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Tohazugatali Medical Review

1 とはずがたり :2004/10/17(日) 14:58
医学・病院・地域医療など今までTER http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1046080617/l10で扱ってた話題を独立させます。

医薬品・製薬関連はこちら http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1070807006/l10

自民党と結託し日本の成長に対する桎梏となってる医師会・歯科医師会の不祥事はこちら http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1067007932/l10

TERの過去レスは>>2-5あたり

4969 パリ行最終便 :2017/11/18(土) 18:07:20
http://www.hirokom.org/clinic/top.htm
http://www.hirokom.org/clinic/gaiyo.htm

>1回の面接は原則として50分間(20000円)となります。各種保険は使用できません。

>当院での投薬を希望される方は、各種保険が使用できませんので、実費となります。


スゴイ・・・・ぼろ儲け。

公立病院の精神科(心療内科)ならば、千数百円ですむ。

4970 とはずがたり :2017/11/19(日) 18:35:27

<厚労省>医師不足把握に新指標 地域偏在是正に活用へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000007-mai-soci
11/19(日) 7:15配信 毎日新聞

 厚生労働省は医師の地域偏在を是正するため、地域ごとに医師がどの程度足りないかを示す新たな指標を導入する方針を固めた。そのデータを基に、医師派遣に関する都道府県の権限を強めるなどして平準化を図る。有識者検討会で年内に対策を取りまとめ、来年の通常国会に医療法の改正案を提出する方針だ。

 これまで医師の偏在は、人口10万人当たりの医師数で議論されてきた。国の調査では、最多の京都府(308人)と最少の埼玉県(153人)との間に2倍の差がある。同じ県内でも、例えば愛知県の尾張東部(361人)と尾張中部(79人)では4.6倍の開きがある。だが医療のニーズは地域ごとにまちまちで、単純比較できないとの指摘もあった。

 そこで厚労省は、住民の年齢分布、近隣の医療圏への行きやすさといった地理的条件なども加味し、実態に沿ったデータを作ることにした。全国を約340地域に分けた2次医療圏ごとに医師の不足度合いを算出し、対策のベースとする。

 不足する地域での医師確保には、都道府県の権限を強める。多くの大学医学部の定員には、一定期間の地元勤務を条件に奨学金返済を免除する「地域枠」があるが、都道府県が定員増などを大学に要請できるようにする。地域枠の卒業生を医師不足地域に派遣したり、病院ごとの臨床研修の定員を調整したりする機能も持たせる。また、地域医療の核となる病院の院長になる要件に、医師不足地域での勤務経験を加え、キャリア形成の優遇を図る。

 診療科の偏在も改善を進める。この20年間で、麻酔科や放射線科、精神科の医師は6〜8割程度増えたが、激務の外科医や産婦人科医は横ばいだ。厚労省は診療科ごとの各都道府県の需要を予測し、必要な専門医数の目安を示して勤務先を誘導する。来年度導入される新専門医制度でも、研修病院が都市部や大学病院に偏らないよう日本専門医機構が都道府県と調整することを、法律に明記する。【熊谷豪、河内敏康】

4971 とはずがたり :2017/11/19(日) 18:35:57
これどうなったんだ?

厚労省検討会 医師不足地域で勤務を…開業の条件に
http://mainichi.jp/articles/20160520/k00/00m/040/094000c?inb=ys
毎日新聞2016年5月19日 22時14分(最終更新 5月20日 01時19分)

 将来の医師数のあり方を議論している厚生労働省の有識者検討会は19日、医師が大都市などに集中する現状の是正策として、開業前に医師が不足している地域や診療科での一定期間の勤務を義務づけることを盛り込んだ中間取りまとめを了承した。必要な法整備などを整理し、年内に報告書をまとめる。

 国は2000年代に問題化した医師不足を解消するため、08年度から医学部定員の枠を暫定的に広げるなどして医師数を毎年約4000人ずつ増やしてきた。その結果、00年は201.5人だった人口10万人当たりの医師数が14年は244.9人まで増えたが、最も多い京都府(307.9人)と最少の埼玉県(152.8人)では約2倍の差がある。女性医師の比率が高い小児科や産婦人科などの人員不足も解消されていない。

 このため検討会では、医師配置に関わる直接的な対策が必要だとして、勤務地や診療科を調整する方法を模索、その一つとして、診療所などを開業する場合は、特定の地域・診療科で一定期間診療に従事することを許可の要件とする案を盛り込んだ。勤務期間などは今後議論する。

 一方、大学の医学部定員については、今年度(9262人)程度を当面維持するとした。厚労省は、今の定員だと40年には人口減などで医師が1万8000人程度余ると試算しているが、医師不足が著しい地域で設けている増員枠を撤廃すると悪影響が大きいとの判断から、以前の定員に戻すことは見送った。【細川貴代】

4972 パリ行最終便 :2017/11/20(月) 06:03:43
静岡県の医師を増やそうという試み。

>静岡県の地域枠は全国最多の7大学34人となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000016-at_s-l22
静岡県「医学部地域枠」 関西医科大と締結、日本医科大は拡充

11/18(土) 8:17配信


 静岡県は17日、県内病院での勤務を条件に県外の医学生に奨学金を出す「医学部地域枠」について、新たに関西医科大(大阪府枚方市)と協定を結んだ。併せて、日本医科大(東京都文京区)が2018年度から地域枠の定員を拡充することも決まった。静岡県の地域枠は全国最多の7大学34人となった。

 協定の締結式が県庁で開かれ、関西医科大の友田幸一学長と川勝平太知事が協定書に署名した。関西医科大は18年度から新たに5人分の地域枠を設置する。友田学長は「学生には地域医療の重要性を説き、地域で活躍する人材として育てていきたい」と述べた。日本医科大からは弦間昭彦学長が出席し、地域枠を従来の1人から4人に増やすことを報告した。

 川勝知事は「静岡県の健康寿命は全国トップクラスだが、県内に医師が少なく、地域から悲鳴が上がっていた。地域枠は大変ありがたく、全面的に支援していく」と述べた。

 地域枠の医学生1人に対して月20万円の奨学金が貸与される。在学6年間で計1440万円が支給され、卒業後、県内の病院で9年間勤務すると返済が免除される。
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静岡新聞社

4973 パリ行最終便 :2017/11/20(月) 06:54:23
外科医の場合、卒後10年で(10年選手)やっと一人前になる。

>>4972
>卒業後、県内の病院で9年間勤務すると返済が免除される。

使い物にならない外科医として9年間勤務・・・・・・・

4974 パリ行最終便 :2017/11/21(火) 14:53:35
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00010000-jij-life
石原裕次郎の受け持ち医に=研修医時代の向井千秋氏

11/21(火) 11:04配信


大スターにも身構えず

 医師になって4年目を迎え、向井千秋氏は心臓外科のレジデント(研修医)としてめまぐるしい日々を送っていた。1981年4月の日曜日の朝。その日は久しぶりのオフで妹と映画に行くことになっていたが、患者が救急搬送されたとの連絡を受け病院に向かった。
 「急に呼び出されることはしょっちゅうあるから、約束は妹ぐらいしかしなかった。妹なら急に病院に行かなきゃいけないと言えば、分かってくれる」と話す。
 腰痛を訴えて整形外科を受診した患者が、心臓外科に移ってきた。痛みの原因が解離性大動脈瘤(りゅう)らしいという。カルテを見ると、氏名は石原裕次郎とある。「私、あれは芸名だと思ってたから『この人、石原裕次郎さんと同じ名前じゃない』って言ったら、看護師が『本人です』って」
 主治医は教授で、向井氏は受け持ち医として病棟に泊まり込んだ。しかし患者が国民的大スターだからといって特に身構えることもなかった。「患者さんって、総理大臣でも隣のおじさんでも幼稚園児でも、誰でも自分の家族だと思って診ればいいっていう考えだった」。いつも通りに接していたという。
 向井氏は病状の説明を求められ、病室にいた男性に話をした後で、看護師に「今の人、どっかで会ったことがある」と言った。看護師は「あれは先生、渡哲也っていうんですよ」と答えたという。当時はテレビを見る時間もなかったと振り返る。
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石原裕次郎の受け持ち医に=研修医時代の向井千秋氏





カンフー姉ちゃん

 向井氏の誠実な応対ぶりに、石原事務所のスタッフたちからは「カンフー姉ちゃん」と呼ばれ、親しまれた。白いズボンと上着が中国拳法カンフーの胴着に似ていたからのようだ。月曜日に1週間分の下着を持って病院に行き、院内では私服は着なかった。米国のメディカルドラマ「ベン・ケーシー」の登場人物をまねて、下着の上に白衣を着ていたという。
 石原氏が麻酔から覚め、気管から装着されたチューブが抜かれると「ああ、先生、大海原をさまよっている感じがしてましたよ」と話した。手術後の第一声に、向井氏は「ヨットマンらしくて、なんかロマンチックな人だなあと思った」と印象を語る。
 難しいといわれた解離性大動脈瘤の手術は成功し、奇跡の復活と話題になった。連日の報道で、病院の屋上からガウン姿で手を振っていた姿を思い出す人も多いだろう。
 「男の軍団ね、石原軍団の人たちは、すごく気持ちのいい人たちだったですね。私はもともと体育会系だから。あれ、体育会の気質なのね」
 病院周辺には大勢のファンやマスコミが押しかけ、大スターの回復を見守った。騒然とした周囲の様子にひるむ間もなく、向井氏の日常は慌ただしく過ぎて行った。(ジャーナリスト・中山あゆみ)

4975 パリ行最終便 :2017/11/23(木) 19:20:23
冲中重雄

1963年東京大学退官時の最終講義での自身の教授在任中の誤診率(14.2%)の発表は有名。

世間やマスコミは誤診率の高さに驚き、医師たちは誤診率の低さに驚いたという。

4976 とはずがたり :2017/11/27(月) 22:37:02
楽天、がん治療に参入 米免疫VBに2割超出資
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23942970X21C17A1MM8000/?n_cid=NMAIL007
ネット・IT ヘルスケア
2017/11/27 18:00日本経済新聞 電子版
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 楽天はがん治療事業に参入する。新しいがん治療法として注目される「光免疫療法」の商業化を進めている米ベンチャー企業、アスピリアン・セラピューティクス(カリフォルニア州)に2割超出資して持ち分法適用会社とする。楽天は電子商取引(EC)会員の健康データと組み合わせた医療サービスを検討し、新たな収益源に育てる。

 三木谷浩史会長兼社長が出資の意向を明らかにした。光免疫療法は2011年に米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆主任研究員らのグループが開発。これまでのがん治療法と大きく異なる新しい治療法だ。

 米国では既に臨床試験(治験)が始まっており、数年後には認可される見通し。楽天は日本でも早期に手続きを進める方針だ。

 アスピリアン社は、がん細胞特有のたんぱく質にくっつく抗体とセットになる特定の色素を狙って近赤外線を照射し、がん細胞だけを選んで死滅させる光免疫療法を開発している。近赤外線は身体には無害といわれ、正常な細胞には影響しないため副作用も出にくいという。

 同社には三木谷氏自らが筆頭株主として出資し、取締役会長にも就いている。楽天としても成長が見込めるとみて出資し、日本での事業化をめざす。日本法人は設立済みで、商用化に向け100人規模の体制にする。大学などとの共同研究も検討する。

 楽天の主力であるEC事業は国内外の競合企業が増え競争が激しい。一方、医療分野は高齢者の急増などで成長が見込める。主力の「楽天市場」での商品・サービスや個人会員の健康状態といった膨大なデータを組み合わせれば、がん治療などの医療サービスを効率的に提供できるとみている。

