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海上コンテナ鉄道輸送

590 荷主研究者 :2010/02/07(日) 02:09:43

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20100128/274331
2010年1月28日 05:00 下野新聞
佐野に「港」を コンテナ基地構想実現へ研究会

 佐野市は27日までに、通関や荷物の積み下ろしなどコンテナ船の港湾業務を内陸で行う内陸型コンテナターミナルの設置に向け、新年度早々にも研究会を発足させることを決めた。東北自動車道と北関東自動車道が交差し、利便性が高い同市西部の北関東自動車道出流原パーキングエリア(仮称、PA)周辺を候補地とし、効率的なコンテナ輸送のシステムを備えた物流拠点(インランドポート)を目指す。同市によると、インランドポートが実現すれば国内初という。

 研究会は国土交通省や県、学識経験者らで構成する予定。内陸型コンテナターミナルの役割や整備手法、顧客の需要など、実現に向けた課題を研究する。

 内陸型コンテナターミナルは、港湾に来たコンテナの荷物を高速道路を使って同PA周辺に輸送、一帯を港湾業務と物流の大規模な基地に位置付ける構想だ。

 研究会設置の背景として、国の諮問機関である交通政策審議会が昨年3月、地球温暖化対策と港湾政策について答申。その中に、複数の船会社が参加しコンテナを共同活用できるインランドポートの実現に向けた取り組み促進が盛り込まれた。

 これまでにも、貨物の集配、通関業務などを内陸で行う貿易貨物輸送基地(インランドデポ)はあったが、船会社ごとにコンテナを管理するなどしていたため、港湾と輸出入の生産地、消費地の間で非効率な空荷輸送が発生、地球温暖化への影響も懸念されたためだ。

 市は新たな研究会発足に先駆け、2005年度に内部委員会を設置。石灰・採石業者らでつくる民間の研究会と意見交換などを行ってきたが、新組織の立ち上げを踏まえ、内部委員会は発展解消させる。

 市の担当者は「未確定な部分が多いが、大規模な構想。専門家を交えて具体的に検討したい」としている。


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