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海上コンテナ鉄道輸送

226 荷主研究者 :2006/09/02(土) 23:48:50

【伏木港貯木場を工業用地に 原木輸入が減少】
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20060725001.htm
2006年7月25日 北國新聞
伏木港貯木場を工業用地に 原木輸入が減少

 富山県は二十四日までに、伏木港の能町整理場(高岡市米島)を埋め立て、工業用地として民間に売却する方針を固めた。能町整理場は貯木場として使われてきたが、原木の輸入量の減少で、近年はほとんど利用されていない。伏木港周辺では今年三月、伏木外港の多目的国際ターミナルが供用を開始したほか、来年度には東海北陸自動車道が全線開通するなど、新たな工場進出や規模拡大に伴う工業用地の需要が見込まれており、県は遊休施設の活用を進めていく。

 伏木港には能町、吉久の二カ所に木材整理場がある。能町整理場は伏木港大橋の上流約二百メートルの小矢部川右岸に位置し、水面部分の面積は約四・二ヘクタールとなっている。輸入原木などを保管する施設として一九六五(昭和四十)年に完成した。

 県伏木港事務所などによると、同港では、かつて百万トンを超す原木が輸入されていたが、最近は二〇〇四年に十八トンが輸入されただけで、〇二、〇三、〇五年は輸入されていない。

 県が管理する整理場、貯木場は陸上も含めて十七カ所あるが、県全体の原木輸入量は〇一年の百三万トンから〇五年には六十二万トンに減っている。一方で、製材の輸入は十三万トンから二十三万トンに伸びている。

 県によると、製材所が富山新港周辺に集中しているため、能町整理場を利用した場合、製材所へ陸送しなければならず、次第に同整理場が利用されなくなった。今後も急激な需要の増加は見込めず、富山新港、富山港の貯木場だけで十分に対応できるとして、能町整理場の埋め立てを決めた。

 能町整理場では既に測量調査が始まっており、今後、埋め立てに要する事業費などを算定する。同整理場に係留されている船舶は、今年度中に退去する方向で調整する。

 県港湾空港課は「遊休施設を効果的に利用するため、できるだけ早い時期に埋め立てて売却したい」としている。


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