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海上コンテナ鉄道輸送

465 荷主研究者 :2009/06/04(木) 23:58:56

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=3&newsNo=158456
2009年4月18日 新潟日報
釜山便、輸出の利便性アップ

 新潟港と韓国・釜山港を結ぶ定期貨物航路(釜山航路)で、新潟をラストポート(最終寄港地)として釜山に向かうコンテナ便が19日に開設されることが17日、分かった。これまでは新潟を出た後、他の港にも寄っていたため釜山まで3、4日間かかっていたが、この便では2日間に短縮され、輸出面の利便性が向上する。県は集荷拡大の起爆剤にしたいと期待を寄せている。

 運航するのは興亜海運(ソウル市)。日本総代理店は三栄海運(東京)で、新潟港での代理店はリンコーコーポレーション(新潟市)が務める。

 運航頻度は週1便。積載能力653TEUのコンテナ便が日曜に新潟を出港し、火曜に釜山に到着。水曜に釜山を出港し、苫小牧、秋田に寄った後、土曜に再び新潟に入港する計画だ。第1便は19日に新潟東港に寄港する予定。

 既存の便は新潟を出た後、秋田にも寄っていたため輸出の際の時間的ロスが指摘されていた。このため運航スケジュールを改編し“釜山直行便”を誕生させた。県港湾振興課は「輸出にも便利になった。集荷促進に努め、新潟港の発展につなげたい」とする。

 県と、釜山港を管理する釜山港湾公社は昨秋、「物流協力に関する了解覚書」を締結。釜山でのトランシップ(他港向け積み替え)利用拡大による両港の活性化に向け連携している。3月の協議会で、新潟が日本の最終寄港地となる便の開設を目指すことで合意していた。

 県によると、釜山航路の輸出品目で最も多いのは古紙や廃プラスチックなどの再利用資材で、2007年は3597TEUと全体の21・4%を占めている。


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