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鉄道総合スレッド

5394 チバQ :2012/02/15(水) 12:47:24
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/railway/33069.html
えちぜん鉄道の連携計画案了承 10年間の運行枠組み確定

(2012年2月14日午後7時29分)


えちぜん鉄道の新年度以降の支援スキームをまとめた連携計画案を沿線首長らが了承した活性化連携協議会=14日、福井市のユアーズホテルフクイ


 えちぜん鉄道の2012年度以降の支援スキーム(枠組み)を検討する活性化連携協議会は14日、福井市内のホテルで第6回会合を開き、県と沿線市町による行政支援や利用促進策を盛り込んだ地域公共交通総合連携計画案を了承した。今後10年間のえち鉄の運行枠組みが確定した。計画は年度内に正式に策定し、国に提出する。

 計画は21年度までの10年を期間とし、えち鉄を地域住民の日常生活を支える「生活関連社会資本」と位置付けた。今後10年間の行政支援は、県が運行に必要な資産取得と設備投資額として22億1千万円(国庫補助を除くと15億6千万円)、沿線市町は鉄道の維持に必要な経費として21億9千万円とした。

 21年度の利用目標は10年度実績の315万2千人を上回る333万人と設定。達成に向けた利用促進策40項目を盛り込んだ。初年度の重点的な取り組みとして▽通勤利用向けの2次交通サービス充実▽福井市内の事業者に通勤利用を促す▽快速運行便の設定を検討▽福井鉄道との連絡運賃などを設定し乗り継ぎ利便性を向上―の4項目を挙げた。

 協議会長の山岸正裕勝山市長は、北陸新幹線20+ 件の県内延伸によって沿線住民の生活形態やまちづくりにも変化が生まれるとし「次の10年の社会変化を吸収しながら新時代に対応していきたい」と述べた。計画策定後も協議会は存続させ、沿線市町が今後も連携していくと確認した。

 実現時期が不透明となっている福井鉄道との相互乗り入れは、計画期間に「検討」するとの表現にとどまった。専門委員の東村健治県総合政策部長は「早期に合意形成をして事業化を図っていきたい」と述べた。


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