 他候補「関係ない」と冷ややか 
09:04産経新聞

【東京都議選】板橋選挙区ルポ 下村博文氏の元秘書3人が“仁義なき戦い” 他候補「関係ない」と冷ややか 
自民党の下村博文幹事長代行・東京都連会長(佐藤徳昭撮影)
(産経新聞)
 7月2日投開票の都議選で、自民都連の下村博文会長のおひざ元である板橋選挙区(定数5)では、下村氏の元秘書である男性現職2人が出馬する中、都民ファーストの会が昨年8月まで下村氏の公設第一秘書を務めていた新人男性を送り込んだ。互いの手の内を知り尽くした元秘書同士の“仁義なき戦い”が注目を集めている。

■自民批判を前面に

 「下村さんの秘書として隅から隅まで皆様のご要望を聞いてきた29歳。これだけ若い人の足をひっぱろうとしている人たちが誰か、分かりますよね?」

 都議会が終了し、初の週末となった10日。都民の新人男性(29)と新人女性(50)の応援に朝から駆けつけた都民の代表、小池百合子知事は聴衆にそう訴え、自民との対立構図を前面に押し出した。

 男性新人はこの日、「しがらみを超えて都知事選を戦った小池氏は、『ここが居場所じゃないのだろうか』と悩む自分に強い力をくれた」と都民から出馬した理由を説明。

 「さまざまな(選挙活動の)妨害を受けている」と暗に自民を批判すると、「政治に対する憤り、怒りを私たちにぶつけてください」と声を張り上げた。

 秘書時代に培った区内での人脈に加え、女優の姉を持ち高い知名度を誇る男性新人は、下村氏の牙城を崩すため都民が送り込んだ“刺客”だ。都民陣営の幹部は、「下村氏は文字に残らない平場で(都民新人の)悪口を言いふらしている。自民らしい嫌らしさが分かる以上、対立構図は打ち出す」と気色ばむ。

■劇場化避ける自民

 一方、自民は都民の仕掛けた劇場化に乗ることに消極的だ。元秘書が都民から出馬することを受け、「怨念の構図にされるのはいかがなものか」と不快感を示した下村氏。小池氏の遊説入りを聞き、急きょ自民の男性現職(40)の応援に入ったが、都民の男性新人の来歴に触れることはなかった。

 「(男性現職の)実績は大変なものがありますが、今回の選挙は当落線上。厳しい選挙です。安倍首相にも応援を頼みます」

 下村氏はそう選挙戦の厳しさを訴えると、「知事のイエスマンばかり集まれば緊張関係がなくなる。都議会そのものの存在が問われる選挙だ」と都民批判を展開。演説後、報道陣に新人男性のことを聞かれると、「残念の一言です」と言葉少なに語った。

 自民候補もSNSなどで「秘書対決として注目を集めるのは心外。政策を見てほしい」と訴えるなど劇場化への不快感を示す。しかし、元身内に票を取られる危機感に内心穏やかではない。

 自民陣営の幹部は、「(新人男性は)下村事務所を円満に辞めていない。そのことを公にしなかった下村氏に対する裏切り」と怒りをあらわにし、「都連会長の立場で表だって言い返せないことを(都民は)分かっている。汚すぎる」。

■他候補は静観

 他の候補者は、秘書対決に冷ややかな視線を向ける。都民の女性新人は、「私はとにかく名前を知ってもらうしかない。(男性新人のことは)プラスでもマイナスでもない」と、少ない女性候補であることを前面に、ドブ板選挙を繰り広げる。共産陣営の幹部は「実は3人裏で仲良しって事はないですか」と冗談を飛ばすと、「投票率が上がるのはありがたいが、関係ないですね」と話した。

 始発から終電まで駅頭に立って区民の声を聞く活動をつづけている民進の男性現職(40)は、「政治不信の中、こうでもしないと信頼してもらえない」と述べると、こう語った。「区民の誰が、議員の内輪もめに興味があるんでしょうね」。

6647 チバQ :2017/06/26(月) 19:34:36
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170626k0000m010127000c.html
<都議選>逆風自民、警戒強める 投票先、都民フと拮抗に
07:30毎日新聞

 毎日新聞が24、25両日に実施した東京都議選に関する世論調査で、小池百合子知事が率いる都民ファーストの会と自民党が投票先の首位でほぼ並んだ。学校法人「加計学園」の問題などで逆風にさらされる自民党は「態度未定が6割ある。この層が都民ファーストに流れたら厳しい」と分析。都議会第1党の維持に向け警戒感を強めている。【水脇友輔、樋口淳也】

 都民ファーストと拮抗(きっこう)する結果に、自民党の閣僚経験者は「もっと悪い数字を覚悟していた」と語った。「共謀罪」法や豊田真由子衆院議員(離党届を提出)の暴行問題などもあり、一部には「40議席を割り込む」という悲観論も出ていたが、同党幹部は25日、「最後の1議席を争う選挙区で取りこぼさずにすむかどうかだ」と述べ、最終盤で巻き返しは可能だと強調した。

 ただ、調査では、前回の都議選で自民党に投票した層を固め切れていないことも明らかになった。また、自民党は無党派層の支持もつかめていない。無党派層は36%で、自民支持層(25%)、都民ファースト支持層(17%)より多い。しかし、無党派層の投票先は、都民ファーストが3割近くに上り、自民党は1割だった。業界・団体固めを重視する自民党は、投票率の行方にも神経をとがらせる。

 下村博文幹事長代行(党都連会長)は「『自民党、いいかげんにしろ』という部分の受け皿が都民ファーストに集中した」と記者団に語った。別の党幹部も「有権者が自民党におきゅうをすえようとしている」と述べた。

 民進党は投票先で5番目にとどまった。蓮舫代表は「何番手であろうと訴えることは変わらない。国政でも都政でも実績があり、行政監視できるのは民進党だ」と記者団に語ったが、情勢は好転していない。新宿区の街頭演説では「絶対に加計学園、森友学園の問題をうやむやに終わらせない」と安倍政権を批判した。

 都民ファーストと選挙協力する公明党の幹部は「小池氏の支持勢力で都議会の過半数をとることは重要だが、別の目標もある」と指摘。同党の候補者全員の当選に全力を挙げる考えを示した。共産党は小池氏と距離を置く選挙戦術で、無党派層にも一定程度、浸透している。

 ◇都議選世論調査の方法

 24、25日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に、調査員が電話をかけるRDS法で調査した。毎日新聞、共同通信、産経新聞、日経新聞、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、東京MXテレビの9社で合同で実施し、18歳以上のいる1521世帯から、1028人の回答を得た。回答率は68%。小数点以下を四捨五入しているため合計が100にならない場合がある。

6648 チバQ :2017/06/26(月) 20:00:26
http://www.sankei.com/politics/news/170626/plt1706260033-n1.html
2017.6.26 14:29
【東京都議選】
勝敗の行方占う1人区 小池新党と自民が直接対決「都議会のドン」お膝元も激戦に
 都議選は42選挙区のうち、千代田区など7つの1人区(千代田、中央、武蔵野、青梅、昭島、小金井、島部)で小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」と自民党の候補者が直接対決。1人区は首都に吹く風を映しやすい。自民が前回、独占した7つの議席の行方が、勝敗を決める鍵となりそうだ。

 「古い議会を新しくしようではありませんか」。23日、有楽町駅前で小池氏が声を張り上げた。千代田区区で都民ファが擁立した新人の男性候補(34)は、大学時代に小池氏の事務所でインターンを経験した。小池氏にとって「息子のような存在」だ。

 同区は小池氏が「都議会のドン」と批判し、古い議会の象徴として対立してきた前自民党都連幹事長の内田茂氏(78)のお膝元。今回の選挙で都議を引退する内田氏は、後継に新人の女性候補(27)を擁立した。6月4日に開いた決起大会では、孫ほどの年齢差がある女性候補と一緒に支持者一人一人に頭を下げ、支援を要請。「素晴らしい候補だ」と持ち上げた。

6649 チバQ :2017/06/26(月) 20:00:57
http://www.sankei.com/politics/news/170626/plt1706260013-n1.html
2017.6.26 01:00
【東京都議選】
世論調査でもほぼ互角の公明、共産がしのぎを削る
 都議選の複数の選挙区で「最後の1議席」を競い合う公明、共産両党の舌戦がヒートアップしている。都議選に関する電話世論調査でも、政党別の投票先で両党はほぼ互角で、一進一退の攻防は最後までもつれそうだ。

 投票先を選挙区でみると、定数3の豊島区と北区で共産が公明をややリードしている。中野区では公明が共産を引き離している。

 公明党の斉藤鉄夫選対委員長は25日、産経新聞の取材に対し「現状は厳しい。これから1週間が勝負だ」と引き締める。

 両党の機関紙による私立高校授業料の実質無償化をめぐる批判合戦も熱を帯びる。共産党の志位和夫委員長は23日の街頭演説で「公明党は共産党の悪口を言っている」と前置きし、改正組織犯罪処罰法の与党の国会運営を念頭に「人の悪口を言う前に自ら胸に手を当て反省することが先でないか」と語った。

 対する公明党の山口那津男代表は25日の街頭演説で授業料無償化について「『公明党のおかげで実現した』と言ってもらいたい。それを抜いて『わが党がやった』という人は正直な候補者とはいえない」と共産党を暗に批判した。

6650 チバQ :2017/06/26(月) 20:09:22
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1706260008
【産経調査】都議選 自民支持層、都民に“流出”…歯止めに躍起 市場両立案は半数が支持
00:59産経新聞

【産経調査】都議選 自民支持層、都民に“流出”…歯止めに躍起 市場両立案は半数が支持
(産経新聞)
 小池百合子都知事が代表の「都民ファーストの会」が支持を広げる背景には、自民党支持層などの取り込みがありそうだ。

 世論調査によると、自民支持層の79・9%は投票先に自民を選び、都民としたのは6・7%。また、前回の都議選で自民に投票していた人のうち、26・4%が今回は都民に投票すると回答。学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)をめぐる文書問題などが影響しているとみられ、自民にとっては票の“流出”をいかに食い止めるかが焦点となる。

 自民支持層の56・9%は小池氏を支持。同様に公明党で67・5%、共産党で58・5%、民進党で62・2%と高い支持率を誇っており、自民以外も潜在的な「小池人気」は無視できない情勢だ。

 小池氏を支持し、都民を投票先に選んだ人は35・1%で、告示前の各種世論調査と比較して増加した。小池氏が今月1日に代表に就任したことにより、知名度が高まった可能性がある。

 小池氏を支持する人を年代別でみると、30代以下が76・2%、40〜50代が64・6%、60代以上が58・8%となり、若年層ほど支持率が高い傾向がみられた。男女別では、男性が65・6%、女性が67・4%だった。

 一方、豊洲市場と築地市場の“両立案”については、各党の賛否が割れる中、全体で54・9%が評価した。自民は「選挙目的で実現性が低い」などと批判を強めているが、自民支持層のうち46・8%が評価し、「評価しない」の43・9%と拮抗(きっこう)している。

 公明の支持層では62・4%、豊洲移転中止と築地再整備を掲げる共産党の支持層も52・9%が評価した。ただ、新しい都議に取り組んでほしい政策として市場移転問題を挙げたのは7・2%にとどまっており、必ずしも主要な争点になっていない実態も浮かぶ。

6651 とはずがたり :2017/06/27(火) 15:14:13

2016.10.19
小池百合子都知事、ソープランドとの「ただならぬ関係」と「暗躍」…都政に通じる巧妙戦略
http://biz-journal.jp/2016/10/post_16933.html
文=深笛義也/ライター

 小池百合子東京都知事の巻き起こす旋風が、都政の闇をえぐり出している。その行動は確かな戦略・戦術に立ってのものとみえる。政治家になる以前にも、小池氏には独自の戦略・戦術で挙げた大きな功績があった。
 現在、「ソープランド」と呼ばれている“特殊浴場”は、かつては「トルコ風呂」と呼ばれていた。この改名に力添えしたのが、当時30代の小池氏であった。日本にトルコ風呂が誕生したのは、1951年。東銀座の「東京温泉」だった。翌年には博多に「温泉トルコ」、札幌に「ススキノ・トルコ・センター」が開業した。個室の蒸し風呂で温まる男性に、着衣の女性がマッサージするもので、直接的な性的サービスはなかった。
 トルコには、中東の都市の伝統的な蒸し風呂ハンマームがある。男女とも入れる公衆浴場だ。もちろん男女は別である。あかすりやマッサージも受けられるが、サービスするのは同性だ。日本にできたものとはまるで異なる。
 1958年に売春防止法が施行された後、赤線地帯だった場所にトルコ風呂が建ったのは、名古屋の中村遊郭跡が最初。その後、吉原を初めとして、各地の元赤線地帯にトルコ風呂が建った。
 当初は性的サービスは厳禁だった。だが、手にクリームを塗って行うフィンガーサービスが行われるようになり、やがて性行為が行われるようになる。売春防止法違反で摘発される店も出た。
 男性の急所部分がへこんだ「スケベイス」に男性が座っての、ボディ洗い。一緒に入浴して奉仕する「潜望鏡」。ローションを塗りたくってのマットプレイ。現在のソープランドのサービスは、70年代の初めには確立している。

小池氏の決意

 こうした性的サービスを行う店が「トルコ」の名で呼ばれていることに心を痛めていたのが、トルコ人のヌスレット・サンジャクリ氏だ。
 81年に日本に留学し、東京大学の地震研究所で学んだサンジャクリ氏は、帰国すると、国立ボアズィチ大学地震研究所の研究員になった。航空会社などが主催する日本語スピーチコンテストで1位になり日本への往復航空券を獲得。84年に再来日する。
 大の日本好きであるサンジャクリ氏だが、なんとか「トルコ風呂」の名称をやめてもらいたいと活動した。84年8月23日の朝日新聞に彼の声が紹介されている。

「『トルコぶろ』に出合ったのはバスの中でだ。『トルコから来た』というと、運転手がニヤリと笑った。下宿先の歯科医が『トルコにlike sex hotelがあるか』といった。電車の広告に『トルコ』の三文字を見つけて、『自分の国のニュースが載っている』と喜び、友人に尋ねたこともあった。
 来日して7カ月後、夕方、新宿を散歩していて『トルコ』のネオンを見て店に飛び込んだ。もみ手のドアボーイの『外人が来た』という声で、店の奥から下着姿の女性が4、5人出てきた。運転手の笑い、歯科医の質問などのわけが分かった」
 
 この記事が、日本テレビ系の番組『竹村健一の世相講談』でアシスタントキャスターを務めていた、小池百合子氏の目に飛び込んだ。
 朝日新聞を通して、小池氏はサンジャクリ氏に連絡を取り、都内の喫茶店で会う。話を聞いて、中東の文化に精通している小池氏はサンジャクリ氏に共感。「トルコ風呂なんて呼び方を変えればいい!」と決意した。

6652 とはずがたり :2017/06/27(火) 15:14:45
>>6651-6652
周到かつ精緻な戦略を実行

 だが、全国に無数にあるトルコ風呂の名称を変えさせるのは至難の業だ。小池氏は戦略・戦術を練る。
 その時のことは、すでに絶版になっている小池氏の著作『小池式コンセプト・ノート』(ビジネス社/2007年4月19日刊)に書かれている。
「公衆浴場の所管は厚生省【編注:現厚生労働省】だ。電電公社【編注:現NTT】は番号案内のイエローページに『トルコ風呂』の項目を堂々と載せていた。まずはこの2カ所に申し立てをし、最後に業界に事情説明、および改称のお願いをしに行くという手順を考えた。
 何事も、最初が肝心である。厚生省の働きかけでは、念入りに演出を考えた。
 毎日新聞の友人に頼み、渡部恒三厚生大臣(当時)に陳情のアポイントを取ってもらい、同時に記者クラブにも話を通して準備を整えた。記者クラブを通せばテレビカメラが入るのだ。テレビ映りを考慮し、お願いの趣旨は手書きにした。サンジャクリ氏が、一所懸命に書き上げた、日本語による『陳情書』だ」
 サンジャクリ氏の厚相訪問は、84年9月18日。
「まったくの俗称なので、今すぐ行政権限で対処できるものではないが、あなたのお気持ちはよく分かる。訴えをできるだけ多くの人に伝えたい」
 渡部厚相からの言葉は、お決まりの素っ気ないものだった。確かに、所管官庁だからといって、名称変更を指示することはできない。

 だが、陳情の模様がテレビで全国に放映されたことが効いた。東京都特殊浴場協会は自主的に名称を変えることを決め、新たな名前を公募した。「ロマン風呂」「浮世風呂」「ラブユ」など、2400ほどの名前が集まる。
 選ばれたのが、貿易会社に勤務する24歳の石田誠一さんが名付けた「ソープランド」だった。彼が最初に思い浮かべたのは、泡のイメージから「バブル」だったが、響きが悪いのでやめたという。
 同年12月19日、東京都特殊浴場協会の代表は、赤坂プリンスホテル(当時)で「新名称発表記者会見」を開き、「ソープランド」とすることを公表。トルコ共和国大使館からイルハン・オウス参事官(当時)も参加した。全国の業者もこれに倣って、ソープランドと名称を改めた。まさに、小池氏の戦略・戦術が図に当たったのである。
 90年代から急速にグローバル化が進み、日本とトルコの交流も深まった。その時代になっても「トルコ風呂」の名が残っていたら、国際社会で笑いものになっていただろう。
 忘れてはならない、小池氏の功績である。
(文=深笛義也/ライター)

6653 チバQ :2017/06/27(火) 19:38:43
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1706270005.html
【2017都議選 首都決戦】都民・美人元歌手が自民・無所属現職に挑む 選挙地盤が固い南多摩、やや混戦模様
17:05夕刊フジ

【2017都議選 首都決戦】都民・美人元歌手が自民・無所属現職に挑む 選挙地盤が固い南多摩、やや混戦模様
【南多摩(稲城市・多摩市)候補者】(定数2)
(夕刊フジ)
 多摩ニュータウンや、ジブリ映画「耳をすませば」の舞台にもなった聖蹟桜ヶ丘などがあり、のどかな景観を有するベッドタウン、南多摩(稲城市・多摩市、定数2)。自民党公認と、元稲城市長で無所属という現職2人に対し、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(小池新党)から、美人のレゲエ歌手が新人候補として挑み、やや混戦模様となっている。

 「私がやってきたレゲエ音楽は目の前の人のすべてを受け入れるという、『理想』のものです。一方、政治は『現実』を知って、データを受け入れなければならない。当然、分けて考えていますが、(人間の幸福追求という)目指すところは一緒なんです」

 都民ファーストの新人、斎藤礼伊奈(れいな)氏(38)は、こう語った。歌手「lecca(レッカ)」として活動していたことで知られるが、大学時代は政治学を専攻した経歴を持つ。

 選挙戦では「待機児童解消」や「公立教育の充実」「議会改革」などを強調する。都民ファーストの追い風もあり、反応はいい。「スタッフの中には、昔からファンだった人もいる」(事務所関係者)という。

 自民党からは現職の小礒明氏(65)が6期目を目指す。「『開かずの踏切』だったJR南武線の一部を高架化してくれた」など、地元住民の評価は高い。「都市基盤の整備」や「環境政策」を訴えている。

 小礒氏には告示以降、自民党の石破茂元幹事長や橋本聖子参院議員会長、片山さつき政調会長代理らが続々と応援に入っている。

 事務所関係者は「斎藤候補の姿をあまり見ない。でも、都民ファーストはこわい存在だ」という。小礒氏本人は「実績をお伝えしていく。人口増加に伴う行政需要に応えていく」と語る。

 稲城市長を5期20年務め、都議2期目を目指す無所属の石川良一氏(65)は、都民ファーストの推薦候補でもある。告示日は、民進党に離党届を出し、除名された長島昭久元防衛副大臣が応援に入り、「森友・加計学園」問題などで、自民党批判を展開した。

 地元事情通は「(南多摩は)古くからの住民や地主層が多く、選挙地盤が固い。新興勢力が入ってくるのは簡単ではない」という。

 小池人気が、どこまで選挙戦に影響するのか。 (報道部・海野慎介)

6654 チバQ :2017/06/27(火) 19:39:23
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASK6M5W49K6MUTIL038.html
都議選、仕事辞めるか…新顔の苦悩 88人議員経験なし
14:40朝日新聞

都議選、仕事辞めるか…新顔の苦悩 88人議員経験なし
主な政党の新顔候補の割合
(朝日新聞)
 東京都議選(7月2日投開票)に立候補した259人のうち、約3分の1は議員経験のない人たちだ。立候補を決める際、「仕事を辞めるかどうか」は大きな問題で、悩む人は少なくない。識者は、サラリーマンらが選挙に出やすくなる仕組み作りを提案する。

 今回の都議選に出た新顔候補は136人で、過去4回の人数を上回る。朝日新聞が候補の提出資料などから集計したところ、このうち88人が議員経験がなく、会社員などだった。

 「仕事を続けたまま立候補できるなら、そうしたかった」。金融機関を退職することを決め、初めて選挙に出た30代の女性は話す。

 ある党の公認候補になると決まったのは4月下旬。その後、「選挙のために2カ月余り、有給休暇をもらえないか」と勤務先で相談したが、「前例がない」「顧客に説明できない」などと難色を示され、当落に関わらず選挙後に退職することになったという。

 営業や企画の部門を経験し、資格も取った。落選したら再び金融関係の職に就きたいと思っているが、複雑な思いが残る。「仕事を続けながら立候補できるようにならないと、議会は世襲や家が裕福な人だけの世界になってしまう」

 一方、別の党から立候補する30代の男性は「退職するのが当然」と思い、1月に会社を辞めた。立候補を理由にした会社の休職規定がないことに加え、「退路を断って選挙に臨むという党の方針に共感した」という。ただ「可能なら議員と仕事を兼職できればいい」とも話す。「プロの議員になってしまうと、民間の感覚を忘れてしまうのでは」

6655 チバQ :2017/06/27(火) 22:47:36
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/702303/
東京都議選】マック赤坂氏を動かす小池知事への怨念
2017年06月27日 17時00分

すっかり有名人となったマック赤坂氏
 選挙戦の風物詩ともいえるマック赤坂氏(68)が、東京都議選(7月2日投開票)に世田谷区選挙区(定数8)から無所属で出馬している。無党派層の多い同選挙区でダークホースに浮上。選挙戦13度目の挑戦にして、初のバンザイはあるか――。

「スマイル!」の掛け声とともに独特のダンスを披露する街頭演説、そして抱腹絶倒の政見放送で、一部で熱烈な支持を得ているマック氏。これまで衆院選(2回)、参院選(3回)、東京都知事選(4回)や大阪府知事選など選挙戦は12連敗中だが、国政や首長選など大物狙いで、意外にも都議選挑戦は初となる。

“スケールダウン”したかにも見えるが、マック氏を駆り立てているのは、小池百合子都知事(64)への“怨念”というから穏やかではない。

 昨年の都知事選でマック氏は自ら出馬しながらも「改革」を掲げた小池氏にはエールを送り続けた。ところが、都知事になった途端、小池氏は別人になってしまったという。

「風見鶏で、全く変わってしまった。いわゆる権力者。1年たとうとしているが、選挙の時に約束したこともできていない。俺は伊藤忠商事で25年働いて、部長にもなったけど、1年たって赤字決算だったらクビになりますよ」(マック氏)

 この1年、都議会を傍聴し、都民ファーストの会を立ち上げた小池氏には「都知事の職務に集中しろ」とヤジを飛ばし、何度も退場処分を受けた。26日には桜新町駅前で都民ファの候補者演説で応援に駆けつけた小池氏にマック氏も道路を挟んで、演説に立った。

「知事が特定候補を応援するのは法律的には認められているが、モラルの問題。都民ファーストと言うのなら公平に応援演説すべき」と問いかけた。「都議会のブラックボックスを壊す爆薬が必要。奇人、変人、異端児のマックならそれができる」

 10年前に初陣となった港区議選以来となる地方選で、当時とは知名度が段違いとあって、手応えは十分。伝家の宝刀「スマイル」の乱発も封印し、シリアスモードに突入している。マック氏と小池氏との議会での直接対決は訪れるのか。

6656 チバQ :2017/06/28(水) 18:48:07
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170628k0000m010172000c.html

稲田氏>都議選応援「自衛隊としてお願い」発言後に撤回

06月27日 23:16

自身の発言に関して報道陣の取材に応じる稲田朋美防衛相=衆院第2議員会館で2017年6月27日午後11時35分、長谷川直亮撮影

(毎日新聞)

 稲田朋美防衛相は27日、東京都板橋区で開かれた都議選の自民党候補の集会に出席し、「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい」と支援を訴えた。自衛隊を政治利用したともとれる発言に野党は一斉に反発し、稲田氏は同日深夜、発言を撤回した。

 稲田氏は集会で、隣接する練馬区に陸上自衛隊練馬駐屯地があることを挙げ、「防衛省・自衛隊と東京都がしっかりと手を携えていくことが重要だ。地元と政権との間をつなぐのは自民党しかない」とも述べた。集会後、発言について「防衛省・自衛隊の活動に地元の理解と支援をいただいていることに感謝の気持ちを伝える一環として、そういう言葉を使った。あくまでも自民党として応援している」と記者団に釈明した。

 憲法第15条2項は「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」と規定する。公職選挙法は第136条の2で公務員の地位を利用した選挙運動を禁止。自衛隊員は自衛隊法第61条によって、選挙権の行使を除く政治的行為が制限されている。

 防衛省や自衛隊が組織を挙げて特定の候補者を支援するかのような稲田氏の発言は、公務員の政治的中立性に対する有権者の疑念を招きかねない。防衛省関係者は「閣僚としての自覚が足りない」と稲田氏を批判した。

 稲田氏は27日深夜、改めて記者団の取材に応じ「防衛省・自衛隊に限らず、政府の機関は政治的に中立であり、特定の候補者を応援することはあり得ない」と述べた。自衛隊の政治利用との指摘に関しては「誤解を招きかねない発言だった」と陳謝した。一方で防衛相辞任は否定した。【木下訓明】

6657 チバQ :2017/06/28(水) 18:51:12
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1706280020.html
【東京都議選】定数減の北区 現職1人落選確実の激戦 幹事長対決も

11:14

 今回の東京都議選では一票の格差是正のために4選挙区で定数が変更された。北区では定数が4から3に減った上、小池百合子知事が率いる都民ファーストの会の台頭によって選挙情勢が一変。自民、都民両会派の幹事長と、公明党3期、共産党5期の現職候補4人のうち1人が必ず落選する激戦区となっている。

 27日夜、自民会派で幹事長を務める現職の男性(52)の個人演説会。応援にかけつけた菅義偉官房長官は「本来、今までの実績からすれば圧倒的に勝てる。しかしブームが起きていて、厳しい選挙」と訴え、支援を求めた。

 続いて挨拶に立った候補本人も危機感をあらわにした。「他の党に一票も分けてはいけない。特に公明党には絶対分けないでください。絶対、共産党にも分けないで」

 前回の都議選では1人だけ3万票超えのトップ当選。平成28年6月、一票の格差是正のために4つの選挙区の定数を「2増2減」する案が可決され、北区の1減が決まったとき、地元の自民関係者内に危機感はなかったとされる。

 しかし、前回選で3番手に1万票以上の差をつけられながら最後のイスに滑り込んだ現職男性(33)が都民に入り、会派幹事長になったことで状況は一変した。

 都民候補は世論調査などから、各陣営内では当選が確実視される存在に。自民関係者は「定数はマイナス1ではない。マイナス2だよ」と漏らす。

 「争点は多岐にわたるが、最大の争点は一つ。小池知事が進めてきた東京大改革を前に進めるのか、それともここで終わりにしてしまうのか」。都民候補は告示日の街頭演説で都議会改革を掲げ、自民都連との対決姿勢を鮮明にさせる。取材には「自民との幹事長対決。白黒付ける」と強気の姿勢だ。

 公明は重点区の1つと位置づけており、5月の大型連休中と告示日に小池氏の応援演説が2回行われ、選挙戦終盤の30日にも予定されている。告示日には公明現職の男性(56)は小池氏の横で「知事と協力し、改革を進め、都政を前に進めるエンジンとして走り抜く。逆転勝利をさせていただきたい」と訴え、支持を求めた。

 演説内容は自民への直接的な言及はせず、小池氏との連携を強調。北区を含む形の衆院東京12区では自民がこれまで自公協力の象徴として、公明の太田昭宏前代表を支援してきており、公明関係者は「自民との対立が深刻化することは避ける」と話す。

 共産現職の男性(65)は27日の街頭演説で「大激戦、大激突。必ず議席を守り抜く」。民進元職の男性(73)の出馬によって反自民の票を食い合う懸念が出ており、取材に対して不満をにじませた。

 「民進も国政では野党共闘の流れに入って頑張っているので、(北区でも)できればとは思っていたが、それぞれの選択だから仕方がない…」

6658 チバQ :2017/06/28(水) 19:51:05
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASK6X3J96K6XUTIL018.html
稲田氏発言「何を馬鹿なことを…」嘆く自民、攻める他党
12:02朝日新聞

