したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール まとめる | |

自民党総裁選スレ

891 名無しさん :2015/09/26(土) 14:31:21
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150911-26282533-collegez-life
田原総一朗:野田聖子氏の総裁選出馬断念はとても残念だ
BizCOLLEGE 9月11日(金)7時18分配信

 任期満了に伴い9月8日に告示された自民党総裁選は、安倍晋三首相以外に立候補者がいなかったことから、安倍首相が無投票で再選された。近く開かれる両院議員総会で正式に決まる。新たな総裁任期は2018年9月末までの3年間。

●「安倍一強」の中で野田聖子氏に期待寄せる

 今回の総裁選では、引退した古賀誠元幹事長らの支援を受け、野田聖子前総務会長が出馬する意向を示していた。私は、これはとてもいいことだと受け止めていた。

 もともと自民党には主流派、反主流派、非主流派があり、いろいろな意見を持った人がいて、その意見を戦わせるという伝統があった。ところが、本コラムで以前に書いたように、第二次安倍内閣が発足して以来、自民党内の「多様性」は失われ、「安倍一強」と呼ばれるようになってきた。

 そんな中で野田さんが総裁選出馬の意向を示し、無派閥議員らを中心に「無投票阻止」を呼びかけたからだ。

 かつての自民党は「総合デパート」のような存在だった。タカ派もいれば、ハト派もいる。考えに多様性や幅があった。田中角栄さんのときも、中曽根康弘さんのときも、いつも党内には考え方の違う人たちがいて、自由な討論が交わされていた。見解の異なる意見が闊達に出されていたのだ。

自民党の幅やスケールの大きさを見せるチャンスだった
 ところが、選挙制度が中選挙区制から小選挙区制に変わったことなどの理由があって、自民党内で自由な討論が次第に失われてきた。

 今審議されている安保関連法案にしても、党内には当然、現執行部と異なる意見があるはずだ。たとえば、安保関連法案を整備するなら憲法改正したほうがよいという考えもあるだろう。それが表に出てきにくくなっている。

 自衛隊の後方支援についても、後方支援そのものがどの範囲で何をするのかよくわからない。重要影響事態法(周辺事態法改正案)によって「日本周辺」という地理的条件が事実上はずされ、自衛隊は地球規模で米軍を後方支援できるようになるなど、討論すべき問題は少なからず残されている。

 そうした討論は自民党内でもっと行われるべきなのだが、今回の安保関連法案ではそれは全くなかった。

 自民党は本来、多様性のある政党だったはずで、主流派、反主流派、非主流派が存在することで民主的な党内運営が行われてきた。その伝統が大きく失われてしまった。

 もし野田さんが総裁選に出馬し、安倍首相と違う意見が交わされれば、自民党の幅やスケールの大きさが総裁選という場で表現されるだろうと私は期待したのだ。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

【Amazon.co.jp限定】Just Because! 第3巻<初回限定版>(全巻購入特典:「比村奇石描き下ろし全巻収納BOX」&「鴨志田一書き下ろしドラマCD」引換シリアルコード付) [Blu-ray] - 小林 敦

(´;ω;`)ブワッ

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa