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海上コンテナ鉄道輸送

298 荷主研究者 :2007/12/27(木) 22:20:00

http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20071013200020&cid=main
2007年10月13日 23:07 熊本日日新聞
八代港、水深14メートルに 2012年度完成

 八代市新港町の八代港に五万五千トン級の船舶が接岸できるように水深を深くする、国土交通省の八代港多目的国際ターミナル整備事業の着工式が十三日、現地で行われた。完成後は、海外と結ぶ船舶の利用増が期待される。

 同港の現在の最大水深は一二メートルで、常時入港可能なのは三万トン級の船舶まで。物流業界では輸送コストなどを抑えるために大型船の利用が進んでいるが、同港では他港でいったん小型船へ積み替えて入港するなど非効率な運航を強いられてきた。

 同事業では、岸壁(長さ二百八十メートル)、航路(長さ十一キロ、幅二百二十メートル)、船の泊地(三十一万平方メートル)の水深を、一二メートルから一四メートルに掘削。常時五万五千トン級貨物船が接岸可能となる。総事業費は約九十四億円。二〇一二(平成二十四)年度に完成予定。現在九州で水深一四メートル以上の岸壁を備えているのは、北九州、博多、大分の三港。

 着工式には、地元の経済関係者など約百五十人が出席。国交省九州地方整備局の小原恒平局長が「八代は九州のほぼ中心にあり、陸揚げ後の交通の利便性もいい。事業が八代地域の活性化につながることを期待している」とあいさつ。

 八代港ポートセールス協会長の坂田孝志八代市長ら出席者二十四人と、八代ひかり保育園の園児約八十人による地盤改良マシンの起動式もあった。(内田裕之)


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