稲田氏発言「何を馬鹿なことを…」嘆く自民、攻める他党
稲田朋美防衛相 問題となった最近の主な発言
(朝日新聞)
 東京都議選の投開票日(7月2日)を目前に、稲田朋美防衛相が失言した。27日に自民党候補の応援で「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と演説し、同日深夜に撤回。大臣が自衛隊を選挙に利用しようとしたと思われかねない言動に、自民関係者からは都議選への悪影響を嘆く声があがり、他党は批判を強めている。

 「防衛相辞任という事態に発展すれば、大きな騒ぎになりかねない。選挙に影響は出るだろう」。都議選の自民現職候補は、懸念を深める。加計(かけ)学園問題をめぐる安倍政権への批判や、豊田真由子衆院議員の暴言・暴行疑惑などがあり、自民に逆風が吹くなかでの選挙戦。この現職は「うまく対応してほしい」と漏らした。

 別の自民現職候補は27日夜、稲田防衛相の発言に「本当に、何を馬鹿なことを言っているんだ」と驚いた。国政での失点が続くことに「もう目の前のことを一生懸命やるしかない」と話した。

 都議選で自民と対決する他党は批判を強める。小池百合子知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」の幹部は「防衛相の発言だから、自衛官は圧力を感じるだろう。自民党のおごり高ぶった体質が表に出た」。小池氏は28日、都庁で報道陣に「あり得ない。都庁で(たとえるなら)17万人の職員に『よろしく』みたいな話につながる。(大臣と議員の立場を)混同しない方がいい」と述べた。

 都政での自民との連携を解消し、都議選で都民ファーストと協力する公明党の現職候補は「(稲田氏の発言には)おごりと油断、そして稚拙さが表れた。閣僚級が応援演説をする時は、細心の注意を払うのが普通なのに」とあきれる。自民と袂(たもと)を分かつ選択をしたことについて「相次ぐ失態を見ていると、今回の選択は正しかった」と話した。

6659 チバQ :2017/06/28(水) 19:54:06
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1706280007.html
【2017都議選 首都決戦】小池氏が公明候補を応援演説、共産党との3番手争い後押し 終盤ドンデンあるかも!? 目黒区
17:05夕刊フジ

【2017都議選 首都決戦】小池氏が公明候補を応援演説、共産党との3番手争い後押し 終盤ドンデンあるかも!? 目黒区
目黒区候補者(定数3)
(夕刊フジ)
 自由が丘や中目黒があり、「住みたい街」のランキングでは常に上位に来る目黒区(定数3)。4年前の都議選では、自民党が2議席を獲得し、公明党が1議席を死守した。このときに落選した旧民主党の伊藤悠氏(40)は今回、民進党を離党して、小池百合子都知事率いる「都民ファーストの会」にくら替えして、一歩リードしている。

 その伊藤氏に続くのが、都議として4期目を目指す自民党の鈴木隆道氏(66)。自民党は同区に力を入れており、告示翌日の24日、若宮健嗣防衛副大臣や武見敬三元厚労副大臣、山東昭子元参院副議長、竹下亘国対委員長、橋本聖子参院議員会長を応援に投入した。

 「あの3年3カ月を再び実現させてはいけない!」

 若宮氏は、民主党政権時代と小池都政を重ね合わせて警告を発した。今回の都議選は「自民党vs都民ファースト」の構図といえ、都民ファーストの勢力を少しでも削ぎたいのが若宮氏の本音だ。

 その鈴木氏の後を、自民党現職の栗山芳士(よしじ)氏(47)と、公明党現職の斉藤泰宏氏(54)、共産党新人の星見定子氏(59)が猛追している。共産党の追い上げが目立つという。

 「われわれの調査によると、共産党は一歩抜けて3位となっているようだ。自民党は2人の当選は難しく、公明党も苦戦している」

 斉藤氏が24日夜に行った街頭演説で、司会を務めた公明党都本部の高木陽介代表はこう語った。

 確かに、昨年夏の参院選では、比例区での得票数が公明党が9714票に対し、共産党は1万6646票。7年前の参院選の得票数(8391票)に比べて倍増しているのである。

 そうした危機感を払拭するように、この日の公明党の街頭演説には「都政改革」で連携する小池氏が参加した。

 小池氏は「斉藤さんは北側一雄国交相時代の秘書官。同じ時に環境相を務めていた私と一緒に『国土と環境』のコラボを実現したが、その時に尽力してくれたのが斉藤さん」と持ち上げた。

 全国から大量の公明党応援部隊が目黒区に投入されているという。小池氏の後押しもあり、選挙戦終盤で異変があるか。 (ジャーナリスト・安積明子)

6660 チバQ :2017/06/28(水) 20:01:40
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00000051-jij-pol
小池氏勢力過半数の勢い=自民、逆風で苦戦―都議選終盤情勢
6/28(水) 14:54配信 時事通信
 小池百合子知事の就任後、初となる東京都議選(7月2日投開票)について、時事通信社は選挙区の取材などを通じ終盤情勢を探った。

 小池知事が代表を務める「都民ファーストの会」が優位に戦いを進めており、公明党など知事の支持勢力を合わせて都議会定数127の過半数の64議席を確保する勢いだ。自民党は、学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題などの逆風で苦戦している。

 50人の公認候補を立てた都民ファーストは、現有6議席から大幅に議席を増やすことが確実。15カ所の2人区では、公認と推薦の2人を擁立した選挙区で議席を独占する所が出そうだ。知名度の高い小池知事が前面に立って支持拡大を狙う。

 自民は全42選挙区に60人を擁立。しかし、加計学園問題のほか若手国会議員の相次ぐ不祥事、稲田朋美防衛相が応援演説で「自衛隊としてもお願いしたい」と発言した問題などにより厳しい戦いを強いられている。現有57議席から大幅に減らす可能性が高い。

 都民ファーストと連携している公明は、公認23人の全員当選に懸命。一部選挙区で他党と激しく議席を争っている。

 37人を公認した共産党は安倍政権批判の受け皿を狙うが、「小池知事対自民」の対決構図に埋没気味で、現時点では現有17議席を下回る公算が大きい。候補者から離党者が相次いだ民進党は、現有7議席の維持も見通しが立っていない。

 地域政党の東京・生活者ネットワークは議席確保のめどが立ちつつある一方、日本維新の会や社民党は議席獲得が厳しいとの見方がある。

6661 チバQ :2017/06/29(木) 11:04:43
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170628-00000078-nnn-pol
“タブー中のタブー”稲田発言の問題点とは
日本テレビ系(NNN) 6/28(水) 19:15配信
 「誤解を招きかねない発言に関して撤回を致したい」――“自衛隊の政治利用”とも取れる発言を撤回した稲田防衛相。野党側は辞任を要求、与党内からも批判の声があがっている。“常識外”と批判されている稲田発言の問題はどこにあるのか。


■防衛相経験者「タブー中のタブー」

 まず、稲田防衛相の発言内容を確認する。27日に行われた都議選の自民党候補の応援演説で、「防衛省・自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と発言した。この“防衛省・自衛隊として”と発言したところにポイントがある。

 これについて、ある防衛相経験者は「自衛隊を政治に巻き込むのはタブー中のタブー」と話す。自衛隊と政治の関係は非常にデリケートなものだ。

 自衛隊法というものがあり、自衛隊員は「選挙権の行使を除く(中略)政治的行為をしてはならない」と政治的行為が制限されている。つまり、自衛隊は国家や国民のために尽くしているのであって、特定の政党や政治家のためにあるものではないということだ。


■「軍隊の政治利用」世界的でも厳しい制限

 稲田防衛相の発言を改めて確認すると、「防衛省・自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と言っている。これは以下のような問題がある

 (1)まるで防衛省や自衛隊も組織ぐるみで特定政党の候補を応援しているという印象を与えかねない。

 (2)さらに、自衛隊を指揮する防衛相が言えば、自衛隊員は特定政党を応援しなければならないと思ってしまう可能性がある。


■「党務と公務の混同」との批判も

 なぜ自衛隊員の政治的行為は制限されているのか。日本大学の岩井教授によると「自衛隊を自己のために使うとなると、大きな権力を使った弾圧につながりかねない」「世界的に見ても、軍隊の政治的利用は厳しく制限されている」と話す。

 また、岩井教授は常識を欠いた発言だと批判していて、「選挙運動は自民党員として行っているわけであって、防衛省や自衛隊を代表して行っているわけではない。行き過ぎた発言だ」と話している。

 そもそも政治と行政の関わりを見ても、行政機関は政治的に中立公正でないといけないため、稲田防衛相は、自民党としての「党務」と政府としての「公務」を混同しているのではないかと批判されている。


■「政治家としての資質」が問われる

 今回の結論は「政治家の資質」。今回の失言は、大臣としての資質が問われるのはもちろんだが、武力組織と政治のあり方、「行政の中立性」という基本的な知識も備えておらず、政治家としての資質にも欠けていると言わざるを得ないレベルといえる。

 稲田防衛相には、防衛省、自衛隊23万人という巨大組織のトップとしての自覚を持つべきだろう。

6662 チバQ :2017/06/29(木) 11:10:46
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170629k0000m010195000c.html
<自衛隊発言>稲田氏、軽さ露呈 安易な「政治利用」
01:21毎日新聞

<自衛隊発言>稲田氏、軽さ露呈 安易な「政治利用」
記者らに囲まれながら厳しい表情で車に乗り込み防衛省を後にする稲田朋美防衛相=東京都新宿区で2017年6月28日午後5時44分、手塚耕一郎撮影
(毎日新聞)
 稲田朋美防衛相が東京都議選の応援演説で「自衛隊としてもお願いしたい」と発言した問題は、防衛相としての適格性を疑わせるものだ。自衛隊を安易に政治利用したと受け取られかねない発言で、「普通ではあり得ない軽さ」(官邸関係者)だ。安倍晋三首相は稲田氏を続投させる考えだが、7月2日に投開票日が迫る東京都議選への影響も必至だ。

 菅義偉官房長官は28日の記者会見で稲田氏の発言について「政府の機関は政治的に中立であって特定の候補者を応援することはありえない」と述べ、発言を撤回したことで辞任の必要はないとの考えを強調した。

 だが、稲田氏の発言は自らの指揮監督下にある職員・隊員に法律に抵触する政治的行為を求めたともとられかねない内容だ。政府・与党内からも資質を問う声が上がる。閣僚経験者は「政務と公務を混同している。閣僚やその役所の立場で選挙の応援をお願いしたいなんて言ってはいけない。にわかに信じがたい」と指摘した。

 憲法は「すべての公務員は、全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない」と規定する。公職選挙法は136条の2で、特別職を含むすべての公務員の地位を利用した選挙運動を禁止している。防衛省職員は国家公務員法102条、自衛隊員は自衛隊法61条でそれぞれ「選挙権行使を除く政治的行為」が制限されている。総務省によると、防衛相を含む各省庁の政務三役(大臣、副大臣、政務官)は国家公務員法で定める「特別職」にあたり公選法上の地位利用による選挙運動禁止規定の適用対象になる。

 政府高官は28日、「調べた結果、稲田氏の発言は違法ではなかった」と述べたが、発言は「防衛相」「防衛省、自衛隊」としての立場を示して支援を呼びかけている。法に触れる可能性は否定できない。

 とりわけ、今回は対象に自衛隊が含まれるという点で、「閣僚の立場を利用した」というだけにとどまらない問題がある。

 実力組織である自衛隊の場合、戦前の軍部主導に対する反省もあり、厳密な政治的中立性が求められる。2012年2月の沖縄県宜野湾市長選で投票を呼びかける「講話」を行った防衛省沖縄防衛局長は訓戒処分を受けた。先月には、安倍首相が憲法9条への自衛隊明記の方針を示したことに対する河野克俊統合幕僚長の「ありがたい」との発言が問題視された。

 稲田氏の「軽い」発言はこうした問題の微妙さをそもそも理解していないのではないかとの疑念を抱かせる。岩井奉信日本大教授(政治学)は「防衛省・自衛隊という特にナーバスな組織のトップである防衛相の発言としては『適格性に問題がある』と取られても仕方のない発言だ」と指摘した。

 稲田氏はこれまでも資質が問題視されてきた。今年2月の国会答弁では、南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣の陸上自衛隊の日報に「戦闘」の語句があったことに対し「憲法9条上の問題になるので『戦闘』ではなく『武力衝突』という言葉を使っている」と現地の状況を取り繕うかのような発言をした。学校法人「森友学園」を巡っては学園の民事訴訟に弁護士として関わったことを認め、関与を全面否定した自らの発言の撤回に追い込まれた。

 首相は自らが抜てきしてきた稲田氏を続投させる姿勢を示している。しかし、資質が疑われる言動を繰り返す稲田氏に対し、政府筋は「何であんなこと言うのかさっぱり分からない」と突き放した。【木下訓明、高山祐】

6663 チバQ :2017/06/29(木) 11:11:09

 ◇都議選、自民さらに逆風

 「とばっちりという感じで都議選候補に気の毒だ。(自民党の議席が過去最低だった)2009年の都議選とやや空気が似ていると思う」。衆院東京17区選出の平沢勝栄衆院議員は28日、都議選候補の応援の合間に記者団にこう語った。

 学校法人「加計(かけ)学園」の問題などで逆風にさらされる中で飛び出した稲田氏の失言。党内からは、政権交代を前に民主党(当時)が躍進し、自民党が過去最低の38議席に沈んだ09年都議選の再来を懸念する声すら漏れ始めた。

 菅官房長官は同日の記者会見で「都民が地域の問題を判断する選挙だ。影響はないと認識している」と強調したが、東京選出の自民議員からは「国政をこれ以上持ち込まないでほしい」と悲鳴が上がる。

 安倍政権は、加計学園や「共謀罪」法を巡る強引な国会運営などに対する世論の反発の中、都議選に突入した。安倍首相は19日の記者会見の際、国会答弁について「印象操作のような議論に強い口調で反論してしまった。深く反省している」と陳謝して幕引きを図ったが、その後も文部科学省の文書が新たに発覚するなどした上に、豊田真由子衆院議員による秘書への暴言や暴行が報道された。

 毎日新聞の6月の世論調査では、自民党と「都民ファーストの会」が競り合っており、稲田氏の失言で環境が悪化するのは必至だ。

 街頭の空気は厳しい。党都連会長の下村博文幹事長代行は28日の街頭演説で「皆さんから見たら、傲慢になっているのではないか、緩んでいるのではないか(と見られる)。謙虚さが本当に必要だ」などと釈明に追われた。局面打開を図る自民党は、28日に人気の高い小泉進次郎衆院議員を応援弁士として投入。5カ所をまわった小泉氏は、反省する姿勢を強調した。「逆風はなぜ吹いているのか。自民党自身がまいた種だ。与党にいることが当たり前、という姿勢を変えないといけない」と繰り返した。【小山由宇、村尾哲】

6664 チバQ :2017/06/29(木) 11:18:41
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1706280051.html
【稲田防衛相発言】都議選に猛烈な逆風…自民、進次郎氏投入で巻き返し狙うも…
06月28日 22:54産経新聞

【稲田防衛相発言】都議選に猛烈な逆風…自民、進次郎氏投入で巻き返し狙うも…
東京都議選で、自民党候補の応援演説に訪れた小泉進次郎衆院議員=28日午前、東京・銀座(桐原正道撮影)
(産経新聞)
 東京都議選(7月2日投開票)の中盤に稲田朋美防衛相が「自衛隊としてもお願いしたい」と発言したことは、豊田真由子衆院議員=離党届を提出=の秘書に対する暴行・暴言と合わせ自民党への猛烈な逆風となっている。そんな中、小泉進次郎衆院議員が28日、応援演説をスタートした。党内屈指の人気者の参戦で悪い流れを断ち切りたい考えだが、果たして「進次郎効果」はいかに-。

 小泉氏が最初の応援の舞台としたのは、小雨が降る中央区銀座4丁目の交差点だった。

 「自民党に対する今の逆風は否定しようがない。間違いない逆風だと思う。自民党自身がまいた種だ」

 神妙な表情で釈明した小泉氏に対し、大勢の買い物客らが足を止めて演説に聞き入った。小泉氏はその後、台東、足立、江戸川各区で精力的に遊説した。

 この日は安倍晋三首相が2回目となる都議選候補の応援演説を台東区で行い、「結果を出すことができるのは自民党だ」と訴えた。菅義偉官房長官も板橋区で自民候補の集会に参加したが、首相、菅氏とも稲田氏に言及しなかった。小泉氏も稲田氏の発言に直接触れなかったものの、自民党への「逆風」を強調することで危機感をにじませた。

 23日の告示から6日目までにずれ込んだ小泉氏の応援演説について、党幹部は「都議選の切り札」と期待する。25日に投開票された小泉氏の地元の神奈川県横須賀市長選では、支援候補が勝利したばかりだ。父・純一郎元首相時代から支援候補が連敗していた市長選に勝利して勢いに乗る。党執行部は今後も重点選挙区に小泉氏を投入し、巻き返しを図る。

 とはいえ、稲田氏の失言などで受けたダメージが残り少ない選挙期間で回復できるかどうかは未知数だ。自民党の防衛相経験者さえ「政治家が自衛隊を政治に巻き込むのはタブー中のタブーだ。その基本が分かっているのか」と稲田氏を批判し、都議選への悪影響に懸念を示した。公明党幹部も「あまりに稚拙な発言だ」として防衛相に不適格と断じた。

 小泉氏は自民党が下野した平成21年の衆院選で初当選し、野党議員として政界入りした経験を持つ。それだけに28日の演説では「いつでも自民党は野党になる立場にあることを忘れてはいけない」と戒めることも忘れなかった。(田中一世、大島悠亮)

6665 チバQ :2017/06/29(木) 19:07:51
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1706290010.html
【2017都議選 首都決戦】目立つ小池新党の勢い、「7人の侍」擁立2人が有利な闘い展開 逆風自民は美熟女らで堅実狙い 練馬区
17:05夕刊フジ

【2017都議選 首都決戦】目立つ小池新党の勢い、「7人の侍」擁立2人が有利な闘い展開 逆風自民は美熟女らで堅実狙い 練馬区
【練馬区候補者】(定数6)
(夕刊フジ)
 小池百合子都知事が衆院議員時代に選挙区(東京10区)としていた地域を含む練馬区(定数6)は、やはり小池氏が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」の勢いが目立つ。

 昨年の都知事選で小池氏を支援した「7人の侍」のうち、尾島紘平氏(28)と、村松一希(かずき)氏(36)という元区議の新人2人を擁立した。ともに、小池氏の私設秘書や事務所秘書を務めた側近で、「小池ブーム」に乗って、有利な闘いを展開している。

 尾島氏は「新しい、正しい、わかりやすい政治へ」と理念を掲げ、村松氏は「暮らしやすい街づくり。景気回復。行政改革。教育改革」などを訴えている。

 逆風の自民党は、客室乗務員やアナウンサーの経験があり、5期目を目指す美熟女、山加朱実(やまか・あけみ)氏(63)と、2期目を目指す柴崎幹男氏(61)という現職2人が受けて立つ。

 前回の3人擁立から絞り込んで堅実に議席を狙うが、菅原一秀都連会長代行は「決して油断はできない」「都民の税金を1円たりとも無駄にしない都政を訴え、必ず逆転していく」と陣営を引き締める。

 公明党は3期目を目指す現職の小林健二氏(47)が「未来に責任。安全・安心の東京へ」と訴え、安定した戦いをみせている。練馬区関係者は「小池氏と公明党の連携もあり、トップ当選を狙えるムードだ」という。

 共産党は、練馬区議を4期を務めた新人、戸谷英津子(とや・えつこ)氏(53)を擁立した。26日夕、西武鉄道・大泉学園駅前に行ってみると、大きなリボンと造花のついた白っぽい帽子をかぶった女性が近づいてきて、強引に握手された。戸谷氏の突破力を感じた。「認可保育園の待機児ゼロ」「都政の闇を正し、都民のための都政改革」などと訴えていた。

 都議会では「風前の灯」とも言われる民進党は、3期目を目指す現職の浅野克彦氏(42)と、新人の藤井智教(とものり)氏(41)の2人を擁立する強気の姿勢。「なぜ一本化しなかったのか。身内同士の闘いになりそうだ」(地元関係者)という。(ジャーナリスト・安積明子)

6666 チバQ :2017/06/30(金) 22:57:38
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062901063&amp;g=pol
民進、しぼむ責任論=「敵失」で壊滅回避を予想-都議選



都議選の応援演説を行う民進党の蓮舫代表=29日午後、東京都中野区のJR中野駅南口
 東京都議選の投開票(7月2日)が近づく中、民進党内で蓮舫代表の責任を追及しようとする空気がしぼみつつある。自民党への逆風が吹き荒れ、当初予想していた壊滅的な結果だけは免れそうなためだ。とはいえ、自民党と小池百合子東京都知事の対決に埋没、政権批判票の受け皿になりきれておらず、厳しい情勢に変わりはない。
〔写真特集〕蓮舫氏〜タレントから大臣、そして?〜

 民進党は都議選に臨むに際し、公認候補の「離党ドミノ」が響き、当初は「議席ゼロ」と予想する向きもあった。東京は蓮舫氏の地元でもあり、次期衆院選への影響を懸念する反執行部系からは「蓮舫降ろし」の声も漏れていた。
 ところが、学校法人「加計学園」問題などで内閣支持率が急落した安倍政権を豊田真由子衆院議員の暴行、稲田朋美防衛相の失言などが直撃。思わぬ「敵失」を受け、党執行部は、接戦の中野区や武蔵野市、町田市などで議席獲得が視野に入ってきたと意気込む。
 反執行部系のうち、松野頼久元官房副長官らのグループは党規約に基づく代表解任(リコール)手続きも模索していたが、動きが鈍化。同グループ幹部は「こちらが代えろと先に言ったら党に傷が付く」と語った。
 実際、同調する動きも見られない。大畠章宏元経済産業相グループの中堅議員は、代表解任について「お得意の内紛を始めたと言われるだけ」と指摘する。
 もっとも、民進党は現有7議席の維持も困難との見方がもっぱら。党勢回復の道のりは依然険しい。「ぜひご支援をいただきたい」。蓮舫氏は29日、中野区での街頭演説でこう声を張り上げた。 (2017/06/29-18:23)

6667 チバQ :2017/06/30(金) 23:00:51
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-01847889-nksports-soci
ドタバタ民進柿沢夫妻の戦い 妻は都民ファから出馬
6/30(金) 10:00配信 日刊スポーツ
<7・2都議選投開票:TOKYO決戦〜小池劇場ふたたび〜>

 公認を決めた41候補のうち16人が離党するという前代未聞の事態となった民進党のドタバタを象徴する選挙区が江東区だ。告示前、最後の離党者となったのが民進党都議団代表も務めたことがある柿沢幸絵氏(47)。夫は蓮舫代表に役員室長に登用された柿沢未途氏(46)だ。蓮舫氏が江東区に入り、応援した12日後の今月6日に離党。都民ファーストの会の推薦を受けた。「反党的行為」として除名処分相当になり、未途氏は役員室長を辞任した。

 野田佳彦幹事長からは「柿沢議員は民進党の看板を背負って総支部長として活動しているわけですから、奥さんの応援で街頭でマイクを握るとか、集会で一緒にしゃべるとか、あり得ない」とクギを刺され、未途氏は表立って幸絵氏を応援できなくなった。都民ファの公認候補がいるため、小池百合子氏の応援も予定されていない。故柿沢弘治氏から続く江東区での柿沢ブランドと都民ファ推薦という風に頼る選挙戦だ。

 伊藤嘉浩事務局長は「順風か逆風かといえば、圧倒的に順風です」と強調するが、「節操がない」と眉をひそめる区民は少なくない。もともと練馬区選出で2期務めた後、結婚を機に江東区に鞍替え。結婚後も本名の「野上」を通してきたが、今月1日、柿沢に変更した。名字と政党を変えての勝負だ。

 離党を受け、民進党は大沢昇氏(52)を追加公認した。未途氏は依然、民進党の総支部長だが、大沢氏の事務所は「何の連絡もありません」。29日、前原誠司元国交相と杉尾秀哉氏が応援に入ったが、未途氏は姿を見せなかった。前原氏は都民ファ躍進という調査が出ていることに触れ「勝てると思って、うちの党を飛び出していった人もいる。そんな人が信用できますか」と切って捨てた。民主党→みんなの党→結いの党→維新の党→民進党と旗印を変えてきた夫妻の歩みを問う選挙になっている。【中嶋文明】

 ◆江東区 江戸初期はほとんど湿地帯だったが中期には利根川水系の船運の終着地として発展。1947年(昭22)に深川区と城東区が合併し誕生。豊洲地区は、1923年(大12)の関東大震災のがれき処理による埋め立て地。37年に豊かな土地になるようと命名。人口約50万6000人。

6668 チバQ :2017/06/30(金) 23:01:24
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-01846943-nksports-soci
揺れる豊洲の江東区 法制約には大胆な改革が必要
6/28(水) 9:57配信 日刊スポーツ
揺れる豊洲の江東区 法制約には大胆な改革が必要
JR亀戸駅前で応援演説を行う小池百合子知事(撮影・三須一紀)
<7・2都議選投開票:TOKYO決戦〜小池劇場ふたたび〜>

 築地か、豊洲か-。東京都議選告示前に小池百合子知事が「築地は守る、豊洲を生かす」と併用案を発表した。大方針は示したが具体策の説明はなく、築地市場がある中央区、豊洲市場がある江東区は揺れている。小池氏が代表の「都民ファーストの会」の候補者ですら有権者への説明に苦慮。本部から“併用案解説書”が届いた。そこから見えてきた築地の「民設民営プラン」。豊洲の移転、築地跡地売却を訴えている自民党は「選挙向けだ」と批判を強めている。

【写真】中央区と江東区のマップ

 豊洲移転問題のいわゆる「百条委員会」の委員長を務めた自民党の山崎一輝候補は都民ファの「築地=食のテーマパーク」案を「負のマーケットになる」と断言した。豊洲市場には「千客万来」という施設が整備される予定。一般観光客が買い物や食事を楽しめる場所で築地とかぶる。「地元を知らない落下傘候補にはビジョンも何もないだろう」と都民ファをけん制した。

 父である山崎孝明江東区長も「市場を受け入れる条件に千客万来があった。東京のど真ん中に、朝10時過ぎたら人がいなくなる『市場』だけがあっても意味がない。にぎわいを生む『場外』も一緒にということだった」と語った。

 都民ファはトライアスロンの第一人者で会社経営者の白戸太朗候補。豊洲市場が毎年約90億円の赤字を出すことに「分かっていたはずで隠していただけだ。民間企業だったらありえない」と既存勢力を批判した。

 小池氏が示した「豊洲=IT総合物流センター」について「魚を扱う以外にも利用できるのでは」と持論を展開。一部を「アマゾン」などのオンライン商店の物流拠点として利用する可能性について問われると「可能性はあるだろう」と語った。その場合、中央卸売市場のままでは卸売市場法の制約があるため、大胆な改革が必要となる。【三須一紀】

 ◆江東区 江戸時代初期はほとんどが湿地帯だったが中期には利根川水系の船運の終着地として発展した。1947年(昭22)に深川区と城東区が合併して誕生。豊洲地区は、23年(大12)の関東大震災のがれき処理による埋め立て地。37年に豊かな土地になるようにと命名された。人口約50万6000人。

6669 チバQ :2017/06/30(金) 23:01:48
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-01847410-nksports-soci
都議選自民に暴風雨!首相は稲田氏失言まだかばう?
6/29(木) 10:00配信 日刊スポーツ
都議選自民に暴風雨!首相は稲田氏失言まだかばう?
都議選の応援演説で熱弁する安倍首相(撮影・狩俣裕三)
<7・2都議選投開票:TOKYO決戦〜小池劇場ふたたび〜>

 安倍晋三首相は28日、東京都議選の応援で「自衛隊としてもお願いしたい」と問題発言し、撤回に追い込まれた稲田朋美防衛相に、「続投」を指示した。野党の罷免要求も受け入れない構え。加計学園問題で明確な説明責任を果たさず、「秘蔵っ子」の失言をかばう首相の姿勢には、都議選を戦う現場からも不満が出始めた。首相はこの日、26日に続き2度目の都議選応援を行ったが、ヤジを受けかねない街頭は再び見送り、稲田氏発言に関する支援者への説明も一切なかった。

【写真】発言について、釈明する稲田防衛相

 安倍首相は、都議選の応援で自衛隊に言及して自民党への支持を訴えた稲田氏の続投を指示した。思想信条が自身に近い、「秘蔵っ子」。昨夏の内閣改造で防衛相に大抜てきしたが、稲田氏は自衛隊の南スーダン日報問題、過去に森友学園の訴訟を担当した問題などでの説明姿勢をめぐり、国会で何度も窮地に追い込まれた。首相はその間も稲田氏を続投させ、今回も同様の対応をみせた。

 ただ今回ばかりは事情が異なる。稲田氏の発言は、自衛隊員の政治的行為を制限した自衛隊法などに抵触する恐れもあるためだ。野党は首相に罷免を要求。与党内でも「ものを知らないにもほどがある」(関係者)の声が漏れるが、首相は依然「守り」の姿勢だ。首相には、都議選の現場からも不満が出始めている。都選出の国会議員は「逆風というより暴風雨。とばっちりを受けるのが都議選候補。たまったものではない」と漏らす。

