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2004年米国大統領選スレ

1 デモクラット :2003/12/18(木) 21:19
おりーぶの木さんとの個人メールで話題に上ったので、立てることにしました。
年が明ければ予備選が始まりますし、前近代的な暴力政治を繰り返す頭の悪い現職大統領に天罰が下るかもしれませんし。
大統領選の記事やコメントをご記入くださいませ
(「ご記入くださいませなんて、オーナーを差し置いて申し訳ありません」)。

5241 チバQ :2018/11/12(月) 14:09:52
学者出身の女性議員も
 女性の有力候補の1人はマサチューセッツ州選出のエリザベス・ウォーレン上院議員(69)。学者出身で法律、とくに破産法が専門で、ハーバード大学法科大学院などで教鞭を執っていた。消費者保護運動に奔走、オバマ政権では、これに関する大統領補佐官のポストにも就いている。かつては共和党に投票していたが、途中から主張を変え、民主党進歩派の代表格といわれる。

 前回の選挙期間中からトランプ大統領を激しく批判、大統領もウォーレン議員がかつて、アメリカ先住民の血を引くことを利用して有利なポストを得たなどと報道されたことを念頭に、侮辱的な言葉を浴びせた。ウォーレン議員は、普通の白人アメリカ人に比べ、先住民のDNAは少ないとする自らの検査結果を公表する騒ぎになった。

 中間選挙でオハイオ、フロリダなどの重要州の候補応援に駆けつけたが、外交、安全保障問題での経験が皆無に近いことが弱点となろう。

人気女優オプラ・ウィンフリーの名前も
 もう1人の女性は、「アウトサイダー」のカテゴリーに属する。女優、プロデューサー、トークショー司会者などとして活躍するオプラ・ウィンフリーさん(64)だ。

 1986年から2011年まで昼の時間帯に放映された「オプラ・ウィンフリー・ショー」は主婦層を中心に圧倒的な人気を誇った。民主党支持でオバマ大統領の応援演説を買って出たこともあり、そのことが彼女自身の大統領選出馬待望論につながっている。もっとも、本人は出馬を繰り返し強く否定しているが、期待感はなお少なくない。

暗殺されたR・ケネディ氏の孫も
 ケネディ・ファミリーからは、ジョー・ケネディ3世下院議員(マサチュ-セッツ州選出)だ。1963年に暗殺された故ジョン・F・ケネディ大統領の実弟で司法長官、上院議員をつとめ、やはり1968年に兄同様に暗殺されたロバート・ケネディ氏の孫という血筋。故大統領の長女、キャサリーン・ケネディ前駐日米大使は、父親のいとこになる。父親のジョー2世も下院議員をつとめた。

 38歳の若さながら、今回ですでに当選4回。2018年1月、トランプ大統領の一般教書演説に対する民主党の反論演説を任され、にわかに注目されはじめた。本人もまんざらではないらしく、大統領選で毎回全米のトップを切って予備選が行われるニューハンプシャー州でのイベントに出席、大票田のテキサス、フロリダを遊説するなどしている。

 米国民の間ではいまだにケネディ・ファミリーに対する憧憬、その人気は根強い。出馬すれば、大きな話題をさらうことは間違いない。

ポルノ女優の弁護士は?
 ちょっと目を引く候補の1人は、マイケル・アベナッテイ弁護士だ。といっても多くの人にはなじみがないだろうが、トランプ大統領と密かに関係を持っていたポルノ女優、ストーミー・ダニエルズさんの代理人弁護士と言ったらわかるだろう。

 トランプ大統領は、ダニエルズさんに日本円で1400万円にのぼる“口止め料”を2016年の大統領選前に支払い、ダニエルズさんが公開の場で発言することを阻止する法的措置をとるよう弁護士らに指示したという。

 一連の騒ぎの過程で、大統領の顧問弁護士が選挙法違反などの罪で起訴され、法廷でトランプ氏の指示を受け、選挙への影響を避けるために口止め料を支払った事実を認めた。

 トランプ氏側を敗北に追いやる手腕を見せたアベナッテイ弁護士は、“トランプ大統領にケンカを仕掛ける才能”を誇示、出馬に前向きの姿勢を見せている。

 政治経験はないが、実際に選挙戦に参入すれば、興味本位の有権者の関心を引くとみられる。

5242 チバQ :2018/11/12(月) 14:10:11
ヒラリー、3度目の挑戦?
 笑われることを覚悟で、戯れ言をひとつ。前々回、予備選で撤退、前回は本戦でトランプ氏に敗北したヒラリー・クリントン元国務長官が三たび挑戦する可能性も否定できまい。もちろん、民主、共和いずれの政党から指名される可能性は限りなく低く、無所属での出馬、泡沫並の結果にとどまるかもしれない。しかし、並外れた権力欲、前回の選挙で、一般投票では勝利したものの選挙人数で敗北したという惜しい結果だったことを考えれば、あきらめきれずに出馬に踏み切ることもあながち否定できないのではないか。

 前回の敗者が次回の選挙で再び民主、共和党の候補に指名された例があることが筆者の想像をかき立てていることは事実だ。1944年と48年の選挙でそれぞれ民主党のフランクリン・ルーズベルト、ハリー・トルーマンに敗れた共和党のトーマス・デューイ、52年、56年に共和党のドワイト・アイゼンハワーに敗れた民主党のアドレー・スティーブンソン各氏らのケースがそれだ。あくまでも筆者個人の予想であって、ヒラリー再登場を待望しているわけではないことをあらためて断っておきたい。

 米大統領選の投票は11月の第一月曜日の次の火曜日と定められているので、次回選挙は、2020年11月3日だ。来年、19年のいま頃には顔ぶれがほぼ出そろい、20年の年明け早々から予備選が始まる。この間、候補者による討論、資金集めなどを通じて淘汰が進み、候補者は20年夏の党大会で決まる。この2年間,米国の政治は常に大統領選を展望しながら展開されることになる。

樫山幸夫 (産經新聞元論説委員長)

5243 チバQ :2018/11/13(火) 00:52:59
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/world/mainichi-20181113k0000m030025000c.html
「揺れる州」フロリダ再集計に全米が注目 
11月12日 18:02毎日新聞

 【ワシントン鈴木一生】6日に投開票された米中間選挙で大激戦となった南部フロリダ州の上院選と知事選について、同州は10日、機械による再集計の実施を決めた。いずれも共和党候補がリードしていたが、得票率の差が州法で勝利を決定付ける0.5ポイントに満たなかった。同州は大統領選のたびに勝利政党が変わる「スイング・ステート(揺れる州)」。2020年の大統領選でも激戦が予想され、再集計の結果に全米が注目している。

 トランプ大統領は10日、ツイッターで「(民主党は)フロリダの二つの重要な選挙(の勝利)を盗もうとしている! 我々は注視している!」と書き込み、再集計への不満をあらわにした。

 上院選は、州知事からくら替えした共和党のスコット候補と民主党の現職上院議員のネルソン候補の戦い。暫定的な得票率の差は0.15ポイント(得票差1万2500票)で、スコット氏が勝利宣言をした。だが、ネルソン氏は敗北を認めず、支持者も再集計を求めるデモを行っていた。

 一方、知事選の得票率の差は0.41ポイント(得票差3万4000票)。トランプ氏に忠誠を誓う共和党のデサンティス候補と、サンダース上院議員ら民主社会主義者グループの支援を受けた民主党革新系のギラム候補が争った。ギラム氏は選挙直後に敗北を認めたが、再集計が決まり敗北宣言を取り下げた。

 再集計の結果は15日までに発表される予定だが、得票率の差が0.25ポイント以下だった場合は再度、手作業で集計がやり直される。

 米CNNによると、上院(定数100、改選35)の非改選を含めた獲得議席は共和党51、民主党46で、勝利者未決は3州。フロリダ以外では、南部ミシシッピ州補選で4候補者のうち50%以上を獲得する候補者がおらず、27日に上位2人による決選投票が行われる見通し。西部アリゾナ州は郵便投票の開票に時間がかかっているという。

5244 チバQ :2018/11/13(火) 00:54:20
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/sankei-wor1811090012.html
中間選挙の開票続く 上院残り3議席
11月09日 17:29産経新聞

 【ワシントン=加納宏幸】米中間選挙(6日投開票)は8日も一部の接戦州で開票が続いた。米CNNテレビ(電子版)によると、上院(定数100、非改選含む)の獲得議席は共和51、民主46で残りは南部フロリダ、西部アリゾナ、補選が行われた南部ミシシッピの3州となった。

 フロリダ州では州知事からくら替えした共和党スコット氏と民主党現職ネルソン氏が僅差で、スコット氏が勝利宣言したがネルソン氏は認めず、投票結果の再集計を求めている。ミシシッピ州の補選は4人が出馬して50%以上を獲得する候補がおらず、27日に決選投票が行われる見通し。

 下院(435議席)の獲得議席は民主225、共和200で10議席がまだ確定していない。

 全米50州のうち36州で実施された知事選の残りは民主党のエイブラムス氏が史上初の黒人女性知事になるか注目されている南部ジョージア州のみとなった。

5245 チバQ :2018/11/13(火) 13:23:43
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000038-jij-n_ame
アリゾナ州上院、民主候補が勝利=米
11/13(火) 10:57配信 時事通信
 【ワシントン時事】米中間選挙で結果が未確定だったアリゾナ州の上院選で、民主党のシネマ候補が共和党のマクサリー候補を破り、当選を確実にした。

 米メディアが12日、伝えた。

 アリゾナの上院は共和党が長年議席を守ってきた。上院選はフロリダ、ミシシッピ両州の議席が依然未確定だが、シネマ氏の勝利で民主党は47議席となり、51議席の共和党との差を縮めた。

5246 チバQ :2018/11/13(火) 20:24:16
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/sankei-wor1811130021.html
アリゾナ上院選で民主30年ぶり勝利
16:59産経新聞

 【ワシントン=加納宏幸】米中間選挙(6日投開票)で大接戦となっていた西部アリゾナ州での上院選は、民主党のキルステン・シネマ下院議員が12日、共和党のマーサ・マクサリー下院議員との戦いを制した。マクサリー氏が12日、敗北を認めた。同州は共和党の地盤で、上院選で民主党が勝利するのは30年ぶり。シネマ氏は同州選出の初の女性上院議員となる。

 アリゾナ州では、トランプ大統領の強硬な不法移民対策を批判してきたフレーク上院議員(共和)が再選は困難とみて引退を表明し、同じ穏健保守でトランプ氏と対立したマケイン前上院議員(同)が8月に死去。もともと穏健派ながら、移民政策でトランプ氏に同調し、同氏が支持する中で戦ったマクサリー氏の戦いは、「トランプ政治」への審判の一つとしても注目されていた。

 シネマ氏はイラク戦争時に反戦運動を組織した活動家出身だが、下院では中道派として行動。フレーク氏の後任を選ぶ今回の上院選でも共和党支持層や無党派層の得票を重視した。

