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都市計画道路・高速鉄道スレッド

458 荷主研究者 :2004/09/20(月) 20:36
北四番丁大衡線が完成した暁には幹線バスの導入など仙台北部の交通軸として重要な役割を担う。

【仙台:北四番丁大衡線 荒巻本沢の橋梁着工】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2004/08/20040817t15026.htm
2004年08月16日月曜日 河北新報
仙台市計画道路「北四番丁大衡線」 荒巻本沢の橋12月着工

 仙台市が約30年前から整備を進めてきた都市計画道路「北四番丁大衡線」の工事が本格化している。12月には青葉区荒巻本沢で北部の住宅地と市中心部をつなぐ橋の建設に着手し、青葉区北山の輪王寺の地下を通るトンネルも2006年度に着工する見通しとなった。橋とトンネルを含む約3キロの区間は10年4月に使用開始の予定。

 北四番丁大衡線は青葉区木町通と宮城県大衡村大衡八幡を結ぶ約24キロで、市内分は12キロ。1970年ごろに現在の泉区内で着工、今年4月までに7.9キロの整備が完了し、一部区間が開通している。

 荒巻本沢の橋は幅25メートル、長さ111メートル。高さ16.3メートルの塔から高強度ワイヤでつるすコンクリート橋。建設費は10億2800万円。市が建設中のフィンランド健康福祉センターの東側に、市道をまたぐ形で整備する。

 トンネルは、周辺住民らから輪王寺の参道が削られる恐れもあるとの意見があったため、北行きと南行きの2本を建設。出入り口をずらして参道には影響しないよう設計を工夫した。

 市建設局などによると、市を南北方向に通る幹線のうち、県道仙台泉線は中心部方向の交通量が1日約6万7000台。部分開通している北四番丁大衡線も1万4500台に上り、南北方向の幹線道路は慢性的な渋滞が指摘されている。市建設局の試算では、北四番丁大衡線の開通で仙台泉線の渋滞緩和が図られるほか、燃料消費の節減などで使用開始から40年間に約680億円の経済的効果があるという。

 市街路課は「多くの地権者の協力で建設が軌道に乗ってきた。国道4号や4号バイパス、県道仙台泉線に次ぐ交通の骨格になる」と話す。


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