 楽天は17年夏に遺伝子検査サービスのジェネシスヘルスケア(東京・渋谷)に約14億円を出資。9月には寝具メーカーのエアウィーヴ(東京・中央)にも出資するなど医療・健康分野に注力している。

4977 とはずがたり :2017/12/03(日) 16:42:42
汚れとんのお,医学界は

弘前大元教授が論文不正=14本で捏造、盗用
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111401323&g=soc#cxrecs_s

 弘前大(青森県弘前市)は14日、1月に死去した元医学部教授の論文14本に捏造(ねつぞう)や盗用があったと発表した。

 弘前大によると、元教授は2000〜03年に同大に在籍。調査対象とした論文38本のうち、02〜06年に発表された骨折予防などに関する14本に捏造などが認められた。
 大学側に告発があったことなどから内部調査していた。元教授は生前、調査に症例数の水増しなどを認めたという。
 元教授の論文は佐藤敬学長が共著者となっていたが、英文校正しかしておらず不正には当たらないとした。一方、校正のみで共著者としたことは「不適切な研究行為」と認定した。(2017/11/14-22:42)

4978 とはずがたり :2017/12/05(火) 22:00:51

WEB特集 高額な抗がん剤 廃棄の実態
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_1205.html?utm_int=detail_contents_tokushu_002
12月5日 18時30分

日本人の死因で最も多い「がん」。近年、革新的な抗がん剤が登場する一方、こうした新薬は価格が高く、医療現場で処方が増えると、その分、国の財政が圧迫される構図が続いています。こうした中、患者に投与された後、使い切れずに廃棄された抗がん剤が年間730億円余りにのぼるという試算を専門家がまとめました。なぜ、高額な抗がん剤がこれほど、廃棄されているのか。国の対策は?(政治部 厚生労働省担当記者 奥住憲史)



止まらない“医療費”の膨張と、高額な薬剤

「42兆3644億円」

皆さんは、この数字を見て何を感じますか? あまりにもケタが大きく、ピンとこないかもしれませんが、これは、平成27年度に国民が医療機関で病気やけがの治療を受けるのにかかった費用の総額です。

ニュース画像
「私には関係ないよ」とはいきません。このうちの40%近くにあたる「16兆4700億円」は公費、つまり、私たちが納めている税金で賄われているのです。

この巨額な医療費はこれからも膨らみ続けるとみられ、その分、私たちの負担も否応無しに増えていくわけです。

医療費を押し上げる一因とされているのが、公的医療保険が適用される高額な薬です。

ニュース画像
例えば、高い治療効果から「夢の抗がん剤」とも呼ばれる「オプジーボ」。手術ができないほど進行した肺がんや皮膚がんを縮小させるなど、これまでの抗がん剤には無い治療効果が確認された一方、国の負担分も含めて年間およそ3500万円もの費用がかかることで、注目を集めました。

ことし2月に緊急的に価格が引き下げられましたが、それでも、患者1人で年間1000万円以上かかるケースもあります。

廃棄額は“738億円”

ところが、こうした高額な抗がん剤が、患者に投与された後、使い切れずに廃棄されているというのです。

私は、ある関係者を通じて、慶応大学大学院の岩本隆 特任教授を取材しました。

岩本氏から渡された資料のタイトルは「医療費の抑制に向けて」。使い切れずに廃棄された抗がん剤が、金額に換算してどの程度の規模になるのか、国立がん研究センター中央病院の協力を得て推計した詳細なデータが記されていました。

資料を読み込もうと、表紙をめくって最初に目に飛び込んできたのは、「廃棄額は738億円」という数字でした。奇をてらうでもなく、淡々と記されたこの数字に、私は衝撃を受けました。

永田町・霞が関では、伸び続ける社会保障費をどうやって削減するのか、業界団体も巻き込んだ激しい議論が毎年、繰り返されているだけに、決して小さな金額ではないと感じたからです。

岩本氏は、去年7月からことし6月までに販売された100種類の抗がん剤の廃棄率などのデータをもとに試算した結果、全国で1年間に廃棄される抗がん剤は全体の9点8%、金額にしておよそ738億円にのぼるとしています。

廃棄額が最も多いのは「アバスチン」という抗がん剤で、およそ99億3000万円、次いで、先に触れた「オプジーボ」が90億7000万円などとなっています。全体の廃棄額の8割にあたる、およそ601億円分は、病床数が200床以上の病院で廃棄されたとしています。



4979 とはずがたり :2017/12/05(火) 22:01:09
>>4978-4979
抗がん剤はなぜ余る?

医療機関で患者に投与される高額な抗がん剤。なぜ使い切れずに余ってしまうのか。

ポイントは、「抗がん剤の使用量」と「販売方法」にありました。

抗がん剤の使用量は、患者の体重などに応じて細かく変わります。たとえば、「オプジーボ」を体重70キロの患者に投与する場合、1回210ミリグラムとされています。

しかし、「オプジーボ」は、「100ミリグラム入り」と「20ミリグラム入り」の2種類しか販売されていません。

このため、薬の調製にあたる薬剤師は、「100ミリグラム入り」を2本、「20ミリグラム入り」の半分だけを使います。すると、「20ミリグラム入り」は、10ミリグラム余ってしまうのです。

使い切れなかった分を別の患者に投与することは禁止されていませんが、多くの医療機関は、1度開封された薬が細菌に感染する可能性があることなどを考慮して、そのまま廃棄しているのが実情です。

では、なぜ、量を少なくして販売しないのでしょうか。厚生労働省は、開発費用などのコストに見合わないため、製薬メーカーの判断で、販売する薬の種類を絞り込んでいると説明しています。

私が取材した、ある病院の薬剤師は、「正直、『もったいない』と思うが、抗がん剤を投与するには『安全であること』が大前提なので、それが十分担保されない限り、余った薬を別の患者に投与しないで、廃棄するのはやむを得ない」と話していました。

調査にあたった専門家は

今回の調査にあたった慶応大学大学院の岩本隆 特任教授は、「安全性を確保するガイドラインをしっかり作った上で、抗がん剤の処方が多い病院を中心に、残った薬を捨てずに次の患者に使うようにすれば、国の医療費を年間500億円ほど削減できるのではないか」と話しています。

岩本氏によれば、国内の病院の中には、数年前から独自に定めた安全基準に基づいて、余った抗がん剤を別の患者に投与し、医療費の削減につなげている病院もあるということです。

厚生労働省 “残薬”活用の検討に乗り出す

自民党の行政改革推進本部も、「余った薬を捨てずに活用すべきだ」と指摘しているのを受けて、厚生労働省は、11月中旬、専門家による研究班を発足させました。

使い切れなかった抗がん剤を、別の患者に安全に投与するために必要な機材や、薬剤師の配置のあり方、それに投与の手順などを盛り込んだガイドラインを今年度中に取りまとめる方針です。さらに、医療費の削減効果がどの程度あるのかも調べることにしています。

取材を終えて

国の来年度の予算編成で、政府は、6300億円程度が見込まれる社会保障費の伸びを5000億円程度に抑える方針です。 …

それだけに、余った抗がん剤を別の患者に使うことで、年間数百億円の医療費を削減できるとした専門家の提言は、社会保障費をめぐる議論に別の角度から一石を投じるものだと思います。 …

奥住憲史
政治部 厚生労働省担当記者

4980 パリ行最終便 :2017/12/08(金) 05:58:50
http://www.arsvi.com/d/m01h196909.htm
東大病院精神神経科病棟(通称赤レンガ)占拠・自主管理

4981 とはずがたり :2017/12/13(水) 09:46:14
死因3位肺炎を予防する「のどの筋トレ」とは?
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170915-OYT8T50004.html?from=yrank_ycont
耳鼻咽喉科医師 西山耕一郎
2017年09月20日 08時29分無断転載禁止

 「水が飲みにくくなってきたんです。水を口にすると、むせるようになり、薬の錠剤も飲めなくなりました。このままでは、ごはんも食べられなくなってしまうかも……」

 以前、受診したある高齢女性は、こんな不安を訴えていました。

 咳せき込んだり、痰たんがからまったりするといった症状は、特に高齢者の場合、「飲み込む力」が衰えている可能性が考えられます。

 「飲み込む」という行為は、のどの中で、「気管の入り口を閉じる」「食道を開く」「食道へ送り込む」といった一連の動きが、瞬時に連携して行われることで成立しています。

 このとき、ちょっとしたズレや反応の遅れが生じると、ゴックンと飲み込もうとした飲食物が食道ではなく、誤って気管へ入ってしまいそうになります。危険を察知した体は瞬間的に、むせたり、咳き込んだりして、侵入物から身を守る防衛反応を見せます。

 むせたり、咳き込んだりすることがしょっちゅうあるようなら、飲み込む力が衰えているサインと考えてもいいでしょう。飲食物が誤って気管のほうへ侵入する「誤嚥ごえん」を起こす可能性が高まっています。

 誤って気管へ入りそうになった侵入物を、せきなどで出すことができるうちは問題ありません。

 しかし、うまく吐き出せずに、そのまま肺に入り込んでしまったら、細菌が増殖し、「誤嚥性肺炎」を引き起こす危険があるのです。

次のページ

4982 とはずがたり :2017/12/13(水) 09:48:26
>>4981
誤嚥性肺炎が増える背景

 厚生労働省が発表している日本人の死亡原因(2015年)は、1位が悪性新生物(がん)、2位が心疾患(心臓)、3位が肺炎、4位が脳血管疾患、5位が老衰となっています。かつては、「がん」「心疾患」「脳血管疾患」が3大死因と呼ばれましたが、2011年に肺炎が、脳血管疾患を追い抜いて以来、この順位が続いています。

 肺炎で死亡する人のほとんどは、75歳以上の高齢者です。また、肺炎で亡くなる人の7割以上で、誤嚥が関係しているとみられます。つまり、肺炎で死亡する高齢者が増えているのは、誤嚥性肺炎が増えていると考えられるのです。



 食べ物を食道、空気を気管へと仕分けるのは、のどにある「喉頭蓋」という器官です。これは、“のどの防波堤”の役割をしており、食べ物を飲み込むときは気管の入り口をふさぎます。

 この動きをスムーズに行っているのは、のど仏の筋肉です。のど仏の筋肉の衰えは、「飲み込み力」を低下させ、反射神経や知覚の低下と並んで、誤嚥を招く要因となります。



以下略

4983 とはずがたり :2017/12/13(水) 13:30:19
記事
おときた駿(東京都議会議員/北区選出)2017年12月12日 22:43
男性議員だけど、子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)を接種してきた 1/2
http://blogos.com/article/264856/

こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

今月初め、子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の安全性を検証してきた医師・ジャーナリストの村中璃子氏が、その功績を認められ英科学誌ネイチャーからジョン・マドックス賞を受賞したことがネットを中心に大きな話題となりました。

●海外の一流科学誌「ネイチャー」 HPVワクチンの安全性を検証してきた医師・ジャーナリストの村中璃子さんを表彰(BuzzFeed)

ジョン・マドックス賞受賞スピーチ「10万個の子宮」日本語訳をnoteにて公開しました。日本から世界へ広がった暗闇に青く灯るワクチン不安。英語のバージョンも公開しています。
https://note.mu/rikomuranaka/n/n64eb122ac396

10:27 - 2017年12月9日

ジョン・マドックス賞受賞スピーチ全文「10万個の子宮」|村中璃子 Riko Muranaka|note
Riko Muranaka The John Maddox Prize Speech 2017.11.30, London 世界では毎年、53万人が子宮頸がんと診断され、27万の命が失われている。 現在では子宮頸がんを防ぐワクチンがあり、世界130カ国以上で使われているというのに。   しかし、近い将来、ワクチン接種率の高い国では、子宮頸がんは歴史の本でしか見つからない過去の病気となるだろう。...