 上院(定数100)の議席配分はこれで共和51、民主47となり、未確定議席は得票の再集計が行われているフロリダ、27日に補選の決選投票があるミシシッピの南部2州だけとなった。

5247 チバQ :2018/11/13(火) 20:30:49
もうすでに「両性愛者の女性が」なんてセンセーショナルに書くことが
古臭いかと思う。たぶん、特別なことじゃないでしょ、かの国では
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ASLCF3PL5LCFUHBI011.html
両性愛の女性、米国で初めて上院議員に 郵送投票で逆転
18:02朝日新聞

両性愛の女性、米国で初めて上院議員に 郵送投票で逆転

米アリゾナ州スコッツデールで12日、上院選での勝利宣言をする民主党の元ソーシャルワーカー、クリステン・シネマ氏=AP

(朝日新聞)

 米中間選挙で開票が続く南西部アリゾナ州の上院選で、民主党の元ソーシャルワーカー、クリステン・シネマ氏が、共和党の新人で元空軍パイロットのマーサ・マクサリー氏を破り、初当選を果たした。民主党が同州で議席を得るのは24年ぶりだ。同州初の女性上院議員で、両性愛を公表している初の上院議員となる。

 同州の上院2議席は1995年から、共和党が独占していた。今回の選挙は、トランプ氏の政治手法に批判的だったジェフ・フレーク氏の引退に伴うもので、連邦下院議員だった女性2人が立候補した。

 開票直後はマクサリー氏がリードし、トランプ大統領は「アリゾナはとてもうまく行っている。とても厳しい戦いだったが、彼女はよくやった」と勝利を確信していた。しかし、同州の投票の7割以上を占める郵送投票が遅れて開票され、シネマ氏が逆転。トランプ氏は「選挙不正だ」「民主主義を守れ!」などとツイートして批判していた。

 定数100の上院選はこれで共和51、民主47の議席が決まった。未確定のうち、フロリダ州では票差が規定に満たなかったため、15日までの期限で、機械で投票用紙の再集計をしている。補選があったミシシッピ州では、得票が過半数の候補がいなかったため、決選投票がある見通しだ。(ワシントン=香取啓介)

5248 チバQ :2018/11/13(火) 20:31:17
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-181113X702.html
クリントン氏、なお出馬意欲か=20年米大統領選で観測
15:31時事通信

 【ワシントン時事】2020年米大統領選をめぐり、民主党のヒラリー・クリントン元国務長官(71)が出馬するとの観測が浮上し、波紋を呼んでいる。クリントン氏の周辺にいた人物がウォール・ストリート・ジャーナル紙に寄稿。「再び出馬すると期待していい」と断言した。

 記事はクリントン氏の選挙アドバイザーなどを務めたマーク・ペン氏らが執筆し、11日に電子版へ掲載された。16年大統領選でのトランプ大統領への敗北後、「(クリントン氏は)2年にわたって思い悩み、解き放たれた」と指摘。有権者の目には「肝が据わり、経験豊富で、打倒トランプ氏を冷酷に狙っているように見えるはずだ」と強調した。

 クリントン氏は10月下旬の米メディアのインタビューで「大統領にはなりたいが、民主党が政権に再び就くには、なすべき仕事がたくさんある」と発言。出馬の可能性を排除しなかったことが一部で臆測を呼んでいた。

5249 チバQ :2018/11/13(火) 20:33:13
https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3197372.html
米上院選、アリゾナは民主が奪取 トランプ氏が「不正」非難
10:54AFPBB News

米上院選、アリゾナは民主が奪取 トランプ氏が「不正」非難

米アリゾナ州上院選の民主党候補、カーステン・シネマ氏。同州テンピで(2018年11月3日撮影)。(c)Christian Petersen/Getty Images/AFP

(AFPBB News)

【AFP=時事】(更新)6日投開票の米中間選挙で大接戦となっていた西部アリゾナ州上院選は、共和党のマーサ・マクサリー候補が12日、民主党のカーステン・シネマ候補に敗北したことを認めた。

 ツイッターに投稿した動画で、シネマ氏に電話で祝意を伝えたことを明らかにした。

 シネマ氏は、アリゾナ州から選出された初の女性上院議員となる。

 FOXニュースやCNNテレビなど米放送各社もシネマ氏が勝利したと一斉に報じた。

 共和党は上院(定数100)の過半数維持を確実にしているが、民主党はアリゾナ州での勝利により重要な1議席を積み増した形だ。

 アリゾナ州上院選は、引退する共和党現職のジェフ・フレーク氏の議席を女性のマクサリー氏と下院議員のシネマ氏が争った。保守派のフレーク氏はドナルド・トランプ大統領に批判的なことでも知られる。

 トランプ氏は選挙後、アリゾナ州の上院選について、根拠を示さずに「アリゾナでは署名が整合していない。選挙不正だ」とツイート。選管が票の集計に何日もかけ、署名に不備があった場合に有権者が署名を確認できる手続きを用いていると批判していた。【翻訳編集】AFPBB News

5250 チバQ :2018/11/14(水) 09:45:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000058-jij-n_ame
クリントン氏、なお出馬意欲か=20年米大統領選で観測
11/13(火) 14:54配信 時事通信
 【ワシントン時事】2020年米大統領選をめぐり、民主党のヒラリー・クリントン元国務長官(71)が出馬するとの観測が浮上し、波紋を呼んでいる。

 クリントン氏の周辺にいた人物がウォール・ストリート・ジャーナル紙に寄稿。「再び出馬すると期待していい」と断言した。

 記事はクリントン氏の選挙アドバイザーなどを務めたマーク・ペン氏らが執筆し、11日に電子版へ掲載された。16年大統領選でのトランプ大統領への敗北後、「(クリントン氏は)2年にわたって思い悩み、解き放たれた」と指摘。有権者の目には「肝が据わり、経験豊富で、打倒トランプ氏を冷酷に狙っているように見えるはずだ」と強調した。

 クリントン氏は10月下旬の米メディアのインタビューで「大統領にはなりたいが、民主党が政権に再び就くには、なすべき仕事がたくさんある」と発言。出馬の可能性を排除しなかったことが一部で臆測を呼んでいた。

5251 チバQ :2018/11/14(水) 18:11:31
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201811/CK2018111402000275.html
トランプ政権 相次ぐ更迭情報 中間選挙後混乱

2018年11月14日 夕刊


 【ワシントン=後藤孝好】米メディアは十三日、トランプ米大統領が側近のケリー大統領首席補佐官(68)の解任を検討していると報じた。ニールセン国土安全保障長官(46)も不法移民対策の不備を問われて週内に解任される見通しと伝えられている。トランプ政権ではロシア疑惑の捜査を巡る対立からセッションズ司法長官(71)が更迭されたばかり。中間選挙後も政権内の混乱が収まる気配はなく、大幅な人事刷新につながる可能性がある。

 ケリー氏はホワイトハウスに軍隊式の規律を導入して情報管理を厳格化し、大統領との面会を規制したことで、自由奔放なトランプ氏やその家族らとの関係が悪化。人事を巡ってトランプ氏のメラニア夫人と対立するなど、進退問題が繰り返し報じられていた。

 後任にはペンス副大統領のニック・エアーズ首席補佐官(36)が浮上している。ケリー氏は昨年七月、解任された初代の大統領首席補佐官プリーバス氏(46)の後任として国土安全保障長官から横滑りで起用された。

 ニールセン氏はメキシコ国境の閉鎖など強硬な移民抑制策には法的な制約があるとして慎重な立場で、ケリー氏もこれに賛同。トランプ氏は中米から米国を目指す移民キャラバン(集団)にも強硬策で臨むよう求め、穏健姿勢の二人に不満を募らせているという。

 また、メラニア夫人は、リカーデル大統領副補佐官(国家安全保障問題担当)の解任や辞任を求める異例の声明を発表。中間選挙後、政権の体制の立て直しに向けてホワイトハウス内で人事対立が激化している。

5252 チバQ :2018/11/14(水) 18:30:59
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/sankei-wor1811140012.html
トランプ氏、ケリー首席補佐官解任を検討 ニールセン氏も
09:49産経新聞

 【ワシントン=黒瀬悦成】米紙ウオールストリート・ジャーナルは13日、トランプ大統領がケリー大統領首席補佐官の解任を検討していると報じた。実際に解任されれば、ホワイトハウスの運営を統括する首席補佐官の更迭は政権発足後2度目となる。後任にはペンス副大統領のニック・エアーズ首席補佐官が有力視されている。

 また、複数のホワイトハウス当局者が同紙に語ったところでは、トランプ氏はケリー氏に近いニールセン国土安全保障長官の解任を決め、後任が見つかり次第発表する見通しという。

 トランプ氏は、メキシコを北上する大規模移民集団への対応で、ニールセン氏が「法的制約」などを理由にメキシコとの国境閉鎖に消極的な姿勢を示したことに不満を強めていた。

 トランプ氏はさらに、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の最側近であるミラ・リカーデル副補佐官の解任も決断したとされる。トランプ氏のメラニア夫人は同日、リカーデル氏が夫人やその周辺を中傷するような噂を流したとして同氏の解任を要求する声明を発表していた。

 ボルトン氏周辺では、5月から同氏の首席補佐官兼国家安全保障会議(NSC)事務局長を務めていたフレッド・フライツ氏が先月、リカーデル氏と衝突するなどして辞任している。

https://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ASLCG2H7YLCGUHBI00J
メラニア夫人まで「おまえはクビだ」異例の職員解任要求
12:57朝日新聞

メラニア夫人まで「おまえはクビだ」異例の職員解任要求

ホワイトハウスで演説するメラニア夫人=ワシントン、ランハム裕子撮影

(朝日新聞)

 大統領夫人も「おまえはクビだ」――。トランプ米大統領のメラニア夫人のオフィスは13日、ホワイトハウスの国家安全保障担当の副補佐官について「ホワイトハウスで働く栄誉に値しない」との声明を発表した。ファーストレディーが職員の解任を求めるのは極めて異例だ。

 解任を求められたのは、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)の下で4月から副補佐官を務めるミラ・リカルデル氏。ウォールストリート・ジャーナル紙によると、先月のメラニア夫人のアフリカ訪問に同行した際、夫人付のスタッフと飛行機の席などをめぐってもめたという。また、トランプ氏やメラニア夫人に対する否定的な情報をメディアに流していたとも疑われたという。

 トランプ政権では中間選挙以降、セッションズ司法長官を更迭するなど、高官の解任や解任の観測が相次いでいる。ワシントン・ポスト紙は、トランプ氏が移民規制が不十分だと不満を持っていた国土安全保障省のニールセン長官を近く解任すると報道。ニールセン氏の前任の長官で、後ろ盾にもなっているケリー首席大統領補佐官も政権を離れるとの観測がでている。(ワシントン=香取啓介)