 首相の「お友達」が次々登場する加計学園問題は今もくすぶり、告示直前に豊田真由子衆院議員のパワハラ問題が発覚。「共謀罪」法案の強行採決もあり、内閣支持率は急落。都議選を直撃している要因はすべて、国政発の問題だ。同党が、小池百合子知事が代表を務める「都民ファーストの会」に後れを取っているとの調査もある。現職候補の1人は、「一層の責任を感じないといけないのは政府、執行部だ」と話した。首相はこの日、台東区の小学校の体育館で都議選の党候補集会に出席したが、26日に続き対象は支援者のみ。支持固めを優先するためだが、ヤジが飛びかねない街頭演説は、この日も見送り。首相の「内弁慶」ぶりが強まってきた。

 首相は「かつてない厳しい選挙。ひしひしと感じている」と苦戦を認めた上で、「自民党は何をしているとおしかりも受けている。党総裁としておわびしたい」と陳謝。稲田氏の発言には、触れなかった。

 首相が稲田氏を守るのは、閣僚の辞任が相次ぎ、退陣につながった第1次政権の悪夢を避けたい思惑もあるようだ。早ければ8月上旬とされる内閣改造での交代が有力視されるが、その前に都議選で都民の審判が下る。結果次第で、政権への打撃は避けられない。稲田氏を守るリスクはそれだけ大きい。【中山知子】

6670 チバQ :2017/06/30(金) 23:04:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00000019-jij-pol
1人区の勝敗カギ=投票率も影響―都議選のポイント
6/30(金) 7:05配信 時事通信
 東京都議選(定数127)の投開票日が7月2日に迫った。

 小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」と公明党など知事支持勢力で、過半数の64議席を確保できるかどうかが焦点。1人区の勝敗や投票率などがカギを握りそうだ。選挙戦のポイントをまとめた。

 〔1人区〕
 都議選は42選挙区で行われるが、過去を見ると七つの1人区の勝敗が選挙戦全体の傾向を反映しているケースが多い。2009年の前々回は、当時の民主党の公認候補が5選挙区で当選、都議会第1党に躍り出た。13年の前回は自民が7選挙区を独占し、第1党に返り咲いた。

 今回は全ての1人区で都民ファーストと自民が対決。「都議会のドン」と呼ばれた実力者で先に引退表明した内田茂・元自民党都連幹事長と小池知事の代理戦争の構図となった千代田区や、市場移転問題で揺れる築地市場がある中央区が含まれる。

 〔投票率〕
 投票率の過去最高は1959年の70.13%。過去最低は97年の40.80%。民主党政権が誕生する衆院選の前哨戦となった前々回は54.49%を記録したが、自民が大勝した前回は過去2番目に低い43.50%だった。投票率が高いと浮動票の獲得を狙う政党に有利に働き、低いと組織票を持つ政党に有利といわれることから、各党は投票率を注視。小池知事と自民の対決がクローズアップされる今回は前回を上回ると各党はみている。

 〔女性議員〕
 今回立候補した259人のうち女性は65人。前回の53人を上回り過去最多を更新した。女性都議は25人で、初の女性都知事が誕生した昨年に続き、女性都議がさらに増えるかどうかも注目だ。

6671 とはずがたり :2017/07/01(土) 00:10:04
東京都議選、知事の地盤で思わぬ異変
TBS News i 2017年6月28日 20時33分 (2017年6月28日 21時50分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170628/Tbs_news_95101.html

 7月2日投開票の東京都議選。きょうは小池知事の地盤・豊島区に注目します。小池旋風が特に強く吹くこの選挙区では、思わぬ「異変」が出ているようです。
 「どうぞまた小池百合子知事をよろしくお願い致します」

 朝早くから商店街で小池知事の支援をお願いする男性。都民ファーストの会の本橋候補です。はちまきに書かれたのは「7人の侍」の文字。7人の侍と言えば・・・

 去年、自民党の区議でありながら都知事選で小池氏を支援し、最終的に除名処分を受けた7人の1人なのです。

 「あの都知事選挙、命懸けで私を守るために一緒に崖から飛び降りてくれた7人の侍。この本橋さんがいよいよ都議会への挑戦、私は心待ちに致しております」(小池百合子都知事 6月25日)

 小池知事は去年の都知事選で、豊島区だけで7万票以上を獲得していて、本橋候補もこの「小池票」の取りこみを狙っています。

 「都議会を東京大改革に邁進させる意味で、少なくともこの7万1千人の方は、私、本橋弘隆に票を投じていただきたい」(都民ファーストの会 本橋弘隆候補)

 一方、小池知事が攻撃の矛先を定めるのは、都知事選で自分を支援しなかった自民党の現職都議、堀候補です。

 「議会に送り出したはずなんですけど、実際に都政の現場に行ってみると、ベンチウオーマーと言いましょうか、座っているだけの要員になっている人が約1名いるんですね」(小池百合子都知事 本橋候補決起大会 5月8日)

 小池知事に「ベンチウオーマー」と揶揄された堀候補。12区内をくまなく自転車で回り、地道に支持を訴えていますが、知事の地盤での選挙戦に、やりにくさを感じると認めます。

 「やりにくさは当然、同じ仲間が分断してしまったわけですから、当然感じておりまして。何よりも組織が分かれてしまって、自民党の組織が分断されてしまっていますので。他の地域よりも厳しいんじゃないかなと思ってます」(自民党 堀宏道候補)

 豊島区の当選枠は3人。今回はどの候補も都民ファーストの勢いを警戒しています。

 「都民ファーストは確かに人気があるので、私たちも今まで以上に頑張らないといけない。都政でこれまでチェック機能を果たしてきたのはどこなのかという時に、やっぱり共産党がすごく皆さんに信頼されているなと感じます」(共産党 米倉春奈候補)

 「小池さんの進める情報公開や都政改革、これは我々も大いに賛成していく。しかし、全てが正しいとは限りません。我々は地域に根を張り、皆様の声を拾い上げていく」(民進党 泉谷剛候補)

 こうした中、思わぬ苦戦を強いられているのが公明党です。

 「かつてない厳しい状況に置かれています。まだまだ圏内に届いていないんです」(公明党 長橋桂一候補)

 都民ファーストの会と選挙協力を結び、小池旋風を追い風にしたい考えでしたが、"小池票"は、都民ファーストの会に集中しているというのです。

 「やはり小池知事の人気がそちらに集中しているのは否めないと。選挙ですから、場合によってはライバルということも当然ですよね」(公明党 長橋桂一候補)

 投開票まで4日。選挙戦は早くも終盤へと入っていきます。(28日15:38)

6672 チバQ :2017/07/01(土) 11:15:48
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-01848400-nksports-soci
現職4人、誰かが落ちる北区 自公共が三つどもえ
7/1(土) 10:04配信 日刊スポーツ
<7・2都議選投開票:TOKYO決戦〜小池劇場ふたたび〜>

 定数が4議席から3議席に減った北区では、選挙戦最終盤も激戦が続く。小池百合子都知事が代表を務める都民ファーストの会の誕生で、前回4位だった音喜多駿氏(33)が1〜3位だった自民党高木啓氏(52)、公明党大松成氏(56)、共産党曽根肇氏(65)をしのぐ情勢。残り2議席を、国政では連立し、都政では対立する自民・公明と、近年支持層を伸ばす共産の現職が三つどもえの激しい戦いを繰り広げている。

 「これから、他党の支持者が『1票分けて』と必ずやってきます。絶対、特に公明党には、絶対分けないでください」。27日夜、北区の公民館の一室で行われた自民党高木氏の個人演説会。菅義偉官房長官も応援に駆けつけた会の終了間際、高木氏は支持者に強い口調で訴えた。

 国政では連立与党を組んでいる公明党が、都議会では昨年12月に自民党との連携を解消。今回の都議選では、高木氏が「知事こそブラックボックスだ」と激しく対立する小池氏が代表を務める都民ファから推薦を受け、「敵の味方は敵」の関係になっている。

 特に北区は、全国の「自公選挙協力の象徴」として、自民党が候補擁立を我慢し、公明党の太田昭宏前代表を統一候補として支える衆院東京12区の中心部。他の選挙以上に、憤りは強い。自民党関係者は「我々は組織人だから」と自制するが、「上が連立解消したら、当然、すぐにでも自前の候補を立てる」とやり場のない憤りをにじませる。

 小池氏は、選挙戦最後の平日となる30日夕、北区の赤羽駅東口で公明党の選挙カーの上に登場。「古い議会から、知事と一緒に改革する新しい議会に変えましょう」と、大松氏の支持を呼びかけた。大松氏も「知事と協力し、都政を前に進めるのは大松です」と蜜月ぶりを強調。大きな拍手が上がった。

 大松氏は街頭では「共産党は公明党の実績を自分の実績だとウソを言う」と、主に共産党を攻撃。自民党名指しの批判はなかったが、大松陣営幹部は「国政選挙への影響は先の話。今はただ大松を勝たせる戦いだ」と、問答無用の姿勢だ。

 共産党都議団副団長の曽根氏は、憲法改正を掲げる安倍政権批判で、自公に迫る基礎票からの積み上げを狙う。公明党関係者は「自公が勝てば、問題は起きない」とみるが、自公のいずれかが落選すれば、国政にも影響しかねない大きなしこりを残しそうだ。【清水優】

 ◆北区 23区の北に位置し、埼玉県と接する。1947年、王子区と滝野川区が合併し成立。徳川吉宗が植えさせた桜の名所「飛鳥山公園」が有名。チンチン電車の都電荒川線が走る下町風景も魅力。20・61平方キロ。人口約34万7000人。

6673 チバQ :2017/07/02(日) 20:49:03
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1707010007.html
【2017都議選 首都決戦】18候補が熱いバトル!都民F、2議席獲得見えた マック赤坂氏14回目の挑戦は… 世田谷区
07月01日 17:05夕刊フジ

【2017都議選 首都決戦】18候補が熱いバトル!都民F、2議席獲得見えた マック赤坂氏14回目の挑戦は… 世田谷区
【世田谷区候補者】(定数8)
(夕刊フジ)
 都内最大の人口を有する世田谷区(定数8)では、各党の公認や無所属候補ら18人が議席を争う。今回の都議選で、最激戦区といえそうだ。

 前回の都議選で、1〜3位を独占した自民党は現職3人を公認し、逆風の中での選挙戦を展開している。

 中小企業診断士で、6期目を目指す三宅茂樹氏(67)は、中小企業対策の拡充とともに、「本来のなすべき都政改革に取り組んでゆく」と語る。

 3期目を狙う大場康宣(やすのぶ)氏(69)は「地域と都政が心ひとつに」といい、子育てや医療の充実を掲げる。2期目を目指す小松大祐(だいすけ)氏(39)は産業振興や雇用問題に取り組む。

 小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(小池新党)は、日経「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011」大賞の受賞経験がある福島理恵子氏(46)と、自民党を離党して「東京の改革は、これが最後のチャンス」と訴える木村基成(もとなり)氏(47)の2人を公認した。小池ブームのもとで2議席獲得が視野に入った。

 公明党はこれまで2人を公認してきたが、現職で「子育て支援のエキスパート」という栗林のり子氏(63)に一本化した。栗林氏は、小池新党の推薦も得ており、6月26日には小池氏が応援に駆け付けた。

 共産党現職の里吉(さとよし)ゆみ氏(50)は、NPO法人「万年野党」が質問回数や質問文字数を調べたところ、全都議で1位になった。共産党への順風が吹くなか、上位当選を目指したいところだ。

 前回都議選で議席を失った民進党は当初、公認2人を擁立する予定だったが、告示日前日に山口拓氏(44)に一本化した。それでも逆風は強く、蓮舫代表や野田佳彦幹事長など党幹部が続々と応援に駆け付けてテコ入れを図っている。

 このほか、世田谷からは知名度抜群の候補が出馬している。「10度、20度、30度、スマイルっ!!」で知られる、無所属の実業家、マック赤坂氏(68)だ。昨年の都知事選にも出馬しており、今回で14回目の選挙挑戦。「小池知事と闘う」「都民ファーストが何ですか? われわれの心の悩み、苦しみを解決するのが都の仕事だ」などと訴え、手応えを感じているという。 (ジャーナリスト・安積明子)

6674 チバQ :2017/07/02(日) 20:49:51
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1707010005.html
【2017都議選 首都決戦】瀕死の自民「魔の2回生」で半減危機 小池勢力大勝で最大80超も 最終全議席予測
07月01日 17:05夕刊フジ

【2017都議選 首都決戦】瀕死の自民「魔の2回生」で半減危機 小池勢力大勝で最大80超も 最終全議席予測
安倍首相率いる自民党に“圧勝”した後、小池氏が見据えるのは…
(夕刊フジ)
 東京都議選(7月2日投開票)は最終局面を迎えた。不祥事や疑惑が続出している自民党にはハリケーン級の逆風が吹き付け、巻き返しに苦悶(くもん)している。一方、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(小池新党)は着々と票を積み上げている。夕刊フジが、選挙プランナーとして定評のある三浦博史、松田馨両氏に最終情勢の分析を依頼したところ、小池支持勢力(小池新党+公明党+小池系無所属)で過半数(64議席、定数127)を突破し、最大80議席超の圧勝という結果となった。自民党は半減危機に直面している。



 「黒塗りの公用車で、お子さんを(保育園に)届けるというのが、週刊誌にも出ていた。公私の別をハッキリさせ、情報公開を徹底していく。このことを、東京大改革の一丁目一番地にしている」

 小池氏は、午前中の曇天から青空となった6月29日の昼下がり、JR武蔵境駅前に集まった300人超の聴衆の前で、こう語った。

 同日発売の週刊新潮は「美人代議士『金子恵美』総務政務官が公用車で保育園」とのタイトルの記事を掲載し、自民党「魔の2回生」による“公私混同”問題を報じていた。

 都の待機児童数(4月1日時点)は約8900人。金子氏はブログで「総務省は運用ルール上問題ないとしている」「私的な目的のために、公用車を呼び出し使用した事実は一切ない」と説明しているが、庶民の感覚は違うかもしれない。小池氏が「待機児童の解消」を訴えると、聴衆の多くを占める女性らは大きくうなずいていた。

 自民党は「森友・加計学園」問題に加え、離党した豊田真由子衆院議員の暴言・暴行問題、稲田朋美防衛相の「自衛隊の政治利用」失言、下村博文都連会長(幹事長代行)の「加計献金」疑惑などが続出しており、もはや瀕死(ひんし)の状態だ。

 注目される、三浦、松田両氏による「政党別獲得議席予測」は別表(1)、「全選挙区の議席予測」は別表(2)の通りだ。

 激突となった小池新党系(公認+小池系無所属)と自民党で比較すると、三浦氏は「小池新党系44議席、自民党46議席」、松田氏は「小池新党系60議席、自民党30議席」となった。やや対照的だが、いずれも小池新党系が告示日(23日)に比べて伸びている。

 小池新党系と公明党を合わせた「小池支持勢力」では、三浦氏が「66議席」、松田氏が「83議席」と予測した。こちらは告示日と同様、小池氏の「支持勢力で過半数」という目標をクリアしている。

 今回の都議選を左右するのは投票率であり、無党派層の動きだ。

 過去3回の都議選投票率を見てみると、2013年は43・5%、09年は54・5%、05年は44%で、平均47・3%だった。三浦氏と松田氏の議席予測の差も、ここから生まれる。

 三浦氏は「自民党に逆風なのは間違いないが、小池新党にも昨年夏の都知事選のような“旋風”は吹いていない。投票率は5割を切ると思うが、『自民党にお灸を据えなければ』という有権者が増えるほど、自民党には不利な状況に追い込まれる。自民党のオウンゴールが尾を引くようなら、厳しい結果が突きつけられる」と分析した。

6675 チバQ :2017/07/02(日) 20:50:13
 一方、松田氏は「小池氏の代表就任で『小池支持=小池新党系』という構図ができた。自民党支持層にも小池支持派は多く、こうした票も固めつつある。自民党にとって、次々に発覚した不祥事はマイナス。小池氏や小池新党の公認・推薦候補の活動量も増えている。期日前投票の出足も好調。報道各社の世論調査や街頭での聴衆の入り具合を見ると、投票率は5割を超えるだろう」と語った。

 注目選挙区でいうと、「都議会のドン」こと内田茂氏(78)のおひざ元・千代田区(定数1)では、ドンの後継者で金融関連会社のキャリアウーマン、自民党新人の中村彩氏(27)が、元警視総監を父に持つ小池新党の新人、樋口高顕(たかあき)氏(34)の後塵(こうじん)を拝している。同区には、無所属新人の須賀和男氏(61)、諸派新人の後藤輝樹氏(34)も出馬している。

 都内屈指のオフィス街や繁華街、高級住宅街を持つ渋谷区(同2)では、元テレビ朝日アナウンサーで、小池新党の新人、龍円愛梨(りゅうえん・あいり)氏(40)が優勢だ。同区には、民進党新人の浜田浩樹氏(39)、無所属現職の大津浩子氏(57)、自民党現職の前田和茂氏(47)、共産党新人の折笠裕治氏(59)も出馬している。

 自民党は、すさまじい逆風をはね返すため、国民的人気を誇る小泉進次郎衆院議員らを重点区に投入し、局面打開に向けて懸命だ。安倍晋三首相も候補者集会に駆けつけるなど、もはや“ドブ板選挙”の様相といえる。

 自民党関係者は「連発する不祥事で、当落線上で競っていた候補が、後ろから鉄砲を撃たれて、バタバタと倒れていくイメージだ。豊田氏の暴言と稲田氏の失言に続く、下村氏に関する週刊誌報道がとどめを刺した」と嘆いた。

 ただ、下村氏は「報道は事実に反する」「選挙妨害と受け取らざるを得ない」と記者会見で語るなど、真正面から反論している。選挙は、投票箱を開けるまで分からない。都議選の結果は、国政にも大きな影響を及ぼしかねない。

 有権者は、小池氏が訴える「古い都議会から、新しい都議会」を選ぶのか。それとも、安倍首相がいう「仕事ができる議会か、できない議会か」で判断するのか。

6676 チバQ :2017/07/02(日) 20:55:50
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1707020017.html
【都議選投開票】都民ファースト圧勝、「小池勢力」で過半数の勢い 自民は惨敗
20:04産経新聞

【都議選投開票】都民ファースト圧勝、「小池勢力」で過半数の勢い 自民は惨敗
東京都議会=2日午後、東京都新宿区(納冨康撮影)
(産経新聞)
 各政党が国政選挙並みの総力戦で臨んだ東京都議会議員選挙(定数127)が2日、投開票された。

 産経新聞の出口調査などでは、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が大幅に議席を伸ばしており、圧勝の勢いだ。

 都民は第1党となり、公明党などの支持勢力を含めて過半数を獲得する見通しだ。

 学校法人「加計学園」(岡山市)の文書問題や、稲田朋美防衛相の失言など国政の問題で逆風となった自民党は、過去最低だった平成21年の38議席を下回る惨敗。安倍晋三首相の政権運営に影響を与えるのは必至だ。

 計42選挙区に立候補したのは前回を6人上回る259人。うち女性は65人で過去最多だった。

 選挙戦は、都民など小池氏支持勢力と最大会派の自民が対決する構図。小池都政の是非や議会改革、豊洲市場(江東区)移転問題などが論戦のテーマとなったが、国政をめぐる問題がそのまま持ち込まれ、明確な争点が浮かばなかった。

 60人を擁立した自民は、告示前から党幹部や閣僚らが積極的に選挙区を回る態勢を敷いた。安倍首相が候補者の集会や街頭で演説したほか、選挙戦後半には人気の高い小泉進次郎衆院議員も街頭演説に投入。懸命にてこ入れを図ったが、逆風をはね返すことができず続々と議席を落とした。

 「古い都議会を新しく」をテーマに挑んだ都民は50人を公認したほか、民進離党者ら無所属の11人も推薦。2人区や3人区で推薦候補を合わせて2人を擁立するなど、強気の戦略で選挙戦に挑んだ。小池氏は選挙中、島部を除く41選挙区で100カ所以上の街頭演説を行い、昨夏の都知事選の勢いを加速させた。

 現職と新人計23人を公認した公明は堅調な戦いぶり。民進や共産は議席死守に向け、安倍政権批判も絡めた選挙戦だった。

 都選管によると、期日前投票者数の最終結果は135万5163人で前回より約45万7700人増え、1.5倍となった。6月22日現在の選挙人名簿登録者数は1126万6521人。

https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-170702X926.html
小池氏勢力、過半数の勢い=自民、逆風で苦戦―安倍首相の政権運営にも影響・都議選
20:07時事通信

 東京都議選(定数127)は2日、一部を除いて午後8時に投票が締め切られ、開票が始まった。時事通信の出口調査などによると、小池百合子知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」と、公明党など知事を支持する勢力が過半数の64議席を確保する勢い。自民党は苦戦、現有57議席を大きく減らす見込みだ。

 今回の都議選は、小池都政の評価とともに、学校法人「加計学園」の獣医学部新設などで批判を受ける安倍政権の対応も問われた。選挙結果は、安倍晋三首相の今後の政権運営にも影響を与えるとみられる。

 午後6時現在の投票率は32.36%(前回29.53%)で、最終投票率は前回(43.50%)を上回る見通し。

 都民ファーストは現有6議席を大きく上回る50人を擁立。このほか、連携する公明の候補や民進党を離党した無所属候補ら35人を推薦。選挙戦では小池氏が積極的に応援に入り、自民批判とともに「古い議会を新しい議会に変える」と、議会刷新を訴えた。1人区のほか、多くの選挙区で優勢に戦いを進めている。

 全42選挙区で60人を擁立した自民は、閣僚や党幹部らが選挙区に入り徹底的な組織戦を展開。しかし、加計学園問題や稲田朋美防衛相の失言などによる逆風にさらされた。候補者を複数擁立した選挙区などで伸び悩んでいる。

 23人を公認した公明党は、7回連続の全員当選を目指す。小池知事との連携をアピールし、堅調な戦いぶり。共産党は37人、候補者の離党が相次いだ民進党は23人の公認候補を立てて政権批判を展開、支持を呼び掛けた。

 このほか日本維新の会、社民党、地域政党の東京・生活者ネットワークも候補者を立てた。

6677 チバQ :2017/07/02(日) 21:29:19
http://www.sankei.com/politics/news/170702/plt1707020019-n1.html
2017.7.2 20:12
【都議選投開票】
共産党は堅調「反与党・反小池」票を巧みに吸収
 産経新聞の出口調査では、共産党は東京都議選で、告示前17議席に近い勢力を確保する見通し。選挙戦では、ライバルだった公明党を自民党と重ねて批判しただけでなく、築地市場(中央区)の豊洲市場(江東区)移転の全面中止を訴えて小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」との差別化も図るなど、「反与党・反小池」の声をすくい上げてきた。

 共産党の志位和夫委員長は選挙戦で「今回は自民・公明対共産の戦いだ」と訴えた。定数2以上の複数区の多くで公明党と共産党の候補が最下位当選を争っただけに、両党の攻防は激化した。志位氏は「自民党と共謀し、凶暴な『共謀罪』(改正組織犯罪処罰法)を成立させた」などと指摘し、公明党を安倍晋三政権批判と絡めた批判を徹底した。

 豊洲移転問題では、主要政党で唯一、移転の完全中止を訴え、「豊洲移転、築地は再開発」という小池氏の両立案に反発した。

 また、共産党候補の集会に民進党の関係者から激励文が届くケースもあった。共産党幹部は「次期衆院選の『野党共闘』もにらみ、効果的に選挙を戦えた」と振り返る。

6678 チバQ :2017/07/02(日) 21:29:48
http://www.sankei.com/politics/news/170702/plt1707020042-n1.html
2017.7.2 21:10
【都議選投開票】
厳しい情勢、党本部閑散 民進、あきらめムード
 自民党の「失策」が続いたにもかかわらず、存在感を示すことができなかった民進党。東京・永田町の党本部はテレビの開票速報が始まっても閑散としており、関係者からは「現有議席を確保できれば万々歳」とあきらめに近い声も聞かれた。

 党本部5階に設けられた開票センター。夕方ごろから報道陣が集まり始めたが、党関係者の姿はまばら。ある関係者は「現有7議席を取れればいいが、実際は3、4、5議席くらいか…」。小池百合子知事の支持勢力が圧勝との見通しを伝えるニュースを、数人のスタッフが言葉もなく見つめた。

 民主党時代にあった平成21年の都議選で大勝したものの、前回13年は一転して惨敗。今回は小池知事が率いる「都民ファーストの会」に注目が集まる中、選挙戦開始前から「離党ドミノ」が止まらず、公認候補も36人から23人に減少するなど組織のほころびが目立った。

6679 とはずがたり :2017/07/02(日) 21:34:35
久々に自民が気持ちよく惨敗〜♪

さて次回総選挙で東京は都ファ,大阪は維新,工業労働者の強い静岡県・愛知県・三重県・日立市・長崎市辺り民進で棲み分け出来ますやら?!
次々回ぐらいは可能かな?

