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海上コンテナ鉄道輸送

245 荷主研究者 :2006/12/31(日) 13:45:09

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060829c6b2902d29.html
2006/08/30 日本経済新聞<北陸>
金沢港の上海定期航路、9カ月ぶりに復活へ

 金沢港(金沢市)と中国・上海を結ぶ週1便の定期航路が9月21日に再開されることになった。昨年12月に休止して以来9カ月ぶり。同港の国際化を進める石川県は上海航路を企業の利用促進につなげたい考えだ。

 運航するのは神原汽船(広島県福山市)。コンテナ船の積載量は6500トン程度で、毎週木曜日に金沢港に寄港する。輸出の場合は金沢港から大連、青島を経由して9日後に上海に着く。輸入の場合は上海発から5日後に金沢に着く。

 金沢と上海を結ぶ航路は昨年まで中国の運航会社が手掛けていたが、大連、青島への航路に縮小。9月の上海航路再開を機に両航路も神原汽船に一本化する。

 一方、石川県は29日、県議会産業委員会で北陸3県や岐阜、長野両県の約1800社を対象にした金沢港の物流調査の概要を発表した(回答企業は307社)。神戸港、名古屋港など主要港の利用率が64%に対し、金沢港は約26%。企業に聞き取り調査した結果、金沢港は航路や便数が少ない、利用料金が高いなどの問題点が指摘された。


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