5253 チバQ :2018/11/14(水) 19:05:24
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37651700S8A111C1FF1000/
米中間選で女性議員の当選、過去最高 トランプ氏の蔑視に反発
トランプ政権 米中間選挙 北米
2018/11/12 17:21
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【ワシントン=中村亮】米中間選挙で下院(定数435)の女性当選者が100人を突破し、過去最高になった。米メディアの世論調査によると、女性議員の増加が「重要」との回答が約8割を占め、トランプ大統領の女性蔑視発言への反発が後押ししたとみられる。野党の民主党が議席を奪回した28議席中、女性候補は6割に上り、党躍進の原動力となった。


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米CNNテレビによると、下院で再選された女性議員は65人で、新人女性候補35人が当選を確実にした。内訳は民主党87人、共和党13人。これまでの最高は2017年に招集した議会の85人だった。今回の選挙を受けた新議会は19年1月に招集される。

米政府系放送局のアメリカの声(VOA)は、民主党が共和党から少なくとも28議席を奪還したと伝えた。このうち17議席の候補が女性だった。民主党が下院で多数派を奪還するには23議席の上積みが必要だった。下院勝利の決め手が女性候補だったといえる。

例えば、バージニア州7区ではアビゲール・スパンバーガー氏が共和党の現職男性を破った。同区は40年以上にわたり共和党の牙城だった。アイオワ州1区でもアビー・フィンケナウアー氏がトランプ氏の強い支持を受けた現職男性に競り勝ち、同区で初の女性議員に就任する。

ミシガン州とミネソタ州では、初のイスラム教徒議員となる民主党女性候補が当選を果たした。ニューヨーク州でもプエルトリコからの移民を母に持つアレクサンドリア・オカシオコルテス候補(29)が女性として最年少で当選し、リベラルの伸長を印象づけた。

CNN調査(約1万8000人が対象)では、女性の当選が「重要だ」とする回答が78%に上った。女性候補の追い風となったのは、ハリウッドの映画界を起点とするセクハラ告発運動「#Me Too」だ。トランプ氏は16年の大統領選直前に過去の不倫関係を隠蔽するため、元ポルノ女優に口止め料を支払ったほか、女性を軽視する発言が相次ぐ。中間選の直前には、トランプ氏が米連邦最高裁判所判事に指名したブレット・カバノー氏を巡り、複数の女性に暴行した疑惑が浮上した。CNNによると、民主党支持者の9割が判事承認に反対していた。

5254 チバQ :2018/11/14(水) 20:07:57
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/world/mainichi-20181115k0000m030087000c.html
トランプ政権 幹部人事入れ替えの動き激しく
19:42毎日新聞

 ◇「不法移民対策のニールセン氏、週内にも交代」一斉報道も

 【ワシントン高本耕太】米中間選挙が終わったことを受け、トランプ政権の幹部人事入れ替えの動きが激しくなってきた。米主要メディアは13日、不法移民対策を担っているニールセン国土安全保障長官を週内にも交代させると一斉に報じた。これに関連し、ニールセン氏の元上司のケリー大統領首席補佐官も近く政権を去るとの観測が強まっている。

 ニールセン氏はサイバーセキュリティーやインフラ政策の専門家。ケリー氏が国土安保長官を務めた際には筆頭補佐官を、大統領首席補佐官になった直後は次席補佐官として共にホワイトハウス入り。ケリー氏の側近として知られる。

 トランプ大統領は、不法移民流入阻止に向けた国境警備の対応で、ニールセン氏を「手ぬるい」と批判し、指導力を疑問視。こうしたなか、ケリー氏はニールセン氏を擁護してきた。

 ケリー氏は昨年7月、内紛と情報漏えいの続くホワイトハウスの態勢立て直しを図るため、トランプ氏に請われ首席補佐官に就任した。政府高官やホワイトハウス職員とトランプ氏との接触を厳しく管理し、政権に一定の「秩序」をもたらしたとの評価もあったが、最近はトランプ氏と疎遠になっているとみられていた。

 ケリー氏の後任にはペンス副大統領の首席補佐官を務めるエアーズ氏が有力視されている。ほかにマルバニー行政管理予算局長、マッカーシー下院院内総務(共和党)らの名前が挙がっている。

 一方、米メディアは13日、トランプ氏がリカーデル大統領副補佐官(国家安全保障担当)を解任すると一斉に報じた。メラニア大統領夫人が報道官を通じ、リカーデル氏は「ホワイトハウスに仕えるに値しない」と非難する異例の声明を発表。解任方針には夫人の強い意向があった模様だ。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、メラニア氏が先月、アフリカを訪問した際、メラニア氏のスタッフとリカーデル氏が航空機内の座席を巡って争うなど対立があったという。

 リカーデル氏はボルトン大統領補佐官の参謀的存在。安全保障政策を巡り国防総省などと対立することが多く、ケリー氏が解任を模索していたとも報じられていた。

5255 とはずがたり :2018/11/15(木) 14:12:54


2018.11.13 更新
最終回
トランプ再選のひとつの死角ーーウィスコンシン州知事選 敗北の意味
http://www.gentosha.jp/articles/-/11643
渡瀬 裕哉

トランプ再選のひとつの死角ーーウィスコンシン州知事選 敗北の意味
大統領選では、民主党優勢のラストベルトで過半数以上、勝つ必要があるが…
 中間選挙は終わったものの、重要州であるフロリダ州の上院選・知事選での票の再集計が行われている。たしかに、米国では票の集計作業がいい加減なこともあり、筆者が受講した共和党保守派の選挙学校のプログラムでも投票結果の不正を徹底的に疑えと教えられている。結果が僅差であれば投票終了後まで抵抗することは共和党・民主党のどちらにとってもセオリーということだろう。したがって、これも十分に予想の範囲内の出来事だ。

「2018年中間選挙、トランプ大統領がすでに事実上勝利していると言える、えげつない理由」「民主党を差し切れなかった共和党。民主党は経験不足の新人らと、党の“顔”がいない不安からのスタート」ということで、「アメリカ中間選挙レポート」では2回に渡って将来予測をまとめてきた。

 中間選挙後に「下院敗北は好機」「民主党は下院勝利したものの次の選挙の顔がない」など、米国メディアがこの連載レポートと同じ論調を取ったため、日本のメディアや有識者も同様の分析を繰り返し始めている。現金なものだ。

 ただし、「トランプ大統領の再選可能性は高まった」という言説は、それなりに的を得たものであり、中間選挙後に後出しで発表するには手堅い内容だろう。

 そこで、この中間選挙レポートは「主流なメディアが触れない」独自のポイントから「トランプ再選の死角」についても触れておきたい。

 それはウィンスコンシン州の知事選挙の敗北である。ウィンスコンシン州では共和党現職のスコット・ウォーカー州知事が再選を目指して知事選挙に挑んで敗北した。同知事は茶会(ティーパーティー)運動の旗手として2010年に初当選、2012年に同州労働組合との激しいバトルに伴うリコール選挙で再選を果たしてきた強者であった。ウォーカーは保守派知事のリーダー格の人物であり、2016年大統領予備選挙候補者でもあった。


もともと民主党優勢のラストベルト(製造業地域、青い枠あたり)だが、共和党が今回の中間選挙で勝てたのは、オハイオ州知事とインディアナ上院のみ。共和党にとっては最低水準ラインしか勝ててない。

5256 とはずがたり :2018/11/15(木) 14:13:06
>>5255
 ウィンスコンシン州は製造業地域のラストベルト(ウィンスコンシン、オハイオ、インディアナ、ミシガン、ペンシルベニア、ウェストバージニアなどの一部)に属する州だ。共和党が2020年の大統領選挙の勝利を得るためには、これらの州のうち最低3〜4州は手中に収める必要がある。

 中間選挙のラストベルトの主要選挙で、共和党は民主党にオハイオ州知事・インディアナ上院選挙以外で全て敗北している。オハイオ州知事選挙は穏健派で手堅い知事候補者、インディアナ州上院選挙はペンス副大統領の地元であり、同州らでの勝利は共和党にとって最低ラインの水準のものだ。

 しかし、プリーバス首席補佐官は初年度半ばで強引に辞任、ライアン下院議長は引退表明し、なおかつ鉄鋼・アルミ関税は選挙対策として十分な成果をあげることができなかった。つまり、トランプ政権のウィンスコンシン州死守の目論見は政権運営の過程で崩壊したことになる。元々民主党が優勢な環境にあるラストベルトで、ウィンスコンシン州知事という選挙の要を失ったトランプ政権は大統領選挙における戦略は根本から見直しということになるだろう。

「隠れトランプ」などいなかった。2016年はヒラリーの異常な不人気にあやかっただけ
 また、トランプに現職大統領として士気を上げる効果があったとしても、2016年大統領選挙の勝負を決めたとされた「隠れトランプ」の存在も大いに疑問符がつくことになった。NHKは「米中間選挙 “ラストベルト”で民主党が躍進」という記事で、「トランプ大統領の誕生を後押しした「ラストベルト」(略)では……」という説明から始まっているが、これは「隠れトランプ」支持者がいまだいると思い続け、その影響力を事実上前提とした話だろう。

 2016年大統領選挙でラストベルトでは「本当はトランプ支持だが、世論調査にはヒラリーと答えた」とされる「隠れトランプ」支持者が勝敗に大きな影響を持ったという仮説がまことしやかに語られた。しかし、米国世論調査協会が同仮説を否定する検証レポートを発表し、今回のラストベルトの敗北を受けて、同仮説は信憑性を失っている。(実際のところ、得票数を見れば一部地域を除いてヒラリーが敗北した原因は、2012年のオバマよりも著しく投票率が低下したこと(特に有色人種票)、第三極政党(リバタリアン党・緑の党)に票が流れた影響が大きいことは明らかだ。)

 トランプ陣営は「トランプ大統領の集票効果」、民主党は「反トランプの勢い」を強調して、各々上院・下院の成果を誇っているが、それは両者のポジショントークによる側面も大きいだろう。情勢分析の基本は米国政治関係者の言動をデータとして処理して真に受けないことである。2020年大統領選挙に向けたラストベルトの戦いは既に始まっている。

5257 とはずがたり :2018/11/15(木) 16:10:02
民主が下院奪還、弾劾とロシア疑惑追及をにらむ
米有権者は「傲慢な米国第一主義」に辟易
高濱 賛
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/261004/110700081/?P=1
2018年11月8日(木)

──米国の中間選挙が終わりました。結果をどうみますか。

高濱:2016年に行われた大統領選と異なり、各種メディアの予想が今回は的中しました(笑)。上院は辛うじて共和党が死守。下院は民主党が過半数を制しました。

 今回の中間選挙は、各候補者への投票というよりも、ドナルド・トランプ大統領が推し進めた2年にわたる「傲慢な米国第一主義」に対する米国民の審判といった色合いが濃かったのです。

 米有権者の声は、「経済が好調」なのはいいけど、傲慢で独りよがりの「米国第一主義」にはやはりついていけない、というものでした。

 そして有権者は、トランプ大統領が“独占”していた三権(司法、行政、立法)のうち立法の一部を取り上げたのです。上院で、共和党を多数派のままにしておいたのは「弾劾決議案がそう簡単に通らない状況を(上院に)作ることで、トランプに首の皮一枚残しておいた」(米主要紙論説担当記者)と言えそうです。

──これで、米議会は上院と下院で多数党が異なる「ねじれ議会」になったということですね。

高濱:その通りです。「ねじれ議会」になると、今後2年、両党の意見が対立する法案を通すのが困難となります。さらに弾劾発議権を持つ下院が「民主党の天下」となったわけですからトランプ大統領を弾劾すべく訴求する動きが強まるのは必至です。それだけでなく、トランプ政権の政権運営に不透明感が出てきました。

ナドラー新司法委員長とトランプ氏は旧知の「大敵」
弾劾手続きはまず、下院司法委員会が弾劾決議案を審議するところから始まります。委員長は共和党から民主党に替わって、弾劾の動きが現実味を帯びますね。

高濱:新委員長には、これまで民主党の筆頭理事(ranking member)だったジェリー・ナドラー議員(民主、ニューヨーク州第10区=71歳)が就任します。

 ナドラー氏は同州下院議員を経て92年に連邦下院議員に当選して以来、連続して再選している超ベテラン議員です。州下院議員の時にフォーダム法科大学院の夜間コースに通って弁護士資格を取った苦労人です。

 選挙区はニューヨーク・マンハッタンのど真ん中。不動産業を営んでいたトランプ氏と、ウエストサイド・ハイウェーの経路変更をめぐって90年代から激しく争った経緯があります。地元紙はかつて、両氏の関係を「大敵同士」と書き立てました。

 同議員はその後、ロシア情報工作員13人がスパイ容疑で国外追放になった際にこう述べています。「ロシア人が米大統領選に介入したのは国家の根本問題だ。トランプ大統領がロシアに報復しないのは、日本軍が真珠湾を攻撃した時に当時の大統領が何もしなかったのと同じこと」

──ということは、ナドラー議員が司法委員長に就任すれば、トランプ大統領に対する弾劾発議の動きが一気に加速するということですか。

高濱:加速はするでしょうが、「一気に加速する」とは言えないかもしれません。

5258 とはずがたり :2018/11/15(木) 16:10:12

 司法委員会の委員は40人。弾劾決議案は単純過半数(21以上)で可決でき、本会議に送付されます。下院本会議も単純過半数で可決でき、上院に送付されます。

──上院で可決するには3分の2(67)の賛成が必要です。下院が弾劾決議案を可決しても、共和党が過半数を占める上院で3分の2の賛成を得るのは困難です。
("How Many congresspeople it takes to impeach a President," Joseph Milord, Elite Daily, 5/25/2017)

 逆説的な言い方をしますと、ナドラー議員は大統領弾劾について、ある意味で慎重なのです。「弾劾を発議するなら本当に弾劾しなければ意味がない」という考え。下院で弾劾決議案を発議しても、それだけでは意味がないと考えているのです。

 今年2月に『ニューヨーカー』の記者とのインタビューでこう述べています。「大統領を弾劾するというのは単純なアリスマティック(算術)だ。下院で弾劾決議案を可決しても上院で3分の2を取らなければ弾劾は成立しない。トランプ大統領を弾劾するには共和党の中から賛成派が出てこなければだめだ」

 「それにはどうするか。<大統領を弾劾し、辞めさせなければ、国家は大変なことになる。米国憲法の精神が崩壊してしまう>という確固たる証拠を見つけ出し、共和党議員に同意させる。弾劾を発議するにはそれだけの準備と覚悟が不可欠だ」
("The New York Congressman who could lead an impeachment charge against Trump," Susan B. Glasser, The New Yorker, 2/26/2018)

やはり弾劾のカギを握るモラー特別検察官
──となると、注目されるのはロバート・モラー特別検察官の捜査がどんな結果になるかですね。

高濱:それがまさにナドラー新司法委員長が狙っている点です。トランプ大統領自身とロシアゲート疑惑の関係を立証する決定的な証拠が捜査で出てくれば、共和党上院議員の中にもトランプ大統領弾劾に賛成する者が出てくるでしょう。

 ナドラー議員が弾劾にそこまで慎重になるには理由があるのです。ビル・クリントン大統領(当時)*1がホワイトハウス研修生と不倫関係にあったことが1998年発覚。下院は弾劾決議案を可決したものの、上院が辛うじて否決しました。

 その時ナドラー議員は司法委員会の委員としてクリントン大統領の弁護に当たったことがあるのです。ですから大統領を弾劾することの重みと難しさを十分にわかっているのでしょうね。国民が選挙で選んだ大統領を議会がそう簡単に斬首するものではない、という信念なのでしょう。その信念がクリントン大統領を弾劾から守ったのです。

*1:上院は1999年2月12日、クリントン大統領の①司法妨害容疑②偽証罪容疑それぞれに対する弾劾決議案を採決し、前者は50対50、後者は55対45で否決した(可決には3分の2=67の賛成票が必要)。当時の上院は共和党55、民主党45、下院は共和党227、民主党207、無所属1だった。

シフ新委員長はロシア疑惑を徹底追及へ
──民主党が下院の過半数を占めたことでほかに注目される動きは出てきますか。

高濱:ロシア疑惑解明を続けている下院情報特別委員会の委員長に就任するアダム・シフ議員(カリフォルニア州第28区選出、58歳)の動きも目が離せません。

5259 とはずがたり :2018/11/15(木) 16:10:29
>>5257-5259
 同議員は、スタンフォード大学を経て、ハーバード法科大学院で法学博士号を取得。米司法省の検事になり、その後政界入りした「民主党の新星」です。これまでもトランプ大統領のロシア・コネクションを厳しく追及してきました。

 下院情報特別委員会(これまで委員長はダビン・ヌーネス共和党議員*2=カリフォルニア州第22区選出)は今年4月、「トランプ大統領とロシア政府関係者との接触及び共謀はなかった」との結論を出しました。

*2:ヌーネス氏はトランプ大統領と近い関係にある。同委員会が入手した極秘情報を外部に流したとの疑惑が取りざたされた経緯がある。このため下院倫理委員会が同議員を調査。同議員はその間、委員長を休職していた。
シフ議員はロシア疑惑究明をめぐってヌーネス議員と真っ向から対立しました。8月には保守系『ワシントン・エグザミナー』とのインタビューで、こう述べていました。「情報特別委員会の結論には賛成しかねる。16年の大統領選の際にトランプ大統領とロシアとが接触したり、共謀したりした証拠がたくさんある(plenty of evidence)ことは丸見え(in plain sight)だ。目下のところ、モラー特別検察官が鋭意調査中だ」
("Adam Schiff 'Plenty of evidence' of Trump-Russia collusion or conspiracy 'in plain sight.'" Daniel Chaitin, Washington Examiner, 8/5/2018)

 シフ新委員長がどのような形でロシア疑惑を徹底究明するか。トランプ大統領は「眠れぬ夜」が続くかもしれません。(もしトランプ大統領が本当にロシアとの共謀を命じたり、許可したりしていたら、の話ですが)

トランプ大統領は外交では既定路線を突っ走る?
──民主党が下院の過半数をとったことで外交、軍事、財政、歳出、歳入といった主要委員会の委員長にはどんな議員が就任しますか。

高濱:以下列挙してみます。

外交委員長=エリオット・エンゲル議員(ニューヨーク第16区選出)
軍事委員長=アダム・スミス議員(ワシントン州第9区選出)
財政委員長=マキシン・ウォーターズ議員(カリフォルニア州第43区選出)
歳出委員長=ニタ・ローウィ議員(ニューヨーク第17選挙区選出)
歳入委員長=リチャード・ニール議員(マサチューセッツ州第1区選出)
 エンゲル新外交委員長はウクライナ系ユダヤ人で88年から連続当選しているベテラン議員です。外交委員会では中南米、カリブ海諸国を主に担当してきました。イランとの核合意については当初から反対。このため、トランプ大統領がイラン合意を破棄したことには賛成です。

 スミス新軍事委員長は民主党中道派の議員です。北朝鮮の核・ミサイル廃棄について強硬な立場をとっており、北朝鮮の核から日本や韓国を守るべきだと強調してきました。「北朝鮮が核開発を続けるのは中国が物心両面で支援しているからだ」と厳しく中国を批判しています。「強固な抑止力」こそ国防政策の基軸だというゆるぎない信念を持っています。

──最後に、今回の選挙結果はトランプ大統領の外交にどんな影響を与えそうですか。

高濱:直ちに影響が出てくるとは思えません。北朝鮮問題では、8日に米朝高官協議が予定されていました(急遽延期された)。対中国では、9日に米中の閣僚級による外交・安保対話があります。対日ではマイク・ペンス副大統領が13日に訪日し、安倍晋三首相らと日米間の諸問題を協議します。

 イランとの核合意破棄について、民主党のユダヤ系議員の大半は反イランです。したがって、対イラン政策では、民主党からも反論する声はそれほど出てこないのではないでしょうか。

 いずれにせよ、トランプ大統領としては当面、民主党に下院を奪取されても今まで通り突き進む以外に手はないようです。トランプ氏の辞書には「妥協」という字はないのでしょうから(笑)

5260 チバQ :2018/11/15(木) 19:24:05
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00010008-fnnprimev-int
最重要州全敗の大ショック!トランプ再選に赤信号点滅
11/15(木) 18:04配信 FNN PRIME
最重要州全敗の大ショック!トランプ再選に赤信号点滅
(画像:FNN PRIME)
「引き分け」だったのか?
アメリカ中間選挙は「引き分け」だったのだろうか? 上院は共和党が過半数を維持し議席数を積み上げる見込みで、下院は民主党が奪還したが大勝ではないから‥というのが「引き分け」の理由だそうだが、それは数字を見れば誰にでも言えること。もう一歩二歩、踏み込んで分析すると、2020年の大統領選でトランプ大統領が再選されるのかどうか見えてくる。

(画像)勝っても負けても強気の表情

2年前に大統領選で勝った10州の結果は?
共和党が勝ったとみなされている上院議員選に着目する。改選議席数(補選2を含め全35)のうち民主党が保有するのは26、共和党は9なので、民主党にとっては26勝9敗であっても現状勢力の49対51(=過半数に届かない)をようやく維持という厳しさだ。しかも、民主党が議席を保有している26の州の内、10の州ではトランプ氏が2年前の大統領選でヒラリー・クリントン氏を破っている。その10州での戦いは、民主党にとってとりわけ難しいものになると投票前から指摘されていた。

それでは、その10州での勝敗はどうなったのか?
民主党は6勝3敗1未決(フロリダ州)だ。
トランプ大統領の立場から言えば、最大で10戦4勝。負け越し確定である。

3つの激戦州で共和党全敗
それだけではない。トランプ大統領にとってもっと悪い結果があるのだ。
それは2年前にトランプ大統領誕生を決定づけたとされる3つの激戦州で共和党が全敗したことだ。
その3州はミシガン、ペンシルベニア、ウィスコンシンで、トランプ氏はそれぞれの州で0.2ポイント、0.7ポイント、0.8ポイントの僅差でヒラリー氏を破った。その結果、3州で46人(夫々16、20、10)の大統領選挙人を獲得し、過半数の271人を超えて305人とした。あくまでも IF の話だが、この3州でヒラリー氏が勝っていれば、大統領選挙人の獲得数が273人となり、ヒラリー大統領の誕生だったのだ。3州合計の票差は79,646票でしかなかった。