6680 とはずがたり :2017/07/02(日) 21:41:25
こんな人たちに負けたじゃあないか♪

反安倍政権グループ「やめろ」絶叫 首相「こんな人たちに負けるわけにいかない!」 籠池氏の姿も
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170701/plt17070122570022-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=related_link
2017.7.1 22:57

 安倍晋三首相が1日夕、東京都千代田区のJR秋葉原駅前で行った東京都議選(7月2日投開票)の街頭演説会では、聴衆の一角に反安倍政権グループの数十人が陣取った。十数分間の演説中ずっと「安倍辞めろ」などと絶叫し続け、週末の秋葉原の町は騒然とした。

 反対派グループは「安倍やめろ」と書いた幅3メートルほどの巨大横断幕を広げ、「安倍政権ふざけんな!」「極右政権粉砕」「憲法を守れ」「共謀罪廃案」といったプラカードを掲げた。ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーに見立てた首相の似顔絵イラストのプラカードも複数枚あった。

 首相がマイクを握ると「安倍辞めろ」「帰れ」とシュプレヒコールを開始。首相に向かって中指を突き立て、「帰れ」と叫ぶ中年男性もいた。

 シュプレヒコールの声量があまりに大きいため、その周辺では演説がよく聞こえず、迷惑そうな表情でその場から移動する聴衆の姿もあった。

 首相は登壇時に一瞬、こわばった表情を見せたが、演説後半にはこう語気を強めた。

 「あのように演説を邪魔する行為を私たち自民党は絶対にしません。相手を誹謗(ひぼう)中傷しても何も生まれない。こんな人たちに私たちは負けるわけにいかない!」

 日の丸の小旗を手にした安倍政権支持派の一団からは「そうだ!」という大きな声援が飛び、拍手がわいた。

 街頭演説会場には学校法人「森友学園」の籠池泰典前理事長も姿を見せた。反対派グループの中にいた40代の男性は取材に「安倍は僕らを批判していたが、悪いのは全部あいつじゃないか」と憤った。

6681 とはずがたり :2017/07/02(日) 21:54:58
いいですな〜♪

東京都議選 自民 過去最低議席を下回ることが確実に
https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/politics/nhknews-10011038631_20170702.html
21:25NHKニュース&スポーツ

自民党は、選挙前の議席を大きく減らし、過去最低の議席をさらに下回ることが確実となりました。

自民党は、平成21年に政権から下野する直前に行われた選挙などで38議席を獲得したのがこれまでの最低で、今回、これをさらに下回ることになります。

6682 とはずがたり :2017/07/02(日) 21:56:25

米医療診断会社を買収=革新機構と1000億円で―コニカミノルタ
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-170702X934.html
11:03時事通信

 精密機器大手のコニカミノルタが政府系ファンドの産業革新機構と共同で、遺伝子分析によるがんなどの医療診断を手掛ける米国企業を買収する方針を固めたことが、2日分かった。買収総額は1000億円程度となるもよう。複写機をはじめとする主力の情報関連機器ビジネスの収益力が競争の激化により低下する中、今後の収益源と見込む医療分野への取り組みを加速させる。週内にも発表する。

 コニカミノルタと革新機構が買収するのは、米国のアンブリー・ジェネティクス(カリフォルニア州)。創業者などから全株式を買い取る方針で、買収後の出資比率はコニカミノルタが6割、革新機構が4割とする方向で調整している。

6683 とはずがたり :2017/07/02(日) 22:01:02
2人区の情勢とか全く見ずに云うから見当違いかもしれないけど,中選挙区で圧勝の次の選挙では現職沢山居て党勢以上惨敗ってのはよくある事だから都ファも相当気を引き締めていかないとねー。

6684 名無しさん :2017/07/03(月) 09:22:58
https://www.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/

