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応用栄養学特論

1 ■とはずがたり :2003/07/13(日) 00:11
一応「学問」の掲示板なのでそれっぽいタイトルにしただけです。
好きな喰いもんを食いしん坊どもが語らうスレです。

1850 とはずがたり :2017/06/20(火) 12:09:23
まきのは好きで時々喰う。そんな高級ちゃうしまあまあだ☆

天ぷら対決、チェーン2社が関西で火花 高級店より手頃な価格設定
http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/170617/ecn17061709020001-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
2017.6.17 09:02

【ビジネスの裏側】

 客の前で揚げる天ぷら定食チェーン2社が関西を舞台に火花を散らしている。「まきの」と「えびのや」。いずれも1食あたり千円前後と、他のチェーンよりは高いものの、高級店よりは手頃な価格を設定している。それぞれを運営する企業は異なるジャンルで成長してきたが、天ぷらで真っ正面からぶつかることになった。生き馬の目を抜く飲食業界で新潮流を生み出せるか。(藤谷茂樹)

 目の前で揚げる

 ジュウ、パチパチパチッ-。大きな銅釜で天ぷらを揚げる音がはじける。昨年10月にオープンした「天ぷらまきの梅田店」(大阪市北区)は、阪急梅田駅の中央改札口の前に立地する。「仕事帰りに一杯」という人も呼び込もうと、看板から「定食」の文字を外した。

 店は料理人が天ぷらを揚げる姿を見せるつくりで、高級感をかもす。食事を終えた大阪府熊取町の70代の夫婦は「揚げたてを気軽に味わえた。おいしかった」と満足げだった。

 「まきの」は大阪、兵庫を中心に計8店を展開しており、できあがった天ぷらから順に皿に盛っていく「都度揚げ方式」を採る。定食がメーンだが、天丼特化の店も京都市内に出した。

 一方「えびのや」は主に関西で14店を展開している。都度揚げ方式ではないが、客の目の前で揚げるスタイルで定食、天丼の両方を提供する幅広いメニューが売りだ。

 うどん店、まちの食堂が勝負

 まきの1号店(兵庫県播磨町)のオープンは平成18年。セルフ式うどん店「丸亀製麺」で知られるトリドール(神戸市)が、福岡県に多い天ぷら定食の専門店を参考に挑戦した。

 しかし、1号店は業績不振で閉店。業態推進部、尾関友朗チーフマネージャーはまきの1号店について「ノウハウもなく、まねただけだった」と話す。

 試行錯誤を重ね、建て直しに向け25年に開店したラポルテ店(同県芦屋市)で都度揚げ方式を始めた。ネタによって出来上がる時間が違うため、従業員の訓練だけでなく、メニューを工夫することで実現したという。

 翌26年開店のセンタープラザ店(神戸市中央区)では当初、590円の定食を出すなど値頃感を重視。現在とは異なるスタイルだが、店の知名度を上げるきっかけになった。尾関チーフマネージャーは「丸亀製麺に続く経営の第2、第3の柱に」と意気込む。

 一方、ライバルのえびのやを運営するのは、「まいどおおきに食堂」のフジオフードシステム(大阪市)。26年に博労町店(大阪市中央区)をオープンし、ビジネス街の小規模店、ファミリー層をねらったロードサイドの大型店、ショッピングセンター内店と、多彩な展開をみせている。

 新潮流になりうるか

 両チェーンとも価格は1千円前後が基本だ。例えば、まきの梅田店では一押しの「まきの定食」は1069円で、えびのや南森町店(大阪市北区)では、定食は853円から、天丼は810円からとなっている。

 これまで天ぷらは、1食あたり数千円の高級店と「天丼てんや」など数百円で天丼を提供するリーズナブルなチェーン店に二極化。まきの、えびのやの価格帯は、空白を埋めるものだ。

 それだけに両チェーンとも拡大に可能性を感じている。ともに関西を足場にしてきたが東京にも進出。まきのは昨年、武蔵小山に、えびのやは27年、高田馬場にそれぞれ出店した。

 トリドールの尾関チーフマネージャーは「手堅く出店を重ね、着実に業績を伸ばしていきたい」と語る一方、フジオフードシステムの広報担当者も「成長ブランドとして力を注いでいる」。関西の天ぷらバトルは、これからさらに熱くなりそうだ。

