したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール まとめる | |

食品産業総合スレッド

594 荷主研究者 :2009/04/12(日) 22:58:57
>>355
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/152206.html?_n1040=4&_n1041=2&_n1042=22&_n1043=2&_n1048=2
2009年03/11 14:38 北海道新聞
十勝港コンビナート計画 配合飼料工場が着工 穀物サイロは来月上旬

 【広尾】十勝港第四埠頭の十勝港工業団地で十日、丸紅など大手五社が進める配合飼料コンビナート計画の中核施設、配合飼料工場の建設工事が始まった。約二カ月にわたるくい打ち工事で、コンビナート建設で初のつちおとが十勝港に響き渡った。

 着工したのは日本甜菜製糖など二社が設立した「とかち飼料」が建設、運営する道内最大級(年産約四十万トン)の配合飼料工場で、六・五ヘクタールの用地に二〇一〇年九月完成予定。午前十時からのくい打ち開始を、同社の金井学社長や橘克弘町商工会会長など約二十人が見守った。

 くい打ちでは、約二ヘクタールの範囲に長さ約十二メートルのコンクリートパイルを約千本打ち込む。施工するピーエス三菱は「パイル一本当たりの支持力が高い最新工法を採用し、パイル数を減らしてコストを削減し従来より騒音も少ない」と話す。

 金井社長は「無事故無災害はもちろん、騒音や車両の出入りなどで静かなまちに迷惑を掛けないよう全力を尽くしたい」と述べた。

 飼料工場とともにコンビナートの一翼を担う穀物保管サイロは、丸紅など三社が設立した「十勝グレーンセンター」が二十六日に地鎮祭を行い、四月上旬着工予定。町は両施設の工事が本格化する夏以降は、来町する工事関係者が最大約三百人に膨らむと見込む。

 町はコンビナート計画を、固定資産税減免や道路建設などで支援する。九日の町議会予算審査特別委では「町の優遇、支援に見合う地元への効果はあるのか」と指摘され、村瀬優町長は「進出五社に地元に経済効果をもたらすよう重ねて要請しており、五社も地元を重視している」と述べた。(山本哲朗)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)


■ したらば のおすすめアイテム ■

あまんちゅ! 4 - 天野 こずえ

「素敵」

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa