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農業総合スレ

1 とはずがたり :2003/08/06(水) 19:22
農業問題一般。土地制度その他

武部農相よ、農協を解体しよう!
http://kaba.2ch.net/giin/kako/993/993748216.html

武部農水相について語る・・・
http://kaba.2ch.net/giin/kako/1009/10090/1009030603.html

664 とはずがたり :2009/02/23(月) 14:09:08
霞ケ浦事業で工事差し止め提訴へ 漁協が3月に
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009022301000311.html
 茨城県の霞ケ浦と那珂川や利根川を地下トンネルで結ぶ霞ケ浦導水事業をめぐり、茨城、栃木両県の流域漁協など5団体は23日、取水口の建設が周辺水域の生態系を破壊し漁業権を侵害するとして、国に工事の中止を求める訴訟を来月3日に起こすと発表した。

 漁協側は、取水口が設置されれば天然のアユの稚魚が吸い込まれたり、水質の変化でシジミの漁獲量が減ったりするなど漁業に悪影響が出ると主張している。

 漁協側は昨年3月に工事の差し止めを求める仮処分申請を水戸地裁に申し立てていたが、「仮処分が出たとしても根本的な解決にならないため、本訴が必要と判断した」と説明している。
2009/02/23 11:33 【共同通信】

もっと知りたい ニュースの「言葉」
仮処分(2005年2月24日)通常の民事訴訟では判決や和解などによる解決に時間がかかるため、それまで当事者の権利を守るために暫定的に行われる手続き。救済が急を要することが多く、決定までの審理にスピードが求められるため、裁判所が当事者の意見を聞く審尋などを経ずに結論を出すことも多い。命令に従わない場合、差し押さえなどのほか、制裁金を支払わせることもできる。
仮処分申請(2005年7月21日)通常の訴訟では解決に時間がかかり、損害を受ける恐れがある場合に、暫定的に当事者の権利を守る措置(仮処分)を裁判所に求める手続き。仮処分は通常数週間、早ければ当日中に裁判所の決定が出る。決定に不服の場合、異議申し立てや上級審への抗告も可能だ。最近ではライブドアがニッポン放送による新株予約権発行の差し止めを申請し、東京地裁が差し止めの仮処分を決定した。

「シジミ漁も打撃」霞ケ浦導水工事差し止め
2009/02/23(月) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/47news/20090223_02.htm
大涸沼漁協原告団入り
 霞ケ浦導水事業の那珂川取水口(那珂樋管)工事をめぐり、大涸沼漁協(鴨志田清美組合長)は22日、那珂川流域の県内三漁協と栃木県内の漁協連合会が来月にも起こす工事差し止め訴訟の原告団に正式に加わることを決めた。同漁協は涸沼(茨城町)と涸沼川のシジミ漁関係者で組織され、涸沼産シジミは全国的にも名高いブランド。涸沼と那珂川は那珂川河口に注ぐ涸沼川で結ばれており、取水口工事の差し止めについて、同漁協は「霞ケ浦導水が開始されれば、那珂川だけでなく涸沼の水質も悪化し、涸沼産シジミも深刻な打撃を受ける」と説明している。

665 とはずがたり :2009/02/23(月) 14:09:18

仮処分決定待たず提訴へ 霞ケ浦導水事業で漁協側
(2月23日 05:00)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20090222/116261

 霞ケ浦導水事業をめぐり、栃木、茨城両県の漁協関係五団体が三月三日、国を相手どり那珂川取水口(水戸市渡里町)建設中止を求め、水戸地裁に提訴することが二十二日、分かった。取水口建設中止など仮処分とほぼ同じ内容を求めていく見通しで、仮処分決定を待たない提訴によって、世論への訴えを強め、早期の確定判決を目指す考えだ。本裁判にはあらたに那珂川支流で漁業権を持つ茨城県の大涸沼漁協(三百六十一人・鴨志田清美組合長)も原告に加わる。

 漁協側は「導水事業は漁業に重大な影響を及ぼす」と主張、漁業権の侵害を根拠に提訴する。取水口建設中止と、仮に工事が完了しても施設の使用禁止を求める見通しだ。

 関係者によると、両県の四団体と大涸沼漁協は二月上旬、代表者の会合を開き、早期に決着を図るとともに、公開裁判によって世論に広く訴える方向性で一致。「三月三日提訴」を決めた。

 あらたに加わった大涸沼漁協は二十二日の臨時総会で本訴訟参加を全会一致で議決。提訴当日から全組合をあげて活動に参加することを確認した。

 総会の席上、漁協側の代理人は「仮処分はあくまで(本訴訟判決まで有効な)仮の処分。正式な裁判で決着をつける必要がある」と提訴の理由を説明。総会は「導水事業は那珂川の流量を減少させ、涸沼の魚介類にも重大な悪影響をおよぼす。被害を補償金と引き換えにする考えはない」などとした事業中止の決議書を採択、「那珂川関係漁協と差し止め訴訟を行う」とする議案を原案通り可決した。

 本県那珂川漁連の金子清次参事は「大涸沼漁協の参加は心強い。本訴訟では団結して那珂川と涸沼の生態系を守りたい」と話した。

 漁協側は昨年三月、国を相手どり取水口建設中止を求める仮処分を水戸地裁に申請。今月十七日の審尋で終結予定だったが、双方が新たな反論書面を提出、地裁の決定は五月中旬以降にずれこむ見通しとなっていた。


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