6685 名無しさん :2017/07/03(月) 09:24:21
千代田区

7月2日 22:55 更新
定員 1立候補者数 4
有権者数 47,902人投票率 54.28%開票終了



樋口 高顕
ひぐち たかあき
都民新34歳推薦
公明
元IT関連会社社員
14,418票得票率56.7%


中村 彩
なかむら あや
自民新27歳推薦
こころ
日本取引所グループ社員
7,556票得票率29.7%


須賀 和男
すが かずお
無新61歳推薦
共産
フリー編集者
2,871票得票率11.3%


後藤 輝樹
ごとう てるき
諸派新34歳
自営業
602票得票率2.4%

6686 名無しさん :2017/07/03(月) 09:25:43
中央区

7月2日 23:57 更新
定員 1立候補者数 5
有権者数 122,516人投票率 50.74%開票終了



西郷 歩美
さいごう あゆみ
都民新32歳推薦
公明
元東京都中央区議会議員
25,792票得票率42.5%


石島 秀起
いしじま ひでき
自民新57歳推薦
こころ
元東京都中央区議会議員
17,965票得票率29.6%


森山 高至
もりやま たかし
無新51歳支持
共産
一級建築士
8,736票得票率14.4%


立石 晴康
たていし はるやす
無現75歳
元東京都議会自民党総務会長
6,842票得票率11.3%


齋藤 一恵
さいとう かずえ
諸派新48歳
元人材マネジメント会社社長
1,347票得票率2.2%

6687 名無しさん :2017/07/03(月) 09:26:56
港区

7月2日 23:58 更新
定員 2立候補者数 6
有権者数 194,384人投票率 44.35%開票終了



入江 伸子
いりえ のぶこ
都民新55歳推薦
公明
フジテレビ社員
35,263票得票率41.5%



菅野 弘一
かんの こういち
自民現58歳推薦
こころ
元東京都港区議会議員
15,350票得票率18.1%


大塚 隆朗
おおつか たかあき
無(都)元57歳推薦
都民
元建設大臣秘書官
13,440票得票率15.8%


染谷 ふみ子
そめや ふみこ
共産新65歳
助産師
11,434票得票率13.5%


来代 勝彦
きたしろ かつひこ
自民現72歳推薦
こころ
元警視庁警察官
8,723票得票率10.3%


鍋島 久之
なべしま ひさし
幸福新53歳
駐車場経営会社役員
686票得票率0.8%

6688 名無しさん :2017/07/03(月) 09:28:25
新宿区

7月2日 23:59 更新
定員 4立候補者数 7
有権者数 261,824人投票率 49.34%開票終了



森口 つかさ
もりぐち つかさ
都民新35歳推薦
ネット
衣料品製造販売会社社長
43,822票得票率34.4%



大山 とも子
おおやま ともこ
共産現61歳
共産党東京都議会議員団幹事長
25,256票得票率19.8%



古城 将夫
こじょう まさお
公明新37歳推薦
都民
公明党東京都本部広報宣伝局次長
19,713票得票率15.5%



秋田 一郎
あきた いちろう
自民現51歳推薦
こころ
自民党東京都連政務調査会長代理
17,565票得票率13.8%


大門 幸恵
だいもん さちえ
自民現48歳推薦
こころ
元東京都新宿区議会議員
11,599票得票率9.1%


青地 真美
あおじ まみ
民進新50歳
上智大学非常勤講師
7,427票得票率5.8%


浜野 秀昭
はまの ひであき
無新37歳
IT関連会社社長
1,971票得票率1.5%

6689 名無しさん :2017/07/03(月) 09:29:29
文京区

7月2日 23:42 更新
定員 2立候補者数 3
有権者数 173,155人投票率 56.50%開票終了



増子 博樹
ますこ ひろき
都民元57歳推薦
公明
元東京都文京区議会議員
42,185票得票率44.0%



中屋 文孝
なかや ふみたか
自民現51歳推薦
こころ
元東京都議会自民党総務会長
26,997票得票率28.1%


福手 裕子
ふくて ゆうこ
共産新40歳
元東京都文京区議会議員
26,782票得票率27.9%

6690 名無しさん :2017/07/03(月) 09:31:05
台東区

7月3日 2:06 更新
定員 2立候補者数 5
有権者数 157,714人投票率 51.46%開票終了



保坂 真宏
ほさか まさひろ
都民新43歳推薦
公明
元東京都台東区議会議員
29,838票得票率37.5%



中山 寛進
なかやま ひろゆき
都民現45歳推薦
公明
元東京都台東区議会議員
19,990票得票率25.1%


和泉 浩司
いずみ ひろし
自民現60歳推薦
こころ
元東京都台東区議会議員
16,630票得票率20.9%


小柳 茂
こやなぎ しげる
共産新44歳
共産党台東地区委員会青年学生部長
12,343票得票率15.5%


武田 完兵
たけだ かんべえ
無新69歳
686票得票率0.9%

6691 名無しさん :2017/07/03(月) 09:32:36
墨田区

7月3日 0:23 更新
定員 3立候補者数 5
有権者数 219,314人投票率 51.73%開票終了



成清 梨沙子
なりきよ りさこ
都民新27歳
公認会計士
39,531票得票率35.5%



加藤 雅之
かとう まさゆき
公明現52歳推薦
都民
元東京都議会総務委員長
21,585票得票率19.4%



川松 真一朗
かわまつ しんいちろう
自民現36歳推薦
こころ
元テレビ朝日アナウンサー
17,507票得票率15.7%


桜井 浩之
さくらい ひろゆき
自民現51歳推薦
こころ
元東京都墨田区議会議員
17,404票得票率15.6%


伊藤 大気
いとう だいき
共産新38歳
共産党准東京都委員
15,439票得票率13.9%

6692 名無しさん :2017/07/03(月) 09:34:47
江東区

7月3日 0:25 更新
定員 4立候補者数 9
有権者数 404,179人投票率 54.56%開票終了



白戸 太朗
しらと たろう
都民新50歳
トライアスロン関連会社社長
45,614票得票率21.0%



山崎 一輝
やまざき いっき
自民現44歳推薦
こころ
東京都議会自民党政務調査会長代行
37,970票得票率17.5%



細田 勇
ほそだ いさむ
公明新56歳推薦
都民
元東京都江東区議会議員
36,533票得票率16.8%



畔上 三和子
あぜがみ みわこ
共産現61歳
元東京都江東区議会議員
29,804票得票率13.7%


柿沢 幸絵
かきざわ ゆきえ
無(都)現47歳推薦
都民
元東京改革議員団総務会長
25,908票得票率11.9%


高橋 恵海
たかはし めぐみ
自民新48歳推薦
こころ
元東京都江東区議会議員
21,059票得票率9.7%


大澤 昇
おおさわ のぼる
民進元52歳
元民主党東京都連幹事長
15,409票得票率7.1%


古賀 美子
こが よしこ
無新48歳
カジノコンサルタント
3,171票得票率1.5%


表 奈就子
おもて なつこ
幸福新33歳
幸福の科学職員
1,403票得票率0.6%

6693 名無しさん :2017/07/03(月) 09:36:12
品川区

7月3日 2:52 更新
定員 4立候補者数 7
有権者数 318,560人投票率 52.00%開票終了



森澤 恭子
もりさわ きょうこ
都民新38歳
転職支援会社社員
32,261票得票率19.8%



山内 晃
やまうち あきら
都民現48歳
元東京都品川区議会議員
28,591票得票率17.5%



伊藤 興一
いとう こういち
公明現56歳推薦
都民
元東京都品川区職員
26,184票得票率16.0%



白石 民男
しらいし たみお
共産現35歳
共産党准東京都委員
23,176票得票率14.2%


田中 豪
たなか たけし
自民現54歳推薦
こころ
元東京都品川区議会議員
19,546票得票率12.0%


阿部 祐美子
あべ ゆみこ
民進新52歳推薦
自由
支持
ネット
元東京都品川区議会議員
17,612票得票率10.8%


沢田 洋和
さわだ ひろかず
自民新36歳推薦
こころ
元東京都品川区議会議員
15,807票得票率9.7%

6694 名無しさん :2017/07/03(月) 09:37:16
目黒区

7月3日 0:00 更新
定員 3立候補者数 5
有権者数 229,319人投票率 50.36%開票終了



伊藤 悠
いとう ゆう
都民元40歳推薦
ネット
元東京都目黒区議会議員
47,674票得票率41.9%



斉藤 泰宏
さいとう やすひろ
公明現54歳推薦
都民
公明党東京都本部広報宣伝局長
19,077票得票率16.8%



星見 定子
ほしみ ていこ
共産新59歳
元東京都目黒区議会議員
18,572票得票率16.3%


栗山 芳士
くりやま よしじ
自民現47歳推薦
こころ
元東京都目黒区議会議員
14,455票得票率12.7%


鈴木 隆道
すずき たかみち
自民現66歳推薦
こころ
元東京都議会自民党幹事長代行
13,912票得票率12.2%

6695 名無しさん :2017/07/03(月) 09:39:11
大田区

7月3日 0:28 更新
定員 8立候補者数 15
有権者数 595,296人投票率 50.74%開票終了



森 愛
もり あい
都民新40歳
元東京都大田区議会議員
55,000票得票率18.5%



栗下 善行
くりした ぜんこう
都民元34歳
元参議院議員秘書
33,017票得票率11.1%



藤井 一
ふじい はじめ
公明現63歳推薦
都民
公明党東京都本部幹事会会長
26,704票得票率9.0%



遠藤 守
えんどう まもる
公明現50歳推薦
都民
公明党青年局次長
26,593票得票率8.9%



藤田 綾子
ふじた りょうこ
共産新42歳
看護師
24,957票得票率8.4%



神林 茂
かみばやし しげる
自民現64歳推薦
こころ
元東京都議会自民党総務会長
21,831票得票率7.3%



柳ヶ瀬 裕文
やながせ ひろふみ
維新現42歳
日本維新の会東京都総支部幹事長
21,460票得票率7.2%



鈴木 章浩
すずき あきひろ
自民現54歳推薦
こころ
元東京都大田区議会議員
21,207票得票率7.1%


鈴木 晶雅
すずき あきまさ
自民現59歳推薦
こころ
元東京都大田区議会議員
19,032票得票率6.4%


佐藤 伸
さとう しん
共産新43歳
元東京都大田区議会議員
18,193票得票率6.1%


沢田 大作
さわだ だいさく
民進新38歳推薦
自由
支持
ネット
医療関連会社社長
16,716票得票率5.6%


溝口 晃一
みぞぐち こういち
無新48歳
写真家
5,420票得票率1.8%


須藤 英児
すどう えいじ
無新48歳
コンビニエンスストア店員
4,118票得票率1.4%


飯田 佳宏
いいだ よしひろ
ゼロ新44歳
地方議員ゼロの会代表
2,194票得票率0.7%


井出 鬼子雄
いで きしお
無新76歳
金属加工会社役員
691票得票率0.2%

6696 名無しさん :2017/07/03(月) 09:42:07
世田谷区

7月3日 1:24 更新
定員 8立候補者数 18
有権者数 742,205人投票率 51.33%開票終了



福島 理恵子
ふくしま りえこ
都民新46歳
東芝社員
70,471票得票率18.8%



木村 基成
きむら もとなり
都民現47歳
元参議院議員秘書
49,055票得票率13.1%



栗林 のり子
くりばやし のりこ
公明現63歳推薦
都民
元東京都世田谷区議会議員
42,208票得票率11.2%



里吉 ゆみ
さとよし ゆみ
共産現50歳
元東京都世田谷区議会議員
34,621票得票率9.2%



三宅 茂樹
みやけ しげき
自民現67歳推薦
こころ
元東京都議会自民党幹事長
33,019票得票率8.8%



山口 拓
やまぐち たく
民進元44歳推薦
自由
元東京都世田谷区議会議員
29,838票得票率7.9%



小松 大祐
こまつ だいすけ
自民現39歳推薦
こころ
元東京都世田谷区議会議員
25,805票得票率6.9%



大場 康宣
おおば やすのぶ
自民現69歳推薦
こころ
元東京都世田谷区議会議員
18,048票得票率4.8%


岡本 京子
おかもと きょうこ
ネット新59歳支持
民進党東京都連
元生協理事長
15,175票得票率4.0%


桜井 純子
さくらい じゅんこ
社民新53歳推薦
自由
元東京都世田谷区議会議員
13,243票得票率3.5%


後藤 雄一
ごとう ゆういち
諸派元67歳
自営業
13,141票得票率3.5%


稗島 進
ひえしま すすむ
維新新40歳
元参議院議員秘書
10,524票得票率2.8%


マック赤坂
まっくあかさか
無新68歳
貿易会社社長
9,021票得票率2.4%


三浦 静加
みうら しずか
無新64歳
衣料品会社社長
4,145票得票率1.1%


藤田 孝行
ふじた たかゆき
無新47歳
建築検査会社社長
3,813票得票率1.0%


伊沢 浩美
いざわ ひろみ
ゼロ新52歳
自営業
1,990票得票率0.5%


川合 善大
かわい よしお
無新69歳
社会福祉法人理事長
1,012票得票率0.3%


森 二三男
もり ふみお
無新69歳
自営業
506票得票率0.1%

6697 名無しさん :2017/07/03(月) 09:43:23
渋谷区

7月3日 2:07 更新
定員 2立候補者数 5
有権者数 185,725人投票率 46.00%開票終了



龍円 愛梨
りゅうえん あいり
都民新40歳推薦
公明
元テレビ朝日アナウンサー
28,223票得票率33.5%



大津 浩子
おおつ ひろこ
都民現57歳推薦
公明
元東京都議会防災対策特別委員長
18,060票得票率21.5%


前田 和茂
まえだ かずしげ
自民現47歳推薦
こころ
元東京都渋谷区議会議員
17,658票得票率21.0%


折笠 裕治
おりかさ ゆうじ
共産新59歳
共産党渋谷地区副委員長
10,323票得票率12.3%


浜田 浩樹
はまだ ひろき
民進新39歳推薦
自由
元東京都渋谷区議会議員
9,918票得票率11.8%

6698 名無しさん :2017/07/03(月) 09:44:46
中野区

7月3日 0:02 更新
定員 3立候補者数 6
有権者数 273,400人投票率 50.72%開票終了



荒木 千陽
あらき ちはる
都民新35歳
元衆議院議員秘書
44,104票得票率32.3%



高倉 良生
たかくら りょうせい
公明現60歳推薦
都民
元東京都中野区議会議員
24,647票得票率18.1%



西沢 圭太
にしざわ けいた
民進現37歳推薦
自由
支持
ネット
元衆議院議員秘書
23,874票得票率17.5%


川井 重勇
かわい しげお
自民現69歳推薦
こころ
東京都議会議長
22,535票得票率16.5%


浦野 智美
うらの さとみ
共産新36歳
元東京都中野区議会議員
20,106票得票率14.7%


白柏 貴子
しらかし たかこ
幸福新33歳
保育園園長
1,118票得票率0.8%

6699 名無しさん :2017/07/03(月) 09:46:46
杉並区

7月3日 0:41 更新
定員 6立候補者数 12
有権者数 472,067人投票率 51.42%開票終了



鳥居 宏右
とりい こうすけ
都民新46歳
東京医科大学客員教授
39,893票得票率16.7%



茜ヶ久保 嘉代子
あかねがくぼ かよこ
都民新41歳
元日本IBM社員
36,145票得票率15.1%



原田 あきら
はらだ あきら
共産新42歳
元東京都杉並区議会議員
31,292票得票率13.1%



松葉 多美子
まつば たみこ
公明現54歳推薦
都民
公明党東京都本部女性局長
29,144票得票率12.2%



早坂 義弘
はやさか よしひろ
自民現48歳推薦
こころ
元自民党東京都連職員
28,112票得票率11.8%



小宮 安里
こみや あんり
自民現41歳推薦
こころ
元衆議院議員秘書
24,632票得票率10.3%


小松 久子
こまつ ひさこ
ネット現64歳支持
民進党東京都連
元東京都杉並区議会議員
16,277票得票率6.8%


田中 朝子
たなか あさこ
民進現57歳推薦
自由
民進党東京都連副会長
15,887票得票率6.7%


西村 正美
にしむら まさみ
民進新53歳推薦
自由
元参議院議員
8,220票得票率3.4%


高橋 尚吾
たかはし しょうご
無新33歳
元派遣社員
4,466票得票率1.9%


北島 邦彦
きたじま くにひこ
諸派新57歳
元東京都杉並区議会議員
2,496票得票率1.0%


菅沢 治希
すがさわ はるき
ゼロ新34歳
フリーデザイナー
2,315票得票率1.0%

6700 名無しさん :2017/07/03(月) 09:48:04
豊島区

7月3日 0:03 更新
定員 3立候補者数 5
有権者数 226,297人投票率 50.12%開票終了



本橋 弘隆
もとはし ひろたか
都民新55歳
元東京都豊島区議会議員
44,556票得票率39.9%



長橋 桂一
ながはし けいいち
公明現60歳推薦
都民
公明党東京都本部幹事長
20,381票得票率18.3%



米倉 春奈
よねくら はるな
共産現29歳
共産党東京都委員
20,139票得票率18.1%


堀 宏道
ほり こうどう
自民現52歳推薦
こころ
元東京都豊島区議会議員
18,647票得票率16.7%


泉谷 剛
いづみや つよし
民進元51歳推薦
自由
元東京都豊島区議会議員
7,825票得票率7.0%

6701 名無しさん :2017/07/03(月) 09:49:17
北区

7月2日 23:43 更新
定員 3立候補者数 5
有権者数 282,128人投票率 57.16%開票終了



音喜多 駿
おときた しゅん
都民現33歳
都民ファーストの会東京都議団幹事長
56,376票得票率35.5%



大松 成
おおまつ あきら
公明現56歳推薦
都民
元公明新聞記者
34,501票得票率21.7%



曽根 肇
そね はじめ
共産現65歳推薦
自由
共産党東京都議会議員団副団長
30,374票得票率19.1%


高木 啓
たかぎ けい
自民現52歳推薦
こころ
東京都議会自民党幹事長
29,135票得票率18.4%


和田 宗春
わだ むねはる
民進元73歳推薦
自由
元東京都議会議長
8,316票得票率5.2%

6702 名無しさん :2017/07/03(月) 09:50:41
荒川区

7月3日 2:07 更新
定員 2立候補者数 7
有権者数 165,955人投票率 52.94%開票終了



慶野 信一
けいの しんいち
公明新41歳推薦
都民
公明党東京都本部青年局次長
24,005票得票率27.9%



滝口 学
たきぐち がく
都民元46歳
元東京都荒川区議会議員
21,234票得票率24.7%


崎山 知尚
さきやま ちしょう
自民現51歳推薦
こころ
東京都議会自民党政務調査会長
18,135票得票率21.1%


相馬 堅一
そうま けんいち
共産新63歳
元東京都荒川区議会議員
17,394票得票率20.2%


山本 剛
やまもと ごう
無新39歳
元衆議院議員秘書
2,734票得票率3.2%


宮本 舜馬
みやもと しゅんま
無新26歳
サービス業従業員
2,109票得票率2.4%


西野 晃
にしの あきら
幸福新40歳
幸福の科学職員
523票得票率0.6%

6703 名無しさん :2017/07/03(月) 09:52:10
板橋区

7月3日 0:06 更新
定員 5立候補者数 10
有権者数 457,587人投票率 51.60%開票終了



木下 富美子
きのした ふみこ
都民新50歳
博報堂社員
39,230票得票率16.9%



橘 正剛
たちばな せいごう
公明現64歳推薦
都民
都議会公明党政務調査会長
38,351票得票率16.5%



平 慶翔
たいら けいしょう
都民新29歳
元衆議院議員秘書
36,732票得票率15.8%



徳留 道信
とくとめ みちのぶ
共産現65歳
元共産党東京都委員会書記長
31,396票得票率13.5%



宮瀬 英治
みやせ えいじ
民進現40歳推薦
自由
支持
ネット
元教育事業会社社員
28,003票得票率12.0%


松田 康将
まつだ やすまさ
自民現40歳推薦
こころ
元衆議院議員秘書
27,521票得票率11.8%


河野 雄紀
こうの ゆうき
自民現47歳推薦
こころ
元東京都板橋区議会議員
23,383票得票率10.0%


熊木 美奈子
くまき みなこ
無元55歳
元都議会民主党幹事長代行
6,283票得票率2.7%


安原 宏史
やすはら ひろし
幸福新27歳
幸福の科学職員
983票得票率0.4%


佐上 彰浩
さがみ あきひろ
無新46歳
無職
823票得票率0.4%

6704 名無しさん :2017/07/03(月) 09:53:27
練馬区

7月3日 1:02 更新
定員 6立候補者数 10
有権者数 595,935人投票率 51.99%開票終了



村松 一希
むらまつ かずき
都民新36歳
元東京都練馬区議会議員
53,948票得票率17.7%



尾島 紘平
おじま こうへい
都民新28歳
元東京都練馬区議会議員
53,780票得票率17.6%



小林 健二
こばやし けんじ
公明現47歳推薦
都民
東京都議会厚生委員長
43,577票得票率14.3%



戸谷 英津子
とや えつこ
共産新53歳
元東京都練馬区議会議員
34,238票得票率11.2%



柴崎 幹男
しばざき みきお
自民現61歳推薦
こころ
東京都議会経済・港湾委員長
32,624票得票率10.7%



藤井 智教
ふじい とものり
民進新41歳推薦
自由
元東京都練馬区議会議員
29,339票得票率9.6%


山加 朱美
やまか あけみ
自民現63歳推薦
こころ
元東京都議会警察・消防委員長
27,098票得票率8.9%


菊地 靖枝
きくち やすえ
ネット新54歳支持
民進党東京都連
元東京都練馬区議会議員
15,931票得票率5.2%


浅野 克彦
あさの かつひこ
民進現42歳推薦
自由
東京都議会都市整備委員長
13,442票得票率4.4%


渋谷 誠
しぶや まこと
諸派新53歳
政治団体代表
1,274票得票率0.4%

6705 名無しさん :2017/07/03(月) 09:55:37
足立区

7月3日 0:42 更新
定員 6立候補者数 9
有権者数 553,477人投票率 50.92%開票終了



後藤 奈美
ごとう なみ
都民新30歳推薦
ネット
元人材広告会社社員
46,263票得票率16.7%



斉藤 真里子
さいとう まりこ
共産新42歳
東京都議会議員秘書
37,285票得票率13.4%



高島 直樹
たかしま なおき
自民現67歳推薦
こころ
自民党東京都連幹事長
36,828票得票率13.3%



薄井 浩一
うすい こういち
公明新57歳推薦
都民
元東京都足立区議会議員
36,494票得票率13.1%



馬場 信男
ばば のぶお
都民新56歳
元東京都足立区議会議員
35,961票得票率12.9%



中山 信行
なかやま のぶゆき
公明現58歳推薦
都民
都議会公明党政務調査会長代行
33,440票得票率12.0%


発地 易隆
ほっち やすたか
自民現41歳推薦
こころ
元東京都足立区議会議員
26,310票得票率9.5%


銀川 裕依子
ぎんかわ ゆいこ
民進新31歳推薦
自由
元衆議院議員秘書
15,908票得票率5.7%


鈴木 勝博
すずき かつひろ
維新元59歳
元介護施設長
9,208票得票率3.3%

6706 名無しさん :2017/07/03(月) 09:56:46
葛飾区

7月3日 1:25 更新
定員 4立候補者数 8
有権者数 371,895人投票率 49.96%開票終了



米川 大二郎
よねかわ だいじろう
都民新49歳
元東京都葛飾区議会議員
51,241票得票率28.1%



野上 純子
のがみ じゅんこ
公明現64歳推薦
都民
公明党東京都本部規律委員長
37,669票得票率20.6%



和泉 尚美
いずみ なおみ
共産現55歳
社会保険労務士
27,060票得票率14.8%



舟坂 誓生
ふなさか ちかお
自民現69歳推薦
こころ
元東京都葛飾区議会議員
22,120票得票率12.1%


和泉 武彦
いずみ たけひこ
自民現48歳推薦
こころ
医師
20,078票得票率11.0%


米山 真吾
よねやま しんご
民進新47歳推薦
自由
支持
ネット
元東京都葛飾区議会議員
14,695票得票率8.0%


谷野 正志朗
たにの せいしろう
諸派新75歳
元東京都葛飾区議会議員
5,351票得票率2.9%


立花 孝志
たちばな たかし
諸派新49歳
元千葉県船橋市議会議員
4,463票得票率2.4%

6707 チバQ :2017/07/03(月) 11:50:23
>>6680
こんな人たち=いわゆる野党系

小池と公明が勝ったけど、こんな人たちも負けてますよね

6708 名無しさん :2017/07/03(月) 12:13:08
江戸川区

7月3日 0:43 更新
定員 5立候補者数 6
有権者数 547,719人投票率 47.80%開票終了



田之上 郁子
たのうえ いくこ
都民元47歳
元東京都江戸川区議会議員
54,587票得票率21.2%



上野 和彦
うえの かずひこ
公明現64歳推薦
都民
公明党東京都本部団体局長
50,778票得票率19.7%



上田 令子
うえだ れいこ
都民現52歳
元東京都江戸川区議会議員
50,723票得票率19.7%



宇田川 聡史
うだがわ さとし
自民現52歳推薦
こころ
元東京都議会自民党幹事長
38,854票得票率15.1%



河野 百合恵
こうの ゆりえ
共産現67歳
元東京都江戸川区議会議員
36,652票得票率14.2%


田島 和明
たじま かずあき
自民現66歳推薦
こころ
元東京都江戸川区議会議員
26,094票得票率10.1%

6709 名無しさん :2017/07/03(月) 12:14:21
八王子市

7月2日 23:45 更新
定員 5立候補者数 9
有権者数 463,897人投票率 52.49%開票終了



東村 邦浩
ひがしむら くにひろ
公明現55歳推薦
都民
都議会公明党幹事長
48,016票得票率20.0%



両角 穣
もろずみ みのる
都民現55歳
元東京都八王子市議会議員
41,541票得票率17.3%



滝田 泰彦
たきた やすひこ
都民新35歳
元商社社員
39,275票得票率16.3%



清水 秀子
しみず ひでこ
共産現65歳
元東京都八王子市議会議員
31,935票得票率13.3%



伊藤 祥広
いとう しょうこう
自民新48歳推薦
こころ
元東京都八王子市議会議員
26,519票得票率11.0%


鈴木 玲央
すずき れお
自民新39歳推薦
こころ
元東京都八王子市議会議員
22,239票得票率9.2%


安藤 修三
あんどう おさみ
民進新37歳推薦
自由
支持
ネット
元東京都八王子市議会議員
21,446票得票率8.9%


滝沢 景一
たきざわ けいいち
無元51歳
元東京都八王子市議会議員
6,947票得票率2.9%


岡村 幹雄
おかむら みきお
諸派新60歳
元流通サービス会社社員
2,597票得票率1.1%

6710 名無しさん :2017/07/03(月) 12:15:29
立川市

7月2日 23:46 更新
定員 2立候補者数 4
有権者数 149,586人投票率 48.01%開票終了



増田 一郎
ますだ いちろう
都民新52歳推薦
公明
外資系証券会社社員
24,912票得票率35.2%



清水 孝治
しみず こうじ
自民現51歳推薦
こころ
元東京都立川市議会議員
16,946票得票率23.9%


酒井 大史
さかい だいし
無(都)現49歳推薦
都民
元東京都立川市議会議員
16,257票得票率23.0%


浅川 修一
あさかわ しゅういち
共産元62歳
元東京都立川市議会議員
12,690票得票率17.9%

6711 名無しさん :2017/07/03(月) 12:16:50
武蔵野市

7月2日 23:47 更新
定員 1立候補者数 3
有権者数 120,732人投票率 54.28%開票終了



鈴木 邦和
すずき くにかず
都民新28歳推薦
公明
元IT関連会社社長
27,515票得票率42.7%


松下 玲子
まつした れいこ
民進元46歳推薦
自由
支持
ネット
元サッポロビール社員
22,493票得票率34.9%


島崎 義司
しまざき よしじ
自民現51歳推薦
こころ
元東京都武蔵野市議会議員
14,443票得票率22.4%

6712 名無しさん :2017/07/03(月) 12:17:44
三鷹市

7月2日 22:58 更新
定員 2立候補者数 4
有権者数 152,825人投票率 52.08%開票終了



山田 浩史
やまだ ひろし
都民新32歳推薦
公明
弁護士
30,356票得票率38.7%



中村 洋
なかむら ひろし
民進現45歳推薦
自由
支持
ネット
元東京都三鷹市議会議員
21,094票得票率26.9%


加藤 浩司
かとう こうじ
自民新50歳推薦
こころ
元東京都三鷹市議会議員
18,223票得票率23.2%


室 喜代一
むろ きよかず
共産新61歳
共産党武蔵野・三鷹地区委員長
8,803票得票率11.2%

6713 名無しさん :2017/07/03(月) 12:19:05
青梅市

7月2日 23:48 更新
定員 1立候補者数 3
有権者数 114,103人投票率 50.82%開票終了



森村 隆行
もりむら たかゆき
都民新43歳推薦
公明・ネット
保険代理業会社役員
31,603票得票率55.5%


野村 有信
のむら ありのぶ
自民現76歳推薦
こころ
元東京都議会自民党幹事長
19,948票得票率35.0%


寉田 一忠
つるた かずただ
無新72歳推薦
共産
元小学校教諭
5,433票得票率9.5%

6714 名無しさん :2017/07/03(月) 12:20:17
府中市

7月2日 22:53 更新
定員 2立候補者数 4
有権者数 209,438人投票率 50.72%開票終了



小山 有彦
こやま くにひこ
都民現41歳推薦
公明・ネット
元東京都府中市議会議員
38,381票得票率36.7%



藤井 晃
ふじい あきら
都民新35歳推薦
公明
元日本マイクロソフト社員
27,697票得票率26.5%


鈴木 錦治
すずき きんじ
自民現61歳推薦
こころ
元東京都府中市議会議員
24,959票得票率23.9%


柄沢 地平
からさわ ちへい
共産新28歳
共産党府中青年学生部長
13,502票得票率12.9%

6715 名無しさん :2017/07/03(月) 12:22:51
昭島市

7月2日 23:48 更新
定員 1立候補者数 3
有権者数 92,715人投票率 47.17%開票終了



内山 真吾
うちやま しんご
都民新37歳推薦
公明・ネット
元東京都昭島市議会議員
24,639票得票率57.2%


中村 豪志
なかむら たけし
自民新41歳推薦
こころ
元外資系資産運用会社社員
12,544票得票率29.1%


奥村 博
おくむら ひろし
共産新66歳
共産党昭島基地対策委員長
5,897票得票率13.7%

6716 名無しさん :2017/07/03(月) 12:24:50
町田市

7月3日 1:01 更新
定員 4立候補者数 8
有権者数 351,989人投票率 54.29%開票終了



奥沢 高広
おくざわ たかひろ
都民新35歳
元衆議院議員秘書
55,784票得票率29.6%



小磯 善彦
こいそ よしひこ
公明現62歳推薦
都民
東京都議会副議長
31,893票得票率16.9%



池川 友一
いけがわ ゆういち
共産新32歳
元東京都町田市議会議員
25,528票得票率13.5%



吉原 修
よしわら おさむ
自民現61歳推薦
こころ
元東京都議会自民党幹事長
23,470票得票率12.4%


今村 路加
いまむら るか
民進現48歳推薦
自由
支持
ネット
元東京都町田市議会議員
21,252票得票率11.3%


市川 勝斗
いちかわ まさと
自民新40歳推薦
こころ
元東京都町田市議会議員
17,387票得票率9.2%


海老沢 由紀
えびさわ ゆき
維新新43歳
元スノーボード選手
12,824票得票率6.8%


上田 哲次
うえだ てつじ
幸福新57歳
ホテル運営会社社員
609票得票率0.3%

6717 名無しさん :2017/07/03(月) 12:27:29
小金井市

7月2日 23:49 更新
定員 1立候補者数 5
有権者数 98,627人投票率 48.46%開票終了



辻野 栄作
つじの えいさく
都民新48歳推薦
公明
精神科医
16,039票得票率34.1%


漢人 明子
かんど あきこ
無新57歳
元東京都小金井市議会議員
13,531票得票率28.8%


広瀬 真木
ひろせ まき
自民新35歳推薦
こころ
三菱東京UFJ銀行行員
11,293票得票率24.0%


朝倉 法明
あさくら のりあき
無新58歳推薦
共産
造園工事会社社長
4,879票得票率10.4%


内古閑 宏
うちこが ひろし
無新53歳
IT関連会社社長
1,242票得票率2.6%

6718 名無しさん :2017/07/03(月) 12:29:24
小平市

7月2日 23:50 更新
定員 2立候補者数 4
有権者数 154,302人投票率 48.03%開票終了



佐野 郁夫
さの いくお
都民新61歳推薦
公明
元東京都小平市議会議員
31,844票得票率43.6%



高橋 信博
たかはし のぶひろ
自民現70歳推薦
こころ
東京都議会自民党総務会長
15,535票得票率21.3%


斉藤 敦
さいとう あつし
民進現50歳推薦
自由
支持
ネット
元東京都小平市議会議員
15,238票得票率20.9%


鈴木 大智
すずき だいち
共産新34歳
元介護施設長
10,454票得票率14.3%

6719 名無しさん :2017/07/03(月) 12:32:17
日野市

7月2日 22:59 更新
定員 2立候補者数 4
有権者数 150,943人投票率 49.60%開票終了



菅原 直志
すがわら なおし
都民新49歳推薦
公明・ネット
元東京都日野市議会議員
30,384票得票率41.1%



古賀 俊昭
こが としあき
自民現69歳推薦
こころ
元東京都日野市議会議員
16,458票得票率22.3%


中野 昭人
なかの あきと
共産新48歳
元東京都日野市議会議員
15,595票得票率21.1%


新井 智陽
あらい ともはる
無現44歳
元情報通信会社社員
11,464票得票率15.5%

6720 名無しさん :2017/07/03(月) 12:34:05
西東京市

7月3日 2:07 更新
定員 2立候補者数 4
有権者数 164,790人投票率 49.18%開票終了



桐山 ひとみ
きりやま ひとみ
都民新46歳推薦
公明
元東京都西東京市議会議員
30,650票得票率38.4%



石毛 茂
いしげ しげる
都民現64歳
元東京都西東京市議会議員
20,647票得票率25.8%


山田 忠昭
やまだ ただあき
自民現68歳推薦
こころ
元東京都議会自民党総務会長
16,511票得票率20.7%


中村 駿
なかむら すぐる
共産新30歳
共産党西東京市青年・学生相談室長
12,102票得票率15.1%

6721 名無しさん :2017/07/03(月) 12:36:48
西多摩

7月2日 23:53 更新
定員 2立候補者数 4
有権者数 209,019人投票率 47.21%開票終了



清水 康子
しみず やすこ
都民新50歳推薦
公明・ネット
税理士
33,526票得票率34.5%



田村 利光
たむら としみつ
自民新50歳推薦
こころ
自動車整備会社社長
27,771票得票率28.6%


島田 幸成
しまだ ゆきなり
無(都)現49歳推薦
都民・ネット
学校法人理事長
23,468票得票率24.1%


西村 雅人
にしむら まさと
共産新50歳
行政書士
12,469票得票率12.8%

6722 名無しさん :2017/07/03(月) 12:39:25
南多摩

7月3日 2:07 更新
定員 2立候補者数 5
有権者数 195,071人投票率 54.20%開票終了



斉藤 礼伊奈
さいとう れいな
都民新38歳推薦
公明・ネット
音楽家
32,525票得票率31.1%



石川 良一
いしかわ りょういち
都民現65歳
元東京都稲城市長
29,269票得票率28.0%


小礒 明
こいそ あきら
自民現65歳推薦
こころ
元東京都議会自民党総務会長
23,162票得票率22.2%


菅原 重美
すがわら しげみ
共産新68歳
元東京都多摩市議会議員
16,538票得票率15.8%


土居 範洋
どい のりひろ
無新35歳
三菱重工業社員
2,946票得票率2.8%

6723 名無しさん :2017/07/03(月) 12:42:39
北多摩1

7月3日 0:44 更新
定員 3立候補者数 6
有権者数 253,335人投票率 52.42%開票終了



関野 杜成
せきの たかなり
都民新43歳
元東京都東大和市議会議員
39,492票得票率30.2%



谷村 孝彦
たにむら たかひこ
公明現54歳推薦
都民
都議会公明党幹事長代行
32,773票得票率25.0%



尾崎 あや子
おざき あやこ
共産現58歳
元東京商工団体連合会常任理事
23,500票得票率18.0%


北久保 眞道
きたくぼ まさみち
自民現64歳推薦
こころ
元東京都東村山市議会議員
22,415票得票率17.1%


鈴木 龍雄
すずき たつお
民進新48歳推薦
自由
元日本マイクロソフト部長
11,166票得票率8.5%


山内 章明
やまうち しょうめい
無新64歳
元介護職
1,521票得票率1.2%

6724 名無しさん :2017/07/03(月) 12:44:34
北多摩2

7月3日 0:45 更新
定員 2立候補者数 4
有権者数 163,057人投票率 53.84%開票終了



岡本 光樹
おかもと こうき
都民新34歳推薦
公明
弁護士
33,441票得票率38.8%



山内 玲子
やまうち れいこ
ネット現61歳推薦
都民
支持
共産・民進党東京都連
都議会生活者ネットワーク政務調査会長
22,546票得票率26.1%


高椙 健一
たかすぎ けんいち
自民現66歳推薦
こころ
元東京都国分寺市議会議員
19,618票得票率22.7%


興津 秀憲
おきつ ひでのり
民進元60歳推薦
自由
元東京都国分寺市議会議員
10,634票得票率12.3%

6725 名無しさん :2017/07/03(月) 12:47:10
北多摩2

7月3日 0:45 更新
定員 2立候補者数 4
有権者数 163,057人投票率 53.84%開票終了



岡本 光樹
おかもと こうき
都民新34歳推薦
公明
弁護士
33,441票得票率38.8%



山内 玲子
やまうち れいこ
ネット現61歳推薦
都民
支持
共産・民進党東京都連
都議会生活者ネットワーク政務調査会長
22,546票得票率26.1%


高椙 健一
たかすぎ けんいち
自民現66歳推薦
こころ
元東京都国分寺市議会議員
19,618票得票率22.7%


興津 秀憲
おきつ ひでのり
民進元60歳推薦
自由
元東京都国分寺市議会議員
10,634票得票率12.3%

6726 名無しさん :2017/07/03(月) 12:48:56
北多摩3

7月3日 2:07 更新
定員 3立候補者数 6
有権者数 258,067人投票率 53.48%開票終了



尾崎 大介
おざき だいすけ
都民現43歳推薦
ネット
元衆議院議員秘書
45,358票得票率33.6%



中嶋 義雄
なかじま よしお
公明現67歳推薦
都民
都議会公明党議員団長
30,431票得票率22.6%



井樋 匡利
いび まさとし
共産新53歳
元東京都調布市議会議員
26,974票得票率20.0%


栗山 欽行
くりやま よしゆき
自民現58歳推薦
こころ
元東京都狛江市議会議員
26,328票得票率19.5%


新井 匠
あらい たくみ
無新48歳
商社社長
3,666票得票率2.7%


小野寺 通
おのでら とおる
無新48歳
音楽家
2,165票得票率1.6%

6727 名無しさん :2017/07/03(月) 12:51:20
北多摩4

7月2日 23:55 更新
定員 2立候補者数 4
有権者数 158,290人投票率 51.66%開票終了



細谷 祥子
ほそや しょうこ
都民新63歳推薦
公明
元東京都東久留米市議会議員
26,031票得票率32.3%



原 紀子
はら のりこ
共産新51歳
元東京都東久留米市議会議員
19,674票得票率24.4%


山下 太郎
やました たろう
無(都)現44歳推薦
都民・ネット
元衆議院議員秘書
18,205票得票率22.6%


野島 善司
のじま ぜんじ
自民現68歳推薦
こころ
元東京都議会自民党幹事長
16,776票得票率20.8%

6728 名無しさん :2017/07/03(月) 12:53:02
島部

7月2日 22:51 更新
定員 1立候補者数 3
有権者数 21,818人投票率 66.08%開票終了



三宅 正彦
みやけ まさひこ
自民現45歳推薦
こころ
元衆議院議員秘書
8,804票得票率62.3%


山下 崇
やました そう
都民新44歳推薦
公明
元東京都八丈町議会議員
4,100票得票率29.0%


綾 亨
あや とおる
共産新64歳
元JR東日本社員
1,225票得票率8.7%

6729 名無しさん :2017/07/03(月) 13:18:45
都民1,884,029 33.68% 49議席
自民1,260,101 22.53% 23議席
公明*,734,697 13.13% 23議席
共産*,773,722 13.83% 19議席

民進*,385,752 *6.90% *5議席
ネト*,*69,929 *1.25% *1議席
維新*,*54,016 *0.97% *1議席

社民*,*13,243 *0.24% *0議席
行革*,*13,141 *0.23% *0議席
ゼロ*,**6,499 *0.12% *0議席
幸福*,**5,322 *0.10% *0議席

他派*,*18,130 *0.32% *0議席
無所*,375,048 *6.70% *6議席

6730 名無しさん :2017/07/03(月) 13:24:52
NHK ONLINE


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2017東京都議会議員選挙 開票速報
小池知事支持勢力
過半数
獲得
小池与党79*/ 127 議席
残り議席
0
/ 127
自民
23共産
19都民
55公明
23
過半数
*都民・公明・ネット、および都民の推薦を受けた無所属が獲得した議席を合計しています。
開票速報各党議席状況

立候補者数 259 残 0
今回



(女性)
立候補者数
選挙前
前回
自民
23
21
0
2
1
60
57
59
公明
23
19
0
4
3
23
22
23
共産
19
11
0
8
13
37
17
17
民進
5
3
1
1
0
23
7
15
都民
55
11
5
39
18
50
6
0
ネット
1
1
0
0
1
4
3
3
維新
1
1
0
0
0
4
1
2
社民
0
0
0
0
0
1
0
0
無(都)
0
0
0
0
0
11
9
0
無・他
0
0
0
0
0
46
4
1
無(都)は都民の推薦を受けた無所属候補です。
都民の獲得議席には、無(都)から追加公認された候補を含みます。

6731 名無しさん :2017/07/03(月) 19:33:37
社民はNHKの番組に出るために1人だけ擁立してるとしか思えない

6732 チバQ :2017/07/03(月) 19:54:24
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20170703-567-OYT1T50062.html
民進・松原都連会長、辞任表明…当選5議席で
13:31読売新聞

 民進党都連の松原仁会長は3日午後、党本部で記者会見し、都議選で当選者が5議席にとどまったことや、離党者が相次いだことの責任を取り、会長を辞任することを明らかにした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000009-asahi-pol
自民都連、下村会長ら党5役辞任へ 都議選惨敗
7/3(月) 1:22配信 朝日新聞デジタル
自民都連、下村会長ら党5役辞任へ 都議選惨敗
厳しい表情で開票センターに入る自民党の下村博文・都連会長=2日午後8時3分、東京・永田町、西畑志朗撮影
 東京都議選の歴史的敗北を受け、自民党東京都連の下村博文会長、萩生田光一総務会長ら党5役全員が辞任する方針を固めた。同党都連幹部が3日未明、明らかにした。

6733 チバQ :2017/07/03(月) 20:03:16
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017070200465&amp;g=pol
民進党、「最悪免れた」「埋没」=自民大敗に安堵感も-都議選



東京都議選の開票センターに入る民進党都連の松原仁会長=2日夜、東京・永田町の同党本部
 公認候補の離党が続出し、一時は「議席ゼロ」の予想も出るなど厳しい情勢となった民進党。閣僚の失言や「加計学園」をめぐる問題など自民党への逆風もあり、幹部からは「最悪の状況は免れた」と安堵(あんど)する声も漏れた。
 東京・永田町の党本部5階に設けられた開票センター。現有7議席の維持は厳しいとの事前予想からか、候補者一覧のボードや当選を示す赤い花は今回用意されなかった。深夜に入り、当選確実の候補が出始めると、テレビ画面を見ながら「よし、ここまで来たか」と喜ぶスタッフの姿も見られた。
 都連の松原仁会長は午後9時ごろ会場入りし、テレビ中継に断続的に出演。「国政で自民党の暴走、権力の私物化を暴いてきた立場をもっと都民に分かりやすく説明する必要があった」と反省を述べる一方、「当初言われていた数字よりは踏みとどまった」と一定の評価も口にした。
 馬淵澄夫選対委員長も深夜に姿を見せ、「十分浸透し切れず、埋没と言われる部分があったかもしれないが、安倍政権の問題の本質を明らかにしてきたと評価も頂いた」と振り返った。 (2017/07/03-00:14)

6734 チバQ :2017/07/03(月) 20:03:59
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017070200448&amp;g=pol
「歴史的大敗」に衝撃=幹部ら沈痛な表情-自民党本部

東京都議選の開票速報を受け、厳しい表情を見せる自民党都連の下村博文会長=2日夜、東京・永田町の同党本部
 「厳しい結果だ」「厳粛に受け止める」。東京都議選の開票センターが設置された東京・永田町の自民党本部。歴史的大敗の見通しが伝えられると、幹部や職員は沈痛な表情を浮かべ、会場には重苦しいムードが漂った。

 下村博文都連会長は他の幹部らとともに午後8時すぎ、厳しい表情で会場入り。報道各社の個別インタビューに応じ、「予想できなかったほどの厳しさだ。深刻に受け止めている」と反省の弁を述べた。

東京都議選で当選確実になった自民党の候補者名の上に、まばらに花が付けられたボード=3日未明、東京・永田町の同党本部
 敗因については「候補者は地に足を着けてやってくれたが、残念ながら国政で逆風が吹いた。政策論争にならなかった」と述べ、選挙期間中の稲田朋美防衛相の失言や、学校法人「加計学園」をめぐる一連の問題などが影響したとの見方を示した。
 二階俊博幹事長は、党本部で「厳粛に受け止め、反省すべき点は大いに反省し、党勢回復に全力を尽くしていきたい」と述べた。
 候補者の名前が並んだ白いボードには、午後10時を過ぎても当選確実を示すバラの花はまばら。職員らは腕組みしたまま、テレビ画面を厳しい表情で見詰めていた。 (2017/07/02-22:49) 関連ニュース

6735 チバQ :2017/07/03(月) 20:34:40
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170703/ddm/012/010/136000c
選挙
都議選 開票結果と当選者の顔ぶれ(その1)

毎日新聞2017年7月3日 東京朝刊千代田区(定数1-4)
当 14418 樋口高顕 34 都新=[公]
   7556 中村彩 27 自新=[こ]
   2871 須賀和男 61 無新=[共]
    602 後藤輝樹 34 諸新
 =選管最終発表
樋口高顕 34 都新<1>
 党都政改革委員[歴]会社員▽京大

中央区(定数1-5)
当 25792 西郷歩美 32 都新=[公]
  17965 石島秀起 57 自新=[こ]
   8736 森山高至 51 無新=[共]
   6842 立石晴康 75 無現
   1347 斎藤一恵 48 諸新
 =選管最終発表
西郷歩美 32 都新<1>
 [元]区議[歴]会社員▽衆院議員秘書▽国際学院埼玉短大

港区(定数2-6)
当 35263 入江伸子 55 都新=[公]
当 15350 菅野弘一 58 自現=[こ]
  13440 大塚隆朗 57 無元=[都]
  11434 染谷ふみ子 65 共新
   8723 来代勝彦 72 自現=[こ]
    686 鍋島久之 53 諸新
 =選管最終発表
入江伸子 55 都新<1>
 民放社員▽党女性活躍推進本部事務局長▽成城大
菅野弘一 58 自現<2>
 経済港湾副委員長[歴]区議長▽日大

新宿区(定数4-7)
当 43822 森口つかさ 35 都新=[ネ]
当 25256 大山とも子 61 共現
当 19713 古城将夫 37 公新=[都]
当 17565 秋田一郎 51 自現=[こ]
  11599 大門幸恵 48 自現=[こ]
   7427 青地真美 50 民新
   1971 浜野秀昭 37 無新
 =選管最終発表
森口つかさ 35 都新<1>
 会社役員▽東京青年会議所理事[歴]衆院議員秘書▽京大
大山とも子 61 共現<7>
 党中央委員・都議団幹事長[歴]保育士▽白梅学園短大
古城将夫 37 公新<1>
 党都広報宣伝局次長[歴]会社員▽党職員▽日大院
秋田一郎 51 自現<4>
 [元]警察消防委員長[歴]都議秘書▽英バーミンガム大院

文京区(定数2-3)
当 42185 増子博樹 57 都元=[公]
当 26997 中屋文孝 51 自現=[こ]
  26782 福手裕子 40 共新
 =選管最終発表
増子博樹 57 都元<3>
 [元]区議[歴]衆院議員秘書▽亜大
中屋文孝 51 自現<4>
 党総支部長▽保護司[歴]通産相秘書官▽国士舘大

台東区(定数2-5)
当 29838 保坂真宏 43 都新=[公]
当 19990 中山寛進 45 都現=[公]
  16630 和泉浩司 60 自現=[こ]
  12343 小柳茂 44 共新
    686 武田完兵 69 無新
 =選管最終発表
保坂真宏 43 都新<1>
 [元]区議[歴]バンダイ社員▽米WVウエズリアン大院
中山寛進 45 都現<2>
 [元]区議[歴]建設会社員▽衆院議員秘書▽日体大

墨田区(定数3-5)
当 39531 成清梨沙子 27 都新
当 21585 加藤雅之 52 公現=[都]
当 17507 川松真一朗 36 自現=[こ]
  17404 桜井浩之 51 自現=[こ]
  15439 伊藤大気 38 共新
 =選管最終発表
成清梨沙子 27 都新<1>
 公認会計士[歴]監査法人職員▽東大
加藤雅之 52 公現<3>
 党都中小企業局長[歴]党本部職員▽創価大
川松真一朗 36 自現<2>
 アナウンサー[歴]民放社員▽日大職員▽日大

6736 チバQ :2017/07/03(月) 20:36:13

江東区(定数4-9)
当 45614 白戸太朗 50 都新
当 37970 山崎一輝 44 自現=[こ]
当 36533 細田勇 56 公新=[都]
当 29804 畔上三和子 61 共現
  25908 柿沢幸絵 47 無現=[都]
  21059 高橋恵海 48 自新=[こ]
  15409 大沢昇 52 民元
   3171 古賀美子 48 無新
   1403 表奈就子 33 諸新
 =選管最終発表
白戸太朗 50 都新<1>
 会社役員[歴]プロトライアスロン選手▽日体大院
山崎一輝 44 自現<3>
 豊洲市場特別委員長[歴]財政委員長▽東海大中退
細田勇 56 公新<1>
 党都政策局次長[歴]衆院議員秘書▽区議▽創価大
畔上三和子 61 共現<3>
 [元]保育士[歴]区議▽都立練馬高等保育学院

品川区(定数4-7)
当 31860 森沢恭子 38 都新
当 28354 山内晃 48 都現
当 25770 伊藤興一 56 公現=[都]
当 22896 白石民男 35 共現
  19362 田中豪 54 自現=[こ]
  17284 阿部祐美子 52 民新=[ネ][由]
  15565 沢田洋和 36 自新=[こ]
 =開票率97%
森沢恭子 38 都新<1>
 会社員[歴]民放記者▽慶大
山内晃 48 都現<2>
 [元]区議▽米マサチューセッツベイ短大
伊藤興一 56 公現<4>
 党都労働局長▽党総支部長[歴]区職員▽関東短大
白石民男 35 共現<2>
 [元]民青同盟地区委員長[歴]すし店員▽大崎高

目黒区(定数3-5)
当 47674 伊藤悠 40 都元=[ネ]
当 19077 斉藤泰宏 54 公現=[都]
当 18572 星見定子 59 共新
  14455 栗山芳士 47 自現=[こ]
  13912 鈴木隆道 66 自現=[こ]
 =選管最終発表
伊藤悠 40 都元<3>
 人材紹介会社社長[歴]衆院議員秘書▽区議▽早大
斉藤泰宏 54 公現<3>
 党都広報宣伝局長[歴]会社員▽国交相秘書官▽慶大
星見定子 59 共新<1>
 党地区常任委員[歴]区議▽北海道教育大

大田区(定数8-15)
当 55000 森愛 40 都新
当 33017 栗下善行 34 都元
当 26704 藤井一 63 公現=[都]
当 26593 遠藤守 50 公現=[都]
当 24957 藤田綾子 42 共新
当 21831 神林茂 64 自現=[こ]
当 21460 柳ケ瀬裕文 42 維現
当 21207 鈴木章浩 54 自現=[こ]
  19032 鈴木晶雅 59 自現=[こ]
  18193 佐藤伸 43 共新
  16716 沢田大作 38 民新=[ネ][由]
   5420 溝口晃一 48 無新
   4118 須藤英児 48 無新
   2194 飯田佳宏 44 諸新
    691 井出鬼子雄 76 無新
 =選管最終発表
森愛 40 都新<1>
 [元]区議[歴]ナレーター▽衆院議員秘書▽専大
栗下善行 34 都元<2>
 [元]参院議員秘書[歴]会社員▽米テネシー大
藤井一 63 公現<7>
 都監査委員▽党都議団顧問[歴]区福祉計画課長▽創価大
遠藤守 50 公現<4>
 党青年局次長[歴]党職員▽公明新聞記者▽創価大
藤田綾子 42 共新<1>
 看護師▽党准地区委員▽都立医療技術短大
神林茂 64 自現<4>
 保護司[歴]区議長▽党都議団総務会長▽青学大
柳ケ瀬裕文 42 維現<3>
 党都幹事長[歴]会社員▽参院議員秘書▽区議▽早大
鈴木章浩 54 自現<4>
 党総支部常任総務[歴]会社役員▽区議▽青学大

6737 チバQ :2017/07/03(月) 20:37:00
世田谷区(定数8-18)
当 70471 福島理恵子 46 都新
当 49055 木村基成 47 都現
当 42208 栗林のり子 63 公現=[都]
当 34621 里吉ゆみ 50 共現
当 33019 三宅茂樹 67 自現=[こ]
当 29838 山口拓 44 民元=[由]
当 25805 小松大祐 39 自現=[こ]
当 18048 大場康宣 69 自現=[こ]
  15175 岡本京子 59 ネ新=[民]
  13243 桜井純子 53 社新=[由]
  13141 後藤雄一 67 諸元
  10524 稗島進 40 維新
   9021 マック赤坂 68 無新
   4145 三浦静加 64 無新
   3813 藤田孝行 47 無新
   1990 伊沢浩美 52 諸新
   1012 川合善大 69 無新
    506 森二三男 69 無新
 =選管最終発表
福島理恵子 46 都新<1>
 会社員▽日本女性技術者フォーラム委員▽東北大院
木村基成 47 都現<2>
 党幹事長補佐[歴]建設会社員▽参院議員秘書▽法大院
栗林のり子 63 公現<3>
 党都副幹事長・女性局次長[歴]区議▽東京立正女短大
里吉ゆみ 50 共現<2>
 党地区副委員長[歴]損保社員▽区議▽帝京大
三宅茂樹 67 自現<6>
 党都議団相談役[歴]衆院議員秘書▽慶大
山口拓 44 民元<3>
 NPO代表▽市民団体代表[歴]区議▽早大院
小松大祐 39 自現<2>
 党都青年部長[歴]リクルート社員▽区議▽早大院
大場康宣 69 自現<3>
 会社役員▽世田谷学園評議委員[歴]区議長▽駒大

渋谷区(定数2-5)
当 28223 龍円愛梨 40 都新=[公]
当 18060 大津浩子 57 都現=[公]
  17658 前田和茂 47 自現=[こ]
  10323 折笠裕治 59 共新
   9918 浜田浩樹 39 民新=[由]
 =選管最終発表
龍円愛梨 40 都新<1>
 一般社団法人会長[歴]民放アナウンサー・記者▽法大
大津浩子 57 都現<5>
 [元]防災特別委員長[歴]厚生委員長▽跡見学園女大

中野区(定数3-6)
当 44104 荒木千陽 35 都新
当 24647 高倉良生 60 公現=[都]
当 23874 西沢圭太 37 民現=[ネ][由]
  22535 川井重勇 69 自現=[こ]
  20106 浦野智美 36 共新
   1118 白柏貴子 33 諸新
 =選管最終発表
荒木千陽 35 都新<1>
 [元]衆院議員秘書[歴]都知事秘書▽久留米大法科大学院
高倉良生 60 公現<4>
 党都議団副幹事長[歴]公明新聞記者▽区議▽創価大
西沢圭太 37 民現<3>
 [元]衆院議員秘書[歴]IT会社員▽中大
________________________________________
一覧の見方
 党派の略称は、自=自民党、公=公明党、共=共産党、民=民進党、都=都民ファーストの会、ネ=東京・生活者ネットワーク、維=日本維新の会、社=社民党、由=自由党、こ=日本のこころ、諸=諸派、無=無所属。現は現職、元は元職、新は新人。=以下は政党の推薦・支持。
 当選者一覧の<>数字は当選回数。肩書、略歴、最終学歴の順。
 選挙区のうち▽西多摩は福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町▽南多摩は多摩市、稲城市▽北多摩1は東村山市、東大和市、武蔵村山市▽北多摩2は国分寺市、国立市▽北多摩3は調布市、狛江市▽北多摩4は清瀬市、東久留米市。

6738 チバQ :2017/07/03(月) 20:38:40
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170703/ddm/012/010/154000c
選挙
都議選 開票結果と当選者の顔ぶれ(その2)
毎日新聞2017年7月3日 東京朝刊

杉並区(定数6-12)
当 39893 鳥居宏右 46 都新
当 36145 茜ケ久保嘉代子 41 都新
当 31292 原田暁 42 共新
当 29144 松葉多美子 54 公現=[都]
当 28112 早坂義弘 48 自現=[こ]
当 24632 小宮安里 41 自現=[こ]
  16277 小松久子 64 ネ現=[民]
  15887 田中朝子 57 民現=[由]
   8220 西村正美 53 民新=[由]
   4466 高橋尚吾 33 無新
   2496 北島邦彦 57 諸新
   2315 菅沢治希 34 諸新
 =選管最終発表
鳥居宏右 46 都新<1>
 医大客員教授[歴]化粧品会社役員▽慶大院
茜ケ久保嘉代子 41 都新<1>
 キャリアアドバイザー[歴]IT会社員▽東大
原田暁 42 共新<1>
 党地区常任委員[歴]区議▽東京学芸大
松葉多美子 54 公現<4>
 党中央幹事・都女性局長[歴]労働省職員▽創価大
早坂義弘 48 自現<4>
 明大客員研究員[歴]予算特別委員長▽明大院
小宮安里 41 自現<3>
 文教委理事[歴]衆院議員秘書▽上智大

