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海上コンテナ鉄道輸送

1 名無しさん :2002/12/14(土) 19:37
最近増えていますが、今後はどうでしょう

236 とはずがたり :2006/11/13(月) 02:07:52
輸送が増えてるのに撤退では納得が行かんわな・・

輸送量グラフ→http://0bbs.jp/tohazugatali/img15_11

さんふらわあ 人・車とも輸送増
運行会社撤退理由「上回る燃料高騰」
(10/19 07:21)
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=818

 来年3月末をめどに志布志港からの撤退計画が明らかになった、同港と大阪を結ぶカーフェリー「さんふらわあ」は、人員、車両とも輸送実績が増加傾向にあることが、運航会社のブルーハイウェイライン西日本(本部・大阪市北区)が鹿児島県に提出した資料で分かった。同社は撤退方針の理由について、「増加ペース以上に燃料の高騰ペースが上回っている」としている。
 資料によると、2005年度の旅客輸送人員は約16万3600人で、前年度比3.5%増え、過去4年で10%余り増加した。トラック台数は05年度が6万5700台で前年度比4.2%増、過去4年で36.8%の伸びとなっている。

 06年度に入ってもトラック台数はおおむね前年を上回って推移している。
 同社の長山哲哉管理部長は南日本新聞の取材に対し、トラックのフェリー利用が伸びていることについて「燃料が高騰していることや、過積載やスピードなどの規制が強まっていることが一因ではないか」と分析。しかし、「輸送実績を上回るペースで(さんふらわあの)燃料が高騰している」と、宮崎航路に切り替える計画の理由を話した。
 詳細な収支などは明らかにしていないが、説明を受けた志布志市によると、昨年度は5億5000万円の赤字という。志布志から宮崎に変更することで運航時間を片道約2時間短縮でき、燃料の節約につながるとしている。
 同社は県、志布志市に来春の航路変更計画を説明したほか、新たな寄港地になる宮崎側にもすでに説明したという。

さんふらわあ・志布志港撤退計画:国の規制緩和を批判−−知事 /鹿児島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061107-00000258-mailo-l46

 カーフェリー「さんふらわあ」の撤退計画問題で、伊藤祐一郎知事は6日、定例記者会見で、航路維持を会社側に働きかける意欲を改めて示す一方、「(県には引き留めの)何の権限もない。説得する以外にない」とこぼす一幕も。陸、海、空と相次ぐ民間事業者の撤退に、国の規制緩和に恨み節も漏れた。
 「さんふらわあ」維持のため、伊藤知事は、港湾使用料の減免や航路維持補助金などにも言及。また、会社側が「原油高騰に伴い、増えた」コスト約6億円への「一定の負担」の可能性にも触れた。だが、当面は、志布志港での集荷量を増やすなどが引き留め策となるのでは、と示すにとどめた。
 赤字路線バス、山川根占航路など、これまでの対策にも触れ「民が(維持)できなくなったところを、地方公共団体が、肩代わりか、参入で維持する構図。何のための規制緩和か」。参入、撤退を基本的に自由とした規制緩和を批判した。[神崎真一]
11月7日朝刊
(毎日新聞) - 11月7日16時1分更新

237 とはずがたり :2006/11/15(水) 12:54:59
>>236-237
大隅線は志布志から垂水迄残して垂水のフェリー乗り場迄延伸して鴨池〜垂水港++++志布志で一環連絡して欲しかったねぇ。
志布志港開発は未だ巧く行ってたイメージだけどこれを宮崎に取られたら大打撃だよなぁ。志布志に発着というのが俺も気に入ってたから残念だけど・・
しかし志布志で宮崎の客は取れないけど宮崎なら志布志,宮崎,鹿児島の客が取れるであろうから妥当な判断とも云えるのか。東九州道でも作って貰わないと引き合わないか?志布志都城道路だけで十分やろけど。

さんふらわあ・志布志港撤退計画:市が航路存続の協力要請 /鹿児島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061019-00000214-mailo-l46

 ◇南九州総合開発協議会総会
 曽於・志布志地区、宮崎県の北・西諸県と南那珂地区の13市町でつくる南九州総合開発協議会の総会が18日、同県都城市であった。
 総会では、大阪―志布志間に就航しているカーフェリー「さんふらわあ」が来春、志布志港から撤退し、大阪―宮崎に航路変更する計画があるとして、志布志市が航路存続への協力を要請した。担当課長で構成する幹事会で取り扱いを協議する。

10月19日朝刊
(毎日新聞) - 10月19日15時1分更新

カーフェリー:さんふらわあ、志布志港撤退計画 大隅半島に衝撃 /鹿児島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061019-00000213-mailo-l46

 ◇鉄道、バスに続き海上交通までも
 ◇志布志市など存続へ全力「物流、観光に大きな問題」
 「バスだけでなく、海までも」「県経済の死活問題だ」。18日に明らかになった大阪と志布志を結んでいるカーフェリー「さんふらわあ」の来春の志布志港撤退計画は、バス路線廃止問題で揺れる大隅半島に衝撃を与え、関係者からは驚きや不安の声が上がった。[新開良一]
 18日午前、志布志市役所では助役、部課長ら約20人が対応を協議。“寝耳に水”の計画説明に驚きを隠さず、持冨秀明・市企画部長は「大隅半島と都市圏を直接結ぶ唯一の大動脈。ショックで声も出ない」。近く、市内の各種団体も交えた対策協議会を発足させ、大隅地域4市5町でつくる大隅総合開発期成会とも連携して航路存続を図っていく構えだ。
 大隅半島は岩崎グループの赤字路線バス廃止計画を受け、対象125系統のうち46系統の廃止が決まった。87年には旧国鉄大隅線も失った。「線路に続きバス、そして今度は海上交通。大隅地域の交通手段がどんどんそがれていく」――。怒りにも似た感情を抱く住民は多い。
 917人の会員を束ねる志布志市商工会の河本正男会長(61)は「県内の主要農畜産物を大都市圏に運ぶ航路。航路維持は県全体の経済発展の大前提で、その重要性を県はもっと認識すべきだ」と関係機関が連携した迅速な対応を求める。
 一方、外国人留学生を鹿児島、宮崎両県で受け入れるホームステイ事業を実施するNPO法人「からいも交流」の東幸治郎代表理事(48)は「これまでに約1600人の学生が同航路を利用して鹿児島入りした。交通費が安いので参加者募集がしやすく、また船内が学生同士の交流の場になっている」と残念がる。
 地元首長らも危機感を募らせる。大隅総合開発期成会の山下栄・鹿屋市長は「撤退によって大隅地域の物流と観光に大きな問題が生じる」。志布志市の本田修一市長は「撤退は予想外。なんとしても志布志港のシンボルを存続させたい」と話している。
 「さんふらわあ」は2隻就航し、いずれも旅客定員782人▽乗用車140台▽トラック175台を収容でき、大阪―志布志間を片道約14時間で結ぶ。
10月19日朝刊
(毎日新聞) - 10月19日15時0分更新


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