したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール まとめる | |

鉄道総合スレッド

5546 荷主研究者 :2012/03/31(土) 18:24:24

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2012020702000161.html?ref=related
2012年2月7日 中日新聞
県、新型低床電車に予算 福鉄へ導入 利用増に期待

富山ライトレールのLRV。福井鉄道での導入に向け県は2012年度当初予算に経費を計上する=富山市内で

来春までに試運転

 県は二〇一二年度当初予算案に、福井鉄道(越前市)に対し、乗降の際の段差をなくした新型の「超低床電車(LRV)」を導入するための経費を盛り込む。一二年度は一編成の設計・製作をオーダーメードし、来年三月末までに新型電車の試験運転を始めたい考え。県内での新車のLRV導入は初めてで、利用者増の切り札として期待される。 (尾嶋隆宏)

 福鉄は現在、電車のドア付近だけが低床になっている「低床車」とLRV型の「部分超低床車」を計十一編成(各一〜二車両)、昭和三十〜四十年代製の旧型電車を四編成(各二車両)運行している。LRVは旧型電車と入れ替え、一二年度を皮切りに一四年度、一五年度、一六年度に各一編成の計四編成を導入する計画だ。

 LRVの導入は、福鉄の経営再建に向け、〇九年二月に国土交通省の認定を受けた「鉄道事業再構築実施計画」(〇八〜一七年度)に盛り込まれている。福鉄に対して、車両購入費の三分の二を県、残りを国が補助するという枠組み。県は一二年度当初予算に、一編成分の県負担金二〜三億円程度を計上する方針。

 LRV一編成の仕様は長さ三〇メートル、幅二・六五メートルと予定。富山市内を走る富山ライトレールのLRVと比べると「一・五〜二倍の長さ」(県幹部)で、定員は百五十〜百七十人とする。国も含めた予算の確保ができた段階で車両製作をメーカーに発注するため、一二年度内に営業運転まで開始できるかどうかは微妙だ。

 福鉄は〇六年に名古屋鉄道(名古屋市)から中古の部分超低床車などを譲り受けたのに合わせ、駅ホームの切り下げなどを実施済みで、LRVに対応するための設備工事は必要ない。

 また、県が構想する福鉄とえちぜん鉄道(福井市)との相互乗り入れの実施には、えち鉄側の低床車両導入が不可欠。県では「福鉄と同じLRVを将来、えち鉄にも配備したい」としており、一二年度に製造するLRVは両鉄道の共通タイプになりそうだ。

 LRV  ライトレールビークルの略。バリアフリー対応の超低床の路面電車を指すことが多く、次世代的なフォルムも特徴。高加速・高減速運転が可能な高い車両性能を持つ。ライトレール交通(LRT)はLRVを使用し、路面、郊外、地下鉄の区間などを対象にした新交通システムのこと。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

レッドブルエナジードリンク 250ml×24本 - レッドブル・ジャパン

フルチャージ!

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa