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海上コンテナ鉄道輸送

270 荷主研究者 :2007/03/23(金) 00:39:39
伊万里港の取扱量。九州で3位は意外に多いというか、他港が少ないということだろう。福岡や北九州は100万個を目指すレベルのはずだから2位と3位に差がありすぎる。しかし熊本や大分は伊万里より少ないのかねぇ。
>コンテナ取扱量が急増。05年は福岡、北九州に次いで九州で3位
>コンテナ取扱量が初めて3万個を突破し、3万873個となった

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/20070201/20070201_001.shtml
2007/02/01付 西日本新聞朝刊
伊万里港に新クレーン 1日稼働2基態勢に 荷役能力不足解消へ

伊万里港コンテナターミナルで積み降ろしの試運転をする新クレーン

 伊万里港の荷役能力が不足している問題で、県は同港コンテナターミナル(伊万里市黒川町)に新たにクレーン1基を設置し、31日、実際に貨物船からコンテナを降ろす試運転を行った。2月1日から本格稼働に入る。これでクレーンは2基態勢となり、積み降ろし時間が最大4割短縮され、能力不足の解消にめどが付いたという。

 新クレーンのつり上げ能力は既設クレーンと同じ36.5トン。県が民間企業から年2184万円で賃借した。少なくとも2010年度まで使用する。

 同ターミナルに国が造る水深13メートル岸壁(工期は07‐11年度中)の完成に合わせ、県は11年度からさらに能力の高いコンテナ専用クレーン(ガントリークレーン)を設置する予定で、今回の新クレーンはそれまでのつなぎ役となる。

 伊万里港は現在、韓国・釜山、中国・上海など両国向けの4航路で週4便が運航しており、コンテナ取扱量が急増。05年は福岡、北九州に次いで九州で3位だった。一方で、荷役に丸1日かかる場合もあり、船会社から「他港に比べ不便。航路廃止もあり得る」との不満が上がり、市や荷役業者が県にクレーン増設を要望していた。県は「新クレーン設置を受け、港を売り込み、取扱量を毎年1割ずつ伸ばしたい」としている。

 県は31日、同ターミナルの06年の中身入りコンテナ取扱量が初めて3万個を突破し、3万873個となった、と発表した。


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