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海上コンテナ鉄道輸送

457 荷主研究者 :2009/05/14(木) 00:13:53

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/85010
佐伯港岸壁整備のしゅんせつ土 県、ふ頭整備に活用へ 大入島埋め立てに用いず
2009年3月24日 01:05 西日本新聞

 地元住民の反対運動で工事が中断している佐伯市の大入島埋め立て事業で、広瀬勝貞知事は23日、佐伯港の水深14メートル岸壁の整備に伴うしゅんせつ土砂を、埋め立てに用いるのではなく、同港のふ頭用地整備に活用する考えを示した。同日の定例記者会見で明らかにした。2010年度に泊地と航路のしゅんせつを始め、当初計画通りに13年度の岸壁供用開始を目指す。

 広瀬知事は「一番やりたいのは埋め立てだが、岸壁を早く供用開始させないといけない」と説明。「埋め立てを引き続き(反対住民に)お願いしたい」と述べた。

 従来は、しゅんせつ土砂を大入島の埋め立てに活用する計画だったが、地元の反対を受け05年から工事が中断。このため、しゅんせつ土砂を約14万立方メートルまで減らした上で、岸壁の背後地となるふ頭用地の整備に使用するよう変更。国と県の事業費は約26億円となり、埋め立てに用いるより約5億円膨らむ見通し。今後、県は増額分の負担割合について国と調整する。

 この日の知事会見を受け、佐伯市の西嶋泰義市長は「水深14メートル岸壁の早期供用開始は市民の強い願いであり、新たな展開を見せ動きだしたことはうれしい」とコメント。埋め立てに反対する下川善信・石間区長は「ふ頭整備に異存はないが、埋め立ての白紙撤回を明確にしてもらいたい」と話している。

=2009/03/24付 西日本新聞朝刊=


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