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2004年米国大統領選スレ

1 デモクラット :2003/12/18(木) 21:19
おりーぶの木さんとの個人メールで話題に上ったので、立てることにしました。
年が明ければ予備選が始まりますし、前近代的な暴力政治を繰り返す頭の悪い現職大統領に天罰が下るかもしれませんし。
大統領選の記事やコメントをご記入くださいませ
(「ご記入くださいませなんて、オーナーを差し置いて申し訳ありません」)。

5049 チバQ :2018/08/15(水) 21:47:06
http://www.afpbb.com/articles/-/3185606
米大統領夫人のスロベニア人両親が米国に帰化
2018年8月10日 9:50 発信地:ニューヨーク/米国 [ 米国 北米 スロベニア ヨーロッパ ]
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【8月10日 AFP】メラニア・トランプ(Melania Trump)米大統領夫人(48)のスロベニア生まれの両親が9日、ニューヨークで行われた帰化セレモニーに出席し、米市民権を取得した。両親の弁護人を務めるマイケル・ワイルズ(Michael Wildes)氏がAFPに対し、認めた。

 ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の義理の両親に当たるビクトル・クナウス(Viktor Knavs)さんとアマリヤ(Amalija Knavs)さんは、帰化宣誓を行った。

 ワイルズ弁護士は、ビクトルさんとアマリヤさんの市民権取得に要した時間や、メラニア夫人が両親の永住権のスポンサーになったかどうかについては明らかにしなかった。

 強硬な移民政策を取っているトランプ大統領は、帰化した米国人が近親者の永住権のスポンサーとなることを非難。こうしたシステムが米国人から職を盗み、国家安全保障を脅かすと主張し、教育水準が高く、英語を話し、専門的な技能を持つ人を優先する成果主義に基づくシステムの導入を求めてきた。

 いずれも70歳を超えており今は退職しているが、ビクトルさんはスロベニアでは自動車の営業をしていて、アマリヤさんは織物工場で働いていた。今は1年の大半を米国で過ごし、娘のメラニア夫人や孫のバロン(Barron Trump)君と定期的に会っている。(c)AFP

5050 チバQ :2018/08/19(日) 22:14:54
ブルームバーグ氏は何度も名前が出てきますね
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000012-reut-asia
前NY市長、大統領選出馬ならトランプ氏の難敵に=元選挙責任者
8/16(木) 6:46配信 ロイター
[ワシントン 15日 ロイター] - トランプ米大統領の外部顧問であるコーリー・レバンドフスキー氏は15日、前ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏が2020年の次期大統領選に民主党候補として出馬すれば、トランプ氏にとって難敵になる可能性があると述べた。

レバンドフスキー氏は16年大統領選でトランプ陣営の選挙責任者を務めた人物。ブルームバーグ氏について、ワシントンの政界に関わっていないという強みがあるほか、選挙資金を支える資産を持ち、政策的な立場も民主党員に人気があると指摘した。

ブルームバーグ氏は元民主党員で、01年にニューヨーク市長選に立候補する前に共和党に鞍替え。07年に共和党を離れて独立派となり、13年に市長を退任した。

5051 チバQ :2018/08/20(月) 21:08:39
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-35124255-cnn-int
中国・イラン・北朝鮮も「中間選挙に介入」 米大統領補佐官が懸念
8/20(月) 11:13配信 CNN.co.jp
中国・イラン・北朝鮮も「中間選挙に介入」 米大統領補佐官が懸念
ボルトン大統領補佐官。ロシアとともに中国とイラン、北朝鮮による選挙介入について懸念を表明した
(CNN) 米ホワイトハウスのボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)は19日、今秋行われる米中間選挙について、ロシアと同様に中国とイラン、北朝鮮も介入しようとしているという「国家安全保障上の十分な懸念」があると明らかにした。米ABCの番組で述べた。

ボルトン氏は、中国とイラン、北朝鮮の介入に対する国家安全保障上の十分な懸念があると断言できるとし、これを阻止するべく取り組みを進めているという。

トランプ大統領は18日午前、ツイッターに、選挙介入についてロシアにだけ注目している人々は「別の方向、中国にも目を向けるべき」などと投稿していた。

ボルトン氏は、トランプ大統領のこの投稿について尋ねられた際、ロシアと中国、イラン、北朝鮮の4カ国を懸念していると指摘した。

ボルトン氏は、中国による過去の介入について目にしたことがあるかについては明らかにしなかったが、今秋の中間選挙については、「我々が最も懸念しているのはこの4カ国だ」と指摘した。

ボルトン氏は今週、ロシア大統領府の当局者と協議を行うが、協議の場では、ロシアが中間選挙に介入しようとした証拠について取り上げる予定だという。

5052 チバQ :2018/08/20(月) 21:23:24
https://www.sankei.com/world/news/180820/wor1808200020-n1.html
018.8.20 10:09
【トランプ政権】
白人至上主義の集会に参加し演説 大統領のスピーチライター解雇
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 米CNNテレビは19日、トランプ大統領のスピーチライターの1人だったダレン・ベイティー氏が、2016年に白人至上主義者の集会に参加し演説していたと報じた。ホワイトハウスは17日にベイティー氏を解雇した。

 ベイティー氏は、集会への参加を認め「不愉快なことは一言も言っていない。恐れを知らない米国の英雄であるトランプ大統領を敬愛している」とコメントした。ベイティー氏はトランプ氏の厳しい移民政策に共鳴し、ホワイトハウス入りした。

 ワシントン・ポスト紙電子版によると、CNNが先週、ホワイトハウスに事実関係を取材した。ホワイトハウスはベイティー氏に辞職を促したが拒まれたため、解雇に踏み切った。

(共同)

5053 チバQ :2018/08/20(月) 21:24:32
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12168-08204993/
トランプ氏の追悼発言が炎上
2018年08月20日 10時15分 日刊スポーツ

トランプ大統領は「傲慢」フランクリンさん追悼炎上
ドナルド・トランプ米大統領(2017年10月1日撮影)

 ドナルド・トランプ米大統領が16日に逝去した歌手アレサ・フランクリンさんへの追悼メッセージを巡って、批判を浴びて炎上する騒ぎとなっている。

 ソウルの女王として知られたフランクリンさんは黒人女性シンガーとして公民権運動やフェミニズムに貢献し、70年に渡る歌手活動で18のグラミー賞を獲得している。

 トランプ氏は、「今日はまず私がよく知る家族へのお悔やみの意を表したい。彼女は何度も私のために働いた」と、記者会見の冒頭でフランクリンさんへの追悼を発表した。その後「彼女は素晴らしかった。素晴らしい偉業はこれからも生き続け、今後何世代にも渡って影響を与えるだろう」と続けたが、冒頭の発言が「まるで自分の使用人に対するものみたいだ」「奴隷の所有者みたいな傲慢(ごうまん)な態度」などと、SNSで批判を浴びている。

 フランクリンさんは、ブッシュ元大統領やオバマ前大統領ら過去3回の大統領就任式で歌を披露しているが、トランプ氏の就任式ではパフォーマンスを行っていない。米メディアは、フランクリンさんが80年代後半から90年代にかけてトランプ氏が所有するカジノリゾートで数回歌ったことがあるため、そのことを指しているのではないかと米ピープル誌は伝えているが、トランプ氏はこの件に関してコメントしていない。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)

5054 名無しさん :2018/08/21(火) 11:08:10
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180819-00053848-jbpressz-int

米国で日本叩き運動を先導、中国のスパイだった
8/19(日) 6:00配信

JBpress
米国で日本叩き運動を先導、中国のスパイだった
米国のベテラン女性議員の側近が長年にわたってスパイ活動を行い中国に情報を流していた(写真はイメージ)
 日本の慰安婦問題がまた国際的な関心を集めるようになった。韓国の文在寅大統領が公式の場で改めて提起したことなどがきっかけである。

【写真】側近に中国のスパイがいたことが明らかになったダイアン・ファインスタイン議員

 ちょうどこの時期、米国で慰安婦問題に関して注目すべき出来事があった。司法当局から中国政府のスパイだと断じられた中国系米国人が、米国における慰安婦問題追及の枢要な役割を果たしてきたことが判明したのだ。

 この人物は長年米国上院議員の補佐官を務め、現在は慰安婦問題で日本を糾弾する在米民間組織の中心的人物となっている。慰安婦問題への中国政府の陰の関与を示す動きとして注目される。

■ 中国のスパイがベテラン女性議員の補佐官に

 8月5日、連邦議会上院のダイアン・ファインスタイン議員(民主党・カリフォルニア州選出)が突然次のような声明を発表した。

 「5年前、FBI(連邦捜査局)から私の補佐官の1人が中国諜報機関にひそかに情報を提供し、中国の対米秘密工作に協力していると通告を受けた。独自調査も行った結果、すぐに解雇した。機密漏れの実害はなかった」

 ファインスタイン議員といえば、全米で最も知名度の高い女性政治家の1人である。サンフランシスコ市長を務め、連邦議会上院議員の経歴は25年になる。この間、上院では情報委員会の委員長のほか外交委員会の枢要メンバーなども務めてきた。民主党リベラル派としてトランプ政権とは対決姿勢をとり、とくにトランプ陣営とロシア政府機関とのつながりをめぐる「ロシア疑惑」でも活発な大統領批判を展開している。

 そんな有力議員がなぜ今になって5年前の不祥事を認めたのか。

 その直接的な契機は、7月下旬の米国のネット政治新聞「ポリティコ」による報道だった。ポリティコは、「上院で情報委員会委員長として国家機密を扱ってきたファインスタイン議員に20年も仕えた補佐官が、実は中国の対外諜報機関の国家安全部に協力する工作員だった」と報じた。FBIによる通告はそれを裏付ける形となった。

 ロシアの大統領選介入疑惑が問題になっている米国では、外国政府機関による米国内政への干渉には、官民ともにきわめて敏感である。また、中国諜報機関の対米工作の激化も、大きな問題となってきている。そんな状況のなかで明らかになった、ファインスタイン議員の側近に20年もの間、中国のスパイがいたという事実は全米に強い衝撃を与えた。

5055 名無しさん :2018/08/21(火) 11:09:28
>>5054

デイリー・コーラー誌は、ロウ氏が中国政府の国家安全部にいつどのように徴募されたかを報じた。ロウ氏は、サンフランシスコの中国総領事館を通じて、長年にわたって同安全部に情報を流していたという。

 ファインスタイン事務所もFBIもこの報道を否定せず、一般のメディアも「ロウ氏こそが中国諜報部の協力者、あるいはスパイだ」と一斉に報じた。主要新聞なども司法当局の確認をとりながら、ロウ氏のスパイ活動を詳しく報道した。

 ただしロウ氏は逮捕も起訴もされていない。その理由は「中国への協力が政治情報の提供だけだと訴追が難しい」からだと説明されている。

■ 中国のスパイが日本糾弾活動を展開

 米国の各メディアの報道を総合すると、ロウ氏はファインスタイン議員事務所で、地元カリフォルニアのアジア系、とくに中国系有権者との連携を任され、中国当局との秘密の連絡を定期的に保ってきた。

 米国内での慰安婦問題を調査してきた米国人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏によると、ロウ氏は、歴史問題で日本糾弾を続ける中国系反日組織「世界抗日戦争史実維護連合会」や韓国系政治団体「韓国系米人フォーラム」と議会を結びつける役割も果たしてきた。また、2007年に米国下院で慰安婦問題で日本を非難する決議を推進したマイク・ホンダ議員(民主党・カリフォルニア州選出=2016年の選挙で落選)とも長年緊密な協力関係を保ち、米国議会での慰安婦問題糾弾のキャンペーンを続けてきたという。

 ファインスタイン議員事務所を解雇されたロウ氏は、現在はサンフランシスコに本部を置く「社会正義教育財団」の事務局長として活動していることが米国メディアにより伝えられている。

 数年前に設立された同財団は「学校教育の改善」という標語を掲げている。だが、実際には慰安婦問題に関する日本糾弾が活動の主目標であることがウェブサイトにも明記されている。同サイトは「日本は軍の命令でアジア各国の女性約20万人を組織的に強制連行し、性奴隷とした」という事実無根の主張も掲げている。

 ロウ氏は2017年10月に社会正義教育財団を代表してマイク・ホンダ前下院議員とともに韓国を訪問した。ソウルでの記者会見などでは、「日本は慰安婦問題に関して反省も謝罪もせず、安倍政権はウソをついている」という日本非難の言明を繰り返した。

■ 米国に工作員を投入する中国当局

 今回、米国において慰安婦問題で日本を糾弾する人物が、実は中国のスパイだったことが明らかになった。つまり、中国当局が米国に工作員を投入して政治操作を続けている実態があるということだ。

 前述のヨン記者は「米国内で慰安婦問題を糾弾する反日活動は、一見すると韓国系勢力が主体のようにみえ、そのように認識する人は多い。だが、主役はあくまで中国共産党なのだ。長年、米国議会の意向を反映するような形で慰安婦問題を追及してきたロウ氏が実は中国政府のスパイだったという事実は、この中国の役割を証明したといえる」と解説していた。

古森 義久

5056 とはずがたり :2018/08/21(火) 20:02:40
トランプ氏の顧問弁護士、「真実は真実ではない」発言を釈明
https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3186630.html
07:20AFPBB News

【AFP=時事】ドナルド・トランプ氏の顧問弁護士を務めるルドルフ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長は19日、テレビ番組に出演した際、トランプ氏がロシアによる大統領選挙介入疑惑の捜査を指揮する特別検察官の聴取を受けるべきではないとする理由を説明する際、「真実は真実はでない」との発言を行った。この発言は識者らを困惑させたことから、ジュリアーニ氏は翌20日、釈明を余儀なくされた。

