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海上コンテナ鉄道輸送

272 荷主研究者 :2007/04/30(月) 21:44:27

http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20070316105.htm
2007年3月16日03時35分更新 北國新聞■石川のニュース
◎金沢港御供田埠頭コンテナヤードを2万平方メートル拡張へ 県が新年度に計画策定

 県は新年度、金沢港御供田埠頭(ふとう)コンテナヤードの拡張計画を策定する。国際コンテナ貨物量の増加に対応するためで、将来的に、隣接する県有地約二万平方メートルを整地する計画である。今後、具体的な拡張時期の検討に入るとともに、荷役作業の効率化を目的とした荷役施設の整備やコンテナスペースの見直しを進め、同港の国際物流機能を強化する。

 御供田埠頭で扱う国際コンテナは主に中国や韓国、東南アジア向けで、昨年の取扱量は二十フィートコンテナ換算で二万三千百二十六個となり、二〇〇二(平成十四)年から五年間で約一万個増と大幅に伸びている。

 韓国航路の船舶大型化や中国・上海航路の週二便化が決まったことに加え、昨年十二月にコマツの大型プレス機工場が稼働した大浜地区では、近接する粟崎地区でも大型建設機械の新工場が建設される計画が浮上。県では今後も海外向けの貨物取扱量の増加が見込めるとして、将来的なコンテナヤードの拡張が必要とみている。

 現在のコンテナヤードは約七万三千平方メートルで、計画では、北側の県有地約三万平方メートルのうち、二万平方メートルを拡張部分とし、残る一万平方メートルは大浜地区につながる臨港道路(県道大浜御供田線)の将来の四車線化に向けた用地として確保する。

 荷役作業の効率化に向けては、現状は、コンテナを三段まで積み降ろしできる荷役機械を使用しているが、三段以上の多段積み降ろしが可能な機械の導入効果を検証し、コンテナスペースの集約化も検討する。

 金沢港の国際物流拠点化に向けては、谷本正憲知事は先月二十七日の県議会二月定例会の代表質問などで、今後、国際物流(大浜)、コンテナ(御供田)、フェリー(戸水)、客船(無量寺)と、埠頭間の役割分担で港湾機能を高めることが重要との見解を示している。


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