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海上コンテナ鉄道輸送

156 荷主研究者 :2005/12/30(金) 23:52:47

【唐津港機能 岸壁整備】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20051119/morning_news009.html
2005/11/19 西日本新聞
唐津港機能 2倍に 国交省審議会答申 岸壁整備、水深は9メートルに

 国土交通省の交通政策審議会は十八日、佐賀県唐津市の唐津港について、取り扱い可能な年間貨物量を現在の二百三十万トンから約一・九倍の四百四十万トンに増大させる港湾計画の改訂を北側一雄国交相に答申した。

 大型の貨物船や旅客船が接岸できる長さ二百三十メートルの岸壁を整備するのが改訂の柱。唐津港の物流機能は飛躍的に高まりそうだ。

 港湾計画は向こう十年余りの整備や運営の在り方を定めており、国交相から改訂の通知を受けた港湾管理者(唐津港は佐賀県知事)が正式に決定する。計画に基づき今後、予算案が策定される。唐津港の計画見直しは十七年ぶり。唐津市民でつくる「唐津みなとまちづくり懇話会」が示した素案が改訂に多く反映された。

 計画では、一九六九年の築造で老朽化が激しい長さ百六十五メートルの港南部の東港地区の岸壁を、二百三十メートルに延長。水深七・五メートルと浅いところを九メートルまで深くする。これにより、大型トレーラーやフォークリフトがそのまま乗り入れられる「RORO(ローロー)船」や、大型客船が接岸できる港になる。景観に配慮し、港の緑地化や里浜の再生も行う。

 唐津港は国の重要港湾に指定されているが、現在はクレーンでコンテナを積み降ろししなければならない国内向けコンテナ船しか入港できない。RORO船が入港可能になることで、輸送量が伸び、輸送時間も短縮。地域経済の競争力が増すという。


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