いやあ本当に良かった、これで「ワクチンにはとんでもない副作用がある!」という科学的根拠のない風評被害も、少しずつ収まっていくだろう…

などと楽観視をしていた私ですが、ちょうどそんな折にごく身近にも

「ワクチン接種は積極的に推奨するべきじゃない。慎重な議論が必要」
「(なぜ?と尋ねると)副作用があるとテレビでやっていた。やはり怖い」

と考えている・感じてる方がいることがわかり、これは想像以上に深刻な状態だ…と改めて痛感しました。

ネット上で大きな話題になっているとはいえ、村中氏の受賞については全国紙・テレビメディアにはほとんどスルーされている状況であり、目下のところ日本人がもっとも信頼するメディアである「テレビ」の影響力は計り知れません。

「なんだか怖い」

と感じている人に、科学的にはこうなんだと説明してもなかなか響かないもので(言い方も悪かった…反省)、どうしたものかと途方にくれていたところ、友人からこんなアドバイスが。

「男性も子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)が接種できるので、実践して示してみては?」

??!!!

男性でも接種できるんですね?!しかも、色々な効果があるとのこと。不勉強ながら、まったく存じ上げませんでした…。

かつてO-157によって社会的不安が巻き起こった際に、とある政治家が「カイワレを爆食いする」というパフォーマンスで風評被害の払拭を試みたように、古来から「著名人が率先垂範する」という手法には定評があるところです。

というわけで議会中ですが、登庁前に新宿のクリニックに立ち寄り、早速私も子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)を接種してきました^^

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)を巡る差し迫った実情
実体験に入る前に、簡単に現状をおさらいしておきます。

子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因となって発症します。

HPVは主に性交渉などによって感染し、多くは免疫力によって排除されるものの、これが持続的に感染するとがんに進行する場合があります。

4984 とはずがたり :2017/12/13(水) 13:30:31
>>4983-4984
HPVには約100種類あると言われていますが、HPVワクチンはこのうち最もガンに進行しやすいいくつかのタイプのHPVの感染を防ぐもので、性交渉が始まる前の思春期に打つことが効果的とされています。

このためわが国では、12歳から16歳の女子に対してはHPVワクチンを公費で摂取する定期接種対象としているのですね。

ところが定期接種が実施されるようになった直後から、ワクチンを原因とした体調不良(副作用)を訴える声が相次ぎます。

改めて後述しますが、そうした症状はワクチン接種とはなんら因果関係がないものです。

ところが国は、公費による定期接種こそ継続するものの、「積極的な推奨を控える」という奇妙な対応を取ったことで、事実上のワクチン接種は頓挫。

ワクチンの副作用で苦しむと「されている」人々の声をメディアが積極的に発信したため、一時期は7割を超えていたワクチン接種率は現在なんと約1%にまで落ち込み、これは当然のことながら先進国では最低レベルです。

この影響もあり、子宮頸がんに罹患される方は年間で1万人、そのうち3,000人もの方が命を落とすと言われています。

日本では毎年、3000の命と1万の子宮が失われている。

母校北海道大学で講演をした際、ひとりの若い産婦人科医が私にこう尋ねた。

――僕たちだけあとどのくらい子宮を掘り続ければいいんですか。
子宮を「掘る」、すなわち子宮を摘出するという意味だ。

日本では国家賠償請求訴訟が終わるまでには10年を要すると言われる。また、訴訟が終わるまで、接種再開を決断できる首相や官僚は出ないだろうとも言われる。よって、もし子宮頸がんワクチン接種再開まであと10年を待つ必要があるとすれば、日本人の産婦人科医は、いったいいくつの子宮を掘りだせばいいのだろうか。

答えは「10万個」だ。

掘り出した10万個の子宮を想像してほしい。その持ち主である女性たち、そこから生まれ母を失った子どもたちを。そこから生まれてくるはずだった子どもたちを。

(村中氏の受賞スピーチより抜粋)

そして村中氏が受賞スピーチで述べているように、罹患された方の多くが子宮を摘出することになっているのです。

さらに詳細を知りたい方は、下記の記事をご参照下さい。

●2000年度生まれ以降は子宮頸がんから守られない? HPVワクチン実質ストップの影響
●子宮頸がんワクチン、国内でも予防効果を示す研究報告が続々

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)は、男性が接種していいの??
一般的に「子宮頸がんワクチン」の名前で知られていますから、当然に「子宮」がある女性のためのワクチンであると考えられています。

ですが、この子宮頸がんの原因となりワクチンで対策する「ヒトパピローマウイルス(HPV)」は男女関係なく感染するウイルスで、喉頭がんなどの原因になります。
また、いわゆる性病の一つである尖圭コンジローマもHPVが原因で引き起こされることから、こちらにも予防の効果があります。

そうした背景もあって著名AV男優であるしみけんさんが子宮頸がん(HPV)ワクチンを接種し、一部で話題となりました(私は最近知りましたが…)。

よって男性の場合も女性と同様、性交渉が始まる前の男子が打つことが効果的と言えます。

4985 とはずがたり :2017/12/16(土) 18:59:53

亀井元金融担当相、所得税増税を厳しく批判
TBS News i 2017年12月16日 12時50分 (2017年12月16日 14時10分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/politics_g/20171216/Tbs_news_119903.html

 亀井元金融担当大臣はTBSテレビ「時事放談」の収録で、来年度の税制改正に盛り込まれた、年収850万円を超える会社員への所得税増税について、「取りやすいところからとるのは間違いだ」と厳しく批判しました。
 「政治は税なんですよ、基本的には。税の取り方を間違ったら、その政治は0点」(亀井静香 元金融担当相)