 ジュリアーニ氏のこの発言は19日、米NBCの番組「ミート・ザ・プレス」のインタビューの中で飛び出した。

 2016年大統領選におけるロシアの介入をめぐる捜査をトランプ氏が妨害したとする疑惑をめぐり、トランプ氏はロバート・モラー特別検察官の聴取に応じるべきかとの質問を受けたジュリアーニ氏は、「偽証罪に陥れられないよう、トランプ氏による証言を急がせるつもりはない」と答えた。

 その上で、「トランプ氏は真実を話すのだから心配する必要はない、証言すべきだと言うのは、あまりにばかげている。なぜならそれは真実の誰かのバージョンにすぎず、真実ではないからだ」と指摘した。

 これに対し司会者のチャック・トッド氏が「真実は真実だ」と反論すると、ジュリアーニ氏は「いや、真実ではない。真実は真実ではないのだ」と譲らなかった。

 この発言には冷やかしや嘲笑が集中。翌日ジュリアーニ氏はツイッターに、「私の発言は倫理心理学上のもったいぶった話を意図したものではなく、2人の人間が正反対の説を展開する状況に言及したまでだ」と投稿し、どのような状況においても、起こったことを異なる人が説明しようとすれば違った説明になると言おうとしたのだと釈明した。

 さらに、「突っ込んだ捜査で真実が判明することもあれば、そうでない場合もある」と記した。【翻訳編集】AFPBB News

5057 チバQ :2018/08/22(水) 15:13:19
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/world/mainichi-20180822k0000e030309000c.html
<米国>「トランプ氏口止め指示」元顧問弁護士が明らかに
11:47毎日新聞

 ◇司法取引に応じ、脱税など八つの罪状を認める

 【ニューヨーク國枝すみれ】米メディアによると、トランプ米大統領の元顧問弁護士のマイケル・コーエン氏(51)は21日、ニューヨーク市の検察当局との司法取引に応じ、脱税や選挙資金規制法違反など八つの罪状を認めた。その一つとして、トランプ氏と性関係を持ったと主張するポルノ女優や元プレイメイトに対する口止め料の支払いについて、トランプ氏の「指示」だったと明らかにした。

 コーエン氏は、モスクワのトランプタワー建設計画から女性問題の処理まで担当してきたトランプ氏の元側近。今後、米大統領選を巡るロシアの介入とトランプ陣営との癒着疑惑「ロシアゲート」を捜査するモラー特別検察官にも協力し、トランプ氏に不利な証言をすれば、捜査が一気に進展する可能性もある。

 米メディアはコーエン氏側の情報として、トランプ氏の長男ジュニア氏とロシア政府に関係する弁護士が大統領選前の2016年6月、ニューヨークのトランプタワーで面会することをトランプ氏が事前に知っていたと報道。モラー氏はこの面会に重大な関心を持っているとされる。

 コーエン氏はスキャンダルの大統領選への影響を避けるため、ポルノ女優には「ポケットマネー」で13万ドル(約1430万円)、元プレイメイトにはトランプ氏に近い企業を利用して15万ドル(約1650万円)を支払った。こうした行為が、選挙資金規制法が定めた上限を超える違法な個人献金や企業献金とみなされた。

5058  チバQ :2018/08/26(日) 16:15:30
https://www.sankei.com/smp/world/news/180825/wor1808250025-s1.html
オハイオの米下院補選は共和党辛勝 中間選挙に課題残す

2018.8.25 20:01


 【ワシントン=加納宏幸】米中西部オハイオ州で7日に実施され、僅差のため勝敗が確定していなかった下院同州第12選挙区補選は24日、与党・共和党候補の州上院議員トロイ・ボルダーソン氏の勝利が決まった。選管の集票が確定し、民主党候補も同氏の勝利を認めた。ボルダーソン氏の任期は来年1月までで、両候補は11月6日の中間選挙で再び戦う。

 州都コロンバス郊外の同選挙区は30年来の共和党の地盤で、トランプ大統領も現地入りしてボルダーソン氏を支援した。11月の下院選で過半数維持を目指す共和党にとり、大都市郊外での勝利が重要となるだけに、同氏が僅差での勝利となったことは同党やトランプ政権に課題を残した。

5059  チバQ :2018/08/26(日) 18:28:48
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-35124573-cnn-int
共和党重鎮のマケイン上院議員が死去、81歳 脳腫瘍で闘病

8/26(日) 12:33配信��

ジョン・マケイン上院議員が死去した

(CNN) 悪性の脳腫瘍(しゅよう)で闘病中だったマケイン上院議員が25日、死去した。81歳だった。

昨年7月に脳腫瘍と診断され、地元アリゾナ州で療養生活を送っていた。

マケイン氏は1936年生まれ。ベトナム戦争で捕虜になった経験を持ち、下院議員を経て上院議員としては6期目。

2000年大統領選でブッシュ元大統領と共和党指名を争って敗れたが、08年には指名を獲得し、オバマ前大統領の対立候補として接戦を繰り広げた。

40年に及んだ政界でのキャリアを通じ、保守派、対外強硬派として知られる一方、党派を超えて信念を貫くことも多かった。

昨年夏には、共和党のトランプ政権が主導していた医療保険制度改革法(オバマケア)撤廃法案に反対票を投じて廃案に追い込んだ。

12月以降、首都ワシントンに姿を見せることはなかったが、最近もツイッターでトランプ大統領を激しく非難するなど、意見を発信し続けていた。7月にはトランプ氏とプーチン・ロシア大統領の会談を「悲劇的な過ち」と批判する声明を出した。

同氏はこの1年間、自身の葬儀の準備を進めていた。オバマ氏やブッシュ氏に弔辞を依頼する一方、トランプ氏には参列してほしくないとの意向を示していたという。

マケイン氏は今年5月に出版した回顧録の中で、波乱に富んだ人生を振り返っていた。この中で、03年のイラク戦争は重大な間違いだったとの見解を示し、開戦を支持した自身にも責任があると認めていた。

5060 チバQ :2018/08/27(月) 21:33:30
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/world/mainichi-20180827k0000m030029000c.html
<マケイン上院議員死去>ベトナム体験 不屈の原点
08月26日 19:24毎日新聞

 「理想に対する忠誠を共有していた」(オバマ前大統領)、「巨大なアイコン(偶像)、米国の英雄」(ゴア元副大統領)--。25日、共和党のマケイン上院議員の死が報じられると、対立する民主党の大物関係者らも次々、心情を込めた声明を発表し、悼んだ。

 ◇党派超え「理想」貫く

 正しいと信じることは共和党の利益にならなくても敢行し、時に党派を超えたマケイン氏を、人は「一匹オオカミ」と呼んだ。2008年大統領選では、対立候補のオバマ氏について「外国生まれで立候補資格がない」とのデマが一部で広がった。マケイン氏は選挙集会で、このデマを信じる女性に対し「彼(オバマ氏)はまっとうな米国市民だ。政治への考えが私と違うだけだ」と諭した。17年7月、医療保険制度改革(オバマケア)を撤廃しようとした共和党の代替法案には反対票を投じ、オバマケア維持に貢献した。

 そのため、トランプ氏の支持者からは「裏切り者」と呼ばれて嫌われた。トランプ・グッズの店では、マケイン氏の顔を印刷したトイレットペーパーが売られていたほどだ。

 祖父も父も海軍大将という武人の家柄で、本人も海軍パイロットとしてベトナム戦争に従軍した。父が在欧海軍司令官だった1967年10月、ハノイ上空で撃墜され捕虜に。マケイン氏の素性を知った北ベトナムは「(米軍の)プリンスを捕まえたぞ」と喜んだ。その後、父がベトナムを管轄する太平洋軍司令官になると、北ベトナムは自国の人道的な扱いを宣伝するために早期解放をもちかけたが、マケイン氏は「自分より先に捕虜になった米兵を一緒に解放すべきだ」と主張して拒否。パリ和平協定調印後の73年3月まで獄につながれた。

 拷問は激しく、何度も腕を折られたため、後遺症で腕を肩より上に上げることができず、終生髪を自分でとかすことはできなかった。だが「他国で囚人になったとき、母国への愛に目覚めた」と語った。国のために尽くす不屈の精神の原点は、5年半の捕虜生活にあったのかもしれない。

 そんなマケイン氏に対し、古参政治家を目の敵にするトランプ氏は15年7月、「戦争の英雄じゃない。捕まったんだぞ。俺は捕まらないやつが好きだ」と侮辱した。17年10月、大統領の「口撃」が強まるなか、米テレビのインタビューで「トランプ氏が怖いですか」と聞かれたマケイン氏は笑いながらこう言った。「私はもっと大きな困難に直面したことがある」

 遺族はトランプ氏を葬儀に招かないという。マケイン氏は母校・海軍士官学校の墓地に埋葬され、戦友たちと共に永遠の眠りにつく。【ニューヨーク國枝すみれ】

5061 チバQチバQ :2018/08/27(月) 23:05:24
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000021-jij_afp-int
米中貿易戦争、カリフォルニア州の経済に影 農産物への関税が打撃
8/27(月) 15:08配信 AFP=時事
米中貿易戦争、カリフォルニア州の経済に影 農産物への関税が打撃
米カリフォルニア州サンタマリアにあるブドウ畑(2006年10月9日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】米中が互いに関税をかけ合う貿易戦争の行方に、全米最大の経済規模を誇るカリフォルニア州の産業界が身構えている。ロサンゼルス圏の港にとって中国は最大の貿易相手国であり、中国が州内産の農産物などに課す関税によって輸出や雇用が危機にさらされているためだ。全米屈指の「反トランプ」州でもあるカリフォルニアが、トランプ氏の経済政策によって最大の打撃を受けるという皮肉な事態が懸念されている。

【写真】カリフォルニアでは州史上最悪の火災も発生

「私たち農家はたいへん気をもんでいる」。カリフォルニア州のアーモンド生産業者でつくるカリフォルニア・アーモンド評議会(Almond Board of California)のホリー・キング(Holly King)会長は顔を曇らせる。2016年に州から5億1800万ドル(約580億円)相当輸出されたアーモンドに、中国が50%の関税を課したからだ。

 アーモンドだけではない。中国はドナルド・トランプ(Donald Trump)米政権が中国からの輸入品に関税を課したことへの報復として、カリフォルニア州から昨年5億3000万ドル(約590億円)相当が輸出されたピスタチオにも45%、ワインには35%の関税を設定。このほか、オレンジやクルミ、プラム、レモン、イチゴなどについても関税引き上げている。

 サンフランシスコの北に位置するナパバレー(Napa Valley)でワイナリーを営むマイケル・ホニグ(Michael Honig)さんも打撃を受けている一人だ。「私たちは10年以上前に中国への輸出を始めて、良い市場を築いていた。それなのに、今では何もかもが止まってしまっている」と不安げに語る。

 ホニグさんが取引するアジアのバイヤーは7月時点で、状況を把握するために注文を保留にしたという。

 トランプ政権は今月、中国による知的財産侵害に対する制裁関税の第2弾として、中国からの輸入品160億ドル(約1兆7700億円)分を対象に25%の追加関税を発動。中国側も制裁への「報復措置」を続けると表明するとともに、世界貿易機関(WTO)に提訴する方針を示した。

 カリフォルニア農業事務局連合(California Farm Bureau Federation)のサラ・ニャグリード( Sara Neagu-Reed )氏は先月時点で、中国の報復関税についてこう話している。「カリフォルニアの農産物にどんな影響が出てくるかは分からない。しかし、われわれが中国市場を失えば他の国の業者がそこに入ってきて、長い目で見ればわれわれの農家が商機を失うことにつながるのは重々承知している」

 中国は2016年、カリフォルニア産の農産物20億ドル(約2200億円)相当を輸入し、州にとってカナダ、欧州連合(EU)に次ぐ3番目に大きな市場となっている。


■30万人近くの雇用に影響も

 カリフォルニアには農業だけでなく、半導体や自動車などさまざまな産業が集積。域内総生産(GDP)の規模は2兆7000億ドル(約300兆円)超と世界5位で、英国1国をもしのぐ。

「米中貿易戦争の影響を最も受ける地域を一つ挙げるならロサンゼルスだ」。そう危惧するのは、ロサンゼルス港(Port of Los Angeles)国際貿易部門の元トップで、現在はNGO「ワールド・トレード・センター・ロサンゼルス(World Trade Center Los Angeles)」の会長を務めるスティーブン・チャン(Stephen Cheung)氏。同氏によると、ロサンゼルス圏にある港と中国との昨年の貿易額は1700億ドル(約18兆9000億円)超に達した。「中国はわれわれの一番の貿易相手国だ」(同氏)

 雇用も減る恐れがある。NGOのカリフォルニア予算・政策研究センター(California Budget & Policy Center)は、米中貿易戦争によって影響を受けかねない州内の雇用が28万5000人余りに上ると警鐘を鳴らしている。

 カリフォルニア州に対する中国の投資も冷え込みかねない。チャン氏は現在の貿易摩擦によって「州の経済は既に打撃を受けている」と述べ、紛争が収まってきても通常の状態に戻るにはしばらく時間がかかるとの見通しを示している。【翻訳編集】 AFPBB News

5062 とはずがたり :2018/08/28(火) 13:44:05

米中貿易戦争、カリフォルニア州の経済に影 農産物への関税が打撃
https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/business/afpbb-3187374.html
15:01AFPBB News

【AFP=時事】米中が互いに関税をかけ合う貿易戦争の行方に、全米最大の経済規模を誇るカリフォルニア州の産業界が身構えている。ロサンゼルス圏の港にとって中国は最大の貿易相手国であり、中国が州内産の農産物などに課す関税によって輸出や雇用が危機にさらされているためだ。全米屈指の「反トランプ」州でもあるカリフォルニアが、トランプ氏の経済政策によって最大の打撃を受けるという皮肉な事態が懸念されている。

