したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール まとめる | |

海上コンテナ鉄道輸送

459 荷主研究者 :2009/05/14(木) 00:40:35

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/156187.html?_n1040=46&_n1041=2&_n1042=2&_n1043=2&_n1048=2
2009年03/31 14:54 北海道新聞
苫小牧港 北米航路「撤退せず」 ハイリスク港指定で船社

 苫小牧港が森林害虫マイマイガ(アジア型)のハイリスク港に指定される問題で、同港と北米を結ぶ唯一の定期コンテナ船を運航する「ウエストウッドシッピングラインズ」(米国)は三十日、「ハイリスク港に指定されても撤退しない」と明言、道内唯一の北米航路を維持する考えを明らかにした。

 同日、苫小牧港管理組合を訪れた、同社の岩渕浩俊・極東代表が明言した。同社は二〇〇七年度に指定を受けた八戸港では、寄港を中止しており、苫小牧港からの撤退が懸念されていた。岩渕極東代表は「八戸とは違い、苫小牧には安定的な貨物量がある」と説明。現在の月二回の寄港回数も維持するという。

 北米船の苫小牧寄港は、不定期船も年間十−十五隻あるが、同組合は「大きな影響はないのでは」とみる。〇七年度指定の函館港でも「寄港が減ったことはない」(函館市港湾空港部)としている。

 ただ、ハイリスク港指定は「具体的な影響より、イメージダウンが大きい」(八戸港管理所)。航路開設や寄港などポートセールスにはマイナス要因で、同組合は薬剤散布のエリアを昨年の倍にするなど防除対策を強化し、「指定解除を目指す」としている。

 ハイリスク港は、米、カナダ両政府が〇七年度から、マイマイガの北米進入阻止を目的に指定。苫小牧港は昨秋、農林水産省が同港周辺で行った成虫捕獲調査で基準数を超え、指定が確実となった。(俵積田雅史)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)


■ したらば のおすすめアイテム ■

30日間マクドナルド生活―自分の体で実験してみました - マツモト ケイジ

この本に一緒に書かれている「30日間 避難訓練生活」はマジで秀逸。


ドキュメンタリー映画「スーパーサイズ・ミー」の真偽を確かめた命知らずの日本人の記録!!
ファストフードの危険性についてはこちら

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa