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食品産業総合スレッド

14 荷主研究者 :2003/12/14(日) 02:41

瓶が21%軽くなり出荷量が変わらなければ、輸送トン数は当然減少する。キリンビールの鉄道輸送はこれを踏まえなければならない。仙台臨海鉄道の社史には瓶から缶へのシフトが輸送量の減少の一因としていたが。

【キリンビール】2003年6月5日 日経産業新聞 18面
キリンビール 大瓶すべて21%軽く 製造・物流で省エネ省資源

キリンビールはビール用の大瓶について全量を軽量瓶に切り替えたことを明らかにした。軽量瓶の重量は従来よりも21%軽い475グラムで、キリンは1993年から切り替えに着手した。消費者や流通段階での取り扱いが楽になるのに加え、製造や物流における省エネルギー・省資源にもつながるとしている。
軽量瓶は表面にセラミックスの皮膜を形成して強度を高め、薄肉化している。擦り傷が従来よりもつきにくいうえ、リサイクルのしやすさも変わらないという。93年から累計で三億五千八百七十七万本を投入し、今月から出荷する全量が軽量瓶に切り替わった。

キリンは小瓶についても99年から設計変更した軽量瓶を導入、2000年に切り替えを完了した。小瓶の販売量は2002年の本数ベースで大瓶の約5%。中瓶は同約66%あるが、需要が感に急速にシフトしていることから、今後、軽量瓶を導入するかどうか慎重に検討するという。

キリン以外のアサヒビール、サッポロビール、サントリーは3社共通の瓶を使っている。3社ともこれまで軽量瓶の研究や試験導入に取り組んでいるが、本格的な実用化には至っていない。


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