「私たち農家はたいへん気をもんでいる」。カリフォルニア州のアーモンド生産業者でつくるカリフォルニア・アーモンド評議会のホリー・キング会長は顔を曇らせる。2016年に州から5億1800万ドル(約580億円)相当輸出されたアーモンドに、中国が50%の関税を課したからだ。

 アーモンドだけではない。中国はドナルド・トランプ米政権が中国からの輸入品に関税を課したことへの報復として、カリフォルニア州から昨年5億3000万ドル(約590億円)相当が輸出されたピスタチオにも45%、ワインには35%の関税を設定。このほか、オレンジやクルミ、プラム、レモン、イチゴなどについても関税引き上げている。

 サンフランシスコの北に位置するナパバレーでワイナリーを営むマイケル・ホニグさんも打撃を受けている一人だ。「私たちは10年以上前に中国への輸出を始めて、良い市場を築いていた。それなのに、今では何もかもが止まってしまっている」と不安げに語る。

 ホニグさんが取引するアジアのバイヤーは7月時点で、状況を把握するために注文を保留にしたという。

 トランプ政権は今月、中国による知的財産侵害に対する制裁関税の第2弾として、中国からの輸入品160億ドル(約1兆7700億円)分を対象に25%の追加関税を発動。中国側も制裁への「報復措置」を続けると表明するとともに、世界貿易機関に提訴する方針を示した。

 カリフォルニア農業事務局連合のサラ・ニャグリード氏は先月時点で、中国の報復関税についてこう話している。「カリフォルニアの農産物にどんな影響が出てくるかは分からない。しかし、われわれが中国市場を失えば他の国の業者がそこに入ってきて、長い目で見ればわれわれの農家が商機を失うことにつながるのは重々承知している」

 中国は2016年、カリフォルニア産の農産物20億ドル(約2200億円)相当を輸入し、州にとってカナダ、欧州連合に次ぐ3番目に大きな市場となっている。

■30万人近くの雇用に影響も

 カリフォルニアには農業だけでなく、半導体や自動車などさまざまな産業が集積。域内総生産の規模は2兆7000億ドル(約300兆円)超と世界5位で、英国1国をもしのぐ。

「米中貿易戦争の影響を最も受ける地域を一つ挙げるならロサンゼルスだ」。そう危惧するのは、ロサンゼルス港国際貿易部門の元トップで、現在はNGO「ワールド・トレード・センター・ロサンゼルス」の会長を務めるスティーブン・チャン氏。同氏によると、ロサンゼルス圏にある港と中国との昨年の貿易額は1700億ドル(約18兆9000億円)超に達した。「中国はわれわれの一番の貿易相手国だ」(同氏)

 雇用も減る恐れがある。NGOのカリフォルニア予算・政策研究センターは、米中貿易戦争によって影響を受けかねない州内の雇用が28万5000人余りに上ると警鐘を鳴らしている。

 カリフォルニア州に対する中国の投資も冷え込みかねない。チャン氏は現在の貿易摩擦によって「州の経済は既に打撃を受けている」と述べ、紛争が収まってきても通常の状態に戻るにはしばらく時間がかかるとの見通しを示している。【翻訳編集】AFPBB News

5063 とはずがたり :2018/08/28(火) 13:47:11
ポンペオ長官の訪朝中止 トランプ大統領が発表、中国を批判
2018年8月25日 3:29 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 北朝鮮 韓国・北朝鮮 ]
http://www.afpbb.com/articles/-/3187194?utm_source=nttresonant&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_r2

【8月25日 AFP】(更新)ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は24日、ツイッター(Twitter)への投稿で、来週予定されていたマイク・ポンペオ(Mike Pompeo)国務長官の訪朝の中止を発表するとともに、北朝鮮の非核化の取り組みをめぐり中国を批判した。

 トランプ大統領は「マイク・ポンペオ国務長官に今の時点で北朝鮮を訪問しないよう求めた。朝鮮半島の非核化に関し十分な進展がないと感じているためだ」と説明。「また、われわれの中国に対する通商姿勢の大幅な厳格化を理由に、(現在科されている国連(UN)制裁にもかかわらず)中国はかつてほど非核化のプロセスを後押ししていないと考えている」とも書き込んだ。

 トランプ大統領は別の投稿で、ポンペオ長官は「近い将来」に訪朝する見通しだとした上で、その実現は米中通商関係が「解決」してからになるとの見解を表明。さらに、朝鮮労働党の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)委員長に向け「それまでの間、金委員長にはくれぐれもよろしくと伝えたい。近いうちに会えることを楽しみにしている!」と書き込んだ。(c)AFP

5064 チバQ :2018/08/28(火) 18:44:56
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000067-mai-n_ame
<米国>マケイン氏に憧れ中間選挙で挑戦へ
8/28(火) 18:08配信 毎日新聞
<米国>マケイン氏に憧れ中間選挙で挑戦へ
ギリシャ・クレタ島の米海軍ソウダベイ基地に到着したマケイン議員(右)を出迎えるグライムス副司令官=2014年、グライムス氏提供
 ◇フロリダ州連邦下院で民主党予備選立候補のグライムス氏

 【マイアミ高本耕太】25日死去したジョン・マケイン米上院議員を心の師と仰ぎ、中間選挙で政界入りを目指す候補者がいる。フロリダ州の連邦下院第26選挙区で民主党予備選に立候補したディミトリス・グライムス氏(52)。マケイン氏と同じ海軍パイロットを務めた後、「軍役後も国に仕え続けた」というマケイン氏の生き方に感銘を受け、出馬を決意した。

 「昨夜、私たちは偉大な米国人を失いました。私が政治を目指すきっかけを与えてくれた人です」。26日、選挙区の教会で有権者にそう語った。

 グライムス氏はギリシャ・クレタ島米軍基地での副司令官時代、海外視察の途中で立ち寄るマケイン氏をたびたび出迎えた。議員は軍幹部から報告を受けるとすぐに飛行機に乗り込むのが通常だが、マケイン氏だけは必ず基地内のクラブに足を運び、コーラを手に兵士たちと言葉を交わした。「おい、水兵たちに会いに行くぞ」と肩をたたいてきたマケイン氏の笑顔が忘れられない。「礼節、品位、敬意を体現した人だった」

 グライムス氏は下院議員として医療保険制度や教育改革に取り組みたい考えだ。「社会の分断が進む今だからこそ、党より国を優先して考えたマケイン氏のような政治家になりたい」と語る。

5065 チバQチバQ :2018/08/28(火) 21:06:03
https://www.sankei.com/world/news/180826/wor1808260010-n1.html
2018.8.26 10:31

米民主党が候補選出法改革 次期大統領選から
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 米民主党は25日、中西部シカゴで開いた党全国委員会の会合で、次期大統領選から、党の指名候補選出方法を改革することで合意した。党有力者で構成し、全国大会で個人の自由意思で投票できる「特別代議員」の投票権を制限する。米メディアが伝えた。

 16年の前回大統領選では、民主党全代議員約4700人のうち700人以上を占めた特別代議員は党主流派の意向を反映し大半がクリントン元国務長官支持だった。特別代議員は一般の代議員と異なり、各州の予備選や党員集会の結果に縛られず全国大会で好きな候補に投票できるため、クリントン氏と候補指名を争ったサンダース上院議員に不利に働いたとみられていた。

 新ルールでは党大会当日までに一般代議員の過半数を獲得した候補者がいない場合、特別代議員は大会での第1回投票には参加できない。これにより、各州の予備選や党員集会の結果がより強く党候補指名に反映するとされる。(共同)

5066 チバQ :2018/08/28(火) 21:16:06
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000080-jij-n_ame
トランプ色、共和候補三つどもえ=アリゾナ州で予備選へ―米中間選挙
8/28(火) 17:10配信 時事通信
 【フェニックス(米西部アリゾナ州)時事】米西部アリゾナ州で28日、11月に行われる中間選挙の民主、共和両党の候補者を決める予備選の投開票が実施される。

 共和党支持層でトランプ大統領が高い人気を誇る中、上院の同党候補3人は、こぞってトランプ色をアピール。ただ、大統領と政策が近い候補は苦戦し、比較的穏健とされる候補の勝利が有力視されている。

 ギャラップ社の調査によると、全米の共和党支持者のトランプ氏支持率は8割を超える。今回の中間選挙の共和党予備選では、サウスカロライナ州など、トランプ氏に批判的な候補がトランプ派候補に敗れる例が相次いでいる。

 アリゾナ州も例外ではない。対メキシコ国境に接する同州の共和党支持層の最大の関心事は不法移民対策で、トランプ氏同様、強力な対策を訴える候補が台頭。政権に批判的な現職ジェフ・フレーク上院議員が引退を決めたのは、予備選の勝算が薄いと判断したためとみられている。

 アリゾナ州上院予備選では、ケリー・ワード元州上院議員と、不法移民取り締まりに関連して法廷侮辱罪で有罪となり、トランプ氏が恩赦を与えたジョー・アルパイオ元保安官の2候補がいずれも熱烈なトランプ氏支持者だ。こうした情勢下で、党主流派が推す支持率トップの元空軍パイロット、マーサ・マクサリー下院議員は、トランプ氏寄りの姿勢に軌道修正を余儀なくされた。

 「ジェフ・フレークを引退に追いやったのはケリー・ワードだ」。25日、アリゾナ州南部ユマのメキシコ料理店で開かれたワード氏の集会に参加した支持者の一部からはため息が漏れた。ワード氏は「トランプ氏の言うことに最も沿っている候補」(ワード氏支持者)にもかかわらず、世論調査ではマクサリー氏がワード氏を大幅にリードしているからだ。

 トランプ氏は支持候補を明確にせず、トランプ派の支持は分散。極右層がワード氏とアルパイオ氏で割れたのも響いた。3候補の中で、民主党に勝ち得る候補としてマクサリー氏に支持が集まった。

5067 チバQ :2018/08/28(火) 21:20:18
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000617-san-bus_all
カナダ揺さぶるトランプ氏 「NAFTA」名称見直しも?
8/28(火) 20:42配信 産経新聞
 NAFTA再交渉は、トランプ米政権がメキシコとの2国間で先行合意し、今後はカナダの出方が焦点となる。米国は自動車輸入制限をちらつかせ、3カ国の最終合意に向けカナダに歩み寄りを迫る。

 「NAFTAという名前の響きが良くない。(協定で)米国が長年、傷つけられてきたからだ」。トランプ大統領は27日の合意発表で、「最悪の協定」と述べてきたNAFTAを改めて攻撃し、名称の廃棄すら辞さない姿勢をみせた。

 焦点となった自動車関税をゼロとする基準「原産地規則」をめぐり、域内の部品調達比率を高める米国の要求をメキシコがのんだのは、米政権が検討中の自動車・部品への追加関税で「適用対象となるのを避けるためだ」(通商専門家)。トランプ氏はカナダにも関税を課すと示唆し、米メキシコの合意内容で妥結するよう圧力をかける。

 一方で、米国は対メキシコとの協議では強硬に要求してきた「サンセット条項」を最終的に取り下げた。加盟国が5年ごとに合意しない限り協定が自動失効する仕組みで、メキシコとカナダは強く反発。米国は6年ごとに協定の再評価を行う内容に後退させた。

 こうしたトランプ政権の硬軟織り交ぜた交渉は、11月の中間選挙を見据えたものだ。鉄鋼などの輸入制限や知的財産権侵害をめぐる中国への制裁発動は反発も招いており、通商分野での政権の成果に結び付けたい思惑があるとみられる。

(ワシントン 塩原永久)

5068 チバQ :2018/08/29(水) 23:11:16
>>5043>>5066
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00000603-san-int
アリゾナの「女トランプ」敗れる 米中間選挙の共和党予備選 穏健保守派が圧勝
8/29(水) 21:45配信 産経新聞
 【ワシントン=加納宏幸】トランプ米政権の信任を問う中間選挙を11月6日に控え、西部アリゾナ、南部フロリダ両州では28日、共和、民主両党の候補を選ぶ予備選が実施された。アリゾナ州の連邦上院選の共和党予備選では、穏健保守の下院議員が強硬な移民政策を唱える候補に圧勝した。フロリダ州知事選の民主党予備選では、同州で初めて主要政党の黒人知事候補が誕生した。

 アリゾナでは元空軍パイロットのマーサ・マクサリー下院議員(52)が勝利。トランプ大統領に近い姿勢で「アリゾナの女トランプ」と呼ばれたケリー・ワード元州上院議員(49)との女性同士の戦いを制した。不法移民への厳しい取り締まりに絡む法廷侮辱罪で有罪判決を受け、トランプ氏から恩赦を受けた「米国一タフな保安官」ことジョー・アルパイオ元保安官(86)も敗れた。

 トランプ氏はマクサリー氏への正式な支持表明は控えたが、終盤で同氏を「彼女は素晴らしい」と評価した。勝利が決まったのを受け、ツイッターに「マクサリー氏が大勝した。おめでとう」と書き込んだ。

 ワード氏は、共和党重鎮でアリゾナ州選出の上院議員だったマケイン氏が25日に死去する前日、家族が治療打ち切りを発表したことについて、自らの選挙戦にマイナスの影響を与える狙いがあるとの認識を示して批判された。マケイン氏の「弔い合戦」は、同氏と同じ穏健保守のマクサリー氏が制する形となった。

 マクサリー氏は11月に民主党候補と対決するが、これまでの世論調査では民主党が優勢にあり、選挙戦は予断を許さない。

 一方、フロリダ州知事選の民主党予備選では、黒人の州都タラハシー市長のアンドリュー・ギラム氏(39)が勝利。ギラム氏は医療制度の充実や銃規制の強化を主張する進歩派として知られ、16年大統領選を目指した進歩派のサンダース上院議員も支持する。黒人初のフロリダ州知事を目指すギラム氏は、トランプ氏の後押しで共和党予備選に勝利した候補と対決することになる。

5069 チバQ :2018/08/29(水) 23:14:30
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-35124794-cnn-int
米中間選挙に向けた予備選、フロリダの知事候補に初の黒人
8/29(水) 19:07配信 CNN.co.jp
(CNN) 米フロリダ、アリゾナ、オクラホマの各州で28日、共和、民主両党がそれぞれ11月の中間選挙の候補者を選ぶ予備選を実施した。フロリダ州では知事候補に初めて黒人が選ばれた。

フロリダ州知事選の民主党予備選では、同州北西部タラハシーの市長で黒人のアンドリュー・ギラム氏が候補指名を獲得した。同州で主要政党の知事候補に黒人が選ばれたのは初めて。

当初は穏健派の元下院議員が有力とみられていたが、リベラル色の濃いギラム氏が逆転した。同氏は民主党左派の重鎮、バーニー・サンダース上院議員の支持を受け、サンダース氏と同じく国民皆保険を主張している。

一方の共和党予備選では、トランプ米大統領への熱心な支持で知られるロン・デサンティス下院議員が、党主流派の支持を得ていたベテラン農業委員を破って知事候補となった。

本選ではトランプ氏の弾劾(だんがい)を主張するギラム氏と、トランプ派のデサンティス氏が真っ向から対決する構図となる。

隣接するジョージア州でも、知事選の共和党候補を決める予備選の決選投票で、トランプ氏の支持を取り付けたブライアン・ケンプ州務長官が、ケーシー・ケーグル副知事を予想外の大差で破った。民主党予備選でもフロリダ州と同様、リベラル派の黒人が穏健派を退けて知事候補に選ばれている。

またフロリダ州南部の連邦下院第26選挙区では、エクアドルから十代の頃に米国へ渡った移民の女性、デビー・ムカーセル・パウエル氏が民主党の下院議員候補に指名された。

アリゾナ州では28日、共和党の連邦上院議員候補にマーサ・マクサリー下院議員が選ばれた。

マクサリー氏は選挙戦で保守系の対立候補らと争うため、従来の穏健路線からトランプ氏寄りの路線に転換する作戦をとっていた。移民や人工妊娠中絶で過去の立場から一転して強硬策を主張し、トランプ氏との近さを強調するテレビ広告を流した。

本選では、州内で近年増えている無党派層を取り込むことができるかどうかが大きな課題になりそうだ。

5070 チバQ :2018/08/29(水) 23:16:02
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00000015-jij_afp-int
トランプ氏の共和党内での影響力、マケイン氏の死で増大か
8/29(水) 11:44配信 AFP=時事
トランプ氏の共和党内での影響力、マケイン氏の死で増大か
故ジョン・マケイン米上院議員(左)とドナルド・トランプ米大統領(2018年8月24日作成)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】故ジョン・マケイン(John McCain)米上院議員の死によって共和党内でドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の非常に極端な発言や政策に立ち向かおうとする声がなくなり、共和党に対するトランプ氏の影響力はこれまで以上に高まるものとみられている。

 マケイン氏は党の信念に基づいてスキャンダルまみれの大統領を批判してきたが、同氏の死後、その役目を引き継ごうという意欲を見せる上院議員はほとんどいない。

 一方、トランプ氏は共和党の支持層に依然として高い人気を誇っており、また議会で多数派を占める共和党は11月の中間選挙を控えていることから、共和党の上院議員たちはトランプ政権と足並みをそろえるものとみられている。

 トランプ氏が2016年米大統領選へのロシア介入疑惑とその捜査をめぐって政治生命をかけた戦いを続ける中、マケイン氏の死により右傾化の進む共和党内においてトランプ氏の影響力がさらに高まる可能性もある。

 中間選挙に向けて共和党の候補を決める予備選では、トランプ氏は自身の発言が今も保守的な有権者に対し影響力を持っていることを示したが、上院(定数100議席)の約3分の1、下院(定数435議席)の全議席が改選となる11月6日の本選でどれたけの効力を発揮するかは未知数のままだ。

 民主党全国委員会(DNC)のトム・ペレス(Tom Perez)委員長は28日、「マケイン氏は政治家としての点数稼ぎではなく、民主主義を機能させるために投票していた」と賛辞を送った。

 共和党のジェフ・フレーク(Jeff Flake)上院議員は上院の議場で、「われわれは何者なのか、最良の時にわれわれは何者になれるのか、マケイン氏は指針であり続けており、今もわが国の政治に通用している」「私たちはもっと彼のようになるべく努力していく」と述べた。

 ただ、マケイン氏の後を引き継ぐ気構えのある人物がいるのかどうかは、依然として不透明なままだ。【翻訳編集】 AFPBB News

5071 とはずがたり :2018/08/31(金) 18:15:24

トランプ大統領「真珠湾忘れぬ」と安倍首相に不満=7月に日朝高官が極秘接触
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082900182&g=use

 【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は28日、6月の日米首脳会談でトランプ大統領が「私は真珠湾を忘れない」と述べ、対日貿易赤字問題などをめぐり安倍晋三首相に強い不満を表明したと報じた。両首脳は北朝鮮問題でも対立したという。

 同紙はまた、7月に日朝情報当局高官がベトナムで極秘に接触し、事前に知らされていなかった米側が、不快感を示したとも伝えた。
 同紙によると、トランプ氏は安倍首相に対し、2国間通商協定の交渉を促したが、首相は断った。トランプ氏は牛肉と自動車の市場開放も求めた。貿易や対北朝鮮政策をめぐり日米の立場の違いが鮮明になる中、トランプ氏の不満が詳細に伝えられたのは初めて。
 6月の会談は、同12日の北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との初の米朝首脳会談に先立ち、ワシントンで7日に行われ、北朝鮮問題が焦点となった。安倍首相は、北朝鮮の非核化が具体化するまで、米韓合同軍事演習の中止や朝鮮戦争終結宣言を思いとどまるようトランプ氏に助言していたが、同紙は、首相に近い人物の話として「安倍氏の提案は完全に無視された」と指摘した。
 同紙によると、7月の日朝情報当局の極秘接触では、北村滋内閣情報官と、「キム・ソンヘ」という人物が会談したという。聯合ニュースは、キム・ソンヘ氏の肩書を統一戦線部統一戦線策略室長と伝えた。拉致問題について話し合ったとみられる。(2018/08/29-08:37)

政府「真珠湾」発言否定に躍起=揺らぐ日米蜜月
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082900916&g=use
トランプ氏 貿易収支 貿易赤字

 トランプ米大統領が6月の日米首脳会談で日本の通商政策をめぐり「真珠湾を忘れていない」と強い不満を示していたとする米紙ワシントン・ポストの報道を受け、日本政府は事実関係の否定に躍起になっている。日米関係の蜜月ぶりを誇ってきた安倍晋三首相の言葉に疑問符が付きかねない内容のためだ。

 「指摘のような事実はない」。菅義偉官房長官は29日の記者会見で、トランプ氏から批判を受けたのは事実か問われると、きっぱりと否定した。同じポスト紙が報じた日朝極秘接触の真偽をただされ、「報道の内容の一つ一つにコメントすることは控えたい」と論評を避けたのと対照的だ。
 ポスト紙によると、トランプ氏が不満を爆発させたのは、首相が史上初の米朝首脳会談を前に日本の考えを伝えようと6月7日にホワイトハウスを訪れた時のこと。トランプ氏はこの席で「私は真珠湾を忘れていない」と発言し、日本の通商政策に「辛辣(しんらつ)な批判」を浴びせた。
 トランプ氏は、米国が牛肉と自動車の輸出を拡大できる2国間貿易協定の交渉に応じるよう要求。虚を突かれた形の首相はいら立った様子を見せ、トランプ氏が発言を終えるのを待って、申し出を断ったという。
 会談後の共同記者会見で、トランプ氏は「貿易の不均衡はかなりの額に上る」と対日貿易赤字に不満を表明するなど多弁だった。これに対し、首相は通商問題には一切触れず、「トランプ氏とは北朝鮮問題に多くの時間を費やした。日米は常に共にある」とアピールしていた。
 トランプ氏との関係を売りの一つにしてきた首相は、9月20日投開票の自民党総裁選に向けた地方行脚でも「日米関係はかつてないほど強固」と繰り返している。首相の訴えの信ぴょう性が揺らぐ中、政府高官は「大統領が日本に不満なんてあるわけがない」と打ち消しに走っているが、日米関係が総裁選の主要な論点になるのは確実だ。(2018/08/29-17:55)

トランプ氏「真珠湾攻撃忘れていない」 対日貿易赤字への不満示す
8/29(水) 11:52配信 Fuji News Network
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180829-00399709-fnn-pol
フジテレビ

6月にアメリカで行われた日米首脳会談で、トランプ大統領が、「真珠湾攻撃を忘れていない」と述べ、対日貿易赤字への不満を示していたことが、FNNの取材でわかった。

日本政府関係者によると、会談で、トランプ氏は安倍首相に対し、「アメリカが日本の防衛費も負担して、対日貿易赤字も解消されなければ、ダブルパンチになる」と不満を示した。

そのうえで、「真珠湾攻撃を忘れていない。日本も、昔はもっと戦っていただろう。日本もアメリカと同じように、周辺国ともっと戦うべきだ」と述べたという。

これに対し、安倍首相は、「日米貿易は、アメリカにとってもプラスになっている」などと説明し、理解を求めた。

5072 チバQ :2018/09/01(土) 18:09:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00050062-yom-int
トランプ氏、11月アジア歴訪中止…政局警戒か
9/1(土) 14:03配信 読売新聞
 【ワシントン=黒見周平】米ホワイトハウスは8月31日、トランプ大統領が11月半ばにシンガポールで開かれる米・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議と東アジア首脳会議(EAS)、パプアニューギニアで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議をいずれも欠席すると発表した。代わりにペンス副大統領を派遣する。

 一連の首脳会議は、11月6日の米中間選挙の直後に予定される。トランプ氏は与党・共和党の敗北による米国政治の混乱を警戒し、遠距離のアジア歴訪を敬遠した可能性がある。

 トランプ氏の不在で「米国の存在感が薄れかねない」(在ワシントン外交筋)との懸念も出ている。ホワイトハウスは声明で「ペンス氏は『自由で開かれたインド太平洋』について、米国のビジョンを強調する」と説明した。

5073 チバQ :2018/09/02(日) 23:28:19
https://www.sankei.com/world/news/180902/wor1809020006-n1.html
018.9.2 01:07

マケイン氏告別式、歴代大統領ら数千人が参列…トランプ氏は追悼式に続き欠席
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1日、米ワシントン大聖堂で行われたマケイン上院議員の告別式で、マケイン氏のひつぎを見つめる(後方手前左から)ローラ・ブッシュ元大統領夫人、クリントン元大統領、ヒラリー・クリントン元国務長官、チェイニー元副大統領夫妻、ゴア元副大統領ら(AP)
1日、米ワシントン大聖堂で行われたマケイン上院議員の告別式で、マケイン氏のひつぎを見つめる(後方手前左から)ローラ・ブッシュ元大統領夫人、クリントン元大統領、ヒラリー・クリントン元国務長官、チェイニー元副大統領夫妻、ゴア元副大統領ら(AP)

 【ワシントン=黒瀬悦成】8月25日に死去した米共和党重鎮、マケイン上院議員の告別式が9月1日、ワシントン市内のワシントン大聖堂で行われた。オバマ前大統領夫妻や息子ブッシュ元大統領夫妻、クリントン元大統領夫妻ら数千人が列席し、党派を超えてマケイン氏に最後の別れを告げた。

 告別式ではマケイン氏の長女、メーガンさんが弔辞を読み上げ、生前のマケイン氏を中傷し続けてきたトランプ大統領を念頭に、「進んで自己を犠牲にしたこともない安っぽい言辞を弄する人物とは違う、米国の偉大さを体現する人だった」とマケイン氏をたたえた。トランプ大統領は式典に招待されなかった。

 前日には連邦議会議事堂で追悼式が行われた。マケイン氏の遺体を納めたひつぎは議事堂中央の円形大広間に安置され、市民らが弔問のため長蛇の列を作った。

 大広間に遺体が安置されるのは最大級の栄誉とされ、マケイン氏で31人目。

5074 とはずがたり :2018/09/03(月) 16:11:30
2018.9.3 09:47
マイクロ波攻撃で脳損傷か キューバ駐在の米外交官
https://www.sankei.com/world/news/180903/wor1809030009-n1.html

 キューバ駐在の米外交官らが聴覚障害などの不調を相次いで訴えた問題で、米メディアは2日、「マイクロ波」による攻撃があった疑いが強まっていると報じた。脳に損傷を受けた可能性があるという。米政府は昨年9月、首都ハバナの大使館職員の多くを国外退避させ、原因究明を進めているが結論は出ていない。

 体調不良を訴えた人のうち21人を診察した専門家はニューヨーク・タイムズ紙に、外交官らはマイクロ波攻撃によって脳損傷を受けた疑いが強まっていると語った。当初、音響装置による攻撃の可能性が有力視されていた。

 同紙によると、携帯電話や電子レンジなどに使われるマイクロ波について、米国やロシアが兵器化を研究。マイクロ波は数ブロック離れた距離からでも対象を狙って照射できるという。2016年秋からキューバ駐在の米外交官が体調不良を訴えるケースが相次ぎ、米政府は計25人が何らかの攻撃を受けたとみている。(共同)

