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都市計画道路・高速鉄道スレッド

2063 荷主研究者 :2012/05/27(日) 13:58:51

http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C889DE6E3E0E4EAEAE4E2E3E2E2E7E0E2E3E09E91E2E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4EA
2012/5/11 6:00 日本経済新聞
広島電鉄が低床車両導入を4年ぶり再開

 広島電鉄は約4年ぶりに低床の路面電車車両の導入を再開する。低床車両はこれまで5両編成のみで運行してきたが、小規模の3両編成車両を2編成、2012年度中に新規投入する。現在、低床車両が走行していない区間を軸に投入する計画。投資負担の少ない小編成車両の投入によりバリアフリー化を進め、高齢者など利用者の拡大につなげる。

 広電が低床車両を最後に投入したのは08年3月。その後は導入が一巡したことやリーマン・ショックなどもあり投入を控えていた。

 広電が導入を再開するのは低床車両「グリーンムーバーマックス」。国産初となる車軸のない台車を採用したことで、車内の低床化を実現。ホームから段差なく乗降ができる。ロングシートの座席を可能としたことで、座席定員を従来の低床車両よりも10席多い56席としている。

 客室の通路幅を広げたことで車いすやベビーカーも移動をしやすくしている。広電は三菱重工業や近畿車両、東洋電機製造と共同開発し、05年に導入を開始していた。

 これまでは1編成5両で車両価格は3億円程度だった。今年度導入する新規の2車両は3両に短縮することで、投資規模を6割程度に抑えられる見通し。これにより、来年度以降も安定的に投入できる体制を整える。

 現在、低床車両は1号線(広島駅―紙屋町東―広島港)、2号線(広島駅―広電宮島口)、5号線(広島駅―比治山下―広島港)で走行している。新車両は現在、低床車が走行していない横川駅―江波、八丁堀―白島の区間などを念頭に投入する。これら区間では電停のホームの長さが5両編成ではおさまらない場所もあり、3両編成にして低床車両が走行しやすい体制にする。

 現在、広電の車両数は約130編成(1台編成含む)。このうち低床車両は22編成(旧式のグリーンムーバー含む)。既存車両にはホームから車内に入る際の段差が30センチ近くあるため、高齢者や乳幼児連れ利用者には不便な要素があり、補助の踏み台などを設置することで対応している。

 広電の乗降者数はICカード乗車券「PASPY」の利用者の増加に加え、宮島(廿日市市)などの観光客の増加で拡大傾向にある。


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