 亀井氏はこのように述べた上で、「年収850万円は中堅社員。会社員の取りやすいところから取るのは間違いだ」と厳しく批判しました。

 その一方で、診療報酬で医師の収入にあたる部分が引き上げられたことを「お医者さんは結構もうけている。これ以上、あげる必要ない」と指摘しました。(16日11:10)

4986 とはずがたり :2017/12/16(土) 19:05:41

民進、立・希に統一会派打診へ=再建策「現状維持」が大勢-全国幹事会
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121600429&g=pol

 民進党は16日、地方組織幹部を集めた全国幹事会を党本部で開き、党再建策をめぐり意見を聴取した。出席者からは執行部の改革案のうち、立憲民主党、希望の党に統一会派結成を申し入れるとの方針に賛意が示され、党の方向性としては「現状維持」を求める声が大勢を占めた。

 民進党の大塚耕平代表は会合後、記者団に「統一会派を申し入れることについては、それでよいという結論をいただいたので、国会に持ち帰る」と説明した。
 出席者によると、会合では「新党に急いで移行すべきだ」との意見も出されたが、現状維持を求める声が多数だった。党名変更を支持する意見はなかったという。(2017/12/16-18:51)

4987 とはずがたり :2017/12/17(日) 10:21:00
心因性で明らかにワクチンのせいじゃあないやん。母親も自分のせいなのにそれを受け容れられずにワクチンのせいにしてるやんけ。

言わせて!yomiDr.
2016年11月8日
ニュース・解説
【子宮頸がんワクチン特集】打った後の体調不良に苦しんだ立場から 10代後半の女性とその母親
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161108-OYTET50045/

 ワクチン(ガーダシル)を最初に打ったのは、中学2年生の終わり頃です。自治体の助成期間がそろそろ終わる頃で、転校してきたばかりの私は、友達がみんな受けているのを知り、焦って近所のクリニックに行きました。

 全部で3回接種しなくてはならないので、中学3年の6月に2回目を打ちました。その2日後に、打ったところに直径3センチほどのしこりができて、痛くてたまらなくなりました。クリニックに行くと、医師からは「よくあることだよ」と言われました。その後、痛みは治まり、3回目は打たずに、しばらくは打ったことも忘れて過ごしていました。

 地元の公立高校に進学し、1年生の5月頃、だるさや眠気がひどくなり、「学校に行きたくない」という気持ちが強くなりました。心身がつらくて仕方ないのです。心療内科を受診すると、「注意欠陥・多動性障害(ADHD)の傾向があります」と言われ、抗不安薬やADHDの薬を処方されました。抗不安薬は眠気が悪化し、ADHDの薬では目が見えにくくなったので、いずれも自分の判断で飲むのをやめてしまいました。2学期に近づくと、また体調が悪くなったので、別の心療内科にかかったら、「ADHDではないよ」と言われました。薬はやめ、カウンセリングで治療していたら、いつの間にか良くなりました。

 1年生の11月頃、両手の薬指の根元が腫れました。小児科で血液検査を受けましたが、異常はなく、間もなく腫れも引きました。その直後の元旦、今度は急に首が痛くなりました。数ミリ動かしただけで激痛が走り、体を動かすことができません。レントゲンで異常はなく、そのうち、両足の薬指も腫れ出しました。その頃から、友達から「急に性格が変わった」とも言われ、突然、不機嫌になってしゃべらなくなったりしていたようです。不整脈もあり、心電図検査もしましたが、異常はありませんでした。次々と体調が悪くなるので、私の体はどうしてしまったのだろうかと、不安でたまらなくなりました。

 心配した母がインターネットでいろいろ調べて、子宮 頸けい がんワクチンを接種した女の子が同様の症状を訴えているのに気づき、被害者の会に連絡しました。「子宮頸がんワクチンの副反応ですよ」と言ってもらい、原因が見つかってホッとしました。学校にも事情を話して、体育の授業は見学でも単位を取れるようにしてもらい、試験を保健室や自宅で受けるのを許してもらいました。友達は、私が体に力が入らなくなって倒れたり、校内で迷子になったりすると、保健室に付き添ってくれました。

 ワクチンを打ったクリニックに行き、診断書を書いてもらおうとしましたが、医師はあまり話も聞かずに「それが原因とは思えない」と書いてくれず、とても腹が立ちました。

 そのうち、腰も痛くなってきて、整形外科にも通うようになりました。コルセットをつけて通学するようになりました。2年生になる直前の春休み、紹介してもらった神戸市内の接骨院に行きました。ワクチン接種後に体を悪くした人たちがたくさん通っていると評判のところでした。

 そこで、先生にこれまでの経緯や症状を話すと、じっくり話に耳を傾けてくれました。こんなに話を聞いてくれた先生は初めてです。触診もして、先生は「たぶんワクチンの副反応かもしれないね。治るから心配しなくていいよ」と言ってくれました。

 私はとてもホッとして、うれしくなりました。今まで「治る」と言ってくれる人はいなかったのに、この先生は治ると断言してくれたのです。それに、一般の病院ではワクチンの副反応であることを否定されていましたが、この先生は初診でワクチンとの関連を完全に否定はしませんでした。それまでずっと、「治らなかったらどうしよう。みんな大学受験をする学校で、これから受験勉強が大変になってくるのに、自分だけ取り残されたらどうしよう」と不安でたまらなかったので、先生の言葉で本当に安心しましたし、希望がわいてきた気がしました。半日ぐらいかけて施術をしてもらい、帰りはすたすた歩けるようになっていました。

4988 とはずがたり :2017/12/17(日) 10:21:34
>>4987-4988
 それから3週間に1回ぐらいの頻度で7〜8回施術を受けました。味覚障害も出ていたので、先生の勧めるサプリメントを買って飲み、食事療法も続けました。

