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海上コンテナ鉄道輸送

514 チバQ :2009/11/06(金) 23:34:39
http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000000911060003
極東の拠点港へ県本腰 伏木富山港
2009年11月06日


クレーンを使って貨物船に荷物が運び込まれる伏木富山港。中古車輸出の激減で、09年上半期の輸出額は前年同期の4割程度まで落ち込んだ=射水市




 中古車輸出に偏りがちだった伏木富山港の利用を拡大しようと、県は月内にも、同港を経て極東地域に向かう貨物輸送費の一部を助成する事業を始める。ロシア政府による関税引き上げのあおりで中古車輸出は打撃を受けたものの、経済成長を遂げる市場は企業にとって大きな魅力。輸送時間が短縮される航路ができた場合、どんな分野で需要があるのか探るのが狙いだ。(久保田一道)



助成・輸送日数減探る


 今回の事業では、県外企業を対象に、同港までの陸送費用やロシア・ウラジオストク、中国・大連までの船賃の一部を助成する。参加を希望する企業から応募を受けており、今月下旬にも開始する。


 現在、ロシア向けのコンテナ船は、日本海から反時計回りで太平洋を回り、青森県の津軽海峡を抜ける航路をたどっている。例えば、名古屋港で荷を積み込むと、ウラジオストクまで8日程度かかる。



中京圏企業に狙い


 今回は、津軽海峡を出た後で、最終寄港地として伏木富山港に寄る。名古屋から富山まで荷を陸送して同港から船で運ぶと、名古屋―ウラジオストク間は2・4日間〜4日間となり、輸出にかかる日数が大幅に短縮できるという。県は2、3月にも、中古車の輸送を対象に同様の事業を行っているが、今回は貨物の種類を限定せず、幅広く募る。


 県が最も重視するのが、新たな荷主の開拓だ。背景には、これまで伏木富山港からの輸出の多くを占めていたロシア向けの中古車が、ロシア政府の関税引き上げ政策の影響を受けて激減し、09年上半期の輸出額が前期比で1割以下に落ち込んでいることもある。


 近年急速な経済成長を続けてきたロシアには、日本の企業が続々と進出する。中でも県が新たなターゲットとして着目するのが、国内の輸出産業を引っ張ってきた中京圏の企業だ。トヨタ自動車は07年末にサンクトペテルブルクに建設した工場の稼働を始めた。県立地通商課は「金融危機の影響で、現在は生産のピッチが落ちているが、状況が回復すれば部品の輸出など、スピードも求められるはず」と見込む。


 夏以降、職員自ら中京圏の企業に足を運んで事業への参加を呼びかけてきた。さらに、輸送にかかる時間やコストを短縮しようと、太平洋をまわらずに極東地域と日本海側の港を直接結ぶ航路の開設も模索。今後は日本海側の他港と連携し、海運会社に働きかけることも視野に入れているという。


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