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鉄道総合スレッド

5821 チバQ :2012/08/02(木) 20:30:27
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20120802-OYT8T00008.htm
「えち鉄」高架化出発進行


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高架化で撤去される予定のえちぜん鉄道の踏切(福井市で。高架部分はJR北陸線)  北陸新幹線の金沢―敦賀間の建設が決まったのを受け、えちぜん鉄道(えち鉄)の高架化事業が実現に向けて動き始めた。県の計画では、現在のえち鉄福井駅から福井口駅先までの約2キロを高架にし、福井市中心部の交通環境を改善する。県は2013年度に着工し、17年度の完成を目指すとしている。(久米浩之)

 踏切をなくして混雑を減らす高架化は、1991年に都市計画決定された。2005年にはJR北陸線が先行して高架化された。撤去される踏切3か所では現在、1日に2時間半から3時間半、通行が遮断されており、県ではかなり混雑が解消されるとみている。さらに今は線路で分断されている道路19本がつながるため、円滑に移動できるようになるという。

 県の計画によると、完成済みの新幹線の福井駅部分約0・8キロはえち鉄のすぐ西側にあるため、最初にここに仮設線路を敷き、えち鉄の線路につなげて仮運行する。その後、新幹線の福井駅部分の東側にあるえち鉄の線路を高架化し、事業を完成させる。高架になるのは、勝山永平寺線が福井市長本町まで、三国芦原線は同市松本3丁目までという。新幹線は高架となったえち鉄のさらに上を通る。

 この計画は今年2月に県議会に示され、目立った反対意見は出なかった。総事業費は115億円で国が66億円、県とえち鉄の沿線自治体が49億円を負担する。6月補正予算では、仮設線路の設計費などとして1億3660万円が盛り込まれた。西川知事は6月定例県議会で17年度の完成を目指すと表明した。

 07年に提案された従来の計画では、北陸新幹線は福井駅まで先行開業し、駅周辺では単線運行するのが前提となっていた。このため、もう1本の新幹線の線路をえち鉄が走り、三国芦原線は次世代型路面電車(LRT)にする予定だった。ところが、敦賀まで一括認可されて福井駅周辺は複線運行と決まり、県は修正を迫られていた。

 高架化を受け、JR福井駅周辺の商店主でつくる福井駅前五商店街連合活性化協議会の加藤幹夫会長は「計画に不満はないが、高架化への投資が中心市街地の活性化につながるような施策を望みたい」と話す。福井市のNPO法人「ふくい路面電車とまちづくりの会」の清水省吾・事務局長は「LRTの導入は市街地の活性化に有効だ。一部でも導入を検討してほしい」と要望している。

(2012年8月2日 読売新聞)


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