 接骨院に通い始めて3か月で首の痛みはなくなり、そのうち腰の痛みもなくなりました。腰の痛みについては、受験期に入ると男の子も痛いと言っていたので、勉強のし過ぎで痛くなったのかもしれないと思うようになりました。休日には自習室に朝9時から夜9時までこもって勉強していたので、そのせいかもしれないと今は思っています。

 3年生の夏前にはすっかり回復して、先生には「もう来なくていいよ」と言ってもらえました。その後、現役で大学にも合格しました。

 私に起きた体調不良は、ワクチンのせいだと思っています。受けなければ良かった、無料じゃなかったら受けなかったのに、とも思います。

 接骨院の先生からは、「注射の痛みや不安への心身反応がきっかけになって表れた心因性の症状だ」と説明されました。私は今、この説明に納得しています。ワクチンの成分が影響しているのか、どういう仕組みで痛みが出てくるのかはよくわかりませんが、私の場合、注射が引き金になって心の問題が体の症状になって表れてきたということには思い当たる節があります。転校してから勉強に追いついていくのも大変な思いをしましたし。

【女性の母親】

 薬液の成分なのか、注射の刺激によるものなのかはわかりませんが、子宮頸がんワクチンが、長女の症状を引き起こすきっかけになったと思っています。受けさせなければ良かったとも思っています。他人が受けるのを止めようとは思いませんが、次女には受けさせるつもりはありません。長女を治してくれた接骨院の先生からは「娘さんの症状は心因性です」と説明を受けて、納得しています。「心因性」と言われると、「気のせいってこと?」ととらえてしまう人もいますが、つらいと胃に穴が開いたり、円形脱毛症になったりするのと同じことではないでしょうか?

 娘は子宮頸がんワクチンという注射がきっかけで症状が表れたのだと理解しています。きっと、心因性や自律神経性の症状を誘発しやすいワクチンなのでしょう。中には、ワクチンの成分が直接、体に悪さをした被害者もいるかもしれませんが、その人たちに対してもしっかり治療法が研究されてほしいと思います。

 長女は父親の転勤で転校を繰り返し、勉強についていくのに大変な思いをしました。ワクチンを打ったのも、転校したばかりで成績が下がった頃でした。両親の不仲もあり、ワクチンを打つ直前は、離婚の話も出ていて不安もあったのでしょう。加えて、私は障害がある次女の世話で手いっぱいでしたし、長女にはずいぶん我慢させてきました。やりくりが大変で、進学は公立校だけと告げていたこともプレッシャーになったのかもしれません。

4989 とはずがたり :2017/12/21(木) 22:20:54
開業医減らして勤務医増やせよなあ。

当直の医師、法律上は「ほとんど働いてはいけない」ことに?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00010001-yomidr-soci
12/21(木) 12:12配信 読売新聞(ヨミドクター)
読売新聞東京本社編集委員 田村良彦

 「病院の当直医」という言葉に、どんなイメージをお持ちですか?
 「救急車の到着に備え、一晩中診察室で待機」
 「入院患者の容体が急変すると、直ちに駆けつける」

 ――なかなか睡眠など取れずに診療に追われる医師の姿を想像する人が多いのではないでしょうか。

 研修医の過労自殺が相次いで明るみに出て、長時間労働の是正が医師にも求められています。その際、しばしば問題になるのが、一般的に使われる病院の「当直」(いわゆる泊まり勤務)の実際と、法律上の規定とのズレです。

似て非なる…病院の「当直」と労基法の「宿直」
 私たちの働き方を定めている法律は、労働基準法(労基法)です。労基法の中には、「当直」という言葉はありません。夜の泊まり勤務は「宿直」、日曜日などの休日勤務は「日直」と言われます。

 医師も労働者であり、労基法の適用を受ける――との考え方は、裁判の判例などを通じて定着しつつあります。

 1日8時間、週40時間という法定労働時間や、時間外労働(残業)時間の制限などの規定のほかに、労基法は残業時間に含まれない勤務として、「宿直」と「日直」を認めています。

 この「宿直」や「日直」は、ほとんど働かずに過ごすのが条件です。労働基準監督署が認めた場合に限り、宿直は週1回、日直は月1回を上限に許可されます。

 「当直」の医師が、日中と同じくらい忙しく働いていたら、労基法上は「時間外労働」ですので、その分の割増賃金も生じますし、残業時間の制限にも関わります。

 日常的に、寝る暇もなく診療にあたっているのなら、それは「宿直」ではありません。労基署が、こういうケースで病院側に未払い賃金の支払いを命じるニュースは、よく目になさっていると思います。

起こされる可能性の少ない「寝当直」や、2日続けの「連直」も…
 医療法は、病院の管理者が入院患者の急変などに対応できるよう「宿直」をおくよう、義務づけていますが、その働き方については規定していません。でも、実態は、一般に言う当直です。このように「宿直」という言葉の意味が、労基法と医療法で異なるというのが、話をややこしくしている一因でもあります。

4990 とはずがたり :2017/12/21(木) 22:21:10
>>4989
 さて、宿直は、病院の種類や規模に関係なく義務づけられていますが、現場の忙しさはピンきりです。その実態を裏返した形で教えてくれるのが、業界用語の「 寝当直(ねとうちょく)」です。

 寝当直は、急患を受けない慢性期の病院などの、夜中に起こされる可能性の少ない病院での宿直を指す言葉です。本来の「当直」はぐっすり寝てなんかいられない、ということになりますね。

 常勤医の少ない小規模病院の多くは、「当直」にアルバイトの医師を雇うとされます。かつて、バイトの研修医による当直が安全面から問題になったことがありました。これは、2004年に初期研修の義務化に伴い、研修期間中に十分な収入を保証することと引き換えに禁止されました。