1851 とはずがたり :2017/06/26(月) 12:50:02
最近,ガストにもジョイフルにも松屋にもなか卯にも飽きたので朝飯を吉野屋で喰って昨日に引き続いて四條畷のイオンに来てスタバに陣取っているhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1264224736/215

レギュラーのドリップ珈琲の量は大したもので奥のテーブルは空いていて快適に長居も出来て良ひ(三条のスタバとかだと激混みでこうは行かないので苦手だった。。)。

で,小腹が減ったのでバタークッキーを頼むがイマイチだなあ。バター感が全く足りないぞ。。

1852 とはずがたり :2017/06/26(月) 12:52:47
2017-05-19
経産省「次官・若手ペーパー」に対する元同僚からの応答
経産省 思想 経済 政治 社会 日本
http://hirokimochizuki.hatenablog.com/entry/response.meti

経済産業省の「次官・若手プロジェクト」によるペーパーが話題になっていた。私自身、新卒時に同省で働いていたのだが、このペーパーの作成に私の(個人的に親しい)同期なども関わっているようだ。

不安な個人、立ちすくむ国家 ?モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか? 平成29年5月 次官・若手プロジェクト | 産業構造審議会総会(第20回)‐配布資料 | 経済産業省
http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf

したがって、以下に述べていくことについては、このプロジェクトの参加メンバーに対する人格攻撃の意味合いをまったく持たず、このペーパーが提案する国家観及び社会像そのものに対して応答していくものである。あらかじめ述べておくが、私の意見の基調は「反論」のそれである。しかし繰り返しになるが、その目的は特定の誰かへの攻撃ではなく、政府が発表しかつ社会的に話題になっている資料について、そこでなされている議論の整理と、別の視点を提供することだけをこの文章は企図している。以上が前置きである。

さて、全65頁にわたる本ペーパーを一読し、私はその内容をどう理解したか。



ざっくりまとめ直すとこうなる。

"高齢者の増加によって国に生活保障される「弱者」が増えすぎており、このままでは財政的にもたない。高齢者への支出を削ってでも若者に投資すべき。高齢者への対応含め、公的課題の全てを国の責任とするのは現実的ではないので、人々が国を介さず自分たちの手で解決できる領域をできるだけ広げていきたい。"

で、こういった考え方を2つにまとめるとこうなる。

①「緊縮(=財政の縮小)」

②「世代間対立(=財政の投資化)」

このスタンス、この社会像に私は反対する。

このペーパーを読んで、私は今年の2月に少し話題になったある出来事を思い出した。それは、上野千鶴子氏が中日新聞紙上で述べた内容がきっかけとなってインターネット上で巻き起こった議論のことである。私はそのときも以下の記事で上野氏に対する反論を書いていた。

私が当時まとめた上野氏の主張(>>1792-1794辺り。山本一郎も(強い者の側に立つエスタブリッシュメント側として)保守を自称するなら「少子高齢化が進むことが確定していて、経済全体のパイが減少する前提はどうしても外せません」なんて恥ずかしい間違いするなよなあ。人口減少下では生産量が増えなくてもパイは増大するんだぞ。頭悪いなあ。)は以下の通りである。

日本は今転機にある。最大の要因は人口構造の変化。
人口を維持するには自然増か社会増しかない。自然増は無理だから社会増、すなわち移民の受け入れしか方法がない。
したがって、日本には次の選択肢がある。「移民を入れて活力ある社会をつくる一方、社会的不公正と抑圧と治安悪化に苦しむ国にするのか、難民を含めて外国人に門戸を閉ざし、このままゆっくり衰退していくのか。」
「移民政策について言うと、私は客観的に無理、主観的にはやめた方がいいと思っています。」世界的な排外主義の流れがあり、さらに日本人は単一民族神話を信じているから多文化共生には耐えられない。
結局自然増も社会像も無理だから「日本は人口減少と衰退を引き受けるべきです。平和に衰退していく社会のモデルになればいい。」

1853 とはずがたり :2017/07/03(月) 22:40:39
すき家、ココスを傘下に持つゼンショーの心変わり
https://dot.asahi.com/toyo/2017070300089.html
by 常盤 有未:東洋経済 記者 (更新 2017/7/3 16:30)