豊島区(定数3-5)
当 44556 本橋弘隆 55 都新
当 20381 長橋桂一 60 公現=[都]
当 20139 米倉春奈 29 共現
  18647 堀宏道 52 自現=[こ]
   7825 泉谷剛 51 民元=[由]
 =選管最終発表
本橋弘隆 55 都新<1>
 会社役員[歴]区議▽立教大
長橋桂一 60 公現<5>
 党都幹事長[歴]党職員▽創価大
米倉春奈 29 共現<2>
 党都委員[歴]党地区常任委員▽中大

北区(定数3-5)
当 56376 音喜多駿 33 都現
当 34501 大松成 56 公現=[都]
当 30374 曽根肇 65 共現=[由]
  29135 高木啓 52 自現=[こ]
   8316 和田宗春 73 民元=[由]
 =選管最終発表
音喜多駿 33 都現<2>
 党都議団幹事長[歴]会社員▽早大
大松成 56 公現<4>
 党総支部長[歴]公明新聞記者▽阪大
曽根肇 65 共現<6>
 党都委員・副都議団長[歴]区議▽北大

荒川区(定数2-7)
当 24005 慶野信一 41 公新=[都]
当 21234 滝口学 46 都元
  18135 崎山知尚 51 自現=[こ]
  17394 相馬堅一 63 共新
   2734 山本剛 39 無新
   2109 宮本舜馬 26 無新
    523 西野晃 40 諸新
 =選管最終発表
慶野信一 41 公新<1>
 党副総支部長・都青年局次長▽衆院議員秘書▽白鴎大
滝口学 46 都元<2>
 [元]区議[歴]市場調査会社員▽衆院議員秘書▽日大

板橋区(定数5-10)
当 39230 木下富美子 50 都新
当 38351 橘正剛 64 公現=[都]
当 36732 平慶翔 29 都新
当 31396 徳留道信 65 共現
当 28003 宮瀬英治 40 民現=[ネ][由]
  27521 松田康将 40 自現=[こ]
  23383 河野雄紀 47 自現=[こ]
   6283 熊木美奈子 55 無元
    983 安原宏史 27 諸新
    823 佐上彰浩 46 無新
 =選管最終発表
木下富美子 50 都新<1>
 広告会社員[歴]内閣府政策企画調査官▽東京外大
橘正剛 64 公現<4>
 党都議団政調会長[歴]公明新聞編集局次長▽創価大
平慶翔 29 都新<1>
 [元]衆院議員秘書[歴]会社員▽国士舘大
徳留道信 65 共現<2>
 党都議団副幹事長・都役員▽早大
宮瀬英治 40 民現<2>
 党都青年委員長代理[歴]ベネッセ社員▽早大

6739 チバQ :2017/07/03(月) 20:38:59
練馬区(定数6-10)
当 53948 村松一希 36 都新
当 53780 尾島紘平 28 都新
当 43577 小林健二 47 公現=[都]
当 34238 戸谷英津子 53 共新
当 32624 柴崎幹男 61 自現=[こ]
当 29339 藤井智教 41 民新=[由]
  27098 山加朱美 63 自現=[こ]
  15931 菊地靖枝 54 ネ新=[民]
  13442 浅野克彦 42 民現=[由]
   1274 渋谷誠 53 諸新
 =選管最終発表
村松一希 36 都新<1>
 会社役員[歴]会社員▽区議▽中大
尾島紘平 28 都新<1>
 [元]区議[歴]衆院議員秘書▽早大
小林健二 47 公現<3>
 厚生委員長▽党都青年局長[歴]衆院議員秘書▽創価大
戸谷英津子 53 共新<1>
 [元]区議[歴]生保社員▽党区議団事務局員▽駒大中退
柴崎幹男 61 自現<2>
 経済港湾委員長[歴]損保社員▽区議長▽慶大
藤井智教 41 民新<1>
 公認会計士▽税理士[歴]衆院議員秘書▽区議▽慶大

足立区(定数6-9)
当 46263 後藤奈美 30 都新=[ネ]
当 37285 斉藤真里子 42 共新
当 36828 高島直樹 67 自現=[こ]
当 36494 薄井浩一 57 公新=[都]
当 35961 馬場信男 56 都新
当 33440 中山信行 58 公現=[都]
  26310 発地易隆 41 自現=[こ]
  15908 銀川裕依子 31 民新=[由]
   9208 鈴木勝博 59 維元
 =選管最終発表
後藤奈美 30 都新<1>
 [元]人材会社員[歴]生保社員▽共立女大
斉藤真里子 42 共新<1>
 都議秘書[歴]会社員▽市民団体代表▽慶大
高島直樹 67 自現<5>
 党都幹事長▽会社社長[歴]区議▽都議長▽独協大
薄井浩一 57 公新<1>
 党都中小企業局次長[歴]郵便局員▽区議▽富士短大
馬場信男 56 都新<1>
 学校法人理事[歴]出版社員▽区議▽国学院大
中山信行 58 公現<4>
 党都議団政調会長代行[歴]目黒区職員▽創価大院

葛飾区(定数4-8)
当 51241 米川大二郎 49 都新
当 37669 野上純子 64 公現=[都]
当 27060 和泉尚美 55 共現
当 22120 舟坂誓生 69 自現=[こ]
  20078 和泉武彦 48 自現=[こ]
  14695 米山真吾 47 民新=[ネ][由]
   5351 谷野正志朗 75 諸新
   4463 立花孝志 49 諸新
 =選管最終発表
米川大二郎 49 都新<1>
 [元]区議[歴]都職員▽都議秘書▽日大
野上純子 64 公現<5>
 党都議団副幹事長[歴]小学校教頭▽山口大
和泉尚美 55 共現<2>
 社保労務士▽党都議団副政調委員長▽宮城・第三女高
舟坂誓生 69 自現<2>
 党都議団副総務会長[歴]衆院議員秘書▽区議長▽和光大

江戸川区(定数5-6)
当 54587 田之上郁子 47 都元
当 50778 上野和彦 64 公現=[都]
当 50723 上田令子 52 都現
当 38854 宇田川聡史 52 自現=[こ]
当 36652 河野百合恵 67 共現
  26094 田島和明 66 自現=[こ]
 =選管最終発表
田之上郁子 47 都元<2>
 [元]区議[歴]会社員▽豪シドニー大院
上野和彦 64 公現<4>
 党都団体局長・都議団副幹事長[歴]都職員▽千葉工大
上田令子 52 都現<2>
 子育て支援団体代表[歴]会社社長▽区議▽白百合女大
宇田川聡史 52 自現<4>
 党総支部幹事長[歴]会社員▽衆院議員秘書▽都立大
河野百合恵 67 共現<4>
 [元]区議[歴]党地区委員会職員▽江戸川高
________________________________________
一覧の見方
 党派の略称は、自=自民党、公=公明党、共=共産党、民=民進党、都=都民ファーストの会、ネ=東京・生活者ネットワーク、維=日本維新の会、社=社民党、由=自由党、こ=日本のこころ、諸=諸派、無=無所属。現は現職、元は元職、新は新人。=以下は政党の推薦・支持。
 当選者一覧の<>数字は当選回数。肩書、略歴、最終学歴の順。
 選挙区のうち▽西多摩は福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町▽南多摩は多摩市、稲城市▽北多摩1は東村山市、東大和市、武蔵村山市▽北多摩2は国分寺市、国立市▽北多摩3は調布市、狛江市▽北多摩4は清瀬市、東久留米市。

6740 チバQ :2017/07/03(月) 20:40:20
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170703/ddm/012/010/188000c
選挙
都議選 開票結果と当選者の顔ぶれ(その3止)

毎日新聞2017年7月3日 東京朝刊
八王子市(定数5-9)
当 48016 東村邦浩 55 公現=[都]
当 41541 両角穣 55 都現
当 39275 滝田泰彦 35 都新
当 31935 清水秀子 65 共現
当 26519 伊藤祥広 48 自新=[こ]
  22239 鈴木玲央 39 自新=[こ]
  21446 安藤修三 37 民新=[ネ][由]
   6947 滝沢景一 51 無元
   2597 岡村幹雄 60 諸新
 =選管最終発表
東村邦浩 55 公現<5>
 公認会計士▽税理士▽党都議団幹事長▽創価大
両角穣 55 都現<2>
 保護司[歴]市教委職員▽横浜市職員▽市議▽埼玉大院
滝田泰彦 35 都新<1>
 [元]商社員▽東大院
清水秀子 65 共現<6>
 党都議団政調委員長[歴]小学校教諭▽市議▽都留文大
伊藤祥広 48 自新<1>
 党都青年局長代行[歴]都議秘書▽市議▽早大

立川市(定数2-4)
当 24912 増田一郎 52 都新=[公]
当 16946 清水孝治 51 自現=[こ]
  16257 酒井大史 49 無現=[都]
  12690 浅川修一 62 共元
 =選管最終発表
増田一郎 52 都新<1>
 証券会社員[歴]銀行員▽早大
清水孝治 51 自現<2>
 党都青年局長▽農業[歴]会社員▽市議▽明大院

武蔵野市(定数1-3)
当 27515 鈴木邦和 28 都新=[公]
  22493 松下玲子 46 民元=[ネ][由]
  14443 島崎義司 51 自現=[こ]
 =選管最終発表
鈴木邦和 28 都新<1>
 会社社長[歴]東日本大震災復興支援団体代表▽東大

三鷹市(定数2-4)
当 30356 山田浩史 32 都新=[公]
当 21094 中村洋 45 民現=[ネ][由]
  18223 加藤浩司 50 自新=[こ]
   8803 室喜代一 61 共新
 =選管最終発表
山田浩史 32 都新<1>
 弁護士▽党都政改革委員▽東大
中村洋 45 民現<3>
 行政書士▽党支部長[歴]東芝社員▽市議▽一橋大

青梅市(定数1-3)
当 31603 森村隆行 43 都新=[公][ネ]
  19948 野村有信 76 自現=[こ]
   5433 〓田(つるた)一忠 72 無新=[共]
 =選管最終発表
森村隆行 43 都新<1>
 [元]保険代理店業役員[歴]商社員▽生保社員▽東大

府中市(定数2-4)
当 38381 小山有彦 41 都現=[公][ネ]
当 27697 藤井晃 35 都新=[公]
  24959 鈴木錦治 61 自現=[こ]
  13502 柄沢地平 28 共新
 =選管最終発表
小山有彦 41 都現<3>
 明大客員研究員▽NPO理事[歴]市議▽明大院
藤井晃 35 都新<1>
 [元]IT会社員[歴]会社役員▽京大

昭島市(定数1-3)
当 24639 内山真吾 37 都新=[公][ネ]
  12544 中村豪志 41 自新=[こ]
   5897 奥村博 66 共新
 =選管最終発表
内山真吾 37 都新<1>
 NPO理事長[歴]衆院議員秘書▽市議▽日体大

6741 チバQ :2017/07/03(月) 20:41:14

町田市(定数4-8)
当 55784 奥沢高広 35 都新
当 31893 小磯善彦 62 公現=[都]
当 25528 池川友一 32 共新
当 23470 吉原修 61 自現=[こ]
  21252 今村路加 48 民現=[ネ][由]
  17387 市川勝斗 40 自新=[こ]
  12824 海老沢由紀 43 維新
    609 上田哲次 57 諸新
 =選管最終発表
奥沢高広 35 都新<1>
 [元]衆院議員秘書[歴]不動産会社員▽慶大
小磯善彦 62 公現<5>
 都副議長▽党都副代表[歴]参院議員秘書▽創価大
池川友一 32 共新<1>
 党地区常任委員[歴]市議▽和光大
吉原修 61 自現<5>
 市体育協会長[歴]党都議団幹事長▽専大中退

小金井市(定数1-5)
当 16039 辻野栄作 48 都新=[公]
  13531 漢人明子 57 無新
  11293 広瀬真木 35 自新=[こ]
   4879 朝倉法明 58 無新=[共]
   1242 内古閑宏 53 無新
 =選管最終発表
辻野栄作 48 都新<1>
 精神科医▽クリニック院長▽北大

小平市(定数2-4)
当 31844 佐野郁夫 61 都新=[公]
当 15535 高橋信博 70 自現=[こ]
  15238 斉藤敦 50 民現=[ネ][由]
  10454 鈴木大智 34 共新
 =選管最終発表
佐野郁夫 61 都新<1>
 保護司[歴]会社員▽市議▽米加州立ポリテクニック大院
高橋信博 70 自現<4>
 不動産賃貸業▽農業[歴]市消防副団長▽市議▽中大

日野市(定数2-4)
当 30384 菅原直志 49 都新=[公][ネ]
当 16458 古賀俊昭 69 自現=[こ]
  15595 中野昭人 48 共新
  11464 新井智陽 44 無現
 =選管最終発表
菅原直志 49 都新<1>
 あしなが育英会評議員[歴]会社員▽市議▽文教大
古賀俊昭 69 自現<7>
 市体育協会長[歴]衆院議員秘書▽市議▽近畿大

西東京市(定数2-4)
当 30650 桐山ひとみ 46 都新=[公]
当 20647 石毛茂 64 都現
  16511 山田忠昭 68 自現=[こ]
  12102 中村駿 30 共新
 =選管最終発表
桐山ひとみ 46 都新<1>
 新体操クラブ代表[歴]市議▽東京女子体育大
石毛茂 64 都現<4>
 住職[歴]市議▽都監査委員▽早大院

西多摩(定数2-4)
当 33526 清水康子 50 都新=[公][ネ]
当 27771 田村利光 50 自新=[こ]
  23468 島田幸成 49 無現=[都][ネ]
  12469 西村雅人 50 共新
 =選管最終発表
清水康子 50 都新<1>
 税理士[歴]東京国税局職員▽グロービス経営大学院
田村利光 50 自新<1>
 会社社長▽都議秘書▽党総支部青年部長▽早大

南多摩(定数2-5)
当 32525 斉藤礼伊奈 38 都新=[公][ネ]
当 29269 石川良一 65 都現
  23162 小礒明 65 自現=[こ]
  16538 菅原重美 68 共新
   2946 土居範洋 35 無新
 =選管最終発表
斉藤礼伊奈 38 都新<1>
 シンガー・ソングライター▽会社役員▽早大
石川良一 65 都現<2>
 [元]稲城市長[歴]稲城市議▽都市長会長▽早大

6742 チバQ :2017/07/03(月) 20:41:44
北多摩1(定数3-6)
当 39492 関野杜成 43 都新
当 32773 谷村孝彦 54 公現=[都]
当 23500 尾崎あや子 58 共現
  22415 北久保真道 64 自現=[こ]
  11166 鈴木龍雄 48 民新=[由]
   1521 山内章明 64 無新
 =選管最終発表
関野杜成 43 都新<1>
 [元]会社役員[歴]東大和市議▽北多摩高
谷村孝彦 54 公現<5>
 党都政策委員長・都議団幹事長代行[歴]党職員▽創価大
尾崎あや子 58 共現<2>
 党准都委員[歴]東京商工団体連合会常任理事▽千葉商大

北多摩2(定数2-4)
当 33441 岡本光樹 34 都新=[公]
当 22546 山内玲子 61 ネ現=[共][民][都]
  19618 高椙健一 66 自現=[こ]
  10634 興津秀憲 60 民元=[由]
 =選管最終発表
岡本光樹 34 都新<1>
 弁護士▽日弁連公害対策・環境保全委員▽東大
山内玲子 61 ネ現<3>
 都議会生活者ネット政調会長[歴]雑誌編集者▽上智大

北多摩3(定数3-6)
当 45358 尾崎大介 43 都現=[ネ]
当 30431 中嶋義雄 67 公現=[都]
当 26974 井樋匡利 53 共新
  26328 栗山欽行 58 自現=[こ]
   3666 新井匠 48 無新
   2165 小野寺通 48 無新
 =選管最終発表
尾崎大介 43 都現<4>
 [元]衆院議員秘書[歴]東京改革議員団幹事長▽日大
中嶋義雄 67 公現<6>
 党都議団長・中央幹事[歴]公明新聞記者▽都立大
井樋匡利 53 共新<1>
 党地区常任委員[歴]調布市議▽福岡・田川高

北多摩4(定数2-4)
当 26031 細谷祥子 63 都新=[公]
当 19674 原紀子 51 共新
  18205 山下太郎 44 無現=[都][ネ]
  16776 野島善司 68 自現=[こ]
 =選管最終発表
細谷祥子 63 都新<1>
 [元]東久留米市議長[歴]出版社員▽大阪芸大中退
原紀子 51 共新<1>
 党地区委員[歴]ピアノ講師▽東久留米市副議長▽法大

島部(定数1-3)
当 8804 三宅正彦 45 自現=[こ]
  4100 山下崇 44 都新=[公]
  1225 綾亨 64 共新
 =選管最終発表
三宅正彦 45 自現<3>
 党都議団幹事長代行[歴]衆院議員秘書▽同志社大院
________________________________________
一覧の見方
 党派の略称は、自=自民党、公=公明党、共=共産党、民=民進党、都=都民ファーストの会、ネ=東京・生活者ネットワーク、維=日本維新の会、社=社民党、由=自由党、こ=日本のこころ、諸=諸派、無=無所属。現は現職、元は元職、新は新人。=以下は政党の推薦・支持。
 当選者一覧の<>数字は当選回数。肩書、略歴、最終学歴の順。
 選挙区のうち▽西多摩は福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町▽南多摩は多摩市、稲城市▽北多摩1は東村山市、東大和市、武蔵村山市▽北多摩2は国分寺市、国立市▽北多摩3は調布市、狛江市▽北多摩4は清瀬市、東久留米市。

6743 とはずがたり :2017/07/03(月) 20:46:39

都議選1勝15敗…安倍政権の“4厄病神”が自民候補を抹殺
日刊ゲンダイDIGITAL 2017年7月3日 15時00分 (2017年7月3日 20時00分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170703/Gendai_400398.html

 今回の都議選は安倍首相はじめ、加計疑惑の「4疫病神」が自民候補を次々と“殺戮”していく衝撃の結末を迎えた。

 安倍・菅コンビが応援入りした選挙区と、加計問題でミソをつけた下村都連会長の地元・板橋区、萩生田官房副長官の地元・八王子市の選挙結果を別表にまとめた(△は候補者2人擁立で1人落選)。△も負けに数えると、全16選挙区の勝敗は1勝15敗。疫病神が足を引っ張った結果が如実に表れた。

 街宣に出た安倍首相が「帰れ」コールを浴びせられた千代田区は、自民候補が都ファ候補にダブルスコアで惨敗。屋内集会で登壇した台東区、小金井市も負けた。唯一取った文京区も、共産新人にわずか200票差の辛勝だった。

 下村氏のお膝元、板橋区は目も当てられない。5人区にもかかわらず、下村氏の元秘書で現職だった河野氏と松田氏がまさかの共倒れ。先月27日の松田氏の応援集会で、「防衛省・自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」とやらかした稲田防衛相がトドメを刺した格好だ。

 萩生田氏の地元・八王子市も5人区で、自民は2人候補者を立てたが、1人が最下位に滑り込むのがやっと。菅官房長官が応援に入った北区はナント、都議会幹事長の高木氏が落選だ。

 国民の敵の4疫病神に応援されても、ありがた迷惑。大間違いだった。

6744 とはずがたり :2017/07/03(月) 20:48:26
自民党の不安的中? 聖地・秋葉原で「安倍帰れ」の大合唱 籠池夫妻も登場し大混乱
AERA dot. 2017年7月1日 18時38分 (2017年7月3日 19時52分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170701/asahi_2017070100030.html

 東京都議選の最終日の7月1日夕、かつては自民党の「聖地」とされた東京都千代田区の秋葉原駅前は異様な雰囲気に包まれた。

 自民党候補者の応援演説に立った安倍晋三首相に対し、退陣を求めるグループが大声で「安倍、やめろ!」「帰れ!」とコールを連発し、警察官ともみ合いに。
 ヤジが激化するにつれ、安倍首相も「誹謗(ひぼう)中傷からは、何も生まれない」「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と声を荒げ、ヤジに応酬した。

 現場には森友学園の籠池泰典前理事長夫妻も登場。「(安倍夫妻から)寄付してもらった100万円を返す」と言い出し、大混乱に陥った。

 籠池夫人は群衆にまじり、「安倍やめろ」と大声を張り上げていた。

その後、籠池氏は警察官に連れられて、現場をあとにした。

 この日の応援演説には約2000人(自民党調べ)が日の丸などを掲げて集まったが、そんな支持者を飲み込むように、共謀罪などに反対してきた市民グループらが集まり、「安倍帰れ」の大合唱。

 都連幹部は「反安倍の大声で総裁演説が聞こえないほどだった。これがどう影響するか読めないが、反自民の現れなんでしょう」と肩を落とした。

 自民党にとって、JR秋葉原駅前「ガンダムカフェ」周辺での演説は「総裁が選挙戦最終日に行う聖地」(幹部)と位置づけられている。第2次安倍政権発足後の選挙では最終日に安倍首相や麻生太郎財務相ら主要幹部が集結し、支持を訴えてきた。

 ただ、今回の都議選に限っては「森友・加計疑惑の渦中にいる安倍総裁の街頭演説はかえって逆効果になりかねない」(都連幹部)とされてきた。

 安倍首相が街頭には立たず、6月30日までは支持者だけを集め、小学校の体育館内のいわゆる“ハコもの”内で演説を行い、雑音をシャットアウトしてきた。

 しかし、「逃げている印象を与えるのも印象が悪い」(同)と、首相自身が望み、選挙戦最終日に初めて街頭に姿を現したが、もろに自身への逆風を一身に受けた格好だ。

 現場にいた女性は本誌に興奮気味にこう訴えた。

「すごい盛り上りでした。安倍さんは森友、加計学園の問題でもきちんと答えず、卑怯だと思う」

 また原発事故後、福島から都内へ引っ越した男性はこう話した。

「借り上げ住宅を追い出され、行き場を失った原発被災者が自殺したという話も聞く。何とかしてほしい」

 安倍政権への”審判”はいかに。(本誌 村上新太郎 上田耕司)

※週刊朝日オンライン限定

6745 チバQ :2017/07/03(月) 21:20:27
推は都民ファイースト推薦
共産推薦無所属も共と表記
その他は何となくわかるかと

千代田 都|自共諸
中央区 都|自共無諸  元自民立石落選
武蔵野 都|民自
青梅市 都|自共    まさかの青梅でも自民落選
昭島市 都|自共
小金井 都|無自共無  無所属・漢人明子健闘!
島部_ 自|都共


港区_ 都自|推共自諸  都ファ票割失敗
文京区 都自|共
台東区 都都|自共無
渋谷区 都都|自共民
荒川区 公都|自共無無諸
立川市 都自|推共    都ファ票割失敗
三鷹市 都民|自共    2人区で民進唯一の当選
府中市 都都|自共
小平市 都自|民共    自・民接戦でした
日野市 都自|共無
西東京 都都|自共
西多摩 都自|推共
南多摩 都都|自共無
北多2 都ネ|自民
北多4 都共|推自    都ファ票割失敗


墨田区 都公自|自共   3人区で自民唯一の議席
豊島区 都公共|自民
目黒区 都公共|自自   自民共倒れ。
北区_ 都公共|自民
中野区 都公民|自共諸  3人区で自民唯一の議席
北多1 都公共|自民無
北多3 都公共|自無無


新宿区 都共公自|自民無
江東区 都自公共|推自民無諸  都ファは票割失敗
品川区 都都公共|自民自    自民共倒れ
葛飾区 都公共自|自民諸諸
町田市 都公共自|民自維諸


板橋区 都公都共民|自自無諸無  自民共倒れ。
江戸川 都公都自共|自
八王子 公都都共自|自民無諸


足立区 都共自公都公|自民維  
杉並区 都都共公自自|ネ民民無諸諸  民進共倒れ。自民票割成功
練馬区 都都公共自民|自ネ民諸    自民票割失敗

大田区 都都公公共自維自|自共民無無諸無 
世田谷 都都公共自民自自|ネ社諸無無無諸無無 自民、票割大成功

6746 チバQ :2017/07/03(月) 21:40:45
http://www.sankei.com/politics/news/170703/plt1707030060-n1.html
2017.7.3 11:54
【東京都議選】
小池百合子氏「都民ファーストの会」代表辞任を表明 「知事に専念」「二元代表制への懸念」
 東京都の小池百合子知事は都議選の投開票から一夜明けた3日、「二元代表制への懸念があることを想定し、知事に専念する」と述べ、同日付で自身が率いる地域政党「都民ファーストの会」代表を退くことを明らかにした。知事特別秘書の野田数幹事長が後任の代表に就任する。
 報道陣の取材に応じた小池氏は、都民の躍進について「古い議会を新しくとの期待を受けて第一党に上り詰めることができた」と述べた。一方、小池氏が都民の代表を務めることに対しては、自民党などから「二元代表制が崩れ、一元にしてしまう」といった批判が出ていた。
 また、噂される国政進出は否定しつつ、「国政でいろいろな動きが出てくると思うが、国民ファーストをベースに考える方が増えれば国民にとってはいいことではないか」と話した。
 自民や民進を離党するなど、異なるバックグラウンドを持つ候補が都民公認で当選したことについては、「さまざまな政党が瓦解(がかい)する理由はワンボイスではなかったことだ」と過去の政党の失敗を分析。
 その上で「議論は重ねる。しかし最後、(意見を)集約したらワンボイスに組織として従っていく」とした。党としての議論の過程を可能な範囲で透明化する考えも示した。
http://www.sankei.com/politics/news/170703/plt1707030059-n1.html
2017.7.3 11:46
【東京都議選】
新議会、船出から混乱か 知事、豊洲で公明とずれ 都民ファースト「内輪もめ」予想の都幹部
 「都民ファーストの会」が第1党に躍進し、小池百合子知事は、築地市場の豊洲移転などを急ぐ。
 ただ内実は、連携する公明党との間に方針のずれがある。豊洲移転の基本方針は「豊洲移転、築地再開発」の表現で公明に配慮したが、小池氏が記者会見で「一部市場機能を築地に戻す」と言い出した。公明幹部は「びっくりした。それはあり得ない」と話す。
 9月に始まる都議会の次の定例会で、自民は基本方針の実現性などを突くとみられ、紛糾する可能性も。選挙戦で批判合戦を繰り広げた小池氏と自民の対立はさらに激しくなっており、都庁内では「必ずもめる」との見方が強い。
 議席を大幅に増やした都民ファーストが一枚岩になれるかどうかを懸念する声も。自民や民進などからの移籍組や民間出身者などさまざまな経歴の候補者がおり、ある都幹部は「内輪もめで内部から崩壊していくかもしれない」。刷新された都議会は船出から混乱することも予想される。

6747 チバQ :2017/07/03(月) 21:41:00

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170703/k00/00m/010/165000c
公明党 立候補23人、全員当選
毎日新聞2017年7月3日 00時01分(最終更新 7月3日 00時15分)
 2日投開票の東京都議選で、公明党は擁立した全員が当選。現有22議席から1増の23議席となった。
 公明党は前回までの都議選で自民党と協力してきたが、昨年12月に議員報酬などを巡って連携解消を宣言。今年3月には小池百合子都知事が率いる「都民ファーストの会」と政策合意を結び、候補者23人全員が都民ファーストの推薦を受けた。小池氏を支持する無党派層を取り込む戦略が、功を奏した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/togisen2017/news/CK2017070302000085.html
「都民」と連携の公明は全勝 自公連立にしこり
2017年7月3日
 自民党が都議選で過去最低議席の大敗を喫したのに対し、公明党は候補者全員が当選し、国政の連立与党が明暗を分けた。公明党が都議会自民党との協力を解消し、都民ファーストの会と連携したことに自民党内で不満が広がっており、自公関係にしこりを残した。
 公明党の山口那津男代表は二日夜の記者会見で、自公連立について「いささかの揺るぎもない。結束して国民の期待に応える」と強調した。自民党の下村博文幹事長代行も民放テレビ出演で「自公政権は揺るぎなく続く」と応じた。
 ただ、双方の本音は異なる。自民党の閣僚は、敗色が濃厚になる中で「公明党が離れたからだ」と言い放った。公明党議員も「自公関係に亀裂が入らなかったと言えばうそになる」と認める。
 両党は一九九九年から協力関係を強めてきたが、今回は敵、味方に分かれて戦っただけに亀裂は深刻だ。自民党の古屋圭司選対委員長は二日夜のNHK番組で関係修復には「少し時間がかかる」と指摘した。 (山口哲人)