 最後は、「 連直(れんちょく)」という言葉です。「2日続けての当直」を意味します。

 「大学病院の給料だけでは足りないから」と、バイト先の病院で土日をぶっ通しで泊まる医師の話を聞き、月曜日の手術は大丈夫なのか、と心配になったことがあります。

「医師の偏在」問題とも直結
 「当直」の実態は、労基法上の「宿直」と必ずしも一致しない。かといって、それを実態に合わせて労働時間とみなせば、賃金の支払いも増える。新たに医師を雇う必要があるが、財政的にも医師不足の面からも、増やすに増やせない……。地方の病院からはこういったジレンマを嘆く声が聞こえてきます。

 24時間対応の救命救急センターには、日勤、夜勤の交代勤務を導入しているところもあります。しかし、診療態勢を維持するには、これまでよりも多くの医師が必要です。

 医師の働き方改革は、地域や診療科によって医師の数に格差がある「偏在」の問題と切り離して考えることはできないのです。

田村 良彦(たむら・よしひこ)
 1986年、早稲田大学政治経済学部卒、同年読売新聞東京本社入社。97年から編集局医療情報室(現・医療部)で医療報道に従事し連載「医療ルネサンス」「病院の実力」などを担当。2017年4月から編集委員。共著に「数字でみるニッポンの医療」(読売新聞医療情報部編、講談社現代新書)など。

4991 とはずがたり :2017/12/22(金) 22:28:56
インフルエンザ流行 東京都内で「注意報レベル」超える ハザードラボ 2017年12月21日 18時41分 (2017年12月22日 22時05分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/society_g/20171221/Hazardlab_23191.html

東京都内のインフルエンザ流行マップ(東京都)

[拡大写真]


 東京都は21日、都内のインフルエンザ患者報告数が「注意報レベル」を超えて、流行が広がっていると発表した。



 今月11日から17日までの1週間で、都内419カ所の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり9人を超えた。



 さらに、都内に31カ所ある保健所のうち、10カ所の管内では、定点医療機関の患者報告数が10人を超えており、この管内の人口が東京都全体の4割を占めることから、都の福祉保健局は流行が「注意報」レベルを超えたと発表した。



 都内では今シーズンに入ってから、小学校や保育所、社会福祉施設などで発生したインフルエンザの集団感染例は累計440施設で報告されている。

4992 とはずがたり :2018/01/07(日) 16:45:33

<人工呼吸器の児童>通常学級で学ぶ 宇都宮、学校側が配慮
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20180105k0000m040145000c
09:00毎日新聞

 筋力が低下して呼吸や歩行が困難になる難病「先天性ミオパチー」の影響で人工呼吸器を手放せない宇都宮市内の小学生が、周囲の支えで通常学級に通っている。同市立宮の原小2年、府川理央さん(8)。人工呼吸器を使う児童が通常学級に通うことは現状、ほぼ認められていないが、「うちに通いたい子を断る理由はない」という学校側の配慮で、たくさんの友達と一緒に学び、成長している。

 ◇支え合い、クラスの一員

 昨年12月8日、同小2年1組であったコミュニケーションを学ぶ会話の授業。最近できるようになったことを聞かれた理央さんは「サッカー」と答えた。「ボールを蹴る距離が伸びた」と身ぶりを交えて説明。授業の終わりには手を挙げ、「言葉と巡り合える大切さが分かりました」と感想を発表した。

 理央さんは病気の影響で筋力が弱く、4歳で気管を切開した。1年時は、日中は人工呼吸器はいらなかったが、昨年、長期入院し、人工呼吸器が24時間必要になった。

 このまま通い続けるのは難しいと考えた両親は、入院中の理央さんに特別支援学校への通学を勧めた。だが、母亜希さん(44)が病院から帰った後、理央さんは「宮の原小に帰りたい」と看護師に泣いて訴えたという。

 理央さんの願いを知った両親から相談を受けた学校は、可能な支援について話し合った。来客用トイレの開放や、障害や難病で首や腰の不安定な子供が乗る「バギー」と呼ばれる車椅子に乗ったままでも使いやすい高さのある机を用意するなど環境を整えた。市教委も「自力歩行もできるし学力にも問題はない」と判断し、看護師資格を持つ支援員を配置して通常学級での学習を支えることになった。

 理央さんは昨年9月から再び元のクラスに通うようになった。これまでと変わらず、休み時間は友達と遊び、黒板掃除や日直もこなす。担任の林京子教諭は「できることや見た目は全く同じではないが、クラスの一員という意識は誰よりも強い」と話す。

 クラスメートは給食の配膳を手伝ったり、重いものを持ったりしてくれる。理央さんは「宮の原小学校は来るだけで楽しいところ。優しい友達がたくさんいるから」と目を輝かせた。【高橋隆輔】

 ◇全体の1%、全国で17人

 文部科学省が2016年に全国の公立小中学校と特別支援学校(幼稚部?高等部)を対象に行った調査では、人工呼吸器を使用する児童・生徒は計1388人。うち小中学校の通常学級に通う子はわずか17人で全体の約1.2%だ。

 人工呼吸器装着者の会「バクバクの会?人工呼吸器とともに生きる」(大阪府)によると、通常学級への通学を希望する児童・生徒は少なくないが、「前例がない」と断られたり、教委とやり取りを続ける中で諦めてしまったりするケースが多い。通常学級に通う選択肢を思いつかない保護者もいるという。同会事務局の平本美代子さんは「本人を見ずに呼吸器ばかり見られることが少なくない。呼吸器はつえやめがねと同じ」と理解を求める。

 【ことば】先天性ミオパチー

 筋組織の形態の異常で筋力が低下する国指定難病。国内の患者数は1000?3000人(推定)。呼吸不全やたんを出しにくいなどの症状が表れ、人工呼吸器が必要になることもある。症状の進行は遅いとされるが、根本的な治療法は見つかっていない。

4993 とはずがたり :2018/01/08(月) 10:41:21
2015年10月1日
ニュース・解説
「見つかりにくい」大腸がん特集…こんな症状には注意
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20151001-OYTEW52646/


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