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海上コンテナ鉄道輸送

497 荷主研究者 :2009/09/27(日) 23:13:13

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20090921/CK2009092102000001.html
2009年9月21日 中日新聞
CO2削減し補助金 四日市港の利用促進策が成果

霞ケ浦北埠頭の整備が進むコンテナターミナル=四日市市の四日市港で

 CO2削減とコスト削減のために四日市港を使いませんか−。四日市港管理組合が2008年度から始めた「グリーン物流促進補助金制度」では、同港の利用により二酸化炭素(CO2)の排出量を削減した企業に補助金が交付されている。2年目に入り、給付企業数は倍増。評判は上々だ。

 「グループ全体でCO2削減を掲げていて、わが社にも努力目標がある。コスト面でも助かる」。大手小売店イオンのグループ会社で、衣料品輸入などを手がけるアイク(東京)。中国からの輸入などで四日市港と名古屋港を使う同社は、08年度から制度を利用している。08年度の四日市港での取扱量は、07年度より約6ポイント増加。09年度もさらに増やす計画だ。

 新たに四日市港での外貿コンテナ貨物取扱量を増やした分に対し、20フィートコンテナ当たり5000円を補助する制度。08年度の給付実績は、21社、約3000個分。09年度は倍以上の46社に交付を決定した。利用により短くなった陸上輸送距離から算定するCO2削減量も、08年度の約400トンから約970トンに増える予定だ。

 制度を利用する企業が増えた原因を同組合振興課は、制度の認知度が上がったことや、景気悪化により物流の見直しが進んだことなどがあると分析。このほか、「制度をきっかけに四日市港の利用を再検討したら、前より船便が増えており、使いやすくなっていた」(旭化成ケミカルズ)と、同港自体の認知度上昇も影響しているようだ。

 制度の最大の狙いは、四日市港の利用促進。県内の外貿コンテナ貨物でも、約3割しか同港を利用しておらず、6割以上が名古屋港に流れている事態(03年調査)の改善だ。

 環境対策をアピールし、コストも削減したい企業と、港の利用企業を増やしたい管理組合。同組合が実施を決めている来年度以降も、双方の関係が続くかどうかが注目される。

 (小林迪子)


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