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Tohazugatali Medical Review

4941 とはずがたり :2017/09/27(水) 14:47:17

市川海老蔵・小林麻央夫妻への「なぜ標準治療を受けなかったか」という視線
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170705/Messy_49131.html
messy 2017年7月5日 00時15分 (2017年7月8日 11時55分 更新)

歌舞伎役者・市川海老蔵(39)の妻・小林麻央(享年34)さんが2017年6月22日に亡くなった。昨日7月3日に初日を迎えた東京・歌舞伎座公演の「七月大歌舞伎」では、夫妻の長男である勸玄くん(4)が、史上最年少の宙乗りを成功させた。今朝の情報番組やネットニュースはその話題でもちきりであった。

海老蔵が妻の病を公にしたその約3カ月後の16年9月から、麻央さんは新たなブログ「KOKORO.」を開設。病床にありながらもいくつものポジティブなワードを並べ、ときには楽しげに子供のこと、夫のこと、治療法や体調など日々を綴ってきた。「必ず治る」という彼女の強い信念を感じさせるものだったが、幼い子供ふたりを残してのあまりにも早すぎる死に、歌舞伎界のみならず、多くの人が悲しみにくれた。

麻央さんの没後1週間以上経ったいま、夫妻には語られることのない「空白の1年8ヵ月」があったことを複数の週刊誌が話題にしている。

6月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)は「海老蔵は三度過ちを犯した 小林麻央の命を奪った忌まわしき民間療法」のタイトルで、かなり手厳しい記事を掲載した。記事によると、海老蔵が犯した3つの過ちとは、<1・しこりが見つかっていながら再検査を急がなかったこと><2・標準治療を拒否したこと><2・気功などの民間治療に頼ったこと>だという。

2014年2月、人間ドッグを受けた麻央さんの胸にしこりが見つかった。この段階で細胞を調べるなどの精密検査は行われず、医師は半年後の再検査をすすめた。麻央さんが次に検査を受けたのは8カ月後であるが、ガンはすでに脇のリンパ節に転移していたという。このときすぐに治療に取りかかれば5年生存率は90%超であり、病院は当然標準治療をすすめるも、麻央さんは首を縦にふらなかった、という。標準治療とは、手術、抗がん剤、放射線、ホルモン療法、分子標的治療薬を組み合わせた治療のことで、ガンになったと聞けば恐らく誰もが思い浮かべる一般的な治療方法のことである。

なぜ夫妻は標準治療を拒んだのか。それについては6月30日発売の「女性セブン」(小学館)が、麻央さんが脇のがん転移を告知された都内A病院の関係者の話として「麻央さんと海老蔵さんは切らない治療を模索していた。女性にとって乳房にメスをいれるというのは大きな抵抗がある。だがそれは病院の方針とはあわず、結局病院を移ることに」との経緯があったと説明。さらに同誌は麻央さんが3人目の妊娠をのぞんでおり、そのため抗がん剤の投与や手術後のホルモン治療などを受けることで今後の妊娠への影響を懸念、標準治療に踏み切ることができなかったのではないかと推測している。


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