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自民党総裁選スレ

892 名無しさん :2015/09/26(土) 14:31:40
>>891

「閉鎖的で陰湿な政党だ」との印象残る
 ところが残念なことに、野田さんは立候補に必要な推薦人20人を確保することができず、総裁選出馬を断念した。

 8日の記者会見で、「自分の力の限りを出し切った。久しぶりに自分自身に納得ができる。そんな気分です」と野田さんらしくサバサバと答えていたが、自民党関係者に聞いてみると、出馬をめぐる裏側はそんなものではなかったようだ。かなり厳しい締め付けが行われたらしい。

 野田さんは一時、20人以上の推薦人を集めたようだ。しかし、猛烈な引きはがしが行われ、結局は20人の推薦人を集められず、出馬を断念することになった。安倍首相の対立候補が出ないよう、「安倍応援団」が中心となって厳しい締め付けを行ったとされる。報道によれば、「首相側や業界団体幹部から『野田氏を支援しないで』と圧力をかけられた議員が何人もいた」(朝日新聞9月9日付)という。

 なぜ、そんな締め付けをやったのか。安保関連法案の参院での採決を控え、自民党のために、そして安倍さんのために、よかれと思ったのかもしれないが、しかしまったく「ため」になっていない。

 それどころか、国民の多くは「自民党は閉鎖的で陰湿な政党だ」という印象を持ったのではないだろうか。

「女性活躍推進」なのに女性候補をつぶす
 安倍首相は、女性がもっと社会で力を発揮すべきだとして「女性活躍推進」政策を打ち出している。2020年までに女性管理職の比率を30%まで高めると言っているときに、肝心の自民党総裁選で女性候補をつぶしてしまうとは、まったく何をやっているのかと言いたくなる。

 野田さんが総裁選に立候補し、開かれた自由な討論が行われれば、自民党の幅、スケールを広げることができたのではないか。その芽を摘まれてしまったのは、かえすがえす残念なことだ。

 安保関連法案のほかに環太平洋経済連携協定(TPP)に伴う国内政策、アベノミクスを実現するための成長戦略、地方の疲弊をくい止めるための地方創生など取り組むべき課題は山ほどある。だからこそ、多様な政策論争がいまこそ必要なのだ。

 今回の自民党総裁選は、誠に残念な結果になってしまった。


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