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海上コンテナ鉄道輸送

216 荷主研究者 :2006/07/23(日) 23:16:22

【熊本港・八代港−釜山経由で上海へ】
http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20060612200021&cid=main
2006年6月12日 21:15 熊本日日新聞
〔朝刊早採り〕航路延伸 県内から釜山経由で上海へ 高麗海運

 韓国・釜山港と熊本港や八代港間に就航する韓国「高麗海運」(ソウル)の定期コンテナ船が十二日、釜山港経由で中国・上海港へ延伸、運航を開始した。熊本県と中国との定期貨物船は、韓国の「興亜海運」(ソウル)が四月に八代港〜香港港間に就航しており、週二便体制となった。熊本港からの就航は初めて。

 高麗海運は、東アジアの国際拠点港となっている釜山港を軸に、熊本〜八代〜長崎各港を巡回し釜山港に戻る航路を運航していた。

 上海港には、釜山港からの延伸で、韓国・蔚山―光陽を回って上海港、寧波港に入り、釜山に帰港する。延伸に伴い、同社は四〇〇〇トン級のコンテナ船を一隻増やし、二隻体制にした。

 県港湾課によると、熊本港〜上海港間は、釜山港で別の中国航路の貨物船に積み替えていたため、一週間から十日間かかっていた。釜山港経由上海港の就航で、熊本県と中国間の所要日数は四日間に短縮。港湾荷役や倉庫代などの費用が削減され、荷主の負担が軽くなるという。

 県内企業の貨物輸出(重量ベース)は、博多港の利用が六割強を占め、熊本港と八代港の利用は2%程度。地場の三角海運(宇城市)は「中国への貨物で安定納期が見込めるなど利便性は増す。上海までの日数も博多港と変わらず、博多までの陸上輸送コストを考えると、熊本港や八代港を利用する新規需要も見込める」としている。

 上海との定期貨物船が就航している九州・沖縄の港湾は、ほかに博多、北九州、伊万里(佐賀)、大分、志布志(鹿児島)、那覇の六港。(川崎浩平)


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