もつれようもない負け
では、中間選挙(上院)でこの3州の共和党の負けっぷりはどうだったかというと、ミシガン州6ポイント差、ペンシルベニア州13ポイント差、ウィスコンシン州10ポイント差の負けだった。もつれようもない負けである。

2016年大統領選でトランプ氏は、東海岸や西海岸の民主党の牙城地域は最初から顧みず、いわゆるスイング・ステイツと言われる勝てる見込みがある州だけを選り分けた上で、それらの州の白人労働者層にターゲットを絞った「選択と集中」型選挙活動で、まさか!の勝利を収めた。その鍵となったこれら3つの州は、2020年の再選選挙では絶対に負けられない州だ。だからこそ、大統領にとって赤信号点滅のバッド・ニュースなのだ。

5261 チバQ :2018/11/15(木) 19:24:24
赤信号点滅でも「一対一の戦い」なら自信あり
とは言え、大統領はポジティブ・シンキングの人。「負けたのは共和党であってトランプじゃない!」と思っていることだろう。
あるいは「2年前はトランプかヒラリーかの二者択一だった。今回はトランプはYESかNOかという相手のいない選択。2020年はまたトランプかXかの戦いだ。それなら俺は誰が相手となっても負けない!」と考えているに違いない。

選挙資金は着々と貯め込み中。民主党側にスター候補者が見当たらない事情もトランプ大統領にはプラスだ。
恐怖と不満をあおり分断を深めるトランプ流は、支持層が広がらないという決定的な欠陥がある。しかし、2016年大統領選の成功体験は、小さくても固い支持層にこぞって投票してもらえば、大きいがゆるい支持層の民主党候補を凌駕できるということ。僅差であっても勝ちは勝ちだ!

赤信号が点滅しようが、トランプ流を貫く。再選をねらう大統領のデスクにはプランAしか置かれていない。
(執筆:フジテレビ 解説委員 風間晋)

5262 チバQ :2018/11/16(金) 16:53:46
https://www.asahi.com/articles/ASLCJ3J38LCJUHBI00X.html?iref=com_alist_8_01
アマゾン第2本社の都市、身もふたもない選択…拍子抜け
ニューヨーク=江渕崇2018年11月16日16時20分

アマゾンが第2本社を計画するロングアイランドシティー沿岸部。古い倉庫や工場があった場所に高層マンションが建ち始めた=2018年11月14日、米ニューヨーク・クイーンズ、江渕崇撮影

 ネット通販の世界最大手、米アマゾン(本社・シアトル)の「第2本社」探しが決着した。200以上の都市を巻き込んだ大狂騒曲の末、選ばれたのはニューヨークと首都ワシントン郊外の2カ所。「拍子抜け」ともいえる結末は、米経済に横たわる断裂の深さを示している。

 「新本社はニューヨーク・クイーンズ地区と、バージニア州アーリントンの2カ所」

 アマゾンが発表した13日、ニューヨーク市のデブラシオ市長は、普段はいがみ合うニューヨーク州のクオモ知事と笑顔で席を並べた。

 「市と州の歴史のなかで、際立って大きな雇用につながる取引だ」

 新本社が来る2カ所には、平均年収15万ドル(約1700万円)を超える計5万人以上の働き口と、合わせて50億ドルの投資が新たにもたらされる。

 同社が昨年9月、本社の立地を「公募」するや否や、カナダ、メキシコを含む計238都市・地域が名乗りを上げた。

 米経済の牽引(けんいん)役に…

5263 チバQ :2018/11/16(金) 17:04:57
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111500305&g=int
共和下院トップにマッカーシー氏=米

14日、ワシントンで、米共和党の下院院内総務に選出されたケビン・マッカーシー氏(AFP時事)

 【ワシントン時事】米共和党は14日、少数派となる下院の院内総務にケビン・マッカーシー氏(53)を選出した。議員による投票で159票を獲得し、43票だった保守強硬派グループ「フリーダム・コーカス」元代表のジム・ジョーダン氏を破った。
 マッカーシー氏はトランプ大統領と近く、「私のケビン」と呼ばれることもあった。一方、下院議長には民主党からペロシ院内総務(78)の選出が有力視されているが、党内には刷新を求める動きが一部にある。(2018/11/15-08:31)

5264 チバQ :2018/11/16(金) 17:22:49
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000103-kyodonews-int
共和党知事、次期出馬を否定せず
11/16(金) 17:09配信 共同通信
共和党知事、次期出馬を否定せず
米東部ニューハンプシャー州で記者団に話す中西部オハイオ州のケーシック知事=15日(ロイター=共同)
 【ワシントン共同】2016年米大統領選で共和党候補指名をトランプ大統領と争った中西部オハイオ州のケーシック知事は15日、20年の次期選挙に出馬してトランプ氏に挑戦する可能性について「全ての選択肢がテーブルの上にある」と述べ、否定しなかった。保守系FOXニュースのインタビューに語った。

 ケーシック氏は共和党の有力政治家でトランプ氏に批判的な発言で知られる。同党では西部アリゾナ州選出のフレーク上院議員の出馬観測もくすぶる。トランプ氏に接近する政治家が目立つ党内で、トランプ氏打倒に向けた動きが本格化するか注目される。

5265 チバQ :2018/11/18(日) 18:14:31
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/sankei-wor1811180011.html
【米中間選挙】フロリダ州知事選は民主敗北 全州で勝敗決まる
15:29産経新聞

 【ワシントン=加納宏幸】米中間選挙(6日投開票)で大接戦となり、投票結果の再集計が実施された米南部フロリダ州知事選は17日、トランプ大統領が強く推した与党・共和党のロン・デサンティス前下院議員の勝利が決まった。民主党から同州初の黒人知事を目指した州都タラハシーのアンドリュー・ギラム市長がフェイスブックに投稿したビデオで敗北を認めた。

 フロリダ州では僅差となった知事選と上院選で機械による再集計が行われた。上院選の得票率差は手作業の再集計が義務づけられる0・25ポイント以下だったが、知事選は0・41ポイントだったため再集計が終わっていた。

 これにより、全米50州のうち36州で実施された州知事選は全ての勝敗が決まり、非改選の州を含めた新たな勢力は共和27、民主23となった。中間選挙前の勢力は共和33、民主16、無所属1だった。

5266 チバQ :2018/11/18(日) 18:19:07
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-181117X308.html
トランプ氏再選、カギ握る3州=中間選挙結果に厳しい評価
11月17日 18:28時事通信

 【ワシントン時事】米中間選挙は、上下院で勝者が異なる甲乙つけがたい結果となった。だが、2020年大統領選のカギを握る東部ペンシルベニア、中西部ミシガン、同ウィスコンシンの3州で共和党は敗北。米専門家からは、再選を目指すトランプ大統領には厳しい結果だったという評価が目立つ。

 ◇保守州勝利は最低条件

 トランプ氏は16日、中間選挙について「フェイク(偽)ニュース・メディアは(民主党が勝利した)下院のことしか話さない」とツイッターで不満をぶつけた。

 共和党は上院の保守州で健闘。特に中西部インディアナ、ミズーリ、ノースダコタの3州で民主党から議席を奪い、トランプ氏が「勝利」を主張する根拠になっている。

 しかし、これら3州はもともと共和党の地盤で、再選を狙うトランプ氏にとっては最初から「落とせない州」と言える。

 ◇フロリダ、オハイオも「必勝州」

 より重要なのは、共和、民主が毎回競り合う、ペンシルベニアや南部フロリダ、中西部ミシガン、オハイオ、ウィスコンシンのスイング(揺れ動く)州だ。12年大統領選で206票でオバマ氏に敗れた共和党は16年、トランプ氏が306票を獲得。積み増した100票は、ほぼこれら5州の結果がひっくり返ったことによる。

 フロリダでは上院選、知事選で共和がリードし、オハイオでも知事選や16ある下院選挙区の12を共和が制した。優勢であることに間違いないが、12年選挙で獲得した基礎票と言える206票に両州の選挙人(47票)を加えただけでは、過半数(270票)に満たない。アメリカン大学のアラン・リクトマン教授は米メディアで「共和党候補がフロリダ、オハイオの勝利抜きで大統領になることはない」と述べ、両州も「必勝州」だと指摘する。

 ◇遠のく3州の支持

 残る重要州は、ペンシルベニア、ミシガン、ウィスコンシンの3州だが、中間選挙ではいずれの上院選、知事選とも共和党が敗北した。

 トランプ氏は16年大統領選で3州を制したが、すべて票差が1ポイント未満の薄氷の勝利だった。共和党の選挙コンサルタントのマイク・マーフィー氏はUSAトゥデー紙で「誰もトランプ氏が勝つと思っていなかったこれら『奇跡の州』は、再び民主党に向かっている」と指摘する。

 NBCニュースが今年夏にミシガン、ウィスコンシン両州で行った世論調査では、政権不支持が支持を15ポイント以上上回った。「反トランプ」に流れつつある3州の支持を再び集めることができるかは、トランプ氏の再選戦略にとって重要な意味を持つ。

5267 チバQ :2018/11/18(日) 18:19:39
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-181117X282.html
共和党が「勝者」=民主候補認める―米ジョージア州知事選
11月17日 09:00時事通信

 【ニューヨーク時事】6日投票の米中間選挙で結果が未確定だったジョージア州知事選で、民主党のステイシー・エイブラムズ候補は16日、トランプ大統領が支持した共和党のブライアン・ケンプ候補が「勝者と認定されることを認める」と表明した。米メディアが報じた。エイブラムズ氏は初のアフリカ系女性知事を目指していた。

 接戦となった同州知事選では、ケンプ氏が既に勝利を宣言。ただ、開票が進み、ケンプ氏の得票率が規定に満たなければ、決選投票になる可能性があったため、エイブラムズ氏は敗北を認めていなかった。

5268 チバQ :2018/11/19(月) 14:12:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000000-jij_afp-int
米フロリダ州上院議員選、票再集計で共和党候補の勝利確定
11/19(月) 6:04配信 AFP=時事
米フロリダ州上院議員選、票再集計で共和党候補の勝利確定
米フロリダ州上院議員選を制した共和党所属で現州知事のリック・スコット氏(2018年10月8日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】(更新)米フロリダ州で行われた上院議員選挙の票の再集計で、共和党所属でこれまで8年にわたって州知事を務めてきたリック・スコット(Rick Scott)氏が、再選を目指していた民主党の現職ビル・ネルソン(Bill Nelson)氏に僅差で勝利した。18日に発表された公式結果で明らかになった。

