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鉄道総合スレッド

2567 荷主研究者 :2008/08/14(木) 23:49:39

http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20080708200002&cid=main
2008年7月8日 00:30 熊本日日新聞
熊本−ソウル線が苦戦 福岡発着便と競合

 熊本に宿泊する韓国人が全国四位にランクされる中、韓国アシアナ航空が運航する熊本−ソウル線(週三便)が苦戦している。利用者数が二〇〇七年度から減少。毎日四、五便が飛ぶ福岡−ソウル線との競合などが原因だ。行政や経済団体でつくる阿蘇くまもと空港国際線振興協議会が「観光客誘致や空港の国際拠点性を高める」として掲げる「週五便化」への道のりは険しい。

 同航空は熊本−ソウル線を〇三年に就航。同空港唯一の国際定期便として月、木、土曜に一往復している。

 〇六年度は過去最高の約四万八百人が利用し、利用率も68・3%を記録。しかし、〇七年度は前年度比12・2%減の約三万五千八百人にとどまった。利用率も5・1ポイント落ちた。

 特に、日本人客の落ち込みが激しく、外国人7・1%減に対し、20・4%も減少。県は韓流ブームがひと段落、燃油代高騰や物価上昇による消費マインドの冷え込みなどが要因とみており、四月以降も減少傾向が続く。

 一方、国土交通省宿泊旅行統計によると、〇七年に県内に宿泊した外国人約四十一万人のうち、国別のトップは韓国の約三十万人。アシアナ航空便が就航した〇三年から三・五倍に急増している。

 韓国からの宿泊客増と空港利用者減というねじれについて、韓国観光公社の金萬眞・福岡支社長は「福岡空港から入り熊本に泊まる傾向が目立つ。熊本に入る時間を考えても便数が多く、使い勝手がいい」と指摘した。

 〇七年度の福岡空港利用者は前年度比9・7%増の六十八万五千人。訪韓する県民の半数以上が福岡空港から出国しているという国交省のデータもある。

 同協議会(会長・蒲島郁夫知事)は三月、週五便化に向け「年間四万二千人、うち日本人客一万七千人」という目標を設定した。同航空の朴淵求・熊本支店長は「本社が週五便化の検討に入るための数値目標」と解説するが、「現状は減少傾向にあり、厳しい」と表情を曇らせる。

 同協議会は三日の通常総会で、団体や修学旅行に対する助成制度のPRなど県民への働き掛けを強めることを決議した。蒲島知事は十−十二日、韓国へ初の外遊。アシアナ航空本社を訪ね、週五便化を要請する。

 長崎、宮崎の両空港でソウル線が運休や減便する中、熊本−ソウル線は正念場を迎えている。(亀井宏二)


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