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海上コンテナ鉄道輸送

413 荷主研究者 :2008/12/31(水) 22:41:18

http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20081223101.htm
2008年12月23日03時21分 北國新聞■石川のニュース
◎日本海に新輸送経路 ロシアへ、シベリア鉄道利用 金沢など12港で物流網 政府予算

新たな輸送経路の確保が期待される金沢港=今月1日、北國新聞社ヘリ「あすなろ」から
 国土交通省は来年度、金沢港など日本海側の港からシベリア鉄道を経由するロシアへの輸送網構築の検討に着手する。世界的な金融危機で国内外の景気後退が懸念される中、新たな輸送経路の確保で、ロシアや欧州での日本製品の市場拡大を後押しする。太平洋側からの海上ルートに比べ輸送日数が短縮されることから、日本海側の港の競争力強化につなげる方針で、金沢港の国際化にも弾みがつきそうだ。
 現在、ロシアへの主要輸送路は、太平洋側から、マラッカ海峡、スエズ運河を通り、サンクトペテルブルクに至るルートで三十―四十日程度かかる。国交省は、日本海側からシベリア鉄道を利用すれば、二十五日程度でサンクトペテルブルクに到着すると想定する。日本海側の港の優位性、利便性を高めることで、民間企業の輸送需要喚起を促す狙いもある。

 国交省は金沢港、伏木富山港など日本海側の十五港を対象とし、ウラジオストク(ロシア)や釜山(韓国)などへの現行航路を活用する方向で検討を進める。来年度政府予算案に盛り込まれた調査費が充てられる見通しだ。

 〇七年度の金沢港の輸出入貨物量は、約一万三千FEU(四十フィートコンテナ単位)で、伸び率は日本海側でトップクラスだが、日本海側の他の港に比べると取扱量は大きくない。一方で、今年七月の東海北陸自動車道全線開通など北陸では中京圏などからの物流コストが抑制傾向にある。今後の荷量増加へ、ロシアへの新たな輸送経路は追い風となる可能性がある。ただ、金融危機などの影響で、昨年まで好調が続いていたロシアなど新興国での需要にも陰りが出ている。

 輸出企業を取り巻く環境は厳しいが、国交省は最終的には欧州への輸出も念頭に「長期的な視野で環日本海圏の輸送網を強化していきたい」としている。


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