 これによると、スコット氏の得票率が50.05%だったのに対し、ネルソン氏は49.93%で、票数ではわずか1万票余りの差だったという。

 機械と手作業による再集計でスコット氏の勝利が確定したことで、ネルソン氏は2001年から3期にわたって維持してきたその議席をスコット氏に譲ることになった。

 ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領はスコット氏に祝意を示し、「彼は偉大な州知事だったが、これからはフロリダ州民を代表するさらに偉大な上院議員になるだろう」とツイッター(Twitter)に投稿した。【翻訳編集】 AFPBB News

5269 チバQ :2018/11/19(月) 18:45:01
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00050110-yom-int
米知事選、共和6減…トランプ氏再選に影
11/18(日) 23:13配信 読売新聞
 【ワシントン=海谷道隆】6日投開票された米中間選挙で、36州で改選された知事選の結果が17日出そろった。共和党は所属知事の州を改選前の26から20に減らしており、2020年の大統領選でトランプ大統領の再選戦略にも影響を与えそうだ。

 南部フロリダ州で行われていた知事選の再集計では、共和党候補のロン・デサンティス氏の得票数が、民主党候補のアンドリュー・ギラム氏を上回った。ギラム氏は17日、敗北を宣言した。南部ジョージア州の知事選では、大量の不在者投票が集計されていないと訴えていた民主党候補が16日、共和党候補の勝利を認めた。結果判明が遅れていたフロリダ、ジョージア両州の知事選の共和党候補は、トランプ氏との近さを前面に出す「ミニ・トランプ」候補として注目され、トランプ氏がてこ入れを図っていた。

5270 チバQ :2018/11/20(火) 15:05:58
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000073-jij-n_ame
「ペロシ議長」阻止へ16人署名=民主に反乱の芽―米下院
11/20(火) 14:16配信 時事通信
 【ワシントン時事】米民主党のモールトン下院議員ら16人は19日、次期下院議長が有力視される同党のナンシー・ペロシ院内総務(78)の選出に反対する文書に署名した。

 今後反乱の芽となる可能性がある。

 ペロシ氏は16年間民主党下院を率い、2007年から4年間、初の女性議長を務めた。議長に返り咲けば初のケースだが、16人は「(中間選挙で)われわれは刷新を訴えて勝利した」と、世代交代を強く求めている。

 議長選出は1月に行われるが、民主党メンバーが多数反対に回れば、過半数の要件を満たさなくなり選出を阻止できる。今月28日に民主党の下院メンバーが行う予備投票で、ペロシ氏の得票が予想外に少なければ「引きずり降ろす動きが出てくる」という見方がある。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000025-reut-n_ame
米下院民主党、ペロシ氏の議長就任に一部が反対 世代交代求める
11/20(火) 9:30配信 ロイター
米下院民主党、ペロシ氏の議長就任に一部が反対 世代交代求める
 11月19日、民主党の16人の下院議員は、ペロシ院内総務(中央)の次期下院議長就任に反対を表明した。ただ、ペロシ氏に対抗して議長ポストへの立候補を表明している議員はいない。ワシントンで15日撮影(2018年 ロイター/Yuri Gripas)
[ワシントン 19日 ロイター] - 民主党の16人の下院議員は19日、ペロシ院内総務の次期下院議長就任に反対を表明した。ただ、ペロシ氏に対抗して議長ポストへの立候補を表明している議員はいない。

先の中間選挙で下院多数派を奪還した民主党は、次期議長候補の選出を進めているが、若手議員からは新たなリーダーが必要だとし、世代交代を求める声が上がっている。

一方、ペロシ氏は、78歳という年齢でも議長ポストに最も適していると主張。議長再任に意欲を示している。ペロシ氏は、2007─11年に初の女性下院議長を務めた。

現時点で有力な対抗馬は現れていない。唯一の対抗馬となる可能性があるマーシャ・ファッジ議員は先週、記者団に対して立候補するか決めかねていると明らかにした。

来年1月に開会する下院で議員となる民主党員は、28日に投票で次期指導部と下院議長候補を決定する予定。1月3日には下院全体の投票が予定されており、過半数を得た議員が議長として選出される。

今月末の党内投票でペロシ氏は圧倒的多数で候補に選出される見通し。一方、下院全体の投票では、435人の全議員が投票した場合、218の賛成票が必要となる。全共和党の反対が見込まれるため、民主党からも数名が反対すれば、選出が危うくなる。

下院議長は大統領が執務不能になった際の継承順位が副大統領に次ぐ要職。議会の議題を決める権限も持つ。

5271 名無しさん :2018/11/23(金) 14:33:37
NHK 開票速報
https://www3.nhk.or.jp/news/special/us_election_2018/


開票状況 19日13時05分現在

残1
47 52

※民主 非改選23※共和 非改選42

51
49
残2
232 201

5272 名無しさん :2018/11/23(金) 14:55:49
https://this.kiji.is/438535758922220641

トピック
国際
米、中国大手の機器不使用要求
日本など同盟国に
2018/11/23 12:12
©一般社団法人共同通信社


華為技術日本の新作スマートフォン「ファーウェイ ノバ3」について説明する担当者=10月2日、東京都千代田区
 【ワシントン共同】米紙ウォールストリート・ジャーナルは22日、米政府が日本を含む同盟国に対し、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の製品を使わないように求める説得工作を始めたと報じた。

 中国政府の影響下にある同社の製品が、高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムなど、同盟国の重要インフラで普及した場合、不正な通信傍受や意図的な遮断など安全保障上の脅威にさらされかねないとの米側の懸念が背景にある。

 説得工作の対象には華為製品が既に広く使われている日本やドイツ、イタリアが含まれ、米政府当局者は各国の政府だけでなく通信関係企業幹部にも説明した。

5273 チバQ :2018/11/26(月) 10:55:50
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000014-jij-n_ame
米ミシシッピ上院選、27日に決選投票=共和候補に人種差別批判
11/26(月) 7:05配信 時事通信
 【ワシントン時事】米中間選挙で決着がつかなかった南部ミシシッピ州の連邦上院議員選挙の決選投票が27日に行われる。

 最後の1議席を懸け、トランプ大統領は最終日の26日に現地入りし2回の演説会を開催。共和党現職を全面支援する構えだ。

 6日の1回目の投票では、共和党のシンディ・ハイドスミス氏(59)が民主党のマイク・エスピー元農務長官(64)を1ポイント上回ったが、過半数には届かなかった。この結果、上位2人の決選投票に持ち込まれた。

 トランプ氏は投票に先立ち「彼女のことをよく知っているが、ミシシッピの人々を愛している」と記者団に語り、エールを送った。

 だが、ハイドスミス氏は失言で逆風を招いている。6日投票の中間選挙を前にした選挙戦終盤の2日、集会の参加者に向かって「もし彼(支持者)が絞首刑に招いてくれるなら、最前列で見てもいい」と発言した。本人は支持者との絆の強さを示した表現だと釈明したが、6日の投票後に映像がソーシャルメディアで出回ると「(ミシシッピの)黒人リンチの負の歴史を思い起こさせる」と非難する声が相次いだ。

 ミシシッピ州はトランプ氏が2016年の大統領選で18ポイント差で勝った共和党の地盤。しかし、ハイドスミス氏の失言は黒人のエスピー氏に格好の攻撃材料を与え、小売り大手「ウォルマート」がハイドスミス氏に献金返還を求める事態に発展した。

 この補選を残した上院の確定議席は共和52対民主47。米メディアも「深く分断された中間選挙の最後を飾る選挙」と注目している。

5274 チバQ :2018/11/26(月) 10:58:08
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000038-jij-n_ame
トランプ氏、財務長官に不満か=FRB議長人事や株安で―米紙
11/24(土) 10:08配信 時事通信
 【ワシントン時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は23日、トランプ米大統領がムニューシン財務長官へのいら立ちを募らせていると報じた。

 ムニューシン氏がトップに推した連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が、景気や株高にブレーキのかかる利上げを進めているため、不満をぶつけているという。

 トランプ氏を常に擁護し「忠誠」を示すムニューシン氏への不満が表面化するのは異例。ただ同紙は「必ずしも退任の危機にさらされているわけではない」と伝えている。

5275 チバQ :2018/11/29(木) 22:02:27
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000069-mai-n_ame
<米中間選挙>上院が確定 共和2議席増の53議席に
11/28(水) 19:36配信 毎日新聞
 ◇ミシシッピ州で上院補選決選投票 共和党現職が当選確実に

 【ワシントン鈴木一生】6日に投開票された米中間選挙で接戦となった南部ミシシッピ州で上院補選の決選投票が27日にあり、共和党現職のシンディ・ハイドスミス候補が、民主党のマイク・エスピー候補を破って当選を確実にした。これで上院(定数100)の2補選を含めた全改選議席が確定し、共和党は改選前の51から議席を2増やした。来年1月から始まる新議会は、非改選を合わせて共和党53議席、民主党47議席の構成となる。

 補選には共和党2人、民主党1人、無所属1人の計4人が立候補。6日の1回目の投票では、ハイドスミス氏がエスピー氏に得票率で1ポイントの差をつけ、最多票を得た。だが、過半数には届かず、同州の規定で上位2人による決選投票に持ち込まれた。

 ミシシッピ州は2016年の米大統領選でトランプ大統領が民主党のクリントン元国務長官に約18ポイント差で勝利した共和党の地盤。今回も共和党が大きく優勢だと見られていたが、ハイドスミス氏の「(支持者に)招かれたら最前列で絞首刑を見てもいい」との発言が、ミシシッピ州で起きた黒人に対するリンチ殺人の歴史を想起させるとして激しい批判を浴びた。

 そのためトランプ氏は26日に現地入りし、2回の演説会を設けるなど最後の1議席獲得に全力を挙げていた。トランプ氏はツイッターに「ハイドスミス氏、大勝利おめでとう」などと書き込んだ。

 全議席改選の下院(定数435)は27日現在、残り一つの選挙区で結果が確定していない。改選前議席は共和235、民主193、欠員7だったが、これまでに民主党が234議席を獲得し多数派の座を奪還。共和党は200議席となっている。

5276 チバQ :2018/11/29(木) 22:04:53
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000034-mai-n_ame
<米中間選挙>ミシシッピ上院補選は共和 決選投票
11/28(水) 13:10配信 毎日新聞
<米中間選挙>ミシシッピ上院補選は共和 決選投票
シンディ・ハイドスミス氏=AP
 【ワシントン鈴木一生】米中間選挙で決着していなかった南部ミシシッピ州の上院補選の決選投票が27日にあり、米メディアは同日、共和党現職のシンディ・ハイドスミス候補の当選が確実になったと報じた。これで上院(定数100)の全改選議席が確定し、来年1月から始まる新議会では共和党53議席、民主党47議席となる。共和党は改選前の51から議席を2増やした。

 補選には共和党2人、民主党1人、無所属1人の計4人が立候補。6日の1回目の投票では、ハイドスミス氏が民主党のマイク・エスピー候補に得票率で1ポイント差をつけ、最多票を得た。だが過半数には届かず、州の規定で上位2人による決選投票に持ち込まれた。

