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鉄道総合スレッド

5100 チバQ :2011/10/11(火) 21:14:53
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/30923.html
えち鉄支援、通勤増重点40施策 快速列車運行検討も

(2011年10月11日午後6時50分)


今後10年間で取り組むえちぜん鉄道の利用促進策として40施策をまとめた活性化連携協議会=11日、福井市役所


 えちぜん鉄道の2012年度以降の支援スキーム(枠組み)を検討する活性化連携協議会は11日、福井市役所で第5回会合を開き、10年後の年間利用者目標333万人の達成に向けた40の利用促進策をまとめた。通勤利用者の増加に重点を置き、始発・終発時刻の改善や快速列車の運行を検討する。沿線事業所に対し電車通勤の働き掛けも強める。

 国の重点的な財政支援を受けるための地域公共交通総合連携計画は、前回会合で議論した行政支援の内容と併せ、概要の取りまとめ作業を終了。来年1〜2月に開く次回会合で最終的な計画案を示し、3月に国に提出する。

 連携計画では、年間利用者数を21年度に10年度実績比で約18万人増やすとしている。内訳として通勤定期客を51万8千人から29%増やすと見込んでおり、利用促進策に反映させた。運行時間帯の拡大やJRとの接続を考慮し、始発と終発の時刻変更、快速導入による所要時間の短縮を検討する。事業所への利用呼び掛けは、沿線市町がえち鉄と一体で取り組む。

 利用者へのサービス向上では、主要駅で商業機能併設や無線LAN環境を整備する。中長期的には、駅周辺に住宅地形成を誘導するなどのまちづくりを進めるとした。観光客の誘致につながる情報発信にも力を入れる。

 副会長の東村新一福井市長は、勝山永平寺線の高架化などを念頭に「根本的な問題もいくつかあり、(実施年度などの)計画見直しが必要になるかもしれない」と指摘。専門委員の東村健治県総合政策部長は、費用負担が課題となっている福井鉄道との相互乗り入れについて、最終案には具体的に盛り込まれるべきだとした。

 また、計画策定後も協議会を定期的に開き、施策の実施状況や効果を確認していくことで合意した。


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