外食最大手のゼンショーHDが業界団体との“付き合い方”を一変させた

 外食の一匹狼がついに群れに加わった。

 牛丼チェーン「すき家」やファミリーレストラン「ココス」など多様な業態を傘下に持つゼンショーホールディングス(HD)が4月、外食の業界団体・日本フードサービス協会(ジェフ)に加盟していたことが本誌の取材で明らかになった。

 ゼンショーは主力のすき家の出店拡大やM&Aで成長。2016年度は売上高5540億円と外食最大手に位置している。

 それでもジェフに加盟しなかったのは「自社の成長に集中したかった」(同社)ため。同業他社と歩調を合わせるのではなく、独自の成長戦略を優先した。「(加盟する)吉野家HDとの輸入牛肉をめぐる見解の相違から加盟を避けていた」(業界関係者)との見方もある。

 今回のジェフ加盟についてゼンショーは、「業界首位の企業が入っていないのはどうなのかという外部の声が強かった」と説明する。ただ、連結売上高で日本マクドナルドHDを抜いて首位に立ったのは10年度のこと。もっと早くに加盟していてもおかしくはなかった。

 このタイミングで加盟を決めたのはなぜか。一つには内部体制固めにメドのついたことがあるだろう。

 14年以降、すき家で深夜の1人勤務体制(ワンオペ)や長時間労働が問題となり、休業を余儀なくされる店舗が出た。ゼンショーは時間管理の厳格化や深夜帯の複数人勤務体制を開始。14年度こそ最終赤字に陥ったものの、深夜営業の再開が進んで軌道に乗り、16年度は10期ぶりに最高純益を更新するまでに回復した。

●政界への発言力に期待

 ジェフ加盟は人手不足への対応もきっかけになっている。厚生労働省の労働経済動向調査によれば、産業別労働者過不足を判断するD.I.(指標)は「宿泊業、飲食サービス業」が大幅に不足超過となっている。

 ゼンショーは今期、すき家や回転ずしを中心に店舗を214店増やす。これは前期(85店)の倍以上の数だ。出店を要とした成長戦略を実現するには、人手の確保が何より重要になる。ジェフは発足から43年を数え、「政界に強いパイプを持つ理事もいる」(業界関係者)。人手不足の解消に向けた政策提言などが期待できる。

 同業他社からは「小川さん(小川賢太郎会長兼社長)は業界内に知り合いがあまりいない。将来を考えて横のつながりを持ちたいのでは」との声も聞かれる。

 来年70歳を迎える小川会長は6月29日の株主総会で、息子の小川一政常務について「業界トップとしての社会的責任があるので、外部と積極的にコミュニケーションをとってほしい」と述べた。後継者と明言してはいないものの、社長交代へ向けて「群れないスタンス」に変化が生じた可能性もある。

「ゼンショーは規模も大きいし、小川さんは発言力もある」と会員企業は期待する。最大手としてゼンショーの役割は大きい。

1854 とはずがたり :2017/07/04(火) 14:20:32
息子が王冠欲しがったので先日買ってきて呑んだ。大学の新歓コンパにいいんちゃうか。>アルコール度数は0.8%で1%に満たないため、法律上は清涼飲料水に位置づけられます

関西人が怖がって飲まない「ホッピー」、その真実の味
安心してください、おいしいですよ!
http://www.toushin-1.jp/articles/-/3471?utm_source=yahoo-news&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedlink
ニュース解説 > ライフ・ウェルネス > 大人のたしなみ2017.06.14 06:00投信1編集部


東京と関西では様々な違いがあり、食文化はその代表的なもののひとつです。そのなかでも、東京在住の関西人サラリーマンや出張で東京にやってきた関西人サラリーマンの間で割と頻繁に話題に上るのが「ホッピー」。しかも飲んだ感想ではなく「あれ何なん?」「飲む勇気が出ないんだけど気になって」というコメントが多く聞かれるのです。

関西人は意外にも知らないものに対して保守的なことが多く、見慣れず飲み慣れないホッピーはちょっと怖い、というところなのでしょうか。ですがこのホッピー、近年は健康にいい飲み物としても注目されていたりするのです。