 ミシシッピ州は2016年の米大統領選でトランプ大統領が民主党のクリントン元国務長官に約18ポイント差で勝利した共和党の地盤。トランプ氏は今月26日に現地入りし、2回の演説会を設けるなど最後の1議席獲得に全力を挙げていた。

 下院選(定数435)は27日現在、残り一つの選挙区で結果が確定していない。

5277 チバQ :2018/12/03(月) 18:05:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00000039-mai-n_ame
<訃報>父ブッシュ元米大統領死去、94歳 冷戦終結を実現
12/1(土) 14:22配信 毎日新聞
<訃報>父ブッシュ元米大統領死去、94歳 冷戦終結を実現
ジョージ・ハーバート(H)・ウォーカー(W)・ブッシュ氏=AP
 【ワシントン会川晴之】米国で第41代大統領(1989〜93年)を務めたジョージ・ハーバート(H)・ウォーカー(W)・ブッシュ氏(共和党)が11月30日夜、南部テキサス州ヒューストンの自宅で死去した。94歳だった。死因は明らかにされていない。第43代のジョージ・ウォーカー(W)・ブッシュ氏の父で「父(パパ)ブッシュ」の愛称で知られる。米ソ冷戦終結(89年)時の大統領で、国連中心の国際協調を重視した。

【写真】米ソ冷戦時代に幕――1989年12月4日の毎日新聞

 近年は体調を崩すなどしてたびたび入院していた。今年4月には、70年以上連れ添ったバーバラ夫人を92歳で亡くしていた。

 24年、東部マサチューセッツ州生まれ。高校卒業後、海軍に志願し、第二次大戦中、パイロットとして太平洋戦線に出征した。日本軍の攻撃で乗っていた軍用機が炎上したが、パラシュートで脱出し九死に一生を得た。終戦後にエール大を卒業。テキサス州で石油ビジネスで成功を収めた後、66年に同州から下院議員に初当選した。

 71年からは共和党のニクソンおよびフォード政権で、国連大使▽共和党全国委員長▽駐北京連絡事務所長▽中央情報局(CIA)長官--などの要職を歴任した。81年にはレーガン大統領の指名を受け、副大統領を2期8年務めた。

 88年、大統領選に出馬、民主党のデュカキス氏を破り当選した。就任した89年にはマルタで当時のソ連のゴルバチョフ共産党書記長と会談し、米ソ冷戦の終結を宣言した。また91年の湾岸戦争では、サダム・フセイン大統領(当時)が率いるイラク軍に対し、米軍が主導する多国籍軍で攻撃。イラク軍に占領されていたクウェートを解放した。

 他にも、ノリエガ軍事独裁政権の打倒を目指し中米パナマに侵攻(89年)、イスラエルとアラブ諸国との対話の枠組みを始動させたマドリード和平会議(91年)の開催など、対外政策に積極的に関わった。湾岸戦争での勝利後、米世論調査で支持率89%を記録するなど国民の圧倒的な支持を得たが、拡大した財政赤字削減のため公約を破棄して増税したことなどから、92年大統領選では民主党のビル・クリントン氏に敗れ、再選に失敗した。

 ブッシュ家はケネディ家と同様、全米で最も有名な政治家ファミリーとして認知されている。長男のジョージ・W・ブッシュ氏は第43代大統領。次男ジェブ・ブッシュ氏は、南部フロリダ州の元知事で、2016年の大統領選の共和党候補指名争いでトランプ大統領に敗れた。

5278 チバQ :2018/12/04(火) 18:57:47
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000058-asahi-int
対中協議、強硬派が主導へ 米政権、通商代表を責任者に
12/4(火) 14:55配信 朝日新聞デジタル
 トランプ米政権は3日、関税の応酬を「休戦」して中国と通商協議にあたる90日の間、対中強硬派のライトハイザー通商代表が責任者となることを明らかにした。融和派のムニューシン財務長官は、中国側から米国産品の大幅な輸入拡大の提案があったと成果を強調したが、知的財産侵害などより難しい争点を巡る協議の行方は予断を許さない。

 カドロー国家経済会議議長が3日の電話会見で、「これから中国側に執行を促す段階ではライトハイザー代表が主導する」と説明した。今年半ばまでの対中協議はムニューシン氏が率いていた。ライトハイザー氏は知財問題などで中国に厳しい立場をとり、経済構造の変革を迫る強硬派の閣僚だ。

 1日の米中首脳会談では、米側が来年1月から予定していた対中制裁関税の10%から25%への引き上げを当面見送り、90日の期限を区切って中国による知財侵害などを協議することを決めた。中国側は農産品の輸入拡大など比較的受け入れやすい譲歩はのんだが、知財問題などの難しい争点は実質的に先送りにとどまっている。

 それでも、トランプ米大統領は3日、ツイッターで「習主席とは強い個人的な関係がある。すさまじくいい変化を起こせるのは私と習主席だけ!」「米農家は今回のディールで大きな利益を受ける。農家たち、愛しているよ!」などと投稿し、成果をアピールした。

5279 チバQ :2018/12/05(水) 11:58:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000009-kyodonews-int
バイデン氏、近く出馬決断
12/5(水) 6:01配信 共同通信
バイデン氏、近く出馬決断
米ミズーリ州の集会で演説するバイデン前副大統領=10月31日(AP=共同)
 【ワシントン共同】米民主党のバイデン前副大統領は3日、西部モンタナ州の大学で講演し「率直に言えば、私は大統領に最適だと思う」と述べ、2020年の次期大統領選への出馬に意欲を示した。2カ月以内に決断するという。米主要メディアが4日伝えた。

 中間選挙で下院多数派を奪還した民主党では、共和党のトランプ大統領の再選阻止に向けた動きが加速。大統領選候補として上院議員ら約30人の名前が挙がり、それぞれ立候補表明の時期を探っている。

5280 チバQ :2018/12/06(木) 17:34:14
https://mainichi.jp/articles/20181206/k00/00m/030/047000c
米国、定番クリスマス曲、広がる自粛
毎日新聞2018年12月6日 09時54分(最終更新 12月6日 09時55分)

アメリカ
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国際
速報
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 クリスマスシーズンが到来した北米のラジオ局で定番のクリスマスソングの放送を自粛する動きが広がっている。男性が女性と一夜を共にしようと繰り返し説得する歌詞に苦情が寄せられたためで、セクハラ告発の「#MeToo」(「私も」の意)運動の影響を指摘する声も出ている。

 曲は「ベイビー、イッツ・コールド・アウトサイド(外は寒いよ)」で、1944年に作詞作曲された。人気歌手の故ディーン・マーチンさんや故レイ・チャールズさん、レディー・ガガさんらが歌ってきた。(共同)

5281 チバQ :2018/12/07(金) 17:29:12
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-35129796-cnn-int
トランプ氏、国連大使にナウアート国務省報道官を指名へ
12/7(金) 13:30配信 CNN.co.jp
トランプ氏、国連大使にナウアート国務省報道官を指名へ
米国務省のナウアート報道官が国連大使に指名される見通しとなった
ワシントン(CNN) トランプ米大統領がヘイリー国連大使の後任として、国務省のナウアート報道官を指名する見通しであることが分かった。政権当局者らが明らかにした。米外交の顔となる要職に比較的経験の浅い人物が就くことになる。

当局者2人によると、発表は7日に予想されている。指名についてはブルームバーグ通信が最初に報じていた。

現職のヘイリー大使は率直な物言いで知られ、他の政権当局者との衝突が報じられてきた。

一方、ナウアート氏は米FOXニュースの元司会者。17年に国務省入りして以来、急速に昇進を重ねてきた。指名承認公聴会では、同氏の適性をめぐり民主党議員から厳しい質問が出る可能性が高い。

トランプ氏はFOXニュースの熱心な視聴者で、情報筋によると、経験よりもホワイトハウスへの忠誠心や女性であること、テレビでの洗練された物腰を重視しているという。

ナウアート氏はティラーソン前国務長官の在任期間中には冷遇され、辞任を検討したこともあった。ただ、ホワイトハウスとの連携は緊密で、現職のポンペオ国務長官とも良好な関係を築いている。

ポンペオ氏の就任以降は外遊に同行することを認められ、一時的に国務次官代行(公共外交・広報担当)の立場にも就いた。

ナウアート氏の指名により、安全保障チーム内の力関係は変化するとみられる。ヘイリー氏は国連大使を閣僚級のポストとすることにこだわったが、ポンペオ氏は格下げする方針を側近に表明。ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)も格下げを希望しているという。

5282 チバQ :2018/12/07(金) 17:33:30
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000021-jij-n_ame
米司法長官候補にバー氏浮上=父ブッシュ政権以来の再登板か―ワシントン・ポスト紙
12/7(金) 7:22配信 時事通信
 【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は6日、事実上更迭されたセッションズ前司法長官の後任候補として、1991〜93年にブッシュ(父)政権で司法長官を務めたウィリアム・バー氏(68)が浮上していると報じた。

 トランプ大統領が数日中にも発表する可能性があるという。

 複数の関係者は同紙に「トランプ氏は最近、バー氏を指名するつもりだと顧問に話した」と明かした。ただ、最終決定には至っておらず、別の人物が指名される可能性もあると話す関係者もいる。バー氏以外では、共和党のラトクリフ下院議員が候補に挙がっている。

 長官人事は上院の承認が必要で、承認審議に数カ月を要する可能性もある。トランプ氏は中間選挙翌日の11月7日、セッションズ氏を事実上更迭し、司法長官首席補佐官だったマシュー・ウィテカー氏を長官代行に起用した。

5283 チバQ :2018/12/07(金) 17:38:30
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000089-jij-n_ame
民主、下院で40増=残る1議席は再選挙も―米中間選挙
12/7(金) 14:38配信 時事通信
 【ワシントン時事】米中間選挙で未確定だった下院の西部カリフォルニア州第21選挙区で6日、共和党候補が敗北を認めた。

 民主党の議席は選挙前の195(欠員を含む)から40増え、235となった。2000年以降の中間選挙では、10年に共和党が記録した63議席増に次ぐ大勝となる。

 一方、当初共和党の勝利とされた南部ノースカロライナ州第9選挙区は不正投票の疑いで調査が行われ、主要メディアが当確判定を取り消した。共和党の議席は199。最後の1議席をめぐって再選挙が行われる可能性もある。

5284 とはずがたり :2018/12/07(金) 17:48:03

“統一会派”呼びかけも平行線
https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3543198.html

 旧民進党系勢力の再結集を目指す衆院会派「無所属の会」の岡田代表が6日、立憲民主党の枝野代表と会談し、来年の通常国会に向けて統一会派の結成を呼びかけていたことが分かりました。

 関係者によりますと、枝野氏は「理念が曖昧になるから永田町の合従連衡には与しない」というこれまでの主張を変えず、会派全体での合流に難色を示し、双方の主張は平行線のままだったということです。

5285 チバQ :2018/12/08(土) 11:15:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000002-jij-n_ame
米司法長官にバー氏指名へ=国連大使にはナウアート氏―トランプ氏
12/8(土) 0:22配信 時事通信
米司法長官にバー氏指名へ=国連大使にはナウアート氏―トランプ氏
トランプ米大統領は7日、事実上更迭したセッションズ前司法長官の後任に、ブッシュ(父)政権で司法長官を務めたウィリアム・バー氏(写真=1991年撮影)を起用する方針を明らかにした。
 【ワシントン時事】トランプ米大統領は7日、事実上更迭したセッションズ前司法長官の後任に、ブッシュ(父)元政権で司法長官を務めたウィリアム・バー氏(68)を起用する方針を明らかにした。

 また、年内に退任するヘイリー国連大使の後任に、国務省のヘザー・ナウアート報道官(48)を指名すると述べた。いずれも上院の承認が必要。

 トランプ氏はバー氏について、記者団に「素晴らしい人物、優秀な人物だ。共和党でも民主党でも尊敬されている」と語り、上院での早期承認に自信を示した。中間選挙投票翌日の11月7日にセッションズ氏が辞任後、長官首席補佐官だったマシュー・ウィテカー氏が長官代行を務めている。

 ナウアート氏に関して、トランプ氏は「ポンペオ国務長官らと共に(報道官として)見事な仕事をしてきた」と称賛した。ナウアート氏は保守系のFOXニュースのキャスター出身で、外交経験に乏しいため、民主党から懸念や反発が上がる可能性もある。

 一方、CNNテレビは7日、関係者の話として、ケリー大統領首席補佐官が近く辞任する見通しだと報じた。ペンス副大統領の首席補佐官を務めるニック・エアーズ氏が後任候補に挙がっているという。国土安全保障長官から首席補佐官に起用されたケリー氏をめぐっては、これまでもしばしば辞任観測が流れていた。

 トランプ政権ではこのほか、ニールセン国土安保長官も交代が取り沙汰されている。来年1月20日に政権発足2年を迎えるトランプ氏が、任期折り返しに合わせて高官の大規模な入れ替えを検討している可能性もある。

5286 チバQ :2018/12/08(土) 11:19:33
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000218-kyodonews-int
ケリー米首席補佐官近く辞任か
12/7(金) 23:21配信 共同通信
ケリー米首席補佐官近く辞任か
ケリー米大統領首席補佐官(ゲッティ=共同)
 【ワシントン共同】米CNNテレビは7日、ケリー米大統領首席補佐官が近く辞任する見通しと伝えた。トランプ大統領との関係が「行き詰まっている」といい、両氏の関係悪化は修復が難しい状況だと報じた。後任はペンス副大統領の首席補佐官を務めているニック・エアーズ氏が有力候補とされている。

 元軍高官のケリー氏はホワイトハウスに厳しい規律を導入するなどし、政権運営の立て直しに尽力したが、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)とも折り合いが悪いとされてきた。

 ケリー氏は政権発足当初に国土安全保障長官を務め、昨年7月に更迭されたプリーバス氏の後任に就いた。

5287 チバQ :2018/12/10(月) 09:35:03
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000003-jij-n_ame
米大統領首席補佐官、辞任へ=後任候補にエアーズ氏ら
12/9(日) 5:08配信 時事通信
米大統領首席補佐官、辞任へ=後任候補にエアーズ氏ら
8日、ワシントンのホワイトハウスを出発する際、報道陣の質問に答えるトランプ米大統領。トランプ氏は同日、ケリー大統領首席補佐官が年末で辞任すると明らかにした。ケリー氏はトランプ氏との不和が伝えられていた
 【ワシントン時事】トランプ米大統領は8日、ケリー大統領首席補佐官(68)が年末で辞任すると明らかにした。

 ケリー氏は長くトランプ氏との不和が伝えられていた。年明けの議会で民主党が下院の多数派となることなどを踏まえ、体制刷新を図る。

 トランプ氏はホワイトハウスで記者団に「ジョン・ケリーは年末で去る。偉大な男だ」と述べた。後任は「1〜2日以内」に明らかにすると語った。ペンス副大統領の首席補佐官を務めるニック・エアーズ氏(36)が有力視されている。

5288 チバQ :2018/12/10(月) 11:27:43
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38725130Z01C18A2000000/
「政権の要」また交代 トランプ氏が不満、安定遠く
トランプ政権 北米
2018/12/9 6:27日本経済新聞 電子版
【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領がジョン・ケリー大統領首席補佐官(68)の事実上の更迭を決めた。ホワイトハウスの運営を取り仕切る「政権の要」の交代は政権発足からこれで2回目だ。中間選挙後に進めている人事の刷新の中では最も影響が大きく、政権の安定がほど遠い状況が改めて浮き彫りになった。

米紙ニューヨーク・タイムズによると、ケリー氏は7日夜、ホワイトハウスでトランプ氏と年末までの退任の段取りについて話し合ったという。しかし、両氏はここ最近は会話もしないほどに関係が悪化していたとされる。

その一因はケリー氏がホワイトハウスに取り入れた「規律」だ。首席補佐官は大統領の面会相手を調整したり、政策の実現に向けた司令塔になったりする。プリーバス前首席補佐官は求心力に欠け、アポ無し面会や真偽不明のペーパーがトランプ氏にわたる事態もしばしばだった。

昨年7月に後任に就いたケリー氏はアポ無し面会を禁じるなどこうした状況を改め、一定の効果をもたらした。政権の安定を阻害するとみたバノン首席戦略官やスカラムチ広報部長といった人物も、ケリー氏は次々にホワイトハウスから追いやった。

ただ、自由に旧知の友人や助言役らと連絡を取りたいトランプ氏は徐々に窮屈さを感じ、不満を漏らすようになったという。同氏がケリー氏の目をかいくぐって外部の人間と自由に電話をしているのは、最近では公然の秘密だ。トランプ氏の長女イバンカ大統領補佐官もケリー氏の手法に批判的で、対立があらわになっていた。

トランプ氏は民主党が下院で主導権を握る来年以降の議会対策や、2020年の大統領選に向けた準備にも不安を抱えていたとされる。元海兵隊大将で40年超の軍歴を持つケリー氏はそうした政治経験が決して豊かなわけではない。

今年2月に発覚した元大統領秘書官による元妻への配偶者間暴力(DV)疑惑をケリー氏は以前から把握していたにもかかわらず、当初は擁護するなど対応を誤ったこともある。DVは米国では大きな社会問題で、このときは内外から大きな批判を浴びた。

ケリー氏は国土安全保障長官として強硬な移民政策に取り組んだことなどを見込まれ、トランプ氏から請われてホワイトハウス入りした経緯がある。ケリー氏をよく知る人物によると同氏はポストに固執するタイプでもないという。ただ、最近は政権内で孤立を深め、トランプ氏への不信感を募らせていたとされる。

トランプ氏は中間選挙後に司法長官や国連大使の人事を刷新したが、政権全体を見渡す閣僚級ポストの首席補佐官はそれらとは重みが異なる。後任の有力候補に取り沙汰されているペンス副大統領の首席補佐官、ニック・エアーズ氏(36)は最近、ペンス氏がいないときでも大統領専用機に同乗することがあるほどトランプ氏のお気に入りになっているという。

同年代のイバンカ夫妻らとは緊密な関係にあるが、政権内に敵も多いとされる。トランプ氏が誰を選ぶかは政権の安定を大きく左右する。

5289 チバQ :2018/12/10(月) 18:01:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000544-san-n_ame
米首席補佐官ケリー氏が年末に辞任 トランプ氏、大統領選に向け人事刷新
12/10(月) 16:45配信 産経新聞
 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は8日、ホワイトハウスで記者団に対し、ケリー大統領首席補佐官が年末に辞任すると明らかにした。11月の中間選挙後、2020年の次期大統領選での再選に向けた主要閣僚や高官の大規模な人事刷新の一環。トランプ氏は自身の意に沿う人材で周囲を固め、選挙まで政権運営を乗り切りたい考えだ。

 海兵隊出身で南方軍司令官も務めたケリー氏は、昨年1月のトランプ政権発足時から国土安全保障長官を務めた後、同年7月に首席補佐官に就任していた。

 トランプ氏は8日、ケリー氏を「素晴らしい男だ」と述べた。だが実際は、ホワイトハウス運営の円滑化に向け、大統領に届ける情報を首席補佐官の下に一本化しようとしたケリー氏をトランプ氏が煙たがり、両者の関係は悪化していた。

 米ワシントン・ポスト紙のボブ・ウッドワード記者の著書によると、ケリー氏は仲間内でトランプ氏を「あほ」「情緒不安定」などと酷評し、自身の職務を「これまでで最悪の仕事だ」と嘆いていた。

 米メディアが9日伝えたところでは、トランプ氏はケリー氏の後任候補を4人に絞って人選を進めている。うち1人は保守派の有力下院議員のマーク・メドウズ氏(ノースカロライナ州選出)とされる。これまで有力候補として名前が挙がっていたペンス副大統領の首席補佐官、ニック・エアーズ氏だが、年末でホワイトハウスを離れることを9日、明らかにした。

 大統領首席補佐官は閣僚級の役職だが、就任に上院の承認は必要ない。

 トランプ氏は8日、米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長の後任にミリー陸軍参謀総長を指名すると発表。7日には11月に更迭したセッションズ司法長官の後任に父ブッシュ政権下で司法長官を務めたウィリアム・バー氏を指名すると表明したほか、年末で退任するヘイリー国連大使の後任にはナウアート国務省報道官を選んだ。

 一方、ケリー氏に近いニールセン国土安全保障長官が、ケリー氏の後を追う形で辞任するとの見方が強まっているほか、トランプ氏から交渉能力を疑問視されているロス商務長官の解任も取り沙汰されている。

 辞任観測も流れるマティス国防長官に関し、ただちに政権を去る兆候はないとの見方が支配的。だが、マティス氏はトランプ氏との意見対立もいとわぬ姿勢を続けており、両者の関係が悪化すればマティス氏辞任の可能性も排除できない。

5290 チバQ :2018/12/13(木) 18:11:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000065-jij-n_ame
民主ペロシ氏「議長は最長4年」=世代交代論に譲歩―米下院
12/13(木) 14:48配信 時事通信
 【ワシントン時事】米下院議長就任に意欲を示す民主党下院トップのペロシ院内総務(78)は12日、議長を務める期間を最長4年とする考えを示した。

 来年1月3日の議長選挙で選出を確実にするため、世代交代を求める党内の一部勢力に譲歩した。

 ペロシ氏は16年間民主党下院トップの座にあり、2007年から4年間議長を務めた。ただ、中間選挙で多数派を奪還した党内には、ペロシ氏の返り咲きを阻止する動きが出ていた。モールトン議員ら主な反対派はペロシ氏の12日の表明を受け、同氏の選出を支持する考えを示した。

 ペロシ氏は先月末の党内の予備投票の結果、賛成203票、反対32票で議長候補に選ばれた。ただ、賛成票は、議長選出に必要な共和党を含めた全議員(435人)の過半数(218票)に満たず、反対派の説得を続けている。


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