6748 チバQ :2017/07/03(月) 21:41:14
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1707030012.html
【都議選投開票】維新やっと1議席 「自民vs都民ファ」の構図に埋没
01:59産経新聞
(産経新聞)
 日本維新の会は、本拠地・大阪の議員が連日東京入りし、代表の松井一郎大阪府知事や吉村洋文大阪市長も応援に駆けつけた。しかし、「自民党vs都民ファーストの会」の構図に埋没し、現職の1議席を維持するのがやっとだった。
「維新って大阪の政党でしょ」
 「僕らは『大阪大改革』を実施済み。今度は本物の大改革を東京でやりたい」
 投開票日まで2日に迫った6月30日夕。東京都大田区のJR大森駅前で松井氏が声を張り上げたが、足を止める通勤客らはまばら。通りかかった無職男性(84)は「維新って大阪の政党でしょ。東京ではピンとこないね」と話した。
 維新は前回都議選で34人を擁立したが、2議席と惨敗。今回は当初、9人の公認を発表していたが、辞退が相次ぎ、最終的には4人の擁立にとどまった。
 態勢が整わない中、頼みの綱である前代表の橋下徹氏が5月末に党の政策顧問を退任。選挙戦でも前面に立つことはなかった。告示前日には、党副代表の渡辺喜美参院議員が都民ファーストの候補を応援するとして離党届を提出。除名処分となるなど内輪もめもクローズアップされた。
二者択一でメニューにすら載せられず…
 告示前から大阪府議は1人最低1回、大阪市議は1日4人を交代制で東京入りさせたが、存在感を出すことはできなかった。選挙戦最終日の今月1日、松井氏は記者団に「君らの記事は全部、『小池対自民党』しか出てないんやから。埋没するわな」と漏らした。
 大阪の選挙では自民支持層の票も奪ってきた維新だったが、府議の1人は「今回は自民か都民ファーストの二者択一で、維新はメニューにすら載ることができなかった」と嘆いた。
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170703k0000m010191000c.html
<都議選>日本維新、1議席を死守
00:51毎日新聞
 2日投開票された東京都議選で、4人を擁立した日本維新の会は1議席を獲得し、首都の議会での足場を死守した。国政政党として党勢拡大を図る足がかりにしようとしたが、都民ファーストの会と自民党の対決構図に存在感を示すことができなかった。
 維新は当初9人の擁立を予定したが、3月に新人3人が立候補を辞退し、告示前日の6月22日にさらに2人が辞退。同日には副代表を務めた渡辺喜美元行革担当相が都民ファーストの会と連携することを表明し、反党行為に当たるとして除名されるなど、選挙前から混乱した。
 選挙期間中、松井一郎代表(大阪府知事)や大阪の国会議員のほか府議や大阪市議も投入したが、支持は思うように広がらず、松井氏は記者団に「維新は『出ているの? 出ていないの?』という雰囲気。全国には我々が大阪でしていることが伝わっていない、と反省している」と苦戦を認めていた。【念佛明奈】

6749 チバQ :2017/07/03(月) 21:41:36
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASK716Q7JK71UTIL03J.html
議席ゼロは免れたが 民進、告示前の「7」下回る
00:28朝日新聞
民進党本部に到着した松原仁・都連会長=2日午後9時、東京・永田町、山本裕之撮影
(朝日新聞)
 選挙前に現職が相次いで離党し、都民ファーストの公認や推薦の候補となるケースが続いた民進党は、23人の公認候補を立てた。告示前は7議席。都連幹部が「議席ゼロかもしれない」と案じた状況は避けられたが、苦しい戦いとなった。
 東京・永田町の民進党本部の開票センターでは、都連会長の松原仁衆院議員が「民進党こそ安倍政権の権力の私物化と戦えるという有権者の思いから、大きな支援の輪が広がりつつあった」としたが、「票に結びつく努力がもう少し足りなかった」と話した。
 今回から定数が1減となった中野区選挙区(定数3)では、民進現職の西沢圭太氏(37)が3番目の議席を確保し、3選を果たした。西沢氏を支援した長妻昭・元厚生労働相も事務所に駆けつけ「今の情勢を考えると、当選できない状況だった。皆さまのおかげで、なんとかギリギリ当選することができた」と、支援者にあいさつした。


https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170703/k00/00m/010/181000c
社民党、議席奪還ならず
毎日新聞2017年7月3日 00時31分(最終更新 7月3日 00時34分)
 2日投開票の東京都議選で、社民党は唯一、世田谷区(定数8)で擁立した候補者が落選。16年ぶりの議席獲得は果たせなかった。
 社民党は2001年の都議選で当選者ゼロに終わり、社会党時代から半世紀以上続いた都議会の議席を失った。今回、同党出身の保坂展人氏が区長を務める世田谷区に絞って候補者を立てたが、当選は果たせなかった。

6750 チバQ :2017/07/03(月) 21:42:03

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170703/k00/00m/010/195000c
都議選
議長と幹事長が落選 自民重鎮2人
毎日新聞2017年7月3日 01時19分(最終更新 7月3日 02時41分)
 自民党は2日投開票された東京都議選で、都議会議長の川井重勇さん(69)と会派幹事長の高木啓さん(52)の重鎮2人も落選し、同党の歴史的な敗北を象徴する結果となった。
 中野区(定数3)で6選を目指した川井さんは、昨年8月の小池百合子知事の就任あいさつで、握手や一緒に写真に写ることを拒み、「反小池」の急先鋒(せんぽう)とされていた。落選確実の情勢が伝えられ、「若い方をしっかりと育てて自民党再生を誓って頑張ってもらいたい」と話した。
 北区(定数3)の高木さんは、都民ファースト都議団幹事長の音喜多駿さん(33)と「幹事長対決」に臨み、小池氏に対して「自分の都合のいい情報だけを出している」などと批判を繰り返していた。落選確実の知らせが入ると、報道陣に「都議選の歴史の中でも申し訳なく思っている。(閣僚の)失言の問題があり、政権政党としてしっかりやりなさいという声が多かった」と敗戦の弁を述べた。
 品川区(定数4)でも自民の現職、新人の2候補が敗れた。自民党本部で都連会長を辞任する意向を示した下村博文氏は「国政レベルの問題で大変な逆風が吹いた。都連会長としての責任は非常にある」と述べた。【森健太郎、深津誠】

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170704/k00/00m/010/084000c
都議選惨敗
3〜5人区も自民苦戦 当選者数、共産下回る
毎日新聞2017年7月3日 21時14分(最終更新 7月3日 21時14分)
 2日に投開票された東京都議選(定数127)は、小池百合子知事が代表で臨んだ「都民ファーストの会」が追加公認を合わせて55議席を獲得し、第1党に躍進した。公明党などの支持勢力と合わせて79議席となり、過半数(64議席)を大きく上回った。自民党は現有57議席を23議席まで減らす歴史的惨敗。勝敗に大きく影響してきた1、2人区で都民ファーストに敗れただけでなく、これまで複数当選もあった3〜5人区で共産党、民進党に議席を奪われたことも敗北につながった。
 今回の都議選では42選挙区のうち、自民が当選した島部を除く41選挙区で都民ファースト(追加公認含む)と、選挙協力した公明がトップ当選を果たした。
 都民ファーストが55人、公明が擁立した23人全員が当選する中、自民は共産や民進と最下位当選を争うケースが目立った。3〜5人区の15選挙区での自民の当選者は7人で、13人が次点。当選者は共産の13人を下回った。
 共産、民進との最下位争いが目立ったのは、七つある3人区。全選挙区で1、2位を都民ファースト、公明が占め、自民が次点に泣いた。最下位当選は共産5人、民進1人。墨田区では自民候補2人が最後の議席を争った。自民の当選者は全体で23人と、辛うじて公明と同数の「第2党」にとどまったが、有権者の選択肢としては優先順位が低かったことがうかがえる。
 五つある4人区には、全てに2人を擁立した。4選挙区で各1人が当選したが、品川区では2人とも落選。同様に全てに2人が立候補した三つの5人区でも、板橋区で2人が落選。どの選挙区でも複数当選は果たせなかった。
 今回は都民ファーストと自民との対決が注目され、共産や民進は当初、埋没が懸念された。だが、3〜5人区での結果を見ると、不祥事が相次いだ「反自民票」の一定の受け皿になり得たと言えそうだ。特に共産は現有から2議席増の19人が当選した。
 一方、東京都選管は3日、当初51.27%としていた投票率を51.28%に訂正した。【神足俊輔】

6751 チバQ :2017/07/03(月) 21:42:20
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/togisen2017/news/CK2017070302000090.html
「自滅」の自民57→23 「国政直結」下村会長辞意
2017年7月3日
 首都の有権者は自民に強烈な「ノー」を突き付けた。自民が議席を現有の五十七から半分以下の二十三に減らし、歴史的大敗となった二日の東京都議選。小池百合子都知事が率いる都民ファーストの会の攻勢と、国政レベルで続く自民の「失策」が暴風を招き、都議会最大会派は吹き飛んだ。有権者は「新しい風が必要」と厳しい審判を下した。
 「自滅の選挙だ」。「都議会のドン」とも言われた内田茂・前自民党都連幹事長(78)は二日夕、押し殺した声で漏らし、選対本部の入る東京・永田町の党本部を後にした。開票が始まる約二時間前の、早すぎる「敗北宣言」だった。
 投票が終了した午後八時すぎ、同じ党本部。下村博文都連会長が候補者ボードの前に着席するや、敗因について質問が飛んだ。「都議候補は地に足をつけて誠実に訴えていた。残念ながら国政でいろんな問題があり、都議選に直結して申し訳ない」。目は充血し泣きそうにも見えるうつろな表情で、敗戦の弁を絞り出した。
 自ら「都議選の顔」を担った。安倍晋三首相が加計(かけ)学園問題などで応援入りを控えたからだ。ところが終盤、自身にも学園絡みのパーティー券購入問題が報道された。「法律上、問題ない」と切り返したが、逆風はさらに強まった。
 「言われているほど都民ファーストに負けてはいない。惨敗はしない」。下村氏は四月下旬、自信を見せていた。「決められない知事」「知事のイエスマンばかり集めたら都政は失墜する」。混迷する築地市場の移転問題などを引き合いに小池知事への批判を強め、手応えも感じていた。
 都連は、巧みな演説で聴衆を沸かせる「空中戦」が得意な小池氏に対抗するため、組織をフル稼働させる「地上戦」で勝負に出た。新たな支援者の名簿を集め、電話などで支持を訴える作戦だ。各選挙区内だけに限定せず、別の選挙区や都外の知人にも都内の有権者を紹介してもらう。幹部によれば「全国から都内の二十万人分が集まった」。仕掛けたのは、「ドン」内田氏だった。
 しかし国政レベルの「風」が吹き込み、安倍政権への審判の意味が増した。加計学園問題が尾を引き、告示前日には豊田真由子衆院議員の暴言問題が表面化。稲田朋美防衛相の応援演説で「防衛省・自衛隊、防衛相としてもお願いしたい」との失言まで飛び出し、ある都議は「何でこんなことに」と頭を抱えた。そして下村氏側にも、パーティー券問題が浮上した。
 三日午前零時半、下村氏は「大惨敗の責任を取って会長をやめたい」と目に涙を浮かべ、党本部を後にした。 (内田淳二、土門哲雄)
報道陣に囲まれ、選挙戦を振り返る自民党の川井重勇さん=2日午後11時37分、東京都中野区で
写真
◆議長が、都議会幹事長が 重鎮、次々と落選
 自民への逆風は都議会の重鎮らにも及び、現職の議長や幹事長も敗れた。
 定数一減で三議席を争った中野区では、議長を務める川井重勇(しげお)さん(69)がまさかの落選。
 「私の力が足りなかった」と選挙事務所で支持者を前にうなだれた。前回はトップ当選で、六期目を目指した。
 内田茂前党都連幹事長と近く、昨夏には小池知事が初登庁時に、握手を拒否するなど反小池氏の代表だった。
 北区(定数三)では都議会自民幹事長の高木啓さん(52)が落選。支持者に対して「幹事長にもかかわらず当選できず、象徴としての意味合いは大きい。責任を痛感している」と頭を下げた。
 青梅市(定数一)では、元都議会自民幹事長で現職の野村有信さん(76)が、都民ファーストの会新人の森村隆行さん(43)に敗れた。

6752 チバQ :2017/07/03(月) 21:42:40
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/togisen2017/news/CK2017070302000090.html
「自滅」の自民57→23 「国政直結」下村会長辞意
2017年7月3日
 首都の有権者は自民に強烈な「ノー」を突き付けた。自民が議席を現有の五十七から半分以下の二十三に減らし、歴史的大敗となった二日の東京都議選。小池百合子都知事が率いる都民ファーストの会の攻勢と、国政レベルで続く自民の「失策」が暴風を招き、都議会最大会派は吹き飛んだ。有権者は「新しい風が必要」と厳しい審判を下した。
 「自滅の選挙だ」。「都議会のドン」とも言われた内田茂・前自民党都連幹事長(78)は二日夕、押し殺した声で漏らし、選対本部の入る東京・永田町の党本部を後にした。開票が始まる約二時間前の、早すぎる「敗北宣言」だった。
 投票が終了した午後八時すぎ、同じ党本部。下村博文都連会長が候補者ボードの前に着席するや、敗因について質問が飛んだ。「都議候補は地に足をつけて誠実に訴えていた。残念ながら国政でいろんな問題があり、都議選に直結して申し訳ない」。目は充血し泣きそうにも見えるうつろな表情で、敗戦の弁を絞り出した。
 自ら「都議選の顔」を担った。安倍晋三首相が加計(かけ)学園問題などで応援入りを控えたからだ。ところが終盤、自身にも学園絡みのパーティー券購入問題が報道された。「法律上、問題ない」と切り返したが、逆風はさらに強まった。
 「言われているほど都民ファーストに負けてはいない。惨敗はしない」。下村氏は四月下旬、自信を見せていた。「決められない知事」「知事のイエスマンばかり集めたら都政は失墜する」。混迷する築地市場の移転問題などを引き合いに小池知事への批判を強め、手応えも感じていた。
 都連は、巧みな演説で聴衆を沸かせる「空中戦」が得意な小池氏に対抗するため、組織をフル稼働させる「地上戦」で勝負に出た。新たな支援者の名簿を集め、電話などで支持を訴える作戦だ。各選挙区内だけに限定せず、別の選挙区や都外の知人にも都内の有権者を紹介してもらう。幹部によれば「全国から都内の二十万人分が集まった」。仕掛けたのは、「ドン」内田氏だった。
 しかし国政レベルの「風」が吹き込み、安倍政権への審判の意味が増した。加計学園問題が尾を引き、告示前日には豊田真由子衆院議員の暴言問題が表面化。稲田朋美防衛相の応援演説で「防衛省・自衛隊、防衛相としてもお願いしたい」との失言まで飛び出し、ある都議は「何でこんなことに」と頭を抱えた。そして下村氏側にも、パーティー券問題が浮上した。
 三日午前零時半、下村氏は「大惨敗の責任を取って会長をやめたい」と目に涙を浮かべ、党本部を後にした。 (内田淳二、土門哲雄)
報道陣に囲まれ、選挙戦を振り返る自民党の川井重勇さん=2日午後11時37分、東京都中野区で
写真
◆議長が、都議会幹事長が 重鎮、次々と落選
 自民への逆風は都議会の重鎮らにも及び、現職の議長や幹事長も敗れた。
 定数一減で三議席を争った中野区では、議長を務める川井重勇(しげお)さん(69)がまさかの落選。
 「私の力が足りなかった」と選挙事務所で支持者を前にうなだれた。前回はトップ当選で、六期目を目指した。
 内田茂前党都連幹事長と近く、昨夏には小池知事が初登庁時に、握手を拒否するなど反小池氏の代表だった。
 北区(定数三)では都議会自民幹事長の高木啓さん(52)が落選。支持者に対して「幹事長にもかかわらず当選できず、象徴としての意味合いは大きい。責任を痛感している」と頭を下げた。
 青梅市(定数一)では、元都議会自民幹事長で現職の野村有信さん(76)が、都民ファーストの会新人の森村隆行さん(43)に敗れた。

6753 チバQ :2017/07/03(月) 21:43:03
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-170703X011.html
都民ファ得票率、33%超=惨敗自民に大差―都議選分析
05:11時事通信
 2日投開票された東京都議選の結果を分析すると、初の都議選で49人が当選し第1党の座を獲得した都民ファーストの会は、党派別の得票率が33.68%に達した。一方、過去最低の23議席と惨敗を喫した自民党は22.53%。議席数だけでなく、得票率でも都民ファーストに大きく差をつけられた。
 自民は2013年の前回から約14ポイント減らす結果に。公明党は自民と同じ23議席だが、得票率は13.13%だった。自民の場合、七つの1人区のうち六つで落選者を出すなど、落選者に投票する「死票」が多く発生し、得票率が効果的に議席につながらなかったとみられる。
 改選前から2議席増の19議席と善戦した共産は0.22ポイント増の13.83%。候補者の離党が相次ぎ5議席に終わった民進党は、6.90%で前回(15.24%)の半分以下の水準に落ち込んだ。

6754 チバQ :2017/07/03(月) 22:32:33
大津浩子 57 都現<5>  2013年民主非公認

石毛茂  64 都現<4>  民進離党組(追加公認)
尾崎大介 43 都現<4>  民進離党組(追加公認)

増子博樹 57 都元<3>  民進離党組
小山有彦 41 都現<3>  民進離党組(追加公認)
伊藤悠  40 都元<3>  民進離党組


石川良一 65 都現<2>  民進離党組(追加公認)
両角穣  55 都現<2>  みんなの党系
上田令子 52 都現<2>  みんなの党系
山内晃  48 都現<2>  自民離党組
木村基成 47 都現<2>  自民離党組
田之上郁子47 都元<2>  民進離党組
滝口学  46 都元<2>  民進離党組(追加公認)
中山寛進 45 都現<2>  民進離党組(追加公認)
栗下善行 34 都元<2>  民主→維新
音喜多駿 33 都現<2>  みんなの党系

■区議or市議
馬場信男 56 都新<1>  自民離党組
本橋弘隆 55 都新<1>  自民離党組
米川大二郎49 都新<1>  自民離党組
桐山ひとみ46 都新<1>  元民主
保坂真宏 43 都新<1>  自民離党組
細谷祥子 63 都新<1>  自民離党組
関野杜成 43 都新<1>  元みんな
森愛   40 都新<1>  民進離党組
内山真吾 37 都新<1>  民進離党組
村松一希 36 都新<1>  自民離党組
西郷歩美 32 都新<1>  >>6606
尾島紘平 28 都新<1>  自民離党組

■秘書
荒木千陽 35 都新<1>  小池秘書
奥沢高広 35 都新<1>  自民党の西村康稔衆院議員の元秘書>>6643
平慶翔  29 都新<1>  下村秘書

■その他佐野郁夫 61 都新<1>
入江伸子 55 都新<1>  フジテレビ社員
増田一郎 52 都新<1>
白戸太朗 50 都新<1>
木下富美子50 都新<1>
清水康子 50 都新<1>
菅原直志 49 都新<1>
辻野栄作 48 都新<1>
福島理恵子46 都新<1>
鳥居宏右 46 都新<1>
森村隆行 43 都新<1>
茜ケ久保嘉代子 41 都新<1>
龍円愛梨 40 都新<1>  元テレビ朝日アナウンサー
森沢恭子 38 都新<1>
斉藤礼伊奈38 都新<1>  歌手
森口つかさ35 都新<1>
藤井晃  35 都新<1>
滝田泰彦 35 都新<1>
樋口高顕 34 都新<1>
岡本光樹 34 都新<1>
山田浩史 32 都新<1>
後藤奈美 30 都新<1>
鈴木邦和 28 都新<1>
成清梨沙子27 都新<1>  公認会計士(あずさ監査法人)

6755 チバQ :2017/07/03(月) 22:36:51
議長は誰ですかね
元民進の石毛や尾崎を棚上げ的な感じ出やってもらう感じかな?

6756 チバQ :2017/07/03(月) 22:37:39
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1707030089.html
【東京都議選】小池流、突然の代表交代劇 他党は「離れ業」とチクリ
22:19産経新聞

【東京都議選】小池流、突然の代表交代劇 他党は「離れ業」とチクリ
東京都議選投開票日から一夜明け、笑顔を見せる都民ファーストの会代表の小池百合子都知事=3日午前、東京都新宿区(桐山弘太撮影)
(産経新聞)
 東京都議選の投開票から一夜明けた3日、大躍進を遂げた地域政党「都民ファーストの会」代表を退いた小池百合子都知事。政党代表を務めることに二元代表制の観点から「知事が代表を務める政党が行政のチェックをできるのか」などの懸念が指摘されてきたが、小池氏はこれを一貫して否定してきた。それではなぜ今、代表を退いたのか。

反論から一夜

 首長と議会それぞれが有権者の直接選挙で選ばれる地方自治の原則。これが「二元代表制」だ。首長の行政運営を議会が議案の議決などでチェックすることで緊張関係を保ち、行政を健全に進めることが期待される。

 小池氏は都議選前に第1党をうかがう都民の代表に就任した。報道各社の世論調査で、小池氏支持層と都民支持層の乖離がみられた。「(小池氏と都民の)支持率の差を埋めていく」(都民関係者)目的があったとされ、代表就任には自民などから「都民の候補は小池氏のイエスマン。チェック機能が働くのかは疑問」などの批判があった。

 一方の小池氏は選挙戦を通じ「一部の有力都議の意向が反映されてきた自民中心の都政こそ、チェック機能が働いてこなかった」と反論を続けた。開票作業が進んだ2日夜、都民が第1党となることが確実になった際も「(都民都議は)力強いチェックをしてくれる」と強調していた。しかし、一夜明けた3日午前には「二元代表制への懸念があることを想定し、知事に専念する」と突如、代表を退くことを表明した。

 この動きに、都民のチェック機能に疑問を呈してきた民進党の松原仁衆院議員は都連会長辞任を表明した3日の会見で、「選挙期間中は代表で、選挙が終わってから辞めるというのは、なかなかの離れ業」とチクリ。暗に選挙目当ての代表就任だったのではとの見方をにじませた。

2人で役員会

 自民党や民進党のトップは、党のルールに従って総裁選(自民)や代表選(民進)で所属議員や党員による選挙で決定される。一方、地域政党など規模が小さい政党の場合は幹部の話し合いなどで選出されることが多いようだ。

 では都民の場合はどうか。幹部によると、小池氏から幹事長の野田数(かずさ)氏への代表交代は党のルールにのっとって進められたという。

 都民によると、党幹部人事は役員会で決定すると党の規約で定められている。都民は3日、代表の小池氏と政党活動開始時(1月)の代表だった野田氏の2人で臨時役員会を開き、野田氏の代表再任を決定。小池氏の肩書は再び特別顧問となった。

 「スタートしたばかりのベンチャー政党」(都民関係者)のため、まだ党組織は小さく、現在、都民の役員は代表と特別顧問以外は置いていない。しかし、都議選で改選前の6人から一気に55人に所属都議を伸ばし、最大会派となったことで、「今後、会派の役員の人選を進め体制づくりを急ぐ」と都民幹部は話した。

特別秘書兼務

 新たに代表に就任した野田氏は小池氏の側近中の側近で、現在は都知事政務担当特別秘書として活動する。東京都東村山市議を経て、平成21年7月から24年12月に都議を務めた。昨夏の都知事選の選対責任者で、小池都政誕生の立役者となった。以降、小池氏と議会各会派のパイプ役も担ってきた。

 野田氏は小池氏とともに都議選候補の選定を進めたほか、公明党との連携も実現させた。ただ、今回の代表再任には「特別秘書と政党トップという性格の違う二足のわらじを、はっきり区別して仕事にあたるのは難しいのではないか」(都幹部)との声も出ており、手腕が注目されている。

6757 チバQ :2017/07/03(月) 23:01:25
■自民党

古賀俊昭 69 自現<7>
三宅茂樹 67 自現<6>
高島直樹 67 自現<5>  都連幹事長
吉原修  61 自現<5>

高橋信博 70 自現<4>
神林茂  64 自現<4>
鈴木章浩 54 自現<4>
宇田川聡史52 自現<4>
秋田一郎 51 自現<4>
中屋文孝 51 自現<4>
早坂義弘 48 自現<4>

大場康宣 69 自現<3>  新風自民を結成したが離党せず
三宅正彦 45 自現<3>
山崎一輝 44 自現<3>
小宮安里 41 自現<3>

舟坂誓生 69 自現<2>
柴崎幹男 61 自現<2>
清水孝治 51 自現<2>
菅野弘一 58 自現<2>
小松大祐 39 自現<2>
川松真一朗36 自現<2>


伊藤祥広 48 自新<1>
田村利光 50 自新<1>

■民進党
中村洋 45 民現<3>
山口拓 44 民元<3>
西沢圭太 37 民現<3>
宮瀬英治 40 民現<2>  元みんな
藤井智教 41 民新<1>

6758 チバQ :2017/07/03(月) 23:03:39
都民 55 ○
自民 23
公明 23 ○
共産 19
民進 55
ネット 1 ○
維新  1

○が与党として79議席(総議席は127議席)

6759 チバQ :2017/07/03(月) 23:08:30
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170703/soc1707030027-n1.html
小池氏と記念写真“拒否”の川井氏も… “ドン”一派の重鎮「都議4人組」のうち3人落選
2017.7.3
 自民党はドン・内田氏の薫陶を受けた重鎮「都議4人組」のうち3人が議席を失った。

 中野区では、小池知事との握手や記念写真を拒否したことが話題になった現職議長の川井重勇氏(69)が落選。北区では会派幹事長の高木啓氏(52)が、荒川区では政調会長の崎山知尚氏(51)も敗れた。

 一方、江東区では6月に民進党を離党し、都民ファースト推薦で出馬した柿沢幸絵氏(47)が落選した。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170703/soc1707030023-n1.html?ownedref=articleindex_not%20set_newsList
後継敗れた内田氏、不満にじませ「『ドン』といわれる気持ちなかった」 小池氏批判の急先鋒、自民「大物」次々落選
 ■樋口氏「利権こりごり、静かな怒り感じた」
東京都の小池百合子知事による都政運営の是非が問われ、2日に投開票された都議選は小池氏率いる地域政党「都民ファーストの会」が議会改革などを訴えて民意をつかみ、圧勝した。都民と自民党の戦いの「象徴」に位置づけられる千代田区では投票が締め切られた直後、都民新人が当選を確実にした。自民党は小池氏批判の急先鋒(せんぽう)となった都議会議長や幹事長らが次々落選、過去最低を大きく下回る歴史的惨敗を象徴した。

「身に余る結果だが、これがゴールではない。都議会を変えろ、慣習やしがらみをなくせという思いがこの結果につながった。むしろ本日はスタートだ」。事務所で開票速報を見守った千代田区の都民新人、樋口高顕氏(34)は午後8時過ぎ、集まった支援者と万歳三唱し、喜びの声をあげた。
 追い風について「利権はこりごりだという(有権者の)静かな怒りや不満を感じた」と振り返った。
 壁には都民代表、小池百合子氏が笑顔で写るひと際大きなポスター。樋口氏は選挙期間中、学生時代に小池氏の選挙スタッフを務めて以来の信頼関係をアピールし、小池氏も告示日の演説先に組み込むなど重視してきた。
 千代田区は、平成元年に初当選した自民党の重鎮、内田茂都議の地盤。昨夏の知事選で当時、都連幹事長だった内田氏ら執行部が小池氏ではなく、別の候補の推薦を決定したことで小池氏との対立が深まり、小池氏からは「都議会のドン」と批判された。
 今年2月の区長選では小池氏が支援した現職の石川雅己区長に新人候補をぶつけたが、トリプルスコア以上の差をつけられ大敗。都議選の千代田区には内田氏の後継者として新人、中村彩氏(27)を擁立し、小池氏との“代理戦争”の構図が注目された。

 中村氏の選挙事務所で、中村氏とテレビを見つめた内田氏は腕組みし、時々首をひねるしぐさをみせた。

 内田氏は報道陣に対し、「注目選挙区といわれるが、誰が作ったのか。僕自身、『ドン』といわれる気持ちはなかった」と不満をにじませた。小池氏に関しては「二元代表制が本当に分かっているのか。自民党には今後も、きちっとした二元代表制の都政をやってもらいたい」と語った。



6760 チバQ :2017/07/03(月) 23:08:58


 ■議長「努力足りなかった」 ≪中野区≫
 最後の1議席にあと一歩届かなかった。中野区の自民現職で都議会議長を務める川井重勇氏(69)は午後11時半ごろ、「落選確実」が伝えられると事務所に姿を見せ、支持者やスタッフらに「私が至らなくて、すみません」と深々と頭を下げた。

 昨年8月、小池知事が初登庁した際のあいさつ回りで、報道陣から求められた小池氏との写真撮影を拒否し批判を浴びた。「(自民に対して)逆風は間違いなくあったが勝ち抜いた方はいる。私の負けについては、私の至らなさ。努力が足りなかった」と沈痛な表情で語った。

 大苦戦の原因となった都民ファーストの会との戦いについては「毎回、選挙は厳しい。そういう意味では特に意識なく戦った」と淡々と語った。今後については「次の人をしっかり育てたいという思いがある。若い人を育てて、もう一度、自民党再生を誓って頑張ってもらいたい」と述べ、政界引退を示唆した。

