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海上コンテナ鉄道輸送

498 荷主研究者 :2009/10/04(日) 03:56:21

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910010057a.nwc
2009/10/1 Fuji Sankei Business i.
日本郵船 国内唯一の船員研修所閉鎖 主力は外国人 海外で育成

 日本郵船は30日、国内の船員研修拠点である新杉田研修所(横浜市磯子区)を10月1日付で閉鎖し、シンガポールの研修拠点に集約すると発表した。人件費抑制などの観点から同社は外国人船員の確保に力を入れており、日本人船員の数が減少しているために閉鎖する。今後はシンガポールの研修施設とフィリピンに設立した船員養成大学の2拠点を中心に人材を育成する方針だ。

 新杉田研修所は2002年に開設された同社唯一の国内研修所。昨年は延べ約770人が研修を受けたが、日本人は半分以下に留まっていた。一方、06年11月にはシンガポールに新たな研修施設を開設。操船シミュレーターなど最新の訓練機器をそろえ、主に外国人船員を対象に研修を行っている。10月以降は日本人船員を含めすべての研修をシンガポールで実施する。

 同社の赤峯浩一経営委員は、「人件費を抑えて国際競争力を維持するため、外国人船員の確保に力を入れてきた。現在は船員の大半は外国人で、研修拠点の海外集約は自然の流れだ」と説明している。

 現在は約2700人が日本郵船管理の船舶で働いているが、このうち日本人は約300人に過ぎない。また、同社では外国人船員の長期育成にも力を入れており、07年にはフィリピンに4年制の船員養成大学を設立、356人の学生が授業を受けている。日本国内にも商船系の大学はあるが、船上でのハードな勤務が嫌気されるなど、十分な人数を確保できないのが現状だ。

 同社では今後も外国人船員を増やしていく方針で、「安全運航のため、質向上に力を入れたい」(赤峯経営委員)としている。


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