ホッピーが注目される理由とは

ホッピーは1948年にホッピービバレッジの前身であるコクカ飲料が開発し発売した飲み物です。名称の由来は本物のホップを使ったノンビアという意味で、当初は「ホッビー」としたものの、語感が悪いということで「ホッピー」という名前に変更したのだそうです。

ホッピーは麦芽とホップを原料としてビールと同じ製造工程で作られます。アルコール度数は0.8%で1%に満たないため、法律上は清涼飲料水に位置づけられます。

サワーの流行などで苦戦した時代もあったようですが、最近では幅広い飲み方ができることなどが消費者の心をつかみ、また100mlあたり約11キロカロリーとビールの4分の1程度の低カロリーで、低糖質、プリン体ゼロといった点が注目され、健康志向の高まりとともに再び人気に火が付いたようです。

1855 とはずがたり@似非関西人 :2017/07/04(火) 14:22:54
>>1854
>関西人は意外にも知らないものに対して保守的なことが多く
ちゃうで〜。
何処の人間も或る程度保守的やけど,地方人は東京のもんは有り難がって受け容れるけど関西人は自分らが一番と思ってるもんやから東京のげてもんは怖くて喰われへんねん。納豆も同じやねんな。

1856 とはずがたり :2017/07/07(金) 17:13:50
プレジデントもヒマやねえw

国内7大「かつ丼」徹底解析
プレジデントオンライン 2017年7月7日 15時15分 (2017年7月7日 17時00分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20170707/President_22479.html


日本広しといえど、一つの主材料で、これほど多様な味わいを醸し、国民を熱狂の渦に巻き込む丼があるだろうか……。「いや、ないっ!」そう断言したくなるほど、かつ丼は無限の可能性を秘めている。「元祖かつ丼」について調べるほどに混迷を極める理由は? ここでは全国のかつ丼を調査し、全7類型をピックアップした。国内7大かつ丼の成り立ちからチャームポイントまでも徹底解析。かつ丼ツアーマニア必携! さあ、旅に出よ!! かつ丼を食え!

以下略w

1857 とはずがたり :2017/07/19(水) 19:45:40

<かっぱ寿司>食べ放題に11万5765人
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/business/mainichi-20170719k0000e040267000c.html
11:14毎日新聞

 回転すしチェーン「かっぱ寿司」を展開するカッパ・クリエイト(横浜市西区)は、6月13?7月14日に一部店舗で実施した食べ放題に、延べ11万5765人が来店したと発表した。通常の3?4倍に相当する客数で、同社では「予想を上回る反響をいただいた。今後の実施についても、今回の結果を考慮し前向きに検討したい」としている。

 食べ放題は、平日の午後2?5時に80種類以上のすしなどが税抜き1580円(男性の場合)で70分間食べ放題になるサービス。全国348店舗のうち、青森県から大分県までの21店舗で「トライアル」と位置づけて実施した。初日に3999人が来店、最も多かったのは6月19日の金曜日で、5415人が店を訪れた。期間中には最高で30皿以上食べた客もいたという。【増田博樹/統合デジタル取材センター】

1858 とはずがたり :2017/07/19(水) 19:52:23
越南人の矜持を見た思いだ!

マックもバーガーキングも… 外資ファストフード、ベトナムでなぜ苦戦
https://news.goo.ne.jp/article/businessi/business/mcb170719007.html
06:17フジサンケイビジネスアイ

 ベトナムで、外資ファストフード各社が苦戦している。米マクドナルドはベトナム進出から3年が経過するものの店舗数が15店にとどまるなど、各社は店舗展開が思惑通りに進んでいない。同国ファストフード市場の競争激化に加え、ベトナムの消費者は“自国の味”を好む傾向が強いことなどが背景にあるもようだ。現地経済紙ベトナム・インベストメント・レビューなどが報じた。

 米マクドナルドは2014年にベトナム最大都市ホーチミンに1号店を設置した。当初は、年間10店のペースで店舗網を拡大し、10年間で100店体制とする計画だった。しかし、首都ハノイでの店舗設置も遅れているのが現状だ。

 米バーガーキングは12年にベトナムに参入し、60店舗に拡大する予定だったものの、ここ数年は採算が悪化した店舗を閉店するなど苦境に立たされている。現在の店舗数はホーチミンに8店、ハノイに7店の合計15店だ。

 専門家は、外資ファストフードが苦戦する原因として、国内外のファストフード各社との競争激化や運営コスト高に加え、ベトナムの消費者は価格の高いハンバーガーよりも地元に根付き安価で親しみのあるサンドイッチ「バインミー」を好む傾向があると指摘した。マクドナルドやバーガーキングは同国への参入が遅かったことも劣勢を強いられる理由とされる。

 一方で、ベトナムの味をメニューに取り入れるなどして店舗網を広げる外資ファストフードもある。

 フィリピンのジョリビーは、1996年にベトナムで1号店を開設、現在は店舗数が80店に上る。ベトナム料理に欠かせない調味料ヌクマム(魚醤)で味付けしたチキンを主力商品に客を集めている。ジョリビーの調査によると、来店客の9割がヌクマム味のチキンに好意的でまた食べたいと回答。ベトナム米を使ったメニューにも人気がある。

 地場コンサル会社の幹部は、割安価格でベトナムの消費者の嗜好(しこう)に合ったメニューの開発が同国ファストフード市場のシェア獲得に不可欠だとの見方を示した。(シンガポール支局)

1859 とはずがたり :2017/07/19(水) 20:11:38

すき家、ココスを傘下に持つゼンショーの心変わり
https://dot.asahi.com/toyo/2017070300089.html?page=1
by 常盤 有未:東洋経済 記者 更新 2017/7/3 16:30

外食最大手のゼンショーHDが業界団体との“付き合い方”を一変させた

 外食の一匹狼がついに群れに加わった。

 牛丼チェーン「すき家」やファミリーレストラン「ココス」など多様な業態を傘下に持つゼンショーホールディングス(HD)が4月、外食の業界団体・日本フードサービス協会(ジェフ)に加盟していたことが本誌の取材で明らかになった。

 ゼンショーは主力のすき家の出店拡大やM&Aで成長。2016年度は売上高5540億円と外食最大手に位置している。

 それでもジェフに加盟しなかったのは「自社の成長に集中したかった」(同社)ため。同業他社と歩調を合わせるのではなく、独自の成長戦略を優先した。「(加盟する)吉野家HDとの輸入牛肉をめぐる見解の相違から加盟を避けていた」(業界関係者)との見方もある。

 今回のジェフ加盟についてゼンショーは、「業界首位の企業が入っていないのはどうなのかという外部の声が強かった」と説明する。ただ、連結売上高で日本マクドナルドHDを抜いて首位に立ったのは10年度のこと。もっと早くに加盟していてもおかしくはなかった。

 このタイミングで加盟を決めたのはなぜか。一つには内部体制固めにメドのついたことがあるだろう。

 14年以降、すき家で深夜の1人勤務体制(ワンオペ)や長時間労働が問題となり、休業を余儀なくされる店舗が出た。ゼンショーは時間管理の厳格化や深夜帯の複数人勤務体制を開始。14年度こそ最終赤字に陥ったものの、深夜営業の再開が進んで軌道に乗り、16年度は10期ぶりに最高純益を更新するまでに回復した。

●政界への発言力に期待

 ジェフ加盟は人手不足への対応もきっかけになっている。厚生労働省の労働経済動向調査によれば、産業別労働者過不足を判断するD.I.(指標)は「宿泊業、飲食サービス業」が大幅に不足超過となっている。

 ゼンショーは今期、すき家や回転ずしを中心に店舗を214店増やす。これは前期(85店)の倍以上の数だ。出店を要とした成長戦略を実現するには、人手の確保が何より重要になる。ジェフは発足から43年を数え、「政界に強いパイプを持つ理事もいる」(業界関係者)。人手不足の解消に向けた政策提言などが期待できる。

 同業他社からは「小川さん(小川賢太郎会長兼社長)は業界内に知り合いがあまりいない。将来を考えて横のつながりを持ちたいのでは」との声も聞かれる。

 来年70歳を迎える小川会長は6月29日の株主総会で、息子の小川一政常務について「業界トップとしての社会的責任があるので、外部と積極的にコミュニケーションをとってほしい」と述べた。後継者と明言してはいないものの、社長交代へ向けて「群れないスタンス」に変化が生じた可能性もある。

「ゼンショーは規模も大きいし、小川さんは発言力もある」と会員企業は期待する。最大手としてゼンショーの役割は大きい。


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