 ■退潮…幹事長・政調会長も ≪北区・荒川区≫

 都議会最大会派の自民幹事長として臨んだ北区選挙区の高木啓氏(52)。定数1減の3人区となったかつてない激戦で、国政の逆風にさらされる中、落選が決まった。

 2日午後11時過ぎ、選挙事務所に姿を現した高木氏は「不徳の致すところ。申し訳ない」と肩を落とした。

 都民ファーストの会の音喜多駿氏(33)との“幹事長対決”となった同区。高木氏は、昨年10月の都議会代表質問で「知事こそブラックボックス」などと指摘、小池氏批判の急先鋒(せんぽう)となっていた。

 自民に対する批判について高木氏は「いつもより多かったと思う」と沈痛の表情。集まった支援者にひたすら頭を下げ続けた。


 また、定数2の荒川区選挙区では、自民会派政調会長の崎山知尚氏(51)も落選。自民は会派幹部が次々と議席を失い、退潮を象徴した。

6761 チバQ :2017/07/03(月) 23:09:17


 ■元民放アナ、知名度生かし ≪渋谷区≫

 渋谷区で当選を確実にした都民新人、龍円愛梨氏(40)は、ダウン症の長男(4)を抱きかかえて支持者らの前に姿を見せた。万歳はせず、支持者から受け取った花束を手に何度も頭を下げた。「私にとって政治の原点が息子。スタート地点に一緒に立ちたいと思った」

 シングルマザーなど同じ境遇の女性らの支援を受けながら、元テレビ朝日アナウンサーの知名度も生かして支持を広げた。今後の抱負は「社会の役に立ちたいと立ち上がった。一人でも多くの人が笑顔でいられる社会、救いの手があると信じられる社会にしたい」。

 2020年の東京パラリンピックを見据え、「東京バリアフリー化、人の心のバリアフリー化に向け、リーダーシップを発揮していきたい」と意気込んだ。

 ■“秘蔵っ子”早々と当確 ≪中野区≫

 定数が1減の3人区となった中野区では、現職3人に挑んだ都民新人、荒木千陽(ちはる)氏(35)が早々に当選を確実にした。

 JR中野駅近くの選挙事務所で支援者たちとテレビの開票速報を見守り、「皆さんから受けた信頼に、率直に、愚直に応えたい」と語った。

 荒木氏は小池氏の秘書を6年間務め、今年4月まで知事宅で同居しながら政治を学んだ。選挙戦では「古い都議会」「ブラックボックス」など小池氏が多用する言葉を用いて議会改革の必要性を訴えた。

 歓声に包まれながら万歳三唱。「小池氏は師匠だが、ブレーキをかける自信もある。都議会としてチェック機能を果たし、待機児童問題など地域の声を都政に反映させたい」と表情を引き締めた。

6762 チバQ :2017/07/03(月) 23:12:11
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170703/k10011040601000.html
都民ファーストの会 都内の区市町村長選に候補者擁立へ
7月3日 20時32分
東京都の小池知事は、都議会議員選挙での支持勢力の圧勝を踏まえ、「都と区市町村との連携は、深まれば深まるほど効果が出てくる」と述べ、今後、自身が代表を務めた都民ファーストの会が都内の区市町村長選挙などで候補者を擁立する動きが広がるという認識を示しました。
小池知事は、3日夜に放送されたNHKのニュース番組に出演し、都民ファーストの会の代表を退くことになった理由について、「党の代表と都知事をかねることは少しバランスを欠く。東京都議会議員選挙にあまりに大勝したので、1晩考えて代表は辞すことにした。今後は都知事として都民ファーストの会が出したさまざまな公約を行政の側として1つずつ実行する態勢をとりたい」と述べました。

そして、支持勢力の圧勝を踏まえ、「各地域が保育や介護、それに教育の現場である。改革の方向性を各地域で分散、拡充していくことが必要になり、都と区市町村との連携は、深まれば深まるほど効果が出てくる」と述べ、今後、都民ファーストの会が都内の区市町村長や議会議員の選挙で候補者を擁立する動きが広がるという認識を示しました。
そのうえで「すべて選挙のためということではなく、どうやって都政と各地域の行政を充実していくのか、ある意味でそのための方法や方策として考えている」と述べました。

6763 チバQ :2017/07/03(月) 23:15:46
https://mainichi.jp/articles/20170703/ddl/k13/010/143000c
国分寺市長選 井沢氏再選果たす 待機児童対策訴え /東京

会員限定有料記事 毎日新聞2017年7月3日 地方版
 任期満了に伴う国分寺市長選は2日、投開票され、現職の井沢邦夫氏(66)=自民、公明推薦=が再選された。元副市長の樋口満雄氏(67)=民進、共産、自由、社民、生活者ネット推薦=は敗れた。投票率は55・25%。前回の48・07%を上回った。当日有権者数は9万9140人(男4万8477人、女5万663人)。

 井沢氏は、市の大型事業であるJR国分寺駅北口の再開発がほぼ軌道に乗ったと強調。「市財政とバランスを…

http://www.asahi.com/articles/CMTW1707031300002.html
東京)井沢氏再選 国分寺市長選
2017年7月3日12時14分
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 国分寺市長選は2日、投開票され、無所属現職の井沢邦夫氏(66)=自民、公明推薦=が、無所属新顔で前副市長の樋口満雄氏(67)=民進、共産、自由、社民、生活者ネットワーク推薦=を破り、再選を果たした。当日有権者数は9万9140人。投票率は55・25%(前回48・07%)だった。

 井沢氏は、市の借金を100億円以上減らして財政を立て直し、JR国分寺駅北口の駅前再開発にめどを付けた1期目の実績を訴え、支持を広げた。

 樋口氏は現市政を「自民党政治の縮図」と批判し、「開かれた市政」を呼びかけたが、及ばなかった。

    *

 井沢邦夫(いざわくにお) 66 無現(2)

〈元〉市議長・建設設備会社員・GEエジソン生命社員▽中大

 ■国分寺市長選の得票

当 31,518 井沢邦夫 66 無現〈自〉〈公〉

  21,336 樋口満雄 67 無新〈民〉〈共〉〈由〉〈社〉〈ネ〉

 =確定得票

 (〈 〉内政党は推薦)

6764 チバQ :2017/07/03(月) 23:41:39
>>6736
個のせいで最終発表がおくれたのかな?
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20170703-567-OYT1T50050.html
都選管、投票率を訂正…品川区、人数計算間違い
11:02読売新聞

 東京都選挙管理委員会は3日未明、東京都議選の投票率を、51・27%から51・28%(前回選挙比7・78ポイント増)に訂正した。

 都選管によると、品川区で投票者数を16人少なく計算していた。

http://www.tokyo-np.co.jp/senkyo/togisen2017/kaihyo/kai_091.html
当 32,261 森沢恭子(38) 会社員 都 新 1
当 28,591 山内晃(48) (元)品川区議 都 現 2
当 26,184 伊藤興一56) 党都労働局長 公 都 現 4
当 23,176 白石民男35) 党都議団役員 共 現 2
19,546 田中豪(54) (元)品川区議 自 日 現 3
17,612 阿部祐美子(52) (元)品川区議 民 由ネ 新 0
15,807 沢田洋和(36) (元)品川区議 自 日 新 0

6765 チバQ :2017/07/04(火) 00:06:14
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASK716Q7KK71UTIL03L.html
下村博文氏の元秘書2人落選 板橋の自民現職

07月03日 00:55

厳しい表情を見せる自民党の下村博文・都連会長=2日午後10時26分、東京・永田町、西畑志朗撮影

(朝日新聞)

 自民党東京都連会長の下村博文・衆院議員の地元の板橋区選挙区では下村氏の元秘書3人の戦いに注目が集まったが、自民の現職2人が落選、都民ファーストが擁立した元秘書は当選した。自民の河野雄紀氏(47)は選挙期間中に下村氏自身が「加計学園から闇献金」と報じられたことについて、「選挙妨害だと思う。マスコミの報道が国政の流れや自民党全体の印象にかなり影響した」とメディア批判を展開。松田康将氏(40)は「下村氏をめぐることが(選挙結果に)影響したかどうか分からない」と述べるにとどめた。

6766 チバQ :2017/07/04(火) 07:30:58
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000098-mai-pol
<都議選>都議会新装、小池色 自民、下村氏へ怒りと恨み節
7/3(月) 23:34配信 毎日新聞
<都議選>都議会新装、小池色 自民、下村氏へ怒りと恨み節
都議選投開票から一夜明け、大勢の報道陣に囲まれる小池百合子知事(右から2人目)=東京都新宿区で2017年7月3日、丸山博撮影
 ◇都幹部、都民ファーストの会との今後「どうやったらいい…」

 自民党の歴史的惨敗と、「都民ファーストの会」の大躍進で終わった東京都議選から一夜明けた3日、各党や都職員には大きな波紋が広がった。自民の当選議員らは政権へ不満を漏らし、都幹部からは127人のうち新人が54人を占めた結果に、今後の議会運営を心配する声が聞かれた。【柳澤一男、林田七恵、森健太郎】

 選挙期間中の稲田朋美防衛相の失言や、衆院議員の元秘書への暴言発覚などが逆風となった自民。現有の57議席から30議席以上減らし、当選者は史上最低の23人にとどまった。

 「(当選確実の知らせが入っても)万歳はできなかった。自分が当選しても仲間、同志が何人もこういう結果になってしまった……」。当選した自民党のベテラン都議は言葉少なだった。当選した別の都議も「政策や実績を訴えて逃げ切ったが、最後の最後まで本当に苦しかった」と吐露した。

 下村博文都連会長ら都連幹部は責任を取って辞任する意向を示しているが、自身も選挙期間中に加計(かけ)学園からの献金疑惑を報じられており、都議たちは「下村氏の責任は大きい」と改めて憤りの声を上げた。

 一方、大勝した都民ファーストの当選者たちは、3日朝から街頭に立ち、都民の期待を感じていた。トップ当選を果たした男性は「これがゴールではない。都議会をしっかり変えろ、今までのしがらみをしっかり無くせ、という声が結果につながった。むしろスタートだ」と話した。

 政治経験がほとんどない「小池チルドレン」が多数誕生したことについては、都議も都職員も懸念を示す。民進党都議の一人は「しっかりまとまっていけるのか」と、第1党として議会をリードできるのか疑問を呈した。

 都職員は、これまで主に自民都議と協議を重ねて政策を実現させてきたが、「情報公開の徹底」を公約にした都民ファーストが、どのような態度を取るのかは不透明。ある都幹部は「都議会への説明や調整はどうやったらいいのか」と頭を抱えた。

 公明党は都議会自民と決別し、公認した23人全員が当選したものの、党内には「自民がここまで惨敗すると、国政も含めてどうなるのか」と自公関係の行方を心配する声も聞かれた。自民への逆風をバネに勢力を19議席に拡大した共産党のある都議は、小池百合子知事に対し「都政の闇を作ってきたのは自民と公明。公明と選挙協力して都政改革が本当にできるのか」とくぎを刺した。

6767 チバQ :2017/07/04(火) 07:32:16
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170704-00087379-playboyz-pol
都民ファーストの危うい内情ーー『希望の塾』出身者と内輪もめ…選挙妨害もどきのイヤがらせも?
7/4(火) 6:00配信 週プレNEWS
都民ファーストの危うい内情ーー『希望の塾』出身者と内輪もめ…選挙妨害もどきのイヤがらせも?
『希望の塾』塾生から「選挙妨害を受けた」と東京地検に告訴した齋藤一恵氏。手に持つのは告訴状のコピー
都議選で圧勝した、小池百合子都知事率いる都民ファーストの会(以下、都民ファースト)。50人の候補者を送りこんで大幅に議席を伸ばし、公明党など“親小池”勢力を含めて過半数を獲得した。


ところが都民ファーストを巡っては、選挙中から内部のゴタゴタを指摘する声も少なくなかった。

「『希望の塾』の塾生から選挙妨害が続き、私も怖い思いをしています。『やめてくれ』と言っても聞き入れてもらえないので、公職選挙法の自由妨害罪で東京地検に告訴しました」

選挙期間中の6月27日夜、中央区から立候補した齋藤一恵氏が緊急記者会見に集まった記者たちにこう切り出した。齋藤氏は小池氏が主宰する政経塾「希望の塾」の一期生で、シンガポールで会社を経営していたが、その掲げるビジョンに共鳴して帰国し入塾。

希望の塾には約4千人が集まり、都民ファーストは都議選への立候補者を塾生から選んでいる。つまり、希望の塾はその実質的な受け皿だ。だが齋藤氏の場合、公認を得られなかったため、独自に政治団体を立ち上げて出馬。ところが、その名称やたすきなどが都民ファーストに似ていたため、他の塾生からの誹謗中傷が始まったという。

「小池氏を支えるために塾生らによって作られたフェイスブックページで『パクリの脳タリン、齋藤の落選運動をする』などと書き込まれ、私の携帯電話にも『立候補を取りやめろ』『これから事務所へ行くからな』といった脅しのようなメールが10件以上きました」

イヤがらせをしてきた塾生らとの面識はなく、とにかくやめてほしいと連絡したが返事はなし。「都民ファーストが組織的にやっているのでは?」とすら思えてきたという。

塾生などを中心に7千人超のメンバーを抱えるそのフェイスブックページを見ると、確かに齋藤氏へのイヤがらせの書き込みが複数あり、賛同するコメントも見られた(これらのコメントは会見の2日後、6月29日に削除)。どうやら、同じ中央区から出馬した都民ファーストの公認候補が不利になるから、齋藤氏に出馬を取り下げろと迫っていたようだ。

だが、公職選挙法では威力を行使して選挙活動を妨害すると4年以下の懲役。単なるイヤがらせでは済まなくなる。こうした塾生同士のトラブルに加え、都民ファーストへの不信感はあちこちから聞こえてきた。

やはり、希望の塾を経て南多摩選挙区から無所属で出馬した土居範洋氏(35)が指摘する。

「塾生の何人かが、塾の収支報告を明らかにしてほしいと何度も申し入れました。ところが依然として出ていないのです。小池都知事のいう透明性、情報開示とは随分違います」

希望の塾では1回2時間の講義が全6回行なわれた。受講料は男性5万円、女性4万円、学生3万円。4千人で1〜2億円ほどの収益になるが、何にどう使われたかは塾生に知らされていない。小池都知事は東京大改革で都政の透明化を掲げているはずだが…。

さらに、荒川区から無所属で出馬した塾生の宮本しゅんま氏(26)も都民ファーストがやっていることは「従来の“しがらみ選挙”と同じだ」と指摘する。

「公認候補を見ると、知名度や職歴などきらびやかな人ばかり選ばれている。これでは地盤、看板、カバンという3バン方式を柱とする今までの選挙となんら変わりません」

6768 チバQ :2017/07/04(火) 07:32:36
齋藤氏もこう続ける。

「今年1月の都議選候補者を育成する『都議選対策講座』での面接時間は10分程度。結局、落とされましたが、こんな短い時間で何がわかるのでしょうか」

そもそも、都民ファーストや希望の塾を運営する側の体制が追い付いていないとの声もある。

「電話はつながらず、メールで取材を申し込んでも返事がくるのは大抵、翌日。マンパワーが全く足りていないのです」(全国紙記者)

都民ファーストは齋藤氏に対する妨害行為について、こう回答した。

「組織的な嫌がらせを行なったという事実は一切なく、書き込みをした男性も都民ファーストの会の政党関係者ではありません。塾生が違法行為をしたのであれば大変遺憾で、必要に応じて適正な対処を検討します」

東京を改革すると断言した都民ファーストへの期待は小さくないが、ホントにこれで大丈夫なのか!? 都議会のかじ取りでは、ゴタゴタのないように願いたい。

◆発売中の『週刊プレイボーイ』29号では特集「小池都知事&都民ファーストの会を待ち受ける難題とは?」で、猪瀬直樹元都知事と弁護士・宇都宮健児氏がさらなる不安要素を解説。そちらもお読みください!

(取材・文・撮影/桐島瞬)

6769 チバQ :2017/07/04(火) 10:01:03
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00178929-toyo-bus_all
たった23議席! 自民党「歴史的大敗」の衝撃
7/3(月) 12:17配信
 驚愕の数字が出た。7月2日に投開票された東京都議選で、自民党が23議席まで激減したのだ。これまでの最低は、1965年と2009年の都議選で得た38議席。そのワースト記録から一気に15議席も減らし、公明党と議席数が同数となってしまった。

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 自民党は数人の離党者を出しながらも、改選前は57議席を維持していた。事前の調査では大苦戦が伝えられ、「最悪の場合には30台前半」という数字もささやかれていたが、そこまでの苦戦を信じる者は少なかった。

■自民党への支持はみるみる低下

 ところが選挙戦終盤になって、一気に情勢は変化する。「38議席を下回れば官邸に責任が及ぶ」。このように言われていたが、情勢分析によって導き出される数字は悪化が続いた。最終的に出た数字は「最低13議席」。つい最近まで60議席を占めていた自民党の面影すらとどめないものだった。

 だが実際に、自民党の票はなかなか伸びなかった。7月2日午後8時。投票箱が閉じられる頃を見計らい、筆者は自民党本部に入った。1階の入り口右手に東京都連の事務局がある。そこに開票センターが設置され、記者会見が行われることになっていた。

 会場には井上信治衆議院議員ら自民党東京都連に所属する議員たちが集まり、中央の席には下村博文都連会長が座った。さっそく各社のインタビューが始まり、下村会長が対応した。

 「厳しい結果だ。謙虚に受け止めたい」。そのこわばった表情は、泣いていたかのように見えた。背後のボードに貼られた候補者の名前には、まだひとつも花が付けられていない。


 「自民党がまいた種の部分もある。私自身も選挙期間中、週刊誌に政治資金問題を書かれた。これは選挙妨害だ。すぐさま会見して説明したが、いったん書かれてしまうと不利な部分が多々あった。残念だ」(下村氏)

 苦し紛れにしか聞こえない言い訳もあった。「小池(百合子)知事はこれから相当の責任を負う。築地と豊洲の2つの市場を使い、税金を投入しないと言っているが、本当か。5年後に築地に戻るというのは、可能なのか。そうしたことの議論が選挙では深まらなかった。都民の負担になりかねない」。

 確かにこうした都政の問題は、あまり争点にならなかった。代わって争点になったのは、森友学園問題や加計学園問題など国政の問題だ。とりわけ稲田朋美防衛大臣が都議選で「防衛省・自衛隊、防衛大臣、自民党としてお願いしたい」と発言した問題については、「A級戦犯だ」との批判が自民党内で噴出している。

 そのあおりをくってか、高木啓都議会自民党幹事長や川井重勇都議会議長ら重鎮が相次いで落選した。高木氏は公明党が自民党と絶縁した原因をつくった“戦犯”で、川井氏は就任したばかりの小池知事に握手を拒否したことが話題となった。いずれも小池知事と対立したことが選挙で足かせとなったようだ。

■都民ファーストの会は圧勝

 さて小池都知事だが、すべてはその思いどおりになったといえる。「樋口君は大学時代に私の事務所でインターンをしてくれた。彼が当選して本当にうれしく、母のような気持ちだ」。午後8時のゼロ打ちで都民ファーストの会は30人余りの当選を決めたが、中でも最も印象的な選挙区として、小池知事は樋口高顕氏が当選した千代田区を挙げた。

 千代田区は小池知事の宿敵であるドン・内田茂氏の地元。小池知事は2月の区長選では石川雅己区長を応援して1万6371票を得させ、内田氏らが擁立する与謝野信氏をトリプルスコア以上の差で下している。

 これに対して自民党は小池知事の希望の塾の元塾生の中村彩氏を擁立し、区長選で健闘した五十嵐朝青氏も巻き込んだ。それでもダブルスコアで樋口氏が圧勝した。

 そして地元の豊島区だ。小池知事は昨年7月の知事選で自分を応援しなかった堀宏道氏をなんとしても落選させたかった。そのために都民ファーストの会から“7人の侍”のひとりである本橋弘隆氏を擁立した。結果は本橋氏の他、共産党の米倉春奈氏、公明党の長橋桂一氏が当選し、堀氏は落選した。

 最終的に都民ファーストの会は50人を擁立して49人が当選、追加公認を含めて55議席を獲得。第一党に躍り出るとともに、協力勢力を79まで広げることに成功している。

 この快進撃の主因は、都民ファーストの会が安倍晋三政権への批判の受け皿となったことだ。そしてもうひとつの受け皿となったのが、共産党だったといえる。


 「現有議席を獲得し、2議席を上積みできた。われわれが支持した山内玲子氏を含めると20議席になる。重要な躍進を勝ち取った」。7月3日午前0時10分、日本共産党の志位和夫委員長は党本部で“勝利宣言”を述べた。

6770 名無しさん :2017/07/04(火) 10:01:16
 実際に共産党はかなり好調だ。2009年には8議席だったが、2013年には17議席、そして今回は19議席。2度連続して議席数を伸ばしたのは1981年と1985年から32年ぶりのことだという。

■民進党はたったの5議席

 その一方で5議席にとどまった民進党は、自民党から漏れた票の受け皿になり損ねている。森友学園問題や加計学園問題で「真実を隠さないで説明を」と訴えても、蓮舫代表の二重国籍問題はあやふやなまま。戸籍謄本を示せばいいだけだが、本人がそれをかたくなに拒否している。

 党内も不気味だ。選挙前から蓮舫代表の責任問題は噴出しているものの、蓮舫降ろしの具体的な動きは見えない。選挙直後に代表会見も幹事長会見も行われず、馬淵澄夫選対委員長が声明を明らかにするにとどまった。

 さて自民党の歴史的敗退の原因をつくったともいえる安倍首相は7月2日夜、都内のフレンチレストランで麻生太郎副総理兼財務大臣や菅義偉官房長官、甘利明前経済再生担当大臣と会食し、今後の対応を協議したと報じられた。「今後の対応」とは臨時国会の開会時期や内閣改造の陣容のことだろう。

 メンツの中に二階俊博幹事長が含まれていないのは、敗戦の責任を押し付けて次期党役員人事で外されることになるからなのだろうか。また甘利氏が含まれているのは、菅氏を幹事長に異動させ、官房長官に抜擢するつもりなのだろうか。

 しかし裏金疑惑が噴出した下村氏が、都議選の責任を取って都連会長を辞任した今、UR問題で大臣を辞任した甘利氏をもし抜擢するのなら、悪い冗談としか思えない。

 そもそも安倍首相は6月26日の文京区、30日の小金井市、そして7月1日の秋葉原(千代田区)と、都議選では3度応援をした。そのうち文京区で自民党は辛勝したものの、小金井市と秋葉原では敗退している。わざわざ負けが明らかな戦に首相を応援させたとは考えにくいが、その責任は誰が取るのか。

 あと1年半以内に衆議院選挙が行われる。それまでに立て直しをできるかどうか、2021年までの長期政権を狙う安倍首相にとって、正念場といえるだろう。

安積 明子

6771 チバQ :2017/07/04(火) 19:34:38
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1707040005.html
平愛梨の弟・慶翔氏、“下村氏とのバトル”勝利 献金疑惑“場外乱闘”で注目
17:05夕刊フジ

平愛梨の弟・慶翔氏、“下村氏とのバトル”勝利 献金疑惑“場外乱闘”で注目
笑顔で支持者らにあいさつする平氏
(夕刊フジ)
 都民ファーストの会が地滑り的勝利を収めた東京都議選では、渋谷区で元テレビ朝日アナウンサーの龍円愛梨氏(40)が圧勝するなど女性候補の躍進が目立った。一方、歴史的惨敗を喫した自民党では、目玉の女性候補が敗れ、現職議長ら大物も討ち死にした。



 板橋区では、タレントの平愛梨(32)の実弟で、都民ファーストの会の平慶翔氏(29)が初当選した。選挙期間中は、自民党の下村博文・都連会長(63)の元秘書という異色の経歴も取り沙汰された。

 「我が家一同!! 皆様に感謝致します」。2日夜、愛梨はツイッターでこうつづった。

 人気タレントの弟ということ以上に平氏に注目が集まったのが、下村氏とのバトルだった。

 週刊文春に献金疑惑を報じられた下村氏は記者会見で、元秘書の平氏が書いたとされる「上申書」を示し、情報を流出させたと示唆した。

 「署名は偽造されたもの」として法的措置を検討するとした平氏に対し、下村氏は2日のテレビ番組で「受けて立ちます」と強い口調で返すなど場外乱闘が続いた。

6772 名無しさん :2017/07/05(水) 11:13:12
55年体制以降の都議選勢力図&第20回都議選結果

              社会                              新進 民主        生活
    定数 自民 社民 共産 公明 民社 新自ク 進歩 ネット 日新 自由 民進 維新 みん 自由 都民 維新 諸派 無所属
1959 120  73   42     2                                                      3
1963 120  69   32     2   17   0                                                 0
1965 120  38   45     9   23   4                                                1
1969 126  54   24   18   25   4                                                    1
1973 125  51   20   24   26   2                                                    2
1977 126  56   18   11   25   3   10                                               3
1981 127  52   15   16   27   5    8                                             4
1985 127  56   11   19   29   2    6                                             4
1989 128  43   29   14   26   3       1                                    2   10
1993 128  44   14   13   25   2           3   20                                7
1997 127  54     1   26   24                    2         0   12                         8
2001 127  53     0   15   23                    6         0   22                     1   7
2005 127  48     0   12   23                    4          35                     1   4
2009 127  38     0     8   23                2          54                        2
2013 127  59     0   17   23                    3          15     2    7   0             1

2017 127  57     0   17   22                3           7           0   6   1  0  13 告示前勢力(欠員1)
2017 127  60     1   37   23                    4          23           -   50   4  17  40 立候補者数
2017 127  23     0   19   23                    1              5           -   55   1  0   0 新勢力(都民は追加公認+6)

6773 チバQ :2017/07/05(水) 19:56:18
https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-entame-entertainment-704644.html
【東京都議選】元テレ朝アナ・龍円愛梨氏 スピード当選の陰に古巣の“支援”
07月03日 16:30東スポWeb

【東京都議選】元テレ朝アナ・龍円愛梨氏 スピード当選の陰に古巣の“支援”
小池氏のポスターを指さして当選を喜ぶ龍円氏
(東スポWeb)
 2日投開票の東京都議選に「都民ファーストの会」から渋谷区選挙区に出馬したテレビ朝日元アナウンサー龍円愛梨氏(40)が当選した。党への追い風だけでなく、古巣の“支援”も力にした。

 午後8時のNHK選挙速報が2人目に「当確」を出すほどの速攻勝利を受けて、龍円氏は渋谷区の飲食店にダウン症を持つ息子(4)を抱いて現れた。障がい者の母親であり、シングルマザーでもある。ママさんボランティアたちと祝福を分かち合った。

「私自身一人親なので、大変な生活を強いられている。今日明日生きるのが大変で、なかなか声をあげられない。弱者の声をこちらから聞きに行って、都政の窓口になりたい」と弱者視点を打ち出していくことを誓った。

 龍円氏には古巣のテレ朝も“応援シフト”を敷いた。事務局関係者は「テレ朝は選挙戦が始まってから、丁寧に活動を追いかけてくれました」と明かす。「テレ朝元アナ軍団」もサポート。フラワーアーティストになった前田有紀氏(36)は龍円氏のホームページに応援コメントを寄せたほか、渋谷区の飲食店を花で飾った。

 さらに、全面的に応援した渋谷区長の長谷部健氏(45)もテレ朝と関係が深い。「区長の嫁さんが元テレ朝で今はフリーアナの佐分千恵。龍円さんの1年後輩アナで、今でも家族ぐるみの付き合いです」(テレ朝関係者)

 現役とのつながりも良好だ。テレ朝との中継がつながると、龍円氏は下平さやかアナ(44)に「下平さ〜ん。お世話になっておりま〜す」と笑みを浮かべた。

 テレ朝出身の国会議員といえば自民党の丸川珠代氏(46)だ。「小池さんと丸川さんは犬猿の仲だから、(小池氏が主宰する)『希望の塾』に入った龍円さんにも『え、テレ朝なの?』とイジることもあったようです。しかし、小池さんの考えに忠実な存在だと認めて、チルドレンに選出したそうです」(都政関係者)。勢いでは先輩に勝りそう。

6774 チバQ :2017/07/05(水) 20:27:51
都民ファースト系の首長は
千代田区、渋谷区、豊島区ってところ?

6775 チバQ :2017/07/05(水) 20:31:19
あれ?とおもってたら、世田谷民主は共倒れ回避のために山口拓に一本化してたんですね
http://www.sankei.com/smp/region/news/170622/rgn1706220003-s1.html
都民ファーストの公認候補50人に都議選20172017.6.22 07:01

 小池百合子知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」は21日、都議選候補者として、小山有彦都議(41)=府中市選挙区=を追加公認したと発表した。小山氏は民進党系会派の幹事長代行を務めたが、離党届を提出。都民から推薦を受けていた。都民の公認は50人になった。

 また、民進党都連は同日、立候補を予定していた関口太一氏(41)=世田谷区選挙区=が立候補を取りやめたと発表した。

6776 名無しさん :2017/07/05(水) 23:07:21
ロザン宇治原「安倍総理の『こんな人たち(選挙妨害者)』を『反対者』と捻じ曲げたメディアはフェアじゃない」

http://netgeek.biz/archives/99034

6777 とはずがたり :2017/07/06(木) 08:42:25
>>6772
有り難うございます。見易いですね〜♪

ただ新自クと進歩は一緒の列だったら嬉しかったかもw