5075 チバQ :2018/09/04(火) 16:48:45
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13663233.html?rm=150
(トランプの時代 2018中間選挙)「白人主体」共和党か、「少数派系」民主党か
2018年9月4日05時00分
 11月6日の米中間選挙では、上下院や州知事の候補者をみると、米社会で変わりゆく人種構成への共和党と民主党の対応ぶりで、2大政党の違いが色濃く出ている。共和党は白人候補者が依然として圧倒的に優勢である一方、民主党は黒人やヒスパニックなどマイノリティー(少数派)の候補者が増えて多様化がより鮮明になってログイン前の続きいる。

 ■ジョージア州 保守強調するトランプ似/初の黒人女性知事目指す

 南部ジョージア州の知事選は、共和党と民主党で対照的な争いになった。

 テレビCMが流れる。

 緑の芝生で突然、爆発が起きた。男性がライフルを構え、「誰も(私の銃を)奪うことはできない」。銀色の大型ピックアップトラックに乗り込み、「トラックを入手した。不法滞在の犯罪人を送り返す」。

 そして、誇らしげに言い切る。「あなたが政治的に正しくない保守派を求めているなら、それは私だ」

 共和党の知事候補で州務長官のブライアン・ケンプ氏(55)は、あえて公正中立な言葉遣い「ポリティカル・コレクトネス(政治的な正しさ)」に縛られない姿勢を強調している。

 別のCMでは「私は『メリークリスマス』とも言う」。米国でクリスマスの時期にキリスト教徒以外に配慮して「ハッピーホリデー」という言い方が広まっていることに、地方の保守層では反発が根強いことを意識したメッセージだ。

 同州で共和党は、過去6回の大統領選で全勝。知事選も2002年以来、連勝している。7月の予備選でケンプ氏が勝利した際も、トランプ氏は「次は、国境を開いて犯罪を愛する民主党候補をやっつけろ」とツイッターで祝福した。

 ほかの共和党候補も負けていなかった。

 州副知事ケーグル氏は、トランプ氏も脅威を強調してきた凶悪なギャングの画像を使い、「不法滞在の犯罪人が全米を席巻中。だから私は全米で最も厳しい一斉検挙を指揮した」。州上院のウィリアムス議員は「強制送還バス」で一躍有名に。「このバスを不法入国者で満杯にして、出身国に送り返す」と訴えた。3氏とも不法移民対策の厳しさを競い合い、他国から逃れてくる人々を受け入れる寛容さは影を潜めた。

 一方の民主党。

 8月25日、州都アトランタで開かれた州の党大会。主人公は、知事候補の黒人女性ステイシー・エイブラムス氏(44)だった。当選すれば、全米初の黒人女性の知事となる。

 壇上は、さながら州の人口構成を反映するかのような顔ぶれ。エイブラムス氏を中心に、白人の副知事候補や10代でジャマイカから移住した保険局長候補、アジア系の支援者らが並んだ。公民権運動の英雄で黒人のジョン・ルイス下院議員も演説した。

 「とっくの昔に政治をあきらめてしまった有権者に、もう一度信じてもらう必要がある」。エイブラムス氏は、一人でも多くが投票所に足を運ぶよう働きかけることを訴えた。

 保守的な南部で、エイブラムス氏は黒人と女性という「二つのハードル」(支持者)を飛び越えなければならない。黒人の有権者からでさえ「オバマ前大統領は男だった。やはり女性は時期尚早だ。白人の有権者は納得しないだろう」「まずは副知事選に出るべきだった」との声が漏れる。

 同州は白人53%に対し、黒人32%。ヒスパニックは10%、アジア系は4%。少数派が州人口に占める割合は少なくない。民主党は投票率さえ上げられれば、勝機はあるとみている。

 (アトランタ=金成隆一)

5076 チバQ :2018/09/04(火) 16:48:59
 ■人種多様化/トランスジェンダーの候補も

 白人が主流派という米国像は急速に変わっている。

 背景には1965年の移民法改正で出身国に対する割り当ての制限が撤廃され、ヒスパニック系やアジア系という新移民の流入が強まったことがある。ピュー・リサーチ・センターによると、米国における白人の割合は、65年は84%と圧倒的だったが、2015年は62%まで下がった。

 45年には白人が全体に占める割合が5割を切り、ヒスパニックが25%、黒人が13%、アジア系が8%になると予測されている。とくに18歳以下の白人は、早ければ2年後の20年には半数以下になってしまう。

 そうした流れの中で、2大政党の対応は正反対だ。

 共和党は「白人男性の政党」と言える。

 調査機関リフレクティブ・デモクラシー・キャンペーンが17年に行った調査によると、地方から連邦レベルの公選職のうち、共和党は97%が白人だった。民主党の73%に比べても非常に高い。さらに性別をみても共和党は76%が男性で、民主党の65%よりも10ポイント以上、男性率が高かった。

 12年大統領選で、オバマ氏に2連敗した後、共和党には多様化を模索する動きがあった。党全国委員会のプリーバス委員長(当時)は各地の党指導層と対話を重ね、敗因を探った。

 報告書では、過去6回の大統領選のうち5回、総得票数で負けたことを直視。白人の割合が低下していることも指摘し、「我々はヒスパニック、黒人、アジア系、ゲイの米国人に運動を展開し、共和党が彼らのことも気にかけていると示す必要がある」と支持層を広げる必要性を説いた。

 この流れの中、16年大統領選に向け、名門「ブッシュ家」3人目の大統領を狙った元フロリダ州知事のジェブ氏は、スペイン語の堪能ぶりをアピール。キューバ系のルビオ上院議員もバーテンダーの父の苦労話を前面に押し出し「アメリカン・ドリーム」を訴えた。

 しかし、「米国第一」を掲げ、白人労働者層を意識して選挙戦を展開したトランプ氏に、ブッシュ氏らは移民政策などで「弱腰」などと批判されて敗北。共和党の多様化を模索する動きは立ち消えてしまった。

 一方の民主党は、初のアフリカ系大統領となったオバマ氏が「多様性は強さだ」と繰り返し訴えたように、少数派を取り込んでいる。今回も元ソマリア難民の女性がミネソタ州で党の下院議員候補に選ばれた。

 さらに象徴的なのが、米東部バーモント州知事選の民主党候補だ。生まれた時の体と心の性別が一致しないトランスジェンダーのクリスティン・ハルクイスト氏(62)。15年に男性から女性に転換した。トランスジェンダーを公表した人が主要政党の知事候補になるのは米史上初という。

 ハルクイスト氏は朝日新聞の取材に「トランプ氏の『(米国を)偉大にする』という言葉は危険だ。偉大になる時点で、切り捨てられる人々が出てくる。偉大な米国とは、疎外された人々に光を当て、平等な機会をつくり出す国だ。民主党は多様性の党だ」と話す。

 (ワシントン=土佐茂生)

5077 とはずがたり :2018/09/04(火) 20:32:55

トランプ氏、「労働者の日」に労組批判 貿易で溝
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34943760U8A900C1EAF000/?n_cid=NMAIL007
2018/9/4 5:42

 【ワシントン=中村亮】トランプ米大統領は3日、米国民の雇用を守っていないと主張し、全米最大の労働組合のトップを批判した。同労組は北米自由貿易協定(NAFTA)の見直し交渉でカナダの排除を辞さないトランプ氏の姿勢を批判した経緯があり、トランプ氏が反発した格好だ。3日は労働者をたたえる「レーバーデー」(労働者の日)にあたり、現職大統領が労組を批判するのは異例だ。

 トランプ氏がやり玉に挙げたのは米労働総同盟産別会議のリチャード・トラムカ議長。トラムカ氏が米メディアの取材で現政権の貿易政策を批判したことをあげて「彼の発言は我が国で働く男女や米国の成功に反するものだ」とツイッターに投稿した。「労組がなぜ大きな成果を出せないのかがよく分かる」と指摘した。

 トランプ氏はその後に「何百万人もの雇用が生まれ、トランプ氏のおかけで国が正常な軌道に戻った」と訴えるサンダース米大統領報道官のツイートを引用した上で「米国が再び尊敬されている」と強調した。労組よりも自らの経済政策が米国の労働者にとって有益だと訴えたかったようだ。

 トラムカ氏は2日、トランプ氏が日常的に視聴する米FOXニュースのインタビューで、NAFTAの見直し交渉について「我々の経済は統合されている」と説明し「カナダなしに枠組みがうまく機能するのは難しい」と語った。「(トランプ氏は)労働者を助けるよりも傷つけている」とも指摘した。

 トラムカ氏は米国の労働者を最優先するトランプ氏の政策に好意的とみられてきた。従来のNAFTAの枠組みも労働者に悪影響があると主張することもあった。だが現時点では「我々が反対すべき政策のほうが賛成できるものよりも多い」とみている。

 11月の米議会中間選挙でも労組の票がどのように動くかは見通しにくい。上下両院での過半数の議席をめぐって接戦が予想されており、与野党の勝敗を分ける一つの要因にもなりそうだ。

5078 とはずがたり :2018/09/05(水) 08:50:55
「聴取応じれば獄中に」トランプ氏に周辺が警告 米政権の内幕本発売へ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34996540V00C18A9000000/
2018/9/5 7:38

 【ワシントン=永沢毅】米ホワイトハウスは4日、著名ジャーナリストのボブ・ウッドワード氏が近く出版するトランプ政権の内幕を描いた著書について「作り話ばかりだ」と批判する声明を出した。同書は政権高官がトランプ氏を「小中学生の理解力しかない」と罵ったり「ロシア疑惑」の聴取に前向きな同氏を周辺が「囚人服を着ることになる」と制したりする場面が豊富に描かれている。ホワイトハウスは政権運営に打撃になると判断したとみられる。

 11日に発売される本の題名は「恐怖 ホワイトハウスのトランプ」。米メディアによると、内容はトランプ氏の奔放な言動に振り回される政権高官の動きが中心だ。

 例えば、安全保障政策を議論する会議でトランプ氏が在韓米軍の必要性を疑問視すると、マティス国防長官が「第3次世界大戦を防ぐためにいるのです」と反論。マティス氏は会議後、トランプ氏を「小中学生レベルの理解力しかない」と形容した。

 トランプ氏の暴走を止めようと、周辺が書類を隠すことも頻繁にあるという。あるとき、コーン前国家経済会議(NEC)委員長が米韓自由貿易協定(FTA)破棄を表明する文書の草案をトランプ氏の机の上で発見。その書類をこっそり隠したコーン氏は周辺に「これを大統領にみせてはダメだ。この国を守らなければ」と語ったとされる。

 トランプ氏がロシア疑惑を巡るモラー特別検察官の聴取に応じると主張し、予行演習をした場面もある。しかし、トランプ氏が頻繁にウソをつくため偽証罪に問われかねないとみた同氏の弁護士は聴取は不可能と判断。トランプ氏に「聴取を乗り切る方法はありません。囚人服を着ることになります」と言い放った。

 シリアのアサド政権による化学兵器の使用疑惑が浮上した2017年4月、トランプ氏はアサド大統領を念頭に「ヤツを殺せ」と電話でマティス氏に指示。マティス氏は「即座に対応します」と応じながらも、実際には動かないよう部下に指令を下し、現実的な空爆を実施するにとどめた。

 マティス氏は4日に声明を出し「そんなことは言っていない。これはワシントン独特の文学だ」と主張。トランプ氏を「彼はまぬけだ。私たちは狂った街にいる」と罵ったと書かれたケリー首席補佐官も「発言は真実ではない」と表明した。

5079 とはずがたり :2018/09/05(水) 09:37:02
死してかつての政敵を跪かせ、今の政敵に一矢を報いる見事な最期
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakayoshitsugu/20180903-00095573/
田中良紹 | ジャーナリスト
9/3(月) 21:41 (有料記事)

長月某日

 故ジョン・マケイン上院議員は9月2日に母校であるメリーランド州アナポリスの海軍兵学校墓地に埋葬された。8月26日に亡くなってからの1週間、全米は故人への哀悼に包まれ、フーテンは大統領選挙に2度挑戦して敗れた「負け犬」が国葬級の扱いで見送られたことに深い感銘を受けた。

 昨年から重い脳腫瘍を患い、闘病を続けながらもトランプ大統領批判の手を緩めなかった共和党の重鎮は、自らが治療を中止する判断を下し、自らの意思であの世に旅立った。そのため棺を担ぐ人間、弔辞を述べる人間など葬式の一切を自らの意思で決めたと言われる。

 マケイン氏らしいと思ったのは、弔辞を読む人間に自分を大統領選挙で打ち負かしたブッシュ(子)、オバマという2人の「政敵」を指名したことである。「政敵」であるとはいえ、2人が自分を政治家として評価していることを知っているマケイン氏は、葬儀の場で歴代大統領を自分に跪かせ、一方ではそれを利用して現職のトランプ大統領に痛烈な批判の矢を放ったのである。

 米国政界の重鎮たちが一堂に会した追悼式典で、共和党のブッシュ(子)元大統領は「ジョンは何よりも権力の乱用を唾棄した。偏見と差別にまみれた人間や、えばり散らす暴君は全く受け入れなかった」と個人を偲んだ。

 民主党のオバマ前大統領は「この国の政治が意地悪でせせこましいものに見える。勇敢でタフなふりをしているが、恐怖から生まれている政治だ」と述べ、マケイン氏との間には「党派を超えた共通の信念があった」と追悼した。いずれもトランプ流政治を批判する弔辞だった。

 そして極めつけは娘のメ―ガン・マケインの弔辞である。彼女が涙ながらに「ジョン・マケインのアメリカは再び偉大にされる必要などありません。なぜならアメリカはいつでも偉大なのだから」と弔辞を読むと会場のあちこちから拍手が起きた。葬式で弔辞に拍手が起こることなどありえないが、その異例のことが起きた。

 追悼式典に招かれなかったトランプはその日ワシントン郊外で一人ゴルフに興じた。頭には「アメリカを再び偉大に」と自身のキャッチフレーズを書いた帽子をかぶっていたという。

