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海上コンテナ鉄道輸送

320 荷主研究者 :2008/04/30(水) 02:01:36

http://www.sakigake.jp/p/special/08/sea&rail/sea&rail_03.jsp
築け日ロ新動脈 シーアンドレール構想を展望
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輸入の期待は木材製品

 経済成長で内需拡大が急速に進んでいるロシアに、日本企業は熱いまなざしを注いでいる。

 輸出分野では自動車や重機などのメーカーがロシア市場を狙っている。製品輸出にとどまらず、現地に工場を建設する動きも盛んになってきた。

 ロシアとの定期航路開設、さらにシーアンドレール構想の推進を目指す本県が、輸出のベースカーゴとして想定しているのは、ロシア国内に立地する日系工場への自動車部品だ。県商業貿易室は「(今後)部品の現地調達率が上がったとしても、現地の部品工場向けの輸出需要はある。中部地方から秋田港に至る鉄道沿線の関東、東北にある工場の貨物でコンテナ列車を仕立てられないか」と考える。

サンクトペテルブルクで昨年12月から稼働を始めたトヨタ自動車の車両生産工場(トヨタ自動車提供)

 トヨタ自動車は昨年12月にサンクトペテルブルクに車両組立工場を立ち上げ、カムリの生産を開始した。現在は年間2万台態勢だが、条件が整い次第台数を引き上げ、将来的には同20万―30万台の生産も視野に入れている。

 日産自動車とスズキも2009年にサンクトペテルブルクに車両組立工場を稼働させる計画で、日産は5万台、スズキは初年度5000台、次年度以降は3万台を生産目標に掲げている。

 3社とも稼働当初の部品調達先は、日本や中国、タイ、欧州などロシア国外。3社とも日本からはスエズ運河経由の海上輸送を想定している。シベリア鉄道の活用についてトヨタは「物流コストなど総合的に条件が合えば活用も検討したい」との姿勢。日産とスズキも「検討中」としている。

 既にシベリア鉄道を活用している企業もある。ロシアや周辺諸国で小型バスやトラックの製造を始めたいすゞ自動車は、昨年11月から横浜―釜山―ボストーチヌイの経路で部品をコンテナ船で輸送し、荷揚げ後は輸送時間短縮のために同鉄道を利用している。重機メーカーのコマツは1970年代から製品輸出にシベリア鉄道を活用している。

 一方、県が輸入のベースカーゴとして想定している木材をめぐり、ロシアでは大きな動きが出始めている。

 大手商社の双日(東京)は06年2月、ロシア・ハバロフスク州の林産会社のフローラ社(ハバロフスク)と合弁会社を設立、来年夏の稼働を目指して現地に合板の1次加工品に当たる乾燥ベニヤ板加工工場の建設を進めている。

 ベニヤ板は木材加工大手のセイホク(東京)グループの国内工場で製品化することにしており、双日広報部は「秋田県内の工場にコンテナなどで輸出することも視野に入れている」と話す。

 ロシア政府は丸太(原木)の輸出関税を大幅に引き上げることを決め、従来6・5%だった輸出関税を昨年7月に20%を引き上げ、今年4月には25%、来年1月には一気に80%に跳ね上がる。事実上の原木の輸出禁止措置とする見方が強い。

 秋田船川税関支署によると本県のロシアからの07年の丸太輸入量は約45万立方メートルと国内輸入量の約1割を占めている。今後輸入する丸太の一部でも製材としてコンテナで輸入することができれば、ロシア航路の重要な貨物として位置付けることも可能になる。

2008.3.6付


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