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海上コンテナ鉄道輸送

248 荷主研究者 :2006/12/31(日) 16:47:46

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/toshiken/20061011/20061011_003.shtml
2006/10/11付 西日本新聞朝刊
6万トン級貨物船着岸可能に 水深15メートルの岸壁着工 福岡市の人工島

福岡市東区の人工島で開かれた国際海上コンテナターミナル整備事業の着工式

 大型貨物船が着岸できる福岡市初の水深15メートル岸壁を備えた「国際海上コンテナターミナル」整備事業が9日、博多湾に浮かぶ人工島で始まった。水深15メートル岸壁は全国でも少なく、九州では北九州市に続いて2番目。福岡市ではコンテナ貨物輸送が急増しており、本格的なターミナル増設によって、博多港を九州最大級のコンテナ基地とすることを目指す。

 人工島では現在、新ターミナルに隣接する深さ11メートルと14メートル岸壁が稼働中だが、6万トン級の大型貨物船は水深不足で着岸できない。また、荷降ろしするコンテナ船で混雑が続いており、貨物船が沖合で順番待ちしている状態という。

 新岸壁は延長350メートル、奥行き500メートルで、6万トン級の大型コンテナ船舶が接岸可能。ガントリークレーン2基を設置予定で、2008年春に暫定供用開始、10年度末の完成を目指す。完成すれば20フィートコンテナ換算で、年間20万個から25万個のコンテナが新たに取り扱いできるようになる。総事業費は約339億円。

 この日の着工式には、事業を進める国土交通省九州地方整備局や福岡市などから約200人が参加。安全祈願祭に続いて、あいさつした山崎広太郎市長は「博多港におけるコンテナ取り扱い施設はフル稼働の状況。コンテナターミナルは必要不可欠」と強調した。

 博多港のコンテナ取扱量は、10年前の約25万9000個から昨年度は約2.4倍の約62万1000個に増加。本年度も70万個を超える見通し。新しい岸壁が本格稼働すれば、年間100万個を取り扱えるようになる。


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