 それをテレビの中継で見て「死してかつての政敵を跪かせ、それによって死ぬまで批判していた政敵に一矢を報いた。これぞ政治術の極意」とフーテンは思った。見事な政治家の最期であった。

 マケイン上院議員をフーテンが初めて胸に刻んだのは27年前の1月17日、湾岸戦争勃発の日である。フーテンが配給権を取得して提携を始めたワシントンのC-SPANという議会中継専門テレビ局にマケイン氏が出演し視聴者からの質問に答えた。

 マケイン氏が海軍のパイロットでベトナム戦争に従軍し、撃墜されて捕虜となった「戦争の英雄」であることや、軍事問題を専門にする「タカ派」の上院議員であることは予備知識として知っていた。

 その日の米国は現地から衛星で送られてくるバクダッド空爆のテレビ映像で異様な高揚感に包まれていた。視聴者も興奮気味に問いかけてくる。「いよいよ戦争が始まりましたね。国を挙げてみんなで勝利を目指そう。しかし戦争が始まったのにまだ戦争反対を叫んでデモをしている連中がいる。非国民と思いませんか」。

 「タカ派」だとばかり思っていたマケイン氏はこう答えた。「あなたの考えは間違っています。戦争をやりながらでも戦争反対の声を潰さない。それがアメリカなのです」。聞いた瞬間、フーテンにはその言葉がとても新鮮に聞こえた。

 日本なら戦争をするまでは賛成と反対で言い合うが、決まったらどちらか一方に統一される。それでも反対するとつまはじきされ誰からも相手にされなくなる。

 しかし決まっても反対が許される社会、賛成と反対が常に共存する社会、それがアメリカだと言われて目から鱗が落ちた。フーテンにとってマケイン氏は「民主主義政治とは何か」を教えてくれた教師である。

 フーテンは政治とは「与党と野党が激突するもの」と思わされてきた。そう思わされた理由の一つにNHKの国会中継がある。正確に言うと国会は「与党と野党が激突」する場ではなく、政府に対し野党が攻勢をかけていたのだが、メディアは国会の攻防を必ず「与野党激突」と表現した。

この記事は有料です。
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5080 チバQ :2018/09/05(水) 20:26:44
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000068-mai-n_ame
<米中間選>共和、トランプ色前面に 激戦区では「毒」にも
9/5(水) 19:06配信 毎日新聞
<米中間選>共和、トランプ色前面に 激戦区では「毒」にも
トランプ米大統領(手前中央)の演説を聴く支持者ら=米中西部インディアナ州エバンズビルで8月30日、AP
 【ワシントン高本耕太】米中間選挙(11月6日)まで6日で2カ月となり、各候補・陣営の動きが本格化している。トランプ大統領も与党・共和党の候補を応援する集会を各地で開催し、2020年の次期大統領選も見据えた支持基盤固めを精力的に展開。だが、「トランプ色」を全開にした選挙戦略は、対立をあおる政治姿勢に嫌悪を抱く党内穏健派や無党派層を遠ざけているとの指摘もある。

 「投票日までに40回の集会を予定している」。ホワイトハウス高官は8月下旬、記者団に対し、トランプ氏が歴代大統領の活動量を上回るペースで激戦州を行脚する方針であることを明らかにした。

 上院選で激戦が伝えられる西部モンタナ州でトランプ氏は6日、「米国を再び偉大に」集会を開催。その後も南部テキサスやミシシッピ、中西部ウィスコンシンなど、16年大統領選で勝利した州を中心に遊説を予定する。多忙な大統領日程の半分近くを選挙に充てる「野心的なスケジュール」(高官)で、共和党支持者の間で根強い自身への支持を、党候補への投票に結びつけたい考えだ。

 またトランプ氏は党候補を決める予備選段階から、ツイッターを介し約30人の候補への推薦を表明。トランプ氏の後押しを受けた陣営は「トランプ直系」をアピールし、選挙戦を戦っている。ホワイトハウス高官は「トランプ氏が共和党にとって一番の政治資産。現職大統領の出身政党が不利との歴史に挑戦する」と息巻く。

 ただ、下院選の激戦区は都市部の郊外型選挙区が多く、トランプ氏の排外的・差別的な言動に嫌悪を抱く高学歴層、特に女性が勝敗のカギを握るとされる。バージニア大政治センターのラリー・サバト所長は「これらの地域では、トランプ氏を前面に押し出すことは『毒』になりかねない」と米メディアに指摘している。

 上院(定数100、任期6年)の構成は共和51(死去したマケイン上院議員の後任を含む)、民主49(無所属含む)。3分の1が改選で今回は補選と合わせ35議席が対象だ。その内訳は共和9、民主26で、民主が2議席を上積みすれば逆転する。選挙分析機関クック・ポリティカル・リポート(8月24日付)によると、共和は6議席、民主は21議席を確保する見通しで、残り8議席が接戦という。

 下院(定数435、欠員6、任期2年)は全議席が改選対象。現有議席は共和236に対し民主193。クックは共和が202、民主が192を確保するとの見通しで、接戦は41選挙区と伝えているが、民主が多数派の座を奪還する可能性が高いとの見方を示す専門家も多い。

5081 チバQ :2018/09/05(水) 20:28:57
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000070-mai-n_ame
<米中間選>トランプ対サンダース代理戦争 フロリダ知事選
9/5(水) 19:11配信 毎日新聞
 【ワシントン高本耕太】11月6日実施の米中間選挙で南部フロリダ州の知事選が注目されている。トランプ大統領への忠誠を誓う共和党候補に対し、民主党はバーニー・サンダース上院議員ら民主社会主義者グループの支援を受ける革新候補が党の指名を獲得。共に熱烈な支持層を抱えるトランプ対サンダースの「代理戦争」の構図となっている。

 「穏健派でないと勝てないと批判するが、我が党はこの州で20年間負け続けてきたではないか」。8月27日にマイアミ市郊外で行った演説で、民主党候補で州都タラハシー市長のアンドリュー・ギラム氏(39)は強調した。国民皆保険や銃規制強化を公約に掲げ、ロシア疑惑を巡るトランプ氏弾劾も支持。こうした主張が「革新的過ぎる」との批判に反論した形だ。フロリダは保守的な地域も多く2016年大統領選ではトランプ氏が制した。

 その大統領選でクリントン候補と民主党の指名を最後まで争ったサンダース氏らの支援を受け、事前の情勢調査で一時4位の劣勢をひっくり返し党予備選を制した。「すべての人々への政治を実現したい」とフロリダ州初の黒人知事を目指す。

 一方、共和党候補のロン・デサンティス下院議員(39)は、トランプ氏の強硬な移民政策やイラン核合意離脱を称賛。「親トランプ」を前面に押し出し、支持を広げている。党指名を獲得した8月28日の演説では「大統領に感謝したい」と繰り返した。トランプ氏もツイッターでデサンティス氏支持を表明、ギラム氏の市政運営を厳しく批判するなど、「参戦」している。

 歴史的に大統領選で激戦州となってきたフロリダ州の知事選は、両党にとって20年大統領選を見据えた足場固めの意味でも重要な選挙。また両候補は共に、それぞれの党で反主流派に属する勢力から支持を受けていることから、既存の政治システムに不満を抱く「アウトサイダー」同士の対決としても関心を集める。米紙ワシントン・ポストは「両党がそれぞれの許容度を試される選挙だ」と指摘した。

5082  チバQ :2018/09/06(木) 04:41:10
https://digital.asahi.com/sp/articles/DA3S13664856.html?rm=150
(トランプの時代 2018中間選挙)大統領、早くも全開 8月だけで選挙集会・パーティー20回��

2018年9月5日5時0分

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拡大する��インディアナ州エバンズビルで8月30日、選挙演説するトランプ氏=AP

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 11月6日の米中間選挙に向け、トランプ大統領はすでにエンジン全開だ。選挙集会や資金パーティーを積極的にこなし、好調な経済や不法移民対策を前面に打ち出している。共和党の上下両院での過半数維持を目標とするが、過去の中間選挙を振り返ると、大統領の与党は圧倒的に不利だ。常識外れの大統領は歴史をも覆せるのか��。
 ■危機感の裏返し?
 「この選挙は、単に候補者に一票を投じるだけではない。どの政党が議会を主導するのか。とても大きな選挙だ」。トランプ氏は8月30日夜、インディアナ州での演説で訴えた。
 トランプ氏は選挙戦で、好調な経済を自分の実績として強調している。大減税策や規制緩和などで株価は高騰し、失業率も史上最低レベルを維持する。トランプ氏は「民主党が議会で過半数をとれば、税金は上がり、規制が増えて我々の仕事が無くなる」などとアピールする。
 さらに、熱狂的な支持層に受けが良い、不法移民への対策強化や、国境での壁建設も目玉政策の一つだ。
 なかでも狙いを定めるのが、国境周辺で不法移民の取り締まりにあたる「移民税関捜査局」(ICE)。一部の民主党左派候補が「ICE廃止」を訴えているが、トランプ氏はこれを民主党全体の主張だと強調。民主党は国境管理を緩め、中米の犯罪組織「MS13」を不法移民として米国に流入させていると攻撃を強めている。
 トランプ氏は就任以来、精力的に選挙活動を続けている。トランプ氏の選挙対策幹部によると、8月だけで選挙集会や選挙資金パーティーなどを約20回も開催した。選挙戦は9月3日の祝日「レイバーデー」(労働者の日)後に本格化するのが普通で、トランプ氏は突出している。
 この幹部は「8月から11月6日の投票日まで、少なくとも40日分は選挙応援にあてる」と意気込む。同幹部によると、オバマ前大統領は2010年の中間選挙は36日、14年は22日を選挙運動に使ったとしており、「トランプ氏はおそらく、史上もっとも積極的に選挙活動を行う大統領になるだろう」と話す。
 積極性は危機感の裏返しだ。トランプ氏は30日の演説で「議会はとても伯仲している。我々は上下両院とも過半数を持っているが、議席差はいくつか? ほとんどないぞ。誰かが風邪をひけば、過半数ではない。共和党の議席がもっと必要なんだ」とも語った。
 現在、上院は共和党50、民主党49、欠員1(共和党)で接近している。一方の下院は共和党235、民主党193、欠員7となっている。トランプ氏の別の選対幹部は「中間選挙では、下院で過半数を維持し、上院で共和党の議席を上積みすることが成功と言える」と述べ、両院での過半数維持を最低限の勝敗ラインに位置付ける。
 ■39回中、与党の議席減は36回 理由は「バランス」と投票率
 中間選挙の歴史をみると、大統領率いる与党は圧倒的に分が悪い。
 バージニア大政治センターの政治アナリスト、カイル・コンディク氏によると、共和党と民主党による二大政党制が確立されたのは1860年ごろ。それ以降に行われた計39回の中間選挙のうち、下院では実に36回も与党が議席を減らし、その数は平均で33議席になるという。

5083  チバQ :2018/09/06(木) 04:41:54
 なぜ、大統領の与党は負けるのか。理由の一つは、米国の有権者は、議会を、大統領をチェックする機関と見なし、中間選挙で野党に投じて「チェック&バランス」を図る傾向にある。
 コンディク氏は2016年の大統領選と同時に行われた議会選挙について「多くの有権者は民主党のヒラリー・クリントン候補が勝つと思い、議会選で共和党に入れた可能性がある。今年の中間選挙では、『まさかトランプ氏が勝つと思わなかった』という有権者の後悔が、民主党に向かうだろう」と指摘する。
 別の理由に、投票率の低さが挙げられる。コンディク氏によると、大統領選の投票率は55〜60%だが、中間選挙になると35〜40%に一気に下がる。その際、野党を支持する有権者の方が、現職の大統領に対する「怒り」「不満」などから投票に行く動機が強くなる傾向があり、与党への逆風となって表れるようだ。
 さらに今回、トランプ氏という特別な要因がある。
 政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティクス」(RCP)がまとめた各種世論調査の平均では、トランプ氏の支持率は約42%。不支持は約54%で上回る。
 前回大統領選は、異例の「嫌われ者対決」ともいわれた。コンディク氏は「トランプ氏は『どちらの候補者も嫌い』という層をうまくすくい取った。彼らはトランプ氏を愛しているわけではなく、かなりの有権者が民主党に入れ直すだろう」と指摘する。(ワシントン=土佐茂生)
 ■<解説>議会、チェック機能保てるか
 米東部ニュージャージー州の宴会場に8月下旬、約80人が集まった。壇上で男性が声を張り上げた。
 「沈黙したり上品ぶったりすれば、悪魔がますますのさばります」
 人種差別は存在しない。イスラム教はがん――。物議を醸す発言を繰り返してきたこの男性は、共和党の予備選を勝ち抜き、11月の下院選に出馬する。目玉の公約が「トランプ大統領を支えよう」である。
 トランプ氏の米国第一主義に賛同し、忠誠を誓う「チルドレン」の候補が続々と誕生している。共和党支持者の間でのトランプ氏の支持率は8割を超す。
 一方、529人と記録的な人数の女性が上下院選挙を目指し、ほぼ半数が予備選を勝ち抜いた。8割が民主党候補だ。銃規制に賛同する候補を応援する若者の運動も活発だ。8月末の世論調査では、トランプ氏を「支持しない」とする回答が6割になった。
 この矛盾する現象、数字は何を意味するのか。「トランプ氏のなすこと全てに賛成する声と、批判する声が交わらずに増幅している」と政治学者のジェレミー・メイヤー氏はいう。
 米国の分断は何も最近の産物ではない。大きい政府か小さい政府か。キリスト教の価値観をどこまで政策に反映させるか。多くの論争が繰り広げられてきた。
 だが一貫した共通基盤もあった。法の支配や三権分立、言論の自由など民主主義を支えるシステムを尊重する態度だ。だが、トランプ氏が注力したのは、議会内の異論を「非愛国的」、司法機関を「陰謀をたくらむディープステート(国家内国家)」、メディアを「国民の敵」と攻撃し、信頼を損なわせることだった。
 こうした手法が一部で熱狂的な支持を集めている。
 経済は好調でも以前の安定雇用は保障されない。米社会の多様化で少数者の権利ばかり注目され、白人層が見過ごされている。トランプ氏はそんな漠然とした不安を駆り立て、既存システムへの不信や怒りに巧みに変えてその受け皿になった。政策の是非より、トランプ流を認めるか認めないかという構図が完成した。
 同じ価値観を持つ者が集まりがちなソーシャルメディアの普及、与党に都合良く各州の選挙区が引き直されてきたいびつな選挙制度が、分断をさらに広げる。
 議会までトランプ色に塗り固められるのか。チェック役の機能を保つのか。米国の民主主義の底力が試される選挙になる。(アメリカ総局長・沢村亙)

