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海上コンテナ鉄道輸送

172 荷主研究者 :2006/02/26(日) 23:17:40

【八戸港:2005年コンテナ取扱量】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/01/20060114t22013.htm
2006年01月13日金曜日 河北新報
八戸港、コンテナ取扱量7%増 中韓路線好調

 青森県八戸港の定期コンテナの取扱量が2005年、初めて2万TEU(一TEUは20フィートコンテナ1本分)を超えたことが、13日分かった。好調な中国・韓国航路が実績を押し上げた。行政や物流業者で組織する八戸港国際物流拠点化推進協議会は「国内港湾同士の競争は激しいが、さらに多くの地元企業に使ってもらえるようPRしたい」としている。

 八戸港は、1994年に東北で初めて外国定期コンテナ航路を開設。現在、東南アジア、中国・韓国、北米の外航3路線、横浜港と結ぶ内航フィーダー一路線の計4路線が、月1便から週2便就航している。

 05年の取扱量は、前年比7%増の2万132TEU。輸出入の上位は中国、台湾、タイ、カナダ、韓国の順。94年に開設された東南アジア航路の伸びが鈍った半面、中国の好景気を反映して中国・韓国航路が11%増と好調に推移した。

 品目別では、ステンレス鋼の原料となるフェロニッケルが輸出の39%を占めた。八戸港に隣接する大平洋金属からの輸出が大きく寄与した。次いでイカの内臓の粉、古紙などの順。輸入ではタピオカのでんぷん、製材、日用雑貨が続いた。

 東北地方整備局が港湾管理者から集めた統計によると、定期コンテナ路線を持つ東北の港は7港。うち海外航路を持つ5港は、04年の取り扱いが多い順に、仙台塩釜9万3148、秋田2万5937、八戸1万8781、小名浜1万7027、酒田6903(単位はTEU)。

 八戸港国際物流拠点化推進協議会事務局の八戸市貿易振興対策室は「便数の少ない地方港は、京浜の港に比べ不利だが、陸上輸送の経費も含めて考え、地元港をもっと使ってもらいたい」と、企業側に働き掛けを強める方針。


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