5084 とはずがたり :2018/09/07(金) 09:25:07


https://twitter.com/rutaq_/status/1037729012619956224
るた / 情勢調査アナリスト ??
?@rutaq_
フォローする @rutaq_をフォローします
その他 るた / 情勢調査アナリスト ??さんがDaily Kos Electionsをリツイートしました
#アメリカ中間選挙 デイリー・コスによる情勢報道。
??オクラホマ州知事選は「共和党先行」から「やや先行」へ
??下院アリゾナ州2区は「横一線」から「民主党やや先行」へ
??下院バージニア州2区は「共和党やや先行」から「横一線」へ
※用語の和訳は参考程度
全体として民主党に風が吹く展開。るた / 情勢調査アナリスト ??さんが追加
Daily Kos Elections
認証済みアカウント

@DKElections
We've changed our race ratings on three contests:
??#OKGov: Likely R → Lean R
??#AZ02: Tossup → Lean D
??#VA02: Lean R → Tossup

8:47 - 2018年9月6日

5085 とはずがたり :2018/09/07(金) 14:22:54
ドナルドはWSJに俺はシンゾーとtremendous(途方も無く大きい)関係を持ってると誇示し(brag),そして貿易政策に関しては「勿論それは私が日本の連中にどんだけカネを払わなければならないかを告げた途端に終了するだろう」と付け加えた。

あべちゃん外交すげえとか云ってるバカが多過ぎるが現実直視しろよなあ・・。

でもなんで後半出てくる代名詞が複数なんだ?

https://twitter.com/ShingetsuNews/status/1037925222047870976
SNA Japan
@ShingetsuNews

US President Donald Trump brags to the Wall Street Journal that he has a tremendous relationship with Prime Minister Shinzo Abe, then adds in connection to trade policy, "Of course that will end as soon as I tell them how much they have to pay." (MP) #Japan #Blackmail #Trade

21:47 - 2018年9月6日

5086 とはずがたり :2018/09/08(土) 20:27:22
米中間選挙
オバマ氏参戦「トランプ氏は歴史の暗い一面」
毎日新聞2018年9月8日 12時21分(最終更新 9月8日 13時22分)
https://mainichi.jp/articles/20180908/k00/00e/030/299000c

 【ワシントン高本耕太】オバマ前米大統領は7日、中西部イリノイ州の大学で演説した。トランプ大統領を「米国の歴史の暗い一面」と批判したうえで、11月の中間選挙に「我々の民主主義の行方がかかっている」と述べ、投票を呼びかけた。米国で大統領経験者が現職大統領を明確に否定するのは異例。オバマ氏はこの日を皮切りに各地で民主党候補の応援に入る予定で、同党の上下両院での過半数奪還に向けたテコ入れを本格始動した。

 トランプ氏は、温暖化対策のパリ協定や環太平洋パートナーシップ協定(TPP)からの離脱、イラン核合意破棄など、オバマ前政権のレガシー(政治的遺産)とされる政策を次々と転換させている。昨年1月の退任後、公の場での政治的発信は避けてきたオバマ氏だが、沈黙を破りトランプ批判を展開した。

 オバマ氏は1時間超にわたる演説で、米国内で深刻化する党派対立や社会の分断を踏まえ、トランプ氏が「(従来の)政治家たちが扇動してきた『敵意』に乗じ、利用している」と述べ、「彼は病原なのではなく、症状なのだ」と指摘した。

 そのうえで「我々は、政敵を罰するため司法長官やFBI(連邦捜査局)に圧力をかけたりはしない。報道の自由を脅かすこともしない」と述べ、「科学や事実を否定している」とトランプ氏の政治姿勢を非難した。さらにオバマ氏は与党・共和党にも矛先を向け、「(大統領の)行為を擁護しようとしている。これは保守でも正常でもなく、過激主義だ」と主張した。

 中間選挙に向けオバマ氏は8月1日、前政権で役職にあった人物を中心に、連邦議会や州知事選の民主党候補81人を支援すると表明。今週末には西部カリフォルニア州で民主党下院選候補者7人のために遊説し、来週には中西部オハイオ州を訪問するなど、活動を活発化させる。

 前大統領から露骨な批判を浴びたトランプ氏は7日、訪問先の中西部ノースダコタ州で「オバマ氏の演説を聴いていたが、途中で寝てしまった」とやり返した。

5087 チバQ :2018/09/09(日) 19:51:13
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/sankei-wor1809080024.html
【トランプ政権】「敵意と恐怖で国民をあおっている」オバマ前大統領が痛烈批判 中間選挙まで2カ月、民主党応援へ全米遊説開始
09月08日 20:59産経新聞

 【ワシントン=黒瀬悦成】オバマ前米大統領は7日、中西部イリノイ州の大学で講演し、トランプ政権下での一連の政治的混乱を「正常でない」と断じ、トランプ大統領は「敵意と恐怖」で国民をあおっていると非難した。大統領を退任後、政治的発言を自制してきたオバマ氏がトランプ氏を公の場で批判するのは初めて。オバマ氏は中間選挙(11月6日投開票)を2カ月後に控え、議会での民主党の多数奪還を目指して投票を呼びかける全米規模の遊説活動を始動させた。

 オバマ氏は、トランプ氏の下で「健全な民主体制」を支える三権分立が機能しなくなっていると指摘。個別の政策でもトランプ氏と共和党が「同盟諸国との関係をないがしろにしてロシアとなれ合っている」「世界の国で唯一、(気候変動抑制に関する)パリ協定から脱退した」などと批判し、「共和党はもはや保守とはいえない。過激派だ」などと断じた。

 オバマ氏はその上で、「民主主義への最大の脅威は無関心であり冷笑主義だ」と述べ、支持者らに中間選挙で投票するよう要請。さらに、党派の別に関係なく「政府に誠実さと良識、正当性を回復させなくてはならない」と訴えた。

 米国では大統領経験者は後任の大統領の仕事ぶりを論評しないのが伝統となっており、オバマ氏による今回の批判は極めて異例。

 民主党は今回の中間選挙で、下院(定数435)で現有議席193に加えて25議席、上院(定数100)では同49に2議席を積み増せば多数を奪還できる。

 オバマ氏は8月、14州から出馬する計81人の民主党候補の「支持」を表明。8日には西部カリフォルニア州オレンジ郡、13日には中西部オハイオ州を訪れ、民主党候補の支援者集会で応援演説を行う。

 オバマ氏のミシェル夫人も今月下旬、西部ネバダ州ラスベガスと南部フロリダ州マイアミで市民らに有権者登録を呼びかける集会を主催する。

 一方、トランプ氏は、この日のオバマ氏の講演について「テレビで見たが寝てしまった。彼の演説は眠りに就くのに最適だ」と皮肉を述べるにとどめた。

 トランプ氏の支持層は、オバマ氏を「米国を悪くした元凶」とみなして敵視している。このため、同氏が表舞台に出ることで、かえって親トランプ派が奮起し、民主党には逆効果となるとの見方も出ている。

5088 チバQ :2018/09/09(日) 19:55:33
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-180908X976.html
「恨みの政治」とトランプ批判=オバマ氏、中間選挙へ始動―米
09月08日 07:57時事通信

 【ワシントン時事】オバマ前米大統領は7日、中西部イリノイ州で演説し、「政治家が長年あおってきた『恨み』を巧みに利用している」とトランプ大統領の政治姿勢を強く批判した。米メディアによると、オバマ氏がトランプ氏を公の場で名指しで非難するのは初めて。これまでは露出を控えていたが、11月の中間選挙での民主党勝利を目指し、事実上始動した。

 演説でオバマ氏は「差別と闘い、ナチス信奉者には明確に立ち向かわなければならない」と訴え、バージニア州で昨年起きた衝突で白人至上主義者の非を明確にしなかったトランプ氏を非難。ロシアのプーチン大統領に接近を図る外交姿勢についても「同盟を台無しにし、ロシアに擦り寄っている。共和党はどうなってしまったんだ」と疑問を呈した。

5089 チバQ :2018/09/14(金) 17:59:57
https://www.sankei.com/world/news/180914/wor1809140018-n1.html
2018.9.14 14:00

NY州知事選の民主党予備選 セックス・アンド・ザ・シティ女優は敗れる
 【ニューヨーク=上塚真由】米ニューヨーク州で13日、同州知事選の民主党候補を決める予備選が行われ、3期目を目指す現職のアンドリュー・クオモ氏(60)が、米女優のシンシア・ニクソン氏(52)を破り勝利した。11月の中間選挙で、クオモ氏は共和党候補のマーク・モリナロ氏と対決する。

 ニクソン氏は、1998年から2004年に放送された米人気テレビシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」の弁護士ミランダ役で一躍有名となり、教育問題の活動家としても知られる。落選を受け、ニクソン氏は13日夜、支持者に向けて「私は落胆していない」と演説。潤沢な資金力を誇るクオモ氏に対し、自らは草の根の選挙活動を展開したとして「ニューヨーク州の政治風土を根本から変えた」と語った。

 選挙戦でニクソン氏は自らを進歩派と位置づけ、中道派のクオモ氏と対決する構図を描き、米最大の社会主義団体「米民主社会主義者(DSA)」の支持も獲得。都市部のリベラル層に収入や教育問題の格差解消などを訴えたが、主要な労働組合からの支持を取り付けるなど組織票を持つクオモ氏が終始、有利に選挙戦を進めた。

5090 チバQ :2018/09/17(月) 17:17:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000532-san-n_ame
NAFTA再交渉、カナダの譲れぬ事情 分離独立運動や対米「材木紛争」が反映
9/17(月) 16:24配信 産経新聞
 米国、カナダ、メキシコの3カ国で作る北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉で、米国が要求する乳製品市場の開放や紛争解決制度の撤廃に対し、カナダが譲歩を拒むかたくなな姿勢を示している。こうした協議事項が、カナダにとっての「譲れぬ一線」であるためだが、その背景には、独立運動を抱えるカナダの国内事情や、米国との積年の貿易紛争の記憶がある。

■国益譲らない

 「悪い協定になるのならば、NAFTAがない方がましだ」

 米国とカナダが本格的な協議を再開した8月下旬以降、カナダのトルドー首相は、こうした発言を繰り返し、トランプ政権を牽制(けんせい)している。

 NAFTA再交渉は3カ国間の協議が停滞し、米政府は8月下旬、メキシコと先行して2国間協定の大筋合意に持ち込んだ。合意には、NAFTA加盟国間の紛争解決制度の廃止を盛り込んだほか、自動車部品の域内調達比率を引き上げる米国の要求項目が入った。

 その後、米国との協議に復帰したトルドー政権に対し、トランプ政権は、自国の要求が反映された米メキシコ協定に、カナダも合意するよう迫っている。

 トルドー氏は、外堀を埋める形で譲歩を迫った米政権の姿勢に対抗し、「国益を譲ることはない」との立場を鮮明にしている。

■翻弄されたカナダの歴史

 米カナダ協議で大きな争点となっているのは、米メキシコ間で撤廃が合意された紛争解決制度だ。

 NAFTA第19章は、反ダンピング(不当廉売)関税措置などを発動した相手国に対し、加盟国が「2国間パネル」に措置の妥当性の審査を訴えることができる仕組みを設けている。

 カナダは対米協議で、この紛争解決制度の存続を主張し、撤廃を求める米国への譲歩を拒否している。カナダをそうした強硬姿勢に突き動かしているのは、1930年代から米カナダ間で続いてきた製材をめぐる「材木紛争」の記憶だ。

 カナダの公有地から切り出され、輸出される針葉樹の「軟材」について、米製材業者は「政府補助に支えられ、価格が低く抑えられている」と不当性を訴えてきた。これを受けて米政府は、これまで幾度にもわたって、カナダ製に反ダンピング関税を課してきた。

 カナダは米国に対抗するため、19章の制度を含めた法的手続きを活用。ロイター通信によると、パネルがたびたび米国に不利な判断を示してきた経緯がある。

 カナダは紛争解決制度がなくなれば、軟材貿易をめぐって米国から押し込まれると懸念する。積年の紛争の記憶が、今回のNAFTA再交渉の対米協議でのカナダ政府の対抗姿勢にも、反映されていると指摘されている。

■ケベック州の独立運動

 米カナダ協議のもうひとつの争点が、乳製品を中心とした農産物市場の開放や、自国のメディア産業などへの一定の保護を認める「文化例外」の扱いだ。

 カナダはフランス語圏のケベック州を擁する。同州は独立運動を抱え、歴代政権は同州への配慮もあり、過去の通商協定で文化例外の規定を盛り込むよう求めてきた。そのケベック州は国内の酪農家の半数が事業を営む「酪農王国」でもある。

 カナダ政府は酪農家を保護するため、製品価格を下支えする「供給管理制度」を設けている。トランプ大統領は同制度を攻撃し、カナダ市場で米産乳製品の販売拡大を迫っている。

 ケベック州では、10月1日に州議会選挙が予定されており、トルドー氏は8月下旬、改めて「制度を守る姿勢は変わらなし、これからも守る」と表明。同州などの有権者の目を意識し、トランプ政権の圧力をはねのける姿勢を貫いている。

 米政府は貿易関連法の手続き上、9月中にNAFTA再交渉の協定内容を固める必要があり、妥結を探る米カナダ間の協議に残された期日は少ない。カナダが「聖域」とする紛争解決制度や乳製品市場の保護で着地点が見出せるのか、ぎりぎりの協議が続くとみられる。(ワシントン支局 塩原永久)

5091 チバQ :2018/09/17(月) 17:22:43
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000509-san-int
大統領選の前哨戦 ポルノ女優弁護人のアベナッティ氏動く
9/16(日) 15:13配信 産経新聞
 トランプ米大統領との不倫関係を主張するポルノ女優の弁護人マイケル・アベナッティ氏(47)はこの夏、アイオワ、ニューハンプシャー両州を訪れた。大統領選で党の候補指名争いを左右する2つの序盤州でトランプ氏を激しく批判したアベナッティ氏が、2020年大統領選で野党・民主党候補の座を狙っていることは間違いない。

 アベナッティ氏が勝つわけがないという決めつけは禁物だ。14年中間選挙後に本格化した16年大統領選に向けた争いは当初、共和党ではブッシュ元フロリダ州知事が本命視され、トランプ氏は泡沫(ほうまつ)扱いされた。

 自戒を込めていうと、私はトランプ氏が15年6月の出馬表明で「南部国境に万里の長城を築く」と主張し、「東京でシボレーをみたことはあるか」と製造業の退潮による雇用流出を嘆いたことを「暴言」として記事にした。大統領になっても主張が変わらないところが面白いところで、支持者は批判するメディアを抵抗勢力として扱い、トランプ氏に熱狂する。

 11月の中間選挙まで2カ月を切った。上下両院の共和党の過半数がどうなるかはもちろん、再選を目指すトランプ氏が何をしかけ、どんな対抗軸やライバルが生まれるかに注目し、大統領選の前哨戦として中間選挙をみると興味深いものとなる。(加納宏幸「ポトマック通信」)

5092 チバQ :2018/09/17(月) 17:57:02
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000094-mai-n_ame
<米国>元選対本部長、露疑惑捜査に協力へ トランプ氏打撃
9/15(土) 22:20配信 毎日新聞
 【ワシントン鈴木一生】2016年の米大統領選でトランプ氏の選対本部長を一時務めたマナフォート被告(69)は14日、ワシントン連邦地裁で、マネーロンダリング(資金洗浄)などの罪を認めた。司法取引に応じ、ロシアの米大統領選介入とトランプ陣営との癒着疑惑「ロシアゲート」を捜査するモラー特別検察官に協力する意向だ。トランプ氏の元顧問弁護士らも司法取引に応じており、トランプ氏への包囲網がさらに狭まった。

 マナフォート被告は、06〜15年、元ウクライナ大統領の親露派ヤヌコビッチ氏らへのロビー活動で得た巨額の報酬を国外口座に隠した罪などに問われた。弁護士は罪を認めた理由を「家族の生活を考え、責任を受け入れた」と説明した。

 判決は米中間選挙(11月6日投開票)後の同16日に言い渡される予定。選挙後の議会構成によっては民主党側が、ロシアゲートの追及に攻勢をかける可能性もある。

 マナフォート被告が認めた罪はロシアによる米大統領選介入とは直接的な関係はないものの、被告はトランプ陣営とロシア側との関係を知り得る立場だったと見られている。陣営の選対本部長だった16年6月には、ニューヨークのトランプタワーで、トランプ氏の長男とロシア人弁護士らとの会合に出席している。今後の証言で疑惑捜査が大きく進む可能性もある。

 モラー氏の捜査では、フリン元大統領補佐官(国家安全保障問題担当)やトランプ陣営の選対幹部らが司法取引に応じている。8月にはトランプ氏の元顧問弁護士で不祥事対応を担ってきたとされるコーエン被告も取引に応じた。

 マナフォート被告は共和党のフォード、レーガン両政権でスタッフを務めるなどした政治コンサルタント。ロビイストとしても活動していた。16年8月、ウクライナ親露派との癒着が報じられて選対本部長を辞任した。これまでは一貫して無罪を主張して捜査協力を拒否し、トランプ氏は「勇敢な男」と称賛していた。

5093 チバQ :2018/09/17(月) 17:57:38
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000059-jij-n_ame
トランプ氏支持、下落の兆し=無党派層が離反か―米中間選挙に影響も
9/15(土) 14:56配信 時事通信
トランプ氏支持、下落の兆し=無党派層が離反か―米中間選挙に影響も
各種の米世論調査で、トランプ大統領の支持率が下落する例が相次いでいる。政権内の混乱や政治手法への反発から無党派層が離れているという見方もある。残り2カ月を切った中間選挙に影響を与えかねない状況だ。
 【ワシントン時事】各種の米世論調査で、トランプ大統領の支持率が下落する例が相次いでいる。

〔写真特集〕トランプ大統領に切られた人々〜アノ人もコノ人も…〜

 政権内の混乱やトランプ氏の政治手法への反発から無党派層が離れているという見方もある。残り2カ月を切った中間選挙に影響を与えかねない状況だ。

 各社の平均支持率を算出する政治サイト「リアル・クリア・ポリティクス(RCP)」によると、トランプ氏の支持率は13日に40.8%となり、3月以来半年ぶりに41%を下回った。ここ数カ月は43〜44%で安定的に推移していた。

 下落が顕著だったのが10日に発表されたCNNテレビで、支持率は前月比6ポイント減の36%となった。特に無党派層では前月比16ポイント減の31%で、政権発足後最低を記録した。トランプ氏の経済政策については半数近い49%が「支持する」と答えているものの、政権自体の評価には必ずしも直結していない。

 トランプ政権をめぐっては最近、著名ジャーナリストの内幕本や匿名高官による米紙ニューヨーク・タイムズへの寄稿で、政権内の混乱ぶりが露呈した。移民親子の分断に至った強硬な不法移民対策が、穏健な無党派層の離反を招いている可能性もある。

 トランプ氏の支持率低下は中間選挙で共和党候補を直撃しかねない。中間選挙で「共和、民主のどちらの候補に投票するか」を尋ねる世論調査(RCPの平均値)は、9月に入って以降、民主党が共和党を約8ポイント引き離している。

 トランプ氏に対して異論を唱えない共和党候補は多い。その結果「有権者にはトランプ氏と一体に映っている」(専門家)とも指摘されている。

5094 チバQ :2018/09/18(火) 18:32:14
http://www.afpbb.com/articles/-/3189917
ブルームバーグ前NY市長、20年米大統領選への立候補を思案
2018年9月18日 10:17 発信地:ニューヨーク/米国 [ 米国 北米 ]
【9月18日 AFP】マイケル・ブルームバーグ(Michael Bloomberg)前ニューヨーク市長(76)は、米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)が17日に掲載したインタビューの中で、ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏を大統領の座から追い落とすべく次期大統領選に立候補するかどうか思案していると明らかにした。

 金融情報サービス大手ブルームバーグ(Bloomberg)の創業者で富豪のブルームバーグ氏は同紙に対し、2020年米大統領選への立候補は念頭にはあるが、まだ決めかねていると語った。

 ブルームバーグ氏は、現在は11月6日の中間選挙に集中しているため、自身の大統領選立候補についてはその後で検討するとした上で、多くの点で現在の共和党とは意見が合わないため「共和党からの立候補はあり得ない」と明言。すべての点で民主党と一致しているとは言えないが、立候補するなら民主党からになるだろうと語った。

 ブルームバーグ氏はニューヨーク市長を連続3期務めた後、2008、12、16年の米大統領選で独立候補としての立候補を検討したが、結局いずれの大統領選にも立候補しなかった。

 環境問題を自身の最優先課題としているブルームバーグ氏はトランプ氏の大統領就任後、共和党をあからさまに批判するようになった。過去の選挙ではさまざまな政治的立場の候補者を支援してきた同氏だが、今年11月の中間選挙では民主党が再び議会で多数を占めるよう資金面で民主党を支援している。

 だが、ブルームバーグ氏の民主党からの立候補を民主党が受け入れるかどうかは不透明だ。気候変動や銃規制などの問題でブルームバーグ氏と民主党は同じ立場だが、その一方で反エリート、反ウォール街(Wall Street)を掲げ、女性や少数派の候補を強く推す左派党員が大富豪のブルームバーグ氏を支持しない可能性がある。(c)AFP

5095 とはずがたり :2018/09/18(火) 20:34:00
米、難民受け入れ上限は3万人 19会計年度に過去最低へ
トランプ政権 北米
2018/9/18 18:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3547576018092018FF1000/?n_cid=SNSTW001
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 【ワシントン=中村亮】米国務省は17日、2019会計年度(18年10月から19年9月)に受け入れる難民数の上限を3万人にすると発表した。米メディアによると、18年度に比べて1万5000人減り、上限制が始まった1980年度以降で最低となる。難民に対するトランプ政権の厳しい姿勢が改めて浮き彫りになった。

 ポンペオ米国務長官は17日、国務省で記者団に受け入れ上限が難民への寛容さを測る唯一の指標ではないと説明したうえで「米国からのさまざまな形式での保護や支援を考慮すべきだ」と主張した。シリア内戦などを念頭に難民が増える原因となる紛争の解決に注力する考えも示した。

 オバマ前政権は17年度の受け入れ上限を11万人としており、トランプ政権は上限を3分の1以下に縮小したことになる。18年度も上限は4万5000人だが実際の受け入れ数は8月末時点で約2万人と上限の半分に満たない水準となっている。今後も上限を下回る可能性がある。

 トランプ氏は17年の大統領就任直後から難民の受け入れに消極的な姿勢を示し、受け入れに寛容な欧州諸国を批判してきた。最近は国連を通じたパレスチナの難民向けの資金支援を停止し、国際社会から批判を浴びていた。

5096 チバQ :2018/09/18(火) 21:15:53
https://mainichi.jp/articles/20180918/k00/00m/030/029000c
米国
連邦最高裁判事候補が性的暴力か 女性が実名で告発
会員限定有料記事 毎日新聞2018年9月17日 18時32分(最終更新 9月18日 00時35分)

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ブレット・カバノー氏=ロイター
 米紙ワシントン・ポスト電子版は16日、トランプ米大統領が連邦最高裁判事に指名したブレット・カバノー氏(53)に1980年代、性的暴力の被害を受けたとする女性(51)の告発を実名で掲載した。女性の弁護士は17日、女性が議会で証言する意向を示していると明らかにした。

 カバノー氏は17日、声明で告発内容を全否定し、議会で反論する考えを示した。米メディアでは、女性が被害を名乗り出たことで最高裁人事に影響が出るとの見方もある。上院本会議は月内にカバノー氏の人事承認を採決する見通しだが、野党民主党からは延期を求める声が上がっている。

 一方、コンウェー大統領顧問は17日、記者団に対し、女性が議会で証言できるかどうかは、カバノー氏の人…

5097 とはずがたり :2018/09/22(土) 19:05:26
米司法副長官、トランプ氏の解任案を相談か 米紙報道
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35673660S8A920C1000000/
2018/9/22 7:44

 【ワシントン=芦塚智子】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は21日、ローゼンスタイン米司法副長官が昨年春、トランプ大統領との会話をひそかに録音し、憲法修正25条に基づく大統領解任を閣僚らに持ちかける案を周囲に話していたと報じた。ローゼンスタイン氏は報道を否定している。

 同紙によると、ローゼンスタイン氏は昨年5月のコミー米連邦捜査局(FBI)長官(当時)の解任後、マケイブ前FBI副長官らに案について語っていた。マケイブ氏はその際の発言を含むメモを、ロシア疑惑を捜査しているモラー特別検察官に提出したという。ローゼンスタイン氏はモラー氏の捜査を監督する立場にある。

 米メディアによると、ローゼンスタイン氏は声明で「記事は誤りで事実と異なる」と反論。「大統領との個人的な交際に基づくと、修正25条を発動する根拠は全くない」と強調した。

 憲法修正25条は、副大統領と閣僚の過半数が「大統領が職務の権限と義務を遂行できない」と議会に申し立てれば、大統領を解任できると定めている。

5098 とはずがたり :2018/09/22(土) 19:05:47
トランプ大統領、司法省を批判 解任画策報道
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35678290S8A920C1EA3000/?n_cid=SPTMG002
2018/9/22 18:54

 【ワシントン支局】トランプ米大統領は21日、中西部ミズーリ州で演説し、ローゼンスタイン司法省副長官が大統領解任を閣僚らに持ちかける案を周囲に話していたと報じられたことを念頭に、「司法省の人々は大半がすばらしいが、悪い人もいる。悪臭は取り除かれるだろう」と批判した。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は21日、ローゼンスタイン氏が昨年春、トランプ氏との会話をひそかに録音し、憲法修正25条に基づく大統領解任を閣僚らに持ちかける案を周囲に話していたなどと報じた。ローゼンスタイン氏は声明で「記事は誤りで事実と異なる」と否定している。

 米政権内からはトランプ氏の最高指導者としての資質を疑う内部告発が相次ぎ、混乱拡大に歯止めがかかっていない。ニューヨーク・タイムズ(電子版)は9月初めに、政権内でトランプ氏の解任の方法が話し合われたと明かす匿名の現職高官の寄稿を掲載した。著名なジャーナリストによる政権の混乱ぶりを描いた